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死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?173

1 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 16:57:30 ID:BuRe/nmF0
貴方が聞いた・体験した怖い話や、2ちゃんの色んなスレから拾ってきた死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみませんか?
 ・ジャンルや、事実の有無は問いません。
 ・創作も歓迎です。
 ・要は最高にこわけりゃいいんです

【重要ルール】
 ・長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。
 ・煽り・荒らしは徹底放置・完全無視が基本姿勢。反応するあなたも煽り・荒らしです。過剰 な自治も荒らしです。
 ・コピペの際には転載元を提示。2ch以外からのサイトからは許可を取ること。
 ・感想はOK。ただし叩き、煽りと感想は違います。日頃気をつける程度に、言葉には気を 遣いましょう。
 ・次スレは950レスを超えて先に立ったスレが次スレです

 まとめサイト・投票所       (モバイル版)         まとめミラーサイト
http://syarecowa.moo.jp   http://090ver.jp/~usoriro/  http://syarecowa.ushimairi.com/


○余り怖くない話と思うなら「ほんのりと怖い話」スレへお願いします。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186614946/

※スレ違いな投稿はこちらへ
【荒らしは】洒落怖第十別館【反対!!】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183780638/

前スレ
死ぬ程洒落にならない怖い話を集めてみない?172
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1186503484/

2 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:05:37 ID:+CIpp2ic0
>>1
乙カレーション!!!
はいおっぱっぴー!!!

3 : ◆dF5fJSTY56 :2007/08/21(火) 17:07:40 ID:YKENTGo40
3,3,3,
三なら偉い

4 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:12:44 ID:+CIpp2ic0
がんばれがんばれけーんーちゃんっ!!
笑いに対してシービーアー!!

5 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:38:22 ID:seVzL32N0
ID:+CIpp2ic0

こいつ頭おかしいんじゃね?

6 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:42:28 ID:XbfAjVae0
>>5
あぼ〜んもしないで延々と表示してる君もどうかと。。。

7 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:48:31 ID:EZX5tcez0
金縛りの夜@
そもそも研修旅行の宿がこんなところなのがよくなかった。
人里から離れた山の中に見えたそれは、どうかあそこではありませんようにと願わずにはいられない年代物であった。
たとえるならそれは入居者がいなくなった集団住宅のような様子であり、私を含めた5人に割り当てられた一棟に入ると、軽い掃除が行われた形跡はあったものの、しばらく締め切られた家屋の独特の香りがし、ここは研修施設などではなく空家そのものなのではないかと思わせた。
 とはいえ、それも研修とは名ばかりの散策やら見学やらを終え、汗を流し、宴が始まる頃には大して気にもならなくなっていた。

 しかして宴は大いに盛り上がっていた。3年間も同じ顔ぶれで講義やら実習やらを過ごしている気心の知れた仲間同士はお互いに遠慮がなく、乱暴かつ粗雑な飲み会ではあったが、ある種の爽やかさを伴った居心地のいい一時であった。のだが。
「なあ、単位くれよ」
酔っ払って教授に絡む男、
「あいつらはどこに行ったんだ?」
 空いた宿舎にしけこむ男女、
「起こしてるだけやって」
 介抱する振りをして乳を揉む小心者。
 曲がりなりにも爽やかなのは私の周りだけだったようで、場は実に正しく荒れていた。さあ本当の宴はここからだ!とは思ったものの、
私 「俺そろそろ寝るわ」
鹿野「は?まだ10時過ぎだぞ」
私 「明日はフリーで打つから」
鹿野「なんだそりゃ!」
私 「深酒と睡眠不足はツキが落ちるからな」
ストイックな麻雀打ちだった私は皆を置いて先に寝ることにした。


8 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 17:49:32 ID:EZX5tcez0
金縛りの夜A
 不意に目が覚めた。どれほど時間が経ったのであろうか。ざわざわとした宴の響きが遠くに聞こえるため、それほどの時間を眠っていたわけではないようだった。
 喉の渇きを覚えて水を求めようとすると体が動かなかった。金縛りか。珍しいな。恐怖を感じるべき状況にもかかわらず、むしろワクワクとした高揚感を感じるのも不思議だった。
しかし、である。始めのうちこそ全身が麻痺している非日常を楽しんでいたものの、不覚にも冷静になると自分が今横になっている場所は、昼間見た廃屋然の空き家の中であることを思い出して急に恐ろしくなってしまった。
するとどうだろうか。背を向けた押入れの辺りに何者かの気配が感じられ、それはじわじわと私の背中に近づいてくる確かな実感さえあるではないか。
今となってはそれがただの幻想であったの人外の何かであったのかを確かめる術はない。ただ、私の体はそのとき確かに動かなかったし、背中まで移動した何者かは指先のような尖ったもので私のわき腹をつんつんと突いていたのもまた事実である。
どのくらいそうされていたのだろうか。数十分だったのかもしれないし、或いは数分だったのかもしれない。とにかく、何者かの指先でわき腹と背中を陵辱される恐怖の金縛りは、玄関が開く音と仲間の誰かが帰ってきたことによって終わりを告げたのだった。
と思いたかった。
女「誰も……の?」
男「暗いけ……」
女「……なの?」
はっきりとは聞き取れなかったが帰ってきた誰かは私の仲間の誰かであって、ここに私がいないと思って女を連れ込んで帰ってきたことは理解できた。さらに私が寝ている部屋に入らずに別の部屋に女としけこんでしまったことも理解できた
そして。
 隣の部屋から男女が乳繰り合う甘い声がかすかに聞こえる中、あまりにも空気が違いすぎるこちらの部屋では同輩の誘いを断った間抜けな男が何者かの粛清を受けていた。


9 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 18:08:20 ID:+CIpp2ic0
金縛りの夜B
俺はいつもそれが狙いだ。捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当て、
思いきり嗅ぎながら、ガチムチ野郎臭ぇぜ!俺が行かせてやるぜ!と絶叫し、
マラをいっそう激しく扱く。
他の六尺は、ミイラのように頭や身体に巻き付け、
ガチムチ野郎の六尺を口に銜えながら、ウオッ!ウオッ!と唸りながらマラを扱きまくる。
そろそろ限界だ。
俺は前袋からマラを引き出し、ガチムチ野郎の六尺の中に、思いっきり種付けする。
どうだ!気持良いか!俺も良いぜ!と叫びながら発射し続ける。
本当にガチムチ野郎を犯してる気分で、ムチャクチャ気持ち良い。
ガチムチ野郎の六尺は、俺の雄汁でベトベトに汚される。
ガチムチ野郎、貴様はもう俺のもんだぜ!
俺の祭が済んだあと、他の六尺とまとめて、ビニール袋に入れ押し入れにしまい込む。
また来年、祭で六尺を手に入れるまで、オカズに使う。
押し入れにはそんなビニール袋がいくつも仕舞ってあるんだぜ。


10 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 18:23:41 ID:egMzYCucO
いい加減にしろ!!
このスットコどっこいのストイコビッチが!!!!

11 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 18:42:51 ID:CTBH9+ClO

 10年位前に体験した話を書こうと思います。 
 その日、私は帰宅するために山道を車で走っていました。
 地理の詳細は略きますが、伊豆のある峠を越える山道です。
 仕事が長引いたせいで時刻は深夜2・3時くらいだったとおもいます。

 時間帯のせいか、私の車以外その山道を利用する方はいませんでした。 
 都会の方からしてみれば、周囲は恐怖を抱くほどの闇だと思われますが、田舎育ちの私にとっては変哲もないもので、何の感情も抱かずに車を走らせていました。

 峠には料金所があるのですが、その当時、22時を過ぎると係員がはけてそこは無人となります。
 もちろん、ガードは上げられて、料金所は素通りできるわけです。 

 
 そろそろ峠だな、と思うと、道の先に上記の料金所の明かりが見えてきました。

 目視できる距離まで料金所が近づいたとき、私はその付近の反対車線に何かが集まっていることに気が付きました。

 車が料金所に近づくにつれて、どうもそれが獣ではないかと見当がつきはじめました。
 
 イノブタ等は日常的に出没するからです。

 しかし更に近づいてみて私は驚いてしまいました。

12 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 18:47:32 ID:utmif4k20
師匠シリーズの作者ってどうなった?

13 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 19:01:07 ID:CTBH9+ClO
 つづき

 それは真っ白なのです。
 私は、料金所で車を止めて車内からそれをよく見ようとしました。

 真っ白な毛に覆われたそれはやはり獣のようなのです。 

 記憶が確かなら4・5頭で、料金所の反対車線、その電灯の真下に群れていました。

 もっと良く見ようと車を進めると、獣?の数頭がこちらをむきました。 
 目も真っ白なのです。 
 私は、その相眸を目の当たりにした瞬間、尋常ならぬ恐怖を感じ、もうスピードで逃げ出しました。
 バックミラーを見ると、幸いなことに獣達は私を追うことなく、ミラーの中で徐々に小さくなっていきました。 

 今だにあれが何だったのか分かりません。   
 因みにその付近は曰く付きの場所ではありません。

14 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 19:36:03 ID:egMzYCucO
さてと面倒くさいが今日も仮面舞踏会に行ってくるぽ

15 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 19:38:20 ID:+CIpp2ic0
ど!どこでやってるの!?

16 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 19:44:45 ID:fzccZ4S90
>>8>>9
おもろい。怖くはねえけど。

17 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:04:25 ID:BaNpxVdnO
一年に必ず四、五回眠るとき目をつぶってるのに自分の部屋が見える。
怖くていつも布団を被ってしまうんだがある日、二日続けて奇妙なことがあった。去年のお盆近くに、またいつもの現象が起きたので右横向きに体制を変えて布団を被った時、何か背中の方に妙な違和感があった。


18 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:12:42 ID:BaNpxVdnO
なぜか振り向いたらヤバイ気がしてそのまま寝ようとした時、背中を誰かが押してるのが分かった。
しばらく耐えていたんだが我慢の限界で振り向いてその手を掴んでしまった…。次の瞬間、その手が握り返してきた。
もちろん部屋にはあたし一人だけ。
みるみる怖くなったあたしは慌ててその手を振りほどいて逃げるように電気をつけた。

19 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:20:17 ID:BaNpxVdnO
おそるおそる壁の方を見るとそこにはもう何もいなかった。
その日は結局怖かったので一回のソファで休んで夜が明けた。
次の日、まさか二日続けては起きないだろうと思い、また自分の部屋のベッドでねた。
そしたらまた同じ現象が起きた…。
昨日の夜のことがとっさによぎって凍りついたあたしは必死にうる覚えのお経を心の中で繰り返していた。


20 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:29:21 ID:BaNpxVdnO
そしたらイヤな予感がした。
前日と同じように布団を被っていたんだが急にお腹の上に何かが乗ってる感じがした。
ギュッと目をつぶってたえていたんだがその何かが突然布団をめくってきた。
顏付近までそれが近づくのが分かって声みたいなのが聞こえた。
それは必死に「苦しい、痛い」という女の人の声で、ピークに達したあたしはとっさにごめんなさいごめんなさいと繰り返していた。

21 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:34:09 ID:BaNpxVdnO
わらにもすがる思いで誰か助けて!と心の中で叫んでいたら急に体が軽くなって最後に「ちっ!あともう少しだったのに!!」とさっきの女の人の声とは違う老婆のような声が聞こえてそのまま気絶したのか気がついたら朝だった。
他にも色々怖い体験あるがあれが数かぞえる中でも十位以内に入るくらい怖かった。

22 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 21:55:22 ID:wy1p7TO8O
あんま怖くないかも知れないけど私の兄が体験した話です


ある日の午後、兄が珍しく母と私が暮らす実家に遊びに来ました

兄は母の手料理を食べたあと「俺ちょっと夕寝するわー」などと言って、母の寝室に入っていきました

その部屋は、休みに入り帰省していた姉もここ何日間か母を押し退けて使用していた部屋でした


兄がベッドに入った数十分後、眠りにつこうとした瞬間、金縛りが襲ってきたそうです

左を下にして横になったまま動けなくなった兄は「あーまた金縛りかよーうぜー」など考えていました

23 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 22:01:30 ID:wy1p7TO8O
>>22の続き


すると、足元付近に男の人のような影が見え、「うわーこっちには来んなよ来んなよ…」と思う兄を後目に案の定、頭の方に近づいてきた男

そして立ち止まったかと思うと、バッと兄の顔を覗き込み、「あれ?今日は女の子じゃない」と言ったそうです



兄は半笑いで起きてきました

兄が言うには、その男は鶴瓶似で、金縛りにあっていた間ずっと頭の中でB'zのラブファントムが流れていたそうですw


読んでいただきありがとうございましたー

24 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 23:20:07 ID:egMzYCucO
遊びで怖がってるんじゃないんだよおおおおおお

25 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 23:23:41 ID:/xV6HWhU0
今回は荒らしとかは削除依頼に出してきたほうがいいのかな?

26 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 23:26:14 ID:A/y6J5eKO
小学生の可愛い女子を殺人用カプセルに閉じ込めて殺膣実験したい。

使用物
@膣用バイブ
★陰茎状で、トゲ状の突起が全体にあり、子宮口まで入れる為に長い。膣内を掻き回す。
★被験者の膣に挿入できる最大限の極太。
★クリトリスバイブ搭載。★先端から、卵管に挿入できる最大限極太のバイブを出せるようになっている。また、トゲ状の突起がある。これで卵管も振動させる。
★先端から大量の精子が注入できる。
Aアナル用バイブ
★直腸まで挿入する為に長く、挿入できる最大限の極太。
★パール状であり、全体にトゲ状突起がある。
★先端から大量の精子が注入できる。
B電子メス
★膣・アナルに挿入してズタズタに切り刻む。

実験過程
被験者を裸にして殺人用カプセルに設置し、身体を×の字に固定する。身体をカプセル内の宙に浮かしておくように背中を支えておく。

被験者の意識が戻ったら、@とAを挿入する。
被験者の年齢では処女膜が破られていないが、破れるように強く挿入。挿入時に被験者はあまりの激痛に絶叫するだろう。
挿入が完了したら最大の振動・回転数で振動させる。無論、激痛で絶叫。泣き叫ぶに違いない。
そして定期的に精子を@Aから大量に注入する。

失神が確認できたら振動を停止し、意識が戻ったら上記の実験を30回繰り返す。
30回繰り返したらBを挿入し、ズタズタに切り刻み、掻き回す。

以上の実験を被験者の死亡が確認できるまで繰り返す。
これを大勢の女子小学生にやりたい

27 :本当にあった怖い名無し:2007/08/21(火) 23:38:05 ID:egMzYCucO
ちょっとちょっとちょっと
ここでそんな卑猥なこと言わないでちょうだいよ
おちんぽ食われちゃったじゃないだわさ

28 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:09:39 ID:3bgVEi9t0
むちゃくちゃやなこのスレ
もういらんやろ。削除以来出しとくで。

29 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:13:45 ID:qSzLzoAbO
よろしこ

30 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:19:00 ID:F5TVUXBO0
>>26って通報して逮捕できないの?
マジで犯罪起こしそう((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
基地外は即刻殺そうよ

31 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:27:23 ID:Nj8dD+2b0
だいじょうぶ。26は、もう呪い殺されてるから。

32 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:28:36 ID:qSzLzoAbO
糞!デストロンめ!
そんなことはさせない!

33 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:29:08 ID:egkWApDu0
オカ板の住人って真面目なんだが真性の馬鹿なんだかいま一つわからないな

34 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:30:09 ID:3bgVEi9t0
>>32
なんでデストロンなんだよ。
まじ関係ねぇ。
父母妹なんて関係ねぇ。

35 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:30:20 ID:qSzLzoAbO
ユースケはいい加減にしなさいよ
適当すぎもいいとこだよ
そういう芸は最初は面白いかもしんないけどどんどん苛ついてくるんですよ

36 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:32:28 ID:tQoWDh+h0
>>30
一応俺は通報してみた。
通報所 http://www.cybersafety.go.jp/
住所とか書かなくていいから便利。本当に動いてくれるのは極僅かだと思うけど。

37 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:34:24 ID:qSzLzoAbO
Franとかポッキーってたまに食べたくなるよね
俺は苺ポッキーが好きなんだよね
Franのストロベリーのやつも酸みがきいて程よい甘さが好き
食べたくなってきたからコンビニ行ってきまっしゅ

38 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:34:28 ID:aK3+DKmFO
>>33
人間はバランス感覚が大切なのだよ明智くん。
ハッハッハッハッハッハゲ

39 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:38:42 ID:qSzLzoAbO
今週のエムステは俺の大好きなアーティストばっかで豪華だなぁ

40 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:40:02 ID:qSzLzoAbO
謎は解けたよワトソンくん☆
謎は解けたよワトソンくん☆

41 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:43:46 ID:tQoWDh+h0
昨日の分の削除依頼出すとしたら
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187683050/4
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187683050/10
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187683050/14-15
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187683050/27
GL.4 投稿目的による削除対象
GL.5 スレッドの趣旨とは違う投稿

てな感じでおkかな

42 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:48:07 ID:Q7aCnWmEO
何でこんなに荒れてしまったんだ…orz

43 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:49:24 ID:qSzLzoAbO
真面目か!
2ちゃん初心者かと夜釣りをしてみる

44 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:52:23 ID:3bgVEi9t0
まだ削除依頼とかやってる人いるんだなwww
暇人はいいなぁ。うらやましいよ。
俺は明日仕事だからねるわ。

45 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:53:58 ID:aK3+DKmFO
>>41
そんなこと言ったらオマイ自身も削除依頼対象なわけだが。

だが俺は削除依頼しない!なぜなら・・・!?











もう寝るからzzz…
ぉやしみノシ

46 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:55:58 ID:tQoWDh+h0
>>44
おやすー^^明日も仕事頑張ってね^^早朝組は楽でいいですわ^^

47 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 00:56:52 ID:qSzLzoAbO
芸能界で俺よりスケベなやつが2人になりまんた
1人目はべーやん
そして徳井

48 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 01:09:37 ID:+VGAADZf0
重複なので移動してください。
今後このスレに書き込んだ人は荒らし扱いになりますよ。
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187625429/

49 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 01:24:01 ID:E8e+0dpS0
ぁぅぁぅ-
じゃヵ、ゎしぃゎぃ!!

50 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 01:32:22 ID:qSzLzoAbO
>>49
ちっちちたいの
おちょいれじょこー

51 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 02:15:08 ID:qSzLzoAbO
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ
そういえばハンニバルで最後飛行機に乗ってるときほとんどの乗客が日本人だったから日本上陸するって噂なかったっけ?
ってかハンニバルのおばさん日本人かよ

52 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 06:04:12 ID:qSzLzoAbO
ゴクリ…………
http://imepita.jp/20070822/217770

53 :ホペータにチュウ星人(♀):2007/08/22(水) 07:23:18 ID:ZkKcdsSYO
腕相撲ゲームで
骨折する人続出って…
(; ・∀・)

チョット怖すぎないか?

54 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/22(水) 08:38:58 ID:EJuS2OfyO
アイカゴの弟子

アイカゴみたいにやってやりたい

ここは師匠に任せてかくれんぼ荒らしてみようと思う
あそこはもぅいらね

55 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 08:58:25 ID:82rlemB8O
まとめのコトリバコ見たけど出来の悪さにがっかり

56 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 09:06:45 ID:vSxomv6U0
前スレ967は久しぶりに怖かった((;゚Д゚)ガクガクブルブル

57 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 09:48:52 ID:Fm/Dvus8O
リアルにあった体験なんだが 凄い長くなるから それに人生相談板でカキコミしたいから 誰か人生相談板にスレッド立ててくれないか?
俺規制されててスレッド立てられないんだ。
マジで頼む
タイトル 死者の街
本文 依頼者 サスケ
で頼む。
過去の人生にあった出来事だから 人生相談板でカキコミしたい。
誰か立ててほしい

58 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:18:46 ID:dowMCsea0
どの板にもスレ立て依頼スレッドがありそうなもんだが。

59 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:23:44 ID:vSxomv6U0
>>57
過去の人生って、単純に過去の話?
それとも前世の話?

後者だったらオカ板でいいんでないかい?

60 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:46:33 ID:pucIKXIXO
人生相談するつもりのものを何でオカ板で告知するんだ?
おかしいだろ

61 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 10:51:17 ID:vSxomv6U0
よく読め。
人生相談したいなんて何処にも書いてないだろ。

>>57のやりたい事が本当に人生相談なら何も言わんが。

62 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:17:23 ID:pucIKXIXO
何言ってんだ?
スレ立ててまで「人生相談板で書き込みしたい」というのは「人生相談したい」と同じだろうが。
それ以外に何がある。

63 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:20:00 ID:vSxomv6U0
だからよく読めって。

>過去の人生にあった出来事だから 人生相談板でカキコミしたい。
ってちゃんと書いてあるだろ。

64 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:29:55 ID:pucIKXIXO
人生相談板は相談することがメインだ。
ローカルルール読んでみな。

65 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:33:25 ID:vSxomv6U0
俺じゃなくて>>57に言ってくれ。

66 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:34:49 ID:M0ShA2ja0
>>63
だからよく読んだ結果゛人生相談板″にカキコしたいんだったら
過去の人生で起こった出来事について相談したいんだろ?

そもそも恐怖体験自体が過去の人生にあった出来事だろうに。

67 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:37:44 ID:vSxomv6U0
って言うか>>57もっかい出て来て、どういう話をしたいのか、
それでどうして欲しいのか書いてくれ。
>>59でも書いたが、単純に過去の話で、本当に人生相談なのか、
それとも単純に前世の話をしたいのか。
それが分からんと話にならんよ。


68 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:39:38 ID:pucIKXIXO
お前がレスしてきたんだろうがw
>>57がお前と同じ変なカン違いしてるなんて事はないと思うがな。

69 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:44:55 ID:vSxomv6U0
>>57は本人だから勘違いなんてするわけないだろ…。
どっちにしたって、>>57の意図がはっきりしない事には、
向こうで立てるべきなのか、こっちでいいのか分からん。

人生相談板ってのは人生相談する板であって、
オカルト体験を話したり、それについての対処法を話す板じゃないんだろ?

70 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:53:20 ID:pucIKXIXO
お前人生相談板の趣旨分かってなかったろ?
それと同じカン違いをしてるなんて事はないだろう、と言ったつもりだったんだが。

少なくとも、このスレでやる話じゃないってのは承知してるだろうよ。

71 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 11:53:37 ID:xNiYDNEm0
つーか人生相談版で「死者の街」って・・・
下手すりゃ糞スレになりかねないものを代理で立ててくれる人なんていないと思うぞ。
あ、相談事をオカ板でやられても困るし前世の話をここでやられても困るんでそこんとこはヨロシク。

72 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:05:16 ID:vSxomv6U0
>>70
だから何度も言ってるだろ…。>>57の意図が分からない限り話にならん。

73 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:13:32 ID:vSxomv6U0
>>70
っつーか、勘違い勘違いって…。
人生相談だって決め付けてるお前の方が勘違いの可能性が高いだろ…。
俺はそもそも>>57の意図をはっきりさせたいって言ってるんであって、
勘違いする以前の問題なんだが。


74 :殺人鬼:2007/08/22(水) 12:26:54 ID:cChtL3MJ0
1/3
オーストラリアの大学に留学していたK子さんは、夏休みを叔父の家で
過そうとハイウェーを車でとばしていた。
途中で運悪くタイヤがパンクしてしまった為、車を脇に止めてタイヤ
交換を始めようとしたK子さんは、しばらく車を走らせながら辺りに
細心の注意を払っていた。
実はこの半年の間にハイウェーで女性ばかり3人が惨殺される連続殺人事件
が起こっており、マスコミも『ハイウェーの殺人鬼』と名づけて騒ぎになっ
ていたのである。犯人は未だ捕まっておらず、警察もハイウェーで不用意
に車を止めてはいけないと注意を促していた。

給油所を見つけたK子さんは、車を近づけてガッカリした。閉鎖中とある。
店内に行って見たがやはり誰も居ない。次の給油所まで100kmもある。
せめて電話がないかと探したが、撤去されていた。
(仕方がない。早く交換しないと暗くなってしまう)
K子さんは車に戻り、タイヤ交換を始めた。経験のあるK子さんは30分程
で交換を済ませてホッとしていた所、後ろから一台の大型バンがやって来た。
バンはK子さんの車の横でスピードを緩めたかと思うと
50m程前方で停止した。

バンから男が出て来た。男はK子さんの車を指差して「大丈夫か」と言う。
男の喋る英語はナマリがきつく、よく聞き取れなかったが「タイヤ交換を
終えたので大丈夫。ありがとう」とK子さんは答えた。
男はジッとK子さんを見つめて「オレの車で送るから乗れ」とかいう意味
のことを言った。
(とんでもない。見知らぬ男の車になんか絶対乗れるものか)恐くなった
K子さんは、慌てずに自分の車に近付いた。
すると男は車から離れて、こちらへ走ってくる。よく見えなかったが手に
ピストルを持っている様にも見えた。

75 :殺人鬼:2007/08/22(水) 12:27:24 ID:cChtL3MJ0
2/3
すぐさま車に飛び込んだK子さんは、急発進で男から逃れた。
なんて事だ。まさか自分が『ハイウェーの殺人鬼』に出会うなんて。
バックミラーを見ると男もバンに飛び乗って追いかけてくる。

後ろからバンがクラクションを鳴らし、ライトを点滅させてくる。
バックミラーを覗くと男が運転席から何やら叫んでいた。
もう間違いない。あいつは『ハイウェーの殺人鬼』だ。
次の給油所は確か100km程先だ。それまでバンを引き離す自信が
無くなり掛けていたK子さんは、前方のハイウェーからそれた場所に
農家を見つけた。人の居る場所までは行けば、あいつも諦めるだろうと
K子さんは急ハンドルでハイウェーから出た。

後ろを振り返ったK子さんはゾッとした。バンが付いて来るのだ。
農家はもう目の前だった。ゲートを突き破って農家の庭に入ったK子さんは
車を止めて大声で助けを求めた。

家から男が出て来た。ゲートを壊されて激怒している男にK子さんは
変な男に追いかけられている、もしかすると『ハイウェーの殺人鬼』かも
しれないと説明した。
ビックリしている男とK子さんの前に、例のバンがやって来た。
男が「銃を持って来い!」と家の中に叫ぶと、奥さんが猟銃を持って出て来た。

76 :殺人鬼:2007/08/22(水) 12:29:15 ID:cChtL3MJ0
3/3
バンから出て来た男は「オレじゃない、オレじゃない」と叫んでいた。
K子さんを指差して「アンタの車の中だ」と言う。

農家の夫婦とK子さんが、K子さんの車を覗くと後部シートの下に長髪の
白人の男が横たわってジッと見上げていた。


以上、オーストラリアから帰国した従姉妹から聞いた向うの都市伝説らしい。
日本も向うもパターンは同じなんだね。

77 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:37:39 ID:pucIKXIXO
>>73
しつこいな。
人生相談板にスレ立てたいってのは、普通に考えれば人生相談したい、としか考えられないんだわ。
人生相談板の趣旨をカン違いしてる、というなら別だがね。

俺がカン違いしてるとかいってるが、それは見当違いって事が分かってもらえたかな?


78 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 12:37:48 ID:Fm/Dvus8O
遅くなってごめん。
前世じゃなく数年前にあった過去の出来事でかなり今でも怖くて。具体的に語るんなら人生相談板で話すほうがいいかなと思って。
めちゃくちゃ怖いから、悩み相談=みんなに知ってもらいたいから人生相談板でかきたい
それにスレッド立ててって頼んでる位だから
分割の長文になるから。一日じゃカキコミしきれないから
何日間かカキコミする事になるだろうから


79 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:46:49 ID:vSxomv6U0
>>77
おーい、見てるか?
>>78読んでそれでも人生相談だって言い切れるか?
そもそもオカ板に来てる時点で、「人生相談じゃないかも」って何で疑わないんだ。

>>78
話の内容にもよるなぁ…。
あっちで話したいって言うんだから、対人関係とかその辺なんだろうけど…それだと「死者の街」ってタイトルの意味が分からんな…。
真剣に話を聞いて欲しかったら、こっちで立てた方がいいんでない?相談に乗って貰えるかどうかは別として。
向こうだと板違いになるかも。今ざっとスレタイ見て来たけど、オカ板と関係ありそうなタイトルは一つもなかったし。
良くて復讐とか、自殺とかぐらい。

って言うかその長文長過ぎじゃ…。

80 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:51:07 ID:vSxomv6U0
>>78
向こうによろず相談スレがあったから、概要だけざっと書いてみるのもいいかも。
んで、改めてどっちで話すか決めたらどうよ?

◆◆人生相談板よろず相談スレッド109◆◆
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1182595633/

81 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 12:55:23 ID:Fm/Dvus8O
人生相談だから 自分の過去にあった出来事をリアルに語る。
信じてもらえなくても語る
人生だから。
板違いにはならないはず

82 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 12:57:06 ID:Fm/Dvus8O
スレッド立ててもらったほうが多くの人間の目に行き届きやすいから
いろんな回答がもらえるはず
ここの住人の回答は お〜怖え〜 だけだから。

83 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:57:24 ID:U+pNfQCv0
>>いちいち板移動するの面倒だからここに書け


84 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 12:58:57 ID:vSxomv6U0
んじゃ取り敢えず、>>80で書いたよろず相談スレに行って事情を話して、相談受けてもらえるんだったら、
そこで改めて「長くなるんでスレ立てて話したい。でも規制かかってるから誰か代理で立てて欲しい」
って話すれば何とかなるかと。

85 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:03:45 ID:pucIKXIXO
>>79
本人が相談したいといってるんだが?
人生相談以外の何になるのかな?


86 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:07:53 ID:XTg0cv0h0
ここで相談にのってあげればいいじゃないのさ。
どうせ糞スレなんだし。

87 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:13:35 ID:vSxomv6U0
>>85
単純な人生相談ならオカ板になんて来ねーだろ普通。
相談=人生相談じゃねーぞ。

88 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:18:58 ID:U+pNfQCv0
誰かはよ立たれ、スレ

89 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:28:23 ID:848/GBss0
ハピタチさんがプロットを整えて再挑戦するようですwww

90 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:34:25 ID:pucIKXIXO
>>87
本人が人生相談と言っている。
他人のお前がこれ以上出しゃばれる事も無いと思うがね。


91 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:35:42 ID:U+pNfQCv0
スレ立ったら誘導してね

92 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:37:34 ID:vSxomv6U0
>>90
だから、単純な人生相談なら普通はここには来ないっつってんだろ。
まあいいや。後はあっちの住人に任せるか。

それから何度も言うように、俺は人生相談かどうかはっきりさせたいって言ってたんだから、
そんなに勝ち誇られても困るんだがね。

93 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:45:52 ID:pucIKXIXO
>>92
おいおい、もとはお前の「人生相談したいなんてどこにもかいてない」発言だぞw
何が勝ち負けか知らないが、勝ち誇るというよりも、お前が勝手に自爆しているだけの話で。

他人が何でこんなに噛みついてくるのか、そこもおかしいだろと思ったね。

94 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:51:37 ID:XTg0cv0h0
はやく相談してごらん

95 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:52:35 ID:vSxomv6U0
>>93
そうだよ。俺が書いたのは「人生相談したいなんてどこにもかいてない」だが。
人生相談だって話そのものは否定して無い。そうとは限らないって書いただけ。

それをお前が勝手に勘違いして、やれ人生相談板の趣旨がどうとか、勘違いがどうとか
噛み付いて来たんだろ。

あー、もういいや。もうレスしないでくれ。
これ以上はスレの為にも、お互いの為にもならん。
レスしたとしても、俺はスルーするからな。

96 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 13:54:32 ID:Fm/Dvus8O
マジで人生相談板に立ててほしい。
てかここの住人にも見て欲しいからこのスレッドに来た訳で、 だからここの住人も見やすいようにこのスレッドから人生相談の俺のスレッドにこれるよう誘導URL
をカキコミば簡単に来れるでしょ
内容は明日またカキコミするからとりあえずスレッドだけ立てて下さい

97 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:55:26 ID:848/GBss0
マジレスすると相談したい内容も言わずにタイトルだけ出すってのがネタ臭プンプンなんだけどw
タイトルだけでスレ立てられる?
相談する気ゼロだよねw
みんなはどう思う?w
うぇwwwwwwwwwwwwwww

98 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 13:56:41 ID:VSlKQsOi0
   .__、
  .,illlllllliii,,,,、
  .'゙!!llllllllllllllii,                          ,,,,,,,,,,_、
     ゚゙゙゙゙゙゙゙’               liii、           ,iilllllllllllllllllllllllllli
    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,            ,illllll        illlllllllllllllllllllllllllllll
  ,,iiilllllllllllllllllllllllllllii,,            ,illllll°       ゙゙!!!!!!!!!!!!!!!!゙゙゙°
  .llllllllllllllllll!!!!!lllllllllllllii,、         ,,llllll!′ .,,,,_
  .゙!!llll!!!゙゙’  .!lllllllllllllll,      .,,illlll!°  .,llllllliii,,              ,,iiii,,
         ゙llllllllllllllll     .,illllll!゙,,,,,iiiii,,.lllllllllllllii,    ,iiiii,,,、  ,iillllllllll,、
           ,,illlllllllllllllll    ,illlllll゙,illlllllllllllll,,゙!llllllllllli,、  .,lllllllllllliiiiii,illllllllllllllll
       .,,iillllllllllllllllllll゙    ,illlllllllllllll!!゙llllllllllli,゙llllllllllllli,  lllllllllllllllllllllllllllllllllllll
      .,iillllllllllllllllllll!!°   ,lllllllllllllll!゙ lllllllllllllllllllllllllllll|  .゙!lllllllllllllllllllllllll!!!゙゜
      llllllllllllllll!!゙゙″    lllllll!!!゙゙   .゙lllllllllllllllllllllllll!    ゚゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙゙″
      .゙゙゙゙゙゙゙゙゙゛        `゛     .゙llllllllllllllllllll!’
                            ゚゙!!!!!!!l゙゙`

99 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:00:43 ID:U+pNfQCv0
>>96
で、スレタイはどんな?

100 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:03:34 ID:Fm/Dvus8O
>>97 だから 怖い話し リアルにあった事をカキコミするために
死者の町 てわかりやすく書いてるだけで
この町での 出来事なんだから タイトルとして 死者の町
にしてる訳で
本文は 依頼者サスケ
だけでいい
具体的な本文の内容は俺があとからカキコミするから
信じてもらわなくてもいいけど
みんなに聞いて欲しいから
ただのネタならめんどくさいから かかねえよ
わざわざスレッド立てて下さいって頼んでる位なんだから

101 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:04:31 ID:6Cyt0qUzO
>>96
ネタだな本当に困ってそうにない+お前のやり方めんどくさい

102 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:06:15 ID:XTg0cv0h0
はやく僕たちにそうだんしてごらん

103 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:06:57 ID:Fm/Dvus8O
明日内容を具体的にカキコミするから とりあえず立てて下さい
スレタイ ってか タイトルは 死者の町 本文→ 依頼者 サスケ
でいいからとりあえず立てといて下さい


104 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:08:57 ID:U+pNfQCv0
オレは釣りであろうと、無かろうと聞く気満々
誰か早くスレ立ててやってくれ、出来ればオカ板に。

105 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:09:25 ID:Fm/Dvus8O
>>101 マジでネタじゃねえって!!
おまえ何も知らないだけだろ
リアルにそうゆう経験ないからネタにしか思えねんだろ
マジで怖かったんだぞ

106 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:09:29 ID:vSxomv6U0
>>100
ここで指定スレタイ書く&URL書いて誘導するんなら、どんなタイトルでも分かり易いと思うけど…。

107 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:11:11 ID:U+pNfQCv0
>>103
ダメ!今日聞きたい、今聞きたい

108 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:12:43 ID:pucIKXIXO
>>95
おいおい、わかんねえ奴だなぁ。
人生相談したいなんて書いて無くとも、人生相談板でスレ立てってのは「人生相談したい」と同義だっての。
お前はそれが分からんようだから趣旨など踏まえて、お前のカン違い(人生相談なんて書いてない!)を説明してやったまでだ。
カン違いをカン違いと指摘するのは噛みつきとは違うぞ?

で、本人曰く人生相談だった訳だ。
お前は分からんだろうが、人生相談でスレ立てるってのは、そういう事なんだわ。


レスしないって?
そりゃ助かるw

109 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:19:01 ID:848/GBss0
>>100
佐助さん頭悪いデスネw
1に書く内容も提示しないでスレ立て依頼ですかwwwwww

上でハピタチとか言ったけど、実はアイカゴなんじゃないかな〜って思ったりもしてますw
佐助さんのせいでスゴイ荒れようですからねw

スレ違いも甚だしいんでこっちでやったらどうですか?

別館
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1183780638/l50

荒らしたいっていうんなら止めませんけどねwwwwwwwwwwwwwwwうぇっうぇうぇうぇwwwwwwwwwwwwww

110 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:20:41 ID:Fm/Dvus8O
>>107 今日はバイトあるから無理
それにカキコミつっても 一日じゃカキきれないから 何日かにわけて分割でかくよ。
人生相談板に誰か立てて

111 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:29:55 ID:w2vmhoIJ0
>>105
元々はお前が原因になってるんだよ
自分でスレも立てれんならわざわざ来るな。
そもそも死者の街って題名つけててネタ臭プンプンするし
何を相談するかもわからんのに誰が立てるんだよ。

とりあえずここに乗せてその後にこの内容を相談したいから人生相談板に立ててくれ
ならまだ分かるが。
兎に角、ここにまず書け!そうしたら誰かが相談してくれるだろうよ。

それと
>>お前は何も知らないから・・・

知るわけねーだろうがwww

112 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:40:33 ID:Uq+ToITd0
内容をちょっとでも書けば話に乗ってくれる人がいるかもしれないのにねぇ、なんだこのバカは。
携帯で4時間も張り付く暇があったらもうすこし頭使え。

113 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:40:53 ID:vSxomv6U0
>>108

ああ言ったけど、>>108の読解力の無さに驚いたから、やっぱ書くわ。
「人生相談板でスレ立てってのは「人生相談したい」と同義」って、そりゃその部分だけ見たらそうだろうよ。
だから>>57よく読めって言ったんだ。
>>57は「過去の人生にあった出来事だから 人生相談板でカキコミしたい。」って言っただけ。相談したいなんて一言も書いてない。
>>57の話をどう読んだら、何かを相談したいって決め付けられるのかさっぱり分からん。
それに俺は、勘違い以前に、最初から何も断定してないって言ってるだろ。
「人生相談板でスレ立てってのは「人生相談したい」と同義」ってのはそう思えるだけであって、
オカ板に来てる時点でそれを断定する事は不可能になってるんだがな。

>>96以降のサスケ氏のレス読んでるか?本当に人生相談なのか疑わしくなってるぞ?

114 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:46:40 ID:1gakU2CD0
>>113
お前メンドクサイなwww
人生相談板に書いてる=人生相談って考えないほうがおかしいだろww
オカ板に来てる時点でそれを断定するのが不可能な理由がわからんw
それならオカ板にわざわざ来て人生相談板にスレ立てて下さいとか言い出してる
サスケの意見が一番不可能な願いだろww

お前のカキコ自体がオカルトだなwwww

115 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:48:53 ID:n+gu2PWKO
>>108は頭が可哀想なヤシガニなので
あまりいぢめないであげて下さい

116 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:49:59 ID:Fm/Dvus8O
これだけはいっとく。
死者の町 に吸い込まれたのは 全て森の中にあった時空の歪みのせい。
時空の歪みて知ってるだろ?
本来時空の歪みてのはある光の反射とある一定の時間になると発生する奴の事。

それが光の通らない森の中で。世の中有り得ない事が有り得るからこの国はマジでおかしいんだよ

たしか 昔モスクワで ある人物が 時空の歪みに 入った事があり そこの世界は サイレントの町 で その話しの出来事は1890年代の話しだったらしいが 知ってるか? それと似たような感じ
サイレントの町ですめばよかったんだが こっちは 死者の町だからな
ふざけんなって感じだ

117 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:51:00 ID:XTg0cv0h0
はやく人生相談してください(><)

118 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:51:56 ID:n+gu2PWKO
>>116
人生相談板ではなくメンヘルサロン板にスレ立てすることをおすすめします

119 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:56:35 ID:848/GBss0
ぎゃははははああはははははははは!!!!!!
面白い世界(゚∀゚)キタコレwwwww
ヤバイなんか読みたくなってきたwwwwwwwwwwwww
確かにメンヘルサロン板向けかなあ!!wwwww

120 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 14:58:16 ID:vSxomv6U0
>>114

理由?
お前はオカ板で人生相談するのか?
人生相談したいんだったら、最初から人生相談スレに行くだろ。
だから、「オカ板に来たんだから人生相談じゃないかもしれない」って考えるのが普通。

「過去の人生にあった出来事だから 人生相談板でカキコミしたい。」ってのは、
言い換えれば「人生相談板に書きたいのは、過去の人生にあった出来事だから。」って事だろ。
本当に人生相談がしたいようには見えんだろ。

>オカ板にわざわざ来て人生相談板にスレ立てて下さいとか言い出してるサスケの意見が一番不可能な願い
だからサスケの意図をはっきりさせたいって何度も言ってたんだっての。

面倒臭いならレスするなよ。

121 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 14:58:22 ID:Fm/Dvus8O
何か疑われてるしバカにされてるな
もういいよって諦めたいんだがマジで聞いてくれ
信じて欲しいからしつこく書いてんだろ
人生相談板に依頼を頼んだのは 向こうの 住人に 俺には こうゆう辛い人生があったってのをわかってほしいし理解してほしいてのもある

俺は別に 鬱病じゃないんだから メルヘン板は俺には関係ないだろ

122 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:00:27 ID:Uq+ToITd0
もう発言そのものがオカルトになってきたな。
さっさとメンヘルサロン池。

>ここの住人の回答は お〜怖え〜 だけだから。
とか言ってるけどお前オカ板どんだけ見てるんだよ。
何にも知らねぇくせに住人批判してんじゃねぇ。
それでよくえら偉そうにできたもんだ。

123 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:04:21 ID:vSxomv6U0
>>121
マジレスすると、メルヘン板じゃなくてメンヘル板な。

124 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:09:11 ID:E1bOf7BaO
釣りなんだから無視しろよ

125 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:10:44 ID:vSxomv6U0
>>114

取り敢えず>>116>>121からして人生相談じゃない事はほぼ確定したわけだが。
こちらのレスするな発言を無視して自己厨な事をした挙句、こっちの発言をオカルト呼ばわりした
落とし前はどう付けてくれるのかな?

126 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:11:41 ID:4Wsm01JbO
洒落怖だと思って覗いたのに(´;ω;`)ウッ・・・

127 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 15:12:49 ID:Fm/Dvus8O
俺がオカルトにきたのは昨日からだけど
おまえ等 幽霊とか見た事ないから そんな事言えるんだろ
マジで怖かったんだぞ
死者の町 で俺達は何日過ごしたと思ってんだ? わかってんのか?
おまえ等のような数時間怖い体験をした 所じゃなかったんだぞ
警察に言ったって信用してもらえなかった

128 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/22(水) 15:13:37 ID:qSzLzoAbO
疑われてるとか意味わかんね
そもそもここは相談に乗ってやる場所じゃねぇんだよ死ねよカス

129 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:15:21 ID:vSxomv6U0
>>127
はいはいもう分かったから。
信じて欲しかったらもっと落ち着けって。
熱くなればなる程嘘臭くてたまらん。

130 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 15:15:31 ID:Fm/Dvus8O
とりあえず今日は少し寝てバイト行かなきゃだから
スレッドを人生相談板に立てといて下さい

131 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:15:39 ID:n+gu2PWKO
わかった!
サスケはvipに行くべき

132 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:17:08 ID:pucIKXIXO
>>123
人生相談板にスレ立てする事は人生相談したいと同義、とは認める、と言うことなのかな。
それが何でオカ板に来たら無効になるのかね?

133 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:18:21 ID:qSzLzoAbO
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが

134 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:21:46 ID:vSxomv6U0
>>132
まーた勘違いか。断定できなくなるって書いただけで無効なるなんて書いてない。
理由は既にした。
で?どう落とし前付けてくれるんだ?

135 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:22:15 ID:qSzLzoAbO
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが

136 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:22:42 ID:vSxomv6U0
スマン。脱字。

>>132
まーた勘違いか。断定できなくなるって書いただけで無効なるなんて書いてない。
理由説明は既にした。
で?どう落とし前付けてくれるんだ?

137 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:23:08 ID:qSzLzoAbO
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが

138 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:23:12 ID:n+gu2PWKO
>>132
人生相談なら人生相談板に直行して
スレ立て依頼するのが普通だろ
別の板で違う板へのスレ立て依頼してるんだから
不審に思っても不思議じゃない

139 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:24:42 ID:qSzLzoAbO
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが

140 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:25:10 ID:vSxomv6U0
>>138
それ俺が何度も…orz

141 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:26:29 ID:pucIKXIXO
>>134
ああ、カン違いしちゃいない。
同じ意味で使ったつもりだ。
何で断定できなくなるのか教えてくれ。

ついでに断定できなくなると無効はどう違うか教えてくれると嬉しいな。

142 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:26:47 ID:PCVqDyBx0
佐助立ててやったぞ
こっちでやれ屑が

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1187763961/

143 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:26:55 ID:JudvgD+0O
荒れたな

144 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:27:52 ID:n+gu2PWKO
>>140
おまぃがだらだら長文書くから
>>132は理解できないんだよ
相手のおつむに合わせてあげなきゃw

145 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:28:44 ID:3hX6DsQk0
ここ本当にだめだな

146 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:30:30 ID:NRpL/99K0
オカルト板のいいところは反応がすぐ返ってくるところ
オカルト板の悪いところは荒らしをスルーできない人が多いところ

147 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:33:52 ID:pucIKXIXO
>>138
オカ板で宣伝兼ねてるんだろ。
だから、俺もおかしくないか?といったんだ。

そしたら誰かさんが(略


148 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:35:09 ID:vSxomv6U0
>>141
理由説明は既にした。
無効の意味を自分で調べろ。

自分でやった事の落とし前も付けられない奴とまともに話すつもりはない。

149 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 15:35:41 ID:Fm/Dvus8O
>>142 人生相談板つってんだろ
メンタルヘルス板なんて行かないぞ
俺は病気じゃないつってんだろ
人生相談板に誰か立ててくれ
今度こそ寝る
おやすみ

150 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:35:58 ID:PCVqDyBx0
>>147
黙れ基地外


151 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:36:17 ID:Az4aPY3Q0
当の本人は明日書き込むらしいし、保守ついでにこの話の続きは

ttp://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1187763961/
でやらない?


152 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:41:14 ID:qSzLzoAbO
サスケの態度はなんなんだ
テメーでスレたてろよ
今日が無理だったら明日自分でスレ立てればいいじゃねぇか
死ねよー本当に
ここで人に頼むなんて初心者はなはだしいだろ
死ねよー本当に

153 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:41:16 ID:pucIKXIXO
>>148
落とし前?
カッコイイなお前w
残念ながら>>114は俺じゃないんだが。




154 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:42:54 ID:Uq+ToITd0
もう面倒だしいつまでもここ荒れるのもアレだし
俺立ててきてもいいけどさ、その前にいくつか答えとけよ。そしたら立ててやる。

問1:何で死者の街か?何があったか簡潔に教えろ。
問2:その過去の経験が今の実生活になんらか影響してるのか。

内容も教えられないならそこまで。信用してほしいならそれなりの対応しろ。
俺が立てる気でいる早いうちに。

155 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:43:22 ID:vSxomv6U0
>>114が誰かなんてどっちでもいい。
早くやるべき事やってくれよ。

156 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:44:17 ID:848/GBss0
>>131
VIP忘れてたwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
俺ともあろうものがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

157 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:44:37 ID:qSzLzoAbO
てかお前らもお前らで釣られてんじゃねぇよ馬鹿かよ
アイカゴで懲りろよ

158 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:44:39 ID:PCVqDyBx0
http://hissi.dyndns.ws/read.php/occult/20070822/Rm0vRHZ1czhP.html

159 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:44:47 ID:aK3+DKmFO
荒らすなや

160 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:46:22 ID:pucIKXIXO
やるべき事って何だ?


161 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:46:57 ID:NRpL/99K0
なんでこんなネタでここまで紛糾するのか。

162 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:49:22 ID:qSzLzoAbO
サスケはすげーな
明らかにスレ違いなことを頼んでるのにでかい態度だよ
しかも今日初めて来たと抜かしてやがる
上級キチガイだな
たしかにメンヘルでは収まりがつかないだろうな

163 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:49:49 ID:vSxomv6U0
>>160

>>116>>121からして人生相談じゃない事はほぼ確定したわけだが。
こちらのレスするな発言を無視して自己厨な事をした挙句、こちらの事を勘違い呼ばわりした
落とし前はどう付けてくれるのかな?

164 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:50:16 ID:848/GBss0
アイカゴも霞むこの荒れよう。ヒドス。
その上サスケの話はどうしようもないう○こときた。
ナンテコッタイ!

165 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:50:18 ID:qSzLzoAbO
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒落にならない怖い話を投下するスレで合って自分の体験を相談してもらうスレじゃねぇんだよ
そもそも相談してもらう態度じゃねぇし絶対大したことないだろ
ひとの体験なんて自分にふりかかるまでは到底理解なんて出来やしないんだよ
それぐらいわかれよ
早くメンヘル板にいけカスが
サスケうぜ
どっか違うとこいけよ
ここは死ぬほど洒

166 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:50:45 ID:Uq+ToITd0
つまらん釣りだったか。
朝の3時から考えてたんだな。
妖精サスケ乙。

167 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:51:42 ID:vSxomv6U0
>>161
こっちがレスするなって言ったにも係わらず、ID:pucIKXIXOが自己厨レスしたからさ。

168 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:53:27 ID:qSzLzoAbO
でもさ一応サスケの話も聞きたいと思わなくなくなくなくな〜い

169 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:56:34 ID:qSzLzoAbO
ひゃっふぉーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!
久々に燃えてきちまったぜええええええ
もっと荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ荒れろ サスケ(アイカゴは神)ナイスだぜえええええ

170 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 15:58:56 ID:NRpL/99K0
ID:vSxomv6U0
ID:pucIKXIXO
ID:Fm/Dvus8O
ID:qSzLzoAbO

とりあえずこんな感じか。

171 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:00:19 ID:vSxomv6U0
>>170
ああ、俺もその方がいいと思うね。

172 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:02:21 ID:pucIKXIXO
>>163
その2レスをどう見たら「人生相談じゃない」と言えるんだ?
人生相談でなくて何なんだ?


お前がレスするな、と言えば人はレスしないものと思ってたか?
何様のつもりだ。
最後に壮絶なカン違いをしちまったなw
俺は落とし前をつける必要は無さそうだが…
自分で言った「スルーする」を、自分で無視したお前は、自分で落とし前付けなきゃいけないなw


173 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:03:57 ID:qSzLzoAbO
すまん勢いでばらしちまったorz

174 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:08:33 ID:qSzLzoAbO
でもそんなの関係ねぇ
でもそんなの関係ねぇ
はいっおっぱっぴー
ちんとんしゃんてんとーん
ちんとんしゃんてんとーん
でもそんなの関係ねぇ
でもそんなの関係ねぇ

175 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:13:42 ID:qSzLzoAbO
もっと議論闘争しろや
お前らカスは本当になにをやらしても中途半端だな
あきれたよ

176 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:15:45 ID:qSzLzoAbO
早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ
早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろ
早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろよ早くしろ

177 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:21:11 ID:848/GBss0
久しぶりに面白いのが来たからはしゃいでしまった。
スルーが妥当なとこだっとよなぁ。反省しろよお前ら。


↓ここで古の彼が一言。

178 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:22:28 ID:vSxomv6U0
皆様へ

ID:pucIKXIXOは、オレ達のやり取りが迷惑になるとは一切考えていなかったようです。
このスレの為にならないって言ったのを無視した時点で気付くべきでした。
こんな奴と延々散々やり取りして、無駄にスレ消費してしまいました。
ホントごめんなさい。
俺のIDあぼんしたい人は、構いません。あぼんしてください。

マジで申し訳ない。

179 ::2007/08/22(水) 16:23:23 ID:848/GBss0

   ∧_∧  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ( ´∀`)<  オマエモナー
  (    )  \___________________________
  | | |
  (__)_)


180 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:24:01 ID:XTg0cv0h0
クソスレ終了

181 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:33:49 ID:pucIKXIXO
しつこくレスしてくるので迷惑だったんだが。
結局何がしたかったのかもよく分からなかったな。
どう落とし前をつけるかねえ。

182 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:37:03 ID:aK3+DKmFO
知るかボケ












荒らすなや

183 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:37:55 ID:qSzLzoAbO
サスケをよそにスレがどうこう言い争いしてる2人

184 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:39:55 ID:848/GBss0
>>178が挟まれてるwwww
ちょうどいいやwwっうぇえwwwっwwwww

185 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:41:48 ID:izFS8cOC0
ttp://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1187763961/
↑立っちゃったもんはしょうがないわなwwww
後は、たくさんの人に見てもらいたいサスケが書き込んであちこち張りまくればいいんじゃない?

というか、もう普通に怖い話再会してほしいわぁ
不謹慎だけど零能力者の俺にはここは楽しみなんよ

186 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:42:04 ID:XTg0cv0h0
もう僕のためにあらそうのはやめてっ!!

187 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:51:24 ID:qSzLzoAbO
私の取り扱いに注意して!

188 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:52:19 ID:fZ6UMdqX0
喜べ。
サスケのために俺様が立てて来てやった。

189 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:55:15 ID:qSzLzoAbO
私銀座の蠍座の女〜♪

190 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:57:10 ID:BCRv1TRA0
お前ら、とりあえずモチツケ
みていて面白くも何とも無い

191 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:58:32 ID:XTg0cv0h0
>>188
どこよ

192 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 16:58:57 ID:qSzLzoAbO
じゃあ死ねよー

193 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:01:00 ID:XTg0cv0h0
私は両耳から言葉のセクハラをあびせられたい
蝦座の男〜♪

194 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:01:58 ID:XTg0cv0h0
すっごい生々しいちんぽ○こ切断画像あるんだけど見る?

195 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:02:44 ID:fZ6UMdqX0
>>191
何が?

196 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:03:31 ID:Uq+ToITd0
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187616896/

           占い

302 :妖精 ◆AWq6iS3jc2 :2007/08/22(水) 03:25:24 ID:Fm/Dvus8O
俺は昭和59年5月9日生まれ。
容姿も単なみ普通
だけど俺は 小さい頃から親に虐待を受け 高卒して家出をしました。
俺は学生の頃もクラスではぶかれ友達もいなく
今はもう一人暮らしで現在も友達いなくて彼女すら居た事ありませんでした。
そしてバイトの面接受けても不採用ばっかりで無職(;_;)
もう俺呪われてるんだよ…きっと…
自分自身でも思うけど何か俺可愛そうな人生だとつくづく思う
よく23年間生きてこれたなっと思う
ここまで俺みたいに陥ってる人間はそうはいないよね
何か涙が止まらない
俺幸せになれないよ…
きっと…
俺みたいなこんな人生歩んでたら 普通の人間ならもう とっくに 自殺してるよ
俺これからどうなるの?
ずっと一人ぽっち…
頼る人もいない
結婚や彼女なんて俺にはもう縁のない事だと思う。
あなた等は俺みたいにならなくて本当よかったよね。

↑これじゃねーの?

197 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:04:04 ID:qSzLzoAbO
>>193
そいやっやっやっやっやw
そいやっやっやっやっやw

198 :挿す毛:2007/08/22(水) 17:05:14 ID:E1bOf7BaO
オラがのっとったー!!


199 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:07:46 ID:XTg0cv0h0
オラものっとっとー!!

200 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:11:20 ID:qSzLzoAbO
一人で飲んどっとー

201 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:18:44 ID:XTg0cv0h0
鉄矢「とっとっとー」

202 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:22:09 ID:XTg0cv0h0
鉄矢「すーすーすー」

203 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:23:41 ID:+EG9lmnqO


204 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:24:47 ID:XTg0cv0h0


205 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:26:18 ID:qSzLzoAbO
あたま

206 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:33:05 ID:qSzLzoAbO
っあTTみたいにぃ
っあなりたいですぅ

207 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:38:38 ID:JgBrKEc50
ただの荒れスレじゃん。来て損した。

208 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:41:15 ID:XTg0cv0h0


209 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:42:17 ID:0/BKDBkY0
佐助の依頼通り、人生相談板に立ててきても良いけど
最低の礼儀としてfusianaして欲しいな。
現状、どう見てもメンヘルの粘着荒らし意外に見えない。

210 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:47:01 ID:qSzLzoAbO
anchovypastaをイート!イート!イート!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







誰だよ洒落スレをこんなヒドい姿にしたのはよ!!!!
このアイカゴがゆるさーーーん!!!

211 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:47:39 ID:XTg0cv0h0
俺が立ててやろうか?

ぅゎっ!ェoッ!!

212 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:50:54 ID:qSzLzoAbO
えれえスレだなや

213 :1/3:2007/08/22(水) 17:52:35 ID:xUkJJXSX0
俺の職場から駐車場まで1.2kmくらいある。歩くと結構キツい距離だが、仕事がデスクワークのため、
健康を考えて毎日この距離を歩いてる。まぁ、実は駐車場代が安いってのもある。
そして会社から駐車場までのルートが2通りある。
一つは会社の前の道(駅前の大通り)の歩道を行くルート。こちらは街灯で明るく道幅広く交通量も多い。
もう一つは大通りに平行して走っている。これまた4車線の大きな道。しかしこちらは街灯も少なく暗くて、
夜になると車はほとんど通らない。途中に屠殺場や土佐犬の飼育施設もあったりする。歩道も狭い。
結構気味が悪い通り。屠殺場からウシ・ブタの鳴き声に紛れて「・・・助けて」と、か細い声が聞こえてきた事もある。
その時はギョッとしたが、しばらくジッと耳を澄ましていたが聞こえなかったので、空耳かもと思い無視したことがある。
でも俺は後者のルートを通っている。多少距離が短く、遅くまで開いてるそば屋(うまい)があったりするから。


214 :2/3:2007/08/22(水) 17:53:14 ID:xUkJJXSX0
で、昨日は仕事が遅くなり11時半頃帰った。人通りは少ないけど、前方から二人こっちに歩いて来るのが見えた。
一人は普通にスタスタ歩いて来るが、もう一人は細い足のシルエット。酔っぱらっているのか、
フラフラと覚束ない歩き方。それが近寄ってきて二人の姿がよくわかった。スタスタ歩いてる方は中堅ヤクザ風の男。
もう一人はギャル風の格好をした、髪の長い女。ヤクザ男に寄りかかるようにしてフラフラ歩いてる割に、
ヤクザ男の歩調に合っている。ヤクザ男はそれを気にしないような歩き方。
「変なカップルだな?エンコーか?」などと思いながら、さらに近づくとビックリ。
女は長い髪はボサボサ、落ち窪んで墟空を見つめる目、口からヨダレを垂らしてる・・・ヤク中か?気味が悪い。
この通りは在日やヤクザも多い。こんなのもいるんだな・・・と思いながら避けて通った。
しばらく歩くとまた前方から人が来た。普通の若い真面目そうな男だったが、近づくにつれギョッとしているのが分かった。
なんなんだこの野郎と思ってると、こっちをジロジロ見てる。さらに近づいて気付いた。やつは俺を見ていない?
俺の右側をしきりにジロジロ見てる。何を見ているんだ?と右側を見てみたが何もない。さらに振り向いたけど、
さっきのヤクザ男ヤク中女カップルは消えていた。まぁ路地も多いので曲がったんだと思う。
変なの?と思いながらすれ違う時、そいつは道路側にはみ出て、かなり大回りしてすれ違った。
感じ悪いやつだなぁと思いながら、少し歩いて振り向くと、とんでもない光景が目に入った。

215 :3/3:2007/08/22(水) 17:54:47 ID:xUkJJXSX0
今、すれ違った真面目男にさっきのヤク中女が寄りかかるように歩いていたからだ。真面目男はヤクザ男より速い歩き方だったが、
ヤク中女はそれに歩調を合わせるように器用に歩いていた。歩き方は相変わらずフラフラなんだけど、
チャカチャカとビデオの早回しのような速さ。それを見て一瞬に理解できた。「あの女は人外」だと。
多分最初のヤクザ男も取り憑かれてただけ。その後俺に取り憑いて、それを見た真面目男がビビる。
そして今は真面目男に取り憑いている。そんな感じですれ違う度に取り憑いているんじゃないかと。
取り憑かれた人はそれが見えないのではないかと。

216 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:57:06 ID:XTg0cv0h0
>>213
し!職場から駐車場まで歩いて何分ぐらいかかりますかっ!!

217 :213:2007/08/22(水) 17:58:16 ID:xUkJJXSX0
15分から20分くらい。

218 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 17:59:58 ID:XTg0cv0h0
よかった。それ聞いて安心しました。

219 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:06:08 ID:PT8dUFW+0
【板橋大量血痕】不明男性、過去2回偽装養子縁組 部屋から血点々、台車押す男3人ピンクワゴンで運ぶ【死体遺棄】

http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1185139691/l50
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1185139691/

220 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:10:31 ID:XTg0cv0h0
すっごい生々しいちんぽ○こ切断画像あるんだけど見る?

221 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:14:46 ID:Bb4QhnNj0
とりあえず、
オカ板に色んなメンヘルが登場しだした事がオカルトでおk?

222 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:36:26 ID:n3orWITG0
サスケは普通に支離滅裂じゃないか?

223 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 18:42:21 ID:g+Wt7P/t0
サスケは糖質なんだよ。

224 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 19:08:10 ID:QL6Wgrqu0
>>213-215
「すれ違う度に…」じゃなく、「三人に同時に…」かも知れないぞ。

225 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 19:12:21 ID:qSzLzoAbO
あはん体験したんだけど

226 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 19:18:18 ID:XTg0cv0h0
>>225
ちょwwwkwskwwwwwwwwww

227 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 19:24:40 ID:Pe1NzR4l0
お姉ちゃんだよ〜お姉ちゃんだよ〜お姉ちゃんだよ〜

228 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 19:28:44 ID:qSzLzoAbO
良ちゃんだよ〜良ちゃんだよ〜良ちゃんだよ〜

229 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:18:11 ID:aK3+DKmFO
荒らすなや

230 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:25:09 ID:NTSE2eHw0
                            / ̄\
                        / ̄ ̄ ̄\ |
                       / /V\\丶\ ねえねえ、今どんな気持ち?
     __ _,, -ー ,,            / |⌒  ⌒|丶|  | 頑張ってレスしたのに、君袋叩きにあってるよね
      (/   "つ`..,:         (●)  (●)//|./| ねえそれってどんな気持ち?
   :/       :::::i:.        ミ  (_●_ )    | \
   :i        ─::!,,     ハッ  ミ 、  |∪|    、彡____
     ヽ.....:::::::::  ::::ij(_::●    ハッ    / ヽノ      ___/
    r "     .r ミノ~.      ハッ   〉 /\    丶
  :|::|    ::::| :::i ゚。            ̄   \    丶
  :|::|    ::::| :::|____             \   丶
  :`.|    ::::| :::|._〜.」―-~               /⌒_)
   :.,'    ::(  :::} ̄                   } ヘ /
   :i      `.-‐"                    J´ ((

    ID:pucIKXIXO               ID:vSxomv6U0

231 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:26:35 ID:qSzLzoAbO
こいつさっきから馬鹿の一つ覚えみたいw

232 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:27:38 ID:NTSE2eHw0
           / ̄\
     / ̄ ̄ ̄ ̄\ |
    /./V\\  、 \|
   || _, ,|_| |  | |.|
   -=・=-  -=・=-|  / |  あーあ…ここで人集めてからすげー怖い話するつもりだったのにな…
   ;(_●_ )  ;|/|/ |/\|  俺の文才まじ半端ねぇから…
     |∪|   ; ,:'    || 学校始まる前に伝説つくるのとか余裕だし…
    ;;ヽノ         ||
    /           ||
    | 丶    ヽ  /  | \
   /| /     | /   |
   ( ∪  /''\ ∪  ノ
   \  /    |  ノ
     )ノ    \ |
     ~       ~
      サスケ

233 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:28:10 ID:NTSE2eHw0
  / ̄\
  |/ ̄ ̄ ̄ ̄\
 |/  /V\\\
 |  | //||  || |/⌒) おちんちんびろーんwwwww
 |./⌒) (゚)   (゚)| | |
ノ/ /\|.( _●_) |ミ/
.(  ヽ  |∪|  /
 \    ヽノ /
  /      /
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)

   アイカゴ

234 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:29:08 ID:NTSE2eHw0
大体こんな感じだとオモタ

235 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:31:00 ID:VJCveu7QO
母さんの友達がこの前どこだったか海外に貧乏旅行に行ったんだけど、
でるって噂のホテルに泊まったんだ。
夜中にチェックインして部屋はいって窓の外の景色見ようと思って
カーテン開けたら逆さの男がこっちみてたらしい。
出たーと思ってカーテン閉めてまた開けたらもういないの。
まじ怖いよな。
で怖いから次の日朝早くチェックアウトして外出たら
自分の泊まってた部屋の窓の下の茂みが血だらけだったらしい。
フロントに聞いたら前の日に飛び降り自殺した人がいたらしい。
幽霊じゃなくて人間だったんだな。

236 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:45:08 ID:qSzLzoAbO
もういい加減本当にここを卒業するわ
今まで不快にさせてしまってすまなかったな

237 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:50:11 ID:NTSE2eHw0
>>236
どうせそろそろ宿題がやばくなってきただけだろ

238 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 20:52:30 ID:qSzLzoAbO
ハゲタカもといバレたかw

239 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 21:15:05 ID:lqsVr2Ki0
>>213
これから深夜帯に最近起こった殺人現場のそば通過しながた30分歩いて帰宅する俺に謝れっ。・゚・(ノД`)・゚・。

240 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 21:38:05 ID:Fm/Dvus8O
人生相談板にスレッド立ってないじゃん。
今からバイトいってきます

241 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/22(水) 21:40:52 ID:EJuS2OfyO
お前はわがままなんだよ

せっかくたててもらったのになんだその態度


たててくれた人に感謝ないんか?

242 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 21:49:46 ID:qSzLzoAbO
今からバイトかよ
どうせ工事かなんかだろこいつ
性格にでてるわ
一生正社員として働けねぇな

243 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 21:55:15 ID:aK3+DKmFO
荒らすなや

244 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:04:22 ID:obRrKP5J0
謝罪も出来ないお子ちゃまが存在するのが一番のオカルトだなw

245 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/22(水) 22:20:29 ID:qSzLzoAbO
みんなっ!ちょっと聞いてくれ!
俺に嬉しい知らせがある!
今日初めて彼女とセックスをする!
セックスするのは初めてではないが今の彼女とするのは初めてなんだ
で、ここからなんだが軽い娘ならいず知らずその娘はなんていうか俺の前だけかも知れないが純情きらりなんだ
なんか新鮮っていうか学生時代にタイムスリップしたみたいな甘酸っぱい感じ?
わかるかなぁ
彼女は仕事終わってから来るらしい
多分0前には来るだろう
なんかもうなんて言うんだろ?ドキドキ緊張してきたよー
これは嘘でもなんでもない
俺はその娘と結婚するつもりでいる
2ヵ月前にやっとその娘と付き合えるようになるまで持っていき
そして今日初えっち!
この初えっちで相性が合うかどうかなんてのは気にしてないが、やっぱりえっちの相性でこれからもいい付き合いがよくなることだからな
もうなんていうか爆発しそうだよ
下じゃなくて頭がってことだよ
いやっふおおおお!
なんか書き込んでたら緊張がちょっととけたかも
ワクワクが止まらねぇぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

246 :足音1/3:2007/08/22(水) 22:27:26 ID:R6g9FFwZ0
ちょいと体験談を投下
幽霊を見た事が無い俺の幼少期から続く怖いと言うか奇妙な話
 
“それ”を意識しだしたのは数年前。親父か無理して購入したマイホームに引っ越した年。
その日は土曜で、両親は週に一度の食料+生活用品の買出し。兄貴は土曜出勤で会社。
家に残ってた俺と弟は俺の部屋で何かの格ゲーで対戦に熱中してた。
弟は負けが込むと無口になる。既に64連勝の記録を樹立してた俺は良い気になって
キャラの性能とか対戦の相性とか技の性能について弟に小賢しく語ってた。
“空気嫁よ”と言わんばかりに、「あー」、「んー」と生返事ばかりの弟になお話し
かけようとしたその時、
とん。
部屋のドアの向こう側で唐突に足音が鳴った。

247 :足音2/3:2007/08/22(水) 22:29:22 ID:R6g9FFwZ0
兄貴がまだノロノロ身支度整えてたか、と一瞬思ったが、ヤツは俺が寝惚け眼で朝飯
喰ってる時に出勤したんだから家にいるわけが無い。
とんとんとん。
足音の主は廊下を進み、俺の部屋に隣接した階段を降り、折り返しの踊り場で止まった。
はい? 誰?
キャラセレクト画面のままコントローラーを置き、部屋を出て、階段を覗き込む。
この間、俺が鳴らした音以外は一切耳にしていない。
階段には誰もいなかった。
一階へ降りてトイレ、リビング、和室、バスルーム、全て確認した。誰もいない。
足音を忍ばせて玄関から出るにしても、玄関のドアにはクソやかましいドアベルが付いてる。
俺に気付かれずに出れる訳が無い。
この時点で疑ったのは俺の耳。間違っても“幽霊ですか?”なんて疑問は持たない。
良く晴れた土曜日の午前中から化けて出る幽霊なんて、それはもう幽霊じゃない。
部屋に戻ると不機嫌を顔面全部で表現した弟が“早くキャラ選べよ”とせっつく。
ああ、とコントローラーで適当にキャラ選びつつ、安心したくて弟に聞いた。
「…さっきさ、ドアの前で足音聞こえた気がしたけど気のせ」
「したよ」
人の顔もみないで弟がむっつり答える。

248 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:29:55 ID:moenlA900
>>245
超臭まんでありますように


249 :足音3/3:2007/08/22(水) 22:30:36 ID:R6g9FFwZ0
「…階段降りる途中で足音消えたよな?」
「消えたな」
「ドアを開ける音、聞こえなかったよな?」
「聞こえてないな」
「…家にいるの、俺とおまえの2人だけだよな?」
「だな」
「…どゆこと?」
「別に気にする事ねーだろ。“足音”だけなんだし。実害ねーよ」
恐怖はなかったが、やはり混乱してたのか弟さんの仰る意味を理解するのはそれから随分経ってから。
「つーか。ボーっと突っ立ってないでちゃんとやれよ」
“ちゃんと出来る訳ねーだろ、この状況下で”と思いつつ連勝記録は65に伸びた。
 
この奇妙な足音と数年に渡って付き合う羽目になるとは露とも思わなかった夏のある日の出来事。

250 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:30:48 ID:EDjzAeA6O
それから?

251 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:33:08 ID:3bgVEi9t0
3/3って書いてんだろ!!アホがっ!!
どんだけーっ!!

252 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:38:18 ID:qSzLzoAbO
3/4
俺はいつもそれが狙いだ。捨てられている六尺の、できるだけ汚れてる奴を10数本ほど、
こっそりさらって家に持ち帰る。そして、深夜、俺一人の祭が始まる。
俺はもう一度汚れた六尺のみ身に付け、部屋中にかっさらってきた六尺をばら撒き、
ウォーッと叫びながら、六尺の海の中を転げ回る。
汚れた六尺は、雄の臭いがムンムン強烈で、俺の性感を刺激する。
前袋の中のマラは、もうすでに痛いほど勃起している。
六尺の中に顔を埋める。臭ぇ。
汗臭、アンモニア臭や、股ぐら独特の酸っぱい臭を、胸一杯に吸い込む。溜まんねえ。
臭ぇぜ、ワッショイ! 雄野郎ワッショイ!と叫びながら、前袋ごとマラを扱く。
嗅ぎ比べ、一番雄臭がキツイやつを主食に選ぶ。
その六尺には、我慢汁の染みまでくっきりとあり、ツーンと臭って臭って堪らない。
その六尺を締めてた奴は、祭で一番威勢が良かった、五分刈りで髭の、40代の、
ガチムチ野郎だろうと、勝手に想像して、鼻と口に一番臭い部分を押し当てた

253 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:40:42 ID:obRrKP5J0
                  ∧        ∧  イライライライライラライライライライライラ
                     / ヽ        / ヽ   イライライライライライライライラ
                 /   ヽ___/ ノ( ヽ    イライライライライライライライライラ
               / ノ(         ⌒  \
                |  ⌒   ▼   ┌─  ▼   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          へ    |  ノ(      /  \    | < ID:pucIKXIXOの謝罪まだかよ!!っんっとに!!
        / \\  \⌒     / ̄ ̄ ̄\ /   \____________
       /   /\\  .>            ヽ
 チンチンチン//  \\/ i i      _       |
  チンチンチン      i | ‖|    / ̄   ヽ  /   _ イライライライライラライライライライライラ
    チンチンチン Σ [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      / ̄ ̄ /| イライライライライラライライライライライラ
    \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  ̄ ̄ヽ____/   /   | イライライライライラライライライライライラ
チンチンチン \回回回回回/    チンチンチン /     | イライライライライラライライライライライラ
       \___/   チンチンチン    /     | イライライライライラライライライライライラ
チンチンチン    チンチンチン

254 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:51:04 ID:qSzLzoAbO
>>253ちょっと聞いてくれ!
俺に嬉しい知らせがある!
今日初めて彼女とセックスをする!
セックスするのは初めてではないが今の彼女とするのは初めてなんだ
で、ここからなんだが軽い娘ならいず知らずその娘はなんていうか俺の前だけかも知れないが純情きらりなんだ
なんか新鮮っていうか学生時代にタイムスリップしたみたいな甘酸っぱい感じ?
わかるかなぁ
彼女は仕事終わってから来るらしい
多分0時前には来るだろう
なんかもうなんて言うんだろ?ドキドキ緊張してきたよー
これは嘘でもなんでもない
俺はその娘と結婚するつもりでいる
2ヵ月前にやっとその娘と付き合えるようになるまで持っていき
そして今日初えっち!
この初えっちで相性が合うかどうかなんてのは気にしてないが、やっぱりえっちの相性でこれからもいい付き合いがよくなることだからな
もうなんていうか爆発しそうだよ
下じゃなくて頭がってことだよ
いやっふおおおお!
なんか書き込んでたら緊張がちょっととけたかも
ワクワクが止まらねぇぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

255 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 22:53:05 ID:3bgVEi9t0
六尺はってんじゃねーよwwwww

256 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 22:55:24 ID:B6d5URPx0
大学2回の冬。
昼下がりに自転車をこいで幼稚園の前を通りがかった時、見覚えのある後ろ姿が
目に入った。白のペンキで塗られた背の低い壁のそばに立って、向こう側をじっと
見ている。
住んでいるアパートの近くだったので、まさかとは思ったが、やはり俺のオカルト
道の師匠だった。
子どもたちが園庭で遊んでいる様子を一心に見つめている20代半ばの男の姿を、
いったいどう表現すればいいのか。
こちらに気づいてないようなので、曲がり角のあたりで自転車を止めたまま様子を
伺っていると、やがて先生に見つかったようで「違うんです」と聞こえもしない
距離で言い訳をしながらこっちに逃げてきた。
目があった瞬間、実に見事なバツの悪い顔をして「違うんだ」と言い、そしてもう
一度「違うんだ」と言いながら曲がり角の塀の向こうに身を隠した。俺もつられて
そちらに引っ込む。
「あの子を見てただけなんだ」
遠くの園庭を指差しているが、ここからではうまく見えない。
「あの青いタイヤの所で地面に絵を描いてる女の子」
首を伸ばしても、角度的に木やら壁やらが邪魔でさっぱりわからない。
なにより、なにも違わない。
「いつから見てたんですか」
との問いに「ん、1ヶ月くらい前から」とあっさり答え、ますます俺の腰を引かせ
てくれた。
「そんなにかわいいんですか」
言葉を選んで聞いたつもりだったが、「かわいいかと問われればイエスだが、
《そんなに》って頭につけられるとすごく引っ掛かる」と、不快そうな顔をする。


257 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 22:56:23 ID:B6d5URPx0
「1ヶ月前、最初に足を止めたのはあの子じゃなく、あの子のそばにいた奇妙な物
 体のためだよ」
物体という表現が、なんだか気持ち悪い。
「それは見るからにこの世のものではないんだけど、あの子はそれを認識していなが
 ら怯えている様子はなかった。他の子や先生には見えてすらいないようだった」
その子は、いつもひとりで遊んでいたという。
砂場あそびの仲間に誘われることもなく、かといって他の園児からからかわれるこ
ともなく、ただひたすらひとりで絵を描いている。
親が迎えに来る時刻になるまで、ずっとそうしているのだという。
「他の子が帰っても、なかなかあの子の親は来ないんだ。日が暮れそうになってか
 らようやく若い母親がやって来るんだけど、なんていうかまともな親じゃないね。
 あの子の顔を見ないし、手の引き方なんて地面に生えた雑草を引っこ抜くみたい
 な感じ。虐待? まあ、服から見えてる部分には痕がないけど、どうだろうね」
気分の悪くなる話だ。
だが、この異常なオカルト好きがこんなに執着するからには只事ではないのだろ
う。
「イマジナリーコンパニオンって、知ってるかい」
聞いたことは、あった。
「まあ、簡単にいうと幼児期の特徴的な幻覚だね。頭の中で、想像上の友だちを
 つくりあげてしまう現象だ。ただ子どもには幻を幻と認識する力がなくて、普通
 の友だちに接するようにそれに接してしまい、周囲の大人を困惑させることがあ
 る。人間関係を構築するための、ある程度の社会性を身につけると自然に消えて
 いくものだけどね」

258 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 22:57:32 ID:B6d5URPx0
それならば俺にも経験がある。
と言っても覚えているわけではないが、両親いわく「お前は仮面ライダーと喋っ
てた」のだそうだ。
まだしもかわいい方だ。
『ゆうちゃん』とかありそうな名前をつけて、誰もいないのに「ゆうちゃんもう帰
るって」なんて言われた日には親は気味が悪いだろう。
もう一度身を乗り出して幼稚園の庭を覗いてみる。
帽子の色で、年齢をわけているようだ。
青いタイヤのあたりには、赤い帽子が見える。赤の帽子は年長組らしい。
目を凝らすと、おさげらしき髪型だけが確認できた。
師匠の言う、奇妙な物体は見えない。
しかしこの異常に霊感の強い男に見えるということは、ただの想像上のともだちで
はないということなのか。
「いや、霊魂なんかじゃないと思う。気味の悪い現われ方をしてるけど、あの子な
 りのイマジナリーコンパニオンなんだろう。僕にも見えてしまったのは、何故
 なのかよくわからない。ひょっとしたら彼女の感覚器がとらえているものを、
 混線したようにリアルタイムで僕のアンテナが拾ってしまっているのか……」
あの子は強烈な霊媒体質に育つかもね。
そう言って師匠は慈しむような目で幼稚園児を見つめるのだった。
攣りそうなくらい首を伸ばしても、その女の子の輪郭以外には何も周囲に見あたら
ない。
追いかけっこをしている一団がタイヤの前を駆け抜けて、その子の描いている絵の
あたりを踏んづけていった。

259 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 22:58:33 ID:B6d5URPx0
ここからでは表情は分からないが、淡々と絵を直しているようだった。
「で、その空想のともだちってどんなのです? 今もあの子の近くにいるんですか」
師匠は、「う〜ん」と唸ってから「なんといったらいいのか」と切り出した。
「2頭身くらいのバケモノだね。顔は大人の女。母親じゃない。実在の人物なのか
 もわからない。けどたぶんあの子になんらかの執着心を持っている。体は紙粘土
 みたいなのっぺりした灰色。小さな手足はあるけど、あんまり動きがない。ニコ
 ニコ笑ってる。あの子の絵の上でゆらゆら揺れている。今、僕らの方を見ている」
一瞬にして、鳥肌が立った。
誰かの視線をたしかに感じたからだ。
「普通、他の子どもが大勢いる場所ではイマジナリーコンパニオンは現れない。本
 人にとって孤独さを感じる場面で出現するケースが多い。だけどあの子の場合は、
 幼稚園という空間さえ極めて個人的なものになってしまっているらしい。今はあ
 の物体に完全に捕らわれているように見える」
一度、迎えに来た母親の後をつけようとしたけど少し離れたところに高そうな車を
とめてあって無理だった、と師匠は言った。
その時、白い壁の向こう側でエプロン姿の若い先生と、園長先生らしき年配の女性
がこちらを指差して何事か話しているのが目に入った。
焦った俺はとりあえず自転車に飛び乗って逃げた。
あとから師匠が手を振りながら走ってついて来ているのに気づいていたが、無視した。


260 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:00:27 ID:B6d5URPx0
部屋の外にいても、テレビがついているのがわかる。
音なのかなんなのかよくわからないが、とにかくわかる。周囲の人に聞いても
「あ、わかるわかる」と同意してくれるのでたぶん俺だけではないはずだ。
だからそのときも、ただわかったからわかったとしか言いようがないのだった。
幼稚園から逃げ出したその日の夜である。
そのころ完全に電気を消して寝るくせがついていたので、ふいに目を覚ましたとき
も暗闇の中だった。
自分の部屋の見慣れた天井が、うっすらと見える。ベッドの上、仰向けのまま半ば
夢心地でぼーっとしていると、テレビがついているのに気がついたのである。
部屋の中のテレビではない。薄いドアを隔てた、向こうの台所でどうやらテレビが
ついているようだ。
そちらに目を向けるが、ドアについている小さな小窓の輪郭がかすかにわかる程度
で、その小窓の向こうには光さえ見えない。
音でもない、光でもない。
けれどテレビがついているのがわかるのである。
もちろん台所にテレビなどない。
俺は半覚醒状態のまま、ただただ不思議な気持ちでベッドからのそりと起き上がり、
ふらふらと手探りでドアに向かった。
電気をつけるという発想はなかった。つけたら眩しいだろうなと寝ぼけた頭で考えた
のだと思う。
ゆっくりとドアのノブに手をかけ、向こう側へ押し開ける。
薄暗闇のなか、空中に女の顔が浮かんでいるのが見えた。
いや、顔だけではなかった。冗談のような小さな胴体と手足が粘土細工のように
くっついている。


261 :ともだち  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:01:54 ID:B6d5URPx0
それがふわふわと台所のある空間に漂っているのだった。
そのとき、怖いと思ったのかは覚えていない。ただ気がつくと俺は自分のベッド
に戻っており、仰向けのいつもの姿勢で朝の目覚めを迎えたのだった。
夜の出来事を反芻して、鳥肌が立つような気持ち悪さに襲われ、"連れて来てしまった"
んじゃないかと身震いした。
朝から師匠の部屋に転がり込んで、そのことを話すと「そんなはずない」と言って笑う
のだ。
幽霊じゃないんだから。あの女の子の見ている幻を、その子がいない場所でどうして
別の誰かが体験できるっていうんだ。夢でも見たんだろう。
師匠はそんな言葉を並べ立て、俺もだんだんとそんな気になりかけていた。
思いつきで、その女の顔が、ある芸能人に似ていたことを口にするまでは。
それを聞いたとたんに師匠の顔つきが変わり、その名前をもう一度俺に確認した。
どうやら師匠の見ていた顔と同じ印象を俺が持ったことに、納得がいかないらしい。
「そうか、わかった」
師匠はニヤリと笑うと、説明した。
あの幼稚園の女の子も、その芸能人の面影にわずかに似ているらしい。ということ
はつまり、自分自身のイマジナリーコンパニオンに似ているということだ。
女の子は想像上のともだちとして自己を投影した理想的大人を仕立て上げ、自分を
愛さない母親の代わりにいつもそばにいてくれる存在としたのだ。
母親のようにはならない、という反発心から母親とは違う大人に成長した自分を
イメージして。そして"ともだち"として相応しい等身にして……
そんな仮説をスラスラと口にする師匠に、俺は言った。


262 :ともだち ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:03:32 ID:B6d5URPx0
「俺、その子の顔なんて見てないですよ。あんな距離じゃ、全然。目が悪いの
 知ってるでしょ」
俺が女の子の顔から、その芸能人を連想したということを言いたかったらしい
師匠は沈黙した。
それからしばらくして、ゆっくりと顔を上げ、真剣な目をして言うのだ。
「あれが、イマジナリーコンパニオンなんかじゃなく、霊的なものだとするなら、
 おまえの部屋に出たってことがどういうことかわかってるのか」
その言葉を聞いた瞬間、悪寒が全身を駆け抜けた。
あからさまに怯え始めた俺を見て、師匠は膝を叩いて言う。
「よし、なんだかわかんないものはとりあえずブッ殺そう」
やたら頼もしい言葉に頷きそうになるが、穏便にお願いしますというジェスチャー
で返す。
「冗談だ」
笑っているが、どこまで本当かわからない。
まあ放っとこう。どうせとり憑かれてるのは、あの子だ。なんならここに2、3日
泊まってけばいい。たいていのヤツなら逃げてくよ。
そんなハッタリめいたことを言う。まるでこの安アパートが霊場のような言い草
だ。
けれど少し、気が楽になった。

結局その2頭身の女のバケモノは、2度と俺の前に現れなかった。
師匠も、その正体を結論付ける前に警察を呼ばれてしまい、2度とその幼稚園
には近づけなかったらしい。
警察は霊なんかよりずっと怖い、と後に彼は語っている。

263 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:06:36 ID:lqsVr2Ki0
なんですか!?このインパクトのある話は!
GJだぁああ。・゚・(ノД`)・゚・。

264 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:08:04 ID:B6d5URPx0
大学3回生のころ、俺はダメ学生街道をひたすら突き進んでいた。
2回生からすでに大学の講義に出なくなりつつあったのだが、3年目に入り、
まったく大学に足を踏み入れなくなった。
なにせその春、同じバイトをしていた角南さんという同級生にバイト先にて「履
修届けの締め切り昨日までだけど、出した?」と恐る恐る聞かれて、その年の留
年を早くも知ったというのだから、親不孝にも程があるというものだ。
では大学に行かずになにをしていたかというと、パチンコ、麻雀、競馬といった
ギャンブルに明け暮れては生活費に困窮し、食べるために平日休日問わずバイト
をするという、情けない生活を送っていたのだった。
大学のサークルには顔を出していたが、一番仲の良かった先輩が卒業してしまい、
自然に足が遠のいていった。
その先輩は大学院を卒業して、大学図書館の司書におさまっていた。
この人が俺に道を踏み外させた張本人と言っても過言ないのだが、まさかこんな
にまともに就職してしまうとは思わなかった。
俺が大学に入ってからの2年間、あれだけ一緒に遊び回っていたのに、片方が学
生でなくなってしまうと急に壁が出来たように感じられて、自然と距離を置くよ
うになった。
職場の仲間や、ギャンブル仲間・バイト仲間という、それぞれの新しい世界を築
いていく中で、オカルト好きという子供じみた共通項でかろうじてつながってい
るような関係だ。
思い返すとそのころの彼は、つきあっていた彼女も学部を卒業し県外に就職して
しまっていたせいか、妙に寂しげに見えたものだった。

梅雨が明けたころだっただろうか。

265 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:10:12 ID:B6d5URPx0
以前よく顔を出していたネット上のオカルトフォーラムの仲間からオフ会のお誘
いがあった。ここも中心メンバーが二人抜けてからはまるで代替わりしたように
新しい人ばかりになり少し居辛さを感じて、あまり関わらなくなっていた。
午後8時過ぎ。集合場所は市内のファミレスだったが、俺は妙に緊張して店内に
入っていった。
「やぁ」
という声がした方に、昔からの顔なじみのみかっちさんという女性を見つけ、少
しほっとする。
同じ顔ぶれで何度も重ねたオフ会のような気だるい雰囲気はなく、新しい人の多
い、なんというかギラギラした空間があった。オカルト系のオフ会なんだから、
オカルトの話をしないといけない、という強迫観念めいた空気に、上滑りするよ
うなトークが絡んで、俺には酷く疲れる場所になってしまっていた。
その会話の中で、一際目立っている女性がいた。
積極的に話に加わっているわけではなかったが、周囲の男性陣がやたらと話しか
けている。その原因は明らかで、彼女がゴシック風の黒い服を着こなした美少女
と言っていい容姿をしていたからに他ならない。
俺にしても恋人がいなかった昔は、なにか起こらないかという、そういう下心を
持ってオフ会に参加したこともある。しかしいま、端から冷静にそういう光景を
目にしていると、ひどく間が抜けて見える。
その少女はそういう手合いに慣れているのか、淡々とあしらっていた。
しかし、かくいう俺もその容姿に別の意味で気が惹かれるものがあった。
どうも見覚えがある気がするのである。
すでに飲みほしたコーラのコップを無意識に口に運びながらチラチラと少女の方
を見ていたのだが、一瞬視線が合ってしまい、すぐに逸らしはしたものの気まず
さに「トイレ、トイレ」と我ながら情けない独り言をいいながら席を立った。


266 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:10:17 ID:cl85q7c6O
ウニさん…初めてリアルタイムで見ました
面白いかたですGJです

267 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:11:27 ID:mSyDbrB8O
>254 きっと純情マグロ子さんだよ

頑張れマグロ!負けるなお前!

268 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:13:38 ID:B6d5URPx0
とりあえず男子トイレで用をたして出てくると、驚いたことにさっきの少女が正
面で待っていた。
「ちょっといい?」
という言葉に戸惑いながらも「え? なにが」と返したが、その聞き覚えのある
声にようやく記憶が呼び覚まされた。
「音響とかいったっけ」
2年くらい前に、若い子ばかりが集まったオカルトフォーラムのオフ会で俺に
「黒い手」という恐ろしいものを押し付けてきた少女だ。
「今のハンドルはキョーコ」
人差し指を空中で躍らせながらそう言う。
響子。
確かにスレッドに参加していたと思しき連中から、さっきそう呼ばれていた気がす
る。しかし俺にとってその響きは、なんだか不吉な予感のする音だった。
「てことは本名が音ナントカ響子なわけか。音田とか音無とか」
余計な詮索だったらしい。不機嫌そうな眉の形に、俺は思わず口を閉ざした。
「ちょっと困ったことがあって……助けて欲しいんだけど」
「は? 俺が?」
音響(たとえ頭の中でもキョーコという単語を出したくない気分だった)は、オフ
会の集団のいる席の方へ顔を向けながらバカにしたような口調で言った。
「あんな連中、てんでレベルが低くて」
それはまあ、そうだろうけれど。
同意しつつも、ではなぜ俺に? という疑問がわいた。
すると彼女は「黒い手はホンモノだった」と言った。
そして、「アレから逃げ切ったらしいと聞いて、ずっと気になっていた」と言うのだ。


269 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:14:20 ID:fpzwmAn0O
ウニさん新作?キター?
リアルタイム遭遇なんてドキドキ
しかも数話連投なんて素晴らしい

270 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:14:51 ID:B6d5URPx0
俺は思わず「いやあれは俺の師匠に助けてもらっただけ」とバラしそうになったが、
恥ずべきことに実際に口に出したのは「まあ、あれくらい」という言葉だった。
その虚勢は、彼女がやはりかわらしい容姿をしていたことに起因していることは
間違いが無いところだ。
「出て話さない?」
と言うので、頷く。
さっきから、オフ会の連中の視線を肌にザラザラ感じ始めていたのだ。トイレ前で
話し込んでいるツーショットをこれ以上さらしておく気にはなれない。
男どもの敵意に満ちた視線をかい潜って、レジで清算をする。音響をちらりと見
ると、俺に払わせる気満々のようだったが、無視して自分の分だけ払った。
みかっちさんの意味のわからないサムアップに見送られて店を出ると、いきなり
行き先に困った。
近くに公園があるが、なんだかいやらしい感じだ。
「居酒屋とかでもいいか」と聞くと、音響は首をヨコに振り、
「未成年」
と言った。
18、19は成人擬制だと無責任なことを俺が口にすると、驚いたことに彼女は
自分を指差して、
「16」
と言うのである。
俺は思わず逆算する。
「あの時は中3、今は高2」と先回りして答えてくれた。
黒い手は学校の先輩にもらったと言ってなかったっけ、と思うやいなや、また先
回りされた。
「中高一貫」
ずいぶんカンのいいやつだと思いながら、近くのコーヒーショップに入った。


271 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:16:55 ID:B6d5URPx0
俺はオレンジジュースを、音響はパインジュースを注文して横並びの席に着くと、
ひと時のあいだ沈黙が降りてガラス越しに見える夜の街に暫し目を向けていた。
やがて紙が裁たれるようなかすかな音が聞こえた気がして、店内に視線を移す。す
ると音響が前を向いたまま手元の紙で出来たコースターをまるで無意識のように
裂いている。
俺の不可解な視線に気がついてか、彼女は手を止めて切れ端のひとつを指で弾い
て見せる。
「学校の近くの山に、鋏様ってカミサマがいてね。藪の中に隠れてて、知ってな
 きゃ絶対見つかんないようなトコなんだけど。見た目は普通の古いお地蔵様で、
 同じようなのが3つ横に並んでる。でもその中のひとつが鋏様。どれが鋏様か
 は夜に1人で行かないとわからない」
スラスラと喋っているようで、その声には緊張感が潜んでいる。俺は少し彼女を
止めて、「なに? それは学校で流行ってる何かなの」と問うと、「そう」とい
う答えが返ってきた。
「その鋏様に、自分が普段使ってるハサミを供えて、名前を3回唱える。すると
 近いうちにその名前を唱えられたコが髪を切ることになる」
おまじないの類か。
女子高生らしいといえば女子高生らしい。
「その髪を切るってのは、やっぱり失恋の暗喩?」
「そう。ようするに自分の好きな男子にモーションかけてる女を振られるように
 仕向ける呪い。すでに出来上がってるカップルにも効く」
そう言いながら自分の前髪を人差し指と中指で挟む真似をする。
陰湿だ。
思ったままを口にすると、黒魔術サークルのオフ会に来てる男には言われたくない
と冷静に逆襲された。
「で、その鋏様のせいでなにか困ったことが起こったわけだ?」


272 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:19:01 ID:B6d5URPx0
音響はパインジュースにようやく口をつけ、少し考え込むそぶりを見せた。その横
顔には、年齢相応の戸惑いと冷たく大人びた表情が入り混じっている。
「うちのクラスで何人かそんなコトをしてるって話を聞いて、試してみた」
「自分のハサミで?」
「赤いやつ。小学校から使ってる。夜中にひとりで山にあがって、草を掻き分けて
 るとお地蔵さんの頭が見えて、それから目をつぶって鋏様を探した」
「目を閉じないと見つからない?」
「開けてると、わからない。全部同じに見える」
「真ん中とか、右端とか、先におまじないしてる子に聞けないのか」
「聞けない」
「秘密を教えたら呪いが効かなくなるとか?」
「そう」
「目を閉じてどうやって探す?」
「手探りで、触る」
「触って分かるもんなの?」
「髪の毛が生えてる」
音響がその言葉を発した途端、再び紙の繊維が裁断される音が俺の耳に届いた。
ぞくりとして身を起こす。
いつのまにか黒い長袖の裾から細い指が伸びて、俺のコースターを静かに引き裂
いている。
いつ、グラスを持ち上げられたのかも分からなかった。
恐る恐る、「今、自分がしてることがわかってる?」と聞くと、
「わかってる」
と少し苛立ったような声が返ってきた。
俺はあえてそれ以上追及せず、代わりに「髪の毛って、苔かなにか?」と問いか
けた。


273 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:20:33 ID:JXZ5r6Xc0
ほんとにあった怖い話

俺は一人暮らしだ
そして、俺は風呂に入るのが嫌いだ
なぜなら、俺は超ビビリ君だから
そんな超ビビリな俺に事件が起きた、それは昨日の夜の事・・・
いつものように風呂に入った俺
顔を洗う、体を洗う ここまでは問題ない
しかし、これからが大問題 頭を洗わなければならない
超ビビリな俺にとっては、目をつぶって頭を洗う事は超怖い事なんだ
洗わないのも汚いので
俺は、頭を濡らしシャンプーを手に取って洗い始めた
洗い始めてしばらくすると、洗面所で「きぃ〜〜〜〜〜がたん!」
音がした

274 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:21:15 ID:B6d5URPx0
音響はそれには答えず、「シッ。ちょっと待って」と動きを止める。
溜息をついてオレンジジュースに手を伸ばしかけた時、なにか嫌な感じのする空気
の塊が背中のすぐ後ろを通り過ぎたような気がした。未分化の、まだ気配にもなっ
ていないような濃密な空気が。
周囲には、明るい店内で夜更かしをしている若者たちの声が何ごともなく飛び交っ
ている。
その只中で身を固まらせている俺は、同じように表情を強張らせている隣の少女に、
言葉にし難い仲間意識のようなものを感じていた。
嫌な感じが去ったあと、やがて深く息を吐き彼女は「とにかく」と言った。
「私は赤いハサミを鋏様に供えて、名前を3べん唱えた」
目を伏せたまま、長い睫がかすかに震えている。
「誰の」
聞き様によっては下世話な問いだったかも知れないが、他意は無く反射的にそう聞
いたのだった。
「私の」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中の理性的な部分が首をかしげ―― 首をかしげたま
ま、目に見えない別の世界に通じているドアがわずかに開くような、どこか懐かし
い感覚に襲われた気がした。
「なぜ」
「だって、何が起こるのか、知りたかったから」
ああ。
彼女もまた、暗い淵に立っている。
そう思った。
「で、何が起こった」
俺の言葉に、消え入りそうな声が帰ってきた。
ハサミの音が聞こえる……


275 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:22:24 ID:p4b+bW1OO
つまらん
ダリイよ

276 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:31:08 ID:fpzwmAn0O
ドキドキ

277 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:31:46 ID:2IM0D9zM0
いや、面白いよ

278 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:34:05 ID:NTSE2eHw0
少なくとも荒らしがとまったな
やっぱり実力のある人は違うわ

279 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:35:23 ID:oPDJWn3nO
すげぇ、生で、初めて見た。おもしれぇ……

280 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:44:47 ID:fAqTVXs80
げぇ!生ウニ!

281 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:45:29 ID:Vjquaowe0
え、もしかしてこれってリアルタイム?
こんなところでオワリとか言ったら嫌だかんね

282 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:46:51 ID:B6d5URPx0
「ちょっと待った。ハサミってのは、失恋で髪を切る羽目になるっていう比喩じゃ
 ないのか」
「わからない」
彼女は頭を振った。
「だって、いま好きな男なんていないし。失恋しようがないじゃない」
その言葉が真実なのか判断がつかなかったが、俺は続けて問いかけた。
「そのクラスの仲間に名前を唱えられた女の中で、実際に髪を切った、もしくは
 《切られた》やつはいるか」
「知らない。ホントに振られたコがいるって話は聞いたけど、髪の毛切ったかどう
 かまでは分からない」
「その、鋏様の所に置いてきたハサミはどうした」
「……ほんとは見にいっちゃいけないってことになってるんだけど、おとといもう
 一度行ってみたら……」
無くなってた。
音響は抑揚の薄い声を顰めると、「どうしたらいいと思う?」と続け、顔を上げた。
「その前にもう少し教えて欲しい。ハサミは一個も無かった? 自分のじゃない
 やつも?」
頷くのを見て、腑に落ちない気持ちになる。
「おまじないの儀式としては、ハサミは供えっぱなしで取りに戻っちゃいけないって
 ことじゃないのか? だったら、どうして前の人が置いたはずのハサミが無いんだ」
願いが叶ったら取りに戻るという話になっているのかと聞いても、違うという。誰か
が地蔵の手入れをしてるような様子はあったか、と聞いたが、完全に打ち捨てられ
ているような場所で、雑草はボウボウ、花の一つも飾られていない、人から忘れ去
られているような状態だというのだ。

283 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:47:17 ID:aK3+DKmFO
荒らすなや

284 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:49:56 ID:B6d5URPx0
何かおかしい。
なにより、今さっき感じた嫌な空気の流れが、事態の不可解さを強めている。
「なあ、その鋏様っていうおまじまいは、昔からあるのかな。先輩から語り継がれ
 た噂とか」
「わからない。たぶんそうじゃないかな」
「だったら、噂が伝わる途中でその内容がズレて来てるってことはありうるね。元は
 少し違うおまじないだったのかも知れない。例えば」
言うまいか迷って、やっぱり言った。
「ハサミを供えて、死んで欲しい子の名前を3回唱えれば……」
ガタンと丸い椅子が鳴り、頬に熱い感触が走った。
「あ」
と言って、音響は立ったまま自分の右手を見つめる。
平手だった。
「ごめんなさい」
そう言ってうつむく姿を見てしまうと、頬の痛みなどもはやどうでもよく、怯えて
いる少女をわざわざ怖がらせるようなことを言った自分の大人気なさに腹立ちを覚
えるのだった。
「わかった。なんとかする」
安請け合いとは思わなかった。司書をしているオカルト好きの先輩に泣きつく前に、
自分の力でなんとかできるんじゃないかという算段がすでに頭の中に出来上がりつ
つあったのだ。
「とりあえず、その鋏様の場所を教えてくれ」
頷くと、音響はバッグから可愛らしいデザインのノートを取り出して、地図を描き
始めた。
案内する気はないようだった。得体の知れないものに怯えている今は、それも仕方
がないのかも知れない。

285 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:51:39 ID:3bgVEi9t0
つまんねー話連投してんじゃねーよカス

286 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:52:10 ID:3bgVEi9t0
既出だよ馬鹿

287 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:52:22 ID:2IM0D9zM0
>285
じゃ寝ろアホ

288 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:52:52 ID:B6d5URPx0
山への上り口までは簡単だが、地蔵のある場所までが分かりにくいはずだった。と
ころが、途中の目立つ木のいくつかに印がしてあるのだという。誰がつけたのかは
分からないそうだが、過去から現在において秘密を共有している女子生徒たちのい
ずれかなのだろう。
「でもあんまり期待すんなよ」
音響は神妙に頷いた。
「でもどうして俺なんだ」
「さっき言った」
「2年も前のことを今更思い出したのか」
「……」
彼女はペンを止め、それを指の上でくるくると器用に回す。
「あのくだらないサークルにひとり、ホンモノがいるって聞いてた。倉野木っていう
 のが、あなたじゃないの」
俺は思わず肩を揺すって笑った。
人違いだ、と言うと不審げに首をかしげていたが、まあいいわとペンを握りなおした。
地図が出来上がると彼女はノートのページを破り取り、俺に差し出した。
右上に、小さく携帯電話の番号が書かれている。
「助けてくれたら、メチャ可愛い友だちを紹介してあげる」
生意気なことを言うので、「お前でも十分カワイイぞ」とうそぶいて反応を見たが、
憎らしいことに平然としている。
「じゃあ」と言って席を立つ彼女へ、とっさに声を掛けた。
「3つの地蔵のうち、どれが鋏様なんだ」
立ち止まって半身でこちらをじっと見ている。
「いいだろう? 秘密を教えておまじないの効果が消えたって。むしろそれで解決じ
 ゃないか」


289 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:54:49 ID:RB0W3ukAO
wktk

290 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:54:50 ID:3bgVEi9t0
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291 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:54:57 ID:q+wIcXW10
まだかよ

292 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:55:28 ID:JZ93y0Jj0
ID:3bgVEi9t0

,こいつ朝からこのスレに張り付いてるキチガイだろ

293 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:55:55 ID:3bgVEi9t0
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294 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:56:32 ID:3bgVEi9t0
アイカゴさんへのプレゼンツ☆

295 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:56:56 ID:B6d5URPx0
迷うような素振りを一瞬見せたあと、音響は囁くような声でこう言った。
「みぎはし」
そして向き直ると逃げるような早足で店の自動ドアから出て行った。
暗闇に溶けていくように消えたその姿をしばらく目で追っていたが、やがてテーブル
の上のふたつのグラスと破られたコースターの残骸に視線が落ちる。
その欠片を手に取って、なんとはなしに眺めていると不思議なことに気がついた。
指で裂かれた白いコースターは、その裂け目に紙の繊維がほつれたような跡が残っ
ている。ところがその破片のうち、いくつかの断片に綺麗に切り取られたような痕
跡が見つかった。
まるで鋭利な刃物で裁断されたような跡が。
さっきのコースターを裂いた、まるで夢遊病のような彼女の行動が、これを隠すため
だったかのような気がしてくる。
渡されたノートのページを光にかざすと、彼女の描いた赤いハサミのイラストが、
やけに禍々しく見えた。

二日後、俺は懐中電灯を片手に真夜中の山中を歩いていた。
バイトも休みだったので昼間のうちに下見をするつもりだったのだが、暇つぶしの
つもりで入ったパチンコ屋で高設定のパチスロ台に座ってしまったらしく止めるに
止められなくなり、まあいいやなんとかなるだろうと、これまで犯してきた学生と
しての過ちから全く何も学んでいないような頭の悪い判断をして、夜に至ってしま
っていたのだ。
もう出始めた蚊にイライラしながらも、ポケットに忍ばせたノートの切れ端の地図
を何度も確認しつつソロソロと歩を進めた。

296 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:58:33 ID:y/HToGM7O
荒らすバカってのは悲しい存在だね

何の才能も、夢もなく、栄光も挫折もなく、平坦な人生を少しでも波立たせるために…

悲しいね

297 :本当にあった怖い名無し:2007/08/22(水) 23:58:56 ID:3bgVEi9t0
はーいおっぱっぴー!!!

298 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/22(水) 23:58:58 ID:B6d5URPx0
街から少し離れただけなのに、まるで別世界のような気味の悪さだ。
すでに人の世界ではない。
ほんとすいません、と一体何にあやまっているのか自分でも分からないまま頭の中で
繰り返している。
ガサガサと草むらが音を立てるたび、うそだろと思い、山鳩の泣き声がどこからと
もなく響くとまるで自分が通ることへの合図のような被害妄想に駆られて、たのむ
から見逃してくれと思うのだった。
まったく、格好をつける必要がどこにあったのだろうか。
自分のバカさ加減にうんざりする。
懐中電灯の白い光が大きな木の中腹に刻み付けられた矢印を照らし出し、確実に目
的地に近づいていることが分かる。
また山鳩の声がホウホウと聞こえ、同時にかすかな羽ばたきを耳にした。
湿気を含んだ濃密な空気に胸が詰まりそうになる。
思えばこうしてひとりで真夜中に心霊スポットに行くなんて、ほとんどないこと
だ。たいてい、くだんのオカルト道の師匠と一緒だった。彼はその心霊スポットの
本来のスペック以上のものを引き出す実に迷惑な存在だったが、その背中を追いかけ
ているだけで俺は暗闇に足を踏み出すことができた。怖いものだらけだった。けれど
怖いものなんてなかった。
ザザザザザ……
不吉な音とともに風が草を薙いだ。
後ろは振り返りたくない。自然、足早になる。
こういう足元がよく見えない場所で、俺が思うのは小さなころから同じ。誰かに足を
掴まれたらどうしよう、という妄想だった。
風呂場で髪を洗っているときに目をつぶるのが恐ろしいように、人間は目に見えない
空間を恐れている。

299 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:00:15 ID:pA3eqjtb0
自分という観察者のいない場所では、誰も《ありえないこと》など保証してくれな
いからだ。
最後の矢印が見えた。二股にわかれた木の根元。
俺は深呼吸をして、お尻のポケットに差し込んだ愛用のハサミをジーンズ越しに確認
する。
懐中電灯の明かりに、一瞬人影が見えた気がした。
ドキっとしたがもう一度ゆっくりと照らして見ると、地蔵らしき黒い頭が闇に浮かび
上がってきた。
ひとりで来なければいけないということは、他人に見られてはいけないということだ。
そしてそこで行われる刃物を使った呪い……
丑の刻参りと構造が似ている。
女子高生がするようなおまじないとは、少し毛色が違う。
今更そんなことを思ったが、足が動かなくなりそうだったので脳裏から振り払う。
周囲を観察し、少し斜面になった部分を下るものの崖ではないことを確認する。ゆ
っくりと、藪が途切れた場所から回りこむと、山中に異様とも思える方形の人工の
空間が現れた。
雑草が生い茂っているとはいえ、踏み固められた赤土の地表がぽっかりと目の前に
ある。
リィリィという虫の音が聞こえるなかをゆっくりと進むと、斜面に沿うようにひっそ
りと立つ影が視線の端に入った。
懐中電灯のスイッチを切り、深呼吸をする。
やっぱり帰ろうと思う。
心臓の音を聞く。
目を閉じる。
覚悟する。
何歩か靴の裏を引きずるように進むと、懐中電灯をポケットに無理やりねじ込んで
両手を恐る恐る前に突き出す。

300 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:01:21 ID:3bgVEi9t0
ほんとだよ。
しかしアイカゴや激っていったい何人いるんだ?

301 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:01:57 ID:B6d5URPx0
急に空気がねとつくように感じられ、息苦しくなる。
あのコーヒーショップで覚えた嫌な感じを思いだすまいとして、まさにそのせいで
思い出してしまう。
あれは霊なんかとは違う、もっとわからないものなのだと思う。その根源に今、近
づきつつあった。
足が止まりそうになったところで、左手が硬いものに触った。
内臓のあたりに嫌な感じがズーンと落ちてくる。
それでも両手で、胸の前にある石のざらついた感触を確かめる。
これが左端の地蔵の頭のはずだった。
赤ちゃんの頭くらいの大きさだ。
なにか別の恐怖心がもたげてくるような気がして、すぐに手を離す。
次の地蔵までは3歩と離れていない。
爪先が地蔵の胴体らしきものに当たり、手探りをするとさっきと同じざらついた手触
りが手のひらに入ってきた。
次だ。
もう、余計なことを考えないようにして目を閉じたまま次の場所へ手を伸ばす。
ひんやりしたものに指先が触れた。
なにか変だ。
なにも変なところがない。
目を開けたい衝動に駆られる。苔むしているのではなかったのだろうか?
髪の毛なんて生えていない。
そう思ったとき、右半身がなにかの気配を捉えた。目を閉じていてもわかる。たぶん、
かすかな風の流れでそう感じるのだろう。
数がおかしくないか、という疑念を封じ込めてソロソロとさらに右側に手を伸ばした。


302 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:04:24 ID:B6d5URPx0
次の瞬間、右手が嫌なものに触れた。
夜気に湿った、小さなあたま。
苔じゃないのはすぐにわかった。
髪の毛が、生えている。
混乱が恐怖心に点火する前に俺は両手をソレから離し、ジーンズの後ろポケットから
ハサミを取り出した。
愛用というほどでもないが、家にあるハサミというとこれだけだ。
屈み込んで、地蔵の前にある石造りの小さな台を探り当て、ハサミを置いた。
そしてあらかじめ決めてあった名前を3度唱える。
俺にストーキングまがいのことをしていた女の名前だった。
音響にこのおまじないのことを聞いたときから、その効力を解くには、上書きする
しかないのではないかと思っていた。根拠はない。カンだ。
そして上書きされるにうってつけの存在がいた。失敗でもいい。そしてこのおまじな
いが、本当は別の意味であったとしても、それでもよかった。
目の前にあるものがなんなのか、わかりたくなかった。
俺は左を向くと懐中電灯をつけ、目を開けて脱兎のごとく逃げ出した。
這い上がるように斜面を駆け上り、後ろを振り返らず走った。
山鳩の鳴き声が追いかけてくる。草いきれが鼻にこびりつく。閉じ込めていた畏怖の
心が、奇声をあげているような気がした。
よっつめだった。
俺が数え間違えたのか、それとも地蔵ははじめから4体あって、音響が3体だとウソ
をついたのか。
それともそれは、目を閉じないと見つからない、何か得体の知れないものだったのか……
もと来た道を逆走していると、懐中電灯の光が道の真ん中に赤いものを反射した。
赤いハサミだった。


303 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:06:21 ID:pA3eqjtb0
一瞬躊躇したあと、拾い上げる。ノートの切れ端に描かれたイラストにそっくりだ。
山に入ったときとは別のハサミをジーンズのポケットに納めて、俺は帰途を急いだ。
耳は、聞こえるはずのないショキショキという音の幻を湿った風の中にとらえていた。

その次の日、俺はこの前のコーヒーショップでひとり音響を待っていた。
たぶん解決した。
そう言って呼び出したのだが、あながち間違いでもないように思う。この手にある赤
いハサミがその象徴のような気がした。
店内の光度を抑えた照明にそっとかざしてみる。
一体なぜ地蔵に供えられたはずのハサミがあそこに落ちていたのか、俺には知るよし
もなかったがこうして見ると何事ごともないただのありふれたハサミにしか見えなか
った。
「遅せぇな」
独り言をいってしまったことに気づいて周囲を気にする。
さすがにコーヒーショップにハサミを持った男がひとりでいては気持ちが悪いだろう。
そう思って一応念のためにカモフラージュ用の文房具一式と大学ノートを脇に置いて
あった。
ふと思いついて、汗をかいたコーラのグラスを持ち上げ、白い紙でできたコースター
をつまんだ。
右手で持ったハサミを円のふちにあてがう。
深い意図があったわけではない。ただ前回、音響が破いたコースターの切れ端に残っ
ていた鋭利な断面が気になっていたからだった。
軽く力を込めて、刃を噛み合わせる。
そのとき、予想外のことが起きた。

304 :鋏  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:09:59 ID:pA3eqjtb0
ぐにょりという鈍い感触とともに、コースターが切れもせずハサミの刃の間に変形
して挟まったのだ。
首筋にあたりがゾワっとした。
ギチョン。という音をさせてハサミを開く。
コースターがぽとりとテーブルの上に落ちた。確かに少し厚みがあるとはいえ、ただ
の紙なのだ。切れないはずはない。
もう一度ハサミをよく見てみる。
そういえば持ったときに何か違和感があった。
空中でチョキチョキと素振りをしてみると、その正体に気づいた。
俺は左手にハサミを持ち替えてもう一度コースターに刃をたてる。こんどはシューッ
という小気味よい音とともに白い紙に切れ目が入っていった。
"左利き"用だ。
あるのは知っていたが、現物を見たのははじめてだった。俺は手元の赤いハサミとコー
スターとを見比べながら、笑いが込み上げてくるのを抑えられなかった。
あのとき、音響は右の平手で俺の頬を叩いた。
怖がらせるような意地の悪いことを言った俺を反射的に叩いてしまった彼女に、負い
目を持ったのがこの無謀な冒険のきっかけだ。
クールそうな彼女にそんなことをさせてしまったという負い目。
だが、あのときの彼女にはとっさに利き腕ではない方を繰り出すだけの、理性の働きが
確かにあったのだった。

305 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:11:31 ID:YKavvCKj0
創作つまんないよ。
短くまとめようよ。

306 :鋏 ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:12:37 ID:pA3eqjtb0
はめられたのかも知れない。
そういえば、ノートに地図を描く時の彼女は左手でペンを握っていた気がする。
あの平手で俺がなにを感じるか、計算ずくだったとするなら……
そのときはじめて俺は、あの暗い服を好む少女に好奇以上の興味を持ったのだった。

1週間後、例のオカルト道の師匠と仰ぐ大学の先輩と会う機会があった。
お互いの近況を交換し合うなかで、俺は鋏様の話と《黒い手》騒動の時の少女と再び会
ったことを話した。
師匠はニヤニヤと聞いていたが、口を開いたかと思うと「僕ならその鋏様とやらの髪の
毛、ハサミでジョキジョキにしてやったのに」と言い放ち、俺は心底この人に頼らなく
てよかったと胸をなでおろした。


307 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:13:25 ID:brGEC1Au0
面白いけどタレてきたね

308 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:14:28 ID:NDI9ele60
面白かった…そういえばウニ単独での突撃話ははじめてか?
これはこれで、いい。

309 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:15:21 ID:r0MRKHZiO
ナイスオチ!

310 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:17:52 ID:WzjIstU20
すまん、俺にはオチが何だかさっぱりわからんのだが

311 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:19:24 ID:xreas8fXO
結局なんなんだ?

312 :自動ドア  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:19:32 ID:pA3eqjtb0
先日、ある店に入ろうとしたときに自動ドアが開かないということがあった。さ
っき出たばかりのドアなのに、戻ろうとすると反応がない。苦笑して別のドア
から回り込んで入った。こういうときはえてして別の目撃者がいない。ある種、
個人的な経験だと自嘲気味に考える。
そのとき、ふと大学時代のことを思い出した。

学生のころは、自動ドアが開かないことが日常茶飯事だった。
一人暮らしの大学生なんてものは、毎日3回以上はコンビニに行くものと相場が決
まっている。俺もキャンパス近くの学生の街といえる場所に住んでいたために、周
辺はコンビニだらけ。なにが楽しいのか朝から晩までことあるごとに時間を潰しが
てら入り浸っていた。
そんなとき、大学1回生の夏ごろからだろうか、自動ドアが開かないということが
多くなった。昨日と同じコンビニに昨日と同じ服を着て入ろうとしているのに、な
ぜか開かない。思わずドア上部のセンサーらしきところを見上げながら、顔を動か
してみる。
開かない。
体を前後左右に動かしてみる。
開かない。
一度離れて、まるで別人が通りがかったかのようにやり直してみる。
やっと開いた。
というようなことが、ままあったのだった。
これもまた大学生のつねで、社会のなかで自分がひどく小さい人間に感じられて、
己の存在意義なんてものに悩み、鬱々としていたりするときにこんなことがあると、
なにか象徴的な出来事のように思われて、少々へこむ。
ドアの前でどうしようもなく佇む俺の横を通り、コギャルがPHSでバカ話をしな
がらあっけなくドアの中へ消えていくのを見ると、なんともいえない敗北者の気分
になったりする。

313 :自動ドア  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:22:55 ID:pA3eqjtb0
「おまえは人権5級だから自動ドアを使う権利がありません」
そんなことをいわれているような気がする。
「またドアが開かなかった」
という自嘲気味のセリフは、一時の俺の挨拶のようなものになっていた。

そんな日々も、当時の熱病のようなオカルト三昧の生活とは無関係ではなかったよ
うに思う。
そのころの俺は、大学のサークルの先輩でもある、俺にオカルトのイロハを叩き
込んでくれた師匠にまるで金魚の糞のごとくついて回っていた。
ファミマに入ろうとして二人で並んで自動ドアの前に立つも、まるでただのガラ
スのように開く気配がない。
しばし突っ立っているが、やがて師匠が「ちょっと動いてみ」というので反応す
る場所を探そうと、体をあちこち動かしてみる。
開かない。
そして二人して、動いたり離れたりまた戻ったり、恐ろしく間抜けな動きを繰り
返した末に、なんの前触れもなくドアがスーッと開いたかと思うと、レジ袋に
100円の麦茶のパックを詰め込んだ不健康そうな男が出てきて「どいて」と言
われたりする。
こんなことが生活圏のコンビニで度々あったものだった。
あるとき師匠が言った。
「コンビニの怪談に、深夜だれもいないはずなのにドアが開くって話があるだろう。
 あれと逆だね」
そういえば俺も経験があった。

ある寝苦しい夜に近所のコンビニで、涼みがてら立ち読みをしていたときのこと。
いらっしゃいませ、という店員の声に何気なく本から顔をあげると、自動ドアが
スーッと開いたきり誰も入ってこない。入り口を横切っただけかと思い、また本
に目を落とす。


314 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:23:21 ID:7FHcoXYmO
よかったですよ〜
落ちが前作のお返しちっくで
音響さん黒い手の顛末教えなかったの根に持ってたんでしょうかねw
次作もお待ちしてます

315 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:23:48 ID:Ynb0wAAT0
長杉て、ダレたせいか
話がよく分からんかったけど
もうちょっと分かりやすいの頼む

316 :自動ドア  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:24:09 ID:pA3eqjtb0
しばらくすると今度は「ありがとうございました」という店員の声。
入り口を見るとまたドアだけがスーッと開いて、誰の影も見えない。
店内を見渡すと、立ち読み客が俺を含めて二人だけ。店員の若い兄ちゃんは、手
元でなにか黙々と書いている。顔も上げずにドアの開く音に反応しているだけら
しい。
なぜか、背筋に気味の悪い感覚がのぼってくる。
もう一度店内を見回す。
深夜特有のだらけた空気が漂っている。店員も俺たちがいるせいで奥に引っ込めず、
はやく帰らないかなという思いでいるに違いない。
外は暗い。学生の街だから、暗さのわりに深夜でも人通りは多い。
誰とも知れない人の影が、暗い路地を行き来する光景は、こうして明るい店内か
らガラス越しに見ていると不気味だった。
店員があくびをする音が聞こえた。
顔を下げたままだ。深夜、この店が一人勤務体制というのはよく知っている。万
引きされても気がつかないんじゃないか。そう思ったとき、あることに気がつい
てゾクリとする。
最初にドアが開いたとき、店員は見もしないで「いらっしゃいませ」と言った。次
にドアが開いたときは「ありがとうございました」。
どうして2度目も「いらっしゃいませ」ではなかったのだろうか。
店員はそちらを見てもいない。そして実際に誰も出入りはしていないのだから、ど
うして使い分けたのか理由がわからない。
まるで目に見えない誰かが入り込み、そして出て行ったようではないか。
ここに居たくないという脅迫めいた感じが強くなり、俺は雑誌を棚に戻して足早
に店を出た。
ドアが開いて、そして閉じるとき、店員の間抜けな「いらっしゃ、ありがとうご
ざいました」という声が背中に響いた。

さて、ドアの開かない日々の中でも強烈な思い出がある。


317 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:25:41 ID:5Rrp+7EsO
もう少しまとめろよ

318 :自動ドア  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:25:50 ID:pA3eqjtb0
1回生のころ、ある真夏の昼ひなかに溶けそうになりながらコンビニにたどり着
いた。
その日がその夏の最高気温だったそうで、アスファルトが靴の裏に張り付きそう
な錯覚さえ覚えた。
自動ドアの前に立ち、完全に開くのも待ちきれずに中に滑り込む。
さっそく、特に買うつもりもないのにデザートコーナーへ向かい、ひんやりと漂っ
てくる冷気を顔に浴びる。

そういえば、珍しくあっさり自動ドアが開いたな。
そう思って顔を上げると、目の前には異様な光景が広がっていた。
いつもと同じ商品配列の店内。いつもと同じ半年も先のコンサートのポスター。い
つもと同じ高ルクスの照明。
けれど、人の姿がどこにもなかった。
こんな真っ昼間に客が1人もいないなんてことはまずなかった。昼時には大学生で
スシ詰めになる店なのに。なにより異常なのは、店員の影もなかったことだ。二つ
あるレジは無人で、陳列や棚卸しなどの作業もしていない。
なんだか気味が悪くなり、一言声を掛けてと張り紙があったのをダシに「すみませ
ーん、トイレ貸してください」とレジの奥に投げかけた。
10秒待ったが、なんの応答もなかった。
店内をもう一度見回す。
いつもなら常に立ち読み客のいる雑誌コーナーにも人影はなく、一冊一冊、乱れも
せず綺麗にラックに並んでいる。それが、ますますこの状況の異様さを強調してい
た。
体裁を保つこともなおざりになり、あからさまにキョロキョロしながら「お〜い、
誰かいませんか」と声をあげた。
その声がしんと沈む店内の冷たい空気に吸い込まれていった時、思わず出口に向か
っていた。
そして自動ドアの前に立つ。

319 :自動ドア  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:27:01 ID:pA3eqjtb0
開かない。
おい、ウソだろと口にしながらガラスをバンバンと叩くが、ドアはぴくりとも反応
しなかった。
店内を振り返るが、さっきと変わりはない。人の気配も一切感じない。けれどそれ
ゆえにうなじの毛がチリチリするような静かな圧迫感が、空間に満ちはじめている
ような気がした。
(紛れ込んでしまった)
そんな言葉が脳裏に浮かび、これは間違いだ、早くここから出なくてはという脅迫
観念にかられた。
ドアの前の立ち位置を変え、体重をかけるタイミングを変え、膝のサスペンション
で背を変え、センサーらしきものの下を通るスピードを変え、とにかくあらゆる方
法で自動ドアを開けようともがいた。
明日は30分立ちんぼでもいいですから、今だけは一発で開いてくれ!
そんな祈るような気持ちだった。
ドアの外では、陽炎が立ちそうな熱気の中を多くの人が通り過ぎている。誰もこち
らに注意を払う人などいない。
何度も後ろを振り返るが、店内には何の気配もなく、ただ静かになにかよくわから
ない部分が狂っているようだった。異様な圧迫感を無人の光景に感じ、俺は冷たい
汗をかきながらドアの前でひたすらうろたえていた。
ふと、うっすらと窓ガラスに映る、反転した店内の様子が目に入った。顔もよく
わからないが、店内にうごめく数人の客が確かに映っている。誰もいるはずがない
のに。
恐慌状態になりかけた時、急に何の前触れもなくドアが開いて俺は外に飛び出した。
ムッとするような極度に熱された空気に包まれたがむしろ心地良く、俺は振り返る
ことも出来ずにその場から逃げた。去り際、目の端に、いつもと変わらない、人の
いるコンビニの店内が映った気がしたが、とにかく逃げ出したかった。


320 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:27:20 ID:YKavvCKj0
あのー
話聞いてます?
長すぎっていう意見があるんですけど無視ですか?

321 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:28:29 ID:NDI9ele60
>320
「長文を投稿する時はメモ帳等で全部書き終えてから一気に投稿しましょう。」

テンプレよく嫁

322 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:29:59 ID:gTQXoUQoO
読む人は書く人のペースにあわせるべきじゃん?
わざわざかいてくれてんだし。

323 :自動ドア ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:30:17 ID:pA3eqjtb0
後日、師匠にこの話をすると、笑いながら「暑すぎて幽体離脱でもしたんじゃない?」
と言うのだ。
「だって、コンビニの怪談を逆さから見たような体験じゃないか」
ドアが開かなかったことをあげつらっているような感じだったので、「意識だけが
コンビニの中に入ってしまったとしても、店内に人がいなかったってのはどういう
ことです」と逆襲すると、師匠はあっさりと言った。
「人間に霊が見えないように、霊にも人間が見えないことがあるんだよ」
そうして二本の人差し指を交差させ、交わらない世界、と呟いてなにが嬉しいのか
口笛を吹いた。

324 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:31:57 ID:7FHcoXYmO
いや普通に理解できるし長くもないし
メモで纏めたの投下してるじゃん
わからん人は読解力たらんくないか?
繰り返し読めば?
いやならアボンすればいいのに

325 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:32:01 ID:OcA5moUZO
体験談らしい書き方してくれよ
厨二小説っぽくて怖くねーよ

326 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:32:44 ID:pA3eqjtb0
そもそもの始まりは、大学1回生の秋に実に半端な長さの試験休みなるものがぽ
っこりと出現したことによる。
その休みに、随分久しかった母方の田舎への帰省旅行を思いついたのだが、それが
どういうわけか師匠、CoCoさん、京介さんという3人の先輩を引き連れての道ゆきと
なってしまった。
楽しみではあったが、そこはかとない不安がどんよりと道の先にあるのを俺は見て見
ぬ振りをしていたのだった。

駅まで迎えに来てくれた伯父の車は7人乗りだったが、助手席に伯父の家で飼って
いる柴犬が丸まって寝ていたので京介さんとCoCoさん、俺と師匠という並びでそれぞ
れ中部座席、後部座席に収まっていた。
俺としては、その柴犬がまだ生きていたことにまず驚いた。
耳の形に見覚えのある特徴があったので、その子供かと思ったのだが「リュウ」本人
なのだという。20歳は確実に超えているはずだ。伯父にリュウの歳を聞くと、「忘
れた」と言って笑うだけだった。
「こいつはドライブが好きでなあ、昔ゃよう連れてったもんじゃけんど、最近は全
 然出たがらんなっちょったがよ。今日は珍しい」
京介さんが頷きながら手を伸ばし、前の座席で寝そべっているリュウのお尻のあた
りを撫でる。リュウはちらっとだけ視線を向けて、また静かに目を閉じた。
車は快調に国道をとばしていた。
山間の道をひたすらに東へ進む。右手に川が現れて、ゴツゴツした巨大な岩が視界
に入ってはすぐに後方へ飛び去っていった。


327 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:34:10 ID:YKavvCKj0
なんか自分で書いてて酔ってるって感じ。
忠告どおりあぼーんにするよ。

328 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:34:28 ID:17L8PQjyO
(´・ω・`)この書き方結構好き

329 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:34:41 ID:pA3eqjtb0
「なんちゃあないろう」
何もないところだろう。
そういう伯父の言葉には変に飾ったところも、卑屈なところもなく、気持ちが良
かった。
CoCoさんが土地のことなどあれこれを聞き、京介さんもいつになく口が滑らかだった。
伯父が言った冗談に師匠がやたらウケて笑い声をあげ、その余韻で楽しそうに隣の
俺の肩を叩きながら顔を寄せて、表情とまったく違う冷めた調子で「ところで」と
言った。
「僕が今見ているものを、伝えてもいいか」
俺にしか聞こえないくらいの小さな囁き声に、いきなり冷水をかけられたような気
分になった。
日差しの強かったはずの窓の外が急に暗くなり、国道のすぐ横を流れている川は闇
に消えるように水面も見えなくなった。
そしてあたりから音が消え、車のフロントガラスの向こうには黒い霧が渦を巻いて
いる。
やがて川沿いのガードレールのあたりに、凍りついたような青白い人の顔がいくつも
並びはじめた。
暗くて首から下は見えない。顔だけがのっぺりと浮かび上がっている。男の顔もあ
れば女の顔もある。それも、大人が道路ぶちに立っているような高さのものもあれ
ば、その半分の高さのもの、はるか見上げるような位置にあるもの、地面に落ちて
いるもの、様々な顔が、しかしどれも無表情でこちらを見ているのだった。
そして無表情のまま、その顔たちはそれぞれ口を微かに開いている。
音もなく車の窓ガラス越しに視界は走り、手を伸ばせば届きそうな距離に、暗闇に
浮かぶ顔がまるで上下にうねる様な連続体となって見えた。それぞれの口の形は、
連続することによっていくつかの単語を脳裏に強制的に想起させようとしていた。


330 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:34:57 ID:NDI9ele60
前後編かと思ってたら前中後編…そう来るか!やられた。

331 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:36:29 ID:e6gz6Tge0
まとめで読ませていただきます

332 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:36:59 ID:5Rrp+7EsO
俺も体験談ぽいほうがいいな
荒らしに書きこませないようにマンセーしてるだけだろwww

333 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:37:41 ID:7FHcoXYmO
田舎待ってました
師匠ヒドイww

334 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:37:55 ID:YKavvCKj0
>>332
あーそういうことか。
じゃ頑張ってくださいね。

335 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:39:27 ID:e6gz6Tge0
体験談風や小説風などいろんな話があるからココは面白いんだ

336 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:39:46 ID:pA3eqjtb0
自分の心臓の音だけが響き、俺は暗い窓の外から目を離せないでいる。
「なにを吹き込んでるんだ」
京介さんのその声に、ふいに我に返った。
世界に、音が戻ってきた。暗かった視界も一瞬のうちに霧が晴れたように元に戻り、
アスファルトの照り返しが目に飛び込んでくる。
師匠がすぅっ、と近づけていた顔を遠ざける。
「別に、なにも」
京介さんがこちらを睨む。
「あと30分くらいで着くきに」
伯父が能天気な声でそう言った。
京介さんが前に向き直ると、師匠はまた顔を寄せてきて「怖いな、アイツ」と言う。
俺はさっきの体験を反芻して、どうやら「師匠が見ているもの」の説明を聞かされ
ているうちに、まるで白昼夢のようにリアルな再構築を脳内で行ってしまったと結論
づける。もちろん、催眠術をかじっているという師匠のイタズラには違いない。
その師匠が「僕の見ている世界はどうだった」と聞いてくる。
「あの顔はなんですか」と囁き返す。あの幻からは”拒絶”という確かな悪意が感
じられた。ところが師匠は、それをお化けとも悪霊とも呼ばなかった。
「神様だよ」
塞の神。馴染み深い言葉でいえば道祖神。
そんな言葉が耳元に流れてくる。
「男の顔も、女の顔もあっただろう。双体道祖神といって、それほど珍しくもない
 男女2対の道の神様だ。辻や道の端にあり旅人の安全を祈願すると同時に、村や
 集落といった共同体への異物の侵入を防ぐ役割を果たしている。たぶんこの道路
 沿いのどこかに石に彫られたものがあったはずだ」


337 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:41:33 ID:pA3eqjtb0
「……異物ってなんですか」
俺の問いに師匠は可笑しそうに囁いた。
「疫病とか悪霊とか、ソトからもたらされる害悪の源。鬼はソト、福はウチってね。
 幸いをもたらすものは歓迎し、災いをもたらすものは拒絶する。道祖神はその線
 引きをする、果断な性格の神様だね」
もちろんウチにいる者にとっては、何も気にする必要のない、無害な神様さ。
師匠はそう言って嬉しそうに続ける。
「僕くらい、いろんなビョーキを持ってソトからやってくる人間は別だけど」
ビョーキ。
ここではなんの隠語なのか、すごく気になるところだったが師匠は京介さんの視線
を感じたらしく、また自分の座り位置に戻っていった。
車は国道から離れ、村道だか県道だかの山道へと入っていった。
窓の外いっぱいに広がる緑の木々を視界の端に捕らえながら、俺の頭の中には『僕
の見ている世界』という単語がへばりつく様に離れないでいた。
師匠はいつも、あんな底冷えのするような悪意の中を生きているのだろうか。
伯父がまたなにか冗談を言ってCoCoさんが笑い声をあげたとき、師匠がふいに顔を
寄せ、囁いた。
「あんなに強いのは珍しい。これも土地柄かな」

車が、ようやく止まった。
思ったより早く着いた。道がよくなったのだろうか。連れてこられたことしかない
自分にはよくわからなかった。
「さあ降りとうせ」という伯父の声に、俺たちは外に出る。
見渡す限りの山の中だ。目を上げると、谷を隔てた山向こうの峰はなお高い。


338 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 00:41:43 ID:WXqPzPmlO

 荒 ら す な や



339 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:43:43 ID:pA3eqjtb0
思わず小さいころよくやった「ヤッホー」という声をあげたくなる。
そして懐かしい伯父の家が、ささやかな石垣の中の広い敷地に、昔のままで立って
いた。
それは子供のころは、「おばあちゃんの家」だった。
高校1年生の時に祖母が亡くなるまでは。その時の滞在は、葬式のために慌しく過
ぎてしまって、あまり印象が無い。
「ヘェヘェ」と疲れたような声を出して、リュウが足元を通り過ぎようとした。
ガシッと捕まえて、顔を両手でグリグリと揉む。
「こらおまえ、葬式ン時もいたか?」
されていることに全く関心が無い様子で、何も言わずにされるがままになっている。
「あらあらあら」
という甲高い声とともに、家の玄関から布巾で手を拭きながら伯母が出てきた。
その後は、久しぶりに会った親戚の子どもに対するごく一般的なやりとりが続き、
連れの仲間たちの紹介を終えて、ようやく俺は伯父の家の畳の上に尻を落ち着けた。
「みんなお昼は食べたが?」という伯母の言葉に頷くと、「じゃあ晩御飯はご馳走
にしちゃおき、体でも動かしてきぃ」と言われた。
それに適当に返事をし、あてがわれた部屋に荷物を置くと、とりあえず大の字にな
って、車内でずっと曲げっぱなしだった足を思う存分伸ばす。
さすがに田舎の家は広い。記憶の中ではもっと広かった。
2階建てのその家は、大昔に民宿をしていたというだけあって、部屋の数も多い。俺
たち4人全員に一部屋ずつあてがっても十分足りたのだろうが、男2女2というこ
とでふた部屋を間借りすることにした。
「広れェー」と言いながら師匠と二人でゴロゴロ転がったあとで、廊下を隔てた女
部屋を覗いた。


340 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:46:26 ID:pA3eqjtb0
襖の隙間に片目を当てながら、「おい」「どっちが広い」「おい、こっちの部屋よ
り広いか」などという師匠の声を背中で受け流していると、いきなり中から現れた
京介さんに「死ね」と言われながらドツかれた。
すごすごと部屋に戻ると玄関の方から若い男の声が聞こえた。
出て行くと、近所に住む親戚のユキオだった。
顔を見ると懐かしさがこみ上げてくる。子供のころは夏休みにこの家へやってくる
たびに遊んだものだ。どうしてる、と聞くと「役場で、しがない公務員じゃ」と、
はにかんだように笑う。そういえばたしか俺より2つ歳上だった。
「じゃ、今は昼休みじゃき、また晩にでも寄るわ」
ユキオはそう言って家にも上がらずにスクーターにまたがった。
どうやら仕事に戻った伯父が、道ですれ違いざまに俺が来てることを話したらしい。
時計を見ると、15時をだいぶ回っている。ずいぶんと大らかな昼休みだ。
「さあ、これからどうしましょうか」
4人で集まって、何をするか話し合った。
じっとしていると背中に汗が浮いてくる。男部屋は窓を大きく開け放ち、クーラー
などつけていない。「らしき」ものはあるが、スイッチを押しても反応はなかった。
「泳ぎに行きましょう」
という俺の意見に、全員が賛成した。
旅行に発つ前にあらかじめ、水の綺麗な川があるから泳げるような準備をしておいて
くださいと伝えてあったので、一も二もない。
少し山を下るので、伯父の家の車を借りた。
向かう先に着替える場所がないので、部屋で水着に着替え、服を羽織って出かけるこ
とにした。
師匠が来た時とは別の白いバンのハンドルを握り、他の3人が乗り込む。


341 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:48:16 ID:pA3eqjtb0
蝉の声の中を車は走り、くねくねと山道を下りていくとやがて一軒の家の前に出た。
「ここに止めてください」
川の近くには車を止められそうなところがない。いつもこの家の敷地の端を借りてと
めさせてもらっていた。
車を降りた。
暑い。
蒸すわけではなかったが、とにかく日差しが強かった。サンダルに履き替えた足が
気持ちいい。
舗装もされていない田舎道を、「次暑いって言ったヤツ罰金」などと言い合いながら
歩いていると、それなりに仲間らしく見えるのだから不思議だ。
つい数時間前に、「どうしてコイツがいるのか」と師匠と京介さん、ともに喧嘩腰だ
ったのを忘れそうになる。
わりとねちっこい師匠に対して、さっぱりしている京介さんの大人の対応が奏功して
いるように思えた。
見通しのいい四つ辻に差し掛かったとき、ふいに俺の前を歩いていた京介さんが「ア
ツッ」と言ってしゃがみこんだ。
師匠が嬉しそうに「今暑いって言った? 暑いって言った?」と言いながら振り返る。
「言ってない」
京介さんはすぐ立ち上がり、右足を気にしながら、なんでもないと手を振ってみせる。
CoCoさんがどうしたのと聞き、京介さんは歩き始めながら「何か踏んだかも」と答え
る。
そんなやりとりのあと、数分とかからずに川に辿り着いた。
山に囲まれた渓谷の中に、ひんやりとした水面がキラキラと輝いている。昔とちっと
も変わらない、澄んだ水だった。


342 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:50:30 ID:pA3eqjtb0
カラカラに乾いた大きな岩の上に服とサンダルを放り投げ、海パン姿になって玉砂
利の浅瀬にそろそろと足を浸す。
冷たい。でも気持ちがいい。ゆっくりと腰まで浸かって、川の流れを肌で感じる。
師匠はというと、準備運動もそこそこにいきなり飛び込んで早くもスイスイと泳い
でいる。
女性陣の二人は水辺で沢ガニを見つけたらしく、しばらくウロウロと足の先を濡ら
すだけだったが、俺が肩まで浸かるころ、ようやく羽織っていた服を脱ぎ水着姿に
なって川の中に入って来た。
下流の方から派手なクロールで戻って来た師匠が、膝まで浸かった女性二人の前で
止まり、水中から首だけを出して「うーん」と唸ったあとでCoCoさんの方に向かっ
て右手で退ける仕草をした。
「もう少し、離れたほうがいい」
その言葉を聞いてきょとんとした後、CoCoさんはおもむろに隣の京介さんの方を
見上げて、ついで足元まで見下ろし、芝居がかった様子でうんうんと頷いてから、
どういう意味だコラというようなことを言って師匠に向かって水を蹴り上げた。
そのあとしばらく4人入り乱れての水の掛け合いが続いた。
やがて俺は疲れて川からあがり、熱い岩の上にたっぷり水をかけて冷ましてから
座り込む。
他の3人は気持ちよさそうに、深さのある下流のあたりを泳ぎ回っている。
俺も泳げたらなあ、と思う。
完全なカナヅチというわけではないが、足がつかないところへは怖くてとても行
けない。溺れる、という恐怖感というよりは、足がつかない場所そのものに対す
る潜在的な恐怖心なのだろう。


343 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 00:53:20 ID:lVQMDmpOO
ウニさんを馬鹿にしてるやつは読まなきゃいいじゃん
いちいち本スレに批判するなよ本人いるのに
批判してるやつらは同じレベルの話投下できるのか?
そもそも自分がつまらないから他人もつまらないとでも思っていること自体が間違いでしょ?
マジで勘弁しろよ
ルールが守れないようならもうここに来るな!
お前らの批判を聞いてるほうが胸くそわるいわ!
ウニさんも気にしないでこれからも宜しくお願いします。

344 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:53:50 ID:pA3eqjtb0
なにも足に触れるはずのない水深で、「なにか」に触ってしまったら……
そう思うと、いてもたってもいられず、水から出たくなる。
まして今、川の真ん中に誰のものともつかない土気色をした「手」が突き出てい
るのが見えている状況では、とても無理だ。
「手」に気がついた時にはかなりドキッとしたが、その脈絡のなさに自分でもどう
反応していいのかわからない感じで、とりあえず深呼吸をした。
師匠たちの泳いでいる場所からさらに下流。岩肌の斜面から覆いかぶさるような藪
が突き出ていて、その影が落ちているあたり。
どう見ても人間の手に見えるそれが、二の腕から上を水面に出して、なにかを掴も
うとするように手のひらを広げている。
師匠たちは気づいていない。
俺は眼鏡をそろそろとずらしてみる。
ぼやけていく視界の中で、その「手」だけが輪郭を保っていた。
ああ、やっぱりと、思う。
そこに質量を持って存在する物体であるなら、裸眼で見ると他の景色と同じように
ぼやけるはずなのだ。
この世のものではないモノを見分ける方法として師匠に習ったのだったが、俺は夢
から覚めるための技術として似たようなことをしていたので、わりと抵抗なく受
け入れられた。
悪夢を見てしまうとほっぺたをつねって目を覚ます、なんていうやり方が効かなく
なってきた中学生のころ、俺は「夢なんてしょせん、俺の脳味噌が作り出した世界
だ」という醒めた思考のもとに、その脳味噌が処理しきれないことをしてやれば夢
はそこで終わると考えた。

345 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 00:55:48 ID:pA3eqjtb0
夢から覚めたいと思ったら、本を探すのだ。
もしくは新聞でもいい。
とにかく、俺が知るはずのないものを見ること。そして、そこに書いてある情報
量がページを構成するのに足りないことを確認し、「ざまあみろ脳味噌」と嗤う。
本質からして都合よくできている夢なのだから、「本を読もう」とすると、それな
りに本っぽいつくりになっているかも知れない。しかし、中身は無理なのだ。世
界を否定したくて文章を読んでいる俺と、世界を成り立たせるために一瞬で構築
される文章、その二つを同時に行うには脳の処理速度が絶対に追いつかない。
そして、化けの皮が剥がれたように夢が壊れていく。
そうして目を覚ますのは俺の快感でもあった。
それと同じことが、この眼鏡をずらす手法にも言える。
仮に途方もなくリアルな生首の幻覚を見たとして、ああ、これは現実だろうかと
考えたとき、眼鏡をずらしてみる。すると、現実には存在しない生首だけは、ぼ
やけていく世界から取り残されたように、くっきりと浮かび上がってくる。もし
脳のなんらかの作用で、「眼鏡をずらしたら生首もぼやける」という潜在的な認
識のもとに生首もぼやけて見えたとしても、それは「その距離であればこのくら
いぼやける」という正確な姿を示さない。必ず他の景色とは「ぼやけ具合」が食
い違って見える。それが一瞬で様々な処理をしなくてはならない脳味噌の限界な
のだと思う。
だが、幻覚はまた、夢とも違う。
ああ、コイツは幻だと気づいたところで、消えてくれるものと消えないものとが
あるのだ。
「うおっ」
という声があがり、CoCoさんとぶつかりそうになった師匠が立ち泳ぎに切り替える。


346 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:04:08 ID:pA3eqjtb0
「川でバタフライするな」
そんなことを言いながらCoCoさんのほうへ水鉄砲を飛ばす。
そのすぐ背後には、水面から突き出た手。
思わず師匠に警告しようとした。
しかし、なにか危険なものであるなら、俺が気づいて師匠が気づかないなんてこと
があるのだろうか。
ならばこれはただの幻なのだ。
俺の個人的な幻覚を、他人が怯える必要はない。
けれど、なぜ今そんなものが見えるのか……
薄ら寒いものが背中を這い上がってくる。
師匠はなにも気づかない様子で再び平泳ぎに戻り、「手」から離れて上流の方へや
ってくる。
俺は「手」から目を離せない。
肘も曲げず、まるで一本の葦のように流れに逆らってひとつ所に留まっている。そ
こからなんらかの意思を感じようとして、じっと見つめる。
ふいにCoCoさんが川縁で声をあげた。
「これって、なんだろう」
そちらを見ると、水面からわずかに出っ張っている石にへばりつくように、白いも
のがある。
近寄って来た京介さんが無造作に指でつまむ。
それは水に濡れた紙のように見えた。
あっ、と思う間もなくその白いものが千切れて水に落ち、流されていった。
指に残ったものをしげしげと見ていた京介さんが、「紙だ」と言う。

347 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:05:17 ID:uVDMfpYt0
懲りねえなこのラノベ書きも。創作板か信者スレでやれやボンクラが。

348 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:07:03 ID:NDI9ele60
投下するスピードが落ちてきたな。
……眠いのか?ああ俺も眠いさ。明日学校だしなここは早く寝ないとイカンが
ここで寝てはファン失格と思いディスプレイに齧り付いてるのさ。

349 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:07:24 ID:uVDMfpYt0
ttp://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1181571607/

ここな、君のお仲間がよーけおるから。仲良く遊んでなさいw

350 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:08:29 ID:pA3eqjtb0
「目がある」
そう続けて、残された部分にあるわずかな切れ込みを空にかざした。
たしかにそこには二つぽっかりと穴が開き、それまるで生き物の目を象っているよ
うに見えた。
「よくそんなの触れるな」
師匠がざぶざぶと川から上がりながら言う。
京介さんの視線が冷たく移り、何も返さずにその白い紙を水に投げた。
紙は沈みそうになりながらも流れに乗った。
全員の視線が自然とそこに向かう。
下流で、藪の影が落ちているあたりを通り過ぎるとき、あの「手」がもう見えない
ことに気がついた。
まるで溶けるように消えてしまっていた。

持参していたタオルで体を拭いて、俺たちは河原を出た。
冷たい川の水に浸かったことで、さっきまでのまとわりつくような熱い空気が嘘の
ように霧消して、涼しいくらいだった。
けれどそれも一瞬のことで、歩き始めるとすぐにまたじっとりと汗が浮き出てくる。
車に戻る前に寄り道をして、近くの商店でアイスを買った。店のおばちゃんは見知ら
ぬ若者たちを不審そうに見ながらも、棒アイスを4本出してくれた。そういえば今
日は平日なのだった。まして若者の極端に少ない過疎の村だ。小さい頃、何度かこ
こでアイスを買っただけの俺の顔を覚えていないのも無理はなく、よそ者が来た
という程度の認識しかなかっただろう。
開いてるのかどうかもよくわからない店が3、4軒並んでいるだけの、道端のささ
やかな一角だった。

351 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:08:37 ID:WXqPzPmlO
>>343
うるせーよハゲ

352 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:08:52 ID:J0Y+Mr9i0
同じく画面前に張り付いてる。
大好きな師匠シリーズの初リアルタイム(゜∀゜)

353 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:09:28 ID:XwLyiCc90
やったーやったよ
すんげーうれしー


354 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:11:10 ID:pA3eqjtb0
食べながら帰ろうというみんなに、ちょっと待ってくださいと言いながら俺は店
のおばちゃんに「この先の河原って、最近水難事故かなにか起きましたか」と聞
いてみた。
おばちゃんは眉をひそめ、「最近はないねえ」とだけ言って次の言葉も待たず店の
奥に引っ込んでいった。
ああ、俺もすっかりよそ者なのだなぁと、少し寂しくなった。
その後、アイスをかじりつつ元来た道を歩きながら師匠が言う。
「あの紙は幣だね」
たぶんそうだと答えた。
神様や悪霊を象った紙人形とでも言えばしっくりくるだろうか。この村では、さま
ざまな儀式にその幣を使う。
「なんの幣だった?」
遠目に見ただけだし、目がふたつ開いてるというだけではさっぱりわからない。な
により俺自身が詳しくない。
「川ミサキか、水神かな」
師匠はさらっとそう言う。どこで調べたのか知らないが、俺より知っていそうな口
ぶりだ。
日が翳り始めた道をだらだらと歩いていると、さっきの四つ辻に差し掛かった。
すると、まるでさっきの再現のように京介さんが短い声をあげて道に屈みこむ。
さすがに驚いて大丈夫ですかと様子を伺うと、手で押さえている右のふくらはぎから
薄っすらと血が流れているのが目に入った。
CoCoさんがしゃがみこんで「なにかで切った?」と聞いている。
京介さんは首を横に振る。


355 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:12:26 ID:5Rrp+7EsO
あ、まだやってんだwww擁護してるアイカゴ同様ウゼ

356 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:14:03 ID:YKavvCKj0
アイカゴがウニのファンってのが笑えるw
散々荒らしといてよく言うよ

357 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:14:29 ID:pA3eqjtb0
切ったって、いったい何で?
俺は周囲を見渡したが、見通しもよく、なにもない道の上なのだ。
カマイタチ。
そんな単語が頭に浮かんだが、師匠が道の真ん中に両手をついて這いつくばってい
るのを見て、一瞬で消える。
目を輝かせて、まるでコンタクトレンズでも探すように土の上に視線を這わせている。
なにをしてるんですか。
その言葉を飲み込んだ。
周囲の空気が変わった気がしたからだ。
足元から、ゆらゆらと悪意が立ちのぼってくるような錯覚を覚えて、身を硬くする。
「おい、よせ」
京介さんは羽織っている上着のポケットから小さな絆創膏を取り出してふくらはぎ
に貼り、立ち上がりながらそう言った。
師匠はそれが聞こえなかったように地面を食い入る様に見つめ、独り言のように呟く。
「なにか、埋まっているな、ここに」
心臓に悪い言葉が俺の耳を撫でるように通り過ぎる。
京介さんが師匠に近づこうとしたとき、チリリンと耳障りな音がして自転車が通
りがかった。
泥のついた作業着を着込んだ中年の男性が、不審そうな目つきでこちらを見ている。
同じ方角からは似たような格好をした数人が自転車で近づいてきている。
四つ辻の真ん中で這いつくばっていた師匠は、なにを思ったかピョンと勢いよく
立ち上がると「腹減った。帰ろう」と言った。
俺は気まずい思いで道をあけて自転車たちをやり過ごす。
通り過ぎた後も、ちらちらと視線を感じた。

358 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:15:25 ID:e6gz6Tge0
しかし長いな

359 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:17:58 ID:pA3eqjtb0
ヨソモノヨソモノ。
そんな声が聞こえた気がした。
それも含めて、俺は早くここを立ち去りたかった。率先してもと来た道へ進んで
行き、民家のそばに停めてあった車に乗り込む。
ようやく嫌な感じが収まった。
師匠は上機嫌でエンジンをかけ、ふたたび蛇行する山道を登り始める。CoCoさん
はなにを思ったか京介さんの絆創膏をつっつき、「痛いって」と怒られた。
(ほんとうに傷口があるのか確かめた)
助手席に身を沈めながら、後部座席のやりとりにふとそんなことを思う。ミラー
にうつるCoCoさんの表情からはやはりなにも読み取れなかった。

伯父の家に帰ると、従兄妹のハツコさんが来ていた。伯父夫婦の長女だ。
年が離れていたのであまり印象は残っていないが、今は同じ集落の家に嫁いでい
るらしい。
「今日は応援」と言って小太りの体を機敏に動かしながら、伯母の炊事を手伝っ
ている。
俺たちはというと、夕飯までの時間をそれぞれの部屋で過ごした。
ろくに泳いでいないのに俺はやたら疲れていて、ウトウトしっぱなしだった。
ほどなく茶の間に呼ばれ大所帯での食事が始まった。
近くの山で採れた山菜をふんだんに使った田舎料理は、実家の母が作るものより
「お袋の味」がして、なんだか感傷的になる。
俺たち4人と伯父夫婦。ハツコさんとその小さな子ども。そして実にタイミング
よく現れたユキオ。9人で囲む食卓だった。
なにが凄いって、その人数で囲めるちゃぶ台があることだ。


360 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:19:50 ID:IpEuPpXa0
ちょっと怖い旅行記みたいだな
オチがつくなら長くても構わんが

361 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:20:31 ID:pA3eqjtb0
「いまはもう、こんなでっかいのがいる時代じゃないけんどのう」
と伯父は苦笑した。
この家にはあと一人、ジッサンと呼ばれるお爺さんがいるのだが、寝たきりに近
いらしく食卓には出てこない。
ジッサンと言っても俺の祖父にあたる人ではなく、祖母の兄らしい。らしいとい
うのは、会ったことがないからだ。身寄りがなくなっていたところをこの家で引
き取ったそうだ。俺の足が遠のいてからのことだった。
「にゃあにゃあ」
ユキオがひそひそと口を寄せて来る。
「どっちが彼女なが」
これには彼なりの期待も含まれているのだろう。京介さんCoCoさんも一般的には
美人の部類に入るだろうから。
「どっちも違う」
そう言うと喜ぶかと思いきや、残念そうな様子で、
「両方あの兄さんのか」
と溜息をつくのだ。
「片方だけ」と言ってやると、「ふーん」と鼻で返事をしながら肉系ばかりを箸
でかき集めていった。
その時、家の外に犬の遠吠えが響いた。
「あ、リュウの晩御飯忘れちょった」
そう言って伯母が腰をあげようとするとハツコさんが笑って先に立ち上がった。
俺はふと思い出して、伯父に祖母の葬式の時にリュウがいたかどうか聞いた。


362 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:20:39 ID:7FHcoXYmO
連投支援

363 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:22:53 ID:pA3eqjtb0
「おらんかったかや」
伯父が首を傾げていると伯母が手首から先を器用に折り曲げながら言う。
「ほら、ジッサンが捨てたあとじゃき」
伯父はオオ、と合点していきさつを話してくれた。
どうやらリュウは祖母の葬式の2ヶ月ほど前に「死んだ」のだそうだ。目をとじて
動かないリュウを見て、まだ足腰がしゃんとしていたジッサンが死んだ死んだと
大騒ぎし、裏山の大杉の根本に埋めに行ったのだが、なんとこれが早合点。自力で
土から這い出てきたらしく、半年くらいたって山中で野良犬をやっていたところを
近くの集落の人が見つけて連れて来てくれたのだそうだ。
この話、俺の連れには大いにウケた。が、俺は(なんだ、やっぱり別の犬なんじゃ
ないか)と思ったが、長年暮らした家族がリュウだというんだから、と考えると
なんだかあやふやになる。
あとでもう一度じっくり顔を見てみようと心に決めた。
それから目の前の料理が減るのに反比例して食卓の会話が増えていき、俺は頃合を
見計らって、口を開いた。
「なんか、いざなぎ流のことを知りたがってるみたいなんだけど」
目で師匠と京介さんを指す。
するとすぐさまユキオが身を乗り出した。
「だったらオレオレ。オレ今、先生について習いゆうがよ」
意外に思って、適当なコト言ってないかコイツ、と疑った。
すると伯母が「あんたは神楽ばあじゃろがね」と笑う。
どうやら先生についているのは本当らしい。
ただ、神楽舞を習っているだけのようだ。いざなぎ流の深奥は神楽ではなく、祈
祷術にあるというのは俺でもわかる。

364 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:22:55 ID:aKplu4Yv0
長すぎて眠くなった
おやすみ

365 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:24:41 ID:NDI9ele60
とりあえず田舎中編のラストがくるまで齧り付いてる
たとえ明日学校があったとしても…師匠のためなら頑張れる

366 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:25:33 ID:pA3eqjtb0
「まあでもいざなぎ流のことが知りたかったら、誰かに聞かんとわからんき」
ユキオの先生に会わせてもらったらどうか、そう言うのだ。
伯父のその言葉は、いざなぎ流の秘匿性を端的に表している。
そもそも俺の田舎に伝わるいざなぎ流とは、陰陽道や修験道、密教や神道が混淆
した民間信仰であり、それらが混じっているとはいえ、古く、純粋な形で残って
いる全国的に見ても貴重な伝承だそうだ。
祭りや祓い、鎮めなどを行うそのわざはしかし、ほとんど公にはされない。
なぜならそれらは「太夫」から「太夫」へ、原則口伝によって相伝されていくか
らである。
もちろん、その膨大な祈祷術体系を丸暗記はできない。
しかしそのための「覚え書」はまた、師匠から弟子へと門外不出の「祭文」とし
て伝えられるのみなのである。
なにかのお祭りには必ずと言っていいほど太夫さんが絡むが、俺の記憶の中では
その祈祷はただ「そういうもの」としてそこにあるだけで、「何故」には答えて
くれない。
「何をするために、何故その祈祷が選ばれるのか」
何をするためにというのは分かる。川で行われるなら水の神様を祭り鎮めるため
で、家で行われるなら家の安泰のためだ。だが「何故」その祈祷なのか、という
部分には天幕がかかったように見えてこない。祈祷はさまざまな系統に分かれ、
使う幣だけで数百種類もあるのである。
「よっしゃ、明日さっそく行こう」
ユキオは箸をくるくると回して俺たちの顔を見る。
師匠は願ってもない、と頷いた。京介さんは「頼みます」と軽く頭を下げる。


367 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 01:25:51 ID:lVQMDmpOO
俺のことは何いわれてもかまわないよ
実際ただの荒らしのカス野郎だし
だけどウニさんの悪口を言われたら黙っちゃらんないよ!
俺は別にウニさんの信者でもなんでもないよ
貴重な話を投下してくれている人を批判的なコメントをするなってこと
嫌いなら嫌いでいいけどさそれを本スレで書かなくてもいいでしょってことが言いたいんだよ!わかる?
ちゃんと別館も立ってるんだからそっちに行って語ってろよ
批判するぐらいならお前ら無駄にレスをつかうなよ
矛盾してるをだよお前らのしてることは!
勘弁しろよ
ウニさん気にしないでこれからも宜しくお願いします。

368 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:26:22 ID:pA3eqjtb0
俺は明日も平日だったことを思い出し、ユキオをつついたが「大丈夫、大丈夫」
と請合った。
いろいろと大丈夫な職場らしい。
ユキオとハツコさんたちが帰っていったあと、俺たちは順番に風呂に入ることに
した。夜になってようやく涼しくなってきたが、汗を重ねた肌が気持ち悪い。
女性陣はあとがいいと言うので、まず俺、ついで師匠という順番で入ることにし
た。
早々に俺が風呂からあがり、3人でトランプをしているとTシャツ姿で頭から湯
気を昇らせながら師匠が出てくる。
「あー、気持ちよかったー。風呂に入ったのって半年ぶりくらいだ」
その言葉に女性二人の目が冷たくなる。
「ちょっと」「寄らないでくださる」
ステレオで言われ、師匠は憤慨する。
「って、おい。僕はシャワー派なんだって」
弁解する師匠に冷たい視線を向けたまま二人は女部屋に戻っていく。
「知ってるだろ!」
わめく師匠に、振り向いた京介さんがいつもより強い調子で「死ね」と言った。
俺は笑いをこらえるのに必死だった。
これだよ。
二人を無理やりセットにした甲斐があったというものだ。
それから疲れていた俺たちは早々に床についた。
若者のいないこの田舎の家は寝付くのが早く、あまり遅くまで起きて騒がしくして
も悪いという思いもある。

369 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:27:35 ID:pA3eqjtb0
寝る前にリュウの顔を拝もうと思ったが、犬小屋に引っ込んでしまいお尻しか見え
なかった。
部屋の明かりを消し、扇風機に首を振らせたまま横になるとあっというまに眠りに
落ちた。
どのくらい経っただろうか。
バイクの音を遠くで聞いた気がして、なぜかユキオがまた来た、と思った。
そんなはずはない、と思いながら徐々に頭が覚醒し、むくりと起きる。腕時計を
見ると深夜2時過ぎ。トイレに行こうと起き上がると、隣の布団がカラになって
いることに気づく。「師匠」と小声で呼びかけるが、部屋のどこにもいない。
とりあえずトイレで用を足しに行くと、部屋に帰るときに縁側に誰かの影が映っ
ている。
そっと障子を開けると、京介さんが縁側に腰掛けて夜陰に佇んでいる。
右手には煙草。
こちらに気づいて視線を向けてくる。
「深い森だ」
そうか。京介さんは自分の部屋でないと眠れないということを今更ながら思い出す。
「浄暗という言葉があるだろう。清浄な闇という意味だ」
ここは空気がいい。
そう言って目の前に広がる木々の黒い陰を眺めている。
遠くで湧き水の流れる音が聞こえる。
「師匠を見ませんでしたか」
そう問うと、煙を吐きながら答えてくれた。
「バイクで出て行ったな」


370 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:28:24 ID:pA3eqjtb0
そういえば、伯父から滞在中自由に使いなさいと言われていたことを思い出す。
どこに、と聞こうとしてすぐに聞くまでもないと思いなおした。
明日もいろいろありそうだ。
そう思って、今日のところはきちんと寝ておくことにする。
「おやすみなさい」という言葉に、京介さんは小さく手を振った。

朝が来た。
目を覚ますと、隣で師匠がひどい寝相をしている。
少しほっとする。
伯父夫婦と合わせて6人で朝食をとる。なにか足らない気がした。
そうだ。新聞がない。
「ああ、昼にならんと来ん」
そういえばそうだった。俺のPHSも師匠の携帯も通じない、情報を制限された田
舎なのだ。
食べ終わって、部屋に帰ると師匠に夜のことを聞いてみた。
「行ったんですよね、あの京介さんが怪我をした場所へ」
「うん」と師匠は答え、扇風機のスイッチを入れながら胡坐をかいた。
「なにかあったんですか」
「いや、なにもなかった」
煮え切らない答えに少しイラッとする。あんなやり取りをしておいて、なにもない
はずはない。
すると師匠は意味深に目を細めると、ゆっくりと語った。
「昼にはあり、夜にはなかった」
掘り出されていた、というのだ。


371 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:29:30 ID:9iW1qbo+O
違うスレにも書いたがココにも書くわ
俺が小学3年くらいの時かな?
休み時間にクラスメート数人でドッチボールすることになって俺がボールを持って外に出たんだよ
じゃあ隣のクラスの子と試合することになって俺が持って来たボールは砂場に置いて試合することになったんだよ…
ってか今でもはっきり覚えてるけどその時砂場にはなにもなくて山一つなかったのよ。そんでドッチをずっとやってて休み時間が終わってボールを取りに行ったら首の無い鶏がボールの真横に刺さってたんだよ
しかもそれ2、3日前に居なくなった鶏なの
見つけた瞬間叫んで先生数人駆けつけて処理して貰ったけど結局どうやって鶏を置いたかもわからんし犯人も見つからず終わったよ…ちなみにドッチやった場所は砂場からそんなに離れてないし人が居たらすぐわかる距離だったよ



372 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:30:51 ID:pA3eqjtb0
「僕らが気づいたことを、知られたようだ」
言葉の端に、気味の悪い笑みが浮かんでいる。
「なにが、埋まっていたんですか」
師匠は畳の上にごろんと寝転がった。
「犬神を知ってるかい」
「聞いたことは」
京介さんがこの旅の前に口にしていたのを覚えている。
「古くは呪禁道の蠱術に由来すると言われる邪悪な術だよ。犬神を使役する人間が
 他人の物を欲しがれば、犬神はたちまちにその人に災いをなし、その物を与える
 まで止むことはない。犬神は親から子へと受け継がれ、その家は犬神筋とか犬神
 統などと呼ばれる。犬神筋は共同体の中で忌み嫌われ、婚姻に代表される多くの
 交流は忌避される。そのために犬神筋は一族間での通婚を重ね、ますますその"血"
 を濃くしていく」
師匠は秘密めかして仰向けのまま指を立てる。
「犬神というのはその名前とは裏腹に、小さな鼠のような姿で描かれることが多い。
 もしくは豆粒大の大きさの犬だとする記録もある。犬神筋はそれらを敵対する者
 にけしかけ、腹痛や高熱など急激な変調をもたらす。犬神にとりつかれた者は山
 伏や坊主などに原因を探ってもらい、どこの誰それの犬神が障っているのだと明
 らかにする。その後は、原因と判じられた犬神筋の家へ赴いて……」
「貢物を差し出すわけですか」
口を挟んだ俺に、師匠は首を振る。
「文句を言いに行くんだよ。人の道に外れたことをしやがって、と」

373 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:32:14 ID:9qqZ9YJU0
とりあえず支援

374 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:32:44 ID:cdNPuSoSO
うぁ…生ウニ…!!!会いたかった…
超支援

375 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:33:41 ID:pA3eqjtb0
犬神の伝説が息づいているのは、農村地帯がほとんどなのだそうだ。人と人との関
わりが深く濃密な、狭い共同体の中でなにか理不尽な災いが起こった場合、それを
誰か特定の人間のせいにしてしまうのは、日本の古い社会構造の歯車の一つなのだ
ろう。それが差別階級を生む要因にもなっている。
ところが師匠は、この犬神筋についてはいわゆる被差別部落民とは少し意味合いが
違うと言う。
「犬神筋は、裕福な家と相場が決まっている。それも、農村に商品経済、貨幣経
 済が浸透しはじめたころに生まれた新興地主がほとんだ。土地を持つこと、そ
 して畑を耕すことがすべてだった農村の中に、土地を貸し、貨幣を貸し、商品
 作物を流通させることで魔法のように豊かになっていく家が出現する。そして
 このパラダイムシフトを理解できない人々は思う。"あの家が金持ちになったの
 は、犬神を使っているからだ"と。我々の土地を、財を、貪欲に欲しがり、犬神
 を使役してそれらを搾取しているのだと。金がないのも、土地がないのも、腹を
 下したのも、怪我をしたのも全部犬神筋のせいだ、というんだ。そう信じること
 で、共同体としてなんらかのバランスを保とうとしているのかも知れない」
気がふれるということを、昔の人は狐がついたとか、犬がついたとか言うだろう?
師匠はそう続けながら指を頭のあたりで回す。
「これは犬神に限らず、狐憑きも蛇神筋も猿神筋も同じだ。気がふれたフリをする
 のはとても簡単で、しかも何が憑いているのかを容易に表現できるからだ。狐な
 ら狐の真似を、犬なら犬の真似をすればいい。そうすれば、憑き物筋という家が
 存在し、それが他に害を成しているということを、搾取されている人々の間で
 再確認することができる」

376 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:34:38 ID:NDI9ele60
>374
IDがsos

377 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:41:07 ID:Pm2vb1aE0
支援兼ここまでのまとめ

ともだち
>>256-262

378 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:41:16 ID:r0MRKHZiO
俺、眠くても初生ウニを堪能する

379 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:42:35 ID:Pm2vb1aE0
アンカ多過ぎだって


>264-265、>268、>270-272、>274、>282、>284、>288、>295
>298-299、>301-304、>306

380 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:43:17 ID:Pm2vb1aE0
自動ドア
>>312-313>>316>>318-319>>323

間違ってたら訂正ヨロ

381 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:43:23 ID:NDI9ele60
だめだやっぱり睡魔に負けそうだorz
2時までに田舎中編の投下が終わらなかったらその時点で寝る。

382 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:43:28 ID:pA3eqjtb0
ようするに「やらせ」なのだ、というように俺には聞こえた。
犬神は、なにかおどろおどろしい存在なのではなく、いや、それ自体が人の心の
闇を秘めているにせよ、農村における具体的な不満解消のシステムの一つに過ぎ
ないのだと。そう聞こえたのだった。
しかし師匠はふいに押し黙る。
俺はその沈黙の中で、前日にあの四つ辻で京介さんが倒れたシーンと、そのあと
に襲われた悪寒が脳裏をかすめ、ジワジワと気分が悪くなっていった。
「犬神の作り方として伝えられる記録に、こんなものがある。まず、犬を土中に
 埋め、首だけを出して飢えさせる。そして飢えが極限にきたところで餌を鼻先
 に置き、犬がそれにかぶりつこうと首を伸ばした瞬間にその首を鉈で刎ねる。
 "念"の篭ったその首を箱に納めて術を掛け、犬神とする。その時、残された胴体
 は道に埋めたままとし、その上を踏みつけられることで犬の「念」は継続し、ま
 た強固なものになっていく。その道が人の行き来の多い、四つ辻であればなお理
 想的とされる」
「うっ」
思わず吐き気がして口を押さえた。
嫌な予感が頭の中でパチパチと音を立てているような気がした。

383 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:44:45 ID:pA3eqjtb0
ユキオが原付に乗ってやって来たのは、朝の10時過ぎだった。
「おー、リュウ。お出迎えとは珍しいにゃあ」
そう言いながら、軒先に座っているリュウの頭を撫でた。俺も朝方、飯を食べに
ノソノソと犬小屋から這い出てきたリュウの顔をじっくりと観察したが、記憶のヴェ
ールは「自信ないけど、リュウらしい」という程度にしか、真実に近寄らせてくれ
なかった。
「じゃあさっそく行こう」
ユキオが原付で先導し、俺たちは師匠の運転で伯父に借りた車に乗ってついていった。
最初京介さんが運転席に乗ろうとすると、師匠が「初心者マークは大人しく後ろに乗
ってろ」というようなことを言って、「そっちも大した腕じゃないくせに」と言い返
され、険悪なムードになりかけたことを言い添えておく。
ユキオの「先生」は、本当に学校の先生だったらしい。ユキオは小学校の頃に教わった
ことがあるそうだ。定年になり、子供たちが独り立ちすると山奥に土地を買って住ま
いを構えて奥さんと二人で暮らしているとのことだった。
「こんな田舎で公務員なんてやってると、デントーってのを守る義務から逃げれんが
 よ」
出掛けにユキオはそう言ったが、神楽を習っていること自体はまんざら嫌でもない様
子だった。
「先生はちょっと気難しいき、変なこと言うても気ぃ悪うせんとって下さい」
俺は幼い頃に見た白装束の太夫さんの神秘的な横顔を姿を思い浮かべた。
車は一度国道に出てから川沿いを走り、再び山側へ折れるとそこからは延々と山道を
上って行った。
道は悪く、割れた岩のかけらのようなものがアスファルトの上のそこかしこに転がっ
ている。


384 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:45:43 ID:4E1XyyMh0
長いよ、しかも怖くないし
長いんだからさ〜せめて怖くないとな〜
だいぶ前のレスにあった
弟とゲームしてて足音がするやっつの方が面白かったけど・・・

385 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:45:57 ID:7FHcoXYmO
連投支援

386 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:46:28 ID:pA3eqjtb0
「これって落石じゃないのか」と師匠はぶつぶつ言いながらも慎重に石を避けていく。
昨日より幾分日差しは穏やかで、車の窓を開けると風が入ってちょうどいい涼しさだ。
山の斜面に蛇の黒い胴体を見た気がして身を乗り出した時、後部座席のCoCoさんが
ふいに口を開いた。
「バイクから、離れない方がいい」
さっきまで隣の京介さんを意味なくくすぐって騒いでいたのに、一変して真剣な響
きの声だったので思わず前方に視線をうつす。
ユキオを見失いそうになっているのかと思ったが、適度な距離を保ったまま車はつ
いていけている。
どういう意味だったのだろうとCoCoさんの方を振り返ろうとした時、不思議なこと
が起こった。
ユキオの原付が加速した様子もないのにスルスルと先へ先へと遠ざかって行くのだ。
坂道でこっちの車の速度が落ちたのかと一瞬思ったが、そうではない。速度メー
ターは同じ位置を指したままだ。
何が起こっているのか理解できないうちに車は原付から離され、ユキオの白いヘル
メットはこちらを振り向きもしないで曲がりくねる山道の奥へと消えて行こうとし
ていた。
「アクセル」
京介さんが鋭く言ったが、師匠は「踏んでる」とだけ答えて真剣に正面を見据えて
いる。
こちらが遅くなったわけでも、原付が早くなったわけでもない。俺の目には道が伸
びていっているように見えた。
周囲を見回すが、同じような山中の景色が繰り返されるだけで、一体どこが「歪ん
で」いるのかわからない。


387 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:48:17 ID:pA3eqjtb0
そうしているうちに完全にユキオの原付を見失った。道は一本道だ。追いつくまで
は、このまま進むしかない。
師匠は一度ギアを落としたが、回転音が派手になるだけで効果がない。
「まずいなあ」
ギアを戻しながら呟く。
「これって、なんの祟り?」
師匠の軽い調子に、京介さんは「知らない」と突き放す。
俺は今起きていることを信じられずに、ひたすら目をキョロキョロさせていた。ま
だ午前中の早い時間帯だ。すべてが冗談のように思える。
「実にまずい」
前方に目を向けると、道がますます狭くなっているような気がした。カーブもきつ
くなっていて、フロントガラスの向こう側の景色はいちめんに屹立する木、木、木。
緑色と山の黒い地肌が壁となって迫ってくるかのようだ。
ギリギリ二車線の幅が、今は完全に一車線になっている。ガードレールも消えさって
しまった。
右側は渓谷だ。転落したらまず、命はない。
反応を見る限り、俺が見ているものを他の3人も見ているのは間違いない。
集団幻覚?
そんな言葉が頭をよぎる。しかし、車のアクセルの効果までそんなものに束縛されて
しまうのだろうか。
「なあ」と師匠がCoCoさんに呼びかけた。
「これって、夢じゃない?」
CoCoさんは首を横に振る。師匠は少し経ってから頷く。
奇妙なやりとりだ。


388 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:49:08 ID:pA3eqjtb0
「なにか他に異変が起きてくれれば、ヒントになるんだけどな。たとえば木の枝に」
人間がつりさがっているとか……
囁くような師匠の口調に、思わず身を竦める。
本当に周囲の山林のなかにそんな不気味な光景が現れるような気がして、チリチリ
とうなじの毛が逆立つ。
前へ伸びる道と後ろへ伸びる道。その両端が、曲がりくねる山のどこかで繋がってい
るようなイメージが頭を掠め、ゾクリとした。
師匠は迫ってくる鋭いカーブに際どくハンドルを切り続けている。まるで止まること
を畏れているようだった。
異変、異変。
そんなフレーズが頭の中で繰り返されていると、視線の中に見覚えのあるものがチ
ラッと映った気がした。
山の斜面に目を凝らすが、あっと言う間に通り過ぎる。
少しして、前方にもう一度同じものが現れた。それを見た瞬間俺は叫んだ。
「蛇が!」
師匠が素晴らしい反応でブレーキを掛ける。
車はカーブする斜面に半ば擦りそうになりがら止まった。
京介さんが後部座席のドアを開けて飛び降りる。そしてすぐさま木の根っこをよじ
登り、山肌に横たわった黒い蛇の姿をとらえた。
俺たちも車から降りて近づく。
見ると、その黒い頭には長い釘が深々と突き通っている。頭から顎まで貫かれて地
面に縫い付けられ、蛇は死んでいた。丈の短い草の中にのたうつその体が、地下水
のように湧き出たどす黒い血のように見える。

389 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:49:12 ID:7FHcoXYmO
支援

390 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:50:04 ID:pA3eqjtb0
京介さんが右手の指を絡ませ、その釘を抜いた。
その瞬間、上空から。
上空から、としか言いようがない場所から耳をつんざく様な悲鳴が聞こえた。男と
も女とも、そして人とも獣ともつかない声だった。
しかし次の瞬間、説明しがたい感覚なのであるが、一瞬にしてそれが幻聴だとわかっ
たのだった。そしてなにか目の前の光景が今にもペロリと裏返りそうな、そんな不
気味な予感に襲われる。
ざわざわと木の枝が鳴って、俺は足を棒のように固まらせていた。
「車に戻れ」という師匠の声に我に返ると、逃げ込むように助手席に飛び乗った。
シートベルトをする暇もなく、車は急発進する。
そして次のカーブを曲がるや否や、ユキオの原付が目の前に現れた。
遠ざかって行く前となにも変わらない様子で山道を走り、白いヘルメットがゴトゴ
トと揺れている。
道もいつの間にか元の幅に戻り、ガードレールも所々へこみながらもちゃんと両側
にある。
俺は言葉を失って、首をゆるゆると振る。
まるでさっきまで緑色の迷宮に閉じ込められていた間、時間がまったく経過していな
かったかのように、すべてはすっきりと繋がっていた。
今まで心霊体験の類を数知れず味わってきた俺にも、まるで白昼夢のような出来事
に呆然とせざるをえなかった。
「やってくれたな」
師匠が深く息を吐いて、背もたれに体を預けた。
「今のが人間の仕業とは」
言葉の端から、ゆらゆらと青白い炎が立つような声だった。


391 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:50:09 ID:YKavvCKj0
うわっ!まだやってたんだ。
まぁそんなに続かないだろうからいいけど。
とりあえずアイカゴは死ね。今更何言ってんだゴミ。

392 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:51:25 ID:pA3eqjtb0
京介さんの方を見ると、さっきの蛇に打ち込まれていた釘を手にしている。
「持っていろ」
そう師匠が言ったとたん、京介さんは窓からそれを投げ捨てた。
「おい」
怒るというより、溜息をつくような調子で師匠が咎める。
京介さんは、「よけいな物がよけいな物を招くんだよ」と言って横を向いた。
師匠は恨めしそうにバックミラー越しに睨んでいる。
前を行くユキオがハンドルから片手を離し、山側を指さした。
もうすぐ目的地だ。ということらしい。
まもなく俺たちは山の中にぽつんと立つ一軒家に辿り着いた。
伯父の家によく似た造りの日本家屋だ。広い庭に鶏を飼っている。
ユキオがヘルメットを脱ぎながら「せんせー」と家に向かって声をかけ、俺は後ろ
から近づいてその耳元に囁いた。
「なあ、さっき俺たちの車を見失わなかったか」
「いや」
ユキオは怪訝そうに首を振る。
そうだろうとは思った。おそらくあれは、俺たちの霊感に反応したのだろう。ユキオ
には何事もない山道にすぎなかったはずだ。
だが、俺たちが狙われたのは明らかだった。なにか、「警告」じみた悪意を感じた
からだ。それは、京介さんが足から血を流したあの四つ辻で感じたものと同質のもの
だった。
俺は師匠の顔を見たが、首を横に振るだけだった。
なりゆきにまかせよう、というように。


393 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:52:20 ID:pA3eqjtb0
「電話しといた例の人たちです」
ユキオが玄関の中に体を入れながら奥に向かって言葉をかける。
奥からいらえがあって俺たちは家の中へ招き入れられた。
畳敷きの客間に通され、その整然とした室内の雰囲気から正座して待った。
廊下がきしむ音が聞こえ、白髪の男性が襖の向こうから姿を現した。ユキオの小学
校の先生だったというので、もう少し若いイメージだったが、70に届こうという
歳に見えた。
先生は客間の入り口に立ったままで室内を睥睨し、胡坐をかいているユキオを怒鳴っ
た。
「おんしゃあ、どこのもんを連れてきたがじゃ」
「え」
と言ってユキオは目を剥いた。
俺は驚いて仲間たちの顔を見る。
先生は険しい表情をしたまま踵を返すと、足音も乱暴にその場から去ってしまった。
それを慌ててユキオが追いかける。
残された俺たちは呆然とするしかなかった。
しかし師匠は妙に嬉しそうな顔をしてこう言う。
「あの爺さん、どこのモノを連れてきたのか、と言ったね。そのモノはシャと書く
 "者"じゃなくて、モノノケの"物"だぜ」
あるいは、オニと書く鬼(モノ)か……
師匠はくすぐったそうに身をわずかによじる。
京介さんがその様子を冷たい目で見ている。
やがてもう一度襖が開いて、先生の奥さんと思しきお婆さんが静々と俺たちの前に
お茶を並べてくれた。

394 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:52:36 ID:h/hwAUtY0
(ぁ(ぇ(ぉ(マテ(黒微笑(邪悪笑(核爆(核爆死(嘲笑(冷笑(何(シネ(ヲイ(ぁ(ぇ(ぉ(マテ(黒微笑(邪悪笑(核爆(核爆死(嘲笑(ぁ(ぇ(ぉ(マテ(黒微笑(邪悪笑(核爆(核爆死(嘲笑(冷笑(何(冷笑(何(カエレ(謎(ダマレ(殴(黒微笑(邪悪笑(核爆

395 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:53:44 ID:pA3eqjtb0
「あの」
口を開きかけた時、ユキオを伴って再び先生が眉間に皺を寄せたままで現れた。入れ
違いにお婆さんが襖の向こうに消える。
座布団をスッと引き寄せながら先生は俺たちの前に座った。ユキオも頭を掻きながら
その横に控える。
「で、」
先生は深い皺の奥から厳しく光る眼光をこちらに向けて口を開いた。
「先に言うちょくが、わしは本来おまんのようなもんを祓う役目がある」
その目は師匠を見据えている。
「その上で聞きたいことというがはなんぞ」
師匠は怯んだ様子もなくあっさりと口を開いた。
「いざなぎ流の勉強を少し、させてもらいました。密教、陰陽道、修験道、そして
 呪禁道。それらが渾然一体となっているような印象を受けましたが、陰陽道の影響
 がかなり強く出ているようです。明治3年の天社神道禁止令とその後の弾圧から土
 御門宗家はもちろん、有象無象の民間陰陽師も息の根を止められていったはずです
 が、この地ではどうしてこんな現実的な形で残っているのでしょう」
先生は表情を崩さずに、
「知らん」
とだけ答えた。
「まあいいでしょう。法律の不知ってやつですか。そういえば『むささび・もま事
 件』ってのも舞台はこのあたりじゃなかったかな。……話がそれました。ともか
 くいざなぎ流はこの平成の時代に、未だに因縁調伏だとか病人祈祷だとかを真剣
 に行っているばかりか、"式"を打つこともあるそうですね」
「式王子のことか。……生半可に、言葉ばかり」


396 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 01:55:03 ID:pA3eqjtb0
「まあ付け焼刃なのは認めますが。僕が知りたいのは実は犬神筋についてなのです」
「わしらには関係ない」
先生は淡々と返す。
「まあ聞いてください。ご存知でしょうが、犬神筋というのは四国に広く分布する
 伝承です」
師匠は正座したまま語った。
曰く、犬神を祓うことのできるわざの伝わる場所には、それゆえに犬神が社会の深
層に潜む余地があるのだと。ましてそんな技法が日々の生活の中に織り込まれている
この地では、犬神もまた日常のすぐ隣に存在している。
「ここに来る途中、頭を釘で貫かれた蛇を見ました。明らかに呪いをかけるための
 道具立てです。もし仮に、誰かの使っている犬神の、その胴体を埋めてある秘密の
 場所を見つけられてしまったとしたら、その誰かは一体どうするのでしょうか」
師匠が言葉を途切れさせたその瞬間、みんなの手元に置いてある湯飲みが一斉にカタ
カタと鳴りはじめた。
地震かと思い、とっさに電灯の紐を見る。
紐はわずかに揺れていて、外から光の射す障子の白い紙も微かに振動していた。
こぼれたお茶の雫を京介さんが指で掬い、じっと見つめている。俺はどうやらただ
の微弱な地震らしいと思ってなお、得体の知れない胸騒ぎがした。
揺れが収まってから先生はゆっくりと口を開く。
「いね」
え? と問い返す師匠に、「帰れ、という方言です」と耳打ちする。
「それは、この地を去るほかないということですか」
師匠は急に立ち上がり、障子に近づくと骨に手をかける。サーッと木が擦れる心地
よい音とともに、眩しい光が飛び込んできた。


397 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:57:14 ID:7FHcoXYmO
支援

398 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:58:01 ID:Pm2vb1aE0
田舎 中編
その1
>326、>329、>336-337、>339-342、>344-346、>350、>354、>357、>359

399 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 01:58:30 ID:Pm2vb1aE0
田舎 中編
その2
>361、>363、>366、>368-370、>372、>375、>382-383、>386-388、>390

400 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:00:56 ID:NDI9ele60
二時がきても投下が終わらなかったので寝るよ
もう明日読むよ…生ウニよさらば

401 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:01:06 ID:TtH4pTRx0
400霊体

402 :田舎 中編  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 02:01:31 ID:pA3eqjtb0
縁側の向こうでは、庭につくられた垣根の中で鶏が地面をついばんでいる。
その様子を見ながら、師匠がボソっと言った。
「全然騒ぎませんでしたね」
さっきの地震のことを言っているのだと気づくまで、少しかかった。
確かに鶏の騒ぐ音はしなかった。
「なんとかなりませんか」
師匠の言葉に、先生は首を横に振るだけだった。
ユキオはよくわからないままにオロオロしているように見えた。
「どうも僕はここではやたら嫌われてるみたいだなあ。フィールドワークのために
 郷土史研究家だとか民俗学の研究者が訪ねてくることだってあるでしょうに。そん
 な部外者もみんな追い返すんですか」
「人じゃのうて魔物がやってくりゃあ、つぶてで追い払うががつねじゃ」
魔物と来たよ。
師匠は声になるかならぬかという小声で足元にこぼし、また顔を上げた。
「魔物と言えば、いざなぎ流では目に見えない魔物を儀式に引っ張り出すために
 "幣"という紙細工を作るそうですね。魔群というんですか。川ミサキだとか、水
 神めんたつだとか、蛇おんたつだとか。神様を模したものも多いようですが。それ
 ぞれに決まった形の幣があって、切り方・折り方は師匠から弟子へ御幣集という
 形で伝えられると聞きました。ある資料で何点か挿絵を見たことがあります。ヤ
 ツラオだとかクツラオだとか、おどろおどろしい怪物も幣になってしまえば随分
 可愛らしくなってしまうと思いました。……ところで」
師匠は障子を閉め、一瞬室内が暗くなる。
「犬神の幣がないのはどうしてですか」
誰の気配ともしれない、ハッとした空気が漂う。俺は固唾を飲んで師匠を見ている。

403 :田舎 中編 ラスト  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 02:02:37 ID:pA3eqjtb0
「どの資料を見ても出てこないんですよ。犬神を象った幣が。たまたまかも知れな
 い。あるいは見落としかも知れない。でもどこか引っかかるんです。犬神は深く
 土地に食い込んだ魔物で、四国の各地に隠然と広がっている。いざなぎ流によっ
 て祓われる対象として、どうしてもっと目立っていないんでしょうか」
先生は師匠の視線を逸らすように天を仰ぎ、深く溜息をついた。
そしてそれきり目を閉じて、なにも言葉を発しようとしなかった。
「わかりました。いにますよ」
いにますって、使い方合ってるよね。
師匠は俺にそう言うと、先生に向かって頭を下げ、止める間もなく部屋から出て行
ってしまった。
残された俺たちもいたたまれない雰囲気になって、腰を上げざるを得なかった。
出されたお茶に誰ひとり手もつけないままに退散する羽目になるとは思わなかった。
と、俺の隣で京介さんが目の前の湯飲みに手を伸ばし、一気に飲み干した。
帰れと言われた去り際にそんなことをするなんて、少し京介さんのイメージとはズ
レがあり、奇妙な行動に思えた。
すると立ち上がりざま、俺にだけ聞こえる声でこうささやくのだ。
「貸してるタリスマンは持ってきたか」
かぶりを振ると、独り言のように「気をつけろよ」と言って部屋から出て行った。
俺はなにか予感のようなものに襲われて、自分の前に置かれた湯飲みを掴んだ。
冷たかった。
思わず手を離す。
出された時は確かに湯気が出ていた。間違いない。
あれからほんのわずかしか時間は経っていないというのに。一瞬のうちに熱を奪わ
れたかのように、湯飲みの中のお茶は冷えきっていた。
まるで汲み上げたばかりの井戸水のように。



404 :今夜は  ◆oJUBn2VTGE :2007/08/23(木) 02:04:11 ID:pA3eqjtb0
、おわり

405 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:06:19 ID:PKw68aKh0
師匠シリーズは好きだけど、オチがすっきりしなくて(´・ω・`)

406 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:06:35 ID:7FHcoXYmO
アップありがとうございました
次作も楽しみにしてまふ

407 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:06:56 ID:sizDcCMM0
やりすぎ家庭教師みたいなやつだな・・・

408 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:07:52 ID:Pm2vb1aE0
田舎 中編
その3
>>392-393>>395-396>>402-403

>>404
乙でした!
後編待ちゆうきね!

409 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:08:24 ID:8ehytrVqO
お疲れ♪


410 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:08:23 ID:IpEuPpXa0
一話ずつちょいちょいうpってくれる方がいいけど、まぁ好きにやればいいよ
これからも頑張って

411 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:08:34 ID:7FHcoXYmO
>>405
何度か繰り返し読めばわかることもありますよ
意味が二重になってたりしますから

412 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:08:49 ID:2CKbsfqi0
さすがにこの流れで投下はやり難い。。
まさかのウニさん登場なだけにね。

413 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:09:29 ID:UQM9m/Qa0
Orz Curry

414 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:10:19 ID:G8qNAx+NO
初めてリアルタイムでみれた。
お疲れさまでした。

415 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:10:34 ID:Rb42bwwK0
ウニさん、乙

またwktkして待ってます


416 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:10:42 ID:4HlhO20IO
乙です。
ずっと新作待ってたんで今日は起きてて良かった。


417 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 02:12:49 ID:lVQMDmpOO
ウニさんお疲れ様でーーーーーーす\(^^)ゝ

418 :蒼神☆RX7 ◆ZDQBVCRX7. :2007/08/23(木) 02:12:53 ID:r0MRKHZiO
ウニ降臨記念にトリ足跡残すよ

お疲れ様でした

419 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:12:54 ID:4bNqk4GXO
このシリーズって実話ではないですよね?

420 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:13:02 ID:bqeQ5eDLO
生ウニ感動…
乙です!

421 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 02:19:13 ID:lVQMDmpOO
生ウニてw
焼きウニも旨いよね
あとサザエとか刺身
あー腹減ってきたな
彼女寝ちゃったしコンビニ行ってくるか
なんかお勧めの食品ない?
ちなみにサンクスね

422 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:21:09 ID:F8Vfpmuh0
『鋏』は4体目の地蔵は実は音響本人で
一杯食わされただけなのかも知れないって事でいいのかな?
それで師匠は「自分ならそんな悪戯っ子にはお仕置きしてやったのに」
って意味で最後の台詞を言った、と。
無論、師匠なら地蔵が音響じゃなく「本物」だったとしても
チョキチョキやっちゃうよねって事で。

423 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:23:50 ID:F8Vfpmuh0
ごめんなさい。
「師匠シリーズを語るスレ」への誤爆でした。

424 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:33:36 ID:I3mwLOE8O
ウニさん ぉざぁ〜す
黒魔術の記述も待ってます

425 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:43:41 ID:WbSXGzBpO
ウニさん乙。

426 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 02:52:33 ID:lVQMDmpOO
ウニしねや!!
お前の話つまんねーんだよ
マジ空気よめよ馬鹿なんじゃねぇの?
人のコメント無視して終わったらさっさとバイバイか?
本当にカス極まりないな
明日もくるだぁ?もうくんなハゲ!
長文だらっだらっだらっだらっ綴りやがって
お前仕事なにしてんの?無職か?
いい加減空気よめよ?な!
明日も来なくていいからな
誰もお前のことなんて待ってやしないんだよ
待ってたとしても1人いるかどうかじゃね?
お前がきたらとりあえず賛辞するってぇのはいわゆる2ちゃんのしきたりみたいなもんなの!わかるよねそれぐらい
とりあえずウニの時代は終わったんだよ
お前ここのスレタイ読めないのか?
話が面白けりゃいいってもんじゃないんだよ、死ぬほど怖がらせなきゃ!
こんなに話を面白おかしくできるんならウニなら出来るって!
それまで自分のスレあるんだからそっちに投下しなさい
今の君は自分に完全に溺れてるからさ
どうせ俺の書いためんはまとめに載るって思ってんでしょ?
ああ載るさ載るだろうね
でもねそれでいいのかね?駄目でしょ
成長しないとさ
自分で成長したなぁって思ったならまたここに来なさい。
死ぬほど洒落にならない怖い話を手土産にさ。

427 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:54:37 ID:lVQMDmpOO
めん×
文〇

428 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:54:37 ID:fayR1CZ80
そういや、赤ん坊の胴体をくわえた犬の話って
どこで読めるっけ?

429 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 02:56:30 ID:9Qx4VfKyO
あのまだ立ってないんで人生相談板に立てて下さい。
タイトル 死者の町
本文 依頼者サスケ


430 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 02:59:18 ID:ylw2w3qp0
>>426
あれ?彼女が来るんじゃなかったの?何で必死につまらねえレスしてんだよ
お前、気持ち悪いんだよ 朝から晩まで洒落怖荒らしする事無いのか?
まだ、人生やり直せるだろ 少しは考えたら

431 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:00:03 ID:lVQMDmpOO
坊ちゃんが来たで
あんさんら遊んであげまひょ

なぁサスケちゃん仕事なにしてるん
工場だろ?

432 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:02:11 ID:RRnHbZCaO
ウニさんありがとう…
洒落怖で一番の楽しみだ

433 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:02:58 ID:bqeQ5eDLO
>>426
…落ち着いて!?
(´∀`;)ドシタノ

>>429
キミまだ居たのか
(´・ω・`)

434 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 03:02:58 ID:9Qx4VfKyO
今休憩中だよ!
ローソンストア100で働いてるよ!!

435 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:03:22 ID:csgTz+IuO
アイカゴちね

436 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:03:33 ID:ylw2w3qp0
245 名前: アイカゴ ◆AXS5glRcIA 投稿日: 2007/08/22(水) 22:20:29 ID:qSzLzoAbO
みんなっ!ちょっと聞いてくれ!
俺に嬉しい知らせがある!
今日初めて彼女とセックスをする!
セックスするのは初めてではないが今の彼女とするのは初めてなんだ
で、ここからなんだが軽い娘ならいず知らずその娘はなんていうか俺の前だけかも知れないが純情きらりなんだ
なんか新鮮っていうか学生時代にタイムスリップしたみたいな甘酸っぱい感じ?
わかるかなぁ
彼女は仕事終わってから来るらしい
多分0前には来るだろう
なんかもうなんて言うんだろ?ドキドキ緊張してきたよー
これは嘘でもなんでもない
俺はその娘と結婚するつもりでいる
2ヵ月前にやっとその娘と付き合えるようになるまで持っていき
そして今日初えっち!
この初えっちで相性が合うかどうかなんてのは気にしてないが、やっぱりえっちの相性でこれからもいい付き合いがよくなることだからな
もうなんていうか爆発しそうだよ
下じゃなくて頭がってことだよ
いやっふおおおお!
なんか書き込んでたら緊張がちょっととけたかも
ワクワクが止まらねぇぜ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!





キモいよ・・・童貞ニート

437 :サスケ:2007/08/23(木) 03:04:28 ID:9Qx4VfKyO
>>433 だってまだ人生相談板にスレッド立ってないから
明日カキコミしたいから。 スレッド立ってなきゃカキコミできないから。

438 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:04:44 ID:lVQMDmpOO
>>430
下層の貧民は馬鹿ばっかりだな
もうちょい脳をつかいなさい

439 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:05:37 ID:csgTz+IuO
アイカゴちねちね

440 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:06:28 ID:lVQMDmpOO
>>436
お前今まで付き合ったことないだろw
彼女いると毎日がワクワクなんだよ

441 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:06:38 ID:7FHcoXYmO
スレ立て依頼はここでは出来ないよ
所定の場所にいってね

442 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:07:43 ID:lVQMDmpOO
サスケちゃん可愛いからおいちゃんがスレたてちゃるけんね

ここで相談はしないのかい?おいちゃんが相談にのったげるよ

443 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:07:56 ID:ylw2w3qp0
>>436
>セックスするのは初めてではないが

わざわざ、こんな事を書き込んで・・・童貞丸出しwww
哀れすぎて叩く気にもなれんわ・・・おやすみ

仕事探せよ 本当に

444 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:08:40 ID:lVQMDmpOO
生きる!俺は来世紀まで生・き・るんじゃい!!!!!!!

445 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:09:30 ID:csgTz+IuO
アイカゴなんでこのスレ?他のスレにいったら??

446 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:09:34 ID:lVQMDmpOO
>>443
ぐすん…ひどいわケンちゃん

447 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:11:14 ID:lVQMDmpOO
ひひひ
横に寝てる彼女の寝顔をちょいと拝借し

448 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 03:11:36 ID:9Qx4VfKyO
時空の歪みに吸い込まれた最初はそこの場所は賑やかな町並みだった。それが死者の町 に変わり、
それからさまざまな現象がおこり俺等は三人一緒だった。
軽く話すとこんな感じ ストーリーみたいな感じ
だから人生相談板にカキコむの

449 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:13:59 ID:bqeQ5eDLO
>>437
少し黙ってさ?
落ち着いて話しをまとめてみなよ。
その上で既に立ってる板に投下。
読んで納得なら誰かがキチンと板を立ててくれると思う。


450 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:14:05 ID:7FHcoXYmO
スレタテ依頼はここではむり

451 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:18:33 ID:ZC3LUcaH0
童貞と言われると過剰反応するアイカゴには少し笑った
こういう奴がストーカーになるんだろうな。人様に迷惑かける前に自殺しろよ。
その前に洒落怖スレを1年以上にわたり毎日荒らしたことを謝罪して死ね

452 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:20:14 ID:lVQMDmpOO
勇気だしていっちゃいなよサスケちゃん
ここのひと本音はいいひとばかりだからさ
ここで相談したほうが手っ取り早いって
それからバイト頑張ってね

453 :壁のシミ1/4:2007/08/23(木) 03:20:47 ID:z18BM1Ot0
ウニさんの大ファンの俺が初投稿直後に生ウニさんと遭遇。
感激すると共に直後の投稿に果てしなく腰が引けていたり。

奇妙な足音について語る上で外せないのがウチの母親。
今回は実の親ながら不可解極まりないオカンの話。
 
母親曰く「私に霊感は無い」との事だが、少なくとも俺と弟はそんな自己申告を1mmも信用していない。
若い頃に巫女をしていたからなのか、母親の語る体験談はどれも奇妙なことこの上ない。
ビビリな俺が不気味な体験談を楽しく聞いていれたのは、そのどれもが母親が独身時代に体験した事、
つまり大昔の話だったからだ。
自分が巻き込まれる事は無い。その事実を強みに思っていた消防時代の俺だったが、ある朝、
目覚めて僅か数秒で腰が抜けそうになる事態に出くわした。
 
安普請のアパートの一室、3兄弟が並んで寝る子供部屋の壁に一夜にして“人の形のシミ”が現れていた。
 
当時住んでたアパートは2LDKのボロい所で、両親が寝る部屋と俺達が寝る部屋は押入れで繋がっており、
押入れの横の薄い壁は空洞になっていたように思う。
その壁にシミだ。
“あなたの知らない世界”を見て育った俺にとっては、耳にしてきた怪談の中でそういうものがある
とは知っていたが、まさかそれが自分の目の前に現れるとは思ってもいなかった。
大体“人の形のシミ”は壁に塗りこまれた死体の怨念が染み出してくるといった話の筈だ。
こんな薄い壁にどうやって死体を隠すと言うんだ。
怪談としても成立し得ない不可解な現象にパニクった俺は弟を叩き起こし、2人で慌てて母親を呼びに行った。

454 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:22:06 ID:lVQMDmpOO
>>451
そんなこといわないでよ
あんまカリカリすると早死にするよ
時間も時間なんだから楽しくいこうぜ
な?それよりサスケちゃんの話聞いてやろうぜ

455 :壁のシミ2/4:2007/08/23(木) 03:22:50 ID:z18BM1Ot0
低血圧な母親は無理やり叩き起こされて子供のように愚図っていたが、こっちとしてはそれ所じゃない。
無理やり母親の手を引いて、子供部屋に連れて来て問題の壁のシミを見せた。
改めて見るとハッキリとそれが何なのか分かる。
イスラームの女性だ。
そのヒトガタは体から頭、口元までをすっぽりと布で覆っていた。見えているのは目元だけだが余計に気色
悪い。だって見えているそれが“目”である事も分かるくらいクッキリとしたシミなのだから。
「ね? こんなの昨日まで無かったでしょ?」
縋るように見上げた母親の顔は不快感で僅かに歪んでいた。
「これね」
母親がシミを見つめながら呟く。
「お母さんが昨日見た夢の中に出てきた女の人」
もう許容範囲外どころの騒ぎじゃない。そんな台詞を聞きたくて呼んだ訳じゃないのに、お陰で恐怖感は
天井知らずだ。
脅えまくる俺達を尻目に母親が訥々と語り出す。
 
母親は夢の中で夜の砂漠を一人、歩いていたそうだ。
煌々と満月の輝く、寂しい風景だったと言う。
しばらく当ても無く砂漠を歩いていると、向こうから人影が近付いてくる。
ベールで目元以外をすっぽりと覆い隠した、異国の女性だった。
若いのか年老いてるのかも良く分からないその女は、両手に赤子を抱いていたと言う。
 
言われて慌ててシミに向き直す。確かに、“彼女”の胸元には布に巻かれた何かが抱かれていた。
もう赤ん坊にしか見えない。
 
彼女は母親に黙って赤子を差し出した。母親は“受け取れ”と言う意味だと思ったと言う。
「私はその子を受け取れない」
母親が頑として突っ撥ねると、彼女はしばらく感情の読み取れない眼で母親を見ていたが、やがて諦めた
ように踵を返すと、赤子を抱いたまま元来た道を戻り再び夜の砂漠に消えたと言う。

456 :壁のシミ2/4:2007/08/23(木) 03:23:59 ID:z18BM1Ot0
低血圧な母親は無理やり叩き起こされて子供のように愚図っていたが、こっちとしてはそれ所じゃない。
無理やり母親の手を引いて、子供部屋に連れて来て問題の壁のシミを見せた。
改めて見るとハッキリとそれが何なのか分かる。
イスラームの女性だ。
そのヒトガタは体から頭、口元までをすっぽりと布で覆っていた。見えているのは目元だけだが余計に気色
悪い。だって見えているそれが“目”である事も分かるくらいクッキリとしたシミなのだから。
「ね? こんなの昨日まで無かったでしょ?」
縋るように見上げた母親の顔は不快感で僅かに歪んでいた。
「これね」
母親がシミを見つめながら呟く。
「お母さんが昨日見た夢の中に出てきた女の人」
もう許容範囲外どころの騒ぎじゃない。そんな台詞を聞きたくて呼んだ訳じゃないのに、お陰で恐怖感は
天井知らずだ。
脅えまくる俺達を尻目に母親が訥々と語り出す。
 
母親は夢の中で夜の砂漠を一人、歩いていたそうだ。
煌々と満月の輝く、寂しい風景だったと言う。
しばらく当ても無く砂漠を歩いていると、向こうから人影が近付いてくる。
ベールで目元以外をすっぽりと覆い隠した、異国の女性だった。
若いのか年老いてるのかも良く分からないその女は、両手に赤子を抱いていたと言う。
 
言われて慌ててシミに向き直す。確かに、“彼女”の胸元には布に巻かれた何かが抱かれていた。
もう赤ん坊にしか見えない。
 
彼女は母親に黙って赤子を差し出した。母親は“受け取れ”と言う意味だと思ったらしい。
「私はその子を受け取れない」
母親が頑として突っ撥ねると、彼女はしばらく感情の読み取れない眼で母親を見ていたが、やがて諦めた
ように踵を返すと、赤子を抱いたまま元来た道を戻り再び夜の砂漠に消えたと言う。

457 :壁のシミ3/4:2007/08/23(木) 03:26:05 ID:z18BM1Ot0
二重投稿申し訳御座いませんorz

「止めてよ気持ち悪い!」
耐え切れなくなって叫んだ。弟は萎縮しまくってて声も出さない。
「じゃ何? この女の人はお母さんに断られたから僕らのトコに来たって言うの!? 赤ちゃんを渡しに!?」
「かもね」
あっさりと肯定しやがった。冗談じゃない。何で縁も所縁も無い女にそんなもの押し付けられなきゃいけない。
しかも母親に断られたから俺達の方に来るとは粘着質にも程がある。
得体の知れない恐怖と混乱に苛々して母親に当り散らしたが
「お昼まで待ちなさい」
壁を見つめたまま母親はそう呟くだけだった。
 
信じて昼まで待ってた俺達の前に現れたのは、近所のホームセンターで薄いベニヤ板を購入してきた親父だった。
除霊とかお札とかを予想していた幼い兄弟の期待は無残にも裏切られ、親父は久し振りの日曜大工にご機嫌な
ご様子で鼻歌交じりにベニヤを鋸で切ると、問題の壁に釘で打ち付け始めた。
所要時間15分足らずで作業は完了し、問題のシミは視覚上だけ“無かった”事にされた。
これで今日もここで寝ろと!? ベニヤ板の上からまたシミが浮き出てきたら!?
俺と弟は口々に不満を爆発させたが、俺の仕事に不満があるのか!?と親父の理不尽な鉄拳制裁で武力制圧され
泣き寝入るしかなかった。
 
結局、それから新たな何かが起こる事は無かった。
数日間は真新しいベニヤ板の向こう側に脅えて寝るどころではなかったが、2日経ち、3日経ち、何事も無い事を
確認すると急速に恐怖感は薄れ、何時しかそこにシミがあった事すら忘れたまま、俺達は数年後マイホームに
引っ越した。

458 :壁のシミ4/4:2007/08/23(木) 03:34:05 ID:z18BM1Ot0
とんとんとん。
 
もそもそとリビングで2人っきり、夕飯を食っていた俺と母親は同時に天井を見上げた。2階の俺の部屋から“足音”が
数歩分響き、消えた。
あの日以来、怪音現象は起きたり起きなかったりだ。
ただ、分かって来た事が幾つかある。
“足音”は2階にある俺の部屋の中とその周辺、そして階段の中程と限定された場所以外から聞こえない。
それともう一つ。マイホームと言っても安普請。大人が遠慮なく歩けばドスドスと鈍い音が響く。対して
“足音”は余り響かない。心なしか歩幅も狭いように思える。
子供の足音のように。
自分の考えにぞっとすると同時に、何故かあの壁のシミを思い出した。
俺達が引っ越した後、あの部屋に誰か住んでいるのだろうか。あのベニヤ板は今どうなっているだろうか。
ふと試しにアパートの話を振ってみた。母親曰く、あの部屋も既に誰かが入居しており、ベニヤ板もそのままらしい。

459 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:35:42 ID:lVQMDmpOO
腹へったがな
コンビニいったら財布わすれたがな
冷蔵庫にはドラえもんのチーズとオレンジジュースしかない
ジャガイモとチーズをすりつぶしで餃子の皮でつつんで揚げるかな?

460 :壁のシミ5/4:2007/08/23(木) 03:35:51 ID:z18BM1Ot0
ハミ出した…最悪orz
 
「何で」
「ん?」
「赤ん坊を受け取らなかった? オカンにしては珍しい」
母親は保育園で保育士のマネゴトのような仕事をしている。子供が大好きな人だから、早く孫の顔を見せたいとは常に
思っているが、中々相手を捕まえられない自分を不甲斐無くも思っている。
「子供好きだろ?」
「あの子はね」
「ん?」
「あの子はお母さんじゃダメなの」
「ああ、まぁそりゃ実の母親が育てるのが一番だろな…夢の中で“実の母親”とかも無いだろうケド」
母親の言葉に何らかの含みを感じつつ、ぼんやりとそんな台詞を返す。母親も「んー」と珍しく生返事を返し、お新香を
バリバリと噛んだ。
ああ、そう言えば。
「あのさ、俺以外に誰か帰ってきてる?」
「ん? お兄ちゃんは泊り込みで仕事、小吉(弟)は10時頃帰るって言ってたし、お父さんはカラオケ」
「じゃあさ、さっき2階で足音したのは何だ?」
そう言えば気付いた事がもう一つ。“足音”は誰にでも聞こえる訳ではないらしい。あれから親父と兄貴、それぞれといる
時に怪音を耳にしたが、2人とも「何も聞こえない」と首を傾げるだけだった。
では母は? 確かに先程のあの時、母親は俺と一緒に天井を見上げていた。
母親は一瞬きょとんとした顔をして、しばらく俺の顔をじっと見つめた後、
「気の所為でしょ」と笑った。

絶対聞こえてやがる、と気付きはしたが、母親が“足音”の正体に薄々気付いていた事まではこの時はまだ気付かなかった。

461 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:49:06 ID:tP4MVRpD0
最近は洒落に(も)ならない恐い話ばっかりだなw

462 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 03:49:20 ID:lVQMDmpOO
六尺かと思った

463 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 04:07:18 ID:lVQMDmpOO
あまりにもお腹が空いたので
また下のコンビニ行ってきた
したら店員が声かけてきたんだよ

「ちょっといいですか?」
「はい?」
「さっき来られましたよね?」
「はぁ、財布忘れちゃいまして」
「そうですか…」
「なにか?」
「あの…ちょっと言いづらいことなんですがね」
「言ってください…」
「さっきお客様が帰られたときに後ろに2人の男性がお客様の両肩に顎を乗せて帰っていかれたんで不思議に思いましてね」
「…………やめてくださいよ、ひとりでしたよ」
「わかってます…なんか雰囲気が違ったんで」
そして買い物を終え帰る途中かなり怖い思いをしました
マンションのエレベーターが壊れてるんで階段を上って自宅の3階まで上がっていくと上から2人の男性が降りてきたんですよ下向きながら
私はコンビニの店員の言ってたことを思い出してしまったんです
2人の男性はすれ違うと同時に私にこう言い放っていきました





「こんばんわ…」

464 :サスケ:2007/08/23(木) 04:14:44 ID:9Qx4VfKyO
まぁスレッド立てるの嫌ならしかたないけど…
史上最悪な位怖い思いした位だから 今でもトラウマで
この話し聞いたらみんなも夜寝られなくなる位トラウマになりそうだから 話さないほうがいいのかもね。

465 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:16:58 ID:nK0NU0f90
おまいらつられすぎですよ。

466 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:18:04 ID:k7I9w0KjO
>>464
普通に興味あるからここに書いて!

467 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 04:21:18 ID:9Qx4VfKyO
だから 釣りじゃねえって
まぁ怖いの聞きたくねえから 本当は怯えてるのわかってるけど

468 :Roeи:2007/08/23(木) 04:24:35 ID:I3mwLOE8O
塚 ウニさんの作品 出版デビューしないかな〜
早く 後編よみたぃぉ

469 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:27:01 ID:4bNqk4GXO
んでさ、サスケがどんだけ怖い思いをしたのかわからんけど
君は他人にその恐怖を伝えられるだけの文才があるのかね?

470 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 04:28:49 ID:9Qx4VfKyO
まぁ 死者の町
がメインになってるから 嘘っぽく思えるかもだけど
死者の町て書いてる位だから
幽霊なんて複数所じゃなかったし 幽霊だけじゃなかった
あの町はやばい
史上最凶最悪だ
幽霊の話しは俺は見たから信じるけど
妖怪とか怪物てのは見た事ないから信じない
見た者しか俺は信じない
人生相談板に
タイトル→ 死者の町
本文→依頼者 サスケ
で立てて下さい

471 :サスケ:2007/08/23(木) 04:30:55 ID:9Qx4VfKyO
>>469 うまく伝えるために 長文で 分割でカキコミするつもり
毎日時間をかけてカキコミするつもり

みんなにわかってもらうために。

472 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:32:49 ID:2x/uaklL0
>>470
別館でやれ

473 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:32:49 ID:4bNqk4GXO
そして今までのサスケのレスを見ていると到底無理な気がするんだぽ

474 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:32:53 ID:lVQMDmpOO
さっさと書けよサスケ
なんで釣りって言葉に過剰反応すんだよ
関係ねぇだろ
しかしその題材じゃお前が怖いかしらんが映画の内容を話すガキ程度だろうがな

475 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 04:34:18 ID:9Qx4VfKyO
木曜日の夜からカキコミするつもりだから立てといて下さい
明日はバイト休みだから。
怖がりな人は とくに深夜は俺が、かいたのは見ないほうがいい
まぁ明るい時間たいに見ても十分怖いけど
深夜に見たら寝れなくなるだろうから

476 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:34:37 ID:7FHcoXYmO
オススメ2ちゃんねるに注目
立ってるね 死者の国

477 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 04:35:09 ID:9Qx4VfKyO
とりあえず休憩はもう終わるから。
行ってくる。

478 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:36:41 ID:ZXGyWP430
この件に関してはここで議論すればいいと思うんだけど

死者の街
ttp://life8.2ch.net/test/read.cgi/utu/1187763961/

479 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:37:11 ID:lVQMDmpOO
まぁどんなもんか書かせてみようぜw

480 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:38:55 ID:bqeQ5eDLO
>>464
自分もA森のH市に、時が止まってるとしか言いようのない場所を知ってる。
小高い丘の上の神社と比較的?大きな川の間で、森の中に草原というか空き地があんのよ。
川側…空き地から2〜3m位かな?に、交通量の多い道路が走ってるんだけど、その空き地には車の音はまったく聞こえない。
風と風が揺らす木の音しか響かない。
もう20年位前の体験だし、場所自体が無くなってそうだけどねw
あ、死者も出ないw
長くなったけど、こっちもおとっときを晒した…
君も晒せw

>>465
釣られなきゃ話しも進まないワケでw


481 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:39:16 ID:4bNqk4GXO
サスケ仕事はちゃんとやれ。
自画自賛するな

482 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:42:01 ID:4bNqk4GXO
書き込むと必ず願いが叶うスレに書き込んだら願いが叶うのでは?

483 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:43:22 ID:KCGJ/Edy0
一人暮らしをしている大学生の男がいた。

男が住んでいるのはごく普通の部屋だが
たまにおかしなことが起こった。
大学から帰ってくると、
家具の位置やカーテンの形
などが変わっていた。

ある日男は、
原因を調べるために部屋にビデオを設置し
録画状態のまま大学へ行った。

大学から帰ってきて
さっそくビデオを見てみる。

しばらくは何も写らなかった。
しかし、夕方になると
知らない女が包丁を持って部屋に
入ってきたのだ。
その女は押入れに入った。
しかし、いくら早送りをしても女は出てこない。

夜になったところで変化がおきた。
誰かが部屋に入ってきたのだ。
それは自分だった。
そしてビデオの中の自分は録画を止める。
そこでビデオは終わっていた。
女がまだ押入れの中に入っているままで。

484 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:45:36 ID:lVQMDmpOO
まずポテトをむします
蒸したポテトとチーズ(お好みでコーン)
混ぜ混ぜします
次に餃子の王将の餃子のかわで丁寧に包みます
揚げます
パリッとジューシー餃子ポテトフライの出来上がりです
味は謎です

485 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:47:02 ID:I3mwLOE8O
この話よく聞くんだけど(*´・ω・)(・ω・`*)ネー


486 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:50:20 ID:lVQMDmpOO
ハラヘリヘリハラ

487 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 04:51:02 ID:ZXckDHOxO
サスケの休憩時間、約1時間30分…

488 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 05:02:19 ID:qJYFQ3S2O
昔寝る前目を閉じても目の前の風景が見えてしまうことがあったんだけど
これは皆にあること?

489 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 05:20:25 ID:lVQMDmpOO
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
http://imepita.jp/20070729/140910
http://imepita.jp/20070728/302740
http://imepita.jp/20070729/140720
http://imepita.jp/20070728/303150
http://imepita.jp/20070729/139520
http://imepita.jp/20070729/140290
http://imepita.jp/20070728/305090
http://imepita.jp/20070729/139970
http://imepita.jp/20070728/305250
http://imepita.jp/20070729/139810
http://imepita.jp/20070728/305360
http://imepita.jp/20070729/139730
\\(」°口°)」//
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ
キキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキキ

490 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 05:28:42 ID:2x/uaklL0
なんだこれ

491 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 05:50:21 ID:lVQMDmpOO
謎です

492 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 05:55:11 ID:cPsCH67l0
いてっ・・・・時空の歪みに親指ちょっと挟んじゃった

493 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 06:14:54 ID:lVQMDmpOO
>>492
    ♪\(^o^) ♪
  キュッキュ __) >_
    /◎。◎。/|
\(^o^)ノ「 ̄ ̄ ̄ ̄| |
  ) ) |    |/
(( > ̄> )) \(^o^)ノ
       ノ ノ
 \(^o^)ノ ((< ̄< ))
   ) )
((( < ̄< )))

494 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 06:21:17 ID:Mocb8G8k0
(1/2)

495 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 06:22:30 ID:Mocb8G8k0
(1/2)
先頃、接待で五反田の某ファッションヘルスに行った。取引先の営業企画部の部長さんにナンバー1の娘をあてがい
僕もその店で、ルックスもまあまあの娘を指名し、個室に入店した

さて、個室で二人っきりになると、いきなりその子の手首に刻まれたためらい傷が目に付いた。ケロイド状に盛り上
がった十本近くの傷が、手首に数本…僕は唖然としてそれを凝視した。

すると僕の視線に気づいたのか、慌てて傷口を隠そうとする彼女。しかし、もう遅かった。
僕は彼女に「色々辛かったんだね」と、とりあえず言った。途端に彼女がすすり泣き始めた。

暫く彼女の横に座って、彼女の話を聞いた。10代の頃、自分は一体何者なのか?本当の自分ってなんなのか?と
悩んでいたという。そして彼女は尾崎豊のシェリーって曲の歌詞を、突然口ずさんだ。
俺は悪くないのか、俺は馬鹿と呼ばれているのか、俺は真実に向かっているのか、とかそんな感じの歌詞だった。

僕は絶句。どうしよう、本格的にヤバ目の女だ、関わったらマズイことになりそうだなって警戒した。
でも、僕の股間は正直で、結局彼女に口でヌいてもらった
そしてその後、彼女から「外で会ってくれませんか?」と誘われた。一瞬、躊躇したが、よく見れば可愛らしい
感じもしたので、僕はOKをし、携帯の番号を交換した…しかしそれが過ちだった。

496 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 06:23:41 ID:Mocb8G8k0
(2/2)
その後、何度か外でセックスをしたが、飽きてきたころに彼女から「あるセミナーがあるんだけど、来ない?」
と誘われた。興味本位で会社帰りに遂にそのセミナーに彼女と行った。

それは旧オウム真理教の関係のセミナーだった。

私は逃げるように、彼女から離れた。しかし、会社の名前まで知られてしまったため、引越したあとも、すぐに
連絡が来る。

後に、尾崎豊のファン達が、オウム真理教に大挙して入信していたことを知った。そして彼ら尾崎豊に感化された
オウム信者たちが、地下鉄サリン事件を引き起こしたということも…

私は、死ぬのでしょうか?殺されてしまうのでしょうか?
皆さん、尾崎豊のファンには、気をつけてください。

ああ、また今日も電話が鳴る…そしてマンションの呼び鈴も(※マジで実話です)。

>>494は投稿ミスです、すいません。

497 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 06:41:02 ID:lVQMDmpOO
ファミリー劇場

498 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 07:12:28 ID:/C7XS+UK0
師匠シリーズの新作が出たというのでやってきますた。
ドコダドコダ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━!!

499 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 08:06:38 ID:qovqIGMBO
>>496なんで警察行かないの

500 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 08:55:42 ID:lVQMDmpOO
謎です

501 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:13:04 ID:O347WCM30
アイカゴって去年から毎日毎日、訳の分からない気持ち悪い書き込みしてるけど
無職なのかな?

502 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:34:46 ID:I3mwLOE8O
キリ番 ケータイから get age
生ウニ早く 後編書き下ろせやー。

503 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:45:02 ID:9YiKNsrn0
ウニさん長文投下おつかれ様です!
楽しく読ませていただきました。
これだけクオリティの高い作品が投下されたらこれから書き込もうとしてる人が
こまっちゃいますよ(藁
また新作まってます!!!!!


504 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:46:07 ID:9YiKNsrn0
ウニさん長文投下おつかれ様です!
楽しく読ませていただきました。
これだけクオリティの高い作品が投下されたらこれから書き込もうとしてる人が
こまっちゃいますよ(藁
また新作まってます!!!!!


505 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:56:15 ID:IOvngC+n0
                  ∧        ∧  イライライライライラライライライライライラ
                     / ヽ        / ヽ   イライライライライライライライラ
                 /   ヽ___/ ノ( ヽ    イライライライライライライライライラ
               / ノ(         ⌒  \
                |  ⌒   ▼   ┌─  ▼   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          へ    |  ノ(      /  \    | < ID:pucIKXIXOの謝罪まだかよ!!っんっとに!!
        / \\  \⌒     / ̄ ̄ ̄\ /   \____________
       /   /\\  .>            ヽ
 チンチンチン//  \\/ i i      _       |
  チンチンチン      i | ‖|    / ̄   ヽ  /   _ イライライライライラライライライライライラ
    チンチンチン Σ [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      / ̄ ̄ /| イライライライライラライライライライライラ
    \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/  ̄ ̄ヽ____/   /   | イライライライライラライライライライライラ
チンチンチン \回回回回回/    チンチンチン /     | イライライライライラライライライライライラ
       \___/   チンチンチン    /     | イライライライライラライライライライライラ
チンチンチン    チンチンチン

506 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 09:57:58 ID:9YiKNsrn0
せっかくウニさんが良質の作品を投下してくださってるんだから荒らすなよ。

507 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 10:00:06 ID:oBX6VSaI0
>>505は昨日のID:vSxomv6U0か?

508 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 10:10:48 ID:9YiKNsrn0
しかしアイカゴはなんだったんだ?
ウニさんを擁護してみたりけなしたり?
真性のキチガイか?



509 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 10:15:50 ID:/PIp66OsO
淋しくて構って欲しいだけなんだろ
おもちゃ板も荒らしてるし

510 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 10:46:30 ID:lVQMDmpOO
謎です

511 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 10:56:44 ID:9YiKNsrn0
サスケって激か?

512 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 11:49:33 ID:lVQMDmpOO
サスケって誰でっか?

513 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 11:52:44 ID:lVQMDmpOO
しまった!
そここそ謎ですっていわなくっちゃ^^;

514 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 11:52:59 ID:IOvngC+n0
>>512
サスケ=ID:pucIKXIXO

515 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:01:17 ID:9YiKNsrn0
携帯だから激じゃないか

516 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:02:19 ID:IOvngC+n0
そもそも激って何よ?

517 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:04:42 ID:lVQMDmpOO
謎です

518 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:34:39 ID:/V4ZfiTj0
運営ですけど

519 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:40:17 ID:9YiKNsrn0
>>518
は?

520 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:41:00 ID:IOvngC+n0
>>518


521 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:42:20 ID:fNu0gkD3O
スレチすまんが今クネクネを見つけてしまったんだよ。
ただ田んぼじゃなくて畑に出てる

522 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:44:05 ID:fNu0gkD3O
やばい絶対おかしい。
目がいてぇ

523 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:45:33 ID:fNu0gkD3O
今連れに電話してすぐ来てもらう。
合流したらうpする

524 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 12:48:08 ID:hw9ls8lEO
ワクワク

525 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:04:01 ID:d3Xg7D5w0
すぐ上に実況スレあるからそこ行きんさい

526 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:04:32 ID:9YiKNsrn0
ワクワクしねーよハゲ
ウニさんの話読み直して勉強してこいよ小僧

527 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:09:49 ID:WXqPzPmlO
↑じゃかあしいわいボケナス

528 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:12:35 ID:9YiKNsrn0
あーウニさんまた新しい話投下してくれないかなー

529 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:13:28 ID:lVQMDmpOO
みんな仲良くしようぜ
最近みんな不信がちだぜ?
まったりいこうや

530 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:13:35 ID:9YiKNsrn0
ウニさぁ〜ん
あぁあぁウニさぁ〜ん・・・・

531 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:24:01 ID:lVQMDmpOO
ウニさんいくよ中にだすよいくいくいく
うっ…

532 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:32:06 ID:/viWo2dx0
>>523
気になるー(≧▽≦)

533 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:33:22 ID:lVQMDmpOO
気になって眠れませんよ

534 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:38:40 ID:9YiKNsrn0
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ
ウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニウニ


535 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 13:39:26 ID:9Qx4VfKyO
・・・

536 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:45:23 ID:9YiKNsrn0
サスケはひとりっ子

537 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 13:47:59 ID:9Qx4VfKyO
人生相談板で検索したけどやっぱりスレッド立ってないね・・・

538 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:56:37 ID:lVQMDmpOO
たつわけねーだろ馬鹿かこいつw

539 :1/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 13:56:50 ID:YIRWFY/pO
私は零感だから都内や近場の心霊スポットが好きで冷やかしに行って遊んでました。
毎回一緒に行く友達も零感だから心霊スポットで周りがビビる様な事を平気でしたりしていました…。
私達が心霊スポットに行く事を止めるきっかけになった事件を書きます。
神奈川某所にある心霊スポットのトンネルに、男1人・女2人で行った時の話しです。
(女友達をB男友達をCとします。)
車で山道を進むとゲートがあり不法投棄を注意する無機質アナウンスが流れ、真っ暗な山中で街中の心霊スポットにはない空気にBと最初は喜んでました。
有名なスポットだからかすでに車が一台止まっていたし、普段から心霊スポットに遊びに行く三人に恐怖心はありません。
暗い山中だと聞いていたためいつもより大きなライトを持ちトンネルに向かいました。
トンネルにつくと前のグループの明かりやふざけて騒ぐ声で怖いなんて思いませんでした。
トンネルを抜けるとBが先にキャンプ場跡があると言い、このまま帰ってもつまらないと思い行く事にしました。

540 :2/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 13:58:13 ID:YIRWFY/pO
キャンプ場までは舗装された山道をしばらく歩きます。
途中で追い付いた前のグループと、お互いの自己紹介をしながら道を進んで行くとすぐにキャンプ場跡にたどり着きました。
川があり涼しい空気に最初は全員安心していました。
「キャンプ場だし次回はみんなでキャンプしに来たいね!」
なんて冗談を言いつつ石橋を渡ります。

突然Cが
「静かにっ…」
て言い、みんなびっくりして黙りました。

C「…声が聞こえた気がしたから。」
と言うと同時に
女性?の笑い声が微かに川の音に混じり聞こえました。

541 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/23(木) 13:58:21 ID:9Qx4VfKyO
タイトル 死者の町
本文 依頼者 サスケ
早く人生相談板に立てて下さい。

542 :2/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 13:58:54 ID:YIRWFY/pO
キャンプ場までは舗装された山道をしばらく歩きます。
途中で追い付いた前のグループと、お互いの自己紹介をしながら道を進んで行くとすぐにキャンプ場跡にたどり着きました。
川があり涼しい空気に最初は全員安心していました。
「キャンプ場だし次回はみんなでキャンプしに来たいね!」
なんて冗談を言いつつ石橋を渡ります。

突然Cが
「静かにっ…」
て言い、みんなびっくりして黙りました。

C「…声が聞こえた気がしたから。」
と言うと同時に
女性?の笑い声が微かに川の音に混じり聞こえました。

543 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 13:59:05 ID:lVQMDmpOO
妹が凄い剣幕で母ちゃんにつっかかってるよ…
こわっ

544 :サスケ:2007/08/23(木) 13:59:13 ID:9Qx4VfKyO
>>538 やっぱり怖いからみんな立てたくないのかな?

545 :3/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 13:59:35 ID:YIRWFY/pO
「自分達以外にも誰か他のグループがいるんじゃない?」
と言う合流した男D・E・Fが言い、怖がる女の子を安心させるために
D「おーい?誰かいますか〜?」
と呼びかけました。

誰からも返事はなくさらに笑い声だけは聞こえます。

E「川の音で気付いてないんだよ。」
C「何人かの声がするし話してるから返事しないんじゃない?」
F「普通にキャンプしてるんじゃない?話しかけに行こうよ」

怖いと思わない男性達は声がする方へ歩きはじめました。

※これからそこ行きたい人の為に声の聞こえてきた場所までの進み方を書きます※
最初の石橋(確か一ノ橋でした)を渡り道標がある所まで進みます。道が二本に別れ、左に石橋がありました。
右の道は草などが生えていますが進めます。
ここを進むと道は少し険しいですが監視棟?につきます。
声はこの辺りにいます。

546 :4/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 14:00:23 ID:YIRWFY/pO
監視棟までの道で起きた事があります。
前から誰かの声がしてこちらに向かって来てるようでした。
合流したグループの女の子2人が怖くて歩けないと言うので皆で声の主(全員が中年男性の声だったと言います)を待つ事にしました。

声の主は暗い山道をライトを持たずこちらに歩いて来ます。酔っ払い?の様な話し方で何を言ってるかは聞き取れません。

声が近くまで迫った時に私達は気付きました。

声は確実に確実に近づいて来ています…しかし姿は見えません

川音はしてるので近づくまで足音は聞こえない事もあると思いますが…10m…5mと声だけが近づいて来ます。

…そして声は何か嫌な感じと共に私達の間を通り抜けて行きました。

ここで引き返すと声を追い掛けてしまうので怖いですが先に進む事にしました。

547 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:00:30 ID:GgeVQf0o0
サスケ氏このスレでいくら頼んでも無駄だから
ここで頼んだらひょっとしたら立ててくれるかも

【代行】貴方の代わりにレス致します【代行】6
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1155386196/

548 :5/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 14:02:35 ID:YIRWFY/pO
監視棟につくまでに合計4回声とすれ違いました。最初の声は男性で後は女性2人と子供です。
みんなぶつぶつと何かを呟いてるのですが何を言ってるかは聞き取れませんでした。

8人いて全員無言で監視棟につきました。声とすれ違い時間もたってるしすぐに戻ろうと話しをしてると、最初に聞こえた女性の笑い声が川の方からしました。

E「誰かいますか〜?」

返事なんてありません。
Eが呼びかけると同時に空気が変わったのを覚えています…。

そしていきなりキャンプ場の奥の方から声にもなってない様な叫び声が聞こえ、気付いたら私達は石橋の所まで走っていました。
8人いるのを確認してみんなで手を取り合い車まで行き逃げる様に東京へ帰って来ました。


549 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:03:16 ID:3HECrHmUO
>>544
怖がってんのはお前だけだ 態度がわりぃから誰も立てねぇんだよ

550 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:05:58 ID:lVQMDmpOO
サスケちゃんちゅきちゅきよ〜可愛いわあなたフ
子供みたいなところが母性本能をくすぐらせるわ〜んフ

551 :6/6 ◆zGZvSd/ejg :2007/08/23(木) 14:07:49 ID:YIRWFY/pO
最後に私はもう二度と心霊スポットには行きたくありません

長文乱文ですいませんでした

どこに行ったかは書きませんが、ここの皆さんならすぐに特定できると思います。

私なりに調べたら監視棟(正式名称ではないかもしれません)のさらに奥にバンガローがあるそうです。叫び声はその方向からしました

これから行く人がいたら気をつけて下さい

552 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:12:01 ID:9YiKNsrn0
>>551
乙カレーション。
こういう体験談てきなのの方がいいな。
変に作りこんだ駄長文より。

553 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:13:29 ID:w4X87UN30
気がくるった女が自殺しようとしている瞬間に出会ったんじゃないのか
帰らなかったら自殺する瞬間見れたかもな

554 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:13:52 ID:lVQMDmpOO
ウニのことかあああああああ

555 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:16:04 ID:lVQMDmpOO
まんきーーーーーーー

556 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:18:44 ID:9YiKNsrn0
>>554
いやいや誰とはいいませんよ誰とは
フフフ・・・

557 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:19:19 ID:PE399p8oO
タイトル サスケ
本文 僕をかまってください
早く人生相談板に立ててください

558 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:24:18 ID:/viWo2dx0
>>549
俺も同意だな
人にものを頼む態度じゃないよな

559 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:26:01 ID:lVQMDmpOO
いいから立ててやれよ
ちょっと面白そうじゃんw
お前らは逆釣りには興味ないのかい

560 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:30:02 ID:/viWo2dx0
>>551

多分そのトンネルの場所は知ってるわ
神奈川の親戚の家に厄介になってた時にそこのトンネルはマジでヤバいから行かないようにと言われた記憶がある
ビビりの俺には到底行けんわwwww

561 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:33:07 ID:w4X87UN30
これは私達が山へ遊びにいったときの事です
山道は深く、奥に入れば入るほど道は狭くなっていきます


\車
   ̄\

こんな感じで車が走ってると思ってください

するとこんな山道なのに上のほうから車が来るじゃありませんか
こういう山道は対向車用にところどころ道にでっぱりが出ているので、
向こうの車がそこで待機するとばかり思っていたのに
対向車線の車はでっぱりで止まるどころかこっちに向かってきます
運転者を見ると初老の男性でした。
私達の車がでっぱりで待機しようと思ったら、後ろ数百メートルは下がらないといけません
どうしようかと思っているうちに車は私達の右隣を通過しようとします
「こいつバカか!」
と思っているうちに
初老の男性を乗せた車はバランスを崩しそのまま山の下へ転がっていきました。
圏外でしたので電話もできず、とりあえず山を降りて公衆電話を探して
「山の中で車が落ちるのを見ました」とだけ伝えました。
とても恐ろしかったです。
あの車が幽霊でありますように。

562 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:35:41 ID:IOvngC+n0
>>544
ちゃんと立ってるだろ。
過去ログ嫁。

563 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:42:56 ID:TtH4pTRx0
サスケ、立てておいたぞ。

http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/l50

564 :サスケ:2007/08/23(木) 14:54:36 ID:9Qx4VfKyO
やっと人生相談板にスレッド立ったか・・・
取りあえず今眠いから約束通り今日の夜からカキコミします。
本当にあった話しだから おやすみなさい

565 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 14:55:24 ID:/viWo2dx0
>>564
ずっと粘着してるくらいなんだからすぐ書けよ

566 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:00:47 ID:TtH4pTRx0
規制されててたてられな57 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/22(水) 09:48:52 ID:Fm/Dvus8O
リアルにあった体験なんだが 凄い長くなるから それに人生相談板でカキコミしたいから 誰か人生相談板にスレッド立ててくれないか?
俺規制されててスレッド立てられないんだ。
マジで頼む
タイトル 死者の街
本文 依頼者 サスケ
で頼む。
過去の人生にあった出来事だから 人生相談板でカキコミしたい。
誰か立ててほしい


567 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:01:44 ID:IOvngC+n0
>本当にあった話だから
>本当にあった話だから
>本当にあった話だから
>本当にあった話だから
>本当にあった話だから

これほど嘘臭い台詞は無いなw
流石だw
端末2つ使って人生相談だって言い張ってただけはあるなww

568 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:03:53 ID:Q71BCMGh0
本当にあった怖い話から

こう若干修整すると、説得力でるぜ。

569 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:26:44 ID:FSRxAraa0
>>563
いいやつだなおまえ・・・(´;ω;`)

>>564
サスケよ、釣りじゃないとしたら本当に礼儀知らずだぞ。

570 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:28:35 ID:9YiKNsrn0
ウニさん新作まってます

571 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:36:14 ID:849FaL0U0
礼儀も糞もあったもんじゃねーな。

アイカゴとかのほうが未だ人の怖い話を聞くだけの礼儀はあるのに
サスケはリアルキチガイだな

572 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/23(木) 15:38:13 ID:Le1k2oLWO
呼んだ?

サスケと一緒にしないでくれ

サスケはキチガイではなくいかれポンチ

573 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:49:43 ID:EB55vWHjO

怨念

昔々、ある村が干ばつで困ったときに、一人の男の雨乞い師が村に訪れた。
「この村で最も価値のあるものをくれるのならすぐにでも雨を降らしてみせます。」
村人は゛雨が降らなければ殺す゛というのを条件に男に雨乞いを頼んだ。
早速雨乞いをはじめた男。
男は隣村で雨が降ったことを知っており、必ず降ることを予期して雨乞いをはじめたのだった。
が、男の予想とは裏腹に雨は一向に降る気配をみせなかった。
降らなければ殺されてしまう。
そう思った男は藁にもすがる気持ちで三日三晩祈り続けた。
それでも雨は降らず、村人達は怒り、命乞いをするその男を生き埋めにしてしまった。
その日の夜、村に大雨が降り村人達は大層喜んだが、生き埋めにしてしまった男を哀れにおもいすぐに掘り起こしにいった。
しかし、埋めた場所を掘ってもでてこない。
どこを探しても一向に見つからずに村人達は引き返していった。
村人達は日が明けるまでその雨を浴び続けて喜んだ。
一ヶ月後、その村からの商人がこないのを不思議に思った隣村の村人が村を訪れると、
そこには真っ赤に染まった土、周りにある木々は全て枯れ果て、草木一本はえていない無人の廃村になっていた。
あたりには凄まじい血の匂いがたちこめていて、真っ赤に染まった人骨がいたるところに転がっていたそうだ。

574 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 15:56:59 ID:9YiKNsrn0
キチガイってコテもいたのかwww

575 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:01:58 ID:IOvngC+n0
何を今更。

576 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:04:52 ID:9YiKNsrn0
そんなマイナーな荒らしはしらんのだよ・・・・

577 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:08:03 ID:NZIrd5+q0
サスケ、フシアしてみろ。
そしたら、スレタテ依頼してきてやる。

578 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:10:00 ID:9YiKNsrn0
スレたってるんだが・・・・


579 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:10:44 ID:IOvngC+n0
>>576
結構前からいなかったっけ?

>>577
フシアナだけじゃやり方分からんのじゃないか?
えーと、名前欄にfusianasanだったっけ?

580 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/23(木) 16:43:16 ID:Le1k2oLWO
ちょっと前にコテを変えたんだよ

キチガイ、キチガイに清き一票を!

581 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:45:13 ID:9YiKNsrn0
>>580
元はなんだったのさ?

582 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:45:35 ID:/viWo2dx0
>>580
つ【一俵】

583 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/23(木) 16:56:26 ID:Le1k2oLWO
元は言えないよ〜言えないよ〜言っちゃダメなんだよ〜

584 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 16:57:38 ID:9YiKNsrn0
ぇ-…
ぉιぇてょ-!!

585 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:07:06 ID:8SOb0BA80
>>551
Yトンネルか・・・

行ったことないけど相当ヤバそうなとこみたいね

586 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:09:29 ID:aerbdhQa0
まとめサイト見たいのにエラーばっかで見れねえ

587 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:13:23 ID:RCm4dOdB0
どこに書けばいいのか分からないけどここが近いのかなって思って書かせてもらう。

オークションでグラフィックカードを落札したんだわ。
大体15kくらいのやつ。

落札者に悪い評価ちょっとあったけど、概ねよかったし、
書いてることやQ&Aもまともだったんで落札。

オークション終了後5分後にはメールが届いて、振込み手続きを行い、
その3日後には品物が届いてた。
すごく厳重な梱包で、色々忙しかったからあけるの面倒になって
放置してたんだわ。
PCのスペックアップもただなんとなくしたいな、ってくらいだったし。

それから3ヶ月近く経って先週末その荷物やっとあけたんだわ。
中にグラフィックカードはちゃんと入ってた。

あと何十か何百かよく分からないくらいのゴキブリの死骸と大量の人の爪。
からからに乾燥するとかなり曲がるのな。

なんていうか寿命が3年くらい縮まったよ。
本気で倒れそうになった。嫁が俺の声聞いて驚いて来た後失神するし。


588 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:18:23 ID:9YiKNsrn0
>>587
それそれ!
そういう話を待ってたんだよ!!

589 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:37:21 ID:w4X87UN30
>>587
KOEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE

590 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:39:34 ID:ZXGyWP430
>>587
もし到着してすぐ開封してたらG生きてたままだったりとか・・・うわぁぁぁ

591 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:50:52 ID:6uOvptGl0
>>590
Gこええwww

592 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 17:53:36 ID:3HECrHmUO
>>590学会こえぇえぇ

593 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 18:26:53 ID:pCyi31ML0
俺、ここ数年Gを目撃した事が一回もないんだけど

Gって数減ったのかな?


594 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 18:28:36 ID:DU0n8fR50
まとめサイトどうなっちゃったんですか?

595 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 18:46:58 ID:DgpMwbmM0
 Aは苛立っていた。彼は商社の営業部に勤めているのだが、今日は昔からの顧客が
離れていくのを止めることもできず、そのため上司に部下の目の前で叱られたのだった。
元はといえば、自分の会社が作るものに魅力が欠けるからなのだが、上司は日頃の
ストレス解消もかねてAを徹底的にいびった。
 そのため、Aもストレス解消することにしたのだが、部下に当たるわけにも行かず、
帰宅してから当てもなくドライブに出た。

 しばらく運転しているうちに、すっかり暗くなってしまい、もうそろそろ帰らないと
明日の仕事に差し支えるという時間になった。そのときAは自分が生まれ育った町の近くに
きている事に気がついた。この町の郊外に小さい頃住んでいた家があった。

(……懐かしいな。毎日夕方になるとここでサッカーやってたっけ……)
 風化した記憶をつなげ合わせ、少しため息をつく。ぼんやり考えているうちに、記憶は家族
のそれ、特に母親に焦点を合わせていく。Aの母親は夫を亡くしてからずっとAを一人で
育て上げてくれたのだった。

596 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:03:45 ID:ec1N4nZV0
LEEの30倍カレー辛ぇEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEEE!!!!!!
gyeaaaaaaaaaaaaaa!!!!!



597 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 19:13:50 ID:DgpMwbmM0
(母さん、元気にしているかな)
 上京してから長い間、Aは母親としゃべっていなかった。全てが目まぐるしく変わる
日々に置いてきぼりにされまいと必死だったために、家に連絡する余裕がなかったのだった。
少し思い出に浸ってから、Aは自分の生家に行ってみようと決めた。

 その家は郊外にあり、林道を通って小さなわき道に入るとすぐの、結構古い
家だった。大きい方で、前庭にも裏庭にも木が何本も立っていた。Aは半分そ
れらの木が荒れ狂ったように伸びているだろうと考えていたのだが、意外と整
理されているのを見て驚いた。
(もしかすると、誰か住んでいるのか?あんなに古い家に?)
 Aは淡い期待を胸に車を進めていった。すると、見慣れた前庭と、明かりの
灯った生家が目の前に現れた。


598 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 19:23:16 ID:DgpMwbmM0
 Aは戸惑い、ためらいつつも呼びベルを鳴らした。
「はい、どなた?」
 この声は……
 足音が近づき、ハンドルがゆっくりと回り、ドアが開いた。Aは唾を飲み込んだ。
「あら……」
 それが母の最初の言葉だった。Aはただいま、と言おうとしたが、うまく言葉にならず、
ただ泣きながら母に抱きついた。

「まあ、それじゃあ今日は大変だったね」
「そうだね」
「でもね、お母さん、その人もつらいんだと思う。上に立つ人って、精一杯
背伸びしてるから、少しでも足を引っ張られると倒れちゃうんだよ。だから
必死なんだと思う」
 不思議と母の言葉は胸にじんと来た。Aは味噌汁をすすりながら母に感謝した。
「ところで母さん、一人でこんなに大きい家にいると、何かと不便でしょ」
「そうねえ」母は遠い目をした。「最初はつらかったけど、今はもう楽よ。大丈夫」
「家、動こうと思わなかったの」
「そりゃあね、最初はそうしようかと思ったわよ。でもね、あなたが帰ってきた時、
誰もいないんじゃ寂しいでしょ。だから待ってたの」
「え?」
「来てくれてありがとう」母は笑った。いい笑顔だった。

599 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:23:25 ID:I4roUob30
異常にスレが伸びてるから、また昨日のキチガイサスケがやらかしたのか・・・と萎えたら
ウニって!おもしれえ

600 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:26:27 ID:9YiKNsrn0
ウニさん最高!!


601 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:36:30 ID:lVQMDmpOO
>>596
パウダーいれて40倍でたべたら
数時間胃の調子が可笑しかたよ

602 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 19:37:08 ID:DgpMwbmM0
 Aは少しの間考えると、母に向かって言った。
「母さん、俺と一緒に住まないか」
「え」母はきょとんとした目でAを見た。
「俺と一緒に住もうよ。便利だし、寂しくないし」
「そうねえ……でも、もうそういうわけにもいかないのよ。ちょっとねえ……」
 母はそういって居間にある位牌に目をやった。Aはそれを見て口をつぐんだ。
ここはAの生家だが、それ以前に母と父の思い出の場所だのだ。
「ごめん……」
「謝ることないよ。それより、明日早いんでしょ?もう寝なさい」

 腹もくちくなって、Aは眠たくなったが、その前に会社に送るものがあったので、
ダイニングにある自分のコンピュータ(といっても子供の頃のだが)に向かった。
「あら、またインターネット?あなた変わらないわねえ……」
「まあね……あれ?」
 Aは画面を見た。コンピュータは無事起動したのに、スクリーンが真っ黒だった。
「どうしたの?」
「故障かな?」
 すると、徐々にスクリーンに文字が浮かび上がってきた。それは……

「目 を さ ま せ」


603 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 19:44:52 ID:DgpMwbmM0
「目を覚ませ?変だな」
「変ねえ、これから寝るって言うのに」
 首をかしげながらAは寝室に行った。

 次の日の朝、Aは水滴が顔に当たる感触で目が覚めた。目を開けると
見慣れた懐かしい天井があった。雨漏りかなと思いながらキッチンに行く。
すると、母が朝ごはんを作っていた。
「あらおはよう。ご飯食べる時間ある?」
「今日は休みなんだ。ああ、それより変な夢を見たんだ」
「夢?」
「なんだかね、誰かが耳元で目を覚ませ、って言ってくるんだね。で、
ふと顔を上げると、母さんが少し悲しそうな顔をしてるんだ」
「変ねえ……」


604 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:51:53 ID:lVQMDmpOO
今日のちびまる子ちゃん面白いな

605 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:54:12 ID:9YiKNsrn0
>>604
怖いの?ねぇ怖いの?

606 :新約雨月物語:2007/08/23(木) 19:57:56 ID:DgpMwbmM0

 Aは朝食を終えると、またコンピュータに向かった。すると、また画面が
「目をさませ」と警告を発してきた。首をかしげると、玄関のほうでがたんという
音が聞こえた。驚いていってみると、ドアが蝶番から外れていた。
「母さん、ドアが壊れてるよ」
 Aは母を呼んだが、答えがない。何度呼んでも同じだった。不審に思い、Aは
キッチンに行ってみて驚いた。なんとそれはついさっきまで母がいたキッチンとは
似ても似つかなかったのだ。タイルにはカビが生え、洗い場には錆が浮き、あたかも
何年も放置されているようだった。Aは急いで居間に行ってみた。すると、そこに昨日あった
家具は消えうせ、畳も変色しており、クモの巣だらけだった。
ふと、母との会話が頭の中をよぎる。
(そうねえ、最初はつらかったけど、今はもう楽よ)
 今はもう楽?Aは妙な胸騒ぎを覚えて自分の寝室に行ってみた。途中で
廊下がみしみし鳴る。寝室の扉は壊れて開きっぱなしで、天井は穴だらけだった。
(もうそういうわけにもいかないのよ。ちょっとねえ……)
 Aは怖くなって家を出た。玄関のドアを蹴り破って、外に出る。すると、昨日
見た整理整頓された前庭の代わりに、荒れ果てた野原が広がっていた。
(あなたが帰ってきた時、誰もいないんじゃ寂しいでしょ。だから待ってたの)
 Aはゆっくりと振り返った。生家はわずかにその面影を残していたが、
どう見ても廃屋だった。
(来てくれてありがとう)
 Aはふと、母の声を聞いて繰りかえったが、無論そこには誰もいなかった。
風が吹いたとたん、懐かしい味噌汁の匂いがしたので、Aの頬から涙が
流れ落ちた。


長文スマソ


607 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 19:59:19 ID:9YiKNsrn0
>>606
乙カレーション!!!


608 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:16:38 ID:r0MRKHZiO
辛いものが苦手な俺はカレーの王子様しか食べれない…まさにオカルト

609 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:18:42 ID:9YiKNsrn0
ウニさんまだかなー

610 ::2007/08/23(木) 20:25:06 ID:ZwTcleGu0
キャンプでの体験です。長文になりますのでニガテな方はスルーしてください。

私が高校2年生の時に学校でふれあい合宿という名前の
キャンプ合宿が在った。2泊3日で阿蘇のキャンプ場でカレーなどを作り夜には学校側
で用意したイベントとして1日目は肝試し、2日目にはキャンプファイアーと言う日程。
ただ、2日目の昼には阿蘇山に登るという過酷なものもあった。

1日目にまず到着してから気付いたのが周りに木が多い為蝉の鳴き声がうるさい。
私の住んでいる場所もそこまで都会と言うわけでもなく近くに山もあった為蝉の鳴き声には
耐性があったはずなのに、それでも五月蝿い。しかも、蚊が多い時期だった為か降りて30分も経たない内に
体中が痒い。
「もう、最悪だー」とか言いつつも虫除けスプレーをかけてそれぞれのテントへ。

611 ::2007/08/23(木) 20:25:37 ID:ZwTcleGu0
阿蘇に行ったことある人は分かると思いますが、大きなテントが最初から用意されている所も多く
そのキャンプ場のテントは初めから組んであり駐車場から階段を上り小道を進むと着くようになっている。
部屋割りというか、テント割は1テントに対し6人を先生が勝手に組みそれをその場で知らされて
それぞれのテントへ。
もちろん不平や不満もあり
「私、誰々と一緒が良かった」や「○○、後で行くからねー」などと言いつつも取りあえずはそのテントへ。

私のテントは上り始めて6番目の位置にありトイレも歩いて少ししたところにある。5番と8番と近く
(7番は向かい側にあるため少し遠い)私の仲の良い友人達は
5番6番8番となっていた為抜け出して会いに行くのは訳無いほど
近かった。その為初め「○○さん、私と交代して?」と言っていた友人も
「これなら近いからいっか」という感じに。
テントは前からも入れるし後ろもジッパーが着いており、後ろから出ることもできるつくりになっていた。
そこで夜もし他のテントに良く場合は後ろから出入りすれば良いかー。という事で不満も少なくなってきて
それからは如何にキャンプを楽しむかに興味は動いていった。


612 ::2007/08/23(木) 20:26:14 ID:ZwTcleGu0
夕方5時ぐらいまでは各々自由行動を取っており5時になり夕食のカレーを作る為再度先生達が独自に選んだ男女の組みで
料理をする事に。その際話題になったのが蝉の鳴き声の大きさと「ギーーオ」という感じの
変な泣き声。同じ班の男子が言うには「ヒメハルゼミだろ」との事です。
その後カレーが出来上がりウマイウマイなどと言いながら食べ終えて食器等を洗い各自テントに戻りテントの中でカレーの味は
どうだったとか虫が多くてヤダとか話をして過ごした。その後入浴時間になり先生に引率されて駐車場の前にあるホテルへ順番に向かい
そこの温泉に入る事に。多くの男子はメンドクサイと言いながらキャンプ場にあるシャワー室を使用していた。

一回目の事件が起きたのは私がお風呂からあがりテントに戻っている最中だった。

613 ::2007/08/23(木) 20:26:44 ID:ZwTcleGu0
夕方の7時を回って辺りは薄暗くなっておりテントの前にポツンポツンとある電灯がついてて小道だけを明るく照らしてる。
そこを友人と一緒に戻っているときにテントの前でザワザワしている集団を見つけた。
「どうしたの?」と聞いてみたところシャワールームで何かおかしい事があったらしいよー、と。
何があったのか聞いてみるとシャワールームも一応男女別になっており1つのシャワールームには4人分のシャワーが設置されている。
男子は4人が終わると交代で使うという感じで使っていた。
シャワールームを使う男子も最初の方は列を成して待つぐらい人数も多かったらしいが段々と列もなくなりシャワーを使う人数もまばらになってきた。
その時に、ある3人の男子がシャワーを使っおり4人目が居ないのに4つ目のシャワーがずっと流れっぱなしになっている事に気付いた。
誰かが閉め忘れたんだろうなあとその内の一人がシャワーに手をかけたところ入り口が開いた為、
誰か来た、それならそいつが使うだろうなと
シャワーを閉めずに髪の毛を洗うために戻ったところ他の一人が行き成り「うわーーーーーー、なんしよんか!?お前、ここ男用ぞ」
と言い出して他の二人もすぐにその入り口を見た。そこに女性が後姿で立っており、「うわっ」と言う声と共にその女性が一度こちらへ振り向き
凄い勢いで扉を閉めたらしい・・・。その後先生の一人にその三人が伝えにいき帰りがけにその話を会う人会う人に話していた為に
ここまで話が大きくなりテントの前で集まっていたらしい。
先生も沈静化を図る先生と21時からの肝試しの為にそれを種に使う先生とに別れてた。
私達は怖いねーなどと言いつつ肝試しを心待ちにしながら「ここは出るねー」と話をして時間をつぶしてました。

614 ::2007/08/23(木) 20:27:15 ID:ZwTcleGu0
21時になって肝試しの為に全員が駐車場に集合し、籤引きでペアーへ。ただし、籤引きはクラスごと。
私はC君(同じクラスの男子)とペアーになり順番は106組中78番。遅いのか早いのかはわかりませんが、私自身は前に何組もおり
後ろにも何組もいるという事でかなり安心。行程は駐車場からテントのある小道をずっと登っていき、行き止まりにある
テントの中にあるお札を取ってくると言うもので1組が行って数分後に次の組がという感じのためそこまで怖くないかな?などと
思っていました。ただ不思議だったのが先生が出る組みに懐中電灯を渡していたところ。

それから1時間ぐらい経って私達の番へ。それまでに帰ってきた人たちの中には泣いてる人や「怖すぎ」だと言っている人も
おり、そんなに怖いかなー?等と簡単に考えていました。C君も多分同様で出発前までは「泣きすぎやろ。こんなんのどこが怖いんか」
と言っていましたが、いざ自分達の番になってびっくり。駐車場から見える位置までは電灯が点いているのですがそれ以降は真っ暗闇・・・。
さすがにC君も「これは怖いかもね・・・。」と言い出すくらいにそこは怖かった。懐中電灯にすぐに灯をつけて道筋に上っていく。
上っていくだけなのに何故か怖い。ミーンミーンミーンと言う蝉の声の中に「ジー」や「ギーーーー」と言う音も聞こえそれが
さらに怖さを増す。そして一番怖いのが、階段になっているので懐中電灯を下に照らしながら進んでいく。その為前が見えない。
足元に気を取られて前から来る人影に全く気付かない。もちろんたまに前は見るけど直ぐに足元に集中してしまう。

615 ::2007/08/23(木) 20:27:52 ID:ZwTcleGu0
そのときに目の前にいきなり灯りが。「ひゃっ」と驚いて、すぐに見上げたところテントまで行き戻ってきている組でした。
曲がりくねった道で上から降りてくる人の灯りはみえなくてさすがに初めは驚いたけど、
それからは何だ、人が居るんだし大丈夫か〜。という気分になり不思議と恐怖は薄まってきて
何度か他の組と擦れ違いながらも頂上へ。一番上にあるテントの奥に小さいダンボールが置いてありその上にあるお札を取って
駐車場へ戻ることに。それから少し降りている最中に「キャーーーーーー」と言う声を聞きビクッとなったけどC君が
「びびりすぎだろ、叫ぶか、普通ー、おもしろいなー」と笑いながら言っていた為私も釣られて笑いながら下りていきました。
駐車場が見えはじめた時に、前の2組の人たちがそこで座り込んでいた。
C君が「おい、はよいけや。何しよんよ」と聞くとそのうちの1人が怒鳴り声で「お前が先にいけ」と言い出す。
その怒鳴りだした人の前に座り込んで泣く女子二人。もう一人の男子も懐中電灯を下に向けたまま闇を睨んでる。
「そんな怒るなや。何か?どうしたん?」とC君が聞くと先程怒鳴った男子が「便所の前を懐中電灯で指してみ」と言い出した。
私はそれを聞いた瞬間に見ないほうが良いと思い目を瞑ったけど「なんもないやねーか」というC君の言葉で目を開けて見てみた。
トイレの前には真っ暗な空間があるのみで何も怖いものは無い。「あ、あれ?おかしいなぁ??」と言い出すその二組の男女。
早く降りようと言い3組で駐車場へ。帰ってきて安心して泣き崩れる女子二人にそれぞれの友人が駆け寄る。
「怖がりすぎでしょ、何かあったん?」と私に言う友人に「いや、わかんない。私が行ったときには泣いてたからさー」と伝えると
その友人が先程怒鳴った方の男子に事情を聞きに。

616 ::2007/08/23(木) 20:29:28 ID:ZwTcleGu0
その時の話では、トイレの前の壁に大きな蝉がとまってて、それを取ろうとした前の組の男子がトイレの中に女が居ると気付いた。
それを虫とかやめなよーと言っていた女子も一緒に見てしまい腰を抜かしてしまった。その男子も後ずさりながらその女子の元まで
戻ってきてなすすべなく立ち竦んでいると後ろからの組みが近づいてきた。それに驚いて座り込んだ女子が「きゃーーーーーー」という
声を上げた為後ろの女子もびっくりして尻餅をついた。その時に男子が持っていた懐中電灯がちょうど便所に光を集めてしまい、
その4組の前に明らかに女が経っているのが見えたらしい。ゆっくりと近づいてるような感じで先程まではトイレの「中」に居たはずの
女がとまっていた蝉を潰しながら壁に手をかけていた。その後に私とC君がちょうど着いたとの事。

私自身はそんなもの見ていない為友人と怖いねー、トイレいけないじゃん。聞かなきゃ良かったー。と騒ぎたて他の組みが終わるのを待った。
その後全組が終了し就寝時間だ。との先生の声でそれぞれのテントに戻ることになったが先程の女子二人は恐怖のあまり体調が悪くなり
女性教員と同じテントで寝ることに。
その後は、肝試しが終了した為にテント前の電灯が全てついており、他のテントに忍び込み仲の良い友人同士で話たり
見回りの先生の影をみて声を潜めたり、トイレに行っていたのかどうかはわからないけども数人の生徒がテントから出ているところを先生に見つかり
怒られたりしているのを聞いたりして、そのまま眠りにつきました。

本当に怖い体験をしたのは2日目でした。(長くなってすみません・・・。)

617 ::2007/08/23(木) 20:30:01 ID:ZwTcleGu0
2日目は朝7時に駐車場に集合で朝ごはんはオニギリ弁当が用意されており、そこに座って食べて
クラスごとに昼の弁当とそれぞれ持参していた水筒にお茶を入れて阿蘇山へ。
ただ、その日は火口付近に霧が多いとかの理由で途中まで歩きグルッと周辺を廻って降りてきた。
途中でお昼を食べて点呼の際に5人人数が足りず、先生達で捜索をすることになり生徒はその場で待つ事に。
昨日起きた怖い話や、不謹慎にも行方不明の5人死んでたりしてねー、等と言ったりしている人もいた。

30分ぐらいたっても見つからず捜索隊(と言うほど大規模なものでは無かったけど)もでて
2時間後に霧の為来るべき道とは逆の方向を誤って進んでいた5人が発見されて全員が駐車場に戻ったときには
18時を過ぎていた。色々あった事と時間がかかり過ぎた事と両方に怒っていたのか学年主任の先生がいきなり
「今日は風呂は無し。時間も遅いしホテル側に迷惑かかる。シャワー浴びたい奴は浴びてもいいが風呂はなし。
それと飯はホテルで用意されているから今から直ぐに向かえ。食べ終わった者からシャワーを浴びて良いが20時までに
入れなかった者は今日は無し。8時からはキャンプファイヤーをして9時に就寝。はい、解散」
と一気に捲くし立て解散。女子の殆どは山をずっと歩き回って風呂にも入れずに寝るのは嫌だという思いから直ぐに
ホテルへ向かいご飯もそこそこにシャワーへ。
私も20時までにシャワーは間に合ったけども、男子のシャワールームはがら空き状態。多分昨日の出来事もあり
数人以外は使わなかったようです。
その後ありきたりのキャンプファイヤーをして(火の周りを囲んで歌ったり)就寝時間に。

618 ::2007/08/23(木) 20:33:52 ID:ZwTcleGu0
キャンプファイヤーで結構テンションが上がってる人もいれば、その日の山登りでクタクタになってすぐに眠る人も。
私達はと言えばかなり元気が有り余ってる感じで5番と8番のテントの人達と仲の良い者同士で入れ替わり、キャンプ最後の
日を存分に楽しもうと思ってました。
それからずっと話込み、先生達もある程度の時間までは各テントから聞こえてくる声を許してくれていたんでしょう。
しかし、数時間後先生達が「おーい、早くねろー」と各テントを回りながら注意をし始めて段々とテントの中の声も
小声になっていき辺りもかなり静かになった。たまにトイレにでも行ってるのであろう数人がコソコソ言いながらテントの前を横切ったり
テントの中から外の電灯で見回りの先生の影が通りすぎるだけで辺りは静かに。
私達はそれから又話込み、どれだけ時間がたったかわからないけど、蝉の鳴き声だけが聞こえていた。疲れもあってか何人かは
欠伸をし始めてそろそろ寝ようかとなった。
その時に偶々友人の中の一人が「蝉の鳴き声ってここまで大きいものなんだねー」と囁き皆が耳を傾けた。
それが間違いでした。
「ミーンミーン・・ミーン・・ミーン・・ギーオギーオ・・ミーン・・ジー・・ミーン・・ケタ・・ミーンミーン・・ミーン」

619 ::2007/08/23(木) 20:34:40 ID:ZwTcleGu0
初めは聞き間違いだと思ってたし、だけどその一言がかなり怖くてブルッってなった。
でも口に出して言うと恐怖にどっぷりと使ってしまいそうで何も言えない。。
もう聞きたく無いと思って耳を手で塞ぐけど蝉の鳴き声が聞こえる。
「ミーーンミーン・・ジーージーーー・・ミケタ・・・ジーーーン・・ギーーーオ」
お願いだから、聞き間違いだってのはわかってるから。考えないようにしよ。と心の中で自分に言い聞かせるけど蝉の声が聞こえる。
「ジーー・・ジーーー・・ギーーオォ・・・ギャハア・・ミケタ・・」
その時に笑い声が増えている事に気付いた。。もう聞き間違いじゃないと思って恐怖で夏の暑い時期にも関わらず毛布を頭から被った。
さらに横にいた友人が泣き始めた。。それに釣られて他の子も泣き始めて、「あー、私だけじゃなくて他の人にも聞こえてるんだ」と
震えながら思った。その時に先程蝉の鳴き声の事を口に出した友人が「ミケタて何?」と小声で囁いた。
その囁きさえ怖くてヒッっと小さな叫び声を上げて泣き始めてる人もいた。
全員が聞こえてると理解した時に皆少しづつ中心に集まってきて寄り添うようになり、いつの間にか横の人と手をつないでた。
蝉の鳴き声は一向にやまず寧ろ大きくなったような感じさえした。
「ジジジ・・ジ・・ミケタ・・ミケタ・・・ミーーンミンミーン」と蝉の声に混じり変な声が鮮明になってきた。

その時

620 ::2007/08/23(木) 20:45:40 ID:4QPzRTqG0
すみません。連投制限に引っかかってしまいましたので、ID代わります><

621 ::2007/08/23(木) 20:47:06 ID:4QPzRTqG0
小道にある電灯で照らされて人影がテントの中に映った。先生かな?って思ったけど人影の髪の毛がかなり長い、ように見える。
テントの中にまで影がはっきりと見えるわけじゃないんだけど、女の人が歩いてるようにしか見えない。しかも横歩きのような
後ろ歩きのような変な感じの歩き方のシルエットがテントの中に映るもんだから恐怖でカタカタ震えだしてしまいました。
カタカタ震えたりグスンと泣いたりしてるとテントの上から
ボトッ
と言う音が。「ジーー、ジー」と蝉が落ちてきた。。その瞬間に又テント内の人間全員がビクッ!ってなったけど、
それ以上にそとを歩いていた人影がこっちのテントを向きなおった感じがした事に意識が奪われた。。
その最中も蝉の鳴き声は聞こえ続けてるし変な声も混じってる。
でもその瞬間だけは違った。
「ミケタ」では無く「ミツケタ」
とはっきり、鮮明に、耳元で囁かれたかの様に聞こえた。「ハーハ、ウップ、ハー、ミツケター」
とゲップの様なものをしながら囁いてくる。皆、恐怖でガクガクになっててその時には気付かなかったけど(後で聞いた話では)
一番テントの入り口に近かった友人は失神してしまっていた。


622 ::2007/08/23(木) 20:52:04 ID:4QPzRTqG0
その瞬間に隣の8番テントから「キャーーーーー」という叫び声が聞こえた。
何が起きたのかさっぱりわからなかったけど8番テントから次々と叫び声が聞こえ始めた。
すぐに先生が駆けつけてきて、「どうしたんか!?」という声がした。その瞬間に私達のテントも皆外に駆け出して
先生の所に向かった(今思えば、年上って言うことと先生って言うことで安心したんだと思う。だけど霊相手に先生も大人も関係ないんですよね・・・。)
他の5番テントと7番テントの人達も次々に出てきたものだから、先生もかなり戸惑っており、
「なんか!?何があったんか?おい!どうしたんかって?」と慌てた様子だった。直ぐに他の男の先生も来て泣いてる人たちを
慰めたり、事情を聞きだそうとしてた。その時に「チッ」って言う感じで舌打ちみたいなのがして先生を含めてその場にいたほとんどが
その音がした方を向いた。すぐその後に生徒である私達は泣き始めたり悲鳴を上げたりしだした。上の方のテントとは離れててそこまで泣き声は聞こえなかったみたいけど
近場のテントからは何かあったのかと数人出てきてたが先生が「関係ない奴は外にでるな!中に入っとけ。お前らもなんかあったんか?ないなら出るな」
と言うとテントに戻っていったために彼女達には何も聞こえなかったのだと思う。
とりあえず、殆どの人が泣きじゃくってるいる為他の先生に応援を呼びにいき、駐車場から近いホテルのフロント前のロビーに皆連れて行かれた。
落ち着くまでお茶を飲み、話せるぐらいまで回復した私と友人がまず何が起きたかを話始めました。


623 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:52:49 ID:lVQMDmpOO
ヤコゼンとヤセイバクダン名前の雰囲気と顔が似てる

624 ::2007/08/23(木) 20:52:55 ID:4QPzRTqG0

「女の人が外に居た」「見つけた、見つけたとか言いながら近寄ってきました」と言うとそれに続けとばかりに
他のテントの人も「私は殺すって言ってる様に聞こえた」とか「近寄るなって言ってました」とそれぞれ聞いてる事は異なる
が「変な女が外の小道に居た」と先生に告げた。先生の中の一人は他の生徒が心配になったのかフロントに行き
「警察をお願いします」と言い残し直ぐにテントへ戻っていった。
ただし、そのあとの8番テントの人たちが言った言葉が私達の恐怖体験を遥かに超えていました。
彼女達曰く「テントの上でいきなりバンッ!って音がしたんです。最初は凄い音だったし何だか分からなかったけど、
上を向いたら上に女の人が乗ってて。。テントにグーっと顔を埋めてきたんです。グーって。。」
そして「ギーーオギーーオ」と言う蝉の鳴き声と「ここかぁ」という声が聞こえたので叫んだとの事でした。
あまりに在りえない話だったけども、私達はそれを想像してしまい又泣き出す人も居れば恐怖でお茶をこぼす者、「先生〜」と
先生に駆け寄るものも。それから私達はそのロビーで朝をまつことに。
その後警察が来て(来るまでに1時間ぐらいかかったかも・・・)事情を聞き捜査をしはじめました。
朝日が出る頃には眠気と疲れで寝ている人もいましたが、殆ど起きており放心状態でずっと宙を見ている感じで
それを見ているこっちも怖くなるくらいにシーンとしていました。

625 ::2007/08/23(木) 20:54:26 ID:4QPzRTqG0
それから警察の捜査も虚しく特に女の人が見つかる事もなく、他の生徒も気付かずに寝ている様子で朝まで起きていた先生と私達だけが
かなり衰退しきった様子でうな垂れているだけ。教育指導の先生に
「いいか、他の生徒をむやみに怖がらせたりせんように、家に帰るまでは何にも言うな」と言われ朝7時に集合し、
その後阿蘇の牧場見学の予定のはずがキャンセルになり学校へ戻りすぐに帰宅となりました。

とりあえず、それ以降学校ではその話題で持ちきりになり、翌年以降からはふれあい合宿はなくなりました。
理由は警察の出動と不明者の捜索隊の出動が主です。

余談ですが、5人の行方不明者の言い訳を聞いた友人が言うには
「いや、俺らは霧がかなり濃かったけど、前の人影は見失ってなかったけ、それを追いかけよったんよ。
“女”の先生の後ろをついて行きよったら後ろからいきなり先生やら捜索隊の人らの声が聞こえたけん、
前の“女”の人に声かけたら、おらんくなってて・・・。」と言ってたそうです。真偽の程は定かじゃありませんが・・・。

以上が私の体験した怖い話です。


長文乱文すみませんでした。読んで頂いた方ありがとうございました。
それと怖くなかった方申し訳ございませんでした。
私自身は結構怖かったので書かせていただきました。長くなり過ぎて本当にすみません。


626 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:55:28 ID:mfwAm/lX0
test

627 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 20:56:37 ID:9YiKNsrn0
>>626
testすなっちゅーねんwwwww

628 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:03:31 ID:F8Vfpmuh0
「ここかぁ」って言われたテントにいた人と
霧の中で迷子になった5人(の内の誰か)って
重複していたのかな?

629 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:04:23 ID:lgktHaTS0
お前らもう始まってるよ!! 

稲川淳二怪談ナイト Vol.3 -今夜は眠れないスペシャル- 
ttp://livetalk.yahoo.co.jp/performer/325/ 
ttp://meta.yahoo-streaming.jp/webevents/yahoo/event/livetalk/on_live.asx 

寝苦しい真夏の夜、背筋をゾゾッと冷たくしてさしあげましょう。 
今年で3回目となる怪談ナイトをこの夏も開催。 
「怖い話」の第一人者、稲川淳二がライブトークに登場です。 
みんなから投稿された怖い話や、身の毛もよだつ心霊写真を公開! 今夜スタジオで何かが起こる!? 

630 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:18:22 ID:4QPzRTqG0
>>628
重複はしてなかったです。

>>629
稲川さんの話は怖いですよね・・・。
がんばって聞いてみようかと思ってます。

631 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:38:18 ID:I4roUob30
>>629
ライブって出てるけど、生じゃないじゃん

632 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 21:49:37 ID:4bNqk4GXO
>>608
君はまさにレトルト

633 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:00:25 ID:pO+cw9P90
この前怖い話読んだ後近くのコンビにまで言ったらマジで霊に会ったのね。
マジ怖くて死ぬかと思ったよ。家族に話しても馬鹿にされるしここしか話すとこ
ないんだけど・・・・まぁあの体験は一生忘れないと思うね。

634 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:00:41 ID:6uOvptGl0
kwsk

635 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:01:18 ID:/viWo2dx0
>>633
kwsk

636 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:04:29 ID:pO+cw9P90
わかりました
タイピング遅いんでまっててくださいね><

637 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:13:48 ID:SjgH45HkO
>>623
フライング蝉

638 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:14:45 ID:pO+cw9P90
あれは確か殺人についての怖い話だったと思う。内容は単純に一人の女が殺されて仕返しに来る
って話だったんだけど、その後コンビにまでの道で一人で歩いてると裏から足音が聞こえて勢いよく
振り向くとなんと昔のクラスメート意気投合して一緒にコンビにまでいったのね
その途中林みたいなとこに目がいって・・・・それと目が合ってしまった
マジやばいと思ったけどぜんぜん足が動かないし痙攣?みたいなことになって
涙も出てきた横に目をやると100M先に猛ダッシュで走るクラスメート
マジあせったのどがつぶれるくらい叫んだよ・・・。そんできずくと朝
部屋で寝てたわけほんとに怖かった。いままで怖い話を何千話も読んだけど
こんな体験したことなかったからホンと怖かった
以上が俺の体験した実話です

639 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:15:37 ID:snVCP4m/O
w k t k

640 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:15:58 ID:pO+cw9P90
書くのへたくそでスマソ

641 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/23(木) 22:18:20 ID:lVQMDmpOO
呪いのビデオスレが廃れているのでここで聞いて宜しいでしょうか?
呪いのビデオ25なんですけどね
あっその前にはなわの髪型変

呪いのビデオ25の監視カメラシリーズ…
これだけでドキットシタ方は本物です
あれモノホンですよね…僕霊感あるんですけどあれだけ霊でした
本物があんなにクッキリ映ってるものを何も知らない人が見てしまってはいけないと思うのですが…
まぁなにがあっても知りませんけどね僕は
神田紗耶香…好きだったのに…もう完全に聖子やん

642 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:23:58 ID:dKvzwpTG0
蝉 の話こええええええええええええ
俺、夏になると単独で山奥に分け入って一人で野宿したりするから
夜の山岳地帯(森林)の漆黒な暗さとか不気味さ理解できるよ

まあ、山で幽霊関係の怖さはまったく感じないけど、標高高いし人間界の淀みのようなもの自体が無いから
むしろクマとかマダ二の被害を常に警戒してる、でもこういう話聞くとこえええな

643 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:30:48 ID:qXGj+LqB0
くまにまつわる怖い話とか無いかな?
誰か知ってたらおしえて


644 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:31:41 ID:lcKcZ8TJO
14: 2007/08/05(日) 01:43:41 ID:NPraESJ0O
ここって九州にほんとにあるの?

http://i.shoukaiya.fc2web.com/kyoufu/gensen/44_1.html


645 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:33:40 ID:RbCpW2Km0
チンチンチンチンチンチンチン∧チンチンチン∧イライライライライライラライライライライライライライライラ
チンチンチンチンチンチン   / ヽ チンチン / ヽ イライライライライライライライライライライライライライラ
チンチンチンチンチンチン /   ヽ___/ ノ( ヽ イライライライライライライライライライライライライライラ
チンチンチンチンチン  / ノ(         ⌒  \
チンチンチンチンチン  |  ⌒   ▼   ┌─  ▼   |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄イライライライライラ
チンチンチンチンへ チン|  ノ(      /  \    | < サスケまだかよ!!っんっとに!! イライライラ
チンチンチン/ \\  \⌒     / ̄ ̄ ̄\ /   \____________イライライライライラ
チンチン /   /\\チン>            ヽ イライライライライライライライライライライライライライラ
チンチンチン //  \\/ i i      _       | イライライライライライライライライライライライライライラ
チンチンチンチンチンチン   i | ‖|    / ̄   ヽ  /   _ イライライライライラライライライライライライラ
チンチンチンチンチンチンΣ [ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ      / ̄ ̄ /| イライライライライラライライライライライライラ
チン  \ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/    ̄ ̄ヽ____/   /   | イライライライライラライライライライライライラ
チンチン \回回回回回/ チンチンチンチンチンチン /     | イライライライライラライライライライライライラ
チンチンチン\___/チンチンチンチンチンチン /     | イライライライライラライライライライライラ

646 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:35:54 ID:lVQMDmpOO
誰かくまさんにまつわる怖い話知りませんか?

647 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:41:40 ID:lVQMDmpOO
ファブリーズのCMの寺島の夢って絶対部下にフェラしてもらってる夢だよな

648 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:42:29 ID:SCuOOfjbO
誰かくまえりにまつわる怖い話知りませんか?

649 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:42:57 ID:tlj5QGZD0
霊とかじゃないけど投稿する。
今日国道を車で走ってたら、黒い喪服を着た婆さんが、
卒塔婆を背中にしょってフラフラと歩いてた。
近くに墓地は無かったと思うので、いったいどこまで歩いてくかすごく気になった。


650 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:49:47 ID:PnN866rc0
ウニさ〜ん

そろそろ出番ですよ〜!!

651 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:49:53 ID:lVQMDmpOO
知事……………














ナイスメ!もっとSAYAKAをひかせろ!

652 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:51:21 ID:lVQMDmpOO
SAYAKAハァハァハァハァハァハァ

653 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 22:52:35 ID:4QPzRTqG0
>>642
山って怖いですよねー。

後日談でも何でもないのですが、それ以降に一度、地元の山に友人数人と
キャンプに行ったことがあるのですが、その時もかなり怖い体験をしてしまいして
それ以来山にはあまり近づかないようにしています・・・。
山に一人で入れるなんて凄すぎます。

654 :アイカゴ:2007/08/23(木) 22:54:58 ID:lVQMDmpOO
関係ないが俺のいとこは俳優やっていてSAYAKAと沢尻エリカと長澤まさみやナッキー、山田隆之と共演したことがあるまだまだ無名だけど

655 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:00:18 ID:TtH4pTRx0
サスケ、せっかく立ててやったのに、マジ書かないん?

656 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:00:57 ID:PnN866rc0
>>654
それはエキストラってゆうんじゃ・・・

657 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:02:17 ID:445lOLT0O
死ぬ程怖い話しではないが一つ幼少の頃の体験を

あれはオレが小学4年生位だつたかな、季節は夏でお盆時期
晩飯を食べたオレは盆で泊りに来てた従兄弟と花火をしようと
そそくさと居間を通り抜け玄関へ抜けようとした所不意に座敷に目が向いた
オレの実家は田舎なので座敷があり盆にはそこ(仏間)に盆棚を作り先祖を祀る
目を向けた先には緑色のボヤっとした人型の物体が視界に写った
悪寒と共に言葉では表せない何かが頭の中に渦巻く
?と思い一瞬目を家族の方に向けて「何かがいた」と言おうとしたが何故か言葉が出ない
不思議に思いつつ座敷に又、目を向けると何も無かったように普段の光景だった
それからオレが結婚して子供が生まれるまで不可解な現象が続いた

ラップ音、目に見えるオーブ、足音、声、AV機器の異常
まぁ今となってはいい経験だったかなと思う

658 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:09:39 ID:lVQMDmpOO
>>656
いや一応俳優として事務所に所属してるよ
名前は売れてないけどちょいちょいよくでるんだ
最近ビーバップのリメイクやってたやん
2作とも出てるけど2作品目には結構いいやくででてるし
Pにかわいがられてるんだろうね
売れるために事務所をでかいとこにうつるっていってたな

659 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:14:30 ID:lVQMDmpOO
あまり教えたくないけど
太陽のうたのドラマあるやん
何話目かのちびTの率いる二人の部下のひとりが俺のいとこよ
山田の頭をぐしゃぐしゃしたやつね
そのいとこにアイカゴこと俺はそっくりなわけ
機会があったりアイカゴの顔がみたかったらみてよ

660 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:15:57 ID:e6gz6Tge0
>>657
子供に受け継がれた

661 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:18:10 ID:PnN866rc0
>>647
ワロタ!

662 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:27:01 ID:YKavvCKj0
佐助のスレどうなったよ?

663 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:28:01 ID:32Klqji20
test

664 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:32:29 ID:JAycUSIAO
>>658
もしいとこを陥れたいんじゃなければ、そういう迷惑かけるような書き込みはしないほうがよくない?

自慢したい気持ちは分かるけど、評価されるべきはあなたじゃないんだしさ

665 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:34:22 ID:PnN866rc0
いや、いとこ本人のカキコじゃけん
気にしんさんな

666 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:35:04 ID:4xXwFVmd0
嘘を嘘と(ry

667 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:36:52 ID:I4roUob30
ID:lVQMDmpOO

抽出51回・・・

668 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:40:36 ID:YKavvCKj0
ウニ死亡

669 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:41:04 ID:lVQMDmpOO
>>664
やっぱりこういうのって本人嫌がるんだ

もうやめます
気づいたらただの親戚自慢野郎だな
恥ずかしくなったわ

670 :要塞 1:2007/08/23(木) 23:44:22 ID:9imPtsHKO
俺の通ってた中学校まで行く途中に、やたら高い壁(?)に囲まれた家があった。
友人とその家の前を通るたび、へんな家だよな、と話していた。
なにしろ門以外、すべてが高い石の壁に囲まれており、しかも、それより高い木々がはみ出していて、
まるで森みたいになっていたんだから。
でも表札はあるし、(すごい難しい漢字で、読めなかった)
確実に誰かの家という事は分かってた。
でも、住んでるのがどんな人か、というのは、
中学三年まで知る術がなかった。

671 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:45:50 ID:YNSEK3wG0
纐纈さんだな>難しい表札

672 :要塞 2:2007/08/23(木) 23:46:15 ID:9imPtsHKO
中学三年のある日。クラブの朝練の為、早朝6時ぐらいに一人で学校に向かっていた。
そしたら途中で、事故の現場に遭遇したんだ。
あの石の壁の家に、トラックが派手に突っ込んでいた。
幸い運転手は無事だったみたいで、トラックから降りて携帯で何かを話していた。
で、あの城壁みたいな石の壁には、事故のせいで派手な穴が開いていたんだけど、
歩くスピードを落として、ちょっと中を覗いてみた。

中に居たのは、数え切れない程の大量の人間。男か女もわからない。
みんな、カクカクした妙な動きで何かをしていた。

??・・・と中の状況が理解できないまま、でも足を止める訳にはいかず、
そのまま学校へと向かったんだ。

673 :要塞 3:2007/08/23(木) 23:49:17 ID:9imPtsHKO
その日の学校は4時間の日で、クラブも朝のみの日だったから、学校を出たのが12時ぐらいだった。
また、あの石の壁の家の前を通る・・・。
と、まだトラックが突っ込んだままだった。えー、まだ片付けてないのかよー、などと思いながら近づいていくと、
運転手が、トラックが開けた穴の向こうに向かって土下座してる。
何だろうと気になって、また歩くスピードを緩めて壁の奥を見たんだ。

・・・あれだけ居たはずの者達はただの一人もいなくなっていた。
代わりに、とてつもない大きさの人間?(上手く表現できない、申し訳ない)が一人だけ居た。
身長は、4メートルはあったと思う・・・

674 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:50:55 ID:YKavvCKj0
アイカゴm9(^Д^)プギャー

675 :要塞 4:2007/08/23(木) 23:52:47 ID:9imPtsHKO
びっくりして、というよりかは呆気にとられて足がとまってしまった。
トラックの運転手はひたすら土下座してる。
そいつは、カクカクした妙な動き(朝に見たあの人間達の動き)をしながら、
巨大な家の柱に半身を隠して、もう半身だけで運転手を睨んでいた。
目がやけに大きくて、ぎょろりとしていた。
訳がわからないまま、俺は何となく、一瞬だけ運転手の方に目をそらしたんだ。

そして、もう一度前を向いた時、その巨大な人間が、
運転手じゃなく俺の方を睨んでいる事に気付いた。
柱をガリガリとかじりながら・・・

途端、これ以上は見てはいけないと、慌ててその場から逃げたんだ。

その後、一日休みを挟んで、次の登校の時にはもう完全に石の壁は修理されていた。

俺がいくら考えた所で、あれが何だったのかは解らない。もう、大分遠くに引っ越してしまったしね。
でも、一連の出来事が不可解すぎた故に、今でも鮮明に思い出せるよ。

676 :本当にあった怖い名無し:2007/08/23(木) 23:54:13 ID:lVQMDmpOO
深夜のお友達w

677 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:03:11 ID:eanibDd8O
今夜はウニ抜き?
(´・ω・`)

大水青を百匹纏って、誰かウニ乞いをorz

678 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:04:49 ID:abjYLvt/O
イジリー…

















ナイスメ!

679 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:09:18 ID:chAicTPy0
俺も口紅なめてぇww


680 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:16:39 ID:TCaHgmSmO
誰か色情霊に関する怖い話を知りませんか?
呼び寄せ方か、自分にとりつかせ方なんですが…

681 :1/3:2007/08/24(金) 00:17:06 ID:i+pDIZ0u0
十数年前の話なので、色々足したり引いたりしながら書きます。


小学5年生の頃の話。
ウチのクラスは健康の為に、早朝マラソンを義務付けられていた。
1時間目が始まる前に、学校の外周を走らなければならない。
俺と友人は走るのが嫌で、他のクラスメイトより30分早く学校に行き、
走ったフリをし、サッカーとかして遊んでいた。

その日はいつもより早く学校に着いたので、サボり仲間の友人は
まだ来ていなかった。
7時00分。友人が来るまであと15分、他の生徒が来るまであと45分ぐらい。
1人でサッカーしてもつまらないので、教室で友人を待つことにした。

学級文庫の『まんが日本の歴史』を読みながら待っていると、人の
クスクス笑う声がしたので顔を上げた。が、誰もいない。
「アレ?」と思っていると、教室の入り口の隅にある掃除用具入れが
少し開いていて、そこから誰かがコチラを覗きながら笑っている。
暗くて顔は確認できなかったが、そんなことするのは馬鹿な友人に
決まっている。
俺は、「あ〜 ○○遅いな〜〜」と、わざとらしく独り言をいいながら、
席を立ち上がった。と、同時に、机の上に飛び乗り、トン!トン!トン!と、
義経よろしく八艘飛びで机を渡り、掃除用具入れに体当たりして扉を閉めた。
体で扉を閉めながら、手でガンガン掃除用具入れを叩き、アハアハ笑いながら、
「ギブ?ギブ?」と中にいる友人に聞いていた(馬鹿だ)。
すると、教室のドアが開き、友人が入ってきた・・・?
「なにしてるん?」と、友人は冷めた声で言った。

682 :2/3:2007/08/24(金) 00:17:39 ID:i+pDIZ0u0
「・・・え?おまえ今この中に入ってなかった?」
そう訊ねると友人は、
「なんで俺がそんな臭い中に入らなアカンねん。…つーかアレ誰が来てるん?」
と言いながら、窓の方を指さした。
指をさした方を見てみると、窓の横に束ねられたカーテンがふくれている。
俺たちもよく同じ事をするのでわかる。誰かが中にくるまっているのだ。
「いや・・・俺以外まだ誰も来ていなかったけど・・・・???」
俺が戸惑っていると、友人は手に持っていたサッカーボールを「誰やねん!!」
と叫びながら、ふくらんだカーテンに投げつけた。ボールは見事カーテンの
ふくらみに直撃した。しかし、ボールは跳ね返らず、カーテンはふわりと
ボールを受け止め、他のカーテンと同じように真っ直ぐ窓から垂れ下がった。
「あれ????????」と思った瞬間、

「ガン!ガン!ガン!ガン!」

と、掃除用具入れの内側から誰かが叩きだした。
俺も友人もビックリして教室を飛び出した。
廊下に出ても教室の中の掃除用具入れはガンガン叩かれている。
俺も友人も怖くなって職員室まで走っていった。

683 :3/3:2007/08/24(金) 00:18:16 ID:i+pDIZ0u0
担任はまだ来ていなかったが、他のクラスの先生がいたので、
「教室に変な奴がいる!」的なことを言い、教室まで一緒についてきてもらった。
教室は既に静まりかえっていた。先生に掃除用具入れを開けてもらったが誰もいない。
説明を求められ、「マラソンする為に朝早く教室で○○君を待っていたら…」
と、起こったことを一から説明した。
漠然と怒られるような気がしていたが、先生は
「このことは誰にも話したらダメだよ。担任の先生には私から伝えておくから」
と、やさしく肩をたたいてくれた。

しかし馬鹿な友人と俺は先生との約束を守らず、その話を言いふらしてまわり
一時期学校は騒然となった。

先生にはこっぴどく怒られたが、みんな怖がるので早朝マラソンは無くなった。

684 :ウーニャン:2007/08/24(金) 00:25:07 ID:dzThK4sAO
ウニ氏〜ッ(o>_<)o〃
お帰りなさいッ!お風呂入ってた時に生投稿なんて…(泣
あぁ感動↑ビックリ!【田舎:中編】!楽しみが増えましたッ!読む度に繋がる展開の奥深さが大好きデス!【黒い手】の師弟愛にトキメイちゃいました〜☆

685 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:27:51 ID:BEnWertW0
キモス

686 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:32:23 ID:abjYLvt/O
川島しね

687 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:36:54 ID:abjYLvt/O
今日の怒りおやじはなんかむずがゆいな

688 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:45:04 ID:trJ12NJl0
サスケ、ふざけんなよ

689 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 00:57:07 ID:eanibDd8O
詐透け…もうスルーでいいんでわ。

安らかに眠れ
(-人-)ナムナム

690 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:02:44 ID:iXnmP/QNO
>>683
先生は何で口止めしたんだろう。他の生徒が怖がるからとかかも知れんけど
わざわざ口止めしたってことは何か事情知ってたのかな

691 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/24(金) 01:14:29 ID:abjYLvt/O
今頃自室に籠もって気持ち悪い笑みを浮かべているだろうなサスケちゃんw

692 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:22:23 ID:i+pDIZ0u0
>>690
それはわからないんだ。
なんせ俺たちが話してしまったことで、児童・保護者・学校側を
巻き込んでの大騒ぎになった。
もしかしたら知ってる奴いるかもしれない。大阪とだけ言っておく。

693 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:22:53 ID:BEnWertW0
ウニさん新作まだ?

694 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:33:16 ID:abjYLvt/O
今年作新どこまでいったのウニさん?

695 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:34:10 ID:CLpCf7qP0
だいぶスレが潤ってきたな。
蝉は平山夢明の本に載ってそうなかんじでコワヨイ。

696 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 01:39:48 ID:4PQsRxKF0
普通に読んでるとなんでもなく読み終えちゃうんだけど、
よくよく考えると………ゾッ!ってなっちゃう様な話を知っている方はいらっしゃいませんか?

697 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/24(金) 02:07:25 ID:MhUNEBY8O
自分でまとめ読め

できない頭か?

ばっかじゃない

698 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:09:24 ID:8kaQop9qO
おい、サスケがなんか書き始めるらしいぞ?

699 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/24(金) 02:11:21 ID:abjYLvt/O
おいキチガイ!!



















GJメ

700 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:12:49 ID:iXnmP/QNO
じわじわ来る怖い話 7話目
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1187275289/

701 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/24(金) 02:22:15 ID:abjYLvt/O
お前ら真面目に聞いてくれ
実は俺の本名斎藤明美(男だけどなw)っていうんだが
名前のことで今日すっげー恥じかいたんだぜ
夕方歯医者に行ったんだけどさ
名前呼ばれて診察室に行こうとしたのよ
待ち時間が長かったせいか普通にボーっとして中に入っんだ
ことのつまり同じ名前の女性がいたわけなんだが
まず女性が診察室に入って椅子に座ったんだ
で俺も診察室に入り椅子に座ったんだ

(・_・)

702 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:27:54 ID:8kaQop9qO
>>701
…で?

703 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:38:53 ID:Dng9ehP5O
スレ違いな上に携帯からですみません。
数時間前から寝転がりながら携帯でオカルトスレ見てるんだけと、
携帯の後ろにいくつもの目がさっきから私を見てくるんです。
はっきり見えるわけではなくぼんやりした感じで、
視線を画面から目に向けると全く見えなくなるんですが…。
気のせいではないと思います。
一か月前から夜に携帯見てるとずっとこんな感じで…。
もう夜は暗いところで携帯見ない邦がいいでしょうか?
関係なくてすみません。よろしくお願いします。

704 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:44:30 ID:YXfnf1vX0
機種変したら?

705 :703:2007/08/24(金) 02:53:10 ID:Dng9ehP5O
>>704
それが、つい最近機種変更をしたばかりで…。
万単位のお買い物だったので、少しきついです。
まだ耐えられなくも…ないかもしれないので、
目が携帯の後ろではなく私のド真ん前にくるまで機種変更は見合わせときます…。
それ以外は本当、

すみません。リアルで今痙攣っぽい震えが。
十分何かあるかもしれません。明日安いのみます

706 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 02:58:04 ID:eanibDd8O
>>705
まぢなら可哀想だけど、スレ違い。
続けるならあちらへどうぞ。
ついでに近所でお祓いしてくれそうな所を探すべき。


707 :怖い話1/2:2007/08/24(金) 03:06:18 ID:8Qr40h210
ここで、俺の恐怖体験談を投下

ある蒸し暑い夏の昼間のこと、俺は一人で留守番をしていた
母親と父親は旅行に行き、1日だけではあるが家の中には俺一人だった
その日、俺は2階の自室で親がいない事をいいことに
昼間から酒を飲んでTVゲームをしていた
TVゲームに夢中になっていると、しばらくして
「キィ〜〜〜〜ガタン」
突然、1階から物音がした
「んっ!」「誰かいんのかコラ!」
大声を出しながら、俺は慌てて1階に飛び降り 玄関・リビング・トイレ・風呂場
台所と家中を調べてみたものの、誰もいるはずもなく
「なんだよ、風でドア閉まっただけかよ?ふざけんなよ」
そう思って2階に上がり自室へ戻ろうとした
ところが自室のドアの前まで来た時、部屋の中から何やら物音がする
「げぇっ!こんどは俺の部屋かよ」
正直、超怖かった
こんな怖い思いをしたのはおそらく生まれて初めてだろう
そうだ、とりあえず警察にTELしようとは思ったものの、もし気のせいだったら
そう考えると気がとがめた
よし、とあえず中を確認するしかないなと覚悟を決め
俺は勇気を振り絞って思い切ってドアを開けた・・・





708 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 03:07:19 ID:abjYLvt/O
もうここでいいだろ

709 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 03:56:06 ID:abjYLvt/O
ほら早く、いや速くしゃぶれや

710 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:01:50 ID:ynU7MkDb0
うっうー

711 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:11:53 ID:abjYLvt/O
は・か・た・の

712 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:16:58 ID:Kg0X1jFpO
ユア ローリング サンダー!

713 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:51:06 ID:qnhF1dpcO
>>711

ウッウー

714 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 04:53:17 ID:KdPdin5/0
アイカゴコテつけないでいいのか

715 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 05:09:08 ID:S/XJ50uIO
サスケ

716 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 05:10:56 ID:S/XJ50uIO
サスケの話しけっこう面白いな
最初はまともな楽しい話しであとからどんどん怖くなってくストーリーだろ
死者の町て 凄い怖そうだな

717 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 05:29:18 ID:MhUNEBY8O
試写の街でエロビデオを見て興奮する話をしてるんだな

718 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 06:22:14 ID:+zmIiSkg0
俺が小学生のころ聞いた怖い話

雪山で遭難した人達が運良く小屋を見つけたんだが
食料もなく寒くて死にそうになってた
それでなんとか体を温める方法はないかと知恵をしぼりだした結果
小屋の角にそれぞれ人を立たせて、角から角へ走って次の人にタッチして
また次の人が走り出すってことで体を温めることになった
それでなんとかその夜を明かすことができて
翌朝無事に町までたどり着くことができたんだが
ひと段落してある人が気づいたんだよ
部屋が暗くて気づかなかったが、遭難した人は3人しかいなかったって・・・

719 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 06:30:56 ID:KPEZI0EJO
釣り針が太いよ

720 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 06:46:44 ID:5jyn0TByO
ちょっと聞いてくれよ。
ホントについさっき(8月24日AM3時20分〜4時20分)の話なんだよ。
俺は彼女と○港パーク(神奈川県民なら分かる、花火スポットね)っていう公園で友人関係の話とか、いろいろしてたわけだ、そしたら目の前にひょっこりとネコみたいな影が見えるわけ。
でも、その公園はネコが全くいないし、現に俺も彼女もネコを目撃したことはなかったんだ。
おかしいと思いながら見てたらさ、そいつ、普通のネコの2倍くらいのデカさだし、目の悪い俺が絶対ボヤけるような距離でも輪郭も顔もはっきりしてたわけ。
しかも顔はまんま狐(お稲荷様のような、古風な感じ)で、目は切れ長、黒目しかなかった。
しかも歩いてる様子はなく、すーっと水平移動してるかんじ。
とっさにヤバいと思ったけど、体が動かない。
しかもこいつ、光ってるし(大げさじゃなく、照明の逆光になるような場所でも、その照明の光に勝るくらいの光。)、尻尾やけに長いし。さらにもう一匹増えてる…ヤバいよこいつら、狐なのかネコなのかわからないし、二頭とも光ってるし、ずっと見てるし。
しばらくして、満足したのか俺たちの前から去った、体が動くようになったのですぐに立ち上がりそいつの行く末をみたら普通に消えやがった…

ずっと鳥肌立ちっぱなしでしたよ。怖かったし。

ホントにあれはなんなんだ?


721 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 06:50:23 ID:5jyn0TByO
今帰宅したんだが、これはヤバい。
玄関に雀の死体が3つ。
家の金魚が死亡…
ちなみに今最高にパニックです。ホントに怖いです助けてください

722 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 07:02:16 ID:SEwWanp3O
よしよし、ネンネしましょうね。

723 :アイタロス ◆AXS5glRcIA :2007/08/24(金) 08:06:46 ID:abjYLvt/O
もっと上質な餌で釣ってくれないと…

724 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 08:12:25 ID:abjYLvt/O
サスケちゃんの相談室

死者の街
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/

725 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 08:20:31 ID:p6qp0zmS0
子供って良く不思議な記憶を持っていることありますよね?
例えば生まれる前の記憶とか生まれる瞬間の記憶とか
言葉を話し始めたらすぐにそういう事を質問すると
無邪気に答えてくれるそうですが中には親がショックを
受ける返事が返ってくる事も・・・・私のように・・・・。

私は結婚して長女と長男がいるんですが
結婚できたのが不思議なくらいのキモ男でした。
まあ相手もブスですがね・・・分相応にブスとキモメンってことですわ。
妻が妊娠したと聞いてびっくりしたんですが男の子だろうと思いました。
こんな、父親と母親の元に来るのは男しかいないだろうと女は選ばないだろうと。
そしたら女の子だって言うじゃありませんか 恐ろしくびっくりして号泣ですよ。
我が子の誕生には誰もが泣くものです。そして我が娘はすくすくと成長して
言葉を話せる年齢まで育ちました。私は言葉を話し始めたら生まれる前の事を聞くと
返事が帰ってくることがあるというのを聞いていたのでためしにきいてみました。
「どうしてパパやママを選んだの?」ってただ一言です。
するの娘は積み木で遊びながら言いました。
「んとねー 嫌だったけど雲の上で隣にいた
お爺ちゃんに行きなさいって言われて仕方なく来たんだよぉ」

・・・・・ああ、やっぱり・・・・・・orz そんなこんなで娘は成長してもう
その頃の記憶はありませんが父である私の事は嫌ってます
まあ思春期ですしね・・・・・でも・・・それでもねぇ・・・子供は嘘つかないんですね。

726 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 08:23:06 ID:abjYLvt/O
今から昨日借りてきた仮面ライダーカブト劇場版G・S・Lを見ようと思うんだけどカブト自体観るの初見みたいなもんなんでちょっとドキドキ
この作品見た方は面白買ったですか?
馬鹿みたいな質問で悪いんですがダブルホッパーでますか?

727 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 08:43:02 ID:dGhDwa0K0
http://pukapuka.sakura.ne.jp/cgi-bin/upload/puka/img-box/1187912529070.bmp

728 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:07:38 ID:fO4IOF7cO
ウニ死ね
駄長文ウザすぎ
スレ汚しが!

729 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:17:32 ID:iaC/2l010
ウニ来てたのか。
相変わらす酷い。

730 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:29:19 ID:FTuH5xSaO
>>726
安っぽいつくりだけど俺は好き
ホッパーは出ないような希ガス

731 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:32:31 ID:FTuH5xSaO
>>718それ三人じゃなくて四人じゃね?
四人じゃ一見出来そうだけど、続かないんだよ
三人じゃ最初から出来ないのが見え見えだろ?

732 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:47:05 ID:ZeLlux8P0
>>726
TV版見た感想だが、シリアス路線が好きなら確実に楽しめると思う。
子供だけじゃなく、大人もターゲットに入れてたのかも。

733 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 09:57:50 ID:HHk/XHov0
>>721
猫かってたり、餌やったりしてないか?
もしやっていたら、お前に猫からのプレゼントで持ってきたんだろう。

734 :数が合わない〜その1 ◆ZdwOMf.N3s :2007/08/24(金) 10:19:09 ID:/XzFf2kRO
>>718
その話しは四人で遭難する話しですよ?眠らない様に四人で四隅に立ち…ってすると四人だと回りそうですが最後の一人は最初の人がいた場所に行くのでそこで終わるはずなのに…。

同じ話しを私が経験(私はその不思議な場所にいただけです。)した話しを書きます。

心霊スポットや霊的な検証が好きな友人がいて、どこで知ったかは知りませんが関東の某山(心霊スポットが近くに多くある場所です)にある山小屋に深夜行き、同じくオカルト好きな四人で四隅に立ちこの術をやったそうです。


彼らはルールとして


・始まったら誰も声を出さない事。
・誰が始めるかは言わない。1番目はくじ引きで決め、誰にも1番目だと言わない事。(つまり1番目と失敗したら4番目だけがわかる)
・各自色の違うペンを持つ。
・1番目は準備が出来たらノートに名前を書いてスタートする。
・誰かに背中を叩かれたら前の人の肩を叩く。
・肩を叩く対象がいない(自分が四人目)場合、部屋の真ん中にある記録用のノートに記入をして1番目としてまた再開する事。

を決めていたそうです。

次の日に海に行くと誘われてた私と三人が車で四人と合流してそのまま海へ向かう予定です。

私を含めた四人で山小屋の扉を開けました。10月の終わりの山とは言え、窓も締め切った室内で約2時間走り回っていたはずの四人です。
汗だくになっても不思議はないのですが、空気が異様に冷たく誰ひとり汗をかいてなかったのを覚えています。



735 :数が合わない〜その2 ◆ZdwOMf.N3s :2007/08/24(金) 10:20:02 ID:/XzFf2kRO
「いい運動になった〜!」と爽やかな笑顔の四人を車(合流した四人の車と私達の車で二台です)に乗せ目的地である神奈川県の海を目指します。
運動して小腹が空いたと言うので途中にあるファミレスで軽食をとる事になりました。
席に案内されおしぼりと水を持ってくる店員。
グラスは10コありました…8人も人数を数え間違えたんだろうと笑いながら注文を済ませ、今回の失敗をノートを囲んで話し合いました。
私はノートに書かれてあったルールを読みながら何気なく質問してその場を凍りつかせました…。

私「そういえば1番最初にスタートした人は誰なの?」

四人は顔を見合わせて「お前だろ?」「いやお前じゃないの?」と話してます。
一回目の最後だったD(1番目をA、以下順に)が紙に並び順を書きAに「怖がらせるなよ!俺が4番目ならお前1番目だよ。」
するとずっと黙っていたBが言いました

B「本当は1番目は俺じゃないといけないんだ…だけど俺はその一回目を部屋の真ん中で見た…だって回数記録のノートに一回目開始を書くのは1番目の役目でしょ?俺がノートに書いてたら急にAが走り出してC・Dの順で進み出したんだ。」
B「俺が1番目だからAのいたずらかと思って笑って見てた…これをカウントするのかわからないからとりあえずAの名前を俺のペンで書いたんだ」
D「だから俺が進んで誰もいなかったからノートに名前を書きに行った時にBがいたんだ?」
B「喋っちゃいけないルールなのにいきなりかよって二人で笑ったよな?w」
D「俺も心の準備ができてなかったからキョトンとしてるBをみて笑っちゃったんだよね!w」
ノートに注目する八人…ノートには確かにBの色のペンでAの名前がありました。
しかしAは自分は肩を叩かれたからと言い張ります。

この最初の一回だけでしたが不思議な事がありました。四人が嘘をついてるとは思えません…
興味があれば試してみて下さい…うまくいけば朝まで走り続ける事が出来るかもしれませんよ?

736 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 11:24:43 ID:abjYLvt/O
>>730-732
シリアスなのは予想ついていたが大人向けなんだ
ちょっと楽しみ
いまから見ます
報告トンクス

737 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 11:33:03 ID:4CeNmLJL0
アギトの話なんか関係ないだろ
よそでやれよそで

738 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 11:46:19 ID:abjYLvt/O
カブトだよカブト
僕っ子可愛いけどもう芸能界にいないんだよな…

739 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 12:24:16 ID:OrGVwPPUO
師匠シリーズの田舎・後編てもう発表されたの? されているなら見たいッス

740 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 12:27:04 ID:gt62l8OlO
まだだよ。
ウニさん、楽しみにしてます!!

741 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 12:36:49 ID:nnlw1HRm0
>>675
何県かだけでも教えて

742 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 13:03:17 ID:abjYLvt/O
なる程ねこれで本放送に至るわけね
なかなか面白かったよ

743 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 13:08:10 ID:MhUNEBY8O
クウガ、アギト、龍騎

仮面ライダーもなかなかおかしくなってきたな

744 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 13:16:15 ID:abjYLvt/O
いい具合にね
電王は確かに面白いよ面白いけど
なんかな
好きなだけにカブトの映画見てたら考えさせられたなぁ

745 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 13:26:00 ID:esWik6d+0
>>725
怖い話ってより凹む話だよね

746 :ずもっく:2007/08/24(金) 15:35:27 ID:bP+rVO72O
あんまり怖くないが聞いてくれ。

我が一族は一応歴史だけは無駄にある一族なんだ(僕で16代目)。
で、何故か女は異常に霊感が強いっていう不思議な一族。

僕はというと、男なのに何故か霊感強しOTL

まぁ前振りはこのへんにして。


この間、会社の研修で東北の研修所(ト○○ムの研修所)に行ったわけよ。

で講義受けて、みんなで酒飲んで、寝るかーってなるじゃない。

酒飲む前に、風呂に入ってたから(ちなみに風呂は各部屋にあるユニットバス)湯船にはまだお湯をはりっぱなしだったんだ。
いつもはお湯抜いて、しっかり片づけてから寝るんだけど、その時は酒も入ってたからめんどくさくて寝ちゃったんだよね。


で、寝てからそんなに経たないうちに、何かの音で目が覚めちゃった。
寝ぼけながらも、何の音だろう…?と聞いていると、どうやら水音。って言っても、ポタポタ、とかじゃなくて、バケツ一杯をひっくり返しているような音が規則的に延々と続いてる。しかも明らかに自分の部屋のバスルームから。

『何でそんな音が?』って考えた瞬間、急に嫌な寒気がしたんだよね。
氷のプールにぶち込まれた気分だった。




747 :ずもっく:2007/08/24(金) 15:43:03 ID:bP+rVO72O
とりあえず、このままじゃうるさいうえに怖くて寝られないし、仕方なくバスルームを覗いてみることにしたんだ。

で、バスルームを扉の外から覗いてみると、明らかに人のカタチをした何かがバスルームを歩き回っている。
その何かが一歩踏み出す度にバシャッっていう水音がした。

『この音だったのか…。』
とか冷静な事考えながらも、この後どうすれば良いのかわからない。


でも、結局開ける事にしたんだ。

『3、2、1…GO!』って心の中で呟いて、電気をつけると同時にバスルームの戸を開けた。

明るくなった一瞬の中、それは見えた。

水が人のカタチを成して歩く様を。

それは目が合った(実際目は無かったんだけど、何故かわかった。)瞬間に、バスルームの床に崩して散らばった。


しばらく呆然としちゃった後、何気なく浴槽を見たら、確かに満タンにはったままだったはずが、キレイに空っぽになっていた。


その後はユニットバスの床がビショビショになってしまったので、びびりながらも拭き掃除しましたw

ありゃ何だったんだ…。
これから寝る時は浴槽空っぽにしてから寝ないと怖くてたまらんw

748 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 15:46:39 ID:4CeNmLJL0
風呂場に人陰あるのに良く開けれるな。
俺なら怖くて外出て警察呼ぶわ。

749 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 15:54:33 ID:SOyldp6DO
多分個室でしょ 自分以外いるはずがない状況で
そうなったらそういうものだろうし
開けるのがてっとりばやそう

750 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:01:05 ID:1gUEbe2b0
昨日の夜の話 食わず嫌い王見ながら遅めの夕飯を食べてたとき

“ピンポーン”
(ちなみにワンルームのアパートです)

玄関行って何の躊躇いもなくドアを開けてしまった
見知らぬ女が季節はずれの暑そうなワンピースを着て黙って立っている
今現在、付き合っている彼女は居ないし、過去に付き合った女でもない
色々考えたが全く心当たりが無いので、数秒の沈黙の後

俺「どうかしました?」
女「・・て」声がか細くて聞こえない
俺「え?」
女「・れて」

と言った次の瞬間、半開きのドアの縁を ガッ っと女が掴んできた
突然の出来事でビビッたが反射的にドアを閉めようとした
女は片足を突っ込んできて入ろうとしている
さっきのか細い声とは裏腹にすごい力だ
なんとか振り切ってドアを閉め、鍵をかけた

“ドンドンドンドンドン”
“ピポンピポンピポン”

ドアを叩きながらチャイムを連打してる
俺はあまりのことにパニック状態で腰が抜けたような感じで身動き出来ない
どれぐらい時間が経ったかわからないが、やがて音は聞こえなくなった
まだ心臓がバクバクしてる

751 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:01:37 ID:1gUEbe2b0
と、今度は隣の部屋から“ドンドンドンピポンピポン”って聞こえてくる
ひぇーーーー なんなんだあれはと、我に返り家中の戸締りチェックをし
部屋の真ん中でガタガタ震えてた
すると今度は2つ隣(恐らくだが)部屋のドアを叩く音がする
やっと落ち着いた頃には物音しなくなってたけど怖くて眠れなかったよ・・・・

ドアから手を振りほどく時に女の爪が引っかく音
キリキリっていうかカサカサっていうか・・・
あの音が耳から離れない・・・

詳細は謎だが予測するに、精神的に病んでる方だと思う
確かに生きてる人間だったけどマジで怖かった

752 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:04:03 ID:S/XJ50uIO
サスケの話しはバイオハザードより恐ろしいみたいだ

753 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:07:48 ID:mEFYbzTz0
10年来の友達の家に泊まったとき
寝たふりしてたらパンツ脱がされてケツの穴にチンコぐりぐり押し当てられた
たぶんイクまでやってたに違いない
俺死んだ


754 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:18:02 ID:4CeNmLJL0
良くある良くある

755 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:24:49 ID:4CeNmLJL0
佐助スレ相談終わったみたいだね。
結局ししゃもは頭と尻尾どっちから食べるのが正解?っていう質問がしたかったらしい。

756 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:39:00 ID:cUjVpY0jO
おまえら自己責任系平気で読めるか?

俺苦手でまだまとめの自己責任系だけとばしてる

757 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 16:47:14 ID:5YBR8lzgO
ピポンピポンにワロタ

758 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 17:05:23 ID:4CeNmLJL0
ピポンピポンwwwwwwwwwww

759 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 17:06:11 ID:TGzO5xDK0
まあくだらん話ですまん
でも、未だにずっと気になってると言うか奇妙で怖い話があるんだが聞いてくれ
1年前の秋ぐらいだったかな
写真撮るのが趣味なんでバイクで兵庫県の氷ノ山に写真撮りに行ったんだよ
いつも写真撮りに行くときは持参のアウトドア用品持って行って現地に着いたら
自分なりに良さげな場所を見つけてテント張るってな感じでいつもやってたんだわ
んでその日もいつものごとく現地に到着してバイクでいい場所が無いかと探してただけど
その日はやけに寒いんだわ、秋口の山を完全に舐めてただろうな
んでまあ、寒いし早く場所決めようとウロウロしてやっと良さげな場所を見つけて
そこにテントを張ったんだわ
そのテントの張った場所ってのが小さなトンネルの入り口の脇だったの壁沿いだった
俺はまあ風凌ぎにもなるし、写真の撮るにはいい感じに寂れてると言うかなんというか
魅力的に見えたんだわ。まあテント出ればすぐ撮影できるしな
そのトンネル自体の長さは10mあるか無いかぐらいで幅は乗用車一台も通れないぐらい
徒歩用のトンネルだったんだろうな
そのトンネルに至る道もまあかなりひどい林道だったわけだから
あんまり人に使われて無い感じだったわけ
時間はまだ夕方になってなかったから15時過ぎぐらいだったかな
夜の用意を一通りしてカメラを持って散策に出たんだ

760 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 17:13:49 ID:4CeNmLJL0
続きー!!!

761 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 17:33:11 ID:/O+Jjt9G0
あなたの意思じゃないの・・
あなたは呼ばれたの・・・

762 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 17:35:22 ID:4CeNmLJL0
ぼ・・・・僕がですか・・・・

763 :759:2007/08/24(金) 17:55:00 ID:TGzO5xDK0
まずは目の前にあるトンネルの写真を撮ろうと思って
入り口から正面に向かって数枚撮り
中も撮ろうと入ってみると今時のコンクリートで作られたもんじゃなく
岩がむき出しのいかにも手掘りぽい壁だった
んで、ますます気に入ったんで中でも数枚撮って
また夕方、日が沈む直前にもう一回撮ろうと思いつつ
一旦、他の場所に行き樹木や景色を撮ったりしてたんだわ
集中してるとあっという間に時間が過ぎて空が日が傾きかけて来た
そんでまあトンネルに戻ってきてまた写真を撮ったんだわ
それでさ夕方にもなるとトンネルの中はで真っ暗でさ
何も見えないんだよな
出口の光は薄っすらと光ってるけど頼りない感じでさ
正直明るいときは明らかに雰囲気が違うかった
まあ、そんなもんだから中から外に向かっての写真は諦めて




764 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:02:15 ID:/O+Jjt9G0
ほいでほいで

765 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:06:06 ID:abjYLvt/O
はい!!とかねw

766 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:20:18 ID:UbclHDi10
真夏の酷暑に割れる棒アイス降臨!
 ____
ヽ|・∀・∀・|ノ 
 |   |   |
 |   |   |
 |__⊥__|
  ‖ ‖

 ____
ヽ|・∀・ A` |ノ
 |   |   .| __
 |   | ̄ ̄ |   |
 |___|    |___|
  ‖      ||


767 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:28:22 ID:9cdVZZX20
よくあるよくある。

768 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:35:41 ID:X9RyuNhP0
これから何日か長い時間をかけ分割しながらカキコミをしていく・・
マジであった話しだから聞いてくれ。
ネタでもなんでもない
だから信じてくれ
これは俺の過去の人生にあった出来事なんだが

数年前の話しだ。
仮名 俺→サスケ
女→サツキ
男 國光
俺達は当時大学生で
仲のよい3人だった。
國光が俺に「サスケ今度夏休みバーベキューでもいかないか?」
と誘われ 俺は
「あっいいねえ!!」
と言い そして俺は
仲の良いサツキにも
「國光が今度の夏休みバーベキュー行かないか?と俺は誘われたからサツキも一緒に行かない?」
と言うとサツキは「あっうん!私も行きたい!!」
て言い
こうして三人でお泊りバーベキューに行く事になったんだ。
県内だが少し遠いとこまで行く予定であり1泊2日を計画してた。
バーベキューがメインであり
浜辺の近くでテントをしいて寝る予定を立てた。俺は バーベキューだから浜辺でバーベキューしたり花火したりと妄想で一人勝手に喜んでた。
誰も免許は持ってないから取りあえずみんな自転車で行く事になったんだ。


769 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:37:26 ID:X9RyuNhP0
俺達は三人、朝7時に
日の出駅 ←仮名
で待ち合わせする事になり、
俺は6時30分に日の出駅に到着した。
そしてあとに6時50分に 國光が到着した。
時刻は進み 7時になってもサツキがこない・・
俺→おい、サツキ来ないぞ?
國光→ たしかに来ない… 俺がサツキに電話かけてみる。
國光がサツキに電話をかける……
で電話をかけてた時に
ちょうどサツキが到着
サツキ「ごめん…寝坊しちゃった(>_<) 本当にごめん!」
國光
俺 → サツキ遅いぞ!笑
て笑いながら
三人ようやく集まり、
俺達は日の出駅を背に地図を持ち自転車で 目的地のとこを目指しにむかった。
みんな自転車こぎながらウキウキしてた!
俺はみんなに 「バーベキューなんて俺初めてだしテントで泊まるなんて初めてだから楽しみだよ!」
國光「 サスケ おまえ初めてなのかよ!笑」
サツキ「 えっ私もこうゆうの初めてなんだけど…」
國光「おいおい!おまえ等二人ともかよ!笑
よしっ!!じゃ俺が経験者としていろいろその時になったら教えてやるよ♪」
サツキ 「エヘッ頼りになるね(^-^)」
俺「 國光 こうゆうのはやっぱり夏が1番だよな♪肝だめしだけはやめとこうな!笑」

実は俺こうみえて 小心者で 幽霊とか怖がりなほうなんだよ…
國光「おい!サスケ!おまえもしかして怖がりなのか?笑」
俺「こ…怖くねえって…ただそうゆうのは呪われるから行かないほうがいいって事だって。
か、勘違いするな」


770 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:38:07 ID:X9RyuNhP0
サツキ「サスケの怖がり!笑
俺「だ…だから怖くないって!冷汗」
と、いろいろ話し 昼になり けっこう田舎っぽいってか村っぽいとこまで来ていた。
実は俺は 市の中心部繁華街あたりに住んでたから田舎の風景てリアルに見た事なかったんだ。
テレビでならある。

そこの 村は
畑やたんぼが多く家とかも本当に古く木で建てられた家は黒く変色したような
炭木のようだった。
やはり村だから
老人が多くいた。
田舎だから一直線の大きい道沿いがあったから俺達はそこを通るようにした。
俺「これが本物の田舎かぁ…スゲエ」
國光「俺はこうゆう風景はよく目にしてるから別に普通だよ!」
サツキ「やっぱりこうゆう静かな村ていいね!
マッタリとしてて落ち着くし心が安らぐよ」
俺「こうゆうとこに来るとやっぱり麦藁帽子かぶりながら山でアミを使い虫とりとかしたいよね!」
サツキ「私虫は嫌いだよ…私は海で泳ぎたいかな。」
國光「 山派と海派で意見が正反対だな!笑」
俺達がこう話してる間に一直線の道の奥には お地蔵さんが一体立っていた。
俺は関西弁が好きでたまに関西弁を使う癖があった。
國光「地蔵がいるから俺達三人が旅を無事終えられ帰れるよう安全を守ってもらえるよう少しお参りしていこうぜ」

サツキ「 うん!」
そうして俺達は自転車から降り三人横にならんでお地蔵様に心でそうお祈りした。



771 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:38:53 ID:X9RyuNhP0
後に死者の町に〇〇〇はめになるとは・・・・
俺達はその時誰も想像してなかった・・・・

お参りを終え
俺達三人は自転車に乗り一直線の道を真っ直ぐ行った。
それはもう本当に一直線に長い道だった。
たんぼや畑 ボロイ家に山、セミがうるさいしもうこの風景は見飽きた。俺はそう心で思った。

國光「それにしても荷物重いな。」
サツキ「本当だよね。やっぱり車があったほうが楽だったしまぁいいけどね。」
俺「てか國光 地図通りだよな? 道間違いてへんやろな?」
國光「間違いてない。 絶対だ。」
俺「わかった」
すると通りすがりの妙な格好した老人
じいさんが俺達に
「おまえさん等どこにいきなさるんじゃ?」
俺「えっ…〇〇海 だけど…
するとそれを聞いたじいさんが
「距離があるのう…気ぃつけんさい…」
國光 サツキ 俺
「ありがとう」
國光「何かあいつ変な格好してたよな?
何でマジシャンみたいな格好してたんだ?」
サツキ「何か怖いね…」
俺「本当あの格好でそんな言われても逆に怖いねん!!ドアホ!!」
國光が自分の腕時計を見て
國光「予定到着より大幅に時間遅れてるな」
サツキ「本当に…?」
俺「少し疲れてるからむこうの空き地で休憩しよう。今14時だろ。休憩しよう」
國光「そうしようか」


772 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:39:55 ID:X9RyuNhP0
サツキ「私何かもう疲れちゃった…」
と俺達は空き地で休憩をする事にした。
空き地は草原みたいな感じでそこには一軒のお店があった。
サツキ「あそこに何かお店あるよ?」
國光「何か買ってこう」
着くとそこは弁当屋だった。
「日本亭」と書かれたお店だった。
俺「ウホッ! 弁当か助かる。
いちようリュックには食料やお菓子もあるけどこうゆう田舎の弁当屋もいいかもね」
店に入るとこじんまりとしてて蜘蛛の糸があちこちにある位汚かった
取りあえず誰もいないから呼び出す事に
國光「すいませ〜ん」
サツキ「あの〜?」

何回呼び出しても出てこないのである。
店頭をよく見ると ベルが置いてあり
「呼び出しの場合はこれを鳴らして下さい」
て書いてあった。

國光「ベルが置いてある」
サツキ「取りあえず書いてある通り鳴らしてみよう」
「ちり〜んちり〜ん」 て鳴らしたら数秒後老婆がよぼよぼしながらでてきたのである。
俺「何だよ…俺等が呼び出した声より小さいベルの音で現れたのかよ…
ババァふざけんじゃねえよ!と心の中で切れた」
老婆「あっ遅くなってすいません。何になさいますか?」
と言われ俺達は店頭の弁当の価額を見た。
価額表示しかなくて何の具が入ってるかすらわからなかった。弁当の種類は何とたったの三種類
スーパーのりやき弁当1000円
田舎亭弁当2000円
日本亭弁当3000円
コーラ350ml 500円 サイダー


773 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:40:36 ID:X9RyuNhP0
オレンジ も同じ量で同じ値段だった。
俺「何や?
何でこんな高いねん?
ボッタクリだろ?
差額が1000円ずつ違うな。世界で1番物価が高い東京ですらこんな高くないぞ。
逆に関西でこんなふざけた値段してるとドツカレルで!
ドアホ!!」

老婆「嫌なら帰ってもらって結構ですよ!」
俺「何だよ?それが客にたいする態度か?」
國光「まぁまぁサスケ落ち着けよ!
こうゆう田舎だとホッカホカ亭みたいにチェーンとは違いお取り寄せできないし
たぶんこの弁当はある程度自家栽培したのを使用してるんだろ。」

サツキ「そうだよ…サスケ落ち着いて」

サスケ「じゃジュースは?350mlのジュースなんて
そこいらの自販機では今時120円だろ?
500円なんて俺等客なめてるんちゃう?」

國光「だからサスケ落ち着け。」
サスケ「チッ…わかった。
じゃ俺日本亭とオレンジで。」
サツキ「じゃ私はオレンジと田舎亭弁当でお願いします。」

國光「サスケ おまえ文句言ってたわりには
1番高いの買うんだな!じゃ俺は のりやき弁当とコーラで頼みます。」
俺「ほっといてくれ!笑」
20分後ようやく全員分の弁当と飲料を渡され
俺達は空き地にあるベンチに横に並ぶように
座って飯を食べる事にした。


774 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:41:56 ID:X9RyuNhP0
さすがに関西並の俺はケチだから質よりはボリュームに期待してた。

俺「まぁ俺は1番高いの買ったから
ボリュームは1番あるだろうな!笑
腹減ってる時は 美味しさとか質よりは
ボリュームだよ!ボリューム!笑」


國光 「さすが関西人好きってだけはあるな!笑」

サツキ「冷めちゃうから温かいうちに早く食べよ?」

俺「そうだな! ・・・・・ん?! 」

サツキ「どうしたの?」

俺「なんだこれ…ボリューム少ねえじゃん…
ふざけんな」

実際見ると 100グラムの白ご飯に 小豆腐に 豆と 金ぴら とちょびっと入った肉だけ。

俺「ババァめ!怒」
サツキ「私の田舎亭はよく見るとサスケのとほとんど一緒だよ。
違うのは肉のかわりに
マヨネーズをかけたブロッコリーが入ってるだけ」

國光「 俺の のりやき弁当なんか
白ご飯の上に のりを2重にして 真ん中の真上に梅干しがちょこんと乗っかってるだけだ。
しかも自家栽培には見えないしそこらのスーパーでほとんど買った物を乗せてるとしか思えない」
俺「俺はサツキとはブロッコリーと肉の違いだけで
1000円もぼったくられたのか! ババァ!怒


775 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:42:35 ID:X9RyuNhP0
國光「サスケ…ちょっと怒りすぎ。静かにしろ。
誰かいるぞ。」

俺「誰だ!?」
見ると 少女がこっちを見ている。
サツキ「どうしたんだろう…」
俺「お腹すかしてるんじゃないの?
弁当のほうばかり見てるし」

國光「こっちおいで」

少女は嬉しそうな顔しながらこっちに来た。

サツキ「お腹すいてるの?」
少女「うん…とうなずく」
サツキ「私の食べていいよ」
少女はサツキのを食べて嬉しそうだった。
俺達も自分の弁当を食べながら サツキにもおすそ分けした。
俺「こんなとこで一人でどうしたの?
お家は?」
少女「…………」
國光「どうしたんだろう…」
サツキ「何かあったのかな」
國光「日が暮れてきたな」
サツキ「帰らないとお母さん心配するよ?」
少女「う…うん…」
少女は うん といいそのまま 山奥のほうへ去っていった。
俺「山奥のほうかよ…一人で危ないんじゃないのか?」
國光「たしかに…」俺達は少女を家まで
送ろうとしたが その時にはもういなかった


776 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:43:29 ID:X9RyuNhP0
俺「 あの山なんかなぁ・・・」
國光「さて俺等も目的地まで行くぞ。」
俺等は時間が時間だから自転車で目的地まで向かった。
目的地を向かう途中に
次は森があった。
森を通れば結構近道になる位だった。
サツキ「この森なんか嫌な予感するから別の方向からいこう?」
俺はこうゆう言葉にはできるだけ耳を貸す人間だった。
こうゆうふうに直感で語って言う言葉はだいたい嫌な予感てのは的中するもんだ。
そうゆうのを聞きもせずに強引に無視して聞き耳もたずに半ば強引に行った者達はあとあと不幸な目に合うのはよく学んでるからこそだ。
俺は聞き耳を持ち
俺「サツキの言う通り國光そうしよう。」
國光「わかった」
俺達は別ルートから向かい森の中は避けた。

何にもない道を通り
小さな町を通り
目的地についたのは夜6時だった。
國光「やっとついたなぁ」
サツキ「私 もう足腰痛いよ」
俺「本当だ〜やっとついたぜ!それにしても荷物重かった。
やっぱりチャリよりは車があったほうが本当便利だと実感しちゃったよ!」
サツキ「まぁまぁサイクリングだと思えばいいよ(^-^)」

荷物を置いた俺たちは早速テントを張って中で休む事にした。
俺「じゃあ、とりあえずバーベキューの支度する前に持ってきた飲み物でものんで一息つこうぜ」
國光「ああ、そうだなさすがに疲れた」
サツキ「飲み物ってなに持ってきたの?」
俺「もちろん伝説のスポーツドリンクサスケだよ、ヴィンテージだから大切にのんでくれよw」
俺はリュックから水筒と紙コップを取り出し、サスケを注いで二人に渡した。
しばらくすると、サツキが眠そうあくびをしだした「ゴメン、少し疲れたかも」


777 :サスケ転載:2007/08/24(金) 18:44:21 ID:X9RyuNhP0
國光「じゃあ、バーベーキューの準備は俺とサスケでやっておくから少し寝て置けよ」
俺「そうだな、サツキには少し強行軍過ぎたかもな」
サツキをテントに残した俺は携帯でとある人に連絡を取った。
俺「ええ、薬はきいてますよ、疲れてるだろうしよほどの事が無いと起きないですよ。」
俺が電話を切ると國光が聞いてきた。「どうだって?ここまで取りに来るのか?」
俺ああ、もう少ししたらワゴンで引き取りに来るそうだ。今回は俺とお前も参加してもいいそうだぞ、
俺はもちろん行くけど。お前はどうする?」
國光「へへへ、俺はお前みたいな趣味はないけどな、人生経験って奴だご相伴に預かるとするぜ」

当時遊ぶ金に困っていた俺と國光は、俺の親戚でその筋人のツテでサツキを売ったのだ。
もっとも、俺は金以外にも自分の嗜好を満たす目的も有ったのだが。
5分ほどたって白いワゴンがやってきたので、俺と國光で睡眠薬で眠っているサツキをワゴンに運びこんだ。
ワゴンを運転してきた男によると、テントと俺たちの自転車はあとで別の者に持ってこさせるからそのままで良いと言う。
俺たちは本当のバーベキューをする場所、海沿いにあるロッジ風の建物に向かった。

そこでは、俺の父方の親戚にあたる50代くらいの大塚という男と今回の客と思われる5人の客が待っていた。
客は中年から初老くらいの年齢で、一人残らず恰幅が良く、言い換えれば食いすぎた豚のむれのようでもあった。
サツキはまず薬で眠ったままこの客たちに犯される。
大塚は俺と國光にもサツキを犯すのに参加しろと言ってきたが、俺は流石に仲の良かったサツキが忍びないので断った。
大塚「そうか、淡白なんだな。」
國光「こいつは色気より食いの気変態ですからね、俺は参加させていただきますよ」
俺「まあ、今回の趣旨はバーベキューですからね、その間に俺は備をして置きますよ。」

俺は台所と庭を忙しく往復してバーベキューの支度が完了させた。
大量の肉を焼くための大型のバーベキュウ台、硬い骨から肉をそぎ落としたり筋を断ち切ったりするための各種包丁。
新鮮な肉にあう様に特別に調合したタレ。全部完璧な仕上がりだった。
自分の仕事の完璧さに浸っていると肉が國光によって運ばれてきた。


778 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:45:37 ID:/O+Jjt9G0
もうええけぇ

779 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 18:50:02 ID:/4w/o6cRO
うぜえよ
言葉のやりとり詳細まで書くなよ
それに長い割につまんね

780 :759:2007/08/24(金) 18:55:31 ID:TGzO5xDK0
テントに戻ってさっき段取りしてた晩飯を食べて
ボッーと星を眺めたりしてたんだな
しばらくしてたらやけに冷え込んできてさ
テントに戻ってシェラフに包まってヘッドホンで音楽聴いてたんだよ
音楽を聴きながら目を瞑ってたら
いきなりテントが揺れるんだよな
あきらかに風とかじゃない、揺れるというか揺すられてるような
んで、慌てて飛び起きたんだけど正直外に出るのが怖かった
脳裏に浮かんだのはクマが出たのかもと言うこと
ここに来るまでにクマ注意の看板も見てたから尚更焦った
しかし、すでにテントは揺れて無い
それでもやっぱり怖いので
もし居ても逃げてくれるように外に向かって話しかけてみたんだわ
とりあえず「こんばんは」と外に向かってそれなりの声で言ってみた


781 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 19:20:47 ID:4CeNmLJL0
>>7
まだやってんのか
間があきすぎじゃボケ

782 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 19:23:54 ID:4CeNmLJL0
>>759←間違えちったwww
まだやってんのか
間があきすぎじゃボケ

783 :759:2007/08/24(金) 19:53:01 ID:TGzO5xDK0
すまん、マジで変な体験だったんで
勢いでまとめずに書いてしまった
また、全部ちゃんと文章まとめてから出直す

784 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 19:53:29 ID:iXnmP/QNO
>>747
それホンマなん?こわいな

>>750
女の人は可愛かったの?

785 :超怖い話1/3:2007/08/24(金) 19:59:35 ID:lYXDSIXs0
ここで、俺の恐怖体験談を投下

これは、俺が心療内科に通っていた頃の話だ
その日は、通院の日だった予約時間は11時
病院までは、1時間ほどかかる、そろそろ出かける時間だ
「え〜と、コンセントOK、ガスの元栓OK、窓鍵掛けOK、ベッドの下OK」
俺の場合、最低7回これを繰り返さないと出かける事が出来ない
なぜなら、俺は超神経質男だからだ
そんなこんなで時間はかかったが、俺はやっと病院にたどり着くことが出来た
いつもの待合室、予約時間を20分ほど過ぎたあたりで、「岩本さ〜ん」俺の番が来た
診察室に入ると、いつもの不機嫌そうな医者がいた
俺はこいつが嫌いだった、そもそも医者がこんな不機嫌でいいのか?
そうは思っていたが、地元では有名な先生だったので仕方なく俺は
こいつの診察を受けていたのだ
しばらくすると「プルルルルル・・・プルルルル」電話が鳴った
「ガチャ」「えっ、分かりました、すぐ行きます」そう言って電話を切った医者は
「ちょっと、失礼します、すぐ戻りますので」
そう言い残すと、俺を置き去りにして診察室の外へ出で行ってしまった。
一人取り残された俺は、する事もなくなんとなしに部屋の中を観察していた
診察室には、机と椅子そしてベッドが置いてあった
「んっ、ベッド?」その瞬間、なぜだか俺の視線はベッドで止った
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた




786 :超怖い話2/3:2007/08/24(金) 20:00:49 ID:lYXDSIXs0
そういえば、いつの頃からか俺は出かける前、必ず
ベッドの下を気にするようになっていた
いつからだ、なんでベッドの下なんか見るようになったんだっけ?
そんな事を考え始めてしまった超神経質な俺は、なんだか妙な頭痛に襲われ
医者の帰りを待たず、病院を後にしていた
ふと時計を見ると、時計の針は19時を指していた・・・「えっ!19時!」
病院を出てから今まで、俺は何をしていたんだろうか?
記憶がなかった・・・宇宙人に誘拐された?
そんな冗談を考えながら、俺は自分を落ち着かせるのに必死だった
そうだよ、そんな事より、今は、とにかくベッドの下だ
俺は部屋の鍵を開け中に入った
部屋に入ると中は薄暗かった、電気を点けようとスイッチを入れたが
その瞬間!「カチッ!パチン、パチ、プツン!」
一瞬、点いた蛍光灯が音を立てて切れてしまった
「おいっ!マジかよ〜、ふざけんなよ」
電気を点けないと見えないレベルではなかったが、この薄暗さはさすがに気味が悪い
かといって、蛍光灯の代わりになるものも見つからず、仕方なく俺はそのままベッドへ向かった
この下だ、そう思ってベッドの下を覗き込もうとした時
俺は不思議な感覚に襲われた・・・

787 :超怖い話3/3:2007/08/24(金) 20:02:01 ID:lYXDSIXs0
俺は不思議な感覚に襲われた・・・
朝出かける前、ベッドの下を覗き込んだ時の映像がリアルに頭に浮かんだ
「んっ!なんだ今のは?」
今まで味わったことのない感覚だった
その時、俺の頭の中に妙な考えが浮かんだ
もしかして、俺はこの下に何かがある事を知っているんじゃないのか?
知っているが、都合の悪い記憶は自分で消去しているんじゃないのか?
そんな恐ろしい考えに、俺の体は震えていた
しかし、ここまで来て見ないわけにはいかない!
勇気を振り絞り俺はベッドの下を覗き込んだ
「うっ!」
瞬間、俺は我が目を疑った!!そこで俺が目にしたのは・・・
妹だった・・・妹がベッドの下に横たわり・・・俺を見ていた・・・

・・・俺は・・・妹に・・・何をしたんだ・・・


788 :サスケ転載:2007/08/24(金) 20:02:56 ID:X9RyuNhP0
國光「おいサスケ、メチャクチャ良かったぞ。特別に俺が一番最初に入れさせて貰ったけどこいつ処女だった。
眠ってるのに痛がるそぶり見せて、メチャクチャ燃えたぜ?」

どうやら随分とお楽しみだったらしく、肉は6人の男に犯され股間から血を流し、男たちの体液と垢で汚れていた。
俺「汚ねーな、よくこれから食う食材をここまで汚せるよな、下ごしらえする前に洗っておくか」
俺は庭に備え付けてある水道を使って肉に付いた汚れを洗い落とすと、下ごしらえに取り掛かった。
まず、野外に設置した調理第び乗せる為に手足を取り除く。これは力仕事なので國光にも手伝ってもらう。
國光「ははは、この足で一生懸命自転車こいで俺たちについて来たんだな。笑えるぜ」
俺「んー、相変わらずお前の笑いのセンスは分からんな。っていうか手足付いたまま目を覚まされると面倒だから早くしろよ」
といったそばから、肉が目を覚ましてしまった、肉「んん・・・ん、あ、ゴメン私、結構寝ちゃった?バーベキューの準備で・・き」
準備出来た?と言いかけたところで状況の異常さに気づいたのか。
俺「ん?準備ならあとは右腕を完全に切り取って台に乗せて内臓とりだすだけだよ。
肉を細か分けるのは肉を焼きながらリクエストに応えててやるからね。」

國光「ああ、これが切り取った左足ね、特別に一口齧らせてあげようか?生だけど」
肉「い、いらない・・ていうか、それ人間の足?何の肉・・・よ?」
俺「地方都市にある大学に通ってる、女子大学生の肉だけど?」
國光「補足すると、ついさっきまで処女でした。俺はてっきりサスケと犯ってると思ってたけどな。」
俺「おし、右腕取れたぞ。台に乗せるの手伝ってくれ。」
二人がかりで乗せたところで大塚が庭にやって来た。
大塚「おいサスケ、お前が食いたいって言って取ってあったこの町名産のシシャモだけどな、
客の一人が全部食っちまったぞ。どうする、買いに行ってくるか?今のうちいっとかないとみせ閉まるぞ」
國光「じゃあ、食事前に俺がひとっ走り行って来ますよ」。
俺「じゃあ、俺はししゃも待ち」
肉「駄洒落かよ」



相談ですししゃもって頭と尻尾どっちから食うのが美味いかな?

789 :怖い話1/3:2007/08/24(金) 20:05:50 ID:c5ncjBcO0
猿夢
私は、夢をみていました。
昔から私は夢をみている時に、たまに自分は今、夢をみているんだと自覚する事がありました。
この時もそうです。何故か私は薄暗い無人駅に一人いました。ずいぶん陰気臭いを夢だなぁと思いました。
すると急に駅に精気の無い男の人の声でアナウンスが流れました。
それは「 まもなく、電車が来ます。その電車に乗るとあなたは恐い目に遇いますよ〜」
と意味不明なものでした。 まもなく駅に電車が入ってきました。
それは電車というより、よく遊園地などにあるお猿さん電車のようなもので数人の顔色の悪い男女が一列に座ってました。

私はどうも変な夢だなと思いつつも、
自分の夢がどれだけ自分自身に恐怖心を与えられるか試してみたくなりその電車に乗る事に決めました。
本当に恐くて堪られなければ、目を覚ませばいいと思ったからです。
私は自分が夢をみていると自覚している時に限って、自由に夢から覚める事が出来ました。

790 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:08:27 ID:X9RyuNhP0
>>789
超既出

791 :怖い話2/3:2007/08/24(金) 20:08:38 ID:c5ncjBcO0
続き・・
私は電車の後ろから3番目の席に座りました。
辺りには生温かい空気が流れていて、本当に夢なのかと疑うぐらいリアルな臨場感がありました。
「 出発します〜」とアナウンスが流れ、電車は動き始めました。
これから何が起こるのだろうと私は不安と期待でどきどきしていました。
電車は ホームを出るとすぐにトンネルに入りました。紫色ぽっい明かりがトンネルの中を怪しく照らしていました。

私は思いました。(このトンネルの景色は子供の頃に遊園地で乗った、スリラーカーの景色だ。
この電車だってお猿さん電車だし結局過去の私の記憶にある映像を持ってきているだけでちっとも恐くなんかないな。)

とその時、またアナウンスが流れました。「 次は活けづくり〜活けづくりです。」
活けづくり?魚の?などと考えていると、急に後ろからけたたましい悲鳴が聞こえてきました。
振り向くと、電車の一番後ろに座っていた男の人の周りに四人のぼろきれのような物をまとった小人がむらがっていました。
よく見ると、男は刃物で体を裂かれ、本当に魚の活けづくりの様になっていました。
強烈な臭気が辺りをつつみ、耳が痛くなるほどの大声で男は悲鳴をあげつづけました。
男の体からは次々と内臓がとり出され血まみれの臓器が散らばっています。

私のすぐ後ろには髪の長い顔色の悪い女性が座っていましたが、
彼女はすぐ後で大騒ぎしているのに黙って前をを向いたまま気にもとめていない様子でした。
私はさすがに、想像を超える展開に驚き、本当にこれは夢なのかと思いはじめ恐くなりもう少し様子をみてから目を覚まそうと思いました。

792 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:09:32 ID:c5ncjBcO0
>>790
mjd?

793 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:13:58 ID:pRN+4wz30
 ま と め サ イ ト

794 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:16:35 ID:X9RyuNhP0
>>792
まとめサイトで殿堂入りしてるくらい既出。

795 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:17:25 ID:4CeNmLJL0
俺は生粋のB型荒らしだ。
誰が何しようとも別に気にならないし
煽ることしかできない。そもそも削除の仕方がわかんないし
覚えるきもない。
なぜ本スレに粘着してるか知りたいか。
それは居心地がいいから。
ただそれだけ。
なんだかんだ言っても大体俺が書き込みをすればレスがつくしな。


796 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:22:51 ID:X9RyuNhP0
>>795
お前はおとなしく↓埋めてろ。
死者の街
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/
1000行くまで戻ってくんな。

797 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 20:23:09 ID:YLwlIF6N0
我慢大会会場はここですか

798 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:01:18 ID:p1ZZLVxU0
サスケ転載なんざいらねーんだよバ・カ・ヤ・ロ・ウ♪

799 :とぴん:2007/08/24(金) 21:03:02 ID:depK7sqU0
あたしの、赤ちゃんが天使になったんだけど、この前夢で話しました

800 :とぴん:2007/08/24(金) 21:03:42 ID:depK7sqU0
夢で、赤ちゃんが天使になって出てきて、あたしたちを、天国から見守っててくれるって言ってました

801 :とぴん:2007/08/24(金) 21:04:18 ID:depK7sqU0
このとき、あたしは天使や天国は、本当にあるんだなって思いました

802 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:06:26 ID:SOyldp6DO
とぴんさんは自分が建てたとこで遊んでね
ここはとぴんさんの水子が祟りだしたら来て下さい

803 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:20:34 ID:81LuQbaj0
マウスのスクロールボタンを高速で動かす大会会場は
こちらですか?

804 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:47:26 ID:gnlLST2Q0
本スレってここですか?

805 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 21:55:03 ID:p1ZZLVxU0
死者の街↓で埋め立て祭り開催中!
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/


806 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:30:41 ID:iXnmP/QNO
>>787
それでそれで?その後は?

807 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:34:04 ID:abjYLvt/O
ちょっとこのスレしか思いつかなかったんでお聞きしたいのですが
あなたがたはカスですよね?

808 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:40:22 ID:abjYLvt/O
サスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコ
サスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコ
サスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコサスケのチンコ

809 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:40:48 ID:eanibDd8O
>>807
LvtのTは低脳のTでおけ?

810 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:44:40 ID:abjYLvt/O
はははw面白い面白すぎるよカスちゃんたち

811 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:48:21 ID:p1ZZLVxU0
>>807-810
君たちの発言は↓では戦力となる
是非来て頂きたい
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/

812 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:48:56 ID:Dq4EZ1sJ0
             /⌒ヽ;.:.:.:.( ,r‐、 `l、,_
         _,. -‐y「`7  f⌒!' 、:f´`ー' 〈:.:.:.`ヽ、
     ,r ' ´   ノ ヽ|  `¨´  !:ヽ-へノ、:.:.:.:.:.:.\
    /    {_,_/| ̄ヽ     |.:.:.:.:.:.:.:.:_;ト、:.:.:.:.:.:.:\
    _!__, イ  ___,ス¨´  _  l:.:.:.:.:.:.:.:´:.:~:ヽ;.:.:.:.:.:.:.:ト、
  (      f´   〈:.:\{._,}ノ:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:`:.ー‐:.'.:.:.!
   `¨¨¨´ ̄` ー ' ´ ̄ ̄` ー─ ' ´ ̄ ̄` ' ー─一 ′
        ヽ(´・ω・)ノ   うるせい。
          |  /
          UU      マイメロぶつけるぞ!

813 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:51:53 ID:eanibDd8O
>>811

>>807-810
> 君たちの発言は↓では戦力となる
> 是非来て頂きたい
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/

814 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:54:16 ID:eanibDd8O
>>811
荒らしてるつもりじゃなかったんだ、ゴメンよ。
(´・ω・`)
じゃあいってくる。

815 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:56:35 ID:abjYLvt/O
既にジンニクと戦ってますが

816 :本当にあった怖い名無し:2007/08/24(金) 22:59:56 ID:p1ZZLVxU0
>>815
ジンニクは第三勢力。
いやむしろ共闘部隊。

817 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:29:44 ID:fIAmI/qfO
つまりはテラカオス状態がほしいと…

818 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:31:04 ID:Ss8+vKtN0
ウニさんまだぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜???

819 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:32:22 ID:eTdYkHR30
>>817
日付が変わったんで、今日の午後までに999レスまで埋めるのが、俺達に課せられた任務。

820 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/25(土) 00:40:52 ID:TzH17u64O
なんかおもろくて怖い話ししてくれよ

この3日間休みなんだよ

821 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:42:21 ID:q//Wma9GO
>>819と他
サスケさんの話しをここでするのやめてくれませんか?

私はサスケさんの話し少し楽しみだったんですが…あなたたちの祭のせいで読む機会を失っちゃいました…

822 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:42:22 ID:uWRPO6Oj0
>>806
だから、終わりだってば・・・


823 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:43:05 ID:hGDNsS4lO
キチガイがしろよ
手持ち0だよ

824 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:45:46 ID:eTdYkHR30
>>821=ID:pucIKXIXO超乙!

825 :携帯コテ筆頭 ◆qOSv/CKab2 :2007/08/25(土) 00:46:45 ID:wDXqebROO
話していいですか?
一応保存メールに書き蓄めたんですが(´・ω・`)

826 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:47:45 ID:fIAmI/qfO
サスケの話ならこのスレにウザがられながらも全て貼られてる
あんだけ怯えてた癖に馬鹿馬鹿しい話だったね
下らない話にオチが六尺だった位な話

827 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:48:59 ID:wDXqebROO
携帯でコテの時点で存在価値無しだから消えていいよ

828 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:49:07 ID:fIAmI/qfO
>>825
まとめ終わったら投下よろ

829 :携帯コテ筆頭 ◆qOSv/CKab2 :2007/08/25(土) 00:49:58 ID:wDXqebROO
そんなぁ(´・ω・`)

830 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:51:31 ID:wDXqebROO
今酷い自演を見た

831 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:52:05 ID:hGDNsS4lO
俺今日で卒業するわ
あばよ!

832 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:53:39 ID:Lf1eQb+s0
>>829


  ___l___   /、`二//-‐''"´::l|::l       l! ';!u ';/:::l ', ';::::::l ';:::::i::::::l:::::::';:::::
  ノ l Jヽ   レ/::/ /:イ:\/l:l l::l   u   !. l / ';:::l ', ';:::::l. ';::::l::::::l::::::::i::::
   ノヌ     レ  /:l l:::::lヽ|l l:l し      !/  ';:l,、-‐、::::l ';::::l:::::l:::::::::l:::
   / ヽ、_      /::l l:::::l  l\l      ヽ-'  / ';!-ー 、';::ト、';::::l:::::l:::::::::l::
  ム ヒ       /::::l/l::::lニ‐-、``        / /;;;;;;;;;;;;;ヽ!   i::::l::::l:::::::::::l:
  月 ヒ      /i::/  l::l;;;;;ヽ \             i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l   l::l::::l:::::::::::::
  ノ l ヽヽノ    /:::l/:l /;;l:!;;;;;;;;;',               ';;;;;;;;;;;;;;;;;ノ    l:l:::l:::::::::::::
     ̄ ̄    /::::;ィ::l. l;;;;!;;;;;;;;;;;l            `‐--‐'´.....:::::::::!l:イ:::::::::::::
  __|_ ヽヽ   /イ//l::l ヽ、;;;;;;;ノ....      し   :::::::::::::::::::::ヽ /!リ l::::::::::::::
   | ー      /::::l';!::::::::::::::::::::  u               ', i ノ l:::::::::::::::
   | ヽー     /イ';::l          ’         し u.  i l  l:::::::::::::::

833 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 00:57:10 ID:rKBrRY6v0
ヾ(o゚ω゚o)ノ゙

834 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:00:04 ID:hGDNsS4lO
只今

835 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:11:46 ID:Ss8+vKtN0
もう?はやっ

836 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:14:19 ID:3T7am2V90
ごめんな。死ぬほど怖い話っていうわけではないんだが。

うちの会社へ行く通勤途中の橋の下で男性が殺され、テレビ各局が取材に来ていたんだ。
殺人があった現場はロープが貼られ、中には入れなかったんだけれども、その取材に来ていた
スタッフの人たちとかを、携帯のカメラで撮影したんだ。会社内での話のネタとして。

で、その写真をみせたりしてキャーキャー騒いでいたわけだ。写した写真には特別幽霊らしきものとか
写っているわけでもないし、ごく普通に撮れていたんだ。

後日、その写真を一人でもう一度みようとして開いたら、何度やっても途中画像の途中までしか
表示されないんだよ。マジで。それ以外の画像は普通に開けて見られるし、その写真の後も普通に
携帯のカメラで撮影とかしてて普通にSDカードに記録されているのに。

何度もやっているうちに画像がみられなくなってさ、なんだか気味悪くなって削除した。
SDカードは記録媒体としては弱いのでトラブルはつきものだとは思うけど、なぜその画像
でそうなるか……ってね。

考えすぎ、俺の考えすぎと思いたい。

837 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:14:20 ID:tVxO6w/gO
ア●ムの無人契約機に保険証忘れてきたかもしれん・・・・

洒落ならんorz

838 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:23:13 ID:ziXMz/d7O
はや・・く・・・き・て・・・

839 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:23:39 ID:C55IuXtF0
このスレ読んでたら怖くなってきた
 飼い主は焼くかえってきてぇぇえええええ!

840 : ◆06oqtjJRGM :2007/08/25(土) 01:38:27 ID:gQLAYZ6u0
サスケ釣り宣言

841 :サスケ ◆06oqtjJRGM :2007/08/25(土) 01:39:45 ID:gQLAYZ6u0
スレが荒れたので新しく建てて下さい

842 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:41:27 ID:BIisfM6F0
>>763

続きは?

843 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 01:43:03 ID:hGDNsS4lO
あ?

844 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 02:44:49 ID:mTB/vv4AO
ここは洒落怖だよね?

845 :1/2:2007/08/25(土) 02:58:47 ID:Zv/8f9wK0
5年ほど前、学校や会社の備品(蛍光灯とかね)を配達するバイトをしてた。
1日10件ほどを車でのんびり回る楽なバイトだった。
ある日、いつものように小学校に配達に行ったら、用務員のおじさんが
「この備品は体育館の倉庫にいれておきたい」って言うから、二人で荷物抱えて
体育館に行った。

その日は夏休み中だったので学校に児童は居なかった。体育館もシーンと静まり
かえっていた。
倉庫は舞台の上手(かみて)から下手(しもて)に抜ける地下通路にあった。
10年ぶりぐらいに小学校の体育館の舞台に上がり
『なつかしいな〜。舞台こんなに低くかったっけ?』などとキョロキョロしていた。
そのとき視線を感じてふと天井を眺めた。すると舞台の天井に架かっている橋
(お芝居のとき紙の雪とか降らす所)から、低学年ぐらいの水色の服を着た
女の子がこちらを見下ろしていた。
『なんであんなところに女の子がいるんだ?』と、不思議に思いながら見ていると、
用務員のおじさんが

「あ〜見ない見ない。あんまり見ていると君についてきちゃうよ」

と、言って地下通路の倉庫の方に歩いていった。
・・・俺についてくる!?
なんか背筋に寒気がはしり、俺は急いでおじさんの後を追った。

846 :2/2:2007/08/25(土) 02:59:30 ID:Zv/8f9wK0
俺が地下トンネルに降りたときには既におじさんは倉庫に自分が運んできた荷物を
入れていた。
俺はおじさんのところまで駆け寄っていった。するとおじさんは、

「とりあえず荷物入れよう。・・・そこまで降りてきてるけど無視だよ無視。
 どんどん近づいてきちゃうからね」

俺は入ってきたのと反対側の地下通路の入り口に目をやった。そこにはさっき見た
女の子がぼーっと立ってコチラを見ている。
そりゃもー怖くて怖くて…ガタガタ震えながら荷物を倉庫に詰め込み、おじさんに
寄り添うようにして体育館を後にした。

用務員室でコーヒーを飲みながらおじさんが話しだした。
「君にも見えたか?大体の人が見えないんだけどね」
と笑いながら言った。幽霊なんですか?と聞くと

「よくワカラン。ワシがここに赴任してきたときからあの姿でいるんだ。
 初めてあの子に体育館で会った時にワシ声掛けてしまったんよ。
 どーしたのー?ってな。
 そうしたら懐いてしまったのか、ワシの周りにずーっといるんだよ」

そう話している時に一瞬チラッとおじさんが俺から目線を外して俺の後ろを見た。
俺は反射的に振り向こうとしたら、おじさんがそれを止めた。

「見るな・・・え〜・・・あれだ、もう帰ったほうがいいんじゃないか?」


それからの数日間、あの女の子が憑いて来てるんじゃないかとビクビクしながら過ごしたが、
女の子を見ることは無かった。
あの時、用務員室で後ろを振り向いていたらどうなっていたのだろう

847 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 02:59:48 ID:RwfW/o6/0
>>844
糞スレになり下がったけどね

848 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/25(土) 03:02:14 ID:hGDNsS4lO
まったく誰のせいだよ
ほんとにもう!ぷく〜

849 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/25(土) 03:04:00 ID:hGDNsS4lO
俺の書き込み読みたいやつは読んで感想よろしくチチクリマンボ!!!!!!!!!!!!!!
死者の街
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1187847721/

850 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 03:35:47 ID:ObKbxP68O
俺は 間違いなく アイカゴとサスケのせいだと思うが。

851 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 03:44:17 ID:hGDNsS4lO
サスケはともかく俺はないやろぉ〜
そんな馬鹿な話あるわけないやんかw
ホンマ自分冗談きっついな〜
授業中寝れないタイプやろ自分?ってよいこのみんなは授業中寝ちゃ駄目だぞ><-☆

852 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 04:00:54 ID:TRPGi2OBO
手術後の話
目が覚めて右手に違和感があった
ぼーっとしていて左手で右手に触るが頭が回らないからよくわからなかった
とにかく痒いのでかいていた
そしてあまりにもムズムズしたので腕を曲げたんだ
なんかチクってするんだが二〜三回曲げたらそのまま寝てしまった
それが二回ぐらい繰り返していたんだが
やっと目が覚めて意識がはっきりしてきて右手をみると…………………
看護婦さんが焦ってたぜ

853 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 04:10:06 ID:hGDNsS4lO
うん

854 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 06:07:45 ID:Zywdkb65O
サスケの文章力のなさに絶望
くだらねぇ会話一語一句正確に覚えているわけねえから、ヤツが当時のやり取りに手加えて文章化してるわけだが、会話の内容が夏休みに友達と遊んでる小学生
大体タイトルでオチついちゃってるよ「死者の街」て、ひどすぎるw
どうせこれからサイレント丘的な展開でしょ、陳腐でチープな表現力でどう模倣するかな、しっかしこういう脳無し沸き杉


855 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 06:27:03 ID:hGDNsS4lO
わかったよ!
じゃあ今日はちみたちにアイカゴの名前の由来を教える!





ア 愛するもののためなら
イ いつでも死ねる
カ 覚
ゴ 悟だ

856 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 06:42:05 ID:wpHtevguO
>>256
きたーーー

857 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 08:47:18 ID:nbaLbGeAO
産め

858 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 09:45:06 ID:fbzcGqOj0
まとめの中の人いつもお疲れ様っス。俺も夏が終わる前に一つ。

今年は去年死んだ爺さんの初盆だった。
孫の中でも一番の年上の俺は、今回のお盆でも色々手紙のようなものを読まされたり、
お寺に灯篭を取りに行って流したりと中々忙しく、長い長い坂を上った先にある墓場に行って掃除をしてきたときなんかは
そのまま家に帰ってきてしばらく動けないほど疲れてしまうのだった。
16日、お盆最後の日も前日と変わりのない熱さ。田舎なのでセミの鳴き声が家の中から聞こえてきたりした。
俺はその猛暑の中、最後の墓参りを済ませ汗だくで帰ってくると、仏壇があるお上に上がり縁側の戸を全部開け放って倒れるように寝た。
疲れていた俺は、爺さんの仏壇に脚を向けて寝てしまって居たのだが、そんな事には気付きもしないで大の字に体を投げ出して寝ていた。
死んだ爺さんは昔からじじいとは思えないくらい子供っぽくて、よく俺にいたずらを仕掛けてきて喧嘩になった。
昼寝をしている俺の額に氷をおいてみたり、ランドセルの中に大根なんか入れたりして怒る俺をからかっていた。
また、根がそう言う性格なのか、爺さんは子供のように俺と遊んでくれた。
一緒に玉虫を取りに行った時、婆さんの鏡台に土で作ったうんこを仕掛けたとき、
爺さんは友達みたいに俺と一緒にはしゃぎ、怒られ、二人でしょぼくれたりもした。
でも、そんなバカな事をしてくれる爺さんが、俺は密かな自慢だった。一緒に遊んでくれる友達みたいな爺さんがおれは好きだった。
そんな爺さんが死んで、一年が経った。葬式の時などは泣いたがもう、思い出す事はあっても悲しいと思う事は減ってきた。
爺さんも、俺が悲しむよりはそっちの方がいいんじゃないかと俺は勝手に思っていた。

859 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 09:46:38 ID:fbzcGqOj0
ふと気がつくと、朦朧とした意識の中なにかが聞こえる気がした。これは頭の上の方にある縁側の廊下のビニールで出来た畳が擦れる音だ。
爺さんが帰ってきたのかな…と思う間もなく頬に氷水を浴びせられたかのようなひんやり、では済まされないような冷たい感触。
俺は年柄も無く「わああ!」と叫びながら飛び起きた。下を向いて頬があったところを見ると、キンキンに冷えたオロナミンCが汗をかいて転がっていた。
「ばあさーん、ばあさん!起こすなら声くらいかけろよー」廊下に向かって声をかけたが返事が無い。
俺はお上の入り口に経ってもう一度呼んでみたが俺の声がわんわんと変な反響を反してくるだけでそれ以外は何も聞こえない。
玄関に行ってみると、俺と死んだ爺さんの靴がそのままになってる以外は靴は出されていなかった。そう言えば婆さんは親戚の家に行くといってた気がする。
狐につままれた気分になりながらもお上に戻ると、転がってたはずのオロナミンCがちゃんと立っていた。
仏壇に近付いて、小さな爺さんの写真に「爺さんなのか?」と聞いてみた。
当然爺さんはなにも答えなかったが、触れた写真たての下は、キンキンに冷えた水滴で濡れていた。
「何だよ、死んでからもいたずらかよ。」
噴出しながら見上げた遺影は相変わらず鼻毛が出ていたが、なんだか前より少しだけ、俺には笑った顔が楽しそうに見えた。

860 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 10:03:34 ID:maFIvaR40
正直、泣いたわ・・・

861 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 10:06:39 ID:NVOnuqwv0
>>859
いい爺さんだったんだな・・・
洒落怖じゃなくて、ちょっといい話見てる気分になった

862 :モルダー捜査官:2007/08/25(土) 11:25:06 ID:u9LWaqrz0
いいじいさん!好きだー

863 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 11:30:40 ID:2UZusONCO
かわいいおじいちゃんだね。
うるっときた。

864 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 11:47:21 ID:v2+wrwy30
これは僕が生まれてから22年経った時の話である。
体もでき上がりそろそろ旅にでる時期。
正直遅咲きである。
おじいちゃんから衝撃的な言葉がでた。
なんとゲイであると。
私はどんだけーと心の中で叫んだ。
おばあちゃんは多分知らない。
私はおじいちゃんのことが心配になった。
なぜならこの歳になって告白してきたということは、わたしと一戦交えたいということだと思ったからだ。
しかしそれとは裏腹におじいちゃんはそれ以上なにも言ってこなかった。
私たちはオニタイジに出掛けた。
実はおじいちゃんは僕に嘘をついていたんだ。
なんであんな嘘をついたのか?
それは多分私のことを心配させてオニタイジに生かせたくなかったらしい。
親心だろう。
私は泣いた。
おばあちゃんを恨んだ。いたいけな子供を危ない修羅場にいかせようとしたことに。
そして敵をオニからおばあちゃんに的を変えた。
それから僕とババアの激しい戦いは始まった。
いや、まだ続いているのだ。
早く決着をつけたい。

865 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 11:48:49 ID:VSgVe5HBO
>>845
なかなか面白かった

>>852
で?

866 :キャラメル:2007/08/25(土) 12:29:20 ID:y63Gxm/jO
投下します。


私は霊媒体質らしく、今はないが昔は結構取り憑かれたりしてました。多分高校時代がピークでその時に沢山の心霊的体験をしたので、様子を見ながら投下してみようかなー…なんて思っています。


高校一年の夏、当時私は吹奏楽部の助っ人をしていました。
その頃に付き合っていた友達(仮にSとします)の霊感が強く私も当てられたように霊感が強くなり、校内で度々幽霊を目撃するようになりました。

ある日、私は部の合宿で夕方まで部員と校内にいました。合宿所は相当やばいと聞いていたので夕方までで帰るつもりだったんです。

その日はやけに【彼等】が現れました。
部長(女子)も見える人だったので、一緒にトイレに行った帰りです。
気さくな方だったので談笑しながら四回の部室へ向かう階段を上っていると突然「バン!バンバンバン!!」と背後で激しいラップ音がしました。
私と部長は一瞬顔を見合わせた後、悲鳴を上げて部室へと駆け上がりドアを閉めてうずくまります。体が恐怖で震えました。

その後、霊感の強いSも悲鳴を上げて泣きながら部室に駆け込んで来ました。
「怖い…怖い…来ないでぇ!」と泣き叫んで私にしがみついて来ます。
その時視線を感じて顔を上げるとうずくまっている私達を男性が見下ろしていました。
もちろんこの世の方ではありません。
恐怖で叫ぶ事も出来ずに、他の部員に扉を閉めさせると男性は消えてゆきました。

その後泣きじゃくりパニックになっているSを先生と一緒に支えながら校門まで送りました。Sはそのまま先生が家まで帰したんです。
一人になった私は言いようのない恐怖を感じて一階から四階まで駆け上がりました。
四階辺りまで来た時、一階の辺りから「パシン!パシン!」とラップ音がしました。ラップ音は階段を上がり近付いて来ます。
私は脇目も振らずに部室へ逃げ込みました。

私もパニック状態になり、確か先生に送ってもらったと思います。
部員には結構霊感のある方がいて全体が軽いパニックになっていたので先生にも騒いで悪い事をしたと思っています。

まだまだ色々な体験をしたのですが、今回はここまでにします。
文才が無くて申し訳ありません…もし需要がありましたらまた体験談投下しますね。

867 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 12:41:03 ID:H6YK3MfQ0
>>866
その男性はこれをやってたんじゃないのか?

まず全裸になり
             (  : )
        ( ゜∀゜)ノ彡
        <(   )
        ノωヽ

 自分の尻を両手でバンバン叩きながら白目をむき
           从
       Д゚  )  て
        ( ヾ) )ヾ て
           < <

      人__人__人__人__人__人__人__人__人__人__人
    Σ                           て
    Σ  びっくりするほどユートピア!        て人__人_
    Σ         びっくりするほどユートピア!      て
     ⌒Y⌒Y⌒Y)                          て
             Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒Y⌒
 _______
 |__       ヽ(゜∀゜)ノ
 |\_〃´ ̄ ̄ ヽ..ヘ(   )ミ
 | |\,.-〜´ ̄ ̄   ω > (∀゜ )ノ
 \|∫\   _,. - 、_,. - 、 \ (  ヘ)
   \   \______ _\<
    \  || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |
      \||_______ |

これを10分程続けると妙な脱力感に襲われ、解脱気分に浸れる

868 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 13:35:47 ID:/nRRGePy0
>>867
それってさ、10分くり返すのは
尻を叩くところから?
ユートピアから?

869 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 13:36:51 ID:hGDNsS4lO
オナニー

870 :852:2007/08/25(土) 14:03:53 ID:TRPGi2OBO
右手の関節部分には点滴が付いてて血だらけになっていました

871 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 16:18:13 ID:7V6UahVX0
幽霊話じゃないけど投下します

夢を見ました。
私が家に帰宅すると、玄関で妹が死んでました。バッタリと倒れて。私は声にならない悲鳴をあげました。「〜〜〜!!」←こんな感じ
そして何を思ったのか、助けも呼ばず、救急車も呼ばず、そっと玄関の戸をっ閉めると、庭の茂みにガサゴソと隠れたのです。
私はただ茂みの中でガタガタと震えてしゃがんでいました。
しばらくすると、一緒に出かけていたらしい父と祖母が帰ってきました。
私は出て行くことができず、「二人が玄関を開けたらどんな反応をするか」をじっと見ていました。
二人が玄関の戸を開けると、私と同様に叫び声もあげずに、家の中に入っていきました。
すると、父と祖母が妹の死体を運んで出てきたのです。父は妹の頭のほうを持ち、祖母は足のほうを持ち。二人は妹の死体を庭にある大きな椿の木の根元まで運ぶと、年中木の根本にどっさりつもっている落ち葉をがさがさとかけて、死体を隠し始めたのです。笑ってました。
私はというともう息もできない位にガタガタガタガタ震えてました。
妹の死体をすっかり埋めて落ち葉の山を作った二人は、何事も無かったかのように家に入ってお茶を飲んでいました。

まあ、夢です。
でも、起きた時は冷や汗かいてかなり消耗してました。
あれは夢だったけど、実際はどうなるんでしょう?突然家族や友人のの死体を目の前にしやら、人間はあんな狂ったような行動をするのでしょうか?それを考えるとすごく怖かったんです。

駄文でスイマセン・・・

872 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 16:21:40 ID:oec7fGuq0
怖い夢を見た、って話は自分はさぞ怖かっろうが聴く側はたいして怖くない

そんな話を怖くない話で読んだことがあったな

873 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 16:27:48 ID:y63Gxm/jO
それ書いてあったの師匠シリーズじゃないか?

874 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:03:13 ID:VSgVe5HBO
>>785->>787です。お待たせしました
続き書きます


妹は目を見開いたまま死んでました。思い出したのですが私が殺しました。
精神錯乱ということで罪は問われませんでした。一年ほど入院して三日前に退院、今に至ります


終わり

875 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:24:20 ID:SDWiNK3L0
やっぱ俺の住処はここなんだなって

876 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:28:53 ID:Nor/pcRh0
まとめばかり読んで久々だがこんなに流れの速いスレだったか

877 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:34:20 ID:TpRaR1EbO
投下します。友達とドライブに行った時、友達が「ちょっとトイレ行きたい」というので近くのスーパーに寄った。
私は別にトイレにも行きたくなかったし、寄る用事も無かったので駐車場で待ってることにした。車の中で待っていると横からのあつい視線を感じた。
恐る恐るその視線のほうを見ると、隣の隣の車に乗っているニヤニヤした気味の悪いおばさんがこっちをずっと見ていた。
何かこっちのほうに面白いものでもあるのかなと思い辺りを見回したが自分の回りはただ車が止まっていて閑静な住宅が立ち並んで、ちょっとしたお店があるだけだった。
自分の事をずっと見ているのは明確だった。なにかニヤニヤされる格好をしているわけでもないし、そんなからかわれる様な顔でもない(むしろ地味で掴み所のない顔)
3分程時がたった頃もおばさんは自分の事をニヤニヤしながら見つめていた。どう考えても偶然じゃない。友達はまだかとずっと考えていたが、耐え切れずに車の鍵をかけず車を飛び出しスーパーの方に走り出した。
友達はお菓子コーナーでお菓子を物色していた。
自分「遅いよ!」
友達「ごめんごめん。小腹が空いちゃって」
友達との会話に何かしらの安心を覚え、あの変なおばさんの事を話そうと思ったが車に乗ってちょっと走ってから話そうと思い店内では黙っていた。
そして会計をすませ駐車場の方へ行き車に乗り込んだ。車の鍵をかけ忘れた事で少し怒られた。
さっきおばさんのいた方を見た。手前の車はいなくなっておりおばさんの乗っていた車はあるがおばさんがいない。もしかして自分をずっと見ていたのは何かの偶然かもしれないと自分の良い方に考え、もしかしたら自分の自意識過剰があったかもしれないと少し恥ずかしくなった。
しばらくはしってからポテチを食べながらあのおばさんの話をしようと思ったその時
「私にもちょうだい」と後ろから声がした。ギョッとして後ろを振り向くとあのおばさんがちょこんと座っていた。

878 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:44:05 ID:aWpU8ZSDO
つい2〜3日前の事、JAL123便に関しての書籍を検索して2時間が経った頃、メールマガジンのようなのが来た。 その通番が123号だった。

879 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:45:18 ID:bf/Bj28i0
短いけど彼女が体験した話
彼女は幽霊とか信じるタイプだけど、その友人Aはどちらかというと信じない人
じゃあ見てみようかってことで一緒に某有名な心霊スポットに行ったそうな
何でも女の幽霊を見ただとか、ナースの幽霊がとかなんとかの廃病院
ひとしきり徘徊したが特に何もなく、車に戻って一息ついてたら彼女が急に叫んだ
Aが何事かと思って問い詰めるとルームミラーに何か変な影が写っているそうだ
見てみると血だらけで服装もぼろぼろな女が暗闇の中から走ってくる
流石にAもびびり車のエンジンをかけドライブに
彼女はもう半狂乱で早く車出して!とぎゃーぎゃーわめいたそうな
サイドブレーキ外していざ!と思った時、Aが急に困惑した表情でルームミラーを見つめている
彼女はと言えばそんなのんきそうなAに腹が立ち「どうするのよ!早く出してよ!」とキレる
しかしAは車を出すどころか女が来るのを待ち、窓も全開にして早く乗れ!と叫んでる
もう彼女ガクブル、幽霊乗せる気か!いくら信じてないからってそこまでするか!と思ったが
Aは何を思ったかサイドブレーキをひき、車を出て女のほうへダッシュ
免許持ってない彼女は車の中でガクブルしてもうだめだ!呪われる殺される!とか思った
そしてとうとう後ろのドアが開きAがその女を乗せるような音・・・と一緒に

「すみません助かりました!ありがとう・・・ありがとう・・・!」って女の声がして

彼女ぽかーん、友人すぐ運転席に戻り車発進
と思ったら今度は男の怒声みたいなのが後ろから聞こえてきたが
Aは構わず出発、すぐ警察署へ

もうここら辺りから彼女も気がついたらしく、
どうやら血まみれの女の人はレイプされかけてぼこぼこに殴られたらしい
命と貞操を守りなんとか逃げ切ったところに自分たちの車があったんだと
もしあのまま逃げてたら、その女の人殺されてたかも・・・だそうだ
Aは幽霊をはなから信じてないから、そういう行動が出来たのだろうと
警察まで行って帰り道Aは「もう死んでるやつに殺されるなんて馬鹿らしい、こっちは生きてるんだ」
とか言ってて、彼女も彼女から話聞いた俺もすげー頼りがいある女だと思ったよ
幽霊も怖いけど生きてるやつのがやばいって話でした。

880 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 17:52:57 ID:SDWiNK3L0
やっと昔の洒落怖っぽくなってきたな

881 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 18:25:00 ID:VSgVe5HBO
>>877
うんうんそれで?あなたの体験?ババアもポテチ好きなんだね

882 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 19:03:39 ID:Yo8GJa8mO
ポテチだってババアが好きだよ(*⌒▽⌒*)

883 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 19:16:07 ID:bf/Bj28i0
ポテチは熟女好きか、困ったもんだ

884 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 19:16:35 ID:SDWiNK3L0
こんとんじょのいこ

885 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/25(土) 19:27:54 ID:TzH17u64O
キチガイは若い二十歳ぐらいが好き!!

886 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 19:47:07 ID:SDWiNK3L0
ぅゎっェoッ!!

887 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 20:11:21 ID:U3s3k3Ms0
某地域で有名な女の子の行方不明事件に関わり、噂で操作が混乱してほしくないので、
あえて詳細に書くのを避けます。
 
10人以上のメンバーで車でとある山を走っていました。
そこに女の子が一人ぽつんと立っており、このままだと危ないからと、
女の子に声をかけ、町まで連れて行ってあげようかと声をかけました。
 
女の子は無言でついて来たのですが、どうもこの子は行方不明になっている
女の子に似ているんじゃないか・・・という話になりました。
 
その瞬間、さっきまでずっと無言だった女の子が、
「私は××の○○に殺されました。」と言って消えました。
 
すぐに事件を扱っている警察署に行ったのですが・・・
私たちで☆組みめということを言われました。
しかも、先方曰く、だんだん内容が具体的になってきているようです。
ちょうどお盆だった事もあったのでしょうか。
 
一刻も早い、事件解決と成仏を・・・


888 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 20:11:49 ID:bHtIQzDKO
>>884
えなり乙

889 :1/2科医 ◆QOxH42hauE :2007/08/25(土) 20:21:27 ID:sWJXMZ2eO
小学校の修学旅行で泊まったホテルでのこと。
班長召集や夕食、入浴を終え部屋で6人仲の良いクラスメートと大富豪して遊んでいると就寝時間になった。
しかしぼくらは夜更かしに変な憧れを持った小学生だったので、うまく先生の巡回をうまくやりすごしながら部屋でポケモン対戦をやっていた。
しばらくすると相手のパーティもほぼ固定だったりしたせいか少し飽きてきたので隣の部屋へ遊びにいって、隣の友達たちとも対戦しようということになった。
暗いひんやりとした空気の狭い廊下に出てわくわくしながら隣の部屋に入ると、7人の人影が窓からさしこむ街灯りをバックに映っていた。

どことなく異様な雰囲気がするこの光景にぼくらは怯んだ。
人影はよくみると左右に僅かに揺れていて、動きの鈍い虫が集まって人影を形成し蠢いているような感じだった。

そしてぼくはあることに気づいた。
ぼくのクラスは男女18人ずつだ。だから部屋わりは6人1グループと綺麗にわかれる。
じゃあなぜこの部屋には7人いるのかと、それに気づいてしまった。
しかし他の部屋から1人来ていただけかも、とぼくが思い直し安堵すると、
ふいに人影の一つがゆったりとぼくらに近寄ってきた。

890 :2/2科医 ◆QOxH42hauE :2007/08/25(土) 20:24:07 ID:sWJXMZ2eO
ぼくらはただただ人影に目を奪われ立ち尽くし見つめていると、人影は他の友達の方へではなくぼくの前に来た。
ぼくは怖じ気づいて目を瞑ることも呼吸すらもできず人影と向き合っていると向こうが幼い声で喋った。
「未来の君はぼくを好きになっている」
そういうと人影はぼくを呑み込み目の前が真っ暗になり気を失ってしまった。
目覚めると朝だった。自分たちの部屋だ。
みんなはすでに起床していて何事もなかったように雑談している。
僕は夢だったのかなと思い、自身も何事もなかったかのように振る舞い修学旅行を無事に終えた。
その後、誰もこの出来事を思わせることを話題にださなかったのでやはり夢だったのかなと思い小学生の自分は納得した。
しかし未だに心のどこかに引っかかっており、
オカルト板でたびたび「可愛い男の子の幽霊のちんちんしゃぶしゃぶしたい」とか書き込んでいるのは、
そうすればいつかあのときの幽霊が現れないかなと思っているからかも。

891 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 21:00:14 ID:6gBOdZDY0
ゲイ野郎が

892 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 21:38:17 ID:sc4TecTK0
今宵また 百の蝋燭に火が灯る……

生きる限り付き纏う“見えざる者”の恐怖
異界の記憶
忘れられない体験…

言葉として紡ぎ 百の物語を完成させましょう

蝋燭を吹き消すのは あなたご自身です
灯りを落とし 手鏡をご用意下さい
百の怪を語り終えたとき 鏡に映るのは貴方だけではないかもしれません

8月31日 夜19〜21時受付
21時開始
8月31日金曜夜・『百 物 語』準備室
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188033870/



893 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 22:38:47 ID:qzrIrALy0
私の祖母は私が3歳の時、94歳でこの世をさりました。
そのときまだ2歳だった弟は人の死の意味がわかりませんでした。

894 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 22:42:05 ID:hGDNsS4lO
えーん

895 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 22:49:40 ID:4zfqscJI0
>>893
確かに洒落になってないw
893は両親がいくつの時の子?

896 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 22:51:44 ID:RvMwL4fpO
最近ナナシとかA坊主こないな

897 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:26:54 ID:hGDNsS4lO
A坊主ってアイカゴ?

898 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:28:05 ID:+FJ/qPP8O
別に来なくていいですよ


899 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:42:38 ID:SDWiNK3L0
こんとんじょのいこ

900 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:42:58 ID:hGDNsS4lO
ライフ面白いな

901 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:43:41 ID:SDWiNK3L0
ペニス切断動画あるけど見たい?

902 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:53:57 ID:VSgVe5HBO
当たり前じゃん

903 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:55:43 ID:vDvBYWKW0
最近、振動式のフィットネスマシーンが普及し始めたけど。
あれは、10年ぐらい前にハリウッドで一流女優にヤキを入れるのに使っていた機械の商品版らしいよ。
中には、心室細動寸前になった女優も居たそうだ。洒落にならない怖い。
二流どころへの使用では、困憊した被害者が足場のボードに足のツメを引っ掛けて足指が大変痛いことになっただとか、
鎖の長い手錠等で拘束して腕立て伏せモードを1時間以上やらせてパンチ・ドランカーみたいになっただとか、
性的接待の強要に反抗したローティーンで殆ど素人の少年少女に使ったとか、向こうには怖い話がいくつかあるらしい。
キャメ■ン・ディ○スもやられたことがあるらしい。
商品版になった現在でも、使用に注意が必要であるなら、ヤキ入れに使われている可能性もある。
大学や相撲部屋等ではシゴキに、芸能事務所ではイジメに。そして893は債務者や若い舎弟への叱咤に。
外傷らしい外傷を殆ど残さずに、体の表層部分をメインに負担を、短時間で与えれるのは素晴らしい機能だと思うよ。
Kも取調室にカメラが付くらしいけど、トレーニング・ルームで『容』を可愛がるのに重宝するかもしれん。
監禁男が振動マシーンで女性を頃してしまう事件も起きるかもわからん。
振動マシーンは、洒落にならない怖い存在。

904 :本当にあった怖い名無し:2007/08/25(土) 23:59:47 ID:VSgVe5HBO
ハリウッド女優にヤキ入れるって何のために?

905 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:06:02 ID:ao0UYOKgO
>>887は10人全員が幽霊見たの?

906 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:27:33 ID:4w5uhlxAO
昨日のイケメンパラダイスの再放送のイワマユが乗馬マシンに乗ってたところ録画しときたかったorz

907 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:29:16 ID:ZxnK5pus0
>>904
従順にしたり素行を保持したりするためだよ。
10年ぐらい前の話ばっかりで恐縮だが、日本の一流どころでも浜崎あゆみに、
事務所や興行関係の暴力担当みたいなヤツが、ヤクザ連中を使ってヤキを入れて
調教したという話はある。globeの桂子も、浮気したときに丸坊主にされたらしい。
その件でも小室個人じゃなく何人かのチンピラ社員か何かを連れていたらしい。
二流どころでは、ジャニタレへの性的接待を拒んだ女性モデル。
二流へは雑巾と湯で便器を磨かせて、終わったらそれを舐めさせるという手口もある。

どこの国でも、最もスレタイどおりなのはヤクザ・裏社会・上下関係。人間最怖説。


908 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:35:12 ID:ZxnK5pus0
奇行や喫煙も、売れてる時期にやってたら揉み消し&教育をされるんだろうな。
あの岡田ユキコも、10代という若さでそういう目に遭ったという噂もあるし。
もっと小さくても、親や親戚がしっかり守れなければひどい目に遭うことはある。
でも、小さい子は普通の周囲の大人が指導したら問題は起きないし、稽古でしごくという手も有効だし、
俺も本当に行使されたという話しは聞かない。

909 :仮面ライダーアイカゴ:2007/08/26(日) 00:37:41 ID:4w5uhlxAO
くそショッカーめ…許さん!

910 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:38:31 ID:4Yr4b8GD0
形態学的及び生化学的知見からでも秋田県民の多くは
縄文系の先住民(東ヨーロッパ系とアメリカ先住民系の2ミトコンドリア系統
http://www.dai3gen.net/mt90.htm)であるものと推察する事は可能である。
また東京大学のお抱え教員であったモース博士によると我が国の縄文遺跡では
「人骨の髄まですする人喰い」の風習が確認できており、マタギ文化を特徴
とする秋田県においてはその人喰いの風習が現時点でも残っている可能性も
否定できない(http://www.netcity.or.jp/michinoku/izakaya/jyomon/j21nagare5.html)。
実際、文化人類学者の解析によると秋田県では現在でも人間に極めて近い日本猿を
「山の獣の中では猿が一番うまい」と食用にしている風習があり角館町のイサバ屋で
日本猿を毛がついたまま吊して販売されていた例も報告されている。また、
国際日本文化研究センター元所長の山折哲雄博士は狩猟民族文化と農耕民族文化との差は
「人間が食物連鎖の中に組み込まれているか否かであり秋田県の一定地域はその境界を
越えている」といった趣旨の説明を行われ、秋田県内の食人(カニバリズム)を
明確に示唆されている(「NHKカルチャーアワー 日本の心、日本人の心・上」、
山折哲雄著、NHK出版;http://tokuzo.fc2web.com/2003/shoku/shoku-01.htm)。また、
この地域には姥捨て山伝説もあるが、実際に秋田県内の老人の山中での遭難死が毎年、
高頻度で新聞報道されている(秋田魁新報2005/07/07)。新聞では春−夏場に
山菜採りに出向いて老人故に帰宅できなくなったため衰弱死したと扱われているが、
その頻度が毎年異様に大きい。山菜に恵まれた山間部人口が秋田県より遙かに多い
福岡県、愛媛県、兵庫県等ではこういった遭難例は実際ほとんどないに等しく、
しかも春−夏期でのここまで高頻度の老人遭難死は「事故」としては不自然である。
人間の生命の尊厳に関する感覚がこの地域は他県とは全く違っている可能性が否定できない。


911 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 00:49:35 ID:4w5uhlxAO
桑田ー桑田ー
ういいぃーういいぃー
真夜中のダンディー
悲しみのダンディー

912 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 01:28:21 ID:CzyRAT6/0
>>902
http://www.zentastic.com/videos/bmevideo-3.wmv


913 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 01:35:51 ID:cJqyl96iO
>>887
数年前学校(女の子の家の近く)で似たような話聞いた。
ゾクっとしたけどなんか可哀相…生きてて欲しい。自分が>>887の話の女の子を別の誰かと勘違いしてたら激しく恥ずかしいけど、事件解決を願ってます。

914 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 01:38:23 ID:ao0UYOKgO
>>907
マジかYO

>>912
死んだ

915 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 01:39:33 ID:4w5uhlxAO
つまんね
真面目な話はいいよ
はっちゃけるんば!
週末やんけ

916 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 02:22:30 ID:lY2AMH+W0
じゃ早速1話だけ実話を

【ある林間学校に彷徨う自殺者の霊】

これは今から20年以上も前の話になるんだけど、この林間学校の「さくら4号室」で
女生徒が自殺するという忌まわしい事件が起こったことがある。
その事件以降、毎年この林間学校にやってくる他方の学校の生徒からこの
「さくら4号室」にはその女生徒の亡霊が彷徨ってるだの寝てる生徒の腹の上に
乗っかって何かしてるだの身の毛もよだつウワサが後を絶たない
そして月日は流れ、今から17年前、つまり1991年の事。
ある中学校(K中学校と仮名)

917 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 03:39:55 ID:UNejGPSU0
幽霊って色のあるヤツいるよな?
俺は今んとこ白いのと黒いのしか見たことないんだが、友人が黄色いの見たと言っていた。
赤いのは聞いたことあるけど、黄色いのもいるんだな。
ヤバさ的には赤い方がヤバそうだけど、そいつ的には黄色いのがヤバいそうだ。
他にも色つきの見たことある奴っているかな?

918 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/26(日) 04:24:58 ID:gDneUOjrO
数年前さぁ人が飛び降りる音聞いたんだけど

919 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 04:36:01 ID:ACpHrNHm0
>>916
途中で切れると続きが気になる
これもいきもののサガか

920 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 04:42:05 ID:4w5uhlxAO
キチガイしね

921 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/26(日) 06:14:08 ID:gDneUOjrO
悪魔は黒い目の悪魔より赤い目の悪魔の方が強くて

赤い目の悪魔より黄色い目の悪魔の方が強い

黄色い目の悪魔は死神より強い

以上から黄色が最恐(スーパーナチュラルより)


あと、シネしかいえないの?僕Mだから快感なんだよ モエモエするんだよ

922 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 06:40:19 ID:XNwk4zXAO
サスケの死者の街が そろそろ本格的に怖い話しに
突入してきてるぞ

923 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 07:45:47 ID:4w5uhlxAO
うわぁキチガイがモエモエにだ〜
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
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シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
シネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネシネ
キチガイシネシネシネシネ

924 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 08:47:29 ID:+m0METGe0
私の実家は東北地方の小さい村にあります。
家は田舎ならではというか結構大きく
敷地内には倉まであって今思えばかなり裕福な家庭だったのかもしれません
その倉なんですが、小学生の頃よく親に隠れて中で友達と遊んでたりしました
ある日、2人で中の骨董品をいじっていた時に変な物を見つけてしまったのです。
大きさは大人のコブシぐらいで、黒い毛糸が絡まったボールのような物で
何であるかはよく分かりませんでした。
汚らしく、興味も無い私は元のソレを場所に戻そうとした時
友達の一人が何故か興味示したみたいでソレを私から取り上げ
投げて遊びだしたのです。その瞬間世界が暗転しました

気がつけば私は病院のベッドで寝ていました。
後日、親に状況を聞くとどうやら友達2人と川遊びをしていて流されて溺れたみたいで
一緒に居た友達の一人は亡くなっていたみたいです
その時はさっき見ていたのは夢だと思っていました。


925 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 08:49:47 ID:+m0METGe0
退院して、親に付き添われて亡くなった友達の家に行った時
仏壇を見て驚きました
お供え物の横に一つだけ明らかに異様な物があ死んで詫びろったです
それは、夢で見たあの黒い毛糸の塊で
友達の両親いわく、亡くなった時にポケットに大事そうにしまっていたそうです
私は急に怖くなって親の顔を見ると、何故か親のかも険しくなっていました

帰路につく途中親が突然、私に問いただして来ます
倉を中の物に触ってないかとか色々と聞いてきました
私は正直に夢で倉で遊んでいた事話しました

親は険しそうな顔をしていましたが、その場はそれ以上何も聞いてきませんでした

それから20年近くたった最近になってあれは何だったのかを聞いてみた所
昔、この地方は水害が酷く
それを治める為に人柱を使って増水を治めるという事していたみたいで
その時、犠牲になった人の毛髪を使ってお守りを作っていたらしいです
それが、あの毛糸塊だったそうです

今思えば、あの夢も夢じゃなかったような気もします

926 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 09:28:43 ID:2oQRjvE5O
>>925
「死んで詫びろ」が地味にこえーよ

927 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 10:17:17 ID:uCo6JcsS0
>お供え物の横に一つだけ明らかに異様な物があ死んで詫びろったです

解説頼む

928 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 10:26:05 ID:dwII37wHO
キモコワw

929 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 10:33:14 ID:VV0s2rjzO
死んで詫びろを抜けばいいんじゃない?

930 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/26(日) 10:40:25 ID:4w5uhlxAO
ただいまんこは超気持ちいい〜

931 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 10:43:54 ID:4w5uhlxAO
なんという良スレ…
スレタイを見ただけでワクワクしてしまった
このスレは上に伸びる↓




























こっちは下だ、馬鹿

932 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 10:47:32 ID:q0/Drs1rO
倉って蔵の事か?


933 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 11:27:38 ID:5PLyx7WwO
またサスケのスレが立ってます
まさにオカルト

934 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 11:39:47 ID:VV0s2rjzO
ェ゙… マジデ?

935 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 11:49:41 ID:oLGV5p2u0
>>917
それ、俺の屁

936 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:11:35 ID:AjZYjTsP0
>>931は面白いと思っているのかな、かな

937 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/26(日) 12:19:25 ID:gDneUOjrO
クソサスケの死者の町とかいらないのに立てた奴おかしいんじゃね?

なぜ?立てるんだよ

938 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:22:16 ID:/L6/ucCC0
>>907
昔はチャイドルだの子役だのと言われてたが、最近は遂に合法の児童写真集まで刊行されてる。
やはり、撮影に対する抵抗とかロリ趣味の大人への拒絶とかで、振動マシーンは使われるんだろうな。
家庭用でも造りが頑丈だし、そんなに高価でもないしな。業務用なんていわずもがな。
保護者もどうせ底辺の連中だろうし。児童へはただでさえ、最近は虐待探しがさかんだし。
柔軟体操を名目にして痛めつけるのも根強いけどな。

939 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:28:48 ID:i8aFTuMGO
話きってスマンが
鮫jっ何? 都市伝説?
教えて恐い人・∀・

940 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:32:29 ID:VV0s2rjzO
2ちゃんねるでも古くからある釣りスレからはじまったボケネタ
実際は何もないのにその話がでると大概

その話はやめろ

鮫島事件はな…
誰か来たみたいだ

とかぼけられる

941 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:35:35 ID:oLGV5p2u0
>>939
wikiで調べなさい。
いわゆる「牛の首」みたいなもんだ。

942 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:38:48 ID:i8aFTuMGO
今さっきVIPで鮫jってレスあったから
聞いてみたらまったくおんなじ反応帰ってきたんだよw

牛の首みたいなもんか?因みに俺牛の首怖くなかったしww

知ってる人いたら教えてくれい

943 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:42:00 ID:fVWUpST+0
>>942
お前牛の首しってんのか・・・

944 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:42:47 ID:CWTzxtIW0
>>942
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AE%AB%E5%B3%B6%E4%BA%8B%E4%BB%B6

945 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:43:00 ID:oLGV5p2u0
>>942
「牛の首」がどんな話か知らんのか?

鮫島事件なんて存在しないの。
>「鮫島事件って何?」
>「その話はするな」
が一連の流れの単なるネタ

946 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:45:01 ID:CWTzxtIW0
牛の首
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%9B%E3%81%AE%E9%A6%96

947 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:50:25 ID:AjZYjTsP0
何このマジレスの嵐

948 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 12:51:43 ID:i8aFTuMGO
>>944ありがとよ
存在しねーのかよ
俺釣られ分けかwww

リアルタイムで鮫島スレ見てた奴いねーの?あと電車男←これも実はフィクションダッタリWWW

949 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/26(日) 13:39:12 ID:4w5uhlxAO
サスケのスレ何板にたってるのですか?
貼ってください

950 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 13:46:18 ID:VV0s2rjzO
人生相談板

951 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 13:57:09 ID:1B/FVqps0
>>949
死者の町
http://life8.2ch.net/test/read.cgi/jinsei/1188092729/
埋めて来い。

952 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 13:57:24 ID:eIN89MBE0
鮫島事件ってのは日本海にあるあの島で起きた
今も解決していない猟奇殺人事件。
数人の若者がバカンスでその島を訪れたんだが、
四人が目玉くり抜かれた死体の姿で発見されて、
唯一生還した香具師が精神病院でまともに話も
できない状態で入院してる。
だから真相はだれにもわからん。
この話には続きがある。
ちょっと宅急便きたみたいだから
ちょっと落ちるわ、スマs

953 :キチガイ ◆oHz4fwaQZ2 :2007/08/26(日) 14:21:52 ID:gDneUOjrO
その話はもぅしてもかまわないのか?

やめといた方がいいとかなり言われたぞ

954 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:28:14 ID:26iLPkYWO
>>952
出ちゃダメーーーー!!

955 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:40:37 ID:9VgRLFURO
またサスケのスレ立てたのここのやつら?
勘弁してくれ

956 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:42:13 ID:BwW6LThz0
>>955
一緒くたに批判すんなカス
何がやつ「ら」だボケ

957 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:42:40 ID:diX11Gfa0
この間、本当にあった話。 実話だからオチとかないけど。。。


友人と酒飲みに行ったのよ。くだらない話をしながら飲んで。

気づいたらみんなフラフラなのねw


で、そのまま外でてさ。次どうするか〜とかいいながら歩いてたの。

そのころたしか夜の11時くらい。


そしたらいきなり、友人のAがすっころんだのよ。

これだよ酔っ払いは〜とかいいながら引き起こそうとしたんだけど

なにを意地張ってるんだかなかなか起き上がろうとしない。


958 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:43:11 ID:diX11Gfa0
最初は笑ってたけど、だんだんめんどくさくなってくるわけだ。言っても天下の往来のど真ん中だしね。


で、ちょっと声を荒げて、「いい加減にしろよ」って言ったわけ。


でもよく見ると、そいつの様子がおかしいんだ。

いや、いきなり道路で横になってる時点ですでにおかしかったんだけど。


なんていうか、おびえてる感じ。

しかも前方一点を見つめて。



なんだろうとおもって、そこにいた一同目を向けてみたらさ。

むこうからおばあさんが歩いてくるの。


俺のイメージで申し訳ないんだけど、「たったいままで山菜採りしてきました〜」みたいなカッコで。


959 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:44:31 ID:diX11Gfa0
夜の11時過ぎに、関東圏の繁華街のど真ん中で、よ。


泥にまみれた割烹着(?)みたいのきて、背中にかご背負って。手に鎌もって。


さすがにものすごい違和感なわけだ。



しかし、なんでかほかの通行人たちはその婆様に気づいていないっぽい。

一応あたらないように歩いてんだけど、わざわざよけている感じはしない。

むしろ倒れてる友人の方に注目してるくらいw



俺たちもう言葉無くして、ただただ見ていたらさ。

おばあさん俺たちに背を向けて歩き出した。


さすがについていくとかあとをつけるとかそういう勇気はなかったけどw


で、やっと倒れてた友人も起き上がって。話はじめたと思ったら。


960 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:46:30 ID:diX11Gfa0
呼ばれたんだって。友人の名前を。

ちなみに俺たち5人でいたんだけど、順番に(俺、倒れてた友人A含む)4人、名前をいったところで


どっかいっちゃったんだって。



声が聞こえてたのはそいつだけなんだけど。いやな感じの声じゃなくて、むしろやさしい声だったそう。



それから、名前をよばれた4人にはいいことがすこしずつだけどあった。


ていってもライブが成功したとか、彼女ができたとかその程度だけどね。



…でもさ、当人にすりゃそりゃあ不幸よりはぜんぜんうれしいじゃない。

まぁその前にいろいろ準備というか、布石は打ってるから、それがうまくいっただけなのかも知んないけど。

とりあえず、そのばあさんに(俺たちは間接的にだけど)あってから、確かにいいことが続いてる。



倒れてたAも、今となっては意外といい存在だったのかもね〜なんていってるw



961 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:47:23 ID:diX11Gfa0
でもさ、そうなってくると気になるのがさ。




最後まで名前を呼ばれなかった、友人B(仮)。

そいつだけ、なんか大怪我とか事故とかあればなんとなくこの話にもオチはつくんだけど(ごめんB)


なーんもないの。大成功もなければ大失敗もない。


ただ、あのおばあさんがなにもんだったのか、とかはそいつの動向をみて定義付けようと思ってる。


しまらなくてごめんけど、本当にあったお話。

962 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 14:56:38 ID:1B/FVqps0
何この無駄な改行?

963 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 15:04:40 ID:diX11Gfa0
>>962
ごめん、ついブログのクセでちゃうのw

964 :モルダー捜査官:2007/08/26(日) 15:12:37 ID:5n0+BrgY0
1行空けるのを止めたほうがいい

965 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 15:20:38 ID:i8aFTuMGO
おれが調べた
2ちゃんの恐い話ってサイトは>>952
の話とは違ったが…?
どっちが正しいんだぜ?

966 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 15:40:15 ID:1B/FVqps0
>>965
>>944


967 :アイカゴ ◆AXS5glRcIA :2007/08/26(日) 15:45:09 ID:4w5uhlxAO
サスケのスレあきたよ…(´・ω・`)

968 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 16:19:42 ID:4w5uhlxAO
サスレ飽きた

969 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 16:22:01 ID:uCo6JcsS0
次スレ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1188112887/

970 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 16:50:27 ID:4w5uhlxAO
重複とか頭おかしいだろ?

971 :しおり:2007/08/26(日) 17:05:04 ID:bhmqO5yb0
NGワード推奨IDのまとめ>170
ID:lVQMDmpOO
ID:9YiKNsrn0
ID:abjYLvt/O
ID:4CeNmLJL0
ID:hGDNsS4lO
ID:4w5uhlxAO

>7-8金縛りの夜 >11>13料金所の獣 >22-23金縛り
>74-76殺人鬼 >213-215すれ違いに>224 >235カーテンを開けたら
>246-247>249足音 >371砂場 
>377ともだち >379鋏 >380自動ドア 田舎>398-399>408
>453>455>457-458>460壁のシミ >495-466尾崎 
>539-540>545-546>548>551心霊スポット >560補足
>561山道 >573怨念 >587オークション
>595>597-598>602-603>606新約雨月物語
>610-619>621-622>624-625>630>653蝉 >633>638遭遇
>649卒塔婆 >657座敷 >670>672-673>675要塞
>681-683>692早朝マラソン >703>705携帯の後ろに
>734-735数が合わない >746-747バスルーム >750-751知らない女
>836殺人事件 >845-846体育館 >852手術後の話 >858-859祖父の新盆
>879廃病院 >887行方不明事件 >924-925蔵 >957-961転んだ友達

972 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 17:08:49 ID:o8eoTVFD0
>>971
まとめGJ

973 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 17:55:36 ID:+zeTCkzH0
>>971
大儀であった!

974 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 18:18:25 ID:XUq7YAMB0
>>971


975 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 18:34:05 ID:ZVvyzsgN0
だがNGIDは確実に無駄である。

976 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:09:50 ID:XUq7YAMB0
>>975
なんで無駄とかいうんだよ!

977 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:12:43 ID:O63CPscuO
>>903
ロデオボーイしか思いつかん

978 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:14:24 ID:Eei63TL10
>>976
携帯とか、固定IPでなければ、普通は日付変更と同時にIDが切り替わる筈だから。

979 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:19:55 ID:XUq7YAMB0
毎日NG登録すればいいだろ!!

980 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:28:46 ID:q3kGLKJg0
1週間も経たずにスレ消費か。
中身も酷いし。
クオリティ低くなってしまったなぁ。

981 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:29:03 ID:Eei63TL10
>>979
いやいや、わざわざNGIDのリストアップするのが無駄なんだって。

982 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:29:53 ID:XUq7YAMB0
どんだけーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!

983 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:37:18 ID:RsuLgc4R0
>>980
今まで何十回同じ事が言われてきた事か

984 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:46:23 ID:buyH4X+B0
男女あわせて4人で車で心霊スポットで有名なトンネルに行った時の事
入り口のところらへんで車停めてて何も起こらなかったので帰ろうと車を出した時1台のパトカーが後ろの方から出てきた
すると突然「そこの車止まりなさい」と
テンション高くなってたしシカトして走ってたけどあまりにもひつこいので止まることにした
パトカーから警察官が出てきて半ば強引に運転席のドアを開けると一言
「君、車の上に人を乗せたら危ないだろ」
俺は泣いた

985 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:50:39 ID:RtMytvYyO
>>984 これどっかで 見た文書ですね

986 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:51:00 ID:xa1vsiQO0
子供の頃の話を一つ。

幼い自分は父と母に連れられて遊園地に遊びに行った。
遊園地が珍しかった自分はおおいにはしゃいでいたと思う。
その時、何故か気になる存在が居た。
自分は不思議と、父と母とはぐれてしまい赤い服の女性を追いかけてしまった。
黙々と歩いていて、ふと気がつけばそこは風船がいっぱいある場所だった。
同じくらいの年の子が遊んでいる中、そこに居た。
血まみれの叔父さんが。

気がつけば側には父と母が居て、心臓がバクバクしていたのを覚えている。
時折、やきつくように夢で再現されては魘されていた。

987 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 22:58:10 ID:tGy9RV0VO
この流れも飽きたなぁ

988 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:12:33 ID:XUq7YAMB0
        ┏┓                ┏┓                          ┏┓      ┏┳┓
┏━━━┛┃┏┓        ┏━┛┗━┓  ┏┓    ┏┓    ┏┓┏━━┛┗┓┏┓┃┃┃
┗━┓┏━╋┛┗━┳┳┳╋━┓┏━╋━┛┗┳━┛┗┳━┛┗╋━┓  ┏┻┛┗┫┃┃
    ┃┃  ┗┓┏┓┃┃┃┣┓┃┃┏╋┓  ┏┻┓  ┏┻┓  ┏┛  ┃┃┃┏━┓┃┃┃
    ┃┃    ┃┃┗╋┻┛┃┃┃┃┃┣┛┃┃┏┛┃┃┏┛┃┃┏━┛┃┣╋━┛┣╋┫
    ┗┛    ┗┛  ┗━━┻┛┗┛┗┻━┻┛┗━┻┛┗━┻┛┗━━┻┛┗━━┻┻┛

989 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:16:42 ID:vAcLYv8AO
うめ

990 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:17:34 ID:vAcLYv8AO
ウメッシュ!

991 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:22:20 ID:XUq7YAMB0
激が1000ゲット

992 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:25:42 ID:OFrmowxJO
>>991
ヤン坊

993 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:26:28 ID:XUq7YAMB0
え−ん

994 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:28:18 ID:g269PrfoO
目が覚めると










日曜が終わっていた

995 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:29:23 ID:ncg3J6Qc0
落下女

996 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:29:37 ID:/+2m/YUBO
うんちしたい

997 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:29:59 ID:ncg3J6Qc0
落下女

998 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:30:11 ID:qat0lmDNO
がんば

999 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:30:39 ID:ncg3J6Qc0
落下女

1000 :本当にあった怖い名無し:2007/08/26(日) 23:30:46 ID:XUq7YAMB0
激が1000ゲット

1001 :1001:Over 1000 Thread
                      γ
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千本目の蝋燭が消えますた・・・
新しい蝋燭を立ててくださいです・・・

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