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過大評価されてる中国の英雄は?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/27(金) 22:08:10 ID:4zI8iWWD0
文天祥に一票。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 15:48:19 ID:4BD8xRfH0
鮮卑の血なのかね。
草原の民は、生活空間の条件が非常に厳しいから、考えが生ぬるい指導者では一族もろとも死に絶えてしまうので、常に強く明確なるものを指導者にしようとする。
そういう意味では、中華圏だろうがなんだろうが専制、共和を問わず、より賢明なものを指導者とするのは間違いではないのだろうが。


214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 15:57:40 ID:4yz/i9w70
文天祥の場合後世の人間に与えた影響が非常に大きい。
日本人は知らないだろうが・・・・。
だから過大評価とはいえないな。日本人が中国史に無知なだけ。
辛亥革命の革命家には多大な影響を与えてる。

215 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 16:04:41 ID:lDFwD0Lm0
チンギスハーン。
中国人は「元」も中国と言い張るんだけど
過大評価どころか、中国人からみたら外人。外国だべさ。


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 16:47:37 ID:c2RjmsDJO
武則天は漢民族だしなぁ
まあ、唐の宮廷が全体的に殺伐としてたのかも知れない

というか、唐って過大評価?

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 17:14:28 ID:4BD8xRfH0
今からみれば、中国の影響なんて、悪影響しかないように思うけど(w
当時としては、東アジアに与えた影響というのは、良かれ悪しかれ、凄まじいものがあるし。
それは、唐に関わった国々の伝承が残すところだから、唐そのものが過大とはいえないな。
ありがたがりすぎている面もあったかもしれないが、当時としては。

>>宮廷が全体的に殺伐

それまでの政権に比べると、開放的、という見方もあるそうだ。
中国の歴史シリーズではそんな感じで書いていた。
民衆にしても、府兵制度は苛酷な負担だった今までの説ではなく、中央軍の兵隊となれるチャンスである、と簡潔に言ってそういうふうに捉えたりしている。


218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 17:18:35 ID:SnLM3eXk0
李成民と李劉基はそんなんでもないだろう。
それぞれに貞観の治、開元の治と評された治世を築き上げたのは見事。
民間人気で言えば、李劉基は西泰王爺の名で道教神にも祭られるほど。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/02(土) 22:23:02 ID:rHbMXLcw0
始皇帝
明太祖の方が傑物だ

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/03(日) 01:03:44 ID:6IliRqz30
やっぱり岳飛だろう
あいまいなまま死んだのに現代の段階で中華最高の英雄だからな
同じ理由で関羽

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 15:07:30 ID:POOOqUAv0
>>220
二人とも実際の功績より忠義心が買われていると思う。

また関羽と違って、岳飛は素晴らしい詩作を数首残した。
後世の文人にもその芸術性が讃えられ、
しかも武人だからこそ作れる名作と評された。

そして関羽もただの武将ではなく、
左伝を暗誦できる武将なんかほとんどいない。
基本的に文治主義の中国では、ただの蛮勇の徒ではない点が大きい。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 15:12:11 ID:xdpB2Y0N0
張良

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 17:58:46 ID:bHuUnQRX0
左伝を暗誦できるからなんだっていうんだろうな。
関羽オタは二言目には左伝の暗誦を口にするが、己の出処進退に欠片ほども
活かせない知識も学問も何の価値もないとしか言えないわけだが。

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 18:43:04 ID:CbzRUxpQ0
その手の批判が小人の戯言に過ぎなのも歴史が証明してるな


225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/04(月) 20:36:22 ID:uClfV08Q0
そんな事言ったら岳飛や始皇帝を腐してる奴も
小人の戯言ですんでしまうわけで・・・

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 00:10:20 ID:+Oe0WkjR0
そうなるね
始皇帝、関羽、岳飛共に個人的には英雄中の英雄と思うのだが
どうにも捻くれ者がそれを認めたがらないだけ
世間的に英雄と認知されてる存在を否定する意味がわからないね

227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 10:49:49 ID:o7/TRn+k0
ここって、過大評価されてる英雄を挙げるスレなんじゃないの?
小人とか言ってる人が論点を摩り替えてるようにも思うんだけど

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 16:25:27 ID:vqsiQyi20
過大評価というか、英雄視する要因のひとつに、味方に裏切られ不遇の死を迎えた、というのもある。
たぶん誰も知らない名前だと思うけど(自分も知るまで知らなかったw)
五代十国の後晋期、契丹の第一次南征のとき要衝を固めた、呉巒という人が、中国では五代期の英雄の一人とされているらしい。
どういうことかというと、呉巒の前の城主と不仲だったことから、契丹に密かに通じていたやつがいた。
そいつが、「呉巒が必死に防戦して成果をあげているのに、卑怯にも敵を引き入れ落城させた」というわけ。
呉巒は絶望して井戸に身を投げて自殺した。
よって、英雄となったわけ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 18:41:51 ID:+Oe0WkjR0
過大評価の英雄というが、過大評価だからこそ英雄視されるんじゃないか?

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 18:56:54 ID:iqpZ5ohM0
とんちはいらん

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/06(水) 23:59:36 ID:o1Br0iL5O
229が真理な気がしてきた

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/07(木) 07:17:14 ID:aGVXEPJr0
唯一無二というわけではないが、ひとつの見方には違いないな。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 14:25:11 ID:rqJGI0e00
中国人と歴史の話してると
関羽はともかく岳飛は微妙な感じなんだよなぁ
「マザコンじゃん」みたいな切り返しうけたことある

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/08(金) 19:18:55 ID:VHdKc8aO0
一人っ子世代の「小皇帝」には孝の概念なんて無いんとちゃうか?

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 09:58:59 ID:jcCEEWs20
三国志の武将の話をしてる奴は他に知らんだけだろ。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 11:20:32 ID:uzsZfGBb0
関羽、諸葛亮は例外。
彼らの名は後世にも深く浸透している。
曹操を押す奴なんかは三国志しか知らない奴かもな。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 13:13:12 ID:bUXBa2au0
屯田くらいしか功績ないのになんで1000年に一人の逸材?

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 22:25:26 ID:LxwruULa0
>>233
岳飛は南方に行かないと人気ないよ。
北方異民族の末裔の東北や北京辺りに行っても鼻で笑われるだけだって。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 22:28:04 ID:LxwruULa0
って言うか岳飛はそもそも誰に対抗してたのか、とw
まあ、これ言うと近世の中国の革命家はみんな南出身者だという議論にまで
入っていくわけだが・・・。
北方人には政府に逆らうとか、改革革命的な気風はない。


240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/09(土) 22:30:32 ID:PY+8ptek0
>>238
へぇ。
北宋の名将、楊業は契丹からかなりの高評価を受けているような記録があり(なぜか墓碑があったり)、忠節を尽くした敵将を、遊牧民族は褒め称える傾向にあると思ってた。
契丹だけだろうか?
そういえば、後唐の張敬達が暗殺されて、契丹が南下できたときも、耶律徳光は張敬達を見習え、と戒めたそうだし。

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 19:00:14 ID:EOiehPtx0
関羽、岳飛の二大聖人を過大評価と笑うような連中が一番愚かしく見えるぞ。
所詮は自分ひとりの戯言に過ぎないことをこういうスレでぶちまけてるだけだしな。


242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/11(月) 19:38:51 ID:KId69ITS0
また釣かよ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 04:12:18 ID:vT3YLfQK0
古来英雄なんてのは後世の人間の過大評価で作られたんだ

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 19:06:21 ID:i5TlqGuI0
とんちはいらん

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/19(火) 19:44:56 ID:qGOC30Kb0
岳飛は当時から英雄だったんじゃないの。
民衆が進んで食物を差し出すってのは、なにかを期待してのことだろうから。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 18:43:25 ID:0Ly4Nldt0
進んで差し出さないと皆殺しにされるからだろ

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/23(土) 18:48:52 ID:2Z9PY6lu0
>>246
そういう場合、民衆は山沢に拠る。
それは中国史では常識的な民衆の抵抗。

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 13:49:22 ID:RLOse1m00
毛沢東
レベルの低い民族にはレベルの低い政府が合う。それだけが生き残った理由。

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/15(日) 14:27:11 ID:CJG+wDl00
戦乱の時代には、毛沢東のような者が出て戦乱を治める。
安定の時代には、ケ小平のような者が出てきて国を治める。

野蛮の時代には野蛮の統治者が現れ、平穏の時代になって疎まれる。
これは歴史の真理である。

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 00:42:40 ID:RcOrtIS40
国が興隆する時代は、吉田や角栄みたいな傑物が現れる。
国が衰退する時代は、森や安倍みたいな小物が蔓延る。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 01:14:55 ID:va3ynRdk0
角栄は煬帝だよな

252 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 01:59:05 ID:AK/jhRtY0
草創期:伊藤、吉田
成長期:色々
繁栄期:角栄
末期:村山、ab

だと思うが。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 05:57:10 ID:QR8v1uYY0
小泉や安倍は後世にならないと評価でないだろ
国を滅びした暗君か中興の明主かは

254 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 07:13:53 ID:hjfuIZBh0
安倍はバカ過ぎて見合う存在が無いような気もするが

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 16:04:12 ID:IuvSjZAE0
なぞらえはつまらん

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 17:15:23 ID:WrNzd8SZ0
中国自体が過大評価されてる。古代文明が栄えた、現在は単なる後進国だよ。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/16(月) 17:23:20 ID:hjfuIZBh0


258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 21:26:36 ID:TsgiCInI0
文天祥は日本で例えれば石田三成か。





・・・忠臣かもしれんが英雄じゃないな

259 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/17(火) 23:47:35 ID:5eC/r4Ap0
石田三成とは違うと思うなあ
イメージが違うけど実は土方歳三なんかが結構業績似てる気がする

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:24:15 ID:FVNiS6Sm0
チューヤン

261 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 13:30:01 ID:Tue1MnJ00
>>258
文天祥は石田三成のようなタイプでの敵の多さではなかったように思う。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/20(木) 01:20:20 ID:aaWpkvIW0
>>259
文天祥は、宋が他の王朝のように臣民に捨てられて滅んだ王朝ではないということの象徴のように思う。
土方は個人の美学に殉じただけなのでちょっと違うかと。


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