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後味の悪い話 その72

1 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 14:39:48 ID:5GnSYd3x0
■注意■
・ネタバレ必須です。 既出上等。
・知らない人にも内容がわかるように紹介して下さい。(>>2-3参照)
・ageよりsage進行でおながいします。
・映画や小説、漫画、ネットの噂などのネタやコピぺも可です。
・1回で投稿しきれない長文は、投稿前にメモ帳でぜんぶの文章を書き終えてから、連続投稿してください。
・漫画ネタを見たくない人は「漫画」「まんが」「マンガ」「アニメ」をNGワード登録しておくと快適にご覧いただけます。

聞いた後に何となく嫌な気分になったり、切なくてやりきれない夜をすごしてしまったり、
不安に駆られたり、体中がむず痒くなるような話を語り合うスレです。

★重要!
【次スレは950を踏んだ人が立てて下さい。】
 ※950が立てられない場合は早めに申告して下さい。
  次スレが無いのに埋める荒らしが居るため、スレ立ては最優先でお願いします。
  950を超えたらネタの投下は次スレまで待つぐらいが良いでしょう。

前スレ 後味の悪い話 その71
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1181746462/
過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=

2 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 14:40:39 ID:5GnSYd3x0
2 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 23:54:54 ID:4wn70nqA0
ネタの書き込みの悪い例

644 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/04(月) 00:30:22 ID:zO++YlwT0
>>639
普段のゲーマーっぽくまとめてみた。

マウントスノーの村が後味悪い。老人は酔った勢いで口を滑らせただけなのに、
50年間たっても許されない。

でも主人公たちが頼んだら許してくれて、よかった・・・と思ったら老人は
若返らず、友達や知り合いにも、あの爺さん誰? とか
言われてる。
しかも女王は「自分だけ50年の歳月が流れている。それが本当の罰です」とか
言ってるし。じゃあ今までのは罰じゃないのかよ! と・・・orz

3 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 14:41:21 ID:5GnSYd3x0
3 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/13(水) 23:55:37 ID:4wn70nqA0
ネタの書き込みの良い例

638 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2005/07/03(日) 23:17:30 ID:jOuzepYG0
既出かな。

ゲームのネタでDQ6の雪国の山奥の村の老人の話。
細かいことは覚えてませんが、だいたいこんな話。

主人公たちがやってきた雪深い山奥の村は、住民が氷漬けにされていて、
生きて動いているのは一人の老人だけ。

昔、若者だった老人は山奥で、氷の女王に遭遇してしまう。
絶対に私と会ったことを口にしてはいけないと口止めされたにも関わらず、
老人は酒場で酔った弾みに友達にそのことを話してしまう。
気づいたら老人だった若者以外みんな凍りついていた。

罪の意識を感じた老人は、無人の村で孤独に50年過ごす。

主人公たちは女王様に会いに行って村にかけた呪いを解いてもらうように頼む。
女王様は彼ももう十分苦しんだでしょうからね・・ってあっさり呪いを解いてくれる。

呪いが解けて活気が蘇った村で、酒場で50年前の続きをやっている友達や知り合いに、○○(老人の名前)の部屋にいるあのジイサン誰だろうな?って言われる老人。
老人が若返ったりする救済無し。

「周りがあの時のままなのに、自分だけ50年の歳月が流れている。それこそが彼に対する本当の罰です」
このイベントの後に女王を尋ねると、↑みたいなことを言っていた気がする。

結果的に彼の不幸によって主人公たちは伝説の剣を手に入れられるんだけど。
後味悪い。

4 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 18:36:43 ID:ZuMt/PW30
>>1お疲れ様です

5 :ポロリーノ山田 ◆7ip3k7r43Y :2007/06/26(火) 19:02:38 ID:EQHoc6LW0
ズームインみたいな感じで遠いとこからカメラを回して「今日の天気は〜〜でしょう。」っていうシーンがあってよく
罰ゲームで恥ずかしいことをさせる企画があると思うんだけどそれで俺の友達が出てたんだ。

その後、なんだかんだ(あいつの意外な所とか)あってめちゃくちゃ怖かった。


6 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 22:10:42 ID:12Tet2U/0
どこが、後味悪いんだかさっぱりわからないんだけど。

7 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 22:34:05 ID:vJEFfNGmO
書いててまんどくさ になったに百ペリカ

8 :本当にあった怖い名無し:2007/06/26(火) 23:18:52 ID:MY820vkL0
8
>>1乙津

9 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 00:23:09 ID:j08Yx1lc0
結構昔何かの生放送番組でウィッキーさんがゲストとして登場
↓その時の司会アシスタントの女子アナのアナウンス

「それでは登場して頂きましょう!サンコンさんでーす!」

凍りつき、シーンとするスタジオ
一息置いてから司会の男性が「えーと、ウィッキーさんですね」というフォローを入れた
ぎくしゃくと動き出す時間
その後ウィッキーさん本人は何事もなかった様に談笑してたけど
子ども心にこれはやべえだろと思った
あの絶対後何かあっただろうな…それを思うと後味悪い

10 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 00:50:51 ID:j3crheTU0
清涼院流水のジョーカーという小説が後味が悪い。
中身がどうの、って言うより「推理小説」の体裁として後味が悪い。

掻い摘んで説明すれば、
幻影城と言う屋敷で推理作家や探偵が集まっていたがそこで謎の連続殺人事件が起きる。
犯人は芸術家(アーティスト)と名乗り、推理作家が決めた「推理小説の構成30か条」を網羅する殺人を繰り返す。
例えば密室、アリバイ、暗号、ダイイングメッセージ、連続殺人、遠隔殺人、装飾殺人、見立て殺人、死体交換、殺人予告状などから、
作中作、意外な犯人、意外な動機、ミッシングリンク、結末の逆転劇等を全うするための殺人事件を起こす。
そして最後ではお約束通り犯人が指摘されるが、それが二転三転どころか、四転五転もする。
○○氏は実は真犯人に罪を着せらていた、罪を着せたのは、××氏だ。しかし彼は実行犯ではない。
実行犯は△△氏だ。だが彼も実は真犯人に操られていただけに過ぎない・・・とかどんどん犯人が入れ替わる。
途中では実は「紫式部(本当に歴史上の人物の)がこの殺人事件の計画者」という結論にたどり着くも、さらにまだ真犯人が入れ替わり、
最後はある暗号を解くことで犯人は解ります。という終わり方で小説は終わっている。
「しんはんにんは○○○○○○○である」
その○を埋める言葉は










だれでもいいの

11 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 01:10:40 ID:X5J73WlrO
>>10

同作者で松尾芭蕉が犯人なんてのもあったな。

ミステリーとしてはフェアじゃない話を多く書く作家なのにメフィスト賞取ったのも後味悪い

12 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 01:29:37 ID:OBeKF4sG0
>>10
読者が後味悪いってやつだな

13 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 02:03:14 ID:AHuM4ielO
ファックミー

14 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 04:26:54 ID:Ep7PotMc0
誰のか忘れたけど短編小説から

主人公は田舎の旧家の若者。
家は金持ちだけど呪われた家系で、その家に生まれた人ははなぜかみんな50歳で死んでしまう。
成人してしばらくたった主人公は、父親が死んだことを機に、蔵の中を調べたりしているうちにその理由を突き止める。

実は呪いだと思っていたのは神様の加護で、その昔、自分の祖先が「子々孫々まで絶対に50歳まで生きさせてくれ」
と氏神様に願い、それが聞き届けられたからだった。
50歳までは絶対に死ぬことはないが、50歳になると必ず死んでしまう。
それでも昔は、平均寿命は短くて50歳まで生きられる人は相当な長生きだったのだ。

それを知った主人公は自暴自棄になり、犯罪組織に入って滅茶苦茶をやった。
危険な仕事や強盗をし、酒を浴びるように飲み、あらゆる麻薬に手を出す。
それでも50歳までは命を保障されているのだから、何だってできる。
無茶をやりすぎて今では複数の犯罪組織から追われる身になり、すっかり疲れ果てた頃、故郷の母が死んだ。
母はよその家から嫁いで来たので50歳を過ぎていても生きていたのだった。
故郷に帰って母親の遺品を整理していたら、遺言状のようなものが出てきた。

「もう気がついているでしょうが、この家は呪われた血筋です。みな、50歳になると必ず死んでしまうのです。
でも安心して下さい。あなたをそんな目に合わせないために、私は近所の男と浮気をしてあなたを生みました。
だからあなたに呪われた血は一滴も入っていません。50歳になっても死ぬことはありませんよ。」

15 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 04:36:02 ID:8KXdsWf80
>>14
似たようなリアル事件があったなあ。

ある男性が末期ガンだと診断される。
余命もわずかで完治は見込めない。
そこで男性は思い切って治療を中断した。
ベッドに繋がれて延命するよりも、残った命を楽しもうと思ったのだ。
家や財産は処分し、老後の資金に貯めていたお金も崩して人生を楽しんだ。
ところが半年経っても1年経っても男性の病状は悪化しない。
不審に思った男性が病院に行き、誤診が発覚する。
男性は末期ガンではなかった。
しかしすでに男性は一文無しになっていた。

16 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 06:30:32 ID:lWdXh1bS0
ガンで余命半年って言われて自暴自棄になり小学生犯しまくって自爆して死んだら患者取り違えてただけっていうエロ漫画思い出した。

17 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 08:05:34 ID:Whr/X5rZO
本格推理作家の主人公の前に、主人公のファンだという男が現れ、自分の作った問題を解いてほしいという
しかし、男の出す問題は一見本格物だが、実のところ問題文の言葉を駆使したいわゆるナンセンス問題ばかり
主人公は推理失敗を繰り返し、種明かしを聞いては憤慨する
ある日、男は主人公が昔テレビで脚本を描いたドラマが見つかったといい主人公にそのドラマの推理をしてほしいという
主人公は書いたことを全く忘れていたが、犯人はカメラマン
(つまり、カメラマンも劇中人物ということをわざと伝えないテレビカメラを使ったトリック)と推理。
推理通り犯人はカメラマンだったが、そのカメラマン役はなんと主人公だった。
能面のような顔になり「あなたは違うんです」と言う男
主人公は自分のやってきた本格推理小説を書くということが、読者に言葉のさじ加減で騙して書いている点で、男の問題と同じだと悟り絶望して終り

タイトル失念 昔読んだ本なので間違ってたらスマン

18 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 08:15:34 ID:ntSmHCaD0
>>17
綾辻行人の「どんどん橋おちた」ですな。

19 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:13:22 ID:UCKoXu7zO
>>17
意味わからん

20 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:26:48 ID:CXmT5TWc0
言わんとしてることはわかるけど、
>推理通り犯人はカメラマンだったが、そのカメラマン役はなんと主人公だった。
>能面のような顔になり「あなたは違うんです」と言う男
ここが全然わからん。

21 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:38:50 ID:mMwbft4r0
>>20に同意。
言いたいことはわかるんだが、あの二行がわからん。

22 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 11:59:45 ID:mvuySXim0
そのカメラマン役はなんと(主人公の書いた小説の中の)主人公だった。
ってことで、

能面のような顔になり「あなたは(一般の視聴者と)違うんです」と言う男
っていうことだと思う。


23 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 12:13:27 ID:FAMSO/o80
>>16
それなんて山本雲居?

24 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 12:44:56 ID:UCKoXu7zO
>>22
あーそれ聞いてもわかんね

どういう事??だからその作家は何なの?

25 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 12:45:18 ID:mvuySXim0
自分なりにまとめて見た

主人公は、本格推理小説を書いている作家。
ある日、主人公の元に一人のファンが来て”自分の作品を
見てほしい”とお願いされる。
了承する主人公、しかし全く解けない。本人に犯人を聞いて
みると、どれも言葉のアヤや言い回しを使ったナンセンスな
トリックばかり。憤慨する主人公。
別のある日、その男が今度は主人公の過去の作品を持ってきた。
それは推理モノのテレビドラマの脚本だった。
主人公は全く記憶がなかったが、犯人を当てる。
犯人はカメラマン。
しかしそのトリックは、実際にテレビ放映されているドラマは、
犯人のカメラマンの見ている映像だった、さらにそれがドラマ
の主人公であるという、まるで-小説の犯人がその小説を書いた
作家本人-のような荒唐無稽なものだった。
能面のような顔になり「あなたは(一般の視聴者or一般の作家
とは)違うんです」と主人公に言う男。
その言葉に、憤慨した彼のトリックと、本格推理小説と自負して
いた自分のトリックの本質は、”読者を騙す”という点で全く
一緒ということに気づき絶望する。

こんな感じだと思う

26 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 12:56:58 ID:Lq8cKdXE0
真犯人は宇宙人だった


まで読んだ

27 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:00:14 ID:UCKoXu7zO
>>25
ありがとう 上手い要約で理解出来たよ。

でも別に後味悪く無いし、ややこしいだけでつまんない話だね。

28 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:04:22 ID:iOGMP5BIO
本当に意味がわからん。俺に読解力がないのなら謝るから、わかるように誰か再度ご説明ください。

29 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:08:01 ID:34IuVhhJO
確かさ、その作家に「あなたは違うんです」って言った男は、
過去から来た作家自身だったってことになってたような。
自分に自分を否定される感覚が、後味悪かったと記憶している。

30 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:17:18 ID:iOGMP5BIO
28ですが、だいたい理解したし、理解したくもなくなったので俺はもう結構です。お騒がせしました。

31 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:18:54 ID:bzaQznZ00
>さらにそれがドラマの主人公であるという、まるで-小説の犯人がその小説を書いた
>作家本人-のような荒唐無稽なものだった。
>能面のような顔になり「あなたは(一般の視聴者or一般の作家とは)違うんです」と主人公に言う男。
ここがピンとこないんだよなあ。
語り手が犯人ってトリックは今では珍しくないと思うんだが、
小説を読まない人間には反則に見えるんだろうか?
ただそれでも男のセリフはしっくりこない。

32 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:23:47 ID:mvuySXim0
>>31
あくまで俺のまとめだから、実際はわからないよ
ただ、本格推理小説家を自称していた人間が、実は
言葉遊びだったということなんじゃね?

33 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:36:05 ID:fTWpra/E0
つまり、犯人は能面をかぶった主人公だったと

34 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:47:18 ID:bp6KwULn0
後味悪いっていうか、ちょっと悲しかった話。
最近うちの母が私名義で郵便貯金してるのが分かった。
何故分かったかと言うと私名義の口座の暗証番号を忘れた母が
お金を引き出せなくなり私に住民票を持って帰郷させたから。
正直びっくりした。
私は成績わりと良くて大学受験したいと言った時も自分の老後の
お金を使いたくないし女に学はいらんと言って勉強の邪魔されたり
結局受験を諦めたから。
姉ばかり可愛がっていたけど本当は私の事考えていたんだなって、、、
でもよく聞いてみると当時借金作りまくりの父に使い込まれないように
私名義にしてれば安全だと思って作っただけらしい。
もちろん私は十分自分で稼いでるお金あるし、その貯金を貰う気は
なかったので解約させて母名義の口座に入れさせたよ。。。



35 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 13:54:06 ID:W2j0Gs110
>でもよく聞いてみると当時借金作りまくりの父に使い込まれないように
>私名義にしてれば安全だと思って作っただけらしい。

「べっ別にアンタのために貯めたんじゃないんだからねっ!」
てことじゃない? それって

36 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:04:27 ID:bp6KwULn0
>>35
ええ。そのとおりです(−−;)

37 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:08:32 ID:TTezwcBr0
読み直したからまとめる。疲れた。

主人公は推理作家のA。彼のもとにUという青年が訪れ、あるビデオを見てくれと言う。
(AとUに関しては前日談が2作あって、UはA自身であることを示唆する描写あり)
それはテレビで放送されたミステリドラマで、原案はAが書いたものだとUは言うが、Aはまったく思い出すことができない。
ドラマの設定は「ドラマの打ち合わせ中に殺人事件が起きる」というもので、犯人は上のレスでも言われているとおり
視聴者が見ている映像を撮っているカメラマン。最初から最後まで現場にいるけど視聴者にはその存在が認識されないトリック。
簡単に言うと「語り手が犯人」ならぬ、「撮り手が犯人」パターン。これをAは見事に指摘。
劇中でも犯人が指摘され、カメラは鏡を映し、カメラマンの顔があらわになると…それは他ならぬAの顔だった。
これにAは驚愕する。原案を書いたのみならず、自らが犯人役としてゲスト出演しているドラマを実際に見終わった今ですら思い出すことができないのだ。

混乱するAを冷ややかな笑みを浮かべながらUは言う「嫌がる必要も逃げる必要もない。あなたは違うんです」
何を言われているのか分からないAは瞼を閉じる。Uは「あなたは違う」と繰り返している。
すると周囲の音が消える。Uの言葉が頭の中に鳴り響く。
そうか、僕は違うのか。では僕は何だというのだ?恐れを抱きながら目を開ける。
無数の蟻によって内部から食い荒らされる大きな甲虫…群がる赤い蟻の一匹が僕だった。

38 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:10:00 ID:W2j0Gs110
ごめん
それで何で「ちょっと悲しい」の?
いまさらこんなことくらいで・・・ってこと?

39 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:21:29 ID:mfcvyfga0
ログだけとっといてさっきまとめ読みしたんで遅レスだけど
前スレの940が後味悪い
絡んでるルパンの内容はそんなに分かり辛いもんじゃいし、
スレ違いでどうでもいい内容だからスルーすればいいのに
わざわざ嫌味ったらしく長文で書き直して更に鬱陶しくさせちゃってる
でも、こういう感じのやり取りはこのスレじゃちょくちょく見かけるから大して気にはならない筈だった
…自己顕示欲剥き出しなメル欄さえなければ…

940 名前:本当にあった怖い名無し [>>2を書いた者ですsage] 投稿日:2007/06/26(火) 12:30:55 ID:Ff8Hw78i0    New!!
素晴らしい書き込みに心を動かされました。便乗します。

アニメ「ルパン三世」の主人公たちは、映画「カリオストロの城」で代表されるように
義賊、怪盗って感じで現在はヒーロー扱いだけど、初期は相当なワルでした。

無関係な一般市民がバンバン巻き込まれてましたし。
無関係な人間を巻き込んだことを気に病んでるのは相棒の次元だけでした。
(しかも、初期では次元も何も感じていなかった)。

子供心に鬱になって、見ていても楽しくなかった。
でも、やはりどこからか抗議があったのか配慮したのか、新ルパンと言われる
後のシリーズからはテロを阻止したり 、遺産目当てに親族から命を狙われてる
老人を救ったり 、盗んだ金を難民にポンとやったりする話が多くなりましたが。

無口でクールな剣豪として人気の高い五右衛門も、初期はすぐ人殺そうとしたりして、
相当凶悪な人間でした。

ところでこの話題、後味悪いとかと関係ありませんね。

40 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:21:54 ID:oEAVyXAn0
>>37
37が悪いんじゃ無いと思うが、何が何だか全く理解できないな。
最後の蟻って何よ。

蟻にまぶた無いから、目を開けるなんて出来ないだろ。

41 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:33:26 ID:OAPmtB5m0
>>39
前スレにも書いている人がいたが、俺、わかりづらかったお。
まあ、そうでない人もいるだろうし、人によっていろいろさ。いまさらもっかい持ち出す
ほどのことでもないような

42 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:42:26 ID:TTezwcBr0
>>40
俺が知るかw
>>17からここまでで一つの後味悪い話ってことだな

43 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:44:36 ID:CXmT5TWc0
つまり、「理解したきゃ『どんどん橋おちた』を買え」という
講談社の宣伝活動だったんですねー!

確か借りたまま積んであったはずだから、ヒマな時読んでみるよ。

44 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 14:47:36 ID:iOGMP5BIO
ここから新スレのつもりで仲良くはじめようぜ。
>>45がすげえ面白い話をしてくれるって言うし。

45 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:08:27 ID:ntSmHCaD0
>>44
無茶いうな。俺はもう引退した身だ……
おい、>>46、おまえが話してやれ。

46 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:13:36 ID:mvuySXim0
では、阿刀田で鸚鵡

主人公はヒロシという男。
ある時、素晴らしい女性と出会い、恋に落ちる。
女性の家には鸚鵡がいて、女性は可愛がっていた。
女性は絶頂を迎えるとき、主人公の名前を呼ぶ
癖があった。
しかし女性には秘密があった。彼女は結婚していた
のだ。女性の夫は嫉妬深く、しかも暴力夫だった。
ついに暴力夫に殺される女性。ショックを受ける
主人公。失意のうちに主人公は街を彷徨う。
ある日主人公は呼び止められる。今は無き彼女を
思わせる声だ!声の主を探す主人公。そこはペット
ショップだった。そこで女性の飼っていた鸚鵡を
見つける主人公。鸚鵡は言う”ヒロシ、カンニンシテ”
その声に女性との情事を思いだし、鸚鵡を購入する
ことを決める主人公。
鸚鵡が”ヒロシ、カンニンシテ”という度に情事を
思い出し、ひとり思いにふける主人公。
主人公にとって、鸚鵡はあの素晴らしい過去と現在を
つなげるものだった。
しかし、主人公は知ってしまう。女性の夫は女性に
暴力をふるうとき、鸚鵡に見せていたことを。
そして女性は、暴力に耐えるため主人公の名を叫び
暴力夫に”堪忍して”と許しを請うていたことを。
鸚鵡の寿命は長い。今日も鸚鵡は喋る
”ヒロシ、カンニンシテ”

47 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:17:28 ID:fTWpra/E0
ヒロシです・・・
買ってきた鸚鵡が、愛する人の悲鳴を真似るとです・・・


48 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:18:01 ID:guOLdv570
鸚鵡が読めなくて後味悪い。

49 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:18:24 ID:fFfRhewd0
『どんどん橋おちた』は短編集で5つの話がある意味連続になっている、そのビデオの話は最後の5話目だから、
その話だけを切り取っても読んでいる人間にとっちゃまったく意味わかんないの、要は実際に読めってこと。

50 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:18:43 ID:ok7dANn40
インコだよな

51 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:18:58 ID:8HcZ/msw0
声まで真似るオウムってすごいな。

52 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:21:49 ID:gJMq6p6+O
「どんどん橋」は読んだ奴にもあのラストわからんだろ
綾辻も「どうとでも取ってくれ」と書いてたし綾辻作品の中でもカオスな作品だった
そういう意味では後味悪い

53 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:24:13 ID:ok7dANn40
大学生で禿げてる俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。
けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。

当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という
遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
「うっそ〜!!ほんとに禿げてる!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ〜キモイwww」
俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
そのうちイケメンの一人が俺にヘッドロックをかけ、
「ほらこの頭見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は
「何すんだ、やめろよ!」
と手でそれを振り払った。
すると今度は
「何本気できれてんだよ」「ハゲって最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで禿げたんだぞ!!」
母親も泣いた。俺も泣いた。

54 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:26:34 ID:fTWpra/E0
>>53
禿を受け入れろ

55 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:26:59 ID:gJMq6p6+O
おおかたハゲズラスレから拾ってきたのだろうが後味悪くないしつまらん

56 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:29:46 ID:CXmT5TWc0
母親泣かせてる時点で、俺としては「イヤなもん読んじゃったな」って感じだ。
ネタだといいなあ。

57 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:32:45 ID:mvuySXim0
>>56有名なコピペ

誘拐

主人公は刑事。ある誘拐事件を担当している。
犯人の目星はたっていなかったが、たまたま
脅迫電話をかけているところに居合わせて、
そのまま犯人を逮捕する。
みすぼらしい姿の犯人。主人公は言う。
「悪事が栄えたためしは無い、必ず捕まるんだ」
「本当ですかねぇ」主人公に聞く犯人。
「当然だ」激高する主人公。
「そうですか・・・」と言う犯人。続けてこう
言った。
「実は私の息子が2・3日前から行方不明で・・」

58 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:33:11 ID:UCKoXu7zO
やっぱりハゲってサイテー

59 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:40:39 ID:VdX8CHr90
>>57
どういう意味?

60 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:45:30 ID:gJMq6p6+O
犯人の男の子供も誘拐されてたってこと?

61 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 15:58:36 ID:ZAuhBYdh0
自分が投稿もせずに勝手なこと言うのはアレだが・・・
ネタ落とすときは、オチというかポイントもはっきり書いてくれないか
なんか、読んでも意味のわからん話が多すぎだぜ

62 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:05:13 ID:W2j0Gs110
レイ・ブラッドベリ「十月のゲーム」

夫と妻と娘と3人家族
白い肌とブロンドの妻と娘 黒い髪と肌の自分
夫は自分が家族から阻害されていると思い込んでいる

ハロウィンの夜 夫は町の人を呼び 自宅でパーティを催す
地下室に皆を集め 「魔女は死んだ」と言うゲームを始める
全員車座になり 灯りを消して 暗闇の中で「魔女は死んだ」と宣言し
「これは魔女の心臓だ」「これは歯だ」とか言いながら
鶏肉や とうもろこしの粒 なんかを手から手に回して
感触や匂いを探りながらキャアキャア騒ぐ他愛のない遊び

夫は 次々に「解体された魔女」を回してゆく

闇の中で 妻が娘の名を呼ぶ
「マリオン 怖がらなくても平気よ」
娘の返事はない
夫は答える
「大丈夫 怖がってはいないよ」
妻はなおも呼び続ける
「マリオン?返事をして」
娘は答えない
妻は娘を呼び続け その声は次第に絶叫になる
返事はない
暗闇の中 解体された魔女を膝の上に持ち 誰も動くことが出来ない

そのとき よせばいいのに どっかのバカが灯りをつけた

63 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:17:47 ID:qRW+eUHpO
>>39
これ前スレで読んだ時も不思議だったんだけど、>>2って、書き込みの悪い例の>>2って事?
昔は馬鹿みたいな書き込みしか出来なかった自分が、今ではこんなに立派な書き込みが出来るようになりましたって言いたいって事?

64 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:24:46 ID:qRW+eUHpO
>>46
旦那に暴力を受けながら浮気相手の名前なんか叫ぶから、殺されるのでは…

65 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:34:58 ID:2spFzCJk0
>医療法人北九州病院は25日、北九州八幡東病院(北九州市八幡東区)の看護師で病棟課長の女性(40)が、
>入院患者の高齢者4人のつめをはがす虐待を行っていたと発表した。
>課長は「自然に取れた。水虫の処置のつもりでやった」などと虐待を否定しているが、病院は26日に傷害容疑で
>八幡東署に刑事告発した上で解雇する方針。数年前から同様の虐待が行われていた可能性があるという。
>発表によると、課長は八幡東病院の東6階病棟を担当。つめをはがされたのは男性1人、女性3人で、
>全員が70代以上の認知症の人たち。今月8日と12日、80代の男性が左足の親指など計2枚をはがされたのに
>続き、80代の女性が12日と15日に右足の各1枚、90代の女性が14日と15日に両足の計4枚、70代の女性が
>15日に右足の計2枚を、それぞれはがされた。
>男性の病室に課長が入っていたことから、ほかの看護師が不審に思い8日に報告。看護部長が課長につめの
>処置をやめるよう指示したが、その後もはがされる患者が出たため詳しく調べた結果、虐待が判明。
>家族からも通報があった。
>課長は平成2年から同病院に勤務し、14年から課長だった。勤務態度に問題はなく、まじめだったという。
ttp://www.sanspo.com/shakai/top/sha200706/sha2007062601.html

むごい…

66 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:39:03 ID:mvuySXim0
>>60
そう。



67 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:40:56 ID:B7QCR+1TO
>>64
いや、夫の名前もヒロシっていう落ちじゃないの?

愛し合っていたと思っていたのは主人公だけで、
女は夫の代わりとして主人公に抱かれていたとか、
そんな感じなのかなーと思ってたんだけど。

68 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 16:55:53 ID:dVfn3FTq0
>>37
主人公がドラマではなくて過去に実際に殺人してたってことなのか?

69 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:19:42 ID:UvUrc8NI0
>>63
>>2>>3は悪い例と良い例のサンプルみたいなもので、書いたのは同じ人。
だから
>昔は馬鹿みたいな書き込みしか出来なかった自分が、今ではこんなに立派な書き込みが出来るようになりました
というより
私はテンプレに載せられるような立派な書き込みが出来る人ですよって言いたいんじゃね?

70 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:21:01 ID:HKJ9HdbDO
わかりにくい書き込みはわざとじゃないの?

71 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:22:13 ID:gJMq6p6+O
>>68
それは違う

72 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 17:33:26 ID:NiO9VSNQ0
>>67
「暴力に耐えるため主人公の名を叫び」
って書いてあるから別の名前なんじゃない?
でも浮気相手の名前+堪忍してってなんか変だよね
浮気相手の名前だけならまだ分かるけど

自分も>>57が良く分からなかったよ・・・
刑事が捕まえた男=別の誘拐事件の犯人で、
犯人の息子もまた誘拐されてて身代金の為に誘拐を企てたって事?
でもそれなら「行方不明」じゃなくて「誘拐された」って言うだろうし
あと、被害者だろうが罪を犯した以上は犯人だから後味も悪くない

73 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 18:03:39 ID:Whr/X5rZO
耐えるために恋人の名前呼んだらDV夫はヒートアップするよなあ。

74 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 18:31:39 ID:K0ol4VJS0
>>67
夫はガイジンだったような記憶が。

旦那に堪忍して、と乞い、ダメと判ると
ヒロシ、ヒロシ!(助けて)と口走っていた
というような解釈だったと思う。


75 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 19:47:30 ID:FrTiNNH00
>>74
そう、夫はヤコブセンという名前だったな。
夫が刑事に自白したところによると、妻は何度も「堪忍して」と叫び、
駄目だと分かるとヒロシの名前を呼んだらしい。
夫はコーヒーを飲みニヤニヤしながらその様子を眺め、オウムにも見せていたため、
オウムは主人公がコーヒーを作ると「モウ カンニン、ヒロシ…ヒロシ」と言葉を発するんじゃなかった?

76 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 19:59:53 ID:FUKrq41I0
まあ、外人に「堪忍して」つっても通じないわな。

77 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 20:44:30 ID:x3jc+MCt0
「ひろし 助けて」なら話はわかるが変だよなやっぱ

78 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 20:45:36 ID:3o77WFng0
映画「ノー・マンズ・ランド」

ボスニア人、セルビア人、クロアチア人が三つ巴の内戦を繰り広げていた東欧ボスニア。
陣地を目指して行軍中のボスニア兵の一団が道を間違い、
敵のセルビア軍陣地の真ん前に出てしまう。
銃撃から何とか生き残ったボスニア兵(主人公)は
両軍陣地の中間地点にある遺棄された塹壕に逃げ込む。
その後何やかんやがあって、主人公含む二人のボスニア兵と一人のセルビア兵が
この塹壕の中に孤立してしまう事になる。
もう一人のボスニア兵は気絶してる間に死体と間違えられて
ブービートラップの地雷(圧力=体の重みが抜けると爆発)を
体の下に埋められてて、そこから一歩も動けない。

奇妙な状況にどちらの側もどうしていいかわからず、国連軍に救援要請が出る。
平和維持とは名ばかりで泥沼の内戦を傍観するだけの任務に腐っていた
フランス兵部隊の隊長は出動を希望、無視しろと命令する司令官に対して
事件を嗅ぎ付けたアメリカ人レポーターの援護射撃を受けて出動許可を取り付けた。

主人公とセルビア兵は助けを待つ間にお互い共通の知人がいた事がわかったりして
ちょっと和やかムード。フランス兵部隊やドイツ人の地雷処理係もやって来て、
やれやれこれで助かった…と思いきや

79 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 20:46:42 ID:3o77WFng0
現場を検査した地雷処理係は「除去するのは不可能だ!」
それでもマスコミの手前、作業するふりを命じられた処理係は地雷男の傍に体育座り。
隊長は他の二人だけでも塹壕から退避させようとするが、
主人公は地雷男を見捨てるなんてできないからとこれに応じず、
さらに「お前がいなくなったら俺らはセルビア側に攻撃される」と
塹壕から出ようとしたセルビア兵の足を撃って無理矢理引き止めた。
これをきっかけに二人の間で刺した撃ったの報復合戦が始まり、
最後には主人公が隠し持った拳銃でセルビア兵を撃ち、
自身も制止しようとしたフランス兵に撃たれて二人とも死亡。

結局何の成果も無く国連軍もマスコミも撤退。
事態の収拾にやって来た司令官は隊長を慰め、レポーターにコメントし、
両軍には「今晩敵軍がこの塹壕を奪いにやってくるらしい」と偽情報を流す。
世界中から見捨てられた塹壕の中、一人取り残される地雷男。


基調はコメディータッチで、時間に正確なドイツ人とか
会う相手に毎回フランス語が話せるか聞いて「英語なら」と返されるフランス人とか
お国柄ネタも面白いんだけど、最後はあらゆる行動が空回りして救いのない結末に。
ちなみに監督はボスニア人だけど、ボスニア兵も十分DQNに描かれてる。

80 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:11:34 ID:qqfqvzU70
>>78
前スレでがいしゅつだけど、はしょり過ぎて
何で主人公が敵撃ったのかよく分からなかったので
分かりやすくて良かった。GJ

81 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:15:41 ID:OAPmtB5m0
>>69
いや、同一人物ではなかったはずですよ。
当時このスレでは「ゲーマーの書き込みは設定の説明が足りずわかりにくい」と
叩かれていたんだけど、>>3の書き込みはよくまとめられていてわかりやすかった。
で、>>2の人はあえて「いつもはこんなのが叩かれてるよね」と、あとからわかりにくい
書き込みをしてみた、という話でした。

82 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:25:10 ID:GoA7eGyb0
既出だろうとは思うけど、『ナイトオブザリビングデッド』の後味悪さはピカイチと思う。

死者が蘇る異常事態が起こり、人肉を食う”歩く屍・ゾンビ”が闊歩し始める。
主人公(黒人)は命からがら郊外の一軒家に逃げ込んだ。
同じく逃げ込んできた人々と共に長い夜を過ごす事になるのだが、エゴや偏見、ゾンビの
襲撃によって次々と命が失われてゆく。
やがて長かった一夜が明け、主人公はただ独り、惨劇を生き延びたのだった。

その頃、ゾンビを駆逐するための自警団が結成され、さながらレクリエーションの如き
”狩り”を展開していた。

「生き延びた・・・」感無量に呟く主人公。
ライフルの銃弾がその頭を事もなげに撃ち抜く。

「まだ残ってるゾンビが居やがったぜ! 一発必中だ!」
「おいおい、ゾンビだったんだろうな?」
射手は肩をすくめてニヤニヤ笑うのみだった・・・。


って感じで終わる。
元々人種偏見を含んだ内容だけに、最後の部分が『ゾンビじゃなくても黒人だから別に
良いんじゃね?』的なニュアンスで、それが後味悪いし怖かった。

83 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:40:13 ID:6N8ervxt0
>>82
俺は似てるようで微妙にニュアンス違うけど
純粋なホラー・スプラッタ系を期待して観たのに
プロパガンダ丸出しな内容だった事に萎えた

84 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 21:58:14 ID:UNGwn8LD0
大分前にやっていたウルトラクイズ高校生大会。
高校生が3人一組で各地を回りながらクイズを勝ち抜くのだが
あざとい受け狙いの演出が気分のわるい番組だった。

テスト方式のクイズの結果発表のとき。体育館のような場所に集められ、「勝利チームを発表します」
と宣言して次々とチーム名を発表する。呼ばれたチームは壇上に上げられる。
上がった子たちは静かに喜びをかみしめている表情。
司会者も「ここまで来られてどうですか」とマイクを向け「うれしいです」などと言わせている。
しかしここで司会者が
「実は壇に上げられたみなさんは敗者です。
勝利チームを発表するといいましたが勝った方を呼ぶとは言っていないですよ」
ええーっというどよめきが過ぎると壇上は茫然自失になったり思わず泣き出す高校生達の姿。
それを舐めるように撮るカメラ。
あまりの痛ましさに勝った筈のフロアの子達も一応喜びはするものの微妙な表情。

その後勝者は豪華フランス料理が食べられることになったのだが・・・
テーブルマナーとしてナイフとフォークを揃えて皿に置いたら下げていいの合図であることを知らない高校生も当然いる。
ウェイターは明らかに番組側に指示されて高校生たちのテーブルに目を光らせいて、
ナイフとフォークを揃えて置いた子の皿を光の速さで取り上げてしまう。
まだほとんど食べていない皿を突然取り上げられて高校生は何がおきたかもわからない。
それを尻目にウェイターはさっさと皿を持って立ち去ってしまう。
無論そのシーンをカメラは陰からしっかり押さえている。特にその後のフォローもなし。

シーンが変わって敗者チームは東京に戻るバスので揺られながら、
配られた安っぽい菓子パンをかじっている。
勝者チームとの対比を出そうとしたのだろうが、
さっきの可哀想な勝者チームの子を見た後ではなんだか勝っても負けても不幸な感じだとしか思えなかった。


85 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:20:59 ID:GoA7eGyb0
>>83
ん〜、確かに。
続編のドーンオブも控えめとは言え、その傾向あったしねぇ。

って事でもう一本映画ネタ。
クローネンバーグの『ラビッド』

バイクの横転事故でカップルが重傷を負う。
彼氏は比較的軽い怪我だったのだが、問題は彼女(主人公)の方だった。
瀕死状態であったのは勿論、もし命が助かっても若い女性には致命的な痕跡を残して
しまう全身を覆う裂傷・・・。
医師は意を決し、実験段階だった人工皮膚を使った手術に踏み切る。
その甲斐あって彼女は一命を取り留め、怪我の痕跡もない上々の結果を得た。
若い医科助手が昏睡状態の彼女に猥褻な行為を働こうとした時、彼女が目覚める。
彼女が助手を抱くとその脇から牙の様な棘が飛び出し、彼の血を吸うのだった。

彼女が病院を脱走した直後助手が凶暴化し、人を襲って吸血行為に走る。
襲われた者もまた凶暴化するという悪夢の伝染が始まる。
伝染は街にまで及び、戒厳令が敷かれる非常事態となった。
主人公は自分がしでかした事の記憶がなく、自分が”発生源”だとは知らないままパニック
に巻き込まれていく。
しかし”棘”が欲するまま親友の血を啜った彼女は、半ば自暴自棄になりながらも彼氏に
会うために街へと繰り出す。

数日が過ぎ、凶暴化した人間は最早怪物として”処分”されていた。
街には彼らに襲われた人々の死体が累々と転がっている。
それらを事務的に回収し、処理するゴミ収集車が静かに街を走る。
薄汚れたゴミ捨て場にあった死体を無言で回収し、車の処理機に投げ込む係員。
その死体は紛れもなく主人公の成れの果てだった・・・。


淡々と進んで、オチがこうってのが妙に後味悪かったなぁ、と。

86 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:28:14 ID:zt5I1HqK0
>>10といい、
>>17といい、
最近の推理小説って、そんなのばっかなの?
最近推理小説読んでないんで、ちょっとびっくりだよ
全然、意味わかんない


87 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:35:13 ID:tEoh/r2S0
>>86
>>10は同人誌上がりの自己満足作品
>>17も大学のミステリー研時代の作品を改稿しただけの自己満足作品

まあ本格の斬新なトリックなんてのは出尽くしてるから、
こういう毛色の変わったものだけが注目される。それだけ。
新しくはないけど完成度の高い傑作はたくさんあるよ。

88 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:36:39 ID:nvfP/rcy0
上の流れを見て思い出した。今はもうない2chネタブログに投下された2chの書き込み。
(以下、うろ覚えだかその投下された文章)

ある日、姉が大量のきんつばを持って帰ってきた。
「どうしたの、それ?」と聞くと、
会社で同僚の子が旅行みやげといって持ってきたのだが、その子は会社で嫌われているらしく誰一人として手を伸ばさなかった。
なので、かわいそうに思って全部引き受けてきた。
そう言って、姉は泣きながらきんつばを食べた。
姉ちゃんは優しいなあ。

以上の内容だが、投下された瞬間からコメント欄が
・会社で嫌われている同僚=姉説
・普通に嫌われている同僚のきんつばをすべて引き受けた優しい姉説
で大荒れに荒れた。
「姉は自分の境遇に悲しくって泣いたんだ」「いや、その嫌われている子に同情したor甘いものが嫌いなんだろう」
「だいたい姉が旅行に行っていたら弟(書きこみ主)は知っている筈だろう」「弟は知っているが、姉がかわいそうであえて知らないふりというスタンスで書き込んでいるんだろう」
と、喧々囂々の大議論になり結局真実は分からないままコメント数は1000をこえた。
あれから3年ぐらいたったが、今でも「本当はどっちだったんだろうなあ」ともやもやした気持ちがまだある。


89 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:47:51 ID:zt5I1HqK0
>>87
そうなんだ…。
でも、あんまり毛色の変ったものばかり出していると、
ミステリじたいが衰退すんじゃないかな?
先日も、久しぶりに推理小説でも読もうかと本屋でパラ読みしていたら、
一行目からまったく意味が分からないものがあって、棚に戻した。
一応日本語だと思うんだけど、まったく意味が分からんのよ。
そんな伏線があったから、
>>10>>17の投下を見て、「知らない間に、ミステリってこんなことになっているだ…」
と、浦島太郎の心境になった次第。

90 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 22:59:11 ID:vPRKUjAx0
>>88
どう考えても
・嫌われている同僚のきんつばをすべて引き受けた優しい姉説
だと思うけど
・食べてほしくて生まれたのに食べてもらえずに泣いているきんつばさんの声が聞こえた霊的な姉
の可能性も否定できない

91 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 23:01:28 ID:srE5DGPZ0
清涼院に関しては
Wikipediaを読んでみると色々分かるよ

92 :本当にあった怖い名無し:2007/06/27(水) 23:03:45 ID:FUKrq41I0
>>90
いや、姉の前世がきんつばだった説の方が有力じゃね?

93 :1/2:2007/06/27(水) 23:38:40 ID:3o77WFng0
映画「マルコビッチの穴」

主人公は技量は高いのに際どい演目のせいで売れない貧乏な操り人形師。
奥さんに叱咤されて、7と1/2階という天井の高さが半分しかない階にある
妙なオフィスでバイトをすることに。
そこで一定時間俳優マルコビッチの精神に入り込める「穴」を見つけた主人公が
バイト中に知り合ったいい女と共同で「マルコビッチ体験」ビジネスを始める。
でまあ、怪しんだ主人公の奥さんがマルコビッチ体験にハマったり、
マルコビッチの肉体越しに奥さんといい女がデキちゃって
いい女に言い寄ってた主人公がハブられたり、
マルコビッチ自身が穴に入って自分の心象世界を見せられたりしてたんだけど、
その内主人公はマルコビッチの精神に入るだけでなく肉体も操れるようになってくる。
ついにはマルコビッチの人格を完全に押さえつけることに成功、
早速役者をやめるとネームバリューを利用して操り人形師として再デビュー、大ブレイク。
マルコビッチとしていい女と結婚し、順風満帆のキャリアを送る。

94 :2/2:2007/06/27(水) 23:39:42 ID:3o77WFng0
一方主人公に捨てられていい女も取られた奥さんはオフィスの社長と接触。
実は社長も主人公=マルコビッチ同様の乗っ取り人格で、彼と仲間達は
穴を使って他人の肉体に次々と移住することで永遠の生を実現しており、
社長の次の移住先として用意されていたのがマルコビッチだった。
で、この乗り移りにはタイムリミットがあってそれを過ぎると
二度と乗り移ったり肉体を乗っ取ったりできなくなるとの事らしく、
社長達は何とか主人公を追い出そうとする。
結局策にはまってタイムリミットぎりぎりに主人公はマルコビッチを放棄。
主人公から解放された本来のマルコビッチの人格が「自由だ!」と叫んだ瞬間、
社長達が大挙してマルコビッチの精神を乗っ取った。

その後。
いい女は奥さんとくっついて主人公=マルコビッチとの間に出来た子供を育ててる。
社長達=マルコビッチは次の移住先としてその子供を選定。仲間も増やす。
そして子供の精神の隅にはタイムリミットを過ぎてからまた穴に入っちゃった主人公が
閉じ込められていて、永遠に何も出来ず誰にも気付かれない。


最後のほうは「他人になれる穴」ってワンアイデアで始めた話を収拾できずに
精神乗っ取り物で終わっちゃった感じでありゃりゃ。

95 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 00:21:36 ID:aR0InxcG0
>>46の話を読んで、パスポートをもらえない無戸籍児の母親を思い出した。
浮気相手見つける暇があるならとっとと離婚しろって話だよな。

96 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 00:35:11 ID:zb8zqwhE0
>>82
あれ?主人公がビルの屋上で地上にはゾンビがわらわら居て終わりってやつと違う?
監督違いのナイトオブリビングデッドかな?
何とかロメロって監督のやつ。

97 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 01:06:45 ID:ici86/1UO
>>96
それ「ゾンビ」

98 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 01:26:02 ID:wQj0h7K00
>>62
これは娘が妻の浮気で出来たと思い込んだ男の話でしたっけ?
それともそういうの無しでただ娘を殺しちゃうんだっけ?
ブラッドベリはなんかそのまま異世界にいってしまうような、淡々とした怖さがあるよね。

「大鎌」
定職が長く保てない男が新天地を求め、
妻と娘を連れて何も無い田舎道を車を運転していると、
広大な麦畑を有した一軒の農家をみつけた。
中を覗くと老人の死体があり、遺言状が置いてある。
それによると、誰でもこれを一番に見つけた者に、この農場を譲ると書いてある。
一家は突然訪れた奇妙な幸運に戸惑いながらも、この農場に住むことにした。

しばらくして麦の刈り入れはじめた男は、自分が死神の仕事をしていることに気が付いた、
麦一本一本が人の命であり、男が鎌でそれを刈り取る度に、誰かが死んでゆくのだ。
このことを妻と相談するが、妻は衣食住が保障された今の生活を捨てることをしぶる。
男はしぶしぶと麦を刈り続けた。

ある日男は自分の刈る麦の中に、妻と娘のものが混じっているのに気が付いた。
男はそれを刈り取らないように細心の注意を払い、周りの麦だけを刈り取って行った。
仕事を終えて帰ると、家が全焼している。焼け跡の中をさがしてみると、
何事も無かったように無傷で眠る妻と娘を見つけた。
男は二人を揺り起こそうとしたが、全く起きる気配はない。
麦を刈らなかったので肉体は生きている、しかし魂はすでにそこには無い。
やがてこの事実に気づいた男は、大鎌を持ち、娘と妻の麦を刈り取った。

その後、男は狂ったように麦を刈り続ける。男が鎌を振るたびに、人が死んでゆく。

しばらくして、麦を刈る男を見かけた者がいた。彼は男に話しかけたが、
ただ黙々と麦を刈り続けるだけだった。


99 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 01:56:12 ID:EwOaIzx20
ミートホープ事件で思い出した漫画

高橋葉介「腸詰工場の少女」

腸詰工場で働く貧乏な少女
ある日 腸詰の材料の中から人間の手が突き出してるのを発見
(ミンチの材料に人間の死体を混ぜてた)
工場長は「なんかの間違いだ」と言いくるめ
口止め代わりに自分の息子(少女が密かに憧れてる)とデートさせる
息子に遊ばれる少女
それを知った飲んだくれの父親に陵辱されてボロボロ

そして妊娠が発覚
工場長の息子はどっかの金持ちの娘との縁談がまとまり 海外留学
少女は「自分の父親との子を孕んだふしだらな娘」として本日限りで解雇
「やめさせられたあとで君が何を言っても腹いせとしか思われない」と嘯く社長
最後の仕事に戻った少女はソーセージマシンのそばでよろけ
片腕が巻き込まれてソーセージに

全てに絶望して深夜 お腹の赤ちゃんに詫びながらソーセージマシンに身投げ
「こうして私はソーセージになりました
 ピンク色のツヤツヤしたソーセージになりました
 さあ わたしを食べて きっと美味しいわ」
みたいなモノローグで終わり
・・・・・・・

不幸もこれだけ重なるとギャグにしかならない って言うか・・・
作者もこの話 ギャグとしてゲラゲラ笑いながら描いた って言ってましたし

100 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:22:46 ID:w+u3n99Q0
>>96
それが『ナイトオブザリビングデッド』の続編、『ドーンオブザデッド』です。
邦題は97氏の言う通り『ゾンビ』。
2人のSWAT隊員(白人&黒人)とTVクルーの男女がショッピングセンターに篭る話で、
妊婦と黒人SWAT隊員だけが生き残り、ラストはヘリで脱走って流れでした。
割と痛快な方向性で、後味の悪さっていうのは感じない話です。

101 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:25:32 ID:o/l3mWs9O
まる子 ビッチの穴 の巻

102 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:31:59 ID:5gkBNH3i0
>>99 あの事件を受けて牛肉製品のDNA検査が行われるらしいけど、
そこから人間のDNAが出てくるんじゃないかと思ってる。B関係も有るし。

103 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:41:47 ID:EwOaIzx20
>>100
最近リメイクされた奴はものすごく後味悪かったけどね

生き残り組が船で新天地へ向かう・・・って終わりかと見せかけて
エンドクレジットのバックにものすごく荒れた家庭用ビデオの画像で
会場を漂う無人のヨットとか 腐ってウジのわいた食料とか
そう言う不気味で不吉なビジョンをいくつか流した後
目指す島にたどりつく→既にゾンビの大群がいて襲われて全滅
って言う「彼らの末路」を淡々と流してゆくラストだった

>>102
俺もそう思う 半分マジで

104 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:42:59 ID:EwOaIzx20
>>103
「会場」じゃなくて「海上」だよ・・・ orz

105 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 02:58:53 ID:OGMVApaaO
離婚した姉がホステスになっていた
もう37のオバサンなのに可哀想すぎ

106 :1/2:2007/06/28(木) 03:39:02 ID:pVz7a8gF0
西岸良平の漫画「地球最後の日」

主人公は平凡なサラリーマン。
ある日TVを見ていると、突然画面に宇宙人が映り主人公に向かって宣言する。
「我々銀河連盟はロクでもない地球人を見限った。地球を宇宙から抹殺する!」
「ただしチャンスがある。君に超能力を与えるから
地球人代表として1ヶ月以内に地球上の悪をすべて葬り去れ!」
それが出来なければ地球を滅ぼすというのだ。

翌日、主人公は会社を辞め恋人とも別れ、一人孤独に地球の悪を滅ぼすことを誓う。
地球の運命は自分にかかっているのだ、と息巻く主人公。
宇宙人にもらった超能力を使って地球上の兵器をすべて破壊しようか、
それとも自分が世界を支配し悪人を牢獄へぶち込んだ方が早いか、とさまざまに作戦を練った。


107 :2/2:2007/06/28(木) 03:41:25 ID:pVz7a8gF0
ともかく、まずは一度超能力を試してみよう!と思い古ビルに向かって指をさし力を込める。
「キエー!!」
気合むなしく何の反応もない。
的がちょっと大きすぎたか、と次はボロ車に向かって同じように
「アチョー!!」
やはり何も起こらない。
結局なんとマッチ1本動かすほどの力しかないことが分かる。
これでどうしろというのだ!

それでもあきらめずに身近な悪だけでも無くそうと、
街宣車で平和を呼びかけてみたり、
ポイ捨て・立ちション注意までしたりするがそんなもので効果が出る筈もなく…。

約束の一ヶ月が過ぎ、地球上のあらゆる生物は滅んだ。
―end―


短編を集めた単行本のタイトルにもなっている作品で、表紙のあおり文句が
「地球最後の日が近づいている この星を救えるのは…主人公、あなただけ!!」
だったから、当然ヒーローたる主人公が地球を救うのかと思いきや(><)
どこにも救いが無くてなんじゃこりゃー。

108 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 10:12:29 ID:u+pR93XD0
「銀河ヒッチハイクガイド」の冒頭でいきなり地球滅亡の理由が後味悪い。
やってきた宇宙船が「銀河ハイウェイ建設のため、あと五分で地球を爆破します」とアナウンス。
地球人は当然抗議するものの、そのことは50年前からアルファ・ケンタウリにある出張に公示されていた
として受け入れられず、地球人もろとも地球はあぼーん。お役所仕事って・・・

ちなみに実は人類より賢かったイルカはそのことを知っていて、ジャンプや宙返りをして
教えてくれていたが、バカな人類は気付きませんでしたとさ。

109 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 10:29:04 ID:ZTCeJEFm0
>>108
そこは笑うとこだろ…

あのシリーズの4冊目って出てるんだっけ?

110 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 10:36:59 ID:jpOCPUyF0
映画ネタだと、「ソウ3」のラストは救いがなかったなー

生の大切さを教える為に殺人を犯すという、倒錯した殺人者「ジグソウ」。
ある交通事故で娘を失い、加害者を憎んだまま自暴自棄になっていた為に
ジグソウに目をつけられ、拉致された主人公。
〜中略〜
仕掛けられた様々なトラップをクリアし、ついにジグソウと対面した主人公。
するとそこには、銃で撃たれ重症の妻の姿が。

激情する主人公に対し、ジグソウは言う。
「大切なのは『許す』事だ。私を許せるか?」と。
もちろん許せるはずもなく、主人公はジグソウの首を切り裂く。

すると、ジグソウの手からテープレコーダーが落ち再生が始まる。
「君はテストをクリアできなかった。君は罰を受けなければならない。
 今、君の娘は拉致され、箱の中にいる。
 あと数時間で、箱の空気は無くなるだろう。」

驚き叫ぶ主人公、そのままジグソウの心臓が停止する。
同時に、妻の首に仕掛けれていた爆弾(ジグソウの心音をモニターしていた)が爆発。

血まみれのまま、呆然とする主人公。
顔面が吹っ飛んだ妻の姿が映され、映画はオワリ。

111 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 10:40:34 ID:BjvpNzekO
ニトロ運ぶ映画なんだっけ?

112 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 11:07:32 ID:DyKAAifkO
ロメロの映画が出たので俺も一つ。デイ・オブ・ザ・デッド(死霊のえじき)。

ゾンビがあふれた地上を捨て、地下で暮らしている科学者と軍人達。いろいろあって、そこもゾンビに襲われてしまう。主人公を含む三人はヘリで脱出し、無人島へたどりつく。そこに大きな客船が近づいてきて、三人は手を振って合図してエンド。

この映画のラスト自体は後味が悪くない。ノベライズに付け加えられた一文が後味悪い。
「だが、その船にはゾンビが詰まっているかもしれないのだ」

113 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 11:16:45 ID:5fdZ6c2w0
>>111
古い映画?だったら「恐怖の報酬」?
あれも後味悪かったな

高い報酬を約束されて火災現場までニトロを運ぶ
(爆風で火災を消すため)
報酬が払われるのは一番最初についた者にだけ
様々な苦難を乗り越えて主人公 報酬を手にする
故郷で待ってる家族や友人 その報告を受けてパーティ状態に
ラジオから流れる「美しく青きドナウ」に合わせて皆で踊る
同じラジオを主人公も聴きながらトラックを運転
ハンドル操作を誤って崖から転落 炎上
炎の中 死んだ主人公の顔 バックには曲が流れ続ける


明るい音楽と悲惨なラストのギャップがなー

114 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 11:30:29 ID:jpOCPUyF0
>>113
家に帰るまでがニトロ輸送です

115 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 11:45:36 ID:S9aaY/LX0
>>114
自転車で長い旅に出て、偉業を成し遂げて帰ってくる途中、自宅まで後40kmの所で事故死した人のことか?

116 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 11:49:58 ID:R12Imb3o0
風船おじさんはまだ生きてて、今もどこかの空を飛んでいるんだと無理矢理思い込ませている自分にとって
自転車おじいさんの事件は辛すぎる…orz

117 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 12:35:16 ID:pzR28kQd0
>>108
笑うとこに同意だけど、
実はそれは表向きの理由。
裏には地球を滅亡させようともくろんだ
ある組織の陰謀があった!・・・はず。

不確実性ドライブ(だっけ?)が発動した為に
あり得ない空中に出現して墜落死したクジラ(とツクバネ朝顔)
が可哀想で後味悪かった。
つうか、あそこで可笑しくて可哀想で涙でた(w

118 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 12:36:44 ID:pzR28kQd0
>>116
アレ、もっと真摯に止めなきゃイカンかったんだよね。
周りもマスコミも・・もう遅いが。

119 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 13:15:49 ID:6s1S9YQ10
>>108
きっと、暴走皇帝エグゾスとボーゾックじゃね。

120 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 13:20:05 ID:UUqvMeSy0
銀河ヒッチハイクと言えば

はるかはるか未来、宇宙の終わりが近づいて来ている時代。
ある熱狂的な宗教団体が世界の終わりを救ってくれる救世主が光臨する筈と熱心に祈りをささげ続けている。
ついにそのときが訪れ、救世主が彼らの前に現れる。
大喜びの信者達。ついに救いがもたらされたのだ。救世主の言葉を一言も聞き漏らすまいとする信者達。
「・・・すまん」
救世主は重々しく口を開く
「ちょっと来るのが遅すぎた」
その瞬間、世界は終わり、宇宙は消滅した。


ていう話があったな。

121 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 13:48:50 ID:08mTGuqs0
>>43
借りたまま積んであるって・・・・
さっさと返せよ

122 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 13:57:35 ID:03WcKHJ/O
>>120
清々しいくらいだな…

123 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 14:22:57 ID:4wdA+Q2t0
ずいぶん前に見たテレビドラマ。なんで設定その他は曖昧
時代は第二次世界大戦末期の日本。
ある一家の物語。その一家に、肉親が生き別れになったり、
仕事がうまく行かなかったり、大病を患ったりと様々な不幸が
訪れる。一家はいろいろ努力をするが、なかなかうまく行かず
むしろ悪化していく。
しかしあるキッカケで1つの問題が好転する。そして、そのこと
をキッカケにして、肉親の所在がわかったりと全てが好転して
いくのだった。
そして肉親が帰ってくることがわかる。まちわびる一家。
その肉親の足取りも軽い。ついに一家の住んでいる家がみえる。
ついに出会えるその瞬間、一家の元に原子爆弾が炸裂する。





124 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 14:30:15 ID:USvM5H+u0
>>123
昔見た「パパ、ママバイバイ」(みたいな名前)とかいうのがそんな感じだった。
あれは飛行機の墜落かなんかだったけど、幼心に後味の悪さは異常だった。

125 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 15:05:43 ID:4wdA+Q2t0
駆け出しアイドルのマネージャーの話。
ある時、スタジオ入り前に遺影をもった女性が現れ
「息子がファンだった、サインが欲しい」
と告げられる。
楽屋でまっていると、マネージャーに電話がかかる。
楽屋をでるマネージャー、突然楽屋の証明が落ちる。
驚くアイドル。証明は、再び点灯したかと思ったら
今度は点滅しはじめる。そして、ついには囁く少年の
声が・・・。
アイドルは、ドアを開けようとするも開かない。
当然だ、マネージャーが閉めているのだから。
ついには失神するアイドル。そこでカット。
テレビ局の人間が出てきて言う。
「よかった。彼女には悪いけど、こういうドッキリは
駆け出しの方が新鮮な反応とれるからね」
マネージャーは思う。
”有名なアイドルには怖くてできないだけだろ”
楽屋に入るマネージャー、彼女はまだ失神している。
”こんな純粋な少女に、可哀想なことをしてしまった”
マネージャーはそう思い、「ごめんな」と呟いた。
「よかった?」そういうと、アイドルは目を開けた。
続けざまに、「演技どうだった?失神はやりすぎかな?
と思ったけど、こういうドッキリは、リアクションが
激しいほうが長く放送されるからね」と言った。
マネージャーは彼女の言葉を逞しく思いつつも、一抹
の寂しさをおぼえるのだった・・・

126 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 15:19:34 ID:u+pR93XD0
アエロペルー航空603便墜落事故

飛行機の機体には、高度などの測定のための静圧孔という直径数ミリに満たないような小さな孔がつけられていて、
出発前の機体洗浄の際は、水が入らないようにそこをマスキングテープで塞いでから洗浄するのだが、終了後に
それを剥がし忘れてしまう。
で、そのまま出発した結果飛行中計器がデタラメな数値を示し、副機長はおかしいと言うが
機長は計器を信じたまま飛び続けて海面に激突、全員死亡。たかがテープ一枚の剥がし忘れで・・・いと憐れ。

機長の名誉のために言っておけば、ジャンボ機を計器に頼らず飛ばすなんて正気の沙汰ではありません。

127 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 15:53:44 ID:/qpqrzSP0
竹山…竹山、カンニングして…!

128 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:03:17 ID:d9iNebnSO
遅すぎる上におもろなくて後味悪い

129 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:29:00 ID:VJU2HTzv0
>某国が極秘で有人宇宙飛行実験
>     ↓
>失敗して、宇宙船は宇宙の果ての水分の無い惑星に不時着
>     ↓
>国際社会の批判を恐れ、隠蔽の為救助せず
>     ↓
>飛行士はその星の異常気象のせいで怪獣みたいな姿に、復讐の為地球に来て国際平和会議を妨害、最後ウルトラマンに惨殺される
>     ↓
>結局世間に事実は公表されず、宇宙から来た怪獣とされる

>・弱点は皮肉にも、不時着した星に無く、死ぬほど欲しかったであろう「水」
>・ラストは平和会議場の片隅に慰霊碑、でもその意味を知ってるのは科学特捜隊員のみ

ウルトラマンのジャミラ。悲しいな…

130 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:36:34 ID:jpOCPUyF0
>飛行士はその星の異常気象のせいで怪獣みたいな姿に、復讐の為地球に来て国際平和会議を妨害、最後ウルトラマンに惨殺される

冷静に考えてみると
この部分、正直そうとう無理があると思うw

131 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:44:15 ID:deoSEnJ20
読者投稿レディコミ「本当にあった主婦の体験」から抜粋。
投稿者は三人姉妹の次女。10歳年上の姉と4歳年下の妹がいる。両親はまったく子供に関心が無く
子供の世話を長女に丸投げしていた。投稿者も小さいときから父と母には殴られた記憶しかない。
食事も家事も全て姉が行っており、両親は夜遅くまで遊び歩いていた。
姉が高校を卒業した年の春、3人で家を出る。その時投稿者は8歳、妹は4歳であった。
会社勤めをしている姉の給料だけでは生活は辛かったが投稿者は頑張って掃除や洗濯、料理を覚え姉を助けた。
妹も幼いながら聡明で優しい子で投稿者を困らせるようなことはしなかった。
貧しいながらも投稿者は優しい姉と陽気で賢い妹に囲まれて幸せな生活を送った。
月日が流れ、投稿者は高校を卒業公務員試験に合格した年、姉は職場で知り合った真面目で優しいサラリーマンと結婚した。
妹は才色兼備の見本のような少女に成長し県でトップの新学校に入学し、美しい容姿と快活な性格から学校中の人気者になった。
後に妹は一流国立大学に合格した。
投稿者自身も、25歳の時に同じ区役所勤めの頼れる男性と結婚しようやく幸せを手に入れた。
しかし、結婚してから3年後に音信不通だった母から連絡が来る。父が倒れたとのことだった。


132 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:55:32 ID:ZA/ofHlb0
投稿者は当然無視を決め込むが母は勝手に入院費の保証人を投稿者にした挙句消えてしまう。
共働きで子供に全く金を使わなかったので数千万の預金があってもおかしくないのだが両親そろって浪費家であった為に
通帳残高はほとんど無かった。
とりあえず入院費だけ払って後は無視しようと姉妹で決める。妹は大手銀行に総合職として入社しており
転勤が多くどうせ世話は出来なかった。
しかし、投稿者は姉一家が実家の近くに引っ越したことを知る。
ひょっとすると心の優しい姉は、父の世話をする気なのでは・・・。
勘ぐった投稿者はあわてて父を有料の老人ホームに入れる。
かなりの金がかかったが共働きで子供もおらず、まとまった預金があり、その上心優しい夫と
裕福な義父母も、投稿者の父の事を親身になって心配していたからだ。
(夫と義父母は父親がどんな人間だったか知らない)
全ての手続きを終えて、投稿者は姉を自宅に招いた。
「父さんはうちがお金を出すわ。だから姉さんは安心してね」

133 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:56:40 ID:/agab4PZ0
だが、実際に会ってみると父と母は衝撃の告白をした。
「実は子育てに手を割けなかったのは、私たち夫婦は地球の平和を守るために
派遣された宇宙警備隊員なのだ」と。

母が暴力を振るったと思っていたのは、家族の絆を壊すために母に化けた宇宙人の
仕業だったのだ。

そして父母が弱った今、地球を救えるのは2人の血を引いた姉妹だけだという。
泣きながら謝罪する父母。三姉妹は父母を許し、地球のために戦うことを誓ったのだった。

そして三姉妹は地球人にこう言った。
「書き込みはメモ帳にまとめて、あまり投稿の間が開かないようにね!」

134 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:00:29 ID:deoSEnJ20
それを聞いた姉は激怒した。「何でそんな余計な事をしたの?私はあいつが苦しんでる姿を見るために引っ越したの。面倒なんか見る気はなかったわ!!」

夫と義父母の手前、今更契約を解約することも出来ず現在、投稿者は毎月数万円をホームに振り込んでいる。

投稿雑誌ってことは実話なんだろうな、これ。
この投稿者、父親をホームに入れる前に姉に相談していれば・・・。

135 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:05:26 ID:T9r9FwoC0
>>130
そうか?
水の苦手なジャミラじゃ海を越えられないし
着陸した日本で本国に復讐を果たそうとするなら大使館やサミットをねらうしかないじゃないか

136 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:08:40 ID:evCaiNCL0
>>133
最初そのまま読んだじゃないかw

>>134
>投稿雑誌ってことは実話なんだろうな、これ。
人気漫画雑誌でもない限り、葉書はそうそう集まらない。
とくに読者が満足するレベルの面白い葉書は。

テレビや雑誌をまるまる信じると馬鹿を見るよ。

137 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:19:01 ID:aR0InxcG0
レディコミ=女のエロ本、と思ってました

138 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:20:08 ID:JSv4MCJz0
>133
びっくりしたw

139 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:20:08 ID:5fdZ6c2w0
>>129
確か 暴れまわるジャミラに隊員が
「人の心を忘れちまったのか!」みたいなことを叫んだら
一瞬ひるむんだよな ジャミラ
悲しい話だよ

>>133
途中まで信じちゃったじゃないか
GJ と言っておこう

140 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:23:14 ID:jpOCPUyF0
>>133
すげーオモロイwww

141 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:26:37 ID:u+pR93XD0
>>133
よく即興でそんなの書けたなw

142 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 17:27:21 ID:R12Imb3o0
実話だと思って投稿したら創作だろうと指摘された上に
途中に割り込んだ>>133に話題を持っていかれた>>131が可哀相で後味悪いw

143 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:00:18 ID:pzR28kQd0
>>133
GJ


144 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:01:49 ID:BjvpNzekO
>>113

んぁそれだ。
サンキュー。
確かに後味悪かったが、何が伝えたかったのかわからないエンディングに爆笑した。

145 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 18:03:28 ID:pzR28kQd0
>>142
レディコミの「投稿」を信じてたり
メモ帳の使い方が判らんかったり
する方が後味わるい。

146 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 19:11:15 ID:0px6vNnr0
>>144
ニューシネマの時代だったんかな。
確か「クレイジーラリードライビングマリー」?とかって映画も同じ感じ。

2人の住所不定みたいな男があっちゃこっちゃで好き勝手暴れながら
車で目的の無い旅してんだけど、途中で若い女1人拾うの。
で、それからも3人で同じように気ままな旅を続けるんだけど
最後の方で女が「私もう降りたいわ(旅を止めたいわ)」って言ったら
男らが「まだいいじゃん」女「降ろしてよ!」とか揉めてる次の瞬間
いきなり巨大汽車に踏み切り横断中車ごと潰されエンドロール。
BGMは暢気なカントリーソング。

旅の途中で特に事件が起こる訳で無し、唐突に映画が終わってポカーン。

147 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 19:56:51 ID:T9Bo9NVv0
光市の母子惨殺事件の裁判が後味悪い。
どう聞いてもふざけてるとしか思えない釈明を次から次へとでっちあげる。
あんな馬鹿げたいいわけ聞かされる遺族の気持ち考えたら…
真面目にやれ。

148 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:18:02 ID:6zKoyadQ0
筒井康隆「生きている脳」

重病で余命いくばくも無い男。
自分の財産や会社が親族や重役たちに食いつぶされるのを心配して延命を医者に相談すると、
治療は不可能だが冷凍睡眠か脳だけを保存するかなら可能だと言う。
冷凍睡眠の人体実験は既に成功してるので、功名心に駆られた医者は前例の無い脳保存を勧める。
男は脳だけで生きのびたって見たり話したり出来ないんじゃ意味が無いと訴えるが、
それはいずれ技術が発達すればなんとかなると医者。駄目押しに
「理論的には何百年も生きられるんですよ」
その一言で男も手術を決意。

体から脳が切り離される。
脳神経は後々センサーやマジックハンドを接続するために残された。
脳を培養液に浸すと活発な脳波が観測され、手術は見事成功。
培養層の中で、脳は安楽そうにたゆたっている。


男は全身の神経を切られた凄まじい痛みに苛まれていた。
のた打ち回ろうにも、のた打つ体は無い。
叫びたくても、叫ぶ口も無い。
耐え切れず死にたくなっても、自殺の手段も一切ない。
思考の中で何度も医者の言葉が繰り返される。
「理論的には何百年も」 「理論的には何百年も」

149 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:20:08 ID:ZfJhwVzAO
イッてるふりして責任能力がないと思わせるか、心神喪失を狙ってるんだろ。
あとは母親が死んでることに対する情状酌量狙い。

150 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:34:09 ID:u+pR93XD0
心神喪失の診断を出すのは裁判官じゃないしなぁ・・・精神鑑定の要求してたっけ?
まあなんらかの目的があってわざとおかしな弁論してるぽいけど、判決が出てみないことには
わからんな。麻原ん時は浅はかな戦略が裏目に出て死刑になったがw

151 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:36:08 ID:3Mu2WGHq0
>>146
「ダーティーメリー/クレイジーラリー」だw

スーパーの売上をぱくって、逃避行を続ける3人組(男2女1)。
執拗な警察の追及をふりきってもう安心、3人それぞれこれからの夢をかたってマターリな
ところに汽車とクラッシュ、ジ・エンド。

旅=カーチェイスで、3人の過去も語られてて見どころ、イパーイアタヨ。
最近DVD化され、狂喜した連中も多い(オレも)、70年代のB級名作ですよ。


152 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:40:57 ID:E1dvj67/0
>>149-150
今日ニュースで言ってたけど犯行の理由が一転したから一ヵ月後にもう一度理由を聞き直す審議をするんだとさ。
つまりただの時間稼ぎ。
しかしこれを何度もやると「反省の色なし」とされ死刑確定。

153 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:48:28 ID:u+pR93XD0
>>152
おーなるほど、そんな目的があったか。でも時間稼ぎしたからどうにかなるってもんじゃないよな・・・。

154 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:56:31 ID:ZfJhwVzAO
『200X年のゲームキッズ』
未来の世界のある高校の野球部の同窓会があった。
すっかり年寄りになった監督を含め、20年振りの昔話に華を咲かせる主人公と仲間達。
しかし、話はどうしても甲子園最後の試合で敗北した話になってしまう。
そこでバーチャルゲームを使ってあのときの試合をやり直そうということになる。
そのバーチャルゲームは、プレイヤーを若返らせ主人野球ができるときの体に戻し、仮想の対戦相手を提供してくれるというシロモノ。
オッサンになった主人公達は高校時代の球児の身体に戻り、監督もすっかり若くなって、ハツラツとした鬼軍曹になった。
対戦相手は当然甲子園で自分達を負かしたチーム。
八回まで主人公達は互角の熱戦を繰り広げるが、最終回に相手に一点取られてその裏、ワンアウト・ランナー三塁で打席は主人公。
土壇場の状況で主人公は20年前に全く同じ状況で、監督にスクイズのサインを出されダブルプレイで試合終了だったことを思い出す。

155 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 20:59:16 ID:P5x56Lve0
>>151
そうなの?同一の映画を見たとは思えない感想の違いw
自分の見る目の無さ&記憶力の悪さに感動。

156 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:03:23 ID:ZfJhwVzAO
主人公は自問自答する。なぜこの試合で後悔してるだろう?
それは試合に負けた結果ではなく、中途半端な形で終わったからなんだと気付く。負けるにしても自分の力を出し切って終わりたかったのだと。
主人公はベンチを見る。監督のサインはスクイズだった。仲間達は「お前の悔いのないようやれ」と目で訴える。
しつこくスクイズのサインを出す監督。主人公はあの時本当にやりたかったことを実行しようと決意する。
おもむろに打席を外した主人公は、ベンチに近付き監督の頭を白球だと思い、頭部めがけてバットをフルスイングした。
カキーン…。

157 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:05:49 ID:/agab4PZ0
ゲームなので別に監督は無事だった。

そして監督は言った。
「間に7分も開けると、別の人のレスが挟まってしまうぞ。気をつけような」

158 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:12:16 ID:ZfJhwVzAO
それを聞いた主人公は自分の行動を恥じ、バーチャルゲーム内で永遠にバントの練習をするのであった。


…スマン。俺が小学生のときファミ通に連載されてたショート・ショート。
今読むと大したことないが、当時は毎回毎回救いのない話にwktkして立ち読みしてた。
歪んだ大人になるのは約束されてたようなもんだ。

159 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:15:45 ID:/agab4PZ0
>>158
自殺志願者は人生最後の華としてテレビの公開自殺ショーに出られる、っていう設定の
近未来世界の話もあったよね。

で、人生をはかなんだいじめられっこの主人公が満場の拍手とともに舞台にあがって、
いまさら戻れないところまで来てから、「自分が望んだことのはずなのに、僕の
足の震えはとまることがなかった」とかって独白で終わるの。

160 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:18:40 ID:vPaW9vXf0
救いが無いっつーか、支離滅裂

161 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:45:08 ID:aR0InxcG0
マーキュリーライジングって映画

自閉症の少年が、アメリカ政府が作った普通では解読不能の暗号を解いた為に
狙われる。そこを助けるのがブルースウィリス演じるFBI捜査官って内容

話的にはすっきりと終わるんだが、暗号を解いたからって何も知らない
少年の両親が最初に殺される。
その影響が大きいせいで個人的には後味が悪い映画だ。

162 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:48:49 ID:uDMnpwLO0
たった今やってるやつやじゃw

163 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:56:40 ID:1h/UH+D80
学園物のレディコミ 細部はうろ覚え

メインキャラの一人は美少年だから違和感はないが何故か長髪で
高校生なのに億ションで一人暮らし。その理由は彼の出生にあった。

彼の母は、政財界をも裏で操っているという高貴な血を引く宗教系の家(天皇家+創価学会な感じ)
の直系で、いずれは跡を継ぐ者として大事に育てられていた深窓のお姫様だった。
そんなお姫様に惚れこんだ使用人の男はお姫様を強姦し、追い出された。
風の噂でお姫様が男児を生んだ事を知った男は、再び侵入し、男児を盗み出した。
ただでさえ強姦されて弱っていたお姫様は、子さえも奪われまともな思考を失ってしまった。

父に盗み出された男児=少年は、あてもなく父と共に放浪の旅をした。
だが数年たった所で、とうとう宗教家の人々に発見された。
父は少年を抱え逃げ惑い、最後には渡すぐらいならと少年のうなじを切り裂き、自らも首を切って死んだ。
幸い少年は一命を取りとめたが、大きく残った傷を隠すために髪を伸ばさなければならなくなった。

「レイプの末の子供とはいえ直系だから(正気を失った母の代わりに)後継ぎにするべき」
「レイプするようなクズの血が入ってる奴はふさわしくないから、後継ぎになどしてはいけない」
少年が戻ってからはこういう考えが一族内で延々と対立するようになり、
居場所のない少年は経済援助だけは受け入れ一人暮らしをするようになった。
少年は跡など継ぎたくなかったが、血筋を重視する派閥の者からは跡継げコールがうるさいし、
反対派の者には命さえ狙われたりと散々な状況。
その上、伯父(父の弟)は「兄を死に追いやった一族」を憎んでおり、
一族の血を引く少年すらも憎み、そっち方面からも殺されそうになったりする。

164 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 21:58:18 ID:1h/UH+D80
色々あって母は正気に戻り跡を継げるようになり、少年も正式に
「絶対継ぐものか」と宣言したので命を狙われる事はなくなった(伯父とも和解)。
そして、レイプされた事を消す為に子の存在すら今まで忘れていた母と、少年はやっと対面する。
しかし母が示したのは、嫌悪と畏れの表情。
いきなり成長した我が子を前にしても最早憎い男の面影しか感じられなかったのだった。

ヒロインは「母にとって辛い事かもしれないが、少年だって乗り越えたのだから、
母は親として少年を愛せるよう努力するべきだ」と少年に言うが、
少年は「努力しなければならない愛なんていらないよ」とだけ言って泣いた。


親の因果が子に報いすぎててひどかった。
ヒロインが強いお姉さんで宗教の人やら伯父やらをガシガシ蹴りまくったり
少年が生い立ちを感じさせないように普段は明るくてひょうひょうとしてたりするから
全体的にはわりと明るい雰囲気だったような気もするけど、だからこそ伯父とかのDQNさが引き立った。

165 ::2007/06/28(木) 22:30:15 ID:hmFI5uJRO ?BRZ(11560)
>>124
あーパパママバイバイな。
昔は道徳の教科書に必ず載っていたもんだ。

1977年、米軍の偵察機ファントムが住宅地に墜落する。
大量の航空燃料が飛散し辺りは地獄絵図。
しかし駆けつけた自衛隊のヘリは救助活動をせず、米軍パイロットを乗せ帰ってしまう。
多数の重軽傷者の救助は付近の民間人の手によって行われた。

救助された中に幼い兄弟とその母親がいた。
兄は翌日、”パパ、ママ、バイバイ”と言って息を引き取り、弟も次の日に”鳩ぽっぽ”を歌いながら亡くなる。
母親も危篤状態だったが、「子供たちも別の場所で頑張っている」という言葉を励みに少しずつ回復していった。
それから数年、母親に兄弟の死が初めて告げられ、後を追うように母親も亡くなった。

この母親の死に関しては精神病院に入れられた末、心因性の症状で息を引き取ったこともあり、政府側からの何らかの圧力があったのではという話もある。

166 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 22:35:56 ID:P5x56Lve0
>>165
その墜落時の米軍の態度が酷かったと読んだ記憶がある。


が、クレイジーラリーのあまりの違いっぷりに自信なす。

167 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 22:36:47 ID:242aliPO0
イモムシ雄太
http://atashi.com/webarchives/2005/08/16/19/51/20/uk.geocities.com/imomushi20a/imomushi20.htm

(末路をキャッシュからコピペ)
※追記
イモムシ雄太君は2004年の暮れに、川の中に転落して死亡したそうです(藁)
本当かネタかは知りませんが、一般人にはDQNの命など知ったことではありません。
もし事実なら、むしろ邪魔が消えて良かったのではないでしょうか?でしょうお母さん?(藁)

168 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 22:39:03 ID:qLZ8EC3u0
>>165
その事件で後味が悪いのは、その父親。
仕事で家を留守にしていたため難を逃れた父親は、
最初の頃こそは奥さんの看病をしていたんだけど、
外務省から派遣された、この事件を上手く片付ける任務を受けた
若くてきれいな女性に入れあげて、
奥さんは見捨てて自分はさっさと再婚、
奥さんは旦那さんからも国からも見捨てられた形で
最後は不審死。
救われなさ杉。

169 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 22:41:06 ID:vPaW9vXf0
>>165
小さい頃読んで感動した絵本を大人になって読み返したら
真っ赤な思想本だった事に気付いた時の後味の悪さったらないな

170 ::2007/06/28(木) 22:47:23 ID:hmFI5uJRO ?BRZ(11560)
>>166-169
と、以上のような後味悪いエピソードも満載です。

171 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 22:49:21 ID:LXeWKWK8O
>>113
「美しき青きドナウ」の演奏中、指揮者が片っ端から奏者達を爆破していく
モンティ・パイソンのギャグを観て以来、あの曲と爆発のイメージが
切っても切り離せなくなった自分には、笑えそうな映画だ。

172 ::2007/06/28(木) 23:03:50 ID:hmFI5uJRO ?BRZ(11560)
>>171
笑えるかは分からんがスリラーの傑作で今じゃクラシックになってる作品だからおすすめ。
ラストの皮肉な落ちもスリラーの王道でツボを外していない。

173 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 23:26:26 ID:LXeWKWK8O
>>172
オススメありがとう。今度探してみる。

174 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 23:28:40 ID:u+pR93XD0
恐怖の報酬ったら何の前触れもなくいきなり仲間がふっ飛ぶのは衝撃だったな。
そういや主役と相棒はマリオ&ルイーズだったか。関係ないけど。

175 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 23:29:21 ID:u+pR93XD0
しまった、くだらんレスでageちゃったゴメン

176 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:03:49 ID:wgcYhrzM0
211 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 17:44:27 ID:uEndFW1mO
バイト中の夜七時頃電話が。
彼『今、逢えないかな?急で悪いけど』
うわ、きたとおもい事情をバイト先に話すとタイミングは今だ!行け!と背中を押される。
逢って、食事をして。帰りの駐車場で、誕生日の話になり、私の誕生日が明日だと告げると。
彼『よければ誕生日一緒に祝いたい』
私『それは…(笑)?』
彼『うん。と。……好きです。つきあってください…』
大きく頷いて、互いの心臓が近くなった。

212 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 19:30:45 ID:TR85CSKnO
>>211
アッー!
213 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/26(火) 21:14:23 ID:RUBQpwka0
>>211
アッー!
214 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 22:06:39 ID:yVSIK2BS0
>>211((( ;゚Д゚))ガクブル
オカ板逝け
216 名前:恋人は名無しさん[] 投稿日:2007/06/26(火) 22:46:22 ID:WO7Ilycf0
>>211
アッー!
218 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/27(水) 10:39:09 ID:09iRt3R20
>>211
アッー!
219 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/27(水) 15:36:03 ID:MTexPhTfO
>>211
アッー!
220 名前:恋人は名無しさん[sage] 投稿日:2007/06/28(木) 12:00:05 ID:A1T8/wO6O
>>211
アッー!

177 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:10:58 ID:Ehl6Oib90
>>176
どこがアッー!なんだ?

178 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:28:58 ID:XHbFxG4k0
ここのスレの住人を後味悪く(むしろ、苛々?)させることだけには
成功してなくも…ない?

179 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:36:05 ID:/JVRmHjU0
クサ過ぎるノロケにはよくこういうレスついてんの見かけるから
これもそんなもんじゃないの?
不思議でも後味悪くも無い
急用でもないのにバイト早退する行為にはイラっとするけど

180 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 01:43:54 ID:YCEftlWO0
たたひとつ気づいたのはIDがEnd。

でも、だから何?って感じなんだよな。

181 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 02:30:42 ID:nnWKJ/y90
>>179
> 急用でもないのにバイト早退する行為にはイラっとするけど
いや、職場の人間も全面協力なのに、その突っ込みは無いだろうw

182 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 02:44:11 ID:CC8pjN8t0
>>166
米兵達は、自衛隊のヘリを呼んだ。
そして、瀕死の重傷を負った母子を放置したまま
自分たちだけがヘリで基地へ帰還、だったっけ。

183 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 02:51:28 ID:oc5i8+iu0
何のバイトしてるか知らないけどその人が抜けた分誰か余計に頑張らないといけないよね
背中押した人が本心から言ってるか建前で言ってるか分からないし
他に従業員もいた可能性も高いし夜七時って大体どこでも客が多い時間帯
そんな時に
>大きく頷いて、互いの心臓が近くなった。
みたいなロマンチックageまくりな表現で
「男友達から連絡が来て私に告白しようとしてるから帰りたいんですけど」
(直接帰りたいとは言わないだろうけど、そういうニュアンスは伝えたと思う)
って言われたら私もビキビキくるかも
別に仕事の後でもいいし告白される予感がする位の間柄なら男性も彼女の予定位把握してろよと思う

184 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 02:52:40 ID:zQFawNsf0
>>166は読めて>>165は読めないのかwww

185 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:02:24 ID:wiVM/ebWO
>>176叩いてるレスは女ばっかだな
デブスの嫉妬なんかな

186 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:09:56 ID:CC8pjN8t0
>>184
あ、たぶん私に言ってるんだよね。
不注意でした。無駄レスして申し訳ありませんでした。

187 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:14:09 ID:zQFawNsf0
いや、あの、その・・・・/(^o^)\

188 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:18:12 ID:oCAY/oIU0
と、働いた事の無いニートの>>185が申しております

189 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:25:29 ID:GnpXXQNk0
大学生で包茎短小の俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。
けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。

当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という
遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
「うっそ〜!!ほんとに包茎短小!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ〜キモイwww」
俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
そのうちイケメンの一人が俺にペニスロックをかけ、
「ほらこのチンコ見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は
「何すんだ、やめろよ!」
と手でそれを振り払った。
すると今度は
「何本気できれてんだよ」「包茎短小って最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで包茎短小なんだぞ!!」
母親も泣いた。俺も泣いた。


190 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:26:06 ID:PW3eVjX90
バイト程度ならまだいいかもしれんが
こういう周囲の事を考えない奴が計画性も無くズコバコやって
就職して即妊娠・退社or休暇取ったりするんだよな・・・
去年の4月に入りたての馬鹿女と俺がチーム組んで、そいつの教育担当してたんだが
入りたては当然録な役に立たず、ようやく半年経って段々覚えてきたって時に

妊娠したんで会社やめます

とほざいた時は本気で殺意沸いたな
まあお前らもこういう目に合えば分かるよ・・・

191 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:35:43 ID:gj0fGBDr0
何でつまらなく改変するんだ?

192 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:37:51 ID:ddVSBTHDO
>>190
赤子は授かりものだから仕方ないけど
避妊くらいしろよなと思う


193 :sage:2007/06/29(金) 03:44:02 ID:icPxToLcO
みんななかよくしてください

194 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 03:50:33 ID:XHbFxG4k0
sageを、もっと上手に出来たら、きっともっと仲良くしてくれると思うよ。

195 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 04:13:01 ID:icPxToLcO
ごめんね

196 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 04:32:25 ID:1+PRC1eb0
後味の悪い話っつーか・・・俺が悪い話。

中1の時、親の財布から金盗むだけじゃ飽き足らず、
金庫にしまってあったキャッシュカード盗んで金引き出してやろうと計画した。
暗証番号なんて大概生年月日入れりゃ通じるだろうと思ってた。

実際盗み出して、銀行のキャッシュコーナーまで行ってカードイン。
暗証番号入力するも、親の生年月日じゃダメだったのでヤケクソになって自分の生年月日入れたら通った。
中には50万ほど入ってたが中学生だった俺には大金すぎたので1万づつくらい引き出しては使ってた。
卒業前にはすっかりカラッポになってたよ。

時は流れて、俺が成人した時。
親が封筒をくれたんだけど、その中にあのときのキャッシュカードと通帳が入ってた。
俺が生まれた時に銀行に預けて、成人した時にこれを渡すのが楽しみで楽しみで・・・って。
泣きながら封筒を俺に渡す両親見てすごく心が痛んだけど、結局正直に言えなかった。

今となってはもう打ち明ける機会はなくなってしまったよ、両親共に。

197 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 04:50:03 ID:ZCu3tq8u0
まあ子育てに失敗したのは親だしな。

198 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 05:07:17 ID:CC8pjN8t0
>>196がまだDQNなら後味悪いが、
罪悪感も親への感謝の気持もありそう。
だとしたら、親が思ってた形でなかったとしても、
そのお金は無駄にならなかったんじゃないかな。

199 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 06:56:31 ID:INRj3+g60
>>198
同意だな
親のふところは痛んだかもしれんが、>>196の毒牙にかかる被害者が減ったという意味で
そのお金は無駄にはならなかった



>>196しんでいいよ

200 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 07:08:22 ID:TZ69RWQvO
200ゲトズサー
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧ ∧
⊂(゚槧⌒^つ≡3

201 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 07:31:19 ID:wiVM/ebWO
絵文字使うなボケ

202 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 07:54:30 ID:dUBzhqI5O
>>190
3年経っても、まだ仕事覚えない俺の部下よりはいいかと…
こんなやつ始めてだ

203 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 08:53:51 ID:Vc7XHpLvO
確かに迷惑な話かもしれないけど、私は新卒で面接に行った時「結婚、妊娠したら仕事はやめるつもりですか?」って聞かれたな。入社したら結婚するな、妊娠するなみたいな雰囲気だったよ。

もちろん仕事はできる限り続けたいけれど、育児休暇等について尋ね辛いし、尋ねたら休む気満々だと思われてしまう。
出産等は自分がいなくても業務に支障が出ないような仕事、タイミングが望ましいのだろうけどなかなか難しいのです。ごめんね。

でも腰掛け等の理由で正社員とか責任ある仕事に就いている人は、パートにすればいいのにと思いますです。

204 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 09:00:20 ID:NTq6b2Vj0
だから少子化になるんだねえ

205 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 09:40:54 ID:yJhqTdMu0
まあ、いろんな意味で
余裕のない社会なのは間違いないな。


206 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 10:33:47 ID:ukNrZAZy0
相手にだけ余裕を押し付ける者が多いせいで警戒されている面もあるだろうけどね。
自分が迷惑をかけたときだけ「お互い様やん」と言うのはDQNのパターンですし。

>>203さんのことをどうこう言っているわけではないのであしからず。


207 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 12:57:03 ID:Lf+WFG860
>>190
こういう会社至上主義が蔓延っているからこそ今の少子化があるんだな。
会社?
大事だけど一番じゃねーよ。
子供や家庭のほうが大事。

208 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:04:15 ID:0kThmkJS0
フェミファシストが、会社至上主義とやらについてご立腹のようです。

209 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:18:02 ID:fCWiqRCU0
どーでもいい話してんな馬鹿ども

210 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:19:17 ID:LMWRXHrA0
できちゃったもんはしゃあないけど
子供が大事だからこそ計画的に子作りすべきだと思うよ
デキ婚の人って、それを無視して
「じゃあ子供が大事じゃないっていうんですか!」
って言う人がいて困る…そういう事じゃないでしょ、と
実際デキ婚は、当然ながら結婚の準備も心構えも出来てないままする人が多いから
結婚してから子供産んだ人より浮気・離婚率高い

211 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:28:54 ID:3HbfGjtm0
>>210
同意。
誰も子供の命を軽んじてなんかないよ。
責められてるのは、仕事より家族や新しい命が大事とか綺麗事抜かすなら
きちんと計画立てろってこと。

それに家族と命のほうが大事であっても、会社や仕事も大事だろ?
自分のことを優先させるために仕事の重要度をゼロにして平然とする態度も
社会人とは言えない。
だが>>207のように当たり前の如く開き直る奴が多い。
こんな自分のことだけ考えて恥とも思えない奴を親に持つ子供が増えても返って迷惑だ。

212 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:35:09 ID:bUInruZI0
スレ違いは後味悪い

213 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:38:06 ID:685fap2SO
まあ、少しくらい感想や議論も出るでしょう。

214 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:47:37 ID:YCEftlWO0
感想言うのはいいと思うけど、その感想に意見言い出すから
スレ違いが止まらなくなるんだろ。

215 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:53:10 ID:NTq6b2Vj0
なんでいつもどうでもいい話でグダグダになるのかしら

216 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 13:53:54 ID:685fap2SO
よくわかっているようだから、意見言うのやめてくれないかな。

217 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 14:02:17 ID:ukNrZAZy0
おまいら仲良くやれ。
後味が悪いってことは、前味がいいってことが重要なんだ。
持ち上げられて落とされる感覚を楽しむためにも、仲良くスレを進めるんだ。

218 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 14:10:41 ID:fCWiqRCU0
つか生活板逝けよ おまえらみたなのが沢山男女スレ立ててくれてるから

219 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 14:12:01 ID:kXdjxfKn0
突然辞める人が出ても特定の人に負担がいかず余裕を持たせるような会社運営も大事だし
自分とそして伴侶・子供・会社の人を含めた自分の周りの人の事をを考えて計画的な子作りをする事も大事

上の方の絵本・アカ・子供の流れで、物語自体じゃないけど個人的に後味悪いのは
バリバリの共産党員だったいわさきちひろかなぁ…
>>165みたいな極端な反日・反政府な話は自分が子供の頃に読んだ絵本の限りでは
強烈な話はなかったような気はするからそこまでは後味悪くないけど
(さりげなくそういう方向に持っていってるのはあった。…そっちの方がアレな気もするが)
今でも至る所で地球市民やらプロ市民やらの思想本の挿絵に使われまくってるし、
子供がテーマなのにちひろ本人は子供をほっぽって政治活動してたらしいってのが…
それでも空虚な表情をした子供のイラスト自体は今でも好きなんだけど

220 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 14:31:59 ID:fCWiqRCU0
>219
「反日」って、実際の事件のどこを捏造してるんだパパママバイバイは?

221 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 14:57:48 ID:0kThmkJS0
>>220
自衛隊ヘリが負傷者を見捨てていった様にしばしば書かれるが、
ヘリが救助に来た時には、既に負傷者は病院に運ばれた後だった事とか。

222 :1/3:2007/06/29(金) 15:02:42 ID:fxjEfdj80
要約下手で長文だけどごめん。

-----------------------------

諸星大二郎「黒石島殺人事件」


人口百人に満たない小さな離島・黒石島で、全裸の女性の他殺死体が見つかった。
1人の刑事が、捜査のために本土から島に派遣される。

殺されたのはA子という若い女性で、胸を一突きにされた挙句顔を
切り刻まれていたという。全島民が知り合い同士のような島に
外部の人間が訪れた形跡はなく、犯人は島民の誰かで間違いない。
現に、島民の1人であるB男という若い男が姿をくらましている。
B男が何らかの理由でA子を殺し、逃亡したのだろう。
週一度本土と島をつなぐ定期船には、B男が乗り込んだ形跡はなかったため、
B男はまだ島に潜んでいると考えられる。島の男たちによって山狩りが行われていた。

刑事は死体の所在を尋ねるが、すでに埋葬されたあとだという。
死体がひどい状態だったこと、夏場で腐敗が進んでいることから、
A子の両親にすら見せずに、岬の仮葬儀用墓地に葬ったのだという。
ただ、仮葬儀で土葬にしてあるから掘り起こせば検死は出来るだろうとのことだった。
引っ掛かりを感じながらも、刑事は女性の服や凶器などについて尋ねるが
いずれもまだ見つかっていないという。また殺人現場も、島民たちに踏み荒らされたり
雨に流されたりしたせいか、手がかりになりそうな痕跡も、何も発見できなかった。

B男は見つからない、事件解決の手がかりもつかめない。民家に設置された即席の
捜査本部で刑事が煮詰まっていると、さらに厄介なことが判明する。
同じく島民の1人であるC美もまた、4〜5日前から行方不明になっているという。
もしかして、山に入ったところをB男に見つかって殺されているかもしれない。
B男の捜索と共に、C美の捜索もせねばならなくなった。

223 :2/3:2007/06/29(金) 15:04:42 ID:fxjEfdj80
(続き)

そこに、慌てた様子で1人の老人が駆け込んでくる。
死んだと思われていたA子から電話が来たというのだ。A子は殺されてはいなかった。
それどころか、事件のことすら知らなかったようだ。よくよく話を聞くと、B男も
事件とは無関係だという。A子とB男は駆け落ちし、島の人間に見咎められないよう
小船で沖へ出てから定期船に飛び乗り、本土へ向かったのだという。
考えてみれば、刑事が引っ掛かりを感じたのも当たり前で、顔を刻まれていたのに
死体がA子だと断定できるはずがなかったのだ。姿が見えなくなったからといって、
誰かが「これはA子だ」と早合点し、それが島中に広まってしまっただけだったのだ。
では、死体の正体は今現在行方不明になっているC美だろうか。いや、それも早合点かも
しれない。刑事はとりあえず全島民を集め、再び事情聴取から始めることにした。

家に残っていた者たちが刑事のもとに集まり、山狩りに行っていた者たちも続々と
戻ってくる。アリバイや動機の議論が紛糾しているところに、一番遠い場所に行っていた
一団が帰ってくる。彼らは1人の若い女性を背負っていた。なんと女性はC美その人だった。
山菜採りに入った山奥の沢で足をくじいて動けなくなっていたのだという。
彼女もまた、事件とは無関係だったのだ。

被害者は結局誰だったのか、刑事はわけがわからなくなってしまった。
A子ではなかった。C美でもなかった。他に姿を消している女性はいない。
外部のものが入り込んだ形跡もない。
死体を見たはずの島民に、なにか特徴がなかったか問い詰めても、
「暑くてぼうっとしていた」「草いきれと死体のにおいが凄くて夢を見ているようだった」
「あの日は酔っていた」などと言葉を濁されるばかりで要領を得ない。とにかく次の船で
鑑識をよこしてもらうことにして、刑事はその日の捜査を終わりにした。
鑑識がやって来次第、仮埋葬された死体を掘り起こして身元を調査してもらわなければならない。

224 :3/3:2007/06/29(金) 15:07:47 ID:fxjEfdj80
(続き)

ところがその夜、台風が島を襲い、死体を仮埋葬した岬が海へと崩れ落ちてしまった。
天候が回復した翌朝、刑事は死体を捜すが、海に投げ出されてしまったのか見つからない。
島民の話では、この地点に沈んだものはまず上がらない。海底で崩れた土砂の下敷きに
なっている可能性もある。死体を再び見つけるのは絶望的だった。

途方に暮れる刑事に、島民たちは信じられないことを言う。
「この事件はなかったことにして欲しい」というのだ。
人がひとり殺されているのに何を、と刑事は激昂するが、島民は淡々と続ける。
いわく、「あれはどうも勘違いだったらしい」「みんながはっきり死体を見たわけではない」
「みんなが騒ぐから混乱していた」「なにしろ暑かったから、みんなありもしないものを
見たのだ」「死体のもの凄いにおいだって、ただの草いきれだったのだ」
「あれは悪い夢だったのだ」「そういうことにしておいてはくれまいか」
「島の人間は全員無事だったのだから」……
当然釈然としない刑事は食い下がろうとするが、島民たちによる無言の圧力のようなものに、
黙らざるを得ない。
島民たちが去ったあとも、刑事はただ1人、崩れた岬の突端に呆然と立ち尽くすのだった。

(終)

殺人という大事件を「なかったこと」にしようとする島民の態度に薄ら寒さを
覚えると同時に、結局殺人事件そのものすらうやむやにされてしまって
なんともいえないモヤモヤ感。

2/3でsageチェック外れてました。ごめんなさい

225 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 15:08:43 ID:KqzO6RTK0
ぱらいそさ行っただ

226 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 15:09:16 ID:eoIfdUHD0
>221
そこらへん、どっちが事実なの?

227 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 15:27:43 ID:vcXgkWWc0
パパママはこの辺見るといいかも
http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20041017#p1

事件自体は悲惨なものではあるけど、上のURLでも語られてる通り
この事件を左側の人が脚色しまくってプロパガンダに仕立て上げてるのが後味悪い
政府が母親を精神病院に押し込めたとか、
冷酷に書かれる自衛隊とか、
死を理解出来るはずも無い3歳の子供が「パパママバイバイ」と言ったり…
映画「あなたを忘れない」と似たような後味の悪さ

228 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 15:40:55 ID:eoIfdUHD0
つまりサヨに利用されちゃった事件ってわけね
いまの光市の裁判みたいに

229 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 16:00:49 ID:QujnUDni0
死体をなんとかしてくれるどらえもんを信じているのなら、
どらえもんに死刑を回避してもらえばいいのにね。
なんで死刑反対の弁護士をやとうんだろうねwww

230 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 16:20:43 ID:l1KrTEBx0
>>229
天才あらわる。

231 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 16:45:19 ID:iI7faMtRO
嫉妬渦巻く醜いスレになってきたなw


232 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 16:46:37 ID:ukNrZAZy0
>>222
いつもみたいに変なのが来て、田舎全体を叩くレスがありそうで怖いなw

でも、新庄市はいまだにそういうことのままのうのうと黙っているね
後味悪いが、長くなっちゃうしスレ違いだといけないのであとはリンクで
http://www.myhomepage.vgocities.net/aoiryuyu/yamagatamat.htm

233 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 16:47:28 ID:mwpXFFUO0
「君が死刑になっても後で精子を注入してあげるから、取り合えず死になさい」と
言ってあげて

234 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 17:00:37 ID:vcXgkWWc0
>>233
犯人→死刑
キチ○イ弁護士→精子注入役

これで完璧だな

235 :1/2:2007/06/29(金) 18:09:51 ID:zpcj7IFl0
既出だったらスマソ

海外ドラマ「ザ・プラクティクス」

主人公達は法律事務所に勤務する弁護士。
その中の一人の女性弁護士が刑事事件を引き受ける。
身重の白人女性が、白人旦那からの暴力の最中に銃を撃った殺人事件。
正当防衛を主張するが、何発も銃を撃っているため過剰防衛により殺人罪に問われていた。
状況は有利にも不利にもなり緊迫する裁判。身重の被告の女性は臨月。
そのため検事からは陪審員が正当な判断が出来ないとして、彼女の出産後に
裁判を再開するように言い出す。弁護側である主人公もそれがいいのではと思うのだが
被告の女性は「なにもかもきちんと清算した上でこの子を産みたい」と訴える。
彼女の気持ちを汲み取り裁判を進めていくうちに、被告の部屋の黒人の隣人が証人として
出廷する。


236 :2/2:2007/06/29(金) 18:10:48 ID:zpcj7IFl0
かれは彼女が常日頃から酷い暴力を受けていたこと。
お腹の赤ん坊を被害者である夫が暴力によって下ろそうとしていたこと。
隣にまでそんな会話が聞こえてくる程、身重の女性には過酷な状況であった事を証言した。
判決は無罪。
苦々しい検事を横目に喜ぶ被告人と主人公の女弁護士。
その最中産気づいて病院へと運ばれる。
無事出産した事を聞いた女弁護士と同僚が病室に向かうと、幸せそうに赤ん坊を抱いている
女性が目に入る。
声をかけようと一歩踏み出すと、彼女の隣には証人となっていた隣人が同じように愛おしそうに
子供を見ている。
凍りつく中、チラリと赤ん坊が見える。
それを見た瞬間に、女弁護士は踵を返して病室から遠ざかる。


赤ん坊の肌は色がついていた…


237 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:14:17 ID:ByUP12Z90
>>224
実際死体じゃなかったんじゃないの?

238 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:15:42 ID:p1XCX90Q0
>大相撲の序ノ口力士だった時太山(ときたいざん)(17)(時津風部屋)が愛知県犬山市の部屋宿舎のけいこ場で
>急死したことを受け、師匠の時津風親方(元小結双津竜)は28日夕、記者会見を開き、「ご家族に申し訳ない」と、
>涙をにじませた。時太山は26日朝、シコを踏み、師匠の見守る前でぶつかりげいこを終えた後、急に息が
>荒くなった。親方は、「無理はさせていないので、何がいけなかったのか、答えようがない。だからこそ、情けない」。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/sumo/news/20070628ie26.htm

>「一人が亡くなるというのは大変なこと。専門家の意見も聞いて、健康管理を強化していきたい」と話した。
>日本相撲協会の直属機関である相撲診療所では全力士を対象に年2回、健康診断を行っているが、さらに
>徹底する方針を示した。相撲診療所によると、斉藤さんはことし夏場所の新弟子検査で合格した時は、
>心電図検査や心臓超音波検査で異常はなかったという。
ttp://www.daily.co.jp/newsflash/2007/06/28/0000421353.shtml

>激しい稽古で鍛え上げるのが角界の常識とはいえ、根性焼きの跡も。何度も部屋からの“脱走”を図った
>斉藤さんに何が起きたのか。愛知県警では事件と事故の両面から慎重に捜査を進めている。
>「顔面は赤く腫れ、身体中にはアザとすり傷。耳は裂けていた。さらに太腿にはたばこを押しつけたやけどの
>痕が3カ所あった」。斉藤さんの叔父(44)はこう語った。
ttp://www.zakzak.co.jp/top/2007_06/t2007062910.html

239 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:31:25 ID:hPGdOJJo0
>235-236
なんでそんな直前になって隣人黒人が出てきたんだろうな
最初から証言してりゃすぐ終わったろうに

クイズ思い出した
「犯人を一晩、独房に入れていたら、翌朝なんと横に見知らぬ男が眠っていた。どこから入ったのか?」→出産 ての

240 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:40:27 ID:eOdiaSGb0
>どこから入ったのか?

そのケースはどこから出たのかだろ。

241 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 18:41:08 ID:hPGdOJJo0
>240
クイズだからいーんだよ

じゃ「どこから来たのか?」でいいや

242 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:08:13 ID:mwpXFFUO0
>235-236
日本でも女が「DV」と言えばDV認定されるしね〜
たとえ男が暴力をふるってなくても。

きっと無戸籍児の元父親も・・・

243 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:14:37 ID:2V6IUUEC0
>>239
ん?ちゃんと読んだの?

被告の女性は隣の黒人と不倫をしてたわけだけど、これがバレたらまず有罪だし、
証言に名乗り出るような目立つ行動は起したくない。

けれども出産後にあらためて裁判を再開することになる。
→子供から浮気がバレる→出産前に裁判を終らさなければならない
→リスクを覚悟して証言者として名乗り出た

ってことでしょ。

244 :1/2:2007/06/29(金) 20:24:21 ID:kBwOE2Id0
綾辻行人の「特別料理」

学生時代にゴキブリ入りのカレーを食べたことがきっかけで
如何物、下手物が好きになった主人公は、
コンパの二次会で「フジツボ」を食べたことで、春だというのに両手に手袋をはめた、咲谷という男と知り合う。
咲谷は主人公と同じ下手物好きで、咲谷のいきつけの店・<<YUI>>を紹介される。
それから一ヵ月後、妻と共にたまたま<<YUI>>の前を通りかかった
主人公は、頭の悪い妻を出鱈目な哲学で説き伏せ、
<<YUI>>へと足を踏み入れた。
そこでは牛の睾丸やら仔イルカの兜煮やらコオロギの唐揚げといった
「下手物」がメニューに名を連ねていた。
一通りメニューに目を通した後、主人公は「ハツカネズミとハムスターとモルモットのミックスグリル」、
「チャバネゴキブリ入り特製チャーハン・ミジンコ風味」、「蟷螂のガーリック炒め」を頼み、
妻には「ウシガエルとオタマジャクシとその卵の親子三代シチュー」を注文する。
妻は最初はかなり戸惑っていたが、食前に出された「イグアナ酒」を飲むと、
吹っ切れてしまい、主人公と同じく下手物、如何物の虜となってしまう。

それから主人公と妻は幾度となく<<YUI>>へと足を運んだ。
そんなある日、主人公と妻は店主・由伊に出会う。
由伊は咲谷や従業員と同じく、両手に手袋を嵌めていた。
またある日、由伊に、普段では通されない二階の個室へと案内された。
由伊の話によると、この店にはお得意様にしか出されない「スペシャルメニュー」があるとのこと。
そして、その「スペシャルメニュー」にはABCの三つのランクがあり、
今日は最低ランクである「ランクC」の紹介をしたいとのことであった。
ランクCのメニューには寄生虫関連の料理と、自分自身の吐瀉物、排泄物を使った料理とがあった。
主人公と妻にはスカトロの趣味はないので、寄生虫料理を頼むことにした。


245 :2/2:2007/06/29(金) 20:25:42 ID:kBwOE2Id0
続き

その夜以来、毎回のように個室に通されるようになった主人公は、
秋も深まった頃に、「このことについては絶対に口外はしない」という条件のもと、「ランクB」の料理を紹介された。
ランクBの料理は、人肉料理。しかも舌から卵巣までそろっている。
さすがに抵抗を感じた主人公と妻は少し戸惑う。
が、由伊に口説かれ、「特選焼肉コース」を頼む。
こうして主人公と妻は人肉料理の虜となる。
そして、クリスマスイブの前日の夜、<<YUI>>に足を運んだ彼等は、
いつものように由伊に案内され個室へと向かった。
そこでついに「ランクA」の料理を紹介されることになった。
が、由伊も従業員もなぜか説明を始めない。
主人公が首をかしげていると、由伊はおもむろに両手を胸元に上げ、
嵌めていた手袋を片方ずつゆっくりとはずし始めた。
「私自身、すでに3回、この料理を楽しんでおります」といい、
自分の手を差し出す。息をとめ、目を見張る主人公と妻。
両手合わせて十本あるはずの指が、右に四本、左に三本しかないのである。
驚きと同時に咲谷が手袋を嵌めていたワケを知り、恐怖する主人公。
が、「俺が俺の指を食べている」という実感を得るために自分の左手の小指を切断するように頼む。
妻は、美容師の仕事に差し支えがあるからダメだと主人公に言われ、ほっとしていたが、どこか寂しそうだった。
主人公はその夜、小指をシチューにしてもらい、食べた。肉も骨も皮も爪も全て食べた。

帰りのタクシーの中、余韻に浸りながら主人公は妻に問い掛ける。
「ねぇ、可菜。そろそろ子供でも作ろうか」
なんとも言えない笑みを浮かべて、可菜はこくりと頷いた。




246 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:26:23 ID:kBwOE2Id0
長文スマソ

247 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:29:41 ID:QUeD1pVX0
>246
ああ、なるほどその理屈はわかった。
最初から黒人が証言したら「目立つ」って考えか。

248 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:36:51 ID:vcXgkWWc0
アメリカじゃ黒人を悪役として描いちゃいけないんじゃなかったっけ
「もしかして」程度or黒人自身が殺した訳じゃないならおkって事?

249 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:46:36 ID:0kThmkJS0
>>248
そうか?
ダイハード2の途中で裏切る、特殊部隊の隊長は黒人だけど。もちろん、悪役。

250 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:49:23 ID:QUeD1pVX0
「さよならミスワイコフ」って多分60年代あたりのアメリカ映画があるんだけど
それ白人の年増教師が黒人生徒にレイープされる話だったとおも

251 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 20:59:46 ID:VuJ9ugjc0
60年代じゃそういう規制ないから

252 :235:2007/06/29(金) 21:02:24 ID:zpcj7IFl0
説明が下手でごめん。243の言ったとおり。

事件は被告が金髪美人で臨月で顔には殴られた後があるから、陪審員は全員被告寄り。
だけど検事が優秀だった。
日頃からDVがあった証拠がなかった事や、被告が麻薬か薬をやっていた過去を洗い出したりして
陪審員の印象を悪くしていった。
そんなときに黒人が登場。
穏やかで知的で優しさに溢れている語り口に、陪審員が皆「こいつの言う事なら信用できる」って感じになっていった。

これをみて女って…と思った。
DVはなかったんだろうし、浮気されて逆上して殴っただけなんだろう。
でも被害者男は死人に口なし。刑事事件で無罪になっているから女は出産後に正体ばれても刑には課せられない。
本当に後味が悪かった。


253 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 21:07:35 ID:3vjwlqGv0
無条件で黒人=悪って描き方が問題だから
大抵善人と悪人両方出してバランス取ってるはず

254 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 21:08:46 ID:8Nbmtgpx0
>>243
いや、>>239のような疑問を持つのはもっともだと思うよ
夫婦間のいざこざ(この場合はDVだと主張)が原因なんだから
まずは隣近所に聞き込みするんじゃないか
日頃の夫婦の様子はどうだったとか、犯行当日は
争う音は聞こえたのか?銃声は何発だった?とか
まっさきに証人として出廷していてもおかしくない
俺の推測だが、ドラマでは黒人男性は隣人ではなく
夫婦の知人とかという設定ではなかったのかな?
それなら、理解できる話になるんだけどね

255 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 21:19:30 ID:PaxcqGtR0
>>252
黒人男もグルなんだから男も女も両方クズじゃね?
>>254
アパート(マンション)なら近隣住人もいるだろうし
仏性がなく、たった一人の証言でひっくり返る事はないから
確かにちょっとあんまり練ってない感じがする

256 :239:2007/06/29(金) 21:34:46 ID:wxg8vcnf0
へへー

257 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 21:44:51 ID:HT2EXHCA0
>>248
でも、この場合「黒人と白人」って前提じゃないと落ちが分かりづらいわな。
浮気して出来た子が一目で「こりゃ違う」って分からんとイカンし。
他の人種だとインパクト弱いんじゃないか。

258 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 21:51:59 ID:jiMFNHMc0
黒人よりインパクトの強い肌を持ってる人種を出すとしたら
もう、漏れの知能ではナメック星人くらいしか思いつかんよ。

259 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:04:14 ID:NLgB359VO
>>244-245
赤ちゃんを食べる気なのだろうか…
単純に子供が欲しくなっただけかな?うーん。

260 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:08:32 ID:jiMFNHMc0
>>259
そういや、その手のやつの究極の絶品料理って
生きてる胎児なんだって、どっかで聞いたことある。
胎の中から取り出したばかりのが、最高級とか…。

後味って言うより、普通に怖いんだが…。

261 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:13:31 ID:kBwOE2Id0
>>259
そういうのを仄めかしたラストだよね。
でも、もしかしたら純粋に子供が欲しくなっただけかもね。

>>260
中国の金持ちが・・・。っていうのはよく聞くよね。

262 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:16:14 ID:X4Xwb6pT0
>>259
あふぉ
スープにするだけだよ

263 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:24:39 ID:YMp+4NCw0
ドラマになった「嫌われ松子の一生」

主人公は国立大学を出て教師になった若くて美人の女性。
けど愛して欲しかった父親は病弱な妹を溺愛してる。
そして本人にも多少の落ち度がある(校長と二人で修学旅行の下見に疑問を抱かなかった)
等迂闊な所もあるけど優しくて生徒からも人気者。
でもその後校長の画策や濡れ衣で使い込み犯にされて学校を首。
当然父の耳にも入る事に。

そして故郷を捨てるも、同棲した男は自殺するし愛人でも本気で愛した人からは
遊びだったと散々。
風俗に身を落としてそこでナンバーワンになるも経営者が変って居辛くなる。
そこでスカウトしてきた男と組んで別の店に行くもその男は悪い奴だった。
ナンバーワン時代に作った貯金から何から使い込まれてて逆上して刺し、人殺しに。

その後色々あって刑務所内で美容師の資格をとってやり直そうとするも出所した後に
色々あって挫折してしまった。

264 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:26:35 ID:YMp+4NCw0

最後の最後で刑務所内で出来た友人に「もう1回美容師としてやり直そう!」と言われて
その友人の経営してる会社の名詞を渡させれる。
最初は拒絶したけど、もう1回自分の力でやり直そう・・・!と思って気づくと
友人から貰った名刺が無い。

慌てて夜の道を、昼間友人に会った公園に向かって走る。
そしてそこにいる若者グループに「何だこのオバサン」と言われて
殴る蹴るの暴行を受けて死亡。

・・・救いはどこにあったんだ。
最後は聖書の「神様の力を借りれば許せない人の事も許せる」みたいな事を
事象を知ったヒロインの恋人だった人が言うんだが・・・。
まさかそれで全部終わらせる気なのか?
やっとやり直そうとしたという時にぱっと出の若者グループにリンチされて死亡
というのが悲しすぎた。
自分の力じゃいろいろエピソードとか削ったし上手くまとめられなかったんで
もし興味があったら原作読んでみて下さい。

265 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:34:35 ID:uVOKcQFI0
>259
自分はその綾辻の話、原作も漫画化したのも読んだことあるけど
絶対にあのラストは「子供作ろうか(そして食べてみようか)」だと思った
奥さんも意味深に目を輝かせてうなずいてたし

一般ゲテ→(他)人肉→自分の肉→自分の赤ん坊の肉 って食の発展

266 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:38:08 ID:kBwOE2Id0
>>265
漫画版があるのか・・・。



267 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:39:54 ID:q0CpWY9r0
>>259
小説中に「自分の大切なものほど美味しく感じる」みたいな台詞があったような

268 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:40:52 ID:uVOKcQFI0
>266 梅図かずおチックな女性漫画家が書いてる

269 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 22:48:41 ID:kBwOE2Id0
>>268
見たいな。それ。

>>267
うーん。あったかなぁ。

「畢竟で最も愛おしい(同時に忌まわしい)存在である自分自身の
肉体の一部を喰らい、消化し、養分として取り込む。
その行為の、何という馬鹿馬鹿しさ、何という理不尽さ、
無意味さ。しかしだからこそ、他では決して得られない何物かが
そこにはあるように思えてくる・・・。」という文ならある。

ちなみに、俺が読んだのは「怪しい舞踏会」に収録されてる奴。

270 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:08:23 ID:HT2EXHCA0
>>269
児嶋都だよ。この人のオリジナルマンガも結構面白いよ。
ちなみに山本晋也の娘。
>ttp://www.amazon.co.jp/%E7%9C%BC%E7%90%83%E7%B6%BA%E8%AD%9A%E2%80%95Yui-%E7%B6%BE%E8%BE%BB-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/404853310X


自分はユイシリーズで読んだな。短編集だけど主要人物に必ずユイ(同名だが全て別人設定)がでてるの。


271 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:09:22 ID:kBwOE2Id0
>>270
おお!サンクス!
ユイシリーズきになるなぁ。

272 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:23:13 ID:HT2EXHCA0
>>271
何度もごめ。
今調べたらユイシリーズは、まんま「眼球綺譚」でしたw
マンガも文庫も両方とも同タイトルです。

273 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:23:25 ID:ofOFEgcC0
マンゴーブームで輸入量が過去最大に増えてるそうだ。
言われてみればマンゴーのデザートや飲み物を見る機会が増えた。
でもナタデココブームを思い出すと不安になる。

昔、日本でナタデココブームが巻き起こって需要に応えるために
現地でナタデココの生産が増大、輸入業者も増産を薦めた。
しかしブームは一過性のもの。
あっという間にナタデココブームは終わり、日本では忘れられた。
そして現地には多大な負債を抱えた農園達だけが残った。
同じことにならなきゃいいがなあ…

274 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:26:46 ID:kBwOE2Id0
>>272
眼球きたんかぁ。
今日探したけど貸し出し中だった。

275 :本当にあった怖い名無し:2007/06/29(金) 23:54:52 ID:kBwOE2Id0
下手物の話してたら・・・。

ちょw10チャンで虫食いしてるw

276 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 00:11:24 ID:nKZjPdGn0
山岡なら何とかしてくれる。たとえ人肉でも・・・

277 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 00:23:31 ID:XsND3ida0
フジツボはどっかの居酒屋で喰ったよ。磯臭いサザエっぽかった覚えがある。カメノテに味似てるね。
オタマジャクシはないけどカエルは美味しい。
人肉は出産した人なら食べれた事もあるかもね。
自分も出産したら頼んでみる。

278 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 01:07:27 ID:y6MjTYZ50
>>277
食ってみたいな。カメノテは上手いからな。フジもうまそうだ。

出産すると食べれるだと・・・?

279 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 01:20:15 ID:l0dRlSoz0
胎盤は普通に美容食として食べられるらしいね。
叶姉妹の美の秘訣だとかなんとか…。

280 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 01:36:51 ID:dvadbb8D0
中国では産後の滋養をとる食事として、
普通に胎盤スープを作って飲むらしいじゃん。
あと流産&堕胎した嬰児も売買されて、高級食材にされるんだよね。
雑誌かなんかの写真で見て吐いた。

281 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 01:43:51 ID:PTpIkSEYO
まぁ、中国ではなんでも食うからな。
もし異星人がいて交流するようになったとしたら
やっぱり一番最初に食うのは、そうなんだろうな。

282 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 01:50:37 ID:4awXzOmQ0
>>278
多分、不要になった胎盤を食べるんでしょ。
たしか、ちゃんとフレンチのソテーみたいに
調理して出してくれる産婦人科テレビで見たことある。

283 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:11:47 ID:AbicQ1+O0
漫画ワールドイズマイン

爆弾作りが趣味なトシが運命的にモンと会う
モンには道徳心がまったくなく
圧倒的なカリスマ性を持っている
謎の怪獣ヒグマドンも出てくる
爆弾は作れるが使う勇気がないトシ。モンは道徳心がないので使う。
色々あってトシが警察に捕まる。
モン、ロケットランチャーなどでトシ助ける。
色々あって地球の半分ほどに巨大化したヒグマドン。
モンちゃん世界中の人からカリスマ視されるが死ぬ。
モンちゃんの死をきっかけに世界中で核ミサイル飛び交い
地球は滅亡する


俺にはまとめられませんでした
ごめんなさい

284 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:12:37 ID:D0avBh6hO
野生動物は普通自分で胎盤食べちゃうんでしょ。
捕食者の目を逃れるためと、産後の体力回復のため。
だから胎盤食べるのはそんなにおかしな行為でもないんじゃない?
胎児は新生児食べるのはイカン気がするけど。

285 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:22:45 ID:yOxALbRSO
自分で食べる分には生命を奪わないって意味で一番いい食料なんじゃない?

鼻くそ食べたりする奴いたけどそれに近い究極の自給自足W

286 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:23:20 ID:b66Khn+/O
昔読んだ小説。携帯からゴメン。
ウロです。



大手企業の社長秘書兼、社長の愛人をしている主人公の絶世の美女さゆり(仮名)

ある日いつものようにホテルでSEXをしようとした社長とさゆり。

今日はなんだかフェラして欲しいと駄々をこねる社長のわがままを聞き、社長の股で仕方なくフェラをしている時に
突然社長が心臓発作で倒れる。

不倫だし大事になるとマズイので、急いで社長の身近で都合の良い誰かに連絡をしようと、社長の荷物をあさって捜しまくっている時、手帖を見つける。

そこに重要な情報が書いてある事に気付いたさゆりは、手帖を奪い
社長の死後、その手帖を元に会社をゆすり、金を儲け、その金でブティックを開く。


さゆりには、実は十年近く付き合っている本命の普通のサラリーマンの彼氏がいた。
毎日のように彼のアパートへ行き、掃除、洗濯、食事などの世話をかいがいしくしている良い彼女。

たまにブティックを手伝って貰っている母(母子家庭でさゆりの唯一の家族)に、早く結婚しなさいと急かされているさゆり。 さゆりももちろん本命彼と結婚する気だが

彼との将来の為に、親にも迷惑はかけられないし、結婚資金も貯めたいし、まだいいわ…とのんきに考えている。

でも早く結婚して欲しい母は彼氏に話を聞きに行く。

すると、
『付き合いたてでさゆりと本気で結婚したいと思ってた時に 興信所使ってあいつの過去を調べたら
会社の社長の愛人(上に書いた社長とは違う。もっと前に勤めていた会社)してたの知ってさ
どんなに綺麗でもそんな女とは結婚出来ない』


287 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:27:55 ID:b66Khn+/O
続き


『ずっと別れたいとは思ってたんだけど、あいつが頼んでも無いのに勝手にアパートに来ちゃうからさ〜
でももう別れるよ』
と言う彼氏。

次の日、さゆりはいつものように彼のアパートへ行きSEX。SEXが終わった後、家事をしていると突然別れ話を切り出される。

すったもんだの後、アパートを出たさゆりは手帖を胸に抱きしめ

私には手帖がある!一人でも強く生きよう!

と涙する。


勝手に作っちゃった所多いかも。でもだいたいはこんな感じ。

さゆりも悪い女だから後味スッキリの人多いとは思うんだけど、この小説読むと男の嫌な所がいっぱい書かれててムカムカする。

じつは彼の他にも男が(さゆりの彼氏じゃなく、勝手にさゆりに片思いしてフラれてく男ね)たくさん登場するんだけど、
皆が皆さゆりの魅力に取り付かれて追い掛けて振り回され、彼女は自分の手に入らないんだと知ると
あんなアバズレの馬鹿女は…ってなるって話なんだ。

本命彼氏も、さゆりの裏を知って嫌ならさっさと別れればいいのに綺麗だからって結婚するつもりの上手い事言って
話延ばして適当に付き合ってたんだ。



288 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:32:41 ID:b66Khn+/O
でもきっと男の人は、そんなの馬鹿馬鹿しい自業自得って言って終わりだと思うんだ


でもさゆりは、彼との幸せの為に頑張ってたんだよ
私的に後味悪かった

長文ごめん

289 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:36:06 ID:J56grPSPO
読んでないけど↑はきもい

290 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:42:12 ID:J56grPSPO
ごめん言い過ぎた。

291 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:47:40 ID:U+4S1FAD0
>>289のこの6分間になにがあったのか

292 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 02:49:54 ID:b66Khn+/O
>>290
いやいや
全然です。自分でもちょっとキモい気がしてたから気にしないで下さい。すみません…

要約も上手く無いし、スルーして下さい

293 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 03:02:53 ID:lyg6vC2rO
>>283
モンちゃんって名前が可愛いとおもいました

294 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 03:10:51 ID:mY5I9xql0
>>284
野生動物が胎盤を食べるのは体力回復の為もあるけど、
胎盤に子宮収縮成分が含まれているからだよ。
人間は胎盤食べないから、わざわざ子宮収縮剤を飲まないといけないらしい。
せっかくの胎盤モッタイナイ!みんな食べりゃいいのにー

295 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 04:28:48 ID:sX0QAcRN0
>>196
お前は堕ろすつもりが金がなかったからしかたなく産まれた子か?
お前みたいな外道を堕ろさなかった親共々氏ね


296 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 04:41:33 ID:w7JroJtj0
>>244
飯食いながら読んだ……。

297 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 04:49:08 ID:KoFZ65MCO
ドンマイ☆彡

298 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 05:25:50 ID:j2ST/dPa0
>>296
おまいが食べてたの、本当に普通のメシだろうな?
人には言えないようなもんじゃないだろな?

299 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 06:49:35 ID:w7JroJtj0
>>298
いや、実は、これを……

ttp://shock.gray-japan.com/ura/can/file-0008.html
(グロ注意。本物かどうか知らんが、写真もあるでよ。)


300 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 06:57:27 ID:hCTlBqSVO
300ゲトズサー
 ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ∧ ∧
⊂(゚槧⌒^つ≡3

301 :本『白魔術の秘法』:2007/06/30(土) 07:05:47 ID:r8+rzEGI0
闇金ウシジマ君
http://magic.cosmic-egg.com/

302 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 08:05:32 ID:JZ5QENDXO
出社前から朝飯吐いたorz

303 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 08:18:58 ID:sPnLxmWD0
>ID:J56grPSPO
素直なヤツである。

304 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 08:19:15 ID:X5zm9mbb0
土曜出勤乙。サービス業か?

305 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 10:47:02 ID:y6MjTYZ50
雑食の動物(人とか犬とか)の肉って
不味いって聞いたんだけど、
実際はどうなのかしら。

306 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:06:08 ID:R/YMCQI00
草食にくらべてクサイらしい

307 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:07:59 ID:b66Khn+/O
6点

308 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:21:12 ID:Kg9BdhhB0
食った奴の話を信じる(快楽殺人の犯人とかな)なら
若い男が(16〜18歳?)一番美味だとか。
子供はみずっぽくて、女は臭いとか。
味は、豚とヤギをたしたみたいだそう。

…どんな味だよ。

309 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:32:57 ID:y6MjTYZ50
>>308
人肉を焼くと臭いって聞くよな。


310 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:37:12 ID:tIVsGZVI0
>>279
ちょ、普通じゃないでしょ。

最初の細胞分裂で片方が胎盤に、
片方が胎児になるんだよね?
赤ちゃん食べるなんて考えただけでも
ゾッとするので胎盤も無理だなー

311 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:41:25 ID:R/YMCQI00
雑食といっても、何を食ってるかでにおいのキツさが違うのかも。
人間はくさいナマモノ食わないけど、野生動物はそういうものバンバン食うし。
カラスの肉はくさくて食えないって小泉武夫が言ってた。
ヘビもくさいと聞くね。

312 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 11:53:44 ID:BzRCDUwp0
草食動物はうまくて肉食動物はまずいってミスタが言ってた

313 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 12:20:48 ID:ZtGqBtqD0
>286
なあ、最初の仕方なくフェラ〜ってあたりは話に関係あるのか?

314 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 12:22:53 ID:NbOWoJB30
焼いたときのにおいで美味いか不味いかわかるとか

315 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 12:59:26 ID:blyv1bJk0
でも猪は生臭そうな蛇やらが大好物な雑食だけど
めちゃうまだよな〜。
飼育肉だけじゃなく猟友会肉の方も美味しかった。
クマも鹿も美味しいよ。




316 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 13:11:17 ID:H9CAxvdF0
鹿はうまいよな。
牛に似てるけど臭みが全然無い。

317 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 13:28:19 ID:h1MWlViZO
獣医畜産大学に通ってた友人に聞いた話。
狼は群れで行動するけど、餌が何日も捕れなくて飢餓状態になった狼が
仲間を殺して食べてしまう事があるそう。そうすると他の狼達は一斉にその狼を殺してしまうそうな。
何故かというと、一度仲間を食べてしまった狼はその味を覚えてしまい、その後狼しか食べなくなるので、それを防ぐ為。
これは狼が美味しいという話ではなくて、肉食動物の種族の動物にとって、1番美味しいのは自分の種族。
という事は人間にとって1番美味しいのは人間、という事になるそうな。
臭いだのまずいだのっていうのは人間には理性があるから、人間の肉と思って食べると脳が受け付けないらしい。
その話聞いてちょっと怖かった。

318 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 13:34:25 ID:q41+9ZvN0
じゃあ何の肉かわからない状態で食べたらうまいのかな、人肉。
柘榴かなんかが人肉の味に近いという話はどこから出たんだろう。
柘榴って甘酸っぱいよね

319 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 13:50:32 ID:UadEvT8r0
人肉は獣臭くないから案外いけると思う
特に運動神経のいい美食家の日本人の肉は旨いかもな


320 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 14:01:43 ID:o2xzWZWS0
大学生で包茎短小の俺は一度だけ合コンに誘われた。
イケメングループからメンバーが足りないから頼む!と言われたので仕方なしにだった。
けれど、だんだんわくわくしてきて服を買いに行ったりモテ術の本を読んだりした。
親に「俺今日合コンだから遅くなるよ!」というと親は「あんまり飲んじゃだめだよ」とうれしそうだった。

当日、予定の場所に行くと誰もいない。イケメンに電話すると「もうみんな店にいるから早く来い」という
遅れて登場も悪くない、と思いながら店に入ると地獄が待っていた。
「うっそ〜!!ほんとに包茎短小!!」
「な?な?俺が言ったとおりだろ?」
「うわ〜キモイwww」
俺は何が起こったのかわからなかったが、どうやら最初からネタにするつもりで呼んだようだった。
そのうちイケメンの一人が俺にペニスロックをかけ、
「ほらこのチンコ見ろよ!すげー!!」
とやってきたので俺は
「何すんだ、やめろよ!」
と手でそれを振り払った。
すると今度は
「何本気できれてんだよ」「包茎短小って最低」「空気嫁よ」
俺はもう参加する気力も切れる気力もなく店を出た。誰も引き止めなかった。

家に向かって歩いていると雨が降ってきてびしょぬれになった
もう情けなくて情けなくて声もあげず泣いてた。
家に入ると母親に向かって怒鳴った「お前のせいで包茎短小なんだぞ!!」
母親も泣いた。俺も泣いた。
ちくわは食った。

321 :1/2:2007/06/30(土) 14:27:45 ID:q41+9ZvN0
既出かもしれないけど投下
三家本礼「ゾンビ屋れい子」のうちの1エピソード


主人公の姫園れい子は、死体に一時的に生命を与え、ゾンビとして使役する
能力を持つ「ゾンビ屋」。彼女が普段使役しているゾンビは、連続殺人犯として
世間を騒がせ、れい子との死闘の末に敗れて死んだ「百合川サキ」という
女性ゾンビである。

サキには「百合川みどり」という妹がいた。姉妹仲は最悪で、みどりは6歳の頃、
サキによる虐待の末に階段から突き落とされ、10年の間昏睡状態に陥っていた。
しかし、主治医の女性の懸命の治療によって、意識は6歳の少女のままだった
ものの、みどりは10年ぶりに昏睡から目覚めることができた。

連続殺人犯の妹であり、顔立ちもサキと瓜二つであるということで、世間から
みどりへの風当たりは強い。昏睡しっぱなしで姉の所業を何も知らなかったみどりは
戸惑うが、主治医の女性はみどりへ同情的であり、みどりも彼女に対しては
打ち解けていった。

主治医の女性・その娘・みどりの三人で、レストランで夕食を済ませたあと、みどりは
娘が生徒手帳を落としていったことに気付く。娘と仲良くなりたいと思っていたみどりは、
記されていた住所をもとに家まで手帳を届けに行くが、世間の人と同じくみどりのことを
よく思っていなかった娘は、みどりを殴って拒絶する。自分を殴る娘の姿に、昔自分を
虐待していた姉・百合川サキの姿を重ねてしまったみどりは、ショックと恐怖と怒りで
娘を殺してしまう。

自分の患者だったみどりに娘を殺された主治医は、その3日後手首を切って自殺を図る。
発見が早かったので死ぬまでには至らなかったものの、出血が多く予断を許さない。
一刻も早く輸血が必要だったが、不幸なことに、主治医の血液型は「ボンベイ型」と呼ばれる
特殊なタイプで、血液バンクにも在庫が無い。しかし調べてみると、なんと百合川みどりが
同じボンベイ型の血液を持っていることがわかった。主治医の命を救うためには、みどりを
捕まえて輸血に協力させなければならない。

322 :2/2:2007/06/30(土) 14:29:30 ID:q41+9ZvN0
続き


殺された娘と友人同士だったこともあり、れい子は逃亡しているみどりを確保するのに
協力することにする。みどりは自分を虐待していたサキに怯えているため、れい子の
ゾンビ・百合川サキを使えば確保は簡単かと思われたが、れい子はそれをしない。
みどりによって絶望し自殺を図った主治医のために、サキによって強制するのではなく、
みどりの意思で輸血に協力させることが必要だとれい子は考える。

また、れい子にも自分と対立している姉(やはり何人も殺していて、悪役として登場している)が
いるため、みどりの境遇はれい子自身にもかぶるのだ。れい子はみどりの心情をも慮って、
今回の件ではサキを使わないと宣言する。

その後なんやかんやあってれい子はみどりと遭遇。必死の説得の甲斐あって、サキを
出すことなくれい子はみどりの確保に成功する。病院を訪れたみどりは、周囲の視線にも
めげずに主治医に輸血をし、主治医は意識を取り戻す。主治医に優しくしてもらった
思い出が甦り、涙を流して自分の犯した罪を悔いるみどり。れい子たちもほっと胸を
なでおろした次の瞬間、主治医は隠し持っていたメスでみどりの喉を切り裂いた。

実は主治医は、自分の血液型が特殊なこと、みどりが同じ血液型であることを承知しており、
みどりを自分のもとにおびき寄せるためだけに、すぐ発見される場所で手首を切って
病院に収容されたのだった。すべては娘を殺された復讐のために主治医自身が仕組んだこと
だったのだ。みどりを殺した主治医は「百合川の血なんか誰が要るか、そんなものが
自分の血管を流れているなんて耐えられない」とばかりに、すぐに自分も首を掻っ切って自殺する。
「こんなつもりじゃなかった」と、みどりを連れてきたれい子が絶望して終。


ハッピーエンドかと思いきや…
殺人犯の妹ってだけで、何も知らないみどりが迫害されるのも後味悪いし
(それでも人殺しは駄目だけど)、娘を殺されているんだから仕方無いとは言え、
優しかった主治医が豹変するのも後味悪い。れい子が頑張ったのに報われないのも
なんだかなという感じで救いがない。

323 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 14:46:32 ID:+BzQ5AN50
胎盤って毒素?が貯まってるから、食べると毒だって結論になってるんだよね。
昔は産後の栄養食だと思われてたらしいけど。

324 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 15:08:20 ID:3cqDWWBA0
人肉食話が出ているようなので。

短編「香肉(シャンロウ)」
主人公は会社員。香港支社に派遣中で妻と2人暮らし。
妻は日本に帰りたくて愚痴ばかり。
主人公はうんざりしながらも、妻に翡翠の指輪を買ってやったりして機嫌を取る。

その一方で、美人秘書と浮気する主人公。
秘書は香港育ちの中国人で、香港に詳しく主人公をいろいろな所に案内する。
ある夜、特別料理を食べさせる、と彼女に案内されある店に行く主人公。
殺風景で薄暗い、場末の店に数人の客がいた。
箸と器を渡され、肉だけがだし汁?で煮込まれている鍋が運ばれてくる。

あまりに地味でがっかりする主人公。
だがその肉はおそろしく美味だった。
病み付きになる主人公だが「材料が手に入りにくい」と彼女はなかなか店に連れていってくれない。

やがて2回目の食事にありつく主人公。
なにか固いものを噛んでしまったが、吐き出して無造作にポケットへ。
夢中で肉を食べる。秘書はそんな彼を笑って見つめる。
家に帰ると妻がいない。ポケットを見ると、見慣れた妻の翡翠の指輪が。

妻は失踪した。
愚痴ばかりで醜く太った妻に未練はない。
美人秘書に「次の食事は?」
と聞くがはぐらかされる。
彼女を抱きながら、
「あの醜い妻さえ、あんなにすばらしい味だったんだ。この女ならもっと美味いだろう…」
と思い、次の食事に思いをはせる主人公。

325 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 15:36:50 ID:uG8ye8eiO
俺は二つ目の就職先でまぁまぁな人間関係のもと 仕事漬けの毎日を送ってました 前の会社での失敗もあり特に人間関係では気を使ってた
所が突然人間関係は最悪の物になった 笑い物になり弁当は蹴散らされ 罵倒される 一体何故か? 俺の態度が気に食わなかったらしい
それにしても嫌われ方が異常で不気味にも感じました もうだめだななんて気落ちしていると歳もそう離れていない妹と旅行に誘われ行く事になりました
同じような歳柄の男女と保護者30人ほどのツアーのようだった俺は保護者役 最初は有名な山の登山で急遽下山する事になるが鈍臭い妹のせいで山を降りたのが最後になった
何故か他のツアー客の様子がおかしい どうやら白い目で見られている 職場の俺のように 次は市内散策でみんなバラバラになりチェックポイントをチェックしゴールを目指す
しばらく町を歩いていると妹が突然見当たらなくなった探しても見つからず 保護者とはぐれたという歳も同じくらいの女と出会う
俺と二人でいなくなった妹と保護者を探したが見つからない 雨も降り出した為 二人で相談し警察に行く事にした 近くに警察所があったので
受け付けに相談し 4階の生活安全科に行けと指示を受け階段を上り始める 天井の低い変な階段だったどれくらい上がったかわからないが
頂上に男と脅えた女がいた これはおかしいと直感し走って1階まで下りたが時既に遅し 一階は東南アジア系の人々が働く牛肉の解体工場になっていた
そこらじゅうに肉へんがおち 下水道の如く汚水が垂れ流されている その時悟った…ツアー客はみなここで殺されている……俺と一緒にいた女とトイレに隠れた…
二人共死をさとり最期の性を二人で激しく性を確かめ合った しばらくすると足跡が聞こえ トイレのドアを入口から順に開ける音… 俺はこっそりドアの隙間から様子を見ると

俺の会社の上司だった

手には長い解体用の包丁と肉へんの入った網の袋 俺は意を決して上司に尋ねた なんでそんなことするんやて
上司は言う お母ちゃんを生き返らせるためには女性器が必要なんや…… どれくらい時間がたったか解らないが
気付くと一人になりさっきまでハメていた女の切り落とした性器をにぎらされていた

という夢をいまさっき見た 夢なんで 意味のわからなさは御愛嬌で

326 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 15:44:57 ID:1Q4q242V0
たとえ仮に人肉が美味しくても、
最近、肉そのものを受け付けなくなったな。

昔は、どんなカス肉でもばくばく食べていたのに、
今日久しぶりに二千円もするステーキランチ食ったんだけど、
なんかまずくて残しちゃったよ。
歳とったのかな…。


327 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 15:53:27 ID:KIjV6vqAO
>318
それは鬼子母神の訶梨帝母が釈迦に言われたこと。
訶梨帝母には千人の子供のいたんだけど、彼女は毎日のように他人の子を奪って食べていた。
なので釈迦が訶梨帝母の子供の一人を隠した。訶梨帝母パニック。
「千人の子供のうち一人でもそんなに悲しいんだから、
あんたより子供の少ない普通の母親は超悲しいでしょ」
と諭され反省した訶梨帝母は仏教に帰依して安産育児多産の仏様になりました。
そんときに釈迦に「人肉が食べたければ柘榴を食べれば良いじゃない」と言われたらしい。
鬼子母神の像見ると赤ちゃん抱えて、もう片方の手に柘榴もってる。
今まで子供を食べられた母親達に関して後半スルーな上に、
大量殺人してる訶梨帝母があっさり仏様になれちゃうのが後味悪いかもw

328 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 15:54:56 ID:5eeBr39p0
>>325
夢にしては面白かったw

329 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:07:11 ID:/WTQt4lO0
>317
母チーターが、餓死した自分の子供を食べてる映像を見たこと有るけど。
その時は「さすが動物、死ねば家族もエサなんだ」と思ったけど、狼はちがうのかな?

330 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:10:07 ID:YAOBDAfvO
>>321-322
みどり可哀相だな…
目覚めてからずっと色眼鏡で見られて良い事なくて、善意でした事も拒否されて…
主治医の娘はどこまで事情を知ってたんだろう?
姉に暴力ふるわれて昏睡していたって聞いたら同情するけどな。
(主治医もその娘も可哀相だけどやっぱみどりに感情移入してしまう)

あとまとめ方がうまいからか、ゾンビを使役するという奇抜な設定がすんなり受け入れられた。
どちらかというとキョンシーに近いのかな。

331 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:17:15 ID:o2xzWZWS0
>>329
水前寺清子が?と思ったら、本物か

332 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:19:34 ID:o2xzWZWS0
20 :おさかなくわえた名無しさん:2007/05/09(水) 12:49:12 ID:Mgb9kUqV
16 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/05/09(水) 11:00:42 ID:vwYe+iLC0
小学校低学年の姉妹とその母親に「子猫見ませんでしたか?」と聞かれた。
事情を聞いたらその家の猫が5匹子供を産んだんだけど
その5匹がいっせいに消えた、という。
妹は泣いてるし、可哀想になって一緒に探す事にした。
皆で探したが見つからず、私の家族も連れてきて一緒に探した。
大人数で探してるとなにやら姉と、姉の友達の様子がおかしい。
「どうしたの?」と聞かれても真っ赤な顔で「なんでもない…」。
どこ探してもいないので諦めムードが漂ってきた時、騒ぎに気が付いた近所のバーさんが来て
「猫?さっきお姉ちゃん猫連れて行かなかった?」と聞いてきた。
それを聞いて姉動揺「知らない!行ってない!!」、お友達は走って逃げてしまった。
母親がハッとした顔で「本当の事言いなさい!」と問い詰めると
「だってママが猫あげちゃうって言うから!!!」とワアアーっと泣き出した。
姉は生まれた猫がかわいくてならず、姉の友達は猫を貰いたがったが親に反対されていた。
「それならいっそ二人で外で飼おう!」となり、猫を拉致って行ったと言う。
母親が「子猫どこにいるの!?」と聞くと泣いて答えない。

333 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:20:35 ID:o2xzWZWS0
21 :おさかなくわえた名無しさん:2007/05/09(水) 12:49:44 ID:Mgb9kUqV
子猫は母猫と一緒じゃないと生きていけないと説得し、何とか猫の場所へ連れて行った。
所がそこは何度も探した場所。
一体どこに隠したんだろうと不思議に思ったら、姉が指差したのは最近掘り返した跡のある地面。
静まり返る中、捜索してたうちの一人が黙って土を掘り返し始めた。
そしたらそこから子猫の死体がゴロゴロと…
うち一匹はまだかすかに息があったが、掘り返してまもなく死亡。
「どうして埋めちゃったの!」と聞くと「ぐったりしたから」「友達が埋めちゃおうって言ったから」。
母親がもうパニック状態、「何でこんな事したの!!」と言う問いかけに対して
姉は怒って「ママが飼って良いって言わないからでしょ!!ママが悪いんでしょ!!
死んだのはママのせいだからね!!ママが殺したんだからね!あたしのせいじゃないからね!!
なんであたしのせいにするの!!また生めば良いじゃん!!」
母親愕然として涙をボロボロ流し、両耳をふさいで座り込んでしまった。
そこに姉が一言。「もう帰ろうよ〜疲れたしお腹すいた〜」……
あまりの状況に皆黙り込み、母娘を置いて誰ともなく無言で帰って行った。

334 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:25:22 ID:39ssc8i80
>そこに姉が一言。「もう帰ろうよ〜疲れたしお腹すいた〜」……
これがなかったらほんとっぽくていいネタなのに…

335 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 16:32:55 ID://rMcvPW0
334 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:2007/06/30(土) 16:25:22 ID:39ssc8i80
>そこに姉が一言。「もう帰ろうよ〜疲れたしお腹すいた〜」……
これがなかったらほんとっぽくていいネタなのに…

336 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:07:24 ID:/WTQt4lO0
1/2
うろ覚えだけど、昔見た海外ドラマ「予期せぬ出来事」。

とある刑務所で死刑にされた囚人がいたが、実は冤罪事件だったことが後に明らかになる。
この冤罪事件に、ある刑務官が関与しているという情報を得た新聞記者(主人公)は、
刑務所への潜入取材を試みる。

マスコミの力を盾に刑務所長から取材の許可を取り付けた主人公は、取材の事実を所長以外の
誰にも漏らさないように依頼し、囚人として潜入取材を始める。

しばらくの間、一囚人としてすごしていた主人公だが、冤罪事件に関わりのあると見られる刑
務官から部屋の移動をつげられ、囚人服も着替えるように指示される。

囚人服に付けられた囚人番号が自分のものではないことに気がついた主人公だが、その刑務官
はまったく取り合おうとしない。後に主人公はその囚人番号がまもなく死刑となる、他の囚人
のものだということを知り、刑務官が自分を死刑にしようとしていることに気がつく。


337 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:09:36 ID:/WTQt4lO0
2/2
このままでは死刑になってしまうと思い、主人公は取材をあきらめ自分自身が新聞記者であり
秘密取材であることを他の刑務官に告げるが、だれも信じようとはしない。頼みの綱の所長も
出張で連絡が取れず、戻ってくるのも自分の死刑執行の後。

泣きながら人違いを訴える主人公だが、結局だれも取り合わず電気椅子による死刑執行の準備が
淡々と進められていく。

髪の毛を剃られ、頭・手足に電極を付けられ、目隠しの袋を頭から被せられる主人公。
そして電気椅子のスイッチが入れられる。

一瞬の暗転の後、部屋の電気がつけられると、目隠しをされたままの主人公の前に件の刑務官が
現れ、「自分も冤罪事件を無くしたい人間の一人であり、今回の措置は、冤罪で死刑にされる人間
の苦しみをよりリアルに体験してもらうために、所長の了解の下行ったことである。この体験を
に基づいてすばらしい記事を書いて下さい」と涙ながらに訴えながら、主人公の目隠しをはずす。

そこには、目を見開いたまま既に息絶えた主人公の姿があった。


338 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:14:39 ID:zylSA26n0
昔読んだ短編小説。阿刀田だっけ?

会社で愛妻弁当を食べていたサラリーマンが、コロッケを口にするとガリッという固い感触があり、
慌てて吐き出してみると爪の付いた指先が出てくる。そういえば今朝家を出るとき、妻は指に包帯を
していたような気がする。だが、妻のものだとして、なぜ指をそのままコロッケに入れるのか?
指を見せて誰かに相談するわけにもいかず、捨てて見つかってもマズイ。考えあぐねた主人公は
結局その指を食べてしまう。

家に帰った主人公に、妻が「お弁当美味しかった?」と聞いてくる。「今日は時間がなかったから
昨日買ったお惣菜で済ませちゃったのよね」。よく見れば、妻の指の包帯はもう外してあった。

339 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:23:33 ID:KoFZ65MCO
激しくデジャヴ

340 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:25:18 ID:s39c3J/V0
>>338
擬装コロッケ事件の後だけに、後味悪いな。

341 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:25:46 ID:39ssc8i80
すげえな。骨まで食ったのか。

342 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:37:43 ID:y6MjTYZ50
>>338
阿刀田高のショート・ショートは
そういうブラックユーモアみたいなのが多いよな。

俺はそれが好きでよく読んでる。

343 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 17:44:33 ID:8YwyjBHyO
>>330
ゾンビ屋れいこはかなり面白い漫画だよ。
グロ描写が多いんだけど、サキの殺人のしかたがすげー残酷なの。
人目気にしないし、妹にも同情出来ないくらい世間には恐怖を植え付けてるんだ。

>>336
既出だけどまたドキドキして読んだ。ストーリーが完成してるよね。


344 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:02:01 ID:5Z7Nzu+G0
>>303
まあ実際、追記までして「どうせ〜だろ」と予防線張るのはきもいけどね。
そこまでしなければいられないなら、書き込み自体を控えるべきだった。

345 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:05:13 ID:p+dfWBJgO
俺には、男だけが女だけがって話には見えないが。
でも>>298は、「だから男は」と性差別して終わりだと思うんだ。

346 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:35:48 ID:Y4rGBQzZ0
「子供達が虐殺ごっこをした話」
昔のある村で二人の子供が仲良く遊んでいました。
片方の男の子が肉屋ごっこをしようと言い出しました。
肉屋ごっこをしようと言った子が肉屋の役を、もう片方の子が豚の役になりました。
男の子は斧で豚の役になった子のお腹をさいて、心臓と内蔵を取り出しました。お腹を裂かれた子は死んでしまいました。
町の人はどうやって男の子を裁けば良いのかわかりませんでした。
判事はある方法を思いつきました。男の子にお菓子と金貨をどちらが欲しいかと聞き、男の子が金貨を選べば絞首刑、お菓子を選べば無罪としました。
お菓子と金貨どちらが欲しいか聞かれた男の子はにっこり笑ってお菓子が欲しいと言いました。
男の子の罪は許されました。

347 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:47:32 ID:eUF9PdDp0
赤ちゃんをズタボロにした本当の話にはかなわないね

348 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:49:42 ID:LVHE+ZNA0
塵も積もればストレスで自殺

349 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 18:56:47 ID:YBsyGSeJO
>>346  おまい今月の残グリ読んだろ

350 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 19:01:49 ID:1Q4q242V0
>>338
ずっとずっと昔、30年ぐらい前に、実際に指入りコロッケ事件というのがあったらしい。

351 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 19:08:25 ID:1Q4q242V0
>>346
オカ板ではもう定番かもしれんが、
やっぱ30年ぐらい前にあった事件思い出した。
幼稚園児ぐらいの兄弟が、隣の家に入り込み、
寝ていた赤ちゃんを散々におもちゃにしたうえ、なぶり殺しちゃうってやつ。
結構残酷な殺し方だったらしい。
九州かどっかで起きた事件じゃなかったかな?
加害者の幼児はもちろん遊びのつもりだっだろうけど、
大きくなって自分がやったことを思い出して、どんな気分になるんだろう?と思った。

352 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 19:36:19 ID:jlurgWWB0
>>351
人を殺していないだけで
実際に人を殺してしまってもなんとも思わない奴は世の中に
ごろごろいる
ただ殺していないだけ
恐ろしいもんだよ

353 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 19:52:41 ID:eUF9PdDp0
そればっかりは殺してみないと

354 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 19:57:15 ID:VL8/y8uF0
346>>
その話が載ってる本持ってる。
あと、虐殺→屠殺。

他↓
父親が豚を潰す様を見たある兄弟は、それぞれ肉屋役、豚役となって兄は弟を殺す。
末子に湯を使わせていた母親は、その光景を見て、弟の喉もとの剣で兄を殺すが、
母が目を離した隙に末子が死に、それを悔やんで自殺する。
そして、畑仕事から戻った父親はそれらの光景を悲しんでまもなく死んでしまう。

355 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 20:05:57 ID:LWPa8T5j0
>>345の意味が分からず後味悪い

356 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 21:18:32 ID:YAOBDAfvO
>>354
なんという負の連鎖。
帰って来た父親は大混乱だったろうな。

357 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 21:27:43 ID:5Z7Nzu+G0
>>354
あったなあ。最近のように残酷さばかりが強調されているのは悲しいけど、確かに
子供当時、親に買い与えられた3冊6000円のグリム童話セットは、子供名ながら
「で、これから何を学べというのだ」と思ってしまった。
いい経験にはなったが。

358 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 21:35:24 ID:5Z7Nzu+G0
×子供名ながら
○子供ながら

すまん

359 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 21:56:27 ID:FmAlQJZu0
テルモピュライの戦いをモチーフにした映画「300」を観て、色々ググってたら出てきた話

テルモピュライの戦いというのは大雑把に言うと
「すんごい帝国(ペルシア)がスパルタっていう武闘派民族の国に戦争しかけてきて、
王様が少数精鋭の部隊でこれに激しく抵抗して玉砕した戦い」

で、この戦いで唯一生き残った人、アリストデモスの話

本国に帰還したアリストデモスは勝利無き帰還と王と行動を共にしなかったことで
ひどく非難されたり、処罰を加えられた
そして、一年後のプラタイアの戦いに参加し、壮絶な戦死
しかし、スパルタでは彼の死は賞賛されなかった
(※スパルタンにとって、戦場での死は「美しい死」として讃えられるもの)

何故なら、テルモピュライでの一件での汚名を晴らそうと明らかに死を望んだ戦い方をして、
隊列から突出した戦い方をしての戦死だから

本当なら、テルモピュライの戦いで王や仲間と一緒に名誉の死を遂げたかっただろうにと
彼の心情を思うと切ないというか何と言うかもやもやと後味が悪い

360 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 22:03:42 ID:yOxALbRSO
今フジテレビでやってる「世界が100人の村だったら」

初めて見たんだけど世界中の貧しい国の子供達のドキュメント。


何が後味悪いってスタジオにいるゲストは少なくとも日本の中でも高所得者なのに泣いてるだけ。泣くだけ泣くけど寄付とかしないって考えるとなんかなぁ…。

取材した相手にギャラは払ったのかな?1日の稼ぎが45円の子供に日本の平均的なギャラ払ったらかなり救われるのに

361 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 22:04:19 ID:LWPa8T5j0
>>357
人生はハッピーエンドだけじゃなくて理不尽な出来事もあるし、
世の中には意味不明な事をする人もいるから気をつけるんだよ、と…

362 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 22:28:47 ID:FNoubCO60
・オフ会の情報漏洩!
・狂言自殺騒動!
・2chロリコン発言を通報されて教職員試験でブラックリスト入り!

そんな馬鹿が懲りずにオフ会を開きたいそうです。

【将門の首塚でオフ会やろうぜw】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1182705141/

この馬鹿に一言何か書き込んでやってください。
もしくは参加してあげてください。
個人情報が漏れて知らない人から何度も電話がかかってくることになりますが。


しかもスレ主はネカマです。

363 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 22:35:04 ID:J56grPSPO
お前はその番組を見て寄付するのかと言いたい。

お前の偽善がむかつくのだ

364 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 22:57:24 ID:BWK4Uo+C0
>被害者の母 「息子は少年法改正の前日に17歳と15歳の加害者に2時間あまりのむごい
>暴行を受け脳死状態になり、五日間、意識不明続きました。交通事故にあい、半身不随となり、
>壮絶なリハビリを乗り越えやっと歩けるようになった息子を脳死状態になるまで殴り続けて殺したのです。」
>民主党ネクスト法務大臣「え?じゃあ、加害者が死ぬ目にあえばいいんですか?」
>民主党ネクスト法務大臣「拷問して殺せばそれで気が済むっていうんですかぁ」
>被害者の母「息子が死んで犯人が1、2年で出てきてのうのうと暮らしてるのが納得できない」
>民主党ネクスト法務大臣「死の恐怖を味あわせたい?」
>民主党ネクスト法務大臣「彼等にも犯罪を冒す事情があったんですよ」

加害者の事情
交通事故で半身不随になった被害者はリハビリに励み、家業を継ぐため勉強を続け高校に合格した。
「合格祝いにカラオケおごるよ」呼び出された被害者はその言葉を信じてついていった。
しかし、学校の裏手に連れて行かれて「障害者が進学なんて生意気だ」と暴行がはじまる。
暴行は2時間続いた。そしてそのまま放置される。
「あいつボコったった。泡ふいて気絶してるで」と自慢してるのを聞いた他の友人が学校に駆けつけ、
母親に知らせた。翌日、少年は死んだ。
ttp://yabusaka.moo.jp/outu01.htm

民主党、こんなんを法務大臣候補って正気か…頼むから止めてくれ。

365 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:14:39 ID:b8QSjDc70
ゲテ食いの話がでてたんで
置いておきますね。


ttp://www1.odn.ne.jp/setsuna/za_menu.html

366 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:18:22 ID:y6MjTYZ50
>>365
これ踏んでも平気?
画像とかない?
勇気なくてみれんよ・・・orz

367 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:21:14 ID:03WlepDC0
>>363
偽善とはちょっと違うと思う。

他人が貧困で苦しんでる姿を題材にして金を稼いだ人間が深刻な顔をして
「かわいそう」とか「真剣に考えるべきですね」とか発言したのに寄付しないのは
本音と建て前があまりにあらわになりすぎていて興ざめだ、つまらん、後味が悪いぞ、ってだけで。
飯の種にした以上、いくらかの手助けはしているだろうと思いたいね。

368 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:21:36 ID:6Get5mIhO
ゾンビ屋れい子の文庫版買った。素晴らしく吐き気した。
絵はたまに崩れるし、人は死にまくるけどなかなか良いな。
短編は意味が解らないけど……

369 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:23:33 ID:Ow19eA/l0
>>366
自分で見てみろカス
変わった食材の料理の写真、感想なんかが載ってるだけだ
それなりに微グロな写真もあるが、気合入れとけば大丈夫

370 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:26:12 ID:b8QSjDc70
>>366
けっこう有名なゲテ食いのサイトだよ
普通です。張っといてなんだけど。

>>364
次は民主に入れようと思ってたけど
これはないな・・・

371 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:28:11 ID:y6MjTYZ50
>>369
そう言いつつ教えてくれるお前が好きだ。

てか、ウシガエルに吹いたw


372 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:43:59 ID:w7JroJtj0
人食いで思い出したけどソニー・ビーンって実在したのかねぇ。

夫婦で人里はなれた場所で強盗を営む。

被害者の死体、もったいないから食っちまおう。

子供生まる。近親相姦で人数がさらに増え、30人くらいの盗賊グループに。

ある日、一人被害者を取り逃がしてしまう。

その被害者の証言で山狩りが始まり、アジトが見つかりあぼーん。全員死刑に。


アジトの洞窟に、食われかけの死体とか、塩漬けの死体が散乱してたとか。

373 :本当にあった怖い名無し:2007/06/30(土) 23:50:50 ID:y6MjTYZ50
ttp://ryoshida.web.infoseek.co.jp/kaiki/00top.htm

このサイトにソニー・ビーン含めカニバル系の話多数。
結構オススメ。グロ画像とかはないです。

374 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:08:00 ID:stGBp2L60
>>364

その番組見たよ。
憤慨して、その夜はなかなか寝付かれなかった。
この加害者もそうだけど、リンチを一部始終目撃しておいて通報しなかったじいさんも罪深いな……。
自分だったら通報するかって?
するよ。
今までも、夫婦喧嘩だって兄弟喧嘩だって通報したよ。
周りからは「バカだな、ほっておけばいいんだよ」と何度もバカにされたが。
そういわれるたび、もやもやと後味が悪かった。
みんな、見て見ぬふりしてんだな…と。

375 :1/5:2007/07/01(日) 00:20:16 ID:tv7In43e0
TVドラマ・スカイハイ『逆転』

 とある女子高に転校してきた麻美。その明るい性格ですぐに友人も出来た。
 希望にあふれた新たな学園生活だったが、ある日陰惨なイジメの現場に遭遇してしまう。
 新しい友人たちがこぞって虐めていた少女、光恵。
 麻美は光恵を不憫に思い、積極的に励ますのだが、その行為は麻美をもイジメの対象に
貶める事となった。
 友人と思っていた存在からすら虐げられ、麻美と光恵は唯一無二の親友としての結びつき
を強くすると同時に、絶望の中自殺を考える様になってしまう。
 そんな時、光恵が『恨みの門』の話を持ち出す。

 ”無念を残して死んだ者”が辿り着くという『恨みの門』。
 そこに行けば現世の人間を呪い殺し、道連れに出来るのだという。
 いじめっ子連中を呪殺すべく、麻美は死ぬ決心を固める。
 屋上に立ち、光恵に背を押させて墜落死する麻美。
「全て見届けたら、私も逝くからね・・・」
 光恵は涙ながらに親友の遺体を見下ろし、復讐心を募らせるのだった・・・。

376 :2/5:2007/07/01(日) 00:21:00 ID:tv7In43e0
 『恨みの門』へと到達した麻美を待っていたのは”恨みの門番・イズコ”だった。
 イズコは麻美に向かうべき道を提示する。

 一、天国へ向かい、再生の時を待つ。
 二、輪廻の枠から外れ、永遠に現世を彷徨う。
 三、現世の者を『一人』呪い殺す。但しその場合輪廻からも逸脱し、地獄で永劫に苦し
   む事になる。

 殺せるのは『一人』。その事実に麻美は驚愕する。
 殺したい相手は三人もいるのに!
 麻美は呪殺すべきターゲットを定めるため、現世への干渉を始めるのだった。

 光恵を経由し、怨念を振り撒く麻美。
 呪い殺されたくない一心のいじめっ子たちは光恵に縋り付く。
 何時しか光恵といじめっ子の立場は逆転していたのだった。
 麻美の怨念を嵩に強者となり、光恵は『生きる楽しみ』に目覚めてしまう。
 『あの子、楽しんでる・・・。私の命で得た”今”を楽しんでる!』
 自分の命を糧に学園生活を謳歌する光恵の姿に、麻美は激昂する。
 呪殺の対象は決まった。
 イズコにそれを告げ、現世に降り立つ麻美。
 「殺してやる・・・」

377 :3/5:2007/07/01(日) 00:21:41 ID:tv7In43e0
 麻美の怨念に翻弄され、死の恐怖を感じた瞬間、光恵は麻美との約束を思い出す。
 虐められていた自分をかばってくれ、そして巻き込まれ、命を棄ててくれた麻美の姿を
思い出す。


 光恵を襲いながら、違和感を感じる麻美。
 確かに光恵は自分の死を利用して楽しく生きている。
 だが・・・。
 『死』は全てを終わらせる。
 絶望に苛まれてはいたが、それを打開する努力も、いや、その糸口さえも、未来への可
能性も、全て『死』が奪い去った。
 「・・・それを望んだのは貴女だったわね」
 イズコの言葉が麻美の心を貫く。
 そう、全てを放棄したのは自分なのだ。曲がりなりにも生きようとする意欲を得た光恵
を殺すのは筋違いだと、麻美は気付いてしまったのだった。


 泣きながら屋上に立ち、身を投げようとする光恵。
 だが、飛べない。後一歩が踏み出せない。
 「駄目だよぉ、死ねないよぉ、私怖い、死ぬのが怖い。御免ね、御免ね麻美・・・!」
 号泣する光恵の携帯にメールが届く。
 『それで、いいんだよv(^o^ )  麻美』

378 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:22:22 ID:tv7In43e0
 ・・・とまあ、ここまではスカイハイらしいウィットに富んだ内容で、普通に面白いんであります。
 でも最後が私的に後味悪いのだわ。 と、あとちょっと続く。

379 :5/5:2007/07/01(日) 00:23:13 ID:tv7In43e0
 復讐心を捨て、天国への門へ向かう麻美。
 ふとイズコを振り返り、震える声で訊ねる。
 「生まれ変わって・・・また虐められたら・・・どうする?」
 イズコはにっこり微笑みながら返す。
 「その時は・・・また会いましょう」


 この部分がイズコなりのギャグなのか、アイロニーなのか、本気でそう思っているのかという辺
りが微妙に後味悪いんですよねぇ。
 ともあれまとめに成ってない長文スマソ(;´Д`)

380 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:24:01 ID:PlpwrroT0
>>374
民主、朝鮮批判は即効で荒らされます。われら一般住民は震えながら耐えましょう。

381 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:29:13 ID:l2zr2S3p0
>>374
私は見ぬ振りしたことないよ。
女だから、シチュによってはgkbrだけど(w
少数派でもがんがろう。

382 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:33:35 ID:O9I73UCL0
そういえば、財布を拾ってそのまま交番に届けたら、
「あなたはえらいなー」と殊更褒められ、
「なんでそんなことであんなに褒められたんだろうか?」
と職場の人に話したら、
「え? 中味を抜かなかったの? バカだなー」と笑われた。
……こんな民度の低い連中ばかりなのかと、後味悪かったよ。

383 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:38:17 ID:CFdu/CTQ0
民主の話題についてはこちら参照の事
http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/997016.html

動画1
http://jp.youtube.com/watch?v=ScJkZJYwbE0
動画2
http://jp.youtube.com/watch?v=qmjLPH9CKGA

私は気分悪くなりそうだから全部読めないし動画も見られなかったorz
モナが結構食い下がって批判してたみたいだね
モナ嫌いだったけどちょっと見直した

384 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:41:05 ID:4iDJCOk70
>>382
あるあるある。
友達が普通に「この前サイフ拾ってさー、ラッキーだった。儲けた」と言ってて固まった
冗談で言ってるのか本気なのかわからなかったんだが、まあ本気だったんだろう
価値観の違いかな

385 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:48:07 ID:yeTkYKoZ0
自分、財布を落としたことあって、
その中にはその月の生活費が全額入っていて、
「もうおしまいだ…」と絶望したんだけど、
ちゃんとした人に拾われて、戻ってきた。
あのときの感動は忘れられないな…。
そういう経験があるから、落し物は自分もちゃんと届けることにしている。

386 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:51:14 ID:bXVi2MkS0
そういえば以前、財布を拾って主婦が交番に届けたんだけど、
その交番のおまわりが財布から現金を抜き取って、
すべてその主婦に罪を擦り付けて、
誤認逮捕されたって事件がなかったっけ?
結局その主婦の家族や友人が協力して無実を晴らしてくれたんだけど、
その事件を知って以来、私は落し物には関わらないようにしてる。

387 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:56:42 ID:B1QJDHK/0
>>386
こわ・・・・

ちょっと考えてしまうな
拾う前にほかの人が抜き取ってて、それ交番に届けて疑われたりするんじゃなかろうかとか

388 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:57:18 ID:yeTkYKoZ0
>>386
あったあった。
結構昔だけど。
でも、今は、その場で中味をひとつひとつ確認してそれを書類に書いて、
控えもくれるから、さすがにそんな隠蔽はできないとは思うんだけど。


389 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:58:01 ID:l2zr2S3p0
>>386
普通の警官なら、拾い主の目の前で
中身の確認してくれるよ。遺失物票?なんか書類に
中身の明細やら拾った場所やら書き込むのまで。

極端な自己保身も後味悪い。

390 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:59:04 ID:FZ+W+TMp0
中学生の息子がHな本隠してました。

家族5人揃った晩ごはんのとき、
「今日あなたの部屋を掃除してたら
こんなもの(Hな本数冊)が出てきたんだけど、どういうことかしら?
こっそり隠れてこんなの見てたのね。まだ中学生でしょ!信じられない。
こんないやらしい本見て何してたのかはっきり答えなさい!」
と怒鳴りつけても下を向いたまま口を開かない息子。
「お父さん、お義母さん、何か言ってあげてください。
私には言えないみたいですから。」
と冷たく突き放すような口調で話を振りました。
そのあと父親に強く叱られ、
「ごめんなさい、ごめんなさい」と泣きながら反省していました。

この後、このようなことは2度としないようにと強く念を押し部屋に戻しました。
それ以来息子の生活態度は変わり以前に増して真面目になったと思います。
ふしだらな事は一切禁止です。ゲームは30分。
家族全員の前で恥をかかせるのが我が家の罰です。

最近の学校や他の家庭の教育は口だけだと感じます。

391 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 00:59:38 ID:yeTkYKoZ0
>>387
そういう事件もあったと思う。
ほとんど中味を抜かれて捨てられた財布を届けたら、
その人が疑われたという事件。
正直がアダになるという、このスレ的にはとても後味の悪い話。
それでも、自分は、落し物があったら届けます!

392 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:05:35 ID:tPCwrtcc0
>>386
それ、届け出た主婦がしばらくして経過(持ち主が出てきたかどうか)
を尋ねたら、ねこばばしてたから記録に残ってなかったって話じゃないかな
いくらなんでも、落し物届けた人を証拠も無しに逮捕はできんと思うぞよw

393 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:08:19 ID:x+6UyW3j0
>>392
その事件とは別に、>>386の事件もあったような記憶があるけれど。
子供が届けた小銭を、手続きが面倒だから懐に入れた、という事件もあった記憶が…。

394 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:11:41 ID:l2zr2S3p0
それで思い出した。
母の知人が、昔、直接納めた分の年金が未払いになっていた。
抗議に言ったら、
「あー、窓口の人がこう(懐にお金を入れる仕草)しちゃったんでしょう。よくあるんですよね」と言われて終わりだって。
今なら大問題だろうけど、泣き寝入りして
もう一度納めたそうです。後味が悪いのなんのって。

395 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:17:22 ID:x+6UyW3j0
>>394
なんじゃ、そりゃー!
てっいうか、昔の人は道徳心があったとか、人間ができていた、
みたいな感じで、昔の時代や人をやたらめったに美化するけど、
意外と、じいさんばあさん世代もモラルハザードしていると思うんだよね。

396 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:25:26 ID:4iDJCOk70
>>395
接客業やってたら分かるけど、意外とモラルない客って中高年の人の方が多い
特にいわゆる団塊の世代ってやつが一番タチ悪い世代
なぜかは分からないけど。
「今時の若いもんは…」っての案外あてにならないよ
(紀元前から↑って言われてたってのも面白い話だ)

397 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:28:22 ID:b5L6PI9o0
>>389
>>386の事件があってからマニュアルが作られて遵守を徹底されたんだよ。

398 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:30:08 ID:l2zr2S3p0
>>397
なるほど。
じゃあ386さんは、これからは安心して
落とし物を拾いまくれる訳ですね。
ヨカッタヨカッタ。

399 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:31:45 ID:zGcmpke80
>>395
実際、犯罪の発生件数は年々下がってるくらいだからねぇ。
今よりも、昔の方が絶対に酷かった。

400 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:32:15 ID:3WLfLy6B0
>>396
それで自分も思い出したけど、
昔、親戚のおばちゃんと一緒喫茶店に入ったら、
灰皿とかミルクピッチャー?(名前がよく分からん)とかスプーンとか、
とにかくテーブルにあるものをがんがんバッグに入れて持って帰っていった。
小さいながらも、すごくびっくりした。

401 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:48:37 ID:HlLV6wTx0
>>392
ttp://www.geocities.jp/hyouhakudanna/non/non5.html

この事件の事だろう。
証拠は警察側が捏造して逮捕しようとした。

402 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 01:57:35 ID:IzElBj3d0
>>399
昔は今に比べるとルールや法律そのものがアバウトだったね。
被害者も「権利」って意識が薄かったし。
今は何かあったら訴えられるし、ネットで暴露って手段もある。

過剰反応するプロ市民やヒステリックな活動家ってウザイと思うけど、
そうやってわめく人がいたから変わった側面もあるんだよなー。

403 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:01:14 ID:4iDJCOk70
>>401
こええええええ
ほんとにゾッとするな…
世の中どうなってるんだ

404 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:10:52 ID:mGWsg49w0
そもそも、昔があまりにもいい加減で冤罪なんかも多くて無罪のまま死刑になった人もたくさんいて、
少年たちも劣悪な環境の中不良化してしまって。
そんな時代の名残で、死刑反対や少年加害者擁護なんていう運動がはじまったんだと思うんだど、
でも、最近の「助けてドラえも〜ん」裁判や、
>>364みたいなのを見ると、どっか間違っちゃったな…と思うよ。
ほんと、後味悪い。

405 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:13:35 ID:7ZEdZB6f0
15万見つかりません、とかとぼけてるだけならまだしも
わざわざ無実の罪おっかぶせようとするのが怖いな。

406 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:20:25 ID:tPCwrtcc0
>>401
なるほど、主婦は逮捕されかかったのか・・とんでもない話だな
俺が疑問に思ったのは、逮捕される理由なんだよね
リンク先にも肝心の逮捕理由が書いてないしな
ネコババなら落とし主が主婦を訴えるという過程があるはずだし・・
それって民事だろうからいきなり逮捕はないんじゃないかな
敷地内で証拠が出たって・・・勝手に他人の土地で証拠探しして
持って行っても裁判では認められないだろうww
なんかその記事も消化不良だよね
可能性としては刑事犯、窃盗(主婦が店で封筒を盗んだことにする)
そんなとこなんだろうか・・



407 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:22:07 ID:4iDJCOk70
>>406
記事では旦那さんが「逮捕されかかっている」と感じて行動を始めたようだからね
身の危険を感じて先手を打ったんだろう
いつの時代の事件か知らないが、ほんとに怖い話だ

408 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 02:43:43 ID:2opx8ewm0
警察も腐ったままか
犯罪者は死刑でいいよマジで

409 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 03:01:41 ID:mGWsg49w0
冤罪で思い出した。
昔テレビで見た、「クルーシブル」という映画。
実際にあった魔女裁判が元ネタらしい。
うろ覚えなので、かなり端折りますし、間違っているかもしれません。

善良で信仰厚い農夫の主人公。妻とつつましく暮しています。
そんな主人公に横恋慕する村の少女。
彼の心を射止めたいばかりに、森の中で仲間たちと土着的な占いに興じます。
カトリック一筋のこの時代、そんな占いはタブーもいいところです。
そんなこんなで、仲間の一人がヒステリー状態に陥り、大人たちは「悪魔がついた」と大騒ぎ。
自分たちがやっていたことがバレると大変ということで、
少女は「神の声を聞いた。あの人には悪魔がついている」と、適当に悪魔のせいにします。
すると、またまた大人たちは大騒ぎ、早速裁判がはじまり、
少女たちが名指しした大人が処刑されてしまいます。
調子にのった少女たちは、気に入らない大人たちを次々と名指し、
「悪魔がついている」と、告発します。
「神の声を聞いた」とする少女たちは、すっかり神格化され、みんなが少女たちの言葉に従います。
大人たちもそんな少女たちを利用し、利害関係にある無実の村人を告発するよう仕向けます。
で、村の大人たちががんがん処刑されていきます。
いったい何事か、と、その村を管轄する検事?がやってきて、現状を調べます。
これはなにかおかしい、と思いながらも、神の声を聞いたとする少女たちを取り調べることはできません。
で、主人公です。
彼もとうとう告発されてしまいます。
せめて主人公は救いたいと、検事は画策します。
「私は悪魔に魂を売ったが、改心します」という懺悔文に署名するように主人公に言います。
が、「私は悪魔には魂を売っていない」と主人公は署名しませんでした。
というわけで、夫婦ともども、処刑。
村の大人たちがほとんど処刑されて、村そのものが壊滅状態に。
そんな村を捨てて、他の村に逃げる少女。
終わり。

どこをどうとっても、後味の悪い作品でした。

410 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 03:07:53 ID:FRod3OZd0
うわ〜・・後味悪いな・・

411 :409:2007/07/01(日) 03:10:30 ID:mGWsg49w0
>少女は「神の声を聞いた。あの人には悪魔がついている」と、適当に悪魔のせいにします。

実は、この辺の詳細はよく覚えていない。
もしかしたら、「私は悪魔と契約したが、改心します。他に悪魔と契約した人を知っているので、告発します」といって、
次々と、罪のない村人を告発していった……だったかもしれん。


412 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 03:24:07 ID:g2/wBrbc0
>>409
昔読んだ少女漫画を思い出した。

流れ者の母子は気のいい農場主に雇われて働き始めるが、母親が魔女だと告発されて処刑される。
子供は村中から魔女の子供と白い目で見られるが、農場主一家がかばってくれた。
そのまま下働きをしながら成長していくが、やがて農場主の息子が娘に恋をする。
息子の気持ちを知った村娘B子はショックを受ける。
息子とB子は親同士が決めた許嫁で一緒になるはずだった。
それまでA子をかばって優しかったB子は嫉妬に狂い、娘が魔女だと噂をばらまく。
間の悪いことに娘が子守をしていた子供が病気で死んでしまう。
子供の父親は哀しみのあまり、怒りを娘にぶつける。
「俺の子供は娘に呪い殺された!」と告発し、娘は投獄されて拷問を受ける。

息子は何とか娘を助けようと、かつて娘が命を助けた領主の元に駆けつける。
話を聞いた領主は急いで駆けつけるが、遅かった。村に着いた頃、娘は処刑されていた。
その後、息子は人生に絶望して俗世を捨てて出家する。
娘が死ねば息子と一緒になれると思っていたB子は、息子が出家すると知って失望する。
さらに噂をばらまいたことを強請られ、発作的に自殺する。
終わり。

領主が出た時点で娘は助かると思ったのに。
子供心にかなり衝撃だった。

413 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 03:36:20 ID:eePPt3ex0
>>390

お前も旦那のチンコ咥えたりケツの穴舐めたりしてたのに
エロ本ぐらいでエグイな
将来その子に指されるよ

414 :409:2007/07/01(日) 03:57:51 ID:mGWsg49w0
あらすじにいまいち自信がないな…。
主人公の奥さんは妊娠しているということで助かったかもしれない。
あいまいで、すまん。
いずれにしても、17世紀のアメリカで実際にあった事件らしい。
少女たちの遊びが元で、嘘の告発がはじまり、数百人が逮捕されてそのうち19人が処刑されたらしい。

415 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 04:35:38 ID:dl+cs4gbO
アメリカはおそろしい国だ!

416 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 05:12:28 ID:tAyJw1hfO
>>

417 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 06:22:29 ID:h1qKh6uk0
>>414
セイラムの魔女裁判が元の話かな?詳しい過程は知らないけど、よく聞く事件だ。

後味が悪いとは違うけれど、現在のセイラムは魔女とかがたくさん居るそうだ。
(魔女というよりオカルティストか?)そっち系の店も多いそうです。

418 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 06:25:46 ID:Od2p09bw0
>>360
今回のは見ていないけど以前やっていたのをチラッと見た。
ゴミ捨て場でゴミを拾って働く少女の話で誰か女優がレポーターとして
行っていたんだけど、そのときの洋服が真っ白なパンツだった。
くすんだ感じの映像の中でその白がなんだか浮き上がっていて
妙に嫌な気分になった。

>>414
主人公は少女と浮気して、少女は本気になってしまった。
でも主人公は肉欲に負けて少女とやっちゃったけど奥さんのことを愛していた。
それを知って少女が主人公夫婦を陥れようとした。
処刑の前の夜に少女は主人公に一緒に逃げようと誘うけど拒否される。
奥さんは妊娠していたから助かっていたよ。

419 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 07:02:37 ID:Z83PxUOQ0
>>417
当時の魔女と呼ばれたまじない師やら薬師なんかの大半は
殺されるか迫害されて逃げただろうから
今いるのは近隣又は遠方からやってきた金儲け目当ての自称呪い師だろうね
お祭り広場やコンサート会場の近くで出店出すようなもん
過去の惨劇のおこぼれにあずかるインチキ呪い師の事を考えると後味悪いな

420 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 07:36:08 ID:F/KS7Ziq0
>>409
カトリックじゃなくてプロテスタントな。
しかも入植間もない頃のアメリカだから、極端に禁欲的なヤツ。

421 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 09:20:17 ID:75YDY53v0
>>337見て昔の実際の事件を思い出した。
あるアパートの住人が意地悪な管理人に仕返しをしようと、
部屋の中に監禁して日本刀を見せ、「これからお前の
首を斬る」と言って目隠しをし、濡らした手ぬぐいで首を
叩いたら本当に死んじゃった、という奴。
やった人は何の罪になったのかは知らん。

422 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 09:33:47 ID:XQ4gDC2fO
そりゃ殺人罪じゃね?
じゃなきゃ過失致死罪かと
実際死なせてるわけだし

423 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 09:40:36 ID:Z4vjdIrX0
詐欺罪で許してあげて

424 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 10:18:37 ID:6VdK4sE50
>>421

ドラマの「相棒」(水谷豊のやつ)でも似たやつあったな。
葉月りおなが同じような方法で男を殺してた気がする。

詳細を失念してしまったので、知っている人は書いてほしい。
投げっぱなしでごめんね。

425 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 11:32:21 ID:+WxWES440
>>401
怖いよ〜〜
警察だけは本当にあてにならん

426 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 12:14:02 ID:TR/BW9lb0
>>401
うわ。
この事件、なんとなく知っていたけど、
ここまで警察がひどいとは思わなかった。
この夫婦に闘争心があったから悪事が明らかになったけど、
おれのような小心者だったら、もしかしたら…。
ねこばばまではまだ許容範囲だけど(いや、もちろんやっちゃいけないことだけど)、
それを隠蔽し逮捕状までだして善意の人になすりつけようとした組織の体質が腐りすぎている。
後味の悪さでは、ここ最近の中ではかなりヒット。

セイラムの魔女裁判は、告発されて逮捕された人の大半が、やってもないことをやったと認める文章に署名させられて、
それで処刑は免れたようだが。
今でも似たようなことあるんだろうな。
「やったと署名すれば、楽になるよ。今だったら軽い罪で済むよ。署名しちゃいなよ」
みたいなこと。

427 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 13:27:11 ID:Z/XJrpKZ0
>>424
確かシーズン4の正月スペシャルの話だっけ

428 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 15:24:58 ID:PlpwrroT0
中身を抜くのが当然だと思っている諸君、変な言い訳せずに落し物あったら届けような。

429 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 16:30:41 ID:YA3YTDEx0
そしたら抜かれるんだぜ?
だったら抜く抜かれる以前に触らぬ神に崇り無しが一番

430 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 16:45:02 ID:B66R1kp/O
届けない、もしくは抜く教育を受けた人は「○○さえ○○だったらな〜」「どうせ○○だからさあ」と、正当化する言い訳を探す。 
話し合ってもだめだろう。言い訳なんてなくなることはない。

431 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 16:46:56 ID:F/ZeIHIM0
そういや一万円拾ったんで届けたことあったな
半年くらいだっけ落とし主が現れなかったんで警察署に行って一万円を堂々ともらってきた
けどちょっと恥ずかしかった

432 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 16:55:11 ID:B66R1kp/O
>>431
えらい。
そういえば、こないだ行列のできる弁護士なんたらいう番組で、迷い犬をそのまま半年以上飼っていた少女の前に本当の飼い主登場、
半年以上たっているとはいえ、警察に届けていなかったため権利は元飼い主に、って例が紹介されてたな。

433 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 17:08:53 ID:v8N9LcIv0
以前、今銀行から下ろしてきました!といわんばかりの
財布を拾って、もちろんそのまま警察に届けた。
その日に落とし主が現れ(免許書からカードまで個人を特定できるものがびっしりと入っていたから警察が連絡)
早速その日に落とし主がお礼にきててくれて、拾った金額の二割と食いきれないほどのケーキの詰め合わせをもらって、
なおかつ、ものすごく感謝された。
正々堂々と謝礼金(4万円!)いただいて、感謝までされて、お土産つき。
気分もとてもよかったよ。
下手にねこばばして、後味悪い思いするより、絶対いいって。
つか、抜く人って、後味悪くもならないのかな。

>>432
もし警察に届けていたら、どうなるんだ?


434 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 17:14:59 ID:F/ZeIHIM0
>432
ありがトン。つーか拾った場所が交番のすぐ横だったからさ…。
>433
えらい。乙。

>もし警察に届けていたら
自分の一万円のように取得者に権利が移ってて、そのまま少女が飼える…ってなったのかね。
他人の犬を殺しちゃっても「器物破損」だっけ
だから犬でも「物」ってことで半年程度しか猶予がないのかね。

435 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 17:20:48 ID:qDmIf16zO
届け云々じゃなく元の飼い主に返さないとダメじゃないか?
それこそ生き物だし。たかが半年世話しただけで"自分のもの"だなんてそれこそモノ扱いしてて後味悪いような。
喜んであげたいな、帰れて良かったねってさ。

436 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 17:26:43 ID:F/ZeIHIM0
気持ち的にはそうなるだろうが
あくまで「法的にどうなるか」の話じゃまいか。

437 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 17:53:55 ID:SUOcXmkY0
確か以前そんなヤツの例が何かのTVでやってたな。

拾った犬を拾得物として交番に届けてそのまま世話を続ける女の子。
世話し始めて半年も過ぎればとっくに愛情がわいて自分の犬として可愛がっているときに、
元の飼い主登場。
元の飼い主は犬が居なくなった後も保健所に問い合わせたり、
張り紙やらで一所懸命に探していたのだが、
犬が物扱いで落し物として届けられものだとは知らなくて警察には問い合わせていなかった。
半年以上過ぎたある日散歩中のその犬を偶然見付けて喜ぶものの、
女の子にとっても家族の一員となった犬を手放すなんてできなくなっていて、
家族に返してあげるように言われるものの、返さないと言い出す。
で、これが法律的にどうなのかというと、
その犬は女の子のものになる可能性がかなり高くなるんだそうだ。
落とし主が半年現れなくて、拾い主のものになるのと一緒だそうだ。
勿論裁判とかになれば飼い主の元に返ってくる可能性もないわけじゃない。
双方の話し合いで解決もするんだろうけど、
ただ法律的な確率って話だと女の子の方に分があるんだそうだ。

それでこれのどこが後味が悪いって
その再現ドラマでの元の飼い主というのがおばあちゃんで、
その犬が死んだおじいちゃんが買ってくれた犬だったってところかな…
女の子には両親とかの家族が他にも居るけど、
そのおばあちゃんにはもうその犬しか居なくて、しかもおじいちゃんの形見とも言える存在。
探すのだって毎日必死に探してた
(でも警察に問い合わせていなかったので分が悪いらしい)
再現ドラマだったから結局最後にどうなったかは分からないんだが、
確率云々じゃなくて返してやれと心底思った…

438 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:01:15 ID:SUOcXmkY0
あー追記、
元飼い主も交番なり警察なりにその犬について問い合わせなり、
届け出なりをしてあった場合は、戻ってくる確率はかなり高いんだそうだ。
その犬を探していたという実績が出来るから。
でも今回みたいに届け出をしていなかった場合は、
探していない、必要としていない物だったという判断をされてしまうんだと。

犬が「拾得物」で届け出が必要なんだって知らない人って結構多いのになぁ。
毎日必死に探してたおばあちゃんが可哀想で、可哀想で…

439 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:08:10 ID:KV4w+fxZ0
同じ番組で、
おじいちゃんが我が子と思って可愛がっていた鯉を、家(庭付き)を売りに出したときに
「この鯉は家の一部ではない。売り物からは除外する」
って契約書(?この辺うろ覚え)に書いていなかったせいで、
「鯉は庭の景観の一部分」ということにされて買い主に渡さなければならない、
っていうのもあったよね。
あのおじいちゃんもかわいそうだった。

440 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:49:30 ID:fjcC3iQ/O
落とし物を警察に届けるのは当然だけどさ、届けてもらった側のモラルはどうなの?全く話題に出てないみたいだけど。

2年くらい前に財布(俺が拾ったときは中身千円と保険証やらキャッシュカード)を拾って警察に届けた。

落とし主が現れたらお礼の電話がいくと思うみたいなこと言われて、

別にどっちでもよかったんだけど警察の「決まりですから」に従って拾った場所とか中身の確認とか連絡先書いた。

3日くらいして警察から「落とし主が現れたんだが中身が少ないということで確認のため来てほしい」みたいなこと言われて届けた警察署まで行った。

そしたら激怒した中年のおっさんが待ってた。どうやら落とした当時10万近く入ってたらしい。

俺は本当に抜いてないことを伝えたけど取り付く島もなくて最後は警察に仲裁される形で終わったよ。

すげー後味悪い。

441 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:54:37 ID:Wm4E/dDuO
最近雑談が長い。

442 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:56:28 ID:UnuP+V5I0
落とした時点で、もう戻ってこないと思うべきなんだよね、本当は。
>>440、大変だったね。

443 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:58:52 ID:xDjqll1q0
そういうこともあると思うよ。
「抜く」ことが当たり前だと思っている人がその前に拾って、
財布だけ捨てたんだと思う。
それでも、カードやら保険証やらその他もろもろ
ある意味現金よりも大切なものが無事に帰ってきたならそれでよしとするな。
もし、自分が落とし主でそういう立場になった場合。
>>440
そのおっさんは、もうちっと落ち着けと思う。
十万円入っていた、というのも勘違いかもしんないしな。
確かに、落し物を届けるといろいろな面倒に巻き込まれるおそれあるけれど、
それでも、おれは、届けるよ。
でなければ、負の連鎖が延々と続くような気がする。

444 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 18:59:46 ID:E1UtvOGN0
気の毒にな。
>440
このケースのような
「届けたけど落とし主に金額が足りないと疑われた」
話は時々きくが、
中身抜くようなやつが
わざわざ警察に届けるわけないのに、
そんなことにも思い至らないアホ落とし主の存在が後味悪い。

445 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:01:21 ID:rstyusty0
>>433
抜けば20万円、抜かねば4万円、そういうことだ。

446 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:07:03 ID:fjcC3iQ/O
それ以降も拾ったら届けるけど、連絡先とかは教えないようにしたよ。

別に謝礼とかいらないし。

447 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:07:49 ID:VLp0/7uQ0
>>445
IDすげー

448 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:17:32 ID:N5EJAmxp0
知人がトイレに置き忘れられていた(と思った)バッグを警察に届けたら
中に入ってた茶封筒からダイヤのルース(裸石)がひとつかみくらいザラザラ出てきたことがあったそうな。

バッグの持ち主は宝石商で、石を買い付けた直後に置き引きにあったそう。
んで、犯人はダイヤに気付かず現金だけ抜いてトイレに放置したらしい。

知人はものすごく感謝されて(抱きつかんばかりだったそうw)
ダイヤのタイピン&カフスのセットをプレゼントされたうえ
奥さんと娘さんにもダイヤのペンダントが贈られたそうな。


449 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:19:24 ID:hBkVVIo00
後味の良いスレになってるw

450 :∬^┏┓^∫y━・゚゚゚らぼるぺ ◆f47LAVOLPE :2007/07/01(日) 19:25:17 ID:6Q6Fyxyy0
【デキ婚】でき婚=ズッコンバッ婚★15【ズッ婚】
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1177213356/

451 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:26:29 ID:bMVQJ7QP0
以前コンビニで、買物して出ようと思ったら
前に買物した人が出口で財布にお金入れながら
千円札を5、6枚落っことした。

そのままその人が気づかずに出て行ったので、
あわてて声かけようとしたその瞬間、

若いDQN男が物凄い勢いで割り込んできて
千円札を2、3枚靴で踏んづけて足で隠し、
必死に足でかき集めてそのまま足を引きずって
店外まで持ち出してネコババした。

目の前の一瞬の出来事のあまりのDQNさに硬直したけど、
結局関わるのが嫌で、見てみぬフリしちゃったよ・・・

452 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:34:35 ID:Kcu4ro5AO
後味の悪い話だけどDQNバロスwww
一歩間違えたら警察の世話になるじゃん
後先考えないのかしら


453 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:40:17 ID:WCGOOvoz0
>>451

そのDQNの必死さに、
なぜか、ほっこりしてしまった自分が後味悪いw
いつかテレビで見た、
監視カメラに撮られた間抜けな集団万引きが、まさにそんな感じで必死だったw


454 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 19:47:40 ID:56y0zcRf0
いやあ、見えてないと思って(巨なので、なにしても丸見えw)
でかい魚を、食卓(皿)から引き摺り下ろして
テーブルの下で、これまた見つかってないと思って
はぐはぐ食ってる、友人宅のぬこを思い出したよww

455 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 20:40:21 ID:ksshsKZX0
>>451
あなたが罪悪感を感じる必要は無い。
あくまで悪いのはそのDQNだから。

変に「辞めろ」とか言わなくて正解。
今の時代、それでブスッ!と刺されることもあるし。

456 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 20:48:52 ID:hBkVVIo00
そうだな

札を5、6枚落として気付かない人もちょっと痛いしw


457 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 20:52:54 ID:C5n0Bszw0
硬貨と違って落としても音がならないからねえ

458 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 21:27:12 ID:Ney1YLlO0
ちょっと雑談多すぎない?

459 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 21:32:01 ID:RTZP+eVk0
ならなんかネタ出せよ

460 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 21:34:34 ID:KnYJ9dqF0
雑談厨って馬鹿の一つ覚えみたいにそれしか言えないよね

461 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 21:35:30 ID:RTZP+eVk0
まだ雑談続けたいんだな

462 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 21:45:11 ID:RTZP+eVk0
はい雑談雑談

463 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:16:12 ID:cS+3EA0f0
小松左京の宗国屋敷って作品が後味悪いんだけれど
うまくまとめられないや

464 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:18:34 ID:RTZP+eVk0
なら最初から書くなよ

465 :相棒(1/2):2007/07/01(日) 22:24:50 ID:9Nk0s31f0
正直ID:RTZP+eVk0のレスに書くなよと言いたくなる
雑談はおkだと思うけど自分語りの連続は勘弁…
後味悪くないのも混じってるし

>>424で挙がってた相棒
途中まででいいから粗筋無いかとぐぐってみたら見っけてきたのでそのまま投下
http://cgi.j-drama.tv/svlt/jsp/draken/story.jsp?file=Aino2B&dir=2006_1
↑結構長いので、簡単にまとめ

金持ちだけどDQNな変態男と、それにのめり込んじゃった地味な女の話

愉快犯的行為をしたい変態男に女が渋々協力して
「狂言誘拐で巻き上げられた金がヘリでバラまかれる」
と匿名掲示板に予告し、実際に行ってパニックを起こさせたり
男自身を女に縄で縛らせ人質を演じ、その姿をインターネットにリアルタイムで流したりしてたんだけど
縛られた男を見た女の内に好奇心のようなものが沸き
手法は違うけど>>421のような事をして驚かせたてみたら、
これまた同じようにショックによる心臓麻痺で死んでしまう。

その後、捜査にあたっていた主役である刑事(の一人)の推理によって
女は犯行を認め、出頭して素直に全部話すんだけど
「そんなんで死ぬ訳ないでしょ」と笑われ、信じてもらえない所か
刑を軽くするために精神異常者の真似してるんじゃないかとまで思われる。
結局女は狂言誘拐の共犯だけしか裁かれなかった。

466 :相棒(2/2):2007/07/01(日) 22:25:36 ID:9Nk0s31f0
この女は、異常な事ばかり要求する男との関係を切らなければと思いつつも
男によって与えられる一種の麻薬のような快楽を自分の手で断ち切れずにいて、
男に殺人の真似事をしていた時も、こんな行為で死ぬ訳が無いと思いつつ
もし本当に死んじゃったら、この微妙な関係に終わりを告げられるかも…という
僅かな期待(=殺意)のようなものも抱き、それに罪悪感を覚えるんだけど
結局殺人に関しては裁きを受けないまま終了、
モヤモヤしたものをかかえたままEND。

凄く後味悪い訳でもなく、といってすっきりする訳でもなく。
個人的にはこういう微妙なのが一番後味悪い

467 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:30:52 ID:RTZP+eVk0
>465
じゃID変えてまた来るわw

468 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:38:39 ID:M0DgEtTo0
昔読んだ少女マンガから。20年ほど前なので、細部が違うかもです。

主人公の女子高生Aは、クラスメイトの男子Bととても仲が良い。
ある日、AはBに告白しようと旧校舎に呼び出す。旧校舎には昔、イジメられて自殺した女子高生の霊が出ると言われていて
誰も近づくものがおらず、旧校舎自体は立ち入り禁止になっており告白するには絶好の場所だと主人公は考えたのだ。
Bには放課後(or昼休み?)に来るように伝え、自分は朝早く旧校舎の扉の鍵を針金で開け、中の教室の黒板に大きく「好きです」と書く。
そこで始業のベルが鳴り、慌てて旧校舎を出ようとする。するとその扉の近くでたたずむ女子高生がおり「急がないと遅刻するよっ!」と声をかけ、
教室に戻ったA。授業を受け、放課後(or昼休み)にwktkしながら旧校舎へ向かうと、歩いていた主人公の目の前に後頭部から落ちてきたB。即死だった。
絶叫するA。Bは自殺ということになったが、学校では誰が鍵をあけたのかが問題になったがAには疑いすらかからなかった。
しかし「旧校舎に呼び出したのは私、鍵を開けたのも私!」と自分を責める。その日からAはBの影に怯える様になる。血まみれのBがAに声にならない声を出しながら付きまとう。
私を恨んでいる、とBの影にパニックになったA。そこに「A?Aったら!」と揺さぶるクラスメイトが。「え・・?」と我にかえるA。「私よ。Cよ。大丈夫?」正気に戻ったAは
Cに「Bが私を恨んでいるの!実はあそこに呼び出したのは私なの!」と打ち明ける。と、教室の机が一斉にガタガタッ!と揺れる。「風・・?」とAが聞くと、教室を見回し
「窓は開いていないわ」と答えるC。家に帰り、眠るとまた血まみれのBがAに手を伸ばしてくる。汗だくで飛び起きるA。そこで部屋の電話が鳴る。おそるおそる出ると、
「もしもし?A?」とCの声。「C・・」とホッとしたのも束の間、突然混線し、「A・・ウゥ・・」とBの声が。受話器を投げ、怯えるA。次の日、AはCにうながされ旧校舎へ行く。


469 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:40:01 ID:M0DgEtTo0

旧校舎の鍵を開け、「こうやって開けたんだ。こんな事になるなんて・・」とBとの思い出を語りながら告白を書いた教室へ向かう2人。Bは、男まさりで女友達のいないAに
なにかと話しかけてきた。そうCに語る内、Aは気づく。「そうよ・・私には女友達はいなかった・・あなた誰?!」そう言って振り返ると血まみれで髪を振り乱したCの姿が。
「私は昔、ここで飛び降りた。死ぬ前も誰も私に話しかけてくれる生徒はいなかった。そして死んだ後も・・!でもあなたは違った!」あの時、声をかけた女生徒はCだったのだ。
BはCからAを守ろうと出てきてくれていたのだ。「私は嬉しかった。あなたをだれにも渡さない!」と凄い力で窓際に引っ張られるA。上半身が外に出てしまい、もう落ちると思ったとき、
「いやー!!助けて!!C!!C!!!」とCの名を呼び続けると、Cは叫び、涙を流して消えていく。そのまま気を失いかけ、外に転落していくA。フッと手が浮いた瞬間、ガッと掴む手が。
抱きかかえるように助けてくれたのはBだった。そのまま微笑んで消えてしまうB。黒板を見ると大きく書いた「好きです」の下に小さく「おれもだ」の文字が。

なんかもう、Bがかわいそ過ぎて、当時小学生ながら泣いてしまった。

470 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:41:08 ID:k+bbXEJO0
>>436
つかね、そんなこと警察や法に頼らなくてもどうすべきかは判るんじゃないの?と思うよ。
モラルの問題でしょ。落とし物を拾って保管してた→持ち主見つかった→返す。は自然な流れだと思う。

犬迷子関連で投下。
ある日、私の友達の近所のおじいさんちで飼っている白い犬がいなくなった。
その犬は繋がれていても勝手に首輪をくぐって抜けだし、しょっちゅうひとり散歩に行ってはそのうち帰ってきてたりしたので捜索は近所の聞き込みまでしかしていなかった。
数日後自宅でテレビを見ているとちょうど地元の保健所に関するニュースをやっていて、なんとそこにはおじいさんの飼っていた犬が映っていた!
あわてておじいさんは保健所に連絡したが放送された番組は数日前のもので、とっくに処分されていた。

つづく

471 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:44:23 ID:k+bbXEJO0
つづき

おじいさんはたいそう悲しんだそうだ。
そして友達からは以下の話を聞いた。
近所の畑が犬に荒らされることがしょっちゅうあって、勝手に出歩くその犬は一部の人から嫌われていた。
だが目撃された畑を荒らしていた犬は黒い犬。おじいさんの飼ってた犬は白い犬。
おじいさんの犬は畑など荒らしていなかった。犬は皆一緒と思ってる誰かが、嫌がらせで保健所に連絡した。
とのことだった。

で、ここから更に後味悪い後日談。
しばらくしてから市内で交通事故があった。スーパー前の見通しが悪い道路、よく老人が確認せずに横断して轢かれている場所だった。
その時も老人が轢かれたんだけど、不幸なことに轢かれた人は亡くなってしまった。
ちょっとした話題になっていたので、上に出てくる友人にその話題を振った。何気なく。
友人はちょっと憂いた顔をして言った。
「しゃれにならないんだけどさ、あれこないだ話した近所のおじいさんが…

              …轢いちゃったんだよ…。」

心優しい友人はおじいさんのこれからを思って悲しそうな顔をしていた。

472 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:46:49 ID:U/83Hgce0
上のほうにあったテレ朝のドラマ「相棒」から

金持ちのわがままな息子(DQN)と付き合っている女性A
DQNは事件などを起こして世間を騒がすのを喜んでいて、
Aはそれに始めいやいやながら協力するが次第に犯罪まがいの行為を楽しむようになってきている。
ある日、DQNはいつもの遊びと称し、自分が誘拐されたことにして
さらにその様子を映像に撮影して自分が監禁されている状況をネットで実況しようとAに準備させる。
Aにイスに自分を目隠しつきで縛りつけさせ、映像を撮らせるとDQNはおおはしゃぎ
ここでAはいつも振り回されている腹いせにDQNに悪戯を仕掛ける。

目隠しされたままイスに縛り付けられているDQNの首筋にナイフをあて
「人間は血の三分の一がうしなわれるとしんでしまう」といって脅かし
あわてたDQNの首筋を少し傷つけ、「切っちゃった、いっぱい血がでてるよ」と嘘を言って水をたらす。
その後も自分の怪我の状態(実際はかすり傷で決して致命傷にはならない)を確認できないDQNに
「血が止まらない」「どんどん血が流れていてもうすぐ致死量の三分の一になる」とささやき
この女に殺されると確信したDQNを脅かし続けておびえさせ、
「もう、三分の一流れちゃった、死んじゃうよ」といったときDQNは恐怖のあまりショック死
実際の失血量は致死量でもなんでもない、致命傷を与えずにAは催眠(思い込み)だけで人を殺してしまった。

その後DQNの父親が(普段から息子の振る舞いに怒り狂っている)Aの知らせで狂言誘拐の場に駆けつけ
いつか息子を殺してやりたかった父親は、鈍器でDQNの頭をなぐり、死体に致命傷を与えると、自首する
Aも狂言誘拐の共犯者として警察の取調べを受ける

もちろん父親の与えた致命傷は生活反応がないので死因にならず
DQNの単なる病死との結論になる。
ここで主人公の切れ者刑事が真相を見抜き「催眠による犯行」謎解きをするが
殺人で出頭したAの話に警察は「思い込みで人は殺せない」として取り合わない。

うろ覚えだけどこんな感じだったはず、地味にAが怖かった。


473 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:47:59 ID:U/83Hgce0
ぎゃー
投稿見てなかった、はずかし・・・

474 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:48:04 ID:fGoSqf0X0
>470
だから、モラルとかじゃなくって法的な話をしてんでしょって。ループさせたいのか。

475 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:50:38 ID:k+bbXEJO0
>>474
ああ、もう良いっすw
サーセンwww

476 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:52:11 ID:YA3YTDEx0
言いたい事言いまくれるこんな世の中じゃ

477 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 22:55:59 ID:k+bbXEJO0
>>472
殺し方気になってたから良かった。

478 :本当にあった怖い名無し:2007/07/01(日) 23:39:38 ID:V3/+dzxH0
>>350
遅レスですが。ここ5、6年だったと思うけど(2chでスレ立ってたのを覚えてる)
指入りおにぎり事件というのもありました。
おにぎり工場で工員があやまって指を切ってしまい、なのにラインは一旦休止後、
指の破片を探し切れないまま何事もなかったかのように稼動。
結果、指入りおにぎりが出荷され消費者のお手元に。


479 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 00:08:16 ID:2S4vSBSs0
>>468
楠桂のコミック「サーカス・ワンダー」に収録されている短編かな。
夏の悲鳴とかいうタイトルだったはず。

480 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 00:17:25 ID:HNce+JeR0
a

481 :ばっちゃんXP:2007/07/02(月) 00:41:30 ID:45rB4+9W0
昔あった話 

ある青年が近所のおばさんを殺したんだけど
殺された人はその青年の実の母親だった

母親は実の息子にさとられないよう頑なに冷たい態度をとり続け
結局そのことが殺害の動機となってしまった

青年も実の母親がいることは知っていて再会を熱望していた
殺したおばさんが実の母だと知らされた青年はパニックに陥り
取調べにいた警官を殺してしまう

殺してしまった警官の娘は青年の交際相手
父に一切の交際を禁じられていた娘は当然青年を家族に紹介することはなかった
さらに娘は青年の子を妊娠していて後に男の子を出産

父を殺した憎い青年 自分の最愛の青年
その相反する感情を持ちながら子育ての毎日
父にも青年にも似た子供は次第に娘を追い詰めていく

そして娘は息子が2歳のとき養子に出す・・・・

そう・・過去は繰り返される・・・・
20年後娘は息子に殺される・・・・青年の母のように。

482 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 00:45:23 ID:s7xLAKqV0
>>481
こういう話好き。元ネタは映画?

483 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 01:46:11 ID:SW3KL7ZNO
せつなす

484 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 01:48:09 ID:FNnEqLWH0
>>481
>警官を殺してしまう
なんで罪を重ねるかなー。クズなんだなようするに

485 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 02:29:44 ID:NXlcBtZG0
>481
アメリカ人が酔っ払って作った与太話みたいだな。

486 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 02:30:15 ID:rIEqZzk50
前にも出ているかもしれないが、映画『評決のとき』ちょっとウロでスマン。

人種差別がまだ根深い時代(地域?)、黒人の幼い少女が白人の男二人にレイプ、
暴行され殺されかける。少女は一命を取り留めたものの、子供のできない体に。
それを悲しんだ少女の父は、犯人を射殺、連行していた警官も巻き添えを食って足切断。

少女の父と馴染みで、自らも娘を持つ白人の弁護士(主人公)は、その父の弁護をする事になる。
死刑を求められる父。陪審員は全て白人。人種的に公平を欠く中、(どの程度の刑が妥当かは不明だが)
死刑反対主義の女性が主人公の手伝いを申し出て、心神耗弱による無罪を狙う事にした。
が、検事の煽りで父は明らかな殺意を口に出す。そして裁判が進むにつれて
黒人、白人の人種運動は過激になり、主人公の娘がいじめられるところから
主人公を狙ったテロ、秘書の夫への殺人まで起こってしまう。

判決を控え剣呑とした中、主人公は最終弁論で少女がいかなる被害を受けたかとくと語り、
父親の判決は無罪。ハッピーエンドとして終る。
最初から最後まで、いろんなところにそれはおかしいと突っ込みたくなる映画だった……。
被害にあった少女だけが悲しい。

487 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 02:55:39 ID:uw1daoRh0
まぁKKKが絡んでるんだし仕方ないよ。

488 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 03:19:12 ID:/ZfD3W2M0
>>412
曽根まさこ「魔女に白い花束を」ですね。
ヒロイン絶対助かると思ってたのに!思ってたのに!

何年か前に文庫化されてた。


489 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 04:23:15 ID:3MAAbTuU0
SAW
真ん中の死体が犯人だったのがよかった

ミリオンダラーベイビー
最後、女が試合で打ち所が悪くて、体が動かなくなり足も切断され、
このままじゃ辛いから生命維持装置をはずしてくれと言うシーンがよかった。

ファイトクラブ
ブラッドピットは主人公のもう一つの人格、というのがよかった

セブン
最後、奥さんの生首が送られて若手刑事が切れて
犯人を殺すところがよかった

ダンサーインザダーク
最後まで何のどんでん返しもなく、救われずに死刑が執行されるのがよかった。

ゲーム
本当にただのドッキリゲームだったのがよかった。
最後みんなにお祝いしてもらえてたし。



490 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 06:30:39 ID:++IPB7PfO
>>478
それ覚えてる。ニュースではコンビニを特定できないように
店にモザイクかけてたんだけど、ローソンってバレバレだった。
バレバレやん!ってツッコミ待ちなのかとさえ思った。
その時のニュースが、商品管理に対しては非難していたけど
従業員の危機管理に対してはノーコメントだったのが後味悪い…。
指切断された人どうなっちゃったんだろう…。

491 :1/2:2007/07/02(月) 07:48:33 ID:UVCI08QM0
後味悪いっちゃ悪いのでここに書きます。
まず最初に、グロい話だという事を前置きしておきます。苦手な方は飛ばして下さい。
まあもっとグロいやつがころがってるかもですが。

私はメンヘル板の住人で、所謂リストカッターというやつでした。
今は大分落ち着いてやってないのですが、傷跡は両腕に数え切れないくらい、
化粧でも隠せないくらいあって夏場でも長袖です。
2年くらい前の話なのですが、いつも自分で後処理をする私が救急車に乗ったことがあります。
今でも思い出すとあのときの精神状態は自分でもおかしいと思います。

メンヘルになった理由は省くとして、私の場合リスカというやつは突然やりたくなるもので、
その日夜中の二時ころにやりたくなった私は、定番のカミソリで腕を切り始めました。
両利きなので両方の腕を数十回程切ったあと、もっと深くやりたくなったのです。
1人暮らしで部屋が汚れるので風呂場で切っていたのですがもう風呂桶は血が溜まっていました。
血がもっと見たくなって、お風呂に栓をして血を溜めていました。
カミソリを持ち手からはずして刃だけにして、腕を思いっきり切ったのです。
傷口はぱっくり開いて黄色い脂肪がのぞき、しばらくしてから血がぼたぼたと垂れてきました。
でもそれだけでは満足しなくて、開いた傷口の上からもう数回思いっきりカミソリで切りました。
腕がジンと痺れる感覚がして傷口が更に大きく開き、血が噴水のように勢いよく出てきました。
骨?みたいな白いものがのぞき、ぶつぶつの脂肪の層の下に赤い筋肉?みたいなものがありました。
それを見ながら頭がぼんやりしてきて、このまま死ぬのかな、まあそれもいいかな、
みたいなことを思い、溜まっていく血を満足気に眺めていたのです。

492 :2/2:2007/07/02(月) 07:53:02 ID:UVCI08QM0
が、しばらくして突然何を思ったのか、正気に戻ったのか、このままじゃやばい、と思い始めました。
そのへんにあったタオルを腕に巻いて家を出て、道向かいにある消防署に駆け込もうと思いました。
しかしそこで緊急事態にも関わらず、病院に行く→お金がかかる→今財布に二千円しかねぇw
という思考に陥り半分腕が取れかけてるのに、歩いて五分ほどのコンビニまで行きATMでお金を下ろそうとしたのです。
が、残高不足wで下ろせなくて仕方なくお金がない言い訳を考えながらまた歩いて消防署に行きました。
今考えればコンビニの人はすげえ驚いただろう上に、よくそんな体力があったなぁと思うのですが。

消防署の人は傷口を見るなり慌てて、すぐに救急車を呼んでくれて、救急病院に搬送されました。
救急病院の人はすぐに処置をしてくれて、数時間に渡り無数についた腕の傷口を縫ってくれました。
更には警察のひとも来てて、一人暮らしで親も遠く離れてるという事で明け方に家まで送ってくれて、
もうこんなことすんなよ、と元気づけてまでくれました。
親にも連絡がいったらしく迷惑かけんなと電話で凄い怒られました。当然ですが。
こう書くと凄い色んな人に迷惑かけてるなぁ…今更だけど申し訳ありませんでした。

それからも懲りずに何度かやったのですが、色々あってやっと止められました。
思い返すと自分の精神状態が色々自分で怖いです。他にも家にあるありったけの薬を一気に飲んだりとか。
でも当時はやらないと生きていけない、とまで思いつめてたのを覚えてます。
ちなみに腕は感覚が今でもあんまりなく、深く切った左腕はリハビリをさぼったせいで早く動かせません。
まあ自業自得です。今でもメンヘルですが、基地外も適当に回復することがあるということですた。
てか予想以上に無駄に長くなってすみませんでした。気分悪くなった方は基地外の独り言だと流してください。

493 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 07:55:10 ID:UVCI08QM0
ぎゃ、sageんの忘れた…今度こそ逝ってくる…

494 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 08:05:59 ID:FlIGLumy0
>>491
グロ苦手なので492の最後の方だけ読んだ。
回復して良かったね。
もう逝こうとしちゃダメだよ。

495 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 08:10:06 ID:dCS9LsUSO
>>491
特に理不尽な話じゃないから後味悪くは感じなかったよ。
普通にメンヘルな人の日記を読んでるみたいだった。
ただ、切ってる最中に痛くてやめたくはならなかったのかなと
それだけが不思議。

496 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 08:29:35 ID:GvbmLYsq0
>>495
前にどっかのメンヘラ日記で読んだけど
浅く切るより深く切ったほうがかえって痛くない
みたいなイミフなことを言ってた
常人には理解しがたい精神状態なのかね

497 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:02:17 ID:dCS9LsUSO
>>496
…トンチみたいだ。

498 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:06:04 ID:V1ewm4s90
>腕が取れそうなのに

あほか。

499 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:15:59 ID:ttjd2Obw0
>>496
中途半端に痛いより、めちゃくちゃ痛い方が痛みをまぎらわすための
脳内物質がドバーッと出やすいとか聞く。
はじめは「メンヘラといえばリスカだろ」という感じでとりあえず切ってた人が
その手の物質の快感に溺れてしまい腕切るのが日常的になるとかいう話も

500 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:22:34 ID:Lz13q9JD0
みんな優しいな・・・。
俺は死ねばよかったのにね。とか、自分語りウザ。
とかのレスがついてるんだろうなと思って読んでたから
493以降の優しいレスたちにビックリした。

501 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:45:45 ID:UTOHCIJd0
メンヘラ批判用の胸糞コピペを探しにガイドラインにいった俺のことは忘れてくれ

502 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 09:51:32 ID:Qneb48SF0
ハリーポッターの映画、多分いちばん最初のやつ。

大筋は主人公ハリーが魔法学校に入って活躍するって話なんだが、
その魔法学校は縦割りで4つに分かれていて(○年1組=緑組、○年2組=赤組、みたいな)
日常生活や運動会文化祭等でのポイント競争をし、毎年度末に一番だった組が表彰される。
それはとても栄誉のあることらしい。

ライバルの登場や映画のクライマックス魔物との戦いなどで、一年を終えるハリー。
そして映画のラスト、年度末の表彰式。校長がポイントを読み上げる。
「第四位〜組!第三位〜組!第二位〜組(ハリーの組)!第一位〜組(ハリーのライバルがいる組)!」
がっくりするハリーたち。喜ぶライバル組の生徒たち。
校長の魔法で会場の装飾がその組の色に変わる。

しかし続ける校長、「ただ最近の点もいれてみよう。」
でブツブツ友情がどうとか言い出しハリーの組が逆転一位。
がっくりするライバル組、喜ぶハリーたち、
さっき変えた会場の色がまた一斉にハリーたちの色に。
ハッピーエンド。

------
なんか酷いやりかただと思った

503 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 10:04:26 ID:Qneb48SF0
まちがいた、
最後の表彰式の時点で既にライバル組の優勝はわかっていて(点数で)
会場の装飾は既にライバル組の色になっていたんだ。
で「今年はおれたちが優勝〜」ってライバル組はウキウキしていたとこで校長が出てきてそうなったんだ。

504 :1/2:2007/07/02(月) 10:07:57 ID:5B5f9/bq0
うろ覚えなんでだいぶ違うと思うけど。
FOXで放送しているアニメ「キング・オブ・ザ・ヒル」の1エピソードが個人的に後味が悪かった。

就職活動中の主人公の姪(?)が精肉会社の面接を受ける。
その会社の社長に気に入られた姪は社長と交際を始め、初めのうちは上手く行っていたのだが、
社長の行動は少しずつ狂気をおびてくる。

社長の行動を見た主人公の妻は「彼は異常だ」と警告するのだが、主人公や姪はまったく信じず、
ハロウィン・パーティーの前日に姪は社長の家に泊まりに行ってしまう。

パーティーの当日。
姪が目を覚ますと彼女の髪は赤く染められていた。血と思いパニックになる姪。
そこに社長が現れ、姪に「君には赤い髪のほうが似合うから染めた」と説明し、服を着替えさせ、彼女を自分の部屋へと連れてゆく。
姪に会社の歴史を説明する社長。そこで彼女は驚くべき物を見てしまう。
今の自分の格好は何十年も前に作成された会社のポスターに描かれている女性とまったく同じだったのだ。
彼女がその事実に気が付いたことを知った社長はある男を部屋に呼び出す。

505 :2/2:2007/07/02(月) 10:09:21 ID:5B5f9/bq0
その男の格好もまた、ポスターに描かれている男とまったく同じだった。「諦めた方がいい…」暗い表情で男は独り言のように呟く。
驚く姪。そこに豚の格好をした社長が現れる。彼は子供の頃父が作成したポスターの女性に一目惚れし、同じような女性をずっと探していたのだ。
「私と彼、そして君の三人だけでこのポスターのように暮らそう!!」豚の鳴きまねをしながらそう叫ぶ社長。
社長の異常さに気づいた姪は、慌ててその場から逃げ出す。

豚の格好をしたまま彼女を追いかける社長。多くの人間がその様子を目撃したが、主人公の妻以外は皆異常に気づいていなかった。
主人公の妻と姪は必死に逃げるが、精肉工場に誤って逃げ込んでしまい、追い詰められてしまう。
肉を加工するベルトコンベアーの上で社長に追い詰められる姪。絶体絶命…と思われたが、主人公の妻の機転により逃げ出すことに成功する。
ベルトコンベアーの上を気絶したまま流される社長。機械の電流により正気を取り戻したが、時既に遅し。彼はそのまま肉を加工する機械に飲み込まれてしまった。

「これでよかったのよ」そう言い笑顔で工場を去ってゆく主人公の妻と姪。

人一人死んでるのにこれはないわ…と思った。

506 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 10:17:17 ID:Qneb48SF0
アメリカのアニメならいーんじゃね?とシンプソンズとサウスパークしかしらない自分が言ってみる

507 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 10:22:47 ID:a8YCtDLwO
サウスパークとか
学校で嫌いなヤツの両親を殺して死体を解体、
それを調理して嫌いなヤツに食べさせるとか
もう何でもアリアリだった記憶がある
アメリカってスゲー
自由すぎだろ

508 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 10:47:56 ID:NEj6W1L60
アメリカって両極端だよな。クレヨンしんちゃんをアメリカに輸出したんだけど、
酒呑んでほろよいで帰ってくる父ちゃんのシーンだめ、
親子入浴シーンだめ、ケツだけ星人もむろんダメ、とカットしまくりで
わけわかんないアニメになりはてたそうだ。
なので、サウスパークと同じような枠(たぶん深夜枠とか?)にしたらノーカットでOK。
翻訳もノリノリでアメリカテイストになってるそうな。

例)熱にうなされるしんちゃんが高熱お化けの夢を見る
オバケ「俺は誰よりもホットだー!」
しんちゃん「アンジェリーナジョリーよりも?」
オバケ「うーん。そこまでホット(エロく)ではない」

509 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:07:50 ID:WSmV8rou0
丸尾末広「少女椿」
主人公の少女は9歳の時に父が失踪、12歳の時に母が死にフリークスだらけの見世物小屋に下働きとして引き取られる。
見世物小屋には、怪力の大男、顔面ケロイドの手無し男、四肢の無い男(でもコイツが一番優しかったりする)、元娼婦の蛇女
、同い年の軽業師(女装した美少年)、首が曲がった少年がいるが皆少女を酷使し、少女も見世物小屋のメンバーを化け物として嫌悪している。
夜になれば怪力男と蛇女、美少年と同性愛者の団長がそれぞれ抱き合い、いやらしい声を聞かされる。
少女自身もケロイド男にちょっかいをかけられていた。
ある日、見せ物小屋に新メンバーとして小男が来る。小男は超能力があり、何もないところから花やお菓子を出したり
口の小さい瓶に出入りする事が出来た。
小男は少女を気に入り、少女も自分に優しい小男のことが好きになった。
男の芸は大評判になり、小男の恋人である少女も小屋の中で一目置かれるようになった。
しかし、団長が経営不振の見世物小屋を捨て、金を持ち逃げする。
蛇女は娼婦、怪力男と美少年はサーカス、他の者は別の見世物小屋に行く事になり少女と小男は二人で旅をすることになる。
少女に辛く当たった皆も最後には少女と小男を祝福し、門出を祝ってくれる。
小男は少女をバスの停留所に待たせ、弁当を買いにいくが途中で泥棒に殺される。
少女はいつまでも帰ってこない小男を探しに行くが見つからず疲れ果てて神社の境内で休む。
神社の並木道がやけに騒がしいことに気づいた少女は並木道を覗き仰天する。
小男を中心にした見世物小屋もメンバーが楽しそうに宴会を行っていたのだ。
「あっちへ、いけ!!行けったら!!」少女は持っていた傘でメンバーを蹴散らすとメンバーの姿も、御馳走も笑い声も消える。
一人取り残された少女は号泣する。

510 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:08:32 ID:Qneb48SF0
>508
ふと思ったんだけど、その例のって例えば逆にシンプソンズで考えれば
「あそこんちの父ちゃん、田村正和のようにダンディなんだぜ」て台詞があるようなもんだよな。
変じゃね?

511 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:21:43 ID:zvpqEvAYO
>>509

結局ラストって、
「みんな居なくなって、私は一人ぼっち。化け物でもイイヤツもいた、一緒にいられたのに。」

って解釈と、

化け物達が「お前は幸せになんてなれないんだよ」
(つまり小男との駆け落ちや何かは全て幻。)

っつー解釈かわかれるよね。

512 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:43:12 ID:LcyK+S1n0
>>509
どっちかというと、前者かな。でも少女が慕っていた小男の幻まで「どっか行け!」と蹴散らしたのはひっかかったな。

513 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 11:44:32 ID:KTplybgk0
>510
翻訳した人が視聴者(この場合はアメリカ人)にわかりやすくしようとした結果、
あさっての方向にまでいっちゃった結果ですな。
この辺の超訳は、「おもしろいから許す!」「いや改変しすぎ」と
向こうのマニアの間でも賛否両論らしいっす。

514 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 12:09:20 ID:EQ3ovIrNO
アフターヌーンに今現在連載されてるエデンて漫画。
ヒロインも普通に殺す素敵な漫画です。読み終わったあと落ちること間違いなし

515 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 12:18:44 ID:Qneb48SF0
ヒロインが死ぬのなんかたくさんあるよなあ

516 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 12:19:19 ID:uRkBj7Wi0
少女椿
絵はかなり好き嫌いが分かれると思う上エログロ色も強いのでまずいと思ったら消すといい
ttp://www.youtube.com/watch?v=tpjdbcCXCnI

517 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 12:24:40 ID:3kQ8dAej0
過去何回かまとめサイトについてのお話がでたようなのですが、
とんと音沙汰がないので作ってもよいでしょうか。
とりあえず全dat吸い出してうpしておきますね。

http://badaftertaste.web.fc2.com/
※「後味の悪い話 その10」に関しましては>>876までしかありません。
 (鯖が飛んだ?)

518 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 13:01:27 ID:8NU0BA9M0
おー、超乙です。

519 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 13:13:38 ID:NbYY03YQ0
>>509
フリスクだらけと読んだのは俺だけじゃない。

520 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 13:17:10 ID:DBD+9Lbx0
少女椿は、主人公が隠して可愛がっていた捨て犬の子犬達をコソーリ犬鍋にして、
主人公が肉を食べてから、その原料を明かすエピが後味わるかたな。

521 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 13:25:21 ID:goNJssbw0
丸尾末広は基本的に後味悪いよな。

522 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 13:42:12 ID:JBO0SLyB0
>>514
エデンは
弾がびゅんびゅん飛び交う戦闘地帯のど真ん中で
女の子が地雷を踏んじゃって動けなくなって
仲間がそれを救おうと必死になる話が鬱だったな

敵の狙撃兵と銃撃戦やったりして何とか救出しようとするんだけど
結局(脚撃たれたんだったかな?うろ覚えだけど)地雷が作動しちゃって
女の子 ふっ飛ばされて気を失って

意識を取り戻して 身体を起こして振り返って
自分の腰から下が吹き飛んでなくなってる のを認識する直前に
仲間が彼女の眉間を一撃で撃ち抜いて殺すの
これ以上苦しまないように

普通の漫画なら助かる流れなんだよ なのにそんな結末で
あれ以来 あの漫画読んでない

523 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 14:02:03 ID:Ea6114cj0
>>516
ヨカタ
全部見ちまっただよ

524 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 15:40:45 ID:o81X5tOz0
エデンて士郎正宗の絵がちょっとリアルになっただけという印象
話は地味すぎてつまらん

525 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 15:48:48 ID:QI3BoJMG0
138 名前:本当にあった怖い名無し[sage] 投稿日:04/09/12(日) 00:35:40 ID:unru0zsz
彼女と映画館に行って「オーブラザー」か何か見てたときに
急に彼女が腹痛くなったらしく腹抑えながら席を立って便所に向かった
俺はそのまま映画を見てたんだが数分後顔を真っ青にして彼女が駆け込んできた
あんまりにもおかしいもんだから小声で「大丈夫か?」と聞いたら
「ううん・・・」と言うだけで何も言ってくれない

それでも心配で映画見終わったときに喫茶店に立ち寄ってもう一度聞いてみると
少しづつ言ってくれた、彼女が言うには便所に駆け込んだときに
洗面台の前で中年ぐらいの小太りのオバサンが手を洗ってたんだそうだ
そして徐に髪の毛を直し始め次の瞬間パコッとカツラを外し
蒸れたバーコード頭を解かし始めたんだそうだ
彼女はギョッとしてバレないようにそっと便所に駆け込んだそうなのだが
当たり前のようにバレていて便器に座っているときにそのオッサンが
彼女に駆け込んだ便所にソッと近付いき少しカン高い声で「お前見てたろ?」と聞いてきたんだそうだ
彼女は慌てながら「いえずっとここにいました!」と半ばパニック状態になりながら応えたそうなんだが
「嘘つくな・・・いいか今日ここで見たこと誰かに言ってみろ、テメエの家探し出してブッ殺してやる」と言って
便所から静かに出て行ったらしい

まぁお前らも人の秘密は見たときは静かにしてようねってことだな・・・

526 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:08:51 ID:LhvPgexx0
民主党のネクスト法務大臣が子供を殺された母親に暴言2
http://human7.2ch.net/test/read.cgi/ms/1183268876/l50

気分悪くなった。

527 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:15:30 ID:K1NozYsfO
ある夫婦とその妻の母が田舎にレストランを開くために引っ越してきた。
夫はキノコ料理が得意で自宅の裏でキノコ栽培をやっている。
しかし場所が悪いのか客がほとんど来ないため、経営は苦しく夫婦喧嘩が絶えない。
母は娘を心配し二人の仲を元に戻そうとするが、夫婦の問題だからと突っぱねられ、娘とも気まずくなってしまう。
悩んだ母は娘が出掛けている間に毒キノコをシチューに混ぜ、夫に食べさせてしまう。
夫は食べ始めてすぐに倒れ、病院に運ばれるが、妻が病院に着いたときに意識が朦朧としたまま亡くなってしまう。
警察が調べるとすぐに毒キノコが原因と分かり母は逮捕された。完

夫がシチューを食べた日、実は夫婦で「金銭的に厳しいが、これからも二人で頑張っていこう」と話し合ったばかりだった。
夫婦の仲が覚め切っていたのではなく、二人とも意地を張っていただけだったのだ。
ちなみに夫は毒キノコが入っていることを知りながらシチューを食べた。
匂いとキノコの形で気付いたが、思い詰めている姑の気持ちを知り食べてしまった。

母の勘違いなのに…
心配するのもわかるが…

528 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:25:10 ID:G7J070XO0
>527
なにその三文話。夫、食うなよ。

529 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:26:31 ID:PISPXcRD0
しかし、夫は死んでいなかった。
恐怖のキノコ怪人「マタンゴ」となって蘇ったのだ!
ぎょぇー!

530 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:29:42 ID:/lpjyzF10
キノコ狩りの男 スパイダーマン

531 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:36:15 ID:2YecMNSR0
>>525
この前12chでやっていたCSI5「第3の性」みたいな話だな

532 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:43:10 ID:3+YVFxF00
昔見た動画を思い出した。かなりうろ覚え。

金持ちの夫婦に子供が生まれたが、その子には手足がなかった。
不具の子に激怒した父親は、子供を蔵に閉じこめてしまう。
母親は父親の目を忍びながら蔵に足を運び、子供の世話をした。
蔵の中しか知らないまま子供は成長していく。
ある日、母親に尋ねた。「どうして私には手足がないの?」
母親は動揺しながら「大きくなれば生えてくるよ」と答える(こっからかなりウロ)

それから更に数年。子供は綺麗な女の子に成長した。
そして父親が蔵にやってきた。娘を罵倒しながら父親は娘を犯す。
蔵だけで育った女の子は、自分が何をされているのか理解できない。
抵抗もせずに父を受け入れた。

さらに時は経ち、娘のお腹が膨らんでいく。
母親は娘の身に何が起こったのか、自分の夫が何をしたのか気づく。
驚き恐れる母親に娘はにこにこと笑いかける。
「私のお腹に赤ちゃんがいるの。赤ちゃんはきっと手足が揃ってるわ」
錯乱した母親は娘を殺してしまう。そして腹を引き裂き、子供も殺した。
死の淵に沈みながら娘は喜ぶ。「ほら、手足があった」
母親はそのまま蔵に火を放ち、娘とともに果てた。

533 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:51:08 ID:IKBij8tE0
これは後味悪い

534 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 16:52:27 ID:G7J070XO0
>532 親父一人勝ちだなw

535 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:18:03 ID:BGF10Ndx0
これたまたま見たいと思ってたところだw
ダルマスレだったかで張られてた気がする。
フラッシュアニメできれいだった。

536 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 17:19:27 ID:9RW4iuIXO
>>532
たしか紅白FLASH合戦にあったなぁ…


ああ…後味悪い。

537 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:00:34 ID:0pb7cGHo0
>>517
お!
乙です!
まとめサイトも、作っていただけるなら、私は嬉しいです。

538 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:07:03 ID:Vf301cFSO
『少女椿』は元紙芝居だったのが後味悪いね

539 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:20:49 ID:2lUFq7dF0
たぶん>>532のアニメと同じ作者が作ったものだと思う。
これも後味が悪かったので、自分もちょっとうろ覚えだけどまとめてみた。


とある売春宿がある。表むきはどこにでもある娼館だが、得意客専門に、裏では
フリークスの娼婦を使った娼館を営んでいる。

だるま女や、皮膚の爛れた女、手足の多い女などに混じって、主人公の
シャム双生児の女はそこで働いている。ひとつの体に頭だけがふたつ
ついているタイプで、片方の頭は傷ひとつ無い美しい容貌をしていたのに、
もう片方は皮膚病に冒されたように醜く崩れていた。そればかりではなく、
どうやら醜いほうは知恵遅れでもあるらしく、美しいほうが喋るのに合わせて
口を動かしたり、うめいたりすることくらいしかできなかった。

シャム双生児の女は、次第に醜いほうの頭を疎んじるようになる。
常にいらいらした態度をとるようになった彼女の売り上げも落ちてきて、
女衒に叱られたり、仲間のフリークス娼婦に嘲笑われたりする。

この醜い頭さえなくなれば、自分は他の女たちに見下されるような存在ではなくなるのに。
悪いのは美しい自分ではなく、自分にくっついた、知恵遅れで醜いこいつのほうなのだ。
思いつめたシャム双生児は、ナタで醜いほうの頭を打ち落とした。
その瞬間、急に視点が変わる。
女は床から、ナタを握ったまま首筋から血を噴き出している自分の姿を呆然と見上げていた。

女の本体は美しいほうの頭ではなく、醜いほうの頭だったのだ。
床に転がった女は後悔するが時すでに遅く、女は次第に意識を失っていった。

540 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:21:25 ID:5mZUqgzSO
>>517
超超乙です!
お願いします!

541 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 18:31:29 ID:V1ewm4s90
> 躾のなってない、嫌な子供の耳元でそっと
> 「みゆちゃんってブスだねーかわいそうに」
> と繰り返し言ってやったことがある。
> 七年たった。
> みゆちゃん現在15歳。超デブのひきこもり。

542 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 20:42:55 ID:V4itw3plO
>>519
それだと後味スッキリだぞ >フリスク

543 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 20:46:10 ID:EUxBqzZ50
>542

こうもんにいれろよ

544 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 20:58:50 ID:LTtHjQXl0
後味悪いじゃない(ToT)

545 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 21:21:17 ID:0daP7KIFO
>>509
丸尾末広と聞くとどうしてもちびまるこちゃんの丸尾君が頭に浮かんで離れない…
丸尾君が机に向かって原稿を書いているイメージが…
どうでもいい事でごめん

546 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 21:34:08 ID:Bv5LEK6bO
友人から聞いた話だが、俺には詳しく教えてくれない。後味が最悪らしい
分かる人いたら教えて下さい

・主人公は人形使い
・女が呪われている
・主人公も呪いでなんかなってしまう
・最後は主人公も女も死んでしまう

547 :517:2007/07/02(月) 21:54:58 ID:3kQ8dAej0
ありがとうございます。
では遅いながらもボチボチとりかかりますね。
気長にお待ちくださいノシ

548 :ばっちゃんXP:2007/07/02(月) 22:02:52 ID:45rB4+9W0
>>482
>>484
>>485
寝る前にやっつけで作ったオリジナル話です。

549 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:06:02 ID:quPqF2zR0
>>545
丸尾君のモデルか名前?は丸尾末広らしーよ

550 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:14:09 ID:dCS9LsUSO
>>549
衝撃の事実

551 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:21:54 ID:5c0pWhJJ0
花輪君もあれだろ、花輪和一が元ネタだろ

552 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:25:28 ID:Ta6CQa+b0
さくらももこがファンなんだよね>丸尾と花輪

1年くらい前、深夜TVでやってた映画。うろ覚えだけど…

性同一性障害の女が主人公。体はわりと華奢だけど見た目は男。
ある街で悪いグループと親しくなり、女性だとは明かさないまま
仲間の一員になる。
そのうち、仲間の一人の彼女と恋仲になる。
実は女だ、ということを明かすと、最初は戸惑いながらもそれを受け入れる彼女。
一緒に街を出ることになる。
しかしその前夜、いざベッドインしてみると、やっぱり女同士であることに
嫌悪感を抱いた彼女は主人公を拒否してしまう。

傷心の主人公は、仲間の彼女を寝取ろうとしたということでグループに拉致され、
そこで女だということもバレ、「こういう生意気な女にはこれが一番だ」と
よってたかってレイプされる。
愛する人にはドン引かれ、心は男なのに男たちにめちゃめちゃに陵辱されてしまい、
主人公が心身ともにボロボロになったところで、エンド。

未だに後味の悪さで思い出しては鬱。

553 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:31:48 ID:5c0pWhJJ0
ボーイズ・ドント・クライやね
主人公はその後銃で殺されてなかったっけ
親切に世話してくれた人も巻き添え食らって殺されてたな

554 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:36:47 ID:Ta6CQa+b0
>>553
あーそんなタイトルだったのか。途中から見たからわからなかったんだ。
ありがとう。
男性であろうとする女性の、滑稽さとか切なさの描写が凄く印象に残ってたんだ。
ラストで、最後まで見てしまった自分にムカついたw

555 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 22:37:54 ID:Ta6CQa+b0
>>553
連投ゴメン。今ぐぐったら、実話なのか…倍率ドンで鬱だわ。

556 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:03:09 ID:gRu9czqO0
随分前に見た障害者夫妻のドキュメンタリー。奥さんは身体障害。旦那さんは
身体に加え、ちょっと脳にも障害がある。
小学校低学年の子どもが一人。家族三人アパート暮らし。
子どもは朝食を作り、洗濯し、学校帰りに晩御飯の材料を買って、
帰って来てから晩御飯を作る。両親に食べさせ、後片付け。

家族を心配して来てくれる地区の民生委員の女性に奥さんは
「人の世話にはなりません。家族でちゃんとやっていきます」と宣言。

テレビの取材の人達には
「働けないから生活費は国からお金を貰うしかないけど、その代わり
人の助けは借りたりしません。私たちは模範的な障害者です」と胸を張る。
そして、小学生の娘を嬉しそうに見て言う。
「この子を産んでよかった。この子がいないと生きていけない。ね、
○○ちゃん、お父さんとお母さんをずーっとよろしくね」
にこにこ嬉しそうな両親の横で笑顔のない女の子。
女の子一人では片付け切れないのか乱雑な部屋。

女の子の将来は、と思うと後味悪くて。

557 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:14:34 ID:QTWBwqCpO
>>556
うわ!胸糞わりぃ

558 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:15:56 ID:Z8eswxhzO
>>556
これは子供が可哀想…



559 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:20:15 ID:ttETZRmv0
>>556
子供が小さい時はどうやって面倒見てたんだろう。
しかしその子は不憫だな。
早く両親が逝く事を祈る。

560 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:34:49 ID:FNnEqLWH0
>>556
>働けないから生活費は国からお金を貰うしかないけど
ならば跪け。それすらできないなら礼を言い続けろ。なにを当然のように
降ってくるものだと思っている。
有名な話なので知っているけど、あいかわらずそのフレーズ不快だわー

561 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:56:28 ID:tIur7o9a0
>>556
あれだ、リポーターに向かって「この子、まだ掃除がヘタだから恥ずかしいわ」
「もう一人子供が欲しいの。障害児でもこの子がいるし」とか
言うくらい頭のわいたやつだったね。

562 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:57:39 ID:EUxBqzZ50
>560

”障害”が免罪符だと思ってんだもんな
そんな奴にやる障害年金はねえ!

563 :本当にあった怖い名無し:2007/07/02(月) 23:59:13 ID:FlIGLumy0
>>561
>障害児でもこの子がいるし

ど・どんだけ・・・(叫ぶ力も無い)

564 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:03:53 ID:qU3X26xK0
一種の虐待やんか

565 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:08:20 ID:qHfzTDgXO
>>561
り、理不尽な…
友達と遊ぶ余裕もなさそうだね。
自立できる年になったら絶縁しちゃいなyo!とか言いたくなる。

566 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:11:28 ID:ougt2hARO
その子が美人だと萌えるよな。
青木家のアザミも初期の頃は抱きたかった

567 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:26:18 ID:x1MdxAIE0
子供は労働力

568 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:29:31 ID:jAsGhWwE0
んー障害者がくっついて自分たちで介護者を作り出してるんだからなんか別にいーんじゃないの
そりゃその子はカワイソスだけどね

569 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:31:19 ID:JNd4k8QMO
>>566
初期って子供やん(°д°;;)

570 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:31:49 ID:wgDicUQoO
この人大丈夫?↑

571 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:32:57 ID:wgDicUQoO
570は568に。

572 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:36:19 ID:jAsGhWwE0
>570
大丈夫だよ。なんつーか他人事なんだよね。障害者なりの工夫wなんだろ。

573 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:43:23 ID:Ts85iM0d0
>>571
568に全面的に賛成はできないが、気持ちはわかるぞ。
全く関係のない他人に迷惑かけるなら、まず身内に頼れよ。と思うし。
実際、障害や病気をタテに赤の他人に迷惑かける奴は大勢いるからな。
ただ、この場合はその対象が子供だから心底気の毒に思う。
子供だと断る事もできないだろうし。
成人してうまく逃げれる事を祈る。
親DQNすぎるから早く死んでくれるといいな。

574 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 00:52:20 ID:jAsGhWwE0
>573
ん、そんな感じ。これが「障害児と産んだ親」なら親一生死ぬまで面倒見ろよなって話だろうし。
親だって産みたくて障害児産んだんじゃないって点では不幸だ。
産まれる前から介護者として作られた子のほうがもっと不幸だろうが。


575 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:01:33 ID:V8bvyPSc0
>573
こういうのも虐待の一種なんじゃなかろうか

576 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:04:21 ID:AYrHpDjAO
盛り上がってっとこ悪いんだけどネタ投下していいか
Sキングのジョウントって話
作者が有名だから知ってる人多いかもしんねーけどな

577 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:07:11 ID:jAsGhWwE0
知らん、クレクレ。もう寝るけど明日起きたら読むから。

578 :1/2:2007/07/03(火) 01:11:09 ID:AYrHpDjAO
時代はたぶん近未来、ワープ装置が移動手段として使われてる
(現代でいう飛行機みたいな感覚だと思う)
ある家族がそのワープ装置【ジョウント】を使うために順番待ちをしていて
父親が小学校低学年くらいの息子にジョウントについての話をしてあげている

ジョウントは、ある博士がまったく偶然発見した現象を基に作られている
装置の形はゲートが二つあり、片方をくぐるともう片方から出てくるタイプで
ゲートを通すと一度物体を分解して、反対側に再構築するって仕組みらしい
すぐに実用化されず、当然慎重な実験を何度も繰り返された
最初はペンなどの無機物、次に生物として小型のマウスなどをワープさせた
何故かワープしたマウスはまともに動くことができず、しばらくして死んでしまう
試行錯誤してるうちに、睡眠状態のマウスは
ワープした後に起してみても普通に動けることがわかった
どうやら、物理的な物体は再構築できるが
生物の【意識】を構築する時になにか起きているらしい
分解してから再構築するまでの時間は、限りなく同時に近いがほんの少しだけ遅れてる
そのほんの少しの遅れが【意識】にとってはどんな感じ方なのか
興味が沸いた研究グループはある実験を試みる
死刑囚に「無事生還できたら無罪放免」という条件を提示し初の人体実験を試みたのだ
(同時に睡眠状態の人間に対しても実験しているが
そちらは成功していて実用化への第一歩になっている)
志願した死刑囚がゲートをくぐり、もう一つのゲートから無事に出てくる
だが、やはり様子がおかしいようだ、まともに動くことができない様子
そして一言だけつぶやいて、直後に死んでしまう

「あそこには永遠がある」

それ以降、起きてる人間をワープさせる事は禁止された

579 :2/2:2007/07/03(火) 01:12:55 ID:AYrHpDjAO
――だから僕達も今から催眠ガスを吸うんだよ
ぐっすり眠って起きた時にはワープは完了、何も恐がることは無い、いいね?

息子は「わかったよパパ」と素直な返事をする、が、目が少しだけ輝いた気がした
そして丁度自分達の番が回ってくる
乗客が皆、目の前のマスクでガスを吸いコトリと眠る
係員が全員眠った事を確認して、ジョウントに通す

無事ジョウントは成功し、少しして父親が目を覚ました、だが・・・
辺りが騒がしい事に気付く、なんと自分の息子が移動ベッドで運ばれているではないか
息子はガスを吸わず寝たフリをしてジョウントを通過していたのだ
手足をバタバタ動かし、奇妙な声を発している変わり果てた息子に近寄る父親
息子は父親の存在を理解したのか、首をこちらに向けて叫んだ

「パパ!ねぇパパ!すごいんだよ!
 永遠ってね!意外と長いよ!
 意外と長いよ!永遠って長いんだよ!!」


580 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:19:35 ID:AYrHpDjAO
後味が悪いっつーよりは
もし自分が経験たらどうなるんだろうと考えると
奇妙な不安感があって面白い作品だと思った
どうせ所詮は作り話だとか言わないでくれなww

581 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:21:00 ID:g2dF4jpZ0
何が見えた(体験した?)のか、とっても気になる。
私が死刑囚なら志願する。

582 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:21:32 ID:m/rndLX60
最後の台詞で思い出したwオカ板のどっかで一瞬流行ったような覚えがあるww
その時は息子が何を感じたのか解説されてたと思うんだけど…

583 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:34:56 ID:Ux7VB6Rp0
補足すると、覚醒状態でジョウントすると”永遠を見て”老化するの。
正確には精神の老化なんだけど、肉体も変化するらしく、実験用ラットは老衰死、
死刑囚も白髪の老人と化して死亡。
息子の場合は、『身体は少年のまま白い髪を振り乱し、涎を垂らしながらクネクネと
絶え間なく身体をくねらせ、皺だらけの顔に狂った笑みを浮かべてけたたましく叫ん
でいた』って感じだったと思う。

584 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:36:35 ID:AYrHpDjAO
>>582
読んだのが何年も前だからちと曖昧なんだけどこんな表現があった気がする

意識をワープさせると、凄く長い時間(それこそ永遠と呼ぶくらいの)を
意識だけで過ごさなくてはならない
見えるとか聞こえるとかそんな感覚はもはや関係なく
だけど意識があることは鮮明で、そんな状態で永遠を過ごした後に
いきなりフッとワープが完了するわけだ
そしてひさしぶり(長すぎるが)に体と合流するんだけど
体の動かし方すら忘れててもおかしくはないんだ

みたいな事書いてあったかもな〜
息子が喋れたのはなんでよ?ってなるけどな
どっちにしろ経験した人間しかわからないって恐い

585 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:41:52 ID:V8/7k0Q/0 ?2BP(71)
>582
このスレで流行ったんだよw

586 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:43:03 ID:lLKY1vNn0
>>579
『ジョウント』でググッた。
どうやらスティーブン・キングの
短編集『Skeleton Crew』(邦題・骸骨乗組員)に収録されてるみたいですね。

解説はこちらでttp://www.lava.net/~shiro/Private/king/TheJaunt.html




587 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:44:35 ID:lLKY1vNn0
俺遅いなorz

588 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:44:57 ID:m/rndLX60
>>583-584
thx
そうそんな感じだった>当時の解説
>>585
このスレだったかwwww

589 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:45:19 ID:7QibmP/C0
そんな危険を伴いながら移動するくらいならちょっとくらい時間かかっても
飛行機で行くわwww

590 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:45:26 ID:AYrHpDjAO
もろ既出かよwww
一応スレ検索はかけたんだけどすまなかったなww

591 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:51:33 ID:m/rndLX60
既出上等だし台詞が流行ったことくらいしか覚えてなかった自分もいるからおkw

592 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:51:34 ID:Ux7VB6Rp0
キングネタだと『キャリー』が後味悪いなぁ、と。
原作はまあ一応事態も収束しちゃうけど、デ・パルマ監督の映画版の後味悪さは天下一品
なのだわ。

593 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:54:50 ID:f4K6nrth0
>>592
おまえは>>1を読め。そしてメモ帳を開け

594 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 01:57:57 ID:eDct1UsZ0
意外と長いよ!!

初出の人が何か別の言葉に取り違えていて
それがものすごくツボに入ってこのスレの住人がハマリまくった
んだけど、何か思い出せない。
意外と○○だよ!!

595 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:01:21 ID:f4K6nrth0
>>594
なんか「結構長いよ!」みたいなこと書いて、一瞬このスレで盛り上がりそうに
なったが、ウケたとたん「自分が考えたフレーズ」みたいなことを投下した本人が
言った(もしくは言っていないが、住人にそう解釈された)ため、「図にのんな」と
すぐ鎮火してた。他のスレには飛び火してたんだな

596 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:01:24 ID:AYrHpDjAO
>>589
作中でもガスを吸う直前でビビッてキャンセルするオッサンが登場してたぜww
省略したけど他にもジョウントに関するエピソードいくつかあったし
短篇集だから好きなときにサクッと読めて楽しめると思う
オレもまた買おうかと思えてきたww

597 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:09:05 ID:R8VaNNSaO
>>595
「案外長いよ!」じゃなかったっけ。

598 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:10:17 ID:NKzoGoJK0
案外長いよ!案外長い!

599 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:11:08 ID:m/rndLX60
>>597
それだww

600 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:12:00 ID:NKzoGoJK0
かぶった。
しばらくの間、まとめ方の悪い話にはこのレスが付いたな。

601 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:21:07 ID:xtBPbOREO
確か、ワープしてどっかに行ったら父さんが言ってたよりも全然 ワープする時間が案外長いじゃねぇか

って話だった

602 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:23:38 ID:zC0tG5cp0
過去スレとかで散々既出だろうけど帰ってきたウルトラマンの
『怪獣使いと少年』もかなりのもの。

出稼ぎに出た父親を探しに上京したある少年が嵐の夜に怪獣に襲われたところを、
老人が怪獣を封じ込めて少年を助ける。
その老人はメイツ星と言う星から地球の環境調査に来た調査員だったのだが、
地球の環境が思ったより劣悪で、老人の体を蝕み星へ帰ろうにも宇宙船を埋めた位置がわからなくなり、
探し当てる体力もなくなった。

少年は怪獣から守ってくれたお礼に老人の宇宙船を探すため、地面を掘っていたのだが、
それが近隣住民の目には異様に映り、老人の事もありついには迫害するまでになる。
迫害の内容の内、中学生が犬を嗾け少年を追いかけた(後にこの犬爆死)ところを
主人公の防衛隊員(帰ってきたウルトラマン)にみつかり犬を爆死させたことで、老人の存在を知り
老人から星人であるという話を聞く。

ついに住民たちが暴徒化して、リンチの挙句警官は老人を射殺。
老人が絶命したと同時に封じ込めていた怪獣が現われ街を破壊する。
住民は主人公が隊員だという理由で怪獣を退治しろと頼むが、住民の所業で悩むも
隊長扮する托鉢層に促されウルトラマンに変身し、怪獣を倒す。

その後少年は地球にいるのが嫌になって宇宙船を探し老人の母星に向かうべく穴を掘り続けて終わる。

うろ覚え多くてスマン。

603 :1/2:2007/07/03(火) 02:27:55 ID:Ux7VB6Rp0
>>593
メジャーすぎるネタかと思ったのだわ。
んじゃ改めて。

ハイスクールで皆に虐められているキャリー・ホワイト。
彼女には潜在的な念動力があった。
だがそれは極めて微力であり、彼女にとっては救いにもならない。
そんなキャリーがトミーという少年に恋をする。
キャリーを虐めたせめてものお詫びにと、トミーの恋人であるスーザンは
彼にキャリーをプロム(卒業パーティーみたいなもの)のダンスパーティー
に誘うように頼む。
トミーに誘われたキャリーは舞い上がり、それまで反抗すら出来なかった母
(狂信的カソリック)にも逆らい、パーティーに出席する決心をする。
その頃、キャリー虐めが原因でプロム出席を禁止された女生徒クリスが、恋
人である不良少年ビリーと共に豚を屠殺し、その生血をバケツに溜めてパー
ティー会場に仕掛ける。
クリスの策略もあり、プロムのキングとクイーンに選出されるトミーとキャ
リーだったが、その頭上から豚の血が降り注ぐ。
それをアトラクションと捉えた全校生徒が上げる笑い声の中、喜びの絶頂か
ら絶望の真っ只中に叩き落されたキャリーの怒りが爆発する。
これもまた虐めの一環だったのだと。
全能力を開放し、破壊の限りを尽くすキャリー。
パーティー行きを止めた母が正しかったのだと自宅に戻る。
そこに待っていたのは自らの娘を悪魔と呼ぶ、母の狂った殺意だった。
最後にすがり付いた母親にすら疎まれ、致命傷を負うキャリー・・・。

604 :2/2:2007/07/03(火) 02:28:37 ID:Ux7VB6Rp0
ここから分岐。

原作:母を惨殺したキャリーは出血多量のまま彷徨い歩き、プロムに出なかったために
生き残ったスーザンに看取られて死ぬ。
ハイスクールの生徒は殆ど全員死に、街にも甚大な被害をもたらしたこの事件は歴史に
名を残す惨劇となった。
数年経った現在になっても、スーザンは当時を懐かしく思い、同時に愛する者を失った
悲しみを忘れられない。

映画版:母に刺され、恐怖に怯えたキャリーは念動力で飛ばしたフォークやナイフで母
を串刺しにして殺す。まるで磔のキリスト像に擬えるかの様に、
だが後悔と恐怖が臨界を越え、暴走した念動力は彼女ごと家を消し去ってしまう。
数週間後、キャリー一家が暮らしていた土地は売りに出されていた。
まるで墓標であるかの様な売土地の立て札。
スーザンが花を手向けようとしたその時、土中から血塗れの手が伸び、スーザンの腕を
掴み取る。
絶叫しながら目覚めるスーザンにすぐさま駆け寄り、懸命に背をさする母。
スーザンが心に負った傷跡はあまりに深かった。


とにかくキャリーが可哀想で可哀想で、そういう意味でも後味悪いのよ。
原作も映画もどっちもお奨めなのだわ。

605 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:39:19 ID:f4K6nrth0
>>603
素直に書いてくれてありがとう。読みやすかったよ。
さあベッドにおいで。夜も遅いし一緒に寝よう。

606 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:44:13 ID:VuU4u7t10
>>603
同じキングの短編で、
やはりモテない虐められっこ(女)が
バレンタインデーにチョコを貰う
大喜びでアングリ口にしたら、
豚の心臓だった、というのがあった。

あらすじ知っただけで可哀想すぎて、
キャリーは観ても読んでもいない。

607 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 02:49:03 ID:orie7QBr0
>>603
今ならGyaoでも見れるから興味がある人は視聴してもいいね。
前スレでも挙がってたけどロストトレジャー2やアンデッドといった
後味が悪い映画のタイトルがGyaoには多いw

608 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 03:14:13 ID:mgWgyAYn0
亀だけどまとめサイトの人乙です。

609 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 04:06:22 ID:+IuYh6zLO
なんで富士山は世界遺産じゃないん?

610 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 04:32:59 ID:xtBPbOREO
>>609
ゴミ多くて汚らしいから

611 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 04:34:06 ID:2ZPbPZ9K0
狂信的母がキャリーがいじめられてた原因の一つでもあるんだよな。
狭い町なのに人んち(キャリーの同級生宅やら)押し掛けて
お布施を要求したり。
母はプロム後に泣きながら帰宅したキャリーを慰めながら
キャリーが産まれた経緯を語るんだけど、それが
「旦那(キャリー父)は飲んだくれて碌なもんじゃなかった」
「でもその酔っぱらってヤラレた時超良かったまじ良かった」
「それで出来たのがあんた(キャリー)。つまり元から穢れた子なんだ」
「だから死ね」で包丁シャキーン

映画しか見た事無いけど、ココんとこ原作も同じかな。


612 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 04:34:38 ID:pWIV2w740
開発されすぎたゴミの山だからね
世界遺産に登録されるのなんか夢のまた夢だよ

613 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 08:37:43 ID:Dr6hFZNc0
>611
キャリー、見たこと無かったので虐められる原因が完全にキャリーの自業自得のイメージでいたんだが、
それなら母親殺す所のみはGJで後味スッキリだな。


614 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:05:12 ID:CB55umVI0
確かオカンがそんなだから、キャリーは年頃なのに
他の子のようなお洒落も出来ず
自尊心も著しく低く…って感じじゃなかったっけ?

615 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:13:42 ID:BIr0UDVS0
>>547
超乙。
まとめサイトは過去ログ読めない俺には非常に役立つ、うれしい


616 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:16:41 ID:VBdeSWQJ0
「ゴールデンボーイ」という話が後味悪いらしいんですが知ってる人いますか?
ググってもはっきりしなくて・・・

617 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:28:00 ID:0rK6Fmo20
>578-579
乙。「意外と長いよ!」じゃないか、懐かしいなw

618 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:36:46 ID:VuU4u7t10
>>616
うろおぼえですが。確かに後味わるくて
一度読んだっきりなので(w

成績優秀、容姿端麗な少年が、社会科のレポートか
なんかの為に、元ナチの老人にインタビューに行く。
最初は話しぶってた元ナチだが、
少年が再三足を運ぶうち、ナチ時代に自分がしてきた
惨い行いを語りだす。老人は徐々に生き生きと、
残虐行為の喜びを語るようになる。
老人との会話の中で、少しずつ少年の中に眠っていた
嗜虐性が目を覚ます。
少年はまず元ナチを殺し(ここらへんから特にあやふや)
その後、無関係な少女を犯して殺す。

619 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:45:52 ID:qUF7g92+0
>>616
えーと確か、酒鬼薔薇くんみたいな少年が近所に住んでるジジイが元ナチ将校だったことを知り、
正体をバラされたくなかったらお前が戦時中にやった虐殺の様子を詳しく教えろと迫る。
で、最初は渋々話すジジイに大喜びで聞いている少年という構図だったのが、いつのまにか
ジジイは得々と話すようになって少年はその異様な迫力に呑まれていき、やがて精神のバランスを崩して
ボーリング・フォー・コロンバインというオチだった希ガス。

620 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 09:49:41 ID:qUF7g92+0
あらリロらなかったらもう出てたのね。
あとジョウントはなんか微妙に記憶と異なるんだが・・・
確か「永遠を見たんだ」とか言ってたような・・・それに老化はしてなかったとおも。

621 :ゴールデンボーイ 1/2:2007/07/03(火) 10:06:09 ID:8e6QHidVO
自分もうろ覚えなんだが

たしか少年は元々ナチヲタで、普段からWW2当時の資料とかナチ画像とか集めまくり
あるとき、近所に住む移民のじいさんが半世紀以上逃亡中の
ナチ高官であることに気付く

じいさんは当初「私はカナダ人です」とか言ってごまかすが
少年は持ってた画像写真か何かと照会して本人と確信

当然ながらじいさん、イスラエル秘密警察から処刑宣告されているA級戦犯
もし少年に密告されたら人生終わり
少年はそれをネタにじいさんを脅迫
じいさんちに足げく通っては当時の生々しいユダヤ迫害ぶりを語ってもらう
「リアルナチから生ナチ話聞けるぜうっひょー!」
ナチヲタ大興奮。幸せな毎日。

622 :ゴールデンボーイ 2/2:2007/07/03(火) 10:09:38 ID:8e6QHidVO
続き

しかし少年相手にリアルナチトークを繰り広げるうち
じいさんの中に眠っていたナチ魂覚醒
これまでの半世紀、イスラエルの報復から逃れたい一心で
記憶の底にずっと封印していたナチ的情熱が一気に噴出するじいさん

「なんぼのもんじゃーい!ハイルヒトラー!」

色々あってじいさん完全覚醒

そのうち近所の子供とか掠ってきて
自宅でナチ的拷問を楽しみ始めるじいさん
気分はもうアウシュビッツ

一方少年、リアルナチトークを毎日聞き続けてちんちんおっき
しまいにはすっかり精神の均衡を失い
ご近所にライフル乱射しまくって警官に射殺されあぼーん

色々あってじいさんも結局イスラエル当局に見つかり
ダビデの星にしょっぴかれ完



じいさんは生来のドSでキチガイではあるが
少年がいらんことしなければイスラエルから隠れながら
静かな余生を送っていたはずなんだが(そうすれば死なずにすんだ方々多数)
ヲタ自重!という意味でも大変後味悪かった

623 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:12:09 ID:qUF7g92+0
キングの短編だと「死神」が後味悪いつーかもやもやして記憶に残ってるな

ある博物館の倉庫に死神が映る鏡台がしまいこまれていて、ある男が職員に頼み込み、
それを見にやってくる。
職員はやめたほうがいいと言うが(あの人やあの人も犠牲になったと言いつつ、
どんな死神を見たのか、どんな死に方をしたのかの描写なし)、男は信じない。
ただ、美術的価値のある鏡台を見たいだけなのだ。
渋りつつも倉庫につき、職員が鏡台にかけられていたカバーを外すと、男が大声をあげた。
「ばかもの、ガムテープなんかを貼るなんてどういうことだ!」
職員はそんなもの貼ってませんと言うが、男は鏡の隅を指差して、そこにガムテープの痕が
ついてるじゃないかと言う。
「どこにもそんなものありませんが?」「あれ・・・本当だ、見間違いかな・・・?」

不気味な沈黙の後、男は気分が悪くなったと言って倉庫を出て行き、独り残された職員は
過去の犠牲者たちの回想をする。
ある婦人は帰るために馬車に乗り、家に着いてみると馬車は空になっていた。
ある大学生はトイレに行き、そのまま出てこなかった。そして・・・

職員は、恐らくは戻ってこないであろう男を待ち続けた。

624 :621:2007/07/03(火) 10:12:12 ID:8e6QHidVO
リロ忘れでかぶりまくったようで正直すまん

625 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:13:45 ID:0rK6Fmo20
そんな面白い話だったんだ。昔テレビでやってたの見ればよかった。
なんかかわいらしい坊やが少年役やってたよね。
しかしなんで「金の玉」なんだろう。

626 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:15:48 ID:qUF7g92+0
ボールじゃNEEEEEEEE!!!

627 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:29:36 ID:VuU4u7t10
>>620
自分も老化とは覚えてないんだけど、たしか
白目が黄色くなってた、という描写があったと思う。

628 :リロードもせず書いてしまったので投下('A`):2007/07/03(火) 10:35:20 ID:4vZpvQvZ0
スティーヴンキングのゴールデンボーイ

主人公は成績優秀な少年。ある日街中で、古い資料で見たナチス将校の面影が見られる老人を発見する
いてもたってもいられなくなった主人公。偽名を使ってひっそりと生きている老人の家に強引に押しかける。
強引に当時の話をさせ、ナチスの制服(衣装屋にある安物)を着せて号令を掛けたりして老人をいたぶる。
主人公の方も老人にかかりきりになり学校の成績が下がる。
学校のカウンセラーから呼び出しの手紙が入っていた。これはさすがに両親に知れるとまずい。
主人公は老人を自分の祖父に仕立て上げ、老人とも口裏を合わせて何とか乗り切った。
両親には「近所の孤独な老人に本を読んだりしてやってる」とごまかす。流れで両親も老人と知り合う。
そんなことをさせられている内に隠れていたナチス将校の一面が目覚めだしてくる老人、
「戦犯の私の存在を知りながら私の家に通い続けていたこと、両親に言えばどうなると思うね」
残虐性が目覚めだした老人は猫を殺したり、最終的に家に浮浪者を誘い込み虐殺するまでになる。
話し相手が欲しい、と食べ物や風呂で釣り、殺害した後は地下室に埋めていた。
主人公も脅迫されていくうちに狂い出し、殺人衝動が抑えられなくなり浮浪者を何人も手に掛ける。

時は過ぎ心臓発作で入院した老人、ユダヤ人に発見され正体が知れ渡るのも時間の問題となり睡眠薬自殺
翌日「ナチ戦犯自殺」の見出しとともに老人の写真が掲載された朝刊を見た少年、ショックで気絶。
自分の人生はおしまいだ。老人の家にも捜査が入りいずれ死体も発見されるだろう。
そんな思いとは裏腹に、両親は「気にするな」と言い残し出かけていく。そこに学校のカウンセラーが現れる
これはどういうことなんだ、と問い詰めるカウンセラー。ああ、こいつとも繋がりがあったんだ、と
主人公はライフを手に取りカウンセラーを射殺。
完全に狂った主人公。「俺は世界の王様だ!」と笑顔で町に飛び出す。


徐々に主人公がトチ狂っていく描写がなかなか素敵なので興味がある方は読んでみるのがいいかもしれない
ちなみにカウンセラー射殺後誰かを殺した描写はなされていないがおそらく何人か殺してる
書いてて思ったけどそんな後味の悪い話でもない

629 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:37:43 ID:VuU4u7t10
ああ、自分が書いたの全然ちがうな(w
特に後半部分。ごめんね。これから気をつけます。

630 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 10:48:41 ID:CDC723Z/0
スティーブン・キングの作品、正直読んでみたくなった。

映画になった作品は何作かは観た事があるけど
原作好きには評判悪かったりするよね。
なんでだろ?

631 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:00:14 ID:8e6QHidVO
>>630
かなりの高確率で原作レイプだから<映画

632 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:06:06 ID:qUF7g92+0
本人の撮ったデビルトラックが一番原作レイプな件

633 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:08:00 ID:CDC723Z/0
>>631
そうなの?
スタンドバイミーとか、ペットセメタリーとか、いい映画だと思うんだけどな。

あ、ドリームキャッチャーがあったかw

634 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:08:45 ID:VuU4u7t10
>>632
キングの作品で読者がイイと思う所と
キング自身がイイと思ってる所がズレてるんじゃないかな。
スタンドバイミーについて語ってるインタビューか
なんかでそう思った。
ヒルのシーンや死体のシーンが怖くていいだろ、みたいな。

635 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:14:24 ID:0rK6Fmo20
>626 フヒヒヒヒ!すいません!

636 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:30:06 ID:WUKYcvd10
>>634
シャイニングも視点が違う御陰で映画は面白くなったとか読んだな。
Sキングは、閉鎖的な環境(休業中のホテル)の管理人一家に
降り掛かる超常現象を見所としてて
映画版は、閉鎖的な環境で、狂った人の幻覚(超常現象?)と
狂人と閉じ込められた家族の恐怖が見所だとか。
だからキングは自分原作の映画は不満なんだよね「分かってない」て。

637 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:30:24 ID:bdgVtk/Y0
>>634
蛭子能収的な人なのかな。

そういえば、蛭子さん自体が後味悪いね。
ここで紹介されてるのを見たんだと思うけど、「蛭子能収恐怖伝説」でググると
2chのスレがたくさん掛かる。

638 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:34:31 ID:VuU4u7t10
>>636
そうそう、それも読んだことある。
んで、数年前に、シャイニングも自分で撮り直したよね。
あれの出来はどうだったのかな。

639 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 11:42:06 ID:BIr0UDVS0
まとめのトップがかっこよくなってるwww
GJ

640 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 12:11:07 ID:AYrHpDjAO
元は本なんか読んだ事なかったオレが
「小説って面白くね?」って思うようになった切っ掛けは
高校んとき読んだキングの短篇集なんだよね
一話ごとが程よい短さで飽きる前に読み終われるし
落ちでムズムズできるから、今思うとこのスレ向きの話題多いのかもな

有名な長編?ちょっと読んで飽きましたけどwww
長編読んでないのにキングファンぶってるオレが後味悪いってことでww

641 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 12:12:20 ID:47ET5n4H0
キング映画、たしかクローネンバーグのデッドゾーンは
キングも認めていたような希ガス。

642 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 12:15:36 ID:CDC723Z/0
つまり
「せっかく気持ち悪い恐怖を書いたのに
 勝手に感動物にするな!」って感じかな。


643 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 12:58:31 ID:NOfjiisr0
>>606
それキングだっけ?
アシモフ編纂の短編集で見たような・・・
バレンタイン14の恐怖だったかな。

644 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:15:51 ID:BHR+J3RM0
キング映画の流れの中申し訳ないが、作品名忘れたが凄く後味の悪い最終回があると聞いたので投下。

20年前に5人の子供が、宇宙人にさらわれて宇宙船に乗せられていたところ、
別の宇宙人に助けられその宇宙人の母星で育てられる事になった。
その星は環境が違う5つの星からなっており、子供たちはおのおのの星で育てられたため、
超人的な能力を手にいれることになる。
20年後彼等をさらった宇宙人がまた地球に現われると聞いて、その能力をつかい退治し
自分たちの本当の親を探すため地球に向かう。
敵の宇宙人の繰り出す怪物と戦っているうちに、彼等の内一人の家族と知り合う事になるが、
なかなかそれを明かせぬうちに地球に戻って1年が経とうとする。
じつは、あの星で育って別の星に滞在していると体が毒性を帯びて徐々に弱って最後には死んでしまうという
体質になってしまい、彼等にもその症状があらわれ始める。
その間に敵の宇宙人を倒しなんとか親を探そうとするが、敵の宇宙人は滅ぼした物の
結局親の手がかりもつかめぬままタイムリミットが近づき彼等の育った星へ戻る事になった。
ちなみに、親がわかった一人もその事が明かせぬまま星に戻る事になった。

タイトルとかジャンルは忘れたが、確かこんな感じ。

645 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:16:04 ID:zDBHD1ST0
スティーブンキングの小説読んで最後悪いバケモノに素敵パワーで闘って大勝利のオチだとがっかりする

646 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:20:55 ID:X2xQuX4q0
キングが話題になっているようなので、短編の「雨季」(Rainy Season)

田舎町のはずれに新居を構えた若夫婦が引越しにやってくる。
だが町の人たちは何故かこの二人に対してよそよそしい。
ある老人が二人にこのまま町を出るよう、ぼそりと忠告する。
夫婦はこれを気味悪く思いながらも、買ったばかりの家へと向かう。

その夜雨が降りだす。が雨に混じってバリンと何かが窓を打ち破って落ちてくる。
何かヒキガエルのようなものが空から降っているのだ。
よく見るとその口はびっしりと鋭い歯が並んでいる。
それは一匹だけでなくどんどんどんどん空から降り続けてくる。
二人は最初、キッチンのカウンターなどの高い場所に避難する。
蛙もどきがカリカリカリカリと壁やドアを齧りとる音が聞こえてくる。
最後に夫婦は屋根裏へと避難するが、そのドアも齧り破られ、
そのとたんに雪崩落ちてくる蛙もどきの群れに飲まれ、喰われてゆく。

朝、日が昇り、日の光を浴びると蛙もどきの群れは溶けて無くなってしまう。
夫婦に忠告をした老人が、朝食を食べながら家族と話している。
何年かに一度、周期的に必ず若い男女のカップルが、あの家にやってくる。
するとその夜豪雨が降り、次の朝二人は必ず消えてなくなっている。
町の人々はやってくる男女になにが起きているのか気づきながら、
それが課された生贄なのだと見過ごす。
「だから忠告なんて無駄だと言ったでしょう、おじいちゃん。それにあの二人に
逃げられていたら、いったい町にどんな被害があったか解ったものじゃないでしょう」

うろ覚えだから細部は間違ってるかもしれん。
夫婦が蛙に食われるあたりの描写がすげぇです。
キングがしばらくスランプに落ちた後、やっと書き始めた話がこれだったそうだ。



647 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:30:52 ID:qclQjznG0
作品たくさんあるから意外とがっかりに遭遇すること高いよね

648 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:31:35 ID:TWVF1Zuv0
>>603
原作未読なんで映画版の話だけど

スーザンはキャリーの頭上に何かが仕掛けられていて、それを作動しようとしてるクリスとビリーに気づくんだよね。
キャリーを逃がそうと壇上に駆け上がる直前で教師に羽交い絞めにされる。
教師はいじめられてるキャリーを親身になって助けてくれた人なんだが、スーザンが急に嫉妬してそういう行動に出たもんだと思って止めた。(多分)
で、間に合わず豚の血がバッシャー…
俺はスーザンもグルで、恥かかせるために恋人をあてがってキャリーをプロムに連れ出したと勘違いしてたから余計にやりきれなかったな。
若いトラボルタが唯一のが笑いどころだった。

649 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:38:33 ID:C3MZ0JE60
>>644
それ、1986年の特撮戦隊ヒーローもので「超新星フラッシュマン」だと思う。
小学生の時に見たっきりだけど、今までの戦隊ものと違って主人公達の生い立ちが不憫で、闘いながら家族を探す姿に「絶対彼らの努力は報われるんだー」と信じながら見ていただけに、最終回の後味の悪さに泣いたよ。

Wikiに項目があったんで貼り付けとく。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%9E%E3%83%B3

650 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:41:55 ID:CDC723Z/0
> 20年前に5人の子供が、宇宙人にさらわれて宇宙船に乗せられていたところ、
> 別の宇宙人に助けられその宇宙人の母星で育てられる事になった。

助けたのなら、そのまま地球に返してやれw

651 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:42:14 ID:fXYSyxFY0
>>644
そうやって書かれると、なんかすげー新鮮だな。わざとじゃないかと思うくらい
もとのイメージがないな。

戦隊モノの超新星フラッシュマンだよ。

652 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 13:46:44 ID:zDBHD1ST0
>>517
遅レスだけど、ありがとう!

653 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:10:14 ID:efvpT1SG0
>>621>>622のゴールデンボーイはなぜか笑ってしまったんだがwwwwwwwww

654 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:16:56 ID:f4K6nrth0
>>653
少し人類最強の男の匂いがするからじゃないかなw
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/gline/1078465490/

655 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:18:23 ID:ycUwsBWU0
余生を送ってる元ナチの人たちにしてみたら迷惑な話だな。
ピザデブアメ公の悪趣味小説だとしてもw

656 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:45:29 ID:sI0Cai740
丸尾末広の無抵抗都市は後味悪かった気がする。
どんな話か忘れたけど。

657 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 14:52:36 ID:p9eKzzDO0
>>609
そろそろ崩れてなくなるから

658 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 15:08:16 ID:zI/WwWlB0
小学生のころマンションの庭付きの一階に住んでいた。
11月頃の夕方、居間のソファで寝てたらマンションの周りの生垣を刈っている音が聞こえた。
おっさんの声で「そこ違ぇだろ!」とか指示してる声が聞こえたから、管理業者がなんかやってんのかなとか思って、
うつらうつら寝てたら、芝刈り機の音が聞こえてきた。
あんま気にしないで寝てると、どんどん音が大きくなってくる。
明らかに芝を刈っているような音じゃなくなってきた。(金属とかを電のこで切ってる様な音)
オヤジがしきりに「おいお前、こんなんじゃ切れねえじゃねか」って叫んでる。
あまりにもうるさいんで窓から外を見てみたら、タンクトップに作業ズボン履いたキチガイみたいなオヤジが芝刈り機でうちの庭の裏門を切っていた。
眼があまりにも怖いんでこれは明らかにキチガイだと思って、玄関から逃げ出したら丁度警察が来た。
買い物しに外出してた母が外から見て通報したらしい。
警察呼ぶ前に助けてくれよwwwww


659 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 15:14:02 ID:CDC723Z/0
>>658
まさにジェイソンだな、スゲーこわいw

660 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 15:52:18 ID:SWipLVH70
この動画のクリア後がある意味後味悪い(というより理不尽系かな)ので紹介。
ニコID持ってなくて見られない人はスマソ
自作の改造マリオ(スーパーマリオワールド)を友人にプレイさせる10
http://www.nicovideo.jp/watch/sm522674
++++++++++++++++++++++++++
動画を見られない人への解説(ネタバレなので見られる人は鑑賞後にどうぞ)


タイトル通り、厳しすぎる難易度に改造したマリオを友達にプレイさせた動画
滅茶苦茶エグいステージを乗り越えて無事クリアするマリオ
で、スーパーマリオの場合、ゴールしたらクリア用BGMが流れて、
そのままてけてけと進行方向へ歩いてフレームアウトするんだけど
その先が海で、プレイヤーはクリア後のマリオは操れないので
そのままおっこちて死亡…(勿論クリア扱いされない)
最後クリアするから通しての後味は悪くないんだけど
説明じゃ分かり辛いかもしれないので、クリア後の画像も貼っておきます
http://wktk.vip2ch.com/dl.php?f=vipper36567.jpg
この動画の他にも今まで9作品でてるので気に入った人は前のも是非。

661 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 16:18:49 ID:rrX6tOCV0
あまり出て来ないけど東野圭吾は後味悪いのが多いと思う

662 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 16:20:57 ID:AYrHpDjAO
今すぐに記憶を探りメモにまとめる作業に取り掛かるんだ

663 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 16:44:02 ID:Py9TZqdo0
俺が見ているスレと661が見ているスレは違うようだ。

664 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 16:50:52 ID:pmD2YuMh0
>>646
映画「スクワーム」みたいな話だな

665 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 17:14:26 ID:5FYkVn4y0
別に後味悪くなくてもいいからこのスレみたいに漫画や映画のお話を紹介してくれるスレは他にないですか?

666 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 17:33:00 ID:CA5o8+Xd0
>>665
ストーリーを教えてもらうスレ Part19
http://anime2.2ch.net/test/read.cgi/csaloon/1178945011/
ストーリーを教えてもらうスレ part31
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/gamerpg/1180167848/
あの映画・小説・ドラマ,etc.の結末が知りたい 13
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1177845800/
いつの間にか消えたニュースの結末が知りたいスレ 5
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1182114363/
見逃したテレビの内容を教えてもらうスレ6
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1178887042/

667 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 17:59:20 ID:d8+49BAZ0
一九八八年、ソウルでパラリンピックが開かれた。
テレビでいくつかの競技が中継されたが、途中で終わってしまったことがあった。
手足の無い障害者がスポーツをするのが気持ち悪いと視聴者が抗議をしたためである。
このような状況のなか、韓国のパラリンピックは寂しい雰囲気で行なわれた。

             趙 成寛 『なぜ韓国はダメなのか』より

668 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 18:45:23 ID:gTOucI/60
>>666
ありがd

669 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 19:52:09 ID:X46PeW43O
ゴールデンボーイの主役の子の、その後の転落人生が後味悪い。


670 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:26:23 ID:QJQGhXUB0
一時期話題になったネット小説の「終わらない夏休み」

超金持ちの女子高生とその取り巻き女子二人、金持ちの女の子の従兄弟の男が
女子高生の通ってる学校の才色兼備で完璧な女の子を夏休みに監禁して散々リンチする話。
その女の子は「逃げたら家族を殺す」って脅されて奴隷にされてしまう。
「夏休みが終わったら開放してあげる」そう言われるが、待っていたのは想像を絶する拷問。
針を刺されたり爪をはがされたりは当たり前、挙句の果てに麻酔無しで人体切断やら・・・。
耐え切れなくて自分の手の届くところに電話機があったのを見つけ、警察に通報しようとするが
実はそれは自分が監禁されてる別荘内でだけ使う内線電話。
110番通報したつもりがその別荘の110号室にかけてて、その部屋にいた犯人に
逃げようとした事が分かってお仕置きといってまた拷問されてしまったり…。
とんでもないグロの数々で自分もちゃんと見てないけど少し見ただけでも確実にトラウマもの。

そして最後の日「やっと開放される…!」何とか生きていた少女のまえにごろりと何かが出される。
それは腐った弟の顔だった。彼女の家族は監禁された当日に殺されていた。
つまり家族を殺されたくなければ…とかいっていたのも真っ赤な嘘。
突然笑い出して、そのままその子は発狂死。

そしてエピローグ。
夏休みの終わった9月の空港。
ヒロインの女は海外留学、取り巻きや従兄弟は何事も無かったかのよう学校に戻る・・・。

そしてエンド。

・・・後味悪いどころか欝だよ。
この話はネタAAまで作られたしかなり有名だった気がする。


671 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:36:53 ID:HLjqgdAx0
>670
自分もむかし読んだけどそれ作者がエログロしたいだけで書いた話でしょ
金持ちだから子供たちが子供二人殺しても平気です〜ってあまりにも適当な設定w
あと落ちで「少女の夏休みの出来事はみなビデオに撮られていて金持ちのマニアの間で話題になっている」とかなんとか

エロ部分では処女膜焼くとか言って股間に塩酸かなんかを流し込んでなかったかな

672 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:40:07 ID:EpOD7f3s0
> 処女膜焼くとか言って股間に塩酸かなんかを流し込んで
ワラタ
処女膜はぶ厚い物体だと勘違いしてそうだ…

673 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:43:11 ID:3RfDLSqW0
>>660
このスレ的には微妙かもしれないが面白かった
マップを考えるうp主の頭脳と友人の根気に脱帽

674 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:53:48 ID:a5X/hzg40
IKKIという雑誌でやってる「ぼくらの」という漫画。

宇宙人に与えられた巨大ロボットに乗って、同じくらい巨大な14体の怪獣(順に登場)と戦う事となった少年少女。
だが操縦者としての契約をした後に実は一度ロボットを動かす度に
その時の操縦者は人知を超えた力の代償として死んでしまうという事が判明する。
しかも負けたり決着がつかないまま規定の時間を過ぎたら地球ごと滅びるらしい。

こういう設定の話だとありがちなのだが、実は敵の怪獣は並行世界の人間が乗っているロボット。
具体的な説明はまだ作中でされていないが「広がりすぎた並行世界の潰しあい」を
人間より上位存在の者たちが行っているっぽい。
操縦後に死ぬというだけでも問題なのに、その上、謎の怪獣などではなく
違う世界の者とはいえ人を殺さなければいけない事に少年少女は動揺するが、
それぞれ残していく家族や友人のためを思いながら戦っていく

最後の方に順番が廻ってきた内向的な少女は内心不安を感じながらも戦いに赴く(順番はランダム)。
本当は男の子を望んでいたらしい軍人の父は、こんな形でも国のために戦う事を喜んでくれるかもしれないと考えながら。
が、触手を持つ敵はかなり強く、触手はロボットの外装を貫きコックピットの中にまで及び、
少女の額の目の前で止まった。そして何故か、触手は戻っていった。
そこに敵ロボット担当者の宇宙人がテレポートしてきた。敵操縦者が脱走したのだという。
敵操縦者は壮年の男性で、最近少女と同じぐらいの年の娘を亡くしたという。
敵の世界ではロボットの操縦者の情報が流されており、ロボット同士の戦いによる
被災者が暴徒と化し、彼らの手によって復讐として殺害されたのだった。

敵の地球は、現在の操縦者の分も含めあと二回で戦いから抜け出せる。
しかし敵操縦者は、大切な家族のためなら殺す事も死ぬ事も受け入れられたが、
それがない今では娘と同年齢の少女を進んで殺してまで守るべき世界だとは思えなくなっていた。
敵操縦者は死を甘んじて受け入れ、戦闘終了と共に死んだ少女の亡骸を父は抱いた。
不器用だから表現できなかっただけで、父は少女を心から愛していたのだった。


敵サイドで考えると、一人の感傷で全てぶち壊されて先に死んだ人達が不憫すぎる

675 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:57:11 ID:HLjqgdAx0
なんか不安になったんで検索したらミラーがあった 塩酸は自分の記憶違いでしたスマソ

○亜紀は、コードがついた細い針をピンセットでつまみ、処女膜に刺した。
「電気を通して、あなたの処女膜を焼いてあげるわ」

ついで
○今度は、少印伸に指を這わせながら問う。
「そ、そこは、性器です」
「ぎゃははは。同じじゃないの!どうせなら、お漫庫とでも言えないの。さあ、いいなさい。」
「うっうっ、お漫庫です」



676 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 20:58:25 ID:CrpsK3wf0
遅れてごめんね。
http://www.anasimizu.net/
座敷牢

677 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 21:03:18 ID:6S/KPUEJ0
>>674
ぼくらのよりなるたるのほうが…
ひらがなおおすぎる

678 :コピペ:2007/07/03(火) 21:25:44 ID:V4LCc2600
小学生のころ、いじめに遭った。
上履きに画鋲入れられたりバイキン扱いされたり教科書に落書きされたり、と
一通りやられていた。
クラスはほとんど崩壊していて、授業が成り立ってなかった。
担任の若い女の先生は毎日のように泣いていた。

あんまり辛かったので、もう学校に行くのはやめようと思い、
放課後に先生のところに行って、
「明日から学校に来なくてもいいですか?」って訊いた。
先生は「いいよ。ごめんね」って言った。
泣きそうな顔になってた。
先生だってかわいそうなのになんで謝るのか、
先生にあんな顔をさせてしまった自分は何なのか・・・

それから不登校児になったのだが、
先生に申し訳ないような気がして、しばらくの間、週に1回は学校に行った。
行くたびに一週間分を濃縮したようないじめを受けた。
チョークの粉を食わされたりとかした。
でも、朝、席についている私に、先生が本当に嬉しそうに笑いかけてくれた。
2日続けて学校に行くと、「ありがとう。偉いね」って抱きしめながら褒めてくれた。
家にいるときでもほとんどご飯が食べられないような精神状態になっていたけど、
私は先生のために学校に行った。週に1回じゃ少ないと思って、最低2回は行く、ってノルマを設けた。

クラスの状態は何も解決しないまま、卒業を迎えた。
先生は私にだけ手紙をくれた。
「とても辛かったのに学校に来てくれてありがとう。
がんばっているあなたの姿を見て、私ももっとがんばらなきゃ、って思いました」
という趣旨のことが書いてあった。読んだあと、私は感動して泣いてしまった。

先生が大好きだった。今でもその思いは忘れていない。
でも同時に、私をいじめていた人たちに対する怒りよりも強く、先生に怒りを抱いてしまう。


679 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 21:26:57 ID:d6i5cg+20
>>674
自分達を守ってくれてる人が喜んで戦える環境を用意できなかった世界の住民が悪いな。
不憫でも何でもない。

680 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 21:50:23 ID:f4K6nrth0
>>678
そのコピペにある先生がなにもしなかった可能性としては、
・普通に弱い、無力な先生だった
または、
・いじめっこたちは、先生が手を出してはいけない家庭の子たちだった

ってとこかな。

681 :1/3:2007/07/03(火) 23:55:42 ID:lLKY1vNn0
ネタ投下。かなり長め。
重松清の『カラス』

主人公はバブル時代に不動産屋にのせられて
25年ローンで高級マンションを買い、大損してしまった妻子持ちの男。

四月のある日、娘とゴミ捨て場に来た男は一羽のカラスを見つける。
気にせず男が去ろうとするとカラスは嘴をゆっくりと開き、『クレエッ』と鳴いた。
男は驚き、肩を跳ね上げる。それくらい鳴き声は『くれ』に似ていた。

六月。男が入居してから三年目にして初めて榎田一家が越してくる。
話好きの榎田は朝方にカラスを見ていた主人公に声をかけ、カラスについて少し話した。
すこし仲良くなったのか、その日以来、榎田と主人公は毎朝同じバスに乗り、
駅につくまでおしゃべりをするようになる。

そんな日がしばらく続くと、普段朝のバスで仮眠を取っていた主人公は、
だんだんと睡眠不足で疲れが溜まり始め、榎田の話を聞くのが煩わしくなってくる。

そんな中、榎田の妻は、尋ねてきた客に
『バブル期みたいな値段じゃとてもじゃないけどこんなところ買わないわよ』と愚痴り
それを盗み聞きしていた主婦に聞かれてしまい、マンションの中で浮いた存在になってしまう。

梅雨があけると、ゴミ捨て場のカラスが急に活発化し、ゴミを荒らすようになった。
そこで、マンションの主婦達は自治体を設置し、カラス対策を講じるようになる。
もちろん、自治体には榎田の妻は入っておらず、ゴミの出し方が変わったのも
知らされてはいなかった。そのことでまたいじめを受けてしまう。

秋の彼岸を過ぎた頃、カラスが人を襲うようになった。
その頃には榎田は主人公に話し掛けなくなっていた。
バスであっても、挨拶をするだけで、椅子に座り、目を閉じて駅へと運ばれていく。
眠ってはいない。額に汗を滲ませ、低い声で唸り続け、時々、唸り声が
甲高い絶叫に変わって、運転手のハンドル操作を危うくさせる。

682 :2/3:2007/07/03(火) 23:56:32 ID:lLKY1vNn0
一方、自治体の方では、ある対立が起きていた。中立の立場にある主人公の妻は、
榎田の妻を徹底的にいじめようという話を出し、対立は停戦状態にはいった。

主人公の妻は榎田宅へ行き、『本当は奥さんとなかよくしたいのよ』と
芝居を打った。、3日もたつと榎田の妻は完全に信じ込み、他の主婦の悪口を言うようになった。

もう芝居をする必要はない。
最後の日の帰り際、トートバッグを肩にかけ損ねたフリをして、バッグの中身を榎田の妻にみせた。
そこには録音ボタンが押し込まれたカセットテープレコーダーが入っていた。

榎田の妻は息を呑み、顔色を失い、玄関マットの上にへたり込んだ。
『じゃ、またね』とドアを閉めると、榎田の妻の号泣の声が聞こえる。
それを聞いて主人公の妻と、外でまっていた主婦は顔を見合わせてにやりと笑った。

その日の夕方。榎田の妻は幼稚園バスの出迎えには来なかった。
主婦の誰かが『預かるように言われました』と言うと、先生は訝る様子もなく、
榎田の息子・太郎をバスから下ろした。

普段なら公園で子供たちを遊ばせる母親達が、その日は、
無言で示し合わせて。早々に部屋へともどった。

一人残された太郎くんは、母親を待って、ゲートの下にたたずんでいた。
しかし、いくら待っても母親はこない。そのうち泣き出した。
主人公の妻はその様子をベランダから見ていた。
『ママ!ママ!』という鳴き声も聞いた。

おなかが空いたのか、太郎くんは泣きながらバッグから弁当箱を取り出し、
中からリンゴを取り出し、食べようとした。
その瞬間、これまでにないようなカラスの鳴き声がマンションに響き渡った。

翌朝の新聞の地方面には『幼稚園児、カラスに襲われ重症』という記事が出た。
その後、榎田一家は姿を消した。

683 :3/3:2007/07/03(火) 23:57:13 ID:lLKY1vNn0
十一月の半ば。
娘とおもちゃ屋に行くためにバス停へと続く坂を下っていた主人公は、
向こうから榎田が歩いてくるのを見つける。
そして、声を掛けられた。
榎田はやつれていた。ポケットからドングリを取り出すと、
それを娘に渡し、『向こうにもっと大きなのがあるよ』といった。
主人公は娘に拾ってくるよう促すと、娘は素直に従った。

『再来週、引っ越すんですよ』榎田が笑いながら言った。
その冷たい笑顔にぞっとする主人公。
『新しい人が来なかったら、今度は誰になるんですか?』
『お宅は大丈夫だといいですね』と言われ、主人公はたじろいた。

その頃から、マンションにはカラスよけの目玉がつるされるようになった。

夜のゴミ捨て場、榎田家のゴミバケツが置いてある。
横には穴が穿たれ、亀裂が走っている。

カラスは昼間、ぽつんとそのゴミバケツに留まっている。

バケツの蓋の上には、昼間のカラスの代わりに、
くしゃくしゃになったマフラーが載せられていた。
色までは見分けられないが、濃い下地に細かい模様が入っている。
血の染みが付いてるようにも、ただの斑模様のようにも見える。
クローゼットの中、ネクタイのとなりにソレがかかっていたような気がする。
みぞおちが軋む。
逃げるように目をそらし、二度と振り向くまい。と決める。
私は歩き出す。
ロータリーを左へ、うつむいて歩く。
もう何処にも行けはしないんだと、家へ帰る。
私の知らない町を、間なた記しない無数の目玉がじっと見つめる。


684 :本当にあった怖い名無し:2007/07/03(火) 23:59:35 ID:lLKY1vNn0
長文スマン。

最後のくだりはほぼ原文そのままです。
短編集『恐怖劇場』に収録されています。
他には阿刀田高の『ホームタウン』があり、
コレも後味が悪いです。

685 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:14:41 ID:Ei/h+UdY0
これって榎田の次に値段が安かった主人公ファミリーが次の標的に
なるんだっけ?

686 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:18:00 ID:HpOHtEnT0
>>685
そう。
ものっそ怖いよ

687 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:19:40 ID:9jP9xFHI0
ガンダムネタで恐縮だが、閃光のハサウェイもかなり後味悪い記憶ある。

688 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:24:56 ID:9AmGchML0
>>686
やぁねぇ。

689 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:26:33 ID:9AmGchML0
>>683
最後の一文は『瞬きしない無数の目玉』ね

690 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:39:20 ID:gCG+hggA0
意味分からなくてしばらく悩んだじゃないかw

691 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:45:03 ID:gB72jdMG0
>>681
ちょっとわかりにくいな
無駄が多く要約しきれてないし原文に近い(と思う)んでもっと自分なりのまとめ方をしたほうがいい


要約するとこんな感じか?解釈間違ってたらすまん



主人公はあまり裕福でないのに無理して買った高級マンションの住人
新しく越してきた隣人の榎田と仲良くなる
しかし貧乏臭い一言のせいで住人のなかで浮いてしまい、マンション住人から村八分をくらう榎田夫妻

主人公の妻は中立だったが途中からいじめ側に転換、榎田妻の味方のふりをしつつだます。

住人主婦が榎田子供を幼稚園からだまして拉致、公園に一人放置。
そこでお腹がすいて林檎を食べようとした子供はカラスに襲われ重症に。

結局、いじめにたえかねてマンションを引っ越すことになる榎田一家。
自分達がいなくなってもまた誰かがいじめの対象になる、それは主人公達も例外でないことを暗に示す榎田。

最後、ゴミ捨て場に捨てられたマフラーを見かける主人公。
それはおそらく主人公(または妻)のもの。(自分のネクタイの横にかかっていた)

と、いうことはいじめの対象が主人公一家になったということを示している?


692 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:46:19 ID:AsMxAHyL0
乙。こういうジメジメした苛め話は本当に後味悪いよな。
しかし、「誰が幾らで買った」なんて情報、どっから入手するんだろう。
一致団結していびってるんだから、どうにかして手に入るんだろうが。

しかし、それだったら、黙って次の犠牲者になるよりは、
一番高額で買った奴を「バブルに踊ったバカ晒し上げwww」とかして反撃すりゃいいのにな。

693 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:52:03 ID:9AmGchML0
>>691
>主人公の妻は中立だったが途中からいじめ側に転換
ここのとこだけ少し違う。
いじめは自治体の主婦みんなでやってるんだけど、
自治体のなかですこし対立があって、主人公の妻は、
その自治体の対立の中では中立。いじめ側であることには変わりない。

わかりにくくてスマン。

694 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:55:00 ID:9AmGchML0
>>692
榎田妻がちょうどベランダで話してて、
それを洗濯物を干していた隣の奥様(佐伯さん)が
聞いちゃったってワケ。

695 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:55:31 ID:gB72jdMG0
>>693
あーなるほど、自分の読み込みがたりんかった
対立を緩和して他に向けさせる目的で主人公妻がいじめを提案したわけね

696 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 00:59:20 ID:9AmGchML0
>>695
そうそう。

あ、それと、ラスト近くに、
『週に一、二回、真夜中に無言電話が掛かってくるようになった。』っていう
一文があったのをすっかり忘れてた。

697 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 01:16:41 ID:HpOHtEnT0
既婚女性板とか見てると
そういういじめ話すげーリアル

698 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 01:24:47 ID:0CnTNLeFO
ええ歳した大人が…




えっ?マヂにそーゆーのあんの?

699 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 01:34:25 ID:tqbh2Ti30
>>681-683
途中までひどく後味悪かったんだが、
>バケツの蓋の上には、昼間のカラスの代わりに、
からポエム調になったので笑って後味がよくなったw

700 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 01:36:29 ID:9AmGchML0
>>699
最後だけどうしても上手くまとめられずに
ほぼ原文のまま書いたんだ。スマンな。

701 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 01:44:42 ID:P0juFb2hO
>>697
本当酷いよ

相手は誰でもいいのが質悪いんだ。主婦の暇つぶしって感じなんだろな



702 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 02:05:33 ID:1fwwYZxmO
デブスなババア共ほんとにヒマなんだな

703 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 02:44:53 ID:CeCu8xYC0
「肩を跳ね上げる」っていうのはどういう状態なのかね?

704 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 02:53:26 ID:U1a7pmKn0
>その日の夕方。榎田の妻は幼稚園バスの出迎えには来なかった。

>『ママ!ママ!』という鳴き声も聞いた。

母親は何してたんだ
号泣してる場合じゃないだろう

と そこだけ後味悪かった
何かあるの? 騙されてどっかに連れ出されてたとか

705 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 02:59:48 ID:NeL5N04E0
会社でも女子社員はいろいろあるみたいだけどね。
漏れは外回りなので関係ないけど
帰宅時間がこんな・・・

706 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 04:02:56 ID:XheC4IdW0
会社だったら男もあるだろ
しかも皆に嫌われ恨まれてる奴が出世する
いい人だった毎日玄米食ってた健康オタクのおっさんはガンで早死にした

707 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 04:08:47 ID:P0juFb2hO
>>376

708 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 04:09:48 ID:P0juFb2hO
>>706
嫌われても会社の利益になる事してればね

709 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 04:25:41 ID:AulUOVMO0
>>704
母親も限界だったんだろう。
虐められ続けてやっと理解者が現れたと思ったら
それも虐めの一つで見せつけるように裏切られた。
ぷつんと心の糸が切れちゃったんじゃない?
子供を守れないくらい追いつめられてたんだろう。

710 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 04:29:49 ID:vMNGH+eo0
>>706
健康オタクになってから不健康になるってパターンはけっこう多いよ。
ビタミン剤とか潔癖性なんかがいい例。
スポーツ飲料も一般の人が飲みすぎると糖尿気味になるし。

711 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 09:26:49 ID:qcoGK5Lx0
日本の場合、町や村や集合住宅など
共同体の住人は、無条件に「仲良くする」って前提だからなぁ。
何かの拍子に、その輪から出てしまうとペナルティとしていじめられる。

常識があるはずの大人でさえそうなんだから
その縮図である学校から虐めがなくならないのは当然だよな。

712 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 09:39:15 ID:qvpeMNpe0
>>711
都内のマンションだけど、そんなことないよ。
お互い、必要最小限の挨拶だけって感じ。

最近、空きが出たのがすぐ売れたけど、
自分たちが買った値段より数百万高かった。
確かに、逆に>>681みたいなら気分悪かったと思う。
だからって買った人を苛めないだろうし、苛める機会もない。
仲良しマンションはそういう時に怖そうですね。

713 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 09:45:11 ID:U1a7pmKn0
おいらも首都圏のマンションだけど挨拶程度しかしないよ
日常の付き合いとか 皆無だ

むしろ(幼稚園・学校・市民サークルなど)子供を通じての
母親同士のつながりが強い気がする

714 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 09:49:20 ID:w3v+ztRsO
完全に余談だが
健康に気をつけすぎて反って不健康になることを
みのもんたシンドロームって言うらしいよ

715 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 09:52:39 ID:qcoGK5Lx0
>>712-713
そういう、割り切った近所付き合いが出来るのなら
マンションも悪くないなぁ

> むしろ(幼稚園・学校・市民サークルなど)子供を通じての
> 母親同士のつながりが強い気がする
>
このスレで、こういう事を書かれると
どうしても悪いほうにとらえちゃいますねw





716 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 10:05:20 ID:qvpeMNpe0
>>715
681も榎田家に幼稚園児がいて
母親繋がりで虐めが加速してるもんね・・怖い怖い。

717 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 10:10:42 ID:cV9MsnIp0
>708
でも嫌われる原因の最たるものが
「仕事できない」とか
「仕事できないくせに上司にはできているように見せるのがうまい」とか
「仕事できないくせに他人の功績をかっさらう」とか
だからなあ。

718 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 10:13:35 ID:nHgdYLBr0
マンションでも一戸建てでも
子供を交えたコミュニティ(「公園デビュー」とか)があると
「仲良しごっこ」する必要が出てくるんだろうね

自分が最近買ったマンションなんか築が古くて挨拶行ったら死にそうな年寄りだらけ…

719 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 10:23:42 ID:INO6YPwc0
>>717
そういうのは得てして自分が仕事できないのを棚に上げてる場合が多いからなぁ。

720 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 10:45:52 ID:YHcjUNEI0
同じ市内のマンションでも、
ほぼ同じくらいの年齢の子供を持つ家庭ばかりってマンションと、
老人夫婦や子供がいても年齢バラバラってマンションと、
結構違いがあったりするよね。あれってなんでなのかな。
うちは後者で挨拶のみって感じだけど、
前者のマンションだと近所付き合いが苦手だと何かと面倒そう。
逆にうまくやれる人だと楽しく暮らせるんだろうけど。

721 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 11:05:04 ID:TyHzfZ+20
また近所づきあい否定、主婦否定の流れか。横道にそれるのもいいとは思うけど、
もう少しだけ話したら締めに向かわないかい

722 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 11:06:20 ID:qvpeMNpe0
>>721
近所付き合い、主婦否定してる人なんかいないよ。
それにさ、既に締まってるんでないかい?

723 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 11:08:01 ID:nHgdYLBr0
ぜんぜん締まってないと思うよ
まだダラダラ続けるだろお前ら

724 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 11:10:00 ID:qcoGK5Lx0
不思議なことに、この話は
唐突に、ここで終わるのであった。

725 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 11:36:19 ID:b+Kqo9pK0
高校の頃、6人グループでつるんでた。
その仲でも、仲のいい2人がいて、そのうち一人の様子が少しおかしくなった。

「最近暗くない、どうしたの?」ときいても、
「暗くないよ、なんでもない」と言っていた。
しかし、日に日にその子の孤立が進んでいた。

ある日、そのこと同じ中学だったグループの別の一人が、
「お母さんに聞いたんだけど、あの子、学校のグループの中でいじめられてる、
って言ってるんだって」と教えてくれた。

って、私達のこと?!
何でそうなるのか混乱したけど、気分悪くなった。
そのままクラス替えになったけど、もしかして私の知らないところで何かあったのかな。

オカルトじゃないけど、後味の悪い話。

726 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 13:58:22 ID:zrXh2mnp0
ここで上のマンションの話が後味悪いと言ってる奴らも
このスレで同じ事をしているという後味の悪さ

727 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:03:23 ID:rNIlKenS0
都内も田舎も関係ない、
マンション内の人間関係は昔ながらの閉鎖的じめじめが今もある。
昼間仕事で家にほとんどいない夫や
一人暮らしの人にはいまいちピンとこないかもしれんが。
主婦でしかも子供がいる場合は、陰湿な人間関係は避けられない。
それがもとで、子供を殺したりなどの事件がときどき発生しているじゃん。

728 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:13:01 ID:retmBw9u0
>>727
個々のマンション次第としか言えないような事を一般論みたいに言われても困る。

散っちゃい頃にあいりん地区のそばに住んでいた事もあるけど、
知らないおっちゃんが「おたくのお子さんが私の顔を見て笑った」とか言って上がりこんできたり、
駅の空きスペースにはションベン臭い布団で生活している人がいっぱいいたり、
近所のローソンが焼き討ちにされたり、
銭湯行ったら背中がカラフルなおっちゃんがいっぱいいたり、
ゴミ収集場所や路上駐車の車が炎上したり、色々あった。
理由を聞くと、「寒いから燃やした」ってさw

729 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:14:21 ID:retmBw9u0
うわ、下の段落は消し忘れ誤爆。

730 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:20:45 ID:paMApT63O
なんという説得力www

731 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:28:20 ID:246ZCLAa0
ファミリータイプのマンションは人間関係面倒臭いけれど、秩序はちゃんとしているという長所はある。
ゴミとか、防犯対策とか。
単身用のマンションや回転の早い賃貸だと面倒な人間関係はないけれど、
無法地帯になる場合が多い。ゴミ置き場なんか、もうめちゃくちゃ。
あと、元はちゃんとしていたファミリータイプの集合住宅だったのに、住人の高齢化で、
ゴーストタウンみたいになっちゃうケースもある。
近くの団地がそうだ。昔は憧れの高級団地だったんだけどな…。
先月も、一人、老人が孤独死したそうだ。


732 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:39:42 ID:qcoGK5Lx0
>>728
どこに書き込もうとしたか
コッソリ教えてくれw


733 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:48:04 ID:retmBw9u0
>>732
絶対誰にも言うなよ!!!約束だぞ!!!俺とお前の秘密だぞ!!!!

※僕らの知らない生活をする人たち 25 人目※
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/kankon/1181980593/

734 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:49:07 ID:qcoGK5Lx0
>>733
うん、わかった!
僕、おじちゃんとの約束守るYO!

735 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 14:57:22 ID:TyHzfZ+20
ていうか、生活版と同時に開いてる人は来ないでくれよw
だから記憶力のいい女とか来ちゃうんだぞう

736 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:14:26 ID:nimZ36V+0
【顔が】逃げられ寸前男達の駆け込み寺【気持ち悪い】 [既婚男性]
▽:ファンタジーアース ゼロ Aカセドリア晒しスレ 2 [ネットwatch]
lはlきlけlがlすlるlほlどlきlらlいlなlきlゃlらl 6 [同人]
親友の妻の浮気を知ってしまった!教えるべき?−5 [既婚男性]
●ワンピース総合スレッドPart371● [週刊少年漫画]

道理で「女は怖い」に行き着く事が多いんだw

737 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:32:17 ID:g/tMDb/S0
アメリカでさぁ、団地じゃないけど、近所の奥様同士でさぁ、
二人とも同じ年の娘がいてさぁ、
その娘が二人ともチアガール目指しててさぁ。

奥様Aは昔チアガールになりたかったが、露出度の高い服装に両親に反対され、
なれなかったその夢を、娘のA´で実現させようと躍起になっている。
奥様AはA´をダンスレッスンに通わせたりして、もう凄い気の入れよう。

奥様Aと奥様Bは初めは友達付き合い。Aの娘A´とBの娘B´も友達同士だった。
けれどもA´とB´が年齢を重ねるにつれ、ライバル意識が前に立ち、だんだんと仲が悪くなる。
特にB´は容姿、性格、運動神経がすぐれており、なにかとA´の劣等感をあおる。

なんだか忘れたが、学校の役員の選挙活動(生徒会長みたいなもん?忘れた)で、
A´とB´はその地位を互いに争うことになった。
奥様Aは娘の勝利させるために、娘の名前を掘り込んだカスタムメイドのペンとノートを
ばらまく。これが学則違反だとされ、A´は候補からとりはずされる。

その事件があった後、A´とB´がチアガールの選出試験に候補。
A´は落ち、B´は受かった。

これに激怒した奥様A。旦那の親戚のDQN男に連絡を取り、
奥様BとB´をこらしめたいと相談をもちかける。びびったDQN男は警察に連絡を取る。
DQNの話がマジらしいと気づいた警察は、おとり捜査を開始して、刑事をその道の者だと
DQNから奥様Aに紹介させる。奥様Aはそれを信じ、初めは奥様BとB´を
脅かすだけと囮捜査官に言っていたのが、だんだんと頼む内容がエスカレートし、
奥様Bを殺害してくれまでになる。

そして金の受け渡しが終わったところで、殺しの依頼をしたとの罪でしょっぴかれる。

たしかテキサスで起きた実話。奥様Aもう刑期終えてたしか出所してるはず。

738 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:36:47 ID:zjkRlTxM0
そういえば、まとめサイトのおかげで
記憶力女のところを久々に読めた!
後味(胸くそ?)の悪さ満喫しますた。
まとめの人乙!!

739 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:41:38 ID:NeL5N04E0
>>718
ある意味気楽でいいいと思うけどw

740 :737:2007/07/04(水) 15:42:00 ID:g/tMDb/S0
ぐぐったら出てきた。

ワンダ・ホロウェイってひと。
細部間違ってたorz


741 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:44:03 ID:qcoGK5Lx0
>>737
乙!
女同士の嫉妬って怖いねぇ


742 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:54:49 ID:tA2qyTwn0
>>738
記憶力女のところについてkwsk

743 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 15:55:15 ID:rUszp/S80
ここで女怖いって言ってる暇あるなら奥さんのゴマ擦りしてろよ
早くしないと捨てられるぞwwwwww

744 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:03:52 ID:SudZKZKr0
>>738
まとめの何番目を読めばいいか詳しく

745 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:05:03 ID:qcoGK5Lx0
>>743
奥さんがいない俺はどうすればいいのか詳しく

746 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:21:14 ID:+VL9CCsi0
>739
つーか築30年超してるってのにこれから指紋認証のオートロックシステム付けようとか老人たちやる気マンマンw

747 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:37:35 ID:TyHzfZ+20
>>737
そのDQN、善良な国民としての義務を果たしてるじゃんw

748 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:41:42 ID:q3v6VKlk0
>>746
ワロタ

749 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 16:53:02 ID:g/tMDb/S0
>>747
職不定でぶらぶらしてるみたいな?
奥様Aに、汚い仕事を金につられてやる男だと思われるような素行であったのは確か。
しかしこの場合、DQNのほうが確かにまともだな。

750 :738:2007/07/04(水) 17:23:11 ID:zjkRlTxM0
>742
>744

まとめのたしかpart31あたりだったとオモ

751 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 17:24:41 ID:tA2qyTwn0
>>750
ありがと
みてくる。

752 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 17:58:08 ID:P7Lf8jQM0
>>1
過去ログはこちらからどうぞ
http://makimo.to/cgi-bin/search/search.cgi?D=occult&q=
なんだけど、少し前からにくちゃんねる使えなくなってるみたいだし
次スレから過去ログの所は>>517のサイトに変えない?

後味の悪い話 まとめサイト
http://badaftertaste.web.fc2.com/

753 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 18:23:42 ID:+Pzsw3Wo0
>>750
横レスだけど、まとめ見てきた。
記憶女も、ジョニーは戦場に行ったも読めたヨー。
ジョニーは、ずっと探してたから、ものごっつ感謝(*´д`*)

754 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 18:32:21 ID:tA2qyTwn0
おいらも見てきた。
記憶女 カワイソウナ子。

ジョニーすっ飛ばしたからもう一回見てくる。

755 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 18:46:11 ID:/VnMczsr0
>>737
何かこの話って、
DQNが断れば、奥様Aは悔しい思いをしながらも
実行に移せず終わってたものを、
わざわざ警察が介入して事件に発展させてるような気がする。

756 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 18:55:46 ID:P7Lf8jQM0
>>755
DQNが断ったら他の奴に頼むだけじゃない?

757 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 18:59:25 ID:M+P2xdRU0
でも日本の警察だったら、この段階では
「ハイハイ、民事不介入だから話し合って解決してくださいね」
で終わりだろうな。

758 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 19:00:59 ID:zRAjI/cm0
>757
「県警の対応に過失はなかった、適切な対応だったと認識している」

759 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 19:26:25 ID:I8Njgf3q0
>>755
756に同意。
ムカつく!死ね!殺してやりてー!って思うことはあってもさ、普通は実行しないもんだ。
自分の手は汚さずに依頼して実行しようなんてやつは人間が腐ってる。
必ずいつか問題起こすよ。
警察が介入したからって言うけど、んじゃ事件が発生して被害者が出てから介入した方がいいのか?
それで泣いてる被害者が大勢いるじゃないか。

760 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 19:41:56 ID:kmLsKihN0
囮捜査が認められている国だからな。

761 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 19:44:22 ID:fiVQlbof0
事件が起こってからでないと対応してくれないのが日本の警察なんだよな。
それでいていざ逮捕すると今度は加害者の人権云々で被害者二次レイプ開始。
なんという矛盾…

762 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 19:51:04 ID:xrNNyQvV0
>>758
それ、絶対に言うだろうね。
3〜5人でハゲ頭を見せつけながら。

763 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 20:32:27 ID:L6M/C28R0
マンションの話だけど、現実に販売会社が購入価格を入居者に黙って
値下げした話をテレビでやってた。値下げを知った住人は激怒。

組合のようなものを作り、
「このマンションは○円です。それ以下の価格で購入して
引っ越してきた人は住人と認めません。○○マンション住民組合」と
書いた垂れ幕をマンションに下げたりして、安い価格で売ろうとする
販売会社と対立。

立地がいいので、そんなごたごたがあっても購入希望者が殺到。
抽選で購入者を決めることになった。抽選を申し込んだ人は
前の住人といざこざが起きそうだけど大丈夫?とインタビューされて、
「ぜーんぜん前の住人なんて気にならなーい。安く買えたらラッキー!」
と明るい。
前から住んでいる人はやはりインタビューされて、マンションの部屋で
「私もあまりおおげさに騒ぎたくないですけど…でも…
同じ部屋なのに数百万も払うお金が違うなんて…」と俯いて涙ぐむ。

10年くらい前にテレビで見たんだけど、今、そのマンションの住人たちは
仲良くやってるんだろうか。

あと、コメンテーターの人がいたんだけど、その人がその騒動を見て
「新しい入居者を健常者じゃなくて、障害者限定にすればいいんだよ。
そしたら文句もでないんじゃないのぉ? ね、いい考えでしょー?」と
笑いながら言うのを見て、なんだかもやもやした。
なんでもやもやしたのか自分でもよく判らない。

764 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 21:00:41 ID:APXePGQB0
マンションと言えば、JR福知山線脱線事故の件ってどうなったんでしたっけ?
マンション補償云々で通称ステーキマンが(ネット上で)非難浴びてたものの、遺族として否認された
女性の自殺や諸々の問題が発覚したせいか、マスメディアに於けるマンション絡みの話題は自然消
滅した感があるんですよねぇ。
私のアンテナが低いだけかも知れないけれど、ステーキマンがどういうスタンスで乗り切ったのか、
とか、なんだかモヤモヤしてて後味悪いです。

765 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 21:03:08 ID:JBNVIYiJ0
スーパーの総菜さ、
作ったばかりは100円でも時間が経つにつれ20%引き、50%引き…てなるじゃん。
マンションもそれと同じだと思うんだけどね。
「あと1年待たなかった自分が悔しい」から安く売るなだの住民と認めないだの阿呆じゃねーの。

766 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 21:12:18 ID:xrNNyQvV0
>>765
マンションのトラブルって
住人のエゴ丸出しだったりするよな。


マンション関連で俺が覚えている話。
マンションが建設されて、隣の民家に日が当たらなくなった。
もちろん民家の住人は激怒!、しかしマンション住人は
「そんなの、仕方が無い事」と、まったく取り合わない。

しかし、その数年後
マンションの隣に、さらに大きなマンションが建設w
件のマンションの住人達は、過去に自分達の言った言葉など無かったかのように
「日照権の侵害だ!」と大騒ぎを起こしましたとさ。


767 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 21:43:04 ID:QIAFo77s0
>>765
同意。
車や家だって1年経てば中古として値段は下がる。
売れない物件の値段が下がっていくのは当たり前。
それを「悔しいから」って理由だけで反対する住人は理解できん。
あれだろうな、他人が得するとまるで自分が損したみたいに大騒ぎする手合いなんだろうなあ。

>>766
うちの近所の話ですか?
去年同じことがあったよ。
一戸建て住宅にマンション建設反対の垂れ幕があるのはわかる。
しかしマンションにも反対の垂れ幕が張ってるw
自分達のマンションが建った時はスルーなのにw

768 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:34:35 ID:zRAjI/cm0
>767
人生最大の買い物だからなあ、失敗すると挫折感でかいんだろうけど、
相場の変動激しいものは、ギャンブルだって覚悟しないといかんよな。
俺は高かった分、早く、長く、享受できた、って信じ込むようにしてるけど、
競合品と比べ、極端に悲しい状況になってるといたたまれない……。

PS3とか
PS3とか
PS3とか
PS3とか

769 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:38:32 ID:6WBZ2uyJO
下らない感想も、それに対する更にどうでもいい同意レスとかいらないから後味悪い話を書けよクズ共。
書けないなら消えろ

770 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:40:10 ID:6WBZ2uyJO
ちなみに俺に対する罵倒レスとかもいらないから。
レスした奴は負け組として死んでね

771 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:40:37 ID:r1xz9RKC0
>>769
オマエモナー、としか言いようがないな、救いようのない・・・・・・

772 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:48:21 ID:HpOHtEnT0
>>770
すべてのものに理由がある

773 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 22:49:32 ID:zRAjI/cm0
>771
やめろよ、
>769
はネタがないから、罵倒して逃げることで後味の悪さをかもしてくれたんだよ。

じゃあ俺が書くか。待ってろ。

774 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:00:18 ID:TyHzfZ+20
そういって書いてくれないという手なんだもんね。オラだまされないんだもんね。

775 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:04:34 ID:zRAjI/cm0
高橋克彦『赤い記憶』より「赤い記憶」

男が、二十年ぶりに故郷に戻った。
友人が思い出を掘り起こすために持ってきた一枚の古地図を見て、男は怪訝に思う。
高校時代に繁く通った知人の家が載っていないない。

そこに住む少女のか細い雰囲気に惹かれていた頃を思い出す。
当時、高校生だった男は、小学生だった少女に会うために、祖父と
二人で暮らしていた彼女の家に毎日のように足を運んでいた。
薄いトイレの扉ごしに、少女がまるめた新聞紙で尿をふきとる
音を聞いて動悸を早めた青春時代。紛れもなく変態である。

地元で聞き込みを進める内に、ある老婆が、
「その家なら以前、あったにはあったが、焼け落ちたよ」
話によると、そこは男の生まれる、ずっと以前には、確かに
存在していた。

男は狼狽して、仕舞っておいた記憶を掘り起こす。
あの日、彼がいつものように尋ねていくと、祖父は
マサカリで頭を割られ、少女は下半身を露に、ぐったりと
横たわっていた。

776 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:05:23 ID:zRAjI/cm0
「お兄ちゃん……お父さんが友達を連れてきて、それでね、痛いの」
少女を抱き起こすと、内腿から粘る液が伝い、指に触れた。
「なんてことを……」
唇を噛みながらも、夢にまで見た少女の裸体は、あまりにも神々しかった。
「ケガがないか、見てあげる、大丈夫だよ、足を開いて」
「いたい、いたい、お兄ちゃんも同じなの?」
男は少女を犯し、一目散に逃げた。それから毎日のように新聞に目を通すが、
老人の惨殺事件の記事を目にすることはなかった。

半信半疑ながらも、図書館で古い新聞を漁っていると、彼女と、老人の顔写真の
載った記事を見つけることができた。
男は茫然自失となり、夢心地で跡地を見に行く。幹線道路がひかれ、当時の面影は
微塵もない。

男は少女の声を聞いた気がして、吸い込まれるように、道路に躍りだした。

777 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:07:53 ID:MKPJIdR9O
探し物が見つからない
いくら探しても見つからない

探しても、探しても見つからない


見つけた あり得な居場所で見つけた こんなところは知らないのに見つけた

やっと見つけたら、ボロボロだ 足跡やハサミでボロボロ ボロボロ





妹の最初で最後の手紙

778 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:22:21 ID:zRAjI/cm0
高橋克彦『赤い記憶』より「ねじれた記憶」

男は三十年ぶりに、忌まわしい宿を訪ねた。
幼少時、父に逃げられた母はこの宿で女中として
住み込み、彼を養ってくれていた。

宿帳に名を記すと、番頭がいやらしい笑みを浮かべる。
「お客さん、こんなところでお仕事ですか?それともお楽しみで?」
なるほど、こんな場末の宿なら、そういうサービスを求めて
やってくる客がほとんどかも知れない。
「ああ、じゃあ一人たのむよ」

部屋を訪れたのは、肌の白い、美しい女だった。
彼は母親の面影を重ねる。
女は夫に逃げられ、連れ子がいることを打ち明け、
男は益々、親近感を強めた。
「不思議だね、うちの母も、ちょうどあなたのような年頃に、ここで勤めて僕を養ってくれたんだ」

779 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:23:16 ID:zRAjI/cm0
彼女の息子は、不幸な子供特有の目つきをしていて、
昔の自分を見ているようだった。

男は、この親子と家庭を作るのもいいかもしれない、と思い始める。

夜、身体を交えた後に、男は煙草をふかしながら、女に思いを打ち明ける。
自分の生い立ちがあまりに、その親子と似通っていることを。だから二人を
幸せにできると。彼は自分の名を名乗り、母の名を伝え、子供のころの
おぼろげな思い出を、女に聞かせた。

女は突然に狼狽し、裸のまま嘔吐しながら部屋を抜け出し、そのまま戻ってはこなかった。


男は宿の近くの絶壁で煙草をふかして待つ。
辛すぎて封印していた記憶を振り返る。
母も彼女のように、身体を売っていたこと。
今の自分によく似た男が、母を買ったこと。
その翌朝に、母は首をくくって死んだ。

男は、幼い自分が、母を奪ったその男を、絶壁から突き落としにやってくるのを待っている。

780 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:42:18 ID:zRAjI/cm0
高橋克彦『赤い記憶』より「言えない記憶」

男が二十年ぶりの同窓会で、旧友と顔を合わせる。
友人の一人が、大水害の日に、妹が行方不明になった
ことを寂しそうに語った。

男は、その妹が苦手だった。身体の小さかった彼は、
彼女に納屋に閉じ込められ、まだ成熟していない
肉体を弄ばれた経験があった。
「あの日、妹はお前の家に行ったんだ。それなのに、お前は知らない、来ていない、
の一点張りだった。今でも、俺はお前に、複雑な気持ちがあるよ。本当なのかな、
ってな」
男は必死に否定する。
「知ってるんだ、お前と妹が、納屋で何をしていたのかを。」

781 :本当にあった怖い名無し:2007/07/04(水) 23:43:01 ID:zRAjI/cm0
憔悴しきって実家に立ち寄ると、皺は増えたが、美貌を残す叔母が迎えた。
「叔母さん、あいつの妹さんの、あの日、来ていないよね」
「気ちゃあいないさ」
微笑みかける叔母には、四十を過ぎても彼をドギマギさせる妖艶さがあった。
彼は思う。叔母は父と、親しくなりすぎていた頃があったのではないか。
大人になって振り返ると、当時の思い出の全てがそれを物語っているかの
ように考えられてならない。

故郷を発つ当日の午前、男は友人に呼び出される。
「あの日、やっぱり妹はお前の家にいったはずなんだ。妹の最後が知りたい。どうか思い出してくれ」
男はどうしても、記憶を手繰り寄せることができない。
「あの日のお前の行動を一から振り返るんだ。頼む、妹の最後の言葉でも、なんでもいい。話してくれ」
妹と会う約束はしていた。だが彼女は現れなかった。
空模様が落ち着いた後に、町内は妹の捜索で大騒ぎになった。
男ももちろん、方々を捜し歩いた。父と叔母は、なぜか参加していなかった
ように思う。
公園、野原、川辺、声を枯らしながら妹の名前を呼んで走り回った記憶がある。
そうだ、その前に、念のために二人の隠れ場所だった納屋を見た。
灯りもつけずに、叔母と父が詰まれていた箱を整理していたように思う。
その日は、それだけだ。

男は目をつむって、可能な限り記憶を探った。叔母と父は、あれは密会だったの
ではないかと、邪念がよぎる。

……父が手にしていた漬物樽からのぞいていたのは、大根ではなく、少女の
足だった、そんな恐怖が、ふとよぎった。

782 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:12:37 ID:lAuRA9bZ0
高橋克彦『赤い記憶』より「遠い記憶」

男が三十年ぶりに、昔住んだ盛岡を訪ねた。
とはいえ、小学校にあがるまでのことで、
ほとんど記憶がない。思い出探しではなく、
仕事の一環として、やってきたまでのことだ。

母に今回の旅のことを話すと、激しい嫌悪感を
露にした。母は盛岡の話をするのが好きじゃない。
「嫌な思い出がある」いつもそう言って、口をつぐんで
しまう。

取材のために、案内役に地元の女性記者を部下にして、
盛岡を回る。情けないことに、どの光景にも見覚えが
ない。
「三十年ぶりですもの、景色は変わってしますわ、でも、きっとあなたにも思い出の場所があるはずよ」
女に連れられて方々を巡るうちに、男は徐々に、不確かながらも過去の断片を取り戻すことができた。

男は滞在を数日のばすことに決めた。自分のルーツを探ることも目的だが、
故郷なまりの女記者に、徐々に惹かれつつあったことも理由の一つだ。

二人でタクシーに乗って、彼の住んでいた町を探しているうちに、男の脳裏に様々な記憶が蘇ってくる。
「運転手さん、そこ右、そこ左、そう、そのまま」
行き着いた先は、一見の空家だった。男は歓声を挙げる。
「ここだよ!僕は昔ここに住んでいたんだ」

783 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:13:18 ID:lAuRA9bZ0
二人は門をくぐり、男は懐かしそうに、空家の中を歩いて回る。
「ここにテーブルがあって、そこには本棚、あそこに小さな絵がかかっていて……」
「ここには?」
女は部屋の一角を指した。
「そこには勉強机が……」
なぜ、幼稚園児の彼に勉強机が用意されていたのだろう……。
「そう、私の机があったの」
男は混乱し、めまいを覚える。

「ここはあたしの家よ」
男には今のテーブルに腰掛け、新聞を読む父の記憶がある。
「わたしの母を抱きにきていたの。スナック勤めの母を、あなたのお父さんが囲っていたのよ」
情景が浮かんでは消える。そうだ、父は度々、この家に彼を連れ出した。
父と愛人が寝室に消えると、少し年上の女の子が、彼をかまってくれていた。
その子の母はとても優しく、少年の頃の彼はこの家に来るのが一番の楽しみだった。

「そうだった。君のことも思い出したよ。僕は君が好きだったんだ。なんでもっと早く
言ってくれない。人が悪いよ」
「あなたに思い出してもらうことに意味があったのよ」
女は寝室の襖をスッと開いた。
男は、なぜか反射的に顔をふせ、冷や汗をかく。

「目を伏せちゃダメ!あなたしか、あの時なにがあったのか知らないのよ!思い出して!」
「いやだ!そこにはおばちゃんが紐でぶらさがっているんだ!」
幼かったとはいえ、ここまで記憶が失われた理由が分かった気がした。

あの日、男は母に叱られて、家を飛び出した。自然と、足は父の愛人の家に向かっていた。
おばちゃんは優しい。お姉ちゃんにも慰めてもらえる。そう思ったのだろう。
家は静まりかっていて、寝室で、遺体を見つけた。垂れ下がる足に、肩がぶつかって
ブラブラと揺れた。

芯から冷える寒気とともに蘇った。遺体の向こう側の暗がりに、恐怖と憎悪に燃えた目で、私を見つめる母の顔を。

784 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:21:36 ID:lAuRA9bZ0
後半、疲れて推敲できてない部分が多すぎるw
お目汚し失礼しましてノシ

785 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:24:13 ID:wT4AygNN0
>775
男は知らないうちに過去を行き来してたって事で良いの?

786 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:35:09 ID:lAuRA9bZ0
>785
色々あって良いと思う。
俺ん中だと、寂しく死んでいった老人と少女が、遊んでもらいたかったんじゃないかな、って解釈。

787 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:41:42 ID:Ub0fE42F0
>779
男が子供時代に母の相手を殺したのはわかったけど、
娼婦はなんで話を聞いていきなりゲロ逃げしたんだ?

788 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:52:55 ID:eVF+egc30
>>787
前スレだかで出た「マリーン」(主人公と船上で初めて会った少女が
そこで身投げして、時間を遡って小さい頃の主人公の前に現れる・・・
てのを繰り返す)と同じ系統かと。

つまり男=娼婦の子供

789 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 00:57:33 ID:i46wWdjs0
SF短編集は後味悪さの塊

790 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 01:00:34 ID:ryiF3zH10
>>787
主人公とその母、宿にいた母子の境遇は酷似しているんじゃなくて「同じ」境遇なんだよ




791 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 01:03:17 ID:tsf7XIMQ0
>>787
>自分の生い立ちがあまりに、その親子と似通っていることを。
>彼は自分の名を名乗り、母の名を伝え、子供のころの
>おぼろげな思い出を、女に聞かせた。

792 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 01:10:22 ID:RnTOaPN/0
>>789
古典の名作「冷たい方程式」とか、やりきれんよね。

793 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 03:39:32 ID:vGPRpK5k0
トワイライトゾーン「核シェルター」

田舎町 住民はみんな仲良し
医者 いつか核戦争が勃発すると信じてて
自宅の地下にシェルターを作り みんなにも作るように勧めてる
みんな「しょうがないなー先生は」って感じで
シェルター話には取り合わないが 医者のことは敬愛している

ある夜
その医者の誕生日を住民総出で祝っていたとき
ラジオが突如政府広報を流し始める
核ミサイルが飛んで来る と言うニュース
住民たちはパニックに陥る
医者一家はシェルターにこもる
住民が家族を連れて来て「入れてくれ」と頼むが
シェルターは医者の一家で定員オーバー
「だからいつも言ってたじゃないか
 頼む どうにもできないんだ 自分たちでなんとかしてくれ」
と繰り返すしか出来ない医者
(続きます)

794 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 03:41:34 ID:vGPRpK5k0
町の人たちは「自分と家族を救いたい」思いから次第にエスカレート
とうとう丸太とか持ち出して来て 全員でシェルターの入口をぶち破り
応戦する医者一家を殺してシェルターを奪おうとする

あわやと言うとき 再度政府広報が
核ミサイルは誤報だった と言うニュ−ス
気まずい沈黙
「俺たちも必死だったんだ わかってくれ」
「仲直りパーティを開こう」と住民
医者は
「そんなことして取り繕っても もう私たちは元には戻らないよ
 今夜 お互いの腹のうちをぶちまけあってしまったから
 私も 君たちも」
と言い置いて家の中に入り 扉を閉める

今度 同じようなことがあったら
そのときはケダモノのように浅ましく生きるのではなく
人間として 人の心を持ったまま死のう
と誓いながら

795 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 04:07:04 ID:7lz/ZL9M0
いい話じゃん

796 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 04:50:25 ID:Ad8dzPpc0
かけらも和解してない話の、どこがいい話なんだ?

797 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 05:06:10 ID:DEVR6EBdO
自分だけが可愛いのは当たり前

798 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 05:43:30 ID:wT4AygNN0
そりゃ死ぬかもしれないんだし人格も変わるわな。本能ってやつですな。

799 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 06:11:19 ID:R3j5SEEUO
>>792
>>1

あらすじはどうした

800 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 07:21:45 ID:Ufymg+pSO
>>449
いや、それは

801 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 07:52:10 ID:aVmVU4XP0
扉をぶち破ったら
シェルターとしては、もう使い物にならないんじゃないだろうか?w

802 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 08:09:35 ID:zRHjUKjfO
>>801
逆に考えるんだ、町の人にぶちやぶられるようじゃ、もともとシェルターとして用をなさない代物だったって考えるんだ。

803 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 08:22:47 ID:wONA11ow0
市販されてる核シェルターってどんなもんなんだろうね?
効果の実験は不可能だからわからんよなあ。
役に立たなかった時は購入者は墓の下でクレームも来ないし。

804 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 08:28:36 ID:e8aqI3W40
精神安定剤がわりにはなる。

805 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:04:45 ID:lAuRA9bZ0
>793に続け!

トワイライトゾーン「洞窟の預言者」

 199X年、世界は核の恐怖に包まれた。世は理不尽な殺人が
横行する無秩序な時代。力無き人々はどうする事もできず
怯え暮していた。
 そんな中、ある街の人々は、みすぼらしい作物で糊口をしの
いでいた。彼らは農夫ではなかったが、町長を通して、
森の奥の「洞窟の預言者」から助言を仰ぎ、自給自足の
生活を成立させていた。
 町の倉庫には大量の食料が備蓄されているが、預言者に
よれば、それらは汚染されており、食べることは許されない。
 そんな中、軍人の集団が訪れる。
「力こそが正義、いい時代になったものだ。強者は心置きなく好きな物を自分の物に出来る」
 少佐を名乗るその男は、倉庫に眠る食料を解放するべきだと、
町長に迫る。
「食べるが良い 食べた人間は死ぬだけだ!!」
「フ……まさかこんな時代に預言者を信じる男に会おうとはな……」
 少佐たちは町の人々を連れて、預言者の下へ赴く。

806 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:05:27 ID:lAuRA9bZ0
 しかし、洞窟の門は固く閉ざされ、大声で投降するよう呼びかけても、
返ってくるのは静寂ばかり。その滑稽な姿に、町民の失笑をかう少佐。
「おおおお、許さん!!」
 町に戻り、我先にと倉庫の食料を漁り始める軍人たち。
「おれはウソが大きれぇなんだ!!試しにのんでみろ」
 町民たちも空腹に耐え切れず、つられて食料に手を伸ばす。
「まて!それを食べてはいかん!!毒がはいっている!!
なぜもっと我慢せんのじゃあっ!!今日より明日なんじゃ……」
 もう町長の声に耳を貸す者はいない。町中はドンチャン騒ぎに。
「そしておまえたちには死あるのみ!!」
 そう浮かれ気分の町民たちに水を指す町長に激怒した少佐は、
再び預言者の元へ行き、町長に銃を突きつけて扉を開けるように迫る。
 洞窟の中には、一台のスーパーコンピューターがあった。
「おれはだれの命令も受けぬ!!たとえ神の命令でもな!!」
 そう言って少佐は石を投げつける。町民たちがそれに続く。
 町長は、これのおかげで貧しいながらも作物を作り、生きてこれた
のだと説くが、食料の味をしめた人々に、その声はとどかなかった。

 数日後、街道には累々と死体が横たわる。少佐の死に顔を見つめ、
町長が呟く。
「愛ゆえに人は苦しまねばならぬ!!愛ゆえに人は悲しまねばならぬ!!」

 完

 ミステリーゾーンは、核戦争ネタと、宇宙からの侵略者ネタがほとんどで、
現代のホラー・ミステリーファンにはやや物足りないが、当時のアメリカ人が
深刻に抱えていた外的への恐怖が如実に読み取れて興味深いよな。

807 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:07:52 ID:lAuRA9bZ0
>805、806
×預言者
○予言者
だよな。脳内変換してくださいませ。

808 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:24:33 ID:d5BLQHZ00
>>805-807
明らかに、なんか違うストーリーが混じってるなwww
いつ、胸に七つの傷を持つ男が出てくるのかと思ったぞ。

そういえば、北斗の拳だけど
明日の為、悪党から命をかけて
「これは明日への希望なんじゃぁ!」って、種もみを守った爺さんがいたじゃん?
で、その爺さんは死んじゃうんだけど
死の間際、「これ(種もみ)をお願いします・・ガクッ!」って
眉毛の太い主人公に託すんだよ。

でも、その主人公
爺さんの墓の上に、種もみを蒔いちゃうんだよ。
(どうみても、植物が育つ環境じゃない)

「フッ、育つさ。
 墓の下には、あの老人が眠っている・・・」なんて
カッコよさげな事言うんだけど
あれって、絶対に面倒くさくなったんだよな。
後味悪いよね。

809 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:46:21 ID:aGsATyg3O
あれは墓の下の老人を肥料にするんだろ

810 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 09:48:41 ID:9Cly8sqE0
>>782
ごめん、この話は結局自殺のはずの「優しいおばさん」は実は
男の母親が殺していて、その現場を幼かった男が見てしまい
ショックで当時の記憶を無くしてしまっていた・・ってこと?

811 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 10:31:27 ID:/cmvyLx8O
まとめサイト携帯でも読めるようになってる!
ありがとう中の人(●′з`

812 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 10:35:10 ID:d5BLQHZ00
>>809
その発想は無かったわ

813 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 10:42:17 ID:SvijLrrD0
>>799
冷たい方程式 ってのはSF小説の一系統で
基本的には数日間飛行する事になっている宇宙船内に
密航者が入り込んでいて酸素は正規乗組員の飛行日数分しかない
このままでは全員死んでしまうというシチュエーションから
話を進めていくもの
多数の作家が書いたものを纏めた短編集とかが出ている
SFに限らずこういうシチュの小説を冷たい方程式形式とか言ったりもする

814 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:03:36 ID:fjgeBQNd0
トワイライトゾーン『真夜中の太陽』

地球が軌道をはずれ 太陽の方に徐々に引き寄せられている
気温はぐんぐんとあがり 真夜中でも太陽が沈まない
人々は先を争って少しでも涼しい南北の極側に移住してゆく
それすらも「時間の問題」で自分たちはいずれ干からびて焼け死ぬと知りつつ

主人公は画家
彼女は 移住しても時間の問題なら 住み慣れた自分の部屋兼アトリエで
最後のときまで絵を描いていたい と町に留まっている
大家のおばさんも いまさら見知らぬ土地で生きられない と残っている

徐々に徐々に気温はあがり 放送局も沈黙し
ついに彼女は熱中症で消耗し 部屋の中で倒れて動けなくなる
壁一面に掛けられた自分の絵の 油絵具が高温で溶けて流れ出し
火がついて燃えてゆくのを見ながら 絶叫する彼女

そこで彼女は目を覚ます
自分の部屋のベッドの中
大家のおばさんと(北に移住していったはずの)医者が自分を覗き込んでいる
窓の外は雪 そして吹きすさぶ風 窓にはびっしりと霜
「もう大丈夫ですよ」と医者
「あなたはすごい熱を出して倒れてたの よかったわ」と大家さん
(続きます)

815 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:05:13 ID:fjgeBQNd0
帰る医者を見送って廊下に出る大家さん
二人の会話が聞こえてくる

医者「薬をもっと置いてゆけるといいんだが 手持ちがなくなってしまった
   それに もう来れないと思う もっと南に移住するつもりなんでね」
大家「フロリダの方はまだ少しは暖かいそうですね」
医者「それも時間の問題でしょうがね」
大家「今朝のラジオで言ってたんですけど
   どうして私たちの地球が軌道をはずれて太陽から遠ざかりつつあるのか
   それによるとあと数週間で太陽はまったく見えなくなるだろうって
   そしたら私たちはみんな・・・凍え死ぬだろうって」

大家さんが戻って来る 画家は熱明けで朦朧としながらつぶやく
「夢を見てたの 熱くて とても熱くて 夜でも明るくて 太陽が沈まなくて・・・
 ね? 暗さと冷たさがあるって素敵なことね」
大家さんはやつれた顔で精一杯微笑んで答える
「・・・そうね すてきね」

・・・・・
トワイライトゾーンはこう言う 負のどんでん返しが好きだった

816 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:22:26 ID:lAuRA9bZ0
>814に続け!

トワイライトゾーン「自分を探す男」

 男は妻の悲鳴で目を覚ます。なだめようとするが拒絶される。
妻は男を不審者とみなす。自分は夫であり、ずっと共に住んで
いたことを証明するため、クローゼットを開けるが、女物の服ばかり。
 警察が駆けつけ、男は何かの間違いだと抗弁するが、聞く耳を
持たれない。ポケットの身分証明書は……確かに自分のものだ。
 職場でも、男は他人あつかいされ、人事部の書類からも彼の
データはことごとく消えている。警備員に拳銃を突きつけられる
始末。
 ネガを現像に出しておいた写真屋で、受け取ったプリントには、
一緒に写っていたはずの妻が消えており、一人で佇む写真ばかり。
 男は次第に、自分自身の認識すらも疑わしくなり、所在なげに
街をさまよう。
 男は誰にともなく叫ぶ
「フフフッ……おまえら〜〜〜〜おれの名をいってみろ!!」

 目がさめると、見慣れた寝室。大声を出して目覚めた彼に、
妻が心配そうに声をかける。どうやら悪い夢を見ていたようだ。

 ……そこに居たのは、見知らぬ女だった……。

 完

 でもテレビ版だと、新しい妻のほうが美人だったため、少し
羨ましくもあり。

817 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:24:30 ID:36tsUAXt0
>>805
チラ裏だが、力こそが正義の時代になったら、今どきの喧嘩する度胸もないくせに
「どうせ誰も注意してこないし」という魂胆で威張ってるガキもおとなしくなって
平和になりそうだ。
本職の怖い人を押さえつけすぎている気がするんだよね、現代。

818 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:30:40 ID:lAuRA9bZ0
>810
 連作に共通するテーマとして「記憶の不確かさ」っていうのがあるから、
それは分からない。それがまた後味悪い。
 話はそこでプッツリと途切れていて、果たしてそこに母は居たのか、
それとも連想されたイメージがオーバーラップしているのか、定かじゃない。
 母から逃れるために家を出たのに、先に着いて殺人を犯す時間なんて
あったのか、子供の足だから有り得るのか、なぜ息子の行く先を知って
いたのか、殺してから首を吊るなんて面倒なことをしたのか、母が殺した
のか、母も遺体を発見しただけなのか、結局は分からない。その前の、
友人の妹の話も同じく、結局は何も分からない。

 ちなみに『赤い記憶』収録作品は上のダイジェストだと、暗い側面だけを
ピックアップしているけれど、実際は「記憶」と「過去」に関する活き活きと
した描写が実にリアルで面白い。主人公が記憶を手繰り寄せる時、つい
読者も手を休めて過去を振り返るような、優れた文章になっているので、
ぜひオヌヌメ。

819 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:40:24 ID:cRF2SyVBO
>>817
…本気で言ってるの?

820 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:42:04 ID:lAuRA9bZ0
>817
 大きな集団が形成されて、綺麗な階級社会になって、統治者が
効率的な生産を目標に、労働者の権利を認めてくれたら平和で
良いんだろうけどさ。
「ブレイブ・ハート」にもあった初夜権が行使されたり、、南米の
いくつかの国みたいに九割が下級層で一生、貧農生活を余儀
なくされたり、統治者がパラノイアに罹ると大粛清の嵐が吹き
荒れたり、そんなんじゃ平和も平和じゃねえべさ。
 国内世論、国際世論があって、それによって市民の権利が内外
から保持されて団結することに意味がある社会の方が、大多数に
とっては行きやすいんじゃないかなあ。そりゃあ、そんなものが
保持されてない国もあるにはあるが。
 気は優しくて力持ちないじめられっこには、救済になるかも知れ
ないけどね。

821 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:44:57 ID:d5BLQHZ00
>>817
もし、そんな時代がきたら
俺、巨大な馬に乗って
恐怖で混乱の時代をまとめ上げるよ。


822 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:49:41 ID:MOOTNqyK0
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa1087.html
これ、後味悪くないか?

823 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:55:01 ID:fjgeBQNd0
ついでに「冷たい方程式」自信はないがまとめてみる

主人公は緊急小型宇宙艇EDSのパイロット バートン
開拓途中の惑星ウォードンに熱病の血清を届けにゆく途中
ウォードンにはふたつのキャンプがあり 片方は熱病で全員やられ
もう片方は嵐の影響で救助に向かうことが出来ない
そこで惑星間連絡船からEDSが派遣された

EDSには 未開の開拓星に逃れようと 犯罪者がときどき密航を試みる
しかしEDSには「船」と「パイロット」と「積荷」を目的地まで運ぶ
ギリギリの燃料しか積まれないため 密航者を乗せるわけにはいかない
そのために特別の法律が制定された
空間条例第8条 項目L
「EDS船内で発見された密航者は 発見と同時に船外へ投棄すること」

バートンは EDS内に密航者を発見する
20歳になるかならないかの娘 マリリン
彼女は地球育ち 他の開拓済みの惑星にある大学に合格し 向かう途中
兄のいるウォードンに向かう船があると聞き
しばらく会ってない兄さんに会いたいと その一心で乗り込んでしまった
(兄のいるのは無事な方のキャンプ)
彼女は安全な地球で育ち 辺境の環境がどれだけ苛酷であるか
そこではどれだけ簡単に人の命が失われるかを知らない
自分が何をしでかしてしまったのか まったく分かっていない
「渡航費は雑用で払うわ」と無邪気に言う彼女
(続きます)

824 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:56:10 ID:fjgeBQNd0
バートンは彼女を助けたいとあらゆる可能性をさぐる
が 彼女を助ける方法はない
母船の連中も状況を聞き あらゆる手を尽くしてくれるがダメ
彼女を引き取る方法はない
母船は戻れない(スケジュールが乱れ 多くの星に回復不能の被害が出る)
代わりのEDSを打ち出せる船も近くにはいない
彼らに出来るのは 彼女がEDSにあとどのくらい留まれるのか を算出することだけ

そこでバートンは 彼女に全てを説明する
彼女が何をしてしまったのか
何故 死ななくてはならないのか
このままではバートンも彼女も死ぬ ウォードンで血清を待つ者たちも全員死ぬ
彼女が出て行けば 死ぬのは彼女だけで済む
これは人の力ではどうにも出来ないんだということ

彼女は結局「何故自分が死ななくてはならないか」を理解は出来ない
でも「何かとんでもない 取り返しのつかないことをしてしまったこと」だけは理解する
そしてバートン始め 周りの人が自分を助けようと必死になってくれたこと
誰も「彼女に死んで欲しい」と思ってる人なんていないこと も何とか理解する
(続きます)

825 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 11:57:11 ID:fjgeBQNd0
彼女はバートンにふたつの願い事をする
「家族に手紙を残したい」そして「ウォーオンの兄さんと無線で話したい」
バートンは自分の手帳を渡し マリリンは地球の両親と兄に当てて手紙を書く
みんなに感謝してること みんなを愛してること
自分のことは心配しないで 私は大丈夫 怖くないから
と 最後の一行がウソであることが一目瞭然な 震える文字で
バートンはそれを預かり 必ずご家族に渡すことを約束する

ウォードンのキャンプに連絡は取れたが マリリンの兄は朝から嵐の観測に出かけている
ヘリの無線機は故障中 使えない
キャンプの連中も事情を聞き 出来る限りのことをしてくれるが それも限られている
まもなくキャンプはウォードンの自転によってEDSの反対側に回ってしまう
そしたら無線も切れる と聞き 「それまで待つ それから出て行く」と言うマリリン

制限時間ギリギリでやっと兄が無線に出る
数言 別れの言葉を交わし 無線は切れる
マリリンは 自分の足でエアロックに向かい バートンは彼女を船外に投棄する



・・・・・・
これ読んで一ヶ月くらい あまりの衝撃に活字を一切受け付けなくなったよ 俺

826 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:01:08 ID:d5BLQHZ00
自業自得とはいえ、ちょっと残酷だわな。

つーか
もっと余裕のある設計しとけw

827 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:08:43 ID:fjgeBQNd0
>>826
それも無理なんだよ
EDSは小さいから核融合タービンは積めない
昔ながらの固形燃料エンジンを搭載してる
固形燃料はかさばるからスペースに限りのある母船に搭載できる量も限られる
他にまたEDSを打ち出さなくてはならない事態も予想できるため
燃料はギリギリしか積むことが出来ない

バートンが変わりに死ぬことも出来ない
彼女はEDSの操縦が出来ないから

状況を追い詰めるために 本当によく出来てるんだよ この話
逃げ場なし

828 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:09:29 ID:EESX1CtiO
>>822
本当だったらこえ〜。
シックスセンスみたいな展開だな

829 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:10:52 ID:nAC9DGM10
>>826
どこにでも予算の壁はあるってことだな。

830 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:14:10 ID:Mo9y7U+X0
>>813 いや、まずはトム・ゴドウィンの冷たい方程式ありき。
名作だったから後に多くの作家が同じシチュを踏襲したまででしょう。

>>823 乙。
お兄さんとは少しだけ話せたんだったと思うけど。
あと、事態がなんとか飲み込めた時の少女の台詞は必須かも。
「私は死ぬような事はしていないわ・・死ぬような事はなんにも・・」

少女を宇宙空間に放出した後も、その台詞が主人公の耳に残る。

831 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:25:49 ID:lAuRA9bZ0
>822
どっからこんな地味に嫌なもん拾ってくんだよw
確かに後味最悪だし、ネタバレしないのもムカつくw

832 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:30:15 ID:UL6Hz41zO
>>831
結構有名なやつだよ
ネタバレもたしかあったよ

833 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:30:47 ID:Mo9y7U+X0
>>832
kwsk!

834 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:31:44 ID:AQQc7rtm0
いやそれ、超有名だよ。

【Dr.林】「統合失調症です」のガイドライン
http://ex20.2ch.net/test/read.cgi/gline/1165369702/

835 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 12:49:18 ID:SY07QOgM0
>>803
核シェルターは、だいたい一週間くらい、外気に触れずに生活できるって代物。
気密された地下室っていう程度で、そうたいした物じゃないが、少なくとも核攻撃後の放射線が強い一時期を安全に過ごすことが出来る。
一週間くらいしたら、政府が残っていれば救助が来る筈。
救助が来なくても放射線が弱まってるので、簡単な防護服でも着れば、外へ出て核攻撃の効果範囲外へ避難が出来る。
なお、核シェルターに長く籠もり続ける事は、中の人の精神がまいってくるので無理らしい。

テストは出来るんじゃないか?
要するに、気密が保たれているかと、通風口の塵とかを除去するフィルターが正常かどうかのテストだけだろうし。

836 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:09:28 ID:a9W9oXVK0
小池真理子「贅肉」
裕福な姉妹がいた。
姉は美しく頭脳明晰、優しく音楽の才能もあった。
妹は地味で頭も悪く冷めた性格をしていた。
姉妹は優しい両親に守られ幸せな生活を送っていた。
姉妹が高校に上がった頃母が癌で死んでしまう。妹は或る程度の覚悟を決めていたが姉はショックで拒食になる。
同じ音大に通う優しい恋人の助力で一度は立ち直るものの、結局振られてしまい
次は過食になってしまう。
見る見るうちに太り、美しさを失った姉は引きこもりになった。
その後、父が再婚し家の中の雰囲気も良くなり姉も快方に向かうように思われたが父母がそろって事故死。
妹は姉のせいで恋人にも振られ一日姉の世話をしなくてはならなくなる。
やがて姉は事故死するが次は妹が過食症になり、引きこもりになる。

837 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:14:34 ID:Q5NpSERJ0
冷たい方程式
後味云々つうよりきちんと説明がついてて美しいと思ってしまった

838 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:29:29 ID:lAuRA9bZ0
>834
サンクスコ。この先生すげえな、大変そうw

>837
まさに方程式、だよな。
導き出せる答えは一つしかない、でもそれ故の葛藤。
確かに美を感じる。

839 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:43:57 ID:BGGc9p28O
小池真理子の墓地を見下ろす家

840 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:50:18 ID:fR7wzrph0
>>839
似た環境に住んでて怖くて読むの止めたんだ、それ。

841 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:51:00 ID:d5BLQHZ00
俺が何を言いたいのか
勘の鋭い人にはお分かりだろう。

詳しく!

842 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 13:53:31 ID:NfbH6H260
方程式の女がわりとまともだから名作になるんだなーと。
日本の普通のアニメ的展開だと「あたしの何が悪いの?助けなさいよ!!」と
ふぁびょる自分勝手な馬鹿女とおろおろする馬鹿男ってパターンがほとんどだから。

少し話がずれるが、ヲタの作るよくある自分勝手でぎゃーぎゃーうるさいヒロインって、
ダメ小学生のころ気のきつい女子に「××君、掃除しなさいよ!」とか
怒鳴られたりなじられたりしたのがある種の性的快感として体と心に刻まれた結果
って説あるよな。
そういうのになじられるのがたまらんって奴がいることはわかるが
自分はその手の勝手系ヒロインは苦手だ。

843 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:13:16 ID:HxYu9ESd0
>>839
初め半分が面白く、後半が面白くなかったのが後味悪かったな。

ああ、またエロスとタナトスの結びつけかよみたいな。




で、あらすじは?マダァ?

844 :1/2:2007/07/05(木) 14:16:34 ID:8pflED6V0
墓地を見下ろす家

郊外のマンションに越してきた主人公一家。
そこは『あること』を除けば、地下に収納があったりのかなりの好条件。
その『あること』とは、マンションが墓地を見下ろしてるということ。

だが、マンションで不気味なこと(エレベーターが勝手に地下室へ。とか)が起き始める。
それに耐えかねた住人達はそのマンションからどんどん越していってしまう。
主人公達も引越ししようと家を捜すが、見つけるたびに
そこが火事になったりして、引越しができない。

そんな状態が続いたが、諦めずに家を捜しつづけ、ついに引越しできそうになった。
そこで、弟夫婦にも泊り込みで手伝ってもらい引越しの準備を始める。
が、次の日、マンションのドアというドアと部屋の窓が開かなくなってしまう。
そこで、窓を壊そうと言う話になり、奮闘するがいくら叩いても壊れない。

絶望する主人公一家と弟夫婦。
だが、ここで引越し会社の人間が来るということに気付き、屋上へ向かう。
しばらくすると車が来て中から人がでてくる。
主人公達は大声で叫ぶも全く気付かない。
そして、引越し会社の男がマンションの入り口に近付いた。
すると、一瞬で蒸発してしまったのだ。男がいたところには、黒い人の形をした痕がのこっていた。

主人公はある写真を思い出す。
それは、原爆の高温によって蒸発してしまった人が壁に残した影を撮影した写真だ。
吐き気を催す主人公。

絶望に打ちひしがれながら部屋へ戻る主人公達。



845 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:25:35 ID:d5BLQHZ00
主人公が部屋に戻ってみると
部屋の壁に、うっすらと血のような染みが浮き出ているのに気づく。
そして、その染みは気のせいか文字のようにも見える。

恐怖に震え、その文字を読む主人公
「か・・・き・・・こ・・・・・・」


「書き込みはメモ帳にまとめて、あまり投稿の間が開かないようにね!」


846 :2/2:2007/07/05(木) 14:31:11 ID:8pflED6V0
次の日、弟達と地下室に向かった主人公一家。

この地下室は、主人公の娘がかまいたちにあったりした
マンション内で一番怪しいところ。であり、
また、この地区を再開発しようとしたときに掘ったトンネルと隣接していて、
もしかしたら外界へ繋がってるかもしれないという唯一の希望だったのである。

その主人公達は地下室で驚くべきものを発見した。
そこにあったのは、穴。しかもその先はトンネルの内部に繋がっていた。

歓喜の声を上げる弟。
だが、主人公の飼ってる犬がその穴に向かって吠えてるのを見て、
弟が中に入ろうとするのを止める主人公。

だが、そんなことお構いなしに穴へ入ってしまう弟夫婦。
しばらくすると、トンネルの中から弟の叫び声が聴こえた。

もうこのマンションからは出られない・・・。

と、悟った主人公一家は覚悟を決め、部屋に戻る主人公。

幾日かたっただろうか。
娘は玄関でぐったりとしている。

主人公と妻は最後の愛を確かめ合っていた。
そのとき、誰も乗っていないはずのエレベーターが上がってくる。
飼い犬がやたらと吠えている。

エレベーターが着くと同時に犬の鳴き声が消えた。



847 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:32:04 ID:8pflED6V0
うろおぼえだが粗筋はこんな感じだったはず。

長文スマン。

848 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:33:22 ID:8pflED6V0
>>845
スマン。
全部書いた後に分けて投稿しようとしたんだが、
途中で書き込みしちまったんだorz

849 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:52:42 ID:e5Ofr8rW0
>>845
GJwwwwwwwwwwwwwww

850 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 14:56:19 ID:X+KjDIJE0
>>845
二番煎じツマンネ。

851 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:17:36 ID:MOOTNqyK0
オリジナル
131 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:44:15 ID:deoSEnJ20
読者投稿レディコミ「本当にあった主婦の体験」から抜粋。
投稿者は三人姉妹の次女。10歳年上の姉と4歳年下の妹がいる。両親はまったく子供に関心が無く
子供の世話を長女に丸投げしていた。投稿者も小さいときから父と母には殴られた記憶しかない。
食事も家事も全て姉が行っており、両親は夜遅くまで遊び歩いていた。
姉が高校を卒業した年の春、3人で家を出る。その時投稿者は8歳、妹は4歳であった。
会社勤めをしている姉の給料だけでは生活は辛かったが投稿者は頑張って掃除や洗濯、料理を覚え姉を助けた。
妹も幼いながら聡明で優しい子で投稿者を困らせるようなことはしなかった。
貧しいながらも投稿者は優しい姉と陽気で賢い妹に囲まれて幸せな生活を送った。
月日が流れ、投稿者は高校を卒業公務員試験に合格した年、姉は職場で知り合った真面目で優しいサラリーマンと結婚した。
妹は才色兼備の見本のような少女に成長し県でトップの新学校に入学し、美しい容姿と快活な性格から学校中の人気者になった。
後に妹は一流国立大学に合格した。
投稿者自身も、25歳の時に同じ区役所勤めの頼れる男性と結婚しようやく幸せを手に入れた。
しかし、結婚してから3年後に音信不通だった母から連絡が来る。父が倒れたとのことだった。

852 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:18:23 ID:MOOTNqyK0
132 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:55:32 ID:ZA/ofHlb0
投稿者は当然無視を決め込むが母は勝手に入院費の保証人を投稿者にした挙句消えてしまう。
共働きで子供に全く金を使わなかったので数千万の預金があってもおかしくないのだが両親そろって浪費家であった為に
通帳残高はほとんど無かった。
とりあえず入院費だけ払って後は無視しようと姉妹で決める。妹は大手銀行に総合職として入社しており
転勤が多くどうせ世話は出来なかった。
しかし、投稿者は姉一家が実家の近くに引っ越したことを知る。
ひょっとすると心の優しい姉は、父の世話をする気なのでは・・・。
勘ぐった投稿者はあわてて父を有料の老人ホームに入れる。
かなりの金がかかったが共働きで子供もおらず、まとまった預金があり、その上心優しい夫と
裕福な義父母も、投稿者の父の事を親身になって心配していたからだ。
(夫と義父母は父親がどんな人間だったか知らない)
全ての手続きを終えて、投稿者は姉を自宅に招いた。
「父さんはうちがお金を出すわ。だから姉さんは安心してね」


133 :本当にあった怖い名無し:2007/06/28(木) 16:56:40 ID:/agab4PZ0
だが、実際に会ってみると父と母は衝撃の告白をした。
「実は子育てに手を割けなかったのは、私たち夫婦は地球の平和を守るために
派遣された宇宙警備隊員なのだ」と。

母が暴力を振るったと思っていたのは、家族の絆を壊すために母に化けた宇宙人の
仕業だったのだ。

そして父母が弱った今、地球を救えるのは2人の血を引いた姉妹だけだという。
泣きながら謝罪する父母。三姉妹は父母を許し、地球のために戦うことを誓ったのだった。

そして三姉妹は地球人にこう言った。
「書き込みはメモ帳にまとめて、あまり投稿の間が開かないようにね!」

853 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:25:01 ID:za4h487D0
>>851
次からテンプレ入れたらw

854 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:42:44 ID:kzRIp7di0
>>846
玄関でぐったりしてる娘を放置してセックルする夫妻が後味悪いね…
最後エレベーターは何の意味があるの?

855 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:44:16 ID:MOOTNqyK0
http://www.so-net.ne.jp/vivre/kokoro/psyqa0869.html
これも凄いね

856 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:47:03 ID:d5BLQHZ00
>>854
きっと、管理会社の人が来て
「いや〜すいません、ちょっとトラブっちゃってw
 って、セックルしてる!!!!」
な感じになったんだと思うよ。

857 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 15:55:42 ID:HxYu9ESd0
マジレスすると墓地を潰され、行き所の無くなった
悪霊の群れがエレベーターを上って主人公家族のもとへと近づいてくる。

セックルでシールドが弱まったのさ。きっと。

858 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 16:01:41 ID:wT4AygNN0
俺んちの横は墓地だが、全く怖さなんて感じないな〜
むしろスッキリしてて見晴らしが良いよ。

859 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 16:10:53 ID:HFSpGGpj0
これ最高に気持ち悪い(非グロ)

 ttp://antigangstalking.join-us.jp/GangStalkingKidnappingMovie.htm

こんな人間の起こす訴訟を引き受ける弁護士がいるのかと思うと、
非情に後味が悪かった

860 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 16:54:50 ID:MRqAHGyL0
>468-469
亀だが俺も覚えてるそれ。あの時代のりぼんの楠桂は神。


861 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 16:57:24 ID:QdjugOzA0
>>859
得体の知れないリンクなど踏む気にならんので内容を説明してくれ

862 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:01:59 ID:qTISPccWO
このスレ読みながら後味が悪い話なにかないかと
記憶を探ってたら、あった
「ファニーゲーム」って洋画なんだけど
調べてみたら各地の映画祭で超問題作扱いされたり
人を不愉快にするためだけの映画みたいなもんだから
過去スレで何度も語られたりしてるかもしれんし
もしかしたら定石ネタかもしれんから
まだあらすじまとめて無いんだけど
とりあえず既出上等みたいだからまとめはじめるわ

863 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:05:53 ID:sR8OvIs+0
>>814
どっかの海外ホラー短編集で読んだ覚えがある。
レイ・ブラッドベリだったっけ。違ったかな。

「トワイライトゾーン」から。何かの本に引用されてたものの孫引き。

病院へ入院していた男が、ベッドの上で目覚める。
そこは病院ではなかった。ホテルの一室のようだ。
もしや自分は死んだのだろうか。ここは死後の世界なのか?
考えながら部屋を歩き回るうちに喉が渇いてきた。水がほしい。
そう思ったとたんにドアが開き、ベルボーイが水を持ってくる。
腹が減ったと思えばすぐさま食料が持ち込まれた。
水や食料に限らず、男が欲しいと思ったものはなんでもベルボーイが持ってきてくれる。
ある日、男はベルボーイに言った。
「もっと別な場所へ行きたいんだ。ここは天国なのかもしれないけど、退屈すぎるよ。
 もしかしたら、地獄のほうがまだマシなんじゃないかな。」
ベルボーイは答える。
「ここは地獄です」

864 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:08:55 ID:e8aqI3W40
>>858
オレも墓地の裏に住んでたけど、いいところだったな。
お供え物をめぐって狐とカラスがバトルを繰り返すのがうるさかったが。

865 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:10:55 ID:d5BLQHZ00
>>863
おお、これはいいね。
こういうのは好きだ。

866 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:32:13 ID:3LA4ZDou0
昔ウルルンで小池栄子だか誰かが行った村では、
芋虫は貴重な食べ物で、特別なときにしか食べちゃいけないことになっていて、
村の人たちは小池の歓迎会に芋虫料理を作ってあげようと
小池の前で芋虫(超でかい)を嬉々と捕まえて、小池はそれをおどおどしながら見ていて。
そんでいざ料理して食べよう!というときに
小池が「ごめんなさい。これは食べられません」と泣きながら謝っていたのが何か後味悪かった。
村の人たちの気持ちもわかるし小池の気持ちもわかるし、食文化の違いって難しいなー。
てかスタッフとか事前に伝えたりしないのかなやっぱ。
なんか文章めちゃくちゃでごめん。

867 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:35:44 ID:z+nXzdWN0
「ノートルダムのせむし男」ヴィクトル・ユゴー
主人公のせむし男はその醜い容貌の為に赤ん坊の時に親から捨てられ、教会で育てられた。
優しい働き者なのだが町へいけば石を投げられるので、教会で鐘付きをするだけの日々を送っていた。
孤児に慈愛を与えるシスターも彼には微笑み一つ浮かべてくれない。
彼を唯一愛してくれているのは、同じく嫌われ者の冷酷残忍な大司祭だけ。
せむし男も大司祭を慕い、彼の為なら何でもした。
ある日、町に美しい踊り子がやって来る。踊り子は美青年の騎士(性格は軽薄で冷淡)と恋仲になるが、司祭が横恋慕する。
せむし男に命じて彼女をさらわせる。もちろん踊り子は大司祭との結婚を拒否し、大司祭は激怒する。
踊り子に好意を持っていた(彼女はせむし男の優しい心を見ぬいており彼を責めなかった)せむし男も彼女を解放するように
司祭に懇願するが、司祭は騎士を殺し罪を踊り子に擦り付ける。
踊り子は火あぶりの刑に処せられる。
踊り子を助ける事が出来なかったせむし男は司祭を殺し、彼女の墓前で自殺する。

868 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:36:10 ID:cAYsptlU0
おれは寿司とかみんなの食べ残しを
喜んで食べてたから後味悪くないな

869 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:36:34 ID:lAuRA9bZ0
>866
食は、所属する文化を判別するのに一番適したボーダー、って言うくらい
クッキリ差が出るからね。内部で個人差はあれど、食える、食えないは
どうにもしょうがないものだよね。
でもそれは歓迎会の場面みたいだから、その後の交流を通して、当初の
気まずさが水に流せたならば、逆に後味のよさを引き出すスパイスに
なったのではないのかな。
それが原因で最後まで壁ができたなら、スレ的にサイコーだぜ!

870 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:37:57 ID:lAuRA9bZ0
>867
ディズニーの梶本は紛い物なのか。

871 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:39:21 ID:VNZ93gZc0
>>867
ディズニーのと全然違うな…

872 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 17:55:39 ID:zP634iTP0
ディズニーは原作の良さを台無しにするよね。

873 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 18:28:24 ID:nFv3hmZj0
>>866
思い出せそうで思い出せん。
性格悪そうな顔した女優がウルルンに出て後味悪かったことがある。
その時も食文化の違いで一悶着あった。
小池が泣いて謝罪したのと全然違って態度が最悪だったんだよな。

つってもバラエティーにも台本あること考えたら、あれも全部ヤラセなのかな…

874 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 18:36:05 ID:X/MjYjME0 ?2BP(71)
>>870-873
言葉狩りの為に題名も変えてるからな。
日本語版はわざわざ原題も変えてある。

875 :1/3:2007/07/05(木) 18:40:35 ID:qTISPccWO
映画「ファニーゲーム」
ちなみにこの映画の後味悪ポイントは
あらすじよりも表現によるところが多いため
少しでも映画に興味が沸いた人は読まない方がいいと思う
なんの知識もなく映画を見るのが本当の意味で後味が悪いんだろうけど
観る気は無いから教えろよって人のためにネタバレする



両親と10才くらいの息子の三人家族は湖畔の別荘にバカンスにやって来た
(ちなみに別荘はかなりデカイ、街からも大分離れてるようで周りにも数件別荘が建ってる程度)
そこに若者が二人(AとBとする)やってきて
「隣の別荘から使いを頼まれてきました、卵を分けてもらえませんか」と言ってきた
最初は普通の青年て感じなんだけど、だんだん図々しくなっていき
しまいには本性を表してゴルフクラブで父親の膝を砕いてしまう
何が望みなのか聞いてもなかなか答えようとしない若者に怯える家族
【ここで若者Aはいきなりカメラ目線になって映画を見てる観客に語りかけてくる】
「ゲームをしましょう、映画がおわる頃にこの家族は何人残ってるでしょうか?」


876 :2/3:2007/07/05(木) 18:42:25 ID:qTISPccWO
【目線を戻して何事もなく映画続行】

それから二人組が好き勝手にいろいろやるが省略

そして、隙を見て抵抗しようとした息子がなんと銃で撃たれてしまう
両親はショックのあまり言葉にならない様子でグッタリ
二人組も「やっちまった!」てな感じで車のキーを持って逃走する
【ここから失意で倒れこんだ両親を移した映像が長々と流れる
画面に動きはほとんど無く、早送りしてみてもしばらく続くくらい】
ようやく父親が動きだして、自分は動けないからと母親に助けを呼ぶように言う
母親もどうにか起き上がり、誰か人を呼ぼうと外へ出て街の方へ歩きだす
しばらく歩くと前方から車のライトが見えた
だが思わず道端に伏せてやりすごしてしまう、さっきの二人組かと思ったのかもしれない
そこにもう一台別の車がやってくる、勇気を出して車に手を振る母親

別荘に残った父親は泣きながら息子の亡骸を布団で包んでいた
そこに車の音が聞こえてくる・・・


877 :3/3:2007/07/05(木) 18:44:10 ID:qTISPccWO
入ってきたのは、ロープで縛られた母親とさっきの二人組
最悪の展開ながら、父親は隙を突いて銃を奪うことに成功、Bの頭を撃ち抜く
が、怒ったAに二人とも殺されてしまう
【Aが「クソ!なんてこった!どこにあるんだ!?アレはどこにある!」
と、意味不明な事を言いながら何かを探し始める
そしでリモコンのようなものを見つけてスイッチを押す
すると画面が巻き戻りはじめ、銃を奪われるシーンの少し前に】
あらかじめ知っていたかのごとく、父親の動きを封じるA
カメラ目線で得意気な表情を見せ、映画は普通に続行
父親は撃たれて死んでしまう
翌朝、ボートで出航する二人組と縛られた母親
母親をそのまま湖にドボンと落として、カメラ目線でAのセリフ
「どうです?ゲームは正解できたかな?」みたいな事を言ってエンドロール


878 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 18:45:03 ID:qTISPccWO
しばらく前に観たっきりなんだけどこんな感じだったと思う
【】で括ったのは、普通映画でこれはやらねーだろと思った箇所
やったもん勝ちというか、あえて誰もやらない事やったというか
「不愉快」をテーマにした映画を見て監督の思惑通り不愉快な気分になったのがムカつくwww
人には絶対すすめない映画だなwww

でも全部ネタバレして大人数で観れば一転してジョーク映画になるからお薦め
オレは家で一人で大マジこいて見てたから後味最悪だったぜ・・・

879 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:03:27 ID:XCIdwUsz0
ファニーゲームをこのスレで読むのは10回目くらいな気がするがともあれ乙。

880 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:06:03 ID:l7KcjrAsO
>>866
それ小池栄子じゃないと思う。
確かに小池も秘境で芋虫喰ってたけど、逆に嬉々としてたよ。
歓迎され、貴重な食料を差し出されて、
それを気持ち悪がらずに食べたのはアッパレだったな。
それで原住民達とすごく仲良くなってたし、
なかなか根性あるなと見直した。

881 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:07:55 ID:qTISPccWO
なによひと言くらい言ってくれても良いじゃない!
一応定石ネタかどうか確認してたのに!
もう知らないんだから!

882 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:20:00 ID:Mo9y7U+X0
>>881
そんなに怒らないで!あなた、立派よ!乙よ!

自分は4回目くらいだけど
初めて知る人もいるはず。

883 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:34:02 ID:qrdY1Gy6O
>>875
私もこれで三回目くらいだけど
演出とか細かく書いてあってわかりやすかった。
ガイシュツ上等だし気にすんな〜(´∀`)つ

884 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:35:42 ID:lAuRA9bZ0
>881
べ、べつに、いまさら気を使うネタでもないだろ。甘えんなよな。

885 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:45:02 ID:q1I6zaJZ0
>>881
携帯からこれだけの長文よく頑張った!感動した!乙!

886 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:47:48 ID:q1I6zaJZ0

…読み返したらなんか煽ってるみたいな文だな…
そういうつもりなかったんだけど。改めて普通に乙。

887 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:50:16 ID:qTISPccWO
慰めになってないわよバカッ!
そんなこと言ってみんな結局知ってたんじゃない!
みんな心の中じゃ私の事可愛そうって思ってるんでしょ!
しんじらんない!サイテーよ!

またいつかネタ投下してやるんだから!

888 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:51:20 ID:sOYeAsfLO
>>881
あたしは初めてだったよ!
面白そうだから見てみよっ。

889 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:53:27 ID:sOYeAsfLO
ゴメン、ageちゃった…吊ってくる。

890 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:55:49 ID:PfZy/uIcO
一時期エミネムのスタンが好き過ぎて月1で貼ってたんだが
既出上等ならまた貼っていいかな

891 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 19:59:55 ID:YI4X/yWX0
まあ、既出上等なんだからいいんじゃないか

でも白状すると、俺は『ファニーゲーム』って文字が
見えた時点で、『さて、何レス読み飛ばすことになるやら・・・ハァ』
と思ったけどなww、正直もう勘弁して下さいって感じですwww


892 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:02:55 ID:PfZy/uIcO
じゃあポーグス貼ろうかな。
コミカルな歌なのに歌詞みると後味悪いし

893 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:04:11 ID:tL9nD1ZJ0
クレヨンしんちゃんの映画
「嵐を呼ぶカスカベボーイズ」に激しい後味の悪さを感じた
未熟者でスマン

894 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:08:41 ID:qTISPccWO
新参のために
【この辺はさすがに既出ですよリスト】
でも箇条書きにしてテンプレにしてくんない?

散々既出ネタが貼られるのかある意味後味悪いって解釈だったり?

895 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:09:16 ID:3LA4ZDou0
>>880
マジカ。誰だったんだろー全然思いだせん。

もう1つ
ちょっと前に友達の家出読んだ漫画(3話完結だったかな?とにかく短い連載)
タイトル忘れた。名前も主人公以外あやふや。ごめん。

主人公リョーキは見た目こそどこにでもいる高校生であるが
幼い頃のいじめと母親からの虐待によるトラウマから自分は誰にも愛されないし愛さない、と思い込んでいる。
ある日リョーキの家の向かいにサヤと言う女の子が引っ越してくる
サヤはリョーキより1つしたで、見た目は普通の可愛らしい女の子であったが、どこか特別な雰囲気が漂っていた。
ひょんなことから打ち解けた2人は家が近所であることも手伝い、みるみるうちに仲良くなっていた。
恋愛感情こそ持ち合わせなかったが、まるで双子の兄妹のように仲のいい2人。
一人っ子であったリョーキはサヤを妹のように可愛がり、サヤに対して初めて「愛する」気持ちを知る。

明るく気立てがよく頭のキれるサヤだったが、1つだけ欠点があった。
サヤは極度の惚れっぽい体質であり、いわばリョーキとは正反対の恋愛思考。
リョーキの同級生や、バイト先の先輩など何人もの男と付き合うが
いずれもすぐ別れ、そのたびにリョーキに泣きつき、リョーキはそんなサヤを慰める。
期間こそ短いもの、いつも相手に対して無償の愛を注ぎ一生懸命なサヤ
リョーキはいつかサヤを本気で幸せにしてくれる相手が現れてほしいと願っていた。


896 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:10:25 ID:3LA4ZDou0
そんな折、リョーキが入学した大学でユキという女性と出会う。
ユキは優しく、母性的で母親の愛に餓えていたリョーキは次第にユキに引かれていく。
ユキもまたリョーキに引かれ、2人は付き合う。
しかし、そんな2人をサヤはよく思っていなかった。
今までは彼女もつくらず、かまってほしい時はいつでもかまってくれたリョーキが
今ではけじめだから(ここらへんよく覚えてない)と部屋にも入れてくれない。
自分の部屋の窓から見えるリョーキの家の玄関にユキが入っていくのを見て
言いようのない嫉妬心に駆られるサヤ。「あの子さえいなければ・・・。」

ユキがリョーキの家から帰るのを見計らって後ろからついていくサヤ。
人気のない路地裏に入り込むのを見ると自分の履いていたハイヒールを脱ぎ、
ヒールの部分でユキを後ろからめっためたに殴る。
倒れこむユキに向かって「リョーキに近づいたら本気で殺す」と脅しかけるサヤ。

しばらくしてリョーキの家にサヤが遊びに行くとやけにやつれた様子のリョーキが出てくる。
話を聞くとユキと別れたとのことだった。やった!と心の中で喜ぶサヤ。
落ち込むリョーキを優しく抱きしめて愛しそうに頭を撫でるサヤの腕の中で
「やっぱり俺は誰にも愛されないんだ。」と涙を流すリョーキで終わり。


897 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:14:00 ID:3LA4ZDou0
なんてゆーか、リョーキもユキもすごい良い奴なのに
ビッチサヤのせいでめちゃくちゃにされちゃってすごい後味悪かった。

898 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:26:19 ID:ktn4JTVnO
後味が悪いって言うかオチのない話

夜行列車に乗って窓の外を眺めている主人公、時間は夜中
窓の外では松明を掲げた大勢の人達がぞろぞろと歩いているのが見えたり、通り過ぎる駅で誰かがこちらにむかって必死の形相で何か叫んでいたりする
けれども列車は止まる事なく走りつづけているので、主人公は何が起きているのかサッパリ分からない

って話、たしかオチのない話って本に載ってたような気がする
初めからオチがないって分かってて読んでるのに、オチを求めてのたうち回った
想像力とか乏しい自分にはかなり後味悪

899 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:29:52 ID:MMNiHi8k0
映画だと沢山あるだろうけど
自分は「泳ぐひと」「バルタザールどこへ行く」。
前者は予備知識なしに見たので、こんな内容なのかと凄く驚いた。
後者はロバに尽きる。人間の悲劇ならまだしも、鳴き声とか妙に頭に残る。
暗めの映画も好きだがこの二つは見たのを後悔した。

900 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 20:31:03 ID:q1I6zaJZ0
>>894
まとめサイトの人がいままとめてくれてると思うから
それまで待てばいいんじゃないかな?
http://badaftertaste.web.fc2.com/
しっかし70強のスレをまとめるの大変そうだね

901 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 21:11:54 ID:zP634iTP0
どんな風にまとめてくれるのかしら?
ワクワク・゚:*(´ω`*人)

902 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 21:31:09 ID:cRF2SyVBO
>>867
ディズニーのノートルダムの鐘って、原作はそんな話だったの?
昔見て、感動したのに〜。

903 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 21:31:54 ID:f3zKOMF90
>>899






意味はわからないがネガティブな感じだな。

904 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 22:18:04 ID:Ohi3Q8Z8O
林先生すげえな

905 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:07:27 ID:AH5kQRgY0
車椅子の人が電車を利用する前に、
あらかじめ乗車&降車駅に電話を入れておくと、駅員さんが待ち構えていて、
車椅子のまま降りられる様に、電車からホームに専用の板を渡してくれるんだよね。
その光景を何度か見かけたけれど、一度として車椅子の人が駅員さんに
「ありがとう」と言ったり、会釈をしたりしてる姿を見たことがない。
当たり前のように板の上を滑り降りていくだけ。
それってどうなの?
障害者だからしてもらってあたりまえ、って言う以前に、
人として誰かに何かをしてもらったら、お礼を言うのが当たり前だと思うんだけど。

あと自分が毎朝乗るバスに乗ってる妊婦さん。
カバンに「お腹に阿嘉ちゃんがいます」って書いたキーホルダーをつけてるので、
私は毎日彼女に席を譲ってた。
勿論私だけじゃなく、他の人たちも。
でも最初こそは、席を譲ると会釈してたのが、段々と「譲ってもらってあたりまえ」
になって、会釈もしない。

こういう人たちにはなりたくないなと思った。

906 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:08:52 ID:AH5kQRgY0
>>905
ごめんなさい誤字。

「お腹に阿嘉ちゃんがいます」じゃなくて「お腹に赤ちゃんがいます」

907 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:24:45 ID:vNqNs9qt0
>>905
後味・・・悪い??

908 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:32:14 ID:BCWIhppO0
黙ってお礼を言わない人もアレだけど
任意でやった事に対してお礼を言われなくて文句言う人も後味悪い

909 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:33:33 ID:CfRRGoXOO
悪いと思うぜ。
人の好意を当たり前のように享受して、感謝の一つも表さないんだもの。

910 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:45:16 ID:Zfjl25BxO
関西ローカルですいませんが、今6Chで『偽装殺人を暴く』みたいな内容の番組始まりますよ、
吉本芸人の番組やけど、特別ゲストが『司法会のブラックジャック』って爺チャン。
レギュラーには、このスレの常連・筒井康隆が居てるので、スレ違かも…ですが一応お知らせいたしました。
放送圏外の方々すいませんでしたm(__)m

911 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:49:43 ID:X5sd68hp0
亀だが>>823-825d
筒井の「たぬきの方程式」を読んでいた人間には
この元ネタがわかってよかったw

こっちも最後の2、3行で後味悪さが引き立つけど
今ちょっとあらすじをまとめる時間がないので、後ほど

912 :本当にあった怖い名無し:2007/07/05(木) 23:54:22 ID:reFYmW/X0
四こまギャグなんだけど、にざかなの「B.B.joker」はたまにブラック過ぎる。

夜、家で父の帰りを待つ母と娘。と、そこに電話が。娘が出る。
相手「きゅ、…きゅ、きゅ……きゅー…きゅ…」
娘「死ね!!」電話を切る。「もうさっきからなんなのこのイタ電〜怖いよ」
母「こんなときに限ってお父さんは遅いしねー」

一方父は、交通事故か通り魔なのか血まみれになって公衆電話にしがみつき、
家族に救急車を呼んでくれと必死に電話をかけ続けていた。
「きゅ、…救急車…」


ちょっと笑えなかった。

913 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:01:42 ID:Zfjl25BxO
910ですが、司法会ではなくて『監察医』です。
自分でも、何かちがう〜〜気がする…と思いながら急いでたのでそのまま送信してしまいました(*_*)
スイマセンデシタ

914 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:25:57 ID:89xlGsPb0
>>912
電話できる状態なら何故119に電話しないんだ?と思っちゃうな。
家族に電話して救急車呼んでもらうより
自分で呼んだ方が早いのに・・・。

915 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:27:28 ID:H6CV1a770
ギャグ漫画だからな。

916 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:29:38 ID:5P8iyvjP0
X-ペケ-の二番煎じ

917 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:30:39 ID:4yQ9qA0p0
>>905-906,909
感謝は人に強要するもんでもないんだけどなぁ

918 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:48:24 ID:mf4y7tGh0
>>905
このスレで読んだような気がするんだけど

何かのドキュメンタリーで小学校から中学か高校まで車椅子の少女に密着する。
車椅子なので階段とかはクラスメイトの手を借りるんだけど少女は絶対お礼を言わない。
何故ならそれは友達なら当たり前のことだから。
そういうことが特別なことではない世の中になって欲しいとか何とか少女は言うけれど
クラスメイトはうんざりした感じだったという話。

誰か詳しく覚えてない?


919 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:48:26 ID:Rvx/MN4+0
>>917
自分もまた「お礼言われて当然」と思ってるんだよね
お礼は言うべきだと思うけど、されなくてむくれる位なら
最初からしない方が精神衛生的にいいと思うよ

920 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:55:38 ID:+bLPwcBU0
よく人を助けて褒められたら「当然のことをしたまでですよ」とかいうシュチュエーションよくあるけど、
もしそのことが当然のことになるとその人はお礼すらいわれないんだろうな。

921 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:57:43 ID:dLkGGN1R0
>>917
そうですね。
だから彼等はお礼を言わないんでしょうね。

好きで譲ってくれてるんでしょ?
見返りは要求してないよな?
仕事だからやってくれて当然。

確かに後味悪い人達だ。

922 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:59:01 ID:gHCwNii/0
それでも、たった一言「ありがとう」「ごめんなさい」
を言うだけで、かなり効果があると思うんだよな。
あざができるほど肩をぶつけられても蹴っ飛ばされても
「あ、すみませんでした」といわれれば溜飲が下がるし、
ちょっとしたことをしてあげて「ありがとう」といってもらえれば、気分がいい。
次もなにかやってあげようと思うよ。
義務とか権利とか当然とか、そういうのじゃなくて、なんだ。
コミュニケーションのひとつだよ。

923 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 00:59:49 ID:80Ott8DF0
憶測だけど、その車椅子の人とか
妊婦の人は、感謝を強制させられた挙句に
うんざりしてしまった可能性もあるよ。

924 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:01:24 ID:LCJs8Sou0
>何故ならそれは友達なら当たり前のことだから。

親しき仲にも礼儀あり
というのは、もう死語なんだろうか?
健常者どうしの友達間だって、なにかしてもらったら「ありがとう」ぐらいいうよな?


925 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:02:45 ID:Ukp8WHtq0
>>917
論理としてはそうだろうけど、心はそれじゃあ割り切れない感じの人が多いんじゃないか?
笑顔でありがとってなんか周りをチョット幸せにする効果もあると思う。

妊婦さんに関しては、チョト欝気味になってるとか、
だんだんお腹が重くなってきて疲れて余裕が無いとか、
そういうこともあるから、相手の反応を一々気にかけないほうが得じゃない?
嫌なら席譲らなきゃいいだけだし。

926 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:05:17 ID:Zme3vFRO0
168 名前:1/3 sage New! 投稿日:2007/06/16(土) 13:59:12 ID:YVVNLC4O0
私の従兄弟の話なんですが。

従兄弟は私より十歳年下で、内気で無口な、読書好きの子でした。
小さい頃はそれほど交流がありませんでしたが、従兄弟が中1のとき
事情でしばらくうちで預かることになりました。
従兄弟はほとんど私物を持たずにうちに来たので、毎日退屈している
様子でした。年が離れているし卒論等で忙しく、あまり遊び相手にも
なってやれなかったので、せめて本でもと私の書棚を開放して
どれでも読んでよいと勧めました。
一応最初はいろいろなジャンルの本をまんべんなく読んでいたようですが、
ふと気づくとオカルト関係の本、とくに吸血鬼についての本や
猟奇事件に関する本ばかりが書棚から消えていました。
そういう本が好きなのかと思い、古本屋でその手の本をたくさん買ってきて
書棚に追加しておくと、翌日にはまるごとごっそり消えていました。
今思えば、それは余計なことでした。
本を買ってきて与えるだけでなく、忙しくとももっと話したり遊びに連れて
行ってやったりするべきでした。

927 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:05:48 ID:Zme3vFRO0
169 名前:2/3 sage New! 投稿日:2007/06/16(土) 14:01:28 ID:YVVNLC4O0
数週間後、従兄弟は家に帰っていきました。
彼が使っていた部屋は、中1の少年の部屋とは思えないほど整然と清潔に
片付けられており、何も残っていませんでした。私が貸した本も消えていました。
そのときは、本はあげてしまってもいいか、くらいに軽く考えていました。
それからしばらくして、従兄弟の母である私の叔母から連絡がありました。
息子の様子がどうもおかしい、気持ちの悪い絵を描いて妙な本ばかり読む、
預かってもらっていた時になにかあったのでは、というのです。
叔母は従兄弟が書いたというノートを勝手に持ってきていたので見せてもらうと、
そこには「自分はリュシアス・ド・マルキュイス(こんな感じの名でしたが詳しくは
憶えてません)であり、ヴァンパイアの血族である。人間に体を滅ぼされたので
魂だけで彷徨い、ようやくこの少年(従兄弟)をヨリシロとして復活をとげた。
本来の肉体と力を取り戻すために血の生贄が必要だ」
「ジャックザリパー事件はかつて同様の目にあった仲間が復活の儀式を
とり行ったもの。自分も同じことをしなければならない」
など、中2病精神テンコ盛りの恥ずかしい内容がたくさん書かれていました。
そこで私は叔母に、この時期はそういう妄想をしがちだけれど、刺激すると
本人にとても恥ずかしい思いをさせることになるから、気づかないフリをして
たまに外に連れ出してやって他の事に目を向けられるようにしてやったらいいと
アドバイスしました。

928 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:06:10 ID:dLkGGN1R0
>>925
>嫌なら席譲らなきゃいいだけ
それが出来ない大人の良識につけ込むために
赤ちゃんがいますキーホルダーを付けてる訳でしょ?

929 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:06:19 ID:Zme3vFRO0
170 名前:3/3 sage New! 投稿日:2007/06/16(土) 14:03:04 ID:YVVNLC4O0
それからしばらくは叔母からも従兄弟からも何の連絡もなく、私も大学が忙しく
従兄弟のことはすっかり忘れていました。
ところが翌年の夏、父からとんでもない話を聞かされました。
従兄弟が傷害事件を起こし、精神病院に入れられたというのです。

従兄弟は、叔母の再婚相手の娘で同い年の少女に睡眠薬を飲ませ、
ナイフで手首を切って血を啜っていたのだそうです。
幸い、たまたま用事か何かでパートを早めに切り上げて帰ってきた叔母が
異変に気づき救急車を呼んだため大事には至らなかったそうですが
従兄弟は手遅れでした。
支離滅裂な、自分は吸血鬼で再生のためにやったとか、処女の血を得たから
じきに復活してお前達を皆殺しにする…とかわめいて暴力をふるって
手がつけられなくなり、精神病院に入ることになってしまったというのです。
明らかに、私が「中2病」と決め付けた症状が悪化しての犯行でした。
私のせいで、従兄弟一家はめちゃめちゃになってしまったのです。

少女は回復しましたが、叔母は離婚されてしまいました。
従兄弟はいったんよくなりかけたものの、退院して叔母が目を離した
一瞬の隙に自分の首をナイフで切り裂いて死にました。
叔母は従兄弟の葬儀の直後に夜逃げして、今は行方不明です。

930 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:07:07 ID:LCJs8Sou0
席譲るといえば、
親戚のおばちゃん(50歳半ば)が、電車の中で席を譲れたそうだ。
おばちゃんは断ったけれど、強制的に座らされたそうだ。
自分はまだまだ若いと思っていたおばちゃんは、
そのことがあって以来、急に老け込んだ。
「席を譲られるほど、私は年寄りなのか」と、ぐちぐち暗くもなった。

お年寄りに席を譲るのはいいことだけれど、
中にはありがた迷惑だと思う人もいるんじゃないかと思って、
最近で滅多なことでは席を譲らない。


931 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:13:22 ID:Ukp8WHtq0
>>928
ほって置けば、周りにいる常識ある他の大人が反応するんじゃないか?
しかし赤ちゃんがいますキーホルダーって、
周りに親切を強要させてるようで嫌だな。

932 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:17:15 ID:dzf55hxc0
>>928
だから、「これは義務なんだ」って思って御礼はハナからないもんだと思って譲ればいいんだよ
そのまま居座って気まずい思いしなくて済んだからよしって事で、その場で流してしまったほうが
「譲ったのにお礼言ってくれなかった…」って後でブチブチ愚痴るより建設的だもん
まあ、気持ちの切り替えが難しい人もいるから簡単じゃ無いのかもしれないけど

933 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:20:13 ID:dxZzgdwi0
ドラゴンクエストWモンスター物語という小説に収録されている
タイトル忘れたがドラゴンライダーと言うモンスターの話。

貴族の護衛や魔物退治で賞金を得て暮らしているとある旅の剣士が立ち寄った村で
「山に住む魔物を退治したら5000ゴールド(この世界の通貨)を与える」というお触れを見つける。
食事中にお触れの事を宿泊先の宿屋の主人に聞くと魔物は2年程前から近くの山に住み着き、
入り込んだ村人を襲っている村の長は賞金をかけてこの魔物を退治しようとしたが、退治に向かった者は誰一人戻ってこず、
賞金が吊り上がっていった。
この間もある男が山に向かっていったが、結局戻ってこなかった。
この話をしていると、主人の娘が皿を落として割ってしまう。
剣士はその様子から娘が何か知っているのかと思い、食事が終わった後娘に話を聞く。
話によると、山に向かった男は娘の婚約者で近いうち式を挙げる予定だったという。
剣士は娘にその男はおそらく死んだだろうと言うと、娘は男は生きている気がすると返す。
なので、魔物を退治するなら男も助けてきて欲しいと頼まれる。


934 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:20:43 ID:dxZzgdwi0

次の日、主人の宿代先払いを求められそれに応じて山に向かい、奥に行くと洞窟に行き着いた。
洞窟に入ると人骨が転がっており、中には燐が燃えて光っている人骨もある。
そこには魔物と思われるドラゴンに乗った戦士が居て襲い掛かってきた。
魔物の乗っているドラゴンとの連携攻撃に苦労しながらも何とか倒すと、
主を失ったドラゴンは一目散に逃げ出すが気にも留めず魔物の兜を取るとそれは人間の男だった。
しかも、昨晩娘から聞いた男の特徴と一致する。

複雑な気持ちを抱きつつ男を埋葬し、村に戻ろうとするとあたりはすっかり夜になっていたので、
村に戻るのは明日にしようと山で野営する事にした。
魔物を倒したのはいいが、知り合った娘の婚約者を斬ってしまったことを悔やむが、
やはり村人たちを襲った魔物には変わりないと考えた。

しかし、ここで変なことに気付く。
魔物は2年前から出現していたのに、正体は数日前行方不明になった男だと。
出現した時期が合わないことに気付いた。
そのとき、辺りが霧に包まれ、先ほど逃げ出したドラゴンが現われる。
戦士はドラゴンに「お前の主人はもう死んだ、無駄な殺生はしたくないから立ち去れ」と言う
しかしドラゴンは「私が新しいお前の主人だ」と言い放ち、墓標を見せる。
ドラゴンこそ魔物本体で、腕の立つ戦士を見つけては操って自分の背中に乗せて下僕とし、
その戦士より強い戦士が現われたらその強い戦士を操って下僕としを繰り返していた。
前の下僕を倒した戦士も例外ではなく新たな下僕とすべく操りに来たと告げる。
戦士は幻術の一種だと一蹴するが、ドラゴンは別の墓標を見せる。
それは自分が倒した男の墓標で、ドラゴンは「お前が殺したのは同じ人間だ」と言い放つ。
剣士は違うと言い返そうとしたが、やはり複雑な気持ちのせいで言い返せずそこを漬け込まれて
ドラゴンに操られて新しい下僕となってしまった。

次の日、宿屋の主人はやっぱり剣士は戻ってこなかったか、まあ宿代は貰ってるからいいけどと言っている横で
娘は2人とも戻ってこないとは感じつつも待ち続けるのであった。

935 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:24:14 ID:80Ott8DF0
>>928
いや、必ずしもそうとは限らない。
例えば、私の友達が妊婦で、当時5ヶ月だったんだけど
そう言うのをつけて、特別扱いされるのが嫌だからって
キーホルダーをつけずに電車に乗ろうとしたら、一気に乗ってきた
人の荷物に圧迫されて、結局赤ちゃんは流れてしまったそう。
妊娠5ヶ月って言ったけど、外見じゃ全くそうは見えないくらい
お腹はぺったんこだったよ。

936 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:24:43 ID:8Pd3WfLn0
>>930
スレ違いだが、良い方法を教えてやる。
貴方が男性でなければ使えないわけだが・・・・

微妙な年齢の女性に席を譲る時は、「レディファーストです」と言えばいい。
たちまち貴方は、親切な人を通り越して、紳士になれる。

937 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:27:52 ID:9lzB6Eii0
>>935
言っちゃ悪いけどそりゃ友達のせいだろ…
特別扱いされて嫌な思いするのと子供の命守るのと秤にかけて
結局前者取って子供死なせちゃった訳っしょ?
なんかずれてるよ

938 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:28:29 ID:gGzADtaa0
俺なんて、「ありがとう」なんて言われると照れくさいから
前に立った人が年寄りだったりしたときは、次の駅で降りる振りして
黙って席を立つ。
でも、そしたら、一度、
遠方にいたおばちゃんがものすごい勢いでやってきて、
年寄りを払いのけ、その席に座ったことがあって、あれには驚いた。

939 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:44:44 ID:80Ott8DF0
>>937
ほらな。
キーホルダーをつけてれば、人の善意に甘えてるって言うし
つけなきゃ、つけなかったのは、お前が悪いだって言うんだよ。
どっちにしても、悪く言うってことには変わりないって事だ。


940 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:50:09 ID:PhBbaRls0
>>939
どっちにもプラスとマイナスがあるって事でしょ
考えるのも自分、行動するのも自分
他人がどう思った、どう言ったとかに惑わされすぎ
ある程度は考えるべきだけど
考えすぎても疲れるだけ
なんで悪い方しか見ないわけ?

941 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:54:09 ID:80Ott8DF0
つか、人に何か親切にして、感謝されたいなら最初に
「ありがとうって言ってください」って言えばいいんでないか?
その人たちだって、こんなところで愚痴愚痴言われてるって知ったら
次からは、二度と(たとえそれで線路に落ちようが)、人に親切にしてもらおう
なんて思わなくなる……ようになれば、話は簡単なんだけどね。

なんて言うんだろう。
ありがとうを強要する人って、例えを出すなら、無料ですよって
言われて、それを信じて色々買ったのに、帰るときになって
「貴方は、何で色々買ったのにお金を払わないんだ」って
言われてるような気分になるって言うか。

勿論、お礼を言わない事がいい、ってわけじゃない。
後出しにされる後味の悪さというか…。

942 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:56:04 ID:tEy2zSgcO
>>939
キーホルダーつけてお礼を言うという選択肢はないの?
つけなくても悪いとは思わないけど。

943 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:56:16 ID:80Ott8DF0
>>940
なあ、こっちは
>>928の意見に、こう言う例もあるって示しただけなのに
何で、赤ちゃんをなくした友達を悪く言われなきゃならないんだ?
その友達が、あんたに何か悪いことをした?

944 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:56:34 ID:B2IhjSxP0
さあ段々どうでもいい議論に発展してまいりました

945 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:56:53 ID:b8wiWPqfO
>>939
別に、付けてるヤツは譲ってもらったらお礼を言う、でいいじゃん

946 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:58:03 ID:80Ott8DF0
>>942
お礼を言うとか云々以前に、妊娠は病気じゃないから
人から施しを受けるのは、おかしいって考えだったそうで。
勿論、これは彼女自身の考えだから、全ての妊婦がそうだって言ってる
わけじゃないんでしょうが。

947 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 01:59:33 ID:RICxg4u10
別に感謝されたい、ってんじゃなくって
普通のコミュニケーションとして「ありがとう」って言葉は当たり前じゃないかな
どうしても「ありがとう」って言葉を口にしたくなければ、それに変わるコミュニケーションの手段を取れば良い


948 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:04:46 ID:x0IchcX90
>>943
荷物に潰されるような電車に自己主張もせず乗った友達に責任は1ミリも無いん?

949 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:04:47 ID:YLgPnUgT0
たったひとことのお礼も言わないのも、
恩の押し売りでお礼を強要するのも、
どっちもどっちだと思う。

950 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:06:56 ID:B2IhjSxP0
     *'``・* 。
       |     `*。
      ,。∩      *
     + (´・ω・`) *。+゜  もうどうにでもなーれ
     `*。 ヽ、  つ *゜*
      `・+。*・' ゜⊃ +゜
      ☆   ∪~ 。*゜
      `・+。*・ ゜

951 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:09:46 ID:SKkCzfu20
その荷物持った人、友達が妊婦だって知らせてくれれば
嬰児を殺す事もなかったのに…可哀相
>>950
次スレよろしく

952 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:13:23 ID:80Ott8DF0
>>948
お腹はかばってたそうだけどね。
ただ、彼女の事故の場合、もしもキーホルダーをつけてても
関係なかったかもしれないな、って、今思い直したよ。
本当にあっという間に押しつぶされたそうだったし(話を聞く限りでは)。
自己主張する暇があったかどうかも怪しい(悲鳴を上げるって手もあったか)。

まあ、彼女が自己管理をしっかりしてなかったせいと、言われてしまえばそれまでだね。
確かに私が悪かった。


953 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:15:02 ID:B2IhjSxP0
次スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183655559/

954 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:15:18 ID:b8wiWPqfO
何だよ何だよ、みんな。
困ってる人がいたら助ける、助けてもらったらお礼を言う。
お互い様の気持ちを持つ。
それが人として当たり前のことだろ。
勝手に助けたとか何とか、どっかの国の人が言いそうなこと言うなよ。

955 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:15:30 ID:MWV4Z8W80
非難されたくなければ、ここで友達の話しなきゃいいのに
不特定多数が見るスレで赤ちゃんを死なせてしまった友達の話する事自体
友達に対する配慮が無い、モラルの低い行為だって事を自覚しなよ
世界中の誰もが自分の理想通りに動いてくれてるなら
こういうスレも72まで伸びる事はないんだよ

956 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:19:21 ID:dw6xPzPk0
かわいそおな友達のお話をオカ板で話すID:80Ott8DF0…
赤ちゃんを失い、友達に言いふらされ、名無しにはけなされ…
。゚(゚´Д`゚)゚。
>>953
乙!

957 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:21:32 ID:8Pd3WfLn0
>>952
まあ、そう言うな。
お前さんの考えは悪くないよ。友人も、聞けば不幸な事故だ、その責任を問うべきじゃない。


悪いと言えば、無駄な議論かました全員が悪い。

958 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:21:38 ID:RpLgOHvt0
>>954
もう少し読解力を養いましょう
焦点はそこじゃないよ

959 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:26:03 ID:80Ott8DF0
>>955
悪かったよ。
>>928が、全部の妊婦がそうだみたいな言い方をしてるように
見えちゃったから、ついムッとなった。
反省してる、もうやらない。

確かに、友達の事を出したのは、モラルなさ杉だった。
みんなごめんなさい。


960 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:31:50 ID:1vkbskcO0
自分が直接関わった・見知った人の不幸話をする人にロクな奴いない。
成金占い師とか、夜回りとか、さも可哀相だというような顔をしながら
不幸になった自分の相談相手の末路を話してる姿を見ると吐き気がするよ。。。

961 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:38:27 ID:gGzADtaa0
蒸し返してごめんだけど、
>>935
を読むと、キーホルダーをつけていても
果たして、殺気立った人の群れを回避できたのか?
とは思う。
特に込んでいる電車は、普通の体でもヤバイよ。
キーホルダーじゃないけど
「私はダイエット中です」というステッカーを鞄に貼っていたおばちゃんをみかけたことあるんだが、
あれは一体、どういう効果を狙っているんだ?


962 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:40:13 ID:Z7Wvndbu0
なさけは人のためならずってことわざあるよね。


話ブチ切るが手塚治虫の短編。タイトル忘れた。内容もすここし曖昧。

時は第二次世界大戦中。
強欲なナチの軍人がとあるユダヤの学者を捕まえる。
その学者が研究しているのは時間を止める薬で、軍人は出来上がったら外国に高く売って高飛びしてやろうと考える。
その薬の在り処を吐けと拷問にかけるが学者はおまいらなんかにやらんぞバーヤバーヤと粘る。
食事まで止められてしまうが、しぶとく生き続ける学者。
ある日の夜牢を覗いたところ、額に張ってあるバンソーコーを舐めているのを発見。
どうやらその薬はバンソーコーに塗ってあるらしい。その薬を舐めることで学者は時間を止めていたに違いない。
時間が止まっているから食事もしなくて平気なんだろうと、バンソーコー取り上げられ学者は処刑。

戦後、戦犯として捕まった軍人に処刑の日が近づいてきた。
軍人のポケットにはユダヤの学者から取り上げたバンソーコーが。
バーヤ、この薬さえあれば時間が止まってる間に逃げてやるぜ!と自信満々な軍人。
処刑当日、刑場に連れて行かれる軍人余裕ぶっこきまくりで、目を盗んでバンソーコーを舐める。
柱に縛られ、刑執行のための銃が向けられる。

っと体が動かない。周りの声が間延びして聞こえる。
実は学者の薬は時間を止めるのではなく、時間の経過をゆっくりとさせる薬だったのだ。
焦る軍人。ゆっくりと号令、発砲音が聞こえ、そして体にめりこむ弾丸。
響く悲鳴。


自業自得な話なんだけどラストのジワジワ来るのがイヤンな感じだった。

963 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:46:59 ID:80Ott8DF0
>>961
「私はダイエット中です」って…。
そんなのまであるのか。

後、友達がつけてなかったせいもあるけど
私自身、頻繁に妊婦さん見るわけじゃないから
その件のキーホルダーがどのくらいの大きさか、実は知らなかったりする。

これで、女子高生がカバンにつけるくらいの大きさだったら
役に立つのか疑問だな、確かに。

964 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:50:11 ID:80Ott8DF0
>>962
あ、それちょうど今読み終わったとこ。
ものっそい、むずむずする話だったよ。

タイトルが『処刑は三時に終わった』なら
もまえが書いたものと、私が読んだ物が同じと思われ。

965 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:55:56 ID:IlAjaU4j0
親切な事をして「ありがとう」と言われなきゃ普通は少しイラッとくるだろ。
「何でお礼の一言も言えないんだ?」と


966 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:57:40 ID:IlAjaU4j0
「バーヤ」って何?

967 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:58:04 ID:4yQ9qA0p0
>>961
妊婦に間違われないようにってことだろうか
「意地でも立ってます」って意思表示だと思う

968 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:58:46 ID:8Pd3WfLn0
>>965
いい加減、その話題は止めろよ。スレ違いだ。

969 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 02:59:38 ID:gGzADtaa0
>>967
あ、なるほど!

970 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:00:02 ID:4yQ9qA0p0
>>966
2ちゃんの方言。「バーカ」ってこと。
http://www.media-k.co.jp/jiten/wiki.cgi?%A1%E3%A4%CF%A1%E4#i8

971 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:01:35 ID:DtZar0oz0
>>887
また投稿たのみます
次は見飽きたの以外で

972 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:07:17 ID:urTvA/Gn0
そういえば夜回り先生って随分昔から自称末期癌やってるけど、まだ生きてんの?

973 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:08:17 ID:80Ott8DF0
私が余計な事を言ったせいだから、喧嘩はせんといてくれ。
反省のために、暫くROMの人になるよ。
ほんと、空気乱しちゃってごめん(´・ω・`)

974 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:08:54 ID:B2IhjSxP0
ヤンキー先生は出馬するらしいな・・・・・・

975 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:18:36 ID:Z7Wvndbu0
>>964
タイトルそれだ。漏れは文庫の短編集で読んだよ。たしか黒っぽい表紙のやつ。

976 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:27:06 ID:hqZJ6OAs0
自分の体験談だから書く勇気無かったんだけどスレ終わり前のこの流れなら言える…かも
私が小学校の頃の、道徳の時間の話。

「クラスに障害者(軽度の知的障害)の子がいました。
障害者の子は、腕力が無いので掃除の時間に机を引くことが出来ません。
でも、「障害者の子を特別扱いせずに、皆と同じようにそうじをさせよう」と言う事になって、
障害者の子に机の上を布巾で磨く役割を与えました。
一生懸命机を磨く障害者を囲んで、
クラスメイトと先生はにこやかな笑顔で盛大な拍手をしました。」

っていう話が道徳の教科書にあったんだけど、
この話について感想を述べるよう先生に言われたので
「私なら、拍手されたくない。
何故なら、掃除をするのは普通の事で、
普通の事に対して拍手するのは特別扱いする事になるから」
と素直な感想を述べたらしこたま怒られました。
「その子の気持ちになって考えなさい」って言ったからそう答えたのに…
他の生徒の答えに対する先生の態度を見て、
先生が期待していたのはこの話を賞賛するような感想だという事を悟った。

大人になった今、当時の自分の考えと先生が望んでいた答え、どちらが正しいかと聞かれても
やっぱそれは「当事者(障害者)の考えによる」としか答えられないなぁ…。
頑張りを褒めてもらいたい人もいるだろうし、
健常者以下の仕事で必要以上に褒められるのが嫌だと思う人もいる。
もし私が障害者なら、悔しいし空しいし恥ずかしいもん。
障害者である自分の事を思っての行為だから、拍手されても
「ありがとう」とお礼を言うだけで「何で拍手するんだ!」と火病る事はしないけど
言いようの無い疎外感、無力感を覚える事は確かだと思う。
あるいは、先生は私の答えが気に食わなかったんじゃなくて、
私がわざと天邪鬼な答えをしたと思い込んで怒ったのかもしれない。
そう思われてたとしたら、それはそれで悲しい事だけど…。そういうつもりなかったし。
以上。大して面白くない話でごめんなさい。

977 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:31:32 ID:f5bHoHGw0
>>976
確かに面白くないね。
障害者うんぬんはもういいんじゃないか?
健常者の大半は興味もないだろうし。

978 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 03:39:06 ID:84rhqgW50
>>976
乙。自分の価値観しか認めない教師っているよな…
>>977
老人と妊婦メインで障害者の話は出てなかったと思うが
話をうpした人に文句レスしかつけないいつもの雑談批評厨乙

979 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 04:03:53 ID:x9jwFG3c0
>>976
乙。
でも教師といえど、しょせんは普通の人間。
尊敬に値する教師なんて実際には少ないから仕方ないのかもな。
似たような経験を一つや二つはしてる人も多いはず。

980 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 04:18:58 ID:VkPFphyt0
>>961
「私にエサを与えないで下さい」ってことじゃないかな?

>>962
筒井康隆デビュー作「お助け」みたいだな

時間を極端に遅くする薬を開発した主人公が それを利用して遊びまわった挙句
「一度やってみたかった」と車がびゅんびゅん走ってる往来で大の字に寝転がる
そして熟睡
目覚めると巨大なトラックの車輪が肩に乗っかっていて動けない
車輪はじわじわと動いて来る 徐々に徐々に痛みが強くなる
主人公は叫ぶ 「お助け!」と
その声も誰にも届かない

981 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 04:55:03 ID:qF/EBCORO
お助けww

982 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 07:17:06 ID:VPn5tVV20
>962
なつかしー。一回だけ読んだことがある。

確か、博士の受けていた拷問は、睡眠を許さない、っていう典型的なやつなんだけど、
博士は薬の効果で、はためからは一瞬、目をつむって考えこんでいるだけに見えても、
十分な仮眠を取っていたから、屈しなかった、って感じだったっけ。

最後のジワジワ感は確かにクルものがあるけど、その軍人は博士が口を割らないから、
看護婦のマンコの中まで調べたりするシーンがあって、万死に値するんだぞ、って執拗に
演出されている面もあったな。

983 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 08:02:36 ID:dLkGGN1R0
うわー、928だが、反論したい。
したいが、もう蒸し返せない雰囲気。
ああ、後味悪いorz

ええっと。坂田なんとか?の「明日」って漫画。

DVの夫。外面だけ良い。
妻にも、まだ幼児の娘にまで暴力を振るっている。
夫がベランダの手すりに立っての作業中、注意を促すと、
「お前は臆病だなあ。○○(娘)なんてこの前
泣き止まないからベランダから逆さ吊りしたら
ピタリと泣き止んだぞ♪」<マンションの高層階
さすがに殺意が目覚める妻。このまま夫を突き落とそうか…
と思うが最後の一歩が踏み出せない。
明日こそ、明日こそ・・と思いながらエンド。

この後、一生耐えてしまうんだろうな、殺されないと
別れられないんだろうな、というのが見えて後味悪かった。

984 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 08:08:03 ID:VVUyGcsl0
>>980
あれも後味悪かったね。>お助け
確か主人公は宇宙飛行士で、特殊な訓練を受けていて
そのために自分の身体スピードが異様に上がってしまったんじゃなかったかな。

985 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 08:59:57 ID:s+Jj3SS+0
前福岡であった「血が穢れている」「死に方を教えてやる」等の教師の暴言事件の真相
(「殺人教師」とか言われてた)
許し難いひでえ事件だと思ってたら
実は子どものとっさのでっちあげに逆上した保護者の言いがかりが発端だったという…
クレーマー親って碌なもんじゃないな
あとある事無い事無責任に書き立てるマスコミも…

986 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 09:06:20 ID:s+Jj3SS+0
↓一応詳しく載ってるとこを…
ttp://blog.livedoor.jp/kingcurtis/archives/50350747.html

987 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 09:08:47 ID:s+Jj3SS+0
連投すまん
調べたら事の顛末があったのでそれも↓
ttp://www.shinchosha.co.jp/book/303671/?select=free

988 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 09:12:11 ID:weEgqRc70
>>983
おお!昨日読んだヤツだ。
妻の友人達の無神経さも効いてたな。

989 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 09:16:06 ID:hvDDsVId0
>>977
お前もなんか書け

990 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 10:51:04 ID:xDF29ebn0
>>985
その本書いた作者であるフリージャーナリストの福田って女
かなりおかしい奴だよ。チン権ジャーナリストで元日教組。
被害児童には確かにアメリカ人の血は入ってない。
そこだけは確かにおかしいが、
ピノキオの刑やミッキーマウスの刑は事実なんだから、
教師側を一方的に冤罪とするのはおかしい。
おまえの読んだ本は、福田の創作物ということも忘れるな。
ちなみに987のブログにも「あくまでもこのフリージャーナリストの弁を信じるなら」とても怖い
と書かれている。こっちのが冷静。

991 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 10:55:13 ID:Dj6lGveU0
筒井康隆「死にかた」

あるオフィスに鬼がやって来て 社員を金棒で次々に撲殺していく
社員たちは責任転嫁してみたり 鬼を無視して仕事に没頭してみたり
鬼を説得しようとしてみたり 色仕掛けで篭絡しようとしてみたり
俺じゃなくあいつを殺せと言ってみたりするが通じず次々と死んでゆく

最後に主人公が残る
主人公は震え 泣き 小便を垂れ流しながら「死にたくない 助けて」と
命乞いをする
すると 鬼の顔に初めて表情が表れる
「ほう 素直に命乞いをする奴は初めてだ」と 鬼
鬼が和らいだのをみて 助かった と思う主人公

鬼は言う「でも やっぱり殺すのだ」
そして金棒が振り下ろされる

・・・・・
まあ 筒井のこれ系の理不尽系短編は「後味がどうこう」より
素直に「はいここ笑うとこですよ」のような気もするな

992 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:29:12 ID:33ZQB3G70
>>991
それ、漫画になってたのを読んだことある。
元ネタが筒井康隆だとは気付かなかったw

鬼の存在を、現実だと認められずに
さまざまな行動を取るのがシュールで面白かったな。

993 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:33:45 ID:Dj6lGveU0
相原コージだっけ?描いてたの

994 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:36:23 ID:s+Jj3SS+0
>>990
以後気を付けます
もう何を信じりゃいいのかわからんっていう状況が嫌だわ
後味悪い

995 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:37:12 ID:33ZQB3G70
>>993
あ、そうそう!
その人だ。

996 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 11:48:47 ID:UuK3hdkt0
おれも漫画で読んだことある
絵は上手くなかったが

997 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 12:11:20 ID:BqU3aSEH0
埋め

998 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 12:11:53 ID:BqU3aSEH0
埋め

999 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 12:12:54 ID:BqU3aSEH0
↓1000は任せた

1000 :本当にあった怖い名無し:2007/07/06(金) 12:13:48 ID:IYVDaiB40
1000なら明日からしゅうかつする!

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
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                      _ノ

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         ( .( '、_    _ ,ノ  ノ:i   )
        ,、'""`ー---‐'"フ、_ - _,、' -'"
        (  _   ,、'"    ̄
         `ー--─'"
千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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