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十一歳美少女と永遠に広がる暗闇の中

1 :本当にあった怖い名無し:2007/09/20(木) 23:24:05 ID:HwgsiGiR0
お前らはある日目覚めると、
ロウソク一本だけが立っている暗闇の中にいた
そしてロウソクの側には幼い黒髪美少女が横たわっている
しばらくして少女は目を覚まし状況に驚く
少女の話では、彼女も同じく寝て覚めたらココにいたそうだ
彼女は十一歳で
お前は試しに暗闇の中をロウソクが認識できるギリギリのところまで走ってみたが、行き止まりが無い
ロウソクは何故かずっと燃えつづけ、消える気配が無い、固定され折ることも出来ない
不思議なことに食事と水(コップ一杯)は、八時間ごとに蝋燭の前に現れる
地面はとても柔らかい繊維のようなもので覆われている
お前たちはどうするの?

177 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 02:52:57 ID:vyWpk0McO





178 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 17:34:17 ID:SP5PlZD4O
もうこのスレは伸びねえな

179 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 19:23:46 ID:GNManQvk0
>少女と相思相愛になり相手に偽りの無い言葉で「愛してる」と言わせる事が出来ればこの闇からお前は解放される。

小学校の先生いる?
朝鮮に帰りたがっている>>175
句読点の打ち方を教えたれやw

180 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 22:44:39 ID:SP5PlZD4O
在日だから許してやれ

181 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:07:18 ID:GNManQvk0
なんだ、日本にいる人か。
つまらん!

182 :本当にあった怖い名無し:2007/09/27(木) 23:54:21 ID:5ZB4Ez0YO
>>179

>少女、と、相思、相愛、にな、り相。
手に、偽りの。
無い言葉、で「、愛。
してる、」と言わせる。
事が出来れ、ばこの闇からお、前、は、解放される、。

句読点これで合ってる?(;´Д`)国語ムズカシイネ

183 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:03:30 ID:pxkb+f0i0
マンコゆるゆるだよ
お兄ちゃん

184 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 00:42:26 ID:sQvDh8y/O
このスレも延びなくなったし、マジで終わりだね。(笑)


185 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 12:38:40 ID:PD3iaC0gO
ネタが弱かったからな。
『暗闇の中に自分と細木数子100人』くらいの危機感がないとね。

186 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 14:14:14 ID:HhXjacq00
必死に脱出の方法を考えるなそれなら

187 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 15:46:43 ID:OVaYGW290
脱出する前に発狂しそう。

188 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 18:07:29 ID:mYsX8uW60
かゆ

うま

189 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 21:47:29 ID:A4E9zCdIO
クリリンのことかぁぁぁぁぁぁぁ!!!

190 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:10:19 ID:4R5r5QE90
お前らはある日目覚めると、
ロウソク一本だけが立っている暗闇の中にいた
そしてロウソクの側には100人の細木数子が横たわっている
しばらくしてブタは目を覚まし状況に驚き文句をひとしきり言う
数子の話では、ブタも同じく寝て覚めたらココにいたそうだ
だがここにいるのを俺の前世の行いがよくないからだと言うのは言いがかりだろう

彼女は69歳で
お前は試しに暗闇の中をロウソクが認識すらできないところまで走らされてみたが、行き止まりだった
ロウソクは何故か数子が近づくと消え、俺が近づくと点火する、固定され折ることも出来ない
不思議なことに食事(ピザ)と水(コップ4杯)は、八時間ごとに蝋燭の前の俺だけに現れる
そこで数子がまたブチ切れた
俺が先祖供養していないと言い出してブタにエサが出ないのは俺のせいだと言う
地面はとても柔らかいおっぱいのようなもので覆われている
お前たちはどうするの?


設定はこれで再スタートなの?


191 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:14:44 ID:VgYtdzMJ0
>>190
ちょwww
細木数子100人って何なんだよwwww

192 :本当にあった怖い名無し:2007/09/28(金) 23:16:11 ID:4R5r5QE90
>>191
長文読んでくれてありがとう
数子100人とか地獄からの大脱出を皆で考えようwwwww

193 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:18:40 ID:JcmvTUrw0
人と話せない俺は十一歳の女の子と一緒に居るだけで発狂してしまう
暗闇だけならいくらでも耐えられるが・・・・・・・・・・・・・・・

194 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:29:14 ID:PVpwhY0B0
お前ら11歳の少女だぜ?
普通犯すか??
俺は犯したいけど・・・

195 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 00:43:08 ID:BuimlgzlO
ぶっちゃけこのスレにいる奴ら童貞也

196 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 01:00:43 ID:G5nTyomYO
少女は犯すしオカズだが細木数子は犯さないしオカズにもならない

197 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 02:05:55 ID:ie165l5N0
>>190
自分の分の食糧しか無いとしたら、しばらくしたら細木数個の亡骸が100体も・・・

198 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 08:01:48 ID:pwQn8vBb0
やはり少女に集中するんだな

ひょっとして心理テストだったのか?

199 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 15:38:27 ID:Zq+9DQHCO
>>198
いいえ、それはトムです

200 :本当にあった怖い名無し:2007/09/29(土) 22:04:36 ID:/BHhzFjkO
いいかげんにしろ

201 :sage厨 ◆m3t675LkGI :2007/09/29(土) 22:18:07 ID:AGT8s2uQO
どうも!ありがとうございました〜♪

202 :本当にあった怖い名無し:2007/09/30(日) 21:31:27 ID:stfmH/ofO
ここが心理テストだとしたらおまいらの創造性の無さと乗り越える力の無さを露呈しただけで
ー糸冬了ー

203 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 01:09:45 ID:/cfMoTg80
再開

204 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 12:19:40 ID:9zKAfDxmO
そして始まる、『暗闇の中に自分と鈴木園子100人』(グレードアップしといたよ)
君は生きて帰る事が出来るか?

205 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 14:54:54 ID:EYu0e98yO
>>204
うおっまぶしっ

206 :本当にあった怖い名無し:2007/10/02(火) 18:27:07 ID:/E1wg9k00
『暗闇の中に自分とジャニーさん100人』(さらにグレードアップしといたよ)
君はケツの貞操を守る事が出来るか?


207 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 10:08:31 ID:YrpCp4Tp0
自分と、20歳の超美女。
全世界に二人だけ。不思議と電気などのライフラインは来る
なぜか、その超美女はコチラを好きになる。

たのむからそういうオカ板にマッチしたシチュにしておくれ。

208 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 11:00:14 ID:+lzxW2ReO
飯を少しずつ残しておき それで五忙星を書いて悪魔を呼び出しだしてもらう

209 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 12:09:04 ID:faZpdX8BO
日常に戻りたい理由がないから美少女と一緒にいる非日常を選ぶ
でも俺耐性ないし口下手だし二人きりの状況とかずっと勃起してそうだし普通に引かれると思う
いっそ狂って「俺の事はお兄ちゃんと呼べ!」とか強要したいけど、そうするくらいなら家に帰ってオナニーした

210 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 12:20:03 ID:92YusuFT0
夜中にふと目が覚めた。
暗闇の中にぼうっとした明かりが灯っている。
常夜灯でも付けたまま寝ちまったのか?と思い辺りを見回すとどうも様子がおかしい。
それは常夜灯ではなく蝋燭だ。
自分のいる場所はベッドの上ではなく、よくわからない繊維のような物の上。
俺は混乱した。夢にしては現実感がありすぎる。
必死で記憶を辿ったが、昨夜は納期ギリギリで終電まで仕事をして、
家に帰るなりべッドに倒れこんだ記憶しかない。
ふと人の気配を感じた。子供だ。わけがわからないという顔をしている。
そりゃそうだろな。どうやら幽霊ではなさそうだ。
「お兄さん誰ですか?ここどこですか?」
そんな事は俺が聞きたい。今知りえる乏しい情報から、状況を手短に説明した。
少女は素直に聞き入った。人を疑うという事をまだ知らないらしい。
これが大人の女だったら、夜起きたら暗闇の中に蝋燭一本、そして知らない男。大騒ぎが始まるだろう。
少女の心を落ちつける意味も含めて、俺はちょっとした雑談をした。
わかった事は、少女は11歳である事。夜寝ていたらここにいた事、
来年中学受験で勉強が大変だということだ。
どれも、この状況を説明するのになんの役にも立たないことばかりだ。
とにかくここを脱出しなければならない。
だが、辺りを見回しても暗闇が広がるだけだ。
まるで闇夜の海のように深く、吸い込まれるような闇。
脱出する手がかりはなにもない。
ぽつんと立つわけのわからない蝋燭が、とても心強い物に見える。
もしここから離れるとすると、それは酷く恐ろしい分の悪い賭けのように思えた。
少女は特に怖がっている様子もなく、俺の方を見つめている。

211 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 12:53:38 ID:fw+x63k7O
ひたすら突きまくる。

212 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 14:29:00 ID:bK/Iine9O
とりあえずお前らに文才が無いことは分かった

213 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 14:58:43 ID:Wjtv1nsjO
>>210はいいと思うんだが…みんなその先が無いんだよ

214 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 16:20:35 ID:92YusuFT0
まず、蝋燭の光が確認できる範囲内で移動したが、まったく何もない事がわかった。
次に大声を出して、声が反射するかを確認した。
もしその先に壁なりなんなりがあれば、声が指向性を持って返ってくるハズだ。
しかし、注意深く聞いたが、声は暗闇の中に吸い込まれるだけだった。
今度は二人の声が聞こえる範囲を探索する事にした。
本来であれば長い紐でもあると、暗闇の中で迷っても蝋燭の場所に戻ってこれるのだが、そんな便利な物はない。
少女には蝋燭が見える範囲に立っていてもらい、お互いに呼びかけ位置を確認する。
360度全て暗闇の中を進むのは中々の恐怖だが、少女の女の子特有の高い声が妙に心強い。
逆に言えば、年端もいかない少女を大の男が頼りにしなければならない状況とも言える。
注意深く歩数を数えながら進む。辺りは何も見えない。少女の呼びかける声だけが聞こえる。
そして、少女の声は既に僅かにしか聞こえない距離まで進んだ時、小さな乏しい光を発見した。
「お兄さーん!返事してください!」どうやら男の低い声では既に少女のところに届かない距離のようだ。
少女の声がヒステリックになりつつある。暗闇で一人で取り残されるのは怖いようだ。
しかし、小さな光は気になる。今は本当に僅かな手がかりでも欲しい。
もし戻ったら、暗闇の中ではもうこの光を発見できないかもしれない。
俺は少し戻り、もうちょっと奥に行く。10分たったらまた大声で呼びかけてくれと少女に呼びかけた。
「お兄さん!怖いんです!早く帰ってきてださい!」
俺は必ず戻るから待っててくれと叫んで光の方に進んだ。
光は思ったより近かった。それはさっきと同じような蝋燭で他にはなにもない。
手掛かりになるような物はなにもない。俺は心底落胆した。
そのとき、不意に暗闇からなにかが現れた。

215 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 20:57:12 ID:bK/Iine9O
俺もう安倍しちゃうかな

216 :本当にあった怖い名無し:2007/10/03(水) 22:18:01 ID:Wjtv1nsjO
おいおいιガンガレ!!

217 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 02:40:46 ID:5oM7jFhcO
>>214
いいんじゃない?
wktkしてきた

218 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 02:47:25 ID:mj6jveKs0
>>214
誰か三行に要約して

219 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 07:51:11 ID:p+BTwZGm0
そのなにかに咄嗟に反応できず、不意をつかれる形になった。
「お兄さん、怖かった。もう一人にしないでください。お願いです。一人は嫌」
一瞬何が起きたか理解できなかった。
あの少女だった。さっきまでとは別人のように怯えている。
少女を落ち着けてから、さっきの場所から移動したかと聞いた。
どこにもいっていない。蝋燭の火が見えるギリギリの範囲で、待ち続けていたが、
俺の声も聞こえなくなって暗闇の中で一人取り残されていたが怖かった。
後ろで俺の気配を感じたので直ぐに戻ったというのだ。
俺は混乱する頭の中で状況を整理した。
もしこの少女が嘘をついていないのなら、
俺は暗闇の中を進んだ結果、元いた場所にいつの間にか戻っていたことになる。
仮に嘘をついているとしても、あの暗闇の中で先回りするなど、人間のできることではない。
どちらにせよ、ありえないのだ。
考えれば考えるほど、背筋が凍りついていく。
少なくとも、俺の常識の範疇を超えた空間にいる事は間違いない。

俺が考えをめぐらしている間に、少女は泣き疲れて、
いつの間にか俺の膝の上で寝てしまったようだ。
子供の寝顔はやはり可愛い。よく見ると随分整った顔立ちをしているようだ。
テレビの子役としても十分通用しそうだ。いや、下手な子役よりもよほど可愛いかもしれない。
テレビに出てきそうな美少女にお兄さんと呼ばれ、自分の膝で可愛い寝息を立てているのは悪い気はしない。
そういえばまだこの子の名前を聞いていなかった。起きたら聞いてみよう。
突然、そんな暢気な事を考え出すほど、
今の状況について客観的な答えを見出そうとする事は無意味だった。

220 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 07:53:59 ID:p+BTwZGm0
>>218
お兄ちゃん。
怖いの。
一緒にいて。

221 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 14:17:05 ID:wW8tnteiO
>>220ウマイな
いい感じだぞ〜〜応援する!ガンガレ!
  * * **
 *∧_∧ **
* (・∀・ ) *
  (u_u@


222 :本当にあった怖い名無し:2007/10/04(木) 23:12:03 ID:i/Ise+nkO
面白い!!

223 :本当にあった怖い名無し:2007/10/05(金) 23:28:15 ID:9acT5/MGO
続きは?


224 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 03:20:44 ID:GrxZdOlzO
続きも三行でまとめたいが俺には文才がない

でもやってみる



お兄ちゃん
私を犯して
わ、すごいチンカスの量
ちゃんと洗えよ



四行orz

225 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 13:43:10 ID:F53Ph7Tu0
状況は絶望的だ。これがRPGかなにかならば、
正しい手順を踏めば無限回廊から脱出出来るのかもしれない。
しかし、生憎攻略本も無ければ、町の人の情報も無い。

どの位時間がたったのだろうか。
ここに来て30分もたってない気もするし、もう数日もいるような気もする。
不思議と少女は俺といる限り暗闇の中でも怖がったりしないようだ。
怖がるどころか、時折、飛び切りの笑顔を見せてくれる。
俺は子供に好かれる才能でもあったんだろうか。
少女は無明といった。
明かりが無いとは、娘になんという名前を付けるのだ。親の顔が見てみたい。
しかし、無明はこの名前がそれほど嫌いではないという。
父親が付けた名前との事だ。

なんの手掛かりもなく、無明と暗闇に座る。
この可愛らしい無明と、永遠にここにいるのも悪くないような気がしてきた。
考えれば現実世界など面白くもない。
クライアントからの無茶な要求、結論の出ない会議に時間をとられ、
携帯の操作以外に特技のない新人を一人前に教育する役目を押し付けられる。
そして、納期に追われ徹夜を重ねる。給料だって良い訳ではない。
ここは、現実世界のような苦難もない。
隣にいるのは自分に懐いているとびきりの美少女だ。
もうちょっと大人だったら・・・というのは邪念か。
そもそも、闇のなにが怖いのだろうか。闇が襲ってくるわけでもなし。
今の状況こそ、最高の幸せではないか。
そう思った瞬間、ふと、光がついた。

226 :本当にあった怖い名無し:2007/10/06(土) 13:44:19 ID:F53Ph7Tu0
闇なんてものは光を当てればすぐに消える。
だが、闇が光によってどこかへ消えるわけではない。
逆に光がなくなることによって、闇がどこからか現れるわけでもない。
つまり、闇など最初から無いのだ。
人間の苦難もこれと同じで、最初から無いものを勝手に苦難と思い込んでいる。
人は苦難を勝手に見出し、それから逃れようとするが、苦難など考え方一つなのだ。
これを仏教用語で無明というらしい。
俺はいつものようにベッドの上にいた。
あの闇は結局俺が作り出したありもしない闇だったのか。
無明という不思議な少女は俺の妄想だったのだろうか。

俺はこの日から、なんでもポジティブに考えるようになった。
すると、新人も自然についてきてくれるようになり、
自信オーラでも身についたのか、会議でも自分の主張が通るようになった。
そして、結婚して娘が生まれた。俺は妻に無明と名付けようといった。
妻からは嫌な顔をされたが、意味を説明したら賛成してくれた。
勿論、例の出来事など言っていない。からかわれることは目に見えているし、
下手すりゃロリコン扱いされるかもしれない。
そして、俺はそんな出来事などすっかり忘れて、
無明が11歳の誕生日を迎えた。

「お父さんカッコよかったよ!お父さんと一緒だったらぜんぜん怖くなかった!」
「突然何を言いいだすんだ。何も買ってやらないぞ。」
「なにもいらないよ!お父さんが助けてくれたんだもん!お父さんありがとう!」
この子はなにを言ってるんだろうか。
俺を闇から救ってくれたのはお前なのに。

糸冬

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