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■○創作関連質問&相談スレ 31

1 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 21:54:45 ID:???
・「こんな設定の小説書きたいんですけどどうですか?」から
 「この漫画(/小説/映像作品/ゲーム)の設定は正しいのですか?」まで、
 とにかく創作&妄想に関する質問はこちらで。

・ミリタリーもの以外の既存の漫画、小説、ゲーム等の作中における
 軍事関連の描写についての質問もOKです

・創作関連以外の質問はこちらへ(回転が早いので質問しようと
 思った時には次スレに移行している可能性があります)
●初心者歓迎 スレ立てる前に此処で質問を 403
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1189180399/

・ジョーク系の質問はこちらへ
●笑心者歓迎 スレを立てる前にここで質問を 40
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1185788880/

・その他

創作文芸板
http://love6.2ch.net/bun/
ライトノベル板
http://love6.2ch.net/magazin/

前スレ
■○創作関連質問&相談スレ 30
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1187359157/

次スレは950を踏まれた方が立ててください。
950がダメだったら960、960がダメだったら970の方、お願いします。
質問者はIDを出してください(メール欄無記入)

2 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 21:55:43 ID:???
・設定の後出しジャンケンはご遠慮願います。

・質問が的確でない場合,回答が正確であっても結果が間違っているという事態が生じます.
 初心者の皆さんも注意しましょう.
 以下,実話.

 さいとうたかを「今度新しい劇画描くんだけどさ,いま一番かっこいいライフルって何かな?」
 たかをの知り合いの軍オタ「う〜ん,今だったらM16かなぁ? 一応最新鋭だし」
 たかを「ふ〜ん.よく分かんないけどそれにしとくわ」
    ↓
 ゴルゴ13発表.
 知り合いの軍オタ「狙撃銃だなんて聞いてねーぞ!」

3 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 21:56:28 ID:???
テンプレ終了

4 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 22:47:34 ID:MS2KInrc
PS2のゲームで、戦闘機の機銃を撃つとコントローラのバイブが作動して臨場感を出す演出がありますが
本物のジョイスティックににはあんな振動が伝わってきたりするのでしょうか?

5 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 22:50:50 ID:???
>>1

6 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 22:50:50 ID:???
全身で感じるだろ。

7 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 23:24:32 ID:???
007見てて、輸送機から落ちるヘリのエンジン始動させようとしているシーンで
「ヘリはエンジン動いてなくても着陸できるだろww」とか言っている人がいるんですが
オートローテーションって完全にエンジンもローターも止まった状態で
可能なんでしょうか?

8 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 23:30:47 ID:???
>>7
エンジンが止まったときのためのオートローテーションなんだが。

9 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 23:35:07 ID:???
「エンジン動いていて途中で止まった場合」と「エンジンが最初から動いていない場合」に
ついて聞いているんだろう。
まぁ、空中で最初からエンジンが動いていないなんて状況は映画以外にありえないがなw

10 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 23:52:47 ID:???
>>7
ローターが止まった状態ではそもそもオートロにはなりませんな。

11 :名無し三等兵:2007/09/14(金) 23:55:10 ID:???
アメリカ南北戦争モノの物語を書きたいのですが、色々資料集める前に
ちょっと質問というか疑問が・・・。

個人的に北軍が正義、南軍は悪。っていうイメージあって
できれば主人公を北軍の兵士という設定にしたいのですが

実際は「北軍はただ、合衆国の名誉のために戦った。
でも南軍は北軍の侵略から
自分達の生活や土地を守りたいがために戦った」
という事実から

北軍である主人公が愛する「家族や郷土」を守るために戦うっていうのは
おかしな事なんでしょうか・・・。






12 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:13:53 ID:???
全然おかしくない。それが普通。

13 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:24:56 ID:???
>>11
> 北軍である主人公が愛する「家族や郷土」を守るために戦うっていうのは
> おかしな事なんでしょうか・・・。

こっちの方は多少変わり者ではあるが、別におかしな事もないと思うよ。
ただ、

> 実際は「北軍はただ、合衆国の名誉のために戦った。
> でも南軍は北軍の侵略から
> 自分達の生活や土地を守りたいがために戦った」

と言うのは、かなり北軍よりの偏った見方だと思う。

本当に本当の事なんて当時の人間でなければ、分かりようもないけど、
少なくとも、北部がそんな純粋な立場ではなくて、
北部の工業化が進んで奴隷制は合理的な制度じゃなくなったから
南部と対立したと言う側面は指摘できる。

14 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:41:40 ID:???
>>11
シャーマン将軍とか「海への行進」とかについて調べてみたら良いんじゃない♪

15 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:44:59 ID:???
まあ、プロパガンダに踊らされたか、理性があっても
双方とも自分らの属する地方社会の利益のために
戦ってたんだと思うなぁ。

ただ、危険が差し迫ってる前線近くの出身の人間なら
それも有ったんじゃないかと思う。ポトマック軍所属とかで。

>>14
そりゃまたえげつないw

16 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:47:51 ID:???
>14 歴史群像の最新号にその辺の記事が出てるね。アメリカン・ウェイ・オブ・ウォーが「怒りに満ちた全国民による総力戦」基本だってのがよく判る。

17 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:52:29 ID:???
結局のところ、合衆国内で
工業を握るものと農業を握るもの、どちらが主導権を得たかという話だからな >南北戦争



18 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 00:59:38 ID:???
ついでに、学研の文庫の南北戦争の本が
戦争部分の良い資料になると思う。
古本屋で安かったり、図書館にあったらお勧め。

まあ、俺はベル・スタァの方が好きだが。
「錆を落とせば使えるぜ」

19 :576:2007/09/15(土) 01:15:20 ID:???
>>13
まあ、北部がアメリカの名誉や奴隷解放のために戦ったというのは、
戦中の日本がアジア解放を目指して戦ったという程度未満の説得力しかないな。
一人一人の兵士の気持ちはどうか分からないが、
どちらも組織としては主題ではないのは明らかだな。

20 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 01:15:43 ID:???
うぅ〜む、やはりもっと深く入っていくべきだなぁ〜。

この時代についてはあまり知らないのに
(映画「グローリー」を見た程度)
なんとなく仕事中に「ん・・・南北戦争の話を描きたい・・・!」って思って
ついつい中途半端な妄想してしまいましてねぇ・・・ははは・・・。

別にアメリカ独立戦争でもドイツ30年戦争でもナポレオン戦争でも
いいっちゃいいんですよね・・・。

また来ます。



21 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 01:16:09 ID:???
>>19
名前欄に意味はないです。ごめん。

22 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 01:34:20 ID:???
新スレ乙

23 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 06:12:45 ID:???
★★質問の際はメール欄に何も記入せずIDを表示させてください★★
 騙り防止のためトリップを併用するのもいいかも…
 (※回答者の方もID出し推奨です)

・質問前にまずはここをチェック。答えが載ってる……かもしれない。
 【仮設!2ch軍事板用語集】
  http://banners.cside.biz/army_word1.htm
 軍事板初心者質問スレ過去ログ倉庫
  http://armybeginner.web.fc2.com/
 軍事板常見問題(FAQ)
  http://mltr.free100.tv/index02.html
 ※ここはFAQの掲示板ではありません。FAQの内容に関して質問するのは結構ですが、
 誤字脱字、誤りの指摘等は直接FAQサイトの方に申し出て頂きますようお願いします

24 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 20:08:07 ID:YQDltf1K
憲兵について質問させてください。

1 旧日本陸軍だと、憲兵は最初から(入隊当初から)憲兵ではなく、他兵科の人が選抜試
  験を受けて憲兵に転属するようです。
  憲兵を受験するとなると、それだけで旧友からも裏切り者扱いされ敬遠されるようになるとか。
  そのようなリスクを負ってまで憲兵を志願する動機はどのようなものがあるでしょうか?

2 憲兵の主任務は軍内の不正を取り締まりですが、では憲兵自体の不正は誰が取り締まるのでしょうか?


25 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 20:14:41 ID:???
1.小市民ほどちっぽけな権力を振り回したいから

2.組織犯罪はなあなあとリンチが世間の相場

26 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 20:21:00 ID:???
>>24
1 給与が段違い、一般の兵士の10倍以上だったような]

2 普通は将校が取り持つのかな?
  憲兵の権限についての線引きは難しく戦前にも色々事件になってたり

27 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 20:22:31 ID:???
だってさ良かったね
後はカスと緑が書くよ


28 :名無し三等兵:2007/09/15(土) 23:57:56 ID:???
>>24
1は当時は憲兵隊を扱った防諜映画(「あなたは狙われている」「間諜いまだ死せず」など)により
憲兵隊の様子を知りその仕事に憧れる人が少なくなかった。
また兵隊受けは悪くても、酔っ払ったりして町で暴れている兵士を取り締まっていた
憲兵隊は意外と民間人に人気があった(特高警察とかはまた別ね)ので、
進んで憲兵隊に入る人が結構いた(事実、憲兵になるための倍率はかなり高い)
2はわからん

29 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 02:25:56 ID:???
>26
マジかよ、俺も憲兵になりたーい

30 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 02:28:52 ID:???
>>29
ではまず地方連絡部に行って(ry

今は地方連絡部って言わないんだっけ?

31 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 02:31:11 ID:???
地方協力本部

自衛隊最強部隊にして最初の統合運用(違 だった地連ジャーの名は消えました

32 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 02:34:58 ID:???
自衛隊最強って…

いやまあ、唯一実戦経験豊富な部隊なわけだから、間違ってもいないか?

33 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 02:43:46 ID:???
強制徴募部隊さ

34 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 11:28:10 ID:5Ak8eUk1
質問です。
軍隊では上官に対して正面きって否定はできないので
まず「はい」と答えてから「いいえ〜〜」と答えないといけない、
という描写を創作物で見たのですが、これは実際の軍隊に基づいたものなのでしょうか?

35 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 11:46:07 ID:???
>>34
それはその創作物だけの設定だと思うがなあ。
現実世界の軍隊は、「意見具申」という形で、上官への反論もある程度認められてるぞ。

36 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 12:08:41 ID:???
てか上官へのレコメンドって部下の義務では

37 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 12:16:15 ID:???
>>36
上官が最終的な意志決定をする前ならね。
意見具申が却下されたあともしつこく反論したら、抗命罪に問われる可能性もある。

38 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 14:49:03 ID:???
>>34
それGPMじゃないんか。

あれは、上官の意見と自分の意見が違う場合には言葉の頭に「いいえ」とつけるな、
そういう答えをする場合は
「はい○○殿いいえ、自分は現状に満足しておりません」
などと答えろ、って事でしょ。

要は
「口からクソ垂れる前と後に必ず『サー』をつけろ!」
って事では。
君がそういう意図で>上官に対して正面きって否定はできないので
という書き回しをしたのではないと思うけど、どちらかというと「礼儀」の問題だと思う。

39 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 14:50:45 ID:???
部隊長が行動の大筋を決定

幕僚・部下から意見を集める

意見を元に案を修正、または取りやめ

行動を実行

ってのが理想的な流れか。

40 :34:2007/09/16(日) 15:44:01 ID:pkHCvose
多分IDは変わってると思うのですが>>34です。
質問の意図は>>38さんが言われているようなことでした。
わかりにくくてすいません。きちんと創作物の名前を出すべきでした。
GPMと皇国の守護者であったので、これはファンタジー設定なのか
それともリアル準拠なのか? と疑問に思ったのです。
ありがとうございました。

41 :24:2007/09/16(日) 19:43:18 ID:rbV/5SbI
皆さんレスありがとうございました。参考になります。


42 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 22:14:01 ID:Ovc4oX5u
>>40

yes sir but・・・、英米軍の習慣です。慣用句に近いでしょう。

43 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 22:37:50 ID:???
>>42
てかそれは日本語で言う、
「はい閣下。しかし〜」
って感じの、返事の一種みたいなもんなんじゃないかな。

どっちにしろ、最初のyesに肯定の意味合いは無いと思う。

44 :名無し三等兵:2007/09/16(日) 22:39:51 ID:???
まあ、「承りました、閣下。しかし…」という感じだろうな。

45 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 00:09:48 ID:???
>>26
前に書いたやつ

憲兵正史によると昭和2年の改定による給与は以下のとおり

      給料  憲兵加棒 営外加棒 合計

曹長  39円   7.5円    28円    74.5円

軍曹  22.5円  7.5円    33円    63円

伍長  10.5円  7.5円    35円    53円

上等兵 7円    7.5円    36円    50.5円

このほかに通訳検定のようなものを通ると憲兵通訳加棒として

1等 5円 2等 4円 3等 3円 4等 2円

が支給されたとのこと。
なお当時の将校の俸給は大尉で2100円、
准士官1等で960円(憲兵准士官はこのほかに90円加棒)。

営外居住なので実質的にものすごい高給ではないですな

46 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 21:26:42 ID:???
下士官兵と将校の俸給の余りの差に驚きました。
下士官兵が安すぎるのか将校が高すぎるのか・・・

47 :名無し三等兵:2007/09/17(月) 21:42:28 ID:???
まぁ、徴兵制だし。

48 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:08:23 ID:p5ESN9tJ
>>46

 将校、准士官は年俸制で、兵下士官は月給です。

49 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:10:58 ID:???
>>48
だとすると、凄い大雑把な計算で曹長が大尉の四分の一か。

…まあ、戦前(というか貧富の差がある社会)ならそんなもんかね。
現代の自衛隊だと年功序列で新米の幹部より年嵩の曹の方が高給取りと聞くが。

50 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:13:04 ID:???
記憶が頼りで書き込むのは問題かもしれないが、昔読んだ本では
海軍では大将と二等兵の給料が80倍で、それは軍隊としては格差は
小さかったとの事。

51 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:32:40 ID:p5ESN9tJ
>>49

 営外加俸を入れないと不公平でしょう。まぁ、曹長で独身で衣食住中隊持ち
なんてのは少ないでしょうが。

52 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:37:02 ID:fskpIBlD
「戦闘妖精雪風」のJAMがTAB-14を高速ミサイルで空爆するシーンで
バーガディッシュ少尉が「あれだけのスピードなら炸薬など必要ない。衝撃波で皆吹き飛ばされた」と言います。

例えばハープーンくらいの質量のミサイルだったとして、炸薬量を問題にしないような運動エネルギーを与えるには
どれくらいの速度が必要なのでしょうか?

非常な高速で落下してくる中距離弾道弾も同じように弾頭無しでもそれなりの破壊力を持つのでしょうか?

53 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 00:37:03 ID:???
>>51
あ、そうか。普通曹長ともなれば外に住んでるものだもんな。
本当に大雑把に見ちゃってたよ…。

だとすると約三分の一くらい?

54 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 02:29:22 ID:???
Fl282Aに武装としてM230 を取り付けることはできますか?

55 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 08:54:56 ID:RswknyLB
最近の戦闘服は難燃繊維で作られているとか。

質問なのですが、その難燃繊維製の戦闘服がぼろになってごみに出す時
燃えるごみ・燃えないごみのどちらに分類して捨てるべきでしょうか?

不燃ではなくて難燃と言うところが微妙だなと思いました。


56 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 10:51:25 ID:???
>>54
30mm級になると反動もかなり大きいので、M230は無理なんじゃないかと。
7.62mmならまず問題なく、12.7mmはつけ方次第だと思います。
他の改造で銃装備した例を見ると。

57 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 12:21:34 ID:???
>>56
せいぜい12.7mmですか
M230はむりでもM197ならいけるかなとおもっていましたが
むりっすね  ありがとうございます

58 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 18:38:22 ID:???
>>55
官品を勝手に捨てると罰則か何かありそうなきがするが
兵士個人の判断でゴミ分別していいものなのか?
一般人が購入した軍放出品とかはまあ…

それはともかく、難燃性というのは通常より燃え難いってだけで
燃えない様な特殊な処理や加工がされてるわけではない。
燃えるゴミに出しても、一般のゴミ処分場の設備で燃やせます。

59 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 19:23:26 ID:???
ここで質問した内容を元に1本作品挙げたんだけど
そういうのって報告した方がいい?しかとでいい?

60 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 19:27:26 ID:???
やりたいようにやれw

61 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 20:20:54 ID:???
>>52
TNT1トンの化学エネルギーは4184MJ。

運動エネルギーE=(1/2)×質量×速度の2乗。
ハープーンの重量を500kgとすると、秒速1km/sで
E=(1/2)×500×1×1=250MJ、つまりTNT換算で60kg程度。

第一宇宙速度の秒速7.9m/sだと
E=(1/2)×500×7.9×7.9=15600MJ、つまりTNT換算で3.7トン程度。

という計算になると思うけど。

62 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 20:27:38 ID:fskpIBlD
>>61
ありがとうございます。凄まじい速度になってしまうんですね。。

63 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 21:09:53 ID:???
まあ、でもハープーンの弾頭(約220kg)のうち炸薬は100kgぐらいだからね。

64 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 21:17:37 ID:???
悪名高き某ガ○ダム種に出てくるリニアガンタンクなる珍妙な名称の戦車は
主砲弾が亜光速まで加速できるという素敵設定らしい。
「あれだけのスピードなら炸薬など必要ない。質量で皆吹き飛ばされた」
というところか

65 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 21:24:56 ID:???
亜光速って……
吹き飛ばされたのは大気と地殻か?

66 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 21:32:00 ID:???
砲弾の質量が極大に近づくつれて車体がこう見かけだけでなく変形してくというか
地形ごと変形していくというか。
重力レンズで歪んでみえたり綺麗だなと。

67 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 21:50:14 ID:???
準光速だったらマジやばいけど、亜光速だったら0.01Cでも一応「亜」といえなくも
いやこれでも十分ヤバいか。

しかしガンタンクの砲身長で0.01Cだとしても、とんでもない加速力がいりそうだな。
1億Gくらい?

68 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:37:31 ID:???
1億G=約10^9m/s2、0.01c=3x10^6m/sだから加速時間t=3x10^6/10^9=3x10^-3s
すると加速距離は1/2x10^9x3x10^-3x3x10^-3=4.5x10^3
つまり砲身の長さは4500m。10億Gなら450m、100億Gなら45m。

…計算してみたけど「意味ね〜」

69 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:40:25 ID:???
THX。

おそらく500億Gかそれ以上ってあたりか。
歴代ガンダムでもインフレ度最強の設定ではないか?ヒゲガンダムに圧勝w

70 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:42:43 ID:MmJ6ZTA5
映画「宣戦布告」を見たんですが、現実の自衛隊もあんな簡単に命令を無視して人を殺すんですか?
何か実際に起こった事件を元にしているのでしょうか?

71 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:45:05 ID:???
>>70
『宣戦布告』は見てないけど自衛隊は簡単には人殺さないし、モデルとなったような事件もないよ

72 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:46:27 ID:???
あんな簡単に、などと言われても、見てない俺にはちーともわからん。

73 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:47:17 ID:???
命令を無視して人を殺さない事もありえない。

要するに、命令で殺すなといわれたら絶対に殺せない。相手が銃を向けてても。

74 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:47:33 ID:???
右翼に扮した左翼の反戦映画だからな
発砲許可すら出てないのに記者撃ち殺そうとしたところとかワロタ

75 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:50:45 ID:???
昔々安保闘争の頃、岸内閣が自衛隊に治安維持出動を打診した時、
当の自衛隊が出動を断ったって話はありますけどね。
好意的に見れば「国民に銃を向けるのを拒否した」
実際は「政争に巻き込まれたくなかった」らしいけど。

76 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:52:20 ID:???
>政争に巻き込まれたくなかった
それって軍隊としては最適の判断じゃね?

77 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 22:52:32 ID:???
>>70
「宣戦布告」はもともとからフィクション作品ですが。
原作者は週刊誌の事件記者をやってたかたで、ノンフィクション作品も手がけていますけども。

78 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 23:21:14 ID:???
>>76
旧内務官僚/警察官僚の影響が強かった時代ですから
治安維持出動→戒厳令といった軍が民政に関与すること
に対しての抵抗感も強かったのかも知れません。


79 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 23:31:35 ID:???
まあ、中には某国の国防軍という徹底的に政治を避けた結果取り返しのつかないことになった軍隊も…

いやまあ、だから国防軍が悪いなんてことは無いわけだが。

80 :名無し三等兵:2007/09/18(火) 23:58:10 ID:???
彼らはルー○ンドルフのあまりの痛さっぷりに政治に関与する恥ずかしさを
知ってしまったのです。

と珍説を唱えてみる。

81 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 01:53:21 ID:???
>>78
あれは個人的に赤城長官が岸信介が嫌いだったからだろう。
事態がもっと悪化したとき責任を全て押し付けられるとか、岸政権と
一緒に自分の政治家生命も終わるとかそういうことを懸念したのでは。
もちろん、
「防衛庁長官として自衛隊員に「日本人を撃て」なんて命令を出す気にはなれない」
というのは大きくあっただろうけど。

この岸-赤城の確執はその後もズーッと緒を引いて、孫の代でもゴタゴタやってるのが
なんともはや。

82 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 02:11:49 ID:qMbu/QoL
ユーロファイターもASM4本搭載できるように、
改造って出来ますか?

83 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 02:22:24 ID:???
>>82
どこまで改造するかにもよるけどやろうと思えばできるでしょ。

その結果却って戦闘機としての性能がトータルでは下がるかもしれないが、
「できるかできないか」であれば「できる」。

84 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 02:27:45 ID:qMbu/QoL
>>83
ありがとうございます
タイフーンをライセンス生産するのなら、
将来的にF-2みたいに改造して、対艦もできるようにするのかな?
と思ったのですが、戦闘機としての性能は下がるのでしょうか?

85 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 03:29:14 ID:???
>>84
ハープーン4本積めるらしい
国産対艦ミサイルのインテグレーションも、できないことはないはず
ttp://www.eurofighter.com/et_sr_mc_ma.asp

86 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 05:50:49 ID:???
>>84
ハープーンとASM2のスペック

直径
ハープーン≒ASM2
全幅
ハープーン<ASM2
全長
ハープーン<ASM2
重量
ハープーン<ASM2

調べられた範囲での差はこんな感じだね。
F-2にハープーン積むならプログラムの変更で対処できるかもしれないけど、
逆にタイフーンへASM2を積むなら、ハードポイントも弄る必要性ありと言った所かな?
私は専門家じゃないから話半分で覚えといて。

87 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 07:26:46 ID:???
>映画「宣戦布告」を見たんですが、現実の自衛隊もあんな簡単に命令を無視して人を殺すんですか?

かなり昔に見たからうる覚えだけど、自衛隊が命令を無視するシーンなんて
あったか?
上からの命令で武器使用が中々受理されず無用に損害をだしている
シーンは覚えているが。

88 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 08:51:17 ID:???
>>87
発砲許可を無視して記者を殺そうとしたり、
(これはルーキーがパニくっての事故みたいなもんだったけど)
上官が命令を無視、勝手に許可出して射撃したり手榴弾使ったり色々やってたぞ

ヘリのバルカン砲が着弾すると同時に大爆発しててワロタ

89 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 09:16:29 ID:???
20mmの弾着をきっちり再現するより爆発させた方が楽だし派手だもんな…
拳銃でも車が爆発がデフォの国産映画に期待するのは…

90 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 10:03:49 ID:IbNQaXFV
>>85>>86
ありがとうございます
ハープーン四本も積めるのですか
ASM4本積むように改修するのも、
あまり非現実的とはいえなさそうですね。

91 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 10:09:20 ID:???
まあ対艦ミサイル搭載型なんていまだ机上のレベルなんだけどね。
改修費用が嵩めばお蔵入りの可能性もあるし。

92 :55:2007/09/19(水) 11:32:37 ID:EMNRTm7r
>>58 なるほど、レスありがとうございました。だいぶ前に思いついた疑問が解決しました。


93 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 12:56:10 ID:???
Fl282Aにヘリコプター用2連装チューブを左右にとりつけて87式対戦車誘導弾を計4発取り付けることはできますか?
さらに固定装備で12.7mm重機関銃M2を取り付けたいのですが可能ですか?

94 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 13:23:13 ID:???
>>93
複座形があるから70kg程度までペイロードがあるとして、
弾だけ4発ならいけるだろうけど、誘導装置入れたら無理でしょ。

M2はフレームの強度に不安が残るけど
ttp://www.navy.mil/view_single.asp?id=4637
みるとRHIBに取り付けられたりはすんのか。
でも重量的に弾は100発くらいだと思う。

95 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 19:35:59 ID:???
これを軍事に転用するとしたら、どんな兵器になりますか?
ttp://www-robot.mes.titech.ac.jp/robot/walking/titan11/titan11.html

96 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 19:46:45 ID:???
>>95
射撃の的・・・というのは冗談だが。
実用性があるのなら工兵隊で使えるんじゃない?

97 :名無し上級大将 ◆80fYLf0UTM :2007/09/19(水) 19:52:02 ID:???
面手が恐ろしく大変で、しかもすぐ壊れるため、工兵隊の機械を修理するために工兵隊が出動
おまけに燃費も最悪なので、工兵隊は出し惜しみ

そして最後にこう叫ぶ「上はもう少し前線のこと考えて兵器を送れよ」

98 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 20:15:33 ID:???
>>95
そのロボットは斜面を四本の足で登ってるわけではなく、
斜面の上からワイヤーで引っ張った上で、姿勢を保つために足を使ってるってことは
理解してますかね?

工兵が斜面で作業する際にのみ活躍できそうです

99 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 20:46:21 ID:???
謎の新兵器として発表すれば相手ビビラね?

100 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 21:56:47 ID:???
ライフルのバイポットみたいな感じにしたら狙撃の時に使えるんじゃないのか
軍用ってか警察活動になるだろうけど

101 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 22:04:31 ID:DOy4i+18
宇宙戦艦ヤマトに出てくる、敵艦隊・艦載機はなぜ、戦闘中にヤマトの船底真下(垂直)に回り込んで攻撃しなかったのかですか。宇宙空間だから可能でしょ?下らない質問でスイマセン。

102 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 22:05:37 ID:???
彼らが宇宙の戦士だからです。

103 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 22:07:34 ID:???
ガミラスを始めとする宇宙の兵士達は正々堂々を一番としているのです。
ですから、時空移転装置で爆弾をヤマトの中に送りつけるような真似も勿論しません。

104 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 22:08:18 ID:???
ヤマト側も回るんじゃね?

105 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/19(水) 22:30:03 ID:???
>>95
これ応用したら停弾提(ていだんてい。演習場外に
弾が飛び出ないように受け止める堤)の補修が楽になるかも。

>>97
> 工兵隊の機械を修理するために工兵隊が出動

自前の整備部隊か、それでダメ武器科に送るでしょうに……

106 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:14:47 ID:???
>>101
TV版のヤマト2で斜め下方から艦載機の発進口を攻撃してた記憶がある。
同様にヤマト2の土星の戦いで地球艦隊が白色彗星軍の艦隊の下側に回りこんで
袋叩きにするエピソードがあった。

すごく卑怯にみえるのは何故だろうかw

107 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:19:15 ID:???
宇宙潜水艦ならおk

108 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:38:04 ID:???
>>103
時空間転移装置で爆弾なんか送り込む必要はないですよ。
何でもいいんです。「質量」のあるものを送り込んでやればいいんです。
どうなるかは・・・・・・まあ、自分で調べてみてください。

109 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:41:41 ID:???
えー、じゃあSFものでよくみる
時空間転送装置で宇宙船の中へごー、は
やったら死刑なんですか?

110 :名無し三等兵:2007/09/19(水) 23:42:46 ID:???
>>107
次元潜航艇…
波動爆雷が水しぶきを上げて「宇宙に」着水して沈降してく様を当時絶望的な気分でみてました。

111 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 00:04:09 ID:???
>>108
どんな強力な艦でも、他の艦艇ユニット2ユニットを衝突させればルール上撃沈できる…
こうですか?わかりません><

112 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 00:08:52 ID:???
>>110
俺はその前?の、ヤマトが

垂直上昇→宙返り垂直降下→錐揉み運動して全方位の敵艦を一瞬で撃破

の所で力尽きた。

113 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 00:20:54 ID:???
>112
動きだけなぞるとコンバトラーXの超電磁スピンそのまんまですね

114 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 12:47:40 ID:MvK4uhmf
(まあ他の役所や民間企業でもそうですが、)軍隊で上官が職務上の権限内で発した命令を受けた部下が
故意に命令に反すれば叱られたり懲戒処分を受けるのは当然ですが、
ではある命令に対する命令違反者が膨大な人数になった場合はどうでしょうか?

状況としては戦争中、空軍司令官が配下の爆撃機部隊に対し「爆撃機から防弾装甲と対空機関銃を下ろし、代わりに
爆弾と燃料の搭載量を増やせ。」と命令。 しかし爆撃機部隊は部隊長以下全搭乗員・全整備員が一丸となって命令を
拒否。
爆撃機部隊は規模が大きく総員は何万人もいてその中には将官もごろごろいる。

空軍司令官は「敵戦闘機の火力・運動性能に対して我が爆撃機用防弾装甲と対空機関銃はあって無きが如し。
むしろただの重り。むしろ降ろしてその分高速高高度飛行でかわした方が良い。」と

爆撃部隊は「だが待って欲しい。それでもわらにもすがる思いで鰯の頭も信心からで精神安定剤の代用である。
司令官は現場を分かっていない。」と反論。


115 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 13:15:24 ID:???
それなんてルメイ?

116 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 17:25:59 ID:???
>>114
そんな規模だったら命令違反や抗命になるより
「現場部隊全体からの要望」って形で上申することになるが?

117 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 18:05:47 ID:???
>>114
何その東京大空襲

118 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 19:48:56 ID:???
かえって、司令官がタダですまなくなる可能性があるなあ。
部隊内にも将官がいるなんて規模になると「航空艦隊」とかいう規模の部隊で、
司令官は中将から大将級だろ。
一方で隷下の航空団の団長は少将か中将級になる。

無論、上申という形で、司令官にモノ申すことになるだろうが、
団長の中には、当然、方面軍や空軍の総司令部、空軍省といった、
軍の中枢にパイプを持ってるやつもいるだろ。
この実態をリークしたら、司令官を下ろそうという政治的な動きが、
中枢部で起こる可能性もある。

119 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 19:58:47 ID:???
>114
ほれ、いまどきの若者にわかりやすく最近のJリーグにたとえれば
1人で反旗を翻したストヤノフやアッーは解雇だけど
チーム皆で反旗を翻した去年のアビスパなんかだと
フロントがスタッフの方に文句言って、布部監督の下快進撃だろ

120 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 20:35:38 ID:???
第一次世界大戦で二ベル攻勢ってのがあるんだが戦闘開始20日目くらいで
戦死3万、戦傷10万、捕虜を出して一線部隊から戦闘を拒否する部隊が
出始めますw
こいつらは憲兵にとっ捕まって前線送り、首謀者20名は軍法会議送り。
その後、五月に入ると抗命は師団、連隊規模に膨れ上がり2万人ほど
逮捕者はでるは軍法会議で400人程銃殺にされかかるはで、まあ大騒ぎに。

指揮官の二ベル将軍が解任され後任のペタンが飴と鞭で統制を取り戻
すまでお祭り状態。

121 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 22:49:51 ID:???
アメリカ→司令官が責任を問われ解任
ドイツ→もっと搭載量が多くて丈夫で機銃も乗せれる機体を開発する
日本→朕自ら鎮圧にあたらん
ソ連→それを上回る数の政治将校が送られてきて全員収容所送りか銃殺刑


122 :114:2007/09/20(木) 22:50:09 ID:GH7D0mCj
皆さんレスありがとうございました。
この質問の元ネタは第2次大戦米軍の話を適当にくっつけてみた物です。
既にあがっているルメイとか、戦車から土嚢を降ろすように言ったパットンとか。
>> 119 120 やはり現実にあることなのですね。

ここは一つ司令官に「防弾装甲と機関銃を下ろすことに皆反対しているようだが、
 だが心配しすぎではないだろうか?なにかえって抵抗力が付く。むしろラッキー。」
とか「防弾装甲と機関銃を備え付けるなんて、中国の許しを得たのですか?得てないでしょう。」
と言ってもらいたい状況ではあります。
 


123 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:04:07 ID:???
>>122
後段の回答が得たかったのなら笑心者スレに逝けw

124 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:10:30 ID:???
気の利いた牟田口某みたいな奴だな

125 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:17:37 ID:???
戦車に土嚢の話は、ほとんど効果がなく、本当にデッドウエイトになっちまうんで、
パットンが正しかったりするわけだが。

126 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:23:04 ID:???
土嚢降ろさせる代わりに壊れた戦車から造った増加装甲貼らせてたなパットン。

127 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:30:02 ID:???
パットンを猪突猛進なだけのバカよばわりするやつがいるが、
こういうキメの細かさはさすがなんだよなあ。
キチンと説明し、効果的な代替方法もちゃんと考えてる。

128 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:32:34 ID:???
パットンは普通に優秀だと思うんだが

しかし、アメリカの物量を好きなだけ使えたとは羨ましい…

129 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:38:11 ID:???
逆風時にどれだけ戦えたかが気になるな>パットン

130 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:42:53 ID:???
そりゃまぁアメリカで一番最初の戦車兵の一人だったわけですし…

131 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:49:12 ID:aOVKQvid
2007年現在まで、樺太が日本の領土であった場合、
自衛隊はどれ位の戦力を樺太に置いていると考えられますか?
自分は師団、旅団、特科団、高射特科団それぞれ一個位かと
考えているのですが、少なすぎますか?

132 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:52:38 ID:???
>>131
ソ連/ロシアとの関係によって異なるかと。
ただ、冷戦真っ盛りの自衛隊ですら、北海道全土で4個師団しかなかったんだから、
樺太だけにそれだけの戦力を貼り付けるのは多すぎ。

133 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:53:21 ID:???
>131 師団の規模その他がいまの自衛隊と同じだとして、甲師団2個と戦車群一個くらいじゃないかな。その分北海道展開部隊が減るだろうが。

134 :名無し三等兵:2007/09/20(木) 23:58:08 ID:???
ちなみに終戦時は3個連隊編制の一個師団のみ(南樺太のみね


135 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:07:47 ID:???
ロシアとの関係や、自衛隊そのものの規模によって違うだろうしなあ。

樺太は東西が狭く、南北に長い地形だから、国境を越えて南下してくる敵に対処するだけなら、
それほどの兵力はいらないんじゃないかと。

136 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:07:59 ID:6/T/7Ln7
>>132>>133>>134
ありがとうございます。
現在、北海道全土で、三個師団、一個旅団なので、
樺太全域だとしたらこれでも少ないかもと思っていたのですが、
多かったのですか……。
やはりいざ有事となった場合、最前線となる場所には、
あまり戦力を置かないものなのでしょうか?

>>132
ロシアとの関係は今と同じくらいです。

137 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:11:19 ID:???
>>136
あまり敵に近いと一撃目で大被害を受けますから。

138 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:11:43 ID:6/T/7Ln7
>>135
ありがとうございます。
最初から樺太の防衛も考えているので、
自衛隊の規模は多少大きいのですが、
予算が北部に大きく割かれているので、
他の地域の予算があんまり……という感じです。

>東西が狭く、南北に長い地形だから、国境を越えて南下してくる敵に対処するだけ
なるほど、それで北海道よりも規模は大きくなくていいのですね。
勉強になります。

139 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:18:32 ID:???
>>138
あくまで、陸上侵攻だけに対応するなら、北樺太との国境地帯に堅固な陣地を築いて、
そこに守備隊を置けば、それほどの大兵力を置く必要はない。
道路があまり整備されていないから、大規模な機械化部隊の運用にも不向きだ。
ただし、後背地に上陸されたら、ちょっとヤバいかも。

140 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:22:13 ID:bYZsIUbr
>>59じゃないが、このスレで回答を貰って
実際に作品を創作して完成までこじつけられた人ってどんぐらいいるだ?
いや、おれ自身も何度か質問に答えてるし気になって・・・

141 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:24:21 ID:6/T/7Ln7
>>137>>139
ありがとうございました。


142 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:28:36 ID:???
ちなみに、樺太は高緯度にあるので、メルカトル図法の地図だと妙に大きく描かれているが、
実際の面積は南北あわせても北海道本島より小さい。
(北海道本島が78,000平方キロ、樺太が76,400平方キロ)

143 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:36:58 ID:6/T/7Ln7
>>142
ありがとうございました。
なるほど、後ろには北海道が控えているわけですから、
押し止めるだけの戦力を置いておけば、
更に戦力が必要な時は北海道から輸送すればいいのですね。
だから、樺太にはそんなに戦力をおく必要はないと。

144 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:37:32 ID:???
もし樺太全土が昔から日本の領土だった場合は首都は北海道のどこかに遷都してる可能性はあったのかな?
それとも北へ遷都はせいぜい仙台止まりかな?

145 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:38:12 ID:???
>>144
昔から、っていつからか知らんが、そもそも何故遷都する必要が?

146 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:38:46 ID:???
>>145
日本民主主義人民共和国の話じゃないのか?

147 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:39:50 ID:???
>>144
米作の限界線考えるとそれはないと思う。
伊豆七島があるからって首都が南にずれないのと一緒

148 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:40:36 ID:???
>>143
そのときの情勢次第だけど、少なくとも平時から大兵力を置く必要はないと思う。
まあ、結局はフィクションの設定だから、適当な理由があれば、
最初から2、3個師団を展開させても構わないとは思うが。

149 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 00:41:43 ID:???
しかし樺太に三個師団か…自衛隊の中の人も大変だな

俺が一番気になるのはその場合の豊原の人口だったり

150 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 01:36:21 ID:???
ちなみにWW2で樺太防衛の任務についていた第88師団は、師団主力を南方におき、
南北樺太の国境地帯には実質1個連隊程度の兵力しか配置していなかった
8/9のソ連軍侵攻の際、この1個連隊(歩兵第125連隊)で10日間にわたって
国境付近の戦線を維持することに成功している
戦線が崩壊したのは、8/20に南部の真岡にソ連軍が上陸して以降

151 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 01:43:54 ID:???
樺太がもし今も日本領土だったら・・・というか本来日本領土なんだよな、今でも
4島とか2島とかけちけちしないで千島列島全部+南樺太返せ!と
日本共産党のように交渉していれば今頃は・・・うっ・・・

152 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 01:49:13 ID:???
共産党の過去の栄光に浸るあまり公衆の面前で絶頂した奴がいるな。↑

153 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 01:50:54 ID:???
>>146
なんでアカになんねん

154 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:02:35 ID:6/T/7Ln7
>>148>>149>>150>>151
ありがとうございました。



155 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:06:47 ID:???
なんか海保がものすごいことになってそうだな>樺太

156 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:19:50 ID:???
ちっちゃい島多いですからねあの辺り

157 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:22:53 ID:???
もしかしたら西ドイツみたいに「国境警備隊」(自衛隊とは別の)が存在してる
ことになったかも。

しかしそうだとしたらどこの所属になるんだろう。
海保は運輸省(当時)だが・・・。

158 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:36:49 ID:???
全国的に国境警備隊が必要ってわけじゃないから
海保の一部門になってるんじゃない?
第一管区海上保安本部国境警備隊とか

そうでなければアメリカ方式で税関が所管するとか

159 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:36:51 ID:???
海上保安庁陸上警備隊が設立されたんじゃね?と一つ案を

あるいは警察庁国境警備隊が設立されて……
自衛隊も交えて三つ巴の縄張り争いを。

160 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:47:52 ID:???
そこで妙な「市民」団体が
露日友好とか、樺太から自衛隊と海上保安庁はでてけー、とか
言いがかりをつける風景も即座に想像出来るな

161 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:51:55 ID:???
「いや、海保いないとマジで困るんですけど」
とソ連KGB国境警備隊

救難も密漁対策も海保頼みだZE!!

162 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 02:57:57 ID:???
国境に沿って延々と巨大な壕があるとかそういうのが馬鹿馬鹿しくて良い。

163 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:00:42 ID:???
樺太じゃな……

ここはやっぱりソ連軍とのにらみ合いで不必要なまでに重装備化した海保陸戦隊の皆さんに

164 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:07:14 ID:kwKhaDWH
すいません質問しろす
もしも仮に、「空飛ぶ戦車(ヘリコのように飛べて戦車のように地上走行でき、戦車並みの砲と戦闘機のようにミサイルを搭載)」
ができたとしたら、陸海どちらの軍の所属になるのでしょうか。

165 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:08:48 ID:???
発注元の所属だろう

166 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:12:20 ID:???
>>164
誰のために戦うか次第

167 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:13:16 ID:???
日本なら陸自
アメリカなら陸軍と海兵隊

そんな感じじゃね?

168 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:23:46 ID:???
空軍型、陸軍型、海軍(海兵隊)型の3タイプ作る

てか、それ何と戦うの?

169 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:29:11 ID:???
そんな万能兵器があったとしても、
空戦型(空中での機動性と索敵能力を優先)が空軍と海軍に、
陸戦型(飛行能力は重量の軽減程度、重装甲大口径砲装備)が陸軍に、
それぞれ配備されるだけじゃね?

170 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 03:29:39 ID:???
発想としては逆じゃなかろうか
まず兵器ありきではなくて、普通は用兵側の要求があって装備が生まれる
塹壕を突破したい → 戦車の出現
ゴジラと戦いたい → メーサー光線車 のように

例えばその装備が
「戦闘ヘリを代替したい」ということなら陸軍へ
「上陸時の火力支援に」なら海兵隊に
「従来の空挺戦車じゃ能力不足。もっとマシなのをくれ!」なら空挺師団に、ってな感じ

171 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 10:33:11 ID:kwKhaDWH
ありがとうございました

172 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 11:43:08 ID:tc9alcKa
質問です。
あるガンアクションのあるラノベで、「精射」という言葉を使っていたんですが、
軍事的に正しい言葉なのでしょうか?
「斉射」の間違いかと思ったのですが、どうやら「精密射」の意味らしいのです。

173 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 14:56:23 ID:???
逆から読むんじゃなかろうか

174 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 16:03:20 ID:???
>>172
普通に狙撃(広義の意味で)じゃダメなんだろうか…
よかったらタイトル教えて

175 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 16:07:58 ID:???
>>172
寡聞にもそんな略語は初めて聞いた。
精密な射撃を表す軍事的な用語なら「狙撃」とかが一般的で精々が「精密射撃」じゃね?
つうか根本的に軍隊での狙撃銃をのぞく小火器の主な意義は歩兵が手軽に弾をばらまける事だから
集弾率(どのくらい目標周辺に当たるか)は考慮されてもそこまでシビアな精度は要求されないもの。

176 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 16:50:44 ID:???
ただの馬鹿が作ったただの造語


・・・君がこれ聞いて、何を思って何をするかは聞かないが
荒らすようなことはするなよ、飛び火するから

177 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 17:01:53 ID:???
ラノベは表現的にかなり自由だから、好意的に見るなら造語かな
語呂がいいとか・・・・・

178 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 17:15:47 ID:???
てかいくらなんでも精射は無いだろ、性的な意味で

179 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 17:18:13 ID:???
どんなガンアクションなんだろうか

180 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 17:31:59 ID:???
ぐぐって見ると
精密射撃だとエアースポーツガン
精密射だと工業関係がヒットするのに対して、
精射だとふつうに「射精」の意味で使ってる例が大量にヒットする

ただ「精密射撃 精射」でぐぐると精密射撃を精射と略してる人が多少いるようではある

どっちにしても一般的な言葉ではないし、まして軍事用語ではないわな

181 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/21(金) 17:34:26 ID:???
「精射 射撃」で検索するとゲーム関係のが割と出てきますね。

182 :172:2007/09/21(金) 17:35:02 ID:???
レス遅れて申し訳ないです。
「SAS」という作品の中の描写なのですが、カーチェイスの最中にヒロイン達が反撃した時に
出てきた言葉です。
最初MP5をフルオートで撃っていたのだけど、ヒロインの一人の指揮官の「精射用意」
という号令に合わせて単発に切り替え、敵の車のボンネットを狙って射撃する……。
だいたいこんな感じです。

やはり一般的ではない言葉なのですね。ありがとうございます。
僕も聞いたことがない言葉なので質問させていただきました。

183 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 18:10:10 ID:???
同じSASでもマクナブのと随分違うようだな

184 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 18:46:47 ID:???
「危険を冒すものが勝利する」を地で行ってるね、いろんな意味で

185 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 19:15:37 ID:???
「勝つのは誰か」だろ

186 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 19:22:40 ID:???
>>185
柘植先生乙

187 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:16:28 ID:???
精射だけで検索するとアダルト関係しかヒットしないわけだが何かしら
の性的暗喩を含んだ下手なジョークと言う事はないよなw

188 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:19:29 ID:???
別にいいんじゃないの?
造語なんて夏目漱石御大も存分にやってることなんだし。
精射はさすがにねえよ、とは思うけどさ


そういえば昔弾着というのはおかしい、着弾の間違いだって主張する人がいたな…

189 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:27:37 ID:???
滑腔砲とか滑空砲とか
初心者スレで滑膣砲というのがあったが哲学過ぎる 

190 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:29:25 ID:???
>>189
最後のは故意犯だろwww

191 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:48:17 ID:???
そうかと思っていたのだが検索するとナチュラルに膣の人がいる

192 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:56:15 ID:d49JMfTc
現代の戦車って、自動装填装置を採用している90式でも、乗員は車長・砲手・操縦手の3名ですよね。
技術の発達等で、乗員数をさらに下げた戦車(例えば車長兼砲手&操縦手)というのは、違和感があるでしょうか?

193 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:57:26 ID:???
初期の戦車にそんなんがあったな。

乗員の削減で2人乗りの戦車ってのは、結構真面目に議論されてる。
全然無茶な設定じゃないと思うな、個人的には。

194 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 20:58:57 ID:???
究極は1人乗りだな、リアル系ロボットなんかほとんどそうだし

195 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:00:41 ID:???
でも、AIのサポートが強化されれば一人乗りの兵器も全然無茶じゃないんじゃないかな…
と思う俺

196 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:07:33 ID:???
ぶっちゃけ通信兵は乗ってる必要ないな

197 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:08:58 ID:???
補足
検討はされてるんだが、整備やら周辺警戒やらにはどうしても人が要る
4人が3人になった今でもけっこう大変だそうな

198 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:10:15 ID:???
>>196
昔は無線機の操作が大変だし
それに車体機銃手としての役割もある

199 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:10:28 ID:???
戦闘はなんとかなっても整備で泣きそうだな、確かに

200 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:12:14 ID:???
>>196
五人の方が整備が楽だし、冗長性が高いと一人負傷してもなんとかなったりする。
人員に困ってないなら、人数は多い方が良い


もっともその人員が一番の金食い虫になっちまったわけで…

201 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:17:07 ID:???
そのうちアチザリットのような兵員輸送車を派生型として開発し
整備や交代の要員を乗せて随行って話になるかも

202 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:19:09 ID:???
「5人いねーといざって時やべーんだYO!」ってカリウスじいちゃんが言ってた
戦車って言う密室劇をやるんなら乗員多い方が面白いかも

203 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:19:59 ID:???
いっそのこと整備兵にも歩兵と同等以上の訓練をつませてそのまま随伴歩兵として(ry

204 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:21:48 ID:???
>>202
密室劇と聞いて一瞬、

「密室戦車殺人事件! 全てのハッチに内側から鍵を掛けられた戦車の中で
死亡していた中隊長。死因は拳銃弾だが、彼は拳銃を持っていなかった。
犯人は誰なのか? どうやって中隊長を戦車の中に入れたのか?」

とかいうのを思いついた。

205 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:22:32 ID:???
>>202
カリウスじいちゃんな…
「こんな射撃指揮装置なんてイラン、俺がやった方が当る」なんてレオ1の時に言ってたからな

206 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:25:43 ID:???
カリウスとかルーデルみたいな反則技連中は量産できないからのう

207 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:28:39 ID:???
>>206
でも、「戦場じゃ常に補給が万全とは限らん。無駄弾は極力撃つな!」ってのは説得力あると思う。

208 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:29:15 ID:???
>>207
アメリカ「何で?」

209 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:33:30 ID:???
日本兵がお怒りのようです…

210 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 21:39:07 ID:???
日本なら
「無駄弾は極力撃つな!戦場じゃ稀に補給があるかも知れないがな」

211 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 22:00:08 ID:???
>>205
耄碌してるんじゃなくてマジに当てやがるから怖いよ

212 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 23:37:58 ID:???
C-5から人員と物資を満載した輸送トラックをパラシュート降下させることはできますか?

213 :名無し三等兵:2007/09/21(金) 23:42:16 ID:???
>>212
まずC-5じゃなく降下させんのはC-130
さらに満載のトラックを降下させんのは無理
パラシュートが無事開いたとしても着地時の衝撃で壊れる

ソ連のようにパレット使うのなら可能性はあるだろうが

214 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:13:18 ID:???
パナマ侵攻でC-130からM551がパラシュート降下してるで。

215 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:17:33 ID:???
>>214
そりは反則では・・・
トラックってことは民生用に毛が生えた程度の物じゃないと。
ランクルのCMとかでありそうだけどw

216 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:20:37 ID:???
たしかにw
パラシュート降下といってもこんな感じだし
ttp://www.youtube.com/watch?v=Vf-QrzaLbVM

有人のトラックでやったらトマトケチャップ入りの可哀想な何かに
変貌する予感。

217 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:20:39 ID:???
パナマ侵攻とかいう単語に反応してしまった。

畜生…畜生め…

218 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:25:23 ID:???
お前の今感じている感情は精神的疾患の一種だ
鎮める方法は新刊が知っている。
新刊に任せろ。


219 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:27:21 ID:???
頼む、病気を治すために必要なんだ、新刊を…新刊を…

220 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 00:39:28 ID:???
>>218は治療する振りをして疾患を悪化させている悪党

221 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 01:48:13 ID:MjB+3kk6
若干ここで聞くことでもないような気がするのですが質問です。

初質の方で「この画像の戦車は何?」という質問があり、
そこで挙げられていた画像がこれなんですが、
ttp://hey.chu.jp/up/source3/No_7123.jpg
レスの内容からするに何かのゲームらしいんですけど、
何というゲームかご存じないですか?

222 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 01:48:54 ID:???
これサクラ大戦作ったとこが作ってるゲームじゃなかったっけ?

223 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 02:04:16 ID:???
>>222
あー、なるほど。これですね。
ttp://valkyria.jp/
ありがとうございます。
つーかPS3かよヽ(`Д´)ノ

224 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 02:09:28 ID:???
senkaスレで出てたやつか…

なんでヨーロッパなんだろうな
こんな設定ならいっそ仮想世界にしちゃったほうが…とか思う俺はアマちゃんか

225 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 02:17:29 ID:???
>221
戦場のヴァルキュリア
http://valkyria.jp/

びっくりすることにターン制の疑似FPSだ
んでもって超兵器ありギャルあり萌えあり流血なし

そんなの戦争ゲームじゃねえ

まあ戦争ゲーム作ってるつもりは1カペイカもないだろうけどな。嗚呼

226 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 02:27:06 ID:???
やベー面白そうだ

227 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 16:43:09 ID:???
何を言うんだ同志>>225
パンフロごっこが出来るだけで十分ではないか

228 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 17:48:43 ID:???
すげーやってみたい。
でも、PS3(´−ω−` )=3 ブッ

229 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 18:20:00 ID:???
どこか痛そう

230 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 20:44:04 ID:VcU5q270
H・G・ウェルズが1898年に発表したSF小説宇宙戦争の中では英国陸軍砲兵が火星人の戦闘機械を
何体か砲撃で倒しています。
当時の英軍が使っていた大砲は何でありましょうか?
挿絵では牽引式で直接照準(間接照準と直接照準の両方が出来るのか直接照準だけしか出来ないのかは不明。)
口径は75〜105ミリ位に見えました。砲弾は薬莢と一体型。
こんな感じでありました。

231 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 21:47:10 ID:???
アームストロングの12ポンド砲かなあ…(Armstrong 12lb Gun
ww1前の資料すくないっすorz
1900年くらいになると18 pounder Gun 15 pounder Gun とかの有名どころが
でてくるのですが

232 :名無し三等兵:2007/09/22(土) 21:51:53 ID:7dpNPAuu
北方四島が返還されたら、
対馬警備隊みたいに、警備隊を置くことになるのでしょうか?

233 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 03:11:48 ID:???
>>232
わからん。
でも自衛隊を配備するのはロシア側の反発が強そうだ。
オホーツク海はロシア原潜艦隊の聖域であり、千島列島はそれを守る”壁”なので。

返還の際に
「軍事基地、もしくはそれに類するものを設置しない」
「在日米軍に土地を提供しない」
といった文言が盛り込まれる、かも。

234 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 04:47:21 ID:???
FMJみていたんだけど
ベトナム戦争のときの米軍主力戦車のなまえおしえて

235 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 05:23:04 ID:???
>>234
M48A3。

236 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 05:26:56 ID:???
>>234
ついでに言うとFMJに出てきたのは「M41」っていう軽戦車で、これは
撮影の都合上それしか戦車が調達できなかったから。

一応M41はアメリカが保管してた中古品が南ヴェトナム政府に供与されてて
ヴェトナム戦争でも使われてる。

237 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 08:11:33 ID:???
>>235
>>236
ありがとぷ

238 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 18:07:05 ID:6N1cv8mg
2015年に中国が台湾に進行する話を描いているのですが
台湾軍の主力戦車としてM60の改造車を使ってる設定なのですが、
sabraとM60-2000だとどっちが信憑性がありますか?
教えてください

239 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 18:37:20 ID:???
Sabraは、やはりイスラエル独特の戦車運用ドクトリンが根っこにある設計だからのう・・

機動力と防御力と防御力が軒並みうpするM60-2000は魅力的だ。
なにより第三世代型戦車として王道をいくM1A1の砲塔だし。

政治的状況からいうと逆になるがね。
アメリカが台湾に軍事的なコミットしてるならば、中国は一歩を踏み出せない。


‥一番リアルなのはM60A3をそのまま使い続けてる(あるいは自前updateか)だろうけど。

240 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 19:02:36 ID:rrybkwUD
>694 名前: 名無し三等兵 投稿日: 2007/09/06(木) 23:08:26 ID:3SLgXYYI
>ファンタジーものの皮を被った、トンデモ戦国風仮想戦記ものを書いてるんですけど、
>世界観が中世欧州風なのに、兵力を傭兵でなく地侍(郷騎士と命名)を通じた農村からの足軽(農兵)徴集に頼る、
>というのは変ですかね?

>712 名前: 694 投稿日: 2007/09/07(金) 13:20:51 ID:Hn/SwpY3
>色々とありがとうございました。
>もう一つ質問がありますが、戦国末期の織田家は『足軽を城に貼り付けて』ある程度の常備軍的な兵制を取ったそうですが、
>これは近世西欧の常備軍とは異なるものなのでしょうか?

>後、少々スレ違いですが、ファンタジー世界で『石高』という言葉は違和感がありますかね?
>いや、国力のバロメーターとして、使い易い単位なので。適度に抽象的だし。


前スレでこういった質問をしたものですが、結局、国力の単位はストレートに人口で表す事にしました。
それで、およそ1万石につき兵300人というのが戦国時代の動員力だったそうですが、ストレートに1人≒1石に換算してよいのでしょうか?
『人口およそ2万の伯爵領、騎士の数が約100人(大半が半農)、兵力600前後』というのが、今のところ想定している主人公陣営ですが。

241 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 19:04:17 ID:???
石ってのは検地で出た米の取れ高じゃなかったっけか?

242 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 19:13:54 ID:???
>>240
一石というのは千合のこと。
だいたい(当時の)人間が一年で消費する米の量。

だから、1人≒1石 という考え方もあながち間違いではない。

架空のファンタジー世界にするなら、「その世界での基幹食料+重さの単位」に
変換すればそれっぽいかと。
例えば、小麦を「タエーゥ」と呼んでて重さの単位が「ドヌォプ」ならば、
「1タェド」とか。

243 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 19:20:46 ID:???
>>240
>242に便乗? だが、
「その世界の基幹食料を、人間一人が1年間に消費する平均的な量」を
「1**」と呼ぶ、ということでいいのでは。
架空のファンタジー世界を魅力的に見せたいなら、用語はできるだけオリジンに
した方がいいかと。
中世的世界で「1石」とか出てくるのも、一昔前の人が訳した外国文学みたいで
雰囲気出るといえばそうだが、西洋的な世界観だったりすると日本伝統の単位が
出てくると興が覚めるかも。

「1エノトス」とかどう?w

244 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 19:26:25 ID:???
>>240
日本の戦国時代と言うのは他国と比べて異常に多くの兵を動員できたと言うのを忘れずに。
当時の日本は20人に1人を動員出来たが同じ時期の英国は100人に1人程度。
また人口も軽く見積もって英国の2、3倍はあった。

245 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 20:16:14 ID:???
米と麦だと生産量が桁違いだからね

246 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 20:51:55 ID:xHKWto1C
冒頭で南北戦争について質問させていただいた者です
今度はちょっと軍服についてです・・・。

物資が乏しい南軍にもちゃんとした灰色の軍服がありますが、
やっぱり大半の兵士はただの農夫みたいな格好なんですよね?

制服を着た兵士と農夫みたいな格好をした兵士が
同じ部隊内にいることは不自然でしょうか・・・?

指揮官と下っ端兵士との服装の違いではなく
同じ位の兵士同士での服装の違いってことです。



247 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:02:24 ID:???
>>240
麦が主食のヨーロッパは人口の約1%程度、米が主食の日本だと人口の約2〜3%もの比率が動員できる兵士の目安らしいね。
小麦は一本から3〜5粒収穫できれば良い方で、米は一本から10粒以上は余裕で取れるからね。
せっかくの架空世界ものなら架空の主要農作物で動員人口の調整を効かせるのもアリだと思うよ。

ちなみに遊牧騎馬民族はなんと人口の10%も戦闘に動員できたらしいけど、
健康な成人男子の半数近くを駆り出して軽快な馬に乗って部族ぐるみで略奪に出かける様なもんだから、
これは一種の特例と思った方がいいかも。

248 :230:2007/09/23(日) 21:07:28 ID:???
>>231 レスありがとうございました。グーグルで画像検索してみましたが、12ポンド砲ではないような。
そして18ポンド砲や15ポンド砲で検索してもなぜか他の砲の写真がヒットする。

今更ながら、宇宙戦争は1902年を舞台にしたと言うことを知りました。

小説版宇宙戦争は20年ぐらい前小学校5年の時に読みました。英軍が大砲や突撃艦かみなり号で火星人
に一矢報いた時は奇妙な感動を覚えました。

249 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:12:38 ID:0ojp29jS
コロラド級以前の米国戦艦を
・主砲塔全部撤去
・空母への改装はなし
という条件で改装したいのですが良い改装案を出してください。

250 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:13:43 ID:???
>>249
何に使うんだ、それ?

あとそれやるならアーマーも撤去しないと駄目だと思う。
戦艦同士の砲戦やらないなら邪魔なだけだし。

251 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:20:38 ID:???
ついでに隔壁を撤去しまくって、タンカーにしちまうとか。

252 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:23:33 ID:???
>246 これ買って自分で考えられるとよろしいかと。
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4883178870.html
ttp://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/477530027X.html

あとここ、今月閉鎖だから急いで見とけ。
ttp://www.civil-war.nu/

253 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 21:34:38 ID:???
>>247
むしろ遊牧騎馬民族は戦争と略奪が主要産業…

とか言ったらモンゴルの人に怒られるだろうか…

254 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 22:10:11 ID:???
>突撃艦
あれは衝角艦(水雷衝角艦)という艦種で1880年代くらいに英海軍が
建造した衝角戦専用の艦だったりする。
実は宇宙戦争はSFなのですが仮装戦記的要素も濃い話だったりします。

255 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 22:32:35 ID:???
>>253
怒るとは思うけど、半分以上は事実だから声高に反論してはこないと思う・・・

256 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:06:58 ID:???
>>249
そもそも「兵器」が作られる前提として「要求」ってのが先に来る訳で。

その国の海軍は、意味もなく戦艦をボウズにした後で使い道に困ってるのか?

257 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:08:58 ID:???
>>253
旧ソ連時代は歴史自体を殆ど教えられず、現在再評価中。
なので逆に、誇らしい。(日本の今の価値観が異質なのかもw)

258 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:10:06 ID:???
まずその国の軍事思想なりドクトリンなりを考え、
次にその国の技術力と人材を考慮し、
仮想敵国と想定される戦場を考えてから、
初めて空想の兵器が出来上がるのです。

…だよな?

259 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:11:50 ID:???
>>257
まあ、あの中国を征服し、欧州辺りまでちょっかい出したんだから
俺からすれば称賛する以外無いけどな…。

ここでフン族がローマを占領してしまった世界での仮想戦記を…想像がつかないや

260 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:14:56 ID:???
>>258
いや、あるメカ・キャラを出したいから、そのために
違和感のない世界観を設定する、という方法もある

あんまり周辺設定に凝りすぎると資料集めだけで
満足しちゃったりする危険がある
そうでなくとも生かせない設定はあっても意味がないし

261 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:36:11 ID:???
>>249
通信中継艦なんかはどうだ?


262 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:37:21 ID:???
>>249
クレーン積んで起重機船にしろ

263 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:44:49 ID:???
>>249

 機 雷 原 突 破 船 。

264 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:45:28 ID:???
>>249
潜水せんk(ry

265 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:50:57 ID:???
焼き打ち艦

266 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:52:34 ID:???
>>249 強襲揚陸艦。
装甲とスピードを生かして敵国の港湾に強襲突入し、戦車込みで海兵隊を一気に上陸させる。おお厨房ぽい。

マジレスすれば工作艦。

267 :名無し三等兵:2007/09/23(日) 23:54:04 ID:???
近代化改装後のアイオワを揚陸艦にしようってプランはガチであった

268 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 00:01:26 ID:???
ノルウェー侵攻でドイツが巡洋艦あたりに兵満載して敵前上陸やってたな

269 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 00:05:38 ID:???
>>249
無人標的艦。



270 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 00:07:52 ID:???
>>267
後部に飛行甲板つけてハリアーとシーナイト積もうって計画か

271 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 00:23:54 ID:???
>>270
あれって揚陸艦案だったのか。
なぜかニチモだったか模型が出てたんだよなあ

272 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 00:28:40 ID:???
>>270
それでは無く、1962年の改装プラン。

上部構造物後半から艦尾までをヘリ甲板にして、揚陸用の輸送ヘリ20機、
LCVP16隻、海兵一個大隊を乗せる揚陸戦艦への改装プランがあった。

273 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:15:23 ID:???
155mmの自走砲で戦車を破壊することって可能なのですか?

274 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:16:01 ID:???
>>273
弾に何を使うかによる

275 :273.:2007/09/24(月) 01:19:37 ID:tUTMqZlp
ID出し忘れてました。

276 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:24:08 ID:tUTMqZlp
>>274
最近陸自が導入したという多目的弾では無理でしょうか?

277 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:27:53 ID:???
>249
そのまま同盟国にタダ同然でスクラップとして譲る
主砲やその他備品は別に送って現地で組み立て

278 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:29:43 ID:???
砲と砲弾の能力的には可能かも知れんけど
直射においては戦車の方が能力的に優越してるから、
砲撃する前に撃破されてしまうだろうね。

279 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:34:58 ID:???
榴弾(HE弾)攻撃による戦車への被害の推察
ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/calcula/he_vs_ta.htm
榴弾
ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/shell_var/he.htm

戦車の装甲と砲弾の質によるが、155mmクラスの榴弾の直撃、至近弾による破片で、
敵戦車に何らかの損害を与えられる可能性がある。

280 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:36:36 ID:???
>>249
桟橋船。

281 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:41:55 ID:tUTMqZlp
>>278>>279
ありがとうございました。

282 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 01:44:35 ID:???
>249
海洋公園

283 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 02:42:13 ID:???
ハスコックやシモ・ヘイヘクラスの狙撃兵に対物ライフルを持たせた場合、
どのレベルの兵力を足止めすることが可能でしょうか。

284 :283:2007/09/24(月) 02:43:01 ID:amigNAkv
済みません、IDを出し忘れました。

285 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 02:52:31 ID:???
>>283
人間を仕留めるなら別に大口径の必要は無いだろう。
AMRの射程の長さも、彼らにとってはあまり意味は無いだろうし。

むしろ、重くて移動がし辛く発砲するとブラストで自己位置を暴露する
大口径狙撃銃は嫌いそう。

286 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 03:04:24 ID:???
大口径狙撃銃輸送用の人員を付け、さらに護衛の歩兵と戦車も投入すれば、
地峡とかそういう場所で狙い打てば一個師団くらい引き付けられるんじゃないか?

287 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 03:30:57 ID:???
>>286
やあそれは素晴らしい増強中隊ですね(w

288 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 03:58:07 ID:???
まあテルモピュライという例があるからなあ。

ペルシア軍の総陸上兵力210万と言う資料もあったりするがw

289 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 05:13:07 ID:???
>>259
アッティラの時代にはローマに価値なんて殆ど無いよ。

290 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 08:08:34 ID:Vmhkw9mg
アニメ映画天空の城ラピュタに登場する要塞。
もしあれと同規模の要塞が実在したとして、それが軍事的に有効なのはいつの時代まででしょうか?
敵が(急降下)爆撃機を実用配備するまででしょうか?

291 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 09:30:27 ID:???
"実用配備" に一致する日本語のページ 約 341 件中 1 - 50 件目

292 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 10:23:59 ID:/tdTUsgJ
>>283
腕のいい対戦車砲員がいる対戦車砲班が止められるのと同じくらいじゃないかなあ
>>285の人がいうとおり、対戦車ライフルは位置が暴露しやすいので、
あまり彼らには向いてないと思う。

293 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:07:14 ID:???
>>290
序盤の最後あたりで炎上した要塞?
あれはちょっと妙な構造してるんだよな。
中世風の城のシルエットに駆逐艦や巡洋艦なみの砲をくっつけたっていうか。
立地条件も内部構造も近代の要塞に見えないし、機関銃の影が薄すぎるのも謎。
周辺の風景とかみても本気で防衛拠点と考えていたのか疑問に思う。
現実の軍事と比べるより純粋な物語として楽しむべきものかもしれない。
もしかしたらゴリアテの補給基地って設定があるのかもしれんが、
それならそれで難がありすぎるしな。

まあ現実の兵器で攻略するとしたら
日露戦争で旧軍が攻略した要塞のほうがよっぽど強固だと思われ。
ただし謎スペックなゴリアテを抜いての話だが。

294 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:10:15 ID:???
あんなビーム出せるもんをまじめに考えても仕方ないような気もしまうす

295 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:20:17 ID:???
要塞はビーム出さないだろ

296 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:22:23 ID:???
ラピュタでビーム出してたのってロボットとかラピュタ人系の技術だけだよな

297 :294:2007/09/24(月) 12:24:47 ID:???
かんちがいしてたごめん

298 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:31:35 ID:???
ラピュタに出てきた要塞、どう見ても要塞の内部にしか砲撃できない砲台が多数あるのが謎だ。

299 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 12:38:06 ID:???
石造りの細い塔のてっぺんに不釣り合いなごっつい砲台なかったっけ?
不用意に撃ったら塔が崩壊しそうな奴

300 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 14:04:20 ID:???
記憶があいまいだが
砲がのってるのは石垣のような感じだったと思う
台座はコンクリート風だった気がするから
中世のお城マディノライン仕上げってことだと

堀と石垣で周りは平野、
戦車全盛までは十分いける?

と思ったが海が近いので沿岸砲撃にさらされるときついな

301 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 14:18:08 ID:???
野砲で十分いけるだろ

302 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 15:12:59 ID:???
それ以前に、航空兵器が既に存在するのに「要塞」が存続できるってのが…

303 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 15:14:07 ID:???
>>302
あれは対空砲台だったとか……

304 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 15:14:59 ID:???
戦争がしばらく無くて、ドクトリンが変に歪んでるとかかね

305 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 16:34:58 ID:???
>>303
ゴリアテみたいな空中戦艦が普通に存在する世界なら、
対空砲もあれぐらい必要かもね

ゴリアテの装甲がどの程度かよく分からないけど

306 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 16:37:46 ID:???
五稜郭とかのイメージか?

307 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 16:55:57 ID:???
あれは内部のロボットが動き出してもいいように作られた要塞なんじゃないのかい?

308 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 20:20:43 ID:???
というか、中世時代からの要衝に作られた要塞を
技術の進歩と同時に近代化改装してみたが、
実際はそれは全く的外れな物で…

という経緯が裏にあったと考えた方がよくないか?
もう少し前の時代、日本で言う戊辰戦争あたりに相当する
頃は、あれでもう少し意味があったんだろうよ。
多分軍隊の中の人の脳味噌が、兵器の進歩は理解しても
戦術の変化には付いていけなかったんだよ。

309 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 21:51:50 ID:???
なんか髭の閣下そのものじゃんか

310 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 22:56:17 ID:bw11DjAz
未来の空対空ミサイルに、どんなものがあるのか教えてください。
特に動力源と照準方法を詳しく教えて欲しいです。

311 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 22:57:27 ID:???
今週のグレンラガンで時間と空間を超越していきなり当たるミサイルが乱射、あーいうノリじゃね?

312 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 22:57:35 ID:???
>>310
ええと、それは今開発されてる兵器や、既存の兵器から
予想できる未来の兵器について、って解釈でいいのか?

313 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 23:01:25 ID:???
>>310
動力は長射程化を目指すのならラムジェット化が進むだろう
照準?はレーダーのAESA化や複合シーカーを用いるとか

314 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 23:02:34 ID:???
射程500キロくらいのが普通になってそうだ

315 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 23:10:56 ID:???
長距離AAMは固体燃料とラムジェットの複合エンジンが一番見えてる未来だな
短距離AAMは更なる固体燃料の洗練ぐらいしかなさそうだ
そして両方ともレーダ等の進化は当然だろうし、
打ちっ放しの傾向は言うまでもないだろう
ミサイルにもよりステルス性が求められる可能性もあり
操舵翼も地味ながら非常に大切な要素ETC

316 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 23:11:28 ID:???
>310
>312みたいな話ならともかく、既存の作品に登場した事のあるミサイルについて聞きたいのなら
SF板かライトノベル板に行った方がいいんじゃまいか。

317 :名無し三等兵:2007/09/24(月) 23:49:27 ID:???
>>310
>未来の空対空ミサイルに、どんなものがあるのか教えてください。
やあそれは未来の人にきかないとわからないなぁ。

318 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 01:45:12 ID:OBz/rExN
誘導されてきますた。

もし今映画の「宣戦布告」見たいな状況になったとき、政府はどんな対応をとりますか?
さすがに映画の中みたいなことにはなりませんよね?

319 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 02:05:28 ID:???
映画見てない俺に映画の中じゃどんな風になったか説明してくんろ

320 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 02:19:11 ID:OBz/rExN
たしか北朝鮮の特殊部隊が座礁した潜水艦から逃げ出して政府は法律云々で自衛隊を出さずSATだして殺されて、自衛隊だしても射撃許可を出さずばんばん殺され、結局やけくそ気味にコブラで一気に掃討ってかんじ?

321 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 02:26:07 ID:???
↓を熟読すべし

内閣官房 国民保護ポータルサイト
ttp://www.kokuminhogo.go.jp/

322 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 17:40:28 ID:???
ラピュタの要塞はティディス要塞(城塞)というらしい。

>パズーとシータが監禁されたところ。
>古城を改築したもので、かつてはティディス城と呼ばれていた。
>南部方面最大の拠点、ティディス港を一望できる岬の崖上に構築されている。
>難攻不落の要塞だが、たった1機のロボットで壊滅した。

こんな感じの構造だそうな。
ttp://www.os.rim.or.jp/~bqsfgame/tidis_dakkan.jpg
→ ttp://www.os.rim.or.jp/~bqsfgame/sub154.htm

一見もっもらしい設定だが
何か根本的なところで間違ってるように見えるのは
俺だけじゃないはずだw

323 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 19:19:12 ID:???
二重城壁だがキープ・ゲートハウスの構造にはなってないな。
建てたのは13世紀くらいかな。

324 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 23:33:35 ID:KXU+YTsL
質問です
・戦場での兵士のやり取りを知るために参考になる資料・サイト・これを読んでおけという本
・アメリカ軍の制式採用前の戦車の名称のつけ方
について教えてください

325 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 01:12:35 ID:???
>322
やたらコアなゲームだなおい


そういえばラピュタのゲームブック版を書いていたのが佐藤大輔だっけ

326 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 01:30:41 ID:???
>>324
部隊内のやり取りなら戦記や小説を読む以外にないかな
後は話で出てきた武器や食料、土地なんかの資料を見て肉付けしていくとか

>・アメリカ軍の制式採用前の戦車の名称のつけ方
昔と今では異なる

大戦時代だとMの変わりにTが入るし
近年はXをMの前に置いてるね
例外的にはMBT70なんてのもあった

327 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 08:21:25 ID:???
>>325
そうだったんだ、懐かしいな
まぁ最高につまらないゲームブックだったが

328 :290:2007/09/26(水) 11:36:01 ID:2a/+eWBX
皆さんレスありがとうございました。
ラピュタを初めて見たのは1988か98のテレビ放送。
軍事的な感想の一部は、「要塞勤務楽そう。特に要塞砲の照準手や発射の紐を引く人。
野戦部隊と違って出歩かないでよいし。
それとゴリアテの機銃手。飛行船に乗って空の旅をしながら引き金引くだけ。理想的な就職先だ。」



329 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 12:42:55 ID:???
>>328
突っ込むのもなんだけど、どこの軍隊でも砲兵は競争率が高いよ
それにちゃんと標的に当てようとすれば、高等数学が必要になるから難しい職種だし


330 :290:2007/09/26(水) 13:00:30 ID:2a/+eWBX
てへっ、当時中学1〜2年生。
・映画ランボーやプレデターを真に受け、「機関銃や突撃銃は撃てばほとんど目標に
 簡単に命中する」。そう思っていた時期でした。


331 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 15:56:45 ID:???
質問どす!
現用アメリカ軍の車載機関銃で、熱暴発によってフルオートが止まらなくなる銃はありますか?

332 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 17:32:45 ID:???
>>331
Cal.50とか

333 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 17:57:46 ID:???
>>332
サンキューベリマッチョございます


334 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 21:20:32 ID:GfRATlBh
自衛隊の狙撃手について質問です。
・ゲリコマの包囲戦でかく乱部隊として狙撃チームを投入するのは不自然でしょうか?
・また、ゲリコマを発見したとしてどんなタイミングで攻撃するのでしょうか?(しばらく泳がせる?)
・また、上の判断をするのは誰なのでしょうか?(無線で指示を仰ぐ?)

335 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 22:39:43 ID:???
>・ゲリコマの包囲戦でかく乱部隊として狙撃チームを投入するのは不自然でしょうか?
状況による。

>・また、ゲリコマを発見したとしてどんなタイミングで攻撃するのでしょうか?(しばらく泳がせる?)
これもまた状況による。
相手が追跡に気づいているか否か。
待ち伏せが可能か否かによってだいぶ状況は変わってくる。

>・また、上の判断をするのは誰なのでしょうか?(無線で指示を仰ぐ?)
上の判断というのがよくわからんが、無線などで上級司令部と
交信するのは基本的にはその部隊の指揮官。

336 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 23:28:50 ID:GfRATlBh
>>・ゲリコマの包囲戦でかく乱部隊として狙撃チームを投入するのは不自然でしょうか?
>状況による。
どんな状況なら自然でしょうか?

>>・また、上の判断をするのは誰なのでしょうか?(無線で指示を仰ぐ?)
>上の判断というのがよくわからんが、無線などで上級司令部と
>交信するのは基本的にはその部隊の指揮官。
上の判断とは上の事項の判断、射撃のタイミングの判断というつもりで書きました。わかりにくくすみません。

337 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 23:37:11 ID:???
とりあえずおまえが考える「ゲリコマ」とはなにか。
どんな背景をもっていてどんな人間に支持されていて本拠地はどこで
どんな経済力と武力と政治力をもっていて
どれだけの技量の人間をどれだけの規模でどの地域に何の目的をもって投入してきたのか、
そして現在の戦況と双方の陣営が把握している情報はどれだけか。
少なくともそれぐらいの条件は必要だ。
分からない事があってもいいから素直に書いてみな。

>射撃のタイミングの判断
ならば現地の指揮官に一任される。
一部(結構?)、政治など上が口出ししたがる事態が見受けられるが、
まともな軍事組織なら具体的な判断は現場にまかせるのが基本的。

338 :名無し三等兵:2007/09/26(水) 23:58:35 ID:ATLUFJV2
>>326
ありがとうございました。疝気小説ですか。
もしできれば特にお勧めな小説などがありますればお教え願えます亜k

339 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 00:04:16 ID:XcLsf4kR
とあるマンガで、逆さに固定した銃の薬室辺りを蝋燭の火で炙って、しばらく後で発火させるというトラップが
出てきましたが、可能なんでしょうか?

340 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 00:07:20 ID:???
>>339
黒色火薬を使ってた時代なら……、
銃の構造にもよるが万が一運がよければ発火するかもね。

341 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 01:29:46 ID:???
>338
どの時代のどこの軍隊で、あればどの戦争に参加した部隊か指定してくれ。
範囲が広すぎる。

342 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 09:22:47 ID:???
一般の兵士が駐屯地で寝泊りするところは隊舎とよぶのですか?
それとも執務をおこなうところを隊舎とよぶのですか?

343 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 12:26:13 ID:???
>>339
二丁さん乙。



344 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/27(木) 12:59:15 ID:???
>>342
陸自では居室があるのは隊舎です。

345 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 16:16:44 ID:dJllx/cd
ちょいと質問です。
19世紀のヨーロッパあたりの話で
主人公が戦争で片足を失ってしまうが
その後、農業を営むっていう描写は不自然ですかね?当時としては・・・。

片足なければ
中世なら乞食ルートだろうが、
近世〜近代あたりの時代ならやや人間味がある生活が送れるのかなぁ 
と思いまして。


346 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 16:21:29 ID:???
片足になってから登山家を志すのだけは止めておけ。
仮想戦記にしても妄想がひどすぎると思われるw

347 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 16:28:09 ID:???
>>345
軍事はあんま詳しくないけど、創作方面から言えば、
むしろ、片足を失っても農場ではたらける環境(主人公の財産・地位・人間関係)
なんかで説得力ある逃げ道つくっとくのもいいんじゃない。
主人公をあくまで無名の貧困層で農業関係者の親類知人が無いって設定にこだわるなら別だけど。

348 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 16:49:36 ID:???
>>345
その時代設定なら全く問題ない。
フランス革命勃発が1789年7月14日で
ナポレオンの台頭が1795年10月20日ぐらいから。
つまり

元々農家>徴兵されて軍隊へ>戦場で片足失う>故郷へかえって農家

のパターンで問題ない。
また、ちょっとした軍功を立てて小金を貰い
それを元に小さ畑を買って農民にってパターンもありかも。
ただし、当時の衛生状況最悪&重傷者見捨てるのがデフォルトな戦場で
片足失うほどの重傷負って生き残れるのは結構難しい事だから、
そこは特筆しておいた方がいいかもしれん。

>>346
特に途中で遭難死した友人の遺体を担いで登頂成功、とか
法律気にせず堂々と敗戦軍人保護運動、とか
ロリータな奥さんもらっちゃう、とか
旧敵国に一目置かれて攻撃機の設計の際にアドバイス求められる、とか
そもそも現役のときの記録が人外、とかはなw

349 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 17:01:52 ID:???
事実は小説より奇なり、の典型的な例だな。

伝記を書くだけで「これなんてラノべ」とか言われそうな人物は…
いや、他にも結構いるか。

でも一兵士としては彼くらいだろうな

350 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 17:07:48 ID:???
とりあえず誰がなんと言おうとも某白い死神もガチ。
というか結構思い浮かぶぞ。
異常な生命力で米軍に突入して生き残った奴や
そいつの脱走阻止で恐ろしい手腕を発揮した奴や

351 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 17:19:21 ID:???
スコープ使わずに300メートル60秒で16人をヘッドショット
さらには32人で4000人を撃退 本人だけで200〜500人以上の敵兵を殺害
ランボーとも互角以上に渡り合えそうだ

352 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 17:29:52 ID:Ql0oArLk
>>341
どうもすいませんです、平に平にご容赦を
できれば最低でもWW2以降、1970〜現代あたりまでの戦記ものをご紹介いただければ

353 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 17:31:37 ID:dJllx/cd
おほぉ〜ww
設定としては悪くないようなのかぁ〜

レスどうもです!!

354 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:06:32 ID:???
>>353
漫画だが自営業氏の作品はどうだ?
「小林源文」でググれば色々でてくると思われ。
小説なら本屋いけば色々あるだろうが、火葬戦記の類いはやめとけ。
手記は政治色の少ないものの方が資料として有効。
できれば当時に書かれた日記や手紙がいい。
覚え書きの類いだとどうしてもフィルターがかかるからな。
あと、水木しげるの体験記も地味に資料価値あり。

355 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:48:32 ID:???
>>348>>350>>351
それらって何て人物?

356 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:49:48 ID:???
>>351
普通に考えて大幅な誇張が入ってるな。

357 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:51:13 ID:???
白い死神はシモ・ヘイヘだと思う。
冬戦争で活躍したフィンランドの人。
>>348は第二次大戦時のドイツ空軍パイロットの、ルーデルだろう。

358 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:56:41 ID:???
>>356
ところが公式記録だから恐ろしい
32人で4000を撃退も歴史的事実だし


まさか撃退とか聞いて皆殺しにしたとか思ってるんじゃないだろうな?

359 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 18:56:50 ID:???
>>356
すまぬん。
60秒で16発命中は150メートルでの、敵兵じゃなく標的に対する話だったようだ。

360 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:00:44 ID:???
>>358
本当に4000人もいたのか?
錬度は?士気は?地形は?装備は?
考慮する要素は幾らでもある。
全部人間一人に還元するのは馬鹿げてると思わんか?

361 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:04:33 ID:???
少しは自分で調べようとは思わないのか?
せめてGoogleで検索してみろ。

362 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:11:11 ID:???
>>360
『コラー河の奇跡』
そのものがプロパガンダの色彩があるんじゃないかって話なら、言ってる意味もわからなくはない。
が、スコアについてあれこれ言い出すと、世界各国のエースの記録はどうなるんだ、とも言える気がするが。

363 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:13:19 ID:???
ルーデルだけはガチ。

364 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:15:51 ID:???
>>363
本当にそうか?
ソ連軍の状態は?
ルーデル一人の戦果といえるのか?
敗戦直前のドイツ軍の記録管理能力に疑問は無いのか?

と、言い出したら切がないな。
この手の記録は正直に受け取ったほうが良いと思うよ。
誰が損するわけでもないんだし。

365 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:16:54 ID:???
ソ連側が文句言っていないんだったら別に問題ないよな

366 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:22:05 ID:???
ヘイヘすら知らないのに
なんでそんなに偉そうなんだろう。

367 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:37:42 ID:???
ルーデルとヘイヘについては、まともな常識を持ち合わせてたら、最初は誰も信じないだろw
アムロよりニュータイプなパイロットとか、ゴルゴより神業なスナイパーとか、
どこのアニメか漫画のキャラなんだ? って話になる。

368 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 19:57:47 ID:???
まあ、ルーデルの場合は尋常でない出撃回数も効いてるんだろうとは思うが
破壊した装備を合計したら10個師団とミニ艦隊ぐらいにはなったような

369 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:15:36 ID:???
ぶっちゃけた話、ルーデルが一番恐ろしいのは破壊した戦車の数なんかじゃなくて30数回撃墜されても生き残る異常な強運。
それが無ければあんな戦果も残す事なく戦死していた。

370 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:23:38 ID:QTwrzTtg
>>354
ありがとうございます。
件の源文氏ですが、ついこないだまで小林よしのり氏と混同していました。
タイムリーにタイムトルーパーをぶっころふで読んできたところでした。
400円もして高かったので見送りましたが今度探してみたいと思います

371 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:24:52 ID:???
>>370
「よし、命令だ!

 氏ね! PAM!PAM!


372 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:25:09 ID:???
   ,ィ^i^!1、
  ,'{レ/Vヽ }
 {i .ノリノ)))〉 パーン
 'ヽl|´ヮ`ノ|
   ⊂彡☆))Д´) >>370


373 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:26:44 ID:???
>>370
おま・・・本人に言ったら怒られるぞ

374 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:27:41 ID:???
>>364
スターリンから、ソ連最大の敵との称号を頂いてるくらいですが.

375 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 20:38:41 ID:???
軍が存在しない敵のエースパイロットを信じ込む事だってあるんだ。
誇大な戦果をスターリンが信じ込んでもおかしくない。

376 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 21:17:54 ID:???
アッシュ手を貸せ!
>>370をイワンに撃たせる

377 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 21:45:35 ID:???
>>370
クソ!魔女のバァサンの呪いか!

378 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:01:12 ID:???
>>370
だまれ!
俺もお前も戦争と言う名の病気だ
お前の病名は小林よしのり
そしてお前が居ないと俺達は戦争できないんだぞ

379 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:02:20 ID:QTwrzTtg
>>371-377
ありがとうございます じゃなくてすみません
いやその、「小林」「軍事(?)」「漫画家」の三点から自動的に勘違いをしてしまいまして
当初軍板に来たばかりのころは「なんかコヴァを尊敬してるやつ多いなぁ」とか思ってました

380 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:04:40 ID:???
>>370
撃つな同志!そいつはコヴァの生き残りだ!
ヤポンスキー。戦争は終わりだ、お前の上官を埋めてやれ

381 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:11:45 ID:???
「私は敗北主義者です」とを木からぶら下がっている>370が見つかったのは翌日の事であった

382 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:14:39 ID:???
>>355
英雄スレいって流し読みすりゃわかるとおもう

383 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:29:47 ID:???
>352
それでも範囲広すぎ。
軍種別に分ければ陸海空で全然違うし、国によっても事情は異なる。
ましてや70年代のベトナムと今のイラクでは同じアメリカ軍でもだいぶ様変わりしてる。

とりあえず今は無き朝日ソノラマや光人社NF文庫、あとは原書房あたりを片っ端から当たってみたらどうだ。
金が無いなら図書館行って来い。

384 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:50:56 ID:AwREJrn/
普通軍隊では、平時は訓練と机仕事をしますよね。
将校や下士官がどんな机仕事をするかは大体想像が付くのですが、
兵士階級の人たちは一体どんな仕事をやらされるのですか?

385 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 22:57:19 ID:???
訓練、鍛錬

386 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 23:03:21 ID:???
ロリータ奥さんといえば、大モルトケがそうじゃなかったか? 50すぎて19か17の娘さん奥さんにして
屋敷で静かにくらしていた。が、あんまり静かなのでヴィルヘルム1世が「モルトケはいきているのか?」と
臣下にたずねたそうだ。

387 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 23:26:11 ID:/jUrJFw+
護衛艦がハープーンで攻撃されたとして、CICでは目標位置や迎撃指令など、
部署から部署へたくさんの通信が行われますよね。
他にも攻撃を受けた時の損害報告やら・・・

一度にたくさんの通信が来ると全てを聞くことはできませんよね。
これってどんな風にしてまとめられているのですか?
亡国のイージスやジパングを見ててずっと疑問に思っています。

388 :名無し三等兵:2007/09/27(木) 23:31:21 ID:???
>>387
それぞれの担当者が、担当する業務に関する事柄だけを専用のチャンネルで捌く
で、整理された情報を各科指揮官に報告する

艦長は緊要な事項の指揮指導に専念し、その他は副長と各科長に任せる

389 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:21:49 ID:HAjp6tWC
自衛隊がハワイぐらいの島に配備されるとして、
どの位の戦力が必要になりますか?

390 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:34:16 ID:???
>>389
その「島」とやらがどういう島なのか
そこで何をどうしたいのか
想定する周辺状況がどうなのか

etcの定義がない以上、0人以上22万人未満としか。

391 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:36:23 ID:???
もし現状(アメリカ領土で出張)レベルなら
10何人か派遣されて現地人と交流、位じゃね?

392 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:38:47 ID:???
>>390>>391
すみません。確かに簡単すぎました。
日本の南、小笠原諸島の中にある島って感じです。

393 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:39:31 ID:HAjp6tWC
>>392
小笠原諸島に属している島の間違いでした

394 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:45:04 ID:???
状況説明不足は全く解消されてない訳だが。

395 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:45:22 ID:???
>>392
小笠原諸島でも大小色々あるし、その島の置かれている状況がわからないから、
具体的な必要兵力は何とも言えないなあ。

396 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:46:02 ID:???
441 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で[sage] 投稿日:2007/09/27(木) 23:45:07 ID:PL/3ZqpZ
Aパートhttp://vision.ameba.jp/watch.do?movie=590611
B1 http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=590635
B2 http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=590641

今見た

この程度なら
今のヤリチン・ヤリマンへの性教育にもってこいかと

ttp://lantis-net.com/schooldays/other/004.asx
民放に最終回流すまでラジオやめないそうだ。
どんだけ意気込んでんだ中の人www

397 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:46:58 ID:???
自衛隊の総兵力が現実と同じか、それより多いか、少ないかによって、
本土以外の島に配備できる兵力も違ってくるので、その辺の設定もお願い。

398 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:47:11 ID:???
で?

399 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:50:58 ID:???
>>HAjp6tWC

君の質問をお笑いネタに変換すると以下の様になる。

「花子さんは150円持ってお風呂屋さんへ行きました。


 さてどうでしょう?」

400 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:53:15 ID:VV2QE/kv
質問です
・大艦隊が、敵によって大打撃を与えられ旗艦含む多数を撃沈、艦隊の大半に深刻な被害を与えられたうえ
 指揮系統も寸断され相互の連携はおろか連絡もおぼつかない状態
(指揮を継いだ艦によって一時撤退を命令される)
・艦隊のうちの一隻が独断で敵陣に突撃。何隻かが各個の判断でこれを支援
・結果として支援に入った艦がいくつか沈められたものの、艦隊の全滅を免れたのはおろか
 敵に大打撃を与え、戦線全体を救った上に戦争自体も(やや不利な形で進行していたにもかかわらず)
 引き分けの形で終結に導く

この場合、命令違反をして独断専行した艦の艦長にはどのような罰則が与えられるものでしょうか?
()内はつけるかつけないか考え中

401 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:55:15 ID:???
ネルソン提督は何のお咎めも無かった

402 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:59:22 ID:???
>>389
どれほど広大な土地であっても、戦略的・戦術的に意味がなければ、1人の兵士もそこに配備されることはありません。
その戦場を取り巻く様々な状況によって、答は大きく変わるので、もう少し細かい状況設定をお願いします。

403 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 00:59:51 ID:???
>>400
いつの時代のどの艦隊だ。
スペインの無敵艦隊か、宇宙世紀のデラーズ艦隊か?
まぁ俺から言えるのは、お前は創作する前に他人に情報を正確に伝える練習をしろと
これっぽっちの情報も正確に伝えられないようじゃ、いい創作は出来んぞ

404 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:00:56 ID:???
>>401
「私には見えない」(失明した方に眼鏡をあてて)

405 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:03:11 ID:???
>>400
>相互の連携はおろか連絡もおぼつかない状態
なのに
>独断で敵陣に突撃
した艦を
>各個の判断でこれを支援
できるのは何故?

そこまで味方が支離滅裂な状態でありながら
>敵に大打撃を与え
うるかどうかが疑問。
更に、戦術的な勝利は必ずしも戦略的な勝利には直結しないので

>線全体を救った上に戦争自体も(やや不利な形で進行していたにもかかわらず)
>引き分けの形で終結に導く

というのも一寸。



406 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:05:09 ID:???
此処はいつから

「質問者が不完全な質問を提示して回答者に思考実験を強いるスレ」

になったのだ。

407 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:07:56 ID:???
引用厨は


自分の優位(主観)を誇示したいだけの馬鹿だから放置しる

408 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:11:19 ID:???
>>406
「創作」の部分がメインで「軍事」にはあまり興味のない質問者だと、
初歩的なミスや勘違いが多いのは仕方ないと思うの

409 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:13:19 ID:???
限度があるとは思わないか?

410 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:15:08 ID:???
2chには間違いを指摘してホルホルしたい人が溢れてる

411 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:16:34 ID:???
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1190718134/413
こういう奴ね

回答者には向いてないなぁ

412 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:19:04 ID:???
>>409
べつに。ここはそういうスレだし。
質問者のレベルに我慢できないなら、他のスレなどに行ってはどうかな。

あまりにも初歩的な質問にムッとすることがあるのはわかるけど、質問スレで敷居を上げることもないだろう。

413 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:24:16 ID:???
「何百キロも離れたとこから攻撃できるトマホークがあるのに、なんでアメリカ軍は歩兵同士が撃ち合わなきゃならないんだ?」
「それでもM203グレネードなんてあるんだからM16はいらない」
って本気で言う人も世の中にはけっこういる。
軍事は中途半端な情報がメディアに溢れてるだけに、知識の無い人本人が、どこまで知っていてどこまで知らないのか、ってことを自覚してない事多い気がする。


414 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:26:31 ID:???
初心者お断りにしてしまうと、単発質問で糞スレを立てる馬鹿が増えるだけの気がするしな

415 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:26:53 ID:???
別に初歩的な質問にむっとする事はないさ。
誰だってまだ触れてない分野では初心者なんだからな。
時にお前らは>>334>>389のような質問にあったときに、
そのままで適切な回答を返せるか?

416 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:31:58 ID:???
>>415
俺には無理
ただ、「ハア? 何馬鹿なこと言ってんの?」みたいな回答だと場が荒れるだけなので、
「あなたの触れていない○○の要素については、どういう設定ですか?」と、
可能な限り丁寧な口調で聞き返すようにしている

417 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:39:18 ID:???
そうやって聞き返した結果が>>392です

418 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:44:03 ID:???
>>405
所詮創作なんだからどうとでもなる部分、悪く言えば知ったこっちゃない部分にばかり突っ込んでどうするんだ?
もっと突っ込むとこはあるだろう。どこの時代のどこの国なのか、「大艦隊」がどの程度の規模なのか、
その艦の行動で受けた被害はどの程度なのかとか色々。
おまいはおまいで揚げ足取りたいだけとちゃうんかと小一時間(ry

419 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:49:31 ID:???
確かに400の見ると、ガツガツのリアル系ってよりもヒーロー伝奇っぽいしな
405の指摘したリアル系要素の部分をいかにかっこよく乗り切るかが、むしろ物語おもしろくするポイントの一つなんじゃいか。
そのために指摘してくれたとポジティブに考えるのもありかw

420 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 01:56:12 ID:???
こういった質問されたら適当にイチャモンつけて
後は質問した本人がどうするか考えるもんじゃね?

421 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:04:08 ID:VV2QE/kv
>>403
すいません
時代は百年ぐらい未来、国は世界で最も大きい国とだけ。
ただし軍法などは現代に則するものとします。

>>405
すいません
では、「コロニーレーザーとアバオアクーが合体しててザビ家もろともこれを破壊した」
と思ってください。他の艦が支援に動いたのは、突撃していく艦を見てこの機会を逃したら
他にないと判断した各艦長が独自に動いただけで、連携はとっていません

>>418
すいません
大艦隊は……えー、艦隊を投入できるだけ投入したぐらいで
独断専行した艦の行動で受けた被害は支援に入った艦の一部が撃沈されただけで、
全体から見れば微々たるものです

422 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:12:23 ID:???
OK。
君に今できることは筆をおいて外の空気を思い切り吸うことだけだ。
その程度の文面で「情報を伝えた」と思っているなら君に創作家としての未来はない。

今の君の担任は夢を諦めるな、と教えているかもしれないな。
だが大人は教えてくれないが、
「夢を諦める」ということは実はとても尊いことなんだ。

世の中には、努力しても、勉強してもどうにもならないことってのが、ある。
まして、人に聞いてなんとかなることってのはそうは多くないんだぜ。


423 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:22:27 ID:???
>>421
そこまでの決戦的超絶大勝利なら、ヒーローの扱いは軍法うんぬんよりも、政治の分野になると思われるが、どうなんだろ?
その未来の国の世論が、軍法を何よりも尊く扱ってるとかなら別だとおもうけど。

艦長の扱いは問答無用で東郷平八郎っぽくなるんじゃまいか?


424 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:29:32 ID:???
先任の艦長連中が揃って討ち死にした後に、その艦長を処分して
閑職に回すような余裕が人材的に在りや無しや?
艦隊司令に使えるのがもうそいつ一人しか残っとらん、つー事なら
軍法もへったくれもない罠。

故事に習うなら既出だがネルソン提督かね。
あと、攻勢への不参加や敵前逃亡(命令拒否)は重罪だが、後退を
無視しての敢闘(コレも同じく命令拒否)は罪に問われなかった、て
な例は幾らでも出てくる。もちろん結果はどうあれ命令不服従、で
処罰された例もこれまた幾らでもある。

創作だったらその間の何処に落とし所つけるかは作劇側の都合で
操作可能な範囲では。

425 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:38:16 ID:???
まあ、コロニーレーザー(ソーラ・レイじゃないのか?)と
ア・バオア・クーとザビ家が合体した奴を単艦で倒す話らしいしな。たかが知れてるっつーか。

多分
・主人公はなんでもできる完璧超人だが虫が嫌いとか女子供に弱いとか完璧すぎるから何事にも熱意をもてないとかとってつけたような「欠点」がある。
あるいは、エロゲみたいな「おれおまえのことたいせつにしたいからさこんなかたちでおまえのことだけないよ」とか言い出すキモい主人公
・普通のキャラでも一人称を「己(おれ)」とかやたら漢字にしたがる。
・登場する女の半分は主人公に彫れてる。
・…を単独で使う+数えると全体の文字数の三割ぐらいを占めている。
・上司の台詞は一文ごとに!がつきやたらとムカつくことしか言わない。でも小イベントで「実はちょっといい人」みたいに描く。
とかになる予感がする。
そしてまず間違ってない。

426 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 02:51:41 ID:ksUVJNOd
ムスカのリボルバーはシリンダーを展開すると薬莢がいっぺんに廃莢されますが、実際にああいう機構が採用されている拳銃はありますか?


427 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 03:10:58 ID:???
ごめん
ムスカのリボルバーって何?

君が知ってるものを万人が知ってると思い込むのは創作者としてちょっとアレだとおもうぜ。

428 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 03:15:41 ID:ksUVJNOd
>>427
すみませんでした 『天空の城ラピュタ』のムスカ大佐です。。

429 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 03:21:32 ID:???
その絵を見ないとなんとも胃炎が

スイングアウト式のリボルバーは
シリンダーの軸についてるイジェクターと呼ばれる棒を押すと
一気に排莢される仕組みがついてるのが多い


430 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 03:26:58 ID:???
あれのモデルはエンフィールドNo2だそうで

431 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 03:35:13 ID:???
>>429
>>430
ありがとうございます。ありふれたものだったのですね。

432 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 07:32:48 ID:???
>>・艦隊のうちの一隻が独断で敵陣に突撃。何隻かが各個の判断でこれを支援

 「艦隊」と出てくるから現代の海軍の基準で考えるよ。君も421で「軍法などは現代に則するものとします」
と書いてるしね。

 そう言う状況で「状況」を変えうるホドの「主力艦」の艦長って将官昇進間際の大佐だよ。戦闘継続が不可
能なホドに司令部が被害を受けて、対空戦副調整官等も指揮を取れないほどに混乱してるなら、ソイツが掌握
できる範囲内での「最先任指揮官」って事になる。

 まぁ、君の創作内のイメージでは20代の若造なんだろうけど、現代の海軍の基準では「40代半ば過ぎのカナ
リ偉そうなオッサン」なんだよ。モデルがアメリカなら連邦議員のコネなんかも有るね。

433 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 09:56:22 ID:???
創作レベルでいいなら銀英伝でも見とけ、でいいじゃん。
どっちにしろこの程度のキャラの待遇も決められないんじゃ、ジャンル替えた方がいいだろ。

434 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:02:28 ID:???
聞かれてもいない部分にあれやこれや考察しあうのはこのスレの恒例行事にしても
それを論拠に話を作るのを諦めろと言うのは創作質問相談スレとしていかがなものやら

435 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:20:44 ID:b0MaZwj0
歴史改変モノの自作小説に「日本空軍」という組織を出そうと思うのですが
陸軍航空隊と海軍航空隊のどちらをベースとしたほうがよいのでしょうか?

個人的には「航空艦隊」という海軍の編成名称に心惹かれるものがあるのですが・・・

436 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:30:14 ID:???
いや……それこそ自分で決めろよ常考……。
てかもうスレタイを「創作関連自動アイデア発案スレ」にしたほうがいい勢いだなオイ。質問者創作してないじゃん。

437 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:36:18 ID:???
何のことはない。君がこのスレを読まなければいいだけのことだ。

438 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:56:38 ID:???
>>437
いや、それだと真面目に創作活動しようとしている質問者が困るじゃん。

439 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 10:57:23 ID:???
>>437
いや、それだと真面目に創作活動しようとしている質問者が困るじゃん。
質問者にも最低限の努力を求めるのは間違ってないと思うんだが、どうよ?

440 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:01:27 ID:???
てか、海軍航空隊が基になった空軍ってあるの?

441 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:02:58 ID:???
>>434
いや、そういうんじゃなくて、キャラの処遇に対して
「階級上げたい/下げたい/死刑にしたいんですけどうまい理由付けは無いですか?」とかなら分かるんだよ。

その艦長が今後も必要なキャラであるなら、話の展開にあわせて好きなようにすればいい。
423が書いているように政治レベルでの決着でもなんでも理由つければいいだけ。

創作としてみた場合、現実としてはこうなりそうだからそうなるという説明よりも、
作者の思惑として必要だから背景をこじつけてでもこっちにする、
という方が書きたいものを表現する手段として適切だろ。

442 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:13:02 ID:???
まあ商業作品でも「なんでこいつ命令違反してるのに英雄扱いされてるんだよありえない」とかいう
批評は多いんだから一応聞きにくるのは間違っちゃあいないと思うが

443 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:13:12 ID:xPUhUgCj
>>423-424
ありがとうございました

>>441
どんな処遇にしたいというよりも、例えばガンダムの0083のシナプス艦長なんかは
デラーズフリートのコロニー落しを防ぐために尽力したのに兵器強奪&命令違反で
死刑にされちゃったので、せっかく頑張ってそういうのは可哀想なので、できればそれを
回避したいところなので、質問しました。
特に英雄とかにしたいわけでもないし後日談の話なので死刑等重刑に処せられなければ
それでOKです。

444 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:16:46 ID:???
回避って……なんだかなあ。
行動があって結果があるわけで、逆はない。
何かをしでかしたから裁かれるわけであって罪状から行動を決めるのは本末転倒としかいえんぞ。

445 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:17:30 ID:???
だから文句付けたいだけの奴は向いてないって

446 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:21:54 ID:???
文句?
全うな指摘もそんなふうに切り捨ててたらロクな作品は作れんぞ。
なんぞおかしいこと言ってたか、オレ?

447 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:23:12 ID:???
>>439
どうよ、って言っても回答者は君だけじゃないしな

448 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:30:30 ID:???
>>443
ガンダムを基準に質問するんならガンダムを参考にすればいいんじゃね。

449 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:41:22 ID:???
>>435
>>460の言う通りで、自分が知ってるだけでは英米独仏は、陸軍航空隊が独立したものだし、
恐らくソ連空軍もそうだろう。

「航空艦隊」という名称は、特段に海軍でなくても問題ない。
ドイツ空軍は「ルフトフロッテ」(ルフト=航空、フロッテ=艦隊)という名称を使っており、
陸軍軍人に抵抗がなければ、全然問題なし。

いや、陸軍の面子があるから、「艦隊」という呼称に反対するに違いない…
などとは思わないこと。
基本は、使いたければ使えばいい。

新空軍の誕生に当たって、高級軍人達は区々たる用語法にはこだわらなかった、で構わんのじゃないか。
あるいは、海軍の基地航空隊を編入するに当たり、陸軍の航空軍相当の編成に
航空艦隊の名称を当てる、みたいな政治的取引があったとか。
いろいろ柔軟に考えてみればいいさ。

450 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:48:54 ID:???
まあ柔軟に考えた結果「陸軍が艦隊という言葉を使うのはおかしい」とか
難癖つけてくる奴も多いわけでそのへんは難しいな。

451 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:52:25 ID:???
「フリート」って航空会社でも使うしね

陸軍航空隊単独以外では海軍航空隊との統合ってパターンもあるし
その場合は、空母艦載機や対潜哨戒機の編成で工夫すれば良いんじゃないかと

452 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:53:32 ID:???
当初は陸軍の「航空軍」を使っていたが、海軍系の幹部が、
それなりの地位について成り上がって、「航空艦隊」を復活させたとかでもいいかもな。

453 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 11:56:59 ID:WzVZFMuY
イージス艦は対空戦闘時、どうやって主砲の射撃管制を行うのですか?
イルミネーターレーダーだけでできるのですか?

それともイルミネーターレーダーの照射波をSPY-1が探知してそこに撃ちこむのですか?

454 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:08:40 ID:b0MaZwj0
回答ありがとうございました

455 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/28(金) 12:18:53 ID:???
>>449
RAFは陸海の航空隊が合併して生まれたもんではないでしょうか。

456 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:21:20 ID:???
>>454
ああ、もう一つ。
航空部隊は、陸軍の中でも専門性の強すぎる部署だから、
人事上の処遇が陸軍の本流よりよろしくなかろう(特に偉くなればなるほど)。
航空隊トップは航空隊総監とか、航空本部とかのトップ止まりで、
なかなか大将や元帥とかにはなれないし、参謀本部や陸軍省とかへ行くこともない。
独立した空軍になれば、空軍参謀本部もでき、空軍省もできる。
大将、元帥への道も開ける
……つまりは、陸軍中でも冷遇されている連中の巣窟だと考える。
陸軍航空部隊を位置づける。これは大艦巨砲時代の海軍も同様だろう。

そして、ドイツ空軍マンセー、「航空艦隊」ってカッコイーと彼らが思うなら、
すんなりと自分たちの編成単位を考えるときに、「航空艦隊」が採用されてもおかしくはない。

457 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:23:38 ID:???
どうせなら陸軍航空隊と海軍航空隊が航空機という部分だけで手を組んで空軍独立
その結果艦載機まで空軍の管轄に!
なんてトンでも設定を…


いや、ドイツはそうしかけたんだっけな…

458 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:25:40 ID:???
>>455
どっちがベースとして大きいかということでは陸軍航空隊なんでしょうが、
まあ、形態上は、企業合併や市町村合併でいう「対等合併」なんでしょうかね。

459 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:26:02 ID:???
>>455
陸軍の工兵隊の麾下にあった航空隊と、海軍航空隊の合併。
のおかげでろくな艦載機が開発できなかったじゃねえかよおおおおおおおおおおおおおおおお

460 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:30:04 ID:???
>>459
空母艦載機は海軍管轄に残るでしょう、もちろん。

461 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:32:42 ID:???
>>460
いや、1937年まで海軍航空部は空軍省の下にあった

462 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:34:08 ID:???
>>459
日本でも、戦前より以前に空軍ができていたら、
海軍に残った艦載機は、空軍機の派生型ですませようなんて発想になったかもしれないですね。
むしろ、日本のような貧乏国にはそちらの方が効率的で良かったのかもしれませんよ。

463 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:39:51 ID:???
馬鹿だなぁ、あの日本だぜ。
陸軍航空隊と海軍陸上航空隊と空軍陸戦隊と空軍空母が入り乱れ(ry

464 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:43:09 ID:???
>>453
日本のこんごう型の場合、FCS-2で。
あたご型やタイコンデロガ、アーレイ・バークの場合、
SPY-1から目標移管を受けてSPG-51で。

465 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:45:27 ID:???
>>463
いしいひさいちの『鏡の国の戦争』にこんなのがあったのを思い出しちまったよ。

総司令官が、陸海空軍の統合作戦に各自の最強部隊を出すように要請……
作戦会議に現れたのは、陸軍航空隊、海軍陸戦隊、空軍特殊部隊の各隊長だった。

466 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/28(金) 12:46:21 ID:???
そういえば、艦載機部隊は海軍なのに、陸上のASWなんかは空軍管轄なんですよね>RAF

>>458-459
立場としては対等ということでいいんですかのう。

467 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 12:56:02 ID:???
戦争末期になって帝国陸軍の重爆が海軍に委託されたが
用語も形式も海軍式ですんなり行ったそうだ。

まぁ、雷撃に使おうってんだから海軍式でないと困るわけだが
これが敗色濃厚なこの時期ではなく戦前とかだったら、また
一悶着あっただろうな。

468 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 13:31:00 ID:???
実際には「空軍」設置の議論とか構想とかなかったの?

469 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 13:37:41 ID:???
【質問】
なぜ戦前日本に独立空軍はできなかったのか?
ttp://mltr.free100.tv/faq08f02.html#02306

470 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 13:53:58 ID:???
なるほど、陸軍の無関心と、海軍というか大西さんの過激路線が根底にあって、
逆に、陸軍が本気になったときには、海軍が警戒・・・ね。

早く作ろうと思えば、大西さんの過激さを抑えて、陸軍の航空畑をその気にさせる。
1936年にやろうと思ったら、海軍の不信を解いて、官僚主義も乗り超えないといけない。
そういうことになりますかね。

471 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 20:57:38 ID:U2MLzcBA
ソリッドスネークモドキが敵のナゾ秘密基地に首尾よく潜入したとして
(もちろんメタルギア的お約束に基づいて武器は全て現地調達)、
運良く『高性能なハンドガン』と
『それに対応する弾薬がたくさん』ある武器庫を
発見したとして、弾薬はどの位持っていくものなのでしょうか?
ちなみに、最終的には『超常的な力をもつ謎の敵』と遭遇したり、
そいつと戦ってピンチになったときに謎のファンタジー的魔法使いに助けられるという
トンデモ展開になるものの、武器庫で補給するチャンスを得た時点では
そんなことになるとは思わず、戦闘を行わずに任務を遂行することを第一として、
やむなく戦う場合でも逃げることを優先したと考えてください。
ちなみにハンドガンに一度に装填できる弾丸は、
バイオ1を参考に、15発ってことで。

472 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:02:02 ID:???
>運良く『高性能なハンドガン』と
>『それに対応する弾薬がたくさん』ある武器庫を
何が高性能なのか知らないが、採用してんのに弾が置いてないなんて間抜けな事は無いだろう
5.7mmや4.6mmなんかのアレなのも鹵獲できるのであればそこに実包もあると考えるのが普通

>発見したとして、弾薬はどの位持っていくものなのでしょうか?
マガジン2個か3個位じゃないか

473 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:03:44 ID:???
また引用厨か
ただただ質問者を馬鹿にして自己満足したいならどっか行けって

474 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:13:20 ID:???
そもそも軍用ピストルの類いは基本的におまけ武器。
パイロットや将校の自営用が主な用途で、
戦場で乱射して敵を倒す為にあるようなものじゃない。
歩兵が手軽に弾をばらまきたいのなら小銃を使うのが最も素直な選択肢だな。
例え特殊部隊の場合でもメイン武器と位置付けるのは少々厳しい。
つまり前提からして少々不自然。

475 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:13:28 ID:???
まずいろいろと疑問はあるが、とりあえずおいといて。

倉庫の中で予備マガジンに弾丸を込めてから持ち出した、ってことなら

タクティカルベストがあれば、ピストルマガジンは10個〜20個くらい持てる。
さらに腰に弾薬ポーチまであれば最大で+20個〜くらいは

もちろんだが、ピストル弾といえどもうん百発ももってくと糞重い。
それに他の装備も持ち歩いてるだろうから、戦闘を前提としないなら、ほんとに最小限でいいんじゃないか。
そいつが忍者っぽいアクションするなら、重さは障害になるだろうし。

戦闘しないことを前提に考えるなら、マガジン6個程度でも、多いかもしれない。
(撃ち合いになったらまず死ぬって状況なんだろうし、弾もってても仕方ないと思われる)

なので極論すると、君が創る状況次第としか言えない気はする。

476 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:22:34 ID:???
>>471
ピストルは要らんから、SMGか、アサルトライフルをくれ。
20ないし30発入りのマガジン、ポーチに6個くらい入れて持っていくから。
あ、ピストルもあるならば、やっぱりサブウェッポンに持っていこう。
マガジンは2、3個あればいいや。

477 :471:2007/09/28(金) 21:22:46 ID:U2MLzcBA
>>474
ニンジャ的な特殊部隊員なら武器も小さいハンドガンで!
と思ってこういう質問したのですが、
実際はアサルトライフルかサブマシンガンでも持っていけってことですね。

>>475
471に書いたとおり、謎のモンスターエネミー登場とか謎の魔法使い登場とかいった
ふざけた内容なので、リアリティ追求度は低いと思います。
でも、『最初はリアリティ高めでシックに』→『人外登場でそれどころじゃネーヨ!』
みたいな内容を考えてたので、最初に持っていく弾丸は
リアリティに基づいた数量にして、それゆえに人外どもに弾薬不足で苦戦、
みたいにしたいんです。
コレ、最初に行っておけば良かったですね。説明不足ですいません。


478 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:45:18 ID:???
>471
軽装備のベストだと、ピストル用のポーチは4個くらい付いてる。
その部分(大概は肺のあたりに横向けに装着)に入れて携帯すれば動きの障害になりにくいし、音も出にくい。
(小銃用のマガジンポーチや手榴弾ポーチに入れることも出来るが、すぺーサーがないと騒音が問題になることも)

なのでそいつがベストみたいな物も手にはいるなら、ピストルマガジンポーチに入る分だけもってっても、損はなさそうな気はする。
しかし、一切の装備なしで送り込まれるなら、当然ベストなんかも無いだろうし、
ズボンのポケットとかに入れなきゃならんなら、それこそ1,2本が限度だろうなw

あと他の人も言ってるけど、ピストルの有効性は秘匿しやすいことと、極端な接近戦時のみ。
敵に見つかった瞬間に撃ち合いになるような状況なら、武器庫の中でピストルよりもPDWやSMGを探すだろうね。
どうしてもピストルじゃないと出来ないアクションするとかなら、また別だがw

479 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 21:53:27 ID:???
>>465
空軍は、空挺部隊じゃなかったか?

480 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 22:01:02 ID:???
http://jp.youtube.com/watch?v=R_w7weXIVIk
潜入任務向けなSMG MP5SD6

Shu-Co-! ShCOCOCOCOCOCOCOCO!

481 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 22:29:41 ID:VmDk/4UI
映画ファイナルカウントダウンと言うアメリカ製タイムスリップ歴史逆転未遂もの映画がありまして。
太平洋で訓練航海中の米空母が真珠湾攻撃寸前の時代にタイムスリップ。

この映画の中で捕虜にした日本軍戦闘機パイロットが空母の中で、米兵からM16小銃を分捕り米兵に向かって
射撃するシーンがありました。

質問なのですが、
1 1940年代の日本人が、初めて見て触ったM16を使えるのはやはり不自然ですよね?
2 例え現代の自衛官でも特殊部隊勤務とか武器科の教材とかで触った事がある、あるいは趣味で
  海外射撃ツアーに行った人を除いて、急にM16(あるいはAKでも他の銃でも)を渡されても教育訓練無しでは
  使えませんよね。

482 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 22:34:33 ID:???
とりあえず引き金を引けば銃から弾は出る。それが判っていれば軍人なら扱える可能性が高い、


まあ安全装置かけてあったかどうかで多少は変わるが。

483 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 22:37:42 ID:???
>>1 1940年代の日本人が、初めて見て触ったM16を使えるのはやはり不自然ですよね?

 海兵団で一応の陸戦教育を受けている。軽機の一種と見るか短機関銃と見るかは別といして使えん
事はないだろう。

 2に至ってはなんでそう思うの?。ってなモンだ。

484 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 22:47:27 ID:???
>481
捕虜になったってことは少なくとも、M16を向けられてるんだよね?
となるとロックンロール済みなわけだから、あとは引き金ひけば猫でも犬でも発砲可能。

ましてやパイロットに脱出の意志もあるなら、米兵がM16を操作してるとこを少なから観察してるはずだし、
小火器の知識があれば、装填と安全装置の操作くらいは理解できるはず。

485 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/28(金) 23:15:58 ID:???
>>481
それ、「ファイナルカウントダウン」じゃなくて「ミッドウェイ」じゃありませんか?

486 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:17:14 ID:???
>>485
あきらかにファイナルカウントダウンだと思いますけど…?

487 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:18:31 ID:???
>>471>>477
なんかプレデター1&2を彷彿とさせるシチュだね

488 :481:2007/09/28(金) 23:40:41 ID:VmDk/4UI
皆さんレスありがとうございました。十数年前にテレビで見た映画の記憶が本日急に蘇ってきまして。
当時は何とも思わなかったけど、本日は「いや待てよ、なんで日本兵がM16使えるんだ?」と疑問に思いました。

質問2に関しては1と関連し、漫画「ドーベルマン刑事」で教育訓練を受けていないものに銃は扱えない
事を示す場面面(極左活動家が密造拳銃で、やくざが密輸拳銃で主人公の刑事を撃ったがかすりもしない場面)

ジョジョの奇妙な冒険2部で石の柱の男サンタナが初めて触る自動小銃を使ったのを見たシュトロハイム少佐が
「数時間の訓練が必要なのに!」と驚愕する場面。

そういう場面を念頭に、はてどうしたものだろうと思い質問させていただきました。


489 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:41:48 ID:???
ドーベルマン刑事はともかくJOJOかよwww

490 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:43:47 ID:???
そりゃ2000年前の人間が銃分解して組んでたらびっくりするよ

491 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:53:16 ID:???
>>質問2に関しては1と関連し、漫画「ドーベルマン刑事」で教育訓練を受けていないものに銃は扱えない

 だから、自衛官もその映画の日本兵も銃の教育訓練は受けてるよ。安全装置とコッキングレバーの位置くらい
30秒もこねくり回せば分かるだろ。

>>「数時間の訓練が必要なのに!」と驚愕する場面。

 そりゃ、分解結合でもしてみせりゃビックリだけどね。

492 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:54:16 ID:???
>>

493 :名無し三等兵:2007/09/28(金) 23:56:35 ID:???
>>490

 なんだ、本当に分結してたのかよ。そりゃ、確かにビックリだ。で、481はソレを
「射撃って難しいんだ」と解釈したと。なるほど。


494 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/29(土) 00:07:46 ID:???
>>486
ごめんなさい、何故か酷い取り違えを起こしていたようです。

495 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 00:36:15 ID:???
>>488
君の「使える」基準がちょっとズレてると思う。
 スムーズに操作できて、狙ったところに当てられるなら、それは「習熟」しているというのであって、そのレベルから、
とりあえず見よう見真似で撃つことはできるでも「使える」だ。
1も2も、後者レベルなら普通にできるだろ。
 『ドーベルマン刑事』やサンタナの例は前者。同一の「使える」でない例を一緒にしてはいかん。

496 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 00:37:51 ID:???
イスラエル空軍のパイロットが、はじめて見たMig-21をいきなり飛ばしてたことを思い出した

497 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 00:55:00 ID:???
むしろ現代人が前装式銃をいきなり渡されたら撃てるだろうか?

498 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 00:58:10 ID:???
ええと、まず銃口内を確認して異物が無いことを確かめ、
次に弾薬を取り出し銃口から……

そもそも銃だけ渡されても撃てるもんじゃなくね?

499 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 02:24:19 ID:???
>>488
シュトロハイムが驚いたのは一目見ただけで銃を分解したから。

500 :471:2007/09/29(土) 12:38:32 ID:936vH2pC
とりあえずサブマシンガンとマガジン3〜6個ほど持たせてみます。
ポーチがひつようなら、それもそこらへんにあったことにします。

追加で質問ですが、
人外が腕をコンピューターのキーボード付近にめり込ませ強引に命令を与え、
室内のガス噴霧器を強制的に作動させたので
とっさに息を止め、腕を撃ちまくって切断させることでガスを止める、
という演出やりたいんですけど、それってリアルで考えるとどうですか?
ちなみに腕の強度や太さは、一般人と同じくらいということで。
相手との距離は10mくらいです。

501 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 12:43:04 ID:???
>>500
もうコンピュータに命令を与えてるんだから腕が千切れても意味が無いんじゃ?

502 :471:2007/09/29(土) 12:47:09 ID:936vH2pC
あ、そうか。
じゃあ、壊れたり電源の落ちたコンピューターに電力というか動力というか
動くエネルギーを与え強引に動かしているってことで。

503 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 12:50:10 ID:???
全然分かってないw

504 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 12:50:49 ID:???
>500
サブマシンガンの弾じゃむづかしいんじゃないの
所詮拳銃弾でエネルギーもそんなにないし

ライフルの小銃弾だったらマガジン1〜2本撃ちつくせば腕くらいなら切れそうな気がする。


505 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 13:03:29 ID:???
>>500
ガス噴霧器に対して電子的に終了命令を伝えるか、
もしくはガス噴霧器そのものを物理的に作動停止させるかしないと無理だろ。

506 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 13:42:28 ID:???
そもそもなんでキーボード付近なんだ
ていうかなんで噴霧器と操作盤が同じ場所にあるんだ

507 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 14:25:44 ID:???
>>506
きっと自殺用なんだろ。

508 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 14:59:04 ID:???
>>500
 要するに「銃で撃って、腕切断できますか?」だな。
 拳銃弾では何発か必要じゃね? 骨や腱を破壊出来れば、あとは、蹴飛ばす程度で千切れるだろう。一発で
どうにかしたかったら、12.7mmかショットガンが必要?

 コンピュータの操作がとまってもコマンドはその時点でホールドされるだろう。ガスが止まらないと思う。でも、
演出的には、止めてもOKかと(それ以前に、キーボードより本体の方が適切と思う。モンスターがコンピュータの
コマンド知っているはずはないだろうから、融合して操作するなら本体の方が自然)。


509 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 15:37:23 ID:???
まあ怪物とキーボードの接続を断ったらガスが停まるってんなら、
怪物の腕よりもキーボードのケーブルを切ったほうが楽だわな。

キーボードがコンソールと一体の奴ならコンソールごと破壊しなきゃならんが。

510 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 15:43:38 ID:???
そのSMGの使用弾が何かってことでも、大きく弾数は違うだろうけど。
5.7ミリや9ミリだと大口径弾での銃創みたく運動エネルギーそのもので、体を引きちぎる、のはけっこう難しそうだな。

最速で腕をもってくとすれば、ミシンで穴を細かくあけて切断する、みたいな感じになるんだろうけど
これも数発当てた時点で骨折や筋肉の破損で、腕がぶらぶらになるだろうから、切断するにしてもかなりの射撃の腕前が必要になりそう。
なので主人公の射撃能力を説明する見せ場になるやもしれない。
このへんをくどくならずに、さらっと説明したりすると、かっちょいいと思われる。

511 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 16:31:06 ID:???
コンピュータによる空調の操作はソフト的に行われるのだから
電気信号を与えたってプロトコルが一致しなければ無理。
人外の腕でそんなことできるわけ無い。
電力だけ供給してもそういう操作なりスケジューリングが無ければ
コンピュータが起動しても空調制御は動かない。
他の人の言うように直接現場の空調機を操作する方が良いのでは。

512 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 17:06:01 ID:???
>>321
問題は大量の人質をとられたときだよ
この前の愛知だかの立てこもり事件も
たった一人人質がいただけで
負傷した警察官をずっと放置しているような有様

これが数百人単位の人質だったら
内閣はびびって動くに動けないだろうことは必然。
危機管理室?
政治家さえ嫌がる責任をとるような決断を、官僚が下すわけないじゃんw

だから麻生幾のその小説とか
村上竜の「半島を出よ」とか
けっこうマトをついてると思うよ
何故か軍ヲタには評判悪いけどさ
まあ兵器にばっかり目が言って視野狭窄を起こしてるんだろうね>軍ヲタ

513 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 17:08:24 ID:???
人外がそういうこと出来るわけがないって、そこはもろにファンタジーの部分だと思うんだがw
むしろ、人外だからできるっていう何らかの設定があるんじゃないのか。

514 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 17:08:57 ID:???
>512
そういうシュチュエーションのエロゲーだと
数日やりまくった後、狙撃兵にやられるのがデフォだよね

515 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 17:10:28 ID:???
つまり女子高に立てこもればOKってことだな

516 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 17:52:14 ID:???
俺は女子中学に…

517 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:01:05 ID:???
>>513-514
安い煽りだなあw
おまえらさあログぐらい読めよ

麻生幾みたいな小説の話してんだよ
これが議論の発端となったレスね↓

---------------------------------------
318 :名無し三等兵:2007/09/25(火) 01:45:12 ID:OBz/rExN
誘導されてきますた。

もし今映画の「宣戦布告」見たいな状況になったとき、政府はどんな対応をとりますか?
さすがに映画の中みたいなことにはなりませんよね?

---------------------------------------

なんだよ、ファンタジーってw
なんだよエロゲーってw
知的退行起こすなよ
そんなんじゃ村上竜をお前らバカにできないよ

518 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:03:56 ID:???
>>516
ロリコンは消えろ


じゃあ俺は女子小学校に(ry

519 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:05:55 ID:???
>>517
小説は一種のファンタジー

>>518
女子小学校って何だよw

520 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:07:07 ID:???
>マトをついてる
>マトをついてる
>マトをついてる

521 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:09:30 ID:???
>>517
>>513>>500へのレスとしか思えないんだが

522 :513:2007/09/29(土) 18:09:52 ID:???
>517
いやファンタジーてのは511へのレスのつもりだったんだがw
人外モンスターの能力に関する話題だったからね。

523 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:10:22 ID:???
>>521
指摘してあげるな。
視野狭窄起こしてたんだから仕方ないだろ

524 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:11:20 ID:???
↓お前は次に「じゃあ俺は女子幼稚園に」と言うっ!

525 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:12:28 ID:???
じゃあ俺は産婦人科のある病院に!

526 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:13:59 ID:???
>>けっこうマトをついてると思うよ
どこらへんが?

527 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:15:36 ID:???
的は射るもんじゃね?


とか言う俺も、テレビでよくやる常識問題の
「的を射る」「的を得る」どちらが正しいかで一度間違えた口だ。

マトをつくは聞いたことがないが

528 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:17:21 ID:???
>>半島を出よ
木製の飛行機だからレーダーに映らないとか中学生が北朝鮮の特殊部隊を撃退したりするあれ?

529 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:30:41 ID:???
>528
あれは読んだけど、
北韓の空挺特殊部隊を日本に侵入せるために、一応レーダー網をダウンさせてたはず。
(うろ覚え)
あと中学生が特殊部隊を〜、はどうしてそれができたのか、一応小説的な説明は為されててた。
実際そう上手く行くとはあんま思えなかったけど、まあ、素人が読む分には十分な説明には感じた。
戦記としてはリアリティに欠ける部分はるが、小説としてはおもしろい。って感想かね。

530 :529:2007/09/29(土) 18:37:12 ID:???
一番ひっかかったのはゼロ中隊?っぽい大阪SATの行動
いくらなんでも弱すぎまぬけすぎじゃないのかと?w
それでクレームあったのかしらんけど?後巻では、やや不自然にフォローが入ってたりする。

531 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:38:20 ID:???
小説に突っ込んだってしょうがないだろ…

532 :529:2007/09/29(土) 18:39:44 ID:???
全くその通りだすまんw

533 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:40:44 ID:???
>>531
お前、このスレの存在意義を根本から否定する気か?

534 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:43:52 ID:???
まず大量に人質を捕られた時点で政府の「負け」
後は被害をいかに小さく済ませるか(うw一般論ww

あんまり人質の人数が多いと日本政府が対応するまえにパニックが起きて
全員射殺されたりして。
どっかで犯人:人質の適正比の資料ってないものだろうかw

535 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 18:47:33 ID:???
>>533
すまん、言葉足らずだった。
小説の前に「軍事がメインじゃない」を入れて読んでくれ

536 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:06:23 ID:???
>>534
>あんまり人質の人数が多いと日本政府が対応するまえにパニックが起きて
>全員射殺されたりして。
 そういう苦い経験をして、学習するわけですよ。どの国も
 シャレにならンくらいの犠牲が出なきゃ、この国は理解しないのがデフォですから、起こり得るならいっそ早く起こっ
た方がいいのかもしれない(起こって欲しいわけではない。念のため)


537 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:08:27 ID:???
別に起こっても構わないけど、というか面白そうだからむしろ起こって欲しいが、
あんまり俺とは関係ない人が死んで欲しいな…

538 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:09:32 ID:???
>>534
パニック起こしたからって「全員」射殺はありえないだろ。なんのために人質取ったんだ?
犯人がものすごい馬鹿とか基地外だとかならなんでもありだろうけどさ。

539 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:11:28 ID:???
>512はマゾオナニストだな
日本政府の対応が弱腰であればあるほど興奮するんだろw

540 :471=500:2007/09/29(土) 19:16:46 ID:Mgx+balD
腕を銃弾で切断できるかがメイン質問で
コンピューターに腕突っ込む話についてはついでだったのですが、
そっちについてもいろいろ参考になりました。
とりあえず、腕の切断については>>510さんの意見を参考に、
ミシンぽく穴あけて切断してカコイイところをアピールしてみます。
サブマシンガンとアサルトライフルが大体似たようなものだと思っていたら
アサルトライフルの方が威力が上のようなので、
それも踏まえてまた考え直してみます。

541 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:19:37 ID:???
>>538
ベスラン学校占拠事件が頭にあった、これも犯人が云々ではなけど。
ちょっと漫画的表現だった<陳謝、反省

>>536
国家に所属してるかぎり国家ために人が死んだり、死なせたりってのは
好む好まないは別として普通の事なんだけどね。
右左関係なく判断を避けるね
60年程前に大量に死んでるから仕方が無いのだろうけど

542 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:47:38 ID:???
>>541
>右左関係なく判断を避けるね
>60年程前に大量に死んでるから仕方が無いのだろうけど
 その60年のこと自体、根本的なところで判断せずにズルズルと最悪の事態に突っ込んでいったわけで。
 判断避けても、問題は勝手に悪くなるばかりってことを学習してほしいんですけどねぇ。

543 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:48:57 ID:???
判断を避けたんじゃなくて考えること自体をやめたというオチ

544 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 19:52:53 ID:???
冷戦(バブル?)以降は思考停止してるかなあ。
湾岸戦争あたりでちょっと議論されてた記憶がうっすらあるけど。

545 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:25:04 ID:???
>>536
>国家に所属してるかぎり国家ために人が死んだり、死なせたりってのは
>好む好まないは別として普通の事なんだけどね。
ではまず、君から国家のために死んでもらおうか
なぜかこの手の発言をするやつは自分を「死なせる側」に立つのが前提だから困る

546 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:26:27 ID:???
だが待って欲しい。湾岸戦争以後十数年を掛けて我が国の国防・安全保障体制は格段に充実したのではないだろうか。


547 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:35:13 ID:???
>>545
おれだって死ぬ側だよw
「好む好まない」でいえば好まないしね。
でも好まないからと言って事象が変わるわけでもなし。
でも近代はマシなほうだよ、個の死に対して無関心でいれば、コストが
返って高くつくって認識ができてるから。

548 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:38:30 ID:???
ちなみに俺至高の政治体制はリバタリアニズムだと思ってるw

549 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:38:59 ID:???
>>547
>個の死に対して無関心でいれば、コストが返って高くつくって認識ができてる
日本の場合ちと微妙だな、この辺りは・・・。

>国家に所属してるかぎり国家ために人が死んだり、死なせたりってのは
>好む好まないは別として普通の事
これは民主主義が正常且つ歴史的にきちんと機能してる国でないと、この認識を
国民に「正しい」と納得させるのは難しいだろうなぁ。

550 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:40:21 ID:???
とまれ政治の話は政治板でしてくれ。

551 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:44:02 ID:???
>>549
原則論を信じてしまうのが悪いところorz
>>550
すまん、吊ってくる

552 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:44:44 ID:???
>548
核砲弾でゾンビを拡大再生産する思想か?

553 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:46:07 ID:???
まともな国ならとっくに政権交代してる
自民&経団連は異常

554 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 20:57:50 ID:???
ゾンビか・・・
ゾンビの設定にも夜からなぁ

555 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 21:00:22 ID:???
>>553
でも、民主が正常とも思わない。というか、もっとタチ悪い。

毎年総選挙があって、国民が「失敗した!」と思ったら、翌年には考え直す機会があるってなら、政権交代も悪くない
かな?

556 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 22:41:03 ID:???
>>555
いくらなんでも、政権が不安定になりすぎるだろ、それじゃ。

557 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 22:47:25 ID:???
おいおい軍事の話しようぜ

つまり、そんな一年で政権がころころ別の党の手に渡るような国で、
果たした軍はどんな仕打ちを受ける羽目になるのか

558 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:00:27 ID:???
>556
権力は腐敗する

絶対的権力は絶対的に腐敗する



政権交代の起こらない国家ってのは奇形なんだよ

559 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:14:31 ID:???
アメリカの世論の動きとかそれに近いよな。
この前アメリカ人の友達と話ててびびったのは、アフガンでまだドンパチやってることすら忘れてたことだなw
「え、アフガン、ああそんなのあったね」とか素で言ってる。やばいよ。
お前、911の時は、アフガンをテロリストを皆殺しにしてやる! とか言ってたよなと。
奴ら戦争やりすぎで、どこに兵隊送ってるのか覚えてねえらしいw
アメリカ人萌えすぐる。

560 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:17:23 ID:???
1年で政権が変わるようなら
みんな全力投球で国民受けのいい
真面目な政治やるようになるんじゃね?

それに国の基本線はかわらんだろ
仮に共産が政権とったとして
自衛隊は全員リストラ、とか無理でしょ

561 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:25:57 ID:???
>>558
そりゃ判るけど、1年ごとに政権交代していたら政情不安だろ
毎年選挙じゃそうなる可能性も高くなる

562 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:27:03 ID:???
>>560
国民受けの良い政治と国民のためになる政治が一致するとは限らないぞ?
刹那的な支持率上昇の為に消費税下げてお金がなくなりました。
でも次の政権はウチじゃないから知らないよ、じゃたまらないよ

563 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/29(土) 23:27:38 ID:???
>>557
公務員が資格任用制中心ならあんまり変わらない気が。

というかごく短期間にくるくる政権が変わるような状況が常態化すると独裁者を産むんでは……

564 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:39:47 ID:???
>>512
遅レスで申し訳ないが「宣戦布告」で軍オタからさんざん突込みが入ってるのは映画版の方。
小説は「いくらなんでもここまで無能じゃないだろう…まあ無能じゃないと話が進まないけどさ」
程度しか軍板で言われた事無いよ。


まあ君自身が視野狭窄起こしてるようじゃ仕方ないが。
ちゃんと作品の評判は把握しておいたほうがいいよ。

565 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:51:35 ID:???
>563
いや、長期独裁政権をクーデターで・・・の方が一般的じゃね?
そもそもころころ政権が変わるような国なら、軍事力に頼らず
普通に選挙に出て、普通に政権とろうとするだろ

566 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:56:51 ID:???
>565 それだと、政権をとってもすぐに転覆されるのが目に見えてるから、長期政策考えてる奴が選挙に出ても意味がない。
文民の政策に一貫性がなさ過ぎると、独裁者が付け込み易くなるんだよ。
アドルフ・ヒトラーとベニト・ムッソリーニの権力掌握過程と、満州事変前後の日本政党政治史を調べてみるといい。

567 :名無し三等兵:2007/09/29(土) 23:57:55 ID:???
>>566
ヒトラーはどう見ても普通に選挙に出て普通に政権とってるが…?

568 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 00:02:09 ID:???
>567
強力な政府を望む世論が増えるから、選挙法改正やら政府権限強化が通りやすくなるってことじゃね?

569 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 00:11:14 ID:???
>>567
566の「選挙に出ない」の件は誤りだろうが、独裁者が選挙制度を破壊するのは普通にあり、
その背景には政権が変わりすぎて政情不安になったことへの市民の反感がある。

570 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 00:13:46 ID:???
なるほど、その分には納得
自民党も最初は弱小だったけど
政権についたとたん
絶対支配の法律に変えちゃったからね

571 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 01:06:56 ID:Btn8TgkL
書評スレ向きかもしれませんが、
現代の空対空戦闘の描写に定評がある小説を教えてください。
リアルさや軍事的な正確さもそうですが
「迫力あるじゃん」「カッコいいじゃん」「燃えるじゃん」
とかも重要視した作品だとうれしいです。

572 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 01:50:09 ID:???
現代の空対空戦闘があまり起きてないと言う事実orz

573 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:01:35 ID:???
漫画やゲームじゃなくて「小説」限定か・・・

574 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:11:17 ID:???
>571

創作物は歩兵の戦闘にしか興味ないので、自分で読んだことはないが
昔聞いたことあるもので、これなんかどうだ。

『僕はイーグル』
著者がパイロットで操縦描写とかがリアルだそうだ。
内容は現代日本がモデルの国が、半島、や、大陸、て国のと戦うとかだったかと。


575 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:30:21 ID:???
>574
鬼w

576 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:35:10 ID:???
>>574
でもあれ飛行機操縦するとこ以外は作者の厨房姓がダダ漏れなんだよな・・・。
書かれていることの個々に関してはリアルっちゃリアルなんだが。

>>571
小説よりは実際に飛んで戦ったパイロットの手記とか読むほうが、ずっと
ためになると思うけど。
ひどい言い方だが実際の人間の書いたものを小説向けに変換できない程度の
筆力しかないなら、創作活動には向いてないと思う。

577 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:43:10 ID:???
「僕はイーグル」か・・・鬼頭がイラスト書いてるの(だけ)はよかった

578 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:48:00 ID:???
>>577
あれはよかったな。

夏見正隆は途中で放り投げた架空戦記(と言っていいのかは微妙だったが)以外は
正直小説家としては微妙だ。上にもあるが”作者の主張”がウザすぎる。

飛行機の操縦描写はさすがなんだが・・・。

579 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:54:48 ID:???
自分は海保の巡視船がPLなのにヘリ積んでたり
主機がガスタービンだったりしたのが驚愕でした

いや、もっと細かいところにも突っ込めるけどね

580 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 02:55:16 ID:???
それって所謂右翼的にウザイの?左翼的にウザイの?

それともそういうのとは全然別の話?

581 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:01:20 ID:???
極東・東亜スレの連中が読めばウケるんじゃない、という程度のウザさ。
航空機以外の兵器描写は結構いい加減。

そういうのとは全然別に鬼頭莫宏の表紙や挿絵はすばらしい。

582 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:02:48 ID:???
要するに航空機「だけ」を目的に読むんなら良い本、ってことかな

…それなら専門書やパイロットの自伝を読んだほうが良いのでは?

583 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:10:59 ID:???
>>580
俺は一巻しか読んでないが、

某国のSu-26が空自の基地上空まで侵入してるのに
こっちは上司の保身のために手出しできなかったりとか。
で、侵犯機もそれを見透かして超低空飛行したりバンク振って挑発したりとか。

あと頻出する「この国は何かが間違ってる」とか。

584 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:16:19 ID:???
>>580
どっちかといえば右翼的。

初期の佐藤大輔や横山信義みたいな
「あんた、何か過去にサヨクに嫌な思い出でもあるんか?」
というのがあまりにも多くて辟易する。
そういうのに共感できる人なら面白いかもしれんが。

あと航空機以外の兵器、メカ描写に間違いがやたら多い。

でもとにかく鬼頭莫宏の表紙や挿絵はすばらしい。

585 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 03:33:03 ID:???
「目の前で巡視船がやられているのに我々に出来ることはないんですか!?」
と部下に詰め寄られて
「憲法に反することはできない。手すきの乗員で黙祷をして、せめてその最期を看取ってあげよう」
って言っちゃう護衛艦「きりしま」艦長とかなw

出版された半年後に起きた工作船事件で海保の対応が
作中と正反対だったのにはもう爆笑するしかなかった。

586 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 09:05:36 ID:???
まあ今の世にはそういうのにころっと騙されちゃう輩が多いわけで
嘘を嘘と見抜けない奴に2chを使うのは難しいとはよく言ったもんだ

587 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 09:49:51 ID:???
>585
そゆの読んでで「だから日本はダメなんだ!」とモキーと激昂したいヒトがいるんだな

588 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 11:05:08 ID:???
>>585
でもあの対応は未だに正当だったかどうか議論の種じゃん

589 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 11:35:10 ID:???
>>588
小銃、機銃はもとよりRPGまで撃たれてるのに?
バカかお前。黙って撃沈されろっての?

590 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 11:54:37 ID:???
>>588
何処で?>論議の種

君の脳内でか?

591 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 11:58:50 ID:???
>>588
いあ、現実には「法律の壁が〜」「憲法が〜」「俺責任取りたくねー」とかほざいて
現場も上司もなにもしない、なんてことには全くならなかったわけで。
事後「やりすぎでね?」と言った人は結構いたけど、大した問題にもされなかったわけで。

あの小説でさも現実もそうであるかのように書かれてたのは、作者の妄想(願望)に
しか過ぎなかったってこと。
その程度の浅い思考でサヨクにしろ国内政治にせよ批判されたんじゃ、あまりにも
どうしようもない。
それこそ作中で作者が批判してる「自衛隊を廃止しないと徴兵制が出来て国民が戦場に送られます!」
とか騒いでる「サヨク」と同レベルの思考だ。

592 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 12:27:59 ID:???
上は総理から下は現場まで正しい判断だったって即答してたよな。
自称平和主義者の皆さんが形ばかりの反対を表明してたぐらいで。

593 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 13:20:48 ID:8VVP8Knj
スティンガー等の携帯式SAMを対地攻撃に使用した例というのは存在しますか?
なんかの映画で煙草の熱に向かってスティンガーを撃つ場面があったので気になります。
APCみたいに装甲が脆弱で熱源も持ってる目標には有効かなと思うのですがどうなのでしょうか?

594 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:02:15 ID:???
詳しくないからアレだけどスティンガーの熱源シーカーってタバコ程度の熱源
にも反応するのか?
タバコの火自体はそれなりに高温だけど熱源の分布で言うとそれほど大きく
ないだろうしAPCにしてもエンジンから出る排熱だけでなくエンジン周辺の熱
分布もあるからタバコよのよっぽど目立ちそうだけどな。

595 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:12:32 ID:d4IvbNYB
ファンタジー世界にソ連侵攻直後のナチスドイツが突然飛ばされてしまう
という小説を書いている者です。
飛ばされた先の世界にいる亜人種である獣人(とっても力持ち)への武器供与で
Pak35/36 L45を引き渡すという話を書いているのですがこの対戦車砲
の重量はどれくらいなのでしょうか。
この砲自体は牽引式なので通常は車両などで引っ張ると思いますが人力で
運べるのかと思いまして。


596 :元空士長:2007/09/30(日) 14:16:32 ID:???
私の実態を知りたいと書いたのはお前か?


元空士長
・今年で45歳のフラシム荒らし(エアロダンシングが初荒らし)
・45年間童貞(性器に深刻な問題がある)
・犯罪歴あり(幼女にイタズラしようとして2度逮捕されている)
・顔が気持ち悪い(小林薫死刑囚そっくり)
・肥満(マヨネーズの容器みたいな体形)
・学歴コンプレックス(元空は高卒自衛隊員、当時自衛隊はバカが行く就職先だった)
・友達コンプレックス(顔見知りなだけで「友達」と呼んでいる)
・趣味が気持ち悪い(テレビの横に幼女フィギュアを未開封のまま飾っている)



597 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:40:47 ID:???
>>593
チェチェンではやってたそうだ
狙うのは戦車や装甲車のエンジン

598 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:45:37 ID:???
>>595
重量450kg、砲弾は一個0.85kg(徹甲弾)、運用5名(聞かれてない
牽引する場合は馬1or2頭、
人力で搬送するときは↓
http://homepage.eircom.net/~nightingale/graphics/37cmpak.jpg


599 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 14:58:19 ID:???
>>この砲自体は牽引式なので通常は車両などで引っ張ると思いますが人力で
>>運べるのかと思いまして。

 普通は馬だな。つーか、ドイツ軍は15cm榴弾砲でも馬で引っ張ったりしてる。
当時、歩兵師団の師団砲兵連隊まで自動車化が出来ていたのはアメリカ軍とそのレ
ンドリースを受けていたイギリスくらい。

600 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:06:24 ID:???
>>591
相対的に言って、サヨクって現実に対する知識が絶望的に不足してるんだよね。
たまにアプローチが中道でも、肝心の知識がないから結局左回りのリングワンダリングに陥ってしまう。

要は「右からも左からも批判される」立場が一番て事だね。

601 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/09/30(日) 15:07:10 ID:???
>>593
空自隊員の話だと「エンジン部ならロックオンできる」とのこと。

602 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:09:42 ID:d4IvbNYB
>>598>>599
回答有難う御座います。
なるほどドイツでも装甲擲弾兵のイメージがあったもので歩兵用のハーフトラック
はともかく対戦車砲や野砲の牽引には車両を使っていたのだろうと勝手に考えて
いました。
馬が主体というと旧日本陸軍もそうでしたがドイツの場合そういった車両が少ない
のはWW2前のドイツの自動車産業が英米の物に比べて小さかったからという事
なのでしょうか。


603 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:21:39 ID:???
>>602
「英米に比べて」じゃない。アメリカだけが異常なのです

604 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:27:52 ID:???
ドイツの機械化もそんなに高く無いですし。
馬挽き編成の部隊が大部分ですし、車両の無い部隊とうのも結構あったようです。
末期の国民突撃師団のように自転車で相乗りした子供たちがソ連正規師団に向か
ってくのはまた別の話ですが…

605 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:28:34 ID:???
というかアメリカとソ連の工業力は異常

あの二国が手を組むのはチートだよ…

606 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:31:51 ID:???
>593
意外とロックするのが装輪車両のタイヤだそうで
言われてみれば、普通の車でも走った後はタイヤが結構な熱さになってるもんな

607 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:42:12 ID:???
戦車の話ですが10社が複数のラインで作ってますからねえ飴は
プレスドスチールなんかM3中戦車と無印M4の生産と切り替えやりながら
M4A1の75mm型を一年で3700輌造ってますしねえ
切り替えだけで製造が停止する枢軸とは話が違いますorz

608 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 15:56:51 ID:???
>>595
質問とまったく関係ない話だが、そのモンスターがPakを腰ダメで撃ったりしたらもえるな。
いやむしろ、Pakの使い方を理解せずに、鈍器として使用したりすれば尚萌える。

609 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 16:04:00 ID:r2J5cctn
現代の海戦を最もリアルか、もしくはエキサイティングに楽しめる海戦ゲームありませんか?
昔「ハープーン」っていうソフトを店でみかけて気になっていたんですが。

610 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 16:06:51 ID:???
ヲーシップガンナー(笑

611 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 16:08:34 ID:???
今はハープーン3

612 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 16:11:57 ID:???
ハープーん4てのもあるらしいね。
発売中止になったみたいだけどw
http://www.4gamer.net/DataContents/game/0599.html
この手のジャンルは人気なさそうだなしかし。

613 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 17:42:23 ID:r2J5cctn
>>610-612

ありがとうございました。さっそく買ってみます


614 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:01:13 ID:d4IvbNYB
>>608
実はまさにそういう戦い方もさせてみようかと思ってます(無論通常の戦い方もします)
もっとも駐退機などがないので反動を軽減する方法や三脚や二脚を考えないと・・・。


615 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:11:21 ID:???
一番の問題は兵站だと思うんだが、
その辺はやっぱり戦国自衛隊な状態?

616 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:20:17 ID:d4IvbNYB
>>615
この質問は私宛でしょうか?
兵站というかですねドイツ軍の一部隊を持ってくるのではなくポーランド侵攻前の
ナチスドイツの領土ごと異世界に何故か飛ばされてしまうという設定にしているので
工場群やドイツ国内にある軍事物資や占領地にあるドイツ軍の物資も一緒に持って
いくという設定にする予定です。
T-34もいくつかは鹵獲して手元にあるという状態で考えています。


617 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:25:05 ID:???
>>614
もういっそのこと携行武器に改造して37ミリ小銃として使わせるとかw
それでもモンスターさんは、「こんなん全然あたんねえよ、殴った方が早えぜ!」ってぶち切れて、鈍器にしちゃうのw


618 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:32:34 ID:???
>>617
いや、さすがにそれは(形だけでも架空戦記なので)。
あとモンスターじゃなくて一応獣人は「人間」ですファンタジー世界では人権が
無いだけで人の一種とされてはいます(迫害と弾圧はされてますが)。
男女共に二足歩行の獣に変身できて力が人間の倍程度ある以外は知能は同レベル
で獣人の居住地を他の国に奪われそうになっているのを支援する形にしてます。

619 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:38:52 ID:???
>>595
何だか、秋津透のブラスラーン戦記まんまな気が……

620 :617:2007/09/30(日) 20:39:55 ID:???
大人はわかっちゃくれねえ…

621 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:41:18 ID:???
最近の流行みたいだけれど、
>二足歩行の獣に変身できて力が人間の倍程度ある以外は知能は同レベル
の存在がなぜ迫害されるんだ?逆ならよくわかるんだが。増え方が違うとか、協調性が異常に低い
とかそういう理由?

622 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:45:03 ID:???
>>621
>>618

623 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:45:45 ID:???
はい、文芸創作板ラノベスレッド的な流れになって参りました。

624 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:52:26 ID:d4IvbNYB
>>619
はあ、そういう似たような話があるんですかね?
その作品は読んだ事がありませんのでアレですが個人が書く小説なので
設定に関してはスルーでお願いします。

武器渡して劣勢側を支援というのは戦記物の王道なのでコメディ要素は省こう
かと思ってます顧問団を作って近代戦術を教えるといったこともしていけたら
とは考えてますが。
Pak35/36の重量がわかったので獣人数人でも扱えそうです。

625 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:57:07 ID:???
>>621
現実世界でも肌の色なり何なりで迫害が起こりましたよ。

626 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 20:57:31 ID:d4IvbNYB
>>621
そこに突っ込まれるとは思わなかったのですが設定では宗教的な理由に
よる迫害です。
神様は人間を作ったけど獣人は神様に祝福されてないのに存在している
〜云々かんぬんという具合のです。


627 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:02:58 ID:???
しかしだよ。軍事ネタから離れるが、根本的な話として、飛ばされるのがナチスドイツなら、ナチ党の支配体制続いているんでしょ?
ソビエトとナチスが両方飛ばされて、ソビエトが知的生命に貴賎なし! ナチスが人族絶対!てんならまだ判るけど(いや、「鉄の夢」まんまだが)、
ナチス単独だとどう見ても人族絶対至上主義に立って亜人を弾圧する側に回りそうな気がするんだが、その辺どうなの?



628 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:05:08 ID:???
まあ差別ってのはなあ…現実世界でも合理的な理由で差別が行われてるわけでもなし。
自分達と違う少数派を眼の敵にするのは別に不自然でも無いのかな。
そういえば十二国記でも半獣(知能はそのままで特定の動物に変身できる)は差別されてることが多かったな。

>>627
人生色々、ナチスも色々って事で一つ。

629 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:08:35 ID:???
>>626
召喚スレの人?

630 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:09:13 ID:d4IvbNYB
>>627
それをここで書いてしまうと小説書く意味がないのでスルーで。
ヒトラーの中の人が違うという設定にはしてます。
色々あるということでこれ以上はスレ違いなので他所でお願いします。

631 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:10:21 ID:d4IvbNYB
>>629
召還スレってなんですか?


632 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:11:04 ID:???
>>626
なるほど、少数派な訳ね。

633 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:45:41 ID:???
>>631
ごめんなさい、勘違いでした。


634 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:53:56 ID:???
亜人の繁殖力が低く人間の方が数が多いなら、力が強い亜人に対する
差別は至極当然じゃね?

って書こうとしたらすでに流れは変わっている!!!

635 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 21:58:53 ID:d4IvbNYB
>>633
いいえ、どこかのスレに載っていた設定に私の考えた設定のような作品
があったからかもしれませんし気にしていないです。

1つの国が異世界に飛ばされるという設定はフィリップ K.ディック作「高い城の男」
とジェリー・パーネル作「地球から来た傭兵たち」を見て思いつきました。
「戦国自衛隊」のように自衛隊を選択しなかったのは単純に取れる戦術の幅が
狭いと思ったからです。


636 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 22:58:01 ID:???
今北うえに遅レスだが、ナチスドイツの領土だけ移転しても
外国からの資源が手に入らなくなるから結構きつくならないか?
石油とかゴムとか鉄鉱石とかレアメタルなんかもドイツではろくに産出しない。

637 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:01:39 ID:???
異世界の住人「石油? そこから湧き出てる黒い水のことか?」

これでおk

638 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:02:07 ID:d4IvbNYB
>>636
その辺りの設定は>>616にあるとおりです。
「〜ドイツ国内にある軍事物資や占領地にあるドイツ軍の物資〜」

639 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:08:23 ID:d4IvbNYB
他には飛ばされた先で調達する設定にはしています。
また、ドイツでは人造石油の実用化にも成功していますのである程度は
戦えます(量産していても少ないですし87オクタン程度の質だったらしいですが)。

640 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:08:59 ID:???
幾ら軍需物資があったとしても
稀少金属がなければ戦争は愚か産業の維持も覚束ないと思うけど

それにドイツが占領地から大量の資源を持ち出す前に赤軍の逆襲が始まってるような

641 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:11:42 ID:???
>>616

 向こう側の技術水準にもよるけど・・・・、チョット「話」に成りそうも無い位に
「ドイツ」側有利だよな。

 ソレになんでPaK36なのか分からん。相手に戦車でも居るのなら別だが、歩兵砲
か山砲を渡すだろ普通。山砲なら分解搬送も可能だし。

>>ttp://sus3041.web.infoseek.co.jp/contents/gun_db/ger_index.htm

642 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:13:48 ID:???
変身しちゃう人間がいるくらいだし、もっとすげえやつらもいるんじゃないの?
戦車並の鱗をもったドラゴンとか。

643 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:15:51 ID:???
重装騎兵にぶっ放すとか

644 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:17:38 ID:???
翼竜とメッサーシュミットの空中戦!

どう考えても一方的です、本当に(ry

645 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:28:47 ID:???
>>644
何処の世界のドラゴンかで思いっきり変わりそうなんだが。
ゼロの使い魔じゃ零戦の7.7mmで落ちるしw

646 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:35:34 ID:d4IvbNYB
>>640
持ち出してないです。
何故か一緒にこっちに「飛んできている」という設定です。
とりあえず占領して、物資に目印?つけたら飛んできたみたいな。

>>641
一応、ファンタジーな世界なのでゴーレムとか人外な相手(ドラゴンとか)に対
する攻撃手段としてPaK36を選びました(石や鉄で出来たゴーレムに榴弾が効く
とは思えないので)。
なんでこれなのかというとソ連侵攻直後の設定なのでいわゆる「ドア・ノッカー」
問題で一定数が後方に持ち込まれて余剰ができていた所にとりあえずPaK36
をあてがったという話で書いてます。
PaK36の威力不足はスペイン内戦でも指摘されていたので旧式の対戦車砲
を他所の国に譲るというのもあるかと思いまして。

>>644
翼竜というよりファンタジーなのでワイバーンか大型の鳥を出そうかと。

647 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:51:39 ID:???
差別は人間が二人いれば起きるがそれが激化するには
・少なくとも初期における総合的な力が片側によってること。
・差別する側に表層的であれ潜在的であれ「相手を殺らねばこちらが殺られる」という恐怖感があること。
・意図的に交わらない限り永久に互いに別個の存在であること。
などが必要。アメリカ南部人は黒人に支配されることを極度に恐れたし
商業的な脅威となったユダヤ人、個人レベルで仕事を奪う東アジア人は迫害された。
KKKなんかが生まれたのはそれをやっても(ある程度)周りが認可してくれるということと、
例え破滅しようとも相手を迫害せずにおけない憎しみと恐怖があったわけだ。
で、人は周りがやってるとそれがデフォになるからどんどん輪が広がっていくと。

648 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:52:48 ID:???
ってリロードしてなかったら流れ変わってるory

649 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:57:51 ID:???
まぁ人間3人いれば派閥が出来る

650 :名無し三等兵:2007/09/30(日) 23:58:34 ID:???
ユダヤ人が2人あつまれば3つの派閥が出来る

651 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:10:41 ID:???
>>646

 ゴーレム相手には遅延信管付き榴弾しか効かないと思うけどね。「中の人」も「中のエン
ジン」も無い石の塊に徹甲弾を撃ちこんでも壊れるわけ無いし。

 フランスからの鹵獲野砲が腐ってる時期だから、ソレと歩兵砲を供与して普通に師団編成
するだろ。馬は普通に居るんだろうし。

652 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:19:35 ID:???
>>651
そこでスツーカの出番ですよ

653 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:20:31 ID:???
>646
バズーガの方がよくね?ZERO魔で一撃で倒してたし

654 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:25:07 ID:AX9T/CKc
>>646
えー、ここでの皆様の回答をそのまま私の書いている創作物に反映させているわけ
ではないので私の小説のゴーレムには何故か徹鋼弾も効くとしています。
この手の小説の設定は「作者次第」というか「言ったもの勝ち」だと思っています。
ゴーレムの中にある魔晶石を破壊されると活動を停止するという事で。

>鹵獲野砲
これは獣人とは別のやはり迫害or弾圧されている異種族の国に流す予定です。
獣人は国を作ってはいますが部族国家なので士気や錬度に差があるとして
います。


655 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:25:18 ID:???
>>653
軍板のスレなんだからちゃんとM72って呼べよ……

656 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:32:35 ID:AX9T/CKc
間違えた。
>>654のレスは>>651様宛のものです、失礼しました。


657 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:37:15 ID:???
>>653
バズーカw

658 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:41:01 ID:???
というかドイツなんだからパンツァーファウストとかさ…

まだ量産されてないからダメですか

659 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:43:27 ID:???
パンツァーシュレッケは生まれないだろうな

660 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:45:36 ID:???
それだけの巨人なら気前よく88ミリ持たせろよ、絵になるぞ

661 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:46:22 ID:???
マウスが動かないから巨人に押してもらって…

662 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:48:57 ID:AX9T/CKc
>>653
バスーカって1942年末に北アフリカ・チュニジア戦線に投入されたのが初めて
ですよね。
このお話の設定上そのときにはもうドイツは異世界に旅立ってしまっているので
入手できないのですが・・・。
鹵獲したバスーカを元に作ったパンツァーシュレックもまだこの時には無いはずです。

663 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 00:53:54 ID:???
>>654

 とりあえず、当時のドイツ軍の編制に付いて詳しいサイトを紹介しておく。
「ドイツ陸戦兵器の生産」なんかも参考になるだろう。
>>ttp://maisov.oops.jp/oss/index.htm

664 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:00:38 ID:AX9T/CKc
>>660
獣人の国の実情とドイツの事情が合わさって当分8.8cm Pak43 L71は給与
されません(もっと有力な異種族の所へ回されます)。

ゴーレムとかを繰り出せるのはこのファンタジーな世界の多数派である人間
国家、それも我々の世界で言うところの列強のような大国だけです。
この大国が獣人の住む土地を制圧、占領しようと軍を繰り出しているという
状況にある程度対抗可能な力を「とりあえず」与えるための装備供与です。
魔法の射程自体数百メートルから1kmほどなのでその射程外から打撃を加えられる
兵器を与えるという事に意味があるとしています。

665 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:04:17 ID:???
>662
まだ質問がある、ブレインストーミングの役に立つなどの理由があるならともかく、既に雑談になってる気がするので
そろそろ〆てはいかがか。
この流れが続くと他の質問者が書き込みづらいかもしれないので。

666 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:05:44 ID:???
わかった!
ドイツ驚異の科学力でマウスをゴーレム化すればいいんだ!


667 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:06:13 ID:???
>>663
ああ、こちらのサイトは知っています「なにわの総統一代記」で有名なマイソフ
さんのサイトですね。
こちらのお話はどれも面白いor興味深いお話ばかりなので小説を書く際の
参考にさせていただいております。

668 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:08:17 ID:AX9T/CKc
>>665
これは失礼しました、色々と突っ込まれるものでついつい書き込んで
しまいました。
邪魔になるようですのでROMに戻ります。

669 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:13:19 ID:???
まぁ過疎よりはいいよ

ドイツ脅威の科学力でその巨人の腹に37o機関銃埋め込んで
両腕を、敵を1センチ四方の肉塊に分解できるくらいの手にして
ついでに目に赤外線照射装置とか埋め込んどけば、笑いは取れるんじゃね

670 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 01:19:35 ID:???
>652
ルーデルがいれば数万のゴーレムですら灰燼に

671 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 10:49:19 ID:???
>>669
スターリングラードで戦死しそうだな

672 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 11:32:16 ID:mly9qWY5
え〜っと皆様御歓談の最中、いきなりぶった切って質問します
地球とほぼ同じ環境の星(王立宇宙軍みたいな感じでしょうか)での、とある二国間で領土戦争中
主人公のいる某空軍の部隊に配備された防空用迎撃戦闘機の構造とかを思案しているのですが……

・その空軍というのが昔からある陸海軍と比べて歴史が浅いので(一応は陸軍飛行隊と海軍航空隊の中から隊員や機材を抽出して編成された、と)
 予算配分が貧しく海軍艦載機からお下がりを貰って空軍各部隊で使用という設定なのですが、こういうのは現実でもあったのでしょうか?
・迎撃戦闘機には通常の機関砲ではなくて初速が速く弾道が低伸する口径漸減型の機関砲(ゲルリッヒ砲ですね)を搭載させようと考えてますが
 単発の対戦車砲ではなくて連発の機関砲構造の場合、口径漸減はどういう不都合が考えられるでしょうか?(薬室が持たない、発車ガスの問題など)
・機体を敵機に銃撃されて射出座席で脱出する場合、ロケットモーターにすぐ点火するのではなくて「圧搾空気で操縦席から吹き飛ばし、その次ぎにロケットモーターに点火してさらに遠くへ飛ばす」
 という二段階射出方式を考えてるのですが、現実にもこういう感じの射出方法は存在したのですか?
・尾翼デザインを一般的な垂直尾翼と水平尾翼でなくてV型尾翼にしようかと思ってますが、戦闘機に採用するとメリットとデメリットはどうなるでしょうか?
 練習機やグライダーでは現実世界でもちらほらと見かけたりするので…
・F-4やF-1みたいな3分割式フロントキャノピーと比べてF-15みたいなワンピースキャノピーは製造難易度が格段に高いのでしょうか?


以上、よろしくお願いします

673 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 11:43:46 ID:???
おおまかな技術レベルを書いてもらわないと

674 :672:2007/10/01(月) 11:51:25 ID:mly9qWY5
>>673
大変失礼しました
技術レベルに関しては1945〜1955年代くらいの欧米でしょうか
アメリカがカットラスやスカイレイ、ソ連がミグ15・17等を開発してたりとか
やっと効率的なジェットエンジンと翼構造が周知され始めた黎明期、みたいな感じで
電子機器では、まだ本格的な一人操作可能な機体搭載レーダーは実用化されていない
そして後方ではまだレシプロプロペラ機が大量に飛んでいる、と……大雑把ですが、こういう設定です

675 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 12:27:14 ID:???
砲身の寿命が極端に短いゲルリッヒ砲は機関銃には絶望的に向かない気が

676 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 13:13:50 ID:???
対航空機用の弾丸って、中に火薬詰めると思うけど
大丈夫なのかね

677 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:04:13 ID:???
>>672
飛行機のことはあんまわからんけど、答えられそうな範囲で、という注釈を。

>・その空軍というのが昔からある〜

例えばアメリカ空軍の元は陸軍航空隊。
なので人員機材とも、もろに陸軍航空隊だったような。
その際に海軍からも飛行機もらったかどうかは、しらない。
しかし、艦載機でも十分な制空性能があるなら、空軍で使うのもありだと思われる。
海軍航空隊が陸上の基地で、艦載機を作戦運用した例ならいくらでもあったような。

>・迎撃戦闘機には通常の機関砲ではなく〜

FCSも未発達と思われるので、やっぱり質より数をばらまけたほうが有利かと。
まあこの辺は設定次第で、『高性能だが欠点のある機体』とか味つけになるやも?


>・機体を敵機に銃撃されて射出座席で脱出する場合〜

これは自分は聞いたことない。


>・尾翼デザインを〜

正直わからんw
でもラダーとエレベーターを兼任させることが出来らしいので、重量・抵抗軽減や視認性低下、そしてステルス性もアップw

678 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:09:23 ID:???
このスレって、よく分からん事になるよな

679 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:22:32 ID:???
音の干渉か、稚拙なトリックだ
おい、貴様ら、バカどもに「クスクス」とか「だっさーい」とか毎日ささやいてやれ


680 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:29:42 ID:???
>>422までの思考実験とかな

681 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:42:10 ID:???
>>672

空軍設立が国家の意思決定である以上、初期予算はそれなりに盛られると思うぞ
空軍内部での予算配分ってなると、話は別だが・・
例えば、空軍の任務は戦略爆撃であり、護衛戦闘機ならともかく防空機に削く予算なんか無いとか

時代や技術背景的に、ジェット黎明期なら射出座席そのものも黎明期
コールドローンチってのは発射ガスや熱から母体を守るためのものであり、すでに破損して放棄される機体を守る必要が無ければ、そんな余計な重量やスペースを割くわけにはいかない
どうしてもコールドローンチ方式にしたけりゃ、射出時の機体誘爆を回避するためとかなんとかって理由付けが必要になってくるな
実機では、安全性に問題のあったジェット・ロケット機黎明期には、そもそも射出座席積むような余裕が無かったけど

682 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 16:48:22 ID:???
>>677
V字
斜めってる分面積が必要なのと、その分付け根の強度が必要なので
重量は減るかどうか?

683 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 17:07:24 ID:???
>>672
>>435とそれに対するレスも読んで欲しいが、大概の空軍は、
陸軍航空隊がベースになるか、陸海軍各航空隊の対等合併で生まれる。

海軍機、しかも艦載機のお古で部隊が構成されるとすれば、相当な海軍国と考えた方がいいだろう。
空軍ができた時点で、空母艦載機以外の航空隊はほとんど空軍に編入されてしまう。
つまりは、陸軍の航空隊は取るに足らない機体しか持たない……
また、海軍の在来機種も、基地航空機はしょうがない機体しかない……
まあ、ちょっと常識外だが、そういうことになってしまうからな。

要するにあれだ。まず旧日本軍を想像する。
海軍では、零戦や97艦攻、99艦爆も基地航空機と使われ、ほかの機種はほとんどない。
陸軍航空隊は規模も、質も、海軍から1歩どころか、5歩くらい発展が遅れている。
そんな中で、空軍設立(この判断は明らかに時期尚早な判断だと思うが)が意思決定される。

あり得ないことではないかもしれないが、ちょっと偏りがあるような気がするな。

684 :672:2007/10/01(月) 17:44:01 ID:mly9qWY5
672です
色々な解説やツッコミ、ありがとうございます

>>682
射出方式に関しては、操縦席周辺に機関砲弾薬や燃料タンクが近い為の誘爆防止として思いついた物だったので
重量や機構を考えると、確かにムダっぽいかもしれないですね。
>>683
質問時に書ききれなかったので端折ったのですが(>>2の後出しジャンケン例っぽくて卑怯だけど)、陸軍と海軍が非協力的で
政府が何とか主導として「(陸海軍からは)いらない子扱い」で発足したのが空軍というイメージなので、改めてそう言われると
おいらの「陸海軍飛行隊からの人員資材抽出案」はちょっとムリのある設定かもしれないですね……。
>>675
ゲルリッヒ砲は200〜300発前後で交換と聞いたので、基地で銃身一括交換すれば問題無いかな?と思ってました。
実際、50〜60年代のジェット戦闘機に搭載された大口径機関砲は数十発程度の携行みたいなので。
だけどしょっちゅう銃身交換をすると機関砲本体を弄る事になるから、照準機の弾道調整が常に必要になりますね。
>>676
徹甲弾は機体には有効ではないですかね?やはり榴弾や徹甲焼夷弾とかじゃないとムリですかね?

685 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:15:23 ID:???
戦間期の研究で、敵兵の塹壕に1トンの爆弾を落とすよりも、鉄道や工場に1トンの爆弾を撒いたほうが
多くの損害を与えられることが明確にされ、またそれがWW2でベトナムでイラクで立証され続けいているわけで.。
鉄道や工場なんかの防空を担う空軍に、型落ちの、それも陸上機より性能が劣る艦載機があてがわれるのは
考えづらいね。民主主義国ならなおさら。

まあでも別に首都防空は大統領親衛隊、鉄道防空は陸軍鉄道部隊、レーダー網は海軍が手放さなかったため
組み入れることができず、空軍の仕事は長距離爆撃の他には飛行場の防衛くらいしかない。とかどうにでもできるけどね。
設定は書きたい事に合わせるもんでしょ。さいとうたかをは精密機械のような暗殺者を描きたかった。
だから1kmの狙撃ができる銃が必要だった、とか。

一、二世代前の戦闘機に乗り、新型戦闘機を廻さない陸軍を恨みながら今日も護衛戦闘機もつけずにやってくる
敵爆撃機を迎撃に向かう。でも落とせない。てのを書くために
両大戦に相当するものを無くし、総力戦の概念を理解している極少数の将校が戦略爆撃の重要性を訴えているが、
お偉いさんは首都航空隊のことを式典用の曲技飛行隊程度にしか考えていない、とする。
そして恐怖爆撃について知ることのある隣国が攻めてきて…

686 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:21:14 ID:???
>>684
全体が装甲に覆われているわけではない航空機に対しては、少々貫通力が落ちても
命中後爆発して構造材に被害を与える徹甲榴弾が最も効率がよい。

ただ、炸薬量がある程度ないと被害は与えにくいし、炸薬のせいで弾頭が軽量になって
貫通力が落ちるのは本末転倒。(陸軍のホ103がまさにそれ)
やはり20mmクラス以上の徹甲榴弾が迎撃機には必要。

687 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:35:03 ID:???
陸海軍航空隊があり、飛行機はお下がり
→空軍の任務って何さ
 →普通でない相手に徹甲弾を一撃必殺…

と考えると楽しくなくもない

688 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 18:54:31 ID:???
陸海軍に航空隊があるなら、空軍の任務は戦略空軍、つまり重爆撃機とかの運用じゃね?

→じゃあ敵の爆撃機も狩ってよ
 →対戦闘機用の機銃じゃ難しいな
  →大口径弾で一撃必殺…

689 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 20:08:13 ID:???
史実で射出座席を最初に搭載したHe280やHe219は圧搾空気式だった。
その後のHe162では火薬カートリッジ式になったが。
だから黎明期の試行錯誤の一環としてそういうのを登場させることは
ストーリー上の必要性があればOKかと。

V尾翼は大戦中Bf109Gのプロトタイプで>677のとおり重量・抵抗低減の
効果を期待して実験されたが、在来型と比べてさして効果がないとの結果から
採用されなかった。ただし、最初からV尾翼前提で設計したのなら、それなりに
効果はあったかも。

ワンピースのキャノピーは技術的な難易度もさることながら、製造設備が
大掛かりになる。F-15みたく大型のものを、ひずみの出ないように均一に
成型するとなるとなおさら。

690 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 22:07:23 ID:???
>>688
爆撃機に75ミリ高射砲を乗せたが「速度不足で敵重爆においつけません!!」と泣く羽目に‥

いやまあB-29は存在自体がオーバーテクノロ(ry

691 :672:2007/10/01(月) 22:29:47 ID:Cg3NrvGQ
672です(昼間とは別の場所なのでID変わってるけど)
皆さんの様々な発想や知識のアドバイス、非常に助かります
空軍が微妙にハブられて……という感じの空と陸海の妙な摩擦があるというのは
>>685>>687>>688に書かれてるのが自分も思っていたのと似てるかもしれません
大雑把に書くと
政府「陸と海の飛行隊は大規模化してきているから、予算や人員も考えて統合しよう。そして空軍を新規に作ろうか」
陸海軍「ヤダ。なんで苦労して長年育てた自前の飛行部隊をわざわざ手放さないといけないんだ」
政府「そこを何とか、国家財政も大変だし。それに空軍を投入すれば戦闘の幅も広がるから悪いアイディアではない気が…」
陸海軍「じゃあ、一応協力はするよ。だけど今までの陸海軍予算を削るなよ。空軍の戦闘機は海軍の余剰機で済ませろ」
政府「了解した。とりあえず空軍への予算・リソースの投入は陸海の状況を見て、押さえ気味にしておくか」
空軍「……与えられた任務は本土及び周辺の要地防空と多少の爆撃ですか?」
こんな設定です(かなりいい加減だけど)
>>689
旧ドイツ空軍のハインケル用射出座席は知っていましたが、Bf109のV尾翼は知りませんでした
ちょっと調べてみようかと思います。

692 :662:2007/10/01(月) 23:32:06 ID:AX9T/CKc
たびたびの質問失礼いたします。
ソ連侵攻直後のナチスドイツがファンタジー世界に飛ばされてしまったという話
を書いているものですが、武装SSについてです。

武装SSはヒトラー直轄の組織(私兵)だと考えているのですが設立初期はともかく
戦争中期やその後は消耗した兵員をどうやって補充していたのでしょうか。
国防軍とは仲が悪かったとは聞いていますので占領地や属国などから無理やり
徴兵したのか外人部隊を積極的に活用したのでしょうか?
また、SSの活動としては不穏分子の取り締まりなども行っていたのでしょうか。

書いている話中で敵対する国家群の反獣人側に属する知識人(エルフや魔法使い)
や聖職者を「狩り出す」役をさせようと思ったため質問いたしました。


693 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 23:34:41 ID:???
>>692
占領地での徴兵も勿論したが、外人部隊を積極的に使用した。
というか、後期の親衛隊はほとんど外人部隊

694 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 23:43:38 ID:AX9T/CKc
>>693
早速の回答有難うございます。
外人部隊というと全体的に士気が低い(フランス外人部隊は除く)というイメージ
があるのですが武装SSのような位置にある軍事組織の場合正規兵と同等か
それ以上の活躍を果たした部隊というのはありますでしょうか。

695 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 23:46:59 ID:???
初期の頃は、普通のSS組織からの人員で構成されていた部隊もある。
例えば、第3SSトーテンコープ(髑髏)は強制収容所の看守、
第4SSポリツァイ(警察)は一般警察やゲシュタポから、という具合。

その後は、普通に志願。
そしてベテラン兵や将校を中心に国防軍からの転籍も少なくないという。
将校にはヘッドハンティングの手が伸びることも。

それと反ユダヤ民族主義的思想に共鳴する占領地住民は決して少なくない。
多くの義勇兵部隊が構成されている。
これらは専ら、旅団、師団級の部隊に編成されている。

ただ、武装SSはほとんど純粋な軍隊と言っても良く、軍令上は国防軍の命令系統に組み込まれたし、
実際、国防軍と仲が悪いわけではない。

後方地域でいわば民族浄化的な活動を主に担ってきたのは、普通のSSの中の特別行動隊(アインザッツ・グルッペン)。
まあ、もっとも略奪、後方での弾圧は、特に東部戦線では、一般の国防軍部隊だってやってきたという指摘もある。
一部の史書では、ある師団中のナチ党員の多さ、ナチの偏向的な教育を受けてきた年齢層の若者の多さを挙げて、
こうした部隊なら略奪的な指令を受けても躊躇しなかったろうと述べている。

696 :名無し三等兵:2007/10/01(月) 23:55:13 ID:???
>>692
ウィキですまんが、>>693,695の書いてあることが、もう少し詳しめに書いてある。
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%A3%85%E8%A6%AA%E8%A1%9B%E9%9A%8A

697 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 00:04:02 ID:AX9T/CKc
>>695
回答有難うございます。
占領地住民から構成されていた義勇兵というのは>>693様の言われている
外人部隊と同義なのでしょうか。
武装SSが国防軍と仲が悪くなかったというのは意外でした貴重な情報
ありがとうございます。

SSへの義勇兵の割合が大きいならナチスドイツに併合されたファンタジー世界
の獣人やそのほかの少数種族による浄化部隊を作れそうです。

698 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 00:19:37 ID:???
>>697
>占領地住民から構成されていた義勇兵というのは>>693様の言われている
>外人部隊と同義なのでしょうか。

その理解でオケ

699 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 00:47:53 ID:+9PZuCPx
実はもうひとつ質問があります。
武装SSへ占領地や属国の義勇兵を補充し浄化部隊を作るのはいいのですが
ファンタジー世界の場合銃といえば火縄銃のようなものしかないうえに錬度
が低い部隊の場合主力武器としては小銃より狙いが多少駄目でも弾幕密度で
圧倒できる短機関銃の方が歩兵の主力武器としては向いているでしょうか?

MP40短機関銃の配備も考えていますがより低コストで調達できるステンガンや
MP3008短機関銃の方が有利かなとも考えています。


700 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 00:49:02 ID:???
700

701 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 00:49:52 ID:???
>>699
地形によるんじゃないかな、とか思ったりする。

交戦距離が長くなる平野がどこまでも続くような土地なら、射程距離の長い
ライフルは結構有利そうな気がするし、見通しが利かない密林地帯なら、取り回しの良い
サブマシンガンが有利な気もする。弾が葉っぱに当たって弾道変えるかもしれないけど。

702 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 01:04:26 ID:+9PZuCPx
>>701
市街地や町周辺の村落や森などに潜んでいる敵性住民(反帝国)を狩るのが目的
なので同士討ちにさえ気をつければ短機関銃の方が有利かな・・・と。

703 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 01:59:03 ID:???
>702
それなら主力がSMGでも良いとは思うが、例えば市街地や森でも狙撃手は必要だから
一定の割合でいた方がいいだろうね。
あと銃に慣れてないファンタジー世界の住人だと、フルオートで撃ちまくってあっという間に弾切れになるなどの
問題が起こりそうな気がする。
逆に白兵戦には慣れてそうだから、銃剣付きライフルで威圧しつつ任務をこなすといったバリエーションがあっても
おかしくないかも。

あと話が質問からずれるんだが、武装SSと一般SSは違うよ。
貴方の言う治安関係の任務を多く行ったのは一般SSで、武装SSは>695が書いてるように国防軍の一部として
戦闘任務が主体だった。
なんかその辺がごっちゃになってるように読めたので、一応念の為。

704 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 02:27:20 ID:???
一面、フルオート撃ちまくりで弾切れなんてことを起こさないように訓練できれば、
SMGの方が接近戦での火力は上だし、取り回しは未熟練兵でも楽だ。

そのお陰もあって、ソ連はWW2中、歩兵部隊の約3分の1はSMG装備にした。
(確か、中隊を構成する3個小隊のうち、2個をライフル装備、1個をSMG装備としたはず)
その上、戦車の随伴歩兵はすべてSMG装備。

ただし、近接火力を強化した代わりに、中長距離から一方的に撃たれるわけで、
歩兵の損害が増したという副作用もあった。

705 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 02:37:20 ID:???
訓練と実戦で消費される弾がえらい数になりそうなので、SMG本体を安価な物にしても
結果としてライフル装備の部隊よりコストがかかるかも。

706 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 07:08:34 ID:???
>>694
>>外人部隊というと全体的に士気が低い(フランス外人部隊は除く)というイメージ
>>があるのですが武装SSのような位置にある軍事組織の場合正規兵と同等か
>>それ以上の活躍を果たした部隊というのはありますでしょうか。

 とりあえず、↓どうぞ。一応、ヴァイキング師団(第五)は最精鋭って評価だよ


>>ttp://www.eonet.ne.jp/~noricks/sub02/SSsaihin.html

707 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 15:12:45 ID:???
思ったんだが、体の大きい亜人なら、全員がMG装備でも問題ないんじゃないか?

708 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 15:34:07 ID:???
対戦車ライフルとかも似合いそうだ。

709 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 16:08:00 ID:???
MINIMI腰だめで乱射するオーガとかかっこいいなw

710 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 16:10:21 ID:???
何でMINIMIなんだよ
ドイツだからMG34かMG42じゃね?

装甲服を着込み、MGや対戦車ライフルを持って市街戦をするSS亜人師団…

711 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 16:11:16 ID:???
文字通りの人狼じゃないか。

712 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 16:16:07 ID:???
凶悪系にはフリッツヘルムがよく似合う

WW1の棘帽子とかもあいだな

713 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 16:20:25 ID:???
いや亜人てのが獣系の人=獣娘らしいから、耳は見えないとビジュアル的に色々と損だ!

714 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:13:59 ID:???
超重装備の亜人をある程度の規模で運べそうなハーフトラックはなさどうだよね。
そこでマウスに亜人たちをタンクデサントさせてみると良いんじゃないかと言ってみるテスト。

715 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:27:52 ID:???
>>713
聴覚がいいなら耳は外に出るようにしたヘルメットを作ると思うが。

716 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:30:13 ID:???
ナチスドイツが人外と同盟を結んで金髪碧眼であろうエルフを虐殺する?
普通逆じゃ?

717 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:53:34 ID:???
そこは成り行き的エピソードで、どうとでも理由付けはできるだろw
いざ戦争になったら肌の色より利害だ。

718 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 17:54:33 ID:???
>>715
それなら許す。

719 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 18:55:17 ID:???
>>716-717
というか肌とか髪とかの色がどうとかよりもアーリア人なのかエルフは?

720 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 18:59:16 ID:???
大丈夫だろそれは。
とりあえずドイツの味方になれば伍長閣下が、異世界アーリア人、に認定してくれるから。

721 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 19:03:47 ID:???
>>716
平行世界の人「白人主義のナチスドイツが大日本帝国と同盟組むわけ無いだろwww」

722 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 19:05:19 ID:???
>>715
何その猫の糞一号のベトナム兵

723 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 19:31:33 ID:???
>>721
日本人はアイヌの子孫でありアイヌは白人だから問題なしw

724 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 19:46:24 ID:???
鬼畜米英と同じ白人のドイツだのイタリアだのと同盟なんか組むわけないだろwww

725 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 19:55:29 ID:???
ドイツがソ連と同盟なんて組むわけ無いだろwww

726 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 21:53:28 ID:+9PZuCPx
>>703
回答有難うございます。
あ、武装SSと一般SSは大分違うのですね。となるとそのまま武装SSへ行く
獣人グループと一般SSに行くグループとに分けないと駄目ですね。
参考になりました有難うございます。

>狙撃手
狙撃兵も一定数いた方がよいのですね。
市街戦でも狙撃兵が活躍した話というとスターリングラード攻防戦や最近だと
クロアチア紛争やボスニア・ヘルツェゴビナ紛争でしょうか。
短機関銃を装備した兵士にはショートソードや鉈のような白兵戦武器を持たせて
みようと思っています。

人員に関しては異世界に飛ばされた時点で軍全体の規模を少しばかり減らして
余剰人員を国力の回復に回しています(このため若干ですが弾薬には余裕が
出てます)。
国内からユダヤ人が何故か消え、外国人労働者もドイツ市民権を持つもの以外
はほとんどいなくなっています(ご都合主義)。

>MG34
軽機関銃はコストが・・・・。獣人の体力から言うと確かにMG34も軽々と扱えるのですが
1挺を製造するために必要な原料が多いですし高価で銃身の磨耗を考えると
いくら交換が簡単とはいえ数を用意できないので獣人達には渡していません。

>オーガ
オーガは「人食い鬼」なので亜人というよりモンスター(クリーチャー)です。
獣人以前の問題でいわゆる害獣なので第三帝国でも見つけたら一匹残らず
「駆除」されます。

727 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:04:02 ID:G/82w53k
グリーンベレーが主役の仮想戦記かいてます。
それぞれの隊員が使用する装備を考えているのですが、
実際にグリーンベレーが使っている(もしくは使っていた)ことが確認できた装備以外でも、
グリーンベレー隊員に入手が可能なものであれば使ってもいいと思いますか?

728 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:07:55 ID:???
>>727
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1188523944/l50
ここで質問してみなさい。

729 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:08:16 ID:+9PZuCPx
>>717
そうですね、異世界に飛ばされた第三帝国では肌の色より利害が優先されてます。
ユダヤ人がいなくなった事も大きいですが総統の大胆な方針転換もあります。
この世界のエルフは金髪碧眼(それ以外の髪色もいる)ではないですし、一般的
には悪役になってしまいがちなダークエルフも第三帝国側です(彼らも抑圧種族)。
(私自身D&Dとかエバークエストが好きだったので)

>>720
諸般の事情と成り行きで第三帝国に協力的/友好的な亜人種には場合によりますが
ドイツ市民権が与えられます。
功績次第によっては永住資格や国籍も与えられますし年金も(額は違いますが)
支給されます。


730 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:09:50 ID:???
>>727
特殊部隊に限らず、戦場で手に入った兵器で使えるものならば、
自軍の装備として再使用することはかなり一般的に行われています。
設定上、それほどの無理がなければ、使っても構わないんじゃないかな。

731 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:18:56 ID:???
>>727
昔読んだコンバットマガジンだと、グリンベレー隊員は西側東側問わず
拳銃、軍用小銃、軽・重機関銃、SMGを片っ端から集めて射撃練習や分解整備をみっちり行うそうです
なので適当に入手した火器でも、よほどの珍品銃とかでなければ不自然ではないと思いますよ

732 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:33:37 ID:y7fw4wUM
ASM-3が開発されたとして、速度と射程が増すということは、
ミサイルの全長か全幅は大きくなりますよね?
その場合、F-2には何発つめると考えるのが現実的ですか?

733 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:34:23 ID:G/82w53k
回答ありがとうございます。
>>728
そのスレも見てみます。

>>730>>731
過去に参加した作戦で鹵獲したAKを使う隊員を考えてますが、これは問題なさそうですね。

ベストやポーチなどといった個人装備品も使用が確認されていないもの(例えばSEALは使っているが、
グリーンベレーが使ってるかは不明なもの)を使ってもいいでしょうか?

734 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:35:38 ID:???
AKなら米軍では一般の兵士でもやる筈
ジエータイは知らん

735 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:38:22 ID:???
>>734
自衛隊もRPG-7とかAKとかは買ってたはず

ただ、多分装甲のテスト用だと思うから、自衛官がそれで訓練してるかは微妙だが

736 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:38:59 ID:yW4zm4ss
フィクションでありがちな設定で、人類が一つの政府(地球連邦)に統治される世界。 
そして連邦軍がある。(まあ地球帝国でもいいですが)

その場合、連邦軍の装備・戦術の維持向上はどうするのでしょうか?
たいていはジオンだのガミラスだの分かりやすい敵が攻めてきて連邦軍はそれとの戦いを念頭に置いた軍を作る。
しかし、そのような敵が無く長年平和が続くと、いつの世でもいるであろうテロ・ゲリラ対策はともかくとして
それとは関係の無い部署・技術( (戦略)潜水艦とかミサイル防空システム ステルス戦闘機とか)を維持できるのか?
それらを何を目的に維持するのか。議会に存在意義を説明できるのか?

また明確な敵が見えない中での新兵器新戦術の開発はどうなのかと。

抽象的で申し訳ないです。敵を見つけることの出来ない軍は弱体化するのではと。



737 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:40:27 ID:???
>>733
AKは全く問題なし、史実では米軍の一般部隊も使っているくらいだから。

個人装備品も、同じ米軍の物なら、個人的なつてを使って入手とか、方法はいくらでもあるので、
特に問題はないと思う。

あと、>>728で紹介されているのはネタスレなので注意。

738 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:50:49 ID:???
>736 それこそファーストガンダム世界の地球連邦軍は弱体化して装備も旧式化してたやん。
ジオンは地球連邦の外敵じゃなく、地球連邦からの分離独立を目論んだ地方自治体だよ。

史実なら幕末の幕府が参考になるんじゃないかな。

739 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:51:26 ID:???
>>736

> 抽象的で申し訳ないです。敵を見つけることの出来ない軍は弱体化するのではと。

必要のない機能・部署を維持するほうが、実質戦力は弱体化しちゃうぞ
伝統の継承や、教育訓練用、デモンストレーション用の一部を除いて(帆走軍艦のように)、古い装備体系は縮小廃止して
今必要な系統に再編成してリソースを投入すべきじゃないか?


740 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:52:53 ID:???
>>736
鎖国中の国のように軍事面は停滞するだろうね。
ただ、1つの政府に統一しても、それが内部まで統一するとは限らないため
数十年後に分裂、というのもありえる(ソ連とかユーゴとか。あるいは古代ローマ帝国とか)。

741 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:54:13 ID:???
>>728
おまいなんてことをするんだw
いや、俺も質問見た瞬間ピストルベルト二本とか
STABO索具とか思ったけどさ。

>>733
すまんが、>>727のスレはネタスレだからあまり参考にならん
というかむしろ止めといた方が良いと思う。

742 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:56:39 ID:???
>>732
そのASM-3の仮想スペックによって異なるから何とも
技術革新で、ASM-2とほぼ同サイズ・同重量で数段上の性能を持つという設定にすれば、
ASM-2同様4発積んでもおかしくないし
サイズがかなり大きくなっているので、1発しか搭載できないという設定も可能
それなりに説得力のある理屈を思いつければ、6〜8発搭載したって構わないし

743 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 22:59:50 ID:G/82w53k
>>734-735>>737>>741
なるほど。一般部隊でもAKは使うんですね。
装備品についてはメーカーから個人的に買うことにしようかと思ってます。

>>727のスレは・・・ずいぶんとひどいネタスレでした・・・。
そのスレにあるピストルベルト2本というのは完全にネタで実際にはやらなかったんでしょうか?

744 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:04:26 ID:???
>>743
使うというか訓練課程で扱い方を習う
そのお陰でイラクの米軍は鹵獲AKを使っているという…

特に戦車部隊で人気

745 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:05:51 ID:???
>>743
ピストルベルト2本は、まあ、延べ何十万人もの米兵が従軍していたんだから、
何人かやった人もいたかもしれないけど、普通はやらない

ちなみにピストルベルト云々は、某自称元グリンベレーの作家さんの「自伝」に載ってる
「訓練中に撮影」という本人の写真が、ピストルベルトを2本装着していて、
「こんな装備の付け方は普通しないだろ」と突っ込まれたという話が元ネタ

746 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:09:59 ID:???
ピストルベルト2本って
SガンダムとかZプラスみたいな
使い方をすればいいのかな、腰に銃2個

747 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:17:44 ID:G/82w53k
>>744
なるほど。そういえば、コンバットバイブルにもAKとかの使い方のってますね。

>>745>>746
ベルトパッドの代わりに2本重ねてつけてウェスト稼いで装備品をたくさんつけるのかとか、
最初に見たときまじめに考えてしまいました・・・。

皆さん、回答ありがとうございました。仮想戦記の参考にします。

748 :名無し三等兵:2007/10/02(火) 23:42:12 ID:+9PZuCPx
>>712>>713
耳・・・聴覚はよい種族なので確かに耳を露出させるか少なくとも聴力を妨げにくい
改造は必要かもしれません。

>>714
超重戦車マウスは進む先の地面の状態を確かめないと駄目という代物ですし、
バルバロッサ作戦時にはまだ開発命令も出ていないのでタンク・デサント
させる戦車はT-34/76になりそうです(鹵獲戦車)。

749 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 00:02:14 ID:???
>>732
仮想ASM-3がどういった発展を目指しているのかにもよる。
性能向上と言ったって速度や射程に限った話じゃないし。

あくまでも現在のASM-1〜2の発展型となるのなら、射程はともかく速度を向上させる方向へは
指向しにくいかもね。あとセンサ等搭載機器系の強化、ソフトの強化etc

弾体をストレッチして全長が伸びるけど、弾体の太さ自体は変わらず 安定翼の増積で全幅はちょっと大きく、ぐらいか。


超音速対艦ミサイルとかにしたいのなら、もう好きにしてとしか。

750 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 00:54:51 ID:???
>736
外敵が確実に存在するが当分接触する機会が無いと考えられるのであれば
担当部門は最低限のレベルに抑えられ、テロやゲリラ、あと内乱に適した構成になっていくだろう。

また必要が無いなら維持する事も無いとして、廃止される部門があるのは普通の話。
どうしても維持したいのであれば、何らかの政治的工作が重要になるだろうな。

751 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 01:33:18 ID:???
ピストルベルト写真見てないから知らんが
かさばるポーチの類を回せるように別にしてたんじゃないの?

レッグホルスターやレッグポーチといっしょに大量のマグポーチつけてると邪魔

別にしとけば腰のまわりぐるぐる回せて動きやすいし
ベストと違って着脱が簡単だから必要性が薄くてかさばるもんを分けておくのは当然ありだと思うぞ

752 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 09:21:17 ID:???
>>超音速対艦ミサイルとかにしたいのなら、もう好きにしてとしか。

 ・・・にする事に成ってる。要素研究は終わっていて要求仕様を詰めて研究試作
へ進む予算が・・・付かないって段階。超音速、射程延長、パッシブホーミング機
能(対地上レーダーサイト用?)までは確かで、赤外線画像、レーダー複合シーカ
ーの採否に付いてはどうかって感じらしい。

 エスコートECMは開発試作へ進んだし、パッシブ機能を重視するなら小型にま
とめて来るんじゃないの。

753 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 09:31:40 ID:???
>>736

 常備軍がなくなる。ジャンダルムや税務署系のパラミリタリーが国家の暴力装置
として機能する。・・・・つか、軍隊全体がそう言う方向に行くだろうね。

754 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/10/03(水) 12:55:38 ID:???
>>736
連邦加入の段階で戦略兵器の類は全て連邦軍に
召し上げられて段階的に削減、ないしは廃止になって行くと思います。

>>753
連邦制を維持する為の軍事的裏付けとして(形骸化していくにせよ)
連邦軍は正規軍としての性格は留めるんではないでしょうか。

755 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 15:40:49 ID:???
江戸時代の火付盗賊改みたく正規軍の一部の部署だけ残し、
その部署も憲兵や公安警察みたいな仕事を兼任(後にはそっちが本分に変わる事も)するって感じになるのかねえ

756 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:04:21 ID:???
>>755

ジャンダルムやカラビニエリやテキサスレンジャーも元から「警察」(or憲兵)って
意味じゃないよ。イギリスなんかだと逆の事例もあるけどね。「ヨーマンリー」(義勇農
騎兵)なんかは、元治安部隊がブリテン陸軍組織化の過程で正規軍の連隊化したもの。

757 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 17:35:07 ID:???
統一するにしても、すべての国がとは限らないわけで…
現状で一番高そうな可能性だと、ナトー諸国+ロシア+英連邦諸国+日本(+インド)。
独裁国家や紛争地域は吸収するとコストパフォーマンス悪そうw

758 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:06:43 ID:+vH8H5fD
質問です。
大戦中のドイツ戦車「パンターG型」の車両下部のトラックや転輪部分を覆うように
ついている前掛けは何というのでしょうか?
またこの前掛けはただの鉄板なんでしょうか。

759 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:10:18 ID:???
サイドスカートの事か?
でも前じゃないよな…

760 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:28:03 ID:???
>>758
シュルツェンと呼ぶ。

一応装甲板。
というか薄く見えるのは戦車がでかいからで、5mmはあるかなり厚いもの。

元々対戦車ライフル対策の増加装甲だが、後には対戦車榴弾(HEAT)対策の
増加装甲にもなった。

761 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:32:31 ID:???
ついでに言っとくとティーガーTの車体側面に斜めにくっついてる板も
シュルツェン。フェンダーではない。

これも8mmくらいある分厚い装甲版で出来ている。

なのでプラモ作るときグニャグニャ曲げたりしないように。

762 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:47:27 ID:???
見事に曲げちまった・・・

763 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 18:47:57 ID:+vH8H5fD
>>759>>760
毎度お世話になっております、第三帝国がファンタジー世界に転移する小説
を書いているものです。

回答有難うございます。
あの前掛けはシュルツェンというのですね。ただの泥除けかと思いましたが
ドイツ人の事なので名前があるはず、と思っておりました。
5mmの装甲板ですか意外ですがしっかりとしたものなんですね。
しかし、シュルツェンですがこれしっかり固定していないと走行中にバタバタと
音がしそうですね。

追加の質問なのですが軽駆逐戦車ヘッツァーについてです。
この自走対戦車砲モドキ車体重量15.75tの割りに7.5cm48口径戦車砲 PaK39 と
大きい砲を積んでいますがこの砲の搭載による弊害はなかったのでしょうか?
エンジン出力(Maybach Hl 203 P 30 160 馬力)の割りには砲が大きすぎる
気がしますし重量バランスが悪いようにも見えます。
戦車ではないですし無砲塔なので問題は出なかったのでしょうか。


764 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:01:05 ID:???
>>763
幾らでもあるぞ

まず砲がデカイので位置を車体右側にずらした
これで装填手は砲手と車長に挟まれる形になり装填速度が低下

砲の位置が低いので一発発射すると土煙が上がり次の照準が着けづらくなる

車体バランスが悪い
また出力も低いので路外走破性も低い

結局、エンジンと破片防御のついた対戦車砲でしかない

765 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 19:12:56 ID:???
>>763
実際固定が悪かったり戦闘やらなんやらで固定具が痛んでくると
シュルツェン同士がぶつかって派手に音がした。
なので「静粛行動が出来んし第一ウルサくてしょーがねー!」と
外しちゃった戦車兵も多い。

ヘッツァーは「駆逐戦車」というカテゴリーの車両。
自走砲の一種だが、コンセプトとしては「砲塔のない戦車」。
車体前面の装甲は60mmあり意外と重装甲だったりする。

上にも出てるがとにかく車内が狭く、特に装填手は大変だった。
砲弾ラックが車内右側の壁(つまり大砲挟んで向こう)にあったりして、
装填が難しく、砲の発射速度がとっても低かった。
それと、砲が偏った位置にあるので車体の重量バランスが右に寄っており、
「真っ直ぐ走れない」という欠点があった。
ハンドルの”キレ”も左右で全然違っていたそうだ。

何より、「車内からほとんど右側が見えない」という視界の問題があり、
「待ち伏せ専用兵器」の趣があった。

ただ、小型の車体を生かして待ち伏せ攻撃でかなりの戦果を挙げてはいる。

766 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:03:38 ID:+vH8H5fD
>>764>>765
回答有難うございます。
やっぱり五月蝿かったんですね外れかけのシュルツェン。
防御目的なのに外してしまうとは本末転倒ですが。

ヘッツァーですがやはりでかい主砲の影響は大きかったのですね。
大分ノーズヘビーだということが分かりましたし、路外走破性も低いとなると
行軍にはついて行けないですね。
Wikipediaを見て前面部分の装甲が厚かったので第三帝国の同盟国軍などへの
供給兵器、帝国軍の補助装備として使おうと思っていたんですが「真っ直ぐ走れない」
となると・・・・。
敵にまともな装甲兵器や戦車が無いので突撃砲の代用品として使おうと思ったの
ですがこれではちょっと。
戦列を組んで「Panzer Vor!」とかやりたかったのですが難しいなぁ。



767 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:08:29 ID:???
>>766
実際に使えるかはさておき、「同盟国への供与品」「予備役部隊の装備品」と
してはヘッツァーはうってつけの”キャラクター”だと思う。

「総統閣下から同盟国への贈り物です。どうぞお受け取り下さい」
「うわなんか強そう」

 ・・・

「なんて狭いんだよコレ。最悪だ」
「一発昇天の走る棺桶だな」
「黙れ! 優れた兵士は優れた兵器に勝るんだ!」

 第2センテンスは有名な劇画のパクリだけど、どう? キャラ立つと思わない?

768 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:13:52 ID:???
>>766
「ヘッツァーは絶対に戦車と同じ使い方をしちゃなんねえ!」ってのがヘッツァーを配備された
対戦車猟兵部隊の戦訓だったり。
上記の通り射界と視界が極めて狭く、向きを変えるのも一苦労なのにうっかり突撃しようものなら
あっという間に返り討ちにあったってのが実際の戦闘の様子。

あくまでも「動く対戦車砲」としての運用を誤らなければそこそこいける自走砲ですな。

769 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:14:23 ID:???
>>767
某同盟国に供与されてれば、最強戦車として活躍できたのに・・・

770 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:17:03 ID:???
戦車がいないなら38tで良いじゃないと思う原型の方が好きな俺。

771 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:17:21 ID:???
>>766
日本には既に砲戦車が…
密閉戦闘室にするかしないかは一長一短だし

日本が戦うような視界が限られる場所で運用するとすれば普通に開放の砲が便利そう
それにむさ苦しい男4人、南方で天然サウナなんてw

>>767
ゲルベ1乙

772 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:17:42 ID:???
>>766
>戦列を組んで「Panzer Vor!」とかやりたかったのですが難しいなぁ。
 それ(広いところで隊列を組んで前進)をやると、走ってるだけで右に曲がってく
・・・という走行特性から次第に隊列がグチャグチャになり、衝突する車両が
出たりした。
 そもそも右前方が絶望的な死角になってるのでそちら側からの攻撃に弱く、
障害物のない開けた場所で行動させるとすぐにやられる車両が続出した。

 ドイツの戦車兵のセオリーに「戦闘は昼飯に行え」という”昼飯の角度”という
のがある(車体を斜めにして12時(正面)から2時くらいの方向を敵に向けよ、と
いうこと。こうすれば真正面から被弾しなくなるので敵弾を弾き易く、前方斜め
方向の死角が減る)が、ヘッツァーは正にその”昼飯の角度”が絶望的死角なので
ドイツ戦車兵には非常に使い辛かったらしい。

 そこから誰ともなく「昼寝する突撃砲」「食っちゃ寝戦車」「イタリア人向け突撃砲」
「シェスタパンツァー」なんて渾名もあった。


773 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:23:27 ID:???
>>771
アルデルト博士に来て貰えと言うことかw

774 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:25:35 ID:???
>>771
高温多湿環境だとベンチレーターのないヘッツァーはキツそうだよな・・・。
当時なら日本人の平均体格はドイツ人よりもだいぶ小さいから、もうちょっとは
楽かもしれんけど。

でもホント日本でこそ開発すべきな車両だったよなぁ、ヘッツァー。

775 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 20:33:04 ID:???
だってチハタン1両分で、へッツアー2両買ってお釣りが来るくらいだったんでしょ?当時
そんな安物がチハタンにかなうわけないだろ、常識的に・・・

776 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:03:27 ID:+vH8H5fD
>>767
まさにそういう使い方をしたいなぁと思っていたんですが真っ直ぐ走れない
という欠点は致命的なので今回はやめときます。
戦闘室内部の狭さに関しては「戦車なんて乗り物はこんなもん」という形で
同盟国や友好種族に納得させるということにします。
どのみち戦車はおろか自動車やバイク、自転車すら見たことが無い世界の住人なので。
(乗り物といえば馬車や馬、ロバなど地域によっては陸竜くらい)

>>768
前出るとヤラレメカになるわけですね(クロムウェルみたいだな)。

>>770
車体の流用元になった38tは諸般の事情で対空戦車に改造されてます。
史実と違いE型の生産までで打ち切られてまして別の場所に置いてあります。
対空戦車の開発が早まったのは速度は遅いけど飛行時のエンジン音が無い
ワイバーン(飛竜)や騎乗可能な大型鳥類の迎撃対策です。

>>772
>ドイツの戦車兵のセオリー
ほー、そんなセオリーというか戦闘規則があったのですね。
やはり「右側が見えない」「真っ直ぐ走れない」という駄目っぽさがありすぎる
のでコイツに突撃させるのはやめにしておとなしく待ち伏せ攻撃に使います。

連続質問になりますが一般SSの「浄化部隊(殺戮部隊)」用に旧式化した2号
戦車A型やD型を回すという構想があるのですがこれに火炎放射器を搭載して
市街地や廃屋に隠れた敵性住民や民兵を攻撃する事は出来るのでしょうか?
2号戦車は装甲が薄いのが最大の欠点ですがまともな重火器を持たない
雑兵には効果があるかなと思いまして。
戦車自体はコンパクトなので狭い路地でもスイスイ入れそうですし。


777 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:08:09 ID:???
燃料を何処に積むかが問題だ

778 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:08:26 ID:???
 前記の時代設定だとヘッツァーの出しようが無い気がするが。工場はチェコだし。
ベースは38(t)だし。「チェコも来てる」って設定でも新規開発はしたりしないだ
ろ。H型車台でもグリーレやマルダーには成るんだから、有ってもK型車台まで。

 曳火射撃も小銃も無い世界ではオープントップで10mm装甲でも無敵だろうし。

779 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:09:35 ID:???
新型38(t)だよ

780 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:12:38 ID:???
>>776
実は実在してる
>火炎放射戦車型U号戦車

でも登場したのが遅く、生産数も少ないのであまり活躍してない。
尚V号戦車改造の火炎放射戦車もあった。
これはツィタデレ作戦(クルスクの戦い)に投入されてそれなりに活躍した。

781 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:15:32 ID:???
今スーパー系にリアル系のエッセンスを少し加えたようなロボット物を考えているのですが、そのロボットが陸自の所属の場合よさそうな「指揮所」ってあります?

782 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:17:26 ID:???
ちなみにこんなのね(模型の写真だが)
ttp://rock.heavy.jp/mokeioyaji/flam-s.htm
左右フェンダーの上にあるノズルが火炎放射器。

V号と共にこれらは陣地攻略戦の時にトーチカや塹壕に立て篭もる敵を
焼き払うものだったが、どちらも装備されるようになった頃にはそんな
戦闘局面がほとんどなく、後方部隊はもっと古い中古の外国製戦車とか
使ってたのでゲリラ攻撃任務とかにはほとんど使ってない。

ただ、ワルシャワ蜂起の鎮圧作戦にはどちらも投入されてる。

783 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:20:02 ID:???
>>781
今スーパー系にリアル系のエッセンスというのは知らないが

指揮所と言えば指揮所だし、それ以外の何者にもならないだろ
73APCを現地改造した指揮車でも出してみれば?

784 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:20:54 ID:???
>781
ターン∀ガンダムみたいに股間がいいと思うよ
自然に防御することになるし、乗り降りもラクだし

785 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:21:27 ID:???
>781
パトレイバーの自衛隊の描写でいいんじゃね?

786 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:24:10 ID:???
>>784
ちょい待て
指揮所が戦闘部隊と一緒に行動するのか?
中隊長とか小隊長ならとにかく…

787 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:27:39 ID:???
>781
ハッタリ効かせるならチヌーク当たりを改造した空中指揮所で頼むわ

788 :736:2007/10/03(水) 21:28:45 ID:???
皆さんレスありがとうございました。参考になります。

初代ガンダムのジオンと戦う前の連邦軍はあまり評判良くありませんが、
私の考えではよくもまあこれだけの質と量を維持していたなとむしろ歓心。

ヤマトの地球軍はガミラスが攻めてくる前が不明なのでなんとも言えない。


789 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:33:18 ID:+vH8H5fD
>>778
いや、火縄銃くらいしか銃はないのですが魔法があるのでオープントップは
マズイのです(魔法は使い手を選びますが中級クラスの攻撃魔法で擲弾筒
程度の威力がある)。
距離が十分に離れている場合はホルニッセのようにオープントップでも問題
無いのですが。
車体は38tのものを流用しています。

工場などに関してはドイツ帝国とかかわりのあるものなどは何故かこっちに
来ています物資も含めて(設定上はバルバロッサ作戦直後からソ連軍の
徹底抗戦で進撃が頓挫する手前までです)。

>>780
実用化されているのですね。
じゃあ使えますね〜、昔の話ですが劇場版「エヴァンゲリオン」で戦略自衛隊が
ジオフロントに侵攻してきてネルフ職員が火炎放射で焼かれる場がありまして
そのイメージがあったので使えるのであれば使ってみようかと思いました。

790 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:35:37 ID:???
>>787
LBにあたらないように側面に支柱くっつけてお皿乗っけた「陸自AWACS」なるものが候補に挙がっとります(w

791 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:37:57 ID:???
まあ、でかすぎてもパワーに制限があるから気をつけてな
なぜ人型にこだわるのか、理由はもっとも標準的だからだ
まあ、戦車や最大で戦艦サイズが最適だろうな
巨神様のサイズにこだわるのは使いやすいからだ

792 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:38:41 ID:???
>>789
ぅいぎゃぁあああああああああああああああああああっ!

・・・あのシーンで悲鳴上げてた人演技うまいよな。耳に残る。

ただ、現実にはあのジオフロントみたいな閉鎖空間で火炎放射器使うと、
酸欠で使用者側もお陀仏なので、ガスマスクと空気ボンベの装備がない場合
火炎放射器は使わないように。

後方のゲリラ駆逐で火攻め、というと「炎628」って映画を見るといいんじゃ
ないかなーとか。
観終わって欝になっても知らんけど。

でもミリヲタなら必ず見とけ。

793 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:42:20 ID:+vH8H5fD
>>782
参考写真有難うございます。
写真を見る限りではこの火炎放射器左右には首振りができないタイプですね。
ということは敵が横に逃げた場合車体ごと方向転換する必要がありますね。
そんな余裕が敵にあればですが。


794 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 21:46:13 ID:???
>>793
限定的だがちゃんと火炎放射ノズルは首が振れる。
上下調節もできる。

ドイツの兵器は世界一ィイイイイ!

・・・無駄に懲りすぎだけどねw

795 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:01:23 ID:???
陸上自衛隊における、前線での指揮所って
連隊本部の業務用テント内に必要な機材持ち込んでっていうのじゃダメなのか?
坑道掘削装置で掩体掘って地下指揮所でもいいけど。

車両類を指揮所にする場合、装甲車を指揮用に改造するか>>783
82式指揮通信車を使うかだ。
大抵2台で後ろを向けあって偽装ネット張ったりして移動指揮所を展開する。

796 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:07:17 ID:???
>>距離が十分に離れている場合はホルニッセのようにオープントップでも問題
>>無いのですが。

 そこで何でホルニッセが出てくるのかが・・・。結局、火縄銃が有効と考えられ
てる世界なんだから、グリーレは出てきてもホルニッセは無いだろう。

 硬い物といっても城壁が上限だろ。

797 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:14:27 ID:???
>>795
いや、どうせ指揮すんのはロボット数体だしいっそ思いっきり萌えるのもありかなとw
現実的に考えればそうなるんでしょうけど。まあ、それはそれで萌えるんですがw

798 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:38:49 ID:???
>>797
んー、ならエヴァのような指揮所にイメージ的に近いものが
防衛省の地下に核シェルター兼用で存在するらしいよ。
具体的にレイアウトとかがどういうものかは不明だが。


799 :名無し三等兵:2007/10/03(水) 22:40:37 ID:???
>>798
それは部隊級の指揮所ではないだろ

800 :丼炒飯 ◆HY/YgdSbHM :2007/10/03(水) 23:10:49 ID:???
>>798
中央指揮所は写真で見る限りのイメージとしては
「スクリーンのある大会議室」みたいな感じですのう。

801 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 07:51:45 ID:???
>>800
ワシントンの地下にあった国家緊急事態司令部も「劇場」とか呼ばれてたそうで。

ベルリンの首都防空司令部は「戦闘オペラハオス」と呼称されてたそうなので、
目的が同じ設備はみんな似かよるのかも。


802 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 16:32:54 ID:???
自衛隊の通信手段について質問です
・舞台は現代日本
・通信距離は最大で東京〜岐阜(飛騨地方)間を確保できればいい
・電話回線、ネット回線は敵対組織に抑えられている
・警察も敵対中なので警察無線の流用は不可能
・自衛隊はおおっぴらに動けないのでこっそりと工作員を送り込んでる状態(もちろん敵対組織にバレるとまずい)

この場合、自衛隊は通信手段を確保できるでしょうか

803 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 16:39:13 ID:???
そもそも警察が敵対してる時点で自衛隊が自衛隊として動くのは無理だと思うんだが?

804 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 17:05:40 ID:???
>>803
作中の特殊能力設定が原因で内紛寸前になってます
派閥は三つ
・なるようになれ派(主流派だけど過激派と穏健派の調整は出来てない)
・過激派(警察や一部を除く与党がこっそり動いてる)
・穏健派(防衛省や野党、与党の一部がこの派閥)
で、過激派と穏健派が対立中です

805 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 17:16:18 ID:???
>>802
そもそも現代社会では情報を統制する事は不可能
全国の中継所を制圧するとか回線を抑えるとかしないと無理

更に日本国内には多くの無線装置がある
もちろん自衛隊にもある
特に市ヶ谷にあるのは各方面隊との連絡のために大出力だとか
また各駐屯地や基地等は独自回線(計画当初の時代としては脅威の1Mだっけか)で結ばれている

806 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 17:20:20 ID:???
>>804
通信があった事実そのものを秘匿したいのかどうか?
無線が単純でいいが、どうやっても傍受される恐れがある
東京-岐阜間を有線で結ぶのは現実的ではない

というわけで、選択肢としてぱっと思いつくのは衛星
ただし民生の通信衛星が使えない状況なら、米軍のを借りるしかないね

807 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:00:07 ID:???
いくらでも通信手段はあるんじゃない?

総務省通信局、海上保安庁や地方整備局、防災無線
電力会社とかの事業者も持っている。

「非常通信訓練」でググってみ

というか自衛隊が通信手段を確保するのが難しくなったら
もうその時点でヤヴァくないか

808 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:01:22 ID:???
一応IDDNという専用回線は持ってるが、これは民間の回線を使ってる場所もあるらしいからな…

809 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 18:05:31 ID:???
>>806
別に暗号化して送受信すればいいだろ>無線
対外的には「定期連絡です」とか「業務連絡」とか言えば良いんだし

敵対側に量子コンピューターがあれば解読されるかも知れないがw

810 :802:2007/10/04(木) 19:09:13 ID:???
総務省が抑えられても大丈夫っぽいですね
というか、敵の主力に総務省がいる(電話会社はそのつて)のでちょっと心配でした

811 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 20:42:10 ID:???
絶対の秘匿性を要求するなら、時間はかかるが伝令もありだな。
最精鋭の連中ならそれこそ誰にも悟られずに現地に到着するだろう。

812 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:02:08 ID:???
>>810
庁内の固定電話ならともかく、私物携帯同士なら、事前に特定されてない限り監視不可能だろ

まぁ、通常の潜伏斥候なら
携帯無線機〜師団AM系〜方面短波系orマイクロ系で中央へ中継すると思うけど

813 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 21:03:29 ID:???
どこぞの曹長みたいに、偵察衛星に向かって手旗信号ってどうよ?

814 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 22:37:01 ID:???
>>813
偵察衛星が常時、しかもリアルタイムでワッチできるとでも?

815 :名無し三等兵:2007/10/04(木) 22:55:42 ID:???
>>804 えーと、小林源文の「TOKYO WARS」読んだ事ある? あと映画のパトレイバー2、出来れば小説版も。
この二つは未見なら絶対に見といた方がいいぞ。その設定で見たことないじゃ済まないよ、多分。


816 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 00:00:05 ID:???
>>802
管制機が四六時中飛んでるんだし、有事には電話回線等はそもそも勘定に入ってない希ガス。
例えば、新潟の災害時にはまずヘリ・バイク等での偵察が派遣要請前に出てる。
ただ、陸自を中心とした平時の業務には支障をきたすと思われるが、警察が敵で包囲されてれば一緒か。

817 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 14:12:55 ID:???
>>815
小説版パト2と源文漫画のタイトルがごっちゃになったのは俺だけで良い
ほんとに紛らわしい

818 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 15:19:48 ID:???
小林なら「テロリアン・ナイト」とか「沖縄論」とか読んだ

819 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 15:21:09 ID:???
お前…いや、なんでもない

820 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 16:48:54 ID:???
よしのりも戦記漫画かけばいいのにな。
いろいろな意味でおもしろそうなのに、なんでやらないのだろうか。


821 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 19:50:10 ID:???
明らかに軍事的知識が無いだろ、あの人

822 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 22:53:45 ID:LFVGGAQu
もしも、第2次大戦・ドイツソ連戦において侵攻したドイツ軍が
・ブレストリトフスク要塞
・セヴァストポリ要塞

それぞれを撃滅しないで、要塞砲の射程外を迂回して行ったとしたら、
ソ連軍はどの様な対処をとったと考えられるでしょうか?


823 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 22:57:37 ID:???
打って出て独軍の背後を襲う。

824 :名無し三等兵:2007/10/05(金) 23:24:22 ID:???
>822
前者については、開戦時の奇襲で混乱しているのみならず兵力・火力共に大した事は無いので
そのまま立てこもるぐらいしか出来ない。
まあすぐに連絡線を絶たれて補給切れになるので、降伏するか各個に脱出するかのどちらかだろう。

後者の場合は港があるのでその点はクリア出来るが、スターリンが天才的(?)な反撃案でも思いついて
大幅な増強でもしない限りは現状維持って事になるんじゃないか。

825 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:04:02 ID:s62L0Ayf
・ブレストリトフスク要塞
・セヴァストポリ要塞

じゃなんでそんな回避されたら終わり、見たいな要塞を作ったんでしょう
別に重要拠点と言うわけでもないし、理解に苦しみます

826 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:20:43 ID:qwpcODim
ガンダムなどのフィクションアニメでは艦長が「○○砲、てぇーっ!」とか
「取り舵いっぱい!」とか叫んでいますが、実際のかんひょうはどこまで指示をするものなのでしょうか、
その具体的な内容をお願いします。
それと、実際の戦艦の構成員についてもお願いします。

827 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:23:39 ID:???
セヴァストポリについては、黒海艦隊の重要軍港だったから、それなりの規模を持った要塞は必要だと思う。

つか、要塞自体は、要塞が国家戦略にとって重要な時期に建設されたもので、
その後の機甲部隊による機動戦を想定していない点を責めるのは酷ではないかな。

828 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:24:16 ID:???
>実際のかんひょう
艦長?
艦橋?

829 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:24:35 ID:???
>>826
「主砲、撃ち方始め」  ←これは撃っていいよ、と言う命令。あとの射撃指揮は砲術長が担当。

くらいの感じだ。艦全体の方針を定めて、あとは各レベルの担当者に任せる。
艦長の上の、戦隊司令官や艦隊司令官もそんな感じで士気を行う。
細部まで口を出したりはしない。

830 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:24:42 ID:???
>>826
国や時代によって異なるので、その点は何とも
ガンダム世界についても、あの時代の常識、といわれたらそれまでのような

831 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:31:00 ID:???
>>826
これは帝国海軍の組織だが。
ttp://www.asahi-net.or.jp/~zq9j-hys/SH19.htm

ここでいう「軍艦」は帝国海軍用語で、かなり簡単に言うと軽巡洋艦以上の大型艦船の総称。

832 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 00:42:43 ID:qwpcODim
>>828-831
ありがとうございました。「かんひょう」は「艦長」でしたすいません。

833 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:05:16 ID:???
単発で申し訳ありません
極めて短い拙作を評価してもらえるトコロはないでしょうか?
500文字位なんですけど…


834 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:10:34 ID:???
自分でサイトを開設する

835 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:16:26 ID:???
創作投稿系サイトにうpしてみるとか

836 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:38:41 ID:???
>>833
色々ある。グーぐる先生で、検索すりゃけっこうてくるかと。
2chっぽい匿名ノリで評価してもらいたければ、アリの穴、とか。
これが創作文芸板にもスレッドあるはず。
しかし、創作文芸板の電波住人がキモければ(今も気持ち悪い人多いかどうかはしらない)、個人経営の文芸サイトなんかに投降するのがいいだろう。


837 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:47:08 ID:???
ガンダムネタが出ているので、便乗して。
 Zで、シャアが連邦の議会(ダカールの話)で演説するシーンがありますが、戦中あれほど名が通っていて、終戦時に
行方くらましていた軍人が、あんな風に正体バラして大丈夫なんでしょうか? 戦争犯罪を犯していたとかはないと思いま
すが、ジオン残党に加わっていたのですから、とりあえず、その場で拘束されるとかされるのが普通だと思うのです。
 現実に終戦のドサクサに逃げて、戦後「実は、私……」なんて出てきた軍人はどう扱われるのでしょう? 

838 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:56:44 ID:???
>833
五百字くらいならここにとうかすりゃいいのに
みんなイナゴのように批評してくれるぞwww

839 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:57:44 ID:???
>837
誰が拘束するのよ?

840 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 01:58:23 ID:???
罪が罪だったり恨みが強い場合はブラジルに潜伏していたかの人とかは
モサドに見つけられて裁判受けさせられてるからのー

内容によるのではないか?

戦果=殺した人数 と言うつもりはないが、撃墜王、撃破王、撃沈王(Uボートのエースって戦後生き残ってたっけ?)
はそれなりの人数を殺しているのに等しいが、そういう事にほとんどなっていない 

坂井のおっさんは敵国だった米に招待されてたりするしね

841 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 02:01:34 ID:???
>>838
イナゴっておまwww

…ごめん、俺はイナゴになる自身がある

842 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 02:07:46 ID:???
>>837
ナチス親衛隊の戦犯として追及されてたりしたらジエンドだろうな。

でも、シャア=アズナブルは別に戦犯でも何でもないわけだし、
キャスバル=ズム=ダイクンであればジオンの軍人ですらないわけだ(公的には
死人の筈だが・・・)。

とまれ、その人が戦争犯罪とかに関わってなければ何もなし。
ただし、人によっては「戦時行方不明」のまま、家族が長年帰ってこないので
「死亡」扱いにしちゃったとかでややこしいことになることも。

実際、太平洋戦争で「玉砕」したはずの部隊のいないはずの生き残りとなり、
戦後帰国したら自分は死んだことになっててその訂正の各種手続きが大変だった
・・・という話は結構ある。

843 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 02:15:10 ID:???
>>839
 とりあえず、偽名で議会に入り込んでいたのだから、警備員とかw その後、地元警察でしょうか。
 Zの場合だと、ティターンズの人たちが飛んでくるのでは?(本来、ジオン残党狩り部隊ですし)。後の『0083』を踏まえ
れば、デラーズフリートとかアクシズとの関係を尋問されそうです。

844 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 02:22:41 ID:???
>837
シャアは特別だよw
ダイクンの遺児だと言うのが広まってたし、世間的には英雄なんだから。
捕まえても扱いに困るし、明らかに争いの種だし。
逃げたと言うのはお互いに大人の対応だったと妄想w

>ドサクサで逃げた奴
ツジーンと言うめっちゃ有名な方がw散々逃げ隠れした挙句、衆参議員に。



845 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 02:38:34 ID:???
>843
警備員って、逃げ出すよ、第一に
自分が傷つかないようにするのが一番大事だしね
あとついでに言うと、警備会社のシールが張ってある
一般家庭は、金持ちとして狙われやすいらしいよ

846 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 03:58:50 ID:???
>825
前者は川の合流点にあり、後者は黒海に出る港を持っていて、どちらも交通の要衝。
要塞は、昔はそれなりに有効と考えられていた。
しかし迂回されれば意味が無かったのはご指摘の通り。

847 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 04:08:31 ID:???
>>845
警備員は論点ではない

848 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 04:14:24 ID:???
>843
実際ティターンズが演説の途中で、連邦の議員がいるにもかかわらず攻撃してきてる。
皮肉にも、そのお陰でティターンズの悪評が全世界的に広まった。

その辺は「ダカール演説」でググってみると幸せになれるかもしれない。

849 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 06:59:53 ID:???
>>じゃなんでそんな回避されたら終わり、見たいな要塞を作ったんでしょう

 セヴァストポリは軍港だから。迂回した後、港に増援部隊を揚げられて反撃されたら
ドイツ軍は目も当てられない事になる。陥落させないわけには行かない。

 ドイツ側からみても「回避する」って選択のしようがない。

850 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:27:54 ID:NcLvzo6e
すべての国のすべての広域自治体で、数十mの穴が開きそこから50万程のゾンビ的な物が溢れる話を書こうと思うのですが、
やはりこれでは二ヶ月もしたらゾンビは駆除されてしまいますかね?

ゾンビの性能は時速30km程で走り回れ、9mm程度なら弾ける装甲を全身に持っています。
犬並の知能は有りますが、攻撃性が非常に高いです。

答えは2007年現在のG8の国でお願いします。

851 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:44:36 ID:???
それは八ヶ国合計50万なの?
それとも一つの穴につき50万?
あと、全ての広域自治体だと市町村全てが含まれるから、一つの穴から50万だと天文学的数字のゾンビが出てきてあっというまに各国はゾンビで溢れ帰ってしまう

852 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:47:00 ID:???
>>850
>すべての国のすべての広域自治体
この辺がよくわからん。日本で言うと、各県にひとつということか?
あと、50万てのも穴ひとつから50万ずつか? 国内合計、世界合計か?

853 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:52:46 ID:???
>>851 >>852


854 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 11:55:17 ID:???
ゾンビに噛まれた人間もゾンビになるか否かで変わってくるだろうな

855 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:00:57 ID:???
ごめんなさい、書き込んでしまいました。

>>851 >>852
はい、そのとうりです。
各県に一つで、一つの穴から50万、すべてそのとうりです。
二ヶ月だと早いですかね?三ヶ月程度でしょうか?

>>854
それもあります。

856 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:05:44 ID:???
すいません、さらに訂正です。

>>851
流石に市町村まで含むとどうしようもないので、各県に一つでお願いします。

857 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 12:35:04 ID:???
>>855
えーと、
47×50万だからあわせて日本国内で2350万体か。
一都道府県あたり50万人とすると県によってだいぶ損害がかわりますね。
仮に事態が発生して国が早期に自衛隊へ防衛出動(この場合は治安出動かな?)を
かけて、警察にゾンビに対する射殺命令を出したとしても(法律的に難しいが)
例えば沖縄県などの場合は下手すると一日二日で県内のインフラが完全に崩壊して
現地の自衛隊や在日米軍がまともに動く前に崩壊してしまう可能性がありますね。
そういった意味では無駄に広く面積あたりの住民が少ない北海道では被害は
最小限に抑えられるでしょう。

ゾンビに感染したりインフラ停止(特に公共交通、病院関係)による
大規模な被害が想定されますので下手すると国家機能そのものが
麻痺、崩壊してしまう可能性があります。

858 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 13:10:46 ID:???
そう考えると東京都は悲惨だな。
どこのその穴とやらが現れるかによるが
仮に皇居に現れたらあっという間に永田町周辺の
日本の政治、経済の要所がやられるからな。

物流や公共サービスがが麻痺したら東京はゾンビによる被害以上に
飢餓や火災による被害がでそうだ・・・・・・。

859 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 13:21:39 ID:???
>>857
まあ、東京などの人口過密都市の壊滅はしょうがないと思います。
でも、日本でもこの程度しか被害が無いとなると、アメリカやロシアにはもう少し無いと駄目ですね。
有り難う御座いました。


860 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 13:24:52 ID:???
日本国内だけで2000万? 普通に滅ぶだろ日本。
2000万対10万(自衛隊)チョイではどう考えてもすりつぶされる。

861 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 13:41:31 ID:???
>>860
そうですね、陸の少ない日本ではその可能性もありますね。

皆さん本当に有り難う御座いました。
これからも楽しく妄想出来そうです。

862 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 14:47:39 ID:???
仮に県庁所在地にだけ現われるなら、沖縄の被害は本島に限定されるんじゃないか?
その他の島にいる在日米軍や自衛隊が無事だ。
北海道は、札幌がその日のうちに壊滅するだろうが、ゾンビは『餌』が無いと、基本的に動かないし、第7師団や第二航空団が動く時間は稼げると思う。
札幌も意外に基地の街だから、ゾンビも市内に引き付けられたままだろうし。
本州は悲惨なことになりそうだから、青函トンネルは封鎖。
対馬警備隊や小笠原、佐渡島。
四国、九州はダメかな

863 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 14:52:07 ID:???
ゾンビはすでに死んでいるから射殺命令には該当しないと、あっさり命令が出たりして

864 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 15:23:17 ID:???
でも>>850の設定だと警察が対応するのは難しそうだな。

田舎の猟友会が大活躍しそうだ(笑)

865 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 15:34:20 ID:???
ゾンビは餌が見えないと、積極的に動かないんだから、避難民に誘導されないかぎり、山間部の街とかは意外に無事なんじゃないかね

866 :名無し三等兵:2007/10/06(土) 16:37:46 ID:???
孤立した山村を舞台に祖父の形見の三八式を抱え一人奮闘するマタギの少女、とか妄想した

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