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◇ 心霊ちょっといい話 ver.10 ◇

1 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 18:49:23 ID:MS4dlFoC0
心霊体験や不思議な体験でも、ちょっとホロリとくるような、そんな話ありませんか?
趣旨違いでなければネタでもOK。
細かい事は気にせずマターリ進行。

◆◇心霊ちょっといい話◇◆(行方不明です…)
http://piza.2ch.net/occult/kako/981/981981363.html
◆◇心霊ちょっといい話◇◆PART2
http://piza2.2ch.net/occult/kako/988/988651605.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.3 ◇
http://curry.2ch.net/occult/kako/1002/10023/1002357757.html
◇ 心霊ちょっといい話 ver.4 ◇(dat落ち)
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi?bbs=occult&key=../dat9/1025267410
◇ 心霊ちょっといい話 ver.5 ◇
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053548500/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.6 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1078236048/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.7 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1101820136/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.8 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1120928014/
◇ 心霊ちょっといい話 ver.9 ◇
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1142024880/


■まとめサイト■

◇ 心霊ちょっといい話 ◇
http://www.2chkowai.info/2chiist/2chiist.html

2 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 18:50:09 ID:IbM8hwnJ0
2Get

3 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 18:52:30 ID:MS4dlFoC0
>>2
2get乙

4 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 18:54:53 ID:tr0qeUfWO
4様

5 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 19:26:31 ID:n03xECLd0
>>1貴方の後ろに乙

6 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 20:38:30 ID:eFcvQieW0
>>1


7 :本当にあった怖い名無し:2006/08/29(火) 21:55:24 ID:d8sc8Cac0
 前スレの>>974 その話は死んだ猫が飼い主の危機に
パワーアップ(巨大化)して助けに来るって話だよな?
(姿は変っても態度と声でその猫だと分かった…とか)
たぶんそれは元々オカ板の話で無くて犬猫板とか生活板とかの
犬猫不思議系のスレにあったのを、折れとかダレカがここに貼付けたの
だと思う。折れも他のスレで見つけたのをここにコピペする事あるから…
ずいぶん前の話だからココかわからんが……聞いてみてくれ
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1145175131/

只、まとめてる人がいなかったりするし生活板なのかサロンなのか
わからん。

8 :本当にあった怖い名無し:2006/08/30(水) 03:42:10 ID:DTDyZ2DF0
ある日、母親を見てたらすごくイライラする日があった
そしたら母親が今日出かけた近所で、
大きな死亡事故が有ったという
こりゃ、持って帰ったな……と仕方なく、
追っ払う事にした

取り合えず、死んだおじいちゃんに
追っ払ってくれるように頼んで、
母親にも塩で手を洗うように指示
自己満足でも良いかと思ったら、案外すっきり

よしよしと思ってたら、
一枚板のお盆を母親が持った瞬間、
お盆が真っ二つに割れた
どうやらお盆を身代わりに使ったらしい

実は、頼んだおじいちゃんは
私が生まれる前に亡くなってて面識が無い
お墓参りも数えるぐらいしかして無い
それでも、お願いしたら守ってくれたのが分かって
すごく嬉しかった
おじいちゃん、ありがとう

9 :本当にあった怖い名無し:2006/08/31(木) 13:55:55 ID:VVYbND6R0
俺は今 まで数え切れないほどの女ドモとやりまくったなぁwwww
まんま んを俺の肉棒が破壊していくwwww女ドモの悲鳴は快感そのものだったwwww
そんで 、ある日ちょっと性欲なくなった時過去の女のことを考えてみた。5年前の夏だったかなw
突然あめが降ってきやがって、そこのへんの店で雨宿りしてたときにソイツに会ったんだ。
やはり俺は女がほっとかないのだろうwwwww俺はソイツといい感じになり2ヶ月後には付き合ってたwww
それが俺の最初の女だがなwwwwwwwwwアイツと付き合って1年経ったアイツがなんか楽しそうじゃない・・・。
オレと 居るとつまらんの???言っても首を横に振るし・・・わけわかんねーからwwwww
オレずっと仕事もしてなかったし・・・・お前を幸せにできるかって言われたらわからねーよ?
アイツ泣き出しやがってwwwwwもう無理だってwwwwアイツずっと隠してたんだな。持病をwwwww
オレとすごしてきた日々幸せだったってwwwwwww
オレ愛を初めて感じたねwwwwwあのときが一番良かったかもな・・・・・
Hもしてねーのによwwwwwこんなんありかよwwwwww
許してだってさwwwwwアホか?!じゃあやらせろって話で!!!
あれまあれまとアイツ具合悪くなってさwwwクタバリヤガッタwwwwwwww
彼女死んだwwサイアクだよwそれからかな俺の欲望の日々が始まったのはでもさw過去は振り返らないんだ俺ww
あした???めんどくせーなwwまぁーいいか 会ってやるよwww ___ 俺はヤル女に不足しねーーーなwwwwww

10 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 00:26:55 ID:uqW+Lkik0
>>7
こらこらっ! あれはコピペじゃないよ。
っていうか、あの話は体験者であるオレが投稿したんだから・・・。(w

という訳で前スレの>974さん。
オレ自身もあの体験談をどのスレに投稿したか忘れちゃいました。この
心霊ちょっといい話である事は間違いないんだけど・・・。

一応、オレ自身もまとめサイトで過去スレをチェックしてみたんだけど
見つからなかったです。ただ、ver.8のみ未チェックなんで、ver.8にあ
るかもです。

投稿したのが確か去年だと思うんで、ver.8の可能性が高いです。

で、数日前に、どうやらまた例の巨大になった猫に助けてもらったよう
です。助けてもらったようだ、という言い方になってしまうのは、オレ
自身がその時に例の猫の姿を見ていないんで・・・。

まっ、話自体は大した事がないと思うんで、またいずれ・・・。

11 :本当にあった怖い名無し:2006/09/01(金) 03:05:28 ID:gDkSV8lg0
洒落怖保管サイトに発見。
Part8にある「頼りになる巨猫」がそれだと思います。

12 :10:2006/09/01(金) 16:42:15 ID:uqW+Lkik0
>>11さん。
「頼りになる巨猫」で間違いないです。フォロー、サンクスです。

13 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 05:05:21 ID:1QvklQQq0
478 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/02(土) 04:31:10 ID:qHKuVIQm0
遭難救助で呼ばれた地元の消防団員達とで、山で火を起していた深夜。田舎汁をかき回していた婆ちゃんが、ふと後ろを見て言い放った。
「おら、おめっさもあだれ。しばれただなあ。あすた、みっげでやっからよお」


484 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/02(土) 21:12:42 ID:WIMU+qgx0
>>478
怖いけど、なんか、いい話に感じた。
ばあちゃんの方言のやさしさ、亡くなった方に対して、生きている人と
同じように接するやさしさ。

ああ、やっぱり感動だわ、亡くなった方の魂も救われたことでしょうね。


485 本当にあった怖い名無し sage 2006/09/03(日) 04:48:03 ID:BSq8jooGO
それで救われたら安上がりだな


14 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 07:27:14 ID:jfeaWukx0
>>13
IDがオバQなかんじ・・・。

15 :本当にあった怖い名無し:2006/09/03(日) 22:52:36 ID:JGH/Dv0J0
クエスチョン、クォーター、クアッド・・・
ああ、パソコン買い換えたい!!!

16 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 06:51:43 ID:s30LVPif0
今から20年前の話。
近所にわりと大き目の空き地があって、そうドラえもんで
のび太達が野球やっているような感じのところなんだけど
放課後や夏休みはしょっちゅう集まってサッカーやら野球
やらやってた。夏休みの終わり頃いつものように遊んでて
夕暮れ時、いつもは誰かしら友達と帰るのになぜかその時
だけは一人きりで取り残されてしまった。心細くなって帰ろう
とした時に後ろから、
「さようなら」
って小さな女の子っぽい声が確かに聞こえた。振り向いても
誰もいなかったけど特に気にもせずにその日は帰宅した。
夏休みがあけて一週間ぶり位ににその空き地に遊びに行って
びっくりした。マンションが建ちますっていう感じの看板があって
もう入れないようにされてた。最後に空き地が僕に挨拶をして
くれたように思えてすごく寂しかった。

17 :本当にあった怖い名無し:2006/09/04(月) 21:37:48 ID:RqKGFSDZ0
>>16

(つ_ i)

18 :本当にあった怖い名無し:2006/09/05(火) 21:15:49 ID:ZEofeI/S0
今年のお盆に墓参りに行ったら、前日からの強風で
お墓に供えてある花瓶や湯のみなんかが全部倒れていた。
花瓶はプラスチック製だからよかったけど、陶器で出来ていた湯飲みは斜めに
ひび割れていて水を注いでもこぼれる始末。
しかし、代わりの物がないので仕方なくそのままにしてその日は帰った。
でもなんだか割れた湯飲みをお供えしてるのが引っかかって
翌日に新しい湯飲みを持って改めてお供えしてきた。
そして、実家から東京に戻ってきた翌日にお婆ちゃん(霊感強い)から
「お父さん(私の曽祖父)が帰り道ずっと付いていった」って電話が来た。
それ聞いて写真でしか知らない曽祖父がちょっと身近に感じた。

微妙にスレ違いな気もするけど、ごめん。

19 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 21:27:12 ID:1Le3fjnX0
ずっと気になってたんだけど、スレ立てる時に洒落こわのまとめを無視して、閉鎖されたサイトをテンプレに載せるのってわざとか?
洒落こわのまとめは讀み易いし、投票所もあって非常に助かってるんだけど、なぜ無視するんだ?

20 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 22:09:37 ID:cTaN3VI80
ここは洒落こわスレではないし特に関連が強いスレでもないから

21 :あの日にもう一度:2006/09/06(水) 23:21:56 ID:GfT6zgSN0
私が彼と出会ったのは運命だと今でも信じている。
私は彼の優しい笑顔が堪らなく大好きだった。私の全てを受け止めてくれる様な温かい手。
嫌われ者だった私の所へ彼だけは毎日来てくれた。
ひどい仕打ちを受けて、気分が沈んでいるときも彼は私を抱きしめて「大丈夫だよ。君は誰よりも可愛いんだよ。誰よりも優しい子なんだ。」
と、私の頭を撫でてくれた。
初めて出会ったとき私は彼にも爪を立てた。信じることが出来なくなっていて、優しいフリをしていつか裏切られるのが怖かった。
でも彼は毎日のように私の所へやってきた。
ある日、私が公園で虐められていた時のこと。集団での嫌がらせは慣れっ子だったけど、その日は傷だらけにされて動くことさえままならなかった。
彼は私の傷を癒そう近づいてきた。私は、おぼつかない肢で、出来るだけ遠くへ逃げようとしたけど、その場で力尽きた。
私を抱き上げた彼の手の温もりは今も忘れない。
信頼を築き上げるためには時間がかかったけど、私達は揺ぎ無い信頼を築いていた。
「ねぇ、こっちに面白いものがあるのよ」私は時折彼に秘密の場所を教えてあげた。私の後ろに彼が着いてくる。
周りで羨ましそうに見ている私を虐めている奴らを尻目に鼻高らかに彼を連れて歩くのが楽しかった。
私は彼に恋をしていた。一日中彼のことばかりが私の頭を廻り続けた。私の中で彼が全てだった。
でも、彼は死んでしまった。あまりにも不本意で若すぎる死だと思う。

22 :本当にあった怖い名無し:2006/09/06(水) 23:22:53 ID:GfT6zgSN0
そのとき私は何が起きたかわからなかった。ただ道路には砕け散ったガラスと目を覆いたくなるような大量の血痕があった。
しばらく状況を把握するのに時間が必要だった。

私は一秒でも早く彼に会いたかった。彼がそろそろ来る時間だ。彼は大学へ向かう朝の時間帯にいつも決まって私のところへきた。
でも今日は私のほうから迎えに行こうと思う。彼には住んでいるアパートの場所も教えてもらった。
そのアパートに向かう途中の道路は、この時間車の往来が激しくなる。
車の来ない合間を縫って進んでいたつもりだった。ワゴン車が私の存在に気づいてブレーキをかけた。
私はビックリして身動きすらできなかった。
私は生きていた。でも、彼が私の代わりに死んでいった。
私は失意の底へと堕ちていた。もし私が人間だったら彼とどんな関係になっていたのだろうか。
良いお友達?それとも。
でも、私が人間だったら彼の死がもっと、もっと、悲しく辛いものになっていたはずだ。
でも、彼に私の思いを伝えることが出来なかったのがさびしかった。
もし、私が猫ではなく人間だったら。
私は悲しみの末に妙案を考え出した。
もう一度あの日に戻って彼を救いたい。

私はあの日に戻るための術を知らなかった。そんなこと出来るなんて思いもよらなかった。
そこへ大きな傷を持つ大猫が現れた。
私は私を虐めるあいつらの親分を見たのは初めてだった。もの凄い風格だ。この町で一番の年長猫だ。
どうやら親分は私が深く落ち込んでいることに気づき、時を遡ることについて教えてくれた。
「時を遡ることは生半可な覚悟じゃ出来ないぞ、そのときのことを深く思い出し、時の流れを髭で感じなさい。
もし、時の流れを感じ取れたら我武者羅に走りなさい。」
意外だった。本当にそんなことできるのか。
「過去に遡ったことがあるのですか?」
親分は私の野暮な質問には答えずに「信じることそれだけは忘れなるなよ」とだけ言い残し私の前から消えていった。
その日から私は髭に神経を集中し、長い期間を経て時の流れを感じ取る様になった。

私はひたすらに駆け抜けていた。私を取り巻く空気が焼けるように熱かった。彼のことを想い、ただ我武者羅に時を遡っていった。




23 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 00:25:18 ID:CSnwbMHy0
小説書きたいならそれ専用のスレにいってくれ。

24 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 15:35:43 ID:QbUChPBu0
>>20
洒落こわのまとめサイトにここのまとめもあるよ。
知らない人多いのかな?
テンプレにあるサイトはずっと前から閉鎖されてるね。
次スレから洒落こわのまとめに「心霊ちょっといい話」のまとめもアルト明記した方がいいかもね。

25 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 16:26:09 ID:CulgtmLq0
前スレに過去ログサイトがあったような

26 :本当にあった怖い名無し:2006/09/07(木) 23:26:28 ID:6Btf0rF+0
http://syarecowa.moo.jp/

27 :本当にあった怖い名無し:2006/09/08(金) 06:38:51 ID:+qkHunBP0
>>16
粋なイイ話だな・・・
ほんわかした気持ちになれたよ。

>>18
お爺ちゃん、「お〜い! わしの湯飲みはぁ?」って感じだったのかな?w

28 :本当にあった怖い名無し:2006/09/10(日) 20:10:53 ID:AwEX1GVP0
あげ

29 :本当にあった怖い名無し:2006/09/11(月) 19:55:07 ID:byeOF1yO0
一部後付けっぽい所もあるんだけど、うちの母の体験した話。
骨董関係の店をやっている母の知人から仏像をもらったんだが、その仏像が
来てから家に良くない事が続き、気味が悪いので神社に持っていく事にした。

神社で祈祷してもらい、帰ろうとした所見知らぬ老人が母に声をかけてきて
自分と100歩一緒に歩いてくれと言ってきた。
変なのに捕まっちゃったと思いつつ、頭の中で1歩、2歩・・・と歩数を数えて
いるとすかさず老人から「お前は数えんでええ」とのツッコミが。
だいたい100歩位歩いたかと思ったら、老人の姿はなくなっていた。

後で母が知ったのは、仏像を納めた神社は戦没者を奉った神社だったという事。
思えば祖父(父の父)は戦死していて、老人は年の割に長身で父と背格好が似
ていたらしい。
祖父が何かを感じて見送りに来てくれたという事なら、ちょっといい話だと思った。

30 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 00:12:43 ID:urW9jFlA0
単に偶然が積み重なっただけかもしれないけど、
あまりにも嬉しかったんで書き込ませて。俺の爺ちゃんの話。

俺の爺ちゃんは俺が五歳の時に死んだ。
そしてその爺ちゃんの葬式の時に不思議なことがおこったらしい。
当時幼かった俺は爺ちゃんの葬式のことなんてほとんど覚えてないんだけど、
婆ちゃんが言うには爺ちゃんの葬式が始まるとどこからともなく黒アゲハが
飛んできて、爺ちゃんの写真の上に止まった。
そしてその黒アゲハは葬式が終わるとまたどこかへ飛んでいったらしい。
きっと爺ちゃんはあの黒アゲハに生まれ変わったんだと婆ちゃんは言っていて、
子供の俺もずっとそれを信じていた。

その後、俺は当然小学生になったんだけど、
不思議なことに運動会などの行事がある度に俺は校内で黒アゲハを見かけた。
俺は爺ちゃんが見に来てくれてるんだと思い、本当に嬉しかった。
でも中学になった頃から俺は黒アゲハを見かけなくなった。
運動会の日などにそれとなく辺りを探してみても蝶なんてどこにもいなかった。

黒アゲハを見かけないまま数年たち俺は大学生になった。
そんなある日、中学になった妹の運動会があるというので俺も家族と一緒に見学に行った。
ちなみに妹は爺ちゃんが死んだ一年後に生まれたので爺ちゃんとの思い出はまったく無い。
運動会を見学しつつ、ふと上を見るとそこには一匹の黒アゲハが飛んでいた。
ただの偶然かもしれないけど、俺には爺ちゃんが妹を見に来てくれたんだと思えて
恥ずかしながら数年ぶりに泣いてしまった。

31 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 04:19:08 ID:5XTj7qcD0
仏像なのに神社とはこれいかに。

32 :本当にあった怖い名無し:2006/09/13(水) 05:34:59 ID:orzDVkIy0
>>30
おじいさんが死んでから葬式までの間に、アゲハが生まれて成虫に
なるのは無理があるので、「生まれ変わり」とは違うと思う。

でも、亡くなった人の魂が蝶(特にアゲハ)を乗り物として使う
という話は結構あるから、多分おじいさんがアゲハに乗って>>30
姿を見に来てくれたんだと思うよ。

33 :da ◆SEXCYCLEAM :2006/09/14(木) 22:52:59 ID:hcYMNx8R0
chanel

34 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 11:26:40 ID:AT9EbNRK0
良スレ 上げ!

35 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:28:52 ID:m2raqlWx0
凄い落ち込んでいてほぼ鬱状態、テレビも見ずほぼゴロゴロしてるだけ。
外に出るのも食べ物買いに行く時くらいだけ、って時期があった。
ある日、何故かドリフ見て大ウケしてる夢を見たた。それはもう大笑いですよ。
そんな訳で、久しぶりに結構良い気分で目がさめた。
テレビをつけて、初めていかりや長介が亡くなった事を知ったよ…。
通りすがりに、名も知らない人のことも励ましていってくれたのかな…。

もひとつ。
学生時代仲の良かった友達が亡くなったという報せを貰ったんだが、通夜葬式に行けなかった。
別れの挨拶も出来ないな…とこのときも落ち込んでいた。
そうしたら、また夢なんだけど、当時のクラスの皆でどっかに食べに行ったんだ。
で、いつものグループで集まって食べてるとこで、その亡くなった友達が来た。
他のクラスの人たちには見えないみたいなんだけど、グループの皆には見えてるみたいで、
「あれ?○○どうしたの?死んだんじゃなかったの?」
「うん、死んだんだけどさ、遊びに来た!他の人には内緒ね!」
っていつもの通りの明るい感じの会話しながら、一緒にわいわい食事した。
これは友達の方からお別れに来てくれたのだと思ってる。

どっちも春頃だったなー…

36 :本当にあった怖い名無し:2006/09/15(金) 23:36:40 ID:R9zKMRVSO
先月、夕方の中央線下りにて。
夏休みで、立っていてもガラガラな状態で吊革をもった背中合わせに
ちょっと触れた女に「チッ」と舌打された。
なんやねん?と思いふり返ると、朝小流そっくりのピザ女。
こちらもその日真実の愛探しでトラベル続きで非常に切なかったので思い切りガンを飛ばした。

数秒にらみ合って、朝昇竜女が目を逸らした。
いや〜、周囲の人には嫌な光景だったろうな。。。w

モンゴル人力士女と髭のOL薮内笹子!女のにらみ合いなんて・・・^^;

37 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:22:41 ID:sdG0PPHa0
>真実の愛探しでトラベル続きで
意味わからん

38 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:33:50 ID:WeFKYfOE0
>真実の愛探しでトラベル続きで

のちの「あいのり」である


39 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 00:44:11 ID:YY7s0bjjO
>>30さんに似た感じだけど、母方の叔父が亡くなった時の話。

亡くなったのは夏で、クーラーも無い公民館で葬式をやったんだけど、
読経が終わりかけた頃に、開けてた窓からオニヤンマが入ってきた。
しばらく室内を飛んでて読経が終わったら窓から出ていった。
その後、親戚と一緒にバスで納骨に行くん予定だったが、私と両親は
乗れなかったから車で霊園に向かった。着いたら、墓の場所わからないと
言い出した母。早くしないと納骨が始まってしまうと焦ってたら、
オニヤンマが視界に現れた。
あー、叔父さんだって思って、オニヤンマの方にみんなで歩いていった。
案内するように私達からつかず離れず前を飛ぶオニヤンマ。
しばらく歩いてたら母が「あぁ思い出した、こっちだこっち」と声を出した。
するとオニヤンマはつぃーと空に向かって飛んで行ってしまった。
無事に納骨に間に合った。オニヤンマ見ると思いだすわ。

40 :本当にあった怖い名無し:2006/09/16(土) 20:30:17 ID:KOA/gngu0
≫39さんにちょっとにてるかも。
去年おばあちゃんの妹さんが亡くなった。俺は小さいころから病弱でそのおばあ
さんに良く面倒見てもらった。おばあさんは俺が高校に入ってから体の調子が悪
くなりかなり危ない状態になった。おばあさんが亡くなった当日。おれは家に帰
宅した時に、玄関に羽根に傷が付いたアゲハ蝶?、みたいなのが動かずじっとと
まっていたのに気づいた。その時なんとなく
「ああ、行っちゃったんだな」と思った。家に入った後予想通りおばあちゃんの
死を知らされたよ。みんなに別れのあいさつをしにきたのかな・・・今の僕がいるの
もおばあちゃんのおかげだよ。ありがと

41 :本当にあった怖い名無し:2006/09/17(日) 01:31:18 ID:XT7Tv904O
お婆さんが若かった頃の話

19で嫁に行ったものの、旦那はすぐに戦争に行かされた。お婆さんは知らない土地で、待った。ずっとずっと待った。頭ではわかっていた。
ある日、夢を見た。
久しぶりに旦那に会う。旦那は軽トラに乗っていた。お婆さんは嬉しくて駆け寄る。旦那は「ダメだ、車には乗るな」と言い、少し会話を交わして夢は終わった。
しばらくして旦那が死んだと電報?が届いた。気付けば3年待っていた。
お婆さんは「旦那はあの時別れを言いにきた、あのまま乗れば死んでいた」と言ってる。

42 :本当にあった怖い名無し :2006/09/17(日) 18:17:47 ID:wRCP2NqM0
>>39とか>>40と似たような話だけど
この前、うちのひいばあちゃんが死んだ。99歳の大往生だった。
ひいばあちゃんの葬式がおわって火葬するとき、なぜか火葬場の窓に白い蝶がとまってた。
火葬が終わって帰ろうとしたらその蝶はいつのまにかうちらの車の窓にとまっていて、
家につくまでずっと車にへばりついてた。そのあともなぜか家の周り(それも人の近くのほう)をずっと
とんでいて、お墓に納骨するとき、うちらより先に墓にいて、納骨が終わると、蝶はいなくなっていた。
きっとひいばあちゃんだったんだろーなーとうちは思っている。(家族は偶然じゃない?っていってるけど・・・)
変な文章でスマソ。

43 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 11:14:02 ID:+WQ1MOp70
友達が倒れてそのまま息をひきとったと聞いて急いで地元に駆けつけた。
その後仮通夜、お通夜、葬儀告別式と出た。
夜は彼女の通夜で久しぶりに集まった友達数人と毎日遊び歩いていた。
亡くなった友達との思い出話を語りながら。

そして地元から家に帰る日。いつも乗っていた特急の発車時刻を間違えて乗り遅れた。
「今までこんなことなかったのにな」と実家に戻って昼寝をしてから帰ることにした。

親の寝室で布団にくるまった。
今度こそ乗り遅れないために余裕をもって準備できるよう早めの時間に携帯のアラームをセットして寝た。

その後時間を知らせるアラームが鳴った。
「あともうちょっと」と、うとうとしながら寝返りを打ったときドアの向こうから
「○○(←私のアダナ)、もう起きて準備しないとまた乗り遅れるよ」と声がした。

亡くなった友達の声だった。やさしく穏やかな口調。はっきりと聞こえた。

ずっと見ててくれたんだ。一人でかかえてられなくて毎日友達と遊び歩いて
ろくに寝てなかった私を心配してくれてたんだと思った。
特急に乗り遅れたのも彼女が「ちょっと休んでから帰ったら?」と言ってくれたのかもと思うと、
すべてが納得できた。

友達や周りの人を大切にしていつもニコニコしてた彼女。
だからあんなにストレスで体が病んでたなんてしらなかった。
私は何もしてやれなかったのに、死んでからも私の心配してくれるなんて
「どこまでお人よしなんだよ」と空中にツッコミを入れた。

きっとまた会えるよね。
私が天寿を全うしてそっちに行ったら一番に会いに行くよ。



44 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 11:33:07 ID:5d5A8LD20
前スレ970様。
亡くなった叔父様は、二宮の方では有りませんか?
知り合いのような気がしたので。

45 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 11:52:18 ID:U7quLhJq0
>>43
・゚・(ノД`)・゚・
地味だけどイイな
ご冥福を祈ります。

46 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 17:56:50 ID:/titAls70
しかし

>特急に乗り遅れたのも彼女が「ちょっと休んでから帰ったら?」と言ってくれたのかもと思うと、
>すべてが納得できた。

だとしたら

>「○○(←私のアダナ)、もう起きて準備しないとまた乗り遅れるよ」と声がした。

これはずいぶんな言い草だと思うんだが

47 :本当にあった怖い名無し:2006/09/19(火) 18:37:14 ID:hLTFoAh+0
>>46
それは知らんが、藻前がモテナイのはよく分かる。

48 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 00:13:31 ID:bqc63wKs0
>>46

空気嫁

49 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 16:49:55 ID:meclC2Kr0
友達なら気安くそうやって言えるんじゃね

50 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 18:37:18 ID:AMlJc147O
両親を事故で亡くした俺には、9歳離れた姉貴がいた。
ガキの頃、肥満気味で両親がいなくて苛められてた俺をいつも助けてくれた。
優しくて、強くて、俺の自慢の姉貴だった。
秋になると金木犀の花を部屋に飾った。
お姉ちゃんが一番好きな花なんだよと笑って。
高校にも行かず、朝から夜まで働いて俺を養ってくれた。

そんな姉貴が、死んだ。

事故だった。
結婚が決まって、やっと幸せになれる日を目の前にして、姉貴は逝った。
享年27歳。
俺は兄貴になるはずだった人に後見人を務めてもらい、小さなアパートに部屋を借りて就職をした。

5年経って、俺は職場で出会った彼女と結婚を決めた。
式の前日、姉貴が夢に出てきた。
姉貴は俺にごめんなさいと謝った。
大学まで行かせてあげたかったと。
俺は高校出たら働いて姉貴に楽させてやりたかったよ。
姉貴は私の分まで幸せになりなさいねと泣きながら笑って言った。

姉貴の式の日に、今まで有り難うって言って渡すはずだった金木犀の苗木は、俺の家の庭に植えた。

今年も金木犀の季節がやってくる。
俺はきっとまた、姉貴がいた頃を思い出して泣く。

51 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 19:16:21 ID:FZkN6TiqO
もしも 過ぎ去りし貴方に
全て伝えられるのならば
それは 叶えられないとしても
心の中 準備をしていた


>>50の文読んで書きたくなった歌詞です。
スマソ

52 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 20:20:29 ID:r4Tnmc5K0
>>50
全米が泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。
自分も弟がいるんだけど仲もいいしとても可愛いから、お姉さんの気持ちがわかるよ。
姉弟もういい年してるんだけどね。

53 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 20:42:40 ID:MKSp/zqA0
>>50
泣いた(´Д⊂

54 :本当にあった怖い名無し:2006/09/21(木) 20:59:34 ID:UR+e+c4L0
>>50
・゚・(つД`)・゚・ ウワァァァン

55 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:16:59 ID:qUDVF2E4O
私のばあちゃんは89歳で亡くなった。
私が産まれた時、ばあちゃんは70歳だった。
私が遊びに行くといつも縁側でお茶を飲んでいた。
ばあちゃんは私が小さい頃から口癖のように
お前の花嫁姿を見て、曾孫を抱いてから逝きたいねぇ…
と言っていた。
私は絶対叶えてあげようと思っていた。

でも、ばあちゃんの願いを叶えてあげられなかった。
私が結婚する前に、ばあちゃんはじいちゃんの所に逝ってしまった。

それから3年して、私は結婚した。ばあちゃんが見たいと言っていた文金高島田を着て。
今年で結婚5年目
4歳になる娘は時々ばあちゃんと話しているらしい。

ばーばがね、ママにね、ぶんちんたかちまた?きてくれてありがとって。

それを聞いた瞬間涙が止まらなかった。
ばあちゃん、ありがとう。
来てくれてありがとう。
天国でじいちゃんと幸せにね。もう離れる事はないんだから。


56 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:26:13 ID:chu6HEHK0
すまんこれだけ聞いていいか?
全然冠婚葬祭には詳しくないんだが、文金高島田をググったら
”花嫁が和装で装う時の髪型のこと”とあった。どうも髪型のこと
みたいなんだけど、
>ばあちゃんが見たいと言っていた文金高島田を着て。
>ばーばがね、ママにね、ぶんちんたかちまた?きてくれてありがとって。
って、どゆこと(´・ω・`)?

57 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:42:02 ID:WayaUpPo0
>>55
なんて素敵なお話(´;ω;`)
おばちゃまに逢える娘さんがカワユス
>>56
厳密に言うと「髪形」の事だが
一般的には花嫁が日本髪に結い上げて白無垢や内掛を着た
スタイルの事を「文金高島田」と言うので何もおかしくはない

58 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 00:44:00 ID:bOrjqrzS0
>61
空気嫁

59 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 02:59:29 ID:yQQPfQK20
え、えええ??>>58

60 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 03:04:56 ID:8DIZ23BHO
>>58の嫁

61 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 03:27:57 ID:n6D/S16X0
           |
       \  __  /
       _ (m) _ピコーン
          |ミ|
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・) <まかせろ!>>60
        ノ(  )ヽ
         <  >

       \     /
       _ `゙`・;`' _バチュ--ン
          `゙`・;`
        /  `´  \
         ∧ ∧
        (・∀ ・)
        ノ(  )ヽ
         <  >


         ∧ ∧
        (・∀ ・) <何だっけ
        ノ(  )ヽ
         <  >


62 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 08:39:03 ID:qwrNy32Q0
>>50
てめえ、男の俺を泣かすな、馬鹿。
お前はホントにいい奴だ。

63 :本当にあった怖い名無し:2006/09/22(金) 21:50:24 ID:rCh2v3bi0
>>61
GJ!

64 :本当にあった怖い名無し:2006/09/23(土) 02:40:58 ID:y+HCh/bh0
>>51の駄文で>>50は台無し

65 :本当にあった怖い名無し:2006/09/24(日) 10:49:49 ID:kRDgIE/K0
前スレで、フラッシュ作りますと言ってた人どうなったんだろう?
経過報告でもほしいな。

66 :本当にあった怖い名無し:2006/09/25(月) 00:52:15 ID:P9Gwr4wt0
前スレ、まとまってる

http://sharekowa.obunko.com/

67 :本当にあった怖い名無し:2006/09/28(木) 13:39:30 ID:0gVpvArW0
爺ちゃんと婆ちゃんが天国でセクロスしてますた。
霊界通信。

68 :ヌコ海賊団(〃`ω゚)つθ ◆PirateGNhQ :2006/09/29(金) 22:03:20 ID:k1DFuaPbO
保守

69 :オナニスト ◆MRmxpjiK.2 :2006/09/29(金) 22:53:57 ID:jrr2MG1h0
ここの人なら知ってるかもしれないので気がついたら教えて下さい。

1人の男の人が家に帰ったら女の幽霊がいて
その女の幽霊と仲良くなりコンビニ(バイト先)とかにつれていったりして
そこのコンビニの店長の紹介で霊媒師を紹介してもらい
その幽霊の彼女を成仏させた話しりませんか?
どっかでまとめサイトになってるはずなんですけど・・・。
その女性の幽霊は80年代の幽霊で、なぜ自分がしんだとかわかってなかった
幽霊です。恋人に振られて死ぬ気はなかったのに首吊りをしたらしんじゃって
男がかってきた香水のプレゼントで記憶が蘇ってという話です。


70 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:05:32 ID:JTnthNMAO
びっくりするほどユートピア
(・ω・)

http://www.geocities.jp/ocult_utopia/

71 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:06:45 ID:wAq/aPWm0
知ってはいるがお前のコテ名が気に入らない

72 :本当にあった怖い名無し:2006/09/29(金) 23:14:28 ID:ny7z7UOeO
そこまで内容を知ってて…

73 :オナニスト ◆MRmxpjiK.2 :2006/09/29(金) 23:17:12 ID:jrr2MG1h0
>>70
まじでありがとう!!!!!!!!!!
こんなに早くレスあるとは><
1年近く探しました
感謝感激です。 m(_ _"m)ペコリ
心からありがとう!

>>71
ごめん><

74 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 00:17:08 ID:GtF8Lv4M0
これ知らなかったよトンクス
ユートピアって効き目あるんだー

75 :オナニスト ◆MRmxpjiK.2 :2006/09/30(土) 00:18:59 ID:iD65SzsR0
号泣した
YOUとあいたいなぁ まだオカルト板みてくれてるのかなぁ

76 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 00:20:40 ID:IL3Jd+o00
>>70
ちょ こんな時間まで読んでしまったじゃまいか

77 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 01:18:19 ID:RxoN+TeE0
なんかずいぶんサイトが立派になったなぁ。

78 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 02:36:20 ID:pX6Bh7mQ0
今日は何だか収穫が多い日だな
じっくり拝見させていただきます

79 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 17:08:20 ID:BjDah7Xa0
>>70
今行って来た。
読んで泣けたぁぁ。
しかしリアルタイムで関われなかったのが悔やまれるな。
いい話だ。

ところで、やっぱり去年だったかな。
オカ板で自分の妻の顔が別人に見えるってスレあったと思うんだけど、
その後を知ってる人いる?

80 :本当にあった怖い名無し:2006/09/30(土) 19:58:41 ID:2Wyrxunf0
整形とかでなく?どんな話なんだろう気になる。

81 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 01:31:29 ID:nuLmvrEU0
>>79
gkbr;;;;;

82 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 02:38:27 ID:pVU4WEti0
あれ、自分には、オタクの創作にしか思えなかった
2次元の18禁ゲームとかの臭いがして・・・
違ってたら、本当の心霊体験だったら、ごめん

83 :本当にあった怖い名無し:2006/10/01(日) 23:57:36 ID:0T3IFAbC0
本物であってほしい、と思いながらわくわく読んでたけど、
パンツの色とか香水とかで、あらららららって
感じだった。ここの方がずっとリアルな気がする。

84 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 00:45:22 ID:RTodXMtC0
香水の銘柄はリアルだったかなー

85 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 02:14:35 ID:ULc5RAGQ0
銘柄なんか、ドラッグストア行って適当にチェックしてこりゃ良いだけじゃん...

確かに、最後の方オタクの妄想入りまくりで萎えた

86 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 04:41:36 ID:WICOf6180
家の死んだばぁちゃん
当時家は貧しかったのでそのばぁちゃんの年金借りて大学行った
しかし俺は留年しちまった、最後の年でそのとき危なかったばぁちゃんは
何とかもち堪えて、次の年もその年金借りて学生を続けられた
しかし最後に試験の前になくなってしまった
どうしても落とせない試験の日に徹夜して寝込んでたときに
怒鳴り声がして起きたら試験がぎりぎり始まるとき
飛び出して試験受けた。結果何とか卒業できた

その後、ばぁちゃんは昔魚が嫌いな俺に
お前の嫁さんは、たぶん魚屋だろうねといっていたが
出来る彼女皆魚屋の娘、漁師の娘ばかり
今では網元の娘と一緒にいます

ばぁちゃんごめん
もう魚は食べたくないです・・・

87 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 04:42:40 ID:WICOf6180
間違えた
その後ではないな、
昔ばぁちゃんが言っていた事
俺のその後だった・・・

88 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 07:18:15 ID:ULc5RAGQ0
>>86
孫想いの良いばあちゃんだね!
そして卒業&結婚オメ!

89 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 16:05:32 ID:5qYBCD450
他スレで見つけたちょっとホロリときた話

251 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/10/02(月) 04:02:39 ID:WICOf6180
流れも関係なく昔の話
飲み屋で仲良くなった奴とよく飲んでいた
体が調子悪いと聞きながら飲んだ其の後近所だったのでその後、その人のお母さんが店に来て
あの子は癌で長くないと話された
気のいい奴だったのでしんみりした次の日
今日は飲んでるかな、体の調子いいかなと思って飲みに行ったら
いなかったので一人で飲んで帰って寝た後、玄関を激しくたたく音がしたので
出てみると誰もいない、それが何度か繰り返されたので
頭にきてまた飲みなおし、つまみを見繕っていたら注いだ筈の酒が無い
あきらめて寝た次の日、お母さんが朝から来て、息子が昨日無くなったからと連絡された
通夜の時に話を聞いたら、亡くなったのが昨日の玄関で騒がしかった時間

其の夜は一人朝まで飲みました、二人分用意して

90 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 16:29:48 ID:kZb2fNdk0
コピペ乙、いいな……書いたやつの人柄をなんとなく感じる。

91 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 17:09:38 ID:pQohXg7N0
>>89のコピペ、>>86-87のIDと一緒なんだが。
なぜ、ID:WICOf6180は、数十分の間にわざわざスレを変えて
書き込んでるのだろう?

なんか、作り話っぽく思えてきたなあ。
>>86がいい話だっただけに残念だ。

92 :本当にあった怖い名無し:2006/10/02(月) 18:08:05 ID:hn10uX5i0
ああーそうだねふしぎかも
いろんな人に見てもらいたかったってのもあるんじゃないかな


93 :WICOf6180:2006/10/03(火) 00:18:35 ID:P2wnuAx50
すまんネタではないんだけど、一人暮らしのときだからここでは無いなと思ったから
分けて書きました。すみませんお騒がせしました。

あと86で試験の時に起こされたのはばぁちゃんの声でした。
下宿の狭い部屋のコタツでねていたら、起きんか〜!と怒鳴られてあわてて飛び出していったわけです。
よく考えてみると、部屋には誰もいないし、周りも当然試験に行っていたわけです。
試験後良く考えてみるとあの声はばぁちゃんの声でした。
実家に電話かけるとちょうどその日が四十九日の日だったので
本当に最後まで世話になりました。

皆様すいませんでした。

94 :本当にあった怖い名無し:2006/10/03(火) 00:23:54 ID:O6GrwDts0
>>93
疑ってゴメンね。
いい話なんだから、どんどんここに書いたらいいよー
まってるよ。


95 :本当にあった怖い名無し:2006/10/04(水) 22:52:04 ID:Gt4SfalU0
大学受験でつらくて落ち込んでいた頃、誰かが頭を撫でてくれることがよくあった
実際に触られているんじゃなくて、感覚的に撫でられているかんじ。うまくは表現できないが。
撫でられると元気が出て、とても嬉しかった。寝るな、って言ってるのかもしれないとも思ったけど。

それに関連して
大学受験を控えた夏休み。その頃、体育祭の練習中で家に帰って勉強しようとしてもついうとうとし寝てしまっていた。
そして、そのたびにムカデに刺されて目が覚めた。おかげで、うかうかと寝ることもできなくなってしまっていた。
まあ、それでも生理的現象だからか、うとうとする。そして刺される
おかげで一ヶ月も経たないうつに4回も刺されてしまった。でも、私を刺すのは小さいムカデだったから、
刺されても病院にいくほどのものではなかった。普通じゃありえないと思って当時は不思議に思っていた。

私は、今はこのどちらも死んだおじいちゃんがしたんだと思っている。なぜかわからないけど。
私をかわいがってくれていたからだと思う。
頭を撫でてくれるのは今でもあります。今、書き込んでいる時にも撫でてくれています。
撫でて欲しいな、って思っても撫でてくれる。時々、寝ようとしている時も撫でてきて困ることもあるけどw

96 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 00:23:49 ID:jh5/lpvL0
567 名前:774RR[sage] 投稿日:2006/10/06(金) 00:00:12 ID:VkRZAERo
うちにはそんなぬこの生まれ変わりが居る。
10数年前に飼ってたぬこで、シートの上でよく寝てた。
学校行くときは見送ってくれて、帰ってきたらすり付いてきた。
バイクの下をうろうろするから、背中はいつも油汚れw
GAGのエンジンおろしてる最中も、器用にシートでねてた。

そいつも、向かいの家に用事で行った俺を追いかけて道路ではねられた。
抱いて連れて行くか、家においておくかすればと後悔した。
その日は夕飯(しゃぶしゃぶ)が食べられなかった。

4年後。
大学の寮に後輩にくっついて猫が来た。
異常に人なつっこく、俺にべったり。
寮のカブを整備してると、背中が油だらけになってた。

大学院が終わり実家に連れて帰った。
何も教えていないのに、国道側には一切近づかない。
整備しているときGSX-Rのシングルシートに器用に座っている。
お見送りとお出迎えは当然だ。

今も後ろで寝てる。
今度こそ大往生させてやろうと思っている。

http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/bike/1154867743/567


97 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 00:29:53 ID:VfPLAi+50
ぬこを殺すって犯罪予告?

98 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 00:40:35 ID:ATJrjUHW0
>>97
だいおうじょう[―わうじやう] 3 【大往生】
「だいおうじょう」を大辞泉でも検索する


(名)
スル
(天命を全うして)安らかに死ぬこと。また、立派な死に方。

・ ―を遂げる


[ 大辞林 提供:三省堂 ]



99 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 00:48:11 ID:VfPLAi+50
今も後ろで寝てるぬこは生きてるやつじゃないの?

100 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 05:25:04 ID:Lw350MOa0
ぬこの話には問答無用で弱い。ほんわか。

101 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 06:05:23 ID:aCV36N9bO
101匹ヌコたん

102 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 19:57:45 ID:vGc3Onvl0
先日の「世にも奇妙な物語」で、「猫の恩返し」ってのがあった。

103 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 20:00:37 ID:H8qS215s0
>>96
(・∀・)イイ!

104 :本当にあった怖い名無し:2006/10/06(金) 20:05:20 ID:Y0lGHTzs0
>>102
眼鏡タソ

105 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 00:20:29 ID:hxNW+2Wj0
「我輩は猫である」に書生が猫を煮て食った話があったな。
水木しげるの古い漫画にもあったな「猫は陸フグといって美味いんだ」って。

106 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 00:53:23 ID:vsRMuDEG0
毒でもあるんかいな

107 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 01:07:56 ID:xC+Wxv8F0
猫は不味いと聞くがなぁ
犬はけっこう美味いらしい

108 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 10:58:04 ID:eqR9U+lo0
中学校のとき、担任の意地悪な女先生(父の知人)に
「昔あんたのお父さんは犬を煮て食ったんだよ」と
ニヤニヤしながら言われたことを思いだした。orz

109 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 12:24:31 ID:xC+Wxv8F0
終戦前後の食料不足の頃はいろいろ食ったって子供の頃に近所の婆ちゃんから聞かされたよ
今はとても食えないけど当時はカエルとかもけっこう美味しく頂いたそうな
スレ違いスマソ

110 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 12:40:26 ID:D3UHPJci0
カエルとか両生類は鶏肉に似てて美味しいよ
調理するのを思うと気が引けるけど

111 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 14:22:45 ID:Ot1kFZIV0
フレンチでは高級食材ですよ>カエル

112 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 14:57:37 ID:KAi+dNOi0

つ【食用ガエル】

113 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 16:34:30 ID:Yz+gP7FP0
哺乳類や両生類までならまだしも
昆虫類はだめだ…なんでゲテモノ話に…

しかし屠殺はちゃんとしないとな…
命を戴くんだから

114 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 17:23:27 ID:Ot1kFZIV0
インディアンやエスキモーは、狩りの後、
動物の霊に感謝する為の簡単な儀式を行っていたんだって。

115 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 19:15:38 ID:KGq5WsTh0
イナゴの佃煮は食えるけど、蜂の子は喰えない。

ただ、繁殖が簡単で栄養価も高いので、食料源として
研究している所もあるとか聴いたが・・・本当だろうか・・・

116 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 19:32:13 ID:CWm1UG7i0
ハチなんてこのごろ全国で被害者続出なんだから、
研究するにはかまわないが、人工的に繁殖させるのはやめてほしいな。

117 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 20:51:48 ID:hR0lZzv/0
別にいい話ではないのかもしれないけど、思い出したので書きこんでみます。

うちの母は6人姉弟。兄弟構成は以下の通り。
長女(うちの母)、長男、次女、次男、三男、四男。
十年位前、三男が親戚中からお金を借りたまま蒸発した。
音沙汰なしのまま年月が流れて、去年の秋、三男が亡くなったと連絡があった。
「叔父さんはきっともうどこかで死んでるかもしれない」、なんて思ってはいたけど、
いざ亡くなったと聞かされると信じられないものなんだね。とても驚いた。
で、葬儀も無事に終わって、久しぶりに親戚で集まって食事したとき聞かせてもらった話なんだけど。

三男の悲報が届く前日のこと。
長男の携帯電話に一件の着信が入った。履歴を見るに、どうやらワンコールだったらしい。
そして、その電話番号は、昔、祖母が三男・四男の三人で暮らしていた頃に使っていた番号。
今では使われていない電話番号だったそう。
で、その不思議な電話があった翌日、三男が亡くなったと連絡が来たんだとか。

これは叔父さんが何か伝えたくて電話してきたんでしょうか。
子供の私は詳しい話は聞かされてないので、蒸発の原因は知らないけど、
死んでから連絡なんてしないで、生きてるうちにしてくれればよかったのに。

118 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 21:46:12 ID:Yz+gP7FP0
>>114
なんで中国人はそういう風習が(ry

>>115
どっちも無理だ…
加工したら口に入れられるかもだけど…

119 :本当にあった怖い名無し:2006/10/07(土) 23:08:41 ID:HyhrAtYx0
犬といえば祖父の犬は近所の人に食わ(ry

スレ違いはやめようぜ
↓次の人ドゾー

120 :本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 06:29:52 ID:XXetpnEI0
>>114
アイヌの熊祭りとか。

121 :本当にあった怖い名無し:2006/10/08(日) 07:00:42 ID:XXetpnEI0
>>116
人工的に養殖しているのはミツバチ。ハチミツやローヤルゼリーをとるのに役立ってるし、
養蜂家はきちんと蜂が蜜を取れる広い花畑や樹林の場所をえらび、かつ巣は巣箱で管理されている。
被害が多発して困っているのはスズメバチとかの野生の類

122 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 07:01:30 ID:KWc8jqa7O
http://a.pic.to/589uo

123 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 13:03:28 ID:Co0RDby+0
あげ

124 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 14:28:57 ID:pa3TO2P90
>>109-112
食用ガエルが自分の名前を知ったら驚くだろうな・・・

125 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 15:34:35 ID:oOvvHlh90
>>124
その発想はなかったわ…
目からウロコ

126 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 16:22:40 ID:5eK/s0r/0
オカ板住人はバカばかりだけど発想が天才的

127 :本当にあった怖い名無し:2006/10/09(月) 19:34:27 ID:OeEpd/fe0
オカ板住人が日本の未来をつくるのでつ

128 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 03:35:02 ID:WvcUs4ZT0
まとめサイトを読むうちに俺も一つ書きたいと思った。たいした話はないのですが・・・・・

俺が田舎から東京の大学に進学した時のこと
田舎者丸出しでGパンにGジャン着て東京行きの電車に乗って上京したんです。
今思うとGパンにGジャンって田舎者のカテゴリにおさまりきらないですよね
案の定、大学生活や都会の暮らしになじめず、すぐに田舎に帰りたくなりました。
でもつらい時は携帯で撮った田舎で飼ってる柴犬(リンタロウ)のマヌケた寝ぼけ面を見て
元気を出していました。時がたつと田舎の生活は思い出のようなものになり、少しずつですけど
大学と都会の生活にも慣れてきました。
あの画像がなければ俺はホントにダメだったかもしれないと今も思います
その柴犬なんですが地元の祭りの獅子舞が踊り狂う様を見てビビって
ウンコたれながら自分の小屋へ走って逃げた事のあるダメな番犬です






129 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 03:36:53 ID:WvcUs4ZT0
しかし俺にとっては小3くらいからずっといっしょにいた生涯の友達でした
小学校の校門の近くに「拾ってください」の張り紙といっしょに箱の中で1匹で寝ていた子犬がリンタロウでした
「犬が死んでも泣かない」ということを条件に親を説得し飼ってもらえることになりました
飼う許しが出たことで安心して泣いてしまったのを今もおぼえています。
何か悩み事があるときは散歩の途中に話しかけて聞いてもらっていました
もちろんリンタロウは何のことかわかってないでしょうが話してるうちに頭の中が整理されるのか
気分がスッキリすることが何度もありました。
遠く離れていてもなお、写真で勇気付けてくれるリンタロウに感謝していました
しかし、大学3年の頃実家から犬の様子が変だと電話がありました
「エサをやっても小屋から出てこない」「元気がない」というもので
電話だけでは様子もわからず「大丈夫だろ」と軽く考えていたんですが
3日後くらいに「獣医に見てもらったがもうだめかもしれない」と電話がありました



130 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 03:37:26 ID:WvcUs4ZT0
「何をしても起き上がらない」「自分でたってもフラフラとしていてすぐ倒れこむ」というもので
俺は大学が夏休みに入っていたので急いで実家に帰ることにしてその日のうちに
新幹線に乗り込みました。「もうだめやろうから来なくてもいい」と親から電話で言われましたが
新幹線の中で「間に合ってくれ」と祈るばかりでした
ガキの頃から悩みや相談を聞いてもらっていたのに「ありがとう」なんて言ったことはなく
もし間に合うなら感謝してることを伝えたいと思っていました
新幹線から地元のローカル線に乗り換え実家までもう一息というところで
親から「今死んだ。これから火葬してくれるところ探す」との電話がありました。
実家までもう十分というところでした
家に帰ると小屋の前で横たわっていました
もう死後硬直が始まっている感じでしたが
近寄って「リンタロウ。今までありがとな」と呼びかけ頭をなでると
突然リンタロウの口から一筋血が流れました。

きっと聞こえたというサインだったと今思います




131 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 03:41:01 ID:7Qqo8ayb0
>>130
(´Д⊂
リンタロウも、最後に会えて良かったと思ってるよ

132 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 03:44:46 ID:WvcUs4ZT0
後日談
大学4年の頃就職活動のためオレの成績証明書を取り寄せると
封筒はオレの名前なのですが中身がまったく別人の成績証明書が届きました
ソイツは俺と同じ学年で今年卒業なのに単位が半分も取れていません。
名前の欄を見ると「○○(オレの苗字)凛太郎」とありました
もしかしたら心配してここまで見に来てくれたんじゃないか・・・・
と少しうれしくなりました


133 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 04:00:24 ID:IureVLr9O
リンタロウ単位不足たあ…

134 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 04:38:33 ID:xdu54uWOO
いい話だな
こんな時間なのにちょっと泣きそうだ

135 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 05:00:34 ID:Zg2YEOmH0
いちおうテンプレで行方不明とされている
part1のログはっとく(29chの
 ↓
ttp://makimo.to/2ch/piza_occult/981/981981363.html

136 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 05:22:09 ID:iOldxNP5O
携帯からすいません。

私の二十歳の誕生日の時の話を書きます。
私の父は9年前に亡くなりました。とてもワイルドな渋い自慢のパパンでした。

私の家の玄関には人が通ると動きを察知して、音楽が流れる絵が飾ってあるのですが
もう何年も前に壊れていました。
その日、誕生日になる数分前。
人と会う約束をしていたのですが遅刻しそうになり、あわてて身仕度をし玄関にむかいました。
家を出ようとしたその時、

壊れていたはずの絵からメロディーが流れだしました。
時計をみると0時丁度でした。
もう何年も流れなかったので忘れていたのですが、そのメロディーは
ハッピーバースディでした。

天国にいる父からの贈り物だとおもいます。

携帯から長文駄文すみませんでした。ペコリ


137 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 05:31:32 ID:iOldxNP5O
ちなみに
びっくりして母を大声でよびました。
母は「気持ち悪いあー気持ち悪い」連呼でした。
そりゃないぜ…
でも振り替えって部屋に戻ろうとする母が、にっこり微笑んでいたのを私は知っています。ニヤリ

父と母は私の理想の夫婦です。
以上失礼しました。

138 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 08:10:10 ID:E0PnIuPL0
>>136
真夜中に人と会いに出かけるハタチの娘って…1月1日生まれとか?

139 :本当にあった怖い名無し:2006/10/10(火) 08:22:35 ID:zZIN5FzI0
今時いつでかけようが勝手でしょ!
ってギャル文字でキレるような文章の人
じゃないようで良かった

140 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 00:52:09 ID:lvjdO3xT0
そう言われたら

つチラシの裏

って返せばいいw

141 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 01:24:37 ID:oUM0qJIZ0
「今時何言ってんの!?」
とか聞くと80年代ボデコンギャルが出てくるんだ…

142 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:30:48 ID:fvPRg9FQ0
今はもうデブオバサンになってるけどねw

143 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:38:48 ID:NYqOasr10
私のおじいちゃんとおばあちゃんの話。

おばあちゃんちにこの間泊まったら、してくれた話。
方言が激しいから、言った言葉は標準語で書きます。

お祖母ちゃんは、生まれつき目が悪かったんだけど、
戦時中、9人居る兄弟の為に働いたり、ご飯とかを分けてあげたりして、
十分な食事を取らなかったから、目がほとんど見えなくなった。
その頃から、ばあちゃんは、人が見えないものが見えるようになった。

多分、ばあちゃんの目が見えなくなったのは、それだけじゃない。
結婚する筈の男性が、戦艦に乗って「名誉の戦死」をして帰ってきた。

「たくさんの仲間達が御国の為に死んでるのに、こんな事、言ってはいけないと思うけど…
 俺は、あなたの為に生きて帰ってきたい。
 あなたと、家を作って、子供いっぱい作って、幸せに暮らしたい。
 俺が漁に行って、あなたはそこの浜で、子供たちと一緒に手を振って『ご飯だよ』
 って待ってて欲しいんだ」
「生きて帰って来てね。待ってる。ヒュウズたくさん作って待ってるよ」
「うん、帰ってくる。腹いっぱい、あなたの作ったヒュウズ食べるんだ」
と、別れの夜に、ばあちゃんを抱きしめて言ったそうだ。
その男性と結婚式をする筈だった1ヶ月前の出来事だった。
ばあちゃんは、その人の無事を祈った。
手紙が届いたら、何度も読み返して。
(ばあちゃんはほとんど学校に行けなかったから、その人は平仮名とカタカナで書いてくれたそうな)
自分で拙いけど、何度も「オクニノタメニガンバッテクダサイ」
と、帰ってくる祈りを込めて返事を書いた。
本当は「生きて帰ってきて」と書きたかったって言ってた。
「あなたを、ずっとずっと愛しています。忘れません。どうか幸せになってください」
の言葉を最後に、その人からの手紙は途絶えた。


144 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:40:37 ID:NYqOasr10
そして、数ヵ月後、終戦を迎えて。ばあちゃんが畑を耕していると、
畑の向こうに、軍服姿の許婚の姿があった。
「謙蔵さんですか」と問うと、その人は悲しそうに頷いたそうな。
「戻ってきたのすか?」と、また頷く。
「じゃぁ、一緒になれんがね…」首は横に振られた。
嫌な予感がしたのと、何やらその男の人の実家が騒がしいので(ご近所さんだった)
行って見たら、その人の変わり果てた姿があった…んだって。
もう、骨だったみたいだけど、遺品の中に、ばあちゃんの写真と、手紙があったという。
ばあちゃんが見た、結構クリアな映像は、それが最後だって、言ってた。
ばあちゃんは、その人が食べたかったヒュウズを、
食糧難の中、材料を掻き集めて、頑張って作って、供えた。ご家族は泣いてたって。
「謙蔵が好きな物…食べたかったろう。ありがとう、ありがとう」と。

 数年後、落ち込んで力も出ないばあちゃんに、見合い話が舞い込んだ。
相手は、ばあちゃんの住む村から遠く離れた山奥の農家の長男だった。
それまでも、何度か見合い話があったけど、ばあちゃんは断っていたそうで。
曾じいちゃんと曾ばあちゃん(ばあちゃんの父母)の勧めもあって、その人と結婚した。
その人が、私のじいちゃんとなる人だ。
じいちゃんは、牛を育てたり、畑を耕したり、山に入って獲物を取ったりと、
働き者だけど、お酒と煙草がやめられない人だった。
 ある意味、ちょっと自暴自棄だった。
一人で大木を切り出してきたり、犬も連れずに熊狩りに行ったり。
大怪我をして帰ってくることも多かった。
心配して、ばあちゃんは「もう、なんでそんな事するの」といつも泣いていたそうだ。
 ある夜、じいちゃんが、「俺はな、特攻隊に入る筈だった」と語りだした。


145 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:41:35 ID:NYqOasr10
「特攻隊に入るかも知れないって時、俺は死んだ仲間を思い出していた。
 赤ん坊の頃から友達だった近所のの○○や●●だって、特攻したりでこの世に居ない、
 俺がこのまま生きている訳にも行かないからな。
 でも、覚悟を決めた時に、終戦を迎えた。俺は死ねなかったんだ」
と、酒をかっ食らった。
でも、ばあちゃんには、その、じいちゃんの幼馴染とかが見えてた。
一人は航空隊、もう一人は海兵だった。
「はっちゃん、なんでそんな事するの」
「そんな事しないでくれよ、ちゃんと生きてくれよ」
と、幼馴染達は嘆いていたそうだ。
「幼馴染の人等が泣いてるよ」と言うと、
じいちゃんは少し黙って、「そうか」と言って項垂れた。
それからは、じいちゃんは自暴自棄な事を抑えた。酒と煙草はやめなかったけど。
子供は四人設けて、一人は死んだけど、結構幸せな家庭だった。

146 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:42:57 ID:NYqOasr10
 時は流れて、私が生まれた。
6人の孫の中で一番年下の私を、じいちゃんは猫可愛がりして、どこに行くにも連れてった。
小さかった私は、じいちゃんの後ろを付いて歩き、
じいちゃんがちょっとでも見えなくなると、「じいちゃ、じいちゃ」と泣く赤子だったそうな。
山菜取りとかに行くときに、背負い篭に入れられて行った事も覚えている。
八歳の時に、じいちゃんは脳に血の塊が出来て倒れた。
じいちゃんのお見舞いには一回しか行ってない。手が痛くなるほど手を握られた。
闘病生活があまりにも壮絶で、「●(私)の前では元気なじいやんで居たい」と、
まだ大丈夫だった頃、じいちゃんは言ったそうだ。
もう、何もわからなくなった頃、頻りに「ばあやん、ばあやん」と、じいちゃんは言うようになった。
昼も夜も、ずーっと「ばあやん、ばあやん」
ばあちゃんは目が全く見えなくなっていたので、介護できずに家にいたのですが、
ばあちゃんの妹やうちの母さん達が看病している時に、ずっと、「ばあやん、ばあやん」
「私は、ばあやんじゃないよ。今度ばあやんって言ったら10円取るよ」と、ばあちゃんの妹は言った。
「ふん」と、頷くけど、じいちゃんは「ばあやん、ばあやん」
死ぬときも、最後まで「ばあやん、ばあやん」と呼んでいたという。

147 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 13:44:27 ID:NYqOasr10
そして、じいちゃんは、年の暮れに逝った。72歳だった。
死ぬときに、私に挨拶をしに来た。いつもの農作業着で、農協の帽子をかぶって、
「おー、●、ほんじゃな。良い子にするっこだぞ」と、じいちゃんは消えた。
その頃、ばあちゃんの家では、玄関が開いた音がして、ばあちゃんが
「じいやんか」と聞くと、「ふん」と、頷く声がしたそうで、
「逝くのか」と聞くと、また「ふん」と。
 ばあちゃんは泣いた。
「お盆になりゃ帰ってくるけどね」と、笑うけど。

でも、ばあちゃんはそれから夢を見るようになった。
玄関のところに、じいちゃんが立っていて、「どこに行くの」とばあちゃんが尋ねると、
「ちょっとよ」と言って、歩いていってしまう。
家を離れて曲がり角を曲がると、じいちゃんと、幼馴染達が談笑していて、死んだ娘もいる。
その中に、何故かばあちゃんの昔死んだ許婚も居て、ばあちゃんを見て、ニコッと笑って。
皆で何処かに行ってしまう。

「まだ呼んでくれないのね」
と、ばあちゃんは笑ってた。

148 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 14:01:54 ID:ZsV4EfZt0
>>143

泣けた

149 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 14:08:39 ID:xAg7Y4Gj0
おいしそうだな

ひゅうず
http://www.pref.iwate.jp/~kiwate/data/a_kuji/06012_8_1.html

150 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 15:29:13 ID:sZpPsWpg0
ええ話だ・・・・゚・(つД`)・゚・

151 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 17:04:16 ID:iV0ObyYr0
>>143-147
。・゚・(ノД`)・゚・。
おばあちゃん、きっともうかなりのお歳だよね。
大切にしてあげて下さい。

152 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 17:11:51 ID:1rbYeYDn0
泣いた・゚・(ノД`)・゚・


おばあちゃんを大事にしてやってください。


153 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 17:26:04 ID:Uz+OAuBv0
戦争ってヤツはそうやって人の運命を変えてしまうんだよね……。
辛いけど、それを乗り越えてきたばあちゃんに拍手。
みんな忘れちゃいけない何かを忘れちゃってる昨今。
このこと覚えておいて欲しいな……。

154 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 19:13:02 ID:UzFd8Y9t0
過去ログ墓場
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=%82%A2%82%A2%98b&sf=2&andor=AND

155 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 21:43:13 ID:iCtrhKA90
>>153
でも生きてるばあちゃんや生き残ったじいちゃんを見てみんなはにっこり笑ってくれて居るんだよ。 
俺にはまだ十分分からないけど、死んだ人は死んだときにきっと何かが見えたからにっこり笑って現世に残ってる知り人達を眺められるんだよ。

156 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 23:08:24 ID:cJy79sCs0
普段、何か話を読んでも泣かないのに・・・これはきた・・・
おばあちゃんを大切にね

157 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 23:17:58 ID:xAg7Y4Gj0
ひゅうず食いたくなったよ。゚(゚´Д`゚)゚。

158 :本当にあった怖い名無し:2006/10/11(水) 23:40:59 ID:akY2g4qE0
やっぱり戦争はいかんよ。核兵器も反対だ!

それにしても良い話だ。
143、ばあちゃんにこの世での幸せを見せてやってくれ。


159 :本当にあった怖い名無し:2006/10/12(木) 00:19:32 ID:q1UEB1m40
143のおばあちゃんありがとう。
いい話を聞かせてくれた143にもありがとう。
さっきまで、被害妄想と卑屈モードに
とりこまれてボロボロだったけどそんな自分が恥ずかしくなった。
天国行った母ちゃんもきっとにこにこしながら
わたしのこと見てくれてるんだって素直に思えたよ。
ありがとうね。

160 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 17:20:46 ID:Ji1rC2mB0
上の話ほど感動できるかどうか分からんけど。ありがちな話でスマソ。

 犬のアデルが死んだ。
アデルは、弟が中学校にあがるときに、拾ってきたシェパード雑種だった。
いつも弟に懐いてて、弟の命令なら何でも聞いていた。
弟は女の子っぽくて、いつも、「オカマ、オカマ。」と苛められてて、
余りにも凄い虐められっぷりで、その時代、アデルにしか心を開いてなかった。
おかんが居れば、別だったんだろうが、あいにくおかんは、弟が生まれてすぐに事故死してる。

 弟は中学卒業後、何故か東京の高専に進学した。
地元をよほど嫌っていたらしい。弟は、アデルを連れて東京に行った。
「寂しくなったなぁ…。」と、親父はいつも言っていた。
最初は「俺は犬が大っ嫌いなんだ!飼うな!!」と、アデルを避けていたのに、
結局親父が名前付けてて、散歩とかにもよく行ってた。
親父も寂しかったんだろう。

 そんな弟も、今年で専門学校二年生。
ある日、バイトから帰ると、アデルの様子がおかしかった。
朝は全然、元気で散歩にも行ったのに。
いつもなら、ドアを開けると、アデルが出迎えしてくれるのに、
その日は、ノタノタと這う様に出てきた。
「どうしたの?」と言うと、アデルは「クーン…。」と鳴いて、弟に寄りかかった。
どうも動きが鈍いと思って、拗ねてるのかなと思い、
「アデル、ご飯だよ。今日はアデルの好きなサラミご飯。卵も乗せよう。」
と、言ったが、いつもだったら、振り切れんばかりに尻尾を振って、
嬉しそうに目を輝かせるんだが、その時は、尻尾をゆっくり振っただけ。
弟は、急いで近くの病院に運んだ。
 元々、何処かしら悪かったらしく、もう、手遅れだった。
元々悪いところが腫瘍になり、心臓を裏から圧迫していて、もう、取り除けない状態だったらしい。
「もう、逝かせてあげましょう。」と、先生は言ったそうだ。
「じゃぁ、連れて帰ります。」と、弟は腹を決めた。
その二時間後アデルは、自宅で、お気に入りのソファの上、大好きな弟の膝の上で、息を引き取った。

161 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 17:21:30 ID:Ji1rC2mB0
 その頃、うちでは、俺と親父が茶の間で酒を飲んでいた。
親父が、「おい、アデルの歩く音がするぞ。」と言う。
「親父、寂しすぎて幻聴じゃねぇの。」と言ったが、俺にもその時聞こえた。
チャカチャカと言う、アデルの爪が床に当たる音がしてる。
気がつけば、皿の上にあったおつまみのサラミが、全部なくなっていた。
出したばっかりだったし、親父はサラミ嫌いだから、俺しか食う奴いねぇのに。
「…アデルか?」
と、ちょっと変な予感がして、二人で顔を見合わせた瞬間、家の電話が鳴った。
「兄ちゃん、アデルが死んだ。」
弟からの、電話だった。

 「だから飼うなって言ったんだ。どんなに好きで一緒にいても、
どっちかが死んだら悲しいじゃないか…別れは突然来るんだから。ましてや犬や猫は寿命が短いんだから」
電話を切った後、報告したら、親父は泣いていた。

162 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 17:39:24 ID:VosWnlhG0
>>160
おまえらみたいなやさしい家族に囲まれて
アデルは幸せだったろうよ
離れていても、みんなが好きだったんだろうよ

163 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 18:16:19 ID:ztoMlO1n0
最後のは父ちゃんのセリフ?
別れは辛いけど、いい出会いだったじゃないですか
アデルは幸せだったよ、きっと

164 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 18:28:51 ID:1POC47Ts0
>>163
いや、俺のナレーション

165 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 19:13:21 ID:8/ucyCc+0
感動できるかわからないけど個人的に嬉しかった体験を投下

先日、友達の命日に墓参りをした。
いつもバイクで行くのだけど、例に漏れず今回もバイクでの墓参り。
毎年この時期は寒くなってくるので上着は手放せず、バイクでのお出かけ時には必ず上着を着用してく。
一通り話し終わって帰る時に何を思ったのか、二人乗り用のステップを下ろしてた。
(バイクに乗ってる人ならわかると思うけど、普段は上げてあるやつ)

自分でもなぜ下ろそうとしたのかはわからない。
気まぐれにステップを下ろしたまま走っていると、風が冷たくて「寒いなぁ」と思ってたけど、この日はそれだけじゃない。
まるで誰かがタンデムシートに座り、体を運転手へ預けているかのように、背中へほんのりとした温もりを感じる。
背中へ体を預けられているかのような、そんな温かみを感じる。
なんとなくだけど、その温もりは「友達が乗ってるんだな」って思えて嬉しかった。
帰宅してバイクから降りる時には「ありがとう、またね」と声をかけた。
その言葉の後にはなんとなくだけど、友達は在るべき場所へと帰っていったような気がした。

背中が温かくなったのはただ熱が溜まっただけなのかもしれない。
例えそうだったとしても、俺は友達とタンデムができてたと信じたい。
綺麗な黒髪のショートカットが似合う、かわいい笑顔のモデルみたいな長身の友達。
見た目はお人形さんみたいだけど、ちょっとだけ天然で何もないところで躓くような友達。

そんな君とタンデムができて嬉しかった。

166 :本当にあった怖い名無し:2006/10/13(金) 20:10:44 ID:KlXiR8T10
>>160
>>165.
(;´Д⊂)別れは辛いけど、いいヤツと出会えて幸せだよな
いい話をありがとう!

167 :本当にあった怖い名無し:2006/10/14(土) 01:22:46 ID:JOF/05zF0
>>160
い、い犬の話は勘弁してくれいっ(;´Д⊂)朝目ぇ腫れる

168 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 12:21:42 ID:mCA7l94Q0
いいですか。今から誤爆しますよ。

169 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 12:47:11 ID:agefM/nd0
ttp://www.porkolt.com/commercials/letter/santa/claus/toilett/lette-to-santa-claus-7793.html


170 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 14:03:14 ID:AckRUqxvO
数ヶ月前、雨の日の事なんだけど、遊びに行った帰り歩いてたら猫が倒れてた。
多分野良なんだろうね、首輪も何もしてなくて、濡れて小汚いゴミみたいだった。
けっこう人も車も通るのに誰にも気づかれてなくて、なんか放っとけなくてタオルにくるめてダンボールに入れた。
持ち上げる時異常に軽くてちょっと臭いきつかったw
日曜だったから保健所も通じなくて結局その日はそのまま帰っちゃった。

で、こないだ。
私けっこうささいな事で体調崩れやすい方でその日も急に出先でしんどくなって、街中だけど端の方寄ってしゃがみこんでた。
もちろんみんな私の事なんて知る由もなく普通に通り過ぎるし、端から見たら私はただのマナー悪い人間だし、すごい孤独で怖かった。
本当地獄みたいでやばかった。

そうやってどんぐらい時間経ったかな、ふいに誰かに声かけられたの。
「大丈夫ですか」って、もう私も必死だから相手の顔もよく見られなかったけど、頑張って取り繕った。
そしたらその人は「心配ですね〜体悪くしやすいのに無理はダメですよ〜汗かいてますよ、良かったらこれ使って下さい」みたいに言って私の手にタオルを握らせてどっかいった。
でそのタオル見てドキっとした。
数か月前私が野良にやったタオルと全く同じだった。
色も柄もほつれ具合も。

これって偶然?
洗濯して干したらどっか飛ばされたんだけど。

171 :本当にあった怖い名無し:2006/10/18(水) 15:45:07 ID:mlHp3R7Q0
最後の二行がなかったら、ニャンコが恩返しに来たんだ、と思えるけどwww

でも、ニャンコだったのかもしれないね。

172 :本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 00:37:59 ID:bIMzZcIz0
心臓に悪い恩返しだな(^^;

173 :本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 22:40:12 ID:XaSYo6Fi0
ぬこタンの恩返しって、悪気はないけどピントが狂ってるんだな。
ねずみやトカゲの死骸を次々プレゼントしてくれるんだけど、
気持ちを傷つけたくはないので、捨てるにもいちいち気付かれないように
こっそり捨てなきゃならないし。
カラスの死骸を持ってこられたときは、ホントはあたしゃ呪われてるのかもって
一瞬マジで思ったよ。

174 :本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 22:46:00 ID:jTz5923p0
>>173
一生懸命な猫たん可愛い(´∀` )

175 :本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 22:55:43 ID:PO533n6j0
>173
猫ってそんなことするよね。実家に久々に帰ったとき(ド田舎)、
夜寝ていると頭の上が何か生あったかい。朝起きると、新鮮な
鼠の死体が3匹行儀よく並んでたよ。しばらくぶりに帰ってきた
ってんで、ごちそうしてくれるつもりだったんだろうなぁ。

176 :本当にあった怖い名無し:2006/10/19(木) 23:11:34 ID:eN8nnGIk0
犬は飼い主と主従関係だけど猫は親子or友人だったかな?
小動物の亡骸を持ってくるのは信頼の証なので無下に扱わないようにしろとばっちゃが言ってた
>173氏の書いてる通りこっそり捨ててあげるのが吉かと

177 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:03:34 ID:soKvqd2L0
>>175
チュー3匹って、すごい。
一匹捕まえては頭の上に置いてまた狩に出かけ、しとめてはまた…を
3回も繰り返してくれたんだ。愛されてるよ175。ちょっと辛いけどw

178 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:27:36 ID:gMymOUmU0
ヌコ話、ワンコとは違った意味で心が暖まるなぁw

179 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 00:46:41 ID:5Y9utTwH0
うちの母が昔住んでた家でも猫を飼ってたんだけど、母によく懐いてて
寒い時は布団の中に入って来たりしたそうだ。
ある朝、起きたら鼠の死骸が枕元に置いてあって、かなりびっくらこいたそうだ。

犬の話で、漏れが消5の頃シェパードが死んだときの事を思い出した。
親父にしか懐いてなかったけど、すごく悲しかったのを覚えてる。
お別れしてから半月くらいした頃、学校から帰ると家には漏れしかいなかった。
トイレから居間に戻ろうと玄関を通りかかったとき玄関フードは閉まってるのに
内側の引き戸がガタガタ揺れた。
漏れは一瞬固まったが、死んだ犬が来たのかなと思った。

怖くもない駄文でごめん。

180 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 18:42:09 ID:N7qRivz50
>>175
朝起きてそんなのいきなり見たら
何の嫌がらせだよ!?ってビビりそうwwwwwwww
猫は獲物をプレゼントしてくれるんだねwwwwwww

181 :本当にあった怖い名無し:2006/10/20(金) 23:50:19 ID:aFpLmCwe0
中学校くらいの頃、動物の声が聞こえた(ような気がした)のか
帰り道、カラスがずっとついてきて、トカゲとかポトンと目の前に落とし
「気にすんな」と聴こえた。ぬこはいつも通る路地裏にじっとうずくまり
自分が通り過ぎる時に上目遣いに「フラフラ歩いてんなよ」と聴こえて
その日学校で貧血おこして倒れた。
家に帰ると門柱の上にネズミの首が置いてあって、迎えにきてくれて一緒に
帰った母親が一呼吸置いて絶叫していた。
このスレ読んで、あれは好意だったんだと気がついた。
何か恩返しされるような覚えはなかったけど、虚弱体質だったから気にして
くれたのかな?と思う。

182 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:22:29 ID:/GxDtnDf0
>>181
カラスはトカゲを食べて精力をつけろと。
ぬこは貧血を起こした頭が冴えるようにネズミの首。医食同源か?
まさにこのスレに添ってるじゃないか。

183 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 00:29:25 ID:H7IWDlyj0
>>182
医食同源ワロタ

184 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:03:40 ID:FoumVdQF0
流れをぶった切ってゴメン。ちょっと私の話も聞いてくれ。

それは 私がまだ小学生だった時のこと。
明日はいよいよ学年マラソン大会。
鈍足でヘタレな私は、本気で「明日突然風邪を引けよ自分!」と
思いながら布団に入った。

布団に入って暫くすると、金縛りにあった。
目を閉じているのに部屋の中が見える。
足元を見ると、白い人影のようなモヤが 私の足をさすりながら
なにやら呪文のような物を唱えている。
最初は心臓バクバクで(ノ゚Д゚;)ノヒィってな感じだったけど
その内 この白いモヤは、死んだばぁちゃんだと思った。
明日のマラソン大会の為に、私の足にオマジナイをしてくれているんだと思った。

次の日のマラソン大会では、みごとビリ!
完走した事が唯一の救い。
『ばぁちゃん ダメダメじゃん。』と子供心に現実の厳しさを実感した。
下校時も、マラソン大会の疲労とビリの汚名を引きずり、仲の良かった友達に
完走できて良かったと励まされながらの下校となった。

〜続く〜


185 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:05:00 ID:FoumVdQF0
〜続き〜

私の横で友達が、一生懸命励ましてくれていたが、私の心の中では
『私がお母さんに反抗的だから、ばあちゃんが仕返しにきたのか?』
などと思っていた。
その時
私は交通事故に遭った。
わき道から出た時に、走って来た車が 私の膝にぶつかった。
バーンというもの凄い音に、近所の人たちも家から出てきた。
友達は、後ろで肩をすぼめて震えている。
車の運転手は、直ぐに車から降りてきて病院に連れて行くという。

だけど…私に怪我は無かった。
骨にヒビが入っているかもしれないから、一度病院で見てもらった方がいいと
回りの大人たちも騒いでいたけど、私はそのまま歩いて帰った。

それから数年が経ち バイクで事故った時も
救急隊員や医者は、膝の皿が割れていると思う程の怪我をしたが、
骨には異常は無かったので、2週間程で退院した。

どうやら…
ばあちゃんは、骨が折れないように。大事にならないようにと
おまじないをかけてくれたのかもしれない。
そう思えるようになったのは、自分が人の親になってからだった。
見た目綺麗な足ではないけど、早く走れる足ではないけど、
丈夫な足をありがとう。
ばぁちゃん&お母さん。

186 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:08:34 ID:dqhT1Ekq0
>>182
>>181です。なるほど( ゚Д゚)ありがとうございます。
あの頃歩いているうちに視界が白くなってふわあ〜っと倒れたりしていたので
精力付けろということだったのか。
歩道を歩いていたら物凄く太ったぬこがドスドスドスって歩いてきて
ドンっと自分にわざとぶつかったりカラスに昆虫落とされたりされたので
意地悪されていると思っていたが、今頃感謝しても遅いのだろうか。
ちなみに門柱にネズミ首が置かれていたのは三回。何かの呪いかとも
思ったが、一応庭に埋めておいた。思えば犬のような事してた自分。

187 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:36:03 ID:u9Xd6lcMO
動物に心配かける犬のような>>186にワロタ。

188 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 01:58:51 ID:6bH/JvP60
声聞こえてええなぁ

189 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 02:52:44 ID:dqhT1Ekq0
犬のような自分で思い出したが
あの頃飼っていた雑種犬にも情けない自分を心配されてた出来事があった。
怪我が元で徐々に衰弱していたチャオはご飯も食べられなくなっていたので
毎日母親が獣医さんに点滴に通ってた。自分は学校から帰ると今日はちゃんと
ご飯食べているか心配で覗きに行ったりしていたが、お椀の中のご飯はそのまま
残っていた。大好きなハンバーグなら食べてくれるだろうと思い、ハンバーグが
夕食のおかずの時は必ずチャオにあげていた。チャオはシンドそうに起き上がると
尻尾を振って私の手からハンバーグをくわえて小屋に入るので、それだけで
元気になってくれるようで嬉しかった。でもそれから一週間もしないうちに
チャオは私が学校へ行くのを見届けるようにして息を引き取った。
帰ってきてチャオがいるはずの小屋を覗くと、食べるふりをしてもっていった
ハンバーグが毛布の下から何個も出てきた。
きっと情けない私に心配かけたくなかったんだろう。しばらくその毛布の上で
泣いて、また犬のようにハンバーグも庭に埋めた。

190 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 07:27:29 ID:27jOVKrP0
( ;ω;)

191 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 08:23:57 ID:j2pd/Z8U0
>>189
犬にハンバーグ(の中のタマネギ)は駄目だろう…
貧血起こすんだよ。

192 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 08:36:59 ID:/GxDtnDf0
食べる元気がなくても大好きなご主人からもらって
嬉しそうにする犬が可愛いじゃないか(つД`)

193 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 10:00:13 ID:ERnS7y730
>>184-185
丈夫な足が一番だぜ!と足フェチの俺が言ってみるテスト
それと俺もバイカーなんだか、ちょっとそのばあちゃんの霊貸してくれ

194 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 10:25:15 ID:OLTxd61m0
( ;ω;)

195 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 11:40:10 ID:vUIzp3Ni0
あーあ、チャオの死因はハンバーグに入ってたタマネギだね
中毒死。

196 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 13:11:42 ID:cjLHEV7G0
>>195
コラッ!

197 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 15:19:01 ID:5Mzdra1P0
食べるフリだけでは死因もへったくれもないだろうと釣られてみる

しかし健気すぎて泣けるな・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

198 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 16:12:25 ID:rJ9Y0IQr0
玉ねぎ入れなくてもハンバーグ出来るだろう…?

199 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 18:20:30 ID:YFxyy8cQ0
うちのは、ひき肉+パン粉+牛乳 で作ったものをハンバーグといっていた。
よく考えりゃミートボールのでかい版だな。

200 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 20:13:39 ID:mpyjK56e0
うちのハンバーグは、ひき肉+豆腐+ひじき+人参なので
>>189の犬が食っても大丈夫  たぶんね

201 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 20:46:40 ID:Bhu5O7Mc0
>>184-185
ええ話や…。

202 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 21:28:09 ID:aUHNWY440
自分のおじいちゃんを思い出してしまった・・・
入院して普段食欲もないのに、お見舞いにプリン持って行くとおいしそうに食べてくれたんだよ
だから、プリンなら大丈夫なんだねっていつもお見舞いの前に親と買って行ってた
でも、おじいちゃんが孫に心配をかけまいと元気なふりして食べていた事、
親が食べきれずに賞味期限の切れたプリンを子供たちに知られないようこっそり処分してくれてた事、
全部後で知った

オカルト関係なくてごめん

203 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 22:35:17 ID:XTqSNlLr0
>>184-185
・゚・(´Д⊂)・゚・

204 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 23:00:13 ID:ERnS7y730
>>202
いんや、孫が自分のためにと買ってきてくれたプリンだぜ?
どんな薬より効いたと思うよ。

205 :本当にあった怖い名無し:2006/10/21(土) 23:19:06 ID:kCFs747x0
>>200
え それでも大丈夫じゃないってまさか犬ひき肉!?
BSEかっ!!

206 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 00:52:38 ID:juFAhmwD0
>202
祖父ちゃんの優しい心使いにウルっとくるね。>205

>205
なぜをそうなる!?

207 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 04:01:14 ID:oLagwQWo0
>>198-200
>>189です。補足ありがとうございました。
家のハンバーグはひき肉、パン粉、卵でたまねぎ入っていなかったので
犬たまねぎ中毒の心配はありませんでした。今思えば不思議なので聞いて
みたところ、「アメリカ人の友人が作ってくれたハンバーグには玉葱なんて
入っていなかったしそうしてる」
と言うてました。お肉パンパンパンしてジャーして焼くだけみたい。

なんかスレ違いになってスマソ。

208 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 10:31:56 ID:e76AgAM/0
>>207
アメリカはハンバーグにはたまねぎ入れないんだって
日本の玉葱入りハンバーグは『ミートローフ』になるそうだ

209 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 17:41:29 ID:pAjpMwco0
そういや、ハンバーガー用のハンバーグ・パテには
玉ねぎなんて入ってないもんね。

210 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 18:05:47 ID:l0Fdu6qN0
>199
肉団子にもタマネギ、またはネギが入っているぞ

211 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 18:12:19 ID:lAqs1Khp0
マ○ドのパテは100%無添加ビーフだそうな。つなぎすら入ってないらしい。

212 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 19:09:22 ID:9KV+nhSd0
今までは違ったんかいっってツッコミが入るアレか

213 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 19:38:27 ID:HK7vIy3XO
良スレあげ

214 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 21:00:10 ID:MUQiRxvN0
そろそろハンバーグから離れようじゃないか

215 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 22:58:38 ID:RXWxH0Rx0
ペットネタ、動物ネタも止めて欲しい。

216 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 23:00:01 ID:tNSsp3KU0
オレ的には玉葱抜きのハンバーグはオカルトだw

217 :本当にあった怖い名無し:2006/10/22(日) 23:04:33 ID:XkTpzNdE0
>>215
スレ違いじゃない物を規制すると荒れるから思ってても言うな。

218 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 00:48:18 ID:+WsLdzmI0
こんなスレもあるよ↓

【俺らに】ペットにまつわる不思議な話#2【御礼】
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1160414552/

219 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 20:25:17 ID:ZQVUVnlJ0
すれ違いだの、あれこれ止めて欲しいという奴に限って
ネタ投下しない法則。

220 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 21:33:58 ID:79toMZJk0
ペット、ペットというが・・・・
実際ペットと長い年月を一緒にいるとペットというよりも
人じゃないけど友人とか兄弟とかの言葉のほうがシックリ来るよ
恋人という言葉はしっくり来ないけど・・・・・


221 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 22:09:41 ID:9AR3fAcZ0
たまにペットが恋人になっちゃう人もいるけどねwww

222 :本当にあった怖い名無し:2006/10/23(月) 22:38:24 ID:lfLiH+qS0
うちのは妹なんだが、あり?

223 :本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 07:58:15 ID:xHvEGM890
とりあえず止めだてはせぬ。

224 :本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 14:43:09 ID:QEUsfy1b0
つまびらかに申せ

225 :1/2:2006/10/24(火) 19:59:40 ID:GgXutzLq0
幼稚園の頃、家の近くにキョウヘイ君という幼馴染が住んでいて、よく一緒に遊んでいたのですが
キョウヘイ君は小学校に上がる前に長野へ引っ越してしまいました。
私はキョウヘイ君と一緒に小学校に通うことを楽しみにしていたので、そのとき
はものすごく落ち込んでふてくされていたそうです。キョウヘイ君が引っ越してから暫く経つと
彼から手紙が届くようになりました。字なんかロクに書けない年だったので、封筒に
入っているの物は絵、お菓子のオマケのシールやカード、写真などが主でした。
私も最初の頃は喜んで返事を出していたのですが、小学校に入学すると間もなく
他の友達ができ、男の子に手紙を出すということに対する興味は段々と薄れてきました。
それでもキョウヘイ君は月に2、3度可愛い柄の封筒で(多分お母さんに買ってもらったものだと思います)
私に手紙をくれました。母は私に返事をするように言ったのですが、私はそうしませんでした。
それから2年ちょっと経ち、私が3年生になった頃、キョウヘイ君が亡くなったという
報せが届きました。元々キョウヘイ君はあまり身体が丈夫ではなく、特に腎臓が悪かったと聞いていましたが
まさか死ぬような病気ではないと軽い気持ちで考えていた私は突然のことに唖然としました。
こんなことならちゃんと返事を書いてあげれば良かったと、私は罪悪感でいっぱい
になりながら、キョウヘイ君から貰った手紙を読み返しました。

226 :2/2:2006/10/24(火) 20:01:19 ID:GgXutzLq0
そこでとある一枚の写真に目が留まりました。それはキョウヘイ君が向こうの
小学校で入学してすぐに撮ったらしいクラス写真なのですが、キョウヘイ君の隣にいる女の子が私に
そっくりなのです。他人の空似というレベルではなく、本当に生き写しで、
私は当時ピースをする時、若干親指の形にクセがあったのですが、それまでもがそっくりなのです。
でも私はキョウヘイ君から「○○ちゃん(私)に似ている子がいる」なんて話は
全く聞いてなくて、その時は少し不気味に思いました。
しかしそれ以上に驚くべき事実が分かりました。私も入学後クラス写真を撮ったのですが
その写真に写っている私の服装と、例の私にそっくりな子の服装がそっくりそのまま同じだったのです。
私も彼女も、デニムのオーバーオールのスカートを穿き、黄色のトレーナーを着ていました。
馬鹿な話ですが、私はその時直感的に、私の写真とキョウヘイ君の写真が合体したんだ
と思いました。似ているのではなく、その子は私なのだと。不思議ともう不気味な印象は受けませんでした。
後で聞いた話ですが、キョウヘイ君はその学校で仲のいい友達が出来ず、学校から帰ると
いつも一人で家で遊んでいたそうです。あの写真のキョウヘイ君は、これからの学校生活に
対する期待で本当に嬉しそうな笑顔を浮かべていました。
それでも友達ができなくて、一人だったキョウヘイ君は余った時間で私に手紙を描いてくれたのでしょう。
キョウヘイ君、今でもキョウヘイ君の手紙は全部取って置いてあります。お返事しなくて、本当にごめんなさい。

227 :本当にあった怖い名無し:2006/10/24(火) 23:31:33 ID:lTDvKawm0
>>225-226
なんとも不思議で切ない話だなぁ...(つД`)
ここで謝っても仕方ないし供養にもならんと思うので、ちゃんとお墓参りしてあげるべし

228 :本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 10:30:40 ID:0qtCTIPs0
墓参りなんてする必要ないよ。
ただ、相手が転校したから疎遠になったというだけ、相手が生きていればごく普通の事。
相手が若くして病死したからと言って、特に申し訳なく思う必要は無い。
男の子も、そんな事望んでないと思うなァ。

それよりも、その男の子が確かに生きていた事、
時々懐かしく思い出しせば、充分。その思いは必ず届くよ。
だから、その男の子の分も楽しんで人生を生きたら良い。

229 :本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 13:07:08 ID:NMhiJHFl0
228さんカコイー
想いってあるんですなぁ>>225-226
なんにせよ、得難い感情を早いうちに知ることができた225-226さんの
日常がとても豊かだったらキョウヘイ君も嬉しいでしょうね。

230 :本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 20:51:38 ID:NOZyzBQf0
ちょっとスレ違いになるんだが、墓参りは必要なのかな?それとも思い出してあげるだけで十分なの?どちらにしろ思いが届けばそれでいいのだがどうしても気になってたので質問してみました。

231 :本当にあった怖い名無し:2006/10/25(水) 21:34:32 ID:1hBPbC0oO
>>230
お墓が行ける距離にあるのであれば、行った方がいいと思う。
お供え物もあの世へ10倍になって届くとも聞くし。
ただお墓が遠方にあるのなら、故人を偲ぶだけでも良いのでは?
わざわざ無理して行って、故人に気を使わせるのも悪いし。

232 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 00:39:52 ID:/W1WAhsJ0
>>230
釈迦は、墓を立てろとも、墓参りに行けとも言ってないよ。
思いには時間や空間は関係ないから、どこにいても必ず届く。
お供えだって、別に墓にしなくても良いんだし。

自分が故人だったら、無理して高い交通費払ったり休暇とったりしてまで、
来なくても良いよ、時々思い出してくれたらさ〜と思うじゃん。
それよか、先祖はもちろん、周りの生きてる人間に感謝しつつ、
楽しんで生きていく事が大切なんじゃない?


233 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 12:52:24 ID:sGQO5DNM0
母方の曾祖父が亡くなって(つまり、母の祖父)四十九日が経ったくらいに、曾祖母が母親の夢の中にでてきたんだって。
曾祖母は体が弱かったらしく、母親が産まれる前に亡くなってたから、母親自身も写真でしか見たことなかったらしい。
で、夢の中で何色か忘れたけどの着物を着て、ひたすらニコニコ笑ってたんだって。本当、嬉しそうに。
それで、実家に電話して話してみたら、夢で曾祖母が着ていた着物の色は、お葬式の時に着ていた着物の色と同じ事がわかった。

曾祖母は40代くらいで、曾祖父は90で亡くなったんだけれど、母親曰く
「やっと(向こうで)再会できるから、嬉しかったんじゃないかな」と。
仮に、ハタチで結婚したとしても、一緒にいられた時間は(向こうで)待っている時間よりも短かったんだもんな。
愛を、感じちゃったよ。

234 :本当にあった怖い名無し:2006/10/26(木) 21:25:43 ID:o/K0NB9K0
ひぃばーちゃんからしてみれば
子供を任せて、きちんと育ててくれて、孫やひ孫までできて
天寿まっとうしてくれてって、さすが私の惚れた男だ!ってカンジだろうね
何かのマンガで読んだ、亡くなった人を想って
「未来でまた会える」ってのを実現してくれたみたいで妙に嬉しくなっちゃうねw
いいお話をありがとう!


235 :本当にあった怖い名無し:2006/10/29(日) 12:03:00 ID:xQMmsCrG0
心霊、心霊、心霊〜あ〜心霊

236 :本当にあった怖い名無し:2006/10/31(火) 01:10:00 ID:k4QJs8hb0
日本の仏教は先祖崇拝、って言うもっとも古い信仰に仏教のころもがかぶせてあるようなもんだからなあ・・・・

237 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 07:27:13 ID:V9eHLo+I0


238 :本当にあった怖い名無し:2006/11/03(金) 20:05:05 ID:979AEXsv0


239 :本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 10:51:03 ID:xboJYCQ30
シテル

240 :本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 22:16:03 ID:jm4AyfWO0
って最近

241 :本当にあった怖い名無し:2006/11/04(土) 22:56:13 ID:oI7z4DSN0
言って

242 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 04:33:15 ID:uFnI8Ye10
ない

243 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 09:10:16 ID:0+xLpJ3W0
>>237-242

ゆえ!

244 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 15:02:17 ID:MTBbuo/H0
言わない

245 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 17:24:22 ID:Qta2a5220
あげ

246 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 17:37:22 ID:3VwIA7FdO
ジィちゃんが小6の時亡くなった。
何ヵ月か経った、ある日の夢の話。

私はジィちゃんの家の仏壇の前にいる。仏壇の上には、ジィちゃんの遺影、ひいジィちゃん、ひいバァちゃんの肖像画。

隣の部屋(といっても襖は開けっぱなしで見える)では祖母、母、伯母がなにやらお茶を飲みながら雑談中。

その時、ジィちゃんの遺影からジィちゃんが出てきた。
そして

『天国(だかあの世だかなんだか)に行くと人間の心がなくなっちまうんだ。だから今のうちお前に会いに来た』

会いに来た、か話したいことがあるかのどっちかだった。
その後すぐ目覚めてしまったんだけど。

いずれにせよ、その後頻繁に夢に登場。
ジィちゃん、私はもう17歳になりました。

…イイ話かどうかわからんがスレチだったらすまそ。

247 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 17:57:18 ID:jzYPfNOU0
やっぱ補完されてしまうのかなぁ

248 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 18:27:32 ID:YH0a8WGP0
>>246
ジィちゃんは何時も貴方を見守っているんだろね
良い人だったんだろね
その孫ですね
恥じぬ人生を。


249 :本当にあった怖い名無し:2006/11/05(日) 21:09:14 ID:BgmqDiTo0
じいちゃんが最近亡くなった。
亡くなった人って、49日間はこの世にとどまるっていうけど・・・。

小さい孫(7歳で私のいとこ)が、最近ずーっとばあちゃんの家に居座ってるんだよ。
テレビを独占して、ばあちゃんが出かけるときに「何時に帰ってくるの?」
って聞くんだって。「自分の家に帰らないの?」って聞くと、
怒って「イヤだここにいる」って言うんだよ。

じいちゃん孫に乗り移ってないよね?行動がそっくりだよ。
入院してた間「家に帰りたい」って言ってたもんね。
じいちゃん、たまには私のところにも会いに来てね。

250 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 00:51:13 ID:1dPy1kawO
>>248
ジィちゃんはサラ金で借金300万と愛人作ったことがあるらしく…。
母から聞いて初めて知りました。確かに生活感がなくて瓢々としていたけど。

母にとっていい父親ではなかったみたいだけれど私にとって最高のジィちゃんでした。

251 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 12:43:54 ID:vLHeGXf80
そんな爺ちゃんは孫を見守るより早いとこ成仏してくれた方が子孫孝行になるw

252 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 14:47:56 ID:z33/a7cf0
亀でスマンが、誰か>>143-147をフラッシュ化できる人いませんか?
もう、泣けて泣けて…・゚・(ノД`)・゚・

253 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 18:56:01 ID:Hms8gUzu0
真剣勝負で集中力が限界を超えると、五感以外で何かを認識できる。
見えないはずの相手の手札、
相手の身体の力の流れ、
コンマ数秒後の世界、
そして運の流れや因果律。

祖父も父も、プロ並みの腕前の特技をそれぞれ持っている。
俺の『五感以外の何か』を話してみると、父も祖父もソレを持っていた。
こりゃ遺伝的才能かと思ったが、曾祖母曰く
「ご先祖様に妖怪がいて、その子供は超常的な力を発揮していた。
 その力が遠く子孫にまで伝わっているんじゃ」

いやそりゃーねえだろ。
しかし、それもアリかな・・・と思わせる事が起こった。
続く

254 :本当にあった怖い名無し:2006/11/06(月) 22:34:54 ID:qyRrt9ho0
結界師?

255 :本当にあった怖い名無し:2006/11/09(木) 14:24:03 ID:7/fldKwX0
数年前の話。

俺には二つ年上の従姉がいる。
従姉はちょいと遠くに住んでいるが、祖父母の家に遊びに来たっていうんで
俺も祖父母の家へ行ってみた。
10年ぶりに再会したらお互い大人になっていてびっくりした。
「あら、傷心旅行に来てみたらイイ男に出会っちゃった♪」
「タバコ吸う女はダメなんだよ俺w」
どうやらダメ男に騙されての傷心旅行らしい。
従姉はしばらく婆ちゃんの家に滞在するそうだ。

そして翌々日の夜、婆ちゃんから家に電話があった。
『件のダメ男が家に来て、困ってる』
婆ちゃんは俺の親父に来てほしいらしいが、
あいにくと親父は酒飲んでもう寝てしまっている。
兄は頼りにならんし・・・まあ婆ちゃんの家までは車で30分ほどだ。
「俺が行くよ。一応、ソウジ(従弟)も連れて行く」
まあダメ男の一人くらい、二人がかりなら何とでもなるだろう。

途中でソウジを拾い、婆ちゃんの家まで適当に急ぐ。
車中で状況を説明すると、ソウジが聞いてきた。
「でもトシ兄ちゃん、なんかおかしくね?
 ダメ男が300kmも離れたところまで元カノを追いかけてくるもんなの?」
「未練たらしいあたりがダメな男なんだろ」
「そうじゃなくてさ」


256 :本当にあった怖い名無し:2006/11/09(木) 14:25:49 ID:7/fldKwX0
そして婆ちゃんの家に到着。
・・・おお、玄関の前に佇む男が一人いる。
相手もこちらに気づいたようだ。俺は警戒させないように何気ない足取りで近づく。
荒事は苦手である。とりあえずは話し合いで何とかしたいところだ。
「こんばんはー」
「・・・」
男はずいぶん憔悴しているようだ。
隈を浮かび上がらせ、無言のまま充血した目で俺を睨む。
「僕は大丈夫ですよ、あなたの味方です。
 チカさんとの間に何があったか話してください」
「・・・」
男は喉の奥で何かを呟いたが、よく聞こえなかった。

視界を銀光が横切る。

反射的に飛び退く。左腕に違和感を感じたが、すぐに痛みに変わった。
二の腕が切り裂かれている。傷口を抑えた右手の隙間から、血が溢れてきた。
男は小振りな包丁を手に、ガタガタと震えていた。
瞳をギラつかせ、人を切った興奮と恐怖に全身が震えている。
『ダメ男の本性はストーカーだったか。話が違うじゃねえか』
そんなことを考えながら、俺は集中力が一気に高まっていくのを感じた。
全身の血が沸騰するように体が熱くなる。
どうすればこいつを取り押さえられるだろうか。



257 :253:2006/11/09(木) 14:26:37 ID:7/fldKwX0
不意に、男が家の方を向いた――マズい、家に侵入する気だ。
俺は男に後ろからタックルをするべく駆け出したが、
俺が飛びつくより早く男の背中に飛び蹴りが炸裂し、男は吹っ飛んだ。
ソウジの仕業だ。俺はそのまま倒れた男にのしかかり、動きを封じようとするが
意外にも強い力で男に跳ね飛ばされた。男は立ち上がり、俺を無視してソウジに向かって突進する。
「逃げろソウジ!」
俺はとっさに叫んだが、ソウジは動かない。
俺はソウジの目を見て愕然とした。

緑色の光を放っている。

ソウジは男の突き出した包丁をかわしてするりと相手の背後に回りこみ、
腕に巻きついて逆間接を取ると地面に引きずり倒した。
その一連の、あまりにも滑らかすぎる動きに鳥肌が立つ。
ソウジは男の手に噛み付き、包丁を落とさせた。俺は包丁を蹴り飛ばす。
男はソウジに組み付かれながらもしばらく暴れていたが、すぐにおとなしくなった。

やっと終わったか。
とりあえず、婆ちゃんに警察を呼んでもらおう・・・。

258 :本当にあった怖い名無し:2006/11/09(木) 17:51:18 ID:0WEq8Eo30
は?ナニコレ?

259 :本当にあった怖い名無し:2006/11/10(金) 21:28:32 ID:vmWiqZ4/0
ソウジ=相似⇒類似=ルイジ(緑色)


260 :253:2006/11/10(金) 23:41:08 ID:xXdd9ksc0
とりあえず男を引きずり、家に入る。
ソウジの目は元に戻っていた。いつもと変わりない感じだ。

婆ちゃんも従姉も無事だった。
腕から血を流す俺を見て婆ちゃんは慌てたが、
腕は動くし傷も思ったより浅く、大事無いと判ると落ち着いた。
婆ちゃんに警察を呼んでもらおうとすると従姉に止められた。
どうやら事を表沙汰にしたくないらしい・・・。

確かに通報すれば傷害事件で立件されて、裁判だ何だとめんどくさい。
「めんどくさい事は俺も御免被りたいけど、
 このストーカー男をこのまま放免することもできないだろ」
「大丈夫だよトシ兄。こいつ、もう頭がおかしくなってる」
男の目の焦点は合っていない。口からは泡を吹いている。
・・・まあ大丈夫か。どこか遠くに放り出すとしよう。

261 :253:2006/11/10(金) 23:52:59 ID:xXdd9ksc0
俺はソウジを送っていく帰りの車中で聞いてみた。
「なんか格闘技やってたっけ?」
「何もやってないよ。あいつを倒そうと思ったら、
 体が勝手に動いたんだ。」
「・・・それにしても、人間の動きじゃなかったぞ」
「前に、ひい婆ちゃんから聞いたんだけど。
 
 ご先祖様に妖怪と結婚した人がいて、
 その妖怪の力が俺にも伝わってるんだって。
 蛇とか蜥蜴みたいな形の妖怪だってさ。
 すごい速くて強くて賢かったんだってさ。
 その力じゃないかな?」

いかにも子供が好きそうな話だ。
だが本当かもしれない。少なくとも、それでソウジの命は救われた。
真剣に格ゲーやってる俺の目も緑色に光ってるんだろうか・・・。

262 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 00:14:37 ID:uRotcw8RO
で。
マジスレ乙。
すまぬがこのスレタイと何がどう関係するのだ?
何か落ちでも?

263 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 07:10:20 ID:QW5V3VUs0
>>253
続きはもう結構ですから

264 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 08:34:52 ID:+6pZ6pzPO
>>253
スレ違いだ、ボケが。創作したきゃ、他の板かスレに行けや、バカ。

265 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 17:47:32 ID:F+GBH9Ys0
妖怪の血を受け継いだ(かも知れない)いとこが
ストーカーを撃退したと言う
心霊的(かも知れない)ちょっといい話(かも知れない)
だからイイって事にしておいてあげて。
続きは本気でいらないけど。

266 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 18:23:33 ID:2l1PqThT0
創作の時点でスレ違い
以上。

267 :本当にあった怖い名無し:2006/11/11(土) 23:33:45 ID:GguOhVAj0
誰かいい話plz

268 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 11:29:43 ID:tT6N/ErlO
お母さんを亡くした友達がいるんだけど。
その子の従姉妹にすごい霊感のある人がいて、友達のお母さんが亡くなった当時その従姉妹はお葬式に出る前に仮眠をとったんだって。
寝てる間に夢を見た
その従姉妹と亡くなったお母さんがその部屋で話してる夢。
お母さんは従姉妹のお姉さんに
『私はしんじゃったけどこれからあの子たちをよろしくね』
みたいなことを言ったらしい。
お姉さんが夢から覚めて起きてみると夢の中でお母さんがいたところがちょうど座ってたみたいに布団が凹んでたらしい。
ただの夢と気のせいって言われたらそれまでだけど、私は友達からこの話聞いたとき感動した。

269 :本当にあった怖い名無し:2006/11/12(日) 21:22:35 ID:2g50ZSZHO
>

270 :本当にあった怖い名無し:2006/11/13(月) 01:00:27 ID:iGrrbzYl0
昨晩、寝ていたらお腹を飼い犬に踏み付けられて目が覚めました。
もー、人のこと踏むなよなーと思いながら寝を続行。
すると今度は耳をベロベロベロベロとなめやがる。

もうー、タローったら、やめてやめて!と言って
犬を退けようとした時に、ふと思い出しました。
そういえばタロー、先月老衰で死んだじゃん…。

邪険にしないで耳なめさしておけば良かったなぁ。
しかし、ふがふがいう息がリアルでくすぐったかった。
最期のお別れかなんかだったのかな。

271 :本当にあった怖い名無し:2006/11/13(月) 01:37:22 ID:vFKetfjNO
>>268>>270
そうそう。
これこれ。
こんなんがベスト。待っていました(^-^)

いわゆる一つのジャストミート!?

しかし、タローもやるなぁヾ( ´ー`)

272 :1/2:2006/11/14(火) 18:42:35 ID:38Dd75wE0
一昨年、父親が亡くなったんだけど、その頃に母が見た夢の話。

うちは5人家族なんだけど、みんなで居酒屋かどっかでごはんを食べてるところから夢は始まったらしい。
父は子どもたちに飲み物か何かをすすめてて、楽しい家族団らんの一コマみたいな感じだったんだけど、
その父の頭にカチューシャ?みたいなのがついてあったそうな。
縁日とかでよく売ってる、カチューシャの先にプラスチック製のライトがついてて、光る触角みたいな感じの。
父曰く、
「他の人たちは羽根をもらったんだけど、自分はこれにした」
「このカチューシャは上を繋がっている」
とのこと。
夢の中じゃ父はまだ生きてる設定だから、母はちんぷんかんぷんだったらしい。
やがて父はいきなり席を立つと、
「それじゃあな」
と言ってさっさと店を出て行ってしまった。
もともと父はマイペースな性格で、たとえば家族みんなでごはんを食べに行っても、
自分が食べ終わるとさっさと席を立ってひとりで外でタバコを吸ってるような人だったから、
母も「またお父さんが勝手に行動して…!」とあきれながら父の後を追ったらしい。

273 :2/2:2006/11/14(火) 18:43:57 ID:38Dd75wE0
店の外に出ると、たった今外に出たはずの父の姿がない。
父を探してそのまま通りを走っていると、商店街のような場所に出たそうな。
とりあえずその辺にいた靴屋のお兄さんに、父の風貌を伝え、「こんな人見ませんでしたか?」と聞くと、
「ああ、その人ならさっきここを通りましたよ」とお兄さん。
更に探しに行こうとする母に、お兄さんが「でも、もうその人は探すことはできないと思いますよ」

そこで目が覚めたらしい。

オチ無、無駄に長くてごめんなさい。
でも、あの靴屋のお兄さんの言葉が本当に不思議で印象的だったらしい。
そして母は、今でもあのカチューシャみたいなもので父が天国から家族を見守ってくれてると信じてます。

274 :本当にあった怖い名無し:2006/11/14(火) 19:58:38 ID:dDOWrfOL0
>>273
みんなは羽根だったんだ。
そしてお父様はカチューシャか。
なんかゲームのアイテムみたいだけど、いいよね。

275 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 00:10:31 ID:eomIGw9V0
>>274
ありがとう。
自分はプライドの高かった父がカチューシャみたいなの頭につけてると思うと
笑えてくるんだけど、母はほんとにその夢が支えになってるみたい。
父が亡くなったあとすごく落ち込んでたんだけど、その夢を見てからだんだん元気になってきたよ。


ちなみに両親の体験した夢話っていうのがもうひとつあって。

10年程前のことなんだけど、当時うちの兄は中学生でグレちゃって、
バイクは盗むわケンカはするわ家には帰らないわで、両親は本気で悩んでた時期があった。
当時自分は小学生だったからこれは後で聞いた話なんだけど、
父は母と別居して、兄だけを連れてアパートで暮らそうと考えてたらしい。
そのくらい母は兄のことで思い詰めてた。

そんなある夜、父は夢を見た。
夢の中で着物を着た知らないおばさんが、「○○(母の名前)をどうかよろしくお願いします」と深々と頭を下げてきたらしい。
そのおばさんの向こうで別の男性が「▲▲さん!(父には聞き覚えのない名前)」と、
おばさんに声をかけたところで目が覚めたそうだ。

父はすぐに隣で寝ていた母を起こし、「なあ、お前の母親って▲▲っていう名前か?」と聞いた。
母の母(つまり私のおばあちゃん)は両親が結婚するずっと前に亡くなったので、父は義母の名前を知らなかった。
夢の中で聞いた▲▲という名前は、父が会ったことのない義母の名前だった。

身内話だけで自分が体験した良い話っていうのはないんだけど、
こういう話を聞くたびに亡くなった人って普段はわかんなくても実はちゃんと見守っていてくれてるんだろうなあと思う。

276 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 00:44:40 ID:FgBYRMxBO
ええ話や。あげ
ヾ( ´ー`)

277 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 08:17:36 ID:o7/3TcwN0
>>275
不思議だよね。
でも本当に自分たちのいる世界と死んでしまった人たちの世界って
どこかで重なってるんじゃないかと思う。
275さんのふたつの話から察するにウルトラマンタイプだ。w

三途の川から三分間くらい出てこれるけど、呼ばれたら帰らなくちゃならない運命。
それでも伝えたいことがあるから出てくる親族っていいよね。

きっとまた何かあるときには誰かが夢に出てきてくれるんだろうな。
羨ましいよ。

278 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 09:32:59 ID:QPhfKwjI0
結婚相手の親の名を知らない……フーン

279 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 15:48:20 ID:u3cuHW4z0
>278
よく文面を読んでからレスしような

280 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 17:39:05 ID:y5EYdyan0
>279
どれほど早くに亡くなってたって、正式な親の名前が
書類にも何にも記載されてないなんてことはありえな
いだろw 結婚する過程で、親の名前は何らかの形で
見るよ。死んでるってことだけでロマンにしすぎ。


281 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 20:18:35 ID:P5ANDBhq0
>>278
不思議か?
私は、夫の父親の苗字は知ってるけど
名前は知らないよ
夫の両親は、ずいぶん昔に離婚してるからね

282 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 21:29:05 ID:0wXCnJs40
離婚≠死別

283 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 21:35:38 ID:u3cuHW4z0
>280
ロマンねぇ…
結婚時に書面で見たことあっても忘れてて「知らない」となったと考えるのが自然では?
面識も無いんじゃ覚えてなくても全然おかしくないと思うけどな

284 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 21:42:22 ID:0wXCnJs40
覚えてない≠知らない

285 :本当にあった怖い名無し:2006/11/15(水) 22:20:04 ID:49TvcvM30
最近辞めたけど、病院の話をひとつ。
同僚が夜勤の時に、廊下をぱったん、ぱったん、とスリッパをはいたような足音だけが
目の前を通り過ぎていって「こわいー」と言ってきました。
あれ?と思ったことが一つ。
「どんな足音だったの?」
と聞くと、「ばったん ぱったん」という感じだったと。
病院てのは悪い時に行くもんですが、整形外科とかだと毎日のように通う
リハビリの常連さんがいるもので。もう十数年も通ってくれたとてもかわいいおじいちゃんが
最近亡くなったばかりでした。糖尿病の人で、足が悪かったのですこしびっこを引いてた。
「●○さんもよく、そんな風に歩いてたけどね」
四十九日内だったから、来てくれたのかも、と言うと、「ああ、あの人なら怖くないや」と
彼女も言ってました。
そんな話をしていた翌々日。
私がリハビリ室で昼寝していた時(昼休みは患者さんがいないので許されてた)に、
誰もいない筈の床の上を歩く足音が。まさしく「ぱったん ぱったん」という音。
かなりはっきりした音だったので、あれ?と思って見てみたけど、誰もいなくて。
気のせいか、と思ってもう一度目を閉じたら、今度は腕をそっと握る感覚が。
ん?とまた見上げても、やっぱり誰もいなくて。
あのおじーちゃんが挨拶に来てくれたのかな、と思ったことでした。
やっぱり怖くなかったです。
常連さんがいなくなるのはやはり、寂しいから。そうだったらいいなと、
今でも思ったりしてます。
拙いお話でした。

286 :本当にあった怖い名無し:2006/11/17(金) 20:23:46 ID:GM6FALz90
>>275
それであんたのダメ兄はもちろん更正して人様に迷惑をかけてないんだよな?

287 :本当にあった怖い名無し:2006/11/18(土) 22:31:02 ID:HigOIOzx0
>>285
はよジョーブツせぇと。

288 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 16:25:58 ID:X8SAwONq0
最近よく行くブログに有った話。泣けた。


俺がベトナムのフエに差し掛かったとき、愛車カブ100のリアホイールが限界になってしまった。
騙し騙しここまで来たが、いよいよダメだ。仕方が無いのでロードサイドメカニックを探し、
修理を頼んだのだがリム自体がイカレちまっているらしく修理不能だという。
交換しようにも、俺のカブは日本で手に入れた郵便カブ用の小径タイプに変えているので在庫など無い。
思い切ってノーマルタイプに交換するには現金の持ち合わせが足りない。
もちろん、クレジットカードなど使える訳も無い。いよいよココでバイクを売り払うしか無いかと思案していると、
修理屋の親父がとある提案をしてきた。

この親父は孤児院でボランティアをしているとの事で、そこの子供たちの面倒を二週間見れば
無料でホイール交換をしてくれると言う。しかも、その間の宿泊と食事はロハのオマケつき。
俺は出来る限り現地に溶け込んだ生活をしながら世界を廻りたいと思っているので、
この提案は渡りに船である。二つ返事で引き受け、夕方まで待って親父と共に孤児院へと向かった。
スタッフは快く迎えてくれ、また修理屋の親父が其処の院長だった事に驚かされた。
そして彼から日本の歌や遊びを子供たちに教えてやって欲しいと頼まれた。

289 :2:2006/11/19(日) 16:26:45 ID:X8SAwONq0
翌日から俺のボランティアが始まった。
元々子供が大好きな俺は、子供の相手をする位大したことではないと高を括っていたのだが、
それが甘い認識であった事を思い知らされた。
ココの子供たちは、忌まわしきベトナム戦争の被害者であった。
しかし子供たちは力強い生命力を俺に見せてくれた。
俺はいつの間にか子供たちの美しい瞳と優しい眼差しに魅せられ、
二週間の筈が気付けば一ヶ月を越えてボランティアを行っていた。

また、俺がココを離れられなかったもう一つの理由は夜になるとやってくる美しい少女に惹かれていたからだ。
彼女はリンという名で、その名のイメージ通り力強く凛とした瞳を持つ美少女だった。
彼女は子供たちをあやして寝付くまで子守唄などを唄って行く。そして、朝になる前にいつの間にかいなくなってしまう。
俺は何度か話しかけたが、キッと睨みつけられるだけで完全に無視されてしまっていた。
ある日院長にリンの事を話し、なぜ俺が嫌われているかを聞いてみた。
すると院長は「日本人でもお前は違うが」と前置きした上で、彼女の哀しい過去を語ってくれた。

彼女はかつて外国人相手の売春をさせられていた。
それも、初めて客を取らされたのは9歳の時。その時の相手は日本の某一流会社の社員だったと言う。
俺は愕然としてしまった。そして日本人である事をこの上なく恥かしく感じた。
そんな俺を見て院長は言った。「だが、お前のように優しく暖かい日本人もいる。そして私達ベトナム人は知っている。
日本人は本来誇り高く高潔な人種だと。今はアメリカに踊らされてしまっているだけだ。
お前のような男がいるならば、必ず日本人は目覚めてくれるはずだ」その言葉に俺は泣いた。

290 :3:2006/11/19(日) 16:27:22 ID:X8SAwONq0
その夜もリンはいつも通りやってきた。俺はリンの前に立ち塞がり土下座し、そして叫んだ。
「今の俺にはキミの心を癒す方法がない。腐った日本人の愚行を正す力もない。
だけど、必ず日本を変えてみせる。そして日本人をかつての誇り高い人種へと戻してみせる」
リンは面食らったように黙っていたが、静かな声で喋りだした。
「あなたがどんなに謝ってくれても、私の、私達の心は癒されない。
そして、あなた一人に日本人を変える力が有るなんて思えない。」
俺は打ちひしがれながら彼女の言葉を聞いていた。
「・・・だけど、あなたみたいな優しい日本人が居るって事を知りました。
だから、もう頭を上げてください。」俺が顔を上げると、優しく微笑んだ彼女が居た。

その日からリンは俺と普通に接してくれるようになり、優しい微笑みも見せてくれた。
彼女と一緒に子供たちを寝かしつける時間は俺にとっての至福の時間となった。
しかし、有る夜から彼女はパッタリと現れなくなってしまった。院長に聞いても言葉を濁すだけだ。
彼女が現れなくなって何日目かの夜、俺は子供たちを寝かしつけていた。
リンでなければ中々寝てくれない子の所へ行くと、其処にはリンが既に来ていた。

291 :4:2006/11/19(日) 16:29:13 ID:X8SAwONq0
俺はそっと近付くと、こちらに背を向けているリンに静かに声を掛けた。
「久しぶりだね、リン。忙しかったのかい?」
「ええ、ちょっとホーチミンまで行っていたの。また明日からしばらく行かなければならないわ」
「そうか...今度はいつ頃戻って来れる?」「解らないわ...」
「それじゃあ、今夜は君が帰るまで一緒に居てもいいかな」
「ごめんなさい。もう行かなきゃならないの。北斗、あなたに逢えて嬉しかった。さようなら...」
リンはこちらを振り向き、優しく美しい微笑を俺に見せてくれた。そして、そのまま掻き消す様にリンの姿は見えなくなった。

「!?」俺は混乱した。今の今まで目の前に居たリンの姿が煙のように消えた。
一体何が起こった!?院長の部屋へと向かい、飛び込み様に俺は今起こったことを話した。
院長は黙って聞いていたが、俺が話し終わると口を開いた。
「そうか...リンはお前にお別れに来たのだね。彼女は一週間前、ホーチミンで殺されてしまった。
お前は彼女を愛していたから、私はお前に話す事が出来なかった。そして、リンもお前を愛し始めていた。残念だ...」
院長の目から大粒の涙が零れだした。俺もその場に跪き声を上げて泣き出した。
俺の瞼には、彼女の優しい微笑が焼きついていた。

一週間後、俺は院長や子供たちに見送られて再びカブで走り出した。
いつか、俺は日本を変えることが出来るだろうか。いや、やらなきゃならない。
リンと約束したのだから。そう、いつか、必ず。


以上転載終了。。・゚・(ノД`)・゚・。

292 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 16:49:25 ID:CczCmG8A0
後の鈴木宗男である。

293 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 17:20:42 ID:X8SAwONq0
更にええ話や。。・゚・(ノД`)・゚・。

294 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 18:47:54 ID:YeEMROYF0
山怖や寺社にまつわるスレに書かれた宮大工の話が載ってるブログの
転載かよ

295 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 18:53:35 ID:XHBwkCXT0
自称日本人だべ

296 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 22:03:51 ID:A7l/7jq4O
ベトナムでカブといえば、アレしか思い浮かばんw


297 :本当にあった怖い名無し:2006/11/19(日) 22:21:50 ID:Cfs8kfbn0
ケツがランブータン?

298 :本当にあった怖い名無し:2006/11/20(月) 11:53:52 ID:OBZntzsa0
>>287
まだ初七日終わってない頃の話だから、そろそろ成仏されたことと思うよ。
えーと、今年の九月の話だから、四十九日も終わっちゃったなあ。

299 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 02:01:40 ID:bmJm7wtv0
>>294 そういうな

300 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 02:24:26 ID:oKcs5+ui0
今月はじめに脳梗塞で確実に危なかった
手術が終わってICUに寝かされていると夜中に
枕元に昔死んだばぁちゃんが居たり、陸軍の軍服着た若いおじさんが居たりした

母親に話すると、軍服来た人は若くして死んだ父親の兄らしい

頼むからまだ迎えに来ないで欲しい

301 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 11:37:36 ID:JEuYD+Y/0
うちの婆ちゃんが狭心症の発作で倒れて入院、何日も目を覚まさないし
90近い年齢という事もあり皆心配してたが、回復して退院できた
その時のことを話してくれたのだが
眠っている間、十年以上も前に死んだ爺ちゃんといたらしい
そして爺ちゃんに連れられて何処かに向かっていたのだが、途中で戻ってきたとの事
「腹減ったから帰るわ」というと爺ちゃんは「そうか」とだけ言って行ってしまったらしい
ちなみに、それ以来爺ちゃんの夢を見ることがなくなったらしい

食欲だけは旺盛だと思ってたがまさかここまでとは、と家族全員爆笑
同時にそこで強引に連れて行かなかったことを爺ちゃんに感謝しつつも
食い物>>>>>>>(越えられない壁)>>>>爺ちゃん
という現実には少しばかり爺ちゃんに同情しました

302 :本当にあった怖い名無し:2006/11/21(火) 19:17:39 ID:RKnAuw0H0
>301
えっと… 乙ですw 
お爺さんはちょっと切ないだろうけど、お婆ちゃんお茶目で素敵です。

そして貴方には、我が家の教訓(ペット含む)を捧げます。
つ【喰っている間は生きている】
食べることは何よりも生きている証ですから。

303 :本当にあった怖い名無し:2006/11/23(木) 13:18:05 ID:3m9Ft7W+O
いやいや、
お婆ちゃんが現世で美味しい物をたくさん食べてくる事で

再会した時にお爺さんにもお裾分けできるじゃない
(「大霊界」参照)

現世でいっぱいおみやげ作ってって下さい>お婆さん


304 :本当にあった怖い名無し :2006/11/24(金) 21:44:31 ID:jfJxHuvF0
>>301
うちのばあちゃんと似てる…
9月に脳梗塞で倒れて、しばらく予断を許さない状況だったんだが、
集中治療室で隣の人が葡萄を食べているのを見て恨めしく思っていたらしい。

ようやく一般病室に移れた日に見舞いに行って、
「食べたいものある?」と聞いたら「葡萄がほしい」
付き添っていた叔父夫婦にそれを話したら、
「ああ、因縁の葡萄ね」と大笑いしていた。
因縁って言わせるあたりが…w

その後、別の伯父夫婦が見舞いに行った時には
いかにも欲しそうに「お芋食べたいなあ…」
病院の向かいにある焼き芋屋が見えたらしい。
これが数日前まで危なかった人ですか、と。

84歳だから家族はかなり心配してるけど、自分は絶対退院してくると確信している。

305 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 22:25:21 ID:53ifPsVrO
去年の8月に友達の母親が亡くなったのだが今年の8月の命日に1年間電源をいれていない携帯電話にいきなりワン切りがあった。
帰ってきたんだな。
友達の事を見守っているんだな。って思えて胸がキュンってなった。

306 :本当にあった怖い名無し:2006/11/24(金) 23:45:10 ID:r2SMX5270
バイク板からコピペです

907 774RR sage New! 2006/11/24(金) 18:29:45 ID:9bdLWTG1
今から10数年前の話。大変かわいがっていた猫が病気で死んでしまってさ。
お守り代わり(というのも変だが)にハンドルにその猫の首輪をつけていたんだよね。

ある日、知らない道だけど、気持ちのいい道路で、少しオーバースピードでコーナーに
入ってね、しかもそれが途中でRが変わっているコーナー。悪いことに外側がコンクリ壁。
ヤバイ! ぶつかる!! と思って体が硬くなっちゃたんだよね。

バイクはそのまま壁にスーっと、寄っていったんだけど、なぜか急に壁側から押される感じで
そのコーナーを曲がれたのさ。
その瞬間になんか猫のことを思い出してね、恐らくこの件は猫が助けてくれたんだと直感的に
感じた(今もそう信じてる)。

当時とは乗っているバイクも変わったけど、ハンドルにはその首輪がついてる。ちょっと無茶したい
気分になっても、その首輪をみると気持ちが静まるので、今ではホントの意味でお守りなのかも。

霊体験でもなく、しかも長文でスマンね。

307 :本当にあった怖い名無し:2006/11/29(水) 21:29:26 ID:5hz3B5w20
保守あげ

308 :本当にあった怖い名無し:2006/12/01(金) 13:58:49 ID:3edIQlhn0
age

309 :本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 13:36:07 ID:GzQu4M5b0
おい、どうしちゃったんだよ、この過疎っぷりは・・・・・

310 :本当にあった怖い名無し:2006/12/04(月) 17:43:37 ID:Mxer/TOnO
捕手あげ

311 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 08:38:04 ID:7iq8DShs0
>>50で泣いた

312 :本当にあった怖い名無し:2006/12/06(水) 20:36:38 ID:2GuNr7tb0
読みづらかったらすみません。

先日、職場の後輩Kが亡くなった。急性心不全だった。

私は週末を利用して実家に帰っていて、土曜に先輩Nからの電話で知った。
日曜の晩、実家から私が住んでいるアパートへ戻るとき車の中で泣いてしまった。
アパートへ着くと翌日の支度をして私は寝た。
そして月曜の朝方、後輩Kは夢に出てきた。場所は職場の休憩室だった。

私:K、どうしたのさ?
K:いや〜、なんか吐き気がするんですよね。
その後も一言、二言会話をしたが、途中で目が覚めてしまい内容は覚えていない。
いや、まさかな。私は夢の話だからと、気にせず出勤した。

出勤して上司からKが亡くなるときの状況を知らされ私は少し驚いた。
亡くなった日の朝は普段通りに起きてきたのだが、吐き気がすると言って横になった後
少しおう吐し、心臓が停止してしまったそうだ。
私は朝方の夢はKが私に会いに来てくれたのだと思いました。

私の話はこれで終わりですが、面白くなくてすみません。
というか、ちょっといい話なのかどうかも微妙ですね orz
ちなみに昨夜、先輩Sが寝ていたら布団の上に重たいものがズシっと乗っかったそうです。
それが後輩Kなのか分からないが、先輩Sは「やめてK、勘弁して」と言ったら、
その重たいものは去ったそうです。

313 :本当にあった怖い名無し:2006/12/07(木) 03:24:58 ID:/SH5BQxNO
全然いい話じゃナス…

314 :本当にあった怖い名無し:2006/12/08(金) 09:03:38 ID:KNUxnUob0
>>50には是非
ZELDAの「金木犀」を聴いて欲しい

315 :本当にあった怖い名無し:2006/12/11(月) 10:57:15 ID:N1AOZLTY0
保守age

316 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 14:02:37 ID:VJg7WWY9O
あげとくよ

317 :本当にあった怖い名無し:2006/12/12(火) 19:42:35 ID:OiJjzXAgO
この話を投下しようと思ってたときに偶然にも30のレスを見た。
俺の親父は12年前に喉頭ガンで死んでいる。
母親とは離婚し数年後ガリガリになって死んでしまった。
まぁ色々大人の事情があったにせよ父親のことは好きだった。
数年前に母方の祖母と俺と母親で初めて墓参りしにいく事になった。
丁度いま時期の寒い季節。手を合わせると祖母の頭に紋白蝶が止まった。
あれは親父だと思う。

318 :本当にあった怖い名無し:2006/12/15(金) 11:24:34 ID:KpTg1lBvO
age

319 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 11:06:56 ID:uUu1f+vhO
あげあげ

320 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 14:01:48 ID:wA2Z0N970
>>317
12年前にお父様が亡くなられて数年前に初めてお墓参りに行った。と有りますが
それまではあなたは一度もお父様のお墓参りには行ってらっしゃらなかったのですか?
その辺がいい話だなぁ〜と、思えなかったです。
もっと、お父様のお墓参りに行ってあげて〜〜。

321 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 15:47:33 ID:VmDvkscO0
>>320
行かなかった理由って行間から読み取れないか?

322 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 17:34:13 ID:FPkwyyOq0
ゆとり教育の弊害ダナ

323 :本当にあった怖い名無し:2006/12/16(土) 19:50:07 ID:Vqrx7PlX0
>>320
つ【相手を思いやる心】

324 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 15:52:37 ID:NGKMb2hKO
私は不死身だ!と豪語してたくせに(w半年前、病に負けた姉貴が家族全員見えてた。
俺含め全員霊感はない。

夕方辺りたまに居間に現れて消える。
話さないし害はないが、目が合った日は夜中に脅かしてきた。
親父が不眠気味になった時は自粛してたのか出なかったw
それでも成仏しないのはさすがに可哀想だと、親が近所の神主に相談したら
「○○(姉貴の猫)がいない」と言ってたらしい。
猫は姉貴が死んだ1ヶ月後ぐらいに事故死したことと死んだ場所を伝えてもらったら、それ以来出なくなった。

たぶん猫と一緒に成仏したんだと思う。
それはそれで嬉しいけど寂しくなった。

325 :324:2006/12/18(月) 17:14:41 ID:NGKMb2hKO
日本語おかしかった。スマソ。
家族全員、死んだ姉貴のことが見えたということです。

326 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 19:06:19 ID:rJuVOwp70
ぬこも一緒か……・゚・(ノД`)・゚・

327 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:10:01 ID:AP9vd60M0
☆そら美☆久々釣りに発信いたします!
グウィーン、ガシャン。
ティウンティウンティウンティウン・・・・

328 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:12:53 ID:AP9vd60M0
さて、誤爆なんだぜ?
正直すまんかった(´・ω・`)

329 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:32:10 ID:8Fgqf0TF0
ちょwwwwwwおまwwwww
よりによってこんな感動話の後に!

330 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:48:11 ID:++mtuBIt0
>>324
もしかして
それは道連れにしたはずだったぬこが見つからなくて探してたとか…。

331 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 20:48:44 ID:JdxxNyGZ0
>>324で感動した後に、>>327の素敵なテンションに笑ってしまっジャマイカw

332 :本当にあった怖い名無し:2006/12/18(月) 22:45:16 ID:NGKMb2hKO
>>327に噴いたから最後に書き込む。

>>327-328
バーローwww釣りって言われたかと思ったじゃねーかww

>>330
あるあ…ねーよwwwwww
と言おうとして姉貴なら有り得ると思ったorz

じゃあさよなら ノシ

333 :本当にあった怖い名無し:2006/12/22(金) 00:44:39 ID:lGZcdhhl0
age

334 :天ノ川 創:2006/12/22(金) 00:47:43 ID:9qq07P5S0
667絶縁

335 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 09:41:21 ID:wuYkGiGv0
781 名前:名無しさん@七周年 投稿日:2006/12/20(水) 20:17:15 ID:U+KzDhYG0
まぁ、書くか
YS-11Mの機上整備員です
週1の定期便(硫黄〜南鳥)で行くのですが
偶に山の上で手を振ってる人がいるんですよ。
硫黄の隊員かなと思ってたのですが
先輩、いつもあの山の上で手を振ってくれる人居ますね!
あ、お前も見たのか。。。。。下に降りたらローマスに
その話してみろ。
ロードマスターに上記の話をしたらどうも旧軍の霊らしいと
日の丸を見て友軍が来たと歓迎してくれてるようだと。
その翌日に鎮魂碑に手を合わせてから見ることが無くなりました。
今も、定期便時(厚木→硫黄)は内地から和菓子、水、酒
弁当を1組積んで飛んでいきます。

こういう話も、有る定期便か硫黄に向かうとき天候悪化で
滑走路が見えずもう1度トライしてだめなら帰ると言うときに
硫黄の滑走路端に灯りが見え無事にタッチ
Pが礼を言いに行くと誰もサーチライトとかを付けてないと

336 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 09:41:52 ID:wuYkGiGv0
586 名前:名無しさん@七周年[] 投稿日:2006/12/22(金) 21:57:33 ID:h5leYAsw0
前出のYS-11M機上整備員です。
実体験ですが
数年前の夏無事に定期便も終わり硫黄島から厚木の帰り便
大きな荷物もなく便乗者は海保職員1名。
天候晴れ、風微風。定刻に離陸なのですがいつもより
滑走距離が長い、Pも変だナーという顔。
夏の日差しの機内ほど程よい温度で弁当の後
やることもないので機内でお昼寝。
しばらくして人のざわめきというかひそひそ声で
ふと目がさめ機内を見回しても海保さんが寝てる姿しか。
改めて寝直すと
「これで国に帰れる」「友軍機が来てくれて助かった」
とはっきり。流石に目が覚めて後部貨物室を見回しても
なにも。。。。海保さんもやや青ざめた顔で
「聴きましたか?」と2人そろって前に逃げ込んでPにその事を
報告。
Pが「それで重かったのか、お盆も近いし」と。
その後何事もなく厚木に。
機体点検をしてると耳元ではっきりと
「連れて帰っていただき有り難う御座いました!」

337 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 11:11:46 ID:SYTIuigu0
おかえりなさい・・・こんなそこくにしてしまいましたが・・・おかえりなさい。

338 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 11:44:14 ID:ktFcyM5e0
おかえりなさいませ。

思わず泣きながら画面に向かって手を合わせてしまいました。

339 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 11:54:28 ID:PQF/h5hk0
涙が出て来るね(┬┬_┬┬)

340 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 12:53:18 ID:ktFcyM5e0
>>335-336のお話に涙してしまいまして少し書くのを躊躇しましたが。

父は三年前に亡くなりました。
闘病生活も長かったので覚悟はしていたつもりだったんですけどね…。

丁度その頃私自身にも色々と嫌なことが重なっていて、そこにきてさらに父の死と。
あまり言いたくはないのですが結果として心の病気というヤツになってしまいました。
何もかもがどうでもいい気持ちで悶々とした日々を過ごしていたのですが、
ある日こんな夢を見ました。

入院するまで車の運転が上手で大好きだった父。

夢の中で父の運転する車の助手席に座っている私。
「このままま(天国とかに)連れて行ってくれるの?」と私が聞くと、父は「いや、それはムリだな」と言いました。
うつよでは色々と参っていた私でしたのでその答に少しふてくされました。
そこで私は常々願っていた唯一つのお願いをしてみました。
「じゃあ、代わりに、お母さんの長生きと健康を約束してよ」と、
愛妻家だった父は、そうなると母と長く離れていなければならなくなるとでも考えたのでしょうか、
なんだか少し渋っている様でしたがこれだけは絶対譲れないと私も食い下がりました。
「こんな早くに死んじゃってお母さんを悲しませたんだから、それくらいは約束してよ!」と。
父はやれやれ仕方がないな…という感じでしたが「わかったよ」と確かに言ってくれました。

そこで夢から覚めたのですが、起きた瞬間滂沱の涙が溢れていました。
よかった、少なくとも、お父さんはお母さんだけはきっと守ってくれるんだ、と。
ただの夢と言ってしまえばそれまでですがなんだか本当に約束された気がして涙が出るほど嬉しかったんです。

私はいいんです、自分のことは自分でがんばるから。
お父さん、約束忘れないでよねー。

341 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 13:03:04 ID:ktFcyM5e0
あ、書き忘れました。
余談ですがその後、母が患っていた持病が治りました。
一生薬は飲み続けなければならない、と言われていたんですけどね。

やっぱり約束守ってくれたのかな?なんて思ったりします。

342 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 13:21:23 ID:z4dlagEU0
>>340
おいっハンカチよこせや、この野郎!
いやタオルだ、バスタオル寄こせやゴルァ(つДT)

343 :本当にあった怖い名無し:2006/12/23(土) 14:06:46 ID:lNtaStWt0
硫黄島の方には冷たい水をあげるといい。
コップに入れて、どこでもいいから置いて、どうぞと勧める。

先日、関西ローカルのニュース番組で硫黄島の特集をやっていた。
暑い環境だったので、末期の水さえお湯だった。
それを知った人の中から、そう言うのが自然発生的に起こった。
中にはわざわざ冷蔵庫で水を冷やしてあげると言う。
それを聞いたレポーター(実はこの人の父は硫黄島で亡くなっている)が
もしよければと水をと言っていた。

貴方が上のスレで涙されたのなら、今日だけでも冷たい水をあげてください。
その気持が向こうに届いて、救われると思います。

344 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 04:17:00 ID:LIwhZ3Vd0
すごい暑い・熱い中で亡くなっていったんだね・・・・


【動画】◆硫黄島で青山繁晴氏が号泣!滑走路下に未だ眠る魂◆【憂国】

http://diablo.web.infoseek.co.jp/movie/aoyamanaku061213.wmv

345 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 07:17:44 ID:zgBf8yrUO
アンカをChristmas☆♪プレゼント!!♪☆☆☆
>>100
>>200
>>300
☆★☆H漱ク☆★☆
>>400
>>500
>>600
>>700
>>800
>>900

☆★☆H漱ク☆★☆
★☆★H漱ク★☆★
☆★☆H漱ク☆★☆


346 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 13:15:30 ID:YwzOOskS0
>343
ちょうど冷蔵庫で冷やしていた
ペットボトル入りの白湯があるので
さっきコップに入れて勧めてきた。
『とり散らかっておりますけれどどうぞ』って。
横にはふたを開けたペットボトルも。
冷たい水くらいしか用意できない己としては
せめてたくさん飲んで貰える様にと思う。
英霊の方たちが渇きを少しでも癒してくれるなら
嬉しいんだけどね。


347 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 13:38:06 ID:dz5+r8Q30
私も、ベランダに冷たい水とタバコをお供えしたっす。
硫黄島で亡くなられた方達だけじゃなく、全ての英霊にと。
本当に、ほんの少しでも癒しになれたらいいな。

348 :本当にあった怖い名無し:2006/12/24(日) 13:39:19 ID:8d6IHVSh0
734 名前:名無しさん@七周年[sage] 投稿日:2006/12/23(土) 12:13:47 ID:kmUvrXC50
こういう話も
YS-11Mはもうよぼよぼの機体であっちを直すと
こっちが壊れるというような機体で整備員泣かせですが
厚木から向かった機がハイドロ漏れを起こしどうやっても治らない。
Pと硫黄島管制が戻るか戻らないという話を始めた
少し後に漏れがぴたりと止まった。
この状態ならと言うことで硫黄島に到着。
エンジン部分を開けて点検をすると当該ハイドロポンプの
漏れていた配管箇所に手の跡がくっきりと。
このときのPは霊の類は信じない人でしたがそれ以来
硫黄島に行くたびに慰霊碑に手を合わせるようになったそうです。

349 :本当にあった怖い名無し:2006/12/25(月) 01:05:44 ID:wRb86xu+0
>348
人々を守る為に散ってなお、
人々を守ろうとする気高い英霊に
合掌です。

350 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 00:25:42 ID:Fvj3R/W3O
ほしゅ

351 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 02:09:06 ID:tcRoTi8p0
あげとくよ

352 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 14:39:42 ID:EE1kKpJQ0
>>336
涙出てしまった。

353 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 14:43:46 ID:EE1kKpJQ0
>>348
涙拭いてる最中にまた涙出てしまった。

354 :優しい指圧師:2006/12/26(火) 15:22:55 ID:LVHLN64i0
私は出張マッサージを生業としているモンですが幾つかお客様のお宅で聞いた事を書き込みたいと思います
1)15年程前に聞いた話ですが、お坊様から伝え聞いたことで大戦時のインパール作戦の慰霊式のためタイの山奥で式を行った際のこと
坊さんが祭壇に向かって「お経」をあげていた時、祭壇に飾られた南洋植物の葉っぱが音も無くフワ〜っと全て落ちたそうです
あとには植物の茎だけが干からびて残ったそうで この現象は白骨街道と言われたインパールへのジャングルで亡くなられた英霊達の声無き
叫びなのだと鳥肌が立つほど感じたそうです  馬鹿馬鹿しい作戦に無理やり追い立てられた人達の無言の訴えなのかも知れません

355 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 15:29:14 ID:KvpS0J0KO
どうして全く泣けないんだろう
なんにも思わないんだろ
そこまで荒んじゃったかなぁ

356 :1/2:2006/12/26(火) 17:55:53 ID:ne1kik+7O
下がり気味なので、僣越ながらageにて投下させて頂きます。
長いですがお付き合いいただければと思います。



私は22歳で、2歳の息子と6ヵ月の娘がいる。
私の祖父は4年程前にガンを患い、それからというもの1年の殆どを病院で過ごしていた。
2年半程前、子供が出来て結婚する事になったと報告した時、祖父はよかったなぁと頭を撫でた。大工をしていた祖父の大きく優しい手が私はとても好きだった。
去年の夏、歩けるようになった息子を連れて祖父を見舞った。息子は面会時間ギリギリまで祖父と遊んでいた。祖父は生きてるうちに曾孫が見れるなんてなぁと喜んでくれた。
それから暫くして私の仕事が忙しくなり、なかなか見舞いに行けないまま1年が経った。
私は長女を妊娠したことを、祖母に電話で告げた。祖父はとても喜んでいたと後日聞いた。嬉しかった。
産まれたら正月にでも顔見せに行くから、と伝えたが、祖父は娘の顔を見ないまま、肺炎が悪化して17日未明に亡くなった。78歳だった。
電話で聞いた時、私は泣いた。通夜でも告別式でも火葬場でも泣き通しだった。
火葬を終え、祖母に抱えられた骨になった祖父は3年振りに帰宅した。
帰りたいと泣いていた。息を引き取る直前、やっと帰れると涙をこぼしていたと叔父から聞いた。私はまた泣いた。

357 :1/2:2006/12/26(火) 17:58:01 ID:ne1kik+7O
娘を抱き、祖父の遺影の前に座り煙草と一緒に線香をあげた。
じいちゃん、娘です。生きてる内に会わせてやれなくてごめんね。
蝋燭の火がゆらゆらと揺れた。風はない。
じいちゃん?
声に応えるように炎が大きくなった。涙が止まらなくなった。
息子が私の肩を叩く。祖父が愛用していた机を指差していた。
まま、じーちゃ、いる。
驚く私をよそに机の横に座り、虚空を眺めては楽しそうに笑う息子。私には祖父の姿は見えなかった。
じーちゃ、あったん(娘の事)、かーいーって。
じいちゃん?
ゆらりと、蝋燭の火が大きくなった。あぁ。じいちゃん、見に来てくれたんだ。私、見えないけど、有り難う。

帰り際、息子は祖父がよく座っていた縁側に向かい手を振った。
じーちゃ、ばーばい。
ひゅう、と真冬にしては暖かい風が吹いた。






以上、私が祖父の葬儀で体験した不思議な出来事です。
スレ汚し失礼しました。
またROMに戻ります。

358 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 18:03:22 ID:ne1kik+7O
すいません、リロード忘れてました(;´Д`)
ageごめんなさい。

359 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 18:09:27 ID:ceF9M9VJ0
じいちゃん・゚・(ノД`)・゚・
いいお孫さんにもかわいい曾孫さんにも恵まれて、そして
家に帰れてよかったね・゚・(ノД`)・゚・


360 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 18:13:58 ID:rZPjEZMz0
>>358
いいさ、気にするな。
イイ話だったよ。

361 :優しい指圧師:2006/12/26(火) 21:05:40 ID:LVHLN64i0
自分自身の体験ですが 2003年の2月26日の寒い朝のこと あまり仲の良くなかった兄が突然
「心筋梗塞」で急逝したのですが 通夜の夜のこと一杯やって寝に入った処で布団の上から二本の手で
揺り起こすが如く私の身体を押すモノがありました。咄嗟に「死んだ兄貴だ」と直感したのですが
勇気がなくて狸寝をきめこんでおりました  その年の秋の春分の日つまり彼岸の中日に偶然に長野
の善光寺に旅行で行くことになり 序での積もりで亡き兄の供養をお願いしたのでした。
その夜のこと泊まったホテルで横になって暫らくしてから 部屋の卓袱台に兄が座って
ニコニコしながらホントにニコヤカな顔でこちらを見ながら「ありがとうオヤジを頼む」
と言ってるように見えました「ワカッタ」と答えるといつの間にか居なくなって
おり私も涙を零しておりました   通夜の夜に勇気をもって眼を開けてたら
もっと話が出来たかな〜と後悔しております

362 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 21:17:52 ID:Ro4CvA5j0
>>355
むしろ、まだいい意味で若いのであろうと。
歳くって、いらん経験が増えてくると、
自分でも、なんでそんな話でって思うもんまで泣ける。

363 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 22:06:47 ID:mrU//CYc0
>>362
同意。
今日の江原スペシャルなんかバカみたいにボロ泣きしてた
俺ガイル。

364 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 22:52:38 ID:zvFya3jB0
江原はどう見ても偽者ですが。

365 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 23:10:11 ID:BK3kWOmo0
>>356
いい話をありがとう
久しぶりに泣かせて頂きました・・・

366 :本当にあった怖い名無し:2006/12/26(火) 23:41:46 ID:+MsqwHZg0
心霊って訳でもなさそうだし、いい話か微妙なんだが、
こないだの日曜、親父の百か日で墓参りした時、
持ってった花を包んでた新聞紙が親父の命日の新聞だった。
単なる偶然とは思うが、あの日を思い出してちょっと涙出た。


367 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 16:55:39 ID:kle8lVeX0
>>364
たとえそうでも、昨日の江原スペシャルに出ていた相談者
(凶悪犯罪事件の被害者さん達等)の心はいくぶん救われたと思う

368 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 17:03:27 ID:5UyIq/0h0
あれは救われたいものと救ったふりをしたいものとの
予定調和の茶番劇ですから

369 :本当にあった怖い名無し:2006/12/27(水) 22:14:19 ID:/MXA0WaB0
でも誰もができるわけじゃないよ。
>>368には、まず無理。

370 :本当にあった怖い名無し :2006/12/27(水) 23:30:12 ID:fFDJdjGT0
これ以上はスレ違いだからやめれ。
個人的には残された人たちが納得できて救われるのならありだと思うが。

371 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 07:11:51 ID:RJ3vbAR0O
素朴な疑問。
江原に限らず、TVに出ている人をあーだこーだと決め付けている人は、勿論実際に会ったこととかあるんだよね?
まさか、ワイドショーとか新聞とか噂とかだけで自分勝手に判断している訳じゃないよね?
番組を見た雰囲気?口調や言葉?でも、自分の判断基準は絶対正しいと言える?それとも他人の心が読めるとか?
私は仮に偽物だったとしても、私が誰かの心をあんな風に救えないこと、実際に癒されている人がいる事実を考えれば素晴らしい行為としか言えない。
ただ偽物だった場合、一生嘘をつき続けていて欲しいと思う。

372 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 07:30:06 ID:pYuVw3ZA0
儲はこのスレに来ないで下さい。布教はスレ違い。

373 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 13:28:22 ID:SBo1Hao20
イタコが胡散臭いのと同じだ>江原
こちらが聞きたい事はうまくはぐらかしつつ、
耳ざわりの良い、俗に言う癒される言葉をツラツラと並べているに過ぎない

美輪なんてただのオカマだろ
いつから霊界とコンタクト出来るようになったんだ?
とにかく胡散臭すぎて見るに耐えん
モニターが涙で霞んで

374 :本当にあった怖い名無し:2006/12/28(木) 13:34:44 ID:yDeAnMsv0
結局泣くんかいw

美輪はなんか超越wしてるからいいが江原はあのブタ目が嫌だ。
相手の表情見て、相手が望む・ウケる言葉を算段してる商売人の目。

375 :名無し:2006/12/29(金) 22:24:59 ID:S2gPSpjLO
あげちゃう

376 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 00:11:44 ID:mH/rNFYy0
>348はどこのスレからのコピペですか?


377 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 00:53:04 ID:o+rcgzteO
>>372お前も来るな

378 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 05:46:45 ID:yBn/ON7HO
うさん臭い、見た目がブタ=偽者
ではない。

事実がわからない以上決め付けはどうかと思う。
確かに答えの曖昧さはあるかもしれないけど、実際見てもらった訳でもないのに偽者と言い切るのはそれこそ嘘つき。

アンチが多過ぎて気持ち悪いから記念に発言。
もし、私の過去にあった事を言い当てられた人がエハラサンを偽者と言うなら信じるけど。(当てずっぽじゃなくて)

379 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 06:28:45 ID:wxO7VPVi0
>>376
ニュー速+
硫黄島に観光の問い合わせが…っていうニュース
(鹿児島の勘違いじゃなくて)
もう落ちてる

380 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 07:54:11 ID:KU9FhguMO
うさん臭いとか外見で判断するなんて、最低な人間のすることだな。
俺は学生時代、普通にしているだけなのに周りからは「怒ってる?」と言われて傷ついたよ。
他人の気持ちを、しかも会ったこともないのにさも読んだみたいに語るのは、思い上がりもいいところだ。
他人をどうこう言う前に、自分がそうやって無神経に勝手な決め付けをして今まで何人傷つけて来たのか、胸に手を当てて考えろ。

381 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 08:09:09 ID:/Ytg++QBO
仮に
美輪様が年齢相応の男装をされてて(プライベートでは時々男装姿が目撃されてる。
小柄だが顔立ちが綺麗なので、
それはそれで格好いい老紳士らしい)

江原さんが60KG代のやせ型だったら

TVでの受け入れられ度は半分位になる気がする


382 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 08:41:01 ID:dUCT/Mlg0
キワモノだから売れてるって?w
美輪さんのあれはヅラだから、男装(?)は結構簡単かもね。
美輪さんは自分の道を貫いてるからいい。

問題は焼き肉のタレのほう。
エハラの喋り方を聞いているだけでも偽物だってよくわかる。
相手の反応を窺いつつ先の言葉を探している。心理学やってる
人と慣れた詐欺師なら、ほとんどエハラと同じ言動ができるよ。


383 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 09:27:59 ID:mcMjXDnq0
ここでやるなブタども
さっさとそっち系のスレ逝って吠えてろよ

384 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 10:37:00 ID:XlmV2+0h0
ハゲド
焼き肉信者は該当スレから出て来ないでください(>_<)つかスレタイ嫁

385 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 17:36:42 ID:IMJ/wpwX0
焼き肉アンチもな。

386 :本当にあった怖い名無し:2006/12/30(土) 23:38:13 ID:PnQP+d2k0
>>379
ありがとう。

もう落ちてるんですか!残念。


387 :本当にあった怖い名無し:2006/12/31(日) 02:46:44 ID:20+Deueh0
>>378
彼氏が事故で亡くなって、いまだにひきずってる?

388 :本当にあった怖い名無し:2006/12/31(日) 05:00:36 ID:7HJ+rgn50
>>387
相手すんな
スレ違いだし迷惑

389 :本当にあった怖い名無し:2007/01/01(月) 05:48:11 ID:g574TRGy0
年の暮れから新年にかけての書き込み群がこれか(w

390 :本当にあった怖い名無し:2007/01/01(月) 23:12:44 ID:OvV11mcA0
新年早々失礼する。
意外と元日が俺の誕生日だ!っていう人は多いだろう。
だけど、親族の命日と誕生日と元日が重なってる、なんて人はあんまりいないと思う。
何分の一かの確率かは知らんが、俺はその三つが揃った人間だ。数年前に知ったんだけどね。

ちょうど俺のおばかおじにあたる人がいた。数十年前の話だ。その人は何年だかは失念したが、12月31日に生まれ、翌年の1月1日に無くなった。
どうやら身体の先天的な欠損が亡くなった原因だったらしい。
長い間役所にも届けなく死産として扱われていたが、お寺のほうから
「この世に生を受けたのだから、名前と戒名をきちんとつけないとだめだ」
と言われたらしく、後々つけたらしい。俺もその名前を教えてもらったが、失念してしまったorz

で、20年か30年か経って、その人の弟にあたる俺の親父の子として、俺は1月1日に生まれた。
生まれたときは仮死状態だったらしく、仮に生き残っても無酸素状態が長く続いた場合に起こる脳の障害がほぼ出るんじゃないか、と言われてたらしい。
だけど、俺は何の障害も無くたいした病気や怪我もしなく、運よくボチボチの大学に受かってここにいる。
なんだかここ2.3年の間に立て続けに親戚が亡くなってる所為もあってか、妙に最近信心深くなった。
とかいいつつも今日もおじさん(おばさん?)の命日だってのに仏壇に向かっててすらあわせず父方の実家から帰ってきちゃったんだよな。
明日もう一度行ってきちんと手を合わせるので、今日のところはこの書き殴りにも近い文章を以って今日の分の供養と代えさせて頂きたいと思う。

てかまだ書きたい事あるので、もうちょっと書き殴る。

391 :本当にあった怖い名無し:2007/01/01(月) 23:13:35 ID:OvV11mcA0
上のほうから続きます。

俺は正直霊感が全くと言っていいほど無い。ありがたいことだが、ちょっと寂しいな、と最近思うようになった。
さっきも書いたが、ここ2.3年と立て続けに親戚が亡くなってる。
特に一番ショックだったのは母方の曾祖母と曽祖父が亡くなったことだ。
曽祖父は90過ぎても原チャ乗り回してたり、栗の木によじ登って手入れしたりするような超元気ひい爺ちゃんだった。
曾祖母も最後はボケちゃったけど、餅つきで茶目っ気たっぷりのトンデモ技披露(?)したりするような人だった。
だが、逝く時はあっけないな。ひい爺ちゃんのほうは数ヶ月前まで元気だったのに、本当に唐突と言えるほどの勢いで亡くなった。
ひい婆ちゃんは脳溢血だかで倒れたあと、ボケちゃって、一度回復したんだが肺炎をわずらって亡くなった。

一年たって、ひい爺ちゃんの命日を迎えた頃から、妹と母親の肩がいきなり重くなる、という現象が多発した。
その都度「あ、おじいちゃん来たね」と言って曾爺ちゃん用のお茶をテーブルの上に置く母。父親にこないのはわかるが、なんで俺にだけこないんだ!
とちょっと寂しくなった俺であった。

墓参りは行ったが、通夜も葬式も四十九日も一回忌も二回忌も参加してない俺。そしてこれを書くまですっかり命日のことを忘れてた俺。
とんでもねー罰当たりだな・・・


392 :本当にあった怖い名無し:2007/01/01(月) 23:17:23 ID:OvV11mcA0
以上。長文乱文失礼した。
上のほうは心霊体験じゃないが気にしないでくれ・・・

393 :本当にあった怖い名無し:2007/01/02(火) 00:39:43 ID:HZY9eZru0
 今日俺の親の知ってるおばちゃんが亡くなった。おばちゃんの
ダンナの方が体調が悪くて近々亡くなるかもしれない…と親戚が集まって
いた矢先にこんな思いも寄らない事になって……なにわともあれ
この場でご冥福をお祈りするよ…   とあまり関係の無い話を書いてしまったが
>>390>>391
 俺の母親も死にそうな人がいると肩が重くなったり足が痛くなる人だ。
知人の命日が近づくと体調を崩したり、いろいろあるみたいだな。
亡くなってしまった気になる人がいるのなら、命日にでも思い出して
水やその人の好物でも買って備えたりしてみたらどうだ?相手の事を
思いやる気持ちが何かしら霊であれ呼ぶ事もあるみたいだし。神社とか
寺に行ってカミサマにでも頼んでみるのも有りかな? まぁそう頻繁に
心霊現象は起きないけどさ…

394 :本当にあった怖い名無し:2007/01/04(木) 21:29:12 ID:QXLq5lBM0
>>390-393
日本語でオk

395 :本当にあった怖い名無し:2007/01/06(土) 21:10:32 ID:igHKO71gO
ほしゅ

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