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土喰い系の動物性蛋白分解物

1 :パカ象:2007/06/11(月) 01:07:17 ID:JOYubwsB
皆さんの知識を分けてくださいm(_ _)m

以下長いですf^_^;
一般的な朽木摂食性のクワガタとは異なる土壌摂食性の強いツヤクワやマルバネなどの餌、腐植土中に含有される微生物の遺骸分解物で栄養分として成り立つ組成を生活の中で作れないでしょうか??

2 ::||‐ 〜 さん:2007/06/11(月) 01:40:41 ID:jBhuq7Jd
微生物自体はタンパク源ではないの? プランクトンみたいに(笑

3 :パカ象:2007/06/11(月) 02:08:08 ID:JOYubwsB
雑誌や情報を全く勉強していないので、アテにはしないでくださいf^_^;

例えばマルバネの飼育で、初令から羽化まで掛かる時間は通常33ヶ月ですが、小麦粉や菌糸等の添加物の分解物と保温庫を利用すると何とか28ヶ月に短縮できました。
更に、微生物の蛋白質分解物と特定のアミノ酸を利用することで確実に大型を狙えます。
余談ですが微粒子カブトマットだけで飼育した場合、マルバネには適さない発酵菌が増えて飼育は難しく、落ちる個体が比較的多く出ました。カブトマットと腐植土(フレーク)とは全く性質が異なる為、あまり期待できません。

スダジイ林内の土壌菌が蛋白分解物に作用した際にマルバネの栄養素として成り立つ物質が獲得できるようです。
その蛋白質に該当するものが何なのか知っていらっしゃる方、ヒントをください…(^_^;)
長々とすまないズラ

4 ::||‐ 〜 さん:2007/06/11(月) 02:31:38 ID:KX68qw/t
非常に興味をそそる内容なんだけど、そういった知識が皆無なので参加できないw

5 :パカ象:2007/06/11(月) 02:51:39 ID:JOYubwsB
マニアック過ぎました(T_T)

6 :パカ象:2007/06/11(月) 07:36:46 ID:JOYubwsB
褐色腐朽菌ナミダタケは、人工的に材に着菌させる事は今のところ難しく、例え着床しても、マルバネは菌糸を食べるわけではないので死ぬだけです。
時間の経過と共に、活動する菌が、必要とする物質を変える特有の菌があります。
《多分》ナミダタケもその部類に入ると思います。
その過程で産生される酵素を自らの菌糸に送り別の物質へと変化させているはずです。

次に外界から土壌菌や微生物の影響を受けると腐植土になります。

マルバネは腐植土中にあっても何故か赤枯れを求める傾向があります。体内寄生虫=線虫への忌避成分を体内に取り入れているのでは?実際赤枯れが多いとダニが発生しません。


…だからナニズラ?

誰か動物性蛋白質の誘導体も教えてくださいm(_ _)m

7 ::||‐ 〜 さん:2007/06/12(火) 00:06:29 ID:1i/doxWQ
いいスレだ。よくぞ立てた!

8 :パカ象:2007/06/12(火) 06:17:36 ID:ZWMCRKIe
本旨と全く関係ありませんが…

現存する固有種の危機は皆さん周知でしょう。

個人的な意見ですが、固有種の存続は、大きな目で見ると、その生息する地域のアイデンティティーの存続と見る事もできますし、貴方が生まれ育った大切な場所の思い出=アイデンティティーとも密接な関係にあるかも知れません。

身近で誰にでもできる固有種存続の為にできる事や皆さんの思う事や、地域の現状を教えてください。

日本のクワガタムシは価格や変動する価値観に関わらず、世界に誇れる美しい虫だと信じています。

コドモもクワ好きズラ
f^_^;

9 ::||‐ 〜 さん:2007/06/27(水) 02:56:17 ID:Pd/Pd4V4
普通の白色腐朽したマットをさらに分解進めると
大体が2年で羽化しますよ(オキマル、とヤエマル)ですけど
木質成分で白枯れだと分解できない成分がマルバネには合わない
だけで、それさせ分解進めると大型は望めなくとも
幼虫飼育は出来ると思います。
褐色腐朽マットと人工マットだと人工マットの方に移ってきます
成長率も褐色腐朽の奴より良い感じがします。

幼虫飼育では余り必要とはしていないと思います
赤枯れ。


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