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【賊軍】中国史の反乱を語るスレ【農民軍】

1 : ◆KENSIzzDJg :2006/10/29(日) 11:00:07 ID:k8+MzydZ0
中国では度々世界でも類を見ないほどの反乱が起こっている。
悪政の下に高まった民衆の不満は爆発し、
時には暴徒と化して支配者を震撼させ、
その時代に終止符を打ち、また新しい歴史が生まれる。

歴史を大きく動かす中国史の反乱(軍)を語りましょう。

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:07:03 ID:26deI4230
赤眉の乱
黄巾の乱
黄巣の乱
紅巾の乱
李自成の乱

民乱の破壊力は兵乱を遥かに上回る。


3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:17:22 ID:gb9vg/n10
最も頑強だったのは太平天国のように思う。

4 : ◆KENSIzzDJg :2006/10/29(日) 11:37:29 ID:k8+MzydZ0
紀元前

211 陳勝・呉広の乱(農民→秦)
154 呉楚七国の乱(各地の王→前漢)
17〜 赤眉の乱(農民→新)

紀元後

184 黄巾の乱(農民(賊)→後漢)
618 農民反乱による隋の滅亡
763 安史の乱(安禄山(使節度)→唐)
875〜884 黄巣の乱(農民→唐)
1351 紅巾党の乱(農民→元)
1664? 李自成の乱(農民→明)
1852〜1864 太平天国の乱(農民→清)
1911 辛亥革命(→清)

こんなもん?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 11:40:08 ID:k8+MzydZ0
>>2
hage同

6 : ◆KENSIzzDJg :2006/10/29(日) 11:41:10 ID:k8+MzydZ0
あり?コテ取れてら

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 14:01:36 ID:s1aihx2p0
朱元璋は何だっけ?

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 14:53:04 ID:elOC5wip0
>>7
朱元璋は、当初は紅巾軍傘下で活動したけど、
その軍団には、実は当初から地主階級の人間が多く加わっていて、
農民主体の軍勢とは言いがたい。

歴史上、農民主体の反乱軍が、長続きする政権を樹立した例はないんじゃないかな。


9 : ◆KENSIzzDJg :2006/10/29(日) 16:36:25 ID:lC2KipSw0
一番規模が大きい反乱は何かねぇ?
範囲か人数か被害か、比べどころが難しいけれども。

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:02:21 ID:8xFWHzmM0
難しいけど、黄巣の乱や紅巾の乱が、規模が大きそうなイメージだね。
人数だと、人口が急増した清代後期の、太平天国の乱かな?


11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 23:15:10 ID:ZcoQeanY0
歴史を変えたというなら、安史の乱も忘れてはいけないね。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 02:13:57 ID:dOqSGeTm0
安史の乱はのちの詩人にも多大な影響を与えたからね。
安禄山ってデブで肉が膝まで垂れてるのに、舞が得意だったんだよね。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 12:26:59 ID:dNGxeTcB0
義和団

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 13:09:48 ID:Vdg3YXM90
江南限定に見える方ロウの乱も、意外と影響大

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 13:16:42 ID:h7OvxIrK0
>>14 政治的影響というやつだな。
その点で行くと、黄巾の乱や赤眉の乱、安史の乱なども、華北限定だったわけだし。
全土に波及した大乱といえば、黄巣の乱。 それ以降の時代を知らんから、補足よろ。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 16:00:12 ID:6MQs6dsM0
黄巣の乱は、山東から一旦南下して広州まで行き、その後また北上して、
長安を占領したからね。ほぼ全国を回った。

漢代以前の場合、そもそも江南はまだ未開発の部分が大きかったので、
江南へ行ってないからと言って、全国的じゃない、とは言えないように思う。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 17:31:49 ID:h7OvxIrK0
いや全国的な乱がエライわけじゃないので、江南へ行かない乱はしょぼいなんていうヤツはいないっしょ。
たぶん。
だから政治的、経済的影響がどれほどのものか、で乱の危険度が変わると思うな。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:14:17 ID:8Qajp+tj0
【孫恩】(そんおん、生年不明 - 402年)字は霊秀、琅邪(現在の山東省諸城県)の人

叔父である孫秦は、江南の五斗米道を束ね、王侯とのつながりもあった。そのため東晋
での発言力もあったが、反逆の罪で殺された。 孫秦の後を継いだ孫恩は、信徒を糾合し
、399年、東晋に対して反旗を翻す。
孫恩の乱は、江南の信徒にも広がり、一時は建康に迫る勢いを見せたが、劉裕を
始めとする官軍の前に敗北を重ね、その勢力は弱体化する。ついには、臨海で敗れ、
402年、海中に身を投じて自殺した。
孫恩亡き後の反乱軍は、妹婿の盧循に引継がれ、反乱し続けていくことになる。

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 20:18:57 ID:8Qajp+tj0
>>4(呉楚は農民反乱でないのでカットした。)

紀元前

211 陳勝・呉広の乱(農民→秦)
17〜 赤眉の乱(農民→新)

紀元後

184 黄巾の乱(農民(賊)→後漢)
孫恩の乱」
618 農民反乱による隋の滅亡
763 安史の乱(安禄山(使節度)→唐)
875〜884 黄巣の乱(農民→唐)
方ロウの乱
1351 紅巾党の乱(農民→元)
1664? 李自成の乱(農民→明)
白蓮教徒の乱
1852〜1864 太平天国の乱(農民→清)
義和団の乱
孫文の暴動×10回(全て失敗)
1911 辛亥革命(→清)

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 21:17:53 ID:AXLE2V0b0
万暦の三征(ボバイの乱、朝鮮援兵、楊応龍の乱)はー?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:10:30 ID:AIQ6qPaF0
2007 ポンポン革命(農民→中華人民共和国)

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/30(月) 23:29:26 ID:eNAY3jyj0
>>20
農民反乱ではないな。
ボバイの乱、楊応龍の乱共に、決して小さな反乱ではなかったけど、
中国史全体を通して見れば、巨大反乱には数えられない。

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 06:50:34 ID:vDT+CTUx0
つか王朝末期に蜂起されて混迷して衰退して滅亡ってパターンがほとんどなのが笑える。

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 12:18:11 ID:A+HExfDO0
歴史は繰り返す、そのまんまだからね

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 12:32:58 ID:GOhR1eMxO
今の共産党政権も同じ道を歩のだろうか

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 14:42:43 ID:A+oh1Jup0
安史の乱は、兵乱としては、最大級と言っていいのかな?
他の大反乱は、民乱が多いようだし。

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 19:46:30 ID:0RGXep++0
毛沢東の人民解放軍は?

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/31(火) 23:49:04 ID:801cTNPH0
近代以降は、比較がしづらいな。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 00:01:50 ID:UWx6QdHU0
>>26 八王の乱もかな。
西晋崩壊のトリガー。 
隋末の群盗乱舞は、とくに「乱」とひと括りにされてないよね?

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 22:37:34 ID:HfdkACr60
安史の乱って日本に伝わって
反乱軍が日本に来ることを危惧して防備を固めたって聞いたけど・・・。

実際どうなん?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:47:52 ID:wJMM7k/Q0
 更にこの反乱の影響は海外にも及んだ。例えば、日本では天平宝字2年(758年)渤海から帰国した小野田守が日本の朝廷に
対して、反乱の発生と長安の陥落、渤海が唐から援軍要請を受けた事実を報告し、これを受けた当時の藤原仲麻呂政権は反乱
軍が日本などの周辺諸国に派兵する可能性も考慮して大宰府に警戒態勢の強化を命じている(『続日本紀』同年12月10日条)。
更に唐の対外影響力の低下を見越して長年対立関係にあった新羅征討の準備を行った(後に仲麻呂が恵美押勝の乱で処刑さ
れたために新羅征討は中止された)。

wikiだけど。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/01(水) 23:58:03 ID:UWx6QdHU0
いやほんと、この頃の唐は醜態を極めていたからねぇ。
郭子儀、李光弼、顔真卿などがいなかったら、第二次異民族流入の事態になっていたかも…
手当たり次第に他民族頼ってるもんね。

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 10:58:06 ID:A/kIBOdD0
自力で反乱鎮圧できなくて、ウイグルとかの異民族を引き入れているからね。
おかげで、散々に掠奪されちゃったようだけど。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 14:47:05 ID:nrXcAcAA0
>>33
お陰で一部の史学者には「安史の乱で唐はウイグルの属国となった」
と言われる始末。
でも江南に乱が及ばなかった事で何とか王朝は命脈と保った。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 22:32:09 ID:i5NbPt+/0
太平天国の乱は死者5000万人なので他の乱とはケタが
ちがうような・・・

その記録も100年後の文化大革命の死者1億人に抜かれますが・・

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/02(木) 23:27:20 ID:gKo4z4RJ0
清代には、人口が一挙に増えたからね。
中国の総人口は、漢代に早くも五千万人を突破し、
それ以後は、多い時で五千万人から一億数千万人?ぐらいの範囲で安定したが、
清代に入って、一挙に四億人ぐらいまで急増した。
巻き込まれる人数も、それだけ膨れ上がる。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/03(金) 13:57:00 ID:D1sg34l30
そもそも前近代の統計って信用できないし、数字も誇張されがちだからね。
簡単に何十万人、何百万人と殺される。

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/06(月) 15:56:04 ID:V8MlL4X+0
>>36
芋のおかげとか

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 05:43:10 ID:3TJPzR0Z0
> それ以後は、多い時で五千万人から一億数千万人?ぐらいの範囲で安定したが
これって安定してるっていうのか?

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/07(火) 15:34:21 ID:kXQLmcCq0
漢代、唐代、明代、最盛期にそれぞれで五千万人ぐらいであることが多いので、
安定と言えるんじゃないかな。
北宋期には一億人を超えたよう。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/08(水) 23:45:52 ID:XeTiTTr80
実際は、王朝の人口把握能力の問題だし、戦乱期でも、
統計上ほどの極端な減り方はしていないように思う。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/09(木) 23:51:05 ID:ViycpXpl0
三国志の時代の10分の1以下に激減、とかは嘘だわな


43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/11(土) 21:11:03 ID:wV+NwvUi0
>>25

秦:短命 ⇒ 前漢200年
新:短命 ⇒ 後漢200年
隋:短命 ⇒ 唐300年
中華民国:短命 ⇒ 中華人民共和国 300!?

の悪感・・・。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 02:36:40 ID:ypQ5U3sy0
明・清の前はどうよ?

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/12(日) 10:56:16 ID:vQ3YAMrR0
まあどの王朝を見てもストレートに交替してるのってそんなにないよな
だいたいその前に一騒動持ち上がってる

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 01:08:52 ID:c2xqALUC0
宋はましだね

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 23:48:28 ID:YBw/bV9U0
靖康の変は悲惨だったけどね。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/15(水) 23:17:43 ID:4OibmrCs0
>>44
明朝の前は宋朝で、清朝の前は順朝?

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/17(金) 23:59:16 ID:ohSXd1rj0
清朝の前は順調

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/20(月) 23:56:51 ID:npk1lAni0
李自成の「順」って、占領した地域に、行政官っぽいものは置いていたの?
それとも、ただ移動するだけの流賊?

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 14:26:26 ID:SWEfWNpO0
移動したら、占領地は放棄していたんじゃないのか。
簡単に崩壊したし。

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/06(水) 12:02:18 ID:v98/qya30
【蒼天已死】 黄巾の乱 【黄天當立】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1165308966/

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/12(火) 23:49:54 ID:+4RDTDB80
黄巾の乱は、ちょっと計画的だな。
首都での蜂起も準備していたようだし。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/13(水) 00:05:52 ID:ciKFbq/30
幸せの黄色い手巾

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/14(木) 23:50:03 ID:OHcqkn460
幸せの黄色いハンカチの乱

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/16(土) 22:58:24 ID:1crxYZKJ0
>>31
新羅征伐を実行しても失敗していただろうな。
渡航作戦は容易ではないし、渤海と手を組めても、
渤海だって全力を南に傾けられないだろうし。

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/18(月) 23:56:20 ID:3QpLgdr00
>>47
北宋って、金の侵入がなかった場合は、無事に存続できただろうか?

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 01:12:06 ID:Dhyms/o50
遼に滅ぼされるんじゃないでしょうか

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 01:33:31 ID:LhI2GNVb0
どっちにしても元の前にはひとたまりも……。

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/19(火) 22:22:23 ID:k53fwgLn0
徽宗と蔡京と童貫の統治がさらに続きます。
まあ長続きは望めないかと。そもそも徽宗の代ですでに王朝末期の様相を呈しているのだから。
精康の変はよく「繁栄の絶頂から突然の滅亡」なんていわれるけど、実際に栄えていたのは首都
開封やその他一部の都市のみで、農村部はひどいものだった(その為に王安石が新法運動を始めた
のだが、結局失敗に終わっているしね)。民乱も続発してたしな。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/30(土) 13:20:20 ID:tiPYP5UD0
規模と年数を考えれば、三藩の乱も入れていいのでは。
江南地域は、ほぼ呉三桂側が支配したし。

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/02(火) 00:15:54 ID:FzBZ2L6N0
>>38 マジレスするとトウモロコシ。それまでは開墾不可能な山岳部で食料が生産できるようになった。

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/31(水) 23:54:36 ID:9q3s6ijM0
>>61
でも江南の中枢である南京、蘇州のあたりは攻め切れなかったし、
占領してもすぐに押し返されている。

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 23:49:04 ID:+L+nj30P0
三藩の乱って戦いの規模はどんなものだったのだろう。
個別の戦いでは、あまり聞いたことがないけど。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 21:33:46 ID:f2agkrkS0
呉三桂の軍に象部隊がいたというのは聞いたことがある

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:59:08 ID:Wp3sCcEh0
三藩の乱の頃は、雲南に象はたくさんいたんだろうな。
今じゃ、雲南の象は絶滅寸前にまで数を減らしているらしいけど。



67 :大唐無双:2007/02/25(日) 02:42:04 ID:VB/ku5FD0
秦:短命 ⇒ 前漢200年
新:短命 ⇒ 後漢200年
隋:短命 ⇒ 唐300年
中華民国:短命 ⇒ 中華人民共和国 300!?

の悪感・・・。

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。。。中共王朝

68 :名無しさん@お腹いっぱい :2007/02/25(日) 02:58:05 ID:nylkd6XP0
>>67
。。。赤匪王朝

 ⇒ 2008が其の最期は濃厚だよ

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/25(日) 12:54:23 ID:V5HL11fy0
けど中国の経済成長率はかつての日本の高度経済成長を凌ぐものがあるからなあ。
来年で終わりというのはちと希望的考えすぎると思うね。

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 07:58:59 ID:Ytd13AgXO
>>67
魏→晋→南北朝の可能性もある

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 21:05:11 ID:4QJww6sP0
■3000$の法則

一人当たりの年間GDPが3000$を越えると独裁は崩壊する。という法則。
台湾、韓国がこれにあたるといわれる。

■オリンピックの法則

独裁国家がオリンピックを開催すると10年前後で滅亡する。
ナチス、ソ連、ユーゴが当てはまると思われる。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:47:29 ID:FWkn+94x0
3,000ドル超えても崩壊してない独裁国家、
オリンピックやって10年たっても崩壊してない独裁国家は無視か。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/27(火) 22:50:16 ID:vnjCIraq0
上はともかく、下は関係有るの?
たくさんの外人との接触が民衆の意識を変える?

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 03:37:50 ID:wsfElLzO0
韓国軍事独裁はなんで崩壊したんだっけ?

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/28(水) 12:01:56 ID:VrroZAlQ0
中共はそんなに簡単に崩壊しないとは思うけど、
今後数十年間に何度も大きな波乱がありそう。

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/14(水) 23:10:54 ID:AfLa1Gt70
>>74
直接のきっかけは、民主化を要求する学生運動に、学生以外の層も参加したこと。
間近にオリンピック開催が迫っていたので、
国内の混乱を早期に鎮める必要があったこと。

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/11(水) 23:28:46 ID:jneFhV8/0
韓国も国内にかなりやっかいな問題抱えているね。

中国もオリンピック直前を狙って行動を起こせば、
政府側もある程度譲歩せざるを得ないんじゃないかな。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/11(金) 23:43:54 ID:b2lp7f/30
既に、若干の譲歩的な側面は見られるね。


79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 21:36:30 ID:sQfGr5rN0
今でもスーダンのダルフールの問題で、
欧米から五輪のボイコットをほのめかされているからな。

ちなみに中国、自由と民主主義とか関係なしに援助してくれるから、
アフリカの支配層にはえらく人気だw

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/05(火) 22:56:07 ID:8N+94JMl0
アフリカの某国の独裁大統領が中国の政策を絶賛していたw

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 15:49:06 ID:OA0569xL0
ダルフールなんか言ったら、
アメリカがイラクでやったこととは大して変わってないじゃん?
しかもそもそも侵略戦争だし。
今は部族、宗教の長の力を借りて辛うじて維持している。

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/18(月) 15:50:54 ID:9lXftl5o0
今はアメリカが一番強い超大国だから、
それが標準。
あるいはキリスト教圏西欧文化圏が覇権を手にしているので、
その価値観が標準とされる。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:48:12 ID:C9AhC2Mu0
規模はしょぼいけど個性的で面白い反乱ってある?

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 02:02:20 ID:Yxfzl+at0
許昌の乱
最初許昌で反乱がおきたのかと思った

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 14:00:26 ID:g9ncVDNF0
反乱の規模がちゃっちいから、
検索しても普通に地名の方ばかり出てくるしなw

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 19:19:48 ID:rYUPEvek0
なんとなくイメージで漢の皇帝を廃して自分が皇帝になるのはタブーでそれを破ったソウヒはすごいみたいにかかれることあるけど
実は後漢末の反乱見てると皇帝を僭称してる奴が結構いる
実は劉一族以外が皇帝になることはタブーでもなんでもなかったんだと思う

87 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 17:28:51 ID:gMjTE/490
>>86
うん
後漢末はもうみんな心の底では「漢はもうおしまい」って思ってたようだ
まだ漢の時代が続くと思い忠義を尽くす人も皆無ではないが、明らかに少数派
ただ、初代の皇帝ってのは天から新たな王朝を立てることを命じられた一種の聖人で、天下を統一したとかの実績がないと天も人々も認めてくれない
だからなかなか皇帝を称することは出来なかった
地方の反乱は皇帝を称することをそこまで難しく考えてなかったんだろう

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 06:49:55 ID:Sf1+MamR0
そこでもし劉備がもう一度天下を統一をしていれば、
前漢/中漢/後漢の流れができて、
次に漢が倒れた時でも、また劉氏から天子が現れるだろう、
という風潮が生まれるかも。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 20:10:20 ID:tD9NDjwW0
あるいは日本のように劉氏を皇帝にしながら実質の権力を握るような政治体制になってたかも
日本の天皇はなんで廃されなかったんだろうね

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 20:43:14 ID:0yKrjCDD0
    ☆★  リアル三国志情報! ★☆

劉備の村を襲う黄巾賊の軍勢、そのマジ映像を独占入手!

http://jp.youtube.com/watch?v=Ch7Xdm5isS4

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 06:10:36 ID:Xn1IIbWH0
農民反乱とは言っても、実際はプロの盗賊連中が仕切っている場合が多いね。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 23:52:01 ID:JG3fIDTo0
農民が盗賊化したとも言える

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