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ケーブル否定派VS肯定派11

916 :885:2007/08/18(土) 17:29:11 ID:2tFPLGNK
>>909
>二重盲検をするなら、どの検定法を前提に組む?
>それが答えられないとテストを作ることすらかなわんぞ。

わかった、じゃあ二重盲検という誤解から解消していこう。

>変化の有無をテストするのに,変化が存在することを前提に試験を組むのは間違い.
>pilot studyが既に行われており,変化が計測できた「推測」される6本と表現するなら可(>>890)

たとえば、高品質の同じケーブルを二本用意する。この場合の高品質とは、
きめ細かい品質管理が行われているため製品個体差が少ないという意味だ。
実際、二つの再生音を計測してみても、計測誤差範囲の差しか検出されなかったとする。

で、そのういち一本をグニャグニャに折り曲げ、金属疲労を故意に引き起こす。
もう1〜2回でブチ切れてしまうほど強力やつを、長さ3mのケーブルに60箇所引き起こす。

すると再生音はどうなるだろうか? 計測結果はどうなるだろうか?
故意に悪条件を作ったとしても“変化が計測できたと「推測」される6本と表現するなら可”が、
果たして当てはまるだろうか?

私は専門家ではないので60箇所の金属疲労がどれほどの変化をもたらすかは分からない。
私が言いたいのは、“悪条件を故意に作り悪い音を故意に作りだす”ということ。

金属疲労しまくったケーブルの音が好きで仕方ないという人もいるかもしれないが、
まあそれは無視していいと思う。

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