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物を少しだけかっこつけて表現してみようか part2

1 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:09:02
30:名無し職人 :2005/07/29(金) 03:54:19

其はまさに太陽の化身
其処には一切の無駄はなく、ただ己が御身をさらすのみ
見ろ、命の最期を
聞け、苦しみの声を
光であるが故に、暗黒を渇望する其の姿を

       ― 禿


[前スレ]
物を少しだけかっこつけて表現してみようか
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/owarai/1122571246/

前スレの名レス特選は>>1-20あたり

2 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:10:48
321:御 :2005/09/22(木) 14:57:43 [sage]
其れ弱質と見えども言葉涼し
綴られし数多の思いを留め
未だ着ぬ終焉への望みを繋ぐ

          〜保守〜

3 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:18:31
105:名無し職人 :2005/07/30(土) 00:00:19
それは唯一の延命方法であると同時に寿命を縮めてしまう

                            ―――保守

4 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:19:31
13:名無し職人 :2005/07/29(金) 03:04:37

決して前に出てはならぬ
我ら忍んで 闇に生きる
立ち入るものを暗殺し 続くこの道守りぬかん
決して前に出てはならぬ
この掟 破りし者
刃に裂かれ 死が待つのみ

                 ――――――鼻毛

5 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:20:39
917:名無し職人 :2006/12/21(木) 11:27:16 [sage]
其は無限に拡がる広大な海原にたゆたいし者。
其は隠者の如く、常に存在し、常に存在し無い者。
其は個にして全なる者
其は全にして個なる者
其は存在することの渇望の現出
其は私であり、あなたでもあるが何者でもない。

其の名は……









―名無し―

6 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:21:47
35:名無し職人 :2005/07/29(金) 04:04:10

鈍く黄金色に輝き、神々しいほどの半透明なボディー
原子結合の限界に挑むかのように変幻自在に姿を変え
あるときは最強の狙撃兵器と化する


                          -------輪ゴム

7 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:23:48
88:名無し職人 :2005/07/29(金) 21:48:58

現世の穢れを一身に背負い

魂を安楽の世界へと導く

君の存在は永遠に続くと思われた

やがて訪れるの死へのカウントダウン

懸命の延命処置

残された僅かな命

迫りくる恐怖

僕は、君無しでは生きていけない



         --------------- トイレットペーパー


8 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:25:06
165:名無し職人 :2005/07/30(土) 21:53:46
神々が犯した過ち
その姿形は人なれど人にあらず
闇より生まれし悪魔の化身か
性別を持たず人を惑わし
妖しく激しく毒を吐く

神々が犯した過ち
同時刻に二度も犯した罪





       ----おすぎとピーコ

9 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:26:07
183:名無し職人 :2005/07/31(日) 17:31:21
今夜も堅き物を握りしめ
怪しく濡れた部分に押しつける
静かに滑り込ませると
ゆっくりと前後に動かし始める
時に激しく、時に滑らかに
その棒が奥まで達すると
ゆがんだ声が漏れる
「うっ・・・」
それをぬるりと取り出すと
先端は白く汚れていた






          ----歯ブラシ

10 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:27:19
207:名無し職人 :2005/08/06(土) 01:39:18 [sage]
古より受け継がれし者達よ、
自らの運命は万人の手に委ねられるであろう

永遠の流転

はかなき輪廻

望まれし者はメビウスの輪を脱却し、人々の命を育み
疎まれし者は己の絶望なる乾きと共に、支配者により忘却の彼方へと葬られる

その先に
何が在るのか





━━回転寿司━━━

11 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:28:21
244:名無し職人 :2005/08/18(木) 00:12:21 [sage]
その男にとっては、遠く長い道程だった。額からは輝く汗、息も絶え絶え、口の中は乾いて仕方がない。
驚くべきことに、彼には何の使命感もなかった。しかし何が彼をそこまで突き動かしたのだろう…必死に走る。ひたむきに。そんな彼に声援を送る人がいた。
その声は一人、そしてまた一人と増えていく。やがては大きなシュプレヒコールと拍手の渦の中に彼を導いていく。









マラソン大会でのデブ

12 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:30:00
634:名無し職人 :2006/04/12(水) 14:21:11
嗚呼… この衝動を如何せん
この狂おしき渇望を  耐えがたき焦燥を…!
開放を望む本能の声が、空しくも、早鐘のようにこの身を駆け巡る

手を伸ばせば達せうるはずの目的の地が 
今はただ、これほどまでに…遠い…


−−−−−−−−−−−−−−トイレの順番待ち

13 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:30:57
878:名無し職人 :2006/12/05(火) 01:11:41 [sage]
自分の文才に惚れ惚れする。

何度読み返しても、改めるところがない。
一文たりとも、句読点の一つさえも無駄がない。まさに完璧。
ありきたりなビジネス文書の体裁でありながら、キーを叩く僕の感情がすべて詰め込まれ、蠢き、迸る。
そこに借り物の言葉はない。すべてが僕の心から、この指先から流れ出た血であり、涙なのだ。

同僚はみな愚鈍なやつばかり。僕の文才を妬む同僚なんて、ただの一人さえもいない。
でも重役たちは別だ。齢を重ね、物事の善し悪しをわきまえた彼らは僕の才能に深く理解を示してくれる。
そして事あるごとに僕を捕まえて、一筆頼むと言うのだ。

もちろん、お引き受けいたしますとも!
仰せとあらば、定時までには立派に仕上げて、お手元までお届けいたしましょう!


              始末書
                       平成18年12月5日


──────僕の文才を妬む同僚なんて、ただの一人さえもいない。

14 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:32:56
1: 2005/07/29 02:20:46
汝は偽りの題目と真実を見抜く目を要求し
運を味方とした者は勝利し、見かけの偽りの言葉を深く信じた者は俯く。

勝者は解放感に身を委ね、敗者は憤りを向ける先も無く、
ただひたすら鬱にいる。


                         --------アダルトビデオ

15 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:33:29
942:名無し職人 :2007/01/08(月) 21:09:54
壮絶なる戦いが幕を開ける。たった一人しか手にする事ができない栄光。それを求め、幾千もの勇気ある者達が挑戦する。
これは時間との戦いだ。1秒たりとも油断は禁物である。敗者はその身を全国にさらけ出される運命なのだから。


−2ゲット−

16 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:34:37
心の底に眠る黒き衝動。

誰もが持つ、この悪しき感情をそのまま解き放つ。

我を止める事など出来ない。

さぁ行くぞ!止められるものなら止めてみろぉぉぉぉぉぉ!!


ーーーーーおかわりーーーー


17 :名無し職人:2007/01/16(火) 18:37:47
二度あることは三度ある
しからば攻めるのみ
相手が構えたなら射ぬくような目で睨み付けるも良し
あえてリラックスし、手にした武器を掲げ仰け反るように身を踊らすも良し
勝負は一瞬
己の全力と敵の全力が交差する刹那 一瞬の静寂 崩れ落ちる体
傍らに立ち尽くす男が片手を突き上げ叫び声を上げた


〜空振りの三振〜

18 :名無し職人:2007/01/16(火) 23:40:07
よいだろう 許容しよう
気にするな 問題はない
ならば我 何をかする
されば我 高らかに叫ぶ



―――――――3げっと

19 :名無し職人:2007/01/17(水) 06:50:38
538:名無し職人 :2006/03/24(金) 21:33:25
昼。
我は黄金の海原の守護神なり。
両手を広げ、翼あるものを遠ざけん。

夜。
我は光に浮かびし己の姿で
人々を恐慌に陥らせ、この海原へと導かん。

光ありしも闇来たりしも、
我の存在は「脅威」なり。



―かかし

20 :名無し職人:2007/01/17(水) 06:54:47
541:名無し職人 :2006/03/25(土) 01:49:28
闇へと沈むその間際、世界は一面、紅へと染め上がる
皆その世界にて一日の終わりを悟りて物憂いに耽る
安らげる彼が家への帰途へと就く者達を優しく照らす、柔らかなる光

「また明日も晴れるといいね」


―――――夕焼け

21 :名無し職人:2007/01/17(水) 13:17:08
田舎のかっこつけ集団

富山県 砺波市 南砺市方面
セダン黒マフラー爆音
DQN顔20代後半 

富山県 南砺市方面
ステーションワゴン 赤マフラー爆音
DQN 20代後半

富山県 砺波市 南砺市方面
SUV 黒 マフラー爆音
DQN 肥満 20代後半

富山県 砺波市 南砺市方面
ワゴン白 マフラー爆音
20ナルシスト妻子持ち

22 :名無し職人:2007/01/17(水) 19:25:05
ageage

23 :SS:2007/01/17(水) 21:20:18
男は大汗をかきながら、力強く見事な腰の使い方である
適度な湿り気のある部分を、突いて突いて突きまくる
女もリズム良く、つい声を出しながらも、とても協力的である
もう何回突いたのだろうか
もう少しだ、ソレー




餅が突けた

24 :名無し職人:2007/01/18(木) 19:21:21
すげぇw

25 :名無し職人:2007/01/19(金) 00:41:39
迫り来る重圧。押し寄せる倦怠感。
普段見えない物が見えてくる、この感覚。
高き壁を前に、いずれかを選ばねばならない。
やるのか、やらないのか。

今、決意を新たに…



テスト前の部屋掃除

26 :名無し職人:2007/01/19(金) 20:16:09
もはや一切を捨て神に頼む
オーメンと神の共存にしか頼れぬ
諦観の境地甚だし
我、六を操りし物也



―――――――マークシート、鉛筆頼み

27 :名無し職人:2007/01/22(月) 01:32:26
己が身を削り、己が身の丈以上の仕事を強いられる
時には積み重ねた成果を一瞬で否定される事もある
そして力尽きても更に身を削られ、新たな仕事を与えられる

しかし己が全てを使い切られることなく葬られる



―――――――鉛筆

28 :名無し職人:2007/01/26(金) 12:38:32
神スレ

29 :名無し職人:2007/01/26(金) 13:16:40
(括弧)

30 :名無し職人:2007/01/29(月) 07:29:25


31 :名無し職人:2007/02/01(木) 14:22:45
私達の全てを受け入れ包み込んでくれる彼女は純白の天使。全ての人間の醜い部分にさえも優しく微笑んでくれる。
苦痛に歪んだヤツの顔すら、彼女の手にかかると、たちまち爽快な顔へと生まれ変わるのだ。







便器


32 :名無し職人:2007/02/03(土) 00:59:31
守護したる男
外界を見たり
特化したる箱
これ実現せり
輝きたる平方
彼の世界なり


引きこもり

33 :名無し職人:2007/02/05(月) 22:07:04
age

34 :名無し職人:2007/02/08(木) 19:31:31
Fusion?

Confusion.




─────炭酸コーヒー

35 :名無し職人:2007/02/09(金) 15:15:10
神スレ保守

36 :名無し職人:2007/02/10(土) 01:03:07
存在意義はどこにある
私は一人闇の中
ひいふうみいよういつむつと
全てが震えることもなく
待つのは酸化か老朽か
見るはずだった夢浮かべ
私は一人闇の中


――――――“鑑賞用”となったギター

37 :田中ユウナ:2007/02/13(火) 18:50:04
保守

38 :名無し職人:2007/02/13(火) 18:58:52
奴は穏やかな表情の中に堅い決心を秘めている
何者にも引き込まれず、ジッと根をはるように
多くの者が奴に便り、奴にすがり、それに100%答えている
奴は今日もあそこにいる






吊り革

39 :名無し職人:2007/02/16(金) 12:04:52
捕手

40 :名無し職人:2007/02/19(月) 03:31:29
貴方は幾重にも白き衣を纏いて鎮座する。
私達は穢れを祓いたいが一心で、貴方の衣を剥ぎ取っていく。
しかし、勘違いしてはいけない。
目的は貴方では無いのだから‥

貴方が悪い訳ではない。
貴方は硬く、居なくては成らない存在。
しかし、貴方が姿を現した時、私達は焦りと絶望を感じるだろう。
貴方は絶望の使者なのだから‥







〜トイレットペーパーの芯〜


41 :名無し職人:2007/02/23(金) 20:00:49
芸能人の秘蔵映像発見!!
キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!

http://tv9.2ch.net/test/read.cgi/actor/1124474524/282

42 :名無し職人:2007/02/24(土) 00:14:18
良スレだぬ



43 :名無し職人:2007/02/24(土) 17:47:30
今だ。
今がまさにその時だ。
閉じ込められた空間の中で
身動きの取れぬこの状況の中で
俺は今まさに、天国へと手を伸ばそうとしている。
時折邪魔するように激しく大地が揺れるが問題ではない。
誰も俺を止められない。
俺は、幸せを掴むんだ!






あの、美しいケツを!


        チカン

44 :名無し職人:2007/02/25(日) 10:44:42
貴方そこに香り立つ
帰る場所は広く、この地球
聞こえるラジオ、歌うよ独り
もう少しだけ流浪うみたい






ホームレス

45 :名無し職人:2007/02/25(日) 21:48:27
作るは才能。
使うは無能。


コネクション。

46 :名無し職人:2007/02/25(日) 22:13:01
輝き放つその刹那
己が心に世界を刻まん
この命尽きるまで



インスタントカメラ

47 :名無し職人:2007/03/02(金) 14:53:22
ネ申..._〆(゚▽゚*)

48 :名無し職人:2007/03/07(水) 22:10:44
保守

49 :名無し職人:2007/03/11(日) 09:20:30
保守

50 :ウンコマン:2007/03/15(木) 22:57:01
捕手

51 :名無し職人:2007/03/19(月) 06:30:05
死守

52 :名無し職人:2007/03/23(金) 20:59:59
保守

53 :名無し職人:2007/03/23(金) 21:34:36
私は全てを制御する。
奴らは私の命令に毎回顔色を変え、叫び、また黙る。
私の命令に背く者は強い制裁を加えられ、最後には捨てられる。
私は奴らを24時間いつでも呼び起こすことが出来る。
私の命令は絶対だ。






テレビのリモコン

54 :名無し職人:2007/03/23(金) 23:28:38
私は危険を避けるために踏みにじられた。
しかしそれは私の宿命だと、むしろ嬉しく思う。
貴方の命が救われるならばどんなに強く踏んでも構わない。
ほら、また危険が迫ってくる!迷っている時間はない、早く踏むんだ!!




ブレーキ

55 :名無し職人:2007/03/23(金) 23:31:05
>>53
なんかスゲェww

56 :名無し職人:2007/03/23(金) 23:34:57
>53
何かお前が凄い人じゃんww

57 :名無し職人:2007/03/26(月) 11:58:01
お前は、俺がいないと死んだも同然。俺もお前を置いてなんか、何処も行きたくない。いや、行けない。
お前がなくとき、俺はいつも慌てて、周りは驚く。
お前が通り過ぎればたちまち、みんながやきもちを妬く。
それほど、お前は美しいボディだ。今すぐ、抱きしめたい。
だが、俺がお前を抱くには重すぎた。お前の暗い穴に何度もあれを入れたい。だが、自分の理性が壊れるのが怖くて、何も出来ない。
だが、俺はお前を見てるだけで幸せだ。愛してるぞ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
オデッセイ

58 :名無し職人:2007/03/26(月) 11:58:25

浅田真央 世界選手権 フリー
http://www.youtube.com/watch?v=aRZVFMZPlME


59 :名無し職人:2007/03/27(火) 13:35:52
其れ無限に絶えぬものなり。
其の生命力時に我らを脅かし、其の脅威に負けぬよう我ら常に其れを制御するなり。
例えて其れ我が顎を支配す時、即ち我甚だしく外観変わり、もてない。全然もてない。だからいつもそれを刈り取る。
まあたまにはそういうのが好きな人もいるかもしれへんけど―――




ひげ

60 :名無し職人:2007/03/31(土) 07:54:44
>>53
なんかワロタw



61 :名無し職人:2007/04/04(水) 02:32:26
期待age

62 :名無し職人:2007/04/04(水) 03:46:06
クイズにもなるね、これ

63 :名無し職人:2007/04/04(水) 04:04:13
近年の工業における技術の進歩は、目に見張るものがある。
私はこれまでマイナーチェンジを繰り返してきた。

だが最近、我々はペラペラの奴等に支配されかけている
奴等はペラペラのくせに我々と同等、いや、それ以上の力で市場に殴り込む

我々の運命は…



















byアナログテレビ

64 :名無し職人:2007/04/04(水) 04:16:45
ペラペラてw

65 :名無し職人:2007/04/04(水) 11:09:58
悪意などまったくもって無い。ただ独りになりたくないだけだ。いや、むしろその意思こそ私の存在意義に等しい。ただ私は居場所を探して動くのみ。
しかし人々は私のせいで涙を流し、苦しみ、また夜も寝られない。遂に人々は私たちを生まれさえしないようにしだした。人々は私の母体を殺し、また良いように「改良」していく。私は存在さえ許されないのか。








花粉

66 :名無し職人:2007/04/04(水) 19:42:18
>>65
すげぇかっこいい(^-^)
次回作も期待(・ω・)

67 :名無し職人:2007/04/04(水) 20:54:49
この世の不浄を、この世の汚濁を一身に浴びつつも、
私は、硬く冷たく美しい。
私自身は決して犯されない。




便器

68 :名無し職人:2007/04/05(木) 09:15:13
私を介して全てを見よ!『真』が見えるだろう・・・





by眼鏡

69 :名無し職人:2007/04/05(木) 12:07:30
彼女の体力が無くなる時、彼女は死人同然のように成り下がる。それはツマラナイ。
だから、
俺は毎回、彼女の穴にたっぷりと注いであげてる。









ガソリンを


クルマ

70 :名無し職人:2007/04/05(木) 12:41:50
おまえ俺に何回迷惑(かけた)かわかってんのかよ?
実際おれがいなかったら、おまえの青春終わりだったよなー?
ったく俺がいたときだって何回も危ない目にあってんじゃねーかよ
まぁこれもなんかの腐れ縁ってやつだ、一生俺ら最高のコンビだよな







コンドーム


71 :名無し職人:2007/04/08(日) 19:04:36
このスレすげぇw

72 :名無し職人:2007/04/08(日) 20:48:00
今宵も俺は彼女の柔らかく、美しいカラダに酔いしれるだろう。
何度、抱けば気が済むのだろうか。
毎晩、毎晩、めまぐるしく体位を変え、どちらが上になるかで激しく言い争う。
俺は上から責めるのを好み。彼女は上に乗っかるのを好む。
やがて俺は、ある種の快感を得るだろう。
そして、快感と疲れの狭間の中で俺は失神する。
あ〜気持ちいいこと、この上なし。
我、至極の快感を得たり。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
〜布団で寝る直前〜

73 :名無し職人:2007/04/08(日) 21:10:43
ダメだ…俺はもう耐えられない…。誰の言葉も、誰の思いも伝えられない。極限だ…あぁ、最期に…最期に一言だけ言わせてくれ…。






電池がありません、と。

携帯電話

被ってなきゃいいけど

74 :名無し職人:2007/04/08(日) 21:30:22
誰もいない空間で俺は一人目を閉じる そう今は誰の声も聞こえない     
                        「もう一週間か…」   
                        食料は一日三回運ばれてくる母親からの食事のみ              
            外には魔物が住んでいるからまだ出れそうにないな…

75 :名無し職人:2007/04/08(日) 22:46:44
>>74
ねらー

76 :名無し職人:2007/04/09(月) 00:05:03
私はただただ忠実に命令に従っている。いつであろうと私は主人を覚醒させる。またその覚醒時以外も私は動き続ける。動けなくなればそれまで。最早私の存在する意味はない。
しかし主人は私を除け者扱いだ。どんなに一生懸命に私が呼びかけても主人は私を恨めしそうな目で見、はたき、最後には無視をする。そのくせ仕事には一寸のズレも許されない。しかしまたその時はやってきてしまうのだ。





目覚まし時計

77 :社長:2007/04/09(月) 12:05:32
いつだって私を最後まで使ってくれる人は現れない
どうして?私はあなたのためにこの身を削って尽くしてきたじゃない!
もういいわ。あなたとはもうこれでお別れ。もう二度と出会うことは無い
あなたは新しい人を見つけてはまた捨て、乗り変える。私もその中の一人に
過ぎ無いことは出会ったことから分かっていた。でもそれでも
別れたくなかった。だって・・・。ごめんなさい、でもこれだけは覚えて。
私をもう一度使うことができるということを。




消しゴム

78 :名無し職人:2007/04/09(月) 22:51:06
期待age

79 :名無し職人:2007/04/10(火) 02:02:35
俺は決してお前を離さない!
俺が落ち込んでいる時、何もかも嫌になった時、お前は黙って温かくその短い命で俺を優しく包んでくれる。
世間がどう思おうが、お前のことを嫌う奴がいようが関係ない。
例え!!お前が俺を殺そうとしても俺はずっとお前の側にいる。
お前は俺にとって永遠の女神さ...。















タバコ

80 :名無し職人:2007/04/10(火) 03:04:14
このスレいい意味で鳥肌たつ 

81 :名無し職人:2007/04/10(火) 03:16:21
あなたの為に来てあげたのよ
皆がいる所では、恥ずかしそうに邪険にするけど、
二人きりでいる時は、黙ってそばにいてくれるから、愛してるんでしょ?
私がいるだけで落ち着く香りがすると、この前 家族に紹介してくれた
でも あなたが入院して、弱った時、悲しくて見たくなくて会いにいけなかった
ちゃんと手術をしたら 絶対会いに行くから・・・




オナラ

82 :名無し職人:2007/04/10(火) 10:34:26
奴等のあだ名は
『サイレントキラー』
現代に生きる忍なり。
奴等がひとたび、
主の命を受け、
外界になたれし時
人々は悶絶し、
息することをみずから止めるだろう。
しかも、彼等は決して証拠を残さない。
なぜなら、証拠を残さない為に造られたのだから。
例え、国家権力が相手だろうと、彼等はきっちりと仕事をこなすだろう。
なぜなら、
彼等は
『サイレントキラー』なのだから………











〜スカシッぺ〜

83 :社長:2007/04/10(火) 12:52:37
何でそんなこと言うの?私はただ本当のことを言っただけなのに。
それなのに重いだなんて・・・あなたは私を必要とし、
私もあなたを必要としてきた。それが無くなるだなんて考えられない。
あなただって私が居なくなったら困るでしょ?
え?今度は重くない人と一緒に暮らす?じょ、冗談でしょ?
第一そんな人が居るはず・・・え?その人が新しい人?
・・・そうね、あなたの言うとおりね。分かったわ。私が居なくても
あなたは生きていける。それが分かったからもう何も望まない。
黙ってこの家を出るわ。ご幸せに・・・・(泣)






辞書



ちなみに
新しい人とは電子辞書のこと

84 :名無し職人:2007/04/10(火) 21:37:43
凍りついた原子たちが見る夢、それは幾万の賢者が遺した幾億もの智慧の言葉。
電子の語り部は夢の欠片を拾い上げ、その一部始終を語って聞かせる。

夢の中を垣間見た後には、あなた自身の中に語るべき物語が生まれているに違いない。








─────電子辞書

85 :社長:2007/04/11(水) 13:55:06
かつて漆黒の身に包まれ、人々から敬われて来た存在。
ただ暗闇の中にある刹那の幸せと言われ、尊敬されてきたが、その威厳も
多種多様な民衆の要望により時代と共に姿形を変え、居なくなれば
誰もが我を忘れてパニックになる諸刃の剣のような存在に
成り変わってしまった。今では彼の存在は本来の姿を微塵も感じさせない
ほどに廃れてしまった。だが彼はそれでも喜んでいる。人々が彼を
必要としてくれるのなら・・・そういい残し、彼は今日も自らに課せられた
宿命と戦い続けている。




電話 昔は黒電話だったのと今は色んな機能がついた電話(携帯)が出てることから

86 :名無し職人:2007/04/11(水) 18:34:45
其はまるで
黄金の様な輝きを放ち
人々を唖然とさせる
奴等は今日も
其の黄金を目当てに
暗闇の中を探り、集め、
時に血まみれになりながらも必死に輝きを放つ黄金を探るのだ
さぁ 皆の者よ!
今こそ暗闇の中へ!
共にゆこう!
怖がる事等無い!










  ━鼻糞もじり━



87 :名無し職人:2007/04/11(水) 22:50:36
この超近代国家『日本』の中で、な……なんと奴等は、生き延ていた。
僕等が生まれてくる、ずっと、ずっと、前から続く対立は今もまだ、解決には至ってない。
しかし、今や我等の方が圧倒的に強者であるという事に対して、異論を挟むものは誰もいない。なぜなら、我等は核兵器を手に入れたのだから……
その名も………













〜ゴキジェット〜

88 :名無し職人:2007/04/11(水) 23:08:34
今日はあなたにお礼が言いたい…いつも私を支えてくれてる事を…。
私があなたと知り合ったのは私が赤ん坊の頃。
その時から私にとって、なくてはならない存在になった。
私が淋しい時や悲しい時はいつも柔らかく包んでくれる。
私が嬉しい時や楽しい時は柔らかく優しく私を抱くように包んでくれた。
今となってはかけがえのない存在。
あなたなしでは生きていけない…この体…。
私をそんな風にしたのはあなたよ?
だけど感謝してる…。
どんな事があろうと、いつまでもあなたの側から離れない。
だから…あなたも私から離れないで?
あなたがいないと私は身も心も凍死してしまうから…。
『掛け布団』

89 :名無し職人:2007/04/12(木) 19:49:50
初めてだったので、何も分からなかった。僕は彼女にリードしてもらいながら
やっとの事で、彼女の内部に入り込んだ。意外にすっと、挿入は出来た。
な……なんて、気持ちええんやろ。
余りの気持ち良さに僕は無我夢中に腰を振っていた。
 
その時、彼女が言った。
『もっと、リズム良く振らないとすぐ、出ちゃうわよ。』
 
フリフリフリ……フリフリフリ…
どうやら、コツを掴めて来た。
掴めて来ると更に気持ち良くなる。やがて、2人で1人みたいな感覚に陥る。
『ハァハァ……ぅぅ…もう・駄目だ……』









フラウープ

90 :名無し職人:2007/04/15(日) 23:50:32
おまいらクオリティ高杉…w

91 :名無し職人:2007/04/16(月) 00:12:52
陸生型プランクトンの一種。
雌雄の区別はあり、各個体が有する生殖器はいずれも充分に機能を果たすことが確認されている。
しかしながらこれらの個体は生殖行為を一切行わず、その繁殖過程は謎に包まれている。



─────ひきこもり

92 :名無し職人:2007/04/16(月) 12:17:39
なにが奴を突き動かしてるかは、未だに謎のままである。
どうやったら、止まるのかさえ、解明されてない。
なので、奴は動き続けてる。
その動きを人間の目で確認する事など、殆ど不可能だ。
だが、しかし奴は動いてる。
常に変化しながら…今日も奴は動き続けてる











地球

93 :社長:2007/04/16(月) 20:50:39
人々はまるで洗脳されたかのように一斉にその行為を始める。
なにが彼らをそうさせるのか。一体何の為に。それを知るのは
彼ら意外誰も居ない。恋人も家族も友達も、全員無関心という
入ってはならない部屋に足を一歩踏み入れてしまったのだろうか。
我々の心にある無関心が生み出すものは果てし無い絶望と孤独の
連鎖である。その鎖を砕いて本当の世界に戻る人間はいるのだろうか
人々に触れ合いから生まれる笑顔が甦るのは一体いつになるのだろうか。



携帯のメール

94 :名無し職人:2007/04/17(火) 23:01:56
昨日の明け方に街をブラついてたら、めちゃ俺好みな女の子が前を通り過ぎてさ、
俺はいても立ってもいられなくて、
1度もしたことがないナンパというやつをしてみたわけよ。結果は……
見事に成功(笑)

んで、アドレス交換だけじゃなく、近所の公園に行くことになった。
初めは2人で雑談してたんだけどさ、時間が過ぎてくにつれて、桜が綺麗だったこともあって、いい雰囲気になったわけよ。
俺は心の中で思ったね。
『ここで、いかなかったら……男じゃねぇぇ』ってさ。
んで、勇気を出してキスしたさ。
そしたら……なっなんと彼女も乗り気だったらしく、キス返しをくらった訳よ。
その光景を例えるなら、『桜の下で戯れる美女と野獣』ってとこかな(笑)

んで、更に時間が過ぎて合体した訳よ。
そりゃぁ〜気持ち良かったよ。
たとえ、それが愛無しでも。たとえ、それが1度きりでも。たとえ、それが夢でも。


95 :名無し職人:2007/04/18(水) 23:40:45
それは時として人類に牙を向ける。
立ち向かい勝者になる者は誰ひとりとしていないであろう。
一度、悪霊にとり憑かれたら蝕まれるのみ。
どうあがこうが確実に破壊されていく。
じわりじわりと・・・。
悪霊を取り除いてくれるのは選び抜かれた戦士。
人類は皆、戦士を指名することが出来る。
だが選んだ戦士により、もがき苦しむ奴も少なくはない。
未来の為に己が己で守らなければならないと言うのが今の現実だ。
さぁ今こそ立ち上がろうではないか。
そして栄光を手にしようではないか。
自分の身は自分で守らなければ・・・。
ブラッシングという名の防御法で・・・。



虫歯と下手な歯科医

96 :名無し職人:2007/04/24(火) 13:52:53
おまいらスゴ杉…w

97 :名無し職人:2007/04/29(日) 18:43:23
神スレだな

98 :名無し職人:2007/04/29(日) 23:31:44
奴等の存在は神に等しい。
いや、
今のご時世
むしろ、神よりも
信仰されてるだろう。
奴等が
初めて降臨したとき、
男は
その美しさに
目を奪われ、
そして
女は歓喜した。

もし、
奴等が生まれてこなかったら
我々は何も知らないままに
生活し続けてただろう。
ありがとう。
そして、これからもよろしく。












アダルトビデオ

99 :名無し職人:2007/04/30(月) 02:01:56
生まれてはいけなかったんだ…。
例えどんな事があろうとも…。
生まれたって意味などないのだから…。
お前の存在理由を探した所で全うな答えなどあるものか。
前に出すぎてはいけない。
地味に生きて行け。
そしてお前の存在が誰にも気付かれないように…。
この世に無意味な生など無いと人は言うがそれは間違っているんだ。
お前自身…気付いているだろう?
皆に嫌われ疎まれている事ぐらい…。
分かっているのなら私の前から消えてくれ。
そして誓ってほしい…。
『もう二度と私の前には現れない』と…。

ケツ毛

100 :名無し職人:2007/05/04(金) 00:30:08
とめどなく溢れる思いを今ここに…。
私は貴方に依存している…愛ゆえに…。
貴方なしではもう生きていくことなど不可能に近い。
貴方を失ってしまったら、きっと私の心の中は空っぽになってしまう。
身も心も満たして輝かせてくれる貴方を私はいつも誇りに思っています。
恋焦がれてやまないのです。
例え一方通行の想いでも構わない…どうか側にいさせて?
貴方の最後の時まで片時も離れないと神に誓うから…どうか私を見捨てないで?
貴方を全身で受け止めるから…どうか私の心の叫びに気付いて?

一つだけワガママが言えるならば…
お願いだから誰のものにもならないで?
私は貴方がいれば何もいらないから…。
ずっと愛してる…。


―――――――極太バイブ

101 :名無し職人:2007/05/04(金) 01:26:30
気がつけば、君はいつもそこにいる。
君がいるから安心していける。
必要な時はいつだって守ってくれる。
たとえ僕が結婚したって、君と離れることはできない。
いつだって君を持ち歩いていたいんだ。









うすピタこんどーむ

102 :名無し職人:2007/05/04(金) 03:22:40
肉体の奥底から湧き出るこのかゆみをどう抑えることができようか。
あぁ!掻きたい!

でもいつだってそこには障壁がある、湧き出るこのかゆみを守る壁がある。

いくら中からもがいてみても決して収まらない。







ジュクジュクみずむし


103 :名無し職人:2007/05/04(金) 03:28:35
地獄の業火に灼かれながら眠れ










こたつ

104 :名無し職人:2007/05/04(金) 13:08:47
私はただ待っている。
優しくされても、激しくされようとも私は構わない。
私に気付いてくれるその日まで、私は待ち続ける。




















ピアノの一番端の鍵盤

105 :名無し職人:2007/05/04(金) 17:43:53
僕は自分で言うのも何だが
かなり優秀な秘書だ。僕の言うことを聞いていれば絶対大丈夫…なのに酷い人は僕の言うことを無視したり、「うるせぇ」と罵声を浴びせたり…
しかしこのポジションから降ろされるのは怖いから、今日も僕は聞いて貰えないアドバイスをするだけ…











カーナビ

106 :名無し職人:2007/05/04(金) 17:58:20
彼は働き者だ。
彼には休む暇がない。朝も晩も…GWなど関係ない。見えないところで弱音ひとつ吐かずに頑張っている。
何故なら彼には守るべき人がいるから…。











心臓

107 :名無し職人:2007/05/04(金) 18:10:10
新しい娘がそんなにいいの…?私で遊ぶだけ遊んでおいて…あの頃は「輝いてるね」なんて言ってくれたわ
あぁ…あなたの記憶はまだこんなにも残っているのに…











ポケットモンスター金


108 :名無し職人:2007/05/04(金) 18:34:54
疾きこと風の如く
静かなること林の如く
侵し掠めること火の如く
動かざること山の如し









振込め詐欺


109 :名無し職人:2007/05/04(金) 20:27:18
紺碧の大空に憧れ
自由に飛翔する夢を求めながらも
絶望の淵にて諦観するだけの我が身に
思わず首を振る
下界の放熱と万民の欲望に微かな息吹を吐き
今宵も檻の中に囚われた我が身を呪い
冷笑と欺瞞に満ちた囁きで
ただひたすら果つる時を待つしかないのだ








扇風機


110 :名無し職人:2007/05/04(金) 20:37:06
この種の物は概しておとなしく、扱いやすいとされています。
その心臓はなんと指でつまんで持てるほどの、何とも頼りない物ですが、
それで十分なのです。乗り手を遠くまで乗せて行くにも、重荷を運ばせるにも。

…場合によっては、不注意な騎手を振り落とし、あるいは立ち尽くす不運な人間を突き飛ばし、
その命を奪うことさえ…。




─────原チャリ

111 :名無し職人:2007/05/07(月) 00:36:17
俺について来い。そうすれば新たな世界の目撃者になれる。
俺に逆らうな。でないとお前は一生退屈だ。
俺に振り込め。さすれば、お前は救われる。
俺は死んだのではない。転生の準備をしてるのだ。


















麻原

112 :名無し職人:2007/05/09(水) 20:33:38
(^▽^)

113 :レジ袋 ◆8Dsn9Y4tYA :2007/05/12(土) 22:22:45
私は生還者だ
そこに入った者は皆、二度と戻ってこなかった
しかし私は生還した
粉々にされ、汚されながらも生還した

私は醜く、異臭を放つ
故に疎まれ、捨てられる
私は不幸なのかもしれない
戻らなければ、命の礎となれたのだから





             ──────ゲロ

114 :名無し職人:2007/05/14(月) 01:13:59
それは人間であるという事を象徴している
其れを行わずは真の男に在らず
夢と希望に溢れその果てに虚無と虚しさの意味を理解する
人生と平行して存在する其れはある意味人生そのものであると言えよう。
全ての男が体験しそしてその前に敗れ去っていく夢そのもの
因みにこれは「夢想の愛」の同義語である。
夢を追う青年達は命の根源をそこに見出すだろう。


            ──────オナニー



115 :名無し職人:2007/05/16(水) 22:31:55
それは異国の存在でありながら実に日常的だ。
個々の持つ顔であり、しかし個々は顔を持たない。
大なるも小なるも、またそれ以外のものも入り乱れ、一様に並ぶ。
時に隠れるもそれは日々気まぐれに姿を変え、我々に小さな驚きや悲しみ、
怒りをももたらす機会を伺っているのだ。





                      ──────ID

116 :名無し職人:2007/05/19(土) 11:45:15
神age

117 :名無し職人:2007/05/25(金) 15:24:55
保守

118 :名無し職人:2007/05/25(金) 15:50:11
いつも最後に立ちはだかる。
眩く光る武器を持っている。
その武器は音を立てて同士を焼ききり、
俺の同士は瞬く間に檻の中へと放り込まれる。
「…同士を救わなければ」
そう決心した俺にある交換条件が出された。






735円になります。


俺は皮製の武器庫から、鈍く光るコインを差し出した。



コンビニの店員

119 :名無し職人:2007/05/28(月) 19:17:36
3.5 strokes


─────三こすり半

120 :名無し職人:2007/05/30(水) 16:25:24
なんかワロタ

121 :名無し職人:2007/05/31(木) 21:09:28
また鳥達の聖域に手を伸ばした。――人間はどうして空を飛ぼうと
幾度も失敗し、絶望の味を噛みしめ、それでも挑戦を重ねるのだろうか。
答えは簡単。人は本当の自由の答えを求めているからだ。自由は時に
残酷で時に試練を与える。人はこの試練を乗り越えることが出来た時、
最高に格好良くなるのだ。


鳥人間コンテスト


122 :名無し職人:2007/05/31(木) 21:17:07
それは真に驚異
およそ人間の立ち入れる領域ではない
だがそのものは漆黒の入れ物にその身を宿す
そして姿を現したときには必ずこう言を説く
「はい〜〜〜」
およそ人間業ではないがそのものは暗黒のタイツをまとい今日も往く




─────エスパー伊藤


123 :名無し職人:2007/06/08(金) 16:44:56
神スレ

124 :名無し職人:2007/06/08(金) 19:33:14
それは、偉大な種族の末裔。彼らの先祖は、地球を征服する生命たちの先兵であった。

古代の海において、彼らが吐いた息は恐るべき猛毒であった。
彼らは毒の息で海を満たし、若い惑星に根付いた最初の生命を駆逐した。

時は流れ、彼らは更に力を増し、その息はいつしか空をも満たした。
それはもはや毒ではなく、この無限の宇宙においても稀なる宝となっていた。

後に両生類と呼ばれる生き物が、その素朴な肺に宝物を満たし、陸から初めて空を見た─



46億年の歴史の中で、彼らの時代は終わった。
その姿はまだあちこちにあるが、今となってはかつての華々しい活躍を想像するのは難しい。
我々が知るのは、切り刻まれ、大釜に飲まれ……食卓にのぼる姿だけ。


─────こんぶ。

125 :フェレψ ◆JCraIiK29s :2007/06/08(金) 23:58:36
オノ・ヨーコ

126 :名無し職人:2007/06/09(土) 10:26:30
羽を持たずとも万里をゆき、眼を持たずとも己が行く先を知る。
幾億が飛び交いただ急ぐも、その一つであるを知らず。
あるものは望まれ、あるものは疎まれ、しかし一つたりとも望まず、一つたりとも疎まず。
向かうは果て。
その痩身に思いを乗せる。




                                   ──────メール

127 :名無し職人:2007/06/12(火) 04:17:48
鋭い武器と 人が本能で危険と感じる色彩 羽をも生まれ持つ
小さいながら生まれもっての殺し屋 
彼らは今日も人の命と甘い蜜を貪る



はち


128 :名無し職人:2007/06/13(水) 22:35:23
その男が生まれた時、生きとし生けるもの全てが天を見上げた。そこにうつるは太陽のごとく輝く流れ星。
そやつは1人でに成長し、次々と子供を生み出していった。明るい子、暗い子。勉学に励む子、遊びに明け暮れる子など。その子供もまた成長し、更なる子供を生み出した。そして、我らは誕生したんだ。











ネラー
創造主…ひろゆき

129 :名無し職人:2007/06/13(水) 22:42:29
完璧だ………
この瞬間は我がものぞ。如何なるものも、この空間への立ち入りを禁ずる。これは私の命令だ。責任は私がとろう。
なんて、完璧なんだこの空間は………。

あっ……











夢だったんだ。

130 :名無し職人:2007/06/19(火) 21:43:46
良スレですね

131 :名無し職人:2007/06/21(木) 11:27:17
その瞬間、僕の脳裏にはある光景が浮かんだ。そこには@年前の僕がいた。あの頃の僕は太っていた。というよりも、ガタイが良かったと言った方が適切かもしれない。みんなからはチヤホヤされてた。だが、今、ここにいる僕はあの頃面影はなく、なんて痩せているんだろう。

あぁ、あの頃に戻りたいこと限りなし。我思う故に我在り











★☆ホリエモン☆★

132 :名無し職人:2007/06/21(木) 12:59:47
それは、夢であり呪うべきもの
唾棄すべきとはいえ、憧れ
羨望を言葉にすることは憚られるゆえ、憧れは、いや益す。







逆玉


133 :◆SHELLRbB3I :2007/06/23(土) 05:59:06
白き衣をまとった草原の恵みが、漆黒の野に降り立つ。

何者をも寄せ付けぬ、苦々しい暗黒のみなもに滴り、

描き出す白螺旋状の営み。

人々はほんの一時の休息を知り、そしてまた旅立ってゆく。

またここへ、帰ってくる為に。




                    コーヒー

134 :名無し職人:2007/06/29(金) 10:57:32
イイネ

135 :レジ袋 ◆8Dsn9Y4tYA :2007/06/29(金) 23:09:47
父の刃が頭上をかすめる
背後に傷跡だけが残る
幼い頃から繰り返されてきた光景だ
だけど今回はいつもと少し違っていた
その傷跡を父は見上げ、僕は父を見下ろしていた





             ──────柱の傷

136 :名無し職人:2007/06/29(金) 23:43:18
お前ら凄い

137 :名無し職人:2007/07/03(火) 21:43:54
なんという良スレ…w

138 :攻殻 ◆SHELLRbB3I :2007/07/05(木) 21:10:19
私が君を紡ぐから、君は手を伸ばすだけでいい。
力の源に誘うから、君は手を伸ばすだけでいい。

音を奏でるのもいい、絵を映し出すのもいい、冷たい息を吐き出すのもいい、後は君の自由だ。
私は全てを受け入れ紡ぐ。
君は手を伸ばすだけでいい。















延長コード

139 :名無し職人:2007/07/09(月) 23:48:42
age

140 :名無し職人:2007/07/10(火) 00:03:52
藁板にはもったいない

141 :名無し職人:2007/07/10(火) 00:04:02
悪魔は白かった。私は悪魔の前に座った。
悪魔は手に持つ「それ」で私を刺すのだ。
見えない鎖に繋がれて逃げる事は許されない。
先に行った友人はどんな気持ちだったのだろうか。
私の後ろには同じ境遇の人々が列を作っている。皆逃げ出したいはずなのに、列を乱すこと無く並んでいる。
私は悪魔に腕を差し出す。私は覚悟した



予防接種

142 :名無し職人:2007/07/10(火) 00:50:24
私はあなたの為にこの身を削る。
綴られる詞は運命のワルツ。真っ白な空白を心地良く埋めていく。
テンポよく響く音に酔いしれて、あなたは私と世界を創る。
時には激しく時には優しく、私はあなたの心を紡ぐ。









鉛筆

143 :名無し職人:2007/07/10(火) 12:51:08
私は常に待っている。
私がこの世に生を受けてから今日まで
私自身が拒否したことはない。ただの一度もだ。
私は常に平等だ。
私は、人種、世代、貧富、宗教、国家、思想、あらゆる差異を
一切、分け隔てなどしない。

私に嫌われたと嘆き悲しむのは
まったくもっての誤解である。
私は常に待っているだけなのだから。









サッカーゴール


144 :名無し職人:2007/07/10(火) 21:24:09
珍宝痒痒粗而早漏
読み (ちんぽうかいかいそにしてそうろう)

145 :名無し職人:2007/07/10(火) 23:40:34
また、『彼ら』がやってきた。
街の明かりに惑わされ、
光を求めて小さな体、遅々たる歩みで彷徨うも、
ある者は溺れたやすく命を落とし、
またある者は心なき輩に弄ばれ、手足を失う。
めぐる季節と共にやってきた、
悲しくもひたむきで、愚かしくも愛おしい者達。







かなぶん

146 :名無し職人:2007/07/11(水) 01:42:53
もう覚えたわ、貴方の香水。何人受け入れた後も残る貴方の残り香…。
貴方に恋をしたかしら、叶わない恋なのに…。
一歩も前進できない…舞い上がることや、舞い降りることは、こんなにも容易いのに。
ああ、でも貴方を思うと…あまり私の所へは来ない方が良いわ。
時には自分の力で頑張って!
ほら彼が来たわ。だからしばらくはダメよ、我慢して。でも怒らないでね。彼はただ、私の命の綱を見に来てくれただけ。
貴方も分かっているでしょ?私の命の綱は、貴方の命を守るためにあるの。


147 :146:2007/07/11(水) 01:46:13
書き忘れた…




エレベーター

148 :名無し職人:2007/07/11(水) 04:05:10
この身を削り、いつか命が尽きようともわたしは、あなたのために働きます。
















鉛筆

149 :名無し職人:2007/07/11(水) 12:38:20
闇の中、忍び寄る長い悔恨
十字をきる者もあろう
いたずらに傷つけるものも居よう
だが決して癒されぬその痛痒









虫さされ

150 :名無し職人:2007/07/15(日) 04:46:53
好きなのにあなたはすぐに離れたり近づいたり、また離れたり…。
いつになればあなたとしっかりと抱き合うことができるの…?











長針と短針

151 :名無し職人:2007/07/21(土) 09:21:57
来てしまった。あなたと別れる時が。消えてしまった。無理やり胴体を掴まれて
もう会えないと思ってたけど、意外と早く再会できたわね。花畑での再会じゃないけれど・・・私はあなたとまた出会えた。ただそれだけで幸せよ。
例えそれが死への過程であっても……例えそれが甘く切ない恋であっても………例えそれが胃の中であっても





チューベット

152 :攻殻 ◆SHELLRbB3I :2007/07/25(水) 09:39:23
万物は流転、が故に捨てる安定 富と名声には縛られない
そびえるヒエラルヒーと、あわただしくただ過ぎる日々に別れを
右か左か、幸か不幸かで知った世界観じゃ当分何も見えてこない
鳥と歌い地に足つけて歩く 誰も見たことの無い景色がきっと待ってる

俺は群れない 但し独りでは無い
今日も見渡す世界の色は褪せない       



  




                          
                               スナフキン

153 :名無し職人:2007/07/27(金) 22:17:52
鋭く鈍き断面に 断末魔のささやき
聖地に忍び寄る 鈍色の刄
時の経過に細胞の奥根がうずき
其の暴力的な圧力に耐えかねたものたちはまた
燈を求めて外界をさ迷う







スネ毛
(女の子の)

154 :名無し職人:2007/07/28(土) 10:28:08
ワロタw

155 :自由人 ◆3MsEoqkliE :2007/07/29(日) 11:12:56
「チッ」といつも舌打ちしてたお前。毎日2回ベッタリ寄り添うお前。そんなトコロも含め本当に好きだったんだよ。大切な存在だった。
お前は変わってしまったね。変えてしまった俺が悪いんだ。本当にごめん。
朝いつものハイテンションに嫌気がさして暴力をふるってしまった。
止まってしまった時間は、もう動かない。後悔してるけど分かってる。
今は違う相手だけどお前を忘れない。今までありがとう。          








目覚まし時計      (アナログからデジタル)

156 :名無し職人:2007/07/30(月) 03:54:30
永遠の暗黒に佇む閉塞の世界
一輅の風をも吸い込み
また一瞬にして吐き出す
若き魂は皆一様に黒く
また老いし枯魂は銀から白銀へと誘われ
魂なき悪に剃刀さるる悲劇もまた真実
閉塞の闇の中では弱者たる秘境を守りし稀寂の兵士
外界へ溢れ出る不意の謀反は
時に失笑と……
究極の凌辱を背負う









ハナ毛

157 :舌L ◆s/A.V01//w :2007/07/30(月) 05:42:30
目を閉じ優しく伸びゆくそれに人は皆、一時の快楽と達成感に酔い痴れ、危険を知りつつも奥へ奥へと深みに填まりゆく。
頼りは「ガサッ、ゴソッ」と音だけ、深部にあると言う誰も見る事の出来ない宝物の在処に攻め寄り、他人に理解される事のない神からの宝を持ちかえると
赤子の産毛のような柔らかな撫で心地ですべての苦痛を凪ぎ払う魔法の杖に我を忘れ、再び無謀な旅へと誘う





耳掻き

158 :夏厨ですが:2007/08/03(金) 14:12:05
おまえらすごすぎ どうやったらこんな風に書ける様になるんだ

159 :名無し職人:2007/08/03(金) 18:27:04
>>152
それ普通にかっこいいから!

>>158
ボードレール嫁

160 :名無し職人:2007/08/03(金) 19:01:33
その目が見つめるのは希望
その目で感じるのは子への愛

湯船に漬かりながらも思うは世界の平和…
もう後戻りはできない…








目玉オヤジ

161 :名無し職人:2007/08/03(金) 19:10:02
薄いベールに包まれたお前はまるで高嶺の華
ボウヤはお断りよって、つれないぜ
いいじゃねえか俺を連れてってくれよ
イイトコまで連れてってくれよ何度でも




ビニ本

162 :夏厨ですが:2007/08/03(金) 23:02:00
>>159
スマソ ボードレールについてkwsk

163 :名無し職人:2007/08/07(火) 15:12:45
良スレage

164 :名無し職人:2007/08/07(火) 18:14:35
俺は大人だ
俺はなんでも知っているなんて…

夢を見ていた
粋がっていた

何が大人だ
ふざけるな

俺はまだ何も知らない

こんな快楽さえも知らなかったのだから…












初オナニー(中学生)


165 :名無し職人:2007/08/09(木) 03:44:04
>>162
惡の華でググレ

166 :名無し職人:2007/08/13(月) 14:11:23
良スレほしゅ

167 :名無し職人:2007/08/13(月) 21:44:49
保守

168 :名無し職人:2007/08/13(月) 21:57:49
保守

169 :名無し職人:2007/08/13(月) 22:11:57
あいつは二十一の目を持ち
その目を巧みに使い俺を奈落の底へと追いつめた
あいつは白衣の天使の姿をした悪魔なんだ



さいころ

170 :名無し職人:2007/08/16(木) 18:24:26
保守

171 :リボン ◆kdALrCLI3c :2007/08/16(木) 18:28:43
危険な決意―世界を厭うべき邪悪なジャイアンを見ようとするキリスト教的決意が
世界をシュールな笑いで覆ったのだ

172 :リボン ◆kdALrCLI3c :2007/08/16(木) 18:36:20
色もの―使徒パウロのような性質の者たちは、情熱を見るのに悪意ある目付きをもってする
彼らは情熱にかぶりもの、熱湯、奇声を用いる
それゆえ彼らの理想的衝動は情熱の滅却後だしあっちむいてホイなのだ

173 :名無し職人:2007/08/16(木) 20:01:35
汝 巨塔の中に身を潜め
滴るは純白の雫

我 白銀の中に身を潜め
滴るは透明な雫

汝 我を愛せり
我 汝を愛す

互い愛し合い 交わりし時
たどり着くは深淵の乾いた大地

それでも二人は愛し合った

禁断の愛だとも知らずに

生きることを許されない絶望の中
最後まで諦めなかった


-この先に、きっと光があるから-

174 :名無し職人:2007/08/16(木) 20:03:29
>>173
















―――――――カルピス

175 :名無し職人:2007/08/16(木) 20:54:56
煌々と輝く銀の色彩
華美なその姿に誘われて身の内に注ぐも

神に背いた報いか
あるいはその遺恨の念か

身に走る激痛

嗚呼、その銀の光は人には渡ることが無いのか









★銀紙★

176 :名無し職人:2007/08/16(木) 21:02:36
黒色でありながらも艶があり
また味わいが深く
人々を魅了し続ける
長い歴史・伝統に勝るもの無し






ごはんですよ

177 :名無し職人:2007/08/18(土) 15:46:19
時には其の試練は人を抑鬱な状態に陥らせるであろう
しかし、まるで漆黒の闇が身を包むかの様な暗黒の世界で
其の先に有るとされる高き壁の頂に越える価値が有る事の
確信が彼らを闇の中で戦わせる源となるのであろう。
涙を流す者もある。苦痛に舌を噛み締める者もある。
一秒にも満たない刹那の一時さえ悶え苦しむ程の過酷さがある。
彼らは戦う光を求めて・・・












〜受験〜


178 :リボン ◆kdALrCLI3c :2007/08/18(土) 16:59:37
三人のうち二人が宿命的な犠牲者である
前者は不注意により後者は邁進により自らの宿命を挑発する
宿命は彼が孤立しているときにやって来て邪悪な化身となって彼を捉える
ひそかな異教徒の隠れ家は無慈悲に崩壊されいけにえにされるが抗議すらしない
かくして希望の杯は三人目へと贈られる


三匹のこぶた

179 :リボン ◆kdALrCLI3c :2007/08/18(土) 17:17:51
大衆を扇動せしめる者は自分自身を演出する俳優であらねばならぬ
まずもって自分自身をGROTESQUEな露骨者に変装し
この粗雑化と単純化の歩みで人格および関心事の全部を演じて見せねばならぬ


さくら

180 :名無し職人:2007/08/18(土) 19:58:14
その光はあまりにも神々しかった。見たものを全て虜にした。それは新雪より白く、太陽よりも輝いてる。彼等ははまった。
そして、今日も彼等はその光を追い求めて生きている。光を手に入れるためなら、彼等はどんな難所にだって立ち向かっていくだろう。世間の目なんか知らない。女子高生の目なんか知らない。彼等の目には白いモノしかうつらないのだから。










THE 盗撮魔

181 :名無し職人:2007/08/22(水) 23:09:13
良スレ保守

182 :名無し職人:2007/08/24(金) 12:59:34
多くの仲間が散っていったよ。爆弾背負ってな。
そして俺だけが生き残った。
途中で力尽きた奴も居た。僅差に泣いた奴も居た。
追い越し、追い越され、そしてまた追い越し、前へ前へ前へ。それが全てだった。

いまでも思い出す。
あの坩堝、熱気と興奮のマーチ。
そして、優しく包まれ揺られていたあの頃を・・・。







                          ――――――精子

183 :舌L ◆s/A.V01//w :2007/08/26(日) 04:32:56
それは時として冷酷で無感情さに心砕ける者あれば、暖かさの中に癒しを感じる者ありけり。
話し掛けても聞かず、されど一方的に話す魔性な声にどれだけの男が騙されかけただろうか
いや、違う。騙すなんて事はない!あったとしても四年に一度、数年に一度あるかないかであろう。
彼女が騙すなんて・・・あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ・・・
きっとこれ読んだ貴方も、彼女が騙すような女じゃない事を信じてくれるはずだ。
彼女の名は・・・






時報「117番」

184 :名無し職人:2007/08/31(金) 08:39:08
保守

185 :名無し職人:2007/09/05(水) 12:19:59
捕手

186 :名無し職人:2007/09/05(水) 13:14:05
汝そこにあらんとするを天の声と言い
汝そこにゆかんとするを民の声と言い
天を知り、民を知ることをこそ王の道成れど
ついぞ、己を知るに至らざるは人の道成らず







安倍総理

187 :名無し職人:2007/09/05(水) 13:15:27
聞こえるか
聞こえるだろう
遥かな
とどろき

-屁

188 :名無し職人:2007/09/05(水) 17:08:07
俺はこの世界からのはじかれ者。人は俺を指を差し、笑い者にするだろう。しかし俺は安息の地を見つけたのだ!!!
この広い大地を見ていると今まで受けた傷や心まで癒されていく。育ての親を捨て、今会いに行くよ。お母さん。







朝青龍

189 :名無し職人:2007/09/06(木) 04:34:17
眠りを告げる双眸の守護者
それは見るとて見えず、見えずとも見える









まぶた

190 :名無し職人:2007/09/08(土) 22:23:28
保守

191 :名無し職人:2007/09/08(土) 23:31:02
ネタが降りてきません

192 :名無し職人:2007/09/12(水) 09:46:11


193 :名無し職人:2007/09/13(木) 15:19:36
我等は幸福にこの世を生きた
それ故に満ち足り、
それ故にこの世は終末を迎える
我等は幸運にもそれに立ち会う


僅かな間、名も無き我を誇示する為に
我等は思い思いに
同じ意味の
別の言葉を叫ぶ







――1000get!


194 :名無し職人:2007/09/14(金) 00:55:34
釈迦の誕生が如く天を指し

我に続け勇志達よ





  ━━この指と〜まれ━━

195 :名無し職人:2007/09/14(金) 01:17:05
大地は裂け、猛者供が鉄鎚を振り下ろす
我が道程を阻む地獄の門番は言う
「此所は汝の来るべき地では無い、異なる道に歩を向けよ」



  ━━『工事中 迂回路→』━━

196 :名無し職人:2007/09/14(金) 01:45:12
何処から見ても完璧な作り…難攻不落の城 敵の攻撃も何のその 攻めて来ぬならこちらから進撃!篭城決死の大和魂




〜犬小屋〜

197 :舌L ◆s/A.V01//w :2007/09/14(金) 12:43:10
人生、山あり谷ありと言うが、私は生まれてこの方、登った事など一度もない。
自分の意志などお構い無しに、常に誰かに踏み付けられながら、降るだけの人生。
右を見れば登り調子のエリートどもが蔑んだ目で俺を見る。
前を見れば、一列に並んで「お先にどうぞ」と言わんばかり・・・立ち止まろうもんなら後ろから「早く行けよ!」と威圧される。
そんな墜ちに墜ちた俺が、裏の世界に踏み入れるのに時間はいらなかった。
真っ暗な世界ですべてに解放され、お気楽な上り調子の快感に酔いしれるも、
そんなに続くはずもなく、瞬く間に現実に引き戻される。

あ〜一度でいいから、光りの当たる世界で上り詰めたい






エスカレーター(下り)

198 :ガドリニウム ◆1ZlmsgNl46 :2007/09/15(土) 13:07:23
不均等に混ざるそれが、大海を牛耳るであろう
この地に下り立つ事を知れせないその旅人は、全ての人々の元へ平等に命を捧げるだろう
快楽を求め、数を増やすは愚行
大海を踊るは旅人一人が至高
また会う日まで、私は明日も仲間と机を向ける楽しみを味わうだろう






――――――ミルメーク

199 :名無し職人:2007/09/16(日) 23:24:30
良スレage

200 :名無し職人:2007/09/18(火) 17:32:35
『美味なるものを食し
 排便するだけで良い』という
何でも治癒する 魔法の呪文

                 ハ_ハ  
               ('(゚∀゚∩ なおるよ!
                ヽ  〈 
                 ヽヽ_)

201 :名無し職人:2007/09/20(木) 00:43:45
もとむ

202 :名無し職人:2007/09/20(木) 00:59:55
>>199
自分で良スレとか言う奴はキモいから嫌だ

203 :名無し職人:2007/09/20(木) 20:26:21
端から見ても良スレどす。

204 :名無し職人:2007/09/20(木) 20:37:34
いや、マジで良スレww
こゆの好きかもww

205 :名無し職人:2007/09/20(木) 22:09:47
言えば言うほどクオリティが下がるからやめろ

206 :名無し職人:2007/09/21(金) 11:40:56
>>205
お前がクオリティ下げてんだろw
良いものを良いと言って何が悪いんだ?
気に入らなければ見るなよ。

207 :名無し職人:2007/09/21(金) 12:33:32
神の定めた3.1415・・・と続く数値に広がる甘美の楽園
大衆の堕落を生み出す福音
女性器を彷彿させる卑猥なボディ
中央に広がる無の空間は世の空虚を現す
其処にはなにものもない不在の闇に確かにある
人類の心を慰めるだけに生まれた唯一無二の絶対的象徴




ドーナツ


208 :名無し職人:2007/09/21(金) 12:40:13
>>195
なんか…好きだ

209 :攻殻 ◆SHELLRbB3I :2007/09/21(金) 15:29:53
何人の男と女が、私を通り過ぎていっただろう
期待を胸に訪れては、名残を惜しんで去っていく
彼らを見つめながら、私は回る

彼らは仕切られ、区切られ、しかし歩みをやめることは無い
どうしてそんなに、立ち止まらずに

私は今日も回り続ける
あなたのことを、ここで待ってる






==================回転ドア

210 :名無し職人:2007/09/21(金) 18:07:56
どうか忘れないでください。私の事を。
時に飛ばして遊んだ事を。
ごみ箱の網目からこぼれ落ちた私の事を。
指輪になりえた事を。
指先で感じた断面の鋭さを。
あなたの指先を痛めた事を。
子供の時分に上手く開けられずこぼしてしまった事を。
時代に嫌われた私の事を。

どうか忘れないでください。私と在った笑顔の貴方を。





                               ――――旧式プルトップ

211 :名無し職人:2007/09/21(金) 20:24:51
それはとても脆く、生涯は儚い。
しかし後悔はない。それが宿命だから。
そして何人もの手から無限の可能性を生む。生み続けていきたい。
夢?見たことなんかない。ただ願いならある。最期まで可能性を生み続けたいと。






シャー芯

212 :名無し職人:2007/09/22(土) 02:26:52
煮え滾る流獄が冷めやらぬ刹那に
我、次なる獲物を欲す


 ━━「マスター、替え玉ひとつー!」━━

213 :ガドリニウム ◆1ZlmsgNl46 :2007/09/22(土) 12:40:28
天はいつも気まぐれだから、私は今日もここに眠る。
主はいつも夕焼けを見るから、私に仲間をひたすら与える。

その日が来たる。別の主が私をさらう。
帰路は変わりて、そこを目指す。
滴り、私は蝶になる。

私がいつも天を睨むから、主は明日も朝日を見る。





―――――置き傘

214 :名無し職人:2007/09/24(月) 23:14:44
保守

215 :名無し職人:2007/09/24(月) 23:42:47
風が吹く。ただ風が吹く。
風が吹くことの偶然性。
その偶然が私を潤す。
この世の構造が私を潤す。
輪廻という名の幸福。










桶屋

216 :名無し職人:2007/09/24(月) 23:43:27
ー男は度胸ー
…そんな時代じゃないよね。見た目だけでも背伸びしないと置き去りにされる世の中なんだよね。

私との関係に終わりなんて考えないで…。きっとすぐにまた逢えるから。最近自分でもわかるの。私やつれて来てるって…。

最後に言わせて。
1日働いた貴方、疲れていたけど素敵だった。貴方を輝かせる少しの力になれただけで幸せだったよ…。

そろそろ別れの季節だね。風が涼しくなってきたから…



ーーーーーーさっぱり洗顔シート

217 :名無し職人:2007/09/24(月) 23:57:44
情けねぇなんて、お前の尺度でモノ言うんじゃねえよ。
俺たちにとって最高の美徳は「生きる」って事なんだ。そのためなら何だってするさ。ケツまくっても、地べた這いずり回っても、女のカラダ利用してもな…。

「生きる」んだよ。いつか俺の遺志がデッカく弾けるその日までさ…


ーーーーオンブバッタ(オス)

218 :名無し職人:2007/09/25(火) 00:01:57
我が道をゆく。ただひたすらに我が道をゆく。
右を見ず左を見ず、後ろは振り返らず、前すらも見据える事適わず。









―――空気読めない―――

219 :名無し職人:2007/09/25(火) 00:21:56
あんまり長いと読む気しないなwww

220 :名無し職人:2007/09/28(金) 01:33:57
保守( ゚д゚)ホスィ…

221 :名無し職人:2007/09/29(土) 03:32:32
ふたり出逢ったこの場所で
待ち侘びて居ます。
あなたを愛しているから。

絶対に諦めない。

あなたが帰るまで、僕がこの場所を守る。

これこそがただひとつ、僕が成し得る愛の表出なんだ。

だからあの栄光を、
どうかもう一度。










保守


222 :レジ袋 ◆8Dsn9Y4tYA :2007/09/29(土) 03:45:27
その身体は他者に比べ小さく脆い
しかし、同族との抱擁は何より強固な契りへ変わり
その身に繋がれた真紅の糸は、やがて来る運命すら契る






             ──────小指

223 :名無し職人:2007/10/04(木) 16:29:42
保守

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