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過大評価されてる中国の英雄は?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:08:10 ID:4zI8iWWD0
文天祥に一票。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 23:33:11 ID:kRR1OPEt0
>>111
本人はたいしたことしていない気がするね。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 03:48:59 ID:hO8QFBkZO
カンウ

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 04:21:19 ID:66aLxI8vO
劉備

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 15:56:33 ID:JAzpcjjq0
関羽はこの板で過小評価すぎ

116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 19:21:30 ID:oI5qj1rqO
もうたくとう

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/31(日) 20:55:52 ID:HUKpAtrC0
>>83
実際には日本軍から逃げ回っていただけらしいよ。
国民党軍に勝てたのは、日本が莫大な投資をして工業化した満州を
占領したソ連軍から譲り受けたおかげ。
>>84
さいとうたかをは毛沢東が好きみたいだね。
読んでいてそんな感じがする。
>>86
強がったのでしょう。
中国人は自分たちが倒した(と思っている)はずの日本が自分たちよりも
発展している事を許せないらしいです。

118 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 00:28:14 ID:qY00PKPW0
山中鹿之助

119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 04:56:48 ID:apwUHl6T0
鹿之助は昔は過大評価だが、今の時代じゃ空気っぽくなってる気がする

120 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 22:25:25 ID:N56dR/z00
>>119
日本史中国史限らず、なんかそういう人物って日本じゃ多いよね……。
明治中頃(あるいは戦後高度成長前)までは知名度が高かった歴史上の人物が、
日本社会の、大正以後の西洋一辺倒化や高度成長以後の歴史離れのせいで、
見るも無残にマイナー化していったっていう。

121 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/10(水) 23:34:17 ID:HN2WfGS40
価値観が変わったからじゃないのか、鹿之助なんかの場合は。
そういうのも、過大評価されていたと言うのか?

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/12(金) 21:33:17 ID:5K2njSRi0
>>120
単に戦前は教科書のってたけど、今はのらなくなったてのが大きい気がする。
児島高徳とか。

てか、中国違いだとツッコミ入れてやる優しい奴はいないのか。

123 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/19(金) 23:57:07 ID:Ov2VhAAJ0
価値観が変わって英雄が変わるのはどこも同じ

124 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:00:47 ID:jcO0Tjws0
南宋の劉リって結構補正入った評価されてると思う。
順昌府の大勝だって共に指揮をとった知府の陳規は北宋〜南宋創業期に
文官でありながら徳安府を9度の侵攻から守りぬいた守城戦のプロという
事を頭にいれたら劉リの評価は大分変わる。


125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 03:56:09 ID:oNjVRTSl0
あきらかに諸葛だろなんであんなに過大評価されてんの?
忠臣で誠実だったとは思うが

126 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 04:43:47 ID:tjB1aYc50
諸葛亮と趙雲は羅貫中の天才的文才による所が大きい。

127 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 07:01:26 ID:GGY3+K6x0
孔明って単なる外交官だろ?

128 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 12:49:38 ID:neVDOag+0
ないせいもやったお!

129 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 09:58:52 ID:h3xZ+Znx0
戦争もやっただろ

130 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 10:03:33 ID:gog9RPH30
ブルース・リーみたいな人?

131 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 14:49:45 ID:uyW5DGbW0
諸葛亮は基本的には政治家だろう。
軍師ではない。

132 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 15:20:47 ID:0rabnrim0
おもろいな〜
政治家ですか… 軍師ですか…
とくれば、あとは軍人か?
近代民主主義の国じゃねえんだよ?

133 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:34:29 ID:u35ztlRSQ
関羽も大した事ない
あいつがいない方が呉と上手くやれた
同僚との不和も頂けない


134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 23:46:59 ID:iCyfqvMo0
正史でも張飛と共に兵1万に匹敵する武を持つと評価される関羽だがなにか?
荊州陥落時の失策のみで関羽を過小評価する厨房もかなり痛いな。
前線指揮官としてなら、関羽は当時の並ぶ者が居ないほどの存在だったと思う。
呉から攻められ挟撃の態勢になるまでは、魏を相手に常勝を誇ってわけだしな。







135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:08:14 ID:ZbyiMUzQQ
と言っても国土増やした訳でも無いし
増やしたかと思えばすぐ死ぬし


136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:13:50 ID:56l0+1Xg0
お前さん、ひょっとしてただのアンチ?



137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 00:22:12 ID:ZbyiMUzQQ
いや過大評価を上げるスレだから書いたまで

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 12:25:50 ID:y6D6Lfyq0
関羽に限らず三國志の連中は基本的に過大評価気味だわな。
三国志演義という宣伝文書の存在はやはり大きい。

でも関羽張飛あたりは後の時代の猛将にも
関羽の再来、張飛の再来と言われてる奴もいるしな。
他にそういうのいたっけ?

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 13:55:54 ID:FwmnhGaC0
宇文成都や李元覇。
三国志だけが、宣伝文書をもっているわけではない。
李存孝や王彦章。
いろんな意味で、勘違いされている。

140 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 18:54:31 ID:thg7+YGN0
でも関羽が中国史上屈指の英雄なのは間違いない

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 19:15:43 ID:56l0+1Xg0
関羽は岳飛と並んで二大聖人の名で称えられるほどだからな。
中国では、そういった過大評価を受ける人物ほど類稀なる英雄の証。
正史ではどうのこうの無粋なことを言ってるのは日本人くらいなもんだよ。





142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/23(火) 21:11:41 ID:IixPFRft0
普通の日本人は言いませんよ
お前ら奇もオタだけ

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 18:57:44 ID:q0xi/u76Q
まぁ三国志の武将、特に蜀の連中はは過大評価でFAだな


144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 19:15:50 ID:kg8S7fhi0
過大評価なしに英雄なんて言えるのか?

ふと気になった。


145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/24(水) 21:12:49 ID:anV9hAar0
『趙雲子龍』

名前がかっこよすぎる

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 02:41:22 ID:5rSjAGK+0

英雄ではないが李白、杜甫って過大評価されてないか?
歴史的には安録山とかの方がずっと重要だろう。

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 04:00:47 ID:JBN4WDnU0
>>146
比較する対象が的外れ。
李白、杜甫がなぜ評価されてる人物かわかってる?

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/25(木) 05:26:00 ID:xgEiAbI60
とほほ

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 10:06:12 ID:iYPzZoP40
杜甫は内容はたいしたことないんだけど、形式美がすごいんだよね
だから評価のわりに感動する内容じゃなかったりして過大評価されてる気がしちゃうんだ。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 11:57:14 ID:mOf68k++0
全部。軍率いて、虐殺略奪強姦しまくり、
落ち着いてからは富を搾取しまくっただけ。
ま、そういうもんを英雄と呼びたいなら勝手にそう呼べばいいさ。
だが、その時代に生きていたらあんたたちは間違いなく
英雄とやらに虐殺され略奪され強姦され搾取される側だったろうね。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 12:39:48 ID:CeZ5NzDD0
>>150
やっぱり無知で卑しい身分だとそういった考えにたどり着くんでしょうか?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 12:59:03 ID:mOf68k++0
「中国英雄」をマンセーするひとは、
小泉をマンセーしている下層人間と通ずるものがある。
自らが彼ら支配階級の政策の被害に遭う側であることを
忘れて彼らを崇拝するというマゾ行為の無自覚と、力あるものに対する
盲目的なまでの憧憬。支配する側にとっては、そんな人間が地上に
あふれているほど搾取しやすなる。だから、体制側は歴史の支配者たちを
英雄として宣伝する。その宣伝にだまされた民衆は被支配に無自覚的となる。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 13:02:45 ID:54Bij6RE0
中共プロパガンダのパクリですか

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 13:14:00 ID:mOf68k++0
但し、この板を見てもわかるように、搾取の限りを尽くした支配者も
時間が経てば現実から乖離したバーチャルな趣味的歴史空間の存在と化し、
理想化され、あがめられる存在となる。
ポルポトと大して変わらないことをやっていた項羽が英雄として憧憬される
のも好古の癖がなせるわざだ。
なら、ポルポトが数百年後に項羽とならないと誰が断定できるのだろうか。
人は時と共に殺されたことを忘れて、殺した者を崇拝するようになってしまう。
いま、ポルポトを嫌悪し断罪している者はそのことに自覚的なのか。
常に民衆は「英雄」によって、支配されている。それは単に虐殺され搾取された
ことを意味するのではなく、かように心を支配されているという意味でもある。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 13:51:58 ID:z5EJyJdX0

別に英雄の力(暴力を含め)を認めているだけで、
道徳性をあがめているわけではなかろう。

為政者を意図的に偶像化する
山岡荘八のようなバカ作家が残した悪弊は確かにあるがな。




156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 14:11:00 ID:A06Qtm6u0
項羽がやった虐殺は捕虜虐殺
戦争していない時はやっていない
ポルポトはインテリ・識字者大量虐殺。
まったく違うわい。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 14:32:01 ID:8IXy9T0C0
ここ趣味板なんだから
見てて楽しいヤツが人気あるのは当然だろ

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/26(金) 19:28:21 ID:FEFAkwdp0
毛沢東だな

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 05:20:47 ID:davQkqlCQ
趙雲
実際には活躍してないからなぁ
名前がいいから演義で活躍させたんだろうが

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 09:12:55 ID:0JwtOrU7O
やっぱり岳飛じゃないですかね?
知り合いの中国人はあまり好きじゃないみたいでしたけど。

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 12:03:42 ID:mDdR+Yjy0
「岳飛が生きていたら」のスレでも誰一人として、
生きてたら大活躍して〜という意見がないwww

あのまま生きてたらどっかでボロだして終わりだったべと
言われてる。

162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 13:46:58 ID:gbUr/f3P0
実際いい時に死んだよ。

おかげで中国史上最高の英雄になれたんだから。

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 17:53:23 ID:E/uaLKWk0
そうは思うが、ボロを出すというヤシの根拠を寡聞にして知らない。
どういうボロを出すのか知りたいものだ。

164 :真剣師:2007/01/27(土) 19:29:28 ID:H/EJXgqm0
唐の太宗・李世民でしょうね。貞観の治あたりは過大評価だと思います。
有名ですが、彼は兄と弟を殺して皇帝に即位しましたからね。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/27(土) 19:48:10 ID:E/uaLKWk0
肉親殺しと功績とは関係ないと思うが。

166 :真剣師:2007/01/28(日) 12:39:00 ID:CWGThnro0
ちょっと逆の意味で、始皇帝なんかは悪く言われすぎていると思う。
彼がいなかったら今の中国はヨーロッパみたいに幾つもの国に分かれた状態が
続いていたでしょうね。
それから各地に官僚を置いたり法の整備、度量衡の統一などは後の漢王朝にも
引き継がれていますし。
ただ惜しむらくは、統一事業を急ぎすぎたことでしょうね。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 13:58:54 ID:U/Y9B5IN0
始皇帝の評価の場合、焚書坑儒がかなり痛かったと思う。
これで後世の儒者が完全にアンチ始皇帝になったから、よく書かれるわけがない。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 14:19:18 ID:+l4gjM2e0
ネロと一緒だな

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 19:34:44 ID:bU8emhjWO
>>166
始皇帝の統一事業が重要だったのは否定しないけど、オリエントや地中海世界と比較した場合の
中華世界の統一性をほぼ始皇帝個人の功績とするのは、さすがに過大評価だとは思うよ
民族構成や民族性、地理的要因も大きいはずだし
流石に焚書坑儒関係のは言いがかりに近いと思うけど、それだけで評価が低いわけでもないし


>>168
欧州だとキリスト教徒に嫌われる人は不当に貶められるからね
それを除いても名君とは言いがたいネロはともかく、ディオクレティアヌスは本当に哀れだ
逆に梟雄でもあるコンスタンティヌスは、キリスト教を公認したから聖君扱いだし

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 21:11:18 ID:AuIBmNcmQ
始皇帝は体現者ではあるけど商鞅以来の政策を統一に際して行ったという印象


171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 23:05:51 ID:oxBo8Bgp0
始皇帝は「守成」の名君。
創業者と思われがちだけど、秦帝国は秦王国の征服による最終形態だから。
その意味で、秦という国を大きくした後継者ということになる。
そういう一面も持っている。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 22:33:50 ID:CglEGwuKO
もう学費、三国志、毛沢東は鉄板だろう

あと三国志の中で中国史の英雄として出せる奴を挙げるなら誰がいるかな?
おれは曹操ぐらいだと思うんだが…

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 18:10:02 ID:dfr9KN9G0
江南王朝の祖・孫権

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:44:56 ID:z9HJwA0Z0
そういえば中国史上「大帝」と呼ばれてるのって厨房以外に誰かいたっけ。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 21:59:23 ID:B11ph7QS0
>>172
「劉備は劉邦、劉秀以上の英雄である」by

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/19(月) 22:07:43 ID:ryfMOdKS0
>>166
むしろそっちの方がいい世の中になっていたような

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/20(火) 23:54:00 ID:ZwNAh0CT0
中国はいくつもの国に分かれてヨーロッパ化するべきだったと思うよ

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 20:09:29 ID:QaETO33y0
このまま経済格差が広がったたぶん中国は内乱が起こりかねない。
そうなったらそこらじゅう小競り合いが起こって手がつけられなくなりそうな気がするが
でもって統一政権は「こうなったのは日本がわが国を侵略したからだ」ってとち狂ったのがまた
亡命者とかから出てきそうな気がするな・・・・・

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 15:20:05 ID:HQ4FMYUA0
武田信玄

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 03:17:02 ID:7xH+qvg80
>>166
中国の原型は漢。
始皇帝の行き過ぎた法家主義をあらため、儒教の要素を取り入れてる。
つまり荀子。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 17:09:56 ID:GPU87dPr0
田中芳樹先生は岳飛が中国で一番の英雄とかいってるけど…

それはWW2後、中共が異民族と戦った奴を異様に評価するようになった
からだよ。要は反日教育と同じようなもの。

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/01(木) 17:24:06 ID:QUoF+NEA0
心配せんでも、侵略者と果敢に戦ったのに味方に殺された人物は、たいてい英雄になっている。
岳飛がメジャーなだけ。

183 :真剣師:2007/03/02(金) 20:45:47 ID:VwO5U1r+0
>>180
劉邦が儒教を取り入れた理由のひとつとして、昔からの仲間たちの対策とも
聞いてます。
彼らは劉邦が皇帝になってからも相変わらず「劉兄い」感覚で接していたらしいです。
もともと劉邦は儒者が大嫌いだったけど、王室の秩序を確立するにはどうしても儒者たちの
力を借りる必要性に迫られたためとも・・・。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 20:50:12 ID:8SgOj5lA0
>>1
どう考えても諸葛孔明。
彼は政治家であっても指揮官や軍人の資質は無い。

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:02:50 ID:burmEGiJ0
>>184 軍師というのは、別に指揮官や軍人の資質を言っているわけではないよ?
神算鬼謀とかというあたりは、指揮官や軍人の資質を持った人らをうまく動かす才能であって、諸葛亮はまさにそのタイプ。
中国史上最高の天才軍師という呼号は過大評価で、誇張ではあっても虚構ではない。

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/02(金) 21:08:48 ID:wQSlDchu0
儒教を取り入れたのは武帝だろ
劉邦はむしろ大が付くほどの儒者嫌いだったじゃないか

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 03:19:28 ID:TeK7oL6Q0
>>179
葦原「中国」ですな。
>>186
儒者の随何の冠をひっぺがし、それに小便を引っ掛けたという
エピソードがあったのをふと思い出した。
『史記』に書かれているとは言え、本当かしら?

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 10:01:40 ID:rM0xoiBXO
>>185

> 神算鬼謀とかというあたりは、指揮官や軍人の資質を持った人らをうまく動かす才能


なら劉邦も良い軍師だなwwwwwwww

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 11:46:48 ID:tPRE1cV30
>>188
馬鹿。劉邦は史上最高の軍師だろwww

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 12:23:10 ID:w2mhKmgb0
>>186
武帝の祖母は漢は老荘の思想を重視するといって、
孫が儒者に教育されることに反対、儒者を野猪に食わせようとしたとかいう
話があったと思う

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 13:38:04 ID:p7Sa1axq0
>>186
劉邦は儒者嫌いだったが、宮廷での儀礼制度の制定のため儒をとりいれた。
武帝は儒教を国家公認の学問に定めた。
王莽あたりで、実質的に儒教国家とよべる状態になる。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 19:36:13 ID:Ej/6Zxj00
王莽は周の時代の政治形態に戻そうとして失敗したんだったね。
最後は殺された後恨みをもってた連中に切り刻まれて喰われたらしい・・・・



193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/03(土) 21:33:17 ID:NhKtRe1/0
王莽は名君。
後漢王朝によって不当に貶められている。

194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/04(日) 03:49:22 ID:6qrVFUhRQ
国が乱れたんだから名君では無いだろ

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 14:33:25 ID:exdkBklg0
簒奪までの手腕はよかったけど、
新朝があんなに呆気なく崩壊したんだから、言い訳できないな。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 20:31:39 ID:E1U1ws5pO
その後新と号した国、王って無いよな

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/20(火) 23:29:38 ID:30ZbnCUD0
前漢の前の秦から総合すると
秦漢新漢晋ってヤヤコシス

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 21:14:42 ID:DWM6F6Os0
>>196
やっぱりすぐに崩壊した王朝の国号なんて、
縁起が悪いから誰も使いたがらないんだろうw


199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:06:05 ID:FL0IgTcb0
新は封地が新野だから新じゃなかったっけ
他の国は王号を称した場所にちなんで呉とか魏とか
日本でいうと大阪国とか福岡国とかばっかのとこに名古屋国って名づけた感じじゃね?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 09:14:06 ID:bK9jtx3I0
新都。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 21:33:49 ID:oLvcr35k0
それを言うなら摂津国、筑前国、尾張国、だと思う。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 17:53:22 ID:k/d9UdiJ0
わかりやすく現代風にしてみた
戦国風だと摂津国や筑前国の中に清洲国があるって感じかな

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/01(金) 23:49:39 ID:2DNVrRZz0
地方の地名を国号にしてしまうのって、何だか理解しがたい感覚だな。
元とか、明、清みたいな国号のつけ方は納得できるけど。

朝鮮の太祖も最初は自分の故郷の地名を国号に使いたがったんだっけ。

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 01:01:12 ID:O7HP7SfqO
>>203
> 地方の地名を国号にしてしまうのって、何だか理解しがたい感覚だな。


だよな。
日本の幕府みたいに江戸やら室町、鎌倉みたいに地名と関係ないやつにして欲しいよ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 11:04:38 ID:BI4c1cQhO
>>197
その(西)晋を滅ぼしたのも漢(その後前趙)だよな

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 11:28:27 ID:T7w41jKJ0
玄宗(隆基)って過大評価されてるように思えるな。
前半の善政っていうのも自分で見出した政治家じゃなく武則天の見出した
重臣たちのおかげなんじゃないかと思えて仕方が無い。

その重臣たちが退場したあともしっかりしてたなら、
ちゃんと手綱を握ってたんだなと思えるが、後半の酷さを考えると
手綱を握られてたんだなとしか見えないんだが。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 11:55:11 ID:4BD8xRfH0
むしろ唐玄宗は退嬰と頽廃の象徴のように思えるのだが。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 11:55:44 ID:SmpNNZvZ0
でも若い時のクーデターも鮮やかだったからね。
若い時はやっぱり、それなりのものがあったんじゃないかと思う。

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 14:09:39 ID:rhDYg+KE0
唐ってさ、治世の功績が高い李世民と武照だが
李世民の親殺し・兄弟殺しは仕方なくて子殺しの武照は許されない
みたいな風な扱いを受ける辺り、歪んでると思う

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 14:16:29 ID:4BD8xRfH0
女だから、というのがある。
皇位に女性が就いた、ということに後世の男性連中は、おのれの不甲斐なさを棚に上げ、けしからんと弾劾するw
李世民の場合は難しいね。
兄に粛清されそうなところを逆撃した、という見方もあるし。
より権力をもったものが、そうでないものを粛清するのは、国家のために仕方のないことだ、とする論でいくと
その逆をしたものは、そのことで激しく非難されるし。
過剰に持ち上げられてはいるが、だからといって無為な皇帝ではなかっただろう。
失敗もあれど、煬帝のように破綻していないのは、最後のところでまだ責任を果す努力が残っていた、ということだろうか…? よくわからんけど。

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 14:37:36 ID:H7bs/CJH0
劉基なんかは?

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