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∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part35∧∧

1 :本当にあった怖い名無し:2007/08/27(月) 07:03:09 ID:w4mV/TMa0
1 名前:本当にあった怖い名無し[] 投稿日:2007/05/29(火) 13:29:58 ID:uQD8Q3de0
いつの時代もそこにある異界、山。
知られざる深山、身近な里山、神社仏閣の「お山」、あるいは昔山や丘だった場所…
山にまつわる怪談・奇談をマターリ語っていきましょう。

前スレ
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part34∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1180412998/

有志まとめサイト(”管理”人 ◆5TH.rvJzlM 様)
http://yamakowa.fc2web.com/frame.html
山怖まとめサイト2(Part19〜)
ttp://hp.kutikomi.net/yamakowa/
携帯用
http://mblst.jp/~yamakowa/
前スレ
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part31∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1164769091/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part32∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1170588039/
∧∧山にまつわる怖い・不思議な話Part33∧∧
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/occult/1175434477/

221 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 09:18:27 ID:kurCMtry0
もはや全裸隊すら来なくなったか。


いや一々飛ばす羽目が省けていいんだがねw

しかしここ来るとほとんど何も怖い体験してない俺なんて人生損してる気分になるな

222 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 10:39:52 ID:hEmh+6yj0
全裸は自分のスレには来てるな

223 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:09:11 ID:OI4p1g2h0
>>217
それも迷信だよ。そんなことが出来るなら、山まで行かないで海岸に打ち上げられた
魚の屍骸でも食べるでしょ。

224 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 11:12:32 ID:PpyK3KEH0
山にまつわる怖い話,それはとても怖いといえるかもしれない、なぜなら怖いから
である。
 もともと怖い話は,怖い上にそれが山の中で起こるのだからなににしてもそれは
怖くて当然なのである怖くないだのと強がらずに遠慮なく小便をちびればいいので
ある。ただし自分の部屋でだけであるが。
 しかし怖い話が怖いのは,怖いからあたりまえで,決して怖くないなんてことは
ないのである。
 夜中の2時に読んで大便まで漏らしてもらっても結構なのである,ただし自分の
部屋でだが。

225 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 13:03:08 ID:nqN2ozNt0
あなたはお漏らしニートさんですか?

226 :元登山者:2007/09/30(日) 15:53:27 ID:G5fL1OpQ0
聞いた話

田舎で聞いた話です。
隣村の人から聞いた話です。
その村には綺麗な湧き水のでる神社があります。
私も飲んだことがあるのですが、とてもおししかったです。
わざわざ、遠くから汲みに来る人も多いので、一人10リットルまで
と制限しています。
ある時、町から汲みに来た中年の夫婦がポリタンクやボトルを大量に
持ち込んで制限を無視して汲んでいました。
人が注意すると「あんたの土地じゃないからいいじゃないですか。」と
全く聞く耳を持たなかったそうです。
その夫婦は何度も来ては、長いこと水場を独占し、地元の人だけでなく
他の利用者の迷惑にもなり、嫌われていました。

続きます。

227 :元登山者:2007/09/30(日) 16:04:00 ID:G5fL1OpQ0
続きです。

ある日、いつものように大量に水を取り、帰って行きました。
そして、翌日、またやってきました。
しかし、どうも様子が違っていつものポリタンクも持たず、一升瓶と
お供えらしき物を持って神社に行くと、拍手を打ち、お参りしている
のです。
不思議なこともあるものだ、と思い。
「どうされました?」と彼が聞くと
「昨日、持って帰った水が帰りの途中で全部、空になっていたんです。」
「それに、夜中に水を返せ、水を返せって家中から聞こえて」
とのことでした。
彼はその話をしながら
「境内の物は神様の物だからな、取り過ぎちゃだめだな。
 まあ、山の神様のバチが当たったんだよ。」
そう言っていました。

228 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 16:40:10 ID:QJy801ECO
地元にある山にバイクで一人ドライブに行ったときのこと。
山頂に着き、気がすんだので帰ろうと下山してた途中
にある駐車場に焼けたであろう車が置いてあった。
どっかの悪いやつの仕業かと気にせずスルー。
次の日に友人からその山で焼身自殺があったことを
聞かされ、なおかつ自分が通過した数時間前に起きて
たことらしい。今思うとちょっと…

229 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 18:52:00 ID:Nv+vIufH0
景色の綺麗な奥三河の山の中を、よく一人でドライブしてた頃の話。

その日も昼間から山の中の道を走ってたんだけど、酷い尿意に襲われて
近くにあった道横の退避場所に停車、通る車なんて殆どいない場所だから
余裕で立ち小便ぶちかまし。
スッキリして車に戻ろうとした時、ふと見ると退避場所の隅に小さな祠が。
石の台の上にちょこんと古臭い祠が鎮座してた。

あ゙ー、粗末なモノ見せちゃったなぁ、失礼だったなぁ

そんな事思いながら、一応祠の前で手を合わせて心の中でごめんなさいと
陳謝。お供え台に何も無かったんで、ものはついでと途中で買ったチョコ一
枚をお供えして立ち小便の件は完全に忘れてもらう事にした。

で、車に乗って、何気にバックミラーを覗くと・・・ミラーに映った祠の前に女
の人が。うえぇ!?と思い窓から顔を出して後ろを見る。

やっぱり女の人が立ってた。
古臭い着物を適当に体に巻いただけの格好、30歳くらいの感じかな。
顔はよく分からないのだけど、着物を適当に袖通してるだけな感じだから
剥き出しの肩とか大きく開いた胸元とか、白い肌が見えてなんかエロい。

いや、なんかというよりとてもエロい、無性にエロい、無闇やたらとエロい。

一瞬意識が飛んだような感覚の後、エロい女の人はきれいに消えていた。
どう考えても尋常じゃないんだけど、怖いというよりちょっといい目にあった
ような、すげぇ勿体無いような、どうにも悶々とした気分で帰途についた。

これはもう数年前の体験、でも今も年に何回かその場所に行ってる。
ちゃんと祠にお供え物を置いて清い心でお参りしてる。

でも残念ながら、あれ以来エロい人には会えていない。

230 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:29:30 ID:nPzsoqkcO
春にスキーでよく行く山に車で行った。
ボケーと山道を眺めていたら毛だらけで真ん丸の大きな塊(足は無かった)が物凄い速さで動いていた。
風で飛ばされたゴミじゃないし、どう見ても動物(鹿・猪等)じゃない。
でも意思のある動きだった。
あれはなんだったのだろう?
◆スキー場の斜面を真横に動いていた。

231 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:33:53 ID:kurCMtry0
>>229
女の神様がおまいのモノを見て興奮したのかもよw

232 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 23:46:46 ID:nPzsoqkcO
>>217
友達の地元の地名が【蛸畑】って言う。
中京TVの変な地名特集で、昔、蛸が海からやって来て畑を荒らすからついた地名だと言っていたよ。
友達は地元の婆さんが子供の頃、近所の爺さん達が畑を荒らす蛸を見てびっくりしたと言ってるのを聞いたって。

233 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:14:17 ID:r45Dsdti0
たこ論争は民俗神話学板でやっておくれ

陸にあがる蛸のお話
http://academy6.2ch.net/test/read.cgi/min/1037632088/

234 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:24:20 ID:RuUhJVmA0
この前の台風の時化け物を見た

235 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 00:45:10 ID:8WaiwTmrO
どんな化物ですか?

236 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 01:02:50 ID:JZemsrHa0
>>229
エロい人を期待して行くなら清い心ではないな

237 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/10/01(月) 04:19:22 ID:TCGogr410
『 這う指 』

ある山の工事現場。
昼の休憩中、作業員の男が一服しようと思いポケットの中をまさぐると、何やら生暖かいものが触れた。
つまんで取り出すと、それは人の物らしき、指。

「ひゃっ!」と男は年甲斐も無く少女のような悲鳴をあげ、それを投げ出す。
指は生まれたての小動物のようにのた打ち回り、やがて雑草の上を這って茂みに消えた。
「どうした?」と駆け寄る同僚に、一部始終を話す男。
「疲れているんじゃないのか。早めに上がったらどうだ?」同僚は気遣う。
しかし、男はその言葉を払いのけ、愛する家族のために疲れの取れぬ体に鞭打ち仕事に戻った。

その日の午後の事である。男が事故に遭い、指を一本失うはめとなったのは。

「あの這う指は、俺の物だったんだな。ちゃんと捕まえてりゃ、切らずに済んだのかもしれない」
作業員の男は病床でそう語った。
見舞った同僚は、まだ疲れが取れてないんじゃないのかと思ったが、口には出さずにおいたという。

238 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/10/01(月) 04:20:11 ID:TCGogr410
『 停留少年 』

ある夏、Kは自転車で近隣の山々を巡っていた。ちょっとした小旅行のつもりだったと言う。
ところが悪路でパンクしてしまい、Kは自転車を押して湯気の立つ道を歩き続けるはめになったのである。

途中、ある山村へ続く道路に差し掛かり、廃線になっているはずのバスの停留所のベンチで、
大きく膨れたスポーツバッグを抱えた少年が座っているのを目にした。
休憩をしようとKもベンチに座り、汗を拭きながら水を飲む。
少年はKを気にも留めず、何やら遠くを見つめているようだった。

「ここ、バス来ないよね?」一息ついたKは少年に声をかけてみた。
が、彼の眼差しは遥か彼方で、Kの事など眼中に無い様子である。
この路線が廃止されたというのは、地元のニュースで特集していたのを見たので間違いは無いし、
辺りを見回しても、時刻表などは取り除かれて周りは雑草だらけ。バスが来る気配は微塵も感じられない。

そのうち、揺らめく道路の向こうからエンジン音がしてきた。その音に気づき、少年は停留所から身を乗り出す。
しかしそれはバスではなく、普通の常用車。少年はガックリうなだれて再びベンチに腰掛ける。
そして、篭った声でブツブツと文句…というよりは恨み言に近い言葉を、過ぎ去る車に浴びせかけるのだった。

(何も恨むような事ではないだろう)と思っていると、また車が向かって来る音。
少年は身を乗り出し、バスではないと分かると、ベンチに戻り恨み言。
Kの休憩中の間に、その一連のアクションが何度か繰り返された。

239 :虚の中の男 ◆AFcPKj5UhQ :2007/10/01(月) 04:21:01 ID:TCGogr410
疲れも取れ、少年の行動も馬鹿馬鹿しく思えてきたので、Kはそろそろこの場を立ち去ろうとした。
ちょうどそこへ、地元の農家の人らしき小父さんが軽トラックでやって来て、停留所の少年に声をかけた。
「○○、また待っちょるんか。もう、バスは来んて言いよろうが」
やはり、彼はバスを待っていたのだ。話しぶりによると、いつもこんな調子らしい。

この小父さんが気さくな人で、Kのパンクした自転車を見て「ウチで治してやる」と言うや否や、
軽トラに自転車を積みこみ、Kを助手席に押し込んだ。
あの少年の事を尋ねると、小父さんは「奴ぁ、これやけん」と人差し指を頭の横でグルグル回して見せた。

小柄なので少年だとばかり思っていたが、実はもう20代の青年だそうで、
東京の大学に進学したものの、頭が良すぎる故に人生に思い悩み、心を患って田舎に帰って来たという。
普段は実家の畑仕事を手伝っているが、時々発作的にああして遠くに旅立とうとするそうである。
小父さんは軽い口調で話していたが、まだ多感な時期のKはひどく複雑な心境になった。

実を言うと、隣町まで行けばバスも汽車も出ていて、そこまで歩いていけない距離ではない。
村を出ようと思えばいつでも出られるのに、「少年」は停留所で来るはずのないバスを待ち続ける。
いや、どこにも連れていかれる心配がないからこそ、いつまでも待ち続けていられるのではないか?
Kはそんな何の得にもならない憶測が頭に湧いたが、すぐにそれを払いのけた。
そして、治してもらった自転車を手で押し、夕立で少し涼しくなった道を歩き始めた。

240 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 18:03:08 ID:HZwolTqD0
虚男乙ですよ



241 :本当にあった怖い名無し:2007/10/01(月) 21:13:24 ID:AfpGr0PV0
>>239
久しぶりに考えさせられたよ


242 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/10/03(水) 00:00:00 ID:0qsj5GDT0
次のピークまで行けば、避難小屋がある。
昨日から降り続く雨に閉口しつつも、
今夜は避難小屋で眠れることが救いだった。
何枚かの壁板は失われ、屋根は雨漏りすると聞かされていたが、
それでも、そこには屋根があるのだ。

急な登りを一気に詰め、避難小屋を見つけた。
いつ見ても同じ。
古ぼけ、壁板は何枚か失われ、今にも崩れそうだ。

あるかなしかの溝にはまった引き戸を開けた。
すでに誰か居る。
少なくとも、これで雨からは逃れられる。
中へ入ると、やたらと暗い。

床はなく、土間だけの小屋の中央に先客が座っている。
4人ほどか。
俺を気にする様子はない。
輪になって煙草を吸っている。

足を止め、空気を吸い込み、そして気付いた。
吹きさらしに近い小屋とはいえ、何人かが
煙草をふかしているのだ。
それが、まるで臭わない。
先客の影が薄れ、小屋の闇に紛れた。

避難小屋で寝るのは諦めた。
すでに夕方近い。
暗くなるまでに、どこまで行けるだろう。

243 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 00:56:53 ID:PPJwyvK/0
>>242
やるじゃん、書き込み時間

244 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 07:05:27 ID:UPondP/p0
全裸久しぶり!

245 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 10:52:59 ID:ipRps3nN0
メアドまで、、、

246 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 23:32:39 ID:UyjUDArF0
全裸隊うざい!全裸隊うざい!出て行け!
全裸隊うざい!全裸隊うざい!出て行け!
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247 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 23:34:20 ID:x/57A49lO
うるせーよバカ。

248 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 01:01:55 ID:ak1vZDkU0
昔の人はたくさんの不思議な体験をしたのだろうな。
山でタヌキやキツネに振り回されるなども普通にあったのでないだろか。。
狼も健在だったから夜の暗がりに山を歩くことはほとんどなかったに違いない。
明るい月夜くらいしか行動できんかったのではなかろうか。
提灯ひとつ灯したところで周囲が明るくなるわけでもないからな。
そこに人がいるらしいことが分かるだけ。
ちょっと山を下りるだけで町の光が・・などもあり得ず、まばらに散在している家(小屋)を探すのも難しいだろう。
明かりを灯している家などは無いのだからな。
主要な道以外は道しるべも無し。 地図があるわけでもない。

何もない・・・
それがどれだけ心細いか・・・
あるのは時間だけだ。

などと想像していると何気に考えさせられるものがある。


249 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 07:58:31 ID:tRzyuul20
>>248
晴れた晩なら、月だけでなく星明りですらかなり有効。
とはいえ道は照らさないし、彼方の人影だって、
近寄るまで人かどうかも判別できないし、
すぐそばまで来ても顔すら見えず。

少し前までは、昼間でも山道で行き合う人同士「こんにちは」と挨拶をする習慣があった。
暗闇の邂逅なども同様に、誰何ではなく挨拶が優先だっただろうことは容易に想像できる。

「今晩は、お寒うござんす」
「おお今晩は、ご苦労さんでござんす」
「あれ、おめさ門前の弥三郎さんでねか?」
「そういうおまえさまは新田の田吾作さんだね?」
「あんだ弥三郎さんだったか、真っ暗だがらわがんねよ、あっはっは」
「真っ暗だと誰が誰だかわからないもんだよねえ、あっはっは、

 
 
 

 弥三郎ならさっき死んだよ、すぐそこで」

250 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 08:29:36 ID:skXjc/1b0
なんだそのオチwww

251 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 08:55:50 ID:xUrPddpa0
>>229
おかしなことがあった。
レスしようとして、何回か
「お供えとかじゃなくて、祠の前でボッキさせた方が喜ぶんじゃね?」
的な内容を書いて書き込もうとしたら、何度やっても書き込めない。
他のスレには書き込めるのに・・・・だ。
もう一回やって、コレが書き込めたら正にオカルト。

山の神様、怒らないでね。

252 :全裸隊 ◆CH99uyNUDE :2007/10/04(木) 23:07:57 ID:XMKRiTB70
明るい月夜というのは、景色が白っぽく光り、
道の凹凸や小石が、くっきりと影を描く。
木立や建物が作り出す闇は濃く、すこし離れると
その闇の中に何があるのか、まるで分からない。

快晴の満月による、モノトーンに近い光と影の世界。
リアリティは無く、まるで自分が映画の書き割りの中に
居るような、そんな不思議な世界だ。

雪や氷の季節なら、その不思議さは更に増す。

253 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 23:13:55 ID:HbOiv7Q00
あー冬は良さそうだよね

254 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 23:26:41 ID:6FE7S2Hi0
雪が積もっている時は青の世界で綺麗だよなー

255 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 01:46:04 ID:g5guOb2E0
青い感じが伝わってきた。さすが全裸隊さん。
そいや、水辺の神社→焼身自殺→祠→蛸って赤っぽい話が続いてたんだねー。


256 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 06:52:56 ID:rofPfF3E0
>>250
これこそすげー怖い展開のに、気がつかないのかよ。
想像力足らなすぎ。

こういうなにげないレスも、かつての山怖の醍醐味だったんだけどな。

>>252
風のない月夜、っていう限定つきかな。
あれこれ騒がしいと、リアルが勝るだろ。

257 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 07:58:17 ID:AwSaMG9b0
>>256
いや最後でいきなり怖い話になったから笑っちゃっただけなんだがな。
なんか今のスレに不満があるようだけどそんなに攻撃的にならなくてもいいんジャマイカ

258 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 14:16:26 ID:uVc0ni/G0
>>256
いいからカルシウム取って落ち着け。だからといって草葉の陰で転がってる曝首囓っちゃダメだぞ。

259 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 14:21:21 ID:kYf7I5HL0
むしろ
あからさまに何行も空けてるとこが逆に萎える
全然なにげなくねーw

260 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 18:01:10 ID:/NeHswA30
:筋肉全裸帯:みたいなキチガ〇のせいで、雷鳥さんの文が読めないなんて
:筋肉全裸帯:全てのツキのなさをおまえにとばす 以上

261 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 20:26:16 ID:pv6S92X80
雷鳥さんの後は全裸さんがターゲットかよ
お前いい加減にしないと一生彼女ができない呪いかけてやるぞ。


262 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 21:42:22 ID:sFhPym4H0
>>261
もう呪いかかってるんじゃないの?w

263 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 22:33:20 ID:s8u9lMd70
ブラジル北西部アマゾナス州のカラウアリ近郊でこのほど、アマゾンの熱帯雨林に迷い込んで
行方不明となっていた3歳の男児が12日ぶりに保護された。体中を虫に刺されており、脱水
症状で入院したが命に別条はないという。

男児は「誰かがバナナとスイカと水をくれた」と話したが、現地は人けのないジャングル。
「神様に守られたとしか思えない」(地元の警察官)と周囲を驚かせている。

地元紙によると、男児はネイルソン・デリマ君。9月15日、自宅近くで遊んでいるうちに姿が見え
なくなり、約80人の村人が捜索したが見つからなかった。一帯にはジャガーやタカなど、どう猛な
肉食の野生動物が生息しているため、両親も生還をあきらめた。

しかし同27日、約5キロ離れた森の中で猟師がデリマ君を発見。丸太に腰掛けて歌を歌っていた
という。

http://sankei.jp.msn.com/world/america/071005/amr0710051003002-n1.htm


264 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 23:38:17 ID:/MHj+FFY0
>>263

守られる者は守られるということなのだろう。
特に子供は大人に見えないものが見えたりする。 概して素直だからな。
スイカをくれた誰かというのがサルだったりすることもある。
道を教えてくれたのがジャガーだったりもするだろう。

守られるというのはそういうことだ。

265 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 23:52:39 ID:6mTpk5kl0
すごいな

266 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:05:34 ID:tO/6XPTN0
うん、すごい

267 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 02:46:24 ID:sCWg0W1L0
不思議だなあ

268 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 07:11:27 ID:V6O/HRpT0
ごめん、それオレ

269 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 08:24:01 ID:h7Ve9w9O0
昔、アラスカだかドイツだかで旅行中に森で行方不明になって
氷点下15度だかになる地域だから生還をあきらめていた子供が見つかった話もあったな。
子供は軽い池沼だったんだけど、野生の狼2匹が穴掘ってそこに子供入れて
かわるがわる暖めてくれたんだって。

子供のジャンパーに狼の毛がついてて質問したらそう答えたらしい。
たまに動物ってすごいことするなって思ったよ。

270 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 08:32:24 ID:FPrdHfKZ0
敵意がないとあまり襲わないのかねえ?

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