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死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?161

1 :本当にあった怖い名無し:2007/03/15(木) 18:30:23 ID:nBqoRX3m0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
ジャンルや、事実の有無は問いません。要は最高に怖けりゃいいんです。創作も歓迎です。

【重要】長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
携帯の人もそれなりに配慮しましょう。

 ○ 余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1172902607/

○コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
  既出の話には注意しましょう。

○感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。
  日頃気をつける程度に、言葉には気を遣いましょう。
 
○ここの投稿を利用しての二次創作は、原則的に無料配布としてください。
  商業ベースの商品化を望むなら、2ch管理人まとめサイト管理人及びオカ板住人へ報告し議論してください。

 まとめサイト・投票所         (モバイル版)
http://syarecowa.moo.jp    http://090ver.jp/~usoriro/

【荒らしは】洒落怖第八別館【かまうな】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1166618282/l50

前スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1173196483/

166 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 22:54:02 ID:4AtXBNSZ0
私はその日もバイトだったので
彼女によく寝なよ。と言いバイトに行きました。
バイトから帰って家に着いた時彼女は家にはいませんでした。
携帯に電話しても圏外でした。
私は心配しましたが、寝れてなかったので倒れるように眠りにつきました。

その日私も夢みたいなものを見ました。
私は山の中を走っていました。
何かに追われてるのか後ろを気にしながら走っていました。
目が覚めた時横に立っていました。
「何処いってたの?携帯繋がらなかったけど」
「昨日の山の小屋に行ってきてた。」
「また?なんで?勝手に行かないでよ…。」
「ごめんなさい。でも何か行かなきゃならない感じがしたの。」
「それで、何か思い出した?」
「うん…。あの小屋に私、家族といたんだと思う。
それだけ…。思い出したのは。」
「そっか…。一回警察に聞いた方がいいんじゃないのかな?
燃えてたみたいだし、何か知ってるかも。」
「それだけは嫌!!絶対言わないで!!」
一瞬彼女の顔ではないものが見えたような気がしました。
「ごめんなさい。もう黙って何処かに行ったりしないよ…。」
その日は二人とも寝ました。


167 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 22:54:39 ID:4AtXBNSZ0
それから数日がたったのですが日がたつにつれ彼女は痩せて行きました。
私は彼女にバイトをしばらく休ませました。

大学の講義が終わってすぐ彼女から携帯に電話が掛かってきました。
「どうしたの?」
彼女は泣いていました。
「すぐ帰るから待ってて。」
私はそう言い急いで家に帰りました。
彼女は帰ってもまだ泣いていました。
「あの小屋で倒れてた人たちね…。
なんで倒れたのか分かったの…。
部屋の中は真っ赤に染まってて…。」
私はそれ以上聞きたくなかったので
彼女をやさしく抱きしめました。
私はその日なかなか寝付けなかったので起きてたんですが
突然彼女がまた起きました。
私は声をかけようと思ったのですが横顔を見てやめました。
私は早く寝よう寝ようと思い眠りにつきました。
朝起きると手紙が置いてありました。


168 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 22:55:36 ID:4AtXBNSZ0
1/1
おはよう
山に行きたくなったので山に行きます
良かったら来てください
待ってます

私は何も考えられずただ山に向かうために進んでいきました。
山に着いた時にはもう日が暮れていました。
もう暗いのに山にいるのかな…。
ずっと山にいるのかな…。
私は近くの宿に行き女の子が近くを歩いていなかったなど聞きましたが
そのような女の子は見てないようでした。
真っ暗な山道。先が見えない山道。何が起こるかわからない山道。
私は足を進められず彼女には悪いと思いながらその日は宿に泊まりました。

朝起きると不思議な顔をした女将さんが何かを持ってきました。
切手が貼られていて私の部屋の番号が書かれていた封筒でした。
1/1
山に来てよ
お願い
待ってるよ

名前は書かれていませんでしたが誰が書いたものか分かりました。


169 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 22:57:28 ID:4AtXBNSZ0
私は山に向かいました。
太陽が昇っているのに山は薄暗かったです。
私は小屋まで進みました。
小屋の中には手紙がありました。
1/1
来てくれてありがとう
もう私いなくなっちゃたんだ
ずっと一緒にいられなくてごめんね

私は意味が分からず立っていると後ろから何か堅いもので頭を殴られました。
私は倒れ、後ろを見ました。
「は?なんで…?」
彼女が木の棒を持って立っていました。
「私全部思い出したんだー。
教えてあげる。特別だよ?」
以前の彼女なのか声も顔も別人のようでした。
大人っぽい声だったのに子供のような声でした。
「まずある人を追いかけてたことから教えるねぇ。
私その人に振られたんだー。でね、私殺しちゃったんだ。
そいつ私に脅えながら何回もあやまって逃げ回ったんだよ?
バカだよねー、逃げられるわけないのにね。」
私は何とか立ち上がろうとしましたが彼女に簡単に倒されました。




170 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 22:58:58 ID:4AtXBNSZ0
「まだお話終わってないよ。
私家族が嫌いだったんだー。妹がいてさぁ、おとうもおかあも妹のことばっかり
可愛がるんだもん。つまんないでしょ?
だからこの小屋で殺しちゃった。
簡単に死んじゃったよー。
あの男みたいにもっと逃げ回ってくれたらおもしろかったんだけどね。
さ、お話終わり。君は頑張ってくれるよね?」
そういいながら彼女は棒を高く上げ私に向かって振ってきました。
私は手でそれを受け彼女を突き飛ばし、山の中に逃げました。
山を降りよう。早く。降りれば助かる…。
私は無我夢中で走りました。
もうすぐだ。私はそう思いながら後ろを見ました。
後ろには彼女の姿はありませんでした。



171 :記憶喪失の女の子:2007/03/23(金) 23:01:08 ID:4AtXBNSZ0
彼女が何故か前にいました。私は急いで静止しました。
「この山の道には詳しいんだ。お疲れさん」
私は頭を殴られ倒れました。
倒れてから彼女は何度も何度も私を殴りました。
気づいたら時のは病院の中にいました。
山の中で倒れていたそうです。
彼女の姿はなかったみたいでした。

数ヶ月がたち退院し以前の彼女がいない日々に戻っていきました。
彼女はあの日から私の前には現れませんでした。
彼女は今記憶を失っていて何処かの病院にいるのだろうか。
それとも罪を償おうとしているのか。
それともあの山をまださまよっているのだろうか。
私は彼女の私物を片付けながらいろんなことを思っていました。
何故か涙が止まりませんでした。

終わり



172 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:30:29 ID:DKd4RWOx0
記憶喪失の患者を警察に届けない病院、身元不詳の女性を深夜に雇う店
同棲までする相手の過去を気にも留めない男…
ごめん、ちっとも怖がれないや

173 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:39:23 ID:eAjbZTAE0
実話は結構身の毛もよだつ話があるんだが、
創作は殆どが怖くないな。
所詮は想像の範囲でこしらえるからか。

大概はどこかで読んだ話のつぎはぎや、アレンジばかりなんだよな。
過去に殺人を行った記憶喪失という時点でもう新鮮さに欠けるわ。

174 :本当にあった怖い名無し:2007/03/23(金) 23:51:47 ID:B9hA5o7W0
>>171
ラノベじゃないんだからさ。
でも、そんな設定を考えるあなたのブレインが洒落怖そのものだな。

175 :オーラ:2007/03/24(土) 00:34:23 ID:LAU7r5xWO
少しだけ霊感がある人、皆さんのまわりにも一人、二人はいると思います。
色々な見え方があるとは思いますが、オーラが見える人、いますか?
実は私もオーラが見えるのですが、自分からあまり見ようとしてはいけません。
人のオーラを見続けるのは大変危険な事らしいのです。

私の後輩のAも霊感がある奴でした。
心霊スポットに行けば同じ場所で同じものを見て二人で逃げたこともありました。
彼も人のオーラを見ることが出来るそうなのですがその力は使わないようにしています。
それは彼の親戚の霊能力者の話を聞いたからだそうです。
又聞きで真偽もわからない話ですが信憑性は高いと思うので聞いてください。

176 :オーラ:2007/03/24(土) 00:35:55 ID:LAU7r5xWO
そのAの親戚(以下B)は元は普通の霊感が少しあるだけだったらしい。
で、ある日Bは人のオーラを見れることに気付いたらしい。
その日以降、Bはオーラを見るのが楽しくでいろんな人のオーラの色や大小を見ていたらしい。
すると段々オーラが形を持つようになってきたらしい。
それが段々はっきりしてきて人の姿や異形のものに見えてきてしまったらしい。
それでも楽しんでオーラを見続けたBはある日、とんでもないものを見てしまったらしい。

177 :オーラ:2007/03/24(土) 00:37:22 ID:LAU7r5xWO
それは人の後ろに連なるオーラの人、人、人、人……
何人もの人を連れた人を見てしまったらしいのだ。
そこで霊能力者の人に相談したところこのように言われたらしい。
オーラを見続けるのは霊感を高める訓練になってしまう。
そこまで霊感を強くしてしまうともう取り返しがつかない。
更に訓練して能力をコントロールしないといけない。

これを聞いたBは訓練を続け、今では霊能力者になっているらしい。

Aとは今は疎遠になってしまっているし、3年位前に聞いたはなしだし、
文章書くのが苦手だからうまく伝わらなかったらすまない。

178 :オーラ:2007/03/24(土) 00:38:55 ID:LAU7r5xWO
ちなみに私はその話を聞いて実際にオーラを見続けてみたが、
簡単な霊視が一回出来ただけで一向に霊感は強まらなかった。
今はほとんど0感になってしまっているくらいだ。
でも、確かにオーラを見続けていると感覚が研ぎ澄まされている感じはした。
才能?の有無にもよるかも知れないがオーラが見える人はあまり見続けない方がいいかもしれない。

179 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:41:03 ID:LAU7r5xWO
読み返してみるとらしいらしいばっかで読みにくいですね。
やっぱり文章書くのは苦手です。下手な文章で申し訳ないです。


180 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 00:51:46 ID:iyrQLlxKO
つ 国語ドリル


181 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 01:06:24 ID:aUEUTAuOO
バイトから帰って家に着いた時彼女は家にはいませんでした。
携帯に電話しても圏外でした。
私は心配しましたが、寝れてなかったので倒れるように眠りにつきました。
↑寝るなよw

182 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 01:08:02 ID:C01jc+Kq0
ちょっと諸事情で一日だけ帰省してんだけどさ、偶然にも新耳袋の最終夜をみつけたんだ。
で、嬉々として読み始めたワケだけど、なんかどれも読んだ記憶あるんだよな。
姉貴が買ってきたのは覚えてるけど、俺、手に取った記憶ない。いや、記憶違いかもしれん・・・

まー、そんだけなんですけど。なんか見えたり出たりしたらちゃんと書き込むわ。
しかし本相手に一人百物語ってどうなんだかね

183 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 01:39:42 ID:2q03/nUo0
ここが本スレでうsか?

184 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 02:05:58 ID:aUEUTAuOO
>>73
確かに怖かった
これ創作なのかな?だとしたら、こいつセンスあるわ
単行本にしてもいいぐらい

185 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 02:23:43 ID:iyrQLlxKO
>>184
自演乙

186 :1/3:2007/03/24(土) 02:30:02 ID:NIS/0JN70
この話は某コミュニティで一回投稿したものだが、洒落怖にも投稿することにした。
まあ、暇つぶし的な感じで読んでくれ。


俺が中学の頃、野球部の連中から聞いた話だがその中に霊感の強い奴がいて
色々なエピソードを持っていた。夜10時頃そいつがグラウンドを横断して(当時は夜間の
グラウンドを通るのは禁止されていた。自宅に帰途についてたんだが近道なので通っていた
そうだ)で、グラウンドに面していた建物に体育館があった。体育館の一回は部室になっていて
一箇所だけ部室の扉が開いていたんだと。(以降そいつをHと呼ぶことにする)

Hが不審に思って通り間際にあいた扉に接近しながら覗いてみると部室の奥に霊が立っていた
とか。まあそんな感じで”見える奴”ってことで有名だった。当時の野球部の連中は結束が固く
プライベートでもよく一緒に遊んでいた。


187 :2/3:2007/03/24(土) 02:30:53 ID:NIS/0JN70
ある夏休みの日にキモ試しをやろうということになった。10人から15人ぐらい集まって
(もちろんHも参加)夜11時頃から全員一緒に火葬場まで行って帰ってくる簡単なものだった。
時間になって参加者全員いることを確認してみんな一緒に固まって歩いていたそうだ。
「臭せーなあ」「うわーwマジくせー」参加者の中で声があがった。実は火葬場に行く途中
ゴミ処理するためにゴミをストックしておく倉庫みたいなものがある。ゴミ処理倉庫は
常時扉が無く開放状態だったのでその臭いがモロにくるのだ。

野球部の連中もなんだか興ざめな感じで、中には冗談まで言うやつが出たりして、とても
キモ試しの雰囲気ではなくなったそうだ。早く家に帰ってテレビでも見ようみたいな。
突然、「ガン、ガガン、ガガガン!!」という大きな何かぶつかるような音が鳴りひびいた。

みなその音の鳴る方向へ目を向けた・・・・・「!!!!!」
なんとカンバンみたいなものが踊るようにゴミ処理倉庫の屋根の上を跳ね回っている。
まるで生きているかのように。
「うわーーーーー」全員我先にスタート地点へ走っていった。

スタート地点へ戻ったがみな無言だった。が、誰かが「おい、Hがいねーぞ」という言葉で
再びパニック状態に・・・・・「マジかよ!」「あそこにHが一人でいるのかよ!?」
「もうあそこには戻りたくない・・・・・」

しかし気丈な奴が3人いて「俺らがHを連れてくるから、待ってろ」ということになった。
3人はビビりながらもゴミ処理倉庫へ向かった。倉庫前についたが例のカンバンはもうすでに
消えていて、ホッとしたのか3人は声を出してHを探した。「おーいH」「どこにいるんかー」
いない。いったいどこにいるんだ・・・・・・

188 :3/3:2007/03/24(土) 02:31:33 ID:NIS/0JN70
倉庫付近にはいないことが判明し、奥の火葬場へ行くことになった。いた・・・・しかし気を
失って倒れている。3人の中の2人がHの脇に体を入れ連れて行くことになった。
しかし、もう1人の奴の様子がおかしい。ガタガタ震えていて泣いている?不審に思ったが
2人ともHを運ぶのに必死でそれどころではなかった。

無事にスタート地点間で戻り、全員の人数を確認した。Hを担いだ2人のうちの一人が
様子がおかしかった奴に「どうしたんや?」と聞くと火葬場の前に上半身だけの男が
じーっとこっちを見ていて、Hを助けるどころか自分で歩いてくのが、せい一杯だったらしい。
その後Hは家まで運ばれて2日学校には来なかった。

登校してきたHから聞いた話しによるとカンバンが跳ね回っていたときに火葬場のほうから
自分を呼ぶ声が聞こえてそちらに向かったとのこと。でもその声の主がすざましい怨霊で
あまりの力に気を失ったとのこと。

「あんなの初めてや。もう二度とあそこへは行かん」


    了


189 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 02:40:15 ID:+yYSZ2eo0
その場所で死んだ人がでたのかな

190 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 02:44:09 ID:Xc1FqM2l0

  「霊感の強い奴」  &  「キモ試し」


191 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 03:04:09 ID:nVo5sOU4O
短冊切りについて話し合おっか?

192 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 03:31:03 ID:tzfmBmrp0
これは俺がまだ小学生の頃の話なんだけどさ
放課後友達と川に行ったのね
そしたら前日雨が降ったせいか増水してたのよ
こりゃ危ないってなわけで帰ろうとしたら
友達流されてんのwドジでしょ?
まあ前日雨が降ったせいで川が増水してるから
しかたないっちゃしかたないけど
川に流されるってのは
前日雨が降ったせいで川が増水してるとしても
どうかなって思ったわけなの
ところが前日!前日って言っても昨日じゃないよ?
その日の前の日の事ね
近年まれに見る大雨が降ったのさ
その川も水が増えたのよ
つまりは増水ね
かなりの水位だったから友達も流されたわけ
どんどん流れていく友達を見ながら小学生の頃の俺は思ったわけ
ああ昨日の雨で川の水増えてんだなって

193 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 05:47:10 ID:qIvnVAU30

    ┏━┳━┳━┓                              ┏━┳━┳━┓
    ┃  ┃  ┃  ┃           、            ┃  ┃  ┃  ┃
┏━┫  ┃  ┃  ┃       九仕 三火. | -|-         ┃  ┃  ┃  ┣━┓
┃  ┃  ┃  ┃  ┃       木比 口火 l Ο-   、、  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃
┃  ┃  ┃  ┃  ┣━┓    ─- ─- 二|二.  ̄フ ┏━┫  ┃  ┃  ┃  ┃
┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃    ,__. ,__.  Ο- <. ┃  ┃  ┃  ┃  ┃  ┃
┃          、   ┃  ┃  ┏━━━━━━━┓  ┃  ┃              ┃
┃    九仕 三火 ┃  ┃  ┃              ┃  ┃  ┃l二 |、 | 「ヽ    ┃
┃    木比 口火     ┣━┫   ・ヽ─/ ・  ┣━┫    l_ | `| Lノ   ┃
┃                  ┃  ┃       ∨     ┃  ┃                  ┃
┗━━━━━━━━━┛  ┗━┳━━━┳━┛  ┗━━━━━━━━━┛
                            ┃      ┃
                        ┏━┻━┓  ┃
                        ┃      ┃  ┃
                ┏━━━┛      ┣━┻━┓
                ┃              ┃      ┃
                ┗━━━━━━━┫      ┗━━━┓
                                ┃              ┃
                                ┗━━━━━━━┛

※スレ乱立につき移動誘導(このスレは削除予定です)

死ぬ程洒落にならない怖い話をあつめてみない?160
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1173642592/

194 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 07:06:36 ID:QGmuxjHn0
>>192
童貞の俺でもわかる、雨で川の水増えてんだなって

195 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 11:59:56 ID:2q03/nUo0
あれ?ここが本スレと思ってた

196 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 12:34:37 ID:mukneTh50
わたし、以前バスの添乗員してました。
小さなバス旅行会社の、個人経営のバス5台でやってるような。
いまはもう添乗員やめました。

あるときツアーが入りまして、
隣の県の温泉に行くツアーだったな、
会社の慰安会とか地域の温泉ツアーじゃなかった。温泉好きが臨時で作った集まりみたいな。

高速降りて、田舎道を走って、道の駅で休憩してました。いつになってもお客さんが戻ってこないんですよ。17人ほどのツアーだったんだけど。
で、幹事さんのところに携帯で連絡を取ったら道の駅の後ろにある森のほうで呼び出し音が鳴ってる。
近寄ってみたら、ツアー参加者が森の中でじっと立ってる。呼んでも、こっちを振り向かないんですよ。

近くまで行ったら、みなさん集団首吊り自殺してました。添乗員、次の日にやめました。


197 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 13:54:51 ID:5VL8h4h50
そんな事件なら、新聞載ったでしょう?

198 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:24:23 ID:ySIH1DRm0
他の重複スレは人いないし、ここが事実上の本スレ

199 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:36:49 ID:GWADy+oh0
あんまり怖くなかったらスマン。
ちょっと気になることが立て続けにあったんで聞いてほしいんだ。

自分は子供の頃からオカルトの類が大好きでな、図書館なんかで読んでたのはいっつも日本の民話や世界の昔話の怖いやつばっかりだった。
四国の片田舎で育ったから、遊び場は神社や昔の塚。小高い丘になってて、中腹に横穴が掘られてて、中に何かを祭ってたり、戦時中は防空壕として使われてたりしてた。
ばちあたりというか、怖いもの知らずというか、そういうところに入り込んでは日が沈むまでやんちゃして。

つまり自分は怖いものは大好きだけど、てんで霊感の類はないんだ。

そんな霊感ゼロの自分の周りには、なぜかいつも霊感の強いやつがいた。

小学校の時だ、同じクラスにAちゃんという霊感の強い子がいた。
うちの母校は戦時中兵隊さんの駐屯地として使われてたり、すぐそばにでっかい軍人墓地がせいか、Aちゃんはよく軍人さんや小さい子供の霊をみていたようだ。
子供心に作り話のうまい子だなあ、と思って面白半分にしかきいてなかったんだが、Aちゃんの霊感の強さは遠足の時撮影された写真が証明することになる。

Aちゃんが写っている写真がおかしいんだ。
赤いオーラが写りこんでるなんてのはかわいいほうで、Aちゃんひとりが大きく写っているはずの写真は一枚は右足がなく、別のAちゃんワンショットは首が無かった。

200 :199:2007/03/24(土) 14:40:23 ID:GWADy+oh0
遠足以来、なぜかAちゃんは自分を避けていた。
意地悪も何もやった覚えのない自分は、ある日の昼休みにAちゃんの仲良しBちゃんに訳をきいた。
Bちゃんは困ったように
「遠足の写真はミナト(自分)のせいだ」と言っているそうなのだ。
自分「どういうこと?」
B「ミナトと一緒に撮ったり、ミナトがそばにいた写真がみんなおかしいって・・・。遠足の後も学校でもミナトがそばにいるといつも変なものを見るんだって。」
たしかによく見直すと集合写真やみんなでゲームをしてる写真など、自分も写っている数枚の写真に赤い光の帯が写りこんでいた。
Aちゃんによると、写っていないだけで他の写真を撮ったときも必ず自分がそばにいたらしい。
自分はカッとしてBちゃんがとめるのも聞かずAちゃんにつめよった。
「何言いがかりつけて人の陰口言ってんだよ!」
Aちゃんは驚いて自分を見ていたが、そのうち様子がおかしくなった。
目をまん丸に見開いてガクガク震えだしたかと思うと「いやああああおおおおぉぉぉぉぉ」と叫んで泣き喚き始めたんだ。
その声を聞きつけた先生に連れられてAちゃんは教室を出て行き、自分はAちゃんをいじめたという罪でこっぴどくしかられた。
それから一ヶ月、Aちゃんは学校に来なかった。

中2の合宿では血まみれの男の霊を見たと隣のクラスの女子が泣き喚き、中3の長崎への修学旅行では原爆の資料館でうちのクラスの生徒と先生が吐いて倒れた。
高2の広島の修学旅行では旅館の食堂の窓が突然割れたりバスがパンクした。

自分はやっぱ団体行動に縁がないと思ってた。

201 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 14:49:49 ID:qePdggMy0
わくわくw

202 :199:2007/03/24(土) 14:55:45 ID:GWADy+oh0
大学進学で大阪で一人暮らしを始めた自分は、売れない漫才師のむっさんと出会った。
むっさんは漫才師としての収入だけでは生活できず、夜はカウンターだけの小さな居酒屋で働いていた。
自分はその頃恥ずかしながら夢があり、大学と生活費を稼ぐためのバイトで忙しく、深夜でも格安の値段でうまいものを食わせてくれるむっさんの店に入り浸っては青臭い夢を語ったり、むっさんの話に爆笑していたんだ。

むっさんは時々、自分の背中をバンバン!と強く叩いたりさすったりすることがあった。
野郎にそんなことされて喜ぶ趣味はないんだが、むっさんにそうされるとなんだか背中が温かく、軽くなった気がして気持ちよかった。
「なあむっさん、それ何やってんの?」
「ああ、これ?」むっさんは笑ってほっけを焼きながら言った。
「ミナトはいっつも何か背負ってるからなー。おとしてやってんだよ。」
背負ってる?
疲れやプレシャーやストレスのことだろう。
自分はむっさんが焼いてくれたほっけを食いながらそう思ってた。
「あんまり体弱らすと背負いきれないもの背負ってもしらねーぞ。」
むっさんが真顔でそう言った時も無理はするなって忠告してくれたんだと思い込み、一人で感動してた。

長文になってきちゃったな、スマン。

203 :199:2007/03/24(土) 15:13:47 ID:GWADy+oh0
そんなある日、仕事先のバイト君が自分を飯に誘ってきた。
あんまり職場の人間と行動をともにしないバイト君からの誘いに驚いたが、断る理由もなく、バイト君と居酒屋へ。
あまりお互いのことを知らなかったこともあり、自己紹介的な話をしつつ、二品、三品食ったところでバイト君が切り出した。
「僕ね、あんまり人と飯に行くの、好きじゃないんです。その理由わかります?」
「はぁ?なんで?」
「例えば3人で居酒屋行ったりするでしょ、でも僕にだけは3人以上の人数が見えるんです。」
「・・・はぁ。」
霊感商法ってやつですか。正直あきれたのと同時にバイト君の誘いに応じたことを後悔した。
「たいていみんな信じてくれないし、僕も見えちゃうとしんどいし、めったに人には言わないんですけどね。」
自分の考えを見透かしたようにバイト君が苦笑した。
「でも、あえて言いますね。ミナトさん、あなた日替わりで色んなもの連れすぎですよ。」
何言ってんの、こいつ。
何も言葉が出ない自分に対して、バイト君は静かに続けた。
「ミナトさんは、まるでヤドリギみたいに色んなものがやってきては離れていってます。
 それ自体は問題ないんですよ。ミナトさんはどうやら見えてないみたいでまったく気になってないみたいですし。」
バイト君は下戸だそうで、ウーロン茶を一口飲んで続けた。
「でも、時々僕が同じ部屋にいるのがつらいくらい強いものがしがみついてるときがあります。もう見てられません。専門家に見てもらったほうがいいですよ。」
自分は唖然としたんだが、専門家=精神科=基地外
そういわれた気がしてな。
「病院なんか行く必要ねえよ!」ってどなってしまったんだな。
でもバイト君はひるまなかった。
「信じてもらえないのは分かります、でも今のままだといつかミナトさんに実害があるかもしれないんです。
 時々ミナトさんの周りで温かい空気を感じるんです。残業で遅くなった夜とか。
 ミナトさんの相談に乗ってくれてた人いませんか?その人が心配のあまり気を送ってくれて守ってくれてるんですよ。」

むっさん。

とっさにむっさんの顔が浮かんだ。
自分はそのまま、バイト君を連れてむっさんの店に向かった。

204 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 15:44:15 ID:RYtOtYaY0
初投下
3日前くらいに夜電気けしてクロクックタワーとかホラーゲームをヘッドホンつけて
夜九時くらいから深夜2時くらいまでやってたんよ。んでさ1時くらいに画面の移りこみ
みてさおどろいたんよ・・・・人の顔が映ってんだよ・・・・瞬きしないで
それでガクブル状態でゲームやってたんだけどどうしても怖いの我慢できなくて
ゲームやめて寝ようと思ったからテレビ消したんよ。それでまた顔が映ってたんだよ
それでパニックよ・・・悲鳴あげたり小便ちびりかけたんでテレビに映ってる顔みたら
向こうも動きながらつってるんよ、んでさよくみたら・・・・自分の顔がうつってるだけだった
・・・・俺あんなきもかったんだOTL

205 :199:2007/03/24(土) 15:45:17 ID:GWADy+oh0
久しぶりに会ったむっさんは驚くほどやつれていた。
自分の顔を見るたび「おせえよ!」と真顔でどなった。
店にはたまたま他に客もなく、自分とバイト君、むっさんの3人だけだったが、むっさんのそんな顔を見たのは初めてだった。
「あーミナトさん、この人ですわ。」とバイト君がささやき、バイト君はむっさんになぜ店にやってきたかを手短に説明した。

むっさんは自分たちをカウンターに座らせ、自分は料理を仕込みながら話し始めた。

「俺な、昔から霊が見えたり、ちょっとした霊なら追っ払ったりできてたんだ。
 お前にもやっったことあるだろ、背中さすったり叩いたり。なぜかアレで離れていくんだ。独学だし理屈はわかんないけどな。」
むっさんの暖かい手を思い出した。
「でもお前が始めてうちに来たときはびびったよ。ジジイやガキ、犬猫、はては何か分かんないものまで背負ってたからな。
 これは俺の推測だけどな、お前は色んなものを呼んじまう体質なんだろ。色んなものがお前については離れていく。
 例えるならヤドリギみたいなもんだな。
 お前の生まれた土地や血縁の影響かもしれんが、素人の俺にはわからん。」
バイト君と同じようなことをむっさんも言った。

「もうひとつ分かってるのは、おまえ自身には何もないのに、周りが影響を受けるってことだ。
 人間ある程度の霊感を持ってるやつはごろごろいる。でもお前といると、それが増幅されるんだ。
 俺も、お前をここに連れてきてくれたこのバイト君も、今までお前の知らないところで影響を受けて霊におびえてたやつはいるはずだ。」
小学校のAちゃんや中学の同級生、高校時代の出来事もそうなんだろうか・・・。
むっさんに話してみると「おそらくそうだろうな。」とあっさり言った。

もうちょっとだけつきあってください。

206 :199:2007/03/24(土) 15:53:46 ID:GWADy+oh0

「問題は、今おまえの周りをうろうろしてるやつだ。
 これからお前の周りで変なうわさが流れ始めたり、体調を崩すやつが続出したり、もしかしたらダイレクトに「そいつ」を見てしまうやつがでてくるだろう。」
「そいつは待ってるんだ、まずお前の周りを弱らせ、おまえが人間関係に疲れ仕事に疲れて弱るのをまってるんだ。
 計算高くてたちが悪い、お前に恨みがあるんじゃないと思う、なんで他のやつみたいに離れていかないのかも分からない。
 何が目的かも分からない、ただお前が呼んじまったんだ。」
むっさんが自分のすこし後ろをにらみつけてるような気がして、思わず振り返ったけれど、自分には何も見えなかった。
「もしかして電話くれたりメールくれてたのって・・・。」
「ああ、なんか胸騒ぎしたり、夢にお前が出てくるようになって心配だったからな。まさか俺が心配しすぎてバイト君にまで伝わってるとは思わなかったけどな。」
むっさんがバイト君を見て笑ったけれど、バイト君は眉をひそめて黙り込むばかり。
「俺が助けになるなら力になる、しばらくうちに通え。」
むっさんはそう言った。

次ラスト

207 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 15:56:11 ID:/PMT/areO
ワクテカ

208 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:02:53 ID:2q03/nUo0
ワクワク

209 :199:2007/03/24(土) 16:03:08 ID:GWADy+oh0
後のオチはお約束どおりだ。
むっさんは自殺した。
むっさんの相方はネタが書けなくなって悩んでいたといっていたが、そんなことで自殺するような人じゃないのはむっさんを知る誰もが知っていた。

バイト君は重度の鬱でバイトをやめた。
一度バイト君の実家に電話をしたが、バイト君のお母さんがでて「あなたのせいで!」と訳のわからないことをわめいていた。

同僚の女の子がおかしな音がすると言い出した。
警備会社が変わった。
主任が事故にあった。
同僚が転勤を申し出た。

「社員旅行の写真におかしなものが写っている」

そんなうわさが流れ始めた。
なぜかだれもその写真を自分には見せてくれない。

去年の年末、上司にしばらく休むように言われた。
特に大きなミスをした覚えもない。
食い下がったがとりあってもらえず、今休職中でネットやってます。

今も自分の後ろで何かが言ったりきたりしてるのか、それとも自分の背中に張り付いたままのやつがいるのか、自分にはわかりません。
全然怖くなかったな、長文駄文すんませんでした。
つきあってくれてありがとう。

210 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:03:30 ID:2q03/nUo0
テカテカ

211 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:07:50 ID:hFjaNBvX0
推敲なしのダダ漏れ長文。

212 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:11:03 ID:2q03/nUo0
キモいのが発生してるな
梅吉さん見習えよ

213 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:11:04 ID:nVo5sOU4O
カクカク

214 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:11:38 ID:2q03/nUo0
ごめ誤爆ッ田

215 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:16:20 ID:nVo5sOU4O
この携帯使いにく!!

216 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 16:19:22 ID:M2jcy0Lo0
>>209
これは、素晴らしい邪気眼ですね

高校時代に「う、く、俺に近づくな、みんなを巻き込みたくないんだ」といっていた
同級生(友達ではない)を思い出しますたww

217 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 18:14:16 ID:2q03/nUo0
7時からなにみようかな

218 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 18:25:32 ID:octb2obr0
噛めた

219 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 18:44:47 ID:2q03/nUo0
7時からなにみようかな

220 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 18:56:41 ID:yhbViKFp0
>>199 自殺や鬱で周りの人たちに迷惑かけているんだという自覚があるのなら
ちゃんと寺なり神社なり出向いてお祓いすりゃあいいじゃん。思いやりが無いよね。

221 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 19:24:21 ID:2q03/nUo0
高橋ひとみ好きだぁ・・・・・・・・・

222 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 19:31:30 ID:WFw2yV8GO
どこかで読んだ気がすると思ったけど、そうだ邪気眼だ

223 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 19:51:44 ID:2q03/nUo0
【芸能】反省、お茶くみはどこへ?加護亜衣、SOMAオーナーと温泉一泊デート!
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1174732738/

アイカゴm9(^Д^)プギャー

224 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:07:29 ID:iyrQLlxKO
>>209
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し
人殺し

225 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:12:13 ID:rBeUqWWC0
>>216
その子、吐きそうだったのかな?

226 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 20:18:52 ID:2q03/nUo0
>>224
怖いよ

227 :超ちゃんくすの恋人:2007/03/24(土) 21:38:41 ID:nVo5sOU4O
この携帯使いずら!!

228 :本当にあった怖い名無し:2007/03/24(土) 22:37:29 ID:2q03/nUo0
>>227
どういうこと?

229 :アイちゃん:2007/03/24(土) 22:55:03 ID:nVo5sOU4O
いやねW42SAに変えたんだよ
使い勝手が悪すぎだろこれ…

230 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:36:59 ID:MycXdoslO
とりあえず時間だageるぞ

231 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 00:45:21 ID:lTQVayMuO
上げることに意義がある…か…。

232 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:02:13 ID:vcAIURKR0
まとめサイト見てたら急に思い出したから書こうと思ったんだけど。

俺小学校3年の時にトラックにひかれそうになった事があるんだよ。
確か当時夏休みで、俺は多分友達の家に行こうとしてたんだったかな。
その途中小さい橋があるんだけど、その橋渡る途中ひかれそうになった。

それでトラックが目の前に出てきた瞬間に…何と言えばいいのだろうか。
一瞬、ひかれそうになる光景を自分とは別の視点で見ていた感じがあるんだよ。
細かい角度で言えば、自分の事を斜め後ろの方から見ていたような。

それ以来、何気ない時でもたまに別角度からの自分を見る事がある。ほんとに一瞬なんだよ。

233 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:12:17 ID:LpqDsvIV0
で?それのどこが怖い話?

234 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:14:24 ID:BEDaBOdm0
まぁ轢かれそうになるのは怖いって事でw

235 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:24:54 ID:vcAIURKR0
深く考えると結構怖くない?自分で言うのもあれだが。

つまりその時、「ひかれそうになった俺」と、同時に「その光景を別視点で見てた俺」がいたわけさ。
それに気づいたとき思ったんだけど、これってもしかして一種の幽体離脱なんじゃないかなって。

236 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:26:22 ID:BEDaBOdm0
>>235
うん、その部分はまったく怖くないのだよ、うん

237 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:29:08 ID:lTQVayMuO
洒落コワTVをご覧の皆さんこんばんは
アイカゴです。
今宵はわたくしが携帯を変えたと言うことでたくさんの方から花を贈ってくださいました。
これからも荒らして生きたいと思いますのでどうぞよろしくお願いしまーす☆

238 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:30:52 ID:tBk6soIdO
とりあえず俺が小4の体験したことを書かせていただきます

俺は近所の裏山で石を拾う癖(というか趣味?)があったんです
いつもなら裏山の奥まで行かないんですが、その日に限って行きたくなった(というか行かなければならないような気がした)んです
そして奥へ奥へと進むと、なにかの碑(?)がありました
その碑の近くに供えて(?)ありました
その石は、透き通るような青色でツルツルしていてとてもキレイでした。もちろん俺は「こんなキレイな石は滅多に見つからない」と思い、家に持って帰りました

239 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:31:06 ID:JkLNySeS0
あぁ携帯のくだりはアイカゴか
つまんね氏ね
やっぱイ`

240 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:34:05 ID:LpqDsvIV0
>>235
危機的状況において視野が広角になるのはよくある話。
感覚的に斜め俯瞰の視点に近いと言えなくも無い。
で、それで何かをカン違いして、一瞬だけ幽体離脱した「気になってる」のさ。
お前の気のせい、の一言で済む話だね。

241 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:37:27 ID:3H2sklFDO
精神が病むと違う視点から自分が見えたりするよね

242 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:44:21 ID:vcAIURKR0
視野が広角って何?視野って眼球を動かさないで見える範囲の事だよ。
仮に広角になったとしても自分の背中が見えるなんて事ありえないだろ。

ちなみに、今でも時々なるよ。さっき書いたみたいな状況

243 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 01:57:14 ID:VnibL1aF0
つまらん おまえのはなしはつまらん

244 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:06:26 ID:BEDaBOdm0
>>242
もうやめとけw

245 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:22:45 ID:JkLNySeS0
ゆう〜たいりだつ〜

246 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:33:20 ID:lTQVayMuO
誤爆るな

247 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:34:51 ID:r7+TjD3HO
そせい〜

248 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 02:46:37 ID:JkLNySeS0
おすぎです!
ピーコです!
どんだけー!

249 :悪霊に間違えられた。:2007/03/25(日) 03:02:13 ID:vxoEqel50
先週の日曜に近所の神社を掃除してたんだ
夕方になってそろそろ帰ろうかなと思ったら人が神社の石段を上がってきた
おちゃめな俺はちょっと脅かしてやろうかと思って縁の下の70センチくらいのスペースにうずくまってタイミングを見計らっていた

どうやら女の人のようだ
こんな時間、人気のないオンボロ神社になんの用かな?とか考えてるうちに足がこっちに近づいて来た
俺は勢い良く左手で足首をガッ!!っと掴みすぐに離した

女の人は「ま゛ぁぁぁぁぁぁああ!!!」と奇声を上げながら尻餅を付いた
俺はその様子が可笑しくて堪えられなくなり「っは ヒィッヒィ」と引き笑いをしてしまった
その声を聞いてさらに驚いた女は「ごめんなさい ごめんなさい」と謝りながら信じられないような
速さで石段を駆け下りて行った

それから俺はもう女の声も聞こえなくなったので縁の下から這い出てきた
さすがにやりすぎたな…と反省し、賽銭箱に百円を入れてガランガランを鳴らし
「あの人の人生に幸多かれアーメン」と願い事を唱え家へと帰って行った

ここまでならよくある話だ
だが話は終わらない

俺の住んでいる地域の神社の神主さんが一軒一軒家をまわって何かを聞いていると言う話を聞いた
水曜のことだ ついに神主さんがうちに来た そして留守番していた俺に
「神社の御神木に釘が打ち付けられていた!!何か知らないか?」と尋ねてきた

俺はそんなことはしていないし何も知らない 日曜の時点で釘はなかった
俺は日曜の午前中に神主さんに目撃されている 俺を疑っているのだろうか?
色々な考えが頭を巡ったがとりあえず
「俺は日曜に神社を掃除していましたが釘なんて打ってないですよ まさか疑ってるんじゃ?」
と言った

250 :悪霊に間違えられた。:2007/03/25(日) 03:04:26 ID:vxoEqel50
俺はそんなことはしていないし何も知らない 日曜の時点で釘はなかった
俺は日曜の午前中に神主さんに目撃されている 俺を疑っているのだろうか?
色々な考えが頭を巡ったがとりあえず
「俺は日曜に神社を掃除していましたが釘なんて打ってないですよ まさか疑ってるんじゃ?」
と言った

神主「ごめんな…ちょっと疑ってしまってたよ 本当に悪い」
頭を下げる神主さん 俺は神主さんに別に怒ってない事を伝えると事件について聞いてみた

まとめるとこうだ
月曜 神主が釘を見つける→呪いかな?抜いてお払い
火曜 神社周辺で不審者の目撃情報 神主聞き込み開始 成果なし
水曜午前 神主、神社周辺をパトロール 成果なし 神主が俺に聞き込み

釘は以前にもあったことがあるらしいのだが今回は不審者もいるということで神主さんも本気だしたようだ
なんかコナンみたいでカッコイイと思った俺は神主さんに協力することにした
俺は水曜の夜に神社に泊まって犯人を見つけようと提案したが却下された

結局何もないまま金曜の昼になった
あれから不審者も目撃されずもう事件は終了かと思われた
夕方になりなんとなく俺は神社へと向かった

現場にいけば何かわかるかも?俺はそんな気持ちから神社に向かったのだろうか?
デジモンがスケートに潰されムシャクシャしたからこの感情を何かにぶつけたくて神社へ?
いや違う…今考えれば呼ばれていたのかもしれない

神社に着いてまずは御神木を見てみた たしかに釘が打たれた跡が残っている
社の目の前に着く 境内を見渡しても誰もいない…
適当に小銭を賽銭箱に入れお願いをしようと鈴の紐に手を伸ばす
その瞬間後ろから石段を上がってくる足音が聞こえた

251 :悪霊に間違えられた。:2007/03/25(日) 03:06:15 ID:vxoEqel50
まさかあの女? 俺はとっさに社の中に隠れた
だが来たのは近所のガキ二人だった 少年達は「夕方に神社行くとお化けに会えるんだぜ」
と言いながら神社をあっちこっち見てまわった
社にも入って来ようとしたが俺が戸を全力で抑えて阻止した

しばらくすると二人は帰ったので俺も帰ろうと社から出て石段を降りて行った
だが一番下にはガキ二人が待ち構えていた 誰も居なかったはずの神社から出てきた俺に
びっくりしながらガキは「お兄さん…お化け?」と聞いてきた

だが俺の顔を見るとすぐにただの近所の好青年だということに気付き「なんだ 違うのか」とガッカリとしていた
お化けが出るなんてどこで聞いたのか聞いてみた どうやら今週になって小、中学校で夕方の神社でお化けが
出るという噂が流れたらしい

〜お化けの特徴〜
夕方の神社に出る
「ま゛ぁぁぁぁぁぁ」って鳴く
めっちゃ足が速い
眼が合うと殺される

オワリ

252 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:09:59 ID:JkLNySeS0
さぁもうねるお( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)

253 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:14:51 ID:vc3G7IyAO
ちょ、何人いるんだよ!

254 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:15:48 ID:JkLNySeS0
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)
( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)( ^ω^)


255 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:24:36 ID:h1tv/ytN0
>>254
170人だああああああああ!!!!!!

256 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:48:38 ID:vc3G7IyAO
190人だろ!数えちまった…

257 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 03:50:14 ID:vc3G7IyAO
すまん170だった…

258 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 04:02:46 ID:X0GPKWvN0
>>235
子供の頃で、恐怖に直面すると、脳の安全装置みたいなもので、そうなるらしいよ。
で、虐待とか受けまくる子供とかが、それが何度もおきて多重人格になるとか
まあ、金縛り同様、普通の生理現象だよ

259 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 05:00:27 ID:ZScrSOQaO
私が体験した話を投下します。



私の実家の周りは道路くらいはあるけど、田んぼと山に囲まれてるくらい田舎で、その代わり、夜は月明かりが綺麗だった。

高校の頃、夜中に家を抜け出して月明かりを頼りに近くの街灯まで散歩するのがすごく好きだった。

電灯も持たなかったからちょっと怖かったけど、その時飼ってた猫は賢くて
私が家を出て道路に向かおうとすると、どこからともなく出てきて一緒に散歩してくれた。

夜中でも通行量は0じゃなくて、すれ違う車はみんな私を見てブレーキをかけてく。

たまにパトカーに見つかったりもした。

そして、車が来ると決まって、猫は道路のガードレールより外に逃げて、
車が去るとまた戻ってきた。



260 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 05:13:53 ID:ZScrSOQaO
その日は姉の帰りが遅かった。


いつもの時間の12時に家を出て、猫も付いてきてくれて散歩をしていた。

散歩の途中、前方から見慣れた車が来た。


姉の車だった。

私の姿を確認すると、急ブレーキをかけた。そして凄いスピードで帰っていった。

家族の中でも、姉だけは私が散歩をしている事は知っていたが、見慣れないのでびっくりしたのだろうと思った。


散歩を終えて帰り、家に入ると、姉が物凄い形相で待っていた。

そして私にこう言った。



「さっきあんたの後ろにいた女は誰!?」

一緒に散歩してくれた猫は、今はいない。



261 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 06:53:00 ID:QxoMwwqZ0
×好青年
○オタクひきこもり

262 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 08:23:54 ID:gH1qivNVO
>>260
薄情なお姉さまだw

263 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 09:22:46 ID:iu1e4D+GO
>260
猫はメス?

264 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 11:09:21 ID:G7Jh9dtT0
美人の猫なら飼いたい。

265 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 11:26:37 ID:i0x9X4PKO
危険な好奇心って名作じゃね?俺の中ではベスト3に入る

266 :本当にあった怖い名無し:2007/03/25(日) 12:31:41 ID:zPUldSBl0
作者乙

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