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▽▲オールド・レビンソン ファンクラブ 2 ▽▲

1 :Mark Levinson:2006/10/15(日) 07:19:30 ID:mFBba5UU

誕生から30年以上経った今もなお、孤高の魅力を保ち続ける
LNP-2,LNP-2L,LNC-2,JC-1,JC-2,ML-1L,ML-2L,ML-3,ML-6,他MLシリーズなどの
オールド・レビンソンについて語りましょう。
関連リンクは>>2-10参照。

134 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/25(月) 01:28:57 ID:E1VAmbiD
うちのLNP-2は1400番台だが「陶器のようなツルツルテカテカ」なのよ 交換されてるのかな?
ちょっと丸みがある感じのツマミのことでしょ? ちなみに電源は一番ちっこいヤツ

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/06/26(火) 00:31:55 ID:ERhgZ0xs
JC−1ACってレビンソンの音だよね。

136 :LNP:2007/06/26(火) 13:23:47 ID:xKOtQMyC
>>133
確かにすごい価格差ですよね。マークレビンソンのアンプはモデルチェンジする度に
すごく高価になっていくような気がします。(プリ、パワー共)
参考までにこんなのありました。

ttp://www.hifido.co.jp/KWML-7/G0102/J/0-10/C06-27509-72723-00/




137 :116X:2007/07/01(日) 13:54:00 ID:fpUse5MF
>>134
店のHPやヤフオクに出ていたシリアル1200番台の2台と1400番台の2台の画像をじっと睨むと、
画像だけで見極めるのは難しいものの、次のレスにまとめた15XXと同じツマミに見えたので、>>130の内容を書きましたが、
製造ロットごとに変わったり(戻ったり?)していても、全然不思議でない世界です。
ですからお手持ちのLNP-2が、「磁器(陶器は適切な表現ではなかったので訂正)のようなツルツルテカテカのタイプ」である可能性は十分にあります。

ツマミは好きな話題なので次のレスは暇にまかせて書いたのものの、文章で書いても違いは分かりにくいのでお蔵入りにしようかとも思いました・・・
いっそカメラで撮って画像を貼ろうかと思いましたが、質感の違いが出るカメラや腕では無いので、せっかく書いたので参考までに貼ります。

138 :116X:2007/07/01(日) 13:57:26 ID:fpUse5MF

<LNP-2(L)のツマミの種類>
これ以外の仕様のものもあると思いますし、
同じ仕様でもロットによる微妙な違いはあると思います。

(1)
シリアル 1001〜1010
指示位置を示すマークは丸い穴。
岡俊雄氏の「LNP-2 STORY」の写真参照。
(2)
シリアル 116X
銀色の艶あり。 磁器のような触感と艶、ツルツル感は強。
全ての角は十分な丸み。
可変抵抗や切換SWの軸に固定するためのネジは、止めた状態でツマミ表面から内部に落ち込んだ状態で、約1-2mmほどのネジ山が見える。
JC-2の細長ツマミはこれと同じものを使用。
(3)
シリアル 15XX
やや白みがかった銀色で艶は弱い。 肌理細かな梨地、ツルツル感は中。
角は丸みをおびているが、(1)よりは丸み感は少ない。
可変抵抗や切換SWの軸に固定するためのネジは、止めた状態でツマミ表面とほぼ同じ面上にあり、ネジ山は見えない。
(4)
シリアル 19XX、20XX
銀色の艶あり。 肌理細かな梨地、ツルツル感は強。
角は丸みをおびているが、(1)よりは丸み感は少ない。
可変抵抗や切換SWの軸に固定するためのネジは、止めた状態でツマミ表面から内部に落ち込んだ状態で、約1-2mmほどのネジ山が見える。
(5)
シリアル 24XX
白が強い銀色、人によっては灰色と言うかもしれない。 肌理細かな梨地、ツルツル感なし。
角はやや鋭い。
可変抵抗や切換SWの軸に固定するためのネジは、止めた状態でツマミ表面とほぼ同じ面上にあり、ネジ山は見えない。

139 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 12:07:54 ID:2XWDk0t/
すいません、ご教示いただければと思いまして。
23.5には、23.5Sという機種もあるんでしょうか?

140 :116X:2007/07/02(月) 23:19:09 ID:6OTNl6O+
>>139
パワーアンプの20番台シリーズのモデル番号の中にS付きのものがあったかという質問であれば、無かったはずです。
プリのS付き機種の特徴である例の素材の基板(名前忘れちゃった・・)を使用したモデルはあって、確かNo.20.6だけだったと思います。
でもこの基板は熱に弱く、オーディオ店で20.6の中古はコンデションに要注意と教えてもらったことがあります。
調べて書いていないので間違っているかもしれません。

141 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 23:23:52 ID:mQ2AhtNt
テフロンね

142 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/02(月) 23:59:07 ID:2XWDk0t/
>>140
ですよね・・・私の記憶もそうだったんです。
ヤフオクで23.5SLというストア出品があり、23.5Lとの違いを教えてって質問したんですが、
回答のないまま入札者なしで終了してしまいまして。
ストアが嘘の説明したらいかんですわな。

143 :116X:2007/07/03(火) 22:40:45 ID:jARX/ROC
>>141
さんきゅ
>>142
そういうときはちゃちゃと落札して、音が気に入らなければ、型番間違いを理由にキャンセルするような悪者になるしかない(笑

144 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/07/14(土) 21:44:35 ID:m9wXhhVo
>>116
以前話題になったNEVEのラインアンプを、アウトプットモジュールは今一のML-1
のアウトの代わりに入れてみました。これなかなか使えますね、116Xさんはその後
どうですか、

145 :116X:2007/07/15(日) 02:07:11 ID:Tzi7GSGi

NEVEはあのレスを読んでから気になり、ついに1285というライン部分は1272と同じモジュールを入手して、現在イギリスの専門の業者にラック制作を発注中です。
オールドレビンソンといい、興味の方向は同じですね。
同じと言えば、会ったことはありませんがMOREさんの好みとかぶる部分が多く、BBCモニターなんかそうです。
最近EMIの529モニターを入手し、これがモノラル録音当時のソフトとの相性が絶品で、SP復刻CDやビートルズのCAPITALのモノラルCDなど夢見心地で聴いています。

146 :114:2007/07/15(日) 08:37:48 ID:07A2b5xO
1272ですかいいですね、出来上がりましら是非感想を聞かせて下さい。
EMI 529は聞いた事ありませんがよさそうですね、川崎のS産業にヨーロッパ
の古いSPが色々置いてあったのでよってみようかなww

147 :116X:2007/08/05(日) 00:13:28 ID:1qYvv9P8
>>146
川崎のS産業は、本業の建築系そっちのけでオーディオ店も経営してる店ですよね。
あそこの真空管の在庫はびっくりですよ。
事務室に入れてもらった色々選ばせてもらったことがありますが、
複数の部屋の全ての壁に球がびっしりで、唖然としました。

148 :116X:2007/08/05(日) 00:59:22 ID:J29xUchA

ヤフオクで回転寿司状態のAPI2520使用モジュールを出しているお店のHPのレビンソン関連が少し更新された。
http://www.geocities.jp/dave_group_japan/jshop.html

目新しい情報は無いけど、以下コピペしたML-1とJC-2の違いは知らなかった。
でも以前に別な店の技術者に本体基板上の電源供給ラインの左右のモジュール近くにCを入れると良くなるのでは?という話をしたら、
たしかPLS電源へのリターンがうんちゃらかんちゃら・・・でお薦めしないと言われてやめたことを思い出した。
意見が分かれるようなので、いつか自分で試したら報告します。

http://www.geocities.jp/dave_group_japan/okuda.html
左がML-1、右がJC-2です。 両方とも裏側から見た画像です。
フォノ電源用DRF-4パワーサプライフィルターの電源供給入り口にML-1では、68μFがぶる下がってました。
傷んでましたので、大き目のミューズに交換しました。
JC-2には付いてませんでしたが、付けて音を出したら、大変クリアな音に変わりました。

149 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/05(日) 01:29:42 ID:R7dFHQJE
これって凄いの?

http://more.main.jp/burwen.html

150 :116X:2007/08/05(日) 01:50:52 ID:J29xUchA
>>149
希少価値という意味では凄い。
音の好みは人さまざま。

151 :116X:2007/08/18(土) 11:15:19 ID:KxP43HT4

ついに落札されてしまったJC-80・・・・時々出品しては回転寿司の繰り返しで、もう1〜2年は経ったような。
長年見ていると、半分自分のもののような気分になっているので、なんか寂しいなぁ。
どんな音がするんだろう。

DENNESEN JC-80   648,000 円
http://page11.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/n13209573

152 :116X:2007/08/18(土) 11:37:33 ID:KxP43HT4

アラートが届いたので見たら、もう取引停止になっていました。
調べたら、2007/4/21落札で同じシリアル番号で出ていた商品のパクリのようです。
振込みの説明部分は、詐欺の場合はこんな手口かと参考になります(笑

マークレビンソン LNP-2 プリアンプ 機番1188
現在の価格: 550,000 円 希望落札価格: 600,000 円
http://auctions.yahoo.co.jp/auction/r39507859

153 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 17:04:19 ID:k+4dbtNl
未来のビンテージ最有力候補の現行プリアンプといって
すぐに思い浮かぶのは、Pass Labs X2.5。

LNP-2がこれほど評価が高まると当時誰が予想したか?

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/19(日) 23:33:55 ID:RB4EBZK3
EncoleGoldデッドストック塚。

155 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/08/27(月) 07:45:10 ID:s9vkKuhY
EncoleGold未開封あったら価値あるかね?

156 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/05(水) 00:06:46 ID:NZKtX8/I
まんま。
ヘッドアンプJC−1ACについて語ってくれ。

157 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 11:56:40 ID:ziipi5f9
JC-1DCより低音が出る。

158 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/17(月) 18:55:33 ID:DKpxXPYO
そうなんですか。逆にDCの方がいいところは?。

159 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/18(火) 23:59:25 ID:aV9vWNJ2
鬼才トム・コランジェロが亡くなった。好きな自動車での単独事故らしい。

合掌



160 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:11:33 ID:/+tTkwFR
Levinsonが最初にJohn Curlに作ってもらったのがオリジナルのJC-1。
横長で単一二本で駆動。その横に小さなモジュールが・・。
このモジュールは、JC-2にそのまま差込み、ヘッド・アンプ内蔵プリになるよう
JC-2の基盤にソケットが用意されていた。
但し、このJC-1は電池の持ちが悪く、(それが証拠にバッテリーチェックのスイッチがある。)
それでLevinsonがCurlに改良を要請し、生まれたのがJC-1ACとJC-1DCの2機種。
JC-1DCは単一4本で駆動。カタログでは通常使用で500時間使用可能となっている。
ちゅうことは、前のJC-1はそれ以下しか持たなかったと言う現われ。
JC-1DCにはバッテリーチェックのスイッチは省かれている。
なお、JC-1DCは省電力駆動にするため、初期Levinsonのアンプでは唯一のディスクリート回路を採用。
カタログ・データはSN比80dB(1mv時)、周波数帯域 10-100KHz(-1dB)
歪率は測定不能、高調波歪 混変調歪 共に0.1%以下 ゲイン(利得)不明 High/Lowの2段切り替え。
多分、30数dB/20数dBの10dB切り替えと思われる。
45Ωまでのカートリッジに対応。
JC-1DCも当方使用中。音はライト級。但し透明で静かな音。


161 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:13:08 ID:/+tTkwFR
続きです。
JC-1AC
SN比 90dB(1mv時)、周波数帯域 20-100KHz(0/-1dB)、歪率測定不能、高調波歪 混変調歪共に 0.008%以下
ゲインは不明・・・カートリッジのインピーダンスによって、ゲインが自動可変する。
なお、内部のディップ・スイッチにより、工場出荷時を0dBとして±10dB変更化、更にトリム・ボリュームで、各ゲイン位置で
左右独立で3dBの微調整可。
カートリッジの出力バランスが狂っている場合の為のもの。
更にCRCと言う高域特性補正のディップ・スイッチがある。ハイ上がりのカートリッジの為となっているが
主なターゲットはEMTのTSD-15の為。
JC-1ACはハムに極めて弱い。置き方ばかりでなく、ケーブルの引き回しでもかなり変わる。
その点、JC-1DCはハムとは無縁。
更にJC-1ACは電源が余りにショボイ。これの強化が必須・・昔RFはLNP-2に使うPLS-153へのアップグレードを
オプションサービスしていた。因みに、当方はそのタイプを2台、モノラルで使用中。
低域の力が通常品と段違い。音場も広大。
現在ならばYAL(安田オーディオ・ラボ)が電源強化に対応してくれるはず。そっちの方がPLS-153より良さそう。
(隣の芝生は青く見える?)
なお、現在ではJC-1ACはコンデンサなどの劣化が予想される。
それと、大事なのがモジュールを押さえているウレタン。これが当然ボロボロに成っている。
これを台所で使うメラミンフォームのスポンジに替えると、不思議と音が一段と力強くなる。
以上でいかが??


162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:39:15 ID:/+tTkwFR
160及び161ですが、ついでにこのスレの頭の方の話も詳しく述べておきます。

The HQD Systemはキチンと日本で販売されました。
私の叔父がその第1号の購入者。(RFの人が言ってたので間違いありません。)
そのお陰で、ディーラー向けの新製品発表会に招待され、私も一緒に行きました。
RFの中西社長が、私達をMark Levinson2紹介してくれ、ディーラー相手で嫌になっていた
Mark Levinsonが、妙に私を気に入ってくれて、1時間ぐらいかけて、新製品を一つ一つ丁寧に説明してくれました。
多分、会場に私の様な若者(大学生でした)が他に居なかったのと、私が好きな音楽家として、
インドのサロッド奏者、Ali Akbar Kahnの名前を挙げたのが決め手だったと思います。(彼もAkbar Kahnの大ファンでした。)

その時、偶々私がその頃発売されたばかりのOrtofonのMC-30を持っていて(その日に購入したのです。)
Mark Levinsonが「それを見せろ。」と言うので、見せると、ジーっと製品を手に取って見た後、
薄ら笑いを浮かべながら「このカートリッジの値段は、そのケース(MC-30のケースはアタッシュ・ケースになっていた)の
値段が大半を占めているのだろう。」と言われてしまいました。
その後、彼は私の方を向きかえり「ピックアップなら『光悦』が最高だ!」と言いました。

当時RFがユーザー向けに発行していた「RF NEWS」の第2号(1979年4月発行・・ML-6とML-3が表紙)の
裏面には、私と彼とが歓談している写真が掲載されています。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 15:51:26 ID:/+tTkwFR
続きです。
その新製品発表会で発表になっていたのは、既発のThe HQD Systemをメインにして次の製品。

ML-3・・・AB級のステレオ・パワー・アンプ。
ML-4・・・電源内蔵型のプリ・アンプ。⇒実際には発売されず、この品番は欠番。なお、これが後のML-10に成ったかは不明。
     デザインが全く違いますから。
ML-5・・・StuderのA-80をベースにしたテープデッキ。Levinsonは、これを如何にも自慢そうに私に説明してくれました。
     これは数台日本で売れたようです。
ML-7・・・RevoxのB-77をベースにしたテープデッキ。これは発売されずに終わりました
ML-10・・・KEFの105をベースにしたスピーカーシステム。これも結局、製品化されなかった。
R-1・・・・ピラミッドのリボン・トゥイーターT-1をベースにしたリボン・トゥイーター。
     The HQDのDの替わりにこれを使用した、The HQP Systemも販売された模様。
     勿論、こちらの方が高級機種です。

The HQD SystemはML-2が6台・・・消費電力が2.4KWになるので、電源工事から必要になります。
叔父は工業用の30Aの電源を引いて、レギュレーションを確保しました。



164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 16:01:07 ID:/+tTkwFR
更に続きです。

ML-2は初期のEIコアトランスのもの(天板に通気孔が無い。)と、トライダルトランスを使った
後期タイプの二つがあります。
叔父は初め他のスピーカーの為にML-2の初期型を使っていて、The HQD Systemにするにあたり、残り4台を買い足しました。
それが、トライダルトランス・タイプだったのですが、これは非常に安定の悪いアンプで、すぐ飛んでしまう。
そして飛ぶ時に、必ずQUADのESLを道連れにしてしまう。
半年としてまともに動いた事が無く、いい加減頭に来た叔父は、ESLを支えている支柱をぶった切って
ESLの一本使用に変更・・・・更にすぐ壊れる後で買ったML-2 4台を粗大ゴミの日に出してしまった!
何という大胆な事をする叔父である事か・・・言ってくれたらひらいに行ったのに。(笑い)
と言うわけで、日本で第1号のThe HQD Systemは跡形も無くなくなってしまったのでした。

165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 16:26:11 ID:dABqCh93
>>162
レビンソンはゲイだから、君のことが欲しくて欲しくてたまらんかったじゃねーの

166 :ML-7故障中:2007/09/29(土) 19:16:30 ID:HHKwIExe
現在ML-7を2台所持していて調子が悪くノイズが載るので
(1台はブーン2台目はキーンという音)電圧を測っているのですが、
3本の電源供給ライン(プラス、マイナス、共通グランド)は1台目が18.73[V]、-18.80[V]で、2台目が15.23[V]、-15.18[V]です。
どちらの電圧が正しいのでしょうか。どなたかご協力をお願いします。

167 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/29(土) 21:06:19 ID:Wv1RJcCr
>> 160-162
当時、清瀬のガラージメーカーのFidelix がより優れたS/N 96dB(?)だという
ヘッドアンプLN-1 と言うのを出して驚かされました。透明で繊細かつ力感溢れた逸物。
小型の弁当箱より小さい筐体の中、黒いエポキシポッティングで回路を完全隠蔽してた。
ご記憶でしょうか?

168 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 00:16:07 ID:Ov5SDEUZ
JC−2のボリュームにはウォーターズとスペクトロールがあるが
どっちが人気あるんだろ。

169 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 06:12:11 ID:DJ+UWgA4
>>165
>レビンソンはゲイだから、君のことが欲しくて欲しくてたまらんかったじゃねーの

そうかもね。だって私はアンタが想像できないぐらいの絶世の美男子だからなあ。
あの「流し目王子」よりも上を行くもんね。
アンタの相手もしてあげても良いけど、無粋なのはイヤだから、願い下げだわね。
オホホノホ!

どうだ、ぶおとこに生まれた生まれたアンタにやあ、Lvinsonも言い寄らないだろう。
残念ね・・・・オホホノホ。


170 :116X:2007/09/30(日) 17:35:07 ID:o6mjIlv4
>>160-164
詳しい情報、それもリアルタイムでの生き証人(失礼!!)の貴重な情報ありがとうございました。

ML-2のEIコアトランス使用は天板の通気孔が無いという見分け方を知らなかったので、これでいちいちトランスはEIですか?なんて質問を今後しなくてすみそうです。
とは言ってもパワーアンプは最近は真空管ばかりでTRの大型パワーアンプを当面入手することも無さそうな感じですが。

171 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 18:00:23 ID:fnKorkt6
ぜひLNPの薀蓄もお願いします

172 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 19:28:36 ID:hxccLh+w
>>169,>>165

2人共いい性格してるねw



173 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 19:37:14 ID:/PQBazkH
ML2LのEIコアの電源トランス、
トロイダル型に変る前に、エポキシ系のモノでかためたものがあります。
たしか、このタイプは、天板に穴あきだったはずです。
故・山中敬三氏は、これを6台、シリアルナンバー続きで揃えられていました。

それからレヴィンソン氏は、ゲイというよりもバイです。
女も大好きです。

174 :116X:2007/09/30(日) 21:14:20 ID:ERtyEIcr
>>173
「エポキシ系のモノでかためたもの」とはEIコアで?
そうなるとEIコアの電源トランスも2種類あったということでしょうか?

175 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/09/30(日) 22:55:57 ID:/PQBazkH
そうです、EIコアの電源トランスは2種類ありました。

176 :116X:2007/10/01(月) 02:30:04 ID:jjR3Lb4l
>>175
レスさんきゅうでした。

177 :116X:2007/10/01(月) 02:37:03 ID:jjR3Lb4l
>>168
>>JC−2のボリュームにはウォーターズとスペクトロールがあるが
>>どっちが人気あるんだろ。

そんな差は大きくないような感じがるけど、一般的にはスペクトロールの方がより人気があるような気がする。

個人的にはウォーターズの方が味があるように感じられ、どちらかと言えば好きだけど、スペクトロールの透明感も捨てがたい。

178 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/03(水) 22:43:10 ID:8tW2Q9Og
それではLNP−2(L)の場合は?。

179 :116X:2007/10/04(木) 01:22:48 ID:LXDLQyBX
>>178
シリアル116X番台のLNP-2は2台持っていて、1台はオリジナルのWATERSのまま、もう1台はINPUT、OUTPUTともSPECTROLに交換されたもの。

昨年1度だけ同じ電源、同じモジュール(後乗せ?のBURWEN)を使用して比較した。
比較は1度だけだし、電源・モジュールとも接続し直しなので、切り替え比較ではなく記憶での比較なので、断定するほどの自信は無いので話半分で聞いて下さい。
また本体内部のコンデンサもどこまで条件が同じかは不明です。

その時の結果はSPECTROLの方が好印象で、どちらかと言えばWATERS派?の私は少しがっかりしたものです。
思ったのはBURWENのようなLD2等と比較してやや温かみを感じる音のモジュールと組み合わせるには、WATERSよりすっきりした音のSPECTROL方が合うのかな・・・ということ。

今推測するに、香港LD2モジュールとか、コニシスモジュールならSPECTROLよりWATERSの方が音に深みが加わる感じになり好結果になるのでは?

・・・と以上つらつら書いたものの、所詮音の入口から出口までのトータルで判断される話であり、プリアンプだけで決まる話ではないけど。

180 :116X:2007/10/04(木) 02:06:34 ID:LXDLQyBX

>>177 で 「そんな差は大きくないような感じがるけど」と書いたのは、音の差のことではなくて、人気の差のことです。

181 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 20:57:51 ID:vqiBnIWC
>160-164です。

まず>173さんへ。
EIコアのそういうタイプがあるのを知りませんでした。ご教示頂き有難うございます。

次に>166 :ML-7故障中さんへ。

「ブーン」の方は経験がありませんが、「キーン」の方は、二度経験があります。
残念ながら、Trのショートによる発振ですので、部品交換をして修理する必要があります。

私のML-7Lはシリアルナンバーが19番と言う非常に若い・・・恐らく第1ロットのものと思われます。
これが、昭和62年と言いますから・・・1987年?・・・に、発振してしまい、
ハーマンで修理してもらいました。(購入した時はRFでしたが・・・)
「この時の修理伝票によると、Bマイナス側のAVR用Trショートの為発振」と書いてあります。

もしかして166さんは、電源のPLS-154Lのブレーカーで、スイッチのオン・オフをしませんでしたか?
あれはやっては駄目です。オーディオ○ニオンの人なんかは、「こんなの関係ない」と
小島よしおみたいな事を言いますが、Owners Manualにハッキリと「しては駄目」と書いてあります。
まだLNP-2等に使われたPLS-150やPLS-153は、そんなに神経質に成らないで良いのですが、
PLS-154は先ず「駄目」と考えた方が無難です。

二度目の故障は、不可抗力で、そのブレーカーをオフにしてしまったために発生しました。
それで2005年に再び修理に出しました。
やはり、Trが2個交換、その他C類も経年劣化からか10数個交換、ブレーカーも交換になりました。
請求は86100円なり・・・処が、その修理伝票に、「当社以外で修理を行った跡がある」と
書いてあるに引っかかりました。こちらはハーマン以外に修理に出した覚えが無い。
ならば、前の修理がいい加減と言う事か?・・・と言う事で、残してあった前の修理伝票の
コピーをハーマンに送ったところ、先方のミスと言う事で、修理代をまけてくれました。

ハーマンのU氏は、技術的にも定評のある方ですが、そうした対応も一級の方でした。
(前の修理は別の人です。・・・念のため)

182 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/04(木) 23:38:57 ID:YtQDRbxM
でた〜>>169


183 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/10/06(土) 01:32:44 ID:XkHc3WSK
>>163
ML-10持ってます。
スピーカーではありません。
プリアンプです。

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