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三国志以外のものを流行らせるには?

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 14:56:48 ID:ECsUHuO20
三国志以外の中華ものを日本で流行らせるにはどーすりゃいいの?

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 14:59:20 ID:ECsUHuO20
関連スレ

【なぜ?】日本で三国志だけが異常に人気な理由
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1169711784/

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 15:26:35 ID:yJrHhp6e0
羅貫中先生に新作を書いてもらう

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 19:59:05 ID:B15JXEch0
陳先生に新作を書いてもらう

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 20:56:54 ID:JxsIzf6f0
水滸伝を国会前で売りさばこう。

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 20:58:09 ID:AHyHlQYS0
三皇五帝無双、春秋無双、楚漢無双、東漢無双、・・・国共無双をリリースする

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:44:53 ID:Hsn2qJiR0
国共無双が一番面白そうなのが残念だ

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/19(木) 23:46:39 ID:63Fht0Kh0
吉川英治を生き返らせて、三国志以外の題材で小説を書いてもらおう。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:08:52 ID:mEzBY+u30
既に関羽、諸葛亮の名が絶大すぎる。
こりゃ、ほっといても広まってるからな。
水滸伝にもコピーキャラっぽい奴までいるし。


10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:19:12 ID:snV0+3k80
三国志のように捏造する

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:23:19 ID:mEzBY+u30
三国志演義以上に設定がぶっ飛んでて面白そうなのは
個人的には西遊記、水滸伝、封神演義・・・
ありゃ?全部、作りモンだ。

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 00:51:08 ID:4gT7cbZVO
金庸のドラマを地上波ゴールデンで流す。

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 01:45:43 ID:Wl8auhMJ0
吉川英治には水滸伝もあったな。未完だが

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 06:57:12 ID:vfgU5Jl+0
孫子・西遊記はよまれているだろ。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 07:17:30 ID:mzAYwUMo0
>>12
それで金庸作品の認知度が高まれば、
アニメ業界かゲーム業界が飛びつく気がするな。
格好の題材だから。

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 10:54:18 ID:C8MooEUs0
>>14
西遊記とかは本当に読まれているのか不安
案外ドラマとかしか見たこと無い人も多そう

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 14:49:17 ID:lXeWYGxN0
孫子や西遊記も知名度だけは高いな。
西遊記はそれをモチーフにした話やキャラは人気があるけど。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 15:08:08 ID:i2+uA5nb0
>>15
江湖無双やりてえな。あれなら女が数千人ぶった切っても普通にありえそう。


19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 16:17:40 ID:BUd/KAb40
西遊記の方が圧倒的に浸透してると思う
昔話として定着してる

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 16:23:37 ID:qhj4u1Do0
西遊記は浸透定着はしているかも知れないけど、
盛り上がってはいない感じなんだよな。
地味にしっかり定着している感じで。

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 18:27:10 ID:/ZS5XSn20
そう言えば、アニメの世界では
「西遊記物は、外れない」
と言うジンクスがあったってね。

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 19:24:10 ID:BUd/KAb40
西遊記はもはや、ももたろうやシンデレラの範疇

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 20:26:57 ID:Cygrx+gb0
なんで、日本では、武侠ものは当たらなかったの?
山田風太郎の再ブームに比べてもムーブメントは小さかったように思えるけど

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 21:31:13 ID:lXeWYGxN0
だっせえワイヤーアクションばっかで飽きるから

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 21:55:05 ID:/ZS5XSn20
>>23
内的要因と外的要因の二つがあるかもしんない
俺的に考えられるのは・・・

内的要因:些末なリアリティにこだわるようになってしまった観客には、余りにも破天荒な内容だった

外的要因:紹介者・翻訳者の無能

かな?何かとっかかりが有れば良かったんだけど・・・ねぇ・・・
ヒロイックファンタジーの世界だって、ヒット作となったDQ無しには、あまり顧みられることが
無かったわけだし、余りにもとっかかりがなさ過ぎるのが致命的<武侠

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/20(金) 22:24:08 ID:qhj4u1Do0
いろいろと間が悪かったこと、
独特の武侠世界観が最初はちょっと取っつきにくいこと、
とかかな。

アニメ版神雕侠侶ことコンドルヒーローも武侠用語の扱いに苦労していたようだし。


27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 00:28:32 ID:FVNiS6Sm0
とりあえずジャンプに連載⇒月9ドラマ⇒織田裕二主演映画化

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 06:54:30 ID:cLd+RYKw0
>>26
武侠の専門用語をほぼ使わずに、武侠世界を再現した名作が一つある・・・

つ「北斗の拳」

まぁ、こいつの存在を考えれば、或る意味紹介は遅きに失した感もしたりする。
韓国では結構定着していることもあるし。<武侠

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 11:55:08 ID:RzL/5RhK0
ジェット・リー主演の西遊記。
これで西遊記の対する目線もようやく変わりそうだ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 12:08:26 ID:2bmr3R3j0
コミックバンチ黎明時に韓国産武侠マンガの『熱血江湖』いうのが連載されてたな

まああれがハズれたのは武侠がどうこういう以前にマンガとしてアレだったからなわけだが

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 12:32:59 ID:D/ToyTe/O
>>28
敵が華山とか泰山とか武侠のなじみ深い技つかうんだよな。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 12:37:30 ID:RzL/5RhK0
北斗、南斗にしてもそれを象った神もいるんだよな。
結構、道教の世界も入ってて面白い作品。>北斗の拳

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 14:30:15 ID:ZwF74rlt0
>>23
70年代には梶原スポ根が、80-90年代にはジャンプ格闘漫画が、
それぞれ日本における武侠物のニッチを占めてたから。

でも、ジャンプの腐女子化で分かるとおり、そろそろこれらの命脈も
断たれそうな感じだから、そん時はいよいよ中華武侠の出番かも。

もちろん、従来の中華武侠そのまんまでは、既存の武侠マニア以外には
ウケないだろうから、例えば、日本が既に捨て去ってしまった90年代格闘
ゲームなんかのノリを取り入れたりしてみれば、先が見えてくるかもしれん。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 14:52:50 ID:6dap7kzp0
>>33
今川の動くときだな。

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 15:18:50 ID:RzL/5RhK0
>>33
原作の封神演義を漫画媒体で伝えてくれる作家を熱望している俺。
ジャンプのアレのおかげで凄まじい誤解が世の中に蔓延してしまった故に。
封神演義はあの糞漫画家のせいでチェルノブイリ原発事故並の汚染度に見舞われている。
まあ、安納努という同類もいるが。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 16:24:35 ID:cLd+RYKw0
>>33
>90年代格闘ゲーム
つまり・・・80年代以前の香港映画のノリって言うことか。あの辺りは、

ジミー・ウォング作品→80年代ジャンプ格闘漫画→90年代格闘ゲーム→…

と言う流れで、お互いが影響し合いながら作られていったノリのように思う。

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 17:12:51 ID:Z5azfgWz0
>>33
武侠なんて永遠に出番はねーよw

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 17:33:05 ID:cLd+RYKw0
>>30
あれが、あちらさんの人気作だったと言うことが、なおさらにレベルの差を
見せつけてしまったのでは?<熱血江湖

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 17:38:23 ID:zHafVIWdO
>>35
すさまじい誤解って、原作の封神があんなだと思ってる奴はほとんどいないと思うぞ
封神の知名度はメチャクチャ上がったからよかったと思う

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 18:47:13 ID:RzL/5RhK0
>>39
そうなのか?
どうも、奇妙なヲタが増えすぎた時期があったんで心配したが
今ではすっかり沈静化したんだな。

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 19:41:31 ID:BW7wBDla0
映像化作品を地上波ゴールデンタイムで放送すれば相当に反響があるだろうな。

今なら封神演義とか金庸原作の武侠小説、楊家将などのドラマがあるし。

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 21:51:31 ID:cLd+RYKw0
>>41
問題は、かつての香港映画ブームの時のような大量買い付けが無いことだな。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 22:44:20 ID:HDKH3lPs0
後、寒流ブームとやらで、
アジアドラマ的な枠が、韓国ドラマに乗っ取られた状況にあるのも障害かも。
まさかワールドカップからここまで引っ張るとは思わんかったし。

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 23:00:36 ID:cLd+RYKw0
>>43
それは十二分にあるな。
あの政治力による妨害さえなければ、どうにかなるんだろうけど

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/21(土) 23:40:55 ID:HDKH3lPs0
NHKのBSでちょいちょい中国の時代劇を流していた枠が、
韓国の時代劇に乗っ取られてしまっているからね。

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 01:39:39 ID:2le2gH/k0
流行らせるってだけなら、日本文化に溶け込ませてしまうのも手かな、と。
話自体をいじるのは失礼なんで、立ち居振る舞いとかリアクションとか。
吉川英治の三国志も日本人がやってる三国時代っぽいところあるし。


47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 02:05:50 ID:jLpdbP940
それが一番だろうな。
日本人に合う武侠世界を描けばいいと思う。

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 05:11:25 ID:VR6weBMt0
もうNHK大河でやりゃいいんだよ。
日本史はもういい加減ネタかぶりすぎだろ。

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 08:44:35 ID:UHAU86Jl0
>>46
金庸の作品は、「ちょっと、話聞けよ!」的ツッコミを作中に入れるだけでも、
大分リアクションとして違う気がする。

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 09:18:59 ID:9H+U+uWr0
>>35
そんな貴方は
横山光輝先生の「殷周伝説」を読むべし
あれもちょっと違うかw

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 10:00:01 ID:whadn3t80
>>50
いや、殷周は封神とはまったく別物だろう
まあ、横山御大が晩年にもう一回知略アクション漫画を描いてくれるなんて夢にも思っていなかったが
ショタコン、男ヒロインに続くジジイ萌えと、新ジャンルを開拓しすぎだよ

52 :35:2007/07/22(日) 11:37:19 ID:RJfVGWYd0
>>50
殷周も読んだよw
念願の横山御大の作品だったんだけど
あれは残念ながら封神じゃなかったな。
別物としては面白かったけどね。


53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 12:59:38 ID:UHAU86Jl0
>>52
あれは、良くも悪くも氏の理屈っぽい側面が出た作品だと思う。

本場で妖術合戦になるところを、ひっくり返してしまうのは吉川以来の伝統なのかもしれないけど。

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 13:08:25 ID:jLpdbP940
>>48
大河ドラマで中華モノなんて無理だよ

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 18:56:39 ID:RJfVGWYd0
「運命を切り開く男がいる。
 天に叛く男がいる。
 それは北斗神拳2000年の宿命。
 見よ、今、その永き血の歴史に終止符が打たれる。」

2人の神将が聖獣に跨り、対面しながらフェードアウトしてゆく
場面の後に語られる北斗の拳OP第4シーズンの台詞なんだけど
確かに今はこんな熱い流れを感じる漫画、アニメ媒体はなくなったよなあ。

水滸伝もこういう風にアレンジして語れんかな?
結構共通点もあるんだよね。
強気をくじき、弱きを助ける。みたいな熱い王道の流れとか。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 21:06:31 ID:CjkzW41L0
水滸伝は、原作に関して言えばちょっと現代日本人の感性には
合わないんじゃないか?
いわゆるヒーローがある人間を仲間入りさせるために頑是無い幼児を
殺すなんて受け入れられんだろう

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 21:37:48 ID:IS0Ro/tW0
>>56
そうだね。
分かりやすくアレンジすると北方みたいな変な水滸伝とは呼べないような代物になる

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 22:31:40 ID:I7kO0y9n0
蒼き狼、項羽と劉邦、敦煌・・・



      そう言えば、キョンシーが一時期はやったなぁ

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 23:18:04 ID:jLpdbP940
つまりは流行らすのは無理って事だ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 23:29:20 ID:leP3WCmX0
まずは三国志以外のそれぞれの作品の弱点を探ってみることだな。

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/22(日) 23:38:47 ID:RJfVGWYd0
>>56
鉄牛のDQNっぷりはやはり引かれてしまうかな・・・。
でも西遊記、水滸伝、封神演義に比べたら割と地味な三国志が何故
此処までウケるのかは不思議だよなあ。
ひょっとして道教神の介入などによるファンタジー要素はないほうがいいのかな?
個人的には神、仙人系は大好きなんで寧ろその手の要素がないとイマイチになってしまうのだが。


62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 01:30:51 ID:VNDNwIzl0
もちろん日本で流行らすにはある程度の改変はしなきゃいけないだろう
劉備の人肉食がいい例

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 02:54:56 ID:+oUagjDZ0
>>61
それはお前の好みであってみんなの好みじゃない

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 04:05:48 ID:YPouk0sT0
>>61
>ひょっとして道教神の介入などによるファンタジー要素はないほうがいいのかな?
多分、それはあると思う。三国志でも演義、平話にあるような妖術合戦を序盤で否定
するような描写有っての吉川三国志だったわけだし、大体の人がそれを踏襲している
所から見てもね。

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 07:45:48 ID:h3QwMG7+0
三国志は結局歴史小説だから受け入れやすいんだろう
西遊記は外国のももたろう

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 10:03:02 ID:CTSWVj2V0
三国演義はそのまま歴史ものとして受け入れられるけど、
水滸伝、西遊記、武侠小説などは、直接歴史ものとしては受け入れにくいからかな。

なら他の時代はと言えば、三国演義ほど上手く作られた読み物がないということか。

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 12:06:22 ID:V5KQQTpBO
西遊記ばかり取り上げられるが、北遊記・南遊記・東遊記もあるんだよな、実際は。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:10:08 ID:DapCznq+0
ほんとかよ?
北はシベリア方面
南は東南アジア
東は朝鮮、日本か?

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:37:57 ID:rR2QzJAo0
南遊記って南詔かい?
南詔、つか大理は金庸作品でははずせんことになっているが…?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 22:55:11 ID:c0p5TmlLO
三国志はいつから、こんなに日本で普及するようになったんだ?
何か原因とかあるのかな?
水滸伝との人気が逆転したのがいつ頃なのかも気になる

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:16:08 ID:DapCznq+0
吉川栄治じゃねーの

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:16:30 ID:BkJ55YMU0
江戸後期に水滸伝
明治は西洋文化でてんやわんやで
大正はよく知らんが、やっぱ吉川きっかけなんじゃないかな

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:22:46 ID:eijs2mmA0
三国志は吉川氏が大きい。
それを漫画で補強され、
ゲームでダメ押し。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:30:07 ID:/HTksDHy0
俺の場合、三国志は人形劇からスタート。


史記はダメなのか?春秋・戦国期の話とかは?


75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:31:52 ID:+oUagjDZ0
吉川御大・横山御大・コーエーってコンボは強力だったな

76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:40:03 ID:234p5txV0
昭和時代は完全に三国志色満開だったからな

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/23(月) 23:51:08 ID:jJ21Poou0
現在のに直結するのは光栄の三国志がコンシューマ移植されたことかな
あの頃、突然、本屋で吉川フェア・横山フェアが流行したし
それ以前にも人気はあったし、おかげで吉川・横山という布教するのに十分な
蓄積ができてたわけだが
ある程度、まともに歴史をやってる今になったから思うことだが、
やっぱ、三国時代の状況変化や人物は
ゲームのイベント・ユニット性能のように見られてる傾向はあると思う。
そういうのが面白い時期もあるから否定はしないけど。
そういうアプローチをするのも他の時代を流行らす手なのかもしれん。

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 00:14:32 ID:fuQN4MKd0
普通に考えると最近やたら軽視されがちな
三国志演義の功績は計り知れないものがあるな。
俺も派手な演義の方が正史よりも好きだし。

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 04:03:47 ID:eY7jheDF0
特に横山三国志ネタはオタクの間でもメジャーだからな。
孔明の罠とか関羽とか。

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 15:50:27 ID:1BxGZDNp0
三国志が定着しすぎて、
逆に他のものが入りづらくなっているんだよな

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 16:12:41 ID:RQkSw/r6O
じゃあ吉川以前は、あまり三国志は普及して無かったのかな?
自分はまだ大学生だから当時の事はよく分からんけど

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 16:38:24 ID:VomBbwBt0
漢楚や春秋のほうが昔は有名だったろ昔の侍の話に出てくるし

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 18:57:29 ID:qqd7EfZl0
ふつうに南北朝や隋唐五代の動きも輸入されていたよ。
…でもそりゃ物語ではなく、現在の情勢、あるいは歴史としてだが。

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 19:42:25 ID:eY7jheDF0
戦国時代・江戸時代の段階で今孔明云々とか言われてたんだっけか

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 20:19:28 ID:YvoMQBpN0
今のように娯楽性の強いものとしての普及は、
あんま無かったんと違うかな。
もちろん講談・講釈・物語としてはあったけど、
三国志ビジネスが成り立つほどでもなかったと思う。

というか、三国志とか読むというと、
俺の子供の頃>本をよく読む偉い子
今>オタ、キモイ
て感じか?

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 20:52:51 ID:fG5srbwEO
>>35
あの漫画を原作に忠実と思う奴はおらんだろ

俺はずっと安能版が正統訳と思ってたが
漫画が出て封神がメジャーになって情報が溢れて
初めて誤解が解けた


87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 21:04:40 ID:/HnGcTyu0
>>78
娯楽小説と史書どっちのほうが好きとかいうのはどうかと思うけどな。

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 21:46:45 ID:NZyWwXyw0
>>39 >>86
35じゃないが誤解って漫画が原作に忠実かどうかだけってじゃないし。
原作はもちろん史書にもあるようなネタが
漫画オリジナル(か安能オリジナル)のネタだと思ってるようなのとか
いろいろすさまじい誤解してる奴が漫画系板だけじゃなくこの板にもふつうにいるぞ。

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/24(火) 23:59:36 ID:miEE0uhy0
俺の三国志との出会いは、テレビで放送していたアニメだったな。
記憶があやふやだけど、あれは横山氏漫画原作のアニメだったのかな。

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 00:05:58 ID:NHFlFCfm0
でも俺も実際に>>35のような危惧を抱いた時はあったな。
ヲタの妄執はえげつないしな。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/25(水) 23:51:45 ID:C9AhC2Mu0
今の日本だとアニメ、漫画が媒体として最有力になるか。

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 00:08:27 ID:HwVM4mww0
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070725-00000925-san-soci

今のご時世、こんな事件も発生するくらいだからな。
ヲタの暴走を引き起こさないようにメディア側も心掛けるべきだろう。

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 02:10:51 ID:Yxfzl+at0
それは事件が発生してないのに問題になってる不思議なことじゃん
いまだに日本人は思想や嗜好や見た目で差別するといういい見本
犯罪率の高いどこかの国の人間は平気で迎えるのにね

94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 02:23:28 ID:xn4PT/8f0
大都市の繁華街や駅前ならともかく、田舎じゃなくても
地方都市でだって本来の用件以外の人がやたらとうろついてれば
大概のところは警戒すると思うぞ。
地元の人間が観光地化したと認識すれば別だけどな

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 03:39:15 ID:i+gl+jfB0
まぁ、ブームが去れば無惨な事になるだけだがな

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 06:25:47 ID:Vvn1Q3gs0
三国志の場合はこういう「聖地巡礼」みたいな行為が難しそう。
遠いし。なんかニセ物っぽいし。

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 09:55:59 ID:JIVx4xRI0
>>92
ドン引きだな、これ

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 14:08:30 ID:g9ncVDNF0
>>96
普通にツアー旅行ならあるんじゃないか。

例えば、四川方面へ行く日本人ツアー旅行客は、
三国志関連の史跡へ連れて行かれるとそれなりに喜ぶが、
五代十国の後蜀とかの史跡へ連れて来られても、
全然興味を示さないらしい。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 16:32:04 ID:i+gl+jfB0
聞いた事も無い所に連れて行かれても面白みが無いからなぁ

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 16:41:49 ID:78yZT9U80
いまの自分ならば、「成都」と聞けば芙蓉城を思い出す。
興味のあるなしということだな。

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 20:16:57 ID:HwVM4mww0
日本なら普通に関帝廟かな。
函館、横浜、長崎にあるのはかなり立派。
横浜中華街の関帝廟の本殿にある関帝像も威厳に満ち溢れている。
媽祖、観世音菩薩なども共に祭られているあたり
仏・道教を超えた人気を誇ってる関帝の偉大さが伝わってくるね。
係りの人が「中央の関羽様から拝礼してくだい」と言ってくれた時は
関羽ってやっぱり人気が高いんだなと再認識できたよ。


102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 22:13:57 ID:M2Z/lllP0
ちょっと宗教入りすぎじゃないか?
すこし引いてしまうんだけど・・・


103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/26(木) 23:50:15 ID:HwVM4mww0
スマネ。
ちょっと感情移入しすぎたわ。
ただ身近な場所にそういう場所があるってのは
ファンとして素直に嬉しくてね。

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 08:34:15 ID:QPWUKg020
まぁ関帝廟とか歴史訪問とかもいいけど、やっぱはやらせるには小説とか漫画とかそういうのがもっとでないとなぁ〜
三国志以前の時代の話はおおいけど、以降の話はあまりないし。
とりあえず夏休みに中国語の小説を読んでみようと思う。

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 13:10:29 ID:u0Yv7zRG0
>とりあえず夏休みに中国語の小説を読んでみようと思う。

それなんて俺。とりあえず辞書と中国名著故事とか言う本かったが、
翻訳家の道は遠いぜ。

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 13:16:23 ID:axhyE0kP0
小説より資治通鑑か、興味ある時代の正史のほうが読みやすい気がするけど?

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 14:35:50 ID:lbc9aHPu0
なんちゃら紀事本末のほうがてっとりばやい

108 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 19:12:28 ID:o2PwvNq80
国際漫画賞を取った李志清の「孫子の兵法」とかどうだ。
結構面白かったぞ。

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 20:20:50 ID:mZjHaAXw0
墨子の奴が映画になってたけどあれはやったのかな?

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 21:58:43 ID:+Bfmas0V0
流行るわけがない

111 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/27(金) 23:58:11 ID:5kgm+IvL0
>>108
李志清氏はいろんなものの漫画を描いているね。
金庸作品も描いているし。
あの人の絵は濃すぎることがないので好きだわ。

112 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 10:20:37 ID:Jy5M/ovg0
中国語って独学で勉強とかできるものなん?
最近宋の時代とかおもしろいなぁ〜と思ってんだけど、
漢籍電子文献とかにあるのたまにみるけど、さっぱりなんだけど。

113 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 10:42:30 ID:VM5tSYBL0
現代文はともかく昔のなら漢文ができればできるでしょ
漢和辞典があれば、声に出して読むのは無理でも意味はなんとかわかるはず

114 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 14:10:25 ID:rPHM18ss0
英語よりはわかりやすいと思う。
ただ、時代背景わからんと辞書があっても限界がある

一番人気でるのはやっぱドラマとかだよな。NHK韓国ドラマやめて一度ぐらい中国ドラマ放送してくれよ

115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 15:40:23 ID:WD2r/qAA0
来年の今頃には西遊記が流行ってるかな?


116 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 17:23:36 ID:Yp9xo0gQ0
>>114
中国様が圧力かければやってくれるよ

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/28(土) 23:46:19 ID:3kHxKscs0
>>112
発音は難しいけど、
文章読むだけなら、意外とハードルが低いと思う。

118 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 01:40:54 ID:z0Mf4uN60
>>112
古典漢文は大概みんな独学でやってるもんだよ。
大学の史学科でも漢文の読み方をきっちり教えてくれるほど
暇な(というか面倒見の良い)教授もおらんし。

興味が無ければしょうがないけど、漢書や資治通鑑は比較的、
読みやすいというか、丁寧な書き方してると個人的には思うので、
(資治通鑑は胡三省の注釈付きが良い)
その辺の知ってる人物の列伝か、知ってるエピソードを拾ってみるとかどうよ?
(逆に史記とか三国志は初心者にはむずいかもしれんと思う。経書は論外)

119 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 02:22:00 ID:6wwr3B2a0
漢文なら論語がいいと思う。あと史記。

120 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 03:42:04 ID:zLap6PSe0
高校生レベルの漢文なら、一冊何か参考書的なものがあれば、余裕で独学でいけると思う。
それで慣れていけば、漢書や三国志くらいなら、大雑把には読めるようになる。

正確な理解をしたければ、もっと色々勉強が必要になるけど。
そこまでくると、確かに指導してくれる人がいた方がいいね。

121 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 04:02:54 ID:yrM+LlT+0
>>114
今北京ヴァイオリンやってるじゃん
BS既に韓国枠が無くなってるぜ

122 :112:2007/07/29(日) 09:01:59 ID:8U4Ppg/g0
レスありがとう。
読むだけなら独学でも何とかなるんだったらちょっと勉強してみるよ。
うちの教科書あんま漢文のってないんだよね。
小説より史書のほうがいいならお財布と相談して一冊買って勉強してみるよ。

123 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 14:20:14 ID:zLap6PSe0
初心者が読むなら、岩波文庫や漢文体系あたりの
原文、書き下し、現代語訳が3つ並べてある形式のものを読むといいと思う。
自分が読めない部分も、どうやって訓読されているかわかるからね。
この手のものを読んでれば、漢文の雰囲気というのが分かってくる。

124 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:00:57 ID:sIVFJWEV0
原作に思い入れに込めて出来るだけ
それに近い再現するかということに心を砕いてる
漫画家、小説家の心根の差じゃないかなあ。

最近は原作を利用し、悪ノリして全く別の作品へと仕立て上げようと
する作家が急増しすぎ。
三国志系の荒れようは語るまでもなくフジTVの西遊記やら、藤崎竜の封神演義やらと
原作の持ち味がびた一文も伝わない酷いアレンジが多すぎる。
これじゃあ、三国志以外のものが流行るとは思えないな。
三国志は漫画媒体においても横山光輝三国志、蒼天航路などクオリティの高い作品も多いしね。

125 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 15:47:38 ID:HH1wJE7U0
>>124
本場のノリそのまんまでやったら、封神演義はまず受け入れられないだろうな
藤崎版は悪ノリ、改悪と言うよりも完全に翻案された別作品として見た方が良いかも
幸か不幸か、原作よりも遥かに日本では一般層に許容されてしまった経緯があるが……

126 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:07:52 ID:xMTvJHph0
横光や蒼天のどこが原作の再現に心を砕いているのかよくわからん

127 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:17:50 ID:zLap6PSe0
>>124
この手の頭ガチガチの人、結構多いけど、
三国志も西遊記も、いまでこそ大層な古典扱いだけど、
本来は当時の人の需要に応じた娯楽作品なんだよね。
だから、藤崎版封神みたいに、現代人向けに大幅アレンジした漫画を作ることも大して違わないと思う。
>>124が酷いと思っても、世間では、中国物では異例といえるほど、相当人気だったし。
一時的に終わったとはいえ、相当流行ったんだよな。
明代の通俗小説だって、頭ガチガチな士大夫連中は似たようなこと言って馬鹿にしてたんだよね。
娯楽作品という本質を忘れちゃ、まず流行ることはないだろう。

128 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:25:47 ID:zLap6PSe0
あとまあ、三国志演義の内容に比較的忠実なものは、
吉川英治、横山光輝あたりの名作がすでに存在している。
後発としては、北方や、蒼天みたいに独自のアレンジをいれていかなければ、勝負にならない。
それに、文章を漫画化するならともかく、小説家という文→文への移行は、原作どおりじゃ意味がない。
だったら、小説でなく、訳本読めという話だ。

129 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:29:26 ID:8ohtAJjI0
>>127
賛成、賛成。
なにかっていうと、史実と違うとか言って、叩きたがる人が多い。
かといって、歴史小説系統を歴史事実と誤認しているのもイタイ。
今は少なくなっているかもしれんが、かつては「三国演義の方が事実に近い」とか真面目に言っている人が確かにいた。


130 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 16:38:13 ID:zLap6PSe0
>「三国演義の方が事実に近い」とか真面目に言っている人が確かにいた。
うん、見たことあるw
でもこれ、正史をやたら振りかざし、演義のことを過度に馬鹿にする
正史至上主義者ともいうべき人達への反発的な流れの中でよく見たきがした。
反論としては、全く間違いで稚拙だったが、気持ちはわからんでもなかった。
まあ、ここまでくると、どっちもどっちだけどw

131 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 17:22:49 ID:l84nHBlO0
楊家将を流行らせるにはどうしたらいいだろうか?等と言ってみるテスト

132 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 17:41:47 ID:l84nHBlO0
個人的には、種村有菜とか「荒唐無稽」を売りにした少女漫画家に漫画化させるのが
一番かな?と思ってる

133 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 18:01:47 ID:6wwr3B2a0
無双っぽいゲームやりたい

134 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:00:06 ID:8ohtAJjI0
>>131
北方を読んだクチ?
あれはいいな。しかし、一戦場に命をかける男としてであって、戦記モノとしては物足りない。
三国志に比べると、断然に登場人物が少ないのがなぁ。
どうせなら、『飛龍伝』つうか宋太祖立志伝(w)を北方調でいくとか…

135 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 19:58:54 ID:l84nHBlO0
>>134
読んだ上で、北方調でなく、なおかつ本場並みに楊門女将へ比重を置いた物が読みたいと言っている。

136 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2007/07/29(日) 20:18:43 ID:k/974gvf0
日本ではほぼ無理だろな。流行らすには漫画orアニメなどそういうの欠かせないし。
女性コミックや女性が主人公の歴史関係はまずアニオタがみない。
女性作家とかの話だと、あまりにも独りよがりなる話がおおくなるから流行らずじまいに終わりそう。
市場の規模も男性コミック>女性コミックの差が大きすぎるし

137 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:45:52 ID:l84nHBlO0
>>136
じゃぁ、まだ女性コミックの市場規模が今より大きかった時代の方が良かったとでも?

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:59:03 ID:8ohtAJjI0
>>137は、なにをいちいち噛み付いておるのだ?
十二国記みたいな感じにはいかんかな。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 20:59:29 ID:HH1wJE7U0
大手の漫画雑誌は歴史大河ロマンは確実に敬遠する
長編は確実だし、受けるかどうかバクチ要素が強すぎるから
特に編集は資料収集や時代考証で苦労するもんだから、外したときのダメージがでかくなってしまう
(損益分岐点が非常に高いのだ)
結局、手堅い三国戦国(織豊期)メインでしかなかなか連載できない、というジレンマがある

それは抜きとして、週刊少年チャンピオンでなら連載を獲得できる腕前さえあれば
(微エロが強制される可能性があるものの)多分何連載させても許されると思うぞ
ちなみに「さんごくし」は打ち切られている経緯がある

140 :国重高暁 ◆takawYpCqc :2007/07/29(日) 21:06:29 ID:6Ir1p0EM0
源氏物語をモチーフにした劇画「あさきゆめみし」。
あれがアニメ化されていれば、源氏物語グッズが
たくさん出回って、腐女子の萌え文化に大変動が
起こっていたかも?

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 21:09:04 ID:l84nHBlO0
>>138
スマヌ。ちょっとカチンと来ることを言われた感じがしたので、つい
カッとなってしまった。

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 23:08:33 ID:Ijy7fptG0
沸点低すぎw
女性作家は視点がちがいすぎるから、あんま女性物はみたくないかも。
封神演義自体漫画の一過性で終わったから日本ではうけないんだろうな。(あれはストーリーよりも絵が受けてたイメージがあるし)
武侠ドラマとかをもう少し地上波とかでやってほしいな。流行るかどうかは別だろうけど。一部では結構受けるだろうけど。

143 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 23:26:36 ID:6wwr3B2a0
ネットで絵巻楊家将やって、人気が出たら書籍化。
その勢いにのって漫画化、アニメ化。
そんで、ゲームになるわ、日本でも実写映画が作られるわで……



ねーかw

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/29(日) 23:34:20 ID:1+2C4/1K0
とりあえずドラマ少年楊家将を放送してくれたらな
いちおうイケメン揃えたらしいし、
華流とかの一環で

甲冑のデザインが日本の戦国時代風になっているのが気にかかるけど

145 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 00:07:28 ID:WMo9NwiX0
>>143
それなんて水滸伝w

146 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 01:27:55 ID:DrgXTU9W0
武侠モノが流行るより、かつて流行ってたカンフーものの方が再燃があるだろうな

147 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/30(月) 23:18:08 ID:UFabgQR20
後継となるカンフースターの不在が指摘されているけど

148 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 19:56:26 ID:VfgVbKvH0
魏呉蜀がそれぞれ一概に完全な「正統」とは言い切れないあたりが
人気の秘密なのかな?
封神演義や水滸伝と違って、善と悪の概念がないから面白いのかも。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 20:40:59 ID:yld4glEG0
誰が主役であろうとも自動的に敵役も魅力的な存在になるからな。
群雄劇としては面白い方だからだろう。

150 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 20:57:10 ID:1piteTzw0
やっぱり魅力的な敵として、謎の仮面の男が必要か。

151 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 21:24:50 ID:78eZ0Ujc0
蘭陵王を呼んだか!?

152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/31(火) 23:41:57 ID:+a3qCZh/0
京劇もっとはやんないかなぁ〜
去年、三国志みにいったけど、字幕が表示されてすごくみやすかった。

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 00:16:31 ID:e5dY2Ks60
いくら野村萬斎が人気あっても、狂言は流行んないよな。
いくら市川海老蔵が人気あっても、歌舞伎は流行んないよな。
古典芸能なんてそういうものだ。

一般に流行らないからこそ、自分は古典芸能を堪能してるんだという
一端の文化人気分の満足感や優越感に浸れるというメリットもある。
その敷居の高さが大事だったりするんだよ。

これは一部の三国志ファン自体にも言えるが。

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 19:43:57 ID:t3YqkRrn0
ふと思った。
則天武后や西太后は料理の仕方によっては、かなり受けそうな素材だよ。
多分、このスレ住人の中には気付いている人もいるだろうが、どっちも
ヘタレ男を振り回して騒動に巻き込むタイプのエロゲテンプレキャラに
変換できるって言うことに最近気付いた。

そう考えると、ラノベ的に弄り甲斐がありそうなんだが、どうか?

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/01(水) 23:55:01 ID:2yF9TCJQ0
そんな原作レイプみたいな事して流行って嬉しいか?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 00:05:42 ID:G3j3wryX0
今更一つ増えたところでという感じもするけどな。
既に原作レイプ塗れな実状もある。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 00:59:50 ID:YgLni7qb0
楚漢の話を流行らせるため、三国志平話に取材してみる

韓信が憑依した状態の曹操は連戦連勝だが
曹操自身が韓信の支配を逃れるために
自分で指揮した戦闘は負けてしまう。
最期は内なる韓信との戦いに力尽きる・・・

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 07:53:17 ID:teEJJEqs0
>>155
新解釈と呼べ新解釈と(w
と言いたいところだけど、マジで彼女等の本質ってそんな気がするよ。

この板的には不愉快かも知らんが、面白くは出来る。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 14:35:12 ID:74senWtC0
だが、陰険ババアなそいつらを萌えキャラ化するなら、
他の美女・才女を取り上げた方がいいし、英雄豪傑を萌えキャラにした方がいい。

160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 15:50:47 ID:teEJJEqs0
>>159
若いときは凄く可愛いんだけどねぇ・・・
そこまで言うのなら取り下げます;

161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 17:16:29 ID:3ghomrLU0
「くすくす。まだわかんない、無忌さん? 陛下はね、あんたの言うことなんて
もう聞きたくないって言ってんの。いい齢なんだしぃ、さっさと先帝のとこにでも
行っちゃえば? 紐と個室くらい用意してあげるわよ。あ・た・し・の・じ・ひ


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/02(木) 18:48:09 ID:G3j3wryX0
>>161
キモスw
勘弁してくれ!

163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 01:02:37 ID:Bgu14VPc0
ちなみに、長孫無忌の死んだ659年、624年生まれの武后は36歳(あってるよね?)。
この年齢をふまえた上で、もう一度>>161を脳内再生してみよう。

164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 05:43:16 ID:0AIRZSn/0
>>163
何か、ハルヒがあのまんま36になったら、そんなこと言いそうな気がした

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/03(金) 19:07:26 ID:zrjBJAdD0
宮廷女官 武照の誓い

166 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/04(土) 07:56:57 ID:rfWkDpxp0
武照時代の則天武后=ハルヒ、皇太子の頃の唐高宗=キョン
だと思うのだが・・・

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 12:40:55 ID:Hl+lKgm70
>>165
思ったんだが、上官婉児を主人公に、ドラマを作れば、
かなり面白いものができそう。

ドラマだから、創作をふんだんに取り入れてもいいし。

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 14:41:07 ID:jOVPs2y10
創作かなり入れれば面白くなりそうですね。


169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 15:52:40 ID:Hl+lKgm70
大長今も一行の記録から想像ふくらませて作っているんだから、
あからさまに歴史に反しない範囲内で自由に作ればいいと思う。

170 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 17:05:13 ID:en37yVqN0
ぶった切りで悪いが
武侠物詳しくないから知らんがこれはどうだろう

萍踪侠影オープニング(作曲谷村新司)
ttp://jp.youtube.com/watch?v=UUPS0wDb-ss
新浪の頁
ttp://ent.sina.com.cn/f/pzxy/

主演の女優は割と有名だし
俳優の方も少し化粧濃いけど日本人受けしそうだと思う。
中身も重要だけど最初は見た目からだからな

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:23:44 ID:Hl+lKgm70
>>170
萍踪侠影はヒロイック・レジェンドという邦題で、
日本版ソフトが出ている。

見た感想だけど、原作からの改編が大きかったし、
面白いかどうかはちょっと微妙。
多分、金庸原作の一連のドラマの方が娯楽性が強くて一般受けするんじゃないかと思う。

その女優の主演ドラマだと、ちょっとお馬鹿系だけど、
プライドとかの方が受けるんじゃないかな。

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 22:25:39 ID:Hl+lKgm70
萍踪侠影録
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%90%8D%E8%B8%AA%E4%BE%A0%E5%BD%B1%E9%8C%B2

これは原作小説の紹介だけど、ドラマの方はかなり変えられている。

173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 02:34:40 ID:K4iR3d3s0
三国時代の人物が他の時代にタイムスリップしてしまう漫画を誰かが描けばいい

174 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 11:57:19 ID:fAB1sYXz0
秦叔宝対関羽か。

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 15:59:40 ID:29Dy1VTk0
>>173
故郷徐州を離れ、叔父のいる豫章へ向かう若き日の諸葛亮。
しかし、彼等の乗っている船は、川の中から突如現れた龍にのみ込まれ…
諸葛亮が目を覚ますと、側には幼馴染の少女がいるのみ。みんなはどこへ…
そして、周囲を見渡すと、知らない土地、戦場の真っ只中。
しかし、あまりに装備が古風。
そう、そこは彼が読んだ『史記』の舞台の春秋戦国時代だった!

こんな話でしょうか?

176 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 18:51:33 ID:JEqll/ID0
郭威や柴栄、王建といった五代の人物を主人公にした漫画を
原哲夫に描いてもらえばよろしいかと。

177 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 19:06:17 ID:GmM74Wlk0
「おおりゃあ!」と槍を一振りすると契丹人の首が十個くらい飛ぶわけですね


178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 19:19:28 ID:0yfwK66S0
>>174
関羽&岳飛の二大聖人コラボとかも見たいな。

179 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 19:55:02 ID:Jc2W6rRO0
>>175
そうすると、諸葛亮は楽毅に扮するのか。
あるいは楽毅の片腕となるのか。
妄想小説もいいかもしれん…

180 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 20:02:01 ID:0yfwK66S0
宋代の雑劇などはこういった感じで様々な脚本が書かれて
それを見世物にし、盛り上がってたのかもなあ。


181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 21:29:44 ID:1grMQ9lK0
>>175
今まさに乗艦飛龍と運命をともにしようとする山口多聞の耳に、
どこからか声は聞こえてきた。
「俺は張飛。漢の将軍だ。この時代の魏と戦うために魂となって帰ってきた」
同じ頃、連合艦隊司令長官室には千七百年前の大軍師の魂が…

むしろ、こんな話

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 23:06:19 ID:OrgBQbQ00
>>173
同じ中国が舞台だと、ぶっちゃけ知識のない素人さんが見たら、
時代を変えられても区別がつかないような……

183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/07(火) 23:07:02 ID:OrgBQbQ00
で思ったけど、やっぱり既存の、たくさんいる三国志ファンの興味を、
他の時代にも向けさせるのが近道になるのかな。

184 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 03:22:40 ID:s+62ZKZd0
西遊記の浸透度は三国志と同レベルだと思う
歴史なら三国志と戦国時代(日本)である程度みんな満足してしまう
これに対抗できるのは項羽と劉邦と春秋戦国あたりなら大丈夫かな

185 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 03:37:02 ID:s+62ZKZd0
あー春秋戦国は世界観全体を理解しないと難しいからちょっと難しいかも
項羽と劉邦の方がいいか

186 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 10:48:01 ID://1HIYSj0
>>176
たしかにほんの二十年前は前田慶次郎利益なんてほとんど知られてなかったからなぁ。
影武者徳川家康とか島左近の話はヒットしなかったけど。

>>181
志茂田景樹の「大水滸伝」という悪夢を思い出したのは俺だけでいい。

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 13:25:24 ID:fShu9Heg0
181はそのまんま志茂田景樹の『孔明の艦隊』じゃないのか?

こうなったらジャイアンツが三国志にタイムスリップする『三国の長嶋巨人軍』でも書いてもらうしか

188 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 14:28:15 ID:RRJP3O3o0
>>186
まぁ、前田慶次が取り上げられたのだって、戦国時代の人間だからこそだな。
マイナーな時代の人間をいきなりもってこられてもヒットしようがない。

189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 15:59:20 ID:h8GLtJFX0
>>188
世界観はあんまりいじくらず、萌え系(いや男だけどさ)キャラクターアピールで
三国時代に飽きた人間なら抱きこめるのと違う?
それに五代と三国時代って細部を誤魔化してしまえばw 結構似たり寄ったりと思う。
問題は名前。
二文字の名前がほとんどなのと、「彦」など同じ漢字使ってるヤツが多すぎて
三国志の武将覚えるより大変だから、そのあたりでこける可能性も…

190 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 17:10:43 ID:jsmK5iSE0
五代よりむしろ隋唐に可能性を感じるな。
隋唐演義だけでもなかなかのキャラが揃っているし。

漫画、ゲームの題材としてもいじりがいがあると思う。



191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 18:56:58 ID:o6NbxnAk0
煬帝の暴政による隋王朝の腐敗→唐建国時の群雄割拠→全勢力制覇→異民族勢力撃破

ここいらをゲーム、漫画家したら面白そうだよな。

192 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 19:48:19 ID:h8GLtJFX0
>>190
隋唐には平陽の姐さんいるから、萌えがなお加速しますな。
隋唐演義に花木蘭出てたけど、そういうのも絡めると結構広がりそうではある。

王子様的な李世民と、野心旺盛な異国のおじさん王世充、人情厚い竇建徳のアニキ
豪放磊落で派好きの李孝恭、古今に冠絶する名将李靖… か。
うん。キャラ萌えで十分いける。
ただ、乱世の期間が短いので、戦国チックな国取りゲームには向かないかも。
それにしても上のようだと流行りだすと、とんでもなく腐臭というか厨臭漂いそうではあるな。

193 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:13:36 ID:MCt9Trgb0
三国志に比べて隋唐は女性キャラが充実しているな。

独孤皇后、宣華夫人、蕭皇后、朱貴児、袁宝児、楽昌公主、張紅拂、
竇線娘、花木蘭、平陽公主、長孫皇后……


194 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/08(水) 21:51:37 ID:zGU0Xpst0
>>189
新末後漢初の動乱なら三国時代に時代背景も近いし登場人物の名もほぼ一字だから、
三国志好きなら入りやすいと思うんだけどな。
三国志に出てくる人物のご先祖とかも結構いるし。

195 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 00:12:46 ID:Fg6CfUEh0
元々からメジャーなタイトルのマイナーな人物を発掘したり、
萌えキャラ化したりするからこそ反響があるわけで、
そんな縁遠い時代やジャンルのものをイキナリピックアップされても興味はわかない。

196 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 00:18:36 ID:Fg6CfUEh0
「センゴク」の仙石秀久は既にメジャーな三英傑と史実や逸話で絡みがあるから
まさに掘り出し甲斐のある人物だし、まずは時代そのものが広く知られるようにならないとな。

197 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 03:46:35 ID:q6mJAL4b0
サザエさん、ドラえもん、クレヨンしんちゃん、プリキュア、ライダーあたりとタイアップ

198 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 12:15:18 ID:dTuvPtDb0
やっぱり中国史っていうのは日本人にとっては自分達の歴史じゃないから親近感が湧かないんだろうな

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 12:52:32 ID:uVZ+s4Zk0
>>193
女性キャラの充実は元の原作も同じですか?

200 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 21:55:16 ID:j32LCMl80
>>199
原作って「隋唐演義」のこと?
女性キャラは活躍してるけど… 平陽タソはどうだっけ?
ふつうに史書のほうが萌えたのだが。
ダンナは恐妻家というのが、脳内デフォだというのは内緒にしておく。

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 22:05:31 ID:Fg6CfUEh0
女性にしても、三国志は未だに実在・架空問わずに発掘が行われてるからなぁ。
最近だと董卓の孫娘の董白とかな。

202 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/09(木) 23:36:00 ID:wR6NYqzG0
>>200
平陽公主は結婚前の李小姐のエピソードがあったような。
>>201
三国志が無理やり女性キャラを発掘しているのに比べたら、
隋唐は探さなくてもたくさんキャラがいるね。

203 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 02:01:05 ID:UUF9jcsH0
>>202
まぁ、マイナーかつ面白みもないから、発掘以前の段階だけどな<隋唐

204 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 07:06:47 ID:TXHt6fkR0
>>201
そういや三国時代は極端に女性の記述が少ない時代だからな。
……にも関わらず、ここまで流行したと言うことは、流行に女性が
直接関係してる訳ではないのかね。

やっぱり三国志が流行ったのは完全に演戯のおかげだろうね。
人間が上手くキャラ分けされていて、個性的なんだよなぁ。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 09:04:16 ID:ylE4zs3T0
東南アジアでも訳本が愛読されている位だからねー
東南アジアのどこの国だったかは忘れてしまったけど

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 14:21:40 ID:UUF9jcsH0
>>205
タイあたりじゃなかったか?

日本で三国志が流行ったのは、奈良・平安時代には既に「三国志」が入ってきてたのもあるだろうな。
そして時代が下るにつれて、庶民の間にも広まっていったようだし。
江戸時代には三国志のパロディものもあったようで、
さらにここ百年では吉川御大と横山御大のお陰で定着した感があるな。

207 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 15:46:01 ID:bKSkOxox0
三国演義の作者は女嫌い的なものを感じる。
極力、女は排除しようというような。

208 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 15:56:24 ID:SBqoP3lA0
>>207
女の出番がすくなめなだけで、排除はないだろ。
わずかな記述から、チョウ蝉の物語を作り出し、孫夫人の話を膨らませ、
祝融夫人という創作の女武将まで登場させてるのだが?

209 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 17:26:10 ID:ylE4zs3T0
吉川御大が恋愛話をバッサリ切ったって話はよく聞くな
実際、どれだけ捨てたのかは、原文を読んだことないから知らないけれど

伝聞ですいません

210 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 19:30:12 ID:NaOtInaZ0
かつて神に敗れた古代の邪神達が「道」の気に触れ復活
天をも揺るがす強大な力を存分に振るい、未曾有の天変地異を引き起こし
繁栄を謳歌していた人間の文化、文明は跡形もなく崩壊した。
天は闇に覆われ、土は大洪水、大旱魃、飛蝗の大襲来により
人間社会は無道はびこる阿鼻叫喚の地獄と化した。
あらかた天の下僕たる人間を根絶した邪神共はついに天への宣戦布告に至る。
事態を重く見た天は武廟に祭られたかつて中華の世界に武威を轟かした猛将達
すなわち「武神」に邪神討伐の命を下す。
関羽、岳飛、楊業、秦叔宝、尉遅敬徳・・・

無為自然、天道を行く純真の武神達が道を経て
広大無辺の邪神達に挑む!



こんな話どうでしょう?
チラ裏妄想全開ですけどねw

211 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 20:33:56 ID:LH0tzNwU0
>>210
邪神・・・もしかして、いあいあなお方達ですか?

212 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 20:42:38 ID:Ey9QNoeb0
とりあえず、関羽と岳飛は非常にウマがあうか、反発しまくるかの二者択一だな。
楊業が一番人格者っぽいか、この中では。

213 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 22:21:27 ID:L0NQ6jjA0
>>210
それなんてスーパー武神大戦?

214 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/10(金) 23:26:16 ID:fYnczpGv0
>>210
欲張りすぎ

215 :210:2007/08/10(金) 23:43:11 ID:NaOtInaZ0
とりあえず願望を諸々詰め込んでみたんだけどやりすぎだったかな。
中国に置ける古代の邪神としてノミネートしたかったのは蚩尤、共工、相柳、四凶など。
スーパー仙人大戦として封神演義もあるから、こんなのはどうかなと。

216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 02:27:21 ID:koNGqmhW0
通俗三国志が出てくるまではたぶん楚漢の話が
日本で一番人気の中国モノだったと思う
軍記物語や何かに出てくる頻度がハンパない
あと、檀渓越えの話は江戸のネタ本だと
劉備が宴会で酔っ払った劉表や芸者どもに追いかけられて
ドブ川を馬で飛び越えて逃げた事にされてる
江戸の人は本当に三国志が好きだったらしい

217 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 03:38:50 ID:wF7yo5y60
どの時代も面白いと感じる俺は異常だったのか

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 04:04:15 ID:c810FfD20
>>217
いや、一番人生得してると思う。

219 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 05:54:31 ID:YFFGH1YK0
平和な時代ながらドロドロの権力争いしてる時代が一番面白い
牛李とか新旧法とか
でも作品になることはまずないだろうな

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/11(土) 06:20:51 ID:I5xjbEST0
>>216
江戸時代は結構水滸伝優勢の時代の方が続いてたような・・・?

221 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 10:57:02 ID:V3c6qb9S0
>>217
それが理想だけど、世間的に流行らせようと思えば、
対象をどれかに絞らなくてはならない。

222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 11:06:44 ID:9q0zDzUDO
江戸時代なら三国志より、圧倒的に水滸伝の方が人気あったよ

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 11:18:55 ID:GtvOXVWO0
三国以外のものが流行るのは大いに結構な事だが
他の時代の事(楚漢が多い)をちょっと覚えて、三国志をコケにするのが
高踏的だと思う向きが増えるのは勘弁してほしい
例えば曹操を叩くのに韓信の戦績を引き合いに出す連中とかな
そういうのを楚漢厨と呼ぶことにしてる

224 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 13:31:21 ID:kCsRPK600
楚漢と比較して三国志をコケにする人ってあんまり見かけないけどな。
この板は他の時代に造詣が深い人が多いから三国志との比較も説得力のあるものが多いような気がする。

225 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 18:28:40 ID:goLXCtWkO
まずはなぜ三国志が人気なのかを突き止めてみないか?

226 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 18:45:16 ID:+8QMEykR0
現代においては明らかに吉川英治三国志からの派生じゃないかな。


227 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 19:44:19 ID:GhPLgymYO
現代は吉川三国志以外にゲームや漫画などいろんなメディアからアプローチ出来るから、かなり敷居が低いと思う。

けど、三国志が日本でここまでメジャーになれたのは「国民作家」たる吉川の存在が大。

三国志の成功例を踏まえるなら、吉川クラスの作家が小説を書いて、横山クラスの漫画家が漫画を描き、尚且つ、肥などのゲームソフトメーカーがゲームを作る必要があるのかな。

でも、元となる物語が日本人に受けるような面白さがあり、そんで、歴史学や古典文学からの学術的アプローチも出来るくらいの奥深さがないと無理っぽい。

まぁ、上の条件を満たしたところで三国志並に定着するのはかなり時間がかかりそう。
10年20年くらいじゃ無理だろうなぁ。

228 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 19:57:15 ID:xYCMorHA0
吉川三国志と横光三国志と光栄三国志は強固なトリニティを構成し
おそらく、今の根強い三国志人気の基盤となっていると思う。
なんせ、若かりし頃がその三点セットでの国志フィーバーだったから…

今はそれを下地にして無双とかの亜流で人気になっているのだろう。
他のものがこれに入り込むには、やはりコーエーさまにその方面のゲームを作らせるのが
一番手っ取り早いが、こける可能性が大なゲームを作るような我らのコーエーさまではないからなぁ。

229 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:00:41 ID:+8QMEykR0
三国志正史ってそこまで奥深いかな?
演義なしでは決して大衆受けする事がない色褪せた地味な歴史という
印象しかないな。

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:17:35 ID:fWqBu9Zb0
陳寿の叙述態度は慎重で、事実と信じられること以外は排除していった
・・・ということで注釈無しの三国志は史書としてミニマム
その簡潔さが評価されてるとも言える。地味と言えば地味

例えば、魏晋南北朝あたりに流行り始めたオカルト・ホラー系の俗説は
三国絡みで多数存在してても不思議じゃないが、陳寿は採らなかった
逆に、桓温が尼僧の切腹を目撃したが、次の日には尼僧の身体は
元通りになってた・・・みたいな話をそのまま載せた晋書は史書としては低評価

231 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:22:11 ID:SGi/bnEK0
それを思えば史記なんかはおもしろいよね
春秋戦国や楚漢を描いたどの小説より、史記がおもしろい

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:22:37 ID:kCsRPK600
三国時代は五胡や五代ほど殺伐としてないし、異民族の要素が比較的少ないというのも
日本人が受け入れやすかった要因だと思う。

233 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:27:23 ID:fWqBu9Zb0
まあ劉備のルックスは結構ホラー系入ってる

234 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 20:34:56 ID:xYCMorHA0
史記は歴史小説だよ。
で、同じように資治通鑑もその類。
資治通鑑など、書いている司馬光は、今の日本の経団連みたいなこと抜かしていたヤツで
面白みもなにもないジジイだけど、内容はやはり波乱の歴史だけあっておもしろい。
三国時代の人気は東晋時代からすでに民間に講談がはやっていたから
前時代の分裂抗争期ということで、史実とは別の人気があったのだろう。
で、その人気そのものがあらたな三国志というカテゴリを形成した。

235 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 22:36:29 ID:GhPLgymYO
>>229
演義と正史のギャップが面白いと思う。

史実と思ってたら演義が元ネタだったとか、演義の人物像と正史の人物像が違ったりとか、こういった驚きは、水滸伝や西遊記ではあまり味わえない醍醐味。

裴注があるとはいえ記事が簡潔なんで、演義やもととなった平話なんかにも史実を反映してる部分があるんじゃないか、と推測したり出来るし。

もし三国志演義が存在しなかったなら、正史なんか倭人伝の記事くらいしか日本人は注目しなかったかもしれないよね。

236 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 23:25:51 ID:DKmkT5Pa0
吉川三国志 → 横山三国志 → 三国志題材のゲーム作品

この流れで他のものが付け入る隙がないほどにがっちり固められてしまった感じ。

237 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 23:44:45 ID:x7yr/ytf0
演義の影響はもちろん、それ以前から三国時代の事は日本に入ってきてたし、
例えとかにも使われていたからな。

238 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/16(木) 23:54:28 ID:+8QMEykR0
仮に三国志演義が成立していなかったら日本では何が受けたろうね。
やはり、水滸伝あたりが自動的に繰り上がるのかな。


239 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 01:41:58 ID:e0/CaQ/p0
三国志が絶対的な地位を占めなかった場合は、
いくつかのものに分散するんじゃないかな。
少なくとも特定のものが三国志ほどの寡占的地位を得たとは思えない。

240 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 02:17:09 ID:I22ScJ3w0
呉越・楚漢などの話は日本でも結構広まってたが
江戸時代になると三国・水滸に喰われてしまった

三国志は日本でも正史が読まれて久しかったし、
直に正史を読まずとも蒙求やらの漢籍の初等教育で
習ってるはずで、受け入れる下地はあったからあまり不思議じゃない
水滸伝が独特なのは元ネタ無しでいきなり流行した点

一方、他の時代の話は受け入れる下地が出来てたはずなのに
余り流行らなかった。光武帝や隋唐とかの演義モノも
入ってきたがイマイチ受けなかったらしい
ただ、西漢演義が漢楚軍談として翻訳されたときは一通り読まれたみたいだから
江戸時代の中国モノ人気の分布は案外いまと変わらなかったかも知れん

241 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 06:56:23 ID:Av3tks/VO
やっぱ孫子だな…

兵法の神様の話やってほしいな…

242 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 07:52:00 ID:kYOZ+MSi0
でも、模擬訓練をやらせてふざけてた女を殺す話はやっぱり大嫌いだ

243 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 09:52:02 ID:Opz9zotI0
司馬穰苴と莊賈の話とか
そういう峻厳さが兵家の面白さだと思う

244 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:04:00 ID:kYOZ+MSi0
でもそれじゃビジネスものとして流行っても、ファンタジーに
なりにくい

245 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 10:51:58 ID:Opz9zotI0
まあ峻厳過ぎて現代ではあり得ないという点ではある意味ファンタジー
あと「孫子に学ぶ経営術」の類のオッサン向けビジネス本は
牽強付会ぶりを笑うもんだと思う。まともに読んだ事ないけど

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 13:30:57 ID:nOqB6/yK0
隋唐演義は作品としてイマイチだと思うけど、
隋崩壊から唐の統一にいたるまでの過程を、
李世民英雄譚として仕立て上げればなかなかのものになるように思うな。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 13:56:24 ID:qDUcopUm0
>>246
そんな事は誰もやろうとしないけどな

248 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 22:47:32 ID:LoW4jPlv0
「西遊記」は広く浸透しており、かえって大きなブームにはなりにくいので

可能性があるのは

まあ、北方が頑張っているから「水滸伝」か
誰かが漫画でとりあげてくれて「楚漢」か
「華流」ブームが来た時限定の「武侠もの」か
再ゲーム化、再漫画化の可能性のある「封神演義」だろう

春秋戦国は宮城谷である程度ブームになったが、他メディア展開しにくい。
これ以上は難しい。

チンギスー・ハーンは日本人の共感を得にくい。ことごとく外している。

光武帝もの、隋唐もの、五代もの、楊家将+飛龍伝、岳飛伝は皆無とはいえないがかなり厳しい。

両晋、南北朝、元、明、清はキャラ個人レベルからの浸透が必要。
道は遠い。(まだ、平時の前漢、後漢の時代の方がまし?)

近代は政治的な問題で取り上げにくい。こんなところかな?

249 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/17(金) 23:54:41 ID:v4I35wwv0
水滸伝 → 書籍で
楚漢 → 漫画あるいはゲームで
武侠 → ドラマで

それぞれ広まるとした場合可能性の強い媒体

250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 01:42:44 ID:YWA192ne0
もうイメージがガチガチに固まってる三国志を無双化して
こりゃないよ、おい
とか思われるよりまだ一般受け時代を無双でやったほうが良いと思う

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 04:53:44 ID:OEGivylnO
春秋戦国は英雄が一時に集合した時代じゃないからな・・・

252 :248:2007/08/18(土) 07:31:41 ID:CAIs46zX0
>>251

ただ、呉越の争いは楚を加えて、春秋時代三国志としてそこそこ有名な人物が揃うので
(楚は大国なので魏、呉は呉、越が蜀って感じで、蜀が勝つのは話としてもよい)
ありかなと思う。宮城谷が三国志が書き終えた後、どかんと大作を書き、
さらには、漫画化、ゲーム化されて
海音寺の孫子や史記と見比べながら、楽しめるのでこれは面白いかな。

今考えると惜しまれるのは「反三国志」みたいに猫も杓子も三国志なら売れる
時代にその以前、あるいは続きというふうに光武帝もの、晋ものを展開する作品が
なかったこと。出来がさほどよくないとはいえ、どちらも本場で演義が存在するし
ある程度の作家が修正して出せば、かなりの売り上げになり、一ジャンルを形成した可能性もある。
三国志の解説本ばかりに出版社が力いれたからな。

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 07:36:08 ID:pHY94kjJ0
水滸伝は現代日本人にはうけにくいと思う
ちょっと道徳観みたいなものが合わない感じ
紅楼夢は無理かな?

254 : ◆Amfe0L5/l. :2007/08/18(土) 08:37:11 ID:TmSyVClQ0
ちゅんりーを出せ

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 11:45:31 ID:uVAmHqJO0
そもそも日本におけるアドバンテージが三国志と雲泥の差だし、
吉川・横山両御大のような作家はおらんし、意識してやって相当困難だろうな。

256 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 12:27:16 ID:x7OszduZO
吉川英治はは晩年に「水滸伝」も書いてるけど、ブームにはならなかったのかな
未完で終わってしまったっていうのも痛かったのか

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 13:18:21 ID:4i29QEqk0
水滸伝はかなり改造しないと無理だろう。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 13:24:07 ID:uVAmHqJO0
三国志の二番煎じな部分もあるしね。

259 :248:2007/08/18(土) 16:21:46 ID:RTap1rhJ0
ネット上でサイトを作ったり、こういうところで書き込みして人に伝えたり、
小説を書いてネットにのせたり、自作ゲームを作ったり
ウィキペディアに登録したりして地道に活動するのがいいんじゃない?

昔の中国関係書籍を見ると、人気・知名度は、李世民>>劉秀であったのが、
少なくともネット上では          劉秀 >>李世民になっている。

はじめは数人に過ぎなかった光武帝ファンが10年間ぐらい地道に活動した結果
だと思う。
曹操ファンも増長し過ぎだが、蒼天航路みたいに少なくとも目を引くものを
書いたおかげで魏の武将も有名になった。
五年以内に結果を出すなら、
上の四つ+春秋戦国だろうが、確かにこの五つは大ブームとはなりにくい。
鳴り物いりの「武侠」も日本人には合わなかったみたい。
「楚漢」も主役が劉邦と項羽ではともに応援しにくい。

三国志クラスに成長する可能性があるのは、
自分が否定した
光武帝もの、両晋、南北朝、隋唐もの、五代もの、北宋南宋もの、のどれかだよ。
(元、明、清は自分も含めて面白くないという人が多いので難しいと思う)
30年かけてやるつもりでやったら芽が出るかもね

260 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 17:11:12 ID:YwJlSIun0
前も行ったけど、武侠物は・・・紹介者の無能に尽きるのでは?

80年代の漫画が、(自覚的無自覚を問わず)香港映画のエッセンスを十分に消化し尽くしてしまったせいで
目新しくなかったせいもあるかもしれんが。

261 :248:2007/08/18(土) 17:42:58 ID:LQhhPSNc0
>>260
紹介者の無能って? どういう点で?
具体的に教えて欲しい

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 17:44:06 ID:1UO+1wfh0
司馬さんが実は最晩年に曹氏を中心にした三国志の構想を練ってたらしい
出版されてたらどうなってたことか。いや読みたかったんだが

個人的には後漢書を文庫化して、東漢演義を翻案でなくて
完訳で出せば、光武帝の時代が来る・・・かも知れないと思う

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 17:52:54 ID:bG3EAz1AO
>>261
例えば、翻訳のまずさとか。

264 :248:2007/08/18(土) 18:27:05 ID:ILBtuafo0
>>263
立派な翻訳だと思うけど。省略とかしたのがよくなかったのかな?

>>262
自分も、光武帝ものが頭一つ抜けていると思う(次点は隋唐)
・時代が楚漢と三国志の間で分かりやすい。劉邦の子孫で劉備の先祖(正確には違うけど)
・主人公が基本的にいい人で、正義が勝つ。(五代は、朱全忠と李克用はどちらも……)
・脇役が主役を喰わない程度に魅力的
・ハッピーエンド。天下統一。
・ライバルが弱いが、悪の権化に描くか、彼らなりのビジョンを描けば、魅力的になりうる

うまくいけば10年ぐらいでいけるかもね

265 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 18:48:21 ID:xCi4nMNBO
隋唐演技読みたくて、本屋で探したが絶版なってたorz
俺みたいな素人の入口がせばまってるよな?
出版業界もきついんだろうが頑張って欲しいぜ。

266 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:25:43 ID:r2KI+fOG0
>>265
安能版? なら絶版だね

田中版なら中央公論からまだ出てるよ。アマゾンで買える

267 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 19:46:04 ID:uVAmHqJO0
>>259
どっちも大して人気になってねぇし、誤差の範囲だよ

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 20:27:25 ID:Gl0Ln1QC0
>>264
>>・主人公が基本的にいい人で、正義が勝つ。(五代は、朱全忠と李克用はどちらも……)

これは笑う。
たしかに一般浸透するためには、ある程度明確なカッコイイ主人公と敵、というのがあるとは思う。
五代は…
地道に広める努力はするが、その時点でマニアックさが強すぎ(そう、たとえこの板の住人にでさえ)
これ、といった主人公になりそうな人材が少なく、かつ終わりは晩節を汚していたり鬱な最後が多い。
最初はよくても最後は、なんじゃそのちゃらんぽらんw とか。
そして良さげな人物は、とっとと死に行く運命…
よっぽどドロドロな世界観が好き、とかでもないと受け付けんわ一般には。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 20:49:37 ID:lm2e1Ve60
>>267
そうか? 大変なことだと思うけど。
なにかの拍子に興味を持った時に受け皿となるものがあるかないかは大きな違いだろう

パイが小さいから気づきにくいだろうけど、
李世民と劉秀の差は数十年前は相当なものだったぞ。
・李世民は日本人が親しみがある『大唐帝国』の創業者(的な存在)
 劉秀はいつの間にか、前漢が後漢になってましたね的な扱い
・陳舜臣の書籍でも李世民は扱いが大きい。(疑念をもたれているが、それは中国一の名君
 という『定説』に対する疑念)。劉秀はそれに対して『地味』で片づけられている
・『人物中国の歴史』関係の本では、李世民は配下の魏徴や三蔵法師の分まで枠があったりする。
 対するに劉秀は常に自分の分だけ。
・李世民は一般人でも、『西遊記に出てくる皇帝』で分かる。
 劉秀は誰も憶えていない

これだけの差をネット上でも逆転できたのは大変なことだ。

大体、三国志は吉川のおかげというが、
吉川の次に三国志を書いた柴田錬三郎がエッセイで
『三国志の売れ行きが悪いです。みなさん、日本ばかりでなく、
 中国の歴史にも興味を持ってください』とか書いていた。
多分、40年ぐらい前の話だと思う。(全集で読んだ)
二番煎じというのなら、他の日本歴史ものもそうだし、ただ単に三国志の売れ行きが
悪かっただけだろう。それが15年前にあれほどのブームになったのだ。

確かにあの時点でも正史・演義の翻訳。吉川の三国志があった。
だが、今はネットがあり、横のつながりができ、メディア展開もしやすい。
別に絶望するほどでもない。25年かければ可能性はあると思う。

270 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 20:55:48 ID:uVAmHqJO0
>>269
別に盛り上げるとかどうとかはどうでもいいんだよ。
そんなコップの中の逆転なんて歴史ネタ的にはほとんど影響がないから驚きようもない。
第一、一般人なら李世民も劉秀もしらねぇよ。

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:42:44 ID:WBIodXtlO
ゲーム化だろ。
三国志の間口を広げた理由は、コーエー以外、考えられない。

272 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 21:51:46 ID:YwJlSIun0
>>271
ゲームにしてみたって、「作り手が何処までかみ砕けるか」が問題だなぁ・・・。

ヒロイックファンタジー→DQ並にうまく翻案できる人を動かせれば良いんだけど。

273 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 22:13:12 ID:SWX6YtLO0
>>268
五代は、柴栄・趙匡胤主人公以外は厳しいよね。
でも、あの五代サイトの柴栄小説はできが良かった
全盛期の田中芳樹を彷彿とさせた。(言い過ぎ?)

274 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:01:13 ID:lmiEwCbO0
本宮ひろ志なら全てをねじまげてくれるだろう

275 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:17:36 ID:qb03rNd80
>>269
貞観政要なんていまだに政治家とか経営者に愛読されているイメージがあるけどな
(それ以上に史記の方が読まれてるのは当然だが)

劉秀が日本人に決定的に受けないのは、対立軸が明確じゃない点だろうね
革新か保守か、中央対地方か、貴種か卑賤か、明確な信念の持ち主か変節漢か
大義か己の欲望か、見栄えか本質か、快楽か禁欲か、信仰心か無宗教か
実は劉秀自身あっちらほっちら動いているせいで立ち位置が明確じゃないし
(王莽の作り上げた儒教的国家観を継承するって、それってどーゆーどーゆーどーゆーことよ?)

三国志はよくできているもんで、対立軸が上手く絡み合っている(曹操と劉備に収束されてしまうが)
項羽と劉邦は二人の性格の違う英雄の対立自体がテーマだし
水滸伝はアウトロー対官憲勢力(最後はなぜか取り込まれちまったが)

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:43:28 ID:ZKzpjcnG0
>>265
ブックオフみたいな古本屋の方が見つけやすいように思う。
特に文庫本版の場合なんかは。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/18(土) 23:47:02 ID:w7RJBOXY0
ID:uVAmHqJO0はなぜここまで余裕がないのか?
>>270
>別に盛り上げるとかどうとかはどうでもいいんだよ

ここは、三国志以外のものを流行らせることを議論するスレだが?
盛り上がらなくては流行りようがないだろ

>>275
劉秀は中国でも受けていないと思う(隋唐は向こうではそこそこ人気あるみたいだし)
そこらへんは脚色の見せ所だろうね

278 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 00:18:01 ID:E7j6v6gr0
しかし、意欲的に取り組もうとする人間がいないからなぁ。
歴史オタの、更にその一部の中での流行で終わってしまう。
歴史ネタとなると別に中国に拘らなくてもいいしな。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 06:21:41 ID:BQbgmYhy0
>>278
ま、その通り。
だから、自分はなんと言われようと北方偉いと思う。
田中芳樹は口だけでなにもしていない。

大体、中国本国が自分の文化を伝えるために意欲的になるべきと思うけど奴らはこういう
ことには興味を持っていない。(正史翻訳などには、資金をくれてもいいと思っている)

だから、マイナーのままでいいんじゃない?
でも、企画があるならどんどんやっていくべき。そうしなければ完全に忘れ去られるから

いつかは宮城谷みたいな存在があらわれるかもよ

280 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 10:04:17 ID:KIHH5C7A0
>>279
陳も同類だな。
確かに取り組んだ作品には完成度の高いものも多いが
自分個人の好き嫌いが激しすぎる。
三国志の関羽の扱いは酷かったなあ。
中国史上最も偉大な英雄と認められるのに。

その点で確かに北方氏は凄いね。
好き嫌いなく、英雄には英雄らしい
壮大なラストを用意するのも上手い。
楊家将、水滸伝など話の内容が結構変わってるものも多いが
注目すべき人物にはしっかりと注目し、個性を深く掘り下げる
ので見ていて面白いよ。

281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 10:58:06 ID:W5JDFyB80
関羽が女の尻追い掛けたり最期に痴呆になったりするのも
完全無欠ヒーローより人間的でいいじゃないか
痴呆はともかく、女を欲しがったのは事実らしいし

282 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 11:17:14 ID:W5JDFyB80
上の方で光武帝の時代が来るとか言ってみたが
後漢書だと完全無欠ヒーロー的なだけにいじりにくいかも知れん
颯爽と深紅の戦袍をひるがえしながら牛にまたがる、みたいな場面で
笑いを取りに行けばいいんか

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 11:31:09 ID:VzdvueC40
>>282
いかに魅力的にみせるかは、腕の見せ所だよ
ただ、光武帝ファンは光武帝を愛する余りライバルを軽視する傾向にある。
天下争奪戦相手の王莽、劉玄、樊崇、王郎が(どういった意味でも)かっこよくないとダメ。

カイゴウ、延岑、公孫述ばかりもちあげるけど、しょせん光武帝配下の相手にしか過ぎない。
こいつらとの戦いをメインに持ってこられても萎えるだけ

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 12:05:27 ID:wGuaST+60
光武帝の前半戦というか、最初の2,3年で上の4人と勝負してる訳で
見せ場が序盤に集中してるのも劇として作りにくい理由かも知れんね
まあ後半にも見せ場はあるが

285 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 18:08:07 ID:6GhCnHKh0
ここでSDガンダムですよ
いや今三国志ネタでやってるから思いついただけですけど

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 19:56:57 ID:cKXef7ri0
>>284
楚漢だって二年間だし。別にいいんじゃない。
個人的には、決起→即位→赤眉討伐→長安回復→終了 で悪くないと思う。

あとは主人公をかえて、新しい国家づくりに取り組む光武帝の姿と
残った勢力との戦いを描けばいいじゃん。

初めから大作を書こうとすると苦労するものだよ。

287 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 20:07:44 ID:tYVdZY9V0
>>285
筋書きが逆シャアな楚漢というネタを一瞬で思いついてしまった。<SDガンダム

288 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 20:17:12 ID:FO1H4Hb10
>>283
劉秀の見せ場というか、面白いところは河北転戦以外ないと思ってる。
例の豆粥のエピや、耿弇の大言壮語と無敵っぷりが華を添える、と。
だから、たしかに前半でおもしろいところが終ってる感じだね。

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:30:35 ID:E7j6v6gr0
知名度の問題と言えば、春秋戦国やら楚漢、そして唐は
国語の教科書にも取り上げられてるから、勉強できる奴には印象に残るんだよな。
多少でも世間一般との接点がないと辛いと思う。


290 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:54:23 ID:fEUEBE550
そういう意味では、田中芳樹の存在は『ないよりまし』だったかも知れない

291 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 22:56:44 ID:VOwINHes0
孔子と弟子達の物語もおもしろいと思うんだけどな

292 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:31:59 ID:cdAyJao80
光武帝は少女漫画化が狙い目じゃないかw

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:51:20 ID:O2Iv8hJM0
>>280
なんで英雄を英雄らしく扱わなかったら駄目だしされないといかんのだ。
アホか。

294 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:56:59 ID:KIHH5C7A0
>>293
個人論だろ。
いちいちつっかかってくんなよ。
俺は陳はそこまでの作家じゃないと思ってるだけだよ。

295 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 02:36:46 ID:o9yz63ol0
>>294
俺様の大好きな関羽様のかっこわるいとこ書いたから、陳舜臣は駄目作家。
自分の好みの作風に書いてくれない作家は、たいしたことない奴。

みたいな低レベルな批判してたら、叩かれて当然だけどな。
つーか、作家の作風や趣向の違いの多様性というものを理解してないみたいだね。

296 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 09:44:15 ID:8anu78TA0
批判としては、八百長をいれるのはいいと思うんだけど
ちょっと多様しすぎかな
曹操と劉備の隠密共同作戦でも五丈原でも、どれか一つ
にすればよかったと思う
どの陣営にも肩入れしすぎない感じは好き

297 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 11:00:48 ID:Cg+CTr6s0
>>292
漫画じゃないけど、こういうの?
ttp://sagaplanets.product.co.jp/works/kouki/kouki.htm

298 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 16:59:06 ID:57KNQ4svO
>>289
流石に小学校の社会科の資料集にも載ってる日宋貿易や日明貿易などの出来事からそれぞれの王朝に興味をもつ人は稀かw

299 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 18:05:57 ID:G2LT6Tcu0
>>298
あの時代は日本史の恥部の如き所が無きにしも非ずだからねぇ・・・

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 18:59:35 ID:w8TmleR7O
漢文の授業のお陰で、中高生における楚漢戦争の知名度は高いよ
春秋戦国もそうかな

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 19:02:09 ID:WSd9SBOP0
>>295
作家の作風や趣向の違いの多様性

そりゃ、読み手にも言えることだろ。
何故個人の意見にそこまで突っかかるんだ?
俺も陳はそこまで好きにはなれないな。
基本的に三国志は演義派なんでね。

302 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 19:41:33 ID:TtHRZVms0
閑羽なんて後世神になっただけで英雄でもなんでもないだろ
死に様だって自業自得だし多少戦争の強い武人でしかない

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 19:47:21 ID:XdiTGLk80
関羽の話題は専用スレで

関 帝
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1161914157/

304 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 20:26:47 ID:uN8B9XDK0
>>297
( ^ω^)

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 22:20:44 ID:R5mWwWWW0
だったら陳は嫌い。って書いとけば良いものを

>>自分個人の好き嫌いが激しすぎる。
三国志の関羽の扱いは酷かったなあ。
中国史上最も偉大な英雄と認められるのに

回りくどくこんなことを書き出すから叩かれる

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 23:33:36 ID:khnNVF+NO
武狭小説は信者がきもい

307 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/20(月) 23:49:17 ID:WSd9SBOP0
>>305
それも単なる個人論だろ。
ほっとけばいいものを。
あそこまで関羽を酷く描いた作者も稀だからね。
関羽の影響力を考えて見ればこその意見でもあったんだろう。
逆にそれだけ関羽には熱烈な信者が多いのかもしれないな。


308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 04:15:27 ID:bAfY5gLy0
ID:KIHH5C7A0=WSd9SBOP0を叩いてるのも、
それも単なる個人論だろ。お前を好きになれないだけだ。
ほっとけばいいものを。
なぜ、いちいち噛み付いてくる?

309 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 04:25:36 ID:TF1j1mW50
作者の好き嫌いで関羽がどう描かれてようがどうでもいい
他の時代の人間が描かれてればね
このスレは三国志以外を流行らせるには?ってスレだろう
三国志以外の時代を題材にしてる時点で意味のある存在だ

310 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 05:47:53 ID:/JyioZzk0
題材にしても、つまらないんだから仕様が無い

311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 16:48:49 ID:Ty9rwSh/0
『三国志』は吉川英治の小説につきるね。
吉川英治は曹操を単なる悪役にしなかった。日本で意外と曹操が人気があるのは
吉川英治のおかげだよ。物語の展開が劉備よりも前半は曹操が主人公、後半は諸葛亮
が主人公という感じだった。演義をもう少し正史に近づけた感じが。諸葛亮の死後は
バッサリ切ってメリハリを出したのも上手かった。日本の三国志人気は吉川英治抜き
には語れないでしょ。登場人物の人気なんかも吉川英治の小説の影響が大きい。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 17:42:39 ID:bAfY5gLy0
>物語の展開が劉備よりも前半は曹操が主人公、
>後半は諸葛亮 が主人公という感じだった。

感じだった。て、お前何自分が気付いたような口ぶりで書いてんだよw
作中で「曹操に始まり、孔明に終わる物語」と吉川英治自身が書いてるだろ。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 18:40:48 ID:hCzVXpdR0
ID:bAfY5gLy0
どうした?なにか嫌なことでもあったか。
人のいう事にいちいち突っかかるな。

三国志演義は演義媒体にしては結構地味だけど受けがいいんだよな。
水滸伝、西遊記、封神演義あたりはやりすぎ感が強くて馴染めなかったのかな?

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 19:48:42 ID:p9IA7/+v0
自分の中の三国志は柴練だな。
諸葛亮マンセーだけど、味がありすぎる。

315 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 20:31:44 ID:/JyioZzk0
>>313
三国志演義は歴史モノとしてみた場合、丁度いい塩梅だからな。
水滸伝・西遊記・封神演義はもう完全にファンタジーの彼方へぶっ飛んでるからダメ。

316 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 20:49:02 ID:44h08tJo0
>>315
それで水滸伝は、北方も横山も地味な方向に振ったわけだ。

楊家将なんてさらに・・・だよね?そんなこと言うと

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:38:36 ID:7ezAxZSh0
>>306
本場の武侠ヲタはもっと狂っているよw

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:51:27 ID:hCzVXpdR0
水滸伝は入雲竜と混世魔王が話をあらぬ方向へと引きこむしね。
方臘征伐戦なんて、まさに封神演義と紙一重。
やはり、三国志演義なみのアレンジが丁度いいのかもね。

319 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/21(火) 23:54:06 ID:2vT5K44YO
水滸伝が完全にファンタジーの彼方にぶっ飛んでるとかねーよw
北方や横山が地味に感じるのは、生々しい暴力や性描写が抑えられてるからだと思う
だから悪人もそんなに、むかつかないし、懲悪シーンも半端で
原典みたいな勢いが無い感じ

320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 00:00:22 ID:u81oFH560
>>319
北方水滸伝の性描写が生ぬるいと?
お前さん、相当ディープな性癖の持ち主なんだなw

321 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 00:27:53 ID:dZiYWv8TO
あぁ、なんか思いだした
確かに北方は性描写の方はすごかったな
原作とはベクトル違うけど
なんかおっさん臭かったw

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 01:41:07 ID:ot4RtKyT0
もともとの水滸伝は暴力描写はグロいが性描写は大した事ない、
というか野郎どもが敢えて女を避けてる感がある
吉川水滸伝だと「宋江は漢を愛し、・・・」と説明が入って
ああ、そういう事か、と納得した

323 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 01:50:00 ID:NjEPXiJm0
最近カンフー映画を見かけないけど向こうで作られてないの?
日本に入ってこないだけ?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 02:56:34 ID:6b+MU4rc0
吉川の三国志も実に日本風にしてると思う

325 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 05:49:21 ID:SpSbdQog0
>>319
いや、本場ではデフォな妖術合戦が抑えられているか、否定されているから・・・
じゃないの?

少なくとも自分はそう言う意味合いだった。

326 :319:2007/08/22(水) 08:48:39 ID:dZiYWv8TO
>>322
性描写っつーか、色事絡みの事件展開がすごく多いよなって事を言いたかった
そういう意味で生々しいって事で、エロい描写云々を言いたかったんじゃなかった
てか、宋江の解釈ワロタw
>>325
本場?どういうこと?
意味がよくわからんのだが

327 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 14:47:49 ID:42ljR7IR0
>>323
それなりの数は作っているよ。

映画よりドラマの方に人材が一部流出しているけど。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 18:11:01 ID:SpSbdQog0
>>326
つ【公孫勝の扱い】

329 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 19:01:06 ID:u81oFH560
>>319
高Qに腹立たしい思いを抱かない人間がいたとは・・・
真人か!?

330 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 20:59:20 ID:Ke3rl4OW0
水滸伝は梁山泊側の人間の方がよっぽど腹立つ
悪人として描かれるほうはなにやっても特になんともない

331 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/22(水) 23:48:19 ID:jGvNudWCO
水滸伝って嫌いじゃないけど、俺の善悪の規範意識からぶっ飛んだ話しが多過ぎて、正直言って何度「そんなのありかよ〜」と思ったことか

まぁ、こういうカルチャーショックが味わいたくて中国物とか読んでるわけなんだけど、やっぱ水滸伝って中国的なアクが強いからアク抜きして子供から大人まで楽しめるような物にしないと無理かな?

ただ、アクを抜くとさっぱりし過ぎて、水滸伝のうま味まで薄まりそうな気もするし、難しいよなぁ〜

結局、三国志同様に吉川も横山も水滸伝をかいて、コーエーもゲームを作ってるのに、三国志のようには受けないんだよなぁ〜
それぞれ、小説・漫画・ゲームのクオリティが三国志に及ばないって理由もあるだろうけど、決してそれだけの理由ではないと思うしなぁ

332 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 00:45:47 ID:+ZD7Aex60
とはいえ、水滸伝が流行る国なんて、それはそれで日本オワタって感じだし名

333 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 08:44:34 ID:HBzBl/Oo0
そうだな。
あれは北宋オワタの頃の話だからな…

334 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 12:40:02 ID:Sf1+MamR0
水滸伝単体で見るとそんなに大きくないかも知れないが、
三侠五義や児女英雄伝、武侠小説などはみんな波及作品、子孫みたいなものだから、
全体で見ると大きい。

335 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 14:33:14 ID:hh0pyU0c0
水滸伝や武侠小説等は正直今の日本じゃ絶対流行らないだろう。
楚漢や春秋戦国等の軍記物は小規模なブームならあるかもしれない。

336 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 18:09:22 ID:XBhtDmU30
日本でも最近はシグルイやヘルシングみたいに物騒な漫画もあるから
そういう読者層あたりは狙えそうな気もする。
メジャーとは言えないだろうけど

337 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/23(木) 18:19:15 ID:+ZD7Aex60
その手の物騒な漫画はネタ人気の部分もあるから、
よほどエキセントリックな迷言を並べる事が出来なきゃ二番煎じだろうな。

338 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 19:34:30 ID:s2shdTUu0
キングゴンタの画風は三国志より水滸伝向けだよな。


339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 22:59:26 ID:eAccD61b0
楊家将がNHK衛星で放送された時、wktkしながら見てたなぁ。

翻訳本出れば良いのに。

340 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 02:07:53 ID:O15Wb22O0
西遊記は三国志よりも浸透してるんじゃない?

341 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 12:21:32 ID:dpX8/e3Y0
>>340
あれもあれで、定着しすぎて元ネタに気づかないという問題が・・・

342 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 16:34:55 ID:YdA2NFgD0
中国史に限らず中世史は全体的にマイナーだよね、日本では。
西洋だって古代のカエサルや、近世のナポレオンを知っている人は多いだろうけど
カール大帝を知っている人はあまりいないよね。

343 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 17:25:48 ID:sFoT+/p/0
しかし、日本史だと源平〜戦国と、
中世は小説や大河ドラマのネタになりやすく、有名だぞ。
中国の中世は……、時代区分論の話は面倒だから避けるが
三国や隋唐を中世に含むとすれば、メジャーな時代だと思う。

344 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 17:31:47 ID:sFoT+/p/0
ヨーロッパ史だって、ロビンフッドや十字軍は有名だし、
一般には、ファンタジー物の世界は
中世ヨーロッパ的な騎士とかのイメージが強かったりするし、
特別中世がマイナーとは思えんな。

日本人にヨーロッパ史が根本的にあまり浸透してないのは、
どの時代も一緒だし。

345 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 17:42:14 ID:jkqQ8Hf80
おとぎ話の世界観とかは全般的に中世のイメージだよね
例えばおとぎ話にでてくる王様って到底近世の絶対君主じゃない
たとえば、どんな人物がいたとか、何があったとか歴史的事実の
知名度は低いとしても、昔のヨーロッパとしてイメージするのは
中世なんじゃないのかな?

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 17:54:56 ID:jkqQ8Hf80
逆に古代の方が理知的で明確な感じであいまいさやあやふやさ
昔っぽさが少なく感じる
これは時代の流れというより、ギリシャローマとゲルマンの
違いだろうか

347 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 19:27:01 ID:O0EhxPgY0
やはり輸入された物語が日本人好みかどうかはかなり大きいか。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 19:54:36 ID:kWOU7/I60
でも、三国志より水滸伝や西遊記が好きな人も多いからなあ。
一時の話題性に乗りそのままブームになれば人気の持続はありえそうだ。

349 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 19:59:51 ID:jkqQ8Hf80
水滸伝好きな人もいるだろうけど一般受けしないと思うなぁ
道徳観が受け入れられない

西遊記はもうすでに童話の世界にはいってしまってる

350 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 23:21:20 ID:607Fz41g0
江戸時代はなんで水滸伝が流行ったんだろ?

351 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 23:37:09 ID:uBre+WsQ0
>>345
そういう点、日本では西洋ファンタジーの世界観が浸透しているのに対して、
中華ファンタジーは劣勢にあるのかも。

352 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 23:37:28 ID:jkqQ8Hf80
江戸時代の人の感性にはあったんだろう

353 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/29(水) 23:51:37 ID:kWOU7/I60
三国志演義も若干ファンタジー要素が混ざってるけどね。
本筋には絡めない程度のエッセンスが魅力的でもあったのかな。
諸葛亮の超人軍師、左慈の登場など。

354 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 00:53:37 ID:BJuXBFS+0
金瓶梅は男のファンタジー満載

355 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 02:38:22 ID:+Q9g433x0
古事記、日本書紀、浦島太郎と古代の方がファンタジーな日本

356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 17:40:40 ID:jteZzzVa0
>>353
日本での三国志だとそのファンタジー部分が更に抑えられてる場合もあるからな。
何というか、色んな意味で絶妙だったからこその現在の三国志の隆盛がある。
まぁ、西遊記とかも児童向けとして定着してるが。

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/30(木) 18:37:37 ID:2cvzht8w0
それでも劉備勢なしでは三国志は語れない
っていう部分もまだまだ感じるな。
なんだかんだで主軸になる勢力に思える。
成長→大成の段階があるから面白いんだろうな。

358 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 10:18:03 ID:PAiEq8Ub0
さらに「放浪する貴公子」像もプラスされているしね

実像考えれば、どう考えても貴公子ではないんだけど

359 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 13:13:03 ID:bGofL+rc0
どう見てもインテリヤクザです。ありがとうございました。

って言うところがあるからね〜劉備は

360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 18:42:57 ID:wc93m4Bp0
それでも劉備が視点じゃないとつまらんよ。
曹操は主役じゃなくてボスキャラだ。
成長→大成が早く、そこからは衰退になっていくので
見世物の主役には向かないよね。


361 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/31(金) 22:47:04 ID:AVHSY8940
インテリヤクザなら尚更「放浪する貴公子」とも言える。
如何にも在野で育った貴種って感じだ。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 05:09:17 ID:qDKeGmES0
>>360
自分よりも強大・格上なライバルキャラがいないと、
物語的には盛り上がらんよな。
その点、曹操だと、袁紹は中盤で破っちゃうし、
劉備、孫権は常に格下だしと、どうにも緊張感に欠ける。

『蒼天航路』はその点ふまえて、儒という中華に根付く思想という、
より大きなものを、曹操の敵の位置に置こうとしたのじゃないかな?

363 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/01(土) 11:22:01 ID:uqVgADfU0
曹操は袁紹を倒す前はLV15くらいで
袁紹を平らげたら一気にLV50まで上がり
「おまえは もう じゅうぶんに つよい」っていう状態になっちゃってるからな。
話半ばでそんな状態になっちゃってるもんだから確かに緊張感がないよな。
それでいて、天下取りに繋がる話に昇華していけば面白くもなるがその後は
敗戦続きの人生と化すからな。



364 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 00:23:26 ID:Tgp1S8P20
中国の古典は大きく分けて7つ?

@史談もの(三国志演義、隋唐演義など)
A豪傑・武侠もの(水滸伝、三侠五義、金庸など)
Bファンタジーもの(西遊記、封神演義、平妖伝など)
C怪談もの(聊斎志異など)
D世俗・風俗もの(紅楼夢、金瓶梅など)
E才人・佳人もの(祝英台など)
Fその他(儒林外史など)

こんなところ?@〜Bは語られているけど、C、D関係がでる目はないのかな?
さすがにEはないと思うけど

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 13:51:28 ID:9s/wesY30
酔拳とか昔のカンフー映画っぽいものは今作ってないのかな?

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 18:45:00 ID:IVzNFJt30
>>364
怪談物に関しては、キョンシー以上のインパクトのあるものが欲しい。
世俗ものは韓流と被って今の所は流行らなそうだ。

367 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 19:40:56 ID:eAt0nQ3d0
紅楼夢は漫画になって、それが売れれば、ちょっと流行るかな?と思う





368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 22:13:28 ID:x3Jgoqb/0
むしろこれ以上はやって欲しくないというか
今で十分満足


369 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/02(日) 22:15:52 ID:5QJJsINd0
マンガだったら少年を主人公にして武侠系は結構いけるんじゃないか?思わんでもないんだが……

370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 23:49:46 ID:mys9i4cT0
>>364
AとBは作品によっては融合する傾向にある。
最近の武侠小説の中には、ファンタジー化の著しいものがあるし、
SF要素の強い小説も登場しているし。
仙侠小説なんて言葉も出て来ているし。

371 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/04(火) 23:58:12 ID:zA3qirKb0
A、Bの系統は最も柔軟な話が作れそうだから
水滸伝や封神演義並に神の品位や尊格を守りながら
物語の断片などに道教神や山海経の怪物達を登場させる
中華ファンタジーものを出せば受けるかも。

372 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 05:03:34 ID:frz28qW80
>>371
>水滸伝や封神演義並に神の品位や尊格を守りながら

封神演義が神の品位や尊格を守った作品とは、とても思えないのだが。
既存の道教の世界観、神仙観をかなり逸脱した
いわば、封神ワールド的なものを作っちゃったわけなんだし。
二階堂センセなんかが、よくその問題を一般書でも紹介してるよね。
古典ということで、変に美化してない?
現在では高尚な古典でも、当時では通俗的な娯楽作品なんだよ。

373 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 13:49:54 ID:Ll0m4kaq0
水滸伝も邪気眼誘発ラノベだしなw

374 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 14:28:52 ID:o3ha2/l80
三国演義の場合は逆?で、最初は史書ではないがそれに準じる地位に上げられて、
士大夫の鑑賞にも耐える歴史の教材としてとして受け入れられた

日本だと最初期の演義読者である林羅山もそういう読み方をしてたが
羅山の息子の世代以降の儒学者は正史オンリーの姿勢に戻った
通俗三国志が出ると庶民が食い付き、儒学者も正史・演義両方を
読むようになっていった・・・らしい

375 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 18:51:14 ID:pPgxUZMg0
>>372
そうかね?
民間レベルで教義的な意味合いでの
最高神である三清を強大な存在に描いたり
分かりやすく噛み砕いてるのも娯楽小説ならではフランクさだと思うよ。
まあ三聖が天命の主であったり、原初の存在である元始天尊を相当格下げ
したりなど分かりやすい間違いもやらかしてるけど
個人的には結構面白かったな。ああいうアレンジ。


376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 22:37:32 ID:frz28qW80
>>375
別に封神演義の面白さは否定したつもりはないよ。
といっても、三国志、水滸伝あたりと比べると、作品の出来が劣るのは仕方ないけど。
「封神演義並に神の品位や尊格を守りながら」
という点に、いやいや、充分好き勝手やってる小説だろう、とツッコミいれたのだが。
反論の論点がずれてるよ。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:49:56 ID:pPgxUZMg0
「封神演義並に神の品位や尊格を守りながら」
っていうのは俺の個人論だからなあ。
論点がずれてるんじゃなくて、お前さんとは感じ方がずれてるだけじゃないかな?


378 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 23:55:59 ID:Ll0m4kaq0
唐突に「個人論だから」で誤魔化すのはどうかと思うが

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 00:16:48 ID:1VTvYx2u0
視野狭いなあ
同じ老荘思想好きの仲間だろう?
勝った負けた、正論詭弁だの言って
強引に白黒つけることもあるまいに

380 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 01:43:31 ID:qK/mnIlO0
現代日本向けにアレンジされた封神演義が一般化してる事に
二階堂先生がどこかで苦言を呈してたのを思い出した

「個人論」て言葉を使う人がいるが
それだと「ある個人を対象にした議論」の意味になるし
「私見」「私論」あたりでどうかな

381 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 03:45:40 ID:2KxfdRiS0
山田風太郎が水滸伝を執筆しようとしてたが
登場人物が多いから忍者物を書くことにしたらしい

382 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 04:28:13 ID:n05VNZ8l0
無駄に多い登場人物はネックだな。

383 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/06(木) 23:52:42 ID:/Atb6jV80
>>381
山田風太郎は金瓶梅を書いていたね。
読んでいないけど。

384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/11(火) 15:04:50 ID:Tlql9MW40
山田風太郎はもうちょっとエロを取り除けば、
少年向け小説としていいと思うんだけどな。

385 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 23:52:10 ID:yCTgqUO60
山田風太郎 - エロ に相当するのが金庸の武侠小説だと思う

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 00:25:26 ID:afI8WKNk0
北方水滸伝も必ず一巻に一回はハードな濡れ場があるよなあ。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 11:13:46 ID:dgfUEspm0
“お約束”ってのがあるからね。

388 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/19(水) 20:01:41 ID:HdOqMJcx0
>>383
それガキの時、親父の本棚で見つけて読んじゃった…。
たまたま水滸伝読んだ直後で、かなり大混乱w

389 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 09:21:39 ID:Bea+ya6o0
俺は中学生になったばかりの頃に初めて山田風太郎小説に接した。
それも公立の図書館。
普通の忍者ものの小説かと思いきや、エロ満載だったので、
正直かなりびびり、こそこそしながら読んでしまったw

390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 19:58:22 ID:6iAv8TEV0
北方水滸伝を読んですっきりしないので原典を読んだ。
北方水滸伝の100倍おもしろかった。

391 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 20:53:11 ID:RkHOdV9MO
北方水滸も面白いと思うけどな
だけど、やっぱ原作は勢いが違う
原作のが100倍はスカッとするな

392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 23:13:18 ID:eaulMaoA0
晋は無理かな
東晋とか、あの司馬イの子孫が献帝的な立場になっててなかなか興味深いのだが

393 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 23:36:59 ID:XyPvIR/P0
両晋時代はやっぱり地味な印象が強いね。
三国志の延長線上にある点は、有利な材料になるかな。

394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/23(日) 23:55:01 ID:X/uSq3s00
>>391
まあ、あれがケンちゃんテイストだからね・・・。
どうしてもを「うぐぐ!」と袖を噛むような切ないラストが多いんだよね。

395 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 05:12:50 ID:A7q7uN1a0
三国時代の祖先から繋がっていけば秦楚漢は入りやすいジャンルだと思う。

コーエー辺りが秦統一時代から三国シリーズのシステムを流用して作ったら
それなりにうけるんじゃないかな。
いずれは春秋から三国時代を一括して遊べるゲームに・・・は無理かw

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 07:39:19 ID:tU/R5lgU0
原作は何を読めばいいの?

397 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 08:02:08 ID:MOqWRLfE0
正直、俺は学校で「三国志とか水滸伝マジでおもしれぇぜ」と友達に紹介するが
「中国だからいいや」と一蹴される・・・・

やはり現代の日本の一般層は今のニュースなどで取り上げられる一部の
過激な中国人の行為を見て、中国産食品同様、敬遠される傾向にあるんだと思う。

それも三国志以外の作品がメジャーにならない理由のひとつだと思う。


398 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 09:41:36 ID:c9oRKVOf0
昔と違って漢文離れも進んでいるしね。

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 09:56:35 ID:7D6N4uWH0
>>395
項羽と劉邦時代の作品はゲームはイマイチシリーズとして続かないんだよなぁ
この二人の二強時代ってイメージもあって広がりにくい。
>>397
水滸伝はDQN過ぎるし、封神演義は味方陣営が鬼畜だし、受け入れられにくいわな。

400 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 20:46:54 ID:KJSOW7wn0
三国志もやっぱゲームで楽しいのは群雄割拠だと思う
コーエーは春秋戦国のSJGを作ればいいと思うんだ
10年おきくらいに区切ればいろんな人物出せるし

401 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 21:52:00 ID:A7q7uN1a0
>>399
田横とかいるのに><

まあ、なんというかこれ一本遊べば中国史が大体理解できるというゲームが欲しい。
コエの三国志シリーズではまだ不満。
晋解体後とかまでやって欲しい。

402 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 22:00:20 ID:7D6N4uWH0
>>401
それは流石に無理だろうよw

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/24(月) 23:07:56 ID:M7Q/CsTL0
秦末から唐初までのゲームか。

404 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/25(火) 00:47:06 ID:noPwA1y40
civ4でシナリオ作るとか

405 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/26(水) 23:56:49 ID:rDfF/AfI0
三国志の延長線上で考えるか、全く別の新しいもので考えるか

406 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 03:38:05 ID:qIg3st7p0
しょうじき、中国の武侠モノ読むくらいなら、
普通に戦国モノや忍者モノ読んだほうが
やすやす理解できるし面白いじゃん。内容にそんなに違いがあるとは思えないし。


と、さいきん戦国ヲタも兼業し始めた
三国ヲタが申しております。

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 08:15:16 ID:Sb4l1wUx0
まだ香港映画の影響が漫画界に有った80年代中葉〜末期の方が
武侠が受け入れられる素地は有ったと思う。

と思うがどうか?

408 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 20:14:08 ID:Sb4l1wUx0
>>405
個人的には後者を支持したい・・・

409 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/27(木) 21:04:47 ID:3Oo8xAqV0
美少女に、李世民、李建成とか、竇建徳、劉武周、っていう名前をつけて、
爆乳、パンチラ、爆裂ものをやればいいんだよ

410 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 13:21:11 ID:E8ShaD/u0
>>409
女体化は元々の物語が有名じゃなきゃインパクトもギャップも面白みもない

411 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 17:30:41 ID:JEnKf4jl0
残念ながら、隋唐演義は作品の出来がイマイチなんだよね。
あの時代を題材に上手くまとめられたら、
十分に三国志に対抗できるものが作れそうなのに。

412 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 18:37:42 ID:E8ShaD/u0
やっぱりその物語の歴史的な積み重ねと言うか広範囲への伝播というか、
それが流行らせるのには肝心なんだよな。

413 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 20:12:56 ID:eygeijNT0
隋末は李淵一党が強すぎてツマラン

414 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 21:13:42 ID:ketb9J/s0
李世民は、史上最速で天下を統一って言われるからな。

そのへんは、物語の仕立て方次第で、爽快感のあるものにもなるし、
とんとん拍子すぎてつまらなくなるかも知れない。

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 23:21:26 ID:gMt1Up0V0
となれば、李世民に挫折を味あわせるためにも、
李世民を超える漢である、泉蓋蘇文をライバルとして出すしかあるまい

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/28(金) 23:35:14 ID:jshjUE+U0
李世民が主役じゃなくてもいいんじゃね?隋唐演義の否定になるが。
あるいはダーティヒーローとして兄貴をサクっとやっちゃうような極悪人で

417 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:08:36 ID:f2CeQbT50
まぁ、その無敵っぷり最速っぷりがつまらないから流行らないんだけどね

418 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 20:31:46 ID:6zcpGpUS0
まむしの兄弟風、竇建徳と劉黒闥
孤立したエリートの転落物語、王世充
誇大妄想患者の祖国再建譚、蕭銑
俺らの功績はガン無視ですか、そうですか
 李淵・李建成・李孝恭・平陽公主による楽屋愚痴
楊堅にできたことが俺にできないと思うか、杜伏威と輔公セキ
突厥のフランチャイズの悲哀、劉武周と梁師都

419 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 20:40:58 ID:0UDa1tqe0
李孝恭は無視されてないよ〜
平陽ちゃんも、旦那の方が功臣にノミネートされているし。
それにしても、柴紹って目立たんね。

420 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:35:18 ID:F0ilDWh00
三国志演義の元ネタ元末を扱った英烈伝は〜?
なんか、どっかのサイトでこき下ろされてたけど。

421 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 11:16:15 ID:vkaR7JB50
>>415
淵蓋蘇文って、韓国では、李世民をひざまずかせた英雄、ってことになっているからねw



422 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 21:49:12 ID:bF6Eq2ww0
まあ、李世民が淵蓋蘇文に負けたことは事実だし(しかも3度も)、
李舜臣より誇りになる人物であることは確かだと思うよ
ただ、高句麗といい、渤海といい、中国史や韓国史に含めて良いものかどうかという疑問はあるけど

423 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 18:43:30 ID:kCsRtQyb0
淵蓋蘇文の頃・・・そのちょっと前には乙支文徳が隋を退けているんだったよね。

あの頃の高句麗は、間違いなく輝いていた。それ以来、朝鮮半島を中国にとって
鬼門とするくらいには。

424 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/01(月) 22:34:18 ID:YqdqxnTI0
乙支文徳は、“隋を崩壊させた男”と、韓国で言われている。

高句麗を自国史に取り込めれば、
いろいろと誇らしい史実が手に入るんだろうな。

425 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 23:12:17 ID:Ew5VoGer0
乙支文徳はともかく、
淵蓋蘇文は善戦したとはいえ、国土を唐に浸食されている。
本拠地近くまでせめこまれた上でなんとかしのいでいる程度。
李世民や李勣は負けていない。
韓国の例によっての、誇大宣伝といえる。
韓国では唐軍の兵数を正史よりもかなり増やしたり、高句麗が大勝したことになっているが
(李世民が負傷し、片目を失ったという話まで創作されている)
朝鮮の正史である三国史記でもそうなっていない。
淵蓋蘇文は一代の英雄ではあるが、李世民より上ってのはないだろうな

426 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 23:35:40 ID:QnLMSenL0
突厥に勝った後の李世民にとって、高句麗と西域なら、
どっちが重要だったんだろう?

427 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 23:45:10 ID:XBHxUnTY0
>>425
淵蓋蘇文は一代の英雄ではあるが、李世民より上ってのはない、というのは同意だが、
李世民や李勣は負けていない、というのは同意出来ないなぁ
攻め込んどいて撤退してるんだから、フツーに負けでしょ

>>426
やっぱ高句麗じゃね?
西域が重要になったのは吐蕃登場以後でしょ

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