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漢族フェチ

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 08:11:16 ID:EwZeLTty0
いる?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 08:13:25 ID:EwZeLTty0
女真族が大嫌い。

太公望が姜族出身と聞いてがっかりとか。

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 08:37:26 ID:AZceA0Fu0
作家の田中某氏w

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 09:56:42 ID:T9FrouWD0
西晋以前なら漢族という表現もおk
それ以降となると、中国文明のもと
中華政権の支配のおよぶところで生活し
あるいは政権に結びついていった人たちが中国人。
概して漢族といい、後から来たものを異民族という。
その異民族でさえ、ながく留まると漢族となる。

漢族とは中華文明と一体であり、文明の人や他政権にもたらす
浸透力は東アジアにおいては至上のものだった。
日本は中国文明を取り入れたが、島国ということもあって早くに脱却できたが
遊牧民は中華政権の支配が及ぶ範囲を食料庫とみておりたびたび侵略するものの
いったん集団がまとまり勢力が大きくなると
その統制のため中国の支配構造を流用するようになり
なかには雅(と思われる)な中国文化に傾倒し
支配機構および文化それ自体を中国と同化させようとした。
あるいは分離していたつもりでいいとこ取りしていても
いつの間にか、それ自体が新たな中華文明として変質し、後に継承されていった。
水と油のようだけど、その関係は容易に断ち切ることができないので、互いに影響されあっていく。

つまり、漢族のみで語るのはナンセンス!
侵略者がいるからこそ、漢族だなんだと騒ぐのであって
血統にそれを求めると、えらい恥をかいてしまう。
趙宋は突厥系。金を異民族と非難するのは、根本においておかしい。
某田中はつまるところ、弱小勢力が強大な勢力に立ち向かう図が好きなだけなんじゃないの?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 10:50:03 ID:fBhwQhX10
純粋な漢族なんていないのはわかってるけどな
血が混ざって長く留まれば漢族でおk

ところで支配層が極めて漢族に近い王朝って何?

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 10:56:41 ID:AZceA0Fu0
>>5
漢民族の概念は、意識的なものじゃないかな。

本人が自分を漢民族と思っていれば、とりあえず漢民族でいいのでは?

鮮卑系と言われる唐の李氏だって、少なくとも後半は漢民族と見なした方が自然だと思う。

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 10:59:50 ID:fBhwQhX10
あーでも支配層と民衆のどちらを主体と置くかで論議も変わるかもな

漢民族を支配した突厥系北宋と
北宋を侵食する以前の金を比較すれば
間違いなく金は異民族

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 11:59:26 ID:T9FrouWD0
>>7
そーなんだよ。
結局、自分らの方が上… というわけではないかもだけど
なんかそういう意識に乗って、他者を貶める風潮があるのは間違いない。
五代後晋など色濃く突厥系のクセに、契丹を異民族、蛮族扱いしているけど
実際には敵だから、という以上のことではないような気もする。
テュルクとモンゴルということで、厳密な民族の違い、というのではなく、ね。
自分らを脅かす存在として、言葉で貶めようとしている。

欧陽脩の《五代史記》では、契丹のことを「虜」としている。
「破虜」の虜。
ちなみに薛居正の《五代史》では戎。
後晋当時より、王朝正当意識と文才に長けた欧陽脩や司馬光の記録により、後世の我々は
へんに誤解しているかもしれない。

特にこのあと、草原民族の勢力が爆発的に大きくなって東アジアを飲み込む
歴史的にみた、押しつぶされる民族苦難の時代だけに
記録をささやかな抵抗としたのかもしれない。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 17:10:07 ID:2CKhecjZ0
誇り高き漢民族とか言いながら毎回異民族に支配されてやんのダッセー

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 19:05:40 ID:/+FfOj1qO
その異民族が漢民族の支配体系や文化に憧れちゃってるからしょうがない

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 22:58:55 ID:RFzrizZd0
古代漢民族最後の王朝は南朝の陳になるのかな?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:26:12 ID:M1mENh9r0
八王の乱以降、英雄が漢民族に現れなかったのが問題だな。
一度支配されるのに慣れてしまうと覇気がなくなってしまうものなのか。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:27:37 ID:M1mENh9r0
一度っていう表現はおかしいな。長年ね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:37:09 ID:T9FrouWD0
そこはやはり草原に生きるもののタフさによるんでしょ。
湿潤な気候に弱いとも言うけど、人間単体では草原の民のほうが
生活力に富んでいる。
つねに生きるか死ぬかのぎりぎりで生活しているしね。

民族の苦難は、彼らとの高度な妥協点をみつけ、思想でもって洗脳wすることに
その脱却の道を見つけたのじゃなかろうか。
ところで、朱元璋は厳密になにになるんだろうか?

唐李氏は鮮卑、後唐から後漢まではシャーダ(テュルク系)、後周柴氏は鮮卑
北宋趙氏でテュルク、と。
柴栄も趙匡胤も、濃くはないとは思うけど。
対外的には漢族皇帝ということだし…
ほとんど関係ないのにね。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/18(水) 23:58:45 ID:zBlfMmkd0
>>12
桓温や劉裕、簫衍あたりは十分英雄と呼ぶにふさわしいと思うけど

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 01:30:11 ID:2MWIhKB60
全漢民族治めなきゃ民族的英雄とは言えないんじゃまいか

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 01:31:18 ID:qL8ul5QWO
現代中国では、拓跋とか慕容、宇文、尉遅みたいな胡人の二字姓は消えちゃってるのかな?



18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 01:33:21 ID:2MWIhKB60
諸葛さん司馬さん欧陽さんとか

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 01:34:18 ID:2MWIhKB60
ごめん。胡人じゃねえや

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:01:22 ID:FL0IgTcb0
>>15
時代でいえば英雄かもしれないけど中国全体の歴史で見ると名将ぐらいじゃね

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 02:24:52 ID:E0qYXkZm0
金にも南宋にも漢民族がいるし支配層が異民族出身という点は同じはずなのに
比較されて北伐した岳飛が救国の英雄にされるところとか笑える
いやまあわかるんだけどね
馴染んじゃうとわからなくなるんだな

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 09:13:15 ID:bK9jtx3I0
>>21
岳飛が英雄視されるのは、民族的なこともあるかもしれないけど
それは後からとってつけたようなもの。
本質は、空中分解した宋皇室の、華南に限定されたとはいえ
安住の地を確保し、敵勢力(異民族だからどうこうではなく、単に敵)を
追い払ったことによる。
さらに、無実の死を強制させられ、させた方がのうのうと生きているから
相対的に英雄度が増すわけ。



23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/19(木) 09:35:17 ID:Uh1gO1k00
項羽の出身の楚も苗族だっけ
春秋五覇に楚の荘王が入らない場合があるのは蛮族だから蔑視されてたんだろうな

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/20(金) 04:06:46 ID:42X5u0BUO
>>17
中国の複姓をざっと検索してみたけど、データベースみたいなのは見つからなかったね。

だけど、記録に残る異民族などの姓を合わせた総数より、現代中国で使われてる姓の総数はかなり少ないみたいだから、途中で中華っぽい一字姓に変えた連中が多そうだね。

近年発見された遣唐留学生井真成の墓誌からも中華風の一字姓+二字名に変えて過ごしてたのがわかるし、最澄・空海と共に入唐した大使藤原葛野麻呂も藤茅能と名乗ったみたいだから、夷狄っぽい名前は恥ずかしいって雰囲気があったのかもね。

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/23(月) 09:46:09 ID:YGozKP9h0
漢族シワって知ってる?

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 00:48:43 ID:MfYZhywJ0
西晋以降、純粋な漢族王朝ナッシング?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 01:10:19 ID:s2xw9H2n0
純粋なってどういう状態を指すの?
遺伝子的にってこと

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 02:23:13 ID:4tMiaogQO
遺伝子的って言っても、混血はどっちに分類するのかな?

異民族王朝でも、漢族女性との結婚を続ければ漢族の血が濃くなるだろうしね。

かといって、文化で分けるのも結構難しいよね。
言語や生活文化も不変じゃないし、異民族の流入や支配があれば、当然、漢族文化にも影響が出てくる。


29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 03:12:55 ID:gGKCUy+y0
先ずは漢族シワの有無だな

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/05(土) 15:02:24 ID:u6/r19gt0
朱元璋って何系なの?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/17(木) 22:39:48 ID:IXxFkufL0


32 :无聊:2007/05/17(木) 22:59:40 ID:yG3qtfr10
谁说汉族的血统杂啦,去看看基因分布图去,汉族是世界上血统最纯的民族!除此之外,汉族与否还要看他接受的是否汉文化

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 16:43:38 ID:6U1QHGFF0
秦:西戎
漢:漢族
新:
魏:漢族
呉:
蜀:漢族
晋:漢族
五胡:匈奴・鮮卑・羯・氐・羌
北朝:鮮卑
南朝:
隋:鮮卑
唐:鮮卑
五代十国:
宋:
元:モンゴル
明:
清:女真

誰か空欄埋めて

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 19:21:02 ID:j3ShH3P20
宋:突厥

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 20:32:26 ID:cvX0OAYn0
新、呉、南朝って漢族なんじゃないの?
五代は漢族、沙陀、漢族(鮮卑)

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 21:01:46 ID:moTj3/HK0
漢民族最後の王朝は南朝の陳。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/05/21(月) 21:22:28 ID:uhvnx6Ws0
明は違うの?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 01:10:50 ID:MwEw9w3W0
宋斉梁陳は全部漢民族王朝ってことでいいの?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 07:25:50 ID:qsst//5z0
秦:西戎
漢:漢族
新:漢族
魏呉蜀:漢族
晋:漢族
五胡:匈奴・鮮卑・羯・氐・羌
北朝:鮮卑
南朝:漢族
隋:鮮卑
唐:鮮卑
五代十国:漢族・沙陀・鮮卑
宋:突厥
遼:契丹
金:女真
元:モンゴル
明:漢族?
清:女真

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 11:54:35 ID:WYmIS1B+0
まあ、唐とか鮮卑系とは言ったって、
玄宗ぐらいの代に、
「あんた、鮮卑系でっか?」
と聞いてみて、
どれぐらい鮮卑としての意識があるか疑問だな。

唐、宋あたり、出身がどうあれ異民族王朝と見なすのは無理があると思う。


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/30(土) 17:31:11 ID:KXa2XcKP0
>>39
>宋:突厥
これ初耳。論拠は?

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/06(金) 23:44:27 ID:vzbZlroo0
宋は漢族だろ

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/07(土) 08:46:35 ID:qG3QZTYf0
涿州趙氏は突厥の血も混じってる、となんかで読んだ気がするが、なんだったか思い出せない。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 19:26:46 ID:iEKh/tjw0
>>40
逆に南宋の皇太子が鮮卑の嫁との子供とかあるしね

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/08(日) 19:28:16 ID:iEKh/tjw0
南宋じゃないや東晋か。うろ覚えだ。

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