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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part32∧∧

1 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:20:39 ID:s/cUCyrg0
いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談をマターリ語っていきましょう。

前スレ
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part31∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164769091/

有志まとめサイト(”管理”人 ◆5TH.rvJzlM 様)
http://yamakowa.fc2web.com/frame.html
山怖まとめサイト2(Part19〜)
ttp://hp.kutikomi.net/yamakowa/
携帯用
http://mblst.jp/~yamakowa/
過去ログは>>2-5の辺り

2 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:21:17 ID:s/cUCyrg0
【過去ログ一覧


∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part30∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1160736081/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part29∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1157438374/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part28∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1154876146/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part27∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1151517198/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part26∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1146525531/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part25∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1141220480/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part24∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1134399217/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part23∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1129644145/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part22∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124567579/
重複スレ∧∧∧山にまつわる怖い話Part22∧∧∧(part22.5?)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124567579/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part20∧∧∧ (実質21)
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1121734649/

3 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:21:41 ID:s/cUCyrg0
∧∧∧山にまつわる怖い話Part20∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1118674955/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part19∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1113524875/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part18∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1107404112/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part17∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1105610395/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part16∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103926014/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part15∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1102945918/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part14∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1098907962/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part13∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1095902251/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part12∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1093403309/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part11∧∧∧
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1090772011/

4 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:21:59 ID:s/cUCyrg0
∧∧∧山にまつわる怖い話Part10∧∧∧
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1087736948/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part9∧∧∧
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1084366168/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part8∧∧∧
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/occult/1080228330/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part7∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1077204044/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part6∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1074434150/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part5∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1071631841/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part4∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1069829791/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part3∧∧∧
http://hobby4.2ch.net/test/read.cgi/occult/1053937529/
∧∧∧山にまつわる怖い話Part2∧∧∧
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/
山にまつわる怖い話
http://hobby2.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/

5 :2:2007/02/04(日) 20:22:27 ID:SJlcepWJ0
2

6 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:22:37 ID:s/cUCyrg0
山の炭焼き小屋
http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1103819818/l50

関連スレ 山板
↓はdat落ち後、次スレは立っていないようです。
【恐怖】山にまつわる怖い話  巻の五【戦慄】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/1129392524/

山や渓谷での霊体験募集
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/out/963489081/

7 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:30:21 ID:2/3b+ttl0
いまなら言える >>1
あれこんな夜中に誰か来たみたいだ

8 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:36:11 ID:pojAHyTk0
怖い話ではないが、
友達と2人で山の中に入ると、
少し大きめの溝を挟んで向こう側に、
一面緑の苔に覆われた陸地の様なものがあった。
友達は「向こうへ飛び移ろう」と言ったが、私は何か嫌な予感がして、
「ちょっと待って」と友達を呼びとめ、石を投げた。
すると、
「トポンッ、」
すっげぇ深い池でした。



9 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 20:51:26 ID:gxkwGo+XO
>>1
乙です

10 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 22:22:38 ID:48ceK+SO0
>>1
(・∀・)<乙!

11 :元登山者:2007/02/04(日) 22:33:30 ID:U27Q/zYA0
新レス乙です。

では、聞いた話です。
ある山小屋に泊まったときに聞いた話です。
「山には人間がすんでる。」主人が言いました。
「例えば御主人とか、自分達の様な人種のことですか?」
そう聞くと、彼は首を横に振った。
「全然違うよ、やつらは人間かどうかも怪しい。」そう言った。
「どう言うことですか?」と聞くと、こう言った。
「やつらは山に魅入られたんだよ。裸足で山を歩き回って
洞窟に住んだりする。時には人を襲うこともある。
しかも夜行性だからな、夜の山は危ないんだ。」
唖然としている私に彼は続けて言いました。
「まあ、何十年も山に住んでると色々な物を見るんだよ。」



12 :っす!:2007/02/04(日) 22:37:02 ID:6yYc7fs/0
>>1
乙っす!

>>8
ちょっとわかりヅラいっす!


13 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 22:38:29 ID:48ceK+SO0
>>11
(゚д゚)<ビーン一族か・・・

14 :本当にあった怖い名無し:2007/02/04(日) 23:15:24 ID:oXKKKrqBO
>>1乙です

>>12>>8は池の浮き草を陸地だと勘違いして、飛び移ろう
とした友人を、救ったと読めるのだが。

15 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 01:34:01 ID:1VYnL3xp0
>>13
ビーン一族は何かに”魅入られた”わけじゃないと思うが、たぶん


16 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 02:20:42 ID:9/skUlKd0
>>15
冗談だよ、さらっと流してくれ。

17 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 07:19:54 ID:+RqDj3Z20
>>1 乙です


18 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 12:21:00 ID:daxwnwRr0
>>1 新スレ乙です
盛り上がる事を期待して、投下しますー

19 :1/3:2007/02/05(月) 12:43:02 ID:daxwnwRr0
父から聞いた話

その日、父がテントを張ったのは
崖?急斜面?(石がゴロゴロしている)を下った所にある、水場の近く

眠っていると、ガラガラと斜面を駆け下りる音が聞こえて来る
「こんな時間に降りてくるとは、大変なこった」と思いつつ
うとうとしていたが、音はなかなかやまない
「ああ、結構な人数がいるんだなぁ」と思いながら
懐中電灯を持って外に出た

外に出ると、他のテントからも顔を覗かせている人がいた
その人と一緒に懐中電灯で合図を送る
「気をつけろよー!こっちだー!」と声を掛ける
男達(女もいたかもしれないが暗くて見えない)は
岩場をガラガラと音を立てながら、下ってくる
どうも学生の様に見えたそうだ。立派な装備を持っている

しばらくして全員が降りて来た
登山部の学生達だったそうだ
学生達は「助かりました」「ありがとうございます」と口々に言うと
水場に向かった
リーダー格らしき男に「今からテント張るの?手伝おうか」
と声をかけると、男は「大丈夫です、本当にありがとうございました」
と微笑み、同じ様に水場へ向かっていった

父はしばらくその姿を眺めていたが、明日も早い事を思い出した
一緒に学生達を誘導した男性に声をかけ、テントに戻った

20 :2/3:2007/02/05(月) 12:44:00 ID:daxwnwRr0
朝、目覚めてテントを出ると学生達の姿がない
「もう出発したのか、元気だなあ」と思いつつ、煙草を吸っていると
同じ場所でテントを張っていた初老の男性(昨日一緒に誘導した人とは別人)が
声を掛けて来た

「あなた、昨日の夜、学生さんに会ったかね」
「え?ああ、はい。夜中に崖を降りる音が聞こえたので。
 若い奴は無茶をしますね。もう出発した様ですが」
と答えると、男性は「そうですか」と言って渋い顔をした

父は意味が分からず「?」だったが、しばらくすると
昨日一緒に学生を誘導した男性がテントから出て来た
「おはようございます」と声をかけると、男性は憔悴した顔をしている
「どうかしましたか?あの学生達はもう出発した様ですよ」と言うと
男性は「昨日、あなたがテントに戻った後・・・」と話し始めた

男性は父がテントに戻った後も、何となく学生の姿を眺めていた
学生達は喉が渇いていたのか、皆で水場で水を飲んでいた
よっぽど水が飲みたかったのか、皆、真剣に飲んでいる
しばらくすると学生達は満足したのか、水場を離れた
そしてそのまま、スーっと崖の方に向かって行ったのだそうだ

男性は「おい、もう遅いんだから今日はここで休んだ方がいいぞ」
と声をかけたが、学生達は微笑みながら「ありがとうございました」
「やっと水が飲めた、満足です」と言って、そのまま行ってしまった

21 :3/3:2007/02/05(月) 12:46:03 ID:daxwnwRr0
朝、目覚めてテントを出ると学生達の姿がない
「もう出発したのか、元気だなあ」と思いつつ、煙草を吸っていると
同じ場所でテントを張っていた初老の男性が声を掛けて来た

「あなた、昨日の夜、学生さんに会ったかね」
「え?ああ、はい。夜中に崖を降りる音が聞こえたので。
 若い奴は無茶をしますね。もう出発した様ですが」
と答えると、男性は「そうですか」と言って渋い顔をした

父は意味が分からず「?」だったが、しばらくすると
昨日一緒に学生を誘導した男性がテントから出て来た
「おはようございます」と声をかけると、男性は憔悴した顔をしている
「どうかしましたか?あの学生達はもう出発した様ですよ」と言うと
男性は「昨日、あなたがテントに戻った後・・・」と話し始めた

男性は父がテントに戻った後も、何となく学生の姿を眺めていた
学生達は喉が渇いていたのか、皆で水場で水を飲んでいた
よっぽど水が飲みたかったのか、皆、真剣に飲んでいる
しばらくすると学生達は満足したのか、水場を離れた
そしてそのまま、スーっと崖の方に向かって行ったのだそうだ

男性は「おい、もう遅いんだから今日はここで休んだ方がいいぞ」
と声をかけたが、学生達は微笑みながら「ありがとうございました」
「やっと水が飲めた、満足です」と言って、そのまま行ってしまった

学生達は崖を登って行く。なのに何の音もしない
そこで男性は「この学生達は、もう生きていないんだ」と気がついたそうだ
ずっと水が飲みたくて、そして彷徨っていたんだ、と思うと
急に恐ろしくなって、急いでテントに戻って朝まで震えていたと言う

ごめん、本文が多過ぎるらしい
もう一回だけ続きます

22 :ラスト:2007/02/05(月) 12:46:46 ID:daxwnwRr0
父は「そんな馬鹿な」と思ったが、何か言う前に
初老の男性が先に言葉を発した
「ありがとうございました。あいつら、やっと成仏出来ました」
初老の男性は手を合わせて、涙を流した

詳しく話を聞くと、初老の男性はあの学生達の中の1人の父親で
学生達は数年前にこの山で遭難して亡くなってしまったんだそうだ
それからと言うもの、事故が起こった日が近づくと
初老の男性はこの山に登る様になった

いつもこの場所にテントを張るが、
真夜中になると崖を駆け下りる音が聞こえていたそうだ
男性はその音が聞こえると、いつも念仏を唱え、成仏を願っていたと言う

「そうか、あいつら水が飲みたかったんですねえ。
 私は気がつく事が出来ず、ただただ念仏を唱えるだけで・・・」
と初老の男性は涙を流し続けた

その後、父は何度かその場に向かい、タバコとお酒を供えたそうだが
もう二度と、真夜中に崖を駆け下りる音は聞こえなかったと言う

長文でごめん、本当にごめん

23 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 12:51:01 ID:daxwnwRr0
うわあああああ
コピペ失敗してるーーorz
どうりで収まらない筈だ

>>19,21,22で繋がります
20はスルーして下さいorz

24 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 13:26:38 ID:8m0rpqBL0
>>23乙 ドンマイ
ちょっと哀しい話だぬ

25 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 17:53:44 ID:O3HArPdTO
>>23
コピペ失敗は天狗の仕業だ。気にすんなw

26 :っす!:2007/02/05(月) 19:52:30 ID:TeBhioBr0
>>14
理解したっす。ありがとっす♪

>>23
ジ〜ンときたっす。

27 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 19:55:23 ID:DSZW6AlP0
>>25
// // ///:: <   _,ノ`' 、ヽ、_ ノ  ;;;ヽ         , ;,勹
///// /::::   (y ○)`ヽ) ( ´(y ○)    ;;|       ノノ   `'ミ
// //,|:::     ( ( /    ヽ) )+     ;|      彡,,,,,  ,,, y ヽ
/ // |:::     +  〉 〉|~ ̄ ̄~.|( (       ;;;|       l`゚   ゚'  ミ |
/// :|::       ( (||||! i: |||! !| |) )      ;;;|    ⊂二二"  ミ  ヾ
////|::::    +   U | |||| !! !!||| :U   ;;; ;;;|      彡~~~~   ミ  |    もちつけ
////|:::::       | |!!||l ll|| !! !!| |    ;;;;;;|  ,-‐― 彡l川| ll || ll|  il|―-、  天狗なんていないから
// / ヽ:::::       | ! || | ||!!|    ;;;;;;/⌒⌒⌒\  |ll        |   ヽ
// // ゝ:::::::: :   | `ー----−' |__// / / /⊂)  z W`丶ノW     ヽ

28 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 20:22:37 ID:04y6T97SO
鼻ツ〜ンと来た(´ωヾ)

29 :本当にあった怖い名無し:2007/02/05(月) 22:15:53 ID:bEB3w92v0
>>27
最近出番ないですね、天狗さん。

30 :本当にあった怖い名無し:2007/02/06(火) 11:09:12 ID:ZAwhBEQF0
さだめし天狗も例のコテ3人(最近4人になったw)のクソ駄文に愛想がつきたにちがいない
きっと鼻につくんだろう

31 :1:2007/02/06(火) 15:33:01 ID:siD/+O7j0
そのオジサンがまだ20代前半だった頃
若さに任せて単独登山に明け暮れていた
天候が悪かろうが、雪山だろうが、最初に立てた計画を
必ず遂行する!を目標に、闇雲に登りまくっていたそうだ

そんなある日、いつもの様に登山計画を立てていると
いい雰囲気になっていた女の子が「一緒に行きたい」と言う
正直迷惑だ!と思ったりもしたが、惚れた弱みでOKした
立てた計画を見直し、初心者向けの山を選んだ
必要な装備を買いに行ったり(初デートだったそうだ)、
山の蘊蓄を語ってやると、彼女は尊敬のまなざしで彼を眺めた
正直、調子に乗っていた(らしい)

が、実際に山に入ってみると、彼女のペースはあまりに遅過ぎる
はじめの内は、優しい言葉をかけていたが
その内に、彼女は疲れたのか、頻繁に休憩を要求する様になった
水もがぶがぶ飲んでしまうので、持って来た水筒はすぐ空になった
彼は自分の水筒を渡したが、それもどんどん飲んでしまう
立てた計画はまったくその通りに進まず、彼はだんだんイライラしてきた

再度「休憩しよう」と彼女が言った時、パチンとはじける様に
彼は怒鳴った「つい20分前に休憩したばかりだぞ!」
「こんなんじゃ、いつまでも頂上に着かないだろ!
 それどころかテントを張る場所にさえたどり着けない!」
彼女は驚いたのか、わっと泣き出してしまった
彼は「勝手に休んでろ!」と言うと、先に進む事にした

しばらく進んだ所で、清水を発見し、手ですくって飲んだ
水筒は彼女が持っているし、実はかなり喉が渇いていた
「何故あんなにイライラしたのか?まるで取り憑かれた様だな」
水を飲んだ後、急に冷静になった
いつもの自分を取り戻した彼は急いで彼女の元へと戻った

32 :2:2007/02/06(火) 15:34:23 ID:siD/+O7j0
が、休憩している筈の彼女の姿がない
「まさか迷ったのか?」「道を逸れてしまったのか?」「どこかで滑落したのでは」
嫌な想像が頭をよぎり、彼は急いであたりを探した

途中、何度か呼びかけたが、彼女の返事はない
何度も道を行ったり来たりしながら「まさか怒って帰ったのか?」
とも思ったが、途中にあった難所を彼女1人で越えたとは思えなかった
(ちなみに一本丸太橋。彼女はここをひどく怖がって、なかなか渡れなかった)

彼は涙を流さんばかりに後悔したんだそうだ
「何故、始めて山に登る女の子にあんな事を」「俺はなんて自己中心的な男なんだ」
「あんなに楽しみにしてくれていたのに」「もし彼女に何かあったら俺はもう生きて行けない」

ふと、足音に気がつき顔を上げると、登山客には見えない老人が歩いていた
老人は彼に向かって、すっと手を挙げ、指を指した
まるで「あっちだ」と言う様に
それは道を逸れた林の中を指していたそうだ
彼は老人の指差すままに進んだ
老人はまた、指で方向を指示した(様に見えたらしい)
そっちへ向かうと、また指示をする、また向かう、指示を受ける・・・

すると、彼女がいた
彼女は木の根っこに足を引っかけて転び、それを取ろうともがいていた
「大丈夫か!すぐに外してやるから!」と足を引っ張る
引っ張っても取れないので登山靴を脱がして、やっと抜ける事が出来た
「大丈夫か、すまない。本当にごめん」彼が言うと、彼女は「私の方こそごめんなさい」と言った

ほっとした彼は、さっきの老人にお礼を言おうと振り返った
だけどそこには誰も居なかった
彼女に聞いても、老人など見なかったと言う
道を逸れ、林の中を歩く途中、木の根っこに足が引っかかって転んだのだと言う
彼が呼んでいる声も聞こえなかったし、誰も通らなかったので本当に怖かったのだ、と

33 :3 長くてごめんね:2007/02/06(火) 15:35:03 ID:siD/+O7j0
その後、彼女は足を捻挫までは行かないが怪我してしまったので
結局その日は、近くのロッジに泊まったのだそうだ
彼女とは無事に仲直りして、次の日に下山した

その後、彼は単独登山も続けながら、彼女との登山も楽しむ事になる
勿論、彼女のペースを守って

数年後、彼らは結婚し、熟年と言われる年齢になった今も
時々近所の山に登るんだそうだ

最後に。
「あの老人は山の神様か精霊かなんかかなあ、と思うんだけど
お前はどう思う?」とオジサンは言っていた
それからオジサンはこうも言っていた
「俺があんなにイライラしてたのも、山の悪戯じゃないか、って思うんだよなー。
 清水を飲んで急に冷静になったけど、あの時、水を飲まなかったら
 俺は多分、あのまま先に進んでたと思うんだなあ」

山には悪戯するモノもいれば、それを助けるモノもいる・・・のかな、と言う話

34 :たぬき ◆lj7MzpY1jA :2007/02/06(火) 19:44:21 ID:ziPkn2cl0 ?2BP(0)
テンプレに間違い発見

∧∧∧山にまつわる怖い話Part2∧∧∧
(誤) http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/
(正) http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1052747268/

35 :たぬき ◆lj7MzpY1jA :2007/02/06(火) 19:46:05 ID:ziPkn2cl0 ?2BP(0)
ちなみに、Part2は以下の8レスだけしかなかった。

1 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/12 22:47
前スレ
http://hobby3.2ch.net/test/read.cgi/occult/1039622601/

関連スレ 山板
【恐怖】山にまつわる怖い話 巻の二【戦慄】
http://travel.2ch.net/test/read.cgi/out/1025116838/l50

2 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/12 22:48


3 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/12 22:49
おまんこ

4 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/12 22:51
k2

5 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/12 23:39
どうなってるんじゃ・・・w
新スレおめ! こ。

6 名前:88 ◆lmNHSOUweY :03/05/13 14:02
 新スレ立ったんですね、おめでとうございます。これからも興味深く読ませていただきます。

7 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/14 15:29
安芸

8 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ :03/05/15 17:38
GWに山行ってブヨに差された鼠径部
いまだに腫れが引かず、ウナコーワA塗ってもむちゃくちゃかゆい

36 :たぬき ◆lj7MzpY1jA :2007/02/06(火) 20:02:02 ID:ziPkn2cl0 ?2BP(0)
∧∧∧山にまつわる怖い話Part22∧∧∧
(誤) http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124567579/
(正) http://hobby7.2ch.net/test/read.cgi/occult/1124575116/

ついでに、【恐怖】山にまつわる怖い話  巻の五【戦慄】 の次スレは存在していて

【恐怖】 山にまつわる 怖い話巻の六【戦慄】
http://travel3.2ch.net/test/read.cgi/out/1157805959/

37 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/02/06(火) 23:44:19 ID:q4iXzdzt0
新雪が白く輝き、奇妙なほど青い空が広がっていた。
一日早ければ、この雪に苦しめられていたろう。
白い息を吐き、汗にまみれていたが、疲れてはいなかった。
夏場は行列ができるほどの稜線に、動くものは見えない。

俺たち以外の登山者が、前方にひとり。
距離は、100メートルほど。
テントを張り、近場を歩き回っているのだろう。
彼の背負うザックは小さかった。
そして、雪の上に足跡はなかった。

俺たちと同じルートを歩いているはずだが、
足跡がどこにも見えなかった。

振り返れば俺たちの足跡がある。
そして見上げれば、平坦な雪の斜面があり、小さなザックを
背負った男がひとり、ゆっくり進んでいる。

パーティの先頭、俺の足が止まった。
足跡を残さずに雪の上を行く男との距離が、急に
縮まったように感じたのだ。
さっさと歩け、と仲間の声。

歩き出そうとしたとき、全員が小さな声を上げた。
全員、アイゼンを止めているバンドが切れたのだ。
見上げると、男が振り返っていた。
笑っているように見えた。

38 :本当にあった怖い名無し:2007/02/06(火) 23:52:48 ID:sS5LADie0
>33
いい話をありがとう
長くてごめんねって気づかいもgood

39 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 01:42:34 ID:aEtm16kn0
夜 月明かりだけで照らされた山ってどうしてあんなにも恐ろしいのだろう
昔から夜の山は人が踏み入ってはいけないと言われているのが良く解る気がする
あれは人が踏み入ってはいけない領域だね
同じ場所のはずなのにどうしようもなく不安になる

夜中の山を見るだけで恐ろしい気持ちになるのは
きっと人は本来的に知っているんだね……夜の山が人が踏み入ってはならない地であることを……

40 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 02:46:40 ID:xoC5HIDQ0
夜の山は
寒いし夜行性の動物が徘徊し出すし
暗いから外敵を発見するのが困難になるから

サバイバリティが下がる

だから本能的に怖いんだろう

41 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 04:45:58 ID:rK/7Jtzv0
>>31-33の話の後に、自己チュー・自己満足・創作ヲナニーの全裸隊かよ・・・・
参ったなw

42 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 06:13:00 ID:yxnbUppU0
>>37
ワンタッチの人はいなかったの? と言う疑問は置いといてw
あとがどうなったのか気になる。 単独のヤツはもっと近づいてきたのかとか 
アイゼンは交換ベルトか細引きでも使って進んだのか、引き返したのか とか
まあオカ板のスレだからいいか。 乙

>>39
むしろ綺麗だなーと惹きつけられる自分は・・・

43 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 13:43:04 ID:CMmC+pfj0
>>42
自分も好きだよ、月夜の山並み。
子供の頃、親にこっぴどく叱られて泣きながら山に逃げ込み
大きな木のウロでひと晩過ごしたこともあるくらい身近に感じる。

44 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 13:52:04 ID:doTNFccM0
>>31>>37 おつつです

昔読んだ、夜の山から木のお面つけた何者かが現れる話が、理屈無しに怖かったなぁ

45 :1/2:2007/02/07(水) 16:31:43 ID:+SWtcJFw0
父と友人が若い頃の話

山と言っても地元の人が山菜採りに行く様な
あまり高くもなく、半日もあれば登って帰って来れそうな所らしい
目的は遺跡かなにかで、それを見た後「この山を通って帰ろうか」
と言う話になったらしい

あっという間に頂上を越え、下りに入る
日が暮れて、空がオレンジ色に染まっている
両側が林になった、ほぼ平坦な道に入った
急に薄暗くなったが、緩くカーブした道の前方には林の途切れる部分が見えていた
2人は今日見た遺跡の話などをしながら、ぶらぶら歩いていた
最初に思ったよりも道が長い様に感じたが、話が盛り上がっていたので気にしなかった

ふと、友人が「なんか、あんま進んでへん気するわぁ」と言った
父も「思ったより長い道だなあ」と返した
振り返ると、夕日の射す、林の入り口が見える
前には、同じ様に夕日に照らされる道が見えた
「なんか薄暗いし、気味悪いわ」「まあ、後少しだから」
2人は再び歩き出した

が、なかなか出口にたどり着かない
「なぁ、ホンマ気味悪いで。走ろうや」友人が言った
父と友人は走り出した。全力疾走に近かった

「あかん、全然縮まらへん」「怖い怖い怖い!!」
友人は叫びながら走っていた
父も真剣に走ったそうだ

46 :2/2:2007/02/07(水) 16:32:46 ID:+SWtcJFw0
途中で友人がずっこけた。木の葉で滑ったらしい

「もー知らんわぁ!どーにでもせーやー!」
友人はそう叫ぶと、座ったまま煙草に火を点けた
「お前も休めー。こんなん、バカにされとるんや」

2人で煙草を吸いながら、父は入り口と出口を何度も見直した
「どう見たって5分もあれば出れると思ったんだがなあ」
「知らん知らん!俺等バカにされとんねんて、放っとけ」
友人は煙草を吸い終えると立ち上がった

「さあ行こかー」2人で再び歩きはじめた
するとあっさり、出口にたどり着いた
「ほらみぃや、バカにしとんねんで。気持ち悪いわぁ」
振り返ってみても、そこには緩くカーブした、短い林があるだけ

そのまま父と友人は悪態をつきながら、無事に山を下りたそうだ


47 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 16:33:39 ID:+SWtcJFw0
またまた長くて申し訳ないです

よくある話なんですけど、記憶に残っていたので書いてみました
似た様な体験を自分もしたし、友人からも聞いた事があります
共通点は「煙草」「緩いカーブ」「ほかに人が居ない」です
こう言う場所って、いろんな所にあるんでしょうね

48 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 20:19:45 ID:44RwbTw80
>>47
辺りが暗くなったという描写はないから、二人が延々歩いている間にも日は暮れなかったんでしょ。
ということは実際の経過時間は多分短かったんだよね。おそらく5分以内。
単に二人の時間の感覚が疲れによって異常になっていて、それがタバコを吸って元に戻ったのでは。

49 :本当にあった怖い名無し:2007/02/07(水) 21:22:56 ID:FAP+lTNw0
>>43 かっこいい

50 :本当にあった怖い名無し:2007/02/08(木) 11:42:09 ID:uson/iLK0
>>48
レスありがとう
日が暮れていたって話は聞かなかったと思うので
そうかも知れないです(結構前に聞いた話なのでうろ覚えです)
個人的には「変な空間に紛れ込んだのか?」と
wktkしたのですが、確かに疲れていたのかもw

時計で時間を見たとか、そう言う話も聞かなかったので
また今度聞いてみようと思います

51 :(;´Д`):2007/02/09(金) 00:06:57 ID:r6Oa+imo0
保守w

52 :(;´Д`):2007/02/09(金) 00:07:42 ID:WQNHENWO0
すまそ^^;

53 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 04:19:04 ID:zmBKf64E0
ポイントはタバコだろ
極端な嫌煙派の人も、山に入る時はお守りだと思って
タバコとライターもってけ

54 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/02/09(金) 04:20:52 ID:BTy0p8KT0
『 引かれた女 』


ある男が、山中の湖で釣りに興じていた。
あまり人には知られていない場所らしく、自分以外には誰も見当たらない。
貸切の状態に気を良くしながら何時間も糸を垂れていたが、不運にも魚はまったく釣れなかった。
もう諦めて帰ろうとしたその時、いつの間に来たのか、すぐ傍らに人が立っていた。

白いワンピースを着た髪の長い女… 体つきのわりには、腹が膨れているように思えた。
女は湖の真ん中を見据え、何か穏やかではない台詞をつぶやいている。
今にも倒れそうな感じだったが、その緊迫した雰囲気に呑まれ、男は声をかける事が出来ない。
よく目を凝らすと、女の体からうっすらと線が見える。
どうやらそれは縄のようで、彼女の前に立つ影と繋がっていた。

影の体は小柄で、全身が黒々とした毛で覆われ、湖の水とは違うぬめりのある液体で濡れていた。
この毛むくじゃらの小さな先導者が、懸命に縄を引いて女を湖に誘っている。
(サル……!?)男は心の中でそう思った。すると、猿らしきものはこちらに振り返って、
「ちがうよ…」と、一言発した後、女を連れて水の中に消えた。
彼はその異様な光景に目を奪われ、しばしその場に立ち尽くしていたが、
やがて、箍(たが)が外れたように恐怖に襲われ、一目散にその場から逃げ出した。

男は悪い夢でも見たのだと自身に言い聞かせ、この事を誰にも言わなかったが、
後日、湖面に身篭った女の水死体が上がったのを、新聞の小さな記事で知った。
そこには自殺と書かれてあったが、事件を目の当たりにした彼は、誰が聞くでも無く静かに否定した。
「ちがうよ…」

55 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/02/09(金) 04:21:35 ID:BTy0p8KT0
『 彼方から 』


K氏が、山奥の集落へと向かった時の事。
集落の片隅にある原っぱで、数人の老人たちが集まって何やら話し込んでいた。
何の集まりですかと聞くと、ひとりのお婆さんが、移動販売のトラックを待っていると答えてくれた。
週に二度、トラックに様々な食料品や日用雑貨を積んで、この集落まで売りに来るそうだ。

小さな店すら無い山の集落である。生活必需品ひとつ買うのにも、麓の街まで下りねばならず、
足が無い年寄りたちにとって、移動販売のトラックは恵みの雨のような存在であった。
田舎住まいのK氏もこれは珍しいと、原っぱでトラックが来るのを待っていた。

しばらくすると、篭った音の珍妙なメロディーが流れてきて、トラックが原っぱに止まった。
トラックの荷台がぱかっと開き、色取り取りの商品が見えたかと思うと、
老人たちが、よたよたと杖を突きながら、わっとトラックに群がる。

買い物に興じながら老人たちは、年金がどうとか、嫁がああだとか、店の主人に話しかけていた。
主人は無口であったが、年寄りの他愛も無い話にも笑顔で耳を傾け、相槌を打っていた。
K氏も、その和やかな輪の中に加わり、買い物を楽しむ事にした。(続)

56 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/02/09(金) 04:22:14 ID:BTy0p8KT0
商品棚を目にすると、街のコンビニでは目にしないような珍しい物が並んでいた。
銘柄不詳のジュースやタバコ、金属製のたらい、硫黄の臭いがする入浴剤、芯の無い便所紙…
そこには、懐かしい昭和の時代が溢れていた。
K氏は未だにこんな古い物が流通しているのか、と変な感心をしつつ、
ビー球の入った瓶ラムネを手に取り、千円札を差し出し、お釣りを貰った。

受け取った釣り銭の中にお札があり、妙だと思いよく確かめると「岩倉具視」がこっちを見ていた。
しばらく、その気難しい顔とにらめっこをしていたK氏であったが、ハッと我に返り頭を上げると、
トラックはまた珍妙なメロディーを流しながら、山の向こうへ去っていくところだった。

白昼夢のような光景に困惑するK氏だったが、老人たちの賑わう姿を見ていたら、どうでも良くなった。
あのトラックがどこから来たのか知らないが、必要とされる所なら何処へでも移動し続けるのだろう。
K氏はラムネ瓶のビー球に苦戦しつつ、懐かしい清涼感を存分に味わった。

57 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 07:25:08 ID:+4SPusWg0
ろっぽんぞーの頃、瀞峡で似たような移動販売車を見たよ。
何も買わなかったけど懐かしい商品が並んでた。

エメロンとかマンダムとか。

58 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 11:26:11 ID:4b2RvYPE0
ろっぽんぞーってまた懐かしいなw

59 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 15:16:24 ID:xIWIQSeaO
ろっぽんぞーってなに?

60 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 17:44:57 ID:H1xwLmig0
>>55-56
そっくりな話を以前読んだ事があるんだが
山怖スレだったと思うんだが

気のせい?

61 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 18:39:55 ID:1QaJ2DDQ0
>>60
おまい、
それヤヴァイよ。

62 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 19:49:59 ID:S6rphQ0H0
東京まで60`弱の田舎だがもちろん移動販売車はやってきますよ。
業者ごとに決まった演歌をスピーカーで流すから何が来たのか直ぐに判る。

63 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/09(金) 21:48:40 ID:UqfbKPT10
山の中の売店ではナチュラルでタイムトリップできるぞ。
ツーリングしているとしょっちゅう見かける。

「おばらん、このベビーカステラ、賞味期限が去年…」
と言いかけて、店にいた地元のアンちゃんにジロリと睨まれた。
この村ではここ以外買い物のできる店とて無いもので、
バーサンの機嫌を損ねてはイカンらしい。
ドリンクのスチール缶は錆びてるしw

前世紀に放映の終わったアニメのおもちゃとか。
中途半端に古いので値も付かんし。

64 :本当にあった怖い名無し:2007/02/09(金) 23:51:12 ID:hnHy5Q820
>>63
昔学校の近くにそんな店あったな〜
その当時その店しかなかったんだよ周り田んぼばっかで。
今はすっかり栄えちゃって、その店があった場所には居酒屋が。。。
学校の前に居酒屋てのもどうなの?と思うが
賞味期限切ればっか置いてる店よりいいよなーw

65 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/10(土) 03:37:03 ID:JHhB2iAM0
>>64
学校の近くというとそんな店あるよね〜。
駄菓子にプラモにオモチャに文房具にマンガ雑誌まであったりして。
店先にはガチャポンに型遅れのテレビゲームまで置いてあったりして。

って、山に関係ねーだろ!
というわけで山の怖い話ドゾー。

66 :本当にあった怖い名無し:2007/02/10(土) 12:50:45 ID:/pEL9d/30
>>63
そういう店って、なんでも探偵団に出せそうなお宝が
発見できたりしそうだね。

67 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/10(土) 14:01:22 ID:gev4i6Me0
雪深いある地方での事。

節分の日、前の年に結婚した男達が、村はずれの一寸した崖の上から放り投げられる。
崖と言っても大した高さではなく、ほんの2メーター余りだし、下には雪がたっぷり
積もっている。
投げるのは、厄男を中心にした青年団の連中で、褌1丁の新婿達の手足を持って反動を
付け、なるべく遠くへ頑張って放る。

雪の中から起き上がる時のリアクションが、各人各様で面白い。
投げられた方は、全身雪まみれになりながら奇声を発し、愛する夫や息子や兄弟を
見守る家族からは悲鳴が、気楽な見物人からは爆笑が起こる。

婿投げが終わると、集会所で宴が始まる。
その年は、8人の新婿がいたので、上座に8つの席が設けられていた。
しかし、最後の席がいつまでたっても埋まらない。

人々は顔を見合わせた。
誰が居ないのか?不思議な事にそれがわからない。
では7人だったのか?
いや、違う。8人だった。
みんな知った顔だった。知らない家族も居なかった。
では、誰が居ないのか?
全員が首を捻った。

その時、一人の年寄りが言った。
「おおかた、山小僧様が混ざってござったんじゃろう」
ああ、そう言う事か。その場の誰もが納得した。
そして、空白の席を新婿連中の真ん中へ設け直し、再び宴が続けられた。

68 :本当にあった怖い名無し:2007/02/10(土) 18:57:23 ID:/I5rBgiG0

ktkr, nrp wrs ! w

69 :∧ ∧  ■ N.W ◇0r0atwEaSo ■:2007/02/10(土) 21:01:55 ID:BqDLr/Ig0
山に行った。
チン子が痒くなった。
こわい・・・・

70 :本当にあった怖い名無し:2007/02/10(土) 21:05:09 ID:0ltd75gk0
ぬるっぽ         わろっす
      ,, -─-∧           ∧-─-、      
    /    ─ \        / ─    \    
   /   (●)   ヽ     /   (●)   ゙i 
   |   , -''(、_,.)   | > < |   (、_,.)''ー 、   | 
   ヽ ( (´\ ( (●)/    ゙i(●) ) /`) ) / 
  / \ヽ`ニ´ ノ  /      \   ヽ `ニ´ノ/\ 
 /    `ー- 、一''        `''ーr -一''´   ゙i 
 |  |     、 |             | 、.     |  | 


71 :本当にあった怖い名無し:2007/02/10(土) 21:52:33 ID:fHbB9GFXO
>>70
ガッ

72 :夜風:2007/02/10(土) 22:09:25 ID:CCBIk0GR0
おまえら、俺様を称えろ!!
もっと感動しろ!!
俺様の話を聞けた喜びを書き込め!!


もう自画自賛するのが虚しいんだよ
僕の事許してよ、やさしくしてよ
これからはいい子になるから(´;ω;`)

73 :本当にあった怖い名無し:2007/02/10(土) 22:44:15 ID:pnKsBn0EO
それが今世お前に与えられたカルマ。

74 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 01:55:35 ID:+uHjQRZfO
なんだこの混沌とした一連の流れは。

75 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 06:05:24 ID:/OZ0QF2JO
てかいまだに書き込みする意欲があるなんて・・・・

76 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 11:41:24 ID:/7NF+L1LO
もうみなさん、お著食ったり、バカにしたり、突っ込み入れたり、元ネタさらしたり、罵声浴びせたり・・・・・・・

飽きちゃったんですね。W長文二大看板に
飽きられちゃったんですねWこの過疎ってきたスレの住人サンに。


77 :元登山者:2007/02/11(日) 15:11:55 ID:4ICj9Fif0
冬山に登ったときの事

その山は山頂に小さな祠があって、その山の神様が
奉られていると聞いていました。
雪とかは降っていませんでしたが、風が冷たく寒い日
でした。
頂上に到着し、祠に手を合わせるとコンロを出してコーヒー
を沸かしました。
その日のパーティーは4人でしたが、何故かコップは5つ用意され
ていました。
「あれ、部長、今日は4人ですけど?」と自分が言うと、
「いいんだよ、5つで。」と部長は言いながらコーヒーを沸かし、
何故か5つ目のコップには砂糖を多めに入れていました。
各々がコップを手に取り、飲もうとすると「ちょっと待てよ。」
と部長は言い、5つ目のコップを祠に供え、「無事に帰れますように」
と手を合わせてから、「それじゃあ、飲もうか。」と口を付けました。
「何故、あんな事を?」と聞くと、部長は「まあ、礼儀ってやつかな。」
と言って、さらに一言「それに、ここの神様って女性だろ?だから、甘い
方が好きかと砂糖多めに入れたんだよ。」そう言いました。
しばらくして、「じゃあ、そろそろ帰るか。」という事になり
部長が供えたカップを回収に行くと、祠の前でニヤっと笑いました。
「どうしたんすか?」と聞くと、部長は無言でカップを見せてきました。
並々と入っていたカップは空になっていました。
「よかったな、これで無事に帰れる。」そう言って皆で笑いました。

78 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 16:12:03 ID:E4Tiu8cv0
冬山の山頂で手品やるなんてねぇ

79 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/11(日) 16:15:22 ID:c+SnSO760
ツーリングで山道を走っていたら小さな祠を見つけました。

祠にはお賽銭の小銭が投げ込まれていました。

いくつかガメてうどんを食べますた。
ごめんなさい。
だって財布を忘れてお腹空いてたんだもの。
前日にガスは満タンにしてあったので帰るまでは持ちますた。

80 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 18:04:08 ID:5tGC5erbO
金太死ねばいいのに。

81 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 18:19:08 ID:m9KBVr0u0
粋な手品だよねぇ

82 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 18:20:06 ID:m9KBVr0u0
実際道端の地蔵さんの賽銭なんて、困った旅人が使うようになってるんじゃないの?

83 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 18:23:22 ID:4hEvF1OEO
雷鳥さん…最近とんと見ないけど何かあったのかな


84 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 18:34:38 ID:m9KBVr0u0
今に始まったことじゃないし、雷鳥はまたふらっとやってくるのを待ってるよ。

85 :本当にあった怖い名無し :2007/02/11(日) 19:27:49 ID:9jYQ3fZO0
>>67の奴が叩かれるのは納得出来るけど
金太って何で嫌われているの?

86 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/11(日) 20:21:55 ID:VynEgwMF0
>>82
旅人だなんて…単に腹が減ってただけでw

ツーリング中に小さな祠に出会うことも何度もあるけど
そういうときは小銭を供えて手を合わせるよ。

>>83
現場で仕事に精を出しているのだと思う。

>>85
コテだからだろ。

87 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 20:53:02 ID:4ICj9Fif0
田舎で聞いた話。

田舎でアケビを取る人が山に入ってアケビの蔓を探してた。
その日は全然見つからずに、普段は行かないようなところまで
行ったそうだ。
やっと、アケビの蔓を見つけて、蔓を思いっきり引っ張ったら
何かに引っかかっているのか手繰り寄せることができない。
なんでだ?と思って上を見ると顔中が毛だらけの人間が蔓を
引っ張ってたらしい。腰を抜かして転げるように逃げ帰った。


88 :元登山者:2007/02/11(日) 21:02:32 ID:4ICj9Fif0
87の名前入れ忘れました。スミマセン

89 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 21:25:45 ID:nudV2+jF0
>>83
ガチで幽霊マンションの仕事にかかっていると聞いた
ような…。

90 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 21:40:40 ID:WkjEZnSxO
山は女神
海は男神

山で男がチソコ晒すと遭難しない
海で女がマソコ晒すと遭難しない

91 :本当にあった怖い名無し:2007/02/11(日) 23:46:41 ID:V/+eY9wZ0
へー、そうなんだ。

92 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 00:41:48 ID:SRNaZwZ90
>>91
 ババ   ババ   バババ  ババババ
   ババ ∧_∧ ∧_∧∧_∧バババ
    ∧_∧´・ω・)(´・ω・`)・ω・`∧_∧
   (´・ω・)∧_,∧lll ∪)∧_∧・ω・`)
    ∧_∧ ´・ω∧∪∧(・ω・∧_∧⊂)バババ
   (´・ω・)≡つ);;)ω(;;(⊂≡(・ω・`)___\
   (っ  つ=つ(っ  ⊂)⊂=⊂≡ ⊂) \ )
   /∧_∧∧_∧ ∧ ∧_∧∧_∧\バババ
   ( ( ´・ω)(  ´・)(    )`  )(ω・` ) )
  バ(っ  つ/    )(    )   \ ⊂)バババ
 バ /   )`u-u'. バ∪ ̄∪バ`u-u'   \ババ
  ( / ̄∪ ババ バババ ババババ ∪ ̄\ )

93 :元登山者:2007/02/12(月) 00:47:29 ID:Q8e1eCiw0
思い出した話があるので書き込みます。

山友達から聞いた話です。
彼は花粉症なのですが、山が好きでよく登っていました。
ある、春の山に登ったとき、天気もよく夜になっても症状
が治まらなかったので眠れなかったそうです。
仕方なく、寝酒を飲みつつ焚き火にあたっていました。
ヘックション!と何度目かのクシャミをすると、近くの茂みから
野太い笑い声がしました。
何者?と思い刃物を持って身構えると、茂みからは2メートルはあるか
と言う様な大男がでてきました。しかも、マタギのような毛皮を着て
ボサボサの頭、まるで野人のようだったそうです。その男は
「まあまあ、そう身構えんさんな。」と方言の訛りで言うと、
「あんた、花粉症か?」と聞いてきたのです。友人はビビリながら
「そうです。」と言うと男は「よかったら、この竹酒とあんたの酒を
交換せんか?この酒は万病に効くぞ。」と言ったそうです。
友人は酒好きだったので、万病に効くと言う事より「竹酒」と言うのに
惹かれて交換し、その夜は大男と飲んでたそうです。
色々なことを聞き、その大男は普通の人間ではないと言うことや、更に
山奥に彼らのような人間の住む村があることなどを聞いたそうです。
ちなみに、その友人は今でこそ登山はしませんが、竹酒のお陰かどうか
わかりませんが、それ以来、花粉症の症状は出ないそうです。

94 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 02:01:48 ID:fm15GdOd0
>>93
その竹酒には寄生虫の卵が


95 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/12(月) 04:22:49 ID:wasF2ceM0
>>93
花粉症なんて言葉も知っているところからみると
相応に下界の情報は入っているのだなw
山男なら携行してたのはウィスキーかブランデーかな。
時にはスピリッツも飲みたいのかな。
>>94
なんか薬草でも溶かし込んであるんだろ。

>>91
ブ男がこれ見よがしに曝すと
逆に暴風雨に遭うという説も。

96 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 10:57:33 ID:j7TsyhJhO
いちいち安価つけてレスかえすから。

97 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 17:22:10 ID:8Jc+zqjH0
昔、このスレで焚き火に当たりながら、髭を蓄えた山の男と竹筒に入れた酒を酌み交わす話があったよね。
男の連れの女性がやけに可愛らしく思えた。


98 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 17:51:39 ID:425P9oM00
>>66
田舎の人はそう言うところは案外めざとかったりするよ。テレビ見てるしね。(テレ東系の番組が流れない地方はどうかしらんが)

99 :元登山者:2007/02/12(月) 17:58:11 ID:vQ561bPW0
友人から聞いた話です。

彼も山岳部に所属しており、あるとき雪山に登りました。
彼が部長だったので、先頭を歩きペースメーカーを務めていた
そうです。
下山するとき、その日は天気もよく、足元の雪は氷のように固まり
よく滑るので気をつけて歩いていました。
一歩一歩、足場を確かめるように歩いていたそのとき、ズルっと躓き
そのまま斜面を滑り落ちて言ったそうです。
「うわ!ヤバイ!」と思ったが既に遅く、杖代わりに持っていた
スキーのストックも躓いた拍子に落としてしまいそのまま、仰向けに
「ぬおおおお」と叫びながら滑り落ちて行きました。
やっと、どこかの平坦な所にでたのか体が止まり、よかった、と安心して
「ふう」とため息をついた時、声が聞こえました。
「うわ〜かっこわるい」「ぬお〜だって、クスクス」
と言った感じの声でした。
恥ずかしいのと、馬鹿にされてイラッときたのとで彼は
「なんじゃとっ!やかましいわ!」と怒鳴りガバッと立ち上がって
声の主を確かめようとしたそうですが、周りには誰もいません。
ただ、遠くから急いで降りてくる仲間を見つけただけで足跡すらも
なかったそうです。

いつもありがとうございます。また書かせていただきます。

100 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 18:04:49 ID:wQ/0M5o70
守護霊に馬鹿にされたんだね

101 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 18:45:15 ID:reyc4CJxO
キキとララかな

102 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 19:34:32 ID:bLWlvgfN0
NWと虚男とか

103 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/02/12(月) 20:46:08 ID:y2bAMjb60
両手が岩壁の上に出た。
手がかりを掴み、身体を引き上げれば、登り切れる。
その手がかりが見つからない。
たしか、わずかな窪みがあったはずだ。

岩壁の頂点と、目の高さがほぼ同じ。
岩の上面を睨み、手がかりが作り出す影を探したが、何もない。
左手を少し下ろし、しっかり岩を掴んだが、その体勢からは
登れない。
胸から上を岩の上に出し、脇腹の辺りで左手が岩を掴んでいる。
両足は、ほとんど宙に浮いている。
右手の指先は、どこにもかからない。
腕全体を押し付けることも出来ず、バランスが崩れ始めた。
もう、いくらも身体を支えていられない。

頭の中、落ち方を考え始めていた。
大した高さではないが、下は固い岩だ。
横の斜面へ落ちれば、地面だけは柔らかい。
横へ落ちるには、落ちる瞬間に、左手で岩を突き放せば良い。
無論、斜面には木があり、枝があり、藪がある。
それでも、岩よりは良いと思った。
「落ちるぞ」下に声をかけた。

104 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/02/12(月) 20:47:47 ID:y2bAMjb60
その時、黒っぽい岩が波立ち、光った。
見事な坊主頭が、岩の上に浮いてきた。
右手が届きそうだ。
それが何であるかなど、気にしても仕方ない。
何もしなければ、落ちる他ないのだ。
坊主頭に手を乗せ、力を込めた。
「いてっ」声が聞こえた気がしたが、構ってはいられない。
右手を支点に引き続け、右足が岩の上面にかかった。
これで何とかなる。
転がるように登り切り、息をつき、しびれる左手を振った。

坊主頭が振り返り、ものすごい形相で俺を睨み、
ゆっくり岩に潜っていった。
波紋が広がり、その形のまま残った。

俺の手に岩は冷たく、硬かった。

105 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 21:41:02 ID:o10mx5cf0
>>98

まとめサイトにある「山の二人」ってやつだね。
俺もあの話好きなんだよな。なんか風情が有って。
たしかその後に再開したようなエピソードも有ったね。

106 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 21:41:33 ID:o10mx5cf0
違った>>97ね。

107 :本当にあった怖い名無し:2007/02/12(月) 23:47:13 ID:df/tSk1k0
>>97
>>105
あの話いいね。
再会したエピソードはなんとなく色っぽかった。

108 :元登山者:2007/02/13(火) 00:09:08 ID:lKbvECnD0
私の体験した話です。

大学に入ってからの事です。
春に高校の後輩たちやOBと中国山地のある山に行きました。
その山は美味しい湧き水がある山で有名な山です。
私は山の湧き水や清水を使ってお茶を入れるのが好きなので
それ用に少しだけ高い茶葉をいつも持って行っていました。
登山の途中で水汲み場のような所で湧き水を汲み、その日の
キャンプ場へ向かいました。
その夜は焚き火を囲んでOB、現役でにぎやかに過ごしました。
皆がテントに戻った後も私は焚き火の側に残り、今日の湧き水を
沸かしてお茶を飲むことにしました。
コッヘルにお茶を入れて飲むと、とても美味しかったです。
焚き火から少し離れた岩に腰掛けて空を見ながら飲んでいると
隣に誰か腰掛けて私に話しかけてきました。
「何してるんだ?」
私は聞き覚えの無い声だな、と思ったのですがOBかと思って
「ああ、お茶を飲んでるんです。」と答えました。

すいません、続きます。



109 :元登山者:2007/02/13(火) 00:25:53 ID:lKbvECnD0
108の続きです。

するとその声の主は
「うまいのか?」と聞いてきました。
私は「うまいですよ、飲みますか?」と聞くと
うん、と言うので別のコッヘルにお茶を入れて戻ると
はい、とその人に渡しました。
その人は一口飲むと「うん、うまいな。」と言うので
「でしょう、ここの湧き水使ったんですよ。水がいいんですよ。」
と言うと「そうか、そのはずだな。」と少し嬉しそうに言うと
「ごちそうさま、今度、礼をするよ。」そう言い残して立ち上がり
どこかに行きました。
「あ、コッヘル・・」と思いましたが、まあ明日会うだろと思い
そのまま、「おやすみなさい。」と言い、しばらく後に私もテントに
戻りました。
翌朝、朝食の時に昨日の人を探しましたが、同じような背格好、声の
人はおらず、変だなあと思いつつ昨日の岩に入ってみるとコッヘルが
ありました。しかし、コッヘルにはタラの芽が沢山入っています。
「他人のか?」と思いましたが、私の名前が書いてあります。
「そういえば礼がどうのって言ってたが、このことか?」
と思い、コッヘルを持って帰りました。
その日の昼食に早速タラの芽を食べました。湧き水に負けず劣らずの
美味しさでした。

110 :本当にあった怖い名無し:2007/02/13(火) 03:22:50 ID:jU83VtJY0

いいな、こういうハナシ。


111 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/13(火) 04:25:01 ID:pfd2c+Rs0
タヌ認定。
ちなみに僕はチタンのコップで。

112 :本当にあった怖い名無し:2007/02/13(火) 16:54:54 ID:7nxqlItT0
>>108-109
凄くいい、癒されるね。

113 :本当にあった怖い名無し:2007/02/13(火) 18:33:52 ID:UOfjczO30
>>93
竹酒、いいですね。私は呑めない人間ですが、
ちょっとあこがれます。
アフリカの方にも竹のお酒というのはあるらしく、
(ソース:『SEED』というビジネスジャンプのマンガ)
「ウランジ」というのだそうです。掘って食べるには
ちょっと大きくなりすぎてしまった筍の先を切り、
出てきた樹液を竹筒で受けて放置すると、ある程度
貯まった頃には、竹に付いている菌でうまいこと
醗酵が起きて、良い香りのするお酒ができるのだとか。
そういうお酒では大量生産はできませんから、
竹林と共に暮す人たちのささやかなお楽しみなのでしょうね。

114 :本当にあった怖い名無し:2007/02/13(火) 19:53:26 ID:47psyvJ00
>>103
乙。自分はヘタレボルダラー以下なのだけど、なんだかあなたの話はツボに来る。
もうこれは無理かも知れないと思ったときの考えの推移とか、
自分のささやかな経験の中で似たような事があったのを思い出して手に汗握った。

自分の場合は入道さんは出て来てくれなかった代わりに
何とか穏やかに敗退できたけどw

115 :本当にあった怖い名無し:2007/02/13(火) 21:44:23 ID:RqYIMQxK0
>>114
その話を希望。気が向いたらぜひ書いてください。

116 :114:2007/02/14(水) 01:30:22 ID:+6YKpJUQ0
>>115
あ、いやいや、似たような経験というのは、
下から見て考えたルートが実際登り始めてみると使えないところがあって(岩が浮いてた)、
にっちもさっちも行かなくなった状態で考えてるうちに、筋肉が限界に近づいて
どう落ちたら最小の怪我で済むかを考えはじめたり、という・・・

自分の場合は1mちょい下の途中の棚(奥行き40cm崖下までの高さ5m、下は大岩ゴロゴロ)に
何とかまっすぐ飛び降りられましたが、安全装備ゼロ、5cm足が後ろについてたらマッサカサーマ(゜∀゜)
と、ものすごく現実的な恐怖であってオカルトな話ではありませんです。
でも、そこに何か生えてたらそれが何であっても掴むという心境がすごく理解できたので・・・

誤解させるような書き方、大変失礼しました。

117 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 03:38:09 ID:4IpkgxXoO
大丈夫
普通に怖い話だからw



118 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 09:55:26 ID:cbQHY2xU0
>でも、そこに何か生えてたらそれが何であっても掴むという心境がすごく理解できたので・・・

>>103を最初読んだ時は、突然岩から頭が出てきたら驚いて落ちちゃいそうで
手がかりにして登っちゃうなんて、そっちの方がありえないと思ったけど・・・。
実際にロッククライミングとかをしてる人だとそういう感覚になっちゃうのかな。
職場に一人で山登ってテントとか人のいない小屋に泊まるのが好きな女の人いるんだけど
そういえば咄嗟の判断とかがどこか超越してる感じがする。
普段は結構そそっかしい人なのに。

119 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 09:57:38 ID:8ZjbL/m30
安易に驚いていられないからだろうか

120 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 15:08:48 ID:32V32nv+0
命がけの状態になると、中途半端な怖いなんて感覚は
なくなっちゃうんだろうね。

121 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 15:18:34 ID:Zm2Z7m+m0
怖いけど判断しなくちゃならないもんね

122 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 19:24:11 ID:kyfIFqTa0
雷鳥さん、マダ〜

123 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 21:26:44 ID:MwUIja2p0
雷鳥さんは多分ある板に潜伏している。

124 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 23:52:23 ID:kplGkprd0
>>123
どこどこ!?

125 :本当にあった怖い名無し:2007/02/14(水) 23:57:19 ID:P1OLjThV0
ここかなあ

http://science5.2ch.net/wild/

126 :本当にあった怖い名無し:2007/02/15(木) 01:33:01 ID:qmcGkK/40
ちがう。でもある板で時々見かける。どこかは申し訳ないが教えられない。彼も望まないだろうし。

127 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/02/15(木) 04:20:44 ID:MCXvImZp0
『 投石 』


小学生のT君は、山腹にある自宅から麓の学校まで歩いて通っていた。
途中、昼間でも薄暗く、通るのをためらうほど陰気な感じの道がある。
その道の近くには沢があり、辺りは常にじめじめと湿気を帯び、ガードレールは苔で真っ青。
傍らには何年も手入れがされていない竹林があり、枯れた笹の葉が道の端に降り積もっていた。

ある日の午後、T君はこの薄気味悪い道を、いつものように小走りで通り過ぎようとした。
すると突然、強い風が吹いて笹の葉が宙を舞い、彼の目を覆う。
T君が目を擦りながら前を見ると、道の奥から子供たちの楽しそうな声。
子供たちは、皆できゃいきゃいと声を上げながら、何かに石をぶつけている。
石が飛ぶ先には、淡い灰色の毛で覆われた生き物が倒れており、顔はよく見えないが猿のようであった。

「や、やめろよ…」見慣れぬ子供たちに戸惑いながらも、T君は頼りなく詰め寄る。
しかし彼らは悪びれる様子も無く、「おまえも投げろよ。」と数個の石を手渡してきた。
T君はその酷な誘いに躊躇したが、嬉々として石を投げ続ける子供たちの姿と声を見聞きするうちに、
意識が自分の知らない空間に迷い込み、ついに手にした物を目の前に投げてしまった。

楓(かえで)のような小さな手から放たれた硬い石が、地に伏す肉塊のこめかみに見事に当たった。
それは「ぷぎゅっ」と笑えるほど滑稽な音を発し、絵の具では出せないような鮮やかな赤色の液体を流した。
周囲の子供たちは「ナイスピッチ!」と大喝采。さらに「もっと! もっと!」と囃し立てる。
T君は何だか面白くなり、手にした石を次から次へと猿に投げつけた。
鮮血がそこかしこに飛び散る中、子供たちの笑い声が山の中に鳴り響く… (続)

128 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/02/15(木) 04:21:32 ID:MCXvImZp0
T君が手にした石が尽きた時、ざわざわとした感覚とともに、猿の呻き声と子供たちの笑い声が止んだ。
辺りを見回すと、子供たちの姿が見えない。T君は薄暗い山道にひとり取り残され、急に寂しさに襲われた。
道端に置いたランドセルを急いで背にして、逃げるようにその場から立ち去ろうとしたが、
その時、道に横たわり微動だにしない骸と目があった。

しかし、そこに寝ていたのは猿では無かった。確かに体は猿のような毛で覆われているのだが、
その上に付いているのは、毎日見るよく知っている顔…… 妹の顔であった。
爪先から頭のてっぺんに戦慄と後悔の念が逆流し、体中から濁った声と涙が溢れ出す。
石を投げた手は、秋の紅葉のように真っ赤に染まり、しょっぱい生臭さを漂わせた。
T君は言い様のない恐怖と悲しみに襲われ、帰りの山道を転がるように駆けた。

T君が放心状態で家に着くと、いつの間にか手の赤みはどこかへ消え、いつもの日常が出迎えてくれた。
母は台所で夕飯の仕度をしており、妹は居間でのほほんとテレビを見ている。
T君はその元気な姿を見て精気を取り戻し、妹の元へ駆け寄って号泣しながら何度も何度も謝った。
兄のおかしな様子を見て、妹も悲しくなったのか怖くなったのか、いっしょにわんわんと泣き始めた。
そんな二人を奇妙に思いながらも、母は台所の隅で笑みを浮かべて黙って見ていた。

それ以来、T少年は周囲の風潮に流される事無く、自分の頭でよく考えて行動するようになったそうだ。
あの子供たちが何だったのかはよく分からず、少年時代のTには、ただ怖いだけの存在でしか無かったが、
大人になった今では、自分に何か大切な事を教えようとしたのではと思い直し、感謝していると言う。

129 :本当にあった怖い名無し:2007/02/15(木) 17:57:08 ID:z56tnyhX0
また嘘♂か


130 :本当にあった怖い名無し:2007/02/15(木) 22:30:28 ID:f93dMiQJO
いい話だったからいいじゃない

131 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 09:34:37 ID:Rum+V7NM0
>>126
マジそれどこ?
雷鳥さんファンなんで
ヒントだけでも教えて。

132 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 09:36:10 ID:TBXA7qrt0
ストーカーかよ

133 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 19:08:01 ID:cuimtVE40
このスレを見ている人はこんなスレも見ています

全裸隊参上!ゆったりPart2

来朝さんがいるのはここだ!多分!

134 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 19:29:16 ID:C7M7O7+FO
まとめサイトってもう更新してないんだね
前スレいくつか良話あったから追加して欲しいです

特に自分は携帯からなんで過去スレ見れないし…

135 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 20:44:53 ID:mWMhTStcO
>>134携帯でもまとめサイト見れるよ

携帯コンテンツ板みて探したり
ファイルシークとか使ったらいいじゃない

136 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 22:13:03 ID:utqpyN4EO
>>130 
そうか?いい話だったんだ・・・・・・・・・

137 :本当にあった怖い名無し:2007/02/16(金) 22:15:08 ID:C7M7O7+FO
違うんす…まとめサイトは見れるけど、過去スレが見れないので、最近の話もまとめサイトに載せて欲しいな〜と思いまして

138 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 01:40:29 ID:yHyvv9JO0
>>131
マジ教えません。ダメでつ。

139 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 07:04:44 ID:xyU1QKe/O
>>137まとめサイト2をみればいいじゃん

140 :まとめ人2:2007/02/17(土) 09:36:37 ID:SP1ipbsyO
来週になりますがネカフェに行ってして更新してきます。
遅くてごめんなさい。

141 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 10:33:41 ID:6toG3qR90
>>138
なぜに?荒らしが来るから?

じゃもうこのスレで雷鳥さんレス読めないのか
残念。

142 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 10:39:04 ID:4SC7jeoE0
>>141
そうやってスレから雷鳥さんを追い出したいならそうすればいい。

143 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 11:50:49 ID:Bip8QXPT0
過去ログに何回か登場した話の元ネタを見つけました
すでに指摘されているかもしれませんが、投下します。

荘子「山木篇」より「蟷螂(とうろう)、後(しりえ)に在り」

いまから2300年も昔....

荘子はあるとき、国有林を散策していた。
すると突然、一羽のカササギが荘子の額をかすめて、林の中に舞い降りた。
荘子はこれを狙い射ろうとして愕然とした。

蟷螂執翳、而搏之、見得而忘其形、異鵲従而利之、見利而忘其真

木陰のセミをカマキリが狙い、そのカマキリをカササギが狙い、
そのカササギを自分が狙っている

ということは....

荘子は恐怖のあまり、そこを逃げ出した。
それを見ていた国有林の番人は、荘子を泥棒と勘違いし追いかけた。

この話の教訓は
攻めることばかりに気をとられていると、自分を見失う
ということである。



144 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 13:13:16 ID:R95ZBADS0
オリジナルはそれだったのか!
本邦バージョンでは
虫>カエル>蛇>イノシシ>猟師、とかなんだよな。

145 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 16:46:54 ID:HP6Y8PU70
虫>カエル>NW>蛇>嘘>イノシシ>猟師

146 :元登山者:2007/02/17(土) 17:29:08 ID:JkiOv8vj0
部活の顧問から聞いた話です。

若い頃に一人で山に登ったときのこと。
その山は中国山地にあり、昔は村や集落が多くあったそうです。
しかし、今では過疎化が進んで廃村になっているところが多く、
顧問はそういった廃村等を写真に残そうと思い行ったそうです。
顧問は昔の地図と今の地図を見比べ、廃村を探しながら歩いていると
道の跡のようなものを見つけたそうです。
「ここを行けば廃村があるかも」と思い、道を辿っているとちょっと
開けた場所にでたそうです。そこには立て札があり、顧問の目指す廃村
の名前と距離が書いてありました。
「もう少しだな。」と思い、距離と方向を確認し、再び歩き出しました。
しばらく歩くと、雑草に覆われていた道がちゃんとした道になり、まるで
誰かが整備しているような感じになったそうです。もうしばらく歩くと
村が見えました。廃村ではなく、普通の村だったそうです。
「おかしいな、今年の地図には村が載ってないのに」と、思いながらも
目的の村に到着、家や建物があり、道路には砂利が敷かれており、廃村で
はなさそうな感じだったそうです。

続きます。

147 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 17:44:12 ID:2bQ2JKCuO
はやく続き書き込めカス

148 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 17:46:04 ID:2bQ2JKCuO
まだか?
マジとろいな!

149 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 17:47:08 ID:BXqldcYr0
>>147
同じ時間にこのスレ読んでたんだな・・・と親近感を感じたが
お前は失礼な奴だ。


150 :元登山者:2007/02/17(土) 17:57:25 ID:JkiOv8vj0
146の続きです。

廃村かと思っていた顧問はガッカリして、とりあえず散策するか
と思い。村を歩いてみたそうです。そうすると、「変だな」と
思いはじめました。
村に人がいないのです。生活感はそこら中にあったですが、誰にも
会わなかったそうです。その日は日曜日なのに出歩いている人がいません。
「村を一望できるところに行ったら人が見えるかもしれない。」
と思った顧問は地図に載っていた高台にある神社に行くことにしました。
その神社は村から少し離れた高台にあり、村を観察するには丁度いい
場所にあったそうです。石段を登り、境内に着くと女の子がいたそうです。
「やっと村人に会えた。」そう思った顧問は女の子に話しかけようとすると
先に女の子が話しかけてきました。「おまえ、外の人間か?」
お前、と呼ばれたことに少し戸惑ったそうですが、「そうだよ、町から
この村に来たんだ。ここは人がすんでいるの?」と聞くと
「いいや、ここは廃村だ。だから、すぐ帰れ。昼になると大人が
帰ってくる。そうしたら、お前はここから帰れなくなる。」
「どういう意味?」と顧問は尋ねたそうですが、女の子は首を振って
「いいから、帰れ。お宮の裏の道を行けば帰れる。早く帰れ。」
とにかく帰れ、と真剣な顔で言われ、顧問はその女の子の言う道を使い
村から出たそうです。「変な子供だなあ。」と思いながら歩いていると
いつのまにか元の道に戻り、そのまま出発した麓まで戻ってきたそうです。
後日、その村について調べてみたそうですが、昭和の半ばに過疎化により
廃村になり、以後、そのままと言うことがわかったそうです。
そんな事があっても顧問は廃村巡りを止めませんでした。
その話を聞いた後、私は「そんな事があったのに、止めないんですか?」
と聞くと「山中異界って言うじゃろう?どこの山も不思議なことはあるんだ」
といいました。

長々とごめんなさい。



151 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 17:59:27 ID:2gS5xRMGO
>>146
さっさとしろや腐れ!

152 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 18:02:54 ID:iSs72uE1O
>>144
もともとは、身を律する為の教訓話が、いつのまにかオカルト話に改変されちゃったんだね。

153 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 18:04:17 ID:2gS5xRMGO
>>150
つまらなさに怒りを感じた

154 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 18:14:27 ID:pO+whFspO
>>153
まぁあれだ。とりあえずカルシウム取れ





落ち着いたら死ねよゴミ

155 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/17(土) 21:29:07 ID:Fr5AjKbt0
>>150
廃村にヒッピーの一団が住み着いた話はあったけど。

156 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 22:13:53 ID:aHOqz9+4O
全裸隊って、昔、もっこり村を探索してたやつ?
あれとは違うの?
あれ、違うやつだったかな?

157 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 22:39:58 ID:PzGaRTdp0
千と千尋か?

158 :本当にあった怖い名無し:2007/02/17(土) 23:28:14 ID:knP1vsZU0
金隠し?

159 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 00:28:05 ID:B0B82OGOO
恥ずかしい>>151がいるスレはここですか?

160 :1/2:2007/02/18(日) 03:01:20 ID:omd3k7LM0
昔の体験談をひとつ。

高校の頃、授業の一環で地元の山に登山したことがあった。
標高もたいしたことなく、易しい山だったので、みんな思い思いに登山してたよ。
俺は知り合い二人と一緒にゆっくりと登ってた。卒業後の話なんかしながら。
その山、登山道が細く曲がりくねった、なんていうか非常階段みたいな感じで、はるか上のほうまで見える道だったんだ。
上のほうで、同じクラスの奴が騒ぎながら走ってた。
で、危ないなぁなんて思ってたら、案の定そいつは足を踏み外して滑り落ちた。
土砂をどんどん転がり落ちてくるそいつを見て、なんとか助けようとした俺はそいつの滑落してくるであろう位置に動いた。
とはいえ、まだ上のほうなので大声で「誰かそいつを止めろ!」みたいなことを叫んだよ。


ところが、俺が叫んでも誰も反応しない。それどころか、みんな微動だにしない。
さすがに怖くなって知り合いに「上の奴ら、聞こえてないみたいやで」と言いつつ振り向いたら、驚いた。
そいつ、白目を剥いたまま舌をチロチロ動かしてた。
慌てて他の奴らを見ると、知り合い同様白目を剥いて舌をチロチロやってる。
気がつけばあんなにたくさん人がいた登山道なのに、風で木々が揺れる音しかしない。
恐ろしいほど静かだった。


俺はパニックを起こして、声の限り叫んだ「誰か!誰かあいつを助けるぞ!…頼む返事してくれよ!」って。
それでも誰も反応しない。気がつけば、落ちてくる奴も無音で落ちてきてた。
恥ずかしい話だが、どうもこらえきれなくなって俺は泣き叫んだ。それこそ赤ちゃんみたいに。

すると突然ヴワーンって、なんか銅鑼?みたいな音が鳴り出した。
それと同時にその場にいた全員がこちらを向いた。舌をチロチロやりながらね。
で、だんだん俺のほうに近寄ってくる。

「おまえら、なんの真似ね!」とか叫んで手を振り回して振り放すも、構わず近づいてくるクラスメイト。
もう駄目かな…なんて思ってたら、滑落してた奴がとうとう俺のところまで落ちてきて「ケン!大丈夫か!」って叫んで俺の手を掴んだ。
そこで、どうにも限界だった俺は気絶した。

161 :2/2:2007/02/18(日) 03:02:10 ID:omd3k7LM0
気がついたらベッドの上だった。
目が覚めた俺を見て安堵を隠せない担任。
話を聞くと、どうやら俺は滑落して意識を失ってたらしい。
そんな俺を、例の滑落した(と俺が思ってた)奴が引っ張りあげてくれたらしい。
そいつは窓のそばに座ってたんで、ひとまずお礼を言った。
するとそいつは「なんじゃったんじゃ…アレ…」と言ったきり押し黙った。

二日後、目だった問題もなかった俺はなんとか退院して登校した。
すると、例の助けてくれた奴は欠席だった。
あの不思議な現象を、あいつも見たのだろうかと思った俺は、そいつが登校してくるのを待った。
一日、二日、一週間。
とうとう一ヶ月たってもそいつは来なかった。

一ヶ月たった日、HRで担任が「彼は転校しました」と短く告げた。
その日、担任からそいつの住所を聞いて家に行ってみたけど、すでに引っ越していた。
結局あれはなんだったのか、あいつは今どうしてるのかがすごく気になる。

今から15年ほど昔の話です。


162 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/18(日) 05:12:25 ID:WYjKbv100
その年の暮れ───
主任と俺は、国土の大半を数千メーター級の山々に囲まれた所へ出張していた。      

正月だけは何とか日本で迎えたくて、必死で仕事をこなし、三が日だけは日本に戻ったが、
4日には再びその国に戻る事になっていた。
しかし、俺達が搭乗した飛行機は、途中で不調になって緊急着陸し、数時間後にやって来た
代替機は、目的の空港まで後1時間余りの所で、現地の気象条件の悪化の為、最寄の空港へ
降りる事になった。

参った…が、こんな事はたまにある。
時間が早ければ車でもチャーターするが、既にもう真夜中近い。焦った所で意味はない。
明日、飛行機が飛ばないなら、別の方法を考えればいい。
とりあえず、ホテルに予約を入れ、俺達は空港の外に出た。
商売熱心なタクシーが「乗らないか?」と誘ってくるが、ホテルは目と鼻の先、断って
歩き始める。

十字路で、小さな荷車を引きながら、ゆっくり歩いてくる老人に出会った。
痩せて、骨格がすっかり顕わになった、小さな身体。顔には、幾筋もの深い皺。年齢は
80歳にも90歳にも見える。身なりは、そんなに貧しそうではない。
彼は、俺達に気付くとゆっくり合掌し、歯の無い口で何事かをモゴモゴ呟きながら、おず
おずと掌を蓮華の形に開いた。
物乞いだった。
彼の面には、心ならずも他人に恵みを請わねばならない、やりきれない悲しみと、消えて
しまいたいような恥ずかしさが現われていた。

163 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/18(日) 05:12:48 ID:WYjKbv100
ふだん、主任も俺も(自分は物を貰って当然!)と言う態度の物乞いには何も与えない。
だが、この時、俺達は自分のポケットを急いで探っていた。
まだ両替していないから、ほんの小銭しか持っていない。それでも、二人分合わせれば、
この国なら2日は食べられる程度のお金と、機内で貰った飴が数個あった。
老人の掌にそれらを乗せると、彼は押し戴くようにして受取り、大切そうに荷車の中へ
仕舞い込む。

主任が急に、自分の鞄の中から、ビニール袋に包まれた小さな物を取り出し、彼にそっと
差し出した。
穂の付いたまま、丸く束ねられた稲藁。それを飾る松葉、笹、センリョウ、紅白の椿と
獅子頭。事務所に飾るつもりで買って来た“正月飾り”だった。
受け取って、一瞬戸惑ったような表情を見せた老人の手を、次の瞬間、主任がしっかりと
自分の手で包み込んだ。
途端に、彼の両眼から大粒の涙がポロポロこぼれ始める。

泣きながら何度も何度も礼を言い、また、荷車を引きながら、ゆっくりゆっくりその場
から去って行く老人を、主任はなんとも言えない顔で見送っていた。
「…勝手にやったりしてすまん。でも、あの爺さん…」主任は言いかけて少し言葉を切り、
「もしかしたら、自分の親と同じような齢なんだと思ったら、何だか……」
環境が厳しいこの国では、人々の平均寿命は約60歳。
言いようの無い思いにとらわれながら、主任と俺は再びホテル目指して歩き出した。

164 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/18(日) 05:13:14 ID:WYjKbv100
ふっつりと風が止んだ。
だが、周囲の山々からだろうか、木枯らしとも虎落笛とも聞こえる音が、高く低く、遥か
遠くから聞こえてくる。
ホテルに着くと、俺達の姿を認めてドアを開けてくれたボーイが、急に驚いたような顔に
なり、「早く中へ!急いで!!」と叫んだ。
訳がわからないが、とにかく俺達は慌てて中へ入った。。
すると、彼は素早くドアの錠を下ろし、フロントへ駆けよって、地元の言葉で何か言った。

フロントの男が大急ぎでこちらへ駆け寄り、妙に緊張した面持ちで尋ねて来る。
「大丈夫ですか?気分はわるくないですか?平気ですか?」
別に大丈夫だと、俺達がそれぞれ答えると、彼は安心したように溜息を吐いた。
「ああ、それは良かったです…」
ボーイもほっとしたように頷いている。

「何なんですか、一体?どうしたって言うんです?」と、主任が尋ねた。
「いえ」フロントが眉間に皺を寄せた「良くないモノが叫んでいたようなので…」
「良くないモノって、何ですか?悪魔とか鬼とか、そう言う類?」
主任が“鬼”と言う言葉を口にした瞬間、彼らは飛び上がりそうになった。
「叱っ!!滅多な事を口にしないで下さい!!」

彼らの説明によれば、良くないモノと言うのは、死んでしまったのに、まだ魂が身体の
中に半分残っていて、半分の魂だけが野山を彷徨うばかりの、哀れな霊魂の事だと言う。
それは、時折、死んでも死に切れない自分を嘆き悲しみ、狂ったように泣き叫ぶ。
その叫びを生きた人間が聞くと、とても気が滅入り、間もなく自殺してしまう。
俺達が聞いた、あの物寂しげな不思議な音が、その“鬼叫”らしい。
「よかったです、無事にここへ辿り着けて」彼らは本気でそう思っているようだった。

165 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/18(日) 05:13:53 ID:WYjKbv100
翌日、飛行機は無事に飛び、事務所へ舞い戻った俺達を、スタッフと仕事が待っていた。
───そして1月15日。
日本では小正月と言われるこの日、主任と俺を訪ね、一人の青年が事務所へやって来た。
その人物に心当たりは全く無かったが、この辺では、誰かの紹介で見知らぬ人が訪ねて
来ると言うのはよくある。

それは育ちの良さそうな青年だった。彼は突然の来訪を詫びた後で、俺達に尋ねた。
「もう10日余り前の事ですが、お二人は、どこかで、老人にお金と飴と飾り物をやった
覚えはありませんか?」
主任と俺は顔を見合わせた。たぶん、あの時の事に違いない。
「ありますよ。でも、どうして、あなたがそんな事を知っているのですか?」と、主任が
答えると、彼はやにわに椅子から降り、物凄い勢いで床へ額付いた。

「えっ、ちょっと……?!」
驚く俺達に、彼はそのままの姿勢で、更に驚くべき事を告げた。
「ありがとうございました。あなた方のお陰で、父は成仏する事が出来ました!」
「はぁ?」
全く意味不明である。
とにかく、彼を再び椅子に座らせ、事情を聞く事にした。

「父は、とても吝嗇な人間でした」ゆっくりと彼が話し始める。「我が家は決して貧乏
ではなかったのですが、父は、家族に一切の贅沢を許しませんでした。それどころか、
お寺に寄付をする事も、お坊様にお布施をする事も、神様や仏様にお供えをする事すら
許さなかったのです」
それは、神仏への信仰厚いこの国では、とても考えられないような事だった。

166 :N.W ◆0r0atwEaSo :2007/02/18(日) 05:14:29 ID:WYjKbv100
「そんな父が、去年の暮れに息を引き取りました。でも、1週間を越えても魂が移った
しるしがありません。4・5日なら世間でもよくありますが…生前の行ないが悪かった
ので、仕方ないと言えば仕方ない事でした」そう言って、彼は悲しそうな顔をした。
こちらでは、呼吸が止まっても、魂がその人の身体から抜け出したしるしが無ければ、
葬式は出来ない。

「お坊様にも来て頂きましたが、このような場合は初めてだとおっしゃって、困って
おいででした。家族も、親類も、皆それで大変悩んでいたのですが、今月の5日の朝、
急にしるしが現われていて、ようやく葬式を出す事が出来たのです」
彼の目にほんの少し、涙が滲んだ。

「式の後で父の遺品を整理していると、愛用の荷車の中から、少しのお金と飴と、何か
見た事もない飾り物が出て来ました。それで、我々家族にも合点がいったのです。良く
ないモノになって彷徨っていた父に、誰方かがお供えをして下さったのだと」
彼は言葉を切り、俺達に向かって両手を合わせ、瞑目する。
そして、彼はその飾り物が異国の物だったので、まずエアポートホテルを訪ねて行き、
そこで“鬼叫”の話と俺達の事を聞き、やがてここまで辿り着いたと言う訳だった。

目的を果たした青年は、晴れ晴れとして帰って行く。
その後姿を見送りながら、主任が俺に言った。
「…あの時の爺さんの表情と、あの涙の訳が、少しわかったような気がするよ…」
「そうですね…」
物はあくまで物でしかない。だが、そこに気持ちが加わった時、物は単なる物ではなく、
気持ちを伝える器になる。
一滴の水がやがて大河になるように、一片の温もりが誰かを救う事も有るのだと知った。

167 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 05:55:03 ID:bNDaDalu0
良い話だったね。

168 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 06:13:56 ID:JtuKrbhf0
いい話だと思ったんだけど、
貧乏でなかったおじいさんが何故物乞いを?と思った。
突っ込みどころが悪かったら・・・すまん。

169 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 06:55:28 ID:7S9kVNAg0
なかったら突っ込まなくていいじゃない

170 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 09:23:47 ID:b0oE/kWE0
>>167-169
NWさんおはようございます!

171 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 10:49:08 ID:mm0AHu8E0
……良い話だ。何で物乞いというのは、心が貧しかったからじゃないのかな?

そりゃあ、生前の老人は人のお恵みに縋って生きるのを良しとしなかったけど、
そうしなければならない人達への寛容の心が欠けていたので、あえて神仏が
罰というか、そのような形で教えたのだと。恵まれている者はそれより劣る人を
蔑んだり、軽蔑したりしてはいけないって事を心に刻ませてもらった。ありがとう。

172 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 11:19:06 ID:dNPpdKsN0
>>168
お金や物ではなく、「情けの心」を求めてさまよっていたんだと思う。

173 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 13:09:07 ID:2uZXeOiLO
きょうはNWさんはりきってますね。

んで、山はどこにまつわってんの?
梶さんの代わりに主任さんですか・・・・・ちょっとキャラが弱いし人となりがワカランのでいまいちだね



このくらい構ったら満足か?

174 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 13:20:16 ID:IGWhPOws0
余は満足じゃ。
善きに計らえ。

175 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/18(日) 15:40:05 ID:r+6NT6670
>>173
話の舞台の海抜がやたらと高いのだろう。
ネパールなんか見れ、平均的な日本人だと
高山病でゲロゲロな土地でも子供は走り回っている。

老人が求めていたのは
成仏するためのお供え物そのものか、
あるいはいくらかの金額を集めないと
あの世への道案内もしてもらえないか。
日本だと六文銭。チューリップでは不可。
しかしお正月のお飾りでも成仏できるのか。
熊手だと…いや考えまい。

176 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 16:07:44 ID:nhUSDA9i0
>>175
>日本だと六文銭。チューリップでは不可。

金太さん、若い人にはわかりませんよwww



177 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 17:56:56 ID:VsgBbtdB0
>>175
六文銭は分かるけどチューリップが分からないorz

178 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 18:27:40 ID:LcrTeLQMO
ほんの小さな出来事に愛は傷ついて

179 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 21:38:04 ID:fkDLFHK30
NWはもういいよ(´・ω・`)

180 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/18(日) 22:23:03 ID:r+6NT6670
>>177
スマソ、両方いっぺんに検索をかければ自ずと答えは出てくる。
なに、オサーンの話題だよw

181 :本当にあった怖い名無し :2007/02/18(日) 22:36:08 ID:aiZBSPVU0
NWにしても嘘男にしても
オレって文章上手いだろ?おまえら感動しろよ!
と云わんばかりの、装飾だらけの表現が鼻につく。
もっとサラっと書けば良いのにな。

どんなに良いネタ、良い飯を使っても、
職人が手で捏ねくり回したら
寿司は不味くなるんですよ、両御大。

182 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 22:58:46 ID:oIO28h/D0
まあそういうな。
読み流せばすむことだ。

183 :本当にあった怖い名無し:2007/02/18(日) 23:14:31 ID:LUpVBvszO
山にまつわってないもんなぁ
標高たかい土地ったって、それを山とは呼ばんでしょ
他にふさわしいスレがあっても山スレに粘着、って前から指摘されてんのに
ひとの話は聞かない俺様だから嫌われんのよ
スレ違いで都合の悪いレスは無視するから荒らしって言われんのよ
また自演で擁護マンセーすんのか?

184 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 00:06:36 ID:anYLtoGS0
>>182
NWさんこんばんわ!

185 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 01:49:56 ID:8c3u/6BI0
>>184
NWもてめーもさっさと出てけ
ここは山に関係無い話も同じことしか言えないアホも必要としてない

186 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 01:59:28 ID:BP4Ml/hy0
まとめて全部NGすりゃいいのに。

187 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 07:57:29 ID:tRDFCj4c0
NGにするのは嫌だわ、誰彼無しにNW認定するわ、スルーしときゃそのまま流れて
終わる物を、わざわざレス付けてふいんき壊して。。。

どっちが構ってちゃんだか。。。

188 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 08:28:48 ID:w87/+avq0
>>181
>装飾だらけの表現が鼻につく。
>もっとサラっと書けば良いのにな。

昔はもっと凄かったんだぞー これでもかなりあっさりしてきたと思う。

>>183
>山にまつわってないもんなぁ

もしかしてここで山のつもりだったのかな?
>主任と俺は、国土の大半を数千メーター級の山々に囲まれた所へ出張していた。

読み終わると空港と町とホテルだけが印象に残るね。
山の印象が殆ど無い。

189 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 09:54:39 ID:yH5R27Zr0
印象というと今回の話は「人にまつわる話」のイメージが強かった。
舞台が山でも川でも南の島でも差し支えないような。

彼の話はそういうの多いけど、
山だから起こった話というよりこのスレに投稿するため舞台を山にしたような感がぬぐえない。
演出に山を使ったというか。

決して嫌な話じゃないのに読後感にもやっとしたのが残るのはその所為かな?
山が好きだから山に対する畏敬が無くてなんだか【単なる場所】みたいに扱われると
心にに悲しいような淋しいようなぽっかりした穴があく。単なる好みなんだけど。

190 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 11:59:32 ID:ZKHn4iR30
以前みたいにNWスレ作ってそこでやってくれ

191 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 12:55:08 ID:L+va98yUO
いつまでもしつこいよ
こっちは只で人が書いた話を読んでるんだぜ?
批評家気取りのコテ叩きはうざいんだよ
そこまで叩くんならさー、NWの書いた話、思うように改編して、本人が恥ずかしくなって出て来れないようなの投下してみろよ

個人的好みを大多数の意見みたいに言われるのは迷惑だ

192 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 14:07:55 ID:Jy1qhtJsO
しつこく言われるのが嫌なら来るなよNW!
相変わらず自演好きだな
ただで読ませてやってるんだから文句言うなってか?

NGしろだのスルーしろだの言うけど、叩かれなきゃ図に乗るんだよコイツは
自演しながら雑談でマンセー引っ張りだすから
叩かれてこのペースだぜ、叩かれなかったら毎日でも書き出すよw
勘弁してくれ

193 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 16:48:02 ID:dd+6CzGSO
曾祖父ちゃんや祖父ちゃんは炭焼きなとき小屋で寝泊まりしたら
天狗の石つぶてやら竹林の上の方を渡っていく音、
時には笑い声をきいたらしいんだぜ?

それぞれ天狗の仕業じゃない証明はできるけど
それは山への浪漫が薄れちまうんだぜ?

狐に化かされたりもした愛すべき曾祖父ちゃんや祖父ちゃん。
一度でいいから逢いたかったんだぜ…

194 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 17:10:04 ID:XOIVWC7W0
>>193
つまらん。おまいは、ホントつまらん。
くだらねーことしてねーで、さっさと逝きな。

195 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 18:44:16 ID:8fcuAzf00
>>192
携帯で口の悪いことは言わん方がええよ。
それこそ自演してるように見えるからさぁ。

ちなみに今現在、“図に乗ってる”のは、どー見てもあんただよ〜wwwww
他人に憤るのは勝手だが、自分が他人にどう見えているかも考えた方がええよ。
ま、意識してわざとやってるんだろうから、止まらんだろうけどさぁ。

とっぴんぱらりぃのぷぅ。

196 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 18:45:15 ID:QT9257H30
全裸隊といいNWといい
小説家気取りはもういいよ…
 
漏れらもバカじゃ無いからさー
もっとさらっとスムーズに簡潔にデキネの?


197 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 19:38:33 ID:PWoo+rRK0
>>195
NWさんこんばんわ!

198 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 19:56:32 ID:EPXHt0as0
NWって何?
イニシャル?

199 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 20:20:30 ID:vPqorwFG0
N     W
ぬるぽ わろす

200 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 20:25:01 ID:tlG0Ssl70
>>140
お疲れ様です。いつもありがとうね!
無理しやんときな。

201 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 20:41:22 ID:EPXHt0as0
>>199

こういう場合、ちゃんでは「ガッ!」ってやる決まりなんですよね?

202 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 20:47:39 ID:c+muaSL50
>>140
まとめ人2さん、乙です
よろしくお願いします

203 :本当にあった怖い名無し:2007/02/19(月) 23:48:03 ID:NklaJQnDO
あのさぁ、マンセーレス付けてる奴は荒らしてんの?荒れると解っててレスしてんのか?
前回NWや虚が登場した時は、マンセー無かったからさほど荒れなくて済んでるだろ?
なぜに今回はアンチのレスに剥きになってんの?
もう飽きられてるって何故気が付かんのだ?
マジでブログかなんかでやってくれんか?NWさんよ   



204 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 00:13:16 ID:tGQUCXkIO
>>203
文句言う相手、間違ってるぜ
叩きが荒らしだろうか゛
いい加減にするのはおまえらだ
自分の言い分が通らないからって、いつまでも引きずるなよ

205 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 00:14:44 ID:CNHU+duX0
>203
過剰反応という点では君も同レベルだよ。
とっとと専用ブラウザ導入してNGワード入れとけ。

206 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 00:16:19 ID:rxDn/iLf0
久しぶりに来たら昔見たような流れでワラた

207 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 00:28:39 ID:+ZoAHnb50
>>206

(ΦДΦ)誘導↓

デジャ夢
こんな事は、前にも有ったな…という心理状態がデジャヴ
夢に見た事が現実に起これば予知夢
夢の中でデジャブを感じた光景が、現実に起きた事もあった
そんな夢を「デジャ夢」と呼んでみる
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/yume/1169022019/

208 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 04:10:46 ID:z8Jy7S0c0
>>204-205
こんばんわ、NWさん

209 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 09:50:53 ID:P7CGuWBZ0
従兄弟が山の中の町に住んでいるけど、
合コンとかで好みの女の子と出会える確立よりも
熊と遭遇する確立の方が高いと嘆いていたw

210 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 10:13:49 ID:tLTbh23c0
   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  >   ● | 
  |    ( _●_)  ミ   ☆
 彡、   |∪|   )
/      ヽノ //
ヽ|       /     山で待ってるクマ♪
 |       /                                  
 ヽ /  /                                   
  / /ヽ                              
(´_ /ヾ_)


211 :本当にあった怖い名無し :2007/02/20(火) 12:22:33 ID:44jwjqzy0
オレの従兄弟も山村に住んでいるけど
この間合コン開いたら
クマが来たって嘆いていた



もちろんウソです。すみません。

212 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 12:45:44 ID:uWO02VSN0
従兄弟がクマだった

213 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 12:53:53 ID:iV0tdJGr0
(´(工)`)おまえら熊バカにすんな

214 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 13:12:07 ID:cMBKNUT6O
よく遭難のニュースを見たりして不思議に思うんだけど、冬に雪山登りする人は怖くないのかな?
それより登ることや冬山の美しさの方が勝ってしまうのかな?
ランニングハイみたいなものがあるのかな?


215 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 13:46:29 ID:YxD3/85rO
冬山に登る人は自殺志願者です。ほっときましょう。

216 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 14:16:43 ID:VTJ4Rzni0
>>214
クマーに遭う確率が低い
うるさいジジババ集団に遭遇する確率が低い
汗かき暑がりなので夏に登るのが嫌い

山ではできるだけ一人になりたいので人気のある山には冬しか行きません

217 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 20:30:00 ID:6bAGf9qT0
>>214
あなたも1回冬山に登れば考えが変わるんじゃないか?

218 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 22:31:58 ID:XbDXE33/0
いつものことだがNWの人気に嫉妬
ぬるぽわろすの癖に一度登場するとその話題でもちきり

219 :本当にあった怖い名無し:2007/02/20(火) 22:51:27 ID:cMBKNUT6O
>>215-217レスありがd♪
なるほど。
登る人にとっては登るだけの大きな魅力があるんだね。
温暖な平地暮らしになれた自分には、怖さのほうが先立ってしまう。

冬山を撮る写真家さんとかも大変なんだろうな…
おかげで美しい山々の写真を見れるのは有り難い事だなぁ。

220 :ぬるぽ・わろす ◆Q9GKzQEhuQ :2007/02/21(水) 00:55:39 ID:vUcZdXICO
俺はやっと読み終えたモニターを見つめて目を細めた。
山の上の会社で真面目な顔しながら2チャンのえちねたのスレを読む。
いつからこんな事が日課になってしまったのだろうか。
その意味を考えようとし、分かりかけたところでやめた。もうどうでもいい事だ。
煙草に火をつけ壁掛け時計に眼を移す。もうこんな時間か。
煙を思い切り吸い込みすぎて肺が苦しくなる。
そろそろ電源を落として帰る準備をしなければ。帰りがけにマガジン買って帰ろう。
あぁ、そういえば昨日幽霊みたなぁ、まぁ幽霊の目撃談なんて
長くて短い人生のたった一つのなんでも無い事。
だって俺様妖怪バスターなんだもん
ちょっぴり冷たいパンツだけが、このスレを読んだ余韻を残していた。


221 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 02:05:34 ID:Pao8mA9XO
馬鹿だ。パンツ濡らした馬鹿がおる。

222 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 02:42:40 ID:apxzDo5SO
昔は良スレだったなのになぁ…。

223 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 03:24:05 ID:OqbN7NmV0
自作自演であなたのレスを誘います。


 || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
 || ○荒らしは放置が一番キライ。荒らしは常に誰かの反応を待っています。
 || ○重複スレには誘導リンクを貼って放置。ウザイと思ったらそのまま放置。
 || ○放置された荒らしは煽りや自作自演であなたのレスを誘います。
 ||  ノセられてレスしたらその時点であなたの負け。
 || ○反撃は荒らしの滋養にして栄養であり最も喜ぶことです。荒らしにエサを
 ||  与えないで下さい。                  Λ_Λ
 || ○枯死するまで孤独に暴れさせておいて   \ (゚Д゚,,) キホン。
 ||  ゴミが溜まったら削除が一番です。       ⊂⊂ |
 ||___ ∧ ∧__∧ ∧__ ∧ ∧_      | ̄ ̄ ̄ ̄|
      (  ∧ ∧__ (   ∧ ∧__(   ∧ ∧     ̄ ̄ ̄
    〜(_(  ∧ ∧_ (  ∧ ∧_ (  ∧ ∧  は〜い、先生。
      〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)〜(_(   ,,)
        〜(___ノ  〜(___ノ   〜(___ノ


224 :(;´Д`):2007/02/21(水) 03:37:10 ID:kS02HLpg0
保守せんでもいいか?

225 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 09:41:41 ID:wLeKWSqR0
「三重県の心霊スポットと怪談」スレよりコピペ

347 名前: 元三重県人 02/09/19 02:46

3 熊野の神社
熊野には花の窟神社に、不思議な話がありますが、それよりもっと
不思議な 話を。神社の名前は忘れましたが、R42号を佐野坂に入る
直前のトンネルの 前に、尾鷲から熊野に向かって右側の山道に入る
道があります(車1台通 れるくらいの、ちょっとした峠道)。その道
を進むと、古く小さな神社が あります。その神社ですが、いまから
10年強ほど前に尋ねたのですが、その年か前の年に大きな台風が来て
多くの倒木が発生し、植林等の森林被害にあい、その神社のある山
でも当然倒木被害が発生していたのですが、見てビックリ。その神社
を避け、囲む様な形で多くの木が倒れこみ、神社には全く損傷はあり
ませんでした。奇跡としか言いようのない光景で、神様は絶対この神社
にいらっしゃるなと妙に感心した事を覚えています。因みに、何故私が
ここに行ったかと言うと、釣りに行き、その際、地元の方にこの話を
お伺いしたからです。回りには、部落の様な集落がありますが、未だに
三重県にこんな所があるのか!!ってくらい凄い田舎の集落だったこと
を覚えています。



226 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 09:45:45 ID:wLeKWSqR0
「三重県の心霊スポットと怪談」スレよりコピペ

370 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 02/09/25 13:36

今付き合ってる彼女のお父さんが
昔、娘の受験の合格祈願で松阪の山の中にあるお稲荷さんへお参りしに行ったんやって。
その時に神社に入る手前辺りで、むこう側から巫女さんの格好した狐が
笑いながら手招きしとったんやって。
お参りしたかどうかは聞いてないけど、2度と行ってないらしい。
彼女の家、霊感一家やからホンマっぽくてなんか怖い。。。



227 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 17:19:38 ID:FCFeLX1E0
>>225
つまり仏より神の方が霊力が強いということかな?
それとも気が緩んで薄れてきた現代人の信仰心に活を
入れるためにわざと仏が人間に試練を与えたのか。

http://www.murouji.or.jp/tou/damage.html

228 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 21:19:37 ID:8UxAEPc30
山、幽霊とくればこの人を無視してはいけない。
「西丸震哉」
「西丸震哉 幽霊」でググッてみろ。面白い話がいっぱいあるから。

229 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 21:40:14 ID:ZSc7ehmX0
>>228
ご紹介ありがとうございます。
西丸さんは既にこのスレでも
神格化されているほど既出ですよ。

230 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 22:16:30 ID:XFl7cL5x0
>>228
西丸さんの話面白いよね。山がらみだと尾瀬の岩塔ヶ原のドッペルゲンガー
の話が一番かな。山がからまない怪談も含めると釜石の水着の女幽霊の
話が怖かったな。

231 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 22:25:31 ID:wLeKWSqR0
>>227

紀伊半島は大昔から巨大な霊場だからな

世界遺産「熊野古道」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%8F%A4%E9%81%93




232 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 22:30:15 ID:JxjKOxoq0
世界遺産の地域は車の乗り入れ規制とか建築物の景観保護とかちゃんとやってんのかね?

233 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 23:14:50 ID:c0r2pJGh0
>>229-230
そうでしたか。やはり西丸氏は知る人ぞ知る方だったんですね。
余計なレス汚しスマソ

234 :体験談:2007/02/21(水) 23:38:17 ID:998OpcT30
これは、俺が小学生の時の話。学級新聞を発行していた俺は
秋の山の生き物?を探しに地元で一番大きな山へ他の発行者[同級]と行きました。
適当にどんぐりやら、木やらを絵にしたり文にしたりして内容を完成させて
暗くなるまで同級達と鬼ごっこ(かくれんぼだったかも…)をして遊んでいました。

「暗くなってくるし、そろそろ帰ろうか…」ってことで解散しようとしたとき
山全体にこだまするような、カセットテープで繰り返し再生しきったお経のような
声が聞こえてきた。
皆、不思議な気持ちと恐いという感情から急いで帰宅。

235 :本当にあった怖い名無し:2007/02/21(水) 23:46:24 ID:avrm1Vst0
>>233
あの人ン十年前はすごい有名人だったからなあ。もうテレビに写りまくり、雑誌に書きまくりだったような気が。
退官して岩手に籠もった頃からアレな人だったけど、その後もアレにどんどん磨きがかかっているような。

236 :体験談続き:2007/02/22(木) 01:34:35 ID:32+QlPhH0
寝てた…
んで、麓で友達と別れて、自転車で帰ってたんだけど…おかしいんだわ。
いつも寄ってた自販機が無くなってたり、道路がすごく綺麗になってたり
周りの家が洋風?な感じで、「この辺、こんなんだっけ?」って感じてた。
んで、5分くらいで家に着いたんだけど、玄関も暗くて誰もいない様子で(?)だった。

ピンポンって鳴るやつも反応しないし、表札とかポストもない。
つか、家全体が老朽化してるような感じで、すごく気持ち悪くて恐くて泣いてた。

でも、どうしようもなかったので、友達の家に急いで自転車で移動しますた。
友達の家の玄関のチャイムを鳴らしていると、30くらいのオバサンみたいな人が
出てきて、「○○ちゃんいますか?」と聞くと、「私ですけど…君、どこからきたの?」
って言われて動転しました。

237 :体験談続き:2007/02/22(木) 01:42:03 ID:32+QlPhH0
もちろん、見たことないし、○○ちゃんのお母さんがイタズラしてるのかと思って
「おばさんじゃなくて、○○ちゃんはいませんか?」と、聞くと困った顔で
「君のいう○○ちゃんはいません、誰?」と、聞かれて家を間違えたんだと思い
自転車に乗って、行く宛てもなく、なんとなく、もう一度山に戻りました。
まっくらで不気味の恐怖より、友達がまだいるかもしれないという希望だったのかも…

でも、案の定、誰もおらず、綺麗な神社が新しく出来てて「僕をうちにかえして」と
お祈りしてました。

で、寒くなってきたので、とりあえず、家に移動。
そしたら、いつもと変わらない風景に…不思議体験ですた。

もし、友達の○○ちゃんが三十路近くなったら、変なガキが家に来なかったのか聞いてみたいです。

238 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 02:38:55 ID:5goCqCVW0
>>237

(ΦДΦ)誘導ニャ ↓

【ゆがみ】時空の歪みPart6【ひずみ】
"時間や空間の歪み"にまつわる奇談・体験談を語るスレです。
慢性的にネタ切れ気味なのでコピペ推奨です。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155360086/

239 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 10:35:00 ID:wxWcS9Eg0
みんな色々な体験をしてんだな。俺は何もない。
ま、山の中で毛むくじゃらの二足歩行の動物(ビッグフットみたいだった)
を見たぐらい。同じクラスのヤツが殆ど見てたから幻覚じゃないやろう。

240 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:02:41 ID:5goCqCVW0
謙虚な奴もいたものだ。

241 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:07:31 ID:VMmRa7WiO
ある日、友達といつもの遊び場である山に行ってた。
木が抜かれた後のような、直径1.5m、深さ50センチくらいの穴がいくつもあって、なぜか「一緒に突いてみよう!」みたいな話になった。
友達と俺はそれぞれ木の棒を手に、息を合わして同時に強く突いてみた。
音がした、聞き間違いかと思ったが「今ゴボッ!とか言わなかった?」と友達が言ったので確信した。
水中から巨大な泡が出た瞬間の音に似てた。
その後はいつも通り遊んで帰った。

242 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:14:56 ID:AEEKCq/k0
ハンミョウの幼虫の穴・・
一つ中途半端に水が入っていたのでは・・?


243 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:36:06 ID:acG29dVWO
いや、その前に直径1.5bの穴ってかなりデカいぞ。
それに深さ50aなら外の光が届いて奥まで見えるんじゃないか?

244 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:53:39 ID:AEEKCq/k0
ごめww
1.5cmじゃないのかw



245 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 11:57:59 ID:VMmRa7WiO
穴の中は落ち葉がたまってた、その下は土だと思う。
次の日かその次の日にまた同じ穴でやってみたけど変化なし…
他にも大小様々な穴が無数にあった。


246 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 13:08:36 ID:xr7Qp5mZ0
>>236
30年後リフォームがんがれ。

247 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 13:13:10 ID:5goCqCVW0
そういう問題なのか?

248 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 13:50:19 ID:jrWjF+bK0
俺がその山に登ったのは実に1年半ぶりのことだった。
山は以前と変わらぬ姿で俺を迎えてくれたように思えた。

だがよくよく見れば完全に同じ姿ではなかった。
消えていったモノや新しく現れたモノ、形を変えて残っているモノ・・・。
遠くから見れば変化のないこの山にも時間の流れは否応無しに変化を残していったらしい。

思えば、そう思えば自分もこの1年半で大きく変わってしまった。
仕事が忙しくなったこと、家庭を持ったこと、そしてなにより山から離れていたこと・・・。
以前は毎日のように訪れていたその山から足が遠のいたのは何故だったろうか。

ふと人の騒ぐ声で俺は現実に引き戻された。
言葉ははっきりとは聞き取れないが罵り合っているらしい。
次第にその声は近づいてくる。

やがて言葉が聞き取れる距離になったとき、
俺はこの山でも変わらぬものがあることを知った。
そしてそれは山を離れた大きな理由だった。

夜風・・・。
夜風と名乗る自称霊能者が今日も山を徘徊しているのだ。

俺は黙って山を降り始めた。またしばらくここに来ることはないだろう。

遠めに見た1年半ぶりの山の姿は以前と変わらず、変わって欲しいモノを抱えたままそこにあった。

249 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 13:57:32 ID:kHIqeLAZ0
小説フラグ立ったか

250 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 14:36:34 ID:yYN5O+s+0
ひと人の騒ぐ声がして、茂みから天狗と河童がとっくみあって
転がってきたら面白かったのに。

251 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 15:01:31 ID:gELkUp3p0
天狗 -> NW
河童 -> 嘘男

252 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 15:46:56 ID:vf727KLQ0
93 :本当にあった怖い名無し :2005/07/30(土) 10:44:32 ID:qWfGJGxo0
こら、NW。
おまい、はよ書け。ウソでいいから書け

198 :N.W :2005/07/30(土) 13:04:50 ID:qWfGJGxo0
わわっ、困りましたね〜。
じゃあ、つなぎに雑談をひとつ。

199 :N.W :2005/07/30(土) 13:08:12 ID:qWfGJGxo0
て、>193のID見たら、俺と同じ会社のヤツだ?!
わ、ヤバイ

201 :本当にあった怖い名無し :2005/07/30(土) 13:24:16 ID:3EkFfEQG0
ID変え失敗で自作自演失敗はいつ見ても面白い

202 :N.W :2005/07/30(土) 13:44:03 ID:qWfGJGxo0
ちょっと待った!

206 :N.W :2005/07/30(土) 14:09:01 ID:qWfGJGxo0
>>204さん、ありがとう。

自作自演みたいな下らない事はやりません。
そこまで情けない人間じゃないよ。

やっぱりこれが夜風先生の最高傑作だなw

253 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 19:11:52 ID:lRwHtjW50
>239
フジテレビの収録じゃないのか?

254 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 19:13:43 ID:dmS++ZBYO
>>236
その時見た周りの景色をまだよく覚えてたら
その洋風の家の立ってた周辺の土地を安いうちに買っておけば
将来君が住むか、土地コロガシして一財産作れるんじゃないかな
まあ、地価が上がることが前提だけど
1番いいのは、その時に四季報か新聞の株価欄でも拾って読んでたらよかったのに

255 :本当にあった怖い名無し:2007/02/22(木) 23:53:45 ID:jeGUf2nr0
いやいや、○○ちゃんの旦那を呼んでもらえばよかった。
将来の自分だったりしてw

256 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 00:25:49 ID:wSiF8UX40
>>253
パッと見、>>252がフジテレビの仕業かと思ったジャマイカ

257 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 02:54:48 ID:QHZXH/b/O
>>252
リアルタイムで見てたから笑いが蘇った。
懐かしいね〜ありがとう。

258 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 04:39:55 ID:htI/NMN00
西丸氏が有名になったのは『41歳寿命説』出版に依るだろう。
だが私が彼の存在を知ったのは14才の時『野外ハンドブック』から。(歳がばれるな)
それからは彼の著作を読み漁った。
たまに教育TVにも登場していたが話はいたって学術的なもの。(世界中の食生態、南極での非常食等)

>>235
有名な話では(既出だったらスマソ)
登山中、どこかでテントを張った。
夜中外が異様に明るいので不信に思い外にでた。そこには人魂のオンパレード。
一匹(?)捕まえようと飯盒で救いとったがすり抜けていく。
人魂を手で払うとフラフラと弾かれていく。
ここからが学者根性。

無機質な物では捕獲できない。手で払うと反応があるなら有機物なら捕獲可能だと。
飯盒の内側にビッシリ苔でも繁殖させてそいつで捕まえて東京ドームで皆が見てる前で
飯盒を開けば誰もが信じるはず。

まさに体験オカルトを単なるオカルトに留めず、学者としての考え方で語る。
こういう風変わりな学者、貴重ですよね。


259 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 06:42:10 ID:d0h1ueCU0
>>258
もしかして長野の人?

260 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 07:58:01 ID:RyqZGl+BO
>>257
確かにw
だけど夜風祭りはもうイラネ

261 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 12:48:24 ID:PpGIm+KbO
邪念樹ってホントにあるんだな〜って実感www


妖狐NWの撒いた種に、逆に喰らわれてやんのwww
みっともない奴ら〜!(爆笑

262 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 13:15:11 ID:bnWvvu9YO
夜風先生登場パターンW
過疎るくらいマターリしてきたら話投下

反応薄けりゃ、続けて投下

煽られると、擁護の人がわらわら登場

合間に早く流そうと、雑談、小ネタがちりばめられる

ここは何か?組織化して盛り上げてるのか?

263 :見舞い人:2007/02/23(金) 13:57:51 ID:PTxw0Pte0
NW先生の血筋は偉大な霊能者の血筋らしい
あの細木に占いを授けたのはNW先生の祖母だったらしいし
江原にスチリチュアルカウンセラーの道に導いたのは
NW先生の母親らしい

その血を強く受け継いだのは弟の方で
母親と弟でそういった悩める人たちを救っているらしい
NW先生も霊感があられるので、山で怪異に出会ったり
怪異に出会った人たちと不思議に交流が出来るみたいだ
そういった経験をこのスレでお話していてくれてるみたい


264 :見舞い人:2007/02/23(金) 14:03:46 ID:PTxw0Pte0
出会った人たちの中には人に悩みを抱えてる人もいて
そういう人を母親や弟の所に連れて行くみたいだ
いわゆる祓霊や供養などを施して悩みを解決しているみたい
その後の幸せを祈った「壷」も必ず授けるみたいだ
また信者になった方々には世の中がよくなるようにと
色々なボランティア活動をすすめていて、そのひとつに山スレで
NWと言う人がいたら、ガンバルように応援してあげることだそうだ

なんで山スレに書き込みつづけるのかと尋ねたら
「そこに山スレがあるからだ、それが俺のレジェンド」
と力強く言っておられた
数年前、ある国立病院の精神科のロビーの前で交わした会話だ

265 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 14:11:29 ID:sqrD3u1a0
なるほど。

266 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 14:32:24 ID:8ZIHAcH80
また釣られてるよ。。。

267 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 14:45:46 ID:DuGxDud10
子供の頃の話。
山で遊んでたら転んでふくらはぎに木の枝が刺さった。
ブツ!って皮膚を貫いて肉に深くまで枝が刺さるあの感触は
今思い出してもゾっとする。全身に響くような感触、体の中から音がしてるような
ブツ!ってかんじ…あー気持ち悪い。

実はそのとき一人で遊んでたのではなくて
友達と二人で遊んでた、秘密基地ごっこみたいな遊びをしてて
ふくらはぎに枝が刺さって、私は痛みと自分の脚に起きている光景と、流れる血を見て言葉も出なくて
ただただその場に横たわって「死んじゃうかもしれない痛い、怖い」って頭の中がグルグルしてた
友達も慌てちゃって「お母さん呼んで来る」って言って走って行っちゃったのね
自転車で10分くらいかけて山に遊びに来てるのに、自転車置いて
走って行っちゃったのです。


268 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 14:53:00 ID:/xNqmla/0
   ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

269 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 14:53:32 ID:DuGxDud10
続き。

一人ぼっちになったから余計に「ダメダ、もぅ死ぬんだ私」とか思っちゃって
子供らしく嗚咽しながら泣いてたら
女の人がなんでか知らないけどそばに来てくれて
私はてっきり友達のお母さんかと思った。
「こんなところで遊ぶから怪我するのよ」とか小言を言われた覚えがある
で、すっごい不思議なのが私のふくらはぎに刺さった枝を
ズボ!って抜いた。痛くもなんともない、本当にズボ!!って
ものすごい勢いで抜いて、なんだかそこいらに生えてた草をブチブチ抜いて
両手で揉んで刺さったところに押し付けて「強く押さえてなさいね」と
私は頷いて自分のふくらはぎを両手でギューっと押さえながら
「おばちゃん、ありがとう」って言おうとしたら、もういないの
あれ?って思ってたら、車に乗って友達と友達のお母さんが来た。
さっきの女の人は?????誰???

270 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 15:01:17 ID:DuGxDud10
友達のお母さんは、大慌てで私を抱えて病院へ
で、病院の待合室のとこで、草をはずして見てみると
枝が刺さったのがウソみたいだった、怪我はしていて血も出ているのだけど
穴あいていてもおかしくないはずなのに、ちょっとなんかえぐっちゃったって感じの怪我
消毒してガーゼ置いて終わりって怪我。
友達も私もふくらはぎに枝が刺さって大慌てだったのに、なにがなんだか
友達はお母さんに大げさだとか、あんなとこで遊ぶからだとか叱られて
私も山で遊ぶから怪我するんだと両親&友達のお母さんに叱られた。
信じてもらえなかったなぁ…枝、刺さったのになぁ。
女の人の話も信じてもらえなかった。
あの女の人は誰だったんだろう?すっごい謎。
雑草を傷口に押し付けても平気だった私も不思議だけど。

ちなみに山梨県茅ヶ岳でのお話。

271 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 15:01:29 ID:/xNqmla/0
山の神様か、神様のお使いか、守護霊様か、親切な狐の化身あたりかな?

272 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 16:24:54 ID:EXlZwsza0
あれじゃね、アロエじゃね?

273 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 19:10:37 ID:L/3SQseAO
優しい女の人で良かたね〜

274 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 21:16:54 ID:bkl32wlm0
その刺さった枝の木の精霊だったりしてな。

275 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 21:28:13 ID:BBLnHGK70
実はNWさんだったりしてな

276 :NW ◆YNvSrqF/ik :2007/02/23(金) 21:35:26 ID:PpGIm+KbO
あれほど、他人に言ってはいけないと言ったのに……

277 :本当にあった怖い名無し:2007/02/23(金) 21:38:49 ID:iIWQeUiv0
Σ(゚o゚ノ)ノ ヒィィィィ

278 :見舞い人:2007/02/23(金) 22:13:58 ID:jusgmkeS0
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい

279 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 00:14:11 ID:Ln+Rvii20
ぴろりろりっぴっぴ〜。
NW先生はレベルが上がった。
NW先生は携帯とパソの使い分けをちょっと憶えた。

280 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 00:51:54 ID:T0cXu/APO
山に登ったら、やる気でるよな

281 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 09:48:41 ID:XK5SHUCAO
>>279
ちょっとか?

282 :NW ◆YNvSrqF/ik :2007/02/24(土) 10:38:02 ID:TqjB9WW7O
自分の人気にびっくりしました!

283 :NW ◆YNvSrqF/ik :2007/02/24(土) 13:15:26 ID:TqjB9WW7O
ちぇっ、放置かよー
構ってくれよー、誰かー

284 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 16:07:18 ID:TqjB9WW7O
ツマンネ…




このコテやめる
トリもイラネ、誰かやる #こあいはなし



バイベー/^^^

285 :元登山者:2007/02/24(土) 19:03:00 ID:QPgwSvOa0
部活の後輩から聞いた話です。

山岳部時代の後輩から聞いた話です。
彼は鳥が好きで、山岳部に入部してきました。なので、
一年中、山に登るときは録音の出来るウォークマンを持ち歩いていました。
その彼がある山にキャンプに行った時のことです。
夜の鳥の鳴き声を録音しようと思い、夜になってから
テントを出て、キャンプ場から離れた場所にウォークマンを
持っていって録音していました。
結構長めのテープだったので、録音ボタンを押したあとは
テントに戻り、翌朝、回収しに行ったそうです。
翌朝、回収しに行き、テープを再生してみると鳥の鳴き声が
入っていて、ちゃんと録音できたと思ったそうです。
その日の昼に山を降り、帰りの電車で昨夜のテープを聴いていると
鳥の鳴き声の中に聞いたことが無いものが入っていました。
「ヒヒヒヒ、ヒヒヒヒ」と言う、笑い声のような鳴き声です。
「なんて鳥の鳴き声なんだ?」と思い聞き続けていると、その
声が一つではなく、増えているのです。
「ヒヒヒヒ、ヒヒヒヒ」と鳴き声ばかり聞こえてくるようになりました。
気味が悪くなり、「先生、これ、なんて鳥の鳴き声ですか?」
と顧問に聞かせてみると、「おい、これは人の声じゃないか?」

続きます。

286 :元登山者:2007/02/24(土) 19:11:32 ID:QPgwSvOa0
続きです。

確かに人の声のように聞こえました。
よく聞いてみると子供のような高い声もあれば、しわがれた
声も入っています。
「おい、このテープいつ録音したんだ?」と顧問に聞かれ
「昨日の夜です。キャンプ場の近くの茂みにセットました。」
と言うと、顧問は苦い顔をして
「あのな、あの山は昔から神隠しのある山って言われてるんだよ。
そうじゃなくても城跡があったりといわくが多いんだよ。
それにな、夜の山にはなにがいるかわからん、今度から夜になって
からは録音するのはやめとけ。」
と、怒られたそうです。
そのテープは神社に持っていき、彼とテープも御祓いをしてもらい
テープはそのまま預けてきました。
今でも、鳥の声を録音することはあるそうです、しかし、もう夜は
絶対に録音しないと決めたそうです。




287 :267:2007/02/24(土) 19:28:13 ID:EaK9miCC0
あ、レスついてた。
ふくらはぎに枝が刺さって怪我したはずの者です。

後日談を…。
山での傷もすっかり癒えた頃。
怪我をしてから数ヶ月経ってたはず。夏に怪我して、痒くなったのは紅葉も終わる頃。
枝が刺さったところが痒くてぼりぼり掻いてた。よくみると皮膚の表面に近いところに棘みたいなのが見えて、
母親にピンセットで抜いてもらった。で、出てきたのがモロに木屑みたいな
なんていうか、割り箸を割ったときに縦に斜めに割れちゃったみたいな感じになってて
長さ4センチくらいの結構な大きさ、ちょうど爪楊枝くらいかな。
そんなのが出てきて母に
「だから言ったじゃん、枝が刺さったんだよ。知らんおばちゃんが抜いてくれたのは本当なんだもん」な類の文句を言った。
母には「あんたロクでもない遊びしてたから山の神様がバチくれたんだ、女の人は山の神様だったんだ」と藪蛇に…。

今でもふくらはぎの傷はうっすら残ってる。
私も山の神様だったと思いたい。
美人じゃなかった、どこにでもいそうな女の人だった。
もう一度会えるならきちんとありがとうっていいたいなぁ。あの時心細くて大泣きしたけど
あの女の人のお蔭で怖くなくなったし(すっげー叱られたから別の意味で怖かったけどw)
ただ顔は覚えてるけど服装とかそれ以外はもう忘れちゃった。
「あれほど他人に言っては・・云々」とか言われちゃうと泣けちゃうから書き逃げ。




288 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 19:33:28 ID:F/KcxDvg0
>>286
カメラといいウォークマンといい、人には分からないというか気づかない声や姿を拾う。
それは現象として起こっている事なのだろう。
霊といわれる存在は、意外と科学的に立証が可能なのかもしれないと思う時がある。

289 :本当にあった怖い名無し:2007/02/24(土) 22:19:38 ID:LIEe+o5vO
神隠しの山かあ……

290 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/25(日) 07:28:20 ID:n1l0XnrG0
金隠しの…





いや、なんでもない。

291 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 07:43:24 ID:uVL07C8e0
>290
ソレが山中に不法投棄されているようすが目に浮かんだ。

292 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/02/25(日) 08:21:47 ID:NoygMzvA0
穂高の稜線から少し下がったところで小休止。
その男は、プラスティックの容器を取り出す。
「どうすか」と手渡された容器の中は、薄切りされた
レモンの蜂蜜漬けだ。
「お前、いい嫁さんになれるぞ」
そんな風に言いながら、パーティ全員が順繰りに
甘くなったレモンを味わった。

別の山での夕食。
ウィンナーを入れたスパゲティに、そいつは顔色を変えた。
「俺、ウィンナーは駄目なんすよ」
「タバスコかけりゃ平気だよ」
乱暴な話だが、当時、山での俺達は、何にでもタバスコを
かけて食っていた。
少し臭いの出始めた食料も、タバスコで食っていた。
第一、好き嫌いとは別に、その日の食事はそれしかなかった。
食えないものがあれば、食料係を自分ですればいい。
それが俺たちの考え方だった。
そいつはスパゲティと一緒にウィンナーを頬張り、喉を通らず、
胃液もろとも吐き出していた。

その男のことを覚えているのは、俺だけだ。
他の誰も、彼を知らない。
山行中のスナップ写真にも彼の姿はない。
だが、高校時代の山の記憶に、彼は登場するのだ。


293 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/02/25(日) 08:22:21 ID:NoygMzvA0
「あいつ、穂高でレモンの蜂蜜漬け持ってきたろう」
「あれって、お前が持ってきたんだろ」
荷物が重いのが、山で何より嫌いだった俺が、余計なものを
持ち込むわけがない。
当時、わずかでも荷物を軽くしようと俺は必死だったのだ。

下山中に足を踏み外し、棘だらけの茂みに突っ込んだり、
丹沢湖の沢で宙吊りになり、衝撃で骨折したそいつを皆で
担いで降りたこともあった。
「それって、こいつじゃなかったっけ?」
指差された男は、その沢登りには参加していなかったし、
山で骨折したことはないと応じた。
茂みには、全員が突っ込んだ経験があった。

10リットルも水が入るポリタンクをひっくり返したこと。
カラビナに細引きを掛け損ない、死にかけたこと。
そいつの登山靴は、ミンクオイルを大量に塗り過ぎたせいで
妙にてらてら光っていた。
米の中に固形燃料が紛れ込み、そのまま炊いてしまったこと。
俺にとって、それら全てが彼の思い出だった。

そうした思い出の全てに、それぞれ別の名前が挙がった。
ただ、その場に居合わせた者の名前が出たときだけ、
それは自分ではないと、否定された。
固形燃料の一件は、俺だったと全員から言われた。
全ては高校時代のことだ。

そいつの名前は覚えていた。
俺だけが覚えていた。
山岳部のOB会名簿を開いたが、その名前はない。

294 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 08:24:22 ID:hBEUU2AAO
山とか高原とか、人のいない自然の中で録音すると、なぜだか人の声が録れちゃうことってあるらしいです。
ラウディブ・ボイスというらしいっす。

295 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 09:06:25 ID:GUhoe3dr0
>292->293
山の座敷童…


296 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 15:38:02 ID:gMqQIGZP0
>>294
ちょっと気になったんで調べてみた。
下記のような説明がありました。

ラウディヴ・ヴォイス(Raudive voice) 音声録音機に、
ありえない声(霊の声)が入る現象。ホワイトノイズを使
ってこれを意図的に起こすことに成功したラトヴィアの心理
学者コンスタンティン・ラウディーヴの名前から取られている。
 →インストゥルメンタル・トランスコミュニケーション

ttp://www.k5.dion.ne.jp/~spiritlb/yougokaisetsu.htmlより

297 :元登山者:2007/02/25(日) 17:11:35 ID:PkCGVkeH0
ちょっと短いですが、経験した話です。

ある日、ふっと山に行きたくなって家を出ました。
電車に乗って登り慣れた山へ行き、駅前のコンビニで昼食を
買ってから登山口から上りました。
平日の長閑な天気だったので、とても気持ちいい登山でした。
空腹を覚えたので時計を見ると、昼前。
「そろそろ、昼飯にするかな。」と思い、近くの岩に腰掛けて
ザックからコンビニの袋を取り出し、ふと気が付くと曇っています。
ポツリポツリと雨も降ってきました。「こりゃあ、まずいな。」
と思い、昼飯の袋をぶら下げたまま雨のしのげる場所を探していると
斜面に洞穴が見えました。「よし、あそこだ」と思い、入ると。
何故か、明るい。それに中の様子が変なのです。
木のテーブルに丸椅子、カウンター。まるで昔の食堂かラーメン屋の
ようでした。「へ・・・?」唖然としていると。男性が出てきて
「いらっしゃい、どうぞ、カウンターへ。」と言うので、「
「あ、すみません。間違えました。」としどろもどろに外に出ると。
外はいい天気、「あれ?変だな」そう思い後ろを振り返ると洞穴などなく、
ただの岩肌。「ああ、化かされたんかな?」そう思い、ぶら下げたままの
昼飯の袋を開くと、買ったはずの稲荷寿司が消えていました。
「ったく、化かさなくても飯食ってる時にきたらあげるのに。」
そう愚痴っぽく言って、弁当を食べていると、藪から狐が見ています。
「こいつかあ。」と思ったのですが、まあいいか、と思い弁当から唐揚を
とり、投げてあげると咥えて藪の中へ戻っていきました。
狐に化かされたのは初めてでした。



298 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 17:18:05 ID:b+5+LTVe0
>>297
(・∀・)

299 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/25(日) 17:24:53 ID:WfbbXr3z0
>>297の稲荷寿司が食われる光景が眼に浮かぶ。

300 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 17:42:13 ID:xcSOVCwQ0
稲荷すしとから揚げ入りの弁当と二つも喰うのか?
太るぞ、そんなに喰っちゃ。

301 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 17:55:32 ID:U0kFwAp00
>>236
自分の家に表札とポストなくて誰もいないとかだと引越しでも
するんじゃないか?、もし引越ししたらまた書き込んで。

302 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 17:59:22 ID:DGa+jaIn0
稲荷寿司は小さいのが3個位のパックを想像した。

303 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 18:07:32 ID:1M+yeCFy0
 │    _、_
 │  ヽ( ,_ノ`)ノ
 │ へノ   /  
 └→ ω ノ
       >
 残念、狐が食ったのは>>297のおいなりさんだ



304 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 19:53:11 ID:yT/nDYUf0
>>285
野鳥板住民のアテクシの思うに、
その鳴き声は『トラツグミ』ではないかと推測されます。
夢を壊すようで申し訳ないですが、
実際『鵺(ヌエ)の鳴く夜は怖ろしい』のヌエはこの鳥だとか。
リアルに聴いたことはないですが、確かに気味悪いさえずりらしいです。

http://www.tomamin.co.jp/you/03you/030825.htm
http://www.city.sapporo.jp/zoo/b_f/b_06/db579.html

305 :本当にあった怖い名無し :2007/02/25(日) 22:29:14 ID:krwfWLnl0
「元登山者」さんのお話って、
何故かリアリティを感じられないんですが…

306 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 22:35:13 ID:FoEWFZAYO
まさか、先生の別コテ…?

307 :本当にあった怖い名無し:2007/02/25(日) 22:59:49 ID:PB3mawZI0
>>304
「んぎゃっー!んぎゃっ!」って泣き声の鳥はなんざましょ?
山の夜の藪の中から聞こえてくるだよ。
家のぬこどもは気にはかかるみたいだけど警戒とか威嚇はしないから
猫にとって脅威をもたらす獣とかでは無いと思うんだが。
姿は見えないんだけど、やけに近くから聞こえてくるようで
ちょっと怖いんだよね。

308 :金太 ◆mDGIQ/A4z2 :2007/02/25(日) 23:34:41 ID:WfbbXr3z0
>>307
白鷺というものかな。
http://www.jspb.org/mametisiki/sirasagi.html
実家は海辺だが時折とんでもない夜中に
鳴きながら飛び過ぎるのでギョッとする。

309 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 01:35:04 ID:ZkLe0A1m0
どこぞで拾った、夜鳴く鳥の山怖話なぞを投下してみる。
しかし、よく真っ暗な山の中で寝られるモンだよなぁ。
怖くないのかしらん?

----------------------------------------------

彼は時々、親戚の手伝いで実家の山に籠もるのだそうだ。
叔父さんと二人、テントで寝ていたある夜のこと。

キョッキョッキョッと、鳥の鳴き声が聞こえてきた。
こんな真夜中に鳴く鳥がいるのかと不思議に思い、傍に居る叔父さんに聞いてみた。
ホトトギスだという。
なるほど、鳴き声が“特許許可局”と聞こえなくもないな。
どこかで読んだ知識を思い出し、彼が感心していると、叔父さんはこうも言った。

「あまりしっかりと聞くんじゃないぞ。
 他の山は知らないが、この山じゃぁ夜に鳴くのはホトトギスだけではないんだ」

キョッキョという声に混じって、偶に別の物がボソリと聞こえることがあるのだと。
それは人の名前らしい。夜の山で名前が呼ばれた者は、近い内に死ぬのだとも。

「里の爺様にゃ、ホトトギスに混じって鬼が哭くって聞いたな。
 ま、単なる言い伝えだがな。実際、儂は聞いたことがないし」

夜の森に響くホトトギスの声を聞きながら、彼は碌に眠れなかったという。


310 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 02:11:23 ID:o70YbxCL0
いやぁ、いい感じだ。

311 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 07:48:01 ID:jUd24ZYrO
>>307
ばっこ

312 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 10:07:23 ID:TJcyXs1VO
>>308
うちの近所は古墳が多く鷺系のトリが沢山いるんだが、
奴らは夜も飛んでるから、パッと見翼竜が飛んでるのかと焦る罠w


>>305>>306
ガイシュツテイストの入った長文は、素直に読めなくなっている俺がいるw
いい話しなんだけどなぁ。

313 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 10:15:26 ID:vT2uiKXo0
前々から思ってたのですがこのスレのコテの方々は
もう信じられないくらい経験豊富で
奇妙な体験をそれこそ本の2、3冊書けるくらいお持ちで
そのうえ文章も上手くて人気抜群で
携帯とPCと使い分けられて
自演がばれる事を恐れない勇気があって
さらにはコンスタントに投稿できるほどに時間が沢山ある
全く持ってうらやましい限りです。

314 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 10:22:35 ID:+lul163K0
なんだそれw

315 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 12:12:57 ID:5y2RkOf40
うちの地元にも古墳と神社の杜があったけど、半分くらい削って
住宅地と中古車販売店にしやがった。そのうち、杜の全部売っぱらうじゃねえかと
不安と怒りがある。
これ以上、鎮守の森を犯すものは呪い殺されますようにと、そこの神社で祈っておいた。

316 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 13:28:42 ID:aNHt/m+W0
気持ちは分かるが「人を呪わば穴二つ」だぞ?

317 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 16:43:00 ID:3oMsaLmd0
いや、>>315は祈っただけだ

祈りが叶うとき実際に呪うのは別の存在だ

318 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 18:09:05 ID:aNHt/m+W0
(ΦДΦ)う〜ん。

319 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 21:11:40 ID:tXSnM9Bi0
>>267
何種類かの雑草を揉んで・・・ってなつかしいな。亡くなったばあちゃん(生きてりゃ↑100)が
よくしてくれたよ、その止血法。
ヨモギと何かを使うって聞いたけど、もっとちゃんと聞いとけばよかった。
ヨモギには止血効果があるってTVで言ってた。昔の人の知恵ってすごいな。

320 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 21:44:48 ID:s9DuzCe70
>>304
リアルで聴きたいな
ttp://jyoho.hokkaido-np.co.jp/wildbird/data.php3?num=233

321 :本当にあった怖い名無し:2007/02/26(月) 23:00:03 ID:2XWEvAXf0
>>320
不思議な綺麗な声だよねぇ

家は午後8時が終バスの田舎の山中だが
夜バスから降りて家に向かって山道テクテク歩いている時
ふくろうの鳴き声とか聞こえたりもする
ある時いくら歩いても梟の鳴き声が等間隔で聞こえてる感じがして怖くなって
「自分は雌梟じゃないよ〜!」と心中で叫びつつ走って帰ったことがあった

322 :本当にあった怖い名無し:2007/02/27(火) 00:03:06 ID:V4GWf/JC0
>>319
ミクロネシアの某所に旅行した折、転んでちょっとしたケガをしたら
現地のオバアチャン治療師さんが、いくつかの草をココナツオイルで
揉んで、シップみたいにベーッタリと塗って葉っぱでおさえてくれた。
「ケガの熱が収まれば自然にポロポロ落ちるから、触らないでおけ」
って言われたので、半信半疑でそのまんま寝たんだけど、
そのおかげか、ほとんど腫れることもなく翌日にはケロッと治ってた。
長い長い年月の間に培われた生活の智恵は意外とバカにできないとオモタ。

323 :本当にあった怖い名無し:2007/02/27(火) 19:16:38 ID:EMdwr8bk0
同じような話を読んだことがあるよ。
アマゾンに行った駐在員が不快症状に悩まされるんだけど、どの医者行っても良くならないの。
でも、現地の治療師さんに薬作ってもらったらピタリと止んだって。
こういう、各地の民間療法からすごい新薬が生まれることもあるかもね。

324 :本当にあった怖い名無し:2007/02/27(火) 19:31:28 ID:5uFwPV0n0
アマゾンにはだいぶ前から、世界の薬品企業が目をつけて行ってるはず。持ち出せない
品種とかも結構あると聞いた。

325 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 09:24:37 ID:5ItLZt4F0
アマゾンどっと混む

326 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 12:57:31 ID:eAKvyHpJ0
>>305
>>306
自演大好きぬるぽ先生でも
さすがにコテ変えて再登場まではしないだろう
多分しないと思う
しないんじゃないかな
ま、ちょっと覚悟はしておけ

327 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 13:12:22 ID:0YUcvxkR0
>>326
こんにちは、NWさん

328 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 14:16:37 ID:phcoLxGd0
>>324
NHKでオランダの大学?が調査に来てるの
NHK特集でやってた。

ヘルニア?おなかの一部がポコッって飛び出す病気を
湿布で治しちゃったよ・・・。

その大学の先生、呪術師の人に丁寧の話聞いて、
薬草貰ってたよ。

329 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 14:22:50 ID:RkK7UYYY0
昔心霊手術っていうのがあったな

330 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 17:44:08 ID:e6DMKmnM0
深夜特急でも
「インドの病気はインドの薬じゃないと治らん」
とかいって怪しげな薬で発熱を治してもらう話があったな

331 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 20:08:20 ID:6TFyqltm0
>>330
緑の○薬だっけ。

332 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 20:12:58 ID:efeItMAH0
>>331
緑の胃薬?
サク○ン?

333 :本当にあった怖い名無し:2007/02/28(水) 22:16:32 ID:EjHzq5US0
>>333げっと!

334 :本当にあった怖い名無し:2007/03/01(木) 00:08:43 ID:rnYbaLrCO
↑やられたか…

335 :っす!:2007/03/03(土) 09:17:59 ID:ikCwAxpI0
保守っす!

336 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 15:09:24 ID:FTmOE8VV0
俺、幼少のころ山の言い伝えで持って帰っちゃいけない植物の破片を持って帰っちゃったんだ
破片はもうないけど結構怖くて。
死んだ後とかも罰が当たりそうで怖くて。
でも遠い(マウイ島)から返せないし(破片はすでにないし)
どうしたら山の神様許してくれるかなぁ。
母がオワフに行ったときにまさに俺が破片を拾ってるときの写真を
もっていって謝ってもらって来たんだけど、
山の神様許してくれるかなぁ。
俺がメンヘラとかツキがない(というより極度に間が悪い)のとか
もしかして全部たたりかなぁ。
昔過去スレで山の神様と契約した人の末路の話読んで以来
怖くてたまらない。許してほしい。俺馬鹿だから無分別だったんだ・・・

337 :元登山者:2007/03/04(日) 17:11:41 ID:R6Ius5wJ0
顧問から聞いた話です。

顧問が子供の頃、山の中腹にある神社の境内で
キャッチボールをしていた時のこと。
顧問の友達が投げたボールを取りそこね、そのままボールは
山の中へ飛んでいったそうです。
そのボールは頼んで買ってもらったばかりで無くしたと知られたら
酷く怒られることは目に見えています。
大慌てで友達と探しに行きましたが、見つからず、しかも斜面も急で
子供では降りることもできません。
仕方なく境内に戻り「あ〜あ、どうしよう。」と溜息交じりに友達と
相談していると、ポーン、トントンと何かが落ちてきました。
さっき無くしたボールでした。「え?」と二人で辺りを見回しても
誰もいません。「誰かいるんですか〜?」と大声で言うと直ぐ下から
地面の中から「気をつけて遊ぶんだぞ〜」と間延びしたような声が
ありがたい、と思ったのもありますが、怖いのが殆どだったので
「ありがとうございました〜」と大声でいいながら走って石段を降りて
いったそうです。

駄文ですみません。

338 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 18:08:20 ID:pB4jY7Js0
>>336
山の神様と契約したらどうなるの?

339 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 18:09:11 ID:kT++oOUBO
うちのひいばあちゃんがわかいころ山で草をとってるときに上の方からごろごろごらー!とツチノコが転がってきたらしい

340 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 18:18:47 ID:FTmOE8VV0
>>338
なんか生前はめいっぱい山の恩恵を受けられる
(豊猟とか果ては棺おけまで用意してくれるらしい)ものの
死後はかなり過酷な状況におかれるらしく
契約した人が子孫に「もう、絶対やっちゃだめ」って夢枕にたった。
って話を昔ここで読んだのね。
それでちょっとこわいなぁとおもってるわけです

341 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 20:36:12 ID:LWjLEzgw0
↑聞いた話さんのか雷鳥さんの話だったかな?
 いずれにしても、このお二方のおられた時代が
なつかしい。

342 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 21:27:09 ID:aHGxE2YnO
>>341
シーッ!

343 :本当にあった怖い名無し:2007/03/04(日) 22:31:20 ID:M2jMsoYi0
>336
そんなに怖いなら自分で行って、気の済むまでお詫びしてくればいいのに。
少なくとも、身動き取れる状態で代理を立てて済まそうとしたら、却って印象
悪くなるんじゃないか?
中途半端な事すると、話題の森進一みたいに傷口が広がるだけ何じゃない?


344 :1/5:2007/03/05(月) 01:40:09 ID:X7sj8QzK0
一応山にまつわるのかな?

俺は中学の時は剣道部に入ってた。
普段は放課後6時くらいまで部活があるんだけど
水曜と土曜は「夜練」と言って、剣道部だけ夜の9時半くらいまで部活があったんだ。
水・土以外は他の部活もだいたい同じ時間に終わるから
近所の幼馴染みなんかと一緒にチャリで帰ってた。
けど剣道部は俺と同じ方面の地区に住んでる奴がいなくて
水曜・土曜は暗い夜道をいつも俺一人でチャリで帰ってたわけだ。

345 :2/5:2007/03/05(月) 01:40:50 ID:X7sj8QzK0
確かあれは夏の盛りで、妙に蒸し暑かった夜のこと。
いつものように夜錬が終わり、俺は一人でチャリを漕いでた。
時間は夜10時前後だったと思う。
俺が住んでた田舎は夜8時も過ぎると車の通りもぱったりと止んで
道の両脇にある田んぼから蛙の鳴き声で埋め尽くされるほどのド田舎だった。
とにかくげろげろげろげろうるさくて、俺はそれをいいことに
ちょっとした鼻歌なんか歌いながらチャリをひたすら漕いでたんだ。

346 :3/5:2007/03/05(月) 01:41:32 ID:X7sj8QzK0
俺が走ってたのは県道で、一応片側に歩道がある。
道の両脇が田んぼなのに、車道とは別に縁石があって歩道があるってのは
ちょっと想像し難いかもしれんけど、とにかく俺はちゃんと歩道をチャリで走ってた。
んで、しばらく走ると周辺に民家の全くない、本当に田んぼに囲まれた道になった。
よし、あと家まで15分くらいかって思った時だった。
さっきまでげろげろげろげろ鳴いてた蛙の声がだんだんフェードアウトしていった。
そしてそれとクロスするように、遠くからシャリン……シャリン……って
乾いた鈴みたいな音が一定周期で聞こえてくるのに気づいた。
「なんだろう?」と思って目を凝らして前方を見てみたら

347 :4/5:2007/03/05(月) 01:43:00 ID:X7sj8QzK0
そこには大きな人影があった。
ただ人影と言っても、それは妙な輪郭だったんだ。
その人影は、時代劇なんかで見るような、虚無僧の姿をしていた。
チャリに乗ってた俺よりも長い、たぶん2メートル近くある錫杖を
シャリン……シャリン……って鳴らしながらこっちに向かって歩いて来るんだ。
その虚無僧自体も大きくて、とにかく巨大な影としか言いようがなかった。
俺はとにかく怖くて、視線を真っ直ぐ前に固定したまま通り過ぎた。
すれ違った時も、辺りは暗闇のはずなのに、その虚無僧だけ更に黒くて、
にもかかわらず被ってる編笠(?)の編み目までしっかり見えてさ……。
それってたぶん物理的にはありえないことなんだろうけど。

348 :5/5:2007/03/05(月) 01:44:31 ID:X7sj8QzK0
すれ違った後は、俺の後ろの方でシャリン……シャリン……って音が遠ざかっていった。
ようやく聞こえなくなった頃、意を決して振り返ってみたら、そこには誰も歩いていなくて
またいつのまにか田んぼの蛙がげろげろげろげろ鳴き出していた。
ハンドルを握ってた俺の手は汗で滲んでいて、膝もガクガク笑ってた。

以上が俺の体験談です。
しかし現代でも虚無僧なんているんだろうか?
チンドン屋とか大道芸人の類じゃなくて、ガチの修行僧。

349 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 04:53:30 ID:ipknEd0Q0
普通に虚無僧だろ

350 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 08:45:56 ID:vNG7SQ0Y0
虚無僧ですねとしか言いようがない

351 :1/2:2007/03/05(月) 11:54:16 ID:A3Fpe+j50
長文失礼いたします。
自分が体験した話ではなくて、実家にあった郷土史から見つけた話です。

私の実家の近くにある山は、今はすっかり廃れてしまいましたが
江戸時代あたりにはマイナーな山岳信仰の中心地でした。
その山岳信仰の縁起がちょっと面白かったので書かせて頂きます。

平安時代、その山(以下F岳とします)に牛に似た妖怪が住んでいて、
夜な夜な怪しい光を発しながらふもとの村々の田畑を荒らしていた。
困った里人たちはお上に助けを請い、その結果京都から源頼政
(あのヌエ退治で有名な侍)が使わされた。

長期にわたる戦いの結果、頼政はF岳に住む妖怪を倒すことができた。
しかし、妖怪は死してなお妖気を放ち、その妖気はF岳に留まっていた。
そこで頼政はF岳を取り囲むような六芒星を描き、
その頂点に当たる場所に6つの神社を建て、F岳の妖気を封印した。


352 :2/2:2007/03/05(月) 11:54:50 ID:A3Fpe+j50
というものです。
ただ、本によって伝承の細かい点は食い違っており、
退治した侍が頼政じゃなかったり、件の山がF岳の隣の山だったり、
退治されたのは牛に似た妖怪ではなくヌエだったりしてますが。
あと、退治した方法も「吉備津彦vs温羅」の話にそっくりだったりします。
(何分昔の話なので細部が変化したり、他の伝承が混ざったりしても
不思議ではないですが。)

ただ、6つの神社が山の妖気を封じるために平安時代に建てられたことは
どの伝承でも共通しています。
(この部分が伝承の中核、というか原型で、
他の部分は後世の創作かも…、とも思います。)

江戸時代あたりにはこの6つの神社を巡る山岳信仰が盛んでした。
また、ふもとの村ではこの出来事から牛を忌み嫌い、
明治維新のころまで決して牛を飼いませんでした。
さらに、頼政を妖怪の元まで導いたのがウナギであったため、
ふもとの村では今でもウナギを神の御使いとして食べません。

六芒星で妖気を封印する件が私のヲタ心の琴線に触れたので書かせ頂きました。

ちなみに、6つの神社のうち1つが時の流れに埋もれて消滅してしまい、
現在は封印が破れてしまっています。

353 :351:2007/03/05(月) 12:04:00 ID:A3Fpe+j50
細かいことですが訂正。
侍は源頼政ではなく、藤原高光とする伝承のほうがメインでした。

354 :344:2007/03/05(月) 13:59:13 ID:R0RaPc/T0
まぁ冷静に考えれば虚無僧ってことでFAなんだろうね……。
ただそれ以来一度も虚無僧なんて見たことないし
誰に聞いても「それ虚無僧だろ、いや、俺見たことないけど」で終わる。
他に見たって人も聞かない。
もしかしたら流れ(?)の虚無僧で、どこか行く途中で
たまたま家の地元を通過したのかなぁ?

355 :元登山者:2007/03/05(月) 17:22:54 ID:ggBobZ+p0
友人から聞いた話です。

その友人がとある山に登っていたときのこと。
彼はいつも腰のベルトにマグライトを引っ掛けていたのですが
躓いたはずみで落としてしまいました。
ライトは円柱形なのでそのまま斜面を転がっていき、「あっ」
と思ったときには既に遅く、どこかへ行ってしまいました。
探そうか、と思ったそうですが、「山での落し物は探してはいけない。」
との言い伝えがあるので、仕方なく探すには諦めました。
とりあえず、「山の神様、俺のマグライトあげるから、何かと交換してな」
と腹立ち紛れに言い、そのまま登山を続けキャンプ場へ行き、その日の
行程は終了。その夜、寝ていると気配を感じ、目を覚ますとテントの入り口
に誰か立っています。経っている人影は寝惚けているのか、ユラユラと
揺れて見えたそうです。「誰っすか?」と声をかけると、ボソボソと小さな
声で何か言っています。「何々が無いから、夜でも何とか」と言っている
事が分からないので寝惚けた他のキャンパーでもいるんじゃないか?と思い
再び寝たそうです。
翌朝、目を覚まし、テントから出ると昨日なくしたライトがありました。
「誰かが拾ってくれたのか?いや、でも俺のってわからないし・・」
「まあ、いっか。」と考えるのはやめて、その日のうちに下山しました。
数日後、その体験を山仲間の内で話していると、一人が言いました。
「多分、山の神様は電池持ってないんだよ。それに夜でも見えるんじゃ?」
「ああ、なるほど、だから返してくれたんかな?」
とりあえず、そういうことになったそうです。

別に怖くないですね。すみません。

356 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 17:27:04 ID:UiZ3Sxup0
>>351-353
ttp://www.city.seki.gifu.jp/kankou/horado/koukajinja.htm
これだろ?

357 :351:2007/03/05(月) 19:41:06 ID:A3Fpe+j50
>>356
はい。それっす。

358 :本当にあった怖い名無し :2007/03/05(月) 21:26:32 ID:356D0iiN0
>>355
山歩きするときにベルトにマグライト引っ掛けて歩くって、
その先輩、バカでしょう?

359 :358:2007/03/05(月) 22:13:05 ID:356D0iiN0
×先輩
○友達

山歩きする時、あまりぷらぷらするものをぶら下げては良くないよ。
わたしも、最近は奥多摩をホッツキ歩く程度だけど
シェラカップとか、リュックにいろいろぶら下げて歩くひとを見て
バカだな、と思う。


360 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 22:24:08 ID:OrF0rKxp0
>>359
そういうものなの?少なくとも動物避けの鈴は必須では。
北海道の登山道などでは、数メートルおきに動物の糞だの掘り返しだのが点々と続いているわけで。

361 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 22:28:20 ID:QQ5E90PH0
ぶらぶらしてると、枝とかにひっかかるから、かな?

362 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 22:32:49 ID:bhsZNNd70
>>358

山歩きは全然経験の無いド素人なんだけど、今度熊野古道歩いてみようと思っているのでよければブラブラさせちゃいけない理由を教えて欲しい。
いや、熊野古道なんて山のうちに入らんとかそう言うのは無しの方向で。
お願い。


363 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 22:55:49 ID:BxPZ5UaB0
ほえほえ

364 :本当にあった怖い名無し:2007/03/05(月) 23:44:07 ID:YbSsP6cT0
>>359
扇山に登ってみたいなあ。

365 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 00:33:54 ID:Zw/MRwdL0
>>362
おとす
めざわり
こわれる
ひっかかる
よごれる
こすれる



366 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 00:35:33 ID:hJLVReOS0
俺はブラブラする物をぶら提げていると、それだけで気が散ってしまうな。

367 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 00:51:39 ID:coNi67F10
股間のは?

368 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 02:27:34 ID:P1Da+bOY0
つブリーフ

369 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 02:28:39 ID:nZwWfh3F0
>>365

なるほど、確かにそのとおりですね
あり、でした(^^)ノ


370 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 02:29:05 ID:c5voM92X0
ブラブラするほどの質量がないという真実

371 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 03:32:08 ID:N6vm6qckO
>>351-353
何その瀬里奈or夏の燈火は。

372 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 03:33:45 ID:MPneDC3a0
いま足握られてる どうすればいい頼む

373 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 03:52:45 ID:I4w4KP5eO
>>372
まだ生きてる?

374 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 03:54:10 ID:D6KTQwxFO
>>372
死ね

375 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 03:58:47 ID:6wguLDCiO
>>365







376 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 04:05:28 ID:AD/z0KraO
とりあえず2ちゃんを卒業する

377 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 05:26:15 ID:p4J9jMuD0
>>372
「どうせ握るんなら真ん中のを、ソフトタッチでやってくれ」と頼んでみる。

378 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 07:37:45 ID:9oynEP4u0
数日後、そこにはモロッコに旅立つ>>372の姿が

379 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 08:15:59 ID:WHuo3vDpO
野郎の竿を切除する医者にはなりたくないな。

380 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 13:55:45 ID:coNi67F10
切除した後、穴作るんでしょ

381 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 15:07:17 ID:p4J9jMuD0
医者好みのマソコを作ってるんだろうな
それとも見本があるんだろうか

382 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 16:18:14 ID:Zw/MRwdL0
試乗してみないとな

383 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 21:31:04 ID:hVPk7g160
週刊誌読んで感動した。弟の学費出してやり、母親のために30で家を建てるなんてエライ。

それに引き替えお前らときたら。。爪の垢でも煎じて飲め!

384 :我流格闘家:2007/03/06(火) 23:02:48 ID:bWDjo/FTO
前々スレにも書き込んだ、山籠もりが趣味の自称格闘家です。
先月、短期で九州まで遠征して山籠もりしてきました。
日も暮れた頃に懐中電灯の灯りが見えたので様子を見に忍び寄ったところ、
明らかに不審な様子だったのでしばらく樹上から監視してました。
やがてロープなど取り出し始めたのでこれは自殺志願者だとピンときて、
説得しようと近寄ったのですが彼は俺を化け物か何かと勘違いして一目散に逃げ出しました。
ここで逃がしては死なれてしまうので、追いました。
獣道を四つん這いで追いかけて来る俺の姿は正に化け物だったでしょうけど。
難なく追い付きひっくり返して数発小突き、抵抗力を奪って説得開始。
理由はありきたりなもので、借金苦だそうです。
取りあえず死ぬ事を思いとどまらせて帰宅させました。

385 :我流格闘家:2007/03/06(火) 23:05:32 ID:bWDjo/FTO
しかし、後日地元の警察が山に来て、
なんと俺は逮捕されてしまいました。罪名は傷害罪。
幸い罰金で済みそうなんですが…
まさか被害届を出されるとは。

386 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 23:07:59 ID:sCvC2o5f0
>>384
災難でしたね。
でも、自殺志願者にとってはこれも神の見えざる手なのかもしれませんね。
ていうか、小突き数発入っているしww

387 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 23:11:06 ID:lJNWp/Pg0
>>384
おお、ジモンみたいな人か?

388 :我流格闘家:2007/03/06(火) 23:22:35 ID:bWDjo/FTO
まあ、死ぬより怖い目に合わせてやったし、
これからは強く生きてくれる事を願う。

389 :本当にあった怖い名無し:2007/03/06(火) 23:36:29 ID:ub2NJsoB0
被害届けを出すようなら人生に執着が出てきたってわけで
死ぬ気はないんだろうな。


390 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 00:41:41 ID:0B7vpPzC0
自殺志願で、被害届か。たちの悪いやつだな。死ねって感じ。

391 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 00:42:20 ID:4REU9pRh0
死にに行ったのに恐い目にあって死ぬ気が失せるという話はよく聞くな
とりあえず人助け乙w

392 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 04:24:52 ID:qvOwZx5rO
警察に事情聴取された時に何て答えたか激しく気になるw

393 :我流格闘家:2007/03/07(水) 05:32:09 ID:HKnT+2rKO
おはようございます。
>>392
普通に、山籠もりで修行中だと答えたよ。職務質問は慣れっこなんで。
事情を話したら同情してもらった。九州弁って何だか温かみがあっていいよね。
九州の山はいい。自然が豊かだし、危険な野生動物もいない。(マムシぐらいかな)
今度は北海道の山に籠もる事を計画中。
ヒグマに出会ってみたいけど、いくら俺でもヤバいな。

394 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 05:34:08 ID:p1a6ZBNk0
>>393
ヒグマとかお前普通に死ぬぞ
いくら自惚れといっても止めとけ

395 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 05:43:47 ID:WSEO83XW0
牛に余裕で勝てるぐらいならともかくなあ

396 :我流格闘家:2007/03/07(水) 06:00:48 ID:HKnT+2rKO
さすがにヒグマに立ち向かおうとは思わないよ。
猪組み伏せるぐらいが精一杯。それでもかなり負傷するよ。

397 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 06:15:55 ID:f8zxNIXn0
よく見たら格闘家の人か


398 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 07:17:27 ID:bkA2VaB10
>>396
九州の山か、いいなあ。
どの辺りで修行したの?
国東半島なら行ったことあるんだけど、あそこは昔から修験の山だよね。

399 :我流格闘家:2007/03/07(水) 07:34:17 ID:HKnT+2rKO
>>398
その通り。去年から計画してたよ。
修験者には会えなかったけど。

400 :我流格闘家:2007/03/07(水) 08:00:18 ID:HKnT+2rKO
「野猫」の住み着いてる山はいいね。
最近は、彼らの気配の殺し方を見習ってる。
日本の動物に、野猫程気配を消す事に長けた動物はいないよ。
虫の足音も聞き逃さない俺の耳が彼らの接近を気付けないからね。
干してあった川魚を何度盗られた事か…

401 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 11:19:51 ID:fkpY75kg0
我流格闘家さん乙です。
また面白い話聞かせてください

402 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 13:13:37 ID:vENDlME10
ヒグマどころかツキノワグマだって1対1素手勝負やったら勝てねえよw

403 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 13:21:01 ID:mA94g49T0
プーちゃんはくっちゃいくっちゃいけど、強いからねw

404 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 14:45:10 ID:GxjbLTQ70
山にまつわるオカルトな人間
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1173243418/

405 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 14:52:25 ID:o/mdVh8M0
我流格闘家さん、今後は余計なことしない方がいいですよ。

406 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 19:29:20 ID:tpRidZbv0
>>403
おまいのアソコもクッチャイだろ

407 :本当にあった怖い名無し:2007/03/07(水) 21:26:22 ID:nNK9C5wt0
>>400
誰と戦うために鍛錬してるのかいな?
己とか言うのなしで。

408 :本当にあった怖い名無し:2007/03/08(木) 00:31:40 ID:oSScZqkNO
じゃあヒグマのクリズリー君で。

409 :本当にあった怖い名無し:2007/03/08(木) 00:57:17 ID:iovuEfSV0
>>384
こづく必要ないだろがw

410 :本当にあった怖い名無し:2007/03/08(木) 03:52:47 ID:n2sqo/EV0
暗闇から、低い声で「引き返せ」って言えばびびって逃げると思うよ

411 :本当にあった怖い名無し:2007/03/08(木) 16:43:21 ID:7e7rqiZ20
なるほど、自らが山の神となって自殺者を思いとどまらせる訳だね。
それならオカルト板的にも最適な解決法。

412 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 00:18:36 ID:wtwPxqda0
>>410
でも引き返したらブルーオーブ手に入らないじゃないか

413 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 01:00:57 ID:a9GU62Eg0
母の実家というのが、山に囲まれた盆地みたいな所にあって
母が子供の頃、夜縁側で夕涼みをしていると、山の稜線に沿って、
点々と灯りが並んでいるのが時々見えたそうです。
大きな山ではありませんが、それでも山3つ分くらいの長さの行列で
じっと見てると、それが少しずつ少しずつ移動して
やがて先頭が山の向こうに消えていき、行列がだんだん短くなり
最後は見えなくなるのだそうです。
あれはきっと狐の嫁入りだよって、母は言ってます。
まるで日本昔話のようなお話なんですけど
母はちょっと神がかりなところのある人で、ずいぶん不思議なものを見たらしく
私が小さい頃は、よくそういう話をしてくれました。
もうすぐ里帰りするので、また色々聞かせてもらおうと思っています。


414 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/03/09(金) 04:13:28 ID:UhsBa1HQ0
『 烏 』


農業を営むお爺さんとその孫娘のSちゃんが、畑へと続く山道をトラクターに乗り走っていた。
すると突然、「じいちゃん、アレ!」と荷台に乗っていたSちゃんが目の前を指差す。
その小さな手が指し示す方向には、一匹の大きなカラスがフラフラと頼りなく飛び回っている。
やがてカラスは、口ばしを石垣にぶつけて地に落ち、そのままぴくりとも動かなくなってしまった。

「死んじゃったの?」と不安げな顔をする孫娘をなだめつつ、お爺さんはカラスの元へ駆け寄った。
ひどい怪我でもしたのかと思いながら亡骸を手に取ってみたが、目立った傷は無い。
すると、背後から恐る恐る見ていたSちゃんがある事に気付いた。「その子、目が…」
上手く飛べぬはずである。カラスの黒い顔には、あるはずの両眼が見当たらなかった。

目玉どころか、それが収まる窪みすら無い。ただ、黒く短い羽毛が生えているだけ。
お爺さんは奇形かと思ったが、それならこんなに大きくなるまで育つわけがないという疑いも生じる。
ここでお爺さんは、ふと恐ろしい想像をしたという。
このカラスはつい少し前に、何者かに目を奪われてしまったのではないか、と。

お爺さんはおぞましい想いを振り払い、トラクターに載せてあった鍬で地面を掘り始めた。
「お墓を作るんだね。」とSちゃんは察し、路傍から墓石にする石と手向ける花を取ってきた。
そして亡骸を埋葬した後、二人で手を合わせ不幸なカラスの冥福を祈った。

後日、お爺さんが一人でこの墓前を通った時、墓石には黒いクレヨンで大きな目玉が二つ描かれていた。
Sちゃんの仕業であろう。お爺さんは孫娘の優しい心遣いに頬を緩めながらも、
あのカラスのような犠牲を二度と生み出さないよう、山に願うのだった。

415 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/03/09(金) 04:15:16 ID:UhsBa1HQ0
『 鬼絵師 』


昔、ある国に絵を見るのが好きな殿様がいた。ある日、退屈していた殿様が
「鬼の絵を上手く描けた者に褒美を取らす」と御触れを出したところ、早速二人の絵師が絵を持参してきた。
一人は、多くの門弟を抱える町の高名な絵師。もう一人は、薄汚い格好をした山住まいの名も無き絵師。

町絵師の描いた鬼は、鋭く尖った角が生え、勇ましい虎皮の腰巻を纏い、大きな金棒を振るい、
つい先ほど地獄から抜け出てきたような恐ろしさで、極彩色で描かれた立派なものだった。
一方、山絵師の描いた鬼には角が無く、虎の腰巻と金棒もどこにも見当たらず、
思わず噴出してしまうような滑稽な容貌で、墨一色で描かれた質素なものだった。
その場にいた誰もが町絵師の絵に目を奪われている中、目の肥えた殿様は山絵師の絵に心を囚われていた。
荒々しくも奔放な筆使いで配置された線や滲みを、ひとつひとつ目で追っては言葉にならない声が漏れる…

そんな殿様の様子を見た町絵師は焦りを感じたのか、山絵師の絵を一瞥し口を開いた。
「殿様。この絵の物の怪には角が生えておりませぬ。こんなものは鬼ではありますまい。」
もっともだと、誰もが無言でうなずいた。殿様も同様であった。
すると山絵師は、「では、おめぇさんは本物の鬼を見た事がありなさるんかい?」と町絵師に言い放つ。
町絵師は返す言葉に窮したが、すぐに「それはお主とて同じであろう!」と言い返した。
山絵師は何も言わなかったが、その表情に曇りは無かったという。

416 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/03/09(金) 04:15:54 ID:UhsBa1HQ0
詮議の結果、褒美は町絵師のみに与えられる事となった。
山絵師は絵を残したまま、誰が気付く事も無くいつの間にか城を去っていたが、
殿様は山絵師の絵も捨てるには惜しいと思い、宝物庫に大切に仕舞っておいた。

しばらく経ったある日、城下から町絵師が狂死したという話が伝わってきた。
何でも、夜な夜な枕元に山絵師が描いた化け物が立ち、町絵師を苦しめたというのだ。
殿様はもしやと思い、宝物庫の絵を確かめてみると、その中の化け物は何処かへと姿を消していた。
「ここにいたのは、まさしく鬼であったか…」

殿様は山絵師に褒美を与えようと国中を探させたが、結局、山絵師は見つからなかった。
それからというものの、殿様は天主から遠くの山々を眺めては、あの「鬼」を思い浮かべていたという。

417 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 18:15:39 ID:O3kukm4e0
>>413 
私の父の故郷は栃木県北部の山村ですが、
幼いころにやはり同じようなものを見て
「狐の嫁入り」と教えられたそうです。

418 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 18:33:37 ID:fll+9r5f0
>>413>>417
最近アニメ化や映画化で話題の漫画「蟲師」の作者漆原友紀の
お母さんもよく不思議なものが見える人で、狐火を見たことも
あったらしいね。漫画の中のエッセイに書いてあったよ。

419 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 21:22:15 ID:Va7NafRfO
あ〜あ〜あ〜峠でマジで見たやばい恐い付いて来た窓から逆さまに…どうしたらいいですか?家入っては来ないけどやばいんです対処ほうをおしえてください
頭がいたい窓がぅ

420 :本当にあった怖い名無し:2007/03/09(金) 22:08:15 ID:JnmF7E5XO
>>419
今現在の事なら、とりあえずこちらへ移動してみたら?
身のまわりで変なことが起こったら実況するスレ131
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1173122898/

421 :サベイジの住人:2007/03/09(金) 22:45:37 ID:yzFP6MSK0
我流格闘家氏が、食い意地の張った「野猫」に喰い殺されてしまったw
海賊による新手の攻撃だと判断されたから。

意外なスレで見かけてニヤニヤ







422 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 11:29:42 ID:I9JBj7ey0
保守してみる

423 :コピペ:2007/03/11(日) 11:36:00 ID:FM0GFN8M0
137 名前:オチャカナ[1/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:23:25 ID:RxbVZm330
もうかなり昔のことになるので、思い出しながら書いていきたいと思います。
この歳になってあらためてそのことを考えますと、経験した自分自身でも
とても現実と思えない内容なので、記憶だけでなくその後に見た悪夢などが
入り混じっているのでしょう。
正直に申しますと悪夢にうなされた記憶など全く無いのですが、
あれはそういうことだったのだと考えるようにしています。
 
あれは三十年くらい前、当時わたしは中学生で、まだ猟師を生業に
する人たちも若干残っていた頃の話です。
わたしの祖父には狩猟の趣味があり、愛犬2頭を連れてよく狩りに
行っていたものでした。 
一匹は雪のように白く、もう一匹は墨のように黒い犬で、
犬達の名前は外見そのままシロとクロといいました。
祖父自慢の賢い犬達で、私ともすぐ仲が良くなったことを覚えています。
雪の無い季節にはわたしを連れ立って行くこともありました。
狩りへついて行くことに対して、両親は余り良い顔を
していなかったようですが、わたしにとっては楽しみのひとつでした。
体力的に無理をした覚えも無いので、わたしがいるときはそれほど
奥深くまで行かないようにしていたのだと思います。
誤射を避けるためでしょう、散弾は使わず、山に入る時には常に
自分の傍にいるようわたしに厳しく言い聞かせていました。
傍にいないときには決して発砲しなかったとも記憶しています。

424 :コピペ:2007/03/11(日) 11:37:23 ID:FM0GFN8M0
138 名前:オチャカナ[2/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:24:12 ID:RxbVZm330
その日は祖父にしては珍しく、夕刻になってもまだ一匹の獲物も
仕留めることが出来ずにいました。
帰る時間も近づき焦りが出てきたのか、そのときは「どうもおかしい……」とか
「どうなっているんだ」といったことをしきりにつぶやいていたと思います。 
今思えば、祖父は長年の経験から山の様子などに、いつもと違う
なにか変化のようなものを感じ取っていたのかも知れません。

あれを見たのはそんな時でした。

「なんだ? あれは」
怪訝そうな祖父の視線を追ってみると、岩場と木立の境界あたりに動物がいて、
魚を食べているようでした。
「猿……か?」

言われてみると確かに猿にも似ているのですが、私には猿には見えませんでした。
大きさは猿と同じくらいですし、目の大きい『アイアイ』という猿に似た印象では
あるのですが、もっとなんというかヌメッとしているような嫌な質感をしていて、
うまく説明できないのですが明らかに違う生き物でした。
この後に起きたことを思い出させるような動物は図鑑の写真を見るのも嫌なので、
どの辺りが似ているとか似ていないとか細かく指摘することはしたくありません。
とにかくあれは得体の知れない生き物でした。

425 :コピペ:2007/03/11(日) 11:38:06 ID:FM0GFN8M0
139 名前:オチャカナ[3/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:24:56 ID:RxbVZm330
「見たことのないやつだが、とにかく仕留めてみるか」
祖父はわたしに耳を塞ぐよう合図すると、すばやく猟銃を構え発砲しました。
生き物は岩の向こうに倒れこみ、祖父も手ごたえを感じていたようです。
これは仕留めたと思った瞬間、茂みがガサガサと揺れ、取り逃がしたことが解りました。
追いかけた犬達もそれほど経たずに戻ってきてしまい、申し訳なさそうにしていました。
あの生き物がいた辺りに行くと、まだ食べられていなかったヤマメが数匹、
岩の上に残っていました。 
「今夜のおかずだな」
祖父は魚を集めて喜んでいました。

そうこうしているうちに夕闇が迫って来たため、近くにあるという
祖父の知り合いの狩猟小屋へと向かうことになりました。
そこは狩猟で泊り込む為に用意したもので、基本的に最低限の炊事と
寝泊りをするだけの簡素な作りの小屋でした。

「美味いぞ?」
祖父からは焼き魚を食べるよう何度か薦められましたが、あの生き物が触れていたかと思うと
どうにも気味が悪かったので、私は魚に手を付けませんでした。
それほど数があったわけでもないので、魚は祖父と犬とでペロリと平らげてしまいました。

その晩のことです

426 :コピペ:2007/03/11(日) 11:38:50 ID:FM0GFN8M0
140 名前:オチャカナ[4/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:31:21 ID:RxbVZm330
夜になり、なかなかわたしが寝付けずにいると
「……ナ」
外からなにか声がするのです。
最初は空耳だろうと思い、それほど気にも留めずにいました。
しかし片言というか、ボソボソと不鮮明で聞き取りにくいのですが
「オチャカナ、オチャカナ」
と言っているように聞こえます。
そのうち壁の向こうでカリカリと引っかくような物音がして、
その音は次第に上へと、屋根まで移動したように思われました。

(なにかがいる)

そして気が付くと、窓の隅から丸く光る目が見下ろしていたのです。
暗くてよく見えなかったにも関わらず、
直感的に(あ! あの生き物だ)と思った瞬間、

こんどは、はっきりと
「オチャカナ、オチャカナ。 ワタチノオチャカナヲカエチテオクレ……」

427 :コピペ:2007/03/11(日) 11:42:31 ID:FM0GFN8M0
141 名前:オチャカナ[5/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:33:06 ID:RxbVZm330
「わぁあああああああっ!」
思わずわたしは叫んでいました。

悲鳴に驚いた祖父が駆けつけましたがもうあの生き物の姿はありません。
流石に祖父もすぐには信じてはくれず、最初の内は怖い夢でも見たのだろうと
笑っていたのですが、わたしの怯えかたが尋常でないことを察し真面目に
聞いてくれるようになりました。 

祖父に話すだけ話すと、平常心を取り戻すことが出来ました。
落ち着きを取り戻してみると、他の生き物が人の言葉を話すなど考えられない
ことですし、やはり悪夢だったのだろうということでその場は納得しました。
それでもわたしの心細そうにしている様子を見て、祖父は添い寝してくれました。

428 :コピペ:2007/03/11(日) 11:43:50 ID:FM0GFN8M0
142 名前:オチャカナ[6/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:36:06 ID:RxbVZm330
祖父が寝付いた後もわたしは寝つくことができず、悶々としていました。
そうしているうちに、またあの気配を感じ祖父を揺り起こしました。

「オチャカナ、オチャカナ。 ワタチノオチャカナヲカエチテオクレ……」

今度は祖父もあの声を聞いたようでした。
祖父はよほど肝が座っていたのか、孫の前で臆するわけにはいかないと思ったのか、

「もう無いわっ! わしと犬とで食ってしまったわい!」
と怒鳴りつけると銃に弾を込め始め、外へ出て撃ち殺そうとしました。
暗いこともあってか銃は当たらなかったようでしたが、追い払うことは出来ました。

「いけっ!」
森に逃げ込んだ生き物に向けて、祖父はシロとクロをけしかけました。
犬達は吠え立てながら木立の奥へ走りこんで行き、その鳴き声は
次第に遠のいていきました。


429 :コピペ:2007/03/11(日) 11:45:20 ID:FM0GFN8M0
143 名前:オチャカナ[7/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:36:35 ID:RxbVZm330
「わしもこの山を歩いて何十年にもなるが、あんなのは初めてだ」
銃に弾を篭め直しながら、祖父は首を傾げていました。
「また戻ってくるようならこんどこそ仕留めてやる」
そう祖父が言った時です。

入り口の方でなにか物音がしたようでした。
祖父と共に様子を見に行くと、小屋の前に腹を割かれた犬が転がっていました。

正面の森の暗い闇の中では、ふたつの丸い目が光っていました。

「オチャカナ、オチャカナ。 ワタチノオチャカナヲカエチテオクレ……」

そのときの私は恐怖で頭が真っ白になり、声も出せずに震えていたと思います。
「おのれ」
大事な犬を殺された怒りが勝ったのでしょう。 祖父は猟銃を持って飛び出していきました。夜の森に2回ほど銃声が響き渡ったあと、しばらく何も音がしなくなりました。
そして唐突に、森の奥から今も忘れられないあの声が聞こえたのです。

「オチャカナ! オチャカナ!」

今までと違う、興奮して叫んでいるような響きでした。

430 :コピペ:2007/03/11(日) 11:49:10 ID:FM0GFN8M0
144 名前:オチャカナ[8/8] 投稿日:2007/03/08(木) 09:38:42 ID:RxbVZm330
その後のことはあまりはっきりとは覚えていません。
子供心にあの頼もしい祖父も犬達と同様に死んでしまったのだと悟りました。
恐怖のあまりわけが解らなくなって走り続け、いつしか山道を転落して
気を失ってしまったようなのです。 運良く狩猟に来ていた猟師に助けられ、
わたしが次に気が付いたときは病院のベッドの中でした。
 
あの出来事を必死で大人たちに説明しましたが、まともに取り合って
もらえるはずも無く、何かの恐怖がもとで現実と幻覚の区別が
付かなくなったというような診断結果を受けました。
そのためしばらくは入院して過ごす羽目になりましたが、そのため
祖父の葬式にも出ることが叶わなかったのはなによりも悲しいことでした。
祖父の死も、最終的はクマかなにかの獣に襲われたということで
片付けられてしまいました。 
 
信じてもらえないことが解ったので、そのうち他人にはこのことを
話さなくなり、自分でも夢だと思うようにしてきました。
ですが、あの恐ろしい出来事が夢だったとして、
いったいどこからが夢なのか何度思い返しても未だに解らないのです。

母が祖父の葬式について聞かせてくれたことがあったのですが、
祖父の知り合いの猟師さんが「あれはクマの仕業なんかじゃねぇ」
と言っていたそうです。

わたしは川魚を一切食べることができません。
犬の無残な姿を思い出してしまい、今でも胃が受けつけないのです。

431 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 12:52:58 ID:BaNabKaH0
さかなクンのAAを見つけられなかった無力な俺を許して欲しい

432 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 14:32:41 ID:7rBuBa/tO
どこからのコピペ?

433 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 14:48:07 ID:xK40S7hZ0
ほんのり
毛のない犬とか語り手的にも良いのあった

434 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 15:56:54 ID:L5Cn8KwL0
鵺?

435 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:05:26 ID:5qPx3oUO0
某ひさるき系の作り話だろう
猿様の獣で他の動物などを襲って食べると言う
ポイントは飢えてる事

ちなみにこれの元ネタもある
南方熊楠は熊野の山の中の古道を散策中
急に力が抜けたそうだ
この場合何か一口でも食べるとすぐよくなるらしい
日だる鬼(ひだるおに)と言って
飢えて乗り移った鬼なので何か食べるとその鬼は居なくなるって話

436 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:27:38 ID:xK40S7hZ0

167 1/3 2007/02/05(月) 22:47:31 ID:uuWi3n130
一週間前の話。
娘を連れて、ドライブに行った。
なんてことない山道を進んでいって、途中のドライブインで飯食って。
で、娘を脅かそうと思って舗装されてない脇道に入り込んだ。

娘の制止が逆に面白くって、どんどん進んでいったんだ。
そしたら、急にエンジンが停まってしまった。

山奥だからケータイもつながらないし、車の知識もないから
娘と途方に暮れてしまった。飯食ったドライブインも歩いたら何時間かかるか。
で、しょうがないからその日は車中泊して、次の日の朝から歩いてドライブイン
行くことにしたんだ。

車内で寒さをしのいでるうち、夜になった。
夜の山って何も音がしないのな。たまに風が吹いて木がザワザワ言うぐらいで。

で、どんどん時間が過ぎてって、娘は助手席で寝てしまった。
俺も寝るか、と思って目を閉じてたら、何か聞こえてきた。

今思い出しても気味悪い、声だか音だかわからん感じで

「テン(ケン?)・・・ソウ・・・メツ・・・」って何度も繰り返してるんだ。

最初は聞き間違いだと思い込もうとして目を閉じたままにしてたんだけど、
音がどんどん近づいてきてる気がして、たまらなくなって目を開けたんだ。

437 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:28:43 ID:xK40S7hZ0
168 2/3 2007/02/05(月) 22:48:10 ID:uuWi3n130
そしたら、白いのっぺりした何かが、めちゃくちゃな動きをしながら車に近づいて
くるのが見えた。形は「ウルトラマン」のジャミラみたいな、頭がないシルエットで
足は一本に見えた。そいつが、例えるなら「ケンケンしながら両手をめちゃくちゃに
振り回して身体全体をぶれさせながら」向かってくる。

めちゃくちゃ怖くて、叫びそうになったけど、なぜかそのときは
「隣で寝てる娘がおきないように」って変なとこに気が回って、叫ぶことも逃げることも
できないでいた。

そいつはどんどん車に近づいてきたんだけど、どうも車の脇を通り過ぎていくようだった。
通り過ぎる間も、「テン・・・ソウ・・・メツ・・・」って音がずっと聞こえてた。

音が遠ざかっていって、後ろを振り返ってもそいつの姿が見えなかったから、ほっとして
娘の方を向き直ったら、そいつが助手席の窓の外にいた。
近くでみたら、頭がないと思ってたのに胸のあたりに顔がついてる。思い出したくもない
恐ろしい顔でニタニタ笑ってる。

俺は怖いを通り越して、娘に近づかれたって怒りが沸いてきて、「この野郎!!」って
叫んだんだ。
叫んだとたん、そいつは消えて、娘が跳ね起きた。

俺の怒鳴り声にびっくりして起きたのかと思って娘にあやまろうと思ったら、娘が
「はいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれたはいれた」
ってぶつぶつ言ってる。

438 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:29:29 ID:xK40S7hZ0
169 3/3 2007/02/05(月) 22:48:49 ID:uuWi3n130
やばいと思って、何とかこの場を離れようとエンジンをダメ元でかけてみた。そしたら
かかった。急いで来た道を戻っていった。娘はとなりでまだつぶやいている。

早く人がいるとこに行きたくて、車を飛ばした。ようやく街の明かりが見えてきて、
ちょっと安心したが、娘のつぶやきが「はいれたはいれた」から「テン・・ソウ・・メツ・・」に
いつの間にか変わってて、顔も娘の顔じゃないみたいになってた。

家に帰るにも娘がこんな状態じゃ、って思って、目についた寺に駆け込んだ。
夜中だったが、寺の隣の住職が住んでるとこ?には明かりがついてて、娘を引きずりながら
チャイムを押した。

住職らしき人が出てきて娘を見るなり、俺に向かって「何をやった!」って言ってきた。
山に入って、変な奴を見たことを言うと、残念そうな顔をして、気休めにしかならないだろうが、
と言いながらお経をあげて娘の肩と背中をバンバン叩き出した。

住職が泊まってけというので、娘が心配だったこともあって、泊めてもらうことにした。
娘は「ヤマノケ」(住職はそう呼んでた)に憑かれたらしく、49日経ってもこの状態が続くなら
一生このまま、正気に戻ることはないらしい。住職はそうならないように、娘を預かって、
何とかヤマノケを追い出す努力はしてみると言ってくれた。妻にも俺と住職から電話して、
なんとか信じてもらった。住職が言うには、あのまま家に帰っていたら、妻にもヤマノケが
憑いてしまっただろうと。ヤマノケは女に憑くらしく、完全にヤマノケを抜くまでは、妻も
娘に会えないらしい。

一週間たったが、娘はまだ住職のとこにいる。毎日様子を見に行ってるが、もう娘じゃないみたいだ。
ニタニタ笑って、なんともいえない目つきで俺を見てくる。
早くもとの娘に戻って欲しい。

遊び半分で山には行くな。

439 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:46:16 ID:rthttBUh0
>>436-437-438
ああ、この件か・・・・・
あれから42日(事件は、2月5日の1週間前1月29日か)
リミットが49日だから3月17日過ぎに・・・・・・
操られていたのかもしれないが、山をからかいにいくもんじゃないな。


440 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 16:48:21 ID:xK40S7hZ0
山怖、NW荒らし大杉語り手いなすぎでオカルト板から最近離れてたけど
他のスレ見ると山に関する怖い話結構あるNE

441 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 18:10:43 ID:ix8EczFAO
猪組み伏せるとか虫の足音とかスゴスw
ファンです我流格闘家さん

442 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 18:11:07 ID:EGHkc25H0
ら、雷鳥さん、山際のマンションの話待ってるんだけど・・・

443 :元登山者:2007/03/11(日) 18:21:07 ID:p/o9vpbt0
聞いた話です。

田舎の友人に聞いた話です。
私の田舎は山に囲まれていて、本当に山里と言った感じのところです。
子供の頃の遊び場は専ら山の中で、よく一緒に遊んだ友人の話。
まだ、小学生の頃、その友人が一週間以上休んだことがありました。
風邪の流行る季節でもなく、先生も欠席の理由について何も言わず、
不思議だなと思った記憶があります。
しばらくして、久しぶりに登校してきた友人は丸坊主で別人のようになって
いたのです。
その友人と私は帰り道が一緒の方向なので、帰り道に休んでいた理由を聞く
ことにしました。その日の帰り道、「一緒に帰ろうで。」と声をかけて
帰りの道々に「なんで休んでたん?風邪?」と聞くと、友人は「まあね」
とか「色々あって」と言いたくなさそうでしたが、そのうち「まあ、あまり
いい話じゃないんだけどさ」と言いながら話してくれました。




444 :元登山者:2007/03/11(日) 18:55:20 ID:p/o9vpbt0
続きです。

「こないだの休みの時なんだけどさ・・」
と友人が話した内容はこんな感じの内容でした。
前の休みの時、暇だったので遊びに行こうと周りに声をかけたけど
みんな用事や出かけていたりで、結局、一人で山に遊びに行ったそうです。
その頃、「煙の実」と言う殻を剥いて息を吹きかけると煙が出る木の実を
集めるのが私たちの間で流行っていて、その実を探しに行ったそうです。
山道から少し外れた所を下を向いて歩いていると、いつもとは違う山道を
見つけたそうです。「どこに行ってるんだろう?」と思い、その道を歩いて
行くと、ちょっとした畑に出たそうです。畑といっても雑草がボウボウで、
誰かが手入れしているようには見えなかったそうです。
「何が植えてあるんだろう?」と思い、近寄ろうとすると、向かい側の藪
からデカイ人が出てきて、友人を見て「どこのガキじゃ!食っちまうぞ!」
と怒鳴られ、怖くなって大急ぎで逃げ帰ったそうです。
帰ってから、家族にその話をすると、いきなりお祖父さんに引っ叩かれ、
神社に連れて行かれて坊主にされ、灰塩とお神酒を掛けられたそうです。
何がなんだか分からない友人にお祖父さんは「お前は入っちゃいけない
所に行ったんだ。もしかしたら、攫いに来るかもしれん。しばらく家から
出るな。」と言われ、学校も休んでたそうです。
その後、私も山には人が入ってはいけない場所があると言うのを初めて
聞きました。
皆様も山に登る際は気をつけてください。


駄文ですみません。

445 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 20:05:27 ID:rXUPnFXi0
恐いので、村の隠し田とか、こっそり大麻栽培してて村の年輩の人たちの間で
厳重に秘密を守ってる類の話だと思い込むとしよう。

446 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 20:08:14 ID:xykkZAUQ0
オレもガンジャ栽培かと思た、、、


447 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 20:15:30 ID:ozsf4bP50
「山の二人」の続き探したけど見つからない
誰か貼ってください

448 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 20:53:12 ID:rXUPnFXi0
続きは山怖まとめサイト2にあるだろ

449 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 21:28:01 ID:ozsf4bP50
あった
http://hp.kutikomi.net/yamakowa/?n=column1&oo=21

これの続き読みたいね

450 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 21:34:43 ID:vuwtncn10
>445
そのおやじもキマってたのかもなw

451 :本当にあった怖い名無し:2007/03/11(日) 21:51:16 ID:rXUPnFXi0
>>450
でかい男ってのも、大麻の流通を仕切ってる地元のヤクザが派遣した
見張りの若い衆かもな。そりゃ山奥でヒマしてたらキメずにゃいられんわ。

452 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 00:59:46 ID:bh/xV+t1O
ttp://hp.kutikomi.net/yamakowa/?n=column9&no=40
漏れはこれの続きが読みたいな。
山の二人は、あれでラストだと思うな。
また会うとしたら、かなりの年月がたってからだろうし。

453 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 04:12:23 ID:mELQUvtlO
山の二人って番外編みたいなのあったよね

454 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 19:57:27 ID:Mxrqe3XY0
>>444
お清めと坊主にされたってのが自己責任系っぽいけど
目に関することと自己責任系にある後味の悪い気色悪さは無いなー

455 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 21:05:42 ID:jyGzmA4z0
>>435
ヒダル神は全国各地に話があるが、この話と類似とは思えないんだが。

>>421
黒猫と野猫は違うぞwww

456 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 22:02:22 ID:0gsddkV60
>>435,455
同感。あえていうと、遠野物語なんかの猿の経立(「ふったち)が近い気もする。
ただ、なんというか最近ネットで見られる”奇妙な猿”系の話には、共通して独特で生々しいおぞましさが感じられる気が…

457 :本当にあった怖い名無し:2007/03/12(月) 23:05:40 ID:bIl4jRpSO
灰塩って魔除けになるの?神社で売ってますか?

458 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 00:08:40 ID:cJ/16che0
>>453
読みたいんだけど、PARTいくつくらいにあるの?

459 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 01:44:27 ID:SX2S65GyO
アゲ

460 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 05:40:19 ID:ODfLTuht0
うちのばーちゃんと私が体験した話。

 ばーちゃん家の裏手には山があって、私はよくそこで遊んでた。草ぼうぼう
だったけどちゃんと道もあって、セミ捕ったり山菜取ったりしてた。
 ある日、いつもみたいに山に入って遊んでて、薄暗くなったから帰ろうとし
たら、いつも通ってる道なのに歩いても歩いても山から出られない。同じ場所
をぐるぐる周っている感じ。おかしいな、と思いながらずっと歩いてるうちに
完全に陽が落ちてしまった。
 何だか怖くなった私は「なんで?なんで?」と呟きながら泣いてしまい、道
に座り込んだ。
 すると同時に、近づいてくる足音がした。びっくりして顔を上げると、そこ
にはばーちゃんが居た。
 ばーちゃんと一緒に帰ると、今度は簡単に山から出られた。
 その後、家でばーちゃんが話してくれたことには
「××(私)が帰ってこないから、探そうと思って家を出たら、山の入り口辺り
に人魂のようなものが浮いていた。近づいてみると、それは消えて、入り口から
少し入った辺りでまたぽっと現れた。それをずっと追いかけたら泣いてる××を
見つけた」
らしい。

 今考えると私もばーちゃんも「狸に化かされた」感じだけど、狸にも良い狸
と悪い狸が居るんだろうか。
 怖くない(いや当時は怖かったけど)けど、不思議な体験だった。

 別スレにも書いたけど、なんとなくこっちのほうが合ってるかなと思って
書かせていただきました。

461 :我流格闘家:2007/03/13(火) 07:05:30 ID:MeLTQtnCO
遂に北海道の山へ籠もります
遺書も書きました
対ヒグマの訓練も積みましたが及ばないでしょう
後はいつものように野生に帰るのみです

462 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 07:10:39 ID:DqSBzIP1O
ってか、この時期ヒグマは寝てるだろwww

463 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 07:19:02 ID:MeLTQtnCO
>>462
3ヶ月を予定してるので冬眠明けのヒグマにでくわすかも?!
巨大なヒグマは400kgにもなるらしいです。
対する俺は178cm88kg

464 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 07:33:16 ID:DqSBzIP1O
この時期からの北海道で
寒装備はどんな物で行くの?
北海道舐めてると、凍傷で手足無くなるよ?

465 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 07:53:49 ID:BrzMb5Fc0
>>463
好勝負じゃないかw

466 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 08:11:00 ID:n77rq0o50
>>457
粗塩炒って自分で作ったほうが効果テキメン!

467 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 08:20:11 ID:MeLTQtnCO
>>464
基本はいつもと一緒だよ。泥を塗ったり。
今回は漢方にも頼るけど。

>>465
文献を読む限りでは、人間の力ではヒグマにはかなわない。
如何にして逃げるかだな。

468 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 08:25:35 ID:+6WndHax0
>>461

>>対ヒグマの訓練も積みましたが及ばないでしょう

具体的にはどのような訓練を積んだの?

469 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 08:36:12 ID:a1x5kSBQ0
>>463
俺と同じくらいだ

470 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 09:00:45 ID:8mpE3FMI0
>>463
冬眠明けのいい餌になるね。衣類は天然物の消化がいいものを着ていったほうがクマのためにも
よいかと。

471 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 11:48:01 ID:OEhsPAJG0
北海道って人口の半分が熊なんだろ
囲まれたら勝ち目ねえって・・・

472 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 12:08:00 ID:TAw2R57k0
まあ、空のペットボトルをペコペコ鳴らしてれば
気味悪がってクマは寄ってこないんだけどね

473 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 15:08:32 ID:a1x5kSBQ0
>>471
倍の人数で囲んでも勝ち目ないしな。

474 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 15:25:25 ID:0wzcr25H0
素手の人間が100人居たとしてワナや道具なしでクマ一頭に勝てるんだろうか。
できれば投石もなしで。
交代で24時間休みなく安全距離から大声で威嚇して、
エサは逃げさせ一睡もさせないことで弱らせてしとめるぐらいしか思いつかん。

475 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 15:53:47 ID:a1x5kSBQ0
>>474
人間が死ぬ事を恐れず、熊が逃げる事もできない環境だったと仮定すれば
数人が犠牲になるくらいでなんとかなると思うけど。
囲んで押さえつけて目とか耳から潰して締めて叩いて・・・

熊が山の中にいて、人間は犠牲を出したくないという自然な状態であれば
逃げられるか少人数づつ襲われて人間の勝ち目はないと思う。
そもそも人間が道具使わないって言うのが自然じゃないけど。


476 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 15:54:39 ID:a1x5kSBQ0
>>474
ちなみにクマの主食は植物だから。

477 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 16:20:45 ID:0wzcr25H0
チンパンジーで人の3倍の腕力なら
クマの体格なら人間が20人がっちりしがみついてもひとはらいだろ。

478 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 19:38:51 ID:8mpE3FMI0
とりあえず、野生のうさぎとか狸その他動物はなるべく殺さないでほしいな。
野生の動物たちは絶対数少ないし、人間は山を下りれば食料はいくらでも調達できるのだから
野生動物たちの取り分を奪わないでほしい。たださえ、森が貧相になっていたりするんだろう。

479 :本当にあった怖い名無し :2007/03/13(火) 20:52:38 ID:neeo3ui60
>>478
まさか
「我流格闘家」さんがホントに北海道に行って
ヒグマとか野生動物と戦うと信じてる訳じゃないよね…?

大きなお世話だろうけど
ギャグはギャグとして楽しめるウィットも必要なんじゃないかな。

480 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 21:12:38 ID:+6WndHax0
>>479
まさか >>478 が、

『「我流格闘家」さんがホントに北海道に行って
ヒグマとか野生動物と戦うと信じてる 』

と信じた訳じゃないよね…?

大きなお世話だろうけど
ギャグはギャグとして楽しめるウィットも必要なんじゃないかな。


481 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 21:13:42 ID:+6WndHax0
以後ループ禁止
   ↓

482 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 21:31:45 ID:TO+mkr2V0
戦の少ない時期のおさむらいさんは剣より手裏剣術の修業に力を注いでた。
なぜならリストラ等で浪人になったら、即食べるのに困るようになるから
いつでも山でウサギ等を獲って自活しなきゃならない。

同じく諸国を巡って剣術修行を志すにも、まず手裏剣術の修業をしてからでないと
飢えて行き倒れるほかなかった。

えーと、山はいいとして怖い話の要素は…リストラこわーい!
手裏剣術の話はマジ。

483 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 21:36:33 ID:Wf5dec8G0
>>471
そうだよ
冬はクマに追っかけられながらスキーで通勤通学するんだよ(・∀・)

484 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 22:10:47 ID:8wYTq27dO
小説「熊嵐」を読んだら、熊と闘おうとは思えなくなった。
ttp://alecaoyama.hp.infoseek.co.jp/higuma.html

485 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 22:22:45 ID:A69RSi7lO

         *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな〜れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚

486 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 22:32:43 ID:8mpE3FMI0
>>479
いや、信じてるわけじゃないけどさ。
山と関係ないんだけど、昨夜車を運転してるとき猫が車に轢かれたんだろう、道路の真ん中に
倒れていた。光の加減なのか、かすかに動いたように見えたんだけど、そのまま避けて通り過ぎて
しまったんだ。あの時止まって動物病院に運んでやれば助かったんだろうか。それとも、もうすでに
死んでしまっていたのだろうか。どうせ明日になれば忘れるような後悔の念なんだろうなんて自問自答
したけれど、今日になったらやっぱりそんなものだった・・・そんな気分だったから書いたのかも。
みんなは車に轢かれた猫とか助けたことあるかな?


487 :本当にあった怖い名無し:2007/03/13(火) 22:46:16 ID:1/g4effY0
実は動いたのはぬこ内部の蛆だった、なんてオチの話読んだことし無い

488 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 00:44:01 ID:iGIMnCD40
カラスの死体で実際にソレを見た
動かしていたのは蟻だったけど
ちょっとビクった

489 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 01:59:15 ID:PBFNnS/+O
自然界には無駄がないねぇ。

490 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 11:24:18 ID:fif/OCmRO
おまいらは無駄なのにねー

491 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 15:13:00 ID:9gFeTC8S0
>>486
( ^ิ౪^ิ)

492 :本当にあった怖い名無し:2007/03/14(水) 16:24:20 ID:SgXRpwmD0
( ^ิ౪^ิ)

493 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 00:27:58 ID:GFvY4CEB0
5750429

494 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 12:34:18 ID:KcruY7pK0
山の怖い話、はよー、せんかいっ!!

495 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 12:36:39 ID:Q+Qjghoq0
サンダーバード呼んで来い!!!

496 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 14:53:12 ID:U2YoMncc0
雷鳥さ〜〜〜ん!!!

497 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 14:59:39 ID:G4g4UG3d0
|, ,_
|∀゚) < タッタカタ〜タララッタ、タッタカタッタッタ〜♪
|⊂ノ ニヤニヤ

498 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 15:20:02 ID:z3j5oyxp0
      | ,、l         ||//:`ヽ. !
    i |  〃.l\    _, //.:::::.ヾ!|
      !! .:l::. ̄``:";:r;ィ'".::::::::::. l!
      ト、ー_;:、='"'"..::::::::::::::::::;;<!  |l
      |.:: ̄.::::::::::::::::::::::::::::::::.(;;;:}
      |.:;;;|;_.::::::::::::::::::::::::;.、-‐く
     ,.j,;;;;;;;;;;,`7ー'',,.ニ、"、,  _,.,ヽ,
  ,. -─}',;;;;;;;;;;;;;;;,〉〃"´``゙''"  ''""t!
/./ ,.-‐〕,;;;;;;;;;;;;,/  -t。テ、j  〈ィラ;r{'
 ! |.:.∨ヾ、,;;'ヘ┘    ‐'' r'  ヽ´ i
 ! |:.:∧: ゞ;;l({     ,  r'_``ニ〈 }
 ! |./: :∨.ヾ;ヽフ、   {  '-‐' ニヲ /
 !O|ヽ.:.:∧: :.;ゞ,;} ヽ、 `    ,  ノ ノノ
 ! |: ∨: :.∨.:. "!__`_‐-`-─ ィ´
 ! | :∧.: :∧: :「.:;:::::::::..``':─‐-┐
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 ! |ヽ_;.、-'"..:::::::::::::::::::::::::.. ̄``ーヽ\
 ! |/.:::``ヽ、.::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::} `ヽ,、 
 ! /.:;{::::::::::::::ヾ:;〉.::::::::::::::::::::::::::::::::::/ r=/ヘ`ヽ、
 !'.::::i!:::::::::::::::::Y;:-.:::::::::::::::::::::::::::::;/  ,ゞニ,/;〉  !   ,-‐-、
./.:::::::゙:::::i:::゙:、::/.::::::::::::::::::::::::::::::::;/  彡∠ノ  /\_〈/o ̄}
;.:::::::::::::::::i::::::;リ.::::::::::::::::::::::::::::::;/          /ヾ:::.``‐-(ヽ-、..,,___
ヾ、.::::::::::::i:::::/`ー.::::::::::::::::::::::;/        /;}:ヽ.:::::;}.:::::| !;:Y/;イ.:;./-`─‐‐-.、
ニ二.::::::;:ノ-く.:/`'、´`"ヾ`く   r=;、_nr==il:.".::::::}::::;ノ.::f`'ソi.!::::::{::::::.i!'"´ _´ヽ`ヾ 、
一'://.:::/‐",<‐、 `i. ヽ } 〉‐'_´ { ,-t、,.ノ」!`ヽ、.;ト.:::{,:::}≡;j:l;;;;;;;ゝ、_{  r‐);;;`{ | | !ヽ
ソ,;/,;;;i,;;;;;{ (r;))};ヽr} / / /`}、;;}=' |、≡ヲミ;  ``ー-| ̄|l」´ ̄!:.:.:|ヽ! (´,)ーし'、/人_,>
.:;;;i,;;;;ヽ、,;ヾニヽ、二(r/_/-〈ヘ,ヽ!  __.:!: ̄iヾy'       ド:j     ';.:.:!_,.ゝ二'‐- 、 ´

499 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 15:27:07 ID:U5mkn0b40
はい、パパ。

500 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 17:44:49 ID:3fJJJCNZ0
>>500
頂きました!

501 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 18:43:24 ID:qjPvTBT+0
>>498 スコット兄さん!

502 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 23:57:53 ID:zg6eEPxM0
>>486
俺はけっこう助けている。
車に跳ねられた猫さんを獣医まで運び、かかった手術代が37万ってのが、
今のところの最高額だな。
その他、地域猫さんの去勢避妊手術を率先してやっている。
ま、そういう人は俺の他にもけっこういるようだ。
俺の「元かの」も、現在のかの女もそうだしな。

503 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 00:15:33 ID:8Rh8MMY10
>>502

立派ですね!
“ 人助け ” ならぬ “ 猫助け ” をするようになった
何か切っ掛けみたいなこととかってあるんですか?

それから

>>俺の「元かの」も、現在のかの女もそうだしな。

とありますが、
彼女たちとはやはり猫助けとかが縁で知り合ったのですか?
それとも知り合ったらたまたまそういう人だったのでうか?

いろいろ質問ばかりですみません。

504 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 00:32:12 ID:Tpn6sXrZ0
>>503
他人のプライバシーに関わることを詮索しない。だいいち板違いだ。

505 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 00:58:33 ID:846zay5s0
37万てのはスゴいが、愛護とは関係なくても
自分が多少無理や我慢をしても出せる範囲やできる範囲のことなら
しなかったことに対する後悔や悔恨を持って生きていくより
やった方がマシだと思う人も居るだろうしな


506 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 02:04:31 ID:cRHrNR020
10年位前、カラスにやられてた鳩を助けた
翼の付け根部分を執拗にやられて出血してた
動物病院にすぐつれていったら野鳥なので我が家でリハビリ
(動物病院は保護してくれなかった)で、治療費もこっち持ち
1ヶ月後なんとか回復したようなので野生に戻すことに
しかし、籠から出すときに暴れたため少し出血、でもなんとか飛んでった
ある日(3ヶ月位かな?)我が家の車に鳩がとまってた
こっちをみてる・・しばらく居たので外に出てみたら
飛んでった。
礼を言いに来たのかな・・・。

507 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 02:19:25 ID:rLpeHd+v0
感動した

508 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 03:02:35 ID:CtL2j3E20
子猫が道の真ん中にいたので車を降りて山の入り口の方に逃がしてやった。
するとまた子猫が道路に。計三匹いた猫をもう道路に出てこないよう
山の奥のほうへ移動させたわけだが、どうにも不安、でも仕事に遅れそう
なので「いいか、道路は危ないからそこからこっちには来ちゃいけないよ」
と言葉が分かるわけでもないと思いながら何度も念をおして車に乗った。
すると、山猫のように馬鹿でかい猫がガードレールの隙間から顔を出し
じっと見ていた。親がいたなら安心だ。とほっとして車を出したが
帰ってきたら駐車場の前にネズミの首が置いてあった。
これって「ありがとう」なのかサイコ野郎の嫌がらせなのか迷うところだ。

509 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 03:08:38 ID:9d9S20nv0
>508
一般的に言って礼だな。それにしても賢いヌコだ・・・。
ただ、スレ違い臭さは別として。

510 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 03:55:29 ID:XGe5mvymO
数ヵ月前体験したちょっと不思議な話をしようと思います

ある日のこと、私は釣りの師匠と地図を見ながら釣り場をチェックしておりました

地図と言っても普通の地図ではなく、島の郷土史もかねた分厚い一冊の本です

私たちが住んでいるのは車でなら一時間ほどで一周できてしまうような沖縄の小さな離島なのですが
地形は険しく人が簡単に入れないような所も沢山あります

その郷土史兼地図には、海岸から山中に至るまで事細かく区分された地名から、島に何十と点在する御獄やお拝所までが解説付きで載っていて
私は釣り場を見ながら知らない場所を見付けると、ココは知っているかだのどんな場所かだの、ことある事に師匠に聞きながら読んでいました




511 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 03:56:06 ID:NQpGV1CK0
>509
いやよく読むとちゃんと山に関係してると思うよ。現場は山のふもとだろ?

あと遅レスですまんが
>423〜の話って
ttp://syarecowa.moo.jp/45/220.htm
の「しっぽ」と関係ある話なのかな?
こえー!

512 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 03:58:15 ID:XGe5mvymO
しかしある地名を聞いたとき

「今何と言ったか」

それまで私の質問に答えるだけだった師匠が急に聞き返してきたのです

「あんがぃみどぅちと言いましたが、どうかしましたか?」


聞くと師匠は三ヶ月ほど前、畑仕事をしているときにこの『あんがいみどぅち』と言う言葉が急に頭に浮かできたとのこと

一度ではなく何度も何度も

不思議には思ったが聞いたこともない言葉だったので、すっかりそのことを忘れていたが
私に聞かれはっとそれを思い出し驚いて聞き返したと説明してくれました


まだ書いていませんでしたが師匠はいわゆる『見える人』で
たまに予知めいたことを的中させ周りを驚かせたりだとか、ちょっと人とは違った不思議な力がある人です

もしやこれはその予知的な何かなのか?

オカルト好きの私は興奮しました



513 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:02:23 ID:XGe5mvymO
本によるとあんがいみどぅちは海岸沿いにあり、意味は『東の水のあるところ』だそう

この島では川や水の湧き出るところは神聖な場所とされており
ここも数あるお拝所(神様を崇め祭っている場所)のひとつのようです


お拝所であることを告げると「それはもしかしたら神様に呼ばれているのかもわからん」
と師匠も行くことに乗り気になってくれました

その後島の年長者に聞いて周り、あんがいみどぅちは元々は川の名前であること

お拝所には大潮の日の一番潮が引いたときに危険を侵して海岸づたいに歩いていかねば行けないが
川ならば道路から山に分け行って比較的簡単に行ける、ということがわかりました



514 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:04:02 ID:XGe5mvymO
(できたらお拝所の方に行きたかったな…)

次の大潮まではまだ日がありましたし、師匠も私も海の怖さは十分に知っていましたので
残念ながらとりあえずは川の方に行ってみることにしました


ガードレールをくぐり崖を降るとすぐ見えてきたその川は
小さな清流で岩壁の所々から水が湧き出るとても綺麗な川です

私たちは川を散策しながら、何かご利益があるかもと湧き水を飲んだり顔を洗ったりなどして
最後は川の神様にお礼を言うとその場を後にしました

「師匠行ってみて何か変化はありましたか?」

「うーん、少し体が重いくらいか」

515 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:06:47 ID:XGe5mvymO
「…ぶつぶつ」

しばらくして私を起こしたのは隣で寝ている師匠が何か呟く声でした

最初寝言かと思いましたが、段々声が大きくなるしどうやら違うようです

聞き耳をたてると
「…ふざけんじゃねぇ…ぃぃ加減にしろょ…しね…」
などといったことをこっちに向かって延々と繰り返し言っている

他に人はいないし言っている相手は私以外ありえません


そうと理解した瞬間私の中に強い怒りが込み上げてきました



516 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:10:24 ID:XGe5mvymO
ごめんなさい…

>>515と今から書くレスは順番が逆です
交換して読んで下さい

517 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:13:24 ID:XGe5mvymO
……。
正直私はかなりがっかりしました


二十歳も過ぎて恥ずかしい話ですが、この場所に来れば何か師匠の体に劇的な変化があったり
奇跡のような現象が起こるのではと密かに期待していたのです


テンションが下がったまま今度は海に行き
最早二人の日課ともいえる釣りで今夜の酒の魚を手に入れると
師匠の家で一杯やってそのまま眠りこけてしまいました



518 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:20:50 ID:XGe5mvymO
ここで>>515が入ります

ごめんなさい…

519 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:23:24 ID:XGe5mvymO
「何なんだよっ!!!!」

何に怒ってるか知らんがそんなに文句があるなら
ぶつぶつ言ってないで直接言えばいいじゃねえか!!馬鹿にしやがって…!!!


跳ね起きると電気を付けて、キレつつもヘタレなので
師匠から離れたところでまた酒を煽りながらふてくされていました


しかし程なくして私は飲んだばかりの酒と一緒に、胃の内溶物を全て吐き出すことになります

師匠が暴言を吐いていた本当の相手を知ったからです


520 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:26:28 ID:XGe5mvymO
「そいつ」は私と師匠が寝ている丁度間に一緒になって寝そべっていました


もちろん見たのは師匠で私ではありません


息がかかりそうなほど近くにいるそいつと、師匠は金縛りにあいながら必死に戦っていたそうです

しかしそいつは一体そんなところで何をしていたんだ?

背筋が寒くなりました
寝ていたとき師匠と私の距離は半畳ほど、
そいつがいた場所はつまり私のすぐ近くでもあったということです



521 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:29:32 ID:XGe5mvymO
「お前に成りすまそうとしていた。」

私の質問に対する師匠の答えを聞いた瞬間
ものすごい吐き気に襲われてトイレに駆けこみました


あんがいみどぅちは川の神様が呼んでいたんじゃなかったのか?!
起こるならご利益こそあれ何で変なのが付いてくるんだ!

師匠はあれはあんがいみどぅちとは恐らく関係ないし
もういなくなったから大丈夫と言ってくれましたが
吐き終わった後も私のテンパりは中々治まらず、結局朝まで師匠の家で起きていました




522 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:31:06 ID:XGe5mvymO
あれから数ヵ月たちましたが、まだ師匠が聞いた声の正体は分かっていません

別段私たちに変わったこともありません


でもまだ私はあの声はやはり川の神様で、これから何か師匠に奇跡を起こしてくれるんじゃないかと
密かに期待しているのです

523 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:34:04 ID:XGe5mvymO
以上です

文章力がなくてめちゃめちゃ長文になってしまいすいませんでしたm(_ _;)m

524 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:34:30 ID:OjGMKqYZ0
面白かった。
俺も御嶽を何箇所も巡っていたら、
困ったのを連れてきてしまったことがある。

525 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 04:47:52 ID:XGe5mvymO
最後まで読んでくれてありがとうございます

御獄は本当に怖いですよね
私はめったなことがない限り近寄らないのですが、私の島はもう拝所が多すぎて
、気を付けていないと知らずに足を踏み入れてしまっていたりとかがよくあるんです

怖がりなんで知らない場所は一人じゃ入れないですね(^_^;)

526 :これが御獄(うたき)だ!!:2007/03/16(金) 06:50:50 ID:VYHmbpos0
http://www.asahi-net.or.jp/~lk5k-oosm/hist_cult/utaki.html

527 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 08:09:43 ID:NE3koovf0
怖くも不思議でもない話
北海道の山にはシラッチセ(岩屋)という送り場(要はアイヌの供養場みたいなもん)がある。
札幌近郊にも、岩陰に木組みの祭壇を作り、くまの頭骨が捧げられた場所があったんだけど、
入山者によってすっかり荒らされ、今では跡形もなくなってしまった。
どういうつもりでアイヌの神聖な場を汚したのか、頭骨は今どこにあるのか・・・
考えただけでもかなすぃ。

528 :1/2:2007/03/16(金) 11:04:30 ID:jt1P/ipg0
当方、バイクでツーリングをするのが唯一の生きがい。
去年の夏に念願の北海道へ行けたのだが、そのときの体験談。

一週間の行程も半ばを迎えたその日、道東で一泊野宿をすることになった。

そのキャンプ場は少し山間にあって見晴らしのいい場所であるらしいが、
私が行ったときには霧も濃く眺望はまったく望めなかった。

管理所へ顔を出し、一泊する事を告げると、何故か係員が訝しげな顔をする。
しかも「自殺しないよね」なんて聞いてくるのだ。

この人は一体何を言うんだ、と思って詳しく事情を尋ねると。
「この間ここで自殺者がでたからさ。わざわざキャンプをしに来る人が居るなんて思わなかった」
と言う。
はっきりいって他のキャンプ場に行きたかったが、天候も相まって空はもう暗い。
しょうがなくここで幕営することにした。

529 :2/2:2007/03/16(金) 11:05:46 ID:jt1P/ipg0
居るのは自分ひとりだけ。幕営スペースの端は霧でまったく見えない。
そんな状況の中、黙々とテントを組み立てて逃げるように転がり込んだ。

しばらくはラジオを聴きながら食事を取ったりしていたが、それも終わると暇になってしまい、
連日の強行日程も相まって居眠りをしてしまった。

日付が変わったころ、シュラフに入らずに寝たおかげで寒くて起きてしまった。
寝なおそうと思いっていそいそとシュラフに入り、目を瞑る。
うとうとしてきた所でテントの外の物音に気が付いた。
低い声で唸っているような音が聞こえる。
グエェェ…… ヴエェェェ……
先の話もあって、一瞬で全身を鳥肌が覆う。
これはウシガエルの鳴き声、そう思い込もうと自分に言い聞かせて夜を明かした。

ちなみに故郷自体が田舎なのでウシガエルの鳴き声はよく分かる。
比較的それに近いものであったのは事実なのだが……
よくよく考えればウシガエルは水辺から離れる事は殆どないし、北海道では一部生息していないハズ……

530 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 11:12:27 ID:8Rh8MMY10
そ、それから、それから!?

   ∧_∧ +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪∪+
 と__)__) +


531 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 11:19:12 ID:HX2VMRYE0
2/2って書いてあるだろw
wktkしてももう終わりだぞw

532 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 11:22:33 ID:8Rh8MMY10

(´・д・`)ソンナー

533 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 12:09:54 ID:7X4X+00X0
(´・д・`)<厳しい>>531氏 落ち込まないで>>530->>532

534 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 13:20:20 ID:dOCKaI/QO
携帯からなので、読みにくかったらごめんなさい
怖い話じゃないですけど…

私の父は20代の頃、友達Nさんと登山をしていました。
北アルプスに登山に行く数日前、父は用事ができ、行けなくなってしまいました。
『せっかくだし、一人でも行ってくるわ』

そう言って、Nさんは父に見送られ、北へ向かいました。

数日後、Nさんが北壁から滑落したと連絡が入りました。

父は現地に急ぎましたが、Nさんは即死だったそうです。
Nさんのご両親が来れなかったので、現地で荼毘し、お骨を持って帰りました。
父は悔やみました。

『もっと止めればよかった、一緒に行けばよかった…』

父はNさんが亡くなった時持っていたザックを今でも大切に持っています。
週に1度はお墓にも行きます。(怖がりのくせに、Nさんのお墓は平気だそうです。夜中でも行く)
続きます

535 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 13:22:07 ID:dOCKaI/QO
以前、母の夢の中にNさんが出てきた事がありました。
『M(母)ちゃん、久しぶり。最近、S(父)が会いに来てくれんから、寂しいわ。』

母が父に夢の話をすると、仕事が忙しく、1ヶ月程、お墓参りに行ってないとの事。

父は急いでビールを持ってお墓に行きました。
けど、なんで父の夢に直接出なかったんかな?と聞くと、母が
『ほんまは最初、何回か父さんの夢に出たらしいけど、父さん覚えてないみたい。
NさんがSは何回言っても覚えてないから…って言ってたよ』

その後、何回か、母の夢にNさんが出てきたそうです。最後に出てきた時は、
『あっちで結婚する事になった。Sによろしくな』との事。Nさんも、もう父の夢の中に出るのは諦めてたみたいですw

因みに、母の夢にNさんが出てきた日の父の夢を聞くと、
『田んぼを7歩で歩かなあかん法律が出来て、皇太子さんの目の前で、緊張したわ〜』
だそうです。Nさんが母の夢に出るのも納得です
怖い話じゃなくてごめんなさい&読みにくくてすみません



536 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 13:43:14 ID:HX2VMRYE0
はい次

537 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 13:50:04 ID:mlf6bgO0O
とある山中での出来事。

僕が初期に憧れる理由の一つは、
94〜95年のhydeをズリネタにして、射精しまったことだ
彼女のあの身体的美しさは神懸かっており、当然のことながら自分の彼女よりも美しかった
ファーストシングルのPVにしてみても、あの顔は中性的と言うよりホルモンの次元からして女性的である
あの顔でチ〇ンコをぶら下げているはずが無かったのだ!
そして今現在、声太で男らしさが出て来始めている彼を直視できない自分がいる
(USライブ・AWAKE歌詞カードの彼は美しいが)
つまりは、犯した一度の過ちによって、
L'Arc-en-Cielの遠い過去しか見つめられなくなってしまったのである
ここで一つの解決策が生まれることに、あなたは気づいただろうか?
そう、hydeの愛娘である
hydeのDNAを持つ彼女は正真正銘の女性であり
近い将来、彼女も何らかの形でメディアに進出するであろう
そこでどうだろう、この僕が彼女をズリネタに射精をするというのは?
この行為を機に継続的トラウマから脱却できるかもしれないではないか!
(その頃の自分の性的体力の有無にもよる)
今言えることは、これからも進化を続けていくL'Arc-en-Cielと向き合うために
hydeの娘をズリネタに、オナニーしなければならないということだ

538 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 14:07:30 ID:HX2VMRYE0
はい次

539 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 14:10:46 ID:EPxAtOQoO
嫁に離婚しようといわれた(´・ω・`)

540 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 14:30:17 ID:UHj7qZIO0
>>534-535
乙。
お父さんだけでも無事でよかったと思いましょう。

>あっちで結婚する事になった。
 こんな事あるのかね?

541 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 15:01:53 ID:XkAO2z/q0
>>539
しろよ

スレ違いと判ってて、泣き言たれるバカを
夫に持ってしまった嫁が気の毒だ
勝手にしろ

542 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 17:25:32 ID:2HdDazoT0
こんな奴を伴侶にするのも嫌だな。

543 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 18:31:50 ID:8ymV0C7V0
ヤマノケって言葉聴いたことない?
宮城と山形のあたりで?

544 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 19:10:09 ID:t3XcBPaUO
>>539
ここへ行けW
【柄杓の心を】逃げられ寸前男達の駆け込み寺【忘れずに】
http://human6.2ch.net/test/read.cgi/tomorrow/1173805281/


545 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 21:06:01 ID:CV3BE2wW0
髪被喪

546 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 21:08:44 ID:CV3BE2wW0
僕の母の実家は、長野の山奥、
信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
両親について行きました。

行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
連れて行ってくれません。

547 :本当にあった怖い名無し:2007/03/16(金) 21:20:10 ID:6w095a3z0
>>503
遅レスすまん。忙しかったんでな。
質問はいい。大歓迎だ。
1)は、家庭的なものだな。俺の祖父母も母(父は無関心)も、
困っている人や生き物を放って置けない性格。
2)は、何となく気があって、付き合い始めてから判明した。
嬉しかったよ。そういう女の子って情があるんだ。だが、7つも年下。
俺はそろそろ身を固めたかったのに、元かのは未だ10代。それで別れた。
今は俺よりいい男(10代)と付き合っているよ。
今のかのは、地域猫ちゃんに餌をやっているのを見て、俺から近づいた(笑)。
これもホントにいい女。優しい。俺、こいつと所帯持つよ。

548 :1/2:2007/03/16(金) 22:57:54 ID:HX2VMRYE0
僕の母の実家は、長野の山奥、
信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
両親について行きました。

行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
連れて行ってくれません。

549 :1/2:2007/03/17(土) 02:11:17 ID:d55qVTB20
僕の母の実家は、長野の山奥、
信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
両親について行きました。

行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
連れて行ってくれません。

550 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 02:15:44 ID:MbDXmB5s0
そ、それから、それから!?

   ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +



551 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 02:28:11 ID:WzLmDXVB0
何遊んでんだ、オメー等はよぉ('A`)

552 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 03:29:20 ID:Jikj5vwV0
>>550
釣られんなよ。
わざと1/2にして、次を期待さしてるだけの香具師に。

553 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 09:36:31 ID:W7W9FW+P0
>>552
   ∩___∩         |
   | ノ\     ヽ        |
  /  ●゛  ● |        |
  | ∪  ( _●_) ミ       j
 彡、   |∪|   |        J
/     ∩ノ ⊃  ヽ
(  \ / _ノ |  |
.\ “  /__|  |
  \ /___ /

554 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 12:08:39 ID:ESaoRKJ30
>>543
福島だが、ヤマノケは聞いたこと無い


ヤマジュンノンケなら聞いたこと有る

555 :1/2:2007/03/17(土) 12:09:37 ID:aSQjJKmt0
僕の母の実家は、長野の山奥、
信州新町ってとこから奥に入ってったとこなんですけど。
僕がまだ小学校3、4年だったかな?
その夏休みに、母の実家へ遊びに行ったんですよ。
そこは山と田んぼと畑しかなく、民家も数軒。
交通も、村営のバスが朝と夕方の2回しか通らないようなとこです。
そんな何もないとこ、例年だったら行かないんですが、
その年に限って、仲のいい友達が家族旅行でいなくて、
両親について行きました。

行ってはみたものの・・・
案の定、何もありません。
デパートやお店に連れて行ってとねだっても、
一番近いスーパー(しょぼい・・)でも車で1時間近くかかるため、
父は「せっかくのんびりしに来たんだから」と
連れて行ってくれません。

556 :虚男さんは稀にみるイケメン:2007/03/17(土) 12:13:51 ID:rxIkSLw9O
地元の男山の頂上で穴を掘りいきり立ったチンポを突っ込んだ。

次の瞬間、山全体に「ウホッ」という雄叫びが響き渡った。
あれは何だったんだろう?

557 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 12:14:03 ID:QdVSkk5TO
>>554
2chで知らぬ者はいない伝説級のアレですね

558 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 13:29:03 ID:Jikj5vwV0
>>553
552に疑問感じてるわけ?
んじゃ、555を見て、どう思うよ?

559 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 13:42:41 ID:WzLmDXVB0
例のヤマノケ?って山精のことかね?
一本足で中には女を狙うのがいるっていうじゃん

560 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 14:55:47 ID:OGqUET5U0
垂直のビバーク

4年前の事だが、俺は友人グループとビックウォール・クライミングをしていた。
垂直か、時にはオーバーハングした岩壁を何日もかけて登るのである。

今回の目標は
高度3千メートルの山の中腹に存在する数百メートル級の巨大岩壁だった。

崖の途中で3泊する予定だ。事前にテラス(崖の途中にある棚状の岩の広間。休んだり寝たりする。)の場所を入念にチェックする。
しかしこの崖はテラスの数が少ない上に、奥行きが30cm程の小さいものばかりだ。

やっと座れる程度の広さしかないが、しょうがないのでそこにハンモックやシュラフ等を固定し、ビバークする。
数百メートルの上空でミノムシのように宙吊りになり、顔だけを出して夜を待つ。

下を見ると断崖絶壁で、
横を見ると俺と同じようにミノムシになった仲間が数人並んで崖に固定されている。なかなか面白い光景だ。

その夜は晴れて雲ひとつ無く、満月が信じられない明るさで山々を照らしていた。
上空から見る景色はとても綺麗で、みんな感激していた。

しかしその内に昼間の疲れから一人眠り、二人眠り、ついに俺以外全員眠ってしまった。
話す相手もいなくなったので俺も眠ろうとしたその時だった。

シュラフに顔まで潜り込もうとした時に、辺りいったいが影に包まれたのである。
もちろん太陽は出ていないので、月の光だ。

雲ひとつないのに満月の光が何かに遮られ、まわりが暗くなった。
驚いて上空の月を見上げたら居たんです

561 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 15:25:22 ID:I/4rqyA50
 |    /l、
 |    (゚、 。`フ ・・・
 し   」  "ヽ
    ()ιし(~)〜

562 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 15:28:41 ID:4UpNuQw00
そ、それから、それから!?

   ∧_∧  +
 (0゜・∀・)   ワクワクテカテカ
 (0゜∪ ∪ +
 と__)__) +

563 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 15:42:13 ID:+aYaXU+T0
>>561
はじめて見たけど、カワユイ!

564 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 16:04:06 ID:8VYjluOo0
>>562
耳ずれてんぞ。

565 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 17:20:34 ID:QdVSkk5TO
しぃを釣ろうとする極悪人がいるスレはここですか?

566 :虚男さんは男の中の男:2007/03/17(土) 18:37:54 ID:rxIkSLw9O
ある山で脱糞したらハエがどこからともなく飛んできてひりだした糞に止まった。
すると急に猿の化け物が犬を喰らい山小屋にいた俺はおもむろに魚肉ソーセージを取り出し空高く舞い散った。

それからどうやって帰ってきたのかわからない。みんな死んでしまった。
ハエだけ知っている

567 :元登山者:2007/03/17(土) 19:05:54 ID:FCn9y77U0
田舎で聞いた話です。

田舎で働いている友人から聞いた話です。
彼は在宅介護の仕事をしていて、一人暮らしの老人のウチへ良く行くことが
あります。その彼の巡回先に山際の家に住んでいるお爺さんがいます。
無口な人なのか、あまり話したことが無い人なのですが、ある日、彼が
行くと、人が変わったようによく喋ったそうです。
そんなことが何度か続いたので、ある日「最近、機嫌がいいですね。何か
良い事でもあったんですか?」と聞くと、お爺さんは「いやあ、飲み友達が
できてのう。」と嬉しそうにいい、「そうじゃ、あんたも今晩どうだ?」と
思いもよらぬ誘いを受けました。「いえいえ、私は」と断ったそうですが、
普段、世話になっているお礼がしたいから。と言われ夜に再訪することに
なりました。

すみません。続きます。

568 :元登山者:2007/03/17(土) 19:29:57 ID:FCn9y77U0
その日の夜、そのお爺さんのウチを尋ねると満面の笑みのお爺さんが
迎えてくれました。そして、通された場所は山側の縁側。「なんで縁側?」
と思い、お爺さんに「何で居間じゃなくて縁側なんですか?と聞くと、
「お客さんは山から来るんじゃ」と言ったそうです。
とりあえず縁側に行き、先にお爺さんと飲みながら暫くすると、山から
ざわざわ、と人が茂みを掻き分けながら降りてくる気配がしました。
ぼんやりと、人のような影が降りてくるのが見えました。
「おお、こられたか」お爺さんが言うと、その影は手を振りながら近づいて
来ました。縁側の明かりに照らされて見えたその影は、明らかに猿だった
そうです。猿と言っても小学生くらいの背丈はあり、普通の人間のように
歩いていたそうですが、毛が黒く、手足が長かったそうです。
人間のように縁側に腰掛け、「は?」と唖然としている友人を尻目に
お爺さんは猿に酒の入った湯呑を渡し「まあ、一杯」と勧めていたそうで
す。お爺さんが猿に話しかけると、猿はまるで相槌を打つように、うんうん
と頷き、お爺さんが「この人がいつも世話になるヘルパーさんじゃ」
と友人を紹介すると、猿は友人の方を見、ペコリと人間のように会釈した
そうです。
よくわからない飲み会は結構、遅くまで続き、猿が縁側を立ち、おじいさんに
手を振って山に帰っていったそうです。
友人は、その日、お爺さんのウチに泊まって帰ったそうです。

その話を聞いたとき、私は「そのお爺さんは今でも元気なん?」
と聞くと、友人は「ああ、今でも元気だし。よく喋るよ。今でも
猿と飲んでるんじゃない?」と言っていました。

569 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 19:33:52 ID:8H4q8EmA0
なんか、ジーンときた・・・

570 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 19:36:53 ID:aRIL9aA8O
ふはっ、おどろいた。

571 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 19:45:34 ID:z6uWMbie0
てっきり山の魔物に取り殺される話かと思ったけど、ええ話や(*´∀`)

572 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 19:49:37 ID:8hBrAU4o0
|    /l、
|    (゚、 。`フ ・・・
し   」  "ヽ
    ()ιし(~)〜


573 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 20:47:40 ID:z/dSesFp0
>>560
そういうことをしてる場合、うんことかおしっこはどうするんですか?
やはり宙吊りになりながら、けつまくってうんこするんですか?
数年前に断崖絶壁に面した山道を歩いていたら、いきなり上空からうんこが降ってきて
驚いたことがありましたので疑問に思いました。


574 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 21:00:56 ID:8VYjluOo0
>>573
            , ;,勹 
           ノノ   `'ミ 
          / y ,,,,,  ,,, ミ 
         / 彡 `゚   ゚' l 
         〃 彡  "二二つ 
         |  彡   ~~~~ミ     すまん。それはわしのだ。だって家まで我慢できなかったんだもん。 
     ,-‐― |ll  川| ll || ll|ミ―-、 
   /     |ll        |   ヽ 
  /       z W`丶ノW     ヽ 
 /        \\   / /      | 
/    天      \`i / /  狗   |

575 :本当にあった怖い名無し:2007/03/17(土) 21:46:55 ID:aRIL9aA8O
その時、用をたすためにほどいた褌が
人間に目撃され
後に一反木綿と呼ばれたという・・・・

576 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:30:32 ID:Yc1TSQsw0
住人A:山スレの雷鳥ってコテなら有力な人間知ってるかもね
住人B:雷鳥は山の怪の話をアホほど知ってる。それなりの人脈もある。
住人C:そういうことなら雷鳥さんに頼んでみればいいだよ。

雷鳥に会いに行きますか?

→はい
  いいえ

∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part32∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1170588039/


577 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:31:50 ID:Yc1TSQsw0
>>576
完全に誤爆した。
レス削除依頼出してくる。
スレ汚しスマソ。

578 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:37:42 ID:JdoUfW4t0
別にいいよ
お前が呼んでたんだなヤマノケ

579 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:46:32 ID:Yc1TSQsw0
>>578
いや、俺はクネクネスレには誘導したけど山スレに誘導したのは今さっきよ?

580 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:49:39 ID:JdoUfW4t0
お前が誘導する度にヤマノケの部品が散ってんだよ
やめろ

581 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 00:51:32 ID:Yc1TSQsw0
よくわからんけどじゃあやめとく。
素直?

582 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:02:49 ID:Wqpr3sbZ0
素直なんじゃない?

583 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:04:29 ID:Yc1TSQsw0
まぁいち早く雷鳥さんが復帰してくれないと可哀想な姫が助けられないのでね。
雷鳥さんの連絡先とかって誰か知らない?

584 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:04:59 ID:Yc1TSQsw0
>>582
じゃあやめとく!

585 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:17:44 ID:Wqpr3sbZ0
鳥だから連絡先はないよ

586 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:41:30 ID:Yc1TSQsw0
なんだよー、突撃レポしようかと思ってるのに情報ないんじゃ身動きとれねーって。

587 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:41:44 ID:JpFyok/R0
まあ、富山県らしいことまでは
容易に推測出来るんだけれどな。

588 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 01:50:51 ID:Yc1TSQsw0
岡山の山奥って聞いた事あるけど本当は富山だったのね。

589 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 02:06:22 ID:JpFyok/R0
いや、その・・・・
富山県の県鳥が「雷鳥」なので
つい出任せを書いてしまいますた。

590 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 02:07:25 ID:Yc1TSQsw0
えー、でも許す。
寛大?

591 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 02:09:12 ID:Wqpr3sbZ0
寛大なんじゃない?

592 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 02:12:50 ID:Yc1TSQsw0
許す許す。

593 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 02:18:15 ID:JpFyok/R0
あ(・∀・)り(・∀・)が(・∀・)と(・∀・)う!

594 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 03:49:37 ID:mpvRTbP5O
雷鳥召喚!!

595 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/03/18(日) 08:12:14 ID:AF1jQzaJ0
夜明けと同時に動き出す。
足早に歩いて1時間ほどで、大きな岩壁が左に現れ、
そこから本格的な山道になる。
俺は立ち止まり、小さな双眼鏡で岩を眺めた。

自分には到底登れまいと思いながら、標高差数百メートルの
大岩壁を見上げ、視線を下へと移した。
そこに男が立っている。
ここを1人で登り切る者は、確かにいる。
完登だけが目的ではなく、特定のポイントを越えたら下降し、
ポイントを変えてまた登る。
そんなトレーニング目的のクライマーも多い。

彼はどうだろう。
微塵も動かず、岩に集中している。
その彼と同じ場所から、湧くように登るクライマーがいる。
彼の後ろに、順番待ちでもするように別の男が立った。
その2人がどこから来たのか、俺にはまるで分からなかった。


596 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/03/18(日) 08:13:04 ID:AF1jQzaJ0
ついに彼が岩を登り始めた。
フリークライミングの技量は、相当なものだ。
それでも確実に、彼は落ちるだろう。
声は届かない。

そしてあっけなく、彼は落ちた。
5メートルほど落下し、岩に背を向け、歩き出した。
どうやら、負傷したらしい。
彼の後ろには2人の男が続いている。
さっき、湧くように現れた2人だ。
彼をどうする気だろう。

この世のものでない何者かと一緒に山を行くのは、
決して悪いことばかりではない。
そう思い切り、俺は歩き始めた。

597 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 11:40:52 ID:TgNoHYPu0
はい次

598 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 12:51:50 ID:xIJ/szcQ0
雷鳥さんはどうしたんでしょうね

599 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 12:58:46 ID:Yc1TSQsw0
今度彼が煽られたら全力で守ろうと思う。
だから出てきて雷鳥さん。。。

600 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 14:07:26 ID:tGN/EuE90
雷鳥=全裸隊だからね。

601 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 14:12:29 ID:Yc1TSQsw0
それはない。

602 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 14:20:38 ID:aO2vE4P40
サンダーバードは水道屋

603 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 15:18:24 ID:7Te+p855O
全裸隊=雷鳥

604 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 17:10:11 ID:XeCqao6jO
それはない。

605 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 18:33:16 ID:xIJ/szcQ0
>>600
>>603
本気にする人がいたらどうする

606 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 19:31:17 ID:7Te+p855O
>605
どうでもいい。全裸隊も雷鳥も俺に言わせれば糞コテ。

何の霊感もないのに妄想話を投下してシコシコオナヌーする社会のクズゴミだな。
虚男さんは神コテだが。

607 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 19:40:15 ID:7Te+p855O
虚男さんのお話は全て自身の体験に基づく実話だからな。
しかも、実に読ませる文才をお持ちだ。本にしたらベストセラー間違いなしだしな。
というか、実は既に出版社数社から依頼が来ているのだが、氏は全て断っている。
電車男以上の盛り上がりが予想される為だ。仮に出版となれば山怖スレだけじゃなくオカルト板全体に数千万人が集まることになる。
なので氏はそれを危惧して断っているのだよ。

608 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 19:42:34 ID:7Te+p855O
だから虚男さんの名作をwktkして待とう!>みんな

609 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 19:48:05 ID:mpvRTbP5O
おかしいなぁ、雷鳥召喚したんだけど全裸の人が来た。

610 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 19:58:10 ID:Ihc2uCoN0
おれ、下半身半裸だよ。\(^o^)/

611 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 20:38:55 ID:mewnITD0O
コテ付けずにカキコしてくれりゃよいんだけどな。
常駐してる住人にはすぐ判るし、立ち寄った語り部も
書きやすい雰囲気にはなると思う。

612 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 21:25:27 ID:SUQyVx740
それは今から三十年程前の春のこと。

俺は白州・甲斐駒から上村・しらびそ峠までの南アルプスを縦走していた。
相当の距離をひたすら歩くので、準備は念入りにしていたが
途中で大雨に遭い、手持ちの雨具では防ぎきれずに突き出した岩の陰に隠れていた。
一時間ほど降り込められ、このままでは暗くなってしまうと焦り始めた所でなんとか雨は止んだ。
岩陰から這い出し、水浸しになった服を脱ぎ、パンツ一丁で体を拭っていたら
ふとどこからか視線を感じ、辺りを見廻したが何も居ない。
おかしいな、と思いつつ何気なく天を仰ぐと、今まで隠れていた岩の上から
髪の長い女が覗き込んでいた。
「わっ!」
俺が驚き叫ぶと、女はくすりと笑い顔を引っ込めた。
ちょっとむっとした俺はシャツを羽織ると岩の上に上ったが誰も居ない。
岩の上から辺りを見廻しても女の姿は見つからない。
いくらなんでも物音一つ立てずに木立の中へ逃げ込んでいくとは思えず、
首を傾げながら岩を降り、もう一度岩を見上げるとまたも女が顔を覗かせている。
これは、人外のモノだと直感した俺は無視して装備を整え、さっさと歩き出した。
しばらく歩いた所で振り向いてみると、まだ女は岩の上からこちらを見ている。
だが、女の首から下に体が無い事を認め、俺は駆け出したい気持ちを抑えつつ
何気ない風を装っい早足でその場所から離れた。
あの首だけの女は一体何者だったのか、今でも時々思い出す。



613 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 21:57:37 ID:3vgR1raq0
山の神さまならちんこ見せてやればよかったのに。

614 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 22:51:21 ID:mpvRTbP5O
その時から>>612の股間から女の首が生えているのである。

615 :本当にあった怖い名無し:2007/03/18(日) 22:53:35 ID:TgNoHYPu0
はい次

616 :本当にあった怖い名無し:2007/03/19(月) 05:23:16 ID:WL9AGeJ6O
皆ノ者静まれいっ!・・・・


だ、誰か居らぬか誰かぁ〜





617 :本当にあった怖い名無し:2007/03/19(月) 05:46:29 ID:ol/4f6180
(=゚ω゚)ノぃょぅ

618 :本当にあった怖い名無し:2007/03/19(月) 08:16:53 ID:tuM4T4310
くわえて貰えたかも

619 :本当にあった怖い名無し:2007/03/19(月) 08:18:26 ID:vrtRyIQPO
昨日掘られちゃったよ。
アナル?

620 :本当にあった怖い名無し:2007/03/19(月) 22:47:48 ID:aA2B2qmP0
>>607-608
はいはい虚男さんこんばんわこんばんわ

621 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 03:23:05 ID:pv9VoVe3O
【里クネクネ】
田畑道端に佇み身をくねらす。
動きに規則性があり本体が移動している様子の報告はあまりみられない。
体色は白色で稀に黒色体の報告あり。
近距離で凝視、または容姿の詳細を確認把握する事で自我が崩壊。
一定期間を経てクネクネと化すとされる。
発症後の対処法無し。
【山クネクネ】
ヤマノケ、山精、山神の遣い。
積極的に移動し動きも不規則。
出現期間は限定されている可能性高い。
日本語を理解し発声も可能なことから共通点もあるが里クネクネとは別種と思われる。
また、邪悪ではあるが知性も感じられる。
積極的に女性のみ襲う(とり憑く)。
これは女性に侵入できる[入口]と体内に滞在できる[場所]が在る為だと思われる。
古来より日本には女性の入山禁止、若しくは限定期間内の女性の入山を禁止している山は多く存在している。
山クネクネとの関連性は高い。
サンカの技術、呪術が失われた現在では体内からの排除はまず不可能。
山の神の贄となるしかない。

622 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 15:52:09 ID:79lHhXdmO
虚男さん期待age

623 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 18:28:14 ID:jearrura0
はい次

624 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 18:31:28 ID:Z4leY+CJ0
「全裸隊=雷鳥」を検証したスレがあったよな。全裸隊=雷鳥は確定済だが。



625 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 18:51:26 ID:R0xRkqSt0
クネクネって以前どっかの画板で張られてなかった?

626 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 20:23:47 ID:iqjgZelm0
はい次、って書いている奴マジウゼェ
手前がなんか書いてみろっつーの。
これじゃ雷鳥さを初め書き手がいなくなるっツーモンだな。

627 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 20:31:43 ID:4Zr4eXfO0
はいはいワロタワロタ

628 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 20:44:01 ID:iqjgZelm0
クソが。ペッ

629 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 20:48:22 ID:Fn2A6o8S0
>>627
そこは、「はい次」だろww

630 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 20:54:34 ID:79lHhXdmO
はつ次

虚男さん期待age

631 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 21:58:46 ID:jearrura0
はい次

632 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 22:17:30 ID:+YRf4PPj0
氏ねよカス

633 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 22:51:35 ID:79lHhXdmO
はい次


虚男さん期待age

634 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 22:54:35 ID:GOVN65uAO
>>624
妄想乙


雷鳥=カレーマニア、なみの発想だな。

635 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 23:03:04 ID:V1JKuJzt0
雷鳥=人類 これはガチ

636 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 23:48:09 ID:iiLPUlTE0
愛のサンカって?

頼むから誰かぁぁぁぁぁ。

637 :本当にあった怖い名無し:2007/03/20(火) 23:53:24 ID:Ks8g3kvoO
>>628

死ね



638 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 00:37:42 ID:CFa8e25f0
はい次

639 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 03:36:27 ID:mBAV0JBbO
>>636愛の賛歌?
藍の酸化?

640 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 03:53:51 ID:nZ4RK0zCO
     _,,,    
    _/::o・ァ
  ∈ミ;;∧,ノ∧    ,,,,,   ,,,,, 
    ( ´・ω・) ,,,,(o・e・),(。・e・),,
     /ヽ○==(。・e・)(。・e・)(o・e・)
    /  ||_彡,,, ノ彡,,, ノ彡,,, ノ
    し' ̄(_)) ̄ ̄ ̄(_)) ̄(_))  ガラガラ

641 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 04:19:51 ID:7VlIfJuK0
雷鳥宅配?

642 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 05:11:44 ID:pfj9kS2Q0
>>640
カワイイw
そのAAはどういう時に使うんだろw

643 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 05:27:19 ID:HV2kSWKL0
そのAA、株板でもつい昨日今日みたな

644 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 07:02:23 ID:lgIRU6Dm0
雷鳥=全裸隊=元登山者、だからな

645 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 10:02:39 ID:Gc9xz+SBO
雷鳥=全裸隊=元登山者<虚男さん、だな。

646 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 10:35:12 ID:nZ6PnDMZ0
全裸隊はキライだけど雷鳥さんはスキ。
文章ぜんぜん違うじゃない。

647 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 10:50:21 ID:SOYiv0pK0
>646
そんなバカの言うこと真に受けちゃいけませんぜw

648 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 15:24:51 ID:8BHw3wPGO
まとめサイト読んで思い出したので投下します。


私が小学生だったので10年くらい前の出来事。
私の実家は田舎で小さな集落にあり、集落自体が山の際にあるので稀に動物が山から降りてくる事がありました。
その日は珍しく鹿が一匹降りてきていたみたいで集落の人達が鹿を捕まえる(というか猟師が撃つ)ために田の方に追いやっていました。
滅多に無い機会なので父が鹿を見に連れていってくれたのですが、その時山の方からずっと「お〜い」と聞こえていました。まるで何かを呼んでいるような感じで、かなり響いていました。
その時は「山に入っている猟師が掛け声を掛けているだけ」と思ったのですが、後から父に聞いたところ、あの時山に入っていた猟師は一人もいなかったし、それ以前に「そんな声聞こえなかったぞ」と言われました。

あの声は一体何だったのでしょうか。


全然怖くないし携帯から失礼しました。

649 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 15:55:26 ID:Gc9xz+SBO
はい次。


虚男さん期待age

650 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 18:09:39 ID:NGf72Mbp0
とりあえず、
雷鳥=全裸隊=夜風=元登山者=金太=虚男=4様=炭焼き小屋=カレーマニア=もこ=俺の自演
ってことで良いよな?

651 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 18:56:43 ID:4XM/8p+PO
この流れがオカルト

652 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 19:05:42 ID:4zCclWFJ0
>>637
クソが。ペッ

653 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 19:28:47 ID:VUTUOnv30
>>650
それなら良い!

654 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 19:42:51 ID:Gc9xz+SBO
いや俺の自演だ。

655 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 19:57:42 ID:gqTEB/lI0
とりあえずみんな人類らしい、ということならその等式もおっけー。

特定の自然人として同一人物である、という意味ならこのスレシリーズに長く住む住民ならとても頷けない。

656 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 20:00:24 ID:pKTgnGTD0
シャレもの>650

偉そうなバカ>655

でおk?


657 :某設備業者:2007/03/21(水) 20:20:17 ID:ePOYas2o0
>>640
イイな、そのAA。なんか和むw

そういえば、そろそろ年度末だよね。
雷鳥さんも忙しい現場監督?か何かから解放される頃合いではなかろうか。
帰還を首長くして待ってますよ〜。
とにかく幽霊マンションの締めが読めないことには、何とも宙ぶらりんなんで。


658 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 20:21:23 ID:9bJTBgiM0




659 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 20:46:36 ID:dV4bYeao0




660 :本当にあった怖い名無し :2007/03/21(水) 21:31:07 ID:JkSNCS660






よーろろいよひっひっひやよーひっひゃよひっひ〜♪
よーろろいよひっひっひやよーひっひゃよひっひ〜やよ=♪

661 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 21:32:03 ID:dV4bYeao0
はい前

662 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 21:37:13 ID:6xfrLqHS0
>>642
可愛らしく見えるけど、飛び立てばこうなる
    |ヽ.      /|      
    i  \ ,.-‐ </!   _,,=''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
    _,ゝ   Y ●<.〈〈 ‐=ニ_  >>662 かってなこと言うなボケ!
  /  ____,、_,,ィ\i     ゙'=、.,_______
        |ヽ.      /|      
        i  \ ,.-‐ </!   _,,=''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
        _,ゝ   Y ●<.〈〈 ‐=ニ_ >>662 好きに書かせろや!
      /  ____,、_,,ィ\i     ゙'=、.,_______
            |ヽ.      /|      
            i  \ ,.-‐ </!   _,,=''" ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            _,ゝ   Y ●<.〈〈 ‐=ニ_  狂ってるのはお前らじゃ!
          /  ____,、_,,ィ\i     ゙'=、.,_______

663 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 21:41:31 ID:dV4bYeao0
はい前

664 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 22:06:37 ID:nZ4RK0zCO
wwww

665 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 23:13:40 ID:Gc9xz+SBO
なんだかんだでおまいらも大人になったな。


前は煽られたり、荒れたりしたらすぐファビョったり自治いいだしたりしたのに。

大人になると山の怪も感じにくくなるぜ?

666 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 23:44:53 ID:nZ4RK0zCO
   ∧_∧
   ( ・∀∧∧   これでもくらえー! ネコマシンガン!
  〜(つ ̄ (,,゚Д゚)
   UU丁と)U
   (__)_)


    ∧_∧    ドルルルルル…
   ( ・∀∧∧, '
  〜(つ ̄ (,,゚Д゚) ミャ ミャ ミャ ミャ ミャ ミャ ミャ ミャ
   UU ̄と)U `
    し'^ヽ__)


667 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 23:45:50 ID:9xCu8k+OO
携帯の皆様へ
>>100
>>200
>>300
>>400
>>500
>>600
>>700
>>800
>>900
PCの方には必要ないものと思います。
レス消費して申し訳ありません。

668 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 23:46:28 ID:pVy/znev0
久々に来てみたら語り部を叩くスレになっていたのか

669 :本当にあった怖い名無し:2007/03/21(水) 23:47:47 ID:dV4bYeao0
雷鳥がスゴ過ぎるから無力な凡人がよってたかって覆面で彼を叩き始めた。
その流れが今に至っているんだよ。

670 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 00:10:50 ID:7KGaNFF8O
くだらん流れですね。

671 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 01:20:54 ID:Y8ml35Sj0
どこが凄いんだよ
ほかの奴とたいして違わねえだろ

672 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 01:24:01 ID:vGMdngCx0
どこがほかの奴と違うのか分からない時点でアウトなんじゃない?

673 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 02:40:41 ID:9AovAXiDO
>>667
漏れも携帯だがそんなもん必要ないぞ!



674 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 03:24:34 ID:VfP6Vj4VO
>>673
俺は欲しいけどw

675 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/03/22(木) 04:06:24 ID:uSnfEyJ/0
『 アマヒメ様 』


その山村には、奇妙な言い伝えがあった。
寛政年間(18世紀終盤)のある年、雲ひとつ無いよく晴れ渡った空からにわかに雨が降った。
おかしな事もあるものだと、村人が空を見上げていたところ、
雨水とともに鰯やヒジキなどの海の幸が降り注いできたというのだ。

天の恵みとばかりに村人たちが魚を拾い集めていると、何処からかきゅうきゅうとすすり泣く声。
辺りを見回すと、魚に交じってずぶ濡れの裸の女がいた。
女は身の丈四尺(120cmほど)と小柄で、色は透き通るほどに白く、手足には魚のような鰭があった。

ある若者が恐る恐る女に話しかけたが、彼女は口が聞けないのか、名を問うても何も答えない。
するとそこへ、話を聞いた名主が息を切らせながら駆けつけてきた。
名主は女の姿を一目見ると、天からのお遣いに違いないと判断し、村を上げて手厚く持て成す事にした。

誰が言ったのか、いつしか女は「アマヒメ様」と呼ばれ、村のそこかしこで歓待された。
しかし彼女は差し出された供物には手を付けず、ただ、西の空を仰ぎ見てきゅうきゅうと泣くばかり。
終にはアマヒメ様は渇きに渇いて、その身を永遠に横たえてしまった。

676 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/03/22(木) 04:07:11 ID:uSnfEyJ/0
不憫に思った村人たちは、村を見下ろす高台にお社を建ててアマヒメ様の遺骸を祭った。
それから村は、貧しくもいさかいの無い平和な日々が何年も続いていたと云う。

アマヒメ様に声をかけた若者の髪が白く染まり始めたある年、幾日も日照りが続き、村は困窮した。
村人たちはアマヒメ様にすがり、雨が降る事をただ願うしか無かった。

そんな折、山火事が起こった。火の手は見る見るうちに拡がり、村へと迫る。
やがて火はお社まで押し寄せ、アマヒメ様は紅蓮の炎に包まれた。
すると、燃え盛るお社から濛々と青い煙が立ちこめ、それが天へ昇り青い雲になったかと思うと、
辺りに桶を引っ繰り返したようなどしゃ降りの雨をもたらし、煉獄の炎を容易く消し去った。
青い雲はほのかな潮の香りを残し、そのまま風に乗って西の空へと流れていった。
村は灰になる事から免れた。人々はこぞって天を仰いで手を合わせたと云う……

その後、お社は再建され、御神体としてアマヒメ様を象った木造が祭られたそうだ。
しかし長い年月が経った末、木造はすっかり朽ち果て、かつての姿を推し量る事は難しいという。
現在、この地で神職に携わるある方が、遠い昔に想いを馳せながら語ってくれた話である。

677 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 04:17:20 ID:9AovAXiDO
>>674
っttp://orz.de.kakiko.com/orz.cgi

678 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 05:34:12 ID:VfP6Vj4VO
>>677
携帯で過去レスを読み返す場合、100区切りのリンクがあったほうが
楽なので単純に欲しいかなと・・・
ちなみにクラシック使いです。御厚意ありがとう&スレチスマソ

679 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 10:37:08 ID:B7GDD53n0
アマヒメ=人魚

680 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 11:10:28 ID:hRkKQPnY0
はい 次

681 :お召し上がりくだせえw:2007/03/22(木) 11:44:15 ID:iWqdYyCy0
http://up.nm78.com/old/data/up128088.jpg

682 :重ね撃ち竹五郎 ◆PfeBATiceI :2007/03/22(木) 12:38:35 ID:iWqdYyCy0
http://up.nm78.com/old/data/up128089.jpg

683 :1/2:2007/03/22(木) 14:31:00 ID:UPqh/Ai50
父と登山したときの話。

多分、GWだったと思う。初めて行く山だった。
朝早く出発して、昼頃にはテントを張って
自分は1人で近くを探索して遊んでいた。
父は食事を作っていたと思う。

平たい岩の上に座って、途中で拾った木の枝で遊んでいた。
ふと思い立ち、父に借りたアーミーナイフ(?)で何か作ろうと思った。
持っていた木を削って、人の形を作ってみた。
なかなか上手に出来たので(とは言っても小学生が作るものなので
大した事は無いと思う)父に見せるつもりでウエストポーチに仕舞った。

岩から離れ歩き出し、丸太橋のある場所まで戻った。
丸太橋が掛かっている所からはテントが見えていて、父の姿もあった。
ふと川の水を飲もうと思い、岩を降りて川の傍へしゃがみ込んだ。
すると後ろから人の気配がしたので、振り返った。

もの凄い近い位置に男の人が居て、自分の顔をじっと見た様な気がする。
でも男の顔はあまり覚えていない。フードを被っていて
影になっていた様な気もするし、目や鼻が無かった様な気もする。
今では良く覚えていないのだけど。

684 :2/2:2007/03/22(木) 14:33:16 ID:UPqh/Ai50
驚いたのと、何かの衝撃が背中に起こり、前のめりに川に落ちた。
川は浅く、流れも緩やかだったので、怪我は無かった。
振り返ると、男の人の他にも何人か人が立っていた。
多分、5〜6人居たと思う。みんな登山者の様だった。

山で大人の人に危害を加える様な事をされた事は無かったので
(ちょっとした意地悪な事やおどかし系はされた事があったが)
ショックだったし、とても怖かった。

その人達は何かする訳でもなく、自分を見下ろしていた。
ものすごく怖くて、逃げようと思った。
その時、ウエストポーチが何かに引っかかりビリっと音がした。
中身が落ちた気がしたが、急いで逃げた。

父の元へ戻りさっきの事を話すと、父は飛び出して行った。
でも戻って来た父は、そんな登山者は居なかったよ、と言った。
馬鹿な奴らがいるもんだ、とかそんな事を言いながら
父は怒っていた。でも自分には優しくしてくれた。

父は河原に落ちていたナイフやティッシュを持って帰っていた。
が、そこに自分の作った人形は無かった。
父に聞いてみると、もう一度探しに行ってくれたが
流されてしまったのか見つからなかった。

子供だったので、すぐにその事は忘れたらしく、
その後は楽しく遊んだ記憶しか無いが
あの登山者達は一体なんだったんだろうなあ、と思う事がある。

やっぱり幽霊だったのだろうか?あの時の人形はどこへ行ったのだろう。
川に流されたのか、それとも彼らが持って行ったのかなあ、なんて。
長文でごめんなさい。

685 :2/2:2007/03/22(木) 14:44:11 ID:UPqh/Ai50
もう一つ。

その日は家族全員で山へ向かった。
テントを張り、食事を終えて、少し離れた場所で妹と遊んでいると、
妹が「あの人、どうしたのかな」と言った。
見ると、少し先に女の人がしゃがみ込んでいた。

妹は人見知りするタイプだったので
自分が声をかける事にした。

「どうしたんですか?」と聞くと、女の人は俯いたまま
「ちょっとね」としか言わなかった。
よく分からなかったが、具合が悪いのだと思い
コッフェル(水遊びに使っていた)で川の水を汲みに行った。

女の人は相変わらず踞っていたので、妹が「どうぞ」とお水を渡した。
妹は女の人の正面に回り込んでいて、自分は女の人の背中側に居た。
女の人は「ありがとう」と顔を上げて妹に言った。

と、急に妹が泣き出し、親の元へ走って行った。
追いかけようと思ったが、女の人がコッヘルを地面に置き立ち上がったので
コッヘルを拾い、女の人を見送った。
女の人はそのまま振り返らずに行ってしまったので
結局、自分は女の人の顔を一度も見なかった。

親の元に戻ると、妹が「のっぺらぼう!」と言いながら泣き叫んでいた。
見なくてよかった、と言う気持ちと、自分が水を手渡せば
妹が怖い思いをしなくて済んだのに、と言う複雑な気持ちになった。

妹の見間違いなのか、本物ののっぺらぼうだったのかは分からないけどね。

686 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 15:20:11 ID:hRkKQPnY0
は い 次

687 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 18:20:17 ID:QxNrliYU0
>>686
お前が書いてみろぼけ氏ね

688 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 18:37:51 ID:9AovAXiDO
バンバンバンバンバンバンバンバンバン゙ン
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン
バン       バンバンバン゙ン バンバン
バン(∩`・д・)  バンバンバンバン゙ン
 _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/
    \/___/ ̄

689 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 20:58:32 ID:Y8ml35Sj0
>>672
どこが凄いか書いてみろカス

690 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 22:12:50 ID:hRkKQPnY0






691 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 22:19:35 ID:fe4CrA+00
>>689
おまえみたいなアホにどれだけ煽られても超然とスルー出来るところ。

N.Wあたりと比べると、雷鳥氏、全裸氏の大人っぷりは凄いぞ。

692 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 22:50:44 ID:S33iQXyZ0
アルプスの少女のヒロインって、名前なんていったっけ?

693 :本当にあった怖い名無し:2007/03/22(木) 23:06:07 ID:xlVKHyby0






694 :本当にあった怖い名無し :2007/03/23(金) 00:04:37 ID:fe4CrA+00
よーろろいよひっひっひやよーひっひゃよひっひ〜♪
よーろろいよひっひっひやよーひっひゃよひっひ〜やよ〜♪


695 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 01:27:39 ID:7iMj8RzIO
きのこの山よりたけのこの里の方が好きな俺は山の奥深さを理解してませんか?

696 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 01:34:25 ID:7XDpZJSa0
>>689
>>691
↑ということだよカス。
ちなみに雷鳥氏が他のコテより文章が上手いことは言うまでもない。

697 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 01:49:35 ID:EIpuY6jWO
>>695
あなたはまだ山の奥深さを理解できていません
手始めにロープを持って静岡県に行ってみましょう!

698 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 01:56:31 ID:JEUTUdLE0
里山って単語もあることだし、
きのことたけのこ、大いに歩み寄ろうじゃないか

699 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 02:05:48 ID:pG/qKPRB0
(^ิ౪^ิ)m9

700 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 02:58:58 ID:Kh3hKYsH0
スノーマン?ミシュラン?

701 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 03:27:12 ID:qcIhGGJj0
>>696
文章が上手いねえ・・・
どうでもいい作り話って言う点では他のコテと変わらない
俺にしてみりゃ読むだけ無駄
四流小説家と死ぬまで馴れ合ってろ

702 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 03:33:18 ID:fMG/sigQ0
>>701
そうは言ってもさ、どれも所詮はどこの誰が書いたか
わかんない文なんだぜ。
創作か真実かなんて判別は誰にもできっこないんだぜ。
ならば、いちいち創作だの作り話だのと無駄な抗議をするより
楽しんじまった方が利巧じゃないか。

少なくともここは「話」を楽しむスレなんだからな。

703 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 03:49:11 ID:qcIhGGJj0
宮大工の話だけは面白かったし感心したよ
他の創作は読んで損した

704 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 04:03:09 ID:XOb7qzOfO
>>697
なぜ静岡w

705 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 04:33:23 ID:1ioX/dwrO
渓流釣りに行くとごくたま〜にだが地図に記されてない沢にでることがある

辿っていくと方向感覚がなくなり沢を辿るしかなくなるんだが大抵小さな湖(池?)みたいなところに出るのよ

そして大体動物の親子がいるんだよな
その動物が逃げた方向に歩くといつも入渓点の近くにでるんだよ

なんかバカされたみたいになるが何回かある
こればっかりはいつも不思議

706 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 05:46:48 ID:HQdBH+7F0
このスレは山にまつわる不思議な話を聞かせてくれる良スレだ。
話しできないやつのあおりとか、まったく無力。無意味。無くてけっこう。


707 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 07:29:38 ID:ep4DqvN80
私山大好き!たけのこのさきっぽにタラの芽!
おいしいキノコにアケビの芽!
こんなにたのしー山☆は私大好きだよ!
あ、私は21歳女子大生ですっ^^


708 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 08:13:21 ID:diWJjLuPO
   *      *
  *  うそです   +  
     n ∧_∧ n
 + (ヨ(* `∀´)E)
      Y     Y    *

709 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 10:51:16 ID:zbVqsglN0
>>707
タケノコは個人の持ち山に生えていることが多いので確認して
採取のこと。また最盛期にはクマやイノシシも好物なので食べ
に来るので音を出すなどして行くこと。
キノコは中毒事例が後を絶たないから気をつけよう。
スギヒラタケが新しく毒キノコ認定されたので要注意。
あと、タラは二番芽を摘むと枯れてしまうので、無理してとらないこと。
それとアケビは実の外側の部分に、挽肉とマイタケをみそ味で炒めて
味付けしたモノを詰めて蒸し焼きにすると美味。

710 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 10:57:36 ID:9rs/DVkA0
はい次

711 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 12:50:55 ID:4FghSzgH0
>>710
はい次w

712 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 13:31:13 ID:jKcuCwIT0
>>709
>>707が本当に好きなのは山じゃなくて
マツタケをアケビの実の割れ目に突っ込んでグリグリすることだよ

713 :コピペです:2007/03/23(金) 14:57:49 ID:4n08uiky0
>>712
雑談じゃねえ

714 :コピペです:2007/03/23(金) 14:59:32 ID:4n08uiky0
来朝はどこにいったんだ?
まさか・・死んだんじゃネエだろう!?

715 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 18:13:23 ID:fMG/sigQ0
>>709
スギヒラタケ、うちの田舎じゃ今でも普通に食ってるし売ってるが。

716 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 19:35:34 ID:zbVqsglN0
>>715
http://www.city.okazaki.aichi.jp/yakusho/ka3400/sugihiratake.html

717 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 20:07:31 ID:PNbxy5Gx0
>>715
去年の秋頃、ニュースでバンバンやってたが・・・・見なかったのか?

718 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 20:50:37 ID:EcwRXsjr0
>>702
本当の怪異は他人には絶対話せない。

言葉で説明する事は不可能。
そして、無理矢理言葉に置き換えて他人に伝えようとすると
キチガイとされる。

本人に出来る事はそれに立ち向かい、完全無欠に思い出す事だけだ。
だれもやりたがらんが、それを為そうと頑張る者たちを勇者と呼ぶ。

人類の切り込み隊たちだ。

719 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 21:07:53 ID:YZQJAmNv0
>>715 >>717
スギヒラタケの毒性については地域格差が非常に大きいそうだ。日本海側で採れた
ものには毒性があるが、そうでない地域では無毒のものもある。ただし有毒のスギヒラタケは
2004年頃に突然変異で現れた可能性があり、現在無毒の地域が将来も安全かは不明だ。

スギヒラタケ急性脳症に関する原因解明のための一研究(第2報)
高崎健康福祉大学 健康栄養学科 教授 江口文陽
http://www.takasaki-u.ac.jp/eguchi/

720 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 21:37:29 ID:lmBzoJDT0
>>683-685 不思議なはなしヨカタ

721 :715:2007/03/23(金) 22:02:15 ID:fMG/sigQ0
>>717
知ってるよ。
うちの方では、ニュースのあまりの大げささに
「あれは台風の塩害でやられて地域で変異起こしたスギヒラタケだけだよな」と
みな笑って平気で食べてるし、それで体を壊した人なんか皆無だよ。
毒性が見られたのは、実際ごく限られた範囲のだけなんだよね。
むしろよく知らない人達が大げさに騒いでるだけ。

722 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 22:32:39 ID:ZRjhDJztO
後の和尚である。

723 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:00:41 ID:3GfMzyf00
N・Wさん来てよ!
キチガイの糞書き込みしか無くて1ミクロンも得にならないよ!
N・Wさんはやく来てよ!

724 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:12:42 ID:ZRjhDJztO
ばあーか!呼〜ぶ〜な〜よぉ〜!

725 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:25:00 ID:9rs/DVkA0
はい次

726 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:16:39 ID:yf9rz7Yg0
ハイジ

これからは「ハイジ」にしてみましょう
山っぽいし

727 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:29:09 ID:TtWFdfR3O
ハイジ

728 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:37:19 ID:mBOwTUW50
廃寺

729 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:39:58 ID:ELfjReGoO
ハイジ「クララが立った」
ハイジ「ペーターもおったった」

ペーター「ペドロリ3Pじゃーいっ!」

730 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 01:23:14 ID:PVH29VVyO
>>729
妖精乙

731 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 08:36:37 ID:aGL4UznQO
    ∧_∧
    ( ; ・∀・)  ワクワク
  oノ∧つ⊂)
  ( ( ; ・∀・)  ハラハラ
  oノ∧つ⊂)
  ( ( ; ・∀・)  ドキドキ
  ∪( ∪ ∪
    と__)__)

732 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 09:43:26 ID:XAJk5pgIO
宮崎県の山奥のおばあちゃんちの山は、21日のお彼岸には山に入ったらいけないらしい。父は知らなかったらしく危うく入るところだった。しかもなぜか自殺する人が多いらしい。
全く知らずにいたので、自分の周りにそういう場所があるのを知って驚いています。
北海道からわざわざ来て死んだ人もいるんだそうです。遠いところまで来て死にたくなる場所なんて怖いなあと思いました。

733 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 10:13:55 ID:ev7kjFAp0
は い 次

734 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:01:43 ID:pt2VS5vs0
>>701
>>702
↑ということだ。
このスレでは雷鳥のような人が神でおまえのようなヤシが荒らし・スレ汚しなんだよ。
雷鳥が4流ならお前は何流なんだよ?
自分ではできもしないくせにギャーギャーわめくのって見っとも無ぇんだよ。

735 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:04:27 ID:pt2VS5vs0
「はい次」って書くヤシ。
お前が次を書けよ。
書けねーんなら黙ってROMってろよチンカスにも劣る役立たずどもめ。

736 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:15:01 ID:ev7kjFAp0
はい次

737 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:21:04 ID:pt2VS5vs0
>>736
お前が次を書けよ。
書けねーんなら黙ってROMってろよチンカスにも劣る役立たずめ。

738 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:43:14 ID:ev7kjFAp0
は  い次

739 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 12:05:38 ID:6/uEgb2B0
>>732
栃木の山奥でも、東京・千葉・埼玉あたりからわざわざ自殺しに来るやつがいるぞ。

740 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 12:21:10 ID:h6gz20deO
いつからオカ板は創作と煽りの混じった醜い板になったのか…

741 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 12:40:36 ID:WdUC/+uw0
煽りはともかく創作は昔からだろ

742 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 13:36:16 ID:bK9o0U+CO
このまえやまのなかにとめてあるくるまがゆれてた

743 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:35:47 ID:PE2IxX1DO
天狗じゃ!天狗の(ry

744 :ヘタレハンター ◆PUHk/ACHXc :2007/03/24(土) 14:57:15 ID:Pxjhq3xd0
3月14日 山梨へ最後の大物猟に行ったときのこと。

新鮮な足跡を見つけて追跡開始。

防砂堤からジャンプして降りようとしたら、空中で何かにふくらはぎあたりを
掴まれて前に押された。当然ケツから沢に墜落。
尾てい骨と背中を強打して涙が出た・・・。 這って岸に戻る。
銃も落としてライフルスコープに傷が。

なんですか、今のは・・・・。        気のせいだね。


下半身ずぶぬれで、凍えながら対岸を登っていく。
途中、角度が急だけどもかなりのショートカットが出来る斜面があったので、
銃を背負って両手で立ち木につかまりつつよじ登る。登る方向と足元と立ち木を
見ながら行き切らして登っていくが・・・。
右手で幹を掴んだ樹が折れて滑落。

幸い直ぐ後ろにあった樹に背中からぶつかって止まった。後頭部を樹にぶつけて
視界真っ暗・・・・。



745 :ヘタレハンター ◆PUHk/ACHXc :2007/03/24(土) 14:59:15 ID:Pxjhq3xd0
罵りながら右手に掴んでいた立ち木の残骸を見る     なぜか枯れ木。

え?もっと細い葉の付いた(生きている)木だったぞ?    手にあるのは
直径8センチほどの枯れ木。
見間違えたかな・・・・いや・・・・・そんなはずはない??

もうその斜面に挑戦する気がうせたので横へ移動して楽な斜面を選び尾根にたどり着いた。

何かおかしい。
思い起こしつつ、一服入れるために弾を銃から抜こうとした      あれ? 薬室からっぽ?
えー?! 山に入ったときにボルト操作して弾入れたぞ??

弾倉外してみると、しっかり5発。
ん・・・・・? なんと・・・  弾倉の調整必要かな?

ふと開いた機関部を覗き込むと。    薬室から布が顔出してます。

銃身掃除のときに使う布パッチでした。昨夜見たとき気付かなかったけど・・・。
そのままで発射していたら、機関部が吹っ飛んで私は死んでいたでしょう。

ザックから掃除道具を取り出してパッチを除去し、弾倉をつけてボルト操作して装填を
確かめてみても確実に弾は送られ、排出されます。

今日は止めとけ、ってことかな・・・と思い帰宅しました。

帰宅後、腰〜背中に湿布貼りまくりでした・・・。





746 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 15:44:53 ID:mR76cOuZ0
>>745
何時の話ですか?

747 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 15:51:50 ID:2eVSllW70
ホワイトデーて書いてあるよー。

ヘタレハンターさん乙でした。ご無事でなによりです。
「なんか今日は・・・変だ!」て日に無理して行くと事故ったりしますよね。あれ不思議。

748 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:22:52 ID:eLRjj+KqO
果実酒にしようと思って、山葡萄を取りに車で二時間程の
近場の山に分け入ったら、首つり死体を発見してしまった。
目ぇ開いてるわ、首が延びてるわ、蟲たかってるわで…。

一人だったから、不気味だったですよ。
その一角だけ暗くて、異様な臭いが漂ってて。

笹竹の子や、ボリボリ、タランボなんかあって大好きな山だったのに
あれから二度と行ってませんよー。

749 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:47:29 ID:zYnvysqNO
ここにもハイジが進出してきたかw
一瞬武勇伝スレかとオモタ

750 :コピペです:2007/03/24(土) 16:57:19 ID:liaRlHdx0
2月15日か・・・

751 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 17:19:23 ID:X65qaUqq0
夢だったのかどうかわからんけどさ、
昔弟と親父と一緒に母さんの実家の方の山に遊びに言った事があるんだよ。
幼稚園の年長組みくらいの時だから記憶うろ覚えなんだけどさ、弟の右側に居たんだけど、左肩まで手回して叩いて、弟が左側振り向いたら「どうしたの?そっちには誰も居ないよww」つってからかって遊んでたの。
暫くセミとったり蛇見つけたりで遊んでたんだけど、小さい川に出たときに親父がなんか小便行きたいっつーんで、茂みの方言っちゃったわけね。
暇だから泳いでようかつって、川に入って泳いでたんだけど、ちょっと潜って水面に出てみたら誰も居なかったんだよ。
おかしいなってんで川から上がったら、なんかフサフサした動物の毛皮の服被った山男みたいな人たちが行列作って山道を歩いてたわけ。
話かけようと思って近づいてったんだけど、そっから記憶があやふやでよく覚えてない。
気がついたら川の上流の方の川原で寝てたらしくて心配そうにしてる親父と爺ちゃんに起こされてた。
最初泳いでたところから結構距離あるんだけど、そんなに泳いだ記憶ないし、昼ごはんすら食べてなかったのに起きた時にはもう真っ暗だった。
弟の話だと潜ってから上がってこなくて、溺れたと思って親父に報告したとか。
警察にも通報してたらしくて、父親に勝手な事すんなって滅茶苦茶怒られた。
ただ溺れて夢を見ていただけなんだろうか。だとしても上流まで泳いだ記憶は無いんだが。
今でも不思議でならない。


752 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 17:43:01 ID:irVUxm120
>>734
てめーはなんか怖い話書いてんのかよ
俺が気にいらねーのは話を褒めるのと批判する奴を批判するのは許されてるのに
なんで批判することだけは許されねーんだよ
誰かが書いてたろてめーはヒットラーか金正日かよ氏ねカス
人に頼らねーで自分で言い訳考えろボケ

753 :ヘタレハンター ◆PUHk/ACHXc :2007/03/24(土) 18:20:12 ID:Pxjhq3xd0
>>746
猟期延長があったので3月15日までオッケイでした。イノシシと鹿だけ対象の延長です。

>>747
確かに。そういう日は静かにしていたほうが良いですね。


754 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 18:59:18 ID:vsfBe1DG0
>>753
乙!でした。

755 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:39:25 ID:TtWFdfR3O
>>752
だからいつまで立っても社会にでられないんだぞ。
わかるかな、ニート。

756 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:47:43 ID:irVUxm120
まともに反論できないなら書き込むな屑

757 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:55:27 ID:TtWFdfR3O
ほらほら、春だぞ。
今年こそ新しいスタートを切れよ。

758 :本当にあった怖い名無し :2007/03/24(土) 21:01:43 ID:PWTWlb7T0
>>752
批評と云うのは、作者と読者の間で
客観的な論評を論じられる人間にのみ許される崇高な行為。
君は雷鳥氏の文を読んで、
「ツマンネ」「何処が面白いんだかワカンネ」
と、感想を述べているだけ。
そんなのは批評とは云わない。
悔しかったら雷鳥さんの文章の何処が酷くて、何故面白く無いと思うのか、
その理由を、800字程度の小論文にまとめて発表してごらん。

少なくともこのスレの、古くからの住人のほとんどが、雷鳥氏の
驚異的な採話能力(疑うのであれば創作能力でも良い)、
簡潔な文体、そして行間から溢れる飄々とした人柄を敬愛し、
その書き込みを心待ちにしているんだ。

的確な論評も出来ずに、闇雲に雷鳥氏をけなしていれば
そりゃ、ここでは叩かれるって。

759 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 21:28:51 ID:irVUxm120
面白くないものは面白くない理由なんかあるもんか
俺は二度と来ないからいつまでも五流小説家と馴れ合ってろ

760 :本当にあった怖い名無し :2007/03/24(土) 21:31:56 ID:PWTWlb7T0
>>759
なんだそりゃ?
簡単にシッポ捲いて逃げるんだったら
最初から吼えて来るなよ、不潔な負け犬め!

761 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 21:38:08 ID:TtWFdfR3O
ニート駆除成功。
平和なスレに戻るといいね。

762 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 21:45:17 ID:IGSG9ewXO
オカ板て年齢層が低いからかなあ?
キチガイがよく湧くよな

763 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 22:03:27 ID:6t0Mcyqi0
>>759
ポカーン

これだけじゃなんなので、
先週、地元の山へハイキングした時の事。
低い山とはいえ、それなりに装備と体力は要る所なんだが
八号ほど登ったところにある展望の良いちょっとした広場に着いたら
ホームレスが三人、キジかなんかを〆てる現場に出くわした。
テントが二つ張ってあり、周りには喰い散らかしたのであろう
動物なんかの骨が散らばってた。
俺達はそこで昼飯喰う積りだったが知らん振りして登り続けた。
俺達が通り過ぎるまで、バタバタとまだ暴れてる鳥を押さえたまま
三人tもこっちを凝視している気配がしていて、かなり恐怖だった。
帰りはちょっと離れた藪を漕いでそこは避けた。

帰ってきてから警察に通報しようかまだ迷い中。
結構気に入ってるハイキングコースなんだよな…
う〜む…


764 :本当にあった怖い名無し :2007/03/24(土) 22:59:20 ID:07sN5mHl0
>>759
2ちゃんで言い負かされたヒトを初めて見た。ワロタ。

765 :元ボーイスカウト:2007/03/24(土) 23:04:14 ID:Y6N8gzxD0
まあ、脊髄反射で好き嫌い言う手合いが去ったことを祝って昔の不思議体験を11行ほどで
1、35年ほど前、ボーイスカウトの班長だったときにある山で追跡ハイキングというものをやった。
2、内容は、リーダーが木で作った矢印や石で作った残したサインどおりに道をたどるハイキング
3、最終ポイントには、道案内役のサブリーダー(Aさん)がいてゴールへの道を指示してくれる
4、6班中2位という好成績で最終ポイントについた我が班にAさんは、あっちがゴールだと指示
5、指示通りに進んだ我が班は、山の中で迷走状態に陥り、なにがなんだかわからないうちに市街地へ
6、いつまでたってもゴールに来ない我々を心配して山狩りの相談をしていたボーイスカウト隊は警察に連絡
7、やがて我々が、市街地の道路を歩いているとの報告を警察より受けたリーダー大激怒
8、こっぴどく叱られた我々は、Aさんのせいだと抗議すると、更に怒られた何故なら・・・
9、Aさんは、前日、体調を崩して追跡ハイキングには参加していいなかったのだ!
10、追跡サイン作りの先遣隊とハイキング隊はまったくの別行動だからAさん不参加を我々は知らなかった。
11、でも我が班の班員は、私も含めて全員がAさんと会話していた。未だに当時の仲間と飲むとこの話が出る。

以上、不思議体験その1でした。もう一つは、サブリーダーになった25年ほど前に体験した他の隊のリーダー
失踪事件との奇妙な接近遭遇がありますが、それは後日、文章としてまとめてみます。


766 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:16:14 ID:kjAO3GD20
>>763
そのトリが密猟したものとか盗品だという証拠でもあればともかく、
自分達の所有物であるトリを、人目のない場所で解体してもとくに何の問題もないでしょ。
別に他人に迷惑をかけているわけじゃないし、通報するなんてどうかと思うけど。

767 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:28:51 ID:6t0Mcyqi0
まあ確かにそうだから、通報を迷ってる訳なんだ。
しかし、アレは結構クる光景だったよ・・・

あと、確か野鳥はフツーに捕っちゃいかん法律があった様な・・・?
ググッてみたがイマイチハッキリせんくてね…
誰か詳しい人居ませんか?
ヘタレハンター氏はご存知無いだろうか…?


768 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:34:49 ID:lVjt9qJh0
ttp://www.pref.iwate.jp/~hp0316/yasei/yachou/yacyounadonohokaku.html
すぐみつかったお

769 :本当にあった怖い名無し :2007/03/24(土) 23:51:57 ID:31JI5tAO0
野鳥は許可無く獲ったり飼ったり出来ない、と
ほぼ全ての地方自治体の条例で制定されているはずだよ。
(法律では無い)
>>766さんの言いたい事も判るけど
>自分達の所有物であるトリ←野鳥の所有権は国家、もしくは地方自治体。
>人目のない場所
=だが、一般市民が山歩きするコース上で解体←公序良俗に反する行為。

>>763さんが不快に感じ、通報を考えたのは当然かな。





770 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:54:59 ID:E+XdrEVH0
生きるのに必死なんだよ
見逃してやんなよ

771 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:55:18 ID:6t0Mcyqi0
おお、サンクスです。

しかし、また微妙になってるなあ…
手捕りならば許可は要らないのか。
でも、狩猟時期や頭数の制限ってのはどうなんだろう…?

とりあえず、地元の役所に問い合わせてみるかな。
でも彼らもようやく見付けた安住の地かもしれないから、
何もしてないのに追い立てるような事はしたくないなぁ。

難しい…なんか有ってからじゃ遅いけど、
だからって予防の為の退去なんてさせたくないし。
今度、なんか土産でも持って話に行って見ようかな?

772 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:57:34 ID:6t0Mcyqi0
って書いてる間にレスが。

>>769さん
そうなんですよね、難しい…

>>770
そうしたいと思ってはいるけどね…

これ以上はスレ違いですな。失礼しました。

773 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 23:59:38 ID:ycldYMvlO
優柔不断だから迷うのよ。

774 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:00:59 ID:E+XdrEVH0
あんたいい人だな・・・


775 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:01:42 ID:31JI5tAO0
>>771
貴方は良い人なんですね。
>>769は「大きなお世話レス」ですた。スマソ。

776 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:02:03 ID:E+XdrEVH0
774は771-772に宛てたものです。


777 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:07:25 ID:IGSG9ewXO
さっさと通報汁。
人目のない場所ならぉkなんて言うキチガイは放っておけ。
自分達の家じゃない以上は公共の場所と言えるだろうし。
そんなとこで屠殺ってどうよ?

778 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:14:23 ID:rD1D82Kt0
>>776
貴方も良い人だね!
>>771さん
そう云うひとたちはたぶんすぐその山からは出て行くと思います。
(ホームレスは都会から離れて生きて行けないから)
だから、しばらく様子を見ては如何でしょうか?

779 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:33:05 ID:eJDTMV9E0
はい次

780 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:58:26 ID:fm/yQ7DvO
「はい次」荒らしは、どうにかならんものかねえ。
ゲラゲラ厨より不愉快だ。

781 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:06:29 ID:JVHEIxdl0
放置推奨

782 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:13:38 ID:g8GueNBAO
家庭円満

783 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:30:11 ID:JVHEIxdl0
色即是空

784 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:02:16 ID:VxaSx98IO
付和雷同

785 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:24:49 ID:Egcp09mb0
>763
一般的に雉は一年通じて基本的に禁猟のはず。
飼育も自治体かどこかの許可か届け出が要るんでなかったかな?
まして、そんなホームレスごときが飼育しているはずはないと思われ。

向こうもそれ知ってて睨んでたでないかい?

786 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 05:18:16 ID:pfvN6fzBO
>>748
こんなのを待ってたんですよ!
もうくだらないお化けの作り話なんていらなーい( ゚д゚)、ペッ

787 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 05:37:25 ID:JUn7OBQG0
>>777
それがキチガイ一億2千万匹だ。

もう、総理が窃盗/公文書偽造を白状して、他も同一味でその一犯罪者を投獄しないんだ。
国も政府も消えてるんだからほっとけ。

これから4年後以降生き残る確立があるのは、確実のそいつらだろうよ。

788 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 05:38:56 ID:JUn7OBQG0
>>777
それがキチガイ一億2千万匹だ。

もう、総理が窃盗/公文書偽造を白状して、他も同一味でその一犯罪者を投獄しないんだ。
国も政府も消えてるんだからほっとけ。

これから4年後以降生き残る確立があるのは、確実にそいつらだろうよ。

789 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 08:08:00 ID:+I19KxEaO
         ,-、
       /;;;;;;;ヽ  ( ̄ ̄\
      /;;;;;;;;;;;;;;;''‐‐ \   \
      /         \   |
     |    ●     ● l,,,,/    そんなこと言われても
     ヽ *   ヽ-'`ー'   /      ボク まもネコだし
      ヽ、        /
       /゙ "       ヽ


790 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 09:02:40 ID:rgbLiObRO

丶丶丶丶丶丶温幽籬櫑櫑櫑櫑櫑幽厶雌櫑幽岱垉厶丶丶丶丶丶丶
丶丶丶当櫑欟欟櫑欟欟欟欟欟欟欟櫑欟櫑櫑翻麗謝叱丶丶丶丶丶
丶丶丶覇竃櫑櫑欟欟欟欟欟欟欟櫑欟櫑欟欟欟層櫑艶旨丶丶丶丶
丶丶丶層櫑欟欟欟欟欟欟欟欟欟嬲竃嬲竃竃欟櫑竃覇覇丶丶丶丶
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丶丶丶丶丶丶丶丶丶刈皿狐卻仰瀉囃雌幗幗幗覇歉勺欟欟欟櫑幽
丶丶丶丶丶丶丶丶丶丶勺牋綴燒雌幗幗幗幗幗鬱三儲欟欟欟櫑櫑
丶丶丶丶丶丶丶丶二旛櫑封贈簡幗難幗幗櫑鬱災三灑欟欟欟櫑欟
丶丶丶丶丶丶澁櫑櫑櫑櫑歡兆卻塀綱幗幗黙冖三消欟欟欟欟欟覇
丶丶丶澁籬櫑櫑櫑櫑櫑櫑置丶筍綴綴諜冖丶丶三瀰欟欟欟欟欟覇
丶誕櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟櫑置丶勺朔薪丶丶丶丶勺欟欟欟欟欟櫑櫑
灑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟欟置丶俎幗雛止丶丶丶儲欟欟欟欟欟櫑櫑
欟櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑櫑欟置丶欟攜層櫑幽丶丶灑欟欟欟欟欟櫑櫑

791 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 13:49:22 ID:TJwhCnw5O
>>763
密猟とゴミの不法投棄で警察に通報できるけど。
先ずはそこの管理者に連絡したほうがよいかと・・・っても管理者が解りづらいか。

792 :コーピペ:2007/03/25(日) 15:00:41 ID:Xe+LoS9t0
唯一救いだったのは、隣の家に、
僕と同じ年くらいの男の子が遊びにきていたことでした。
あの年頃は不思議とすぐに仲良くなれるもので、
僕と、K(仮にKくんとします)は、
一緒に遊ぶようになりました。
遊ぶといっても、そんな田舎でやることは
冒険ごっこ、近所の探検くらいしかありません。

1週間の予定で行って、
確か3日目の夕方くらいだったと思います。
午後3時を過ぎて、日が落ち始めるころ。
夏とはいえ、西に山を背負っていることもあるのでしょうか。
田舎の日暮れっていうのは早いもんです。

僕とKは、今まで入ったことのない山に
入っていってみました。
はじめは、人の通るような道を登っていたのですが、
気がつくと、獣道のような細い道に入っていました。
「あれ、なんだろ?」
Kが指差す方を見ると、
石碑?が建っていました。
里で見る道祖神ののような感じで、
50センチくらいだったでしょうか。
だいぶ風雨にさらされた感じで、
苔むしていました。

793 :コーピペ:2007/03/25(日) 15:04:44 ID:Xe+LoS9t0
僕とKは良く見ようと、
手や落ちていた枝で、苔や泥を取り除いてみました。
やはり道祖神のような感じでしたが、
何か感じが違いました。
普通の道祖神って、男女2人が仲良く
寄り添って彫ってあるものですよね?
でもその石碑は、4人の人物が、
立ったまま絡み合い、顔は苦悶の表情?
そんな感じでした。

ぼくとKは薄気味悪くなり、
「行こう!」と立ち上がりました。
あたりも大分薄暗く、僕は早く帰りたくなっていました。
「なんかある!」
僕がKの手を引いて歩き出そうとすると、
Kが石碑の足下に何かあるのを見つけました。
古びた、4センチ四方くらいの木の箱です。
半分地中に埋まって、斜め半分が出ていました。
「なんだろう?」
僕は嫌な感じがしたのですが、
Kは、かまわずに木の箱を掘り出してしまいました。

794 :コーピペ:2007/03/25(日) 15:05:36 ID:Xe+LoS9t0
取り出した木の箱はこれまた古く、
あちこち腐ってボロボロになっていました。
表面には何か、布?のようなものを巻いた後があり、
墨か何かで文字が書いてありました。
当然、読めはしませんでしたが、
何かお経のような難しい漢字がいっぱい書いてありました。

「なんか入ってる!」
Kは箱の壊れた部分から、何かが覗いているのを見つけると、
引っ張り出してみました。

なんて言うんですかね。
ビロードっていうんでしょうか?
黒くて艶々とした縄紐みたいなので結われた、
腕輪のようなものでした。
直径10センチくらいだったかな?
輪になっていて、5ヶ所、石のような物で止められていました。
石のような物はまん丸で、そこにもわけのわからん漢字が
彫り付けてありました。

795 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 15:43:01 ID:09JySn2TO
すまん、このはなし知ってる

796 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 16:00:21 ID:38g//mTbO
オレは知らんから、続きのコピペよろしく。

797 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 16:12:17 ID:zjo+hQAt0
>>796
ここに行きなさい。
ttp://syarecowa.moo.jp/111/26.html

そしてもう、山怖には戻って来ちゃ駄目だよ。

798 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 16:57:36 ID:38g//mTbO
まあ、そういうなや。

799 :コーピペ:2007/03/25(日) 17:04:10 ID:Ks4+/x4A0
それはとても土の中に埋まっていたとは思えないほど
艶々と光っていて、気味悪いながらもとても綺麗に見えました。
884 866 sage 2005/10/14(金) 16:45:31 ID:c2L+VjQX0
「これ、俺が先に見つけたから俺んの!」
Kはそう言うと、その腕輪をなんと腕にはめようとしました。
「やめなよ!」
僕はとてもいやな感じがして、
半泣きになりながら止めたのですが、
Kはやめようとはしませんでした。
「ケーーーーー!!!」
Kが腕輪をはめた瞬間に、
奇妙な鳥?サル?
妙な鳴き声がし、山の中にこだましました。
気が付くとあたりは真っ暗で、
僕とKは気味悪くなり、慌てて飛んで帰りました。

家の近くまで来ると、
僕とKは手を振ってそれぞれの
家に入っていきました。
もうその時には、気味の悪い腕輪のことなど
忘れていてのですが・・・。

800 :コーピペ ラスト:2007/03/25(日) 17:51:13 ID:zjo+hQAt0
884 866 sage 2005/10/14(金) 16:45:31 ID:c2L+VjQX0

悪い事に明日提出するはずの宿題のプリントの事もすっかり忘れていたのです。
思い出したのは夜の10時も回っていた頃でしょうか。
一度床に付いた僕は、昼間に見た気味の悪い腕輪の事で眠れませんでした。
腕輪、腕輪、うでわ、しゅでわ、しゅくわ、しゅくだ、しゅくだい、宿題…
そうだ!宿題!
僕は母が驚いて止めるのも構わず、寝間着のままK君の家へ向かいました。
Kのおばさんに事情を話し、宿題を見せて欲しいと泣きついたのです。
ところが、恐ろしい事に、もう寝入っていたK君も、すっかり宿題の事を忘れていたのです!
僕たちは、K君の両親に叱られながら、泣く泣く宿題を片付けました。
終わったのは午前3時頃だったでしょうか。
昼間に汚い祠で遊んでいては酷い目に遭うぞ、と云う教訓でした。

…ちなみに、後で良く見ると、腕輪の裏側には
Made in South Korea
と刻印がしてありました…。

皆さん、勉強はしっかりしましょう。

801 :コーピペ/あとがき:2007/03/25(日) 18:07:05 ID:zjo+hQAt0
この話は誰がなんと言おうと>>800で終わりです。
ですから絶対、インチキな続き話をコピペしないで下さい。
すると呪われます。
また、IDがどうとか、無粋な事を言う人や、
「夏休みで田舎に来てたんじゃなかったのかよ!何故明日宿題を…」
なんて非科学的な事を言う人も
山の神様とか、道祖神とか、お地蔵様とか、どらえもんとか
いろんな神様に呪われます。

僕の話はこれで終わりです。

802 :ヘタレハンター ◆PUHk/ACHXc :2007/03/25(日) 20:05:29 ID:E4ZP/gKI0
>>767
すみません。仕事してまして出遅れました。

>>768、769 お疲れ様です。

手づかみで捉えたとしても、先週ならリッパに法律違反です。(2月15日までが本州の
狩猟期間ですから)

通報しても、現行犯でないと難しいかもしれませんね。もう骨と羽しか残っていないでしょうし。
証言だけですとちょっと弱いかと思います。
土地の不法占拠なら、今の時点でもしょっ引けるかもしれません。


個人的には、人の目の届くところで獲物を解体するという光景がダメですね。


803 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 20:47:10 ID:eJDTMV9E0




  次

804 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 21:21:28 ID:rZpLK/j70
>>802
あなたまでホームレス叩きに賛同するのか。
>>763 が見たのは、見かけない3人組が人目の付かない山中で、自分たちの所有物のトリを
料理しようとしている場面だ。彼らがそのトリをどうやって得たのかなんて書いていない。
多分どこかの養鶏場で廃鶏を安く譲ってもらったんじゃないのかな。
>>777 は論外として、自分たちとは違う人間だから難癖つけて排除しようなんて
不寛容な考えは、山好きには似合わないと思うんだな。あなただって数日間山に籠もった後で、
獲物を解体している場面を見られたなら、他人からはそのホームレスと同じに見えたかも知れないじゃないか。

805 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 21:46:02 ID:b9GgymKG0
ホームレス話は、別スレ立ててやってくれ!
それよりも問題なのは、この山怖スレに救うヤマノケ(別称=はい次)の正体を知ることだ。
で、文献で調べていくと安部晴明が覚(これもヤマノケの同類だな)を退治した方法である
さとるとは、「去りて帰らず、時は戻らず、流浪してやまざるものなり」を応用して
はい次とは「
は 恥知らず、
い いつまでも、
次 次しか書けないでくのぼう
とBAKAにして見るのも一興。

806 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 21:54:42 ID:YO8rMkjH0 ?2BP(2828)
       .i\ /i
      < '´  ̄ ヽ
     __彡ノメノノlノリ〉
     .\ `ソリ!゚ ヮ゚ノi   
       ><(つ!>つ
      / ,く//_|l〉
       ̄ l.ノl.ノ

807 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 22:05:42 ID:TJwhCnw5O
へたれハンターさん乙です。
密猟ですが、先ずはその地区の財産区に連絡したほうがよいのではないでしょうか。
財産区の人間ならば、注意は出来ますし。
まぁどの地区か解りづらいですが・・・無理かな
関係ないですが。
うちの近くのハンターさんは、一人で山に入り、鹿を狩って山中で解体して、
いいところだけ車まで持ってくるそうです、山中で出会ったらガクブルですな。
まぁ車まで三時間かかる山の中だそうですが。

808 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 22:08:51 ID:eJDTMV9E0
はい 次

809 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 22:17:48 ID:3T+X5inD0
>>804
ヘタレハンターさんは、資格を持ったハンターとして意見を述べただけ。
あんたがとやかく文句を付ける筋合いのものじゃないだろ。
だいたい、あんたのレスは独断に満ちていて、的確な批判とは云い難いしな。

>彼らがそのトリをどうやって得たのかなんて書いていない。
多分どこかの養鶏場で廃鶏を安く譲ってもらったんじゃないのかな。
>>763はキジみたいな鳥って書いてあるだろ。
763はある程度山歩きしてるひとってのはレスみれば判るから、
ブロイラーとキジを見間違えると考える方が不自然。
逆に、何故「養鶏場から鳥を譲ってもらった」と考えたのか教えて欲しい。

>あなただって数日間山に籠もった後で、 獲物を解体している場面を見られたなら、
他人からはそのホームレスと同じに見えたはず
↑失礼な奴だよな。
ヘタレさん自身が
「人の目の届くところで獲物を解体するという光景がダメ」
って書いてあるだろ?
>>763が嫌なものを目撃したのだって、難易度は高そうだがハイキングコースだ。
きちんと資格を取ってルールを守り、組織的な狩猟をしているヘタレさんが
一般人の目につく可能性があるところで獲物を解体するはずないだろ。
ヘタレさんに謝れよ。

訳知り顔でヒューマニストを気取って得意げだが
まあ、誰もあんたには賛同しないだろうな。

810 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 22:20:21 ID:kE8ClQgcO
>>804
ヲイヲイW
何もそんな必死にかばう事あるめ




まさか

や っ て る の ?

811 :804:2007/03/25(日) 22:58:18 ID:rZpLK/j70
>>809
>だいたい、あんたのレスは独断に満ちていて、的確な批判とは云い難いしな。
>失礼な奴だよな。
これはそっくりアンタに当てはまるんじゃないかな。

>訳知り顔でヒューマニストを気取って得意げだが
少なくとも自分と違うというだけで、理由もなくホームレスを叩くような人間よりはマシなつもりだ。
いいから洗面所に行って鏡を見てこい。そこに映っているヤツは人間の顔をしているだろうか?

>>810
だとしたらどうする?アンタもオレもいつホームレスになるか知れたものじゃない。今はそんな時代だ。
そうなった時に >>809 みたいなヤツに意味もなく叩かれてもアンタはそれを黙って受け入れるのかな。

>>805
申し訳ない。これで退散する。

812 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 23:19:00 ID:7SFeRUZGO
お仲間を庇いたい気持ちもわかる、そっとしといてやろうぜ

813 :809:2007/03/25(日) 23:33:06 ID:3T+X5inD0
>>811
あんた何言ってるんだ?頭おかしいんじゃないのか?
おれが何時、何処でホームレス叩いたんだ?
教えてくれよ。
おれは専門家として意見を述べているヘタレハンター氏に
あんたがあまりにも低能なレスをしてるから、反論しただけのつもりだぞ。
もし気がつかずにしていたんだったら不本意だし、迂闊だったと反省する。
指摘してくれたら感謝もするよ。
>>だいたい、あんたのレスは独断に満ちていて、的確な批判とは云い難いしな。
>>失礼な奴だよな。
>これはそっくりアンタに当てはまるんじゃないかな。
↑これについても、おれのレスの何処がそうなのか、指摘してくれ。

おれはあんたの意見の何処が
「独断に満ちていて」「失礼」
なのか、具体的に示して批判したんだ。それに一言も回答せず
オウム返しに逆ギレかよ。そうとう頭悪そうだな。
そのうえ、言い捨てして逃げる気マンマンみたいだし
バカなうえに卑怯な奴だよな。

814 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 23:35:40 ID:XaGJ76w+0
このスレで「議論」はやめてくれまいか。
その行為自体がスレ違いなのだから。

815 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 23:55:51 ID:eJDTMV9E0



                   は い ン欠

816 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 00:11:45 ID:wUn25WWU0
ちんぽほしいのう・・・

817 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 00:34:28 ID:B3j462e/O
 
○○
きんたま が あらわれた

818 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 03:17:28 ID:ubpznw6N0
お前絶対呪われるよ


779 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/03/25(日) 01:33:05 ID:eJDTMV9E0
はい次

803 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/03/25(日) 20:47:10 ID:eJDTMV9E0




  次

808 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/03/25(日) 22:08:51 ID:eJDTMV9E0
はい 次

815 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/03/25(日) 23:55:51 ID:eJDTMV9E0



                   は い ン欠

819 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 05:17:33 ID:/dveCQGM0
N・Wさん来てよ!
キチガイの糞書き込みしか無くて1ミクロンも得にならないよ!
N・Wさんはやく来てよ!

820 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 09:19:23 ID:d9UCUFdkO
       /.⌒ヽ
      /    .\
    ../      ヽ. \
    (./       ヽ. )
    /        l"
   .ノ   ●   ●  l  
   l      ( _●_)  ミ    オマエラ、
  彡_   |∪|   、`\  俺のおなかに
(___)        )> ) ゴハン詰めろ
.   丿ノ ノ 丁丁 ̄l (_/
  . く_(__(_(_. )____) ノ
           (  \
             \_)

821 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 09:29:02 ID:NKBVJf5P0
(;`・ω・)o━ヽ_。_・_゚_・_フ)) チャーハン作るよ!

822 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 10:57:00 ID:wUn25WWU0
ちんぽほしいのぉ・・・

823 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 14:15:16 ID:kV2qfOX+0
はい、次

824 :コーピペ:2007/03/26(月) 14:44:20 ID:a85/D3BT0
マンコのほうがいいべ

825 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 14:51:55 ID:PSHR6rarO
いや、ウンコと言う手も……

826 :コーピペ:2007/03/26(月) 15:00:28 ID:SOPZOBKe0
>>825
そうぅ・・・。

827 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 15:05:37 ID:NKBVJf5P0
>>825

( ゚∀゚)つ●ウンコクウカ?

828 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 15:08:01 ID:PSHR6rarO
いただこう

829 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 15:42:02 ID:d9UCUFdkO
                      ∩__∩__
                   : / ノ      ヽ
                    /    ―  ―| :   プルプル
                  : |       ( _●_)ミ
                   彡、,      |∪| ノ :
                  γ         ヽノ
   ぶりぶり             ノ         \\
     ぶりぶりっ・・・ ⊂γ      __\  \\_
                ●l         `ヽ、   ̄)_)_   
            / ヽ-'ゝ__,ノ    ノ  ̄ ̄___ _____ ヽ
          ⊂/ |    γ´   __/'",r"※※※※※※ヾ
           │      /  /´ /※※※※※※※※※\

830 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 17:05:21 ID:BkfnRjOP0
'`,、('∀`) '`,、

831 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 18:48:23 ID:wUn25WWU0
822 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 10:57:00 ID:wUn25WWU0
ちんぽほしいのぉ・・・

832 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 18:59:57 ID:NKBVJf5P0
ドウゾ( ・∀・)っ旦

833 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 19:06:51 ID:tBuzfUn7O
>>819
あんまり呼んだらダメですよ。
彼は妖怪退治と自宴に忙しいんだから!

834 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 21:43:38 ID:wUn25WWU0
831 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 18:48:23 ID:wUn25WWU0
822 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 10:57:00 ID:wUn25WWU0
ちんぽほしいのぉ・・・

835 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 21:49:45 ID:Wgj5pICC0
入学式帰りのちんぽがトレーラーヘッドに撥ねられた
直後の現場に出くわした事がある。
トレーラーヘッドのボンネット部分がちんぽの形に凹んでいて
その先数mのところにくしゃくしゃのティッシュがあって
その横でズルムケちんぽが頭から大量に白濁液を流して倒れていた。
野次馬がたくさん集まってくる間に、ズルムケちんぽはビクンビクン
すごい勢いで痙攣をし始めた。
救急隊員が到着したときにはすでに亀頭は真っ白になっていて
全身に力が入っていないような感じで、タンカからはみ出た金玉が
だら〜んとぶら下がっていた。
後日、近所の人にきいたらそのちんぽは亡くなったそう。
かなり美人なちんぽだったんでカワイソウだったよ。

まぁいくら美人でも白目むいてビックンビックンはキッツイわ・・・
いまだに夢にでてくるし

836 :本当にあった怖い名無し:2007/03/26(月) 22:55:27 ID:wUn25WWU0
834 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 21:43:38 ID:wUn25WWU0
831 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 18:48:23 ID:wUn25WWU0
822 本当にあった怖い名無し New! 2007/03/26(月) 10:57:00 ID:wUn25WWU0
ちんぽほしいのぉ・・・

837 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 01:23:17 ID:Yk6Puft90
はい次

838 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 01:37:13 ID:bdpNcg55O
つぃんぷぅおーぅ

839 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 01:37:14 ID:KRWs0BfT0
N・Wさん来てよ!
キチガイの糞書き込みしか無くて1ミクロンも得にならないよ!
N・Wさんはやく来てよ!

840 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 02:39:15 ID:w6Wz0PWV0
はい次

841 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 18:43:29 ID:7ykLyjx30
>>45-48.>>53
でタバコの話があるけど、これも関係ある?
ttp://syarecowa.moo.jp/jikuu/2/16.html

842 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 19:17:11 ID:x8Ej1fs/0
つ糞スレ

843 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 19:31:29 ID:pNtLU8gNO
>>841
タバコを持ってない場合はどうしたらいいの?
紙や草木を燃やすのは効き目なし?

844 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 19:41:31 ID:pNtLU8gNO
お線香やアロマテラピーのお香とか蚊取り線香はダメ?


845 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 19:49:45 ID:d0/BmU3r0
>>841

不思議な体験中にタバコを吸うと元の見慣れた所に出られると言うのは
タバコは関係無いよ。当然煙も。

それで効果があるのはヘビースモーカーだけ。
それは、喫煙者にとってはタバコを吸う事が日常だから、超常の連鎖を
断ち切れて、元の状態に戻れたわけ。

だから、嫌煙者が、いつもやっていない癖にタバコに火を点けるなど特別な事
をすれば、もっと訳分からない所に連れて行かれる。

846 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 19:54:44 ID:IFMlBGaA0
過去ログに線香の代わりがタバコ、って話がなかったか。
線香がベストなんだが、携帯に向いてないからタバコ。
やまの怪は煙と火を苦手としてるんだっけ

847 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 20:02:24 ID:7ykLyjx30
>>845 VS >>846
喧  嘩  勃  発

848 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 20:02:54 ID:/1c++JsjO
雷鳥最近きてる?

849 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 21:13:48 ID:JlXELZZeO
結構人いたんだねこのスレ

850 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 21:51:47 ID:0CZdeMS40
煙が「魔を払う」ってのは、古今東西いにしえの昔から言われてる。
護摩を焚いたりして火や煙を祈りに使うのは、そういう効果があるからだしね。
(と云われているから)

851 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 23:11:14 ID:Yk6Puft90
はいン欠

852 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 23:41:17 ID:oXcx9sGa0
逆だな。
人間も含む全ての獣にとって危険な火。
その危ない火を見つめる事によって、死に臨む意識を覚えさせ、日常を壊そうとする行為が護摩を焚くと言う事。

シャーマ二ズの原点だ。
今のツマミ捻れば小さなガスが点々と付く生活と違って、昔は火を熾し燃え盛らす事は重労働だった。

853 :本当にあった怖い名無し:2007/03/27(火) 23:42:09 ID:oXcx9sGa0
×小さなガス〇小さなガスの火

854 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 00:22:59 ID:q6QNE9pU0
タバコは魔除けだと思うけど
護摩の灰はペテンの例えにされるぐらいだし
麻の葉っぱで幻覚見せてたんじゃねえの。

855 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 00:37:52 ID:58PVPBzV0
はい  次

856 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 00:45:03 ID:cZbk7/CQO
スイカの話が怖かったな(´・ω・`)

857 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 00:52:56 ID:Nn767zp/0
六甲山だか、どこかの山で日中でも、モノノケ?のようなモノに
からかわれて同じ道をグルグル回ってることに気づいたときは
タバコを吸うと良い、というのは嘘では無いらしいよ。

外国でも、なんかの学者と妻と助手の三名で山を超えようとしたが
景色がいきなり18世紀のパリの夜の町並みに変わって、助手の姿が
見えず、とりあえず学者が一服したら、景色が戻って助手が現れて
「え?僕ずっと隣に居ましたよ。」と、助手はパリの街は見てないらしい。

それと、日本には古くから狐に化かされたら一服しろ、と云われる
地方があるらしい。うろ覚えで悪いけど、とりあえず落ち着いて
火を点ける作業をすると良いと聞いたよ。



858 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 00:58:22 ID:il6Ue25v0
すごいな・・・。やはり人知では計れない世界があるんだろう・・

859 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 01:09:06 ID:OZtRvC8r0
>とりあえず落ち着いて

自分の家でくつろいでいるように、リラックスして、気分転換を図ると良いと言う事。

860 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 01:18:17 ID:DMwoq5sR0
>>859
思い込みの激しいタイプだねって言われない?

861 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 01:48:02 ID:bftHGHsXO
地元の山に関する伝承があるんだけど、投下していいかな?
少しは怖いと思う。

862 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 01:51:39 ID:OgoyNzoP0
>>861
そういうのが見たくて来てるから
駄目と言われても投下してくれ

863 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 02:07:45 ID:bftHGHsXO
山還り

私共の地元では山を神聖視した土着の自然信仰が行われています。
現在廃れて来てはおりますが、それでも老人方は信仰すると共に畏怖、畏敬の念を絶やしません。
それには理由が在りまして、昔私共の地元では、口減らしと共に姥捨てが行われていました。
しかしながら、姥捨てとはもうしましても他所とは若干考え方を異にしています。
地方によって呼び方も変わると申しますが、私共の土地では「山還り」、「山還し」 と呼んでいたそうです。
今でも私共と老人方、信心深い方は同じように考えておりますが、
「人は死ぬと山に還り、そして山、土地と一つになる」
と、このように考えておりました。
その為、不作等か続くと労働力の低い老人方に子供が、
「山に還ってくんねぇか」
と、こう言うわけです。すると多くの老人方は

「分かった。山に還ったら、うちの畑が肥えるようにするからな」

と返し、同意して山に当時の私共や、今は絶えてしまった私共と同じ山に連なる方々――ササギと共に入るわけです。
無言、無言、無言。静寂こそ美徳。その様にしてただひたすらに山へと登ります。
しかし、それも山の七合目に入ると、ササギの者が山に礼をした後、老人に聞きます。

「早く還るか」

これにはいと答えると、ササギの者は老人を殺し、その遺体を私共が埋葬します。
その後祈りと敬い、崇拝と感謝、謝罪を込めて頭を墓に二度下げ、山の頂きに三度下げて帰ります。
しかし、山を見て歩きたいと言われると、これ以上は登らぬようにと厳重に注意します。
その後村の為に良い影響を与えて下さいと私共とササギの者が老人と山に祈り、老人を置いて山を去ります。

お気付きでしょうが、その当時の老人方は、納得した上で、いえ、寧ろ喜々として死んで往きました。


864 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 02:08:54 ID:bftHGHsXO

さて、老人を山に還した家では、大方様々な幸運が起こります。畑が肥える、病が急に治る、神通力がつく、と言った具合です。
……昔、感謝を忘れ、これに目がくらんだ者が居たそうです。自らの母が山に還り、残った父を山に還そうとしたそうです。
その男は父に山に還るように言いますが、父は頑として首を縦に振りません。

「今はその時でない。おれが還るのはまだ先だ。あいつは言った。わたしが還ったら畑を見てくれ。荒れてしまったらあなたも還って二人で肥やしましょうと」

男は納得できず、ある晩父を殴りつけて口を聞けなくし、縛り付けて山に向かいました。
言葉を喋ってはならぬと当時の私共や他の山に連なる方々に聞いたのでしょう。無言で登り続けます。
七合目に差し掛かり、男は父を殺して埋めようとしましたが、ここでは私共にばれてしまうと考えたのでしょう、頂上まで行くことにしました。
八合目を越えると、虫の声が聞こえなくなりました。
九合目を越えると、風が止みました。

そして頂上――男は父を殺そうとしますが、父を殴り続けるにつれて殺すのが怖くなり、父を縛り付けたまま四肢の骨を折り、村に帰りました。



865 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 02:09:48 ID:bftHGHsXO

しばらく経つと、男の畑が枯れ、男は病に倒れました。身重の妻が、二年経っても子を産みません。
仕方なく子堕ろし婆を呼び、子を堕ろしました。


堕ろした子には四肢がありませんでした。
その子の顔は、しわくちゃの顔をしておりました。
そして――男の顔を睨み、叫びます。


「畑が荒れた。次はお前が還る番だ」


男は当時の私共とササギの者に連れられ、山に還りました。

866 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 05:34:30 ID:A3rjIqkL0
ヒィィィ!とても興味深い話だね
怖くて面白かったよ。乙。


867 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 10:47:18 ID:T90s5Y4/0
ササギ殿、今度NWと嘘男を山にry

868 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 10:48:11 ID:SLNxUDhK0
凄く良い那覇市だった。GJ!

869 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 10:50:41 ID:58PVPBzV0
は   い 次

870 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 11:29:20 ID:ZZAHrZk50
おしまい。

871 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 12:13:59 ID:d+C2BSez0
>>863
不作で食料が少ないから口減らしされただけの姆捨て山。

872 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 15:02:31 ID:NRKJOLutO
くだらねー創作だな。


虚男さん期待age

873 :コーピペ:2007/03/28(水) 16:15:17 ID:ub2q3/P+0
廃、次だこりゃ!!

874 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 17:28:10 ID:+Uo0G9Pb0
電話が鳴ったのは夜も遅くでした。
10時を過ぎても、まだだらだらと起きていて、
母に「早く寝なさい!」としかられていると。
「ジリリリーーン!」
けたたましく、昔ながらの黒電話が鳴り響きました。

「誰や、こんな夜更けに・・・」
爺ちゃんがぶつぶつ言いながら電話に出ました。
電話の相手はどおやらKの父ちゃんのようでした。
はたから見てても、晩酌で赤く染まった爺ちゃんの顔が
サアっと青ざめていくのがわかりました。

電話を切ったあと、爺ちゃんがえらい勢いで
寝転がっている僕のところに飛んできました。
僕を無理やりひき起こすと、
「A(僕の名)!!おま、今日、どこぞいきおった!!
  裏、行きおったんか!?山、登りよったんか?!」
爺ちゃんの剣幕にびっくりしながらも、
僕は今日あったことを話しました。

騒ぎを聞きつけて台所や風呂から飛んできた、
母とばあちゃんも話しを聞くと真っ青になっていました。
婆「あああ、まさか」
爺「・・・・かもしれん」
母「迷信じゃなかったの・・・?」
僕は何がなんだかわからず、ただ呆然としていました。
父も、よくわけのわからない様子でしたが、
爺、婆ちゃん、母の様子に聞くに聞けないようでした。

875 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 17:28:56 ID:+Uo0G9Pb0
とりあえず、僕と爺ちゃん、婆ちゃんで、
隣のKの家に行くことになりました。
爺ちゃんは、出かける前にどこかに電話していました。
何かあってはと、父も行こうとしましたが、
母と一緒に留守番となりました。

Kの家に入ると、
今までかいだことのない嫌なにおいがしました。
埃っぽいような、すっぱいような。
今思うと、あれが死臭というやつなんでしょうか?
「おい!K!!しっかりしろ!」
奥の今からは、Kの父の怒鳴り声が聞こえていました。
爺ちゃんは、断りもせずにずかずかと
Kの家に入っていきました。
婆ちゃんと僕も続きました。

居間に入ると、さらにあの匂いが強くなりました。
そこにKが横たわっていました。
そしてその脇で、Kの父ちゃん、母ちゃん、婆ちゃんが
(Kの家は爺ちゃんがすでに亡くなって、婆ちゃんだけです)
必死に何かをしていました。

Kは意識があるのかないのか、
目は開けていましたが、焦点が定まらず、
口は半開きで、泡で白っぽいよだれを
だらだらと垂らしていました。

よくよく見ると、みんなはKの右腕から
何かを外そうとしているようでした。
それはまぎれもなく、あの腕輪でした。
が、さっき見たときとは様子が違っていました。

876 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 17:29:38 ID:+Uo0G9Pb0
綺麗な紐はほどけて、
よく見ると、ほどけた1本1本が、
Kの腕に刺さっているようでした。

Kの手は腕輪から先が黒くなっていました。
その黒いのは、見ていると動いているようで、
まるで腕輪から刺さった糸が、
Kの手の中で動いているようでした。

「かんひもじゃ!」
爺ちゃんは大きな声で叫ぶと、
何を思ったかKの家の台所に走っていきました。
僕は、Kの手から目が離せません。
まるで、皮膚の下で無数の虫が
這いまわっているようでした。

すぐに爺ちゃんが戻ってきました。
なんと、手には柳葉包丁を持っていました。
「何するんですか!?」
止めようとするKの父ちゃん母ちゃんを振り払って、
爺ちゃんはKの婆ちゃんに叫びました。
「腕はもうダメじゃ!
まだ頭まではいっちょらん!!」

877 :今日はここまでよん♪:2007/03/28(水) 17:30:35 ID:+Uo0G9Pb0
Kの婆ちゃんは泣きながら頷きました。
爺ちゃんは少し躊躇した後、
包丁をKの腕につきたてました!
悲鳴を上げたのはKの両親だけで、
Kはなんの反応も示しませんでした。

あの光景を僕は忘れられません。
Kの腕からは、血が一滴も出ませんでした。
代わりに、無数の髪の毛がぞわぞわと、
傷口から外にこぼれ出てきました。
もう、手の中の黒いのも動いていませんでした。

しばらくすると、
近くの寺(といってもかなり遠い)から、
坊様が駆けつけて来ました。
爺ちゃんが電話したのはこの寺のようでした。

坊様はKを寝室に移すと、
一晩中読経をあげていました。
僕もKの前に読経を上げてもらい、
その日は家に帰って、眠れない夜を過ごしました。

878 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 17:38:03 ID:58PVPBzV0
はい次

879 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 17:40:21 ID:0qqU2wpU0
http://syarecowa.moo.jp/111/26.html

はい。続きここ

880 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 18:03:27 ID:5OvG2cV30
>>874-877
テメー!いい加減にしろよ!!


881 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 20:09:29 ID:NRKJOLutO
はい次。


虚男さん期待age

882 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 21:00:29 ID:ACfv0UaH0
夜になって風が出てきた。「嵐になるのかな?」
ポンと解ける簡易テントでは心もとない。
気が向かないながらも、いわくつきのあの洞窟へ非難するしかなかった。
祭り上げられた神域を示す柵を越え、雨風を遮られる奥の洞穴へと足を進める。
すると明かりが灯った。
薄汚れた浮浪者らしい。なぜこんな山奥に居るのだろうか?
「俺は人が嫌いでなぁ・・・」と俺の心を読んだかのような言葉に、つと胸を突かれた。
「ほんでもこの雨なら、仕方ないしのう」と、狭い空間で腰を浮かして場所を空けてくれた。
「ども」礼を言い、そこで腰をおろした。
ポケットウィスキーと僅かな食料で、静かな宴を催し朝を待った。
二人とも、殆ど言葉も交わさず無言の時間がどれくらい経った頃だろう、ふいに浮浪者が呟いた。

883 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 21:28:10 ID:E2fDCIWR0
このスレは
・雷鳥氏等の語り手の投稿を期待している奴
・D:58PVPBzV0、虚男(NW)粘着みたいな池沼
・話も投稿できない糞コテ
・山の怪
・カッコいい俺様
の五者でお送りしています

884 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 23:18:17 ID:58PVPBzV0
はい 次

885 :本当にあった怖い名無し:2007/03/28(水) 23:33:34 ID:vPPkknL50
「はい次」って全くおもしろくないけど、なぜ流行ってるんだろう
不思議でしょうがない

886 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 00:05:37 ID:L8dweiQZ0
はい   次

887 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 00:08:10 ID:uzlrbM6jO
ぎ〜つ〜い〜は〜

888 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 00:09:06 ID:uoaTIqtl0
きっとおもしろいと思って書いてるんだろうなぁ…

889 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 04:06:42 ID:PDGOu80p0
流行ってんじゃなくて1人がやってるだけでしょ、基本的に
そのうち飽きるんじゃない

890 :コンコン ◆/N9pmpzQ9g :2007/03/29(木) 10:08:37 ID:C50qtZQX0
A

891 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 10:29:15 ID:L8dweiQZ0
はい、次

892 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 12:16:28 ID:gKg4AiXm0
はい次(笑)が増殖中w



893 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 13:20:57 ID:mCt5J9zu0
何これあぼーんばっか

894 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 14:12:07 ID:kIWDsIIFO
あっひゃっ ひゃっひゃっひゃっひゃっ ひゃっひゃっひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっ ひゃっひゃっひゃっ ひゃっ ひゃっ ひゃっひゃっ ひゃっひゃっひゃっひゃっ ひゃっひゃっひゃっひゃっ ひゃっ

895 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 22:27:04 ID:2BXdu8Wk0
書き込もうと思ったがなんだこの流れ。
荒らすことしか考えてないアホが張り付いてるね、はい次 とか。

はやく学校始まれ

896 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 22:35:22 ID:J/6ehwCS0
はい次言ってるやつと菊間言ってるやつと同一に見える。
特におもしろくもないのにつづけてるのがナントモ


897 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 22:54:51 ID:GJE9t2TE0
少女革命ウテナ面白かった。

898 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 22:58:02 ID:pWelQA1iO
>>896
だからさあ、菊間と同じで構うから増長するんだよ。

899 :本当にあった怖い名無し:2007/03/29(木) 23:34:33 ID:L8dweiQZ0




ン欠

900 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 00:06:12 ID:KDy8eESX0
山の方から銃声らしき音が連続して聞こえるのだが、
猪の駆除とかは夜間にも行うのか?

901 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 00:30:42 ID:7C0V7p/y0
戦争ですか?

902 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 00:56:19 ID:hr2cJlmV0
は  い  次

903 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 01:00:28 ID:v4ocOxKG0
ハイジ?

904 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 02:13:20 ID:gkp3zyb3O
HIDEI

905 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 02:17:01 ID:oj5xpt8b0
>>900
するよ

子供の頃婆ちゃんの家に泊まった時に深夜二時頃のど渇いて水飲みに行ったら
蛇口側の窓を通して裏山の方から「パーン! パーン! パーン!」と3回破裂音
聞いて思い浮かべたのはドラマである銃の発砲音で、そこから連想したのは

「ヤクザが失敗した部下か敵対する組織の誰かを殺した」って事
田舎の裏山なら人もいないし、そのまま埋めるにも絶好のロケーション

そう考えたらその時の「深夜二時に明かりをつけて水飲んでる」って言う状況がとんでもなくやばいものに思えた
「ヤバイ!この光を見つけられたら銃声聞きつけたのバレて皆殺されるぞ!」と考えて
それでもう大急ぎで電気を消して部屋までダッシュ、最悪の時のために土産木刀抱えて布団に包まって不安な時を過ごした

・・が、いくら頑張って起きていようとしても所詮餓鬼は餓鬼、気がついてみれば朝だった
皆はどうなった!?と言う疑問も聞こえてくるTVやらまな板を叩く包丁音などの生活音であっさり解消
昨日の音は空耳だったか、それとも運良く見つからなかったのかなとか思いながら階段を下りて台所に入るとそこにあったのは足
毛むくじゃらの足、新聞紙に包まった足、というか良く見ると獣の足?
ポリパックに入った肉切れとはまったく違う生々しい存在感にビビリつつも婆ちゃんに「なにこれ?」と聞いてみると
「隣の爺さんが昨日の夜中に狩りに出かけて獣を撃ってきた、そして足をくれた」との事だった

と言うわけで、獣狩りは夜にも行われるものらしい、安心しろ>>900

それにしても今にして思えば、あの時は謎が解けた安堵感で一杯だったから気にもしなかったけど
あの足の元の動物がなにか想像もつかないんだよな
猪にしては足が長すぎるし、鹿にしてはあの毛はおかしいし、狢は論外、カモシカは流石に人里側にはいない
昼に焼いて食って旨かった事だけは確かなんだが気になる、あの時一体なんの足を食ったのやら

906 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 02:55:36 ID:O345OY+w0
>>905
カモシカなんて山里では民家のそばまで平気で出てくるよ。
冬はうちの裏に生ごみ(野菜クズ)を漁りに来たりする。

907 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 06:45:03 ID:plAL3nUPO
     ∩___∩
     | ノ      ヽ  
    /  ●   ● |
    |    ( _●_) ミ   
    彡、   |∪|  、`
    r''i\.  ヽノ /
  ,/  ヽ ヽ   /::`ヽ
/     ゙ヽ   ̄、:::::   ゙l,  ちょっとヒト狩ってくるクマー
l/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_
l l    ヽr   ヽ |_⊂////;`ゞニニニニニi────────────────lll----i
゙l゙l,    l /"""ll___l,,l,|,iノ二二==ノ  |        ヽ"""""""""""""""""""""
| ヽ   ヽ"  _|_  _  ⊃ |__________________________|コ
/"ヽ     'j_/ヽヽ,  ̄ ,,,/"''''''''''''⊃~
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"


908 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 06:48:58 ID:plAL3nUPO
     .-''" ゙̄`''-、
    (゙ノ ノ   \ ヾつ
    /  ●   ● |
    | ´ (_●_) `,ミ
    彡、  ヽノ  /
  ,/ ヽ  ヽ    /:: `ヽ
/     ゙ヽ   ̄、:::::   ゙l,  やっぱりカワイソウだクマー
l/"⌒ヽ,  \  ヽ:   _l_
l l    ヽr   ヽ |_⊂////;`ゞニニニニニi────────────────lll----i
゙l゙l,    l /"""ll___l,,l,|,iノ二二==ノ  |        ヽ"""""""""""""""""""""
| ヽ   ヽ"  _|_  _  ⊃ |__________________________|コ
/"ヽ     'j_/ヽヽ,  ̄ ,,,/"''''''''''''⊃~
/  ヽ    ー──''''''""(;;)   `゙,j"


909 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 07:55:09 ID:C2c0b5DEO
はい次

虚男さん期待age

910 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 07:58:05 ID:plAL3nUPO
  ∩____∩
   | ノ ノ   \ヽ
  /  ●   ● |   言われてみると悲しいクマー・・・
  ミ    ( _●_) ミ
. /  ._  |_/__ノヽ
 -(___.)─(__)─



911 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 09:16:49 ID:X1GsMVlg0
>>905
オレの出身小学校では年に一度、冬の5時頃全校生徒でウサギ狩りをやるぞ。
最後は猟師が鉄砲で仕留めるが3回位イノシシだった思い出がある。
冬なのでまだ真っ暗で怖かったが・・。
イノシシとかは夜行性なので夜中にやる方がいいかもね。

912 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 09:27:23 ID:NOrof2e00
>>900
>>905
 狩猟できる時期(猟期)

 毎年11月15日から翌年2月15日までです。ただし、イノシシ及びニホンジカについては「特定鳥獣保護管理計画」によってその規制の一部を緩和しています。(「イノシシ・ニホンジカの狩猟期間等について」のページへ)
 なお、猟期中であっても、日没から日の出までの間の銃を使った狩猟は禁止されています。

>>905
ちょっとは調べてくれ。オカ板だからって電波垂れ流しはカンベンな。
>>906 の言うとおりだし、
人口5万の市だが外縁部にはクマ、タヌキ、猿、イタチ、カモシカ、キツネなんでもいるぞ。
ヘタすりゃ街中まで入ってきてる。


913 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 09:36:12 ID:++z4+1mE0
>>900 >>905
「狩猟の時間帯は日の出30分前から日没まで」
よって、どちらも普通に怖い話やがな!!・・・

914 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 09:50:38 ID:183pzJFS0
夜じゃ万が一ハンター以外の登山者(遭難して日中に下山できなかった人とか)がいたとき
誤射しちゃう率がすごく高まりそうだもんな。超こわい。

915 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 11:18:44 ID:hr2cJlmV0
ハイつぎ

916 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 11:36:41 ID:C2c0b5DEO
山でビチ糞してもうた。すまん山の神サン。

917 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 12:45:53 ID:OnLfnu44O
山は白銀

918 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 12:47:20 ID:OnLfnu44O
山さんは、バツイチ

919 :コーピペ:2007/03/30(金) 22:44:34 ID:Z8XUGfln0
>>918
山さんて、ダレ?

920 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 23:07:12 ID:hr2cJlmV0
はい


921 :本当にあった怖い名無し:2007/03/30(金) 23:52:12 ID:Z1QVg8YX0
920 あぼ〜ん あぼ〜ん New! あぼ〜ん
あぼ〜ん

922 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 00:12:26 ID:4+BVKBJf0
近所に小さな山があって、その上が貯水池になってるんだけど首つり自殺があったりして夜はめちゃくちゃヤバイ。
山へ登る石階段が北と南に2箇所あって、ひとつの方は階段のすぐ脇に神社と墓地がある。
神社の側には昔使われてた物運ぶ用のトロッコ?の残骸がそのまま山に続いて延びててここも不気味。
昔、父と夜に犬の散歩で山登ろうとしたことあったけど、階段登ってる途中で寒気して変な気配感じて、怖くなって一人で逃げ帰ったw
しかし急ぎすぎて階段で転けて大怪我した。

それからは夜、道路から山の階段が電灯に照らされてるの見るとあの世への入り口みたいな感じがするw

923 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 00:16:10 ID:MIVQCX3s0
はいはい次

924 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 02:56:09 ID:jeGbvZ/YO
↑いつになったら飽きるのだろう…

925 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 03:38:28 ID:kZFP8tsv0
>>924
スルースルー

926 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 11:31:53 ID:MIVQCX3s0
はい次

927 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 11:43:06 ID:fFq1UO4X0
学校始まると虐められるからねw
今のうちに言っておけw





は い 次 w

928 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 12:04:48 ID:MIVQCX3s0
※このスレは下記大学在籍、OB限定ですので注意してください※
(在日、身体障害者、池沼は除く)

東京大 京都大 大阪大 慶応大 早稲田大 東北大 名古屋大 東京工科大
神戸大 一橋大 筑波大 中央大 北海道大 立教大 九州大   同志社大
上智大 立命館大 明治大 国際基督大 広島大 大阪市立大 東京都立大
横浜国立大 東京外国語大 大阪外国語 お茶の水 津田塾

ただし医学外国語学部などで60以上はよろしい
他の偏差値60以下は失格とする。 あまり制限すると誰もいなくなるのでこれくらいが
適当だと考えました。

※このスレは上記大学在籍、OB限定ですので注意してください※

ちなみに早大生です(´・ω・`)

929 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 13:11:30 ID:fFq1UO4X0
スタンフォード卒は入れてくれないのか?

930 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 14:25:23 ID:thtzZA9e0
獣医はダメか?

ところでいまどき胸を張って発表出来る学校名ではないな>>928
http://www.37vote.net/school/1157189488/

931 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:12:00 ID:MIVQCX3s0
はい次

932 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:27:00 ID:KX4+seOX0
これは、俺の祖父の父(俺にとっては曾じいちゃん?)が体験した話だそうです。
大正時代の話です。大分昔ですね。曾じいちゃんを、仮に「正夫」としときますね。
正夫は狩りが趣味だったそうで、暇さえあれば良く山狩りに行き、イノシシや野兎、
キジなどを獲っていたそうです。猟銃の腕も、大変な名人だったそうで狩り仲間の
間では、ちょっとした有名人だったそうです。「山」という所は、結構不思議な事が
起こる場所でもありますよね。俺のじいちゃんも、正夫から色んな不思議な話を聞い
たそうです。今日は、その中でも1番怖かった話をしたいと思います。その日は、
カラッと晴れた五月日和でした。正夫は、猟銃を担いで1人でいつもの山を登って
いました。愛犬のタケルも一緒です(ちなみに秋田犬です)。山狩りの経験が長い
正夫は、1人で狩りに行く事が多かった様です。その山には正夫が自分で建てた
山小屋があり、獲った獲物をそこで料理して、酒を飲むのが1番の楽しみでした。
その日は早朝から狩りを始めたのですが、獲物はまったく捕れませんでした。
既に夕方になっており、山中は薄暗くなってきています。正夫は、「あと1時間くらい
頑張ってみるか」と思い、狩りを続ける事にしました。それから30分ほど経った時です。
正夫が今日の獲物をほぼ諦めかけていると、突然目の前に立派なイノシシが現れました。
子連れです。正夫は狙いを定め弾を撃とうとしましたが、突然現れた人間にビックリした
イノシシは、急反転して山道を駆け上がって行きます。正夫は1発撃ちましたが、外れた
様です。愛犬のタケルが真っ先にイノシシを追います。正夫もそれに続き、険しい山道を
駆け登りました。尻尾を切断された「それ」は、「あるるるるるるるるるる」と叫び声をあげ、
森のさらに奥の茂みの中へと消えていきました。正夫は暫くの間、呆然と立ち尽くしてい
ましたが、タケルの苦しげな「ハッハッハッ」という息づかいを聞いて、我に返りました。

933 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:29:38 ID:KX4+seOX0
タケルの首筋には、人間の歯形そっくりの噛み後がついていました。
出血はしていましたが、傷はそれほど深くなく、正夫は消毒薬と布をタケルの
首に当て、応急手当をしてやりました。何とか自力で歩ける様子です。モタモタしていると、
またあのバケモノが襲ってこないとも限りません。正夫はタケルと共に急いで山道を下りました。
やがて、正夫の山小屋が見えてきました。ここからだと、正夫の村まで30分とかかりません。
安堵した正夫は、さらに足を早めて村へと急ぎました。「変だな」と正夫が思ったのは、山小屋から
下って15分ほど経った時です。同じ道をグルグル回っている様な錯覚を感じたのです。この山は、
正夫が幼少の頃から遊び回っている山なので、道に迷うなどという事は、まずありえないのです。
言いしれぬ不安を感じた正夫は、さらに足を早めました。さらに15分経った時。「そんな馬鹿な」目の前に、
さっきの山小屋があったのです。正夫は混乱しましたが、「あまりの出来事に気が動転し、道を間違えたの
だろう」と思い、もう1度、いつもの同じ道を下りました。しかし、すぐさま正夫は絶望感に襲われました。どう
しても山小屋に戻ってきてしまうのです。タケルも息が荒く、首に巻いた布からは血が滲んでいます。正夫は
気が進みませんでしたが、今日は山小屋に泊まる事に決めました。正夫が山小屋の中へ入ったときは、既に
午後8時を過ぎていました。急に安堵感、疲労感、空腹感が正夫を襲い、正夫は床に大の字になって
寝転がりました。そして、先程遭遇したバケモノの事を考えていました。「やっぱり、あれは山の神さんだっ
たんじゃろか」そう思うと体の震えが止まらなくなり、正夫は気付けに山小屋に保存してある焼酎を飲み始めました。


934 :コーピペ:2007/03/31(土) 21:32:08 ID:KX4+seOX0
保存食用のイノシシの燻製もありましたが、あまり喉を通りませんでした。タケルに分けてやると、
喜んで食いつきます。「今日は眠れねぇな」。そう思った正夫は、猟銃を脇に置き、寝ずの番をする
事を決心しました。「ガリガリ ガリガリ」何かを引っ掻くような音で、正夫は目が覚めました。疲労感や
酒も入っていたので、いつの間にか寝てしまっていた様です。時計を見ると、午前1時過ぎでした。
「ガリガリ ガリガリ」その音は、山小屋の屋根から聞こえてきます。タケルも目が覚めた様で、
低く唸り声をあげています。正夫も無意識の内に猟銃を手にとっていました。「まさか、あいつが
来たんじゃなかろうか…」そう思った正夫ですが、山小屋の外に出て確かめる勇気も無く、猟銃を
握りしめて、ただ山小屋の天井を見つめていました。それから10分ほど、天井を爪で引っ掻くよう
な音が聞こえていましたが、やがてそれも止みました。正夫にとっては、永遠に続く悪夢の様な時間でした。
音が止んでも、正夫は天井をじっと睨んだままでしたが、やがて「ボソボソ」と人間の呟く声の様な音が
聞こえてきたのです。「…っぽ…っ…ぽ」正夫は恐怖に震えながらも耳を澄まして聞いていると、急にタケル
が凄い勢いで吠え始めました。そして、何かが山小屋の屋根の上を走る様な音が聞こえ、何か重い物が
地面に落ちる音がしました。タケルは、今度は山小屋の入り口に向かって吠え続けています。「ガリガリ 
ガリガリ」さっき屋根の上にいた何かが、山小屋の入り口の扉を引っ掻いている様です。タケルは尻尾を丸め、
後退しながらも果敢に吠え続けています。「だっ、誰だ!!」思わず正夫は叫びました。猟銃を扉に
向かって構えます。

935 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:34:32 ID:KX4+seOX0
すると、引っ掻く様な音は止み、今度はその扉のすぐ向こう側から、
ハッキリの人間の子供の様な声が聞こえてきました。「しっぽ しっぽ」あいつだ。
正夫は恐怖に震えました。ガチガチ鳴る奥歯を噛み締め、「何の用だ!!」と叫びました。
タケルはまだ吠え続けています。「しっぽ しっぽ わたしのしっぽを かえしておくれ」
「それ」はハッキリと、人間の言葉でそう言ったのです。正夫は、堪らずに扉に向かって、
散弾銃を1発撃ちました。「きょっ」と奇妙な叫び声が扉の向こうから聞こえ、正夫は続け
ざまに2発、3発と撃ちました。散弾銃に空けられた扉の穴から、真っ赤に血走った目が
見えました。「しっぽ しっぽ わたしのしっぽを かえしておくれ」人間の幼児そっくりの
声で、「それ」は言いました。「尻尾なんて知らん!!帰れ!!」正夫は続けざまに引き
金を引こうとしましたが、体が動きません。「しっぽ しっぽ わたしのしっぽを かえして
おくれ」「それ」は壊れたテープレコーダーの様にただそれだけをくり返します。「し、知らん
!!あっちにいってくれ!!」「しっぽ しっぽ わたしのしっぽを かえしておくれ」再びガリ
ガリと扉を引っ掻きながら、「それ」は扉の穴から怒り狂った赤い目で正夫を見ながらくり返し
言います。タケルも吠えるのを止めて尻尾を丸めて縮こまっています。


936 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:35:21 ID:KX4+seOX0

「俺じゃない!!お前のしっぽなんて知らねぇ!!あっちにいけ!!」正夫は固まったまま
の体で絶叫しました。すると「それ」は、「いいや おまえが きったんだ!!!」と叫び、
扉を破って中に入ってきたのです。正夫の記憶は、それから途切れ途切れになっていました。
扉を破って現れた、幼児の顔。怒りを剥き出しにした血走った目。鋭い前足の爪。自分の顔に
受けた焼けるような痛み。「それ」に飛びかかるタケル。無我夢中で散弾銃を撃つ自分。正夫が
気がついた時は、村の病院のベッドの上でした。3日間昏睡状態だったそうです。正夫の怪我
は左頬に獣に引き裂かれた様な裂傷、右足の骨折、体のあちこちに見られる擦り傷などの、
かなりの重傷でした。正夫は、村人には「熊に襲われた」とだけ言いました。しかし、何となく
正夫に何が起こったかを感づいた様で、次第に正夫は村八分の様な扱いをうけていったのです。
やがて、正夫は東京に引っ越し、そこで結婚し、俺の祖父が生まれました。ちなみに、この話は
正夫が肺ガンで亡くなる3日前に、俺の祖父に話して聞かせたそうです。地名は、和歌山県のと
ある森深い山中での出来事だとだけ言っておきます。ちなみに、愛犬のタケルですが、まるで正夫
を守るかの様に、正夫の上に覆い被さって死んでいたそうです。肉や骨などはほぼ完璧な状態で
残っていたそうですが、何故か内臓だけが1つも残らず綺麗に無くなっていたそうです。

937 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:35:43 ID:MIVQCX3s0
はい
ン欠

938 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:37:02 ID:kabXYnxk0
コピペ乙

939 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 21:50:58 ID:x/cDtjVP0
コピペでもいい話だねえ・・・

940 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 22:27:55 ID:NiQf2fy80
おちゃかなおちゃかなかえしておくれに似てるな

941 :本当にあった怖い名無し:2007/03/31(土) 23:29:32 ID:NpI/NvP/O
なにこのデジャブな流れ。

942 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 00:17:10 ID:bdHKZKvP0
タケル(´;ω;`)

943 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 00:45:49 ID:uU5yBm/0O
>>928
ずっと悩んでいたのだが、東京工科大がツッコミどころなんだろうか?

944 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 00:48:21 ID:I0PZwTgJ0
「しっぽ」の方がオリジナルだったと思う。

945 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 02:25:53 ID:unVgqifIO
おちゃかな
しっぽ
危害は加えませぬ

みんなこわいよ(´;ω;`)
「危害は〜」はかいた人ゲッツ板谷好きだろw

946 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 04:57:28 ID:3UHH5fDQO
「危害は加えませぬ 」ってどういう意図なんだろうね?
本当に危害を加えるつもりはない送り狼みたいな感じなのか
実際は加える気満々であくまで人間を騙す為に言ってるのか

947 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 05:33:38 ID:iOnRHv9b0
漏れに聞かれても・・・(´・ω・`)

948 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 06:38:52 ID:i3c67u9FO
猪追い掛けてたのに、急に
「それ」が話に出てくるのは何故なんだぜ?

949 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 06:44:41 ID:U+ieVfN00
>危害は加えませぬ

それは「助けてガリレオ!!」の奴?

950 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 07:49:50 ID:Li15AmQUO






次。

951 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 09:06:43 ID:unVgqifIO
そう助けてガリレオw
洒落怖で前しっぽの話と似てるって言った人がいたんよ。

>>「危害はくわえませぬ」おちゃかなとしっぽはどっちも、結局撃ったからあんなことになったんじゃないかなぁ?
「危害を(加えられない限りはこっちから)加えませぬ」って意味じゃないかとオモタよ。

952 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 12:05:12 ID:uTibfYe50
はい次

953 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 12:06:37 ID:bdHKZKvP0
>>943
いや多分
東京外語じゃなく大阪外語のとこだと思うんだ。

954 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 12:49:57 ID:XGsmr0y/0
>>932
いつあらわれていつしっぽ切られていつ噛まれたのかわからん

955 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 12:54:56 ID:m8HF93UJ0
>>954
ttp://syarecowa.moo.jp/45/220.htm

956 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 13:07:43 ID:uTibfYe50
はい ン 欠

957 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 13:51:58 ID:EExwS6jU0
「んけつ」乙!

958 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/01(日) 15:27:26 ID:RA8h3cyU0
お久しぶりの雷鳥デス。
なんとか現場常駐状態から帰って参りました。
疲れました・・・最後にUPした日から、体重が5キロ減ってて、唖然。

三ヶ月ぶりのカキコです。
間が空いてしまって申し訳ないデス。はい。
前の内容なんて覚えていないって人、どうかスルーしてやって下さいまし。
これ完結させないと、どーも他の山怖話も書きづらくて(涙)。

それでは、とある山裾の幽霊マンション話。続きです。


959 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/01(日) 15:28:24 ID:RA8h3cyU0
エレベーターホールで正体不明の悲鳴を聞いてしまった友人は、予てから考えていた
ことを実行に移すことにした。
近所の住人に、このマンションで何かおかしいことはないか尋ねてみるのだ。
あれだけ大きな悲鳴を誰も聞いていないということがあるだろうか?
もし聞いていたならば、確認に出て来ない理由があるのではないか・・・
そう考えたのだという。

驚くべきことにあの夜、件の悲鳴を聞いた人は誰もいなかったことがわかった。
やっぱりアレ、まともな声じゃなかったの〜!?
尚も聞き続けるうちに、ようやく他にも体験者が見つかった。

「あんたが聞いたのと同じ叫びかどうか、わかんないけどさ。
 あたしが聞いたのは別の日だし。でも迷惑だよねぇアレ」
顔を顰めてその主婦は言った。迷惑?
「大迷惑。夜中にあの叫び声を聞くとさ、大抵次の日にゃ、冷蔵庫の中の物が駄目に
 なってるんだよ。賞味期限より大分前なのに、腐っちゃってるか、それに近い状態。
 うちに取っちゃ祟りみたいなもんさ。
 どこにも文句言ってく場所がないから、もう諦めちゃったけど。
 しかし、他にも聞こえる人がいたんだ・・・あんたもついてないねぇ」

はは、と愛想笑いした友人に、主婦は思い出したように付け加えた。
「あ、そう言えばいたいた。他にも夜中に悲鳴聞いてた人。
 でもそこは物が腐ったりしなかったみたいだけど」

え、誰ですか?
「もういないよ。飛び降りちゃった、ちょっと前に。
 そう、あんたのすぐ上に住んでた人」

・・・聞くんじゃなかったぁ〜・・・
友人はそこで聞き込みを中断し、可能な限り、夜間はエレベーターホ−ルに近よらない
ことにしたのだという。


960 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/01(日) 15:30:20 ID:RA8h3cyU0
この話を帰宅した姉にしてみると、意外な顔をした。
「あぁ」と何かに得心がいったような表情をしたのだ。

「いやね、ここに越してきてから、調理酒の減りが凄く早くなってたのよ〜。
 買い出しは主に私の担当だったから、アンタは気がついてなかったんだ。
 ううん、使う量が増えたんじゃないの。
 封を切ったお酒が、あっという間に酸っぱくなって使えなくなるの。
 傷むのにかかる時間がバラバラなんで、どうしてなんだろうと思ってたところ。
 そんな変なのがいるんだね〜」

うんうん頷く姉は、別に怖がる様子も見せず、
「ホントホント、確かに大迷惑だよ〜」
と、あの話をしてくれた主婦によく似た口調で、怒ったように繰り返していた。


961 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/01(日) 15:31:59 ID:RA8h3cyU0
それからしばらくして。
友人が休日に朝寝を決めていると、バタバタと騒がしい音に邪魔をされた。
何々、何事〜? 目を擦りながら仕方なく起き出す。
お早うと挨拶してきた姉に、何の騒ぎか問うてみた。

「上の階で、引っ越しがあるみたいだよ〜。
 それも四件が一遍に、今日の朝一から取りかかってる。
 引っ越し業者も四社来てるから、上の階はホールから廊下から、そりゃもう大騒ぎ!
 一階の出口も戦争状態らしいよ〜」

ほうほう、そりゃまた。こういうのって、重なる時には重なるモンなのね。
そう言えば、一昨日も昨日も、上の階って引っ越しがあったなぁ。
・・・ってどう考えても重なりすぎでしょ!?

「だよね。今朝ゴミ出しのついでに井戸端会議に参加してみたけど、他の階の住人も
 疑問に思ってるんだって。
 でも引っ越す人たちって、もうマンションから荷物より先に出ちゃってるみたいだし、
 結局のところ誰にも理由がわかんないらしいよ〜。
 ・・・ただね」

・・・ただ、何なの?
「このすぐ上の部屋を挟んだ、二つの部屋の住人が口を揃えてこう言ってたんだって。
 毎晩毎晩、窓を開けてたら見えるんだって。
 そうその通りだよ。あの部屋から飛び降りる黒い影なんだってさ」

引っ越すのが皆、そういう理由かどうかは知らないけどね。
姉はそう言って朝食に戻った。
結局、彼女ら姉妹がこのマンションを出る日まで、上の階はガラガラのままだった。


962 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/01(日) 15:37:43 ID:RA8h3cyU0
という訳で、仕事の合間を盗んでUPなのデス。
エイプリルフールに重なったのは偶然ですよ〜(苦笑)。
まぁぶっちゃけ、工期の関係なのですが。

何というか眠いです。体調がまだ戻っていないような気がビンビンします。
このマンションとあながち無関係じゃないかもしれないのが、頭の痛いところです。

ではまた、時間がとれれば今晩にでも。
三ヶ月ぶりの雷鳥でした。


963 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 15:40:05 ID:GkS7sEJ80
珍獣あらわる

964 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 16:29:53 ID:b0mdgRHN0
待ってたよーーー(TT)/

965 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 16:30:13 ID:03X16LxwO
続きキター(≧Д≦)

966 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 16:32:07 ID:o7I1cGPe0
雷鳥さんお疲れさまです
体調もどったらまたカキコしてね

967 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 17:33:43 ID:uTibfYe50
はい次

968 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 17:37:37 ID:6sQskUlU0
雷鳥さん、待ってましたよ
5キロも痩せちゃったんですか
とにかく体調に気をつけてください

969 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 18:48:39 ID:Li15AmQUO
雷鳥の自演マンセーが見れると聞いて来ました。

リアルでしばいてやるから来いや。糞虫が。

970 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 20:55:42 ID:wF5Ccvv10
はい次

971 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 20:57:27 ID:/pmfKRwl0
ひがみって、みっともないよ

972 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 21:39:29 ID:4mBaktxt0
>>970
とりあえず山へいけ

973 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 22:20:30 ID:fkPhdKTz0
>>971
俺もそう思うよ

974 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 22:35:26 ID:uTibfYe50
はい次スレ
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part33∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1175434477/

975 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 22:57:18 ID:FNdLpu6M0
雷鳥さん来てる?!
よかった〜。なんか安心した〜。

976 :本当にあった怖い名無し:2007/04/01(日) 23:55:09 ID:Qs+iO0VQO
>>974乙です!ありがとう!

977 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:09:14 ID:ZXQh2p+a0
はい  次

978 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:19:48 ID:Q2lZUqY40
「あぁ、有名だよ。そのマンション」
しれっとした顔でその女性は言った。
彼女は不動産関係に従事している者で、私と友人との共通の知り合いでもある。

「まったく、決める前に一言相談してくれれば、止められたのにさ。
 あそこってこの業界じゃ、それなりに名が売れちゃってる物件だからね。
 私だったらすぐ気がついたのに」
そう口を尖らせて言う。

そんなに悪名高いの、あそこ?
越した直後に俺も遊びに行ったけど、その時は全然わからなかったな。
「集団引っ越しがあったのは八階でしょ?
 多分、その一つは“時刻表の部屋”で間違いないと思うよ」

何だいその“時刻表の部屋”って?
「部屋の柱の一つにね、時刻が刻んであるの。写真で見たことある。
 “−23−50−”って読める数字が彫り込んである。
 何度か内装業者が上から隠してるんだけど、住人が部屋出る時にはなぜかまた
 浮き出てるみたい。住んでた人が毟ったのかどうかは不明だけど」


979 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:21:04 ID:Q2lZUqY40
(続き)
数字が時刻とは限らないんじゃないかな。
「聞いた話じゃね、毎晩じゃないらしいけど、深夜の十一時五十分になると、
 コンコン叩かれるんだってさ。窓ガラスが」

・・・八階だよな。誰が叩いてるんだよ。
「知らないわよ。しつこく叩かれるからさ、カーテン開けて外を確認する訳。
 そしたらさ、目の前のベランダには誰もいないんだって」

・・・まぁ良かったかもな、変なモノが見えなくて。
「見えるのよ。そこのベランダじゃなくて、斜め前の部屋のベランダに。
 黒っぽい人影が、そこからピューって身を投げるのが」

そこのベランダって、もしかして。
「そそ、あの子の住む部屋の真上。
 大体あの部屋、十年足らずの内に都合三人が身投げしちゃってるから。
 またしばらく塩漬けになるでしょうね。
 担当者は頭痛いと思うわ」

知り合いの住処だけに、聞いてるこちらも頭が痛くなりそうだ。
「今回引っ越しした部屋って、その身投げ部屋が見える位置にある所ばかり
 なのよ。ひょっとしたら、他の部屋も窓コンコンされてたかもね」

仏頂面のまま、知り合いはそう教えてくれた。


980 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:23:26 ID:Q2lZUqY40
そんな怖い部屋って、あるモンなんだな。
私が溜め息吐きながらそう言うと、知り合いは首を振ってこう返した。
「“時刻表の部屋”は、怖いけど害があるって訳じゃないわ。
 もっと怖ろしい部屋がある」

・・・何なのさ、その部屋って。
「入居した人がね、半年も経たないで自殺しちゃうって部屋があるらしいの。
 なんか洒落にならない数が逝っちゃってるって噂なのよ。
 あんまりヤバイんで、今は物置って形で使えなくしちゃってるみたい」

おいおい。それだけヤバかったら、瑕疵物件とやらで話題になるんじゃないか。
俺もそこそこ長いけど、流石にそんなレベルのもの、聞いたことないぞ。
「自殺するっていってもね、皆が皆、遠く離れた余所の場所で死んでるの。
 部屋の外で死ぬと、不動産の瑕疵条件には当たらないのよ」

・・・それもそうか。でも本当かよ、それ。
「過去に何度か御祓いとかもしてるみたいなんだけど、効果無いって。
 霊能者にも見て貰ったけど、何も見えない、わからないって言うらしいわ。
 ただ、何か非常に濃いモノを感じるって」

何が濃いっていうのか、我々凡人にはまず掴み所のない話だな。
「まったくね。だからその部屋は“濃厚な部屋”ってこっそり呼ばれてる。
 とは言え、実際、部屋に原因があるかどうかなんてわからないけど」

「でも、この部屋に入って自殺した人って皆、ある共通点があるの。
 必ず自分の部屋から持ち出した物で、首吊ってるんだって」
まぁ偶然かも知れないけどね、と彼女は最後に付け加えた。


981 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:24:04 ID:ZXQh2p+a0
つまんね
はい 次

982 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:25:14 ID:Q2lZUqY40
彼女は続けて言う。
「コレに限らず、あそこって変わった部屋がまだあるのよ」
聞くと“鎧の部屋”というのもあるらしい。

「夜寝ているとね、枕元に鎧武者が立ってウォー!ウォー!って叫ぶんだって。
 刀振り回しながら。それだけみたいなんだけど、住人が居着かない。
 今は人を入居させずに、マンションの集会所みたいな使われ方してるって」

別の棟には“弓の部屋”もあるのだとか。
「やっぱり夜寝ていると、ビーーーン!って弓弦が鳴るような音がするの。
 続いて、カッ!と矢が刺さるような音が聞こえる。
 これが夜毎に段々自分に近づいてくるのがわかるんだって。
 ここも人が居着かなくて、やっぱりと言うか集会所になってる」

話を聞いて、自分が実はトンでもない場所に、それと気がつかず出入りしていた
気分になった。まったく頭が痛い。


983 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:25:53 ID:ZXQh2p+a0
スレタイ百回読み直せカス
はい次

984 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:26:09 ID:Q2lZUqY40
余談。

「・・・そんな話聞いてくるってコトは、あの子のことが心配なんだ」
どことなく拗ねた様子で彼女が言う。

実はこの彼女、完全に同姓専門の性愛趣味を持っていて、両刀使いの友人とは
それなりの仲だということを私は知っている。
上の言葉も、私と友人の関係に焼き餅を焼いていることは間違いないのだが、
焼き餅の対象は女性の友人ではなく、男性の私に向けられていたのだ。
・・・重ね重ね、まったく色んな意味で頭が痛かった。


985 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:27:00 ID:noQ8KhAT0
紫煙

986 :雷鳥一号 ◆zE.wmw4nYQ :2007/04/02(月) 00:30:01 ID:Q2lZUqY40
こんばんは、雷鳥です。
スレも終わり近いのですが、それに紛れてネタを投下しますデス。

ま、ネタがネタだけに、スレと共にサッと流れてくれればなぁ、なんて
書いておきながら考えていたりして。
・・・やっぱりねぇ、ノーマルが一番だよ人間って。
オカルトも恋愛も。

公私ともに、つくづく胃に来たこの三ヶ月でした。
ではこの続きは、新スレにて。
後もう少し続きますデス。
よろしければ読んでやって下さいまし。

それでは、オヤスミナサイ。


987 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:32:14 ID:ZXQh2p+a0
ほん怖スレにでも投下してこいよ
だれも期待してないから帰ってくんなノシ

はい次

988 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 00:38:13 ID:J2hROsoj0
雷鳥氏おつです。


989 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 01:21:05 ID:KQgGCi9vO
雷鳥さん、はじめまして(←モグリ具合いがばれますね)
はじめましてって言っといてぶしつけなんですが
ヤマノケってごぞんじですか?
そういうおばけがいるみたいです
三月半ばにその専スレが立ったさいに、「雷鳥氏みたいな山怖のコテなら博識だから知らないかな」みたいな意見があったものでこうしてきいてみた次第です

990 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 01:35:25 ID:Ir6bojcRO
埋め

991 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 01:58:38 ID:mX0Dc2/N0
生めよ

992 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 02:06:41 ID:B80NSwZH0
埋め

993 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 02:12:55 ID:AhGSndhx0


994 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 02:14:14 ID:45Xgu+haO


995 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:02:20 ID:iWCygfnX0
从・ゥ・从<梅?

996 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:16:17 ID:1dfJXO/30
 <丶`∀´> ニダ〜

997 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:29:20 ID:/W3tEiqrO
1000

998 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:31:11 ID:iWCygfnX0
*´∀`) チラリ

999 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:31:39 ID:/W3tEiqrO
1000

1000 :本当にあった怖い名無し:2007/04/02(月) 03:32:21 ID:TH1MNhWW0
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
                      (
                      _ノ

                   /
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             ,、'"   .  `' 、
             i`ー  _    ',
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                 }: }i    |{  !j
               〈| 'J |!   }j  :}
            _ノ;し  i}  {J  |
         ,、-,、'         ハ- 、
         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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