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姫さま総合スレ  in  戦国時代板

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:06:38 ID:EW+T0IHJ
姫武将に限らず、癒し系の姫様や優れた才能を発揮した戦国時代の女性たち
も網羅していきます。
史実考証、ネタ論議 etc・・・間口の広いスレです。

戦国時代板にて華麗に復活

●前スレ●
【逆襲の】姫さま総合スレ【姫さま】
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1096802251/
【姫さまと】姫さま総合スレ2【奥方さま】
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1106920260/l50


2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:11:31 ID:jcgZdfcr
2

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:13:19 ID:EW+T0IHJ
このスレでのお約束

このスレで名前のあがった姫は問答無用で美女となる伝統があります。
このスレでは、(;´Д`)ハァハァの対象ごとに名無し設定があります。
氏子=鶴姫
家人=小松姫
上士=山内千代
領民=甲斐姫
信者=ガラシャ
御連判衆=氏姫・島姫
朝臣=女帝
城兵=ァ千代
郎党=巴御前
尼将軍=御家人
遍路=高群逸枝
その他

(もう要らないような気もするが・・・一応貼っときます。)

4 :奇矯屋onぷらっと ◆O.K.H.I.T. :2006/06/12(月) 00:23:13 ID:gwub3chC
吉川の嫁も美女扱いだったっけ?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:27:01 ID:EW+T0IHJ
そうゆう説もあったようです。詳しくはわかりませんが

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:36:05 ID:F0AxLlsq
>>1 大儀であった 茶を取らす つ旦

7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:44:24 ID:sn3944Zm
>>1

んでは、ひさびさに
    _  ∩
  ( ゚∀゚)彡 鶴姫!鶴姫!
  (  ⊂彡
   |   | 
   し ⌒J

8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 00:46:53 ID:D8tsDRSZ
>>1


9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:13:09 ID:sn3944Zm
新板だし、一回リセットかけて
三戦で既出になった話題でもOKって事にしないか?
そうしないと前スレみたいに話題が先細りになってしまうし
初めて姫スレに来る人も来やすいと思うが、どうだろう?

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:20:50 ID:AwcoVx8l
だが、日本史板に戦国女性を語れスレと、悲劇のお姫様伝説スレがあるし
あっちの話題と被るのはどうなのかね?
三戦板に姫スレがなくなって以来、あっちがその役を担ってきたようなもんだし

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/12(月) 01:25:56 ID:sn3944Zm
別考察かネタ展開で差別化を図るとか?

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 00:28:55 ID:N/OwBVfT
向こうは真面目に考察を続けているので、ここは暫くネタ系でいこうか?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 02:05:45 ID:fi3EAhWt
金髪のお姫様が居ないから退屈だよね。

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 07:54:58 ID:h3D3ZQ3V
碧眼のお姫様もいないから退屈だよね。

と、ネタ系で続いてみる。

15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 08:06:00 ID:Eqk+5Jln
                                   : __,,,,,,,,,,yww,,,,、    .l゚“''''z     l゚゚゚゚゚゚》
      :     .,r''',ラx,    ,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,,、   .l“゚” ̄:       `゚'i、  .,xネ  .タ--r,#━″ .゙''''=,,
    .,r''”゙”ヘ、 ,l`l ̄'ョ゙ト   |              l    .l:       _、   .]  .l      ll゜  ,,,,,,,,,,,  'l:
   ,r″   .゙'l,,《.゙v,,r゙,ナ   .』     : _,,,,,,,,,,,,,レ    l,yxrr━'''“゚,√   ,ト  .レi、  ,l丶 .l'l|  l━=l″ :l
  .,l°  .,,   .゚!Z=r〃    “''"““゚“゙ ̄″             ,,f°  ,f°   .レ  .ll:  .l`l  ,,,,,,,,,,,,   l
 .,i″  ,l~゚li、   .゙'L                         ,r″  .,l″    .l′ .ll" .,l 】  .'サ''''″  ]
.,,l°  .,√  ゙!i,、  .゚┐                         ,r″   ,こ     レ  .ll" .,l ,l    ,,,,,,,,、.,,l
ぐ  .,√    ゙!i,、  ゙'l=@         : : : : : :      .,r″    .゚'r,,    ┃  ,ll  ..l: 】    `'=″ ゙y
: `'、..,l°     ゚h,   ,ト .l'''''"'““゙゚゚゚“゙゙゙”””””””””l    ,r″  .,,i,,   `'┐  《  `  .゙=l   li、   ,,r″ .,,v-x,
  .″          ゚!i、 ,r° .l             : ┃  ,,/゜   .,r°゚''=@  .゙'┐ `'=x,    ]  ヤ°  .゚'i、 ,,i´,m, ゙K
            ゙″  .l,,yvrr━・''''''““゙゚゚゚“゙゙゙”””`  .゚'v、 ,r"    ゙'┐ .,/   .l′ .セ'!l    .,,ri、  ,ト.l, .《,,,ド┃
                                  `゚V″      `='′    il,,,,_ l′'h,_._,,r''″ ゚!i,,,/゜ ゙=,,,,,,,r″
                                                   ゙”゜  `″    .″    :



16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 08:16:41 ID:fi3EAhWt
            /^l
     ,―-y'"'~"゙´  |   それ  るるいえ うがふなぐる ふたぐん
     ヽ  ´ ∀ `  ゙':
     ミ  .,/)   、/)    いあ    いあ
     ゙,   "'   ´''ミ   ハ,_,ハ    ハ,_,ハ
  ((  ミ       ;:'  ,:' ´∀`';  ,:' ´∀`';
      ';      彡  :: っ ,っ  :: っ ,っ
      (/~"゙''´~"U    ι''"゙''u   ι''"゙''u


17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 17:37:40 ID:Tu0aG4W2
徳川四天王井伊直政の叔母・井伊直虎(次郎法師殿)

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 20:12:21 ID:Qo/PJ66s
そういえば小説が出てたね

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 20:24:51 ID:ycGTxDE0
井伊直虎で、ぐぐっても3件しかヒットしない

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/13(火) 22:38:38 ID:GPYtqZtj
>>13-14
別にお姫さまじゃないけど、この時代って西欧人が渡来してきてたんだから
庶民レベルでは混血の子がいても不思議じゃないよね
平戸の田川氏を母に持つ鄭成功ってケースもあるから、無いはずないと思うのだけれど
何かの史書に、そんな記述ってないのだろうか?

あれ?誰か金髪の側室もってた大名っていなかったっけ?

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 17:46:29 ID:P0IbZxaf
>>20
大友宗麟?

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/15(木) 19:10:06 ID:d3oBIqXY
やるなあ大友宗麟

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 17:24:48 ID:+zeZl9CP
金髪の側室は伊達政宗にもいなかったっけ?
ソテロかなんかの絡みの中でそんなの読んだ記憶がある・・・ハッキリしないけど

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/17(土) 21:37:01 ID:vWH7LDcV
大体どうやって外国人を側室にしたんだ?
五郎八姫と愛姫はキリシタンだったとか言われているが
その関係もあるのか?

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 22:54:27 ID:ZDTkbyjt
豊臣家の生き残り完子さま

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/18(日) 23:14:20 ID:D9xnZh8c
鎌倉の寺に入った姫か?
それとも別人?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 01:48:43 ID:+dOAf7BZ
日本史板といい、ここといい…姫スレは過疎でつね。
特定の姫の話題だと盛り上がるけどデムパがわくし…

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 10:29:28 ID:e+DV2PVy
>>26
別人が正解
父は豊臣小吉秀勝、母はお江与の方
お江与の方が徳川秀忠と再婚したため、伯母の淀殿に引き取られ、後に九条忠栄室

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/19(月) 20:18:50 ID:GyONlBxv
「ねえお母さん、ここってどうなってるの?」
娘が小学校で性器について習ってきたらしい。

よし、と私は決心した。
百聞は一見にしかず、娘を私の前に座らせ、私の性器を見せて説明することにした。

「これが大陰唇、麻衣ちゃんのはまだお母さんみたいに性毛が生えてないかもしれないけど、あと何年かしたら生えてくるかな。
生え始める時期も性毛の濃さも人によって違うけど、決して恥ずかしいことではないの。
その内側にあるこれが小陰唇、ここも人によって色も形もバラバラなの。
色が濃いとか、形が変だとかで、自分のはおかしいんじゃないかって悩む人も多いけど、全然おかしなことじゃないのよ。
この小陰唇の上のほうにあるこのぽちっとしたのがクリトリス。ここも人によって違うの。
大きい人も小さい人もいるし、お母さんみたいに普段この陰核包皮っていう皮に隠れてる人もいれば、いつも包皮から出てる人もいるの。
じゃ次は小陰唇を開いてみよう。ここには穴が二つあるの。
この上の小さな穴が尿道口っていって、おしっこの出るところ。
下のこの穴が膣口っていって、ヴァギナの入口なの。赤ちゃんはここから生まれてくるの。麻衣ちゃんもここから出てきたのよ。
ここに男の人のペニスを入れて、ペニスから出てくる精子と、ここのずっと奥にある卵子が一緒になって、赤ちゃんができるの。」

その時、私の体にある変化が現れた。
「あ、何か白いものが出てきた」
多くの大人はこういう時ごまかしてしまうかもしれないが、私はむしろこれをチャンスだと思い、自分の生理現象を包み隠さず説明した。
「これは膣分泌液っていって、気持ちよくなるとヴァギナの壁から出てくるの。
これはペニスをスムーズに受け入れられるようにするために、とっても大事なものなの。」
娘は初めて見る女性の体の部分に興味津々で、その後も次から次へと質疑応答が続いた。

大人たちの中には、私の行動に眉を潜める人もいるかもしれない。
けれども性をタブー視したり、ごまかしたりすることは、結局子どもが間違った性の情報に翻弄されることに繋がるのだ。
正しい性の知識を身につけさせることは、子どもを守ることにもなるのだ。

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/20(火) 22:25:27 ID:+6JrYvCb
>>26
寺に入ったのは奈阿姫だね。千姫の初孫も同じ名前の奈阿姫
豊臣家の生き残りは奈阿姫、完子、秀次の姫二人だけで
その内確実に子孫を残したのは完子と真田幸村の側室になった姫だけだった。
もう一人の梅小路家?に嫁いだ姫のその後は不明らしいのだが知ってる人いる?

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/24(土) 22:49:02 ID:RRkh3DAO
山岡荘八の描く濃姫が好きです。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/06/27(火) 20:54:57 ID:y60VUdAv
たおやか系?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 09:45:26 ID:Uc19yOp2
>>30
千姫の孫が奈阿姫なら何かで読んだことがあるけど、

天秀尼の名が奈阿姫ってはじめて聞く。
何に載ってた名前なん?

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/03(月) 17:36:44 ID:K3xpBpja
>>30
天秀尼の幼名・・・って要するにwikiからなのか?
そうだったら、出典なんて不明だよなwww





35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/06(木) 22:55:12 ID:902qg/Dq
>>30
33だけど、しつこくでゴメン
要は奈阿姫の名の根拠って無いってことで宜しいのか?
よくある嘘wikiの鵜呑みってことか。

36 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 17:24:28 ID:qbmmhAek
鎧を着た姫ってァ千代と甲斐姫以外にいます?

37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 17:24:57 ID:w6vDy6eQ
稲姫

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 18:57:39 ID:QXEqAO8R
鶴姫がいるじゃないか

三島の

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 20:31:32 ID:P6BVucuI
>>36
由良(横瀬)成繁の妻(輝子姫・妙印尼)は篭城(天正12年金山城)
のみならず、小田原の陣(天正18年)にも参戦。
前田利家の書状に、彼女自身(実家の赤井氏あて)が知行を受け取ったとあり、戦功(恩賞)。
けど、この時期にはもう「姫」というより「婆」だが。

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 21:17:39 ID:XqBn0GyN
あれ?甲斐姫の実母は横瀬成繁の娘じゃなかったっけ?
そうか・・・成田じゃなくて、そっちの血か

41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/18(火) 22:03:39 ID:tt8Oz247
じゃじゃ馬は血筋かw

42 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:26:35 ID:uzDp78mQ
輝子の娘の子が甲斐姫
忍城に籠城したときの継母が太田三楽の娘
婆さまが小田原に出兵し、孫娘が難攻不落の支城に籠城してた?
凄いね!

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/19(水) 01:47:44 ID:1U+FGjst
すげー肝っ玉女系w

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/25(火) 01:40:54 ID:NV21AaJJ
猫山城の猫姫

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/27(木) 23:29:37 ID:zCGChBp9
よし、お姫様を猫派犬派で分類してみよう

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/07/30(日) 21:31:31 ID:rOXTuEKi
猫御前は確実に猫派だな。
めごは…どっちだろ。

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 01:02:54 ID:luKaRcgB
めごは犬

48 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/05(土) 11:45:22 ID:VfcWJiZc
やっぱり於犬は犬系だな
猫系ってゆーと浅井三姉妹の長女三女

49 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/20(日) 18:37:14 ID:q4rhPH+K
      ___
     /+  人
    ヾ人>' 、')> )
___ ノ*。 y ヽ__(________
\  ()|ヽ_/ヽメ ノ          \
  \ (| T___) [_] 冒         \
   \                   \
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

50 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/30(水) 02:35:58 ID:DsH+px6j
なぜに蔵春院早川殿が出ないのじゃ!

51 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/08/31(木) 00:21:58 ID:x9o3aRKM
蹴鞠の嫁か

52 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 15:45:55 ID:hdCQtSKj
ラブラブだったらしいな

53 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:27:43 ID:A0jBDC3O
恐らくは母性本能の強いタイプだったのであろう
現実にもいるじゃまいか
そんなタイプ

「彼は私がいなきゃ駄目なの!」
そんなの

54 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:30:14 ID:NetnAEvk
裸足で愛の逃避行した仲だからな

55 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/03(日) 22:33:21 ID:oXsBHEsc
畜生!ちょっと萌えた。

56 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/05(火) 04:30:44 ID:ubIpKyX6
>>50
氏康の娘か

57 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 09:44:41 ID:Wkw13Zs8
戦国大名としての今川家は消え去り、北条家もまた滅びた。
それでも二人は、最後まで連れ添った。

早川殿 1613年死去
今川氏真 1614年死去

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:43:20 ID:AuVvfyrF
大河ドラマ向きのネタだな>氏真夫妻

あっ、最後は勝ち組にならなければ駄目なのかorz

59 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 12:59:42 ID:Zf6SE/Ql
前田利家ですら美談にしたてあげたんやもん

氏真と早川いけるやろ

60 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 15:33:35 ID:+t51qv0S
早川殿は子供いたの?

61 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/06(水) 17:02:31 ID:Zf6SE/Ql
つ検索

62 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/09(土) 23:37:53 ID:VcDzXsym
四男一女?

63 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 11:40:37 ID:tW/Sfmpm
>>54
裸足で逃げたのは早川殿だけじゃなかったっけ。
と言うか、氏真が一足先に逃げてしまった所為で、
早川殿は裸足で逃げるハメになったって……

64 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 11:56:53 ID:XmJdEnkS
そんな氏真のどこがいいんだ?
わからん・・・・

65 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 12:11:22 ID:Et+1cer2
母性だろうな
早川の

66 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 13:34:40 ID:gSIXURpi
先に逃げたの…

67 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 15:39:53 ID:hLrQnjGo
初夜権で、領主が処女とやりまくっていた。
という史料がヨーロッパではほとんど無い。
というか無い。

初夜権ってのは徴税の方便だからな。
権利行使しない代わりに税金もっと払えってことで。
領主サンなら、熊みたいなのがおおい農民の女を
わざわざ反感買ってまで横取りせんでも、
キレーなオネーさんくらい買えたろうよ。

68 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 18:59:08 ID:imOkKKpn
えらい誤爆やな

69 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/10(日) 23:26:01 ID:DDPyhDAC
>>63
新田次郎の創作じゃないの?

70 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/11(月) 00:37:24 ID://40uG+P
>>69
Sauceは?

71 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 02:38:16 ID:ET2U+UWN
伝説の姫さま達

☆白百合姫
生母は天正年間に佐竹に嫁いだ武田一族の女。
離縁となり甲斐に戻るが、娘である白百合姫は佐竹に残される。
成長してから生母のことを知った姫は甲斐を訪れようとするが
旅の途中で急死してしまった。後に武田・佐竹両家の一族により
地蔵が置かれ懇ろに供養されたといわれている伝説。
似たような話で、信玄の娘が旅の途中恩方村近くで身重による疲れから
死んでしまったという伝説もある。

☆折花姫
小山田の姪にあたるらしく、武田討伐のあおりで北條領丹沢あたりに
落ち延びるが織田の追ってに見つかり自刃とも殺されたともいわれる
伝説。追っては滝川軍だったという具体的な伝わり方をしてる集落も
あるらしい。

他に伝説の姫さまではないが小山田の妻にまつわる話で
落ち延びる途中の断崖で彼女が抱きかかえていた乳飲み子が
泣き出してしまった。
泣き声から見つかるのを恐れたのか、家臣がその子を
彼女から奪い峠の底へ突き落としてしまったという伝説がある。
この崖は今でも稚児落としというガクブルな呼び方をされている。

72 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 15:38:05 ID:VIpjY8Cz
>>71
護良親王を調べている時にその伝説を初めて知ったけど
新羅三郎光ちゃん萌だった自分は妙に感動した覚えが…w
あの周辺は松姫の逃亡ルート含めてミステリアスな姫様伝説が
多くから伝説追いが好きな人にはいい場所だよね。

信玄の娘で身重で死んだという伝説も場所が場所だけに興味深いけど
該当しそうな人いないんだよなぁ〜。松姫なわきゃないし…。
多分始まりは今で言う都市伝説の類なんだろうけど。

73 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/14(木) 23:56:40 ID:Hnp2uf9E
伝説だよ。

74 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/15(金) 13:15:46 ID:f16xhzcB
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%B2%E6%96%90%E5%A7%AB
おまいらの中の誰かが作ったんだろうが
リンクはちゃんと貼った方がいいぞ。。。

75 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 00:51:38 ID:c2h6//Ha
>>74
見た。
伝奇小説みたいな内容だ。



76 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 01:05:37 ID:/eN/fQkb
直してあげたら?

77 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/16(土) 04:10:23 ID:RUSQQcVE
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
度胸は認めてあげようではないか
後は皆で修正して甲斐姫にもメジャーの道を

78 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 14:53:35 ID:XAOMSYbE
氏政室・黄梅院と信忠許嫁・信松尼が良い感じです

79 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/18(月) 19:01:29 ID:VZ1Fuy3I
信玄の駿河侵攻で割り食ったよな黄梅院
いや、どちらかと言えば氏真と早川殿の方が割り食ってるか?

80 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 12:28:40 ID:8GxJgsLj
島津義久の娘(3女だったっけ?)って、地元では結構同情されてるらしいな。
忠恒との仲はあまり良くなかったらしいが、不細工だったのか?
でも、久保とは仲が良かったんだよな。久保がブス専もしくは寛容だっただけかな?

81 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 18:55:00 ID:TYZp/ZE2
亀寿姫のことかぁー!

82 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/21(木) 23:16:44 ID:5OU/skBI
兄貴のお下がりは欲しくなかったんじゃないの。
久保との夫婦仲がよいのならなおさらだ。

83 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/22(金) 01:01:44 ID:AzQcsyyB
>>82
成程なあ、そうかもなあ・・・でも忠恒あからさま過ぎだよな
義久の系譜を抹殺してしまうし。実家の身寄りを旦那によって消されてしまうわ、
当人も旦那から疎外されるわで、やっぱ亀寿カワイソス

84 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 17:37:46 ID:iLhlabA+
http://academy4.2ch.net/test/read.cgi/history/1159689153/l50
このネタは定期的に建つな。

85 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 18:15:04 ID:V3uek3+v
それだけ好きな人が多いってことでしょ

86 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 19:23:29 ID:qhJ87Y97
戦国お姫の知名度では、淀・ねね・まつ・帰蝶で四天王だろうしね
食い付きは良いでしょう

87 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/02(月) 19:25:05 ID:VoufvE2+
なんか姫じゃないのが2人も混じってるけど

88 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 01:30:41 ID:gPjJpqfT
>>87
まつはまつでも松姫の方と思えばいいじゃないか

89 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 04:46:56 ID:dPVGRELe
道三の娘が姫扱いなら、高畠や浅野の娘も姫であんま問題ないとは思うけどな
線引きを具体的にしようとするとメンドいし

90 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/03(火) 15:08:58 ID:/tQKG2J4
>>84
人気あるというか、この板の勝長と濃姫スレに書いてた人々が
また移動してるのだろう。

91 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 17:26:59 ID:XIW2SQGz
すっかり忘れてたけど、宗麟妻の奈多夫人は姉さん女房らしいね
宗教的に敵対した宣教師の記録中心で語られざるを得ないのが悲しい人だけど

92 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 19:20:59 ID:Z+FzoWqX
>>91
不勉強で奈多夫人知りません
簡単にで結構ですから逸話を教えて頂けませんか?

93 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 23:02:46 ID:Eav6bAKJ
>>92
目の前にある箱はあなたのお役に立てるはず


94 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/06(金) 11:11:36 ID:kUDXDXAE
そういえば、姫さまであってもなくても良いんだが、戦国や桃山時代で文化的に名を残した女性は、
ひどく少ない気がする
阿国&お通、あとは養蚕の桑姫と、キリシタン関係ぐらいしか知らない

このお姫さまは芸能・芸術に堪能だったそうな、というの、どういう人達がいるかな?

95 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:05:11 ID:omMQTiey
>>86
ねねまつって姫か?
淀・市・帰蝶・・・あたりならわかるけど。

96 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 00:16:46 ID:q8SjiS/h
間口の広いスレだから大丈夫

じーく慈音尼

97 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/08(日) 09:23:28 ID:gLmt7sSW
江戸時代の人やがな>ジオン尼

98 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/09(月) 22:01:02 ID:/EFFGzpW
>>94
話題を提供してくれたのにスマンが、
於国は謎に包まれているし、お通も実のところ詳細不明な女だね。
また、二人とも「文化」といっても「芸能方面」なのでは。

戦国や安土桃山になると、文化方面で女性が名を成せるような
土壌や社会的地位が失われている時代なのでは。
和歌でさえ永福門院いらいさっぱり。
立華や茶の湯は男のするものだったしね。

99 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/10(火) 10:57:07 ID:HEyFmGer
うーん、やっぱりか… レス、サンクスです
いや、単に太閤立志伝で女新武将のネタが切れちゃって…
もう、慶光院周養とか作って間に合わすのがやっとで
せっかく茶人とか医者とかできるプレイだから女性でも、と思ったんですけどねorz

100 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:00:19 ID:CN8GpbyG
お姫様サルベージ

101 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 21:40:23 ID:7MXLl8kD
虎姫について詳しい方教えて下さい。



102 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/25(水) 22:57:24 ID:Np+CcoLm
虎姫っていっても一杯いると思うがどこの虎姫?

103 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/26(木) 02:40:34 ID:hxJPX+gt
現在では滋賀県湖北町付近に住んでいた虎姫さんです♪
o(^-^)o

104 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/14(火) 04:38:45 ID:baPtinB5
上杉虎姫のことか?

105 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 00:24:57 ID:HjVEFeeo
微妙に戦国を外れるのだが
『殿様の通信簿』に出てくる前田利常と珠姫のあつあつぶり萌

でも珠姫の早世後の成り行きにはガクブル

106 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/24(金) 12:54:28 ID:48cVVv1a
面白そうだ読んでみよっと

107 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 00:32:56 ID:qaPhXMGM
いまいち伸びない
最早、史料ベースなど投げ捨てて面白おかしく語ればいいんじゃないか?

趣味板なんだし

108 :命、修正@最終版2:2006/11/29(水) 01:19:42 ID:mqqK3NBQ
しかし、千姫って良く助かったよね。
奇跡じゃない?

109 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/11/29(水) 18:52:28 ID:XRcnEXr4
替え玉だったんだよ

110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/12/01(金) 13:13:54 ID:KNPCN/0T
>>105
タイトルが少女向け小説っぽいw
本屋に売ってナカタ

111 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 10:32:12 ID:Cr2/sd7A
秀頼が死を覚悟して千姫を逃がしたと言われてるけど、
人質なら殺すけど、自分の愛妻だから殺せなかったんだ
ろうね。

仮に千姫が救出されなかったら、家康は秀頼にとどめを
さしたかな?

112 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 10:54:30 ID:NoywDx1x
どっちにせよ秀頼は無事にはすまなかったんじゃないかな
逃がしてるけど自害に追い込まれているし

むしろ豊臣関係者に対する戦後処置が過酷になったかも
天秀尼とかは無事ではすまなかったかもね

113 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 12:09:11 ID:P5P8OQjl
>>110
「殿様の通信簿」って話題になってたけど。
新聞広告もだいぶ出てたよ。

114 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 13:02:19 ID:dYJiqSoq
>>112
実際に、秀次の末娘お菊はぶっ殺されたしね。
討たれるような行動はとってなかったのに。

115 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 22:59:55 ID:lw09vxgC
でも、あの家康だって覚悟の上で嫁がせたんだろうから
千姫は死んでしまうのも当然計算のうちに入っていたろ。
結果として「生きてたラッキー」くらいのもんだったんじゃないのか?

116 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/02(土) 23:27:01 ID:P5P8OQjl
>>114
秀次事件とは騒動の原因も状況も、まるで違う次元のことなんだが。

117 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 00:58:39 ID:45Kxr1uU
待て、何か>>114の頭の中で2つの事件を繋ぐ閃きがあったのかもしれん

てな訳で>>114にwktk

118 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 12:50:44 ID:VGnLyIwF
何かと勘違いしただけなんじゃないかな?

119 :名無し議論スレにて投票方法審議中 :2006/12/03(日) 15:35:42 ID:loKjQsao
>>116
秀次の末娘お菊は秀次事件の生き残り。
正確には、秀次の娘は四人のうち三人が生き残っている。
一人は真田幸村に嫁いでいるし、一人は梅小路氏に嫁いでいる。
母親は殺されているけど、娘は一人を除いて助命されたわけ。

お菊は母方の祖父に預けられて成人して結婚。
大阪の陣で夫が大阪方についたので、彼女も密書を届けたりと夫のサポート。
↑無駄骨だったらしいけど。

大阪の陣で養父や夫が死んで、養家に身を隠したけど、
残党狩りで見つけ出されたお菊は処刑されてしまいました、と。


114じゃないけど、答えてみたよ。
女性であっても処刑だったから、残党狩りはよほど過酷だったみたい。

120 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 16:32:07 ID:3IaUowjp
>>119
お菊は助命されるところを自分から処刑を言い出したらしい。亡き夫とはわずか数日の夫婦だったから
生きてても仕方ないと絶望したんだろうな。不憫な人だ。


121 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 16:41:18 ID:tKxGb0Lv
なんというか本当に不憫な人だなぁ
父母を処刑した秀吉の遺児のために働いた挙句
自分まで豊臣残党として処刑されてしまったのか・・・

122 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 22:10:17 ID:FJaRiJNd
読めば読むほど、秀吉って妖怪か鬼畜の様な
気がしてきた。

不憫な。。

123 :114:2006/12/03(日) 22:48:04 ID:61F90+Su
>>119
どうもありがd。

124 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:02:56 ID:OMlA5mer
>>122
秀吉は姫スレにとって最大の敵ですから。こいつに泣かされた女性も
殺された女性も人生狂わされた女性も数知れず。秀吉=鬼畜、妖怪ってのは同意。
秀吉が歴史上に残る偉人なのは確かだけど、天下取りを目指す様になってから
魅力皆無になってしまったのがな。源頼朝も晩年は酷かったけど秀吉程ではなかったからな。
頼朝といえば時代ずれるけど大姫も結構悲惨だな。

125 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:14:39 ID:vMkxB7GF
>>124
大姫は婚約者を父に殺されているからねえ
若くして病没とはいえ、憤死したようなものだね

つくづく権力者の周辺の女性というのは戦国時代うんぬんを問わず
哀れなものだねえ

126 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:21:45 ID:FJaRiJNd
122>>124

秀吉って、一言で言うと下賤なんだよね。
淫欲甚だしく、見境、分別、良識が無い。

その人間のエネルギーと食欲、性欲が関連
あるのは、英雄、色を好むという言葉からも
認められるんだけど、秀吉って自分の出自が
卑しいというコンプレックスの裏返しで身分
の高い女性を陵辱する事に固執してる所がい
やらしい。

織田家の女性を迎えたいと信長に懇願したのも、
自分が奴隷の様に使えている信長の血筋の女を
陵辱したいという事だし。

あ〜〜、書けば書くほど胸が悪くなる。
主家の織田家を滅ぼして、下克上してるし。

秀吉って、本当に鬼畜だと思う。

127 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:31:02 ID:vMkxB7GF
天下取るまでの秀吉って結構、魅力的で好きなんだけどな。
晩年は確かにちょっと・・・
まあ確かに現代の価値観で計ったりするような物じゃないんだろうけど
物でも女性でも成金趣味丸出しなのが何かみっともない。

128 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:34:51 ID:LtQZhBCp
秀吉は中国侵攻戦から一気にダーク化し始めたと思うな。

129 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:35:28 ID:YNEDOsQ0
天下取りとは客を招いて茶会をすることでもなければ、
手紙を送ったり、鷹の絵を描いたり、 蹴鞠をしたりすることでもない。
そんなお上品でおっとりとした雅びやかなものではない。
天下取りとは暴力である。
ある家の者が別の家の者どもを思いのままに扱う暴力的行動である。

130 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/03(日) 23:48:34 ID:OMlA5mer
>>127
秀吉の女性の趣味は身分高い女性ばかりってのもアレだけど(側室は普通身分は低めの人を選ぶもの)
何が最悪って元主君(しかもその織田家は自分が乗っ取ってる)の血筋や家や
家族を滅ぼされた女性ばかりなこと。武田の例を見ても自分に仇がある女性というものは
家を滅ぼすきっかけにも成り得るのに。それでちゃんと対処してたならともかく、
晩年の乱行で結果的にすべて秀頼に負担掛かった始末だからな。
そういや昔の姫スレで治長は秀吉の事は死ぬ程嫌っていただろうって意見があったな。
治長は落城と茶々を妾にされた恨みもさることながら晩年の方がよく知っていただろうから
余計嫌ってたんだろうな。秀頼を秀吉の子として大々的に扱わねばならない状況も
内心では複雑だったのかも(秀頼が秀吉の子じゃないという噂は別にしても)。

131 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 17:31:12 ID:XlZsH5V2
>>129
まあ、日本人は偉業を為した人間をこそ、内心で見下してバランスを取るのが、
精神安定の為の習俗みたいなものだから、秀吉辺りは格好の見下し相手という感はあるかな
権力者に決して捨てない不信(権力・権威への不信、ではなく)意識への処世術みたいなもので

「最底辺の男が天下人に出世した」ことを讃えるのではなく、「最底辺だったからここが悪い奴だった」とか、
「最底辺から出世出来るはずがない、何か裏や後ろ盾があったはずだ」という類の論調は正にね
勿論、歴史を多角的に検証する事自体は良いことなんだけど、多角的な歴史観を持つことと、
偉業をそっちのけで貶すことが混同されがちなのがなぁ

132 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/04(月) 23:29:23 ID:OCN/Eky1
姫スレ伝統のネタとしてのアンチ秀吉だから、あんまりマジにならない方がいい

133 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/29(金) 17:11:01 ID:J7Y9EFg0
おまいら少しは「東北一の美女」と呼ばれた岩城久保様について触れてやってください。

134 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/29(金) 18:49:18 ID:wgCaVROs
初耳ですよ

135 :名無し議論スレにて投票方法審議中 :2006/12/30(土) 13:07:50 ID:pDsA0+Qe
久保姫って伊達政宗のお祖母ちゃんだよね。
笑窪の可愛いから、別名笑窪姫って言われていた姫様。
略奪婚だったけど、旦那とはラブラブで側室無しで10人だか11人子供産んだとか。

136 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2006/12/31(日) 02:36:25 ID:8mx+3Ry8
結構長生きだったのに
大河『伊達政宗』では存在自体省略されちゃった人。

ネットで偶然記事を見つけて、結構ユニークな人生を送った人だなあと。

137 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/06(土) 13:44:05 ID:UgXMCdtQ
ああ、聞いた事がある
確か戦国Xファイルで読んだな

138 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 08:56:51 ID:yewvc2Do
30歳も年下の美人の淀殿と淫欲にまみえる日々。
羨ましい。。

みんなも本当はそう思ってるでしょ。

139 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/08(月) 11:24:25 ID:Lv46ij5+
ち、ちっとも羨ましくなんかないんだからね!

140 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/09(火) 12:54:31 ID:5zLti4jr
鶴姫かわいいよ鶴姫

141 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 00:11:10 ID:HIuCbIgD
三島の鶴姫?

142 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 01:21:27 ID:Lh4P/9K8
鶴姫といえばゴクミ。

143 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/10(水) 09:47:37 ID:Sn9+DRoD
秀吉氏ね

144 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/21(日) 23:20:18 ID:KYnerDTN
>>130
自分が身分低いからその劣等感が歪んだ形で現れたのかな。


145 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/24(水) 00:21:04 ID:HsFvqOVw
どうだろう?
武田にしても織田にしても、当時の「身分が高い人」というのは
自力で数多くの人間を信服させることの出来た人のことなんで
今のイメージとはまた違うんじゃないかな?
当時は能力+ハッタリ+人的魅力の三拍子揃ってないと
高い身分を保持できなかった訳で
そういう人の娘さんも同じような魅力を持ってたのかも。

大大名同士の家の政略結婚て、やたら夫婦円満な印象があるし。

単純に身分の高い人と、秀吉が魅力を感じる人が重なった可能性もあると思うけど。

146 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/29(月) 11:31:29 ID:I3+SSpea
ちょっと言わせてくれ。

な ぜ 富 田 信 高 の 妻 が 出 て こ な い

147 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/29(月) 12:48:13 ID:1pdcXNpn
そういう>>146が話を降った方が先に進むと思われ

というか、過疎スレになってしまってるのよね、ここ('A`)

148 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/29(月) 19:03:13 ID:Kkg1/AOM
専用スレいっぱい出来たからね

149 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/01/31(水) 23:49:59 ID:7n8i5/ao
駒姫が可愛い。肖像画はロリ。そして可哀相

150 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/01(木) 00:57:39 ID:ptzswSIM
東北一の美人称されたんだったっけ?駒姫
割り引いて考えても可愛い娘だったんだろうね
そんな姫が上洛してすぐに華を散らされる事になるとは・・・合掌

でも妻妾全て斬罪にて処分するなんて、秀吉は腹に秀次の子がいる可能性とかを恐れたのかね

151 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/01(木) 01:40:02 ID:LgA7Gc4s
>>150
当時の秀吉はすっかりもうろくした半ボケ老人だからなあ・・・・
この人ほどもうろくして晩節をけがしまくった人も珍しい気がする。

152 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/01(木) 02:44:04 ID:4iy40qzW
この時代の美人を直に拝んでみてえ
多分orzになるんだろうけど

153 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/10(土) 17:38:14 ID:Db8aKAFy
美人ってコミュニティにおいて最も平均的な容姿を持つものであるって説あるんでしょ
それにwikiとか見ると浮世絵は当時(江戸時代)の美人像と必ずしも一致しないとかあるよ

戦国時代の美人の価値観は当然、今とは違うだろうけど
化粧の方法とかの違いはあっても
当時の美人ってやっぱり現代でもそれなりに美人なんじゃないかな?とは思う


154 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 01:11:41 ID:I+B22jyY
すると仲間みたいのとか仲間みたいのとか仲間みたいのがいたわけだな?
城攻めてぇ〜

155 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 11:27:44 ID:XcC5qzQ7
だが>>154が攻めた城には
山田花子似みたいのがいるのであった。

156 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 12:33:48 ID:9HXg/y1J
悲劇のお姫様って同情からか美女と記述されることも多いけど
あまり幸せでない一生を送ったとされているのに
ブス扱いな亀寿姫や旭姫ってよっぽどだったのかな。

157 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 14:33:56 ID:/evUn7xw
>>156
たぶんご推察の通りなんでしょうな

旭姫は泉ピン子そっくりのw肖像画を本で見たことがあるが
あれって、近代になってから書かれた物なのかな。

158 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 22:39:37 ID:wtVPjDEe
駒姫にいたっては秀次とまともに会ってさえいないからなぁ。
京に向かう途中で秀次事件、京に着いたら処刑命令。

秀吉が気違いとしか思えない。カワイソすぎ。

159 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/11(日) 22:45:49 ID:C3Auqqm5
なんじゃそりゃ
いくらなんでもそんなの処刑するなんて無茶苦茶だ

160 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/12(月) 00:00:41 ID:R2PxvcRt
最上義光って腹黒のイメージあったけど、この時の駒姫の助命嘆願に奔走した辺りでイメージ変更。
関ヶ原辺りで反豊臣になるのも無理は無いよな。
秀吉がイマイチ好きになれないのもこういうエピソードがあるからかな。

以上、あくまでも私見でスマン。

161 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/12(月) 00:05:50 ID:XSdcjY4N
家康の築山殿への仕打ちもひどいよな。
なんで離縁しないで岡崎に連れてきたんだろ。


162 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/12(月) 00:22:26 ID:yV/J2X9T
ホモだらかに

163 :人間七七四年:2007/02/12(月) 09:27:41 ID:kF+WKWgq
>>161
無政府状態の駿河においておいてそこらの小者のなぐさみものにされても
嫡男の母親だからなんともいいがたいってとこじゃないの?
家康自体 異父弟の父親は小者だし

164 :人間七七四年:2007/02/12(月) 13:25:30 ID:3jqXCf1l
>>163
日本語でおk

165 :人間七七四年:2007/02/12(月) 15:15:13 ID:oS4SpA5+
>>158
実際には秀次邸で2〜3年ほど暮らしていたみたいだから、
京についてすぐ・・・というのは間違ってるらしい。
いずれにせよ、この頃の筑前が基地外だったのは確実か。

ただ、これは最上家への事実上の宣戦布告行為でしょ?
最上家を叩き潰す気がなけりゃこんなことはしないはず。
(最上は足利一門にして斯波家の分家だから潜在的脅威には違いなかった)

166 :人間七七四年:2007/02/13(火) 00:03:17 ID:f+CFBE0M
>>165
>実際には秀次邸で2〜3年ほど暮らしていたみたいだから、

そうですか?
記憶違いかと思ってもう一度調べてみたけど、やはりそんなことは無いようですけど。

駒姫は1580年生まれ。で、秀次が山形に寄ったのが1590年で、当時数えで11歳の駒姫を
欲しいと言った。
義光は断ったけど断りきれず、せめて16歳まで待ってくれとせめてもの抵抗。
で、5年後の数えで16歳の1595年に悲しい最後。
なので、やはり実質的には秀次と接した期間はほとんど無いかも(ひょっとしたら皆無)。


167 :人間七七四年:2007/02/13(火) 21:10:09 ID:uQN19ati
駒姫の話はぐぐったら諸説あるようでした。
どっちが正しいかはわからない。けどどっちにしても可哀相だね。
最上義光が駒姫の最期を家来に見届けに行かせる話があるけど気持ち考えたら泣けるよね。

168 :人間七七四年:2007/02/14(水) 02:24:48 ID:g5oUIopO
ちなみに、駒姫の「お伊万の方」という別称はいつつけられたのかな?
こういう風に呼ばれてたという事は秀次邸で暮らしていたと考えられなくもない気が?
知ってる人いますか?

169 :人間七七四年:2007/02/14(水) 03:12:58 ID:qIFbNGtA
秀吉は、信長死後、裏切った信長の遺児信孝の身内を残酷に成敗している。
信孝の居城である岐阜城を攻撃する出陣の血祭りに、安土城内の馬場で信孝
の母坂氏(信長の側室)と信孝の娘(9才)とその乳母の三名を磔刑に処したの
だ。当時裏切り者に対する刑罰は過酷を極め、いくら信長の縁者と言えども
虫けらの様に嬲り殺しにされた。
大勢の軍団の見守る前で、女と言えども股を一文字に開かせ真下から竹槍を
股座から口に突き抜けるまで何度も何度も突上げさせたのだ。秀吉は、よほ
ど信長の一族には恨みが有った様である。坂氏は、側室の中でも美人の誉れ
も高く、その熟れた妖艶な肉体に竹槍が突き通されていく姿を眺めている雑
兵達は胴震いして見入っていたそうだ。実の所は、この色狂いの猿が坂氏に
言い寄ったが、手厳しく跳ね除けられた腹いせに串刺し刑が命じられたのだ。
自分の何の変わりに竹槍で股間から口まで陵辱させた事になる。
それなら、幼い9才の姫君まで串刺しにする必要がどこにあったのだろう。
やはりこいつは、血に飢えた気違い猿である。

170 :人間七七四年:2007/02/14(水) 03:34:29 ID:kW4UaR0U
ここの人って気持ち悪い。
ガラシャスレにいるおばさん達?

171 :人間七七四年:2007/02/14(水) 21:19:50 ID:Icb27u94
>>168
輿入れの際に秀次が与えた名前です。
伊万里焼ように綺麗な肌だから・・・という理由で。

172 :人間七七四年:2007/02/14(水) 21:51:52 ID:LXz51gwx
ちょっとまった
伊万里焼はその時には存在していない
http://www.umakato.jp/library/rekishi/ari02.html

173 :人間七七四年:2007/02/14(水) 22:22:29 ID:PtAJI58/
新参者という意味で「おいま(今参)の方」なんじゃないの?

174 :人間七七四年:2007/02/14(水) 23:48:13 ID:oHz+1Ax8
>>169
うわっ〜、マジかよ・・・
筑前は完全な主反逆者じゃないか
なんで明智だけが謀反人呼ばわりされて
筑前は謀反人とされないんだ

175 :人間七七四年:2007/02/15(木) 01:10:04 ID:S26P0LLt
>>171
それはどこで聞いた話なの?
駒姫って不細工だったら秀次も見初めなかったし、
最上の姫として普通に大名の正室として暮らせただろうにね。

176 :人間七七四年:2007/02/15(木) 01:19:30 ID:CYpx2qoW
>>168
駒姫が京に着いたとき既に秀次は高野山にいたとしても、とりあえず聚楽第に入るわけで。
聚楽第に入れば、○○の方という名がつけられるわけで。
それに、○○の方という名前は京へ向かったという連絡があれば考えておいてしかるべき話では。
着いてから何にしようかでは変じゃないかな。
という訳で、○○の方という名があっても秀次と会った根拠とはならないと思う。

177 :人間七七四年:2007/02/15(木) 01:27:22 ID:4dz6/wzu
>>174
それが天下人の力
司馬遷が武帝の評価を恐れたことに通じる歴史家の性

178 :人間七七四年:2007/02/15(木) 05:37:45 ID:79kR0nDa
>>174
そんなこといったらキリがないよ
武田信玄は神君家康に勝ったから実力以上に評価されてるとも言われるし
で、信玄と対等に争った謙信も以下同文
信長の悪逆非道なイメージは、織田家の評判を下げて自分の政権の人気を確立させるために
本能寺の変の後に秀吉が作ったという説もある

歴史は勝者が残すものだからしょうがない

179 :171:2007/02/15(木) 06:19:25 ID:zmR26/4Q
大河ドラマ「独眼竜政宗」が出所です。
原作と違って、京で2〜3年生活説を採ってました。
この脚本を書いたジェームス三木は史実を重視するタイプなので
少なくとも1987年当時の有力説だったと思ってたのですが。

180 :人間七七四年:2007/02/15(木) 12:48:58 ID:sOhH8OPu
>>173
そう思う。
新参なので、今参り・・・で「おいま」と考えるのは妥当だ。



181 :人間七七四年:2007/02/15(木) 20:52:14 ID:HCf+uFj6
新参だからおいま?
よくわからない。

182 :人間七七四年:2007/02/15(木) 22:46:38 ID:db9C63eQ
古語辞典を引きましょう

183 :人間七七四年:2007/02/16(金) 01:42:31 ID:Ag3gGEoP
しかしまあ、織田の悪評は豊臣が作ったといい、豊臣の悪評は徳川がといい、
徳川の悪評は明治政府がといい、帝政日本の悪評はと…

そういう、実態が改変されてきたのが当然だという意識が、
逆に歴史のロマン(幻想・妄想・懐疑)を掻き立てるんだろうな

184 :人間七七四年:2007/02/16(金) 09:48:04 ID:PLukb9Rr
>>181
勉強しようね。「いままいり」なんだよ。

185 :人間七七四年:2007/02/16(金) 17:53:05 ID:LUqd+W0o
こじつけくさいってことでは?

186 :人間七七四年:2007/02/17(土) 22:32:04 ID:abvH51UE
駒姫よりも築山殿のほうが気の毒に思える。

187 :人間七七四年:2007/02/17(土) 23:14:47 ID:+s8bagqu
気の毒を競わせたら、色々候補はあがる
桑姫様こと御西御前とか、小西マンショの母親・小西マリアとか

188 :人間七七四年:2007/02/18(日) 01:11:28 ID:98WM1kKj
大体気の毒と言ったって・・・。


189 :人間七七四年:2007/02/18(日) 01:16:49 ID:jJWJLy87
築山殿こと瀬名姫って今川貞世の子孫だったのか・・・

190 :名無し議論スレにて投票方法審議中:2007/02/18(日) 13:40:30 ID:IDBl4gAp
>>152
知らぬが仏

191 :人間七七四年:2007/02/18(日) 19:05:58 ID:E9s6F6q3
>>179
大河ドラマを史実と信じちゃダメでしょ。
特に伊万里焼のあたりは嘘だし、
この「独眼竜政宗」も史実(それも人の生死)をねじ曲げている部分あるよ。
原作じゃなくてドラマでね。

192 :人間七七四年:2007/02/18(日) 22:27:54 ID:1S5l0zCz
スカパーで独眼竜全話録画したんで駒姫のとこ何度も繰り返し見てみたけど、
伊万里がどうのこうのなんていうシーンはなかったよ…?
一体どういう事?別のドラマじゃなくて?
秀次にいつのまにか「おいま」と呼ばれてはいたけど…?

193 :人間七七四年:2007/02/18(日) 22:38:57 ID:LRabxLsg
「おいま」と呼ばれた一番有名な女性というと、
足利の三魔で有名な今参局だと思う
名前がよく分からないまま、そこから適当に使った可能性もあるのでは
(昔のテキトーさには、結構、そういうこともある)

特に時代劇・時代小説では、そういう名前や逸話を別人に流用したり、
ちょっと脚色して当てはめるのがお約束だからね…

194 :人間七七四年:2007/02/18(日) 23:02:36 ID:g6UpkWav
宮廷などで新参の女房や女官をさして
「あの今参りの誰々」のような用い方をする場合もある。

蛇足になるけど、
京都東山区に鎮座する「新熊野神社」は新を「いま」と読む。

>>191
179の言う、出典はドラマって辺りで
みんな「はぁ?」ってスルーしてると思うぞ。

195 :人間七七四年:2007/02/18(日) 23:51:09 ID:pf7XoQ1l
>>192
本放送当時に発売されてたシナリオ本に
「おいま」命名の台詞が書かれてあるよ。
ちなみに、この場面で陣内は坂上香織の胸を触りまくるはずだった・・・

196 :194:2007/02/19(月) 01:38:42 ID:KCHBXvw2
つけ足し。

太田牛一の『太閤さま軍記のうち』の、「御寵愛の衆三十九人御成敗」
(人数については諸伝あり)の記載に「おいまの御方」とある。


197 :人間七七四年:2007/02/19(月) 07:45:37 ID:Kf1o87Ar
駒姫といえば辞世の句が2つあって資料によって違うんだけどこれは何で?

198 :人間七七四年:2007/02/19(月) 20:36:28 ID:9uNzhQvR
浮かりける身を秋風に誘はれて
思はぬ山の紅葉をぞ見る

199 :194:2007/02/19(月) 23:03:34 ID:KCHBXvw2
>>197
どれかが創作。
またはみーんな創作。

200 :人間七七四年:2007/02/20(火) 01:04:32 ID:KDN6MXCv
そもそも三条河原の一件は本当にあったことなのか?
あんな基地外をやったら、ただでさえ一族の少ない羽柴家から
本家断絶時の受け皿を消してしまうことになるのだから。
足利家には吉良家と今川家という受け皿があったし、
徳川家も御三家と御三卿という受け皿を作っていた。
秀吉が本家断絶という万一の事態を想定してなかったとは思えないし、
徳川幕府によって捏造・創作されたデタラメの可能性もあるのでは?

201 :人間七七四年:2007/02/20(火) 11:36:22 ID:D+z4ozKJ
>>200
書いていることが訳わかんないのだが

202 :200:2007/02/20(火) 18:55:45 ID:HOGMfga7
>>201
ならば、一番上の行と一番下の行以外は無視でOK。
おいらが聞きたいのはこの2行なので。

203 :人間七七四年:2007/02/21(水) 03:25:21 ID:HDZvl49Q
>>201
同意。

>>202
いわゆる秀次事件の要因や真相について聞いてるのか?
妻妾処分の件についての疑問なのか?
すまんが、そこんとこの文意がわからない。
そもそも、武門の名流足利と吉良、今川の歴史や立ち位置と
(足利絶えれば吉良が継ぎ・・・のことを言いたいのだろうが)
豊臣家を比べるのは無理があるような。

ああいう悲惨な内訌は、次世代の施政者が敗者の愚かさを強調するための
創作・捏造だと言い出すと、みなそれで説明が出来てしまう。
安易ではあるなー

204 :人間七七四年:2007/02/21(水) 09:15:57 ID:iD57BUIM
>>200
「反逆者」なんだから受け皿にはならんべ


205 :人間七七四年:2007/02/21(水) 19:50:35 ID:Kjm3CbJF
>>204
知られざる名君・足利義教公は目先の怒りにとらわれることなく
関東公方持氏の遺児・永寿王を助命し、後にお家を再興させた
(しかも実際に反抗したかどうかでも持氏と秀次は決定的に違う)
羽柴家の場合も足利宗家の前例に倣っていれば問題なかったはず

206 :人間七七四年:2007/02/22(木) 10:17:20 ID:Rah77Sm7
その義教も粛正を連発し、恐怖政治で有名となり、怯えた赤松氏に暗殺されてるわけで…
言いたい内容はともかく、引き合いに出す人物はマズいんじゃないかと

207 :人間七七四年:2007/02/22(木) 16:32:55 ID:sAXlY8JA
戦国関連のほかのスレでも感じたことなんだけど
引き合い・比較に出す人物や家系の、
その家・人物の歴史や土壌、周辺状況や時代の変遷などを
全く考慮せずに、ただ比較してるようなのがいるな。

歴史舞台の条件はみな異なり、安易な比較などし辛いものなんだが。

208 :人間七七四年:2007/03/05(月) 21:57:04 ID:p1pcnAND
>>195
そのシナリオ本昔持ってたなぁ。なくしたけど。
駒姫のとこは、その胸元に手を入れられるシーンもだけど、
三条河原の処刑シーンももっと細かく描写されてたんだよね。
駒姫の辞世の句も紹介されてたし。
カット&変更されてたけど、最後に駒姫の最期を見届けた最上家家臣が、
姫は立派だったと父義光に告げながら遺髪を届けるシーンだけは見たかったな。
泣けるからカットしないで欲しかった。

209 :人間七七四年:2007/03/05(月) 22:02:10 ID:p1pcnAND
小百合姫

210 :人間七七四年:2007/03/06(火) 22:43:27 ID:hlO87fqB
愛姫

211 :人間七七四年:2007/03/16(金) 13:44:08 ID:fTU29rwd
甲斐姫だよ〜〜はぁはぁ

212 :人間七七四年:2007/03/16(金) 19:38:13 ID:e4XBxsE9
妻を娶らば早川殿

213 :人間七七四年:2007/03/17(土) 00:43:07 ID:614Eoog7
ツンデレ甲斐姫も尽くします早川殿も全部俺にくれ

214 :人間七七四年:2007/03/17(土) 10:18:53 ID:KGWEDa+O
姫で辞世の句が残ってるのって誰がいる?

215 :人間七七四年:2007/03/17(土) 11:53:28 ID:KciEhBH/
 ∧_∧      淀殿?ぼこぼこにしてやんよ
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 /   ) ババババ
 ( / ̄∪

216 :人間七七四年:2007/03/17(土) 15:39:39 ID:1ArvsWjd
>>214
がらしゃ
おいち

217 :人間七七四年:2007/03/20(火) 11:30:39 ID:bCQkeKG1
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1160569818/336-338


218 :人間七七四年:2007/04/01(日) 22:26:59 ID:cBkTYx2G
>>214
駒姫とかの秀次の妻たちのは全員残ってるよ。

219 :人間七七四年:2007/04/03(火) 11:54:10 ID:TxKyaAdz
【中国の】 公主 【お姫様】
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/chinahero/1165559433/


220 :人間七七四年:2007/04/04(水) 22:44:37 ID:wJmjFGPF
中国のお姫様って、とんと逸話も聞かないし
やっぱり儒教の影響?

221 :人間七七四年:2007/04/05(木) 03:21:10 ID:eZUMjZy8
呂妃、楊貴妃、西太后とか、他は三國志絡みの姫達とか、日本でも十分知名度あるんじゃない?
「姫」というより、権力者に嫁いだ後の「お妃」のイメージで語られやすいのは確かだけど

222 :人間七七四年:2007/04/05(木) 06:11:27 ID:ZKEKclSC
>>218
よく残ったものだな・・・・
筑前の命令で焼き捨てられなかったのか

223 :人間七七四年:2007/04/14(土) 13:31:36 ID:3jqGaH/W
>>42
いまさら遅レスだが・・・

陥ちねーよ、そんな城 ('A`) ・・・

224 :人間七七四年:2007/04/15(日) 14:10:29 ID:E7gfk3BG
めご姫たんをめごめごしたいお^^

225 :人間七七四年:2007/04/15(日) 18:48:25 ID:XlAgDjSW
かいぐりかいぐりするわけだな!

226 :人間七七四年:2007/04/18(水) 11:13:19 ID:gqglpbBE
歴史読本の姫特集て最近は出てる?古本屋行かなきゃないかな?

227 :人間七七四年:2007/04/18(水) 12:14:44 ID:Me6wQP5q
歴読のバックナンバーの目次、4年ぐらい前の分までは公式HPで見られたような。
でも今年に入ってからは姫特集は出てないねぇ

228 :人間七七四年:2007/04/18(水) 20:28:26 ID:gS9g6f8g
おととし辺りに出てたような・・・
日本史あたりで糞みそに言われていた記憶はある

229 :人間七七四年:2007/04/20(金) 00:55:53 ID:aDSGQxFb
そうなんだ。しばらく出る気配はないのかな?
ブックオフ行ってみよ。

230 :人間七七四年:2007/04/26(木) 12:56:26 ID:999yzQbh
秀次妻妾に関しては一応名前がはっきり確認できるものは30名。
年齢、身分から明らかに側室とは思えない女性も含まれている。
正式な側室ではなく、お手つき侍女なども含まれているかも
しれないが、秀次の奥関係を一掃することで、一切の災いの根源を絶った
と考えられる。42才、61才の女性などはお手つきとは考えられず
自ら殉死を望んだかもしれない。
最上義光の姫は牛一は「おいま」と記しているが、「お」は当時の女性名に
つけられた接頭語だから、本名は「いま」であろう。
年齢は19才。
当時の輿入れの平均年齢よりかなり上なので、彼女は誰かと一度結婚していた
可能性も考えられる。

231 :人間七七四年:2007/05/01(火) 11:52:36 ID:T8EcJTw9
>>230
なんのコピペ?
過去レス嫁

232 :人間七七四年:2007/05/01(火) 16:31:09 ID:TGvSDpva
230はここか、または違う姫スレで見た。過去レスだろ。
キニシナイ

おいまのいまは、今参り(新参)の「いま」
言わずもがなのことだけど。

233 :人間七七四年:2007/05/09(水) 07:09:33 ID:EYbzqt+P
前は帰蝶が好きだったけど、色々調べているうちに今では松姫が一番好きになったな。

234 :人間七七四年:2007/05/09(水) 12:48:34 ID:f4aoHOlG
武田信玄の姫はみんな不幸だよね

235 :人間七七四年:2007/05/09(水) 13:15:46 ID:FxGXjwiU
松姫は信忠が絡むと確かに凄く不幸なんだが 
実家や時の権力者に利用されることもなく 
己の意志を貫き通したという意味では 
滅亡した名家の姫の中ではむしろ幸せな方だろうて 
 
再来年の大河にも出てくるであろう菊姫も景勝や 
上杉家中で慕われ大事にされて手厚く葬られてもいるから 
幸せな方じゃなかろうか。自殺説もあるがあれは現代感覚で捉えすぎていて 
自分は信じておらんのでな。 
 
黄梅院は老害親父のせいで最期はあまりにも不幸だが 
北条家での日々は幸せだっただろうて 
死後数年経ってはいても北条菩提寺のみならず 
高野山にある北条家過去帳にもきちんと 
記載してもらっているのだから 
いかに彼女が北条家で大事にされていたかが 
わかるというものだろう。 

236 :人間七七四年:2007/05/09(水) 16:33:28 ID:zDwq1D+r
>>235
おおむね同意。

237 :人間七七四年:2007/05/09(水) 20:31:34 ID:PpIpQtQg
>>235
自分もおおむね同意だが、菊姫自殺説はちょっとだけ信じている。
しかし楠戸氏の主張するように、景勝が迎えた愛人が懐妊した事を聞いてファビョーンして自殺と言う説は、
余りにも荒唐無稽で信じていない。
そんな理由で゙自害する当時の女は、極端に痛いデムパジャマイカと小一時間(ry

以下は「菊姫は自害した」と言う前提に立った個人的推察だが、愛人こと四辻氏は、上杉が徳川に敗戦し、人質と言う名目で
身柄を家康側に召し上げられた結果、実質的に景勝との離婚を余儀なくされた菊姫が、景勝の再婚相手として選んだ
「後妻」といった方が近いのではないだろうか。(上杉家系図の中には四辻氏を「継室」と記している物もある)

簡潔に述べると、菊姫の自害理由は、上杉家の安泰と、それに繋がる存在である景勝の子を身篭っている、四辻氏の正室としての
立場を確かな物とする為には、事実上元正室である自分の存在は障害でしかないと判断した結果かもしれない。
チラシの裏のぶっ飛んだ妄想でスマンです。


238 :人間七七四年:2007/05/10(木) 00:27:49 ID:mHyM6dm+
>>235
自分も、菊姫自害説は信用できない・・・派。
(楠戸氏の著書は自分も持っているが)
子を産めなかった女の妬心や葛藤や愛憎感情を
自殺の理由とする文もあろうけれども
武田の娘として上杉に入り、長年正室として存在していた女が
側妾の懐妊などで自死を選ぶとは思えない。
後継者としての男児が側妾の腹から生まれても
正室としてその子の母ともなるものだしね。

「戦国女系譜」で楠戸氏が上げていた文書について、
自分はあまり上杉家の知識が無いため
上杉関連スレで詳細を尋ねたこともあったけど、
菊姫に関する意識は薄い(だろうな、そりゃ)のか
何も答えがなくて残念だった。


239 :人間七七四年:2007/05/10(木) 22:26:07 ID:Og68HeQm
四辻氏は庶腹とは言え、れっきとした公家の長女だから、たとえ側室と言っても、
扱いは「妻」であって、間違っても「妾」と言うことは有り得ないような気ガス。

蛇足だが、四辻氏の姉妹(恐らく腹違いの妹)の与津子(およつ御寮人)は、
徳川和子が後水尾天皇のもとに入内する際に、幕府によって無理矢理
宮中から追い出された、後水尾天皇の寵姫。

240 :人間七七四年:2007/05/11(金) 10:45:30 ID:x1+XsVqL
というより… 
四辻家の娘ということもあっただろうけど 
菊姫は景勝より先に亡くなったし彼女は跡継ぎ生母でもあるし 
あと室になったとしたら 
菊姫死後じゃない?離縁してたならまだしも 
そういう話はないし。

241 :人間七七四年:2007/05/11(金) 15:53:01 ID:DgmyE8zv
238だけど、菊姫、四辻氏、ともに同じ年に死亡してるんだよ。

慶長9年、
伏見屋敷で前年末より病床に臥していた菊姫が亡くなり
その後まもなく出産した四辻氏も出産の数ヶ月後に亡くなっている。

子のない正室と、子を産んだ側室が同年に死亡する・・・
憶測も飛び交うような状況だったのではあろうな。

242 :人間七七四年:2007/05/11(金) 19:10:03 ID:gezgjRCw
>>238,241
237,239です。
菊姫(大儀院)が2月16日死去、定勝誕生が5月5日、四辻氏(桂岩院)が8月17日死去ですね。
それに加えて、菊姫と四辻氏の死去までの経過もいささか似通っている部分がある。(ちなみに四辻氏にも自殺説がある)
菊姫 −前年冬から長患いの末、死去(癌・結核などの進行性の病気?)
四辻氏−定勝出産後体調が回復せず病床に伏し、3ヶ月間余り後に急死(妊娠中毒症・産褥熱などによる産褥死?)

四辻氏が米沢へ初めてお国入りして程なくして米沢界隈で起きた地震が、彼女が菊姫を差し置いて景勝の夫人となった事が
原因だとか、四辻氏は菊姫の怨霊に祟り殺されたという説が米沢でまことしやかに囁かれたり、果ては四辻氏が葬られた
極楽寺は上杉家藩主の妾の墓所とされた上、四辻氏の甥でもあるキリシタン公卿・猪熊光則の処刑場所に当てられたというから、
四辻氏と彼女を夫人に迎えた景勝の行動は、当時から余程上杉家家中や領民の間に非難と顰蹙を集めていたような感じがする。

恐らく菊姫と四辻氏にとって不幸中の幸と言えるのは、共に夫・景勝に大事に愛されていた事だろう。
景勝が彼女たちの死を深く嘆いたり、菊姫の場合は彼女の病状が重篤になった事を聞いた景勝は、京都の名医や高僧に治療や
平癒祈願の祈祷を依頼し、また自らの生前中に京都妙心寺に葬られていた菊姫を林泉寺に改葬したりしていると言ったエピソードからも、
その片鱗がうかがえるのではないかと思う。

243 :人間七七四年:2007/05/11(金) 22:28:41 ID:N0X3C6xX
>>235
真理姫と穴山夫人は?自分の記憶だと真理姫はかなり悲惨。
穴山夫人についてはよくわからない…。

244 :人間七七四年:2007/05/12(土) 07:01:00 ID:SeljmFI/
木曽に嫁いだ真理姫は、武田を裏切った夫と別れ、隠棲したんじゃなかったかな。
木曽もその後、豊かな木曽から馴染みのない漁村に移封、義昌の死後まもなく所領没収、
息子は真理姫を頼って、その後はともに隠棲生活を送ったというから、晩年はそれなりに幸せだったんじゃないかな。

それにしても、木曽、穴山、小山田の3人組は、ろくな末路辿ってないなw
一方で、最後まで勝頼に殉じた土屋昌恒の遺児は大名になったりしてる辺りがおもしろい。

245 :241:2007/05/12(土) 23:53:54 ID:ABu4fB8W
>>243 >>244
現代においても、人の幸不幸の真実は
その当人でないとわからないことだ・・・と思う(私感です)
なので、誰々が不幸、こっちは幸福とか
昔の女性のことは余計にわからない、自分はね。

義昌室が木曽に篭ったとされるのは、網戸(阿知戸)移封後に義昌死亡し、
その後の所領没収の後だと考えている。
また、網戸の所領没収の過程も母として悲劇。
木曽にもどって、経済的な労苦もあったろう。
思えば木曽に嫁いだのも一番幼い年齢であったり、
生母の確証もない。不遇という印象を彼女からは感じる。

見性院は夫の死、嫡男の早世等の悲劇があるが、
比丘尼屋敷に住いを賜り、徳川から扶持も所領も貰い
養女ともいわれるお都摩の方の産んだ子が一時は武田を名乗り
(これも若死にしたが)、信松院とともに保科正之の撫育に
携わったりして、生き甲斐をもって生きていたように思える。
(菩提寺や墓も立派のものだ)
不幸に泣き崩れたりせずに、骨太の気丈な女性だったのだと思う。


246 :人間七七四年:2007/05/14(月) 17:24:15 ID:AEeWk+6Q
真理姫は夫の裏切りで武田家に人質に取られていた息子と娘を、
兄・勝頼の命で逆磔にされ処刑されたんだよね。
戦国のならいとはいえ悲惨。

247 :人間七七四年:2007/05/23(水) 23:55:52 ID:RdDmohO9
松姫が好きだな

248 :人間七七四年:2007/06/06(水) 21:59:13 ID:j5prxkzL
俺は鶴姫が好きだ

249 :人間七七四年:2007/06/07(木) 20:29:22 ID:gat2GRMK
じゃあ俺は甲斐姫でいいや。

250 :リアル甲斐姫がいるぞ:2007/06/13(水) 15:44:31 ID:EirmHzjy
恐喝の仕返しと17歳男子高校生を木刀でけがをさせた35歳女ら逮捕 高校生は人違い
http://www.fnn-news.com/headlines/CONN00112306.html

71 :名無しさん@八周年:2007/06/11(月) 15:24:13 ID:dTX17jt40
ん?こいつ黒人とのハーフのマライアじゃね?
ここらじゃ有名なはずだよ。
身長190cm位で体重100kgで柔道、空手黒帯のはずだよ確か。

【マライア伝説】
・○○組の若い衆と駅前で乱闘事件を起こし5人を病院送り
・身長約190cm体重100kg、空手黒帯
・黒人とのハーフ
・コストコ前でセルシオorセンチュリーを廃車にする
・小学生の時「おいそこのクロンボ!」と頭を酔っ払いに小突かれ、病院送りに
・中学生の頃、合唱際の日に嫌がらせに来た他校の生徒5人をフルボッコ
・高校生の時、後輩の女の子が付き合っていたヤクザが覚せい剤を女の子に打っていた
 のを知り、ボッコボコ。仕返しに子分4人連れて来たがそれもフルボッコ。
 因みにヤクザは匕首抜きました。一人骨折させて病院送り。
・24歳の時にセンチュリーに横断歩道上でぶつけられ、キレてフルボッコ。
たしか父ちゃんが旧立川基地の関係者。
格闘技はグリーンベレー直系の非競技系。
本気出すと簡単に人が殺せるらしい。
当時、噂でマライアの事を知ったヤクザたちも揉め事だけは避けていたらしい。
趣味は意外にも手芸全般。刺繍は玄人はだし。
多摩のヤンキーの特徴に華美な刺繍を挙げる人も多いが
発祥はマライアの手製特攻服。マメ知識。
KZ1300を自転車のように乗り回し、横須賀のドブ板では
米海兵隊員たちのアイドルだった頃がある。
当時のアダ名はプリティ・アイアン・シスター。

ちなみに悪鬼の話とかまだいっぱいある。

251 :人間七七四年:2007/06/13(水) 16:04:02 ID:SBrjEgfE
>身長約190cm体重100kg、黒人とのハーフ
ゴツ過ぎるだろw

252 :人間七七四年:2007/06/13(水) 16:09:01 ID:EirmHzjy
顔はマライア・キャリー似らしい
だからマライア。
ひろゆきフルボッコ→身元特定を怖れて誰も顔写真はうpしないw


側室にできるか?お前らw

253 :人間七七四年:2007/06/24(日) 08:08:33 ID:fohR6U6M
甲斐姫は秀吉にはおとなしかったんだろうか?

254 :人間七七四年:2007/06/24(日) 10:29:57 ID:DTXWqd1r
そりゃ実家潰される可能性があるから大人しいだろう

秀吉がMなら話は別だが・・・

255 :人間七七四年:2007/06/24(日) 10:35:24 ID:DTXWqd1r
・・・そういえば秀吉って上品好きとは言われるが
どれもこれも気の強い女が多いな

大人しそうな香の前は碁の景品に呉れちまってるし・・・
手元には烈女ばかり置いてるわ

256 :人間七七四年:2007/06/24(日) 11:07:58 ID:y4JEuyWE
置いてるというか、そういう野心溢るる烈女ってタイプでないと、派閥闘争は…
ねねという大番頭みたいな古女房もいるし、普通におしとやかなお姫様では目立てないでしょう

おしとやかな女達もいたんだろうけど、後世に名が残ったのは派閥闘争で勇躍した、
いわば女の戦争で活躍した女達だった、という話なのでは

257 :人間七七四年:2007/06/24(日) 11:26:45 ID:DTXWqd1r
>>256
女の戦争か

ベトナム並みの泥沼っぽいなw


258 :人間七七四年:2007/06/24(日) 12:18:07 ID:ILSFGr5d
片倉景綱の息子に片倉重長がいるけど
彼の後室は真田幸村の三女の阿梅なのだが
当時から美人で有名だったらしい。
大坂の陣後の5年後には阿梅は重長の側室になったらしい。

美人な阿梅に対して重長は以前から下心があったと思うw。

259 :人間七七四年:2007/06/24(日) 15:24:48 ID:SjVdHl1/
何となく重長っぽいエピwww
彼のイメージはむっつりだなぁ。

それはそうと、テンプレに俺の巴御前の名前があるけど
巴もありなの?

260 :人間七七四年:2007/06/24(日) 15:30:58 ID:y4JEuyWE
幸村もその奥さんも美男美女からは遠かったらしいのに、よくそういう娘が出たな…
それとも、当時の美醜の基準って、かなり紙一重のものだったんだろうか

261 :人間七七四年:2007/06/24(日) 18:41:52 ID:Y4qq4WYd
>>260
徳川の世だったわけだし、容姿なんてどう伝わってるかわからんよ
ただでさえ、武功が伝わってるのに容姿まで素晴らしかったなんて、流石に伝承できないw

262 :人間七七四年:2007/06/24(日) 19:04:37 ID:m1iaLQ0u
阿梅の母親は大谷の娘じゃなく、豊臣秀次の娘だよ。

263 :人間七七四年:2007/06/24(日) 20:12:36 ID:y4JEuyWE
山岡荘八か隆慶一郎を呼んだイタコかと思いましたよ…
(忠輝がブサイク扱いなのは捏造で、本当は凛々しい武将だったと描写してたお方達w)
徳川はむしろ嫌いな方だけど、そういう論調になるとなあ

で、ちょっと調べ直したら、信繁は正妻+複数のお妾持ってたから、10人前後の子供がいるわけね
すごく納得できました
でも、阿梅も妾たちもたいへんだったろうなあ ほとんどの子供、大坂入り前に産まれてるし…

264 :人間七七四年:2007/06/24(日) 23:05:24 ID:ILSFGr5d
阿梅の母親は母は家臣高梨内記の娘が正解。

265 :人間七七四年:2007/06/25(月) 00:16:42 ID:vdQjg21b
重長と阿梅は結構ラブラブだったらしいw。
まぁ阿梅は大坂の陣で辛かっただろうから
片倉家を頼りたい気持ちは強かったと思う。

266 :人間七七四年:2007/06/25(月) 11:12:08 ID:m95AbnOt
>>256
おしとやかなのは病弱な摩阿姫タンくらい?

摩阿姫といえば、自分の実妹豪姫は秀吉夫妻に実の子の様に溺愛されて何不自由なく育ち
旦那は秀吉の秘蔵っ子、しかもハンサム。
自分といえば婚約者は秀吉にヌッ殺されたうえ、妾として醜悪なエロ爺の枕席に侍らなきゃいけない。
血を分けた姉妹なのに自分と妹の境遇の違いをどう思ってたんだろうね。
まぁ、関が原以降は豪姫の方が大変だったようだが。

267 :人間七七四年:2007/06/25(月) 17:12:43 ID:a+ji1tHG
まあ、彼女はおしとやかというより、ともかく「病弱」の印象が強いお姫様だよね
どちらも人質の色の濃い、当時としては当然の婚約だから、それ自体の幸不幸は計り難いな
(このスレは秀吉貶しが好きなのは知ってるけど)
相手の佐久間十蔵がマイナーで、3つばかり年上で勝家の小姓、という以上分からないのが何とも

1605年に死んでるから、良く思えば、前田が徳川について助かった上、豊臣の滅亡まで見なくて良かったろうし、
悪く思えば、秀吉が死んで、宇喜多秀家も久能山に幽閉されて、色々悲嘆しながら死んだかも知れんし

268 :人間七七四年:2007/06/25(月) 21:49:42 ID:tMWKjnCh
松姫が一緒に八王子に連れて行った3人の姫たちはどうなったの?

269 :人間七七四年:2007/06/25(月) 22:05:20 ID:PzrmrrIt
>>268
史板のスレ「悲劇の☆お姫様伝説☆」において、
同様の文面のレスがあったので、簡単に答えておきましたが。



270 :人間七七四年:2007/06/25(月) 23:01:53 ID:tMWKjnCh
>>269
さんくすです。

271 :人間七七四年:2007/06/26(火) 17:34:07 ID:GAJ+xH/q
信松院にいったとき、近くのお寺にある賢姫のお墓はお参りしてきたけど、住職が留守で御朱印いただけなかったなぁ。

272 :人間七七四年:2007/06/26(火) 21:20:24 ID:/UXFojY0
>>267
豪姫は1632年まで生きてるよ

273 :人間七七四年:2007/06/26(火) 21:58:01 ID:ZLZjypHk
>>268
これだね
ttp://www.rekishi.sagami.in/matsuhime.html

274 :人間七七四年:2007/06/29(金) 22:54:34 ID:1gSc1izz
茶々は1969年生まれだよね。

275 :人間七七四年:2007/06/29(金) 22:55:50 ID:1gSc1izz
淀殿は1669年生まれだよね。

276 :人間七七四年:2007/06/29(金) 23:42:36 ID:Qo+32NtV
1969年生まれなら充分に俺のストライクゾーン内だな

277 :人間七七四年:2007/07/01(日) 12:58:26 ID:pfE79fU3
松姫と逃げた3人の姫についてぐぐってたら、とあるブログのトラバに、
自分は武田家の縁の者で、前世が盛信の娘の小督(督姫)ですという人がいて、
小督は実は出家してないとか、最終的に武田の旗を掲げた人たちに弓を射られたとか行ってた。
こういうのって信用できるのかな?嘘っぽくはなかったけど、
でも小督姫が出家したというのは記録に残ってるんですよね?

278 :人間七七四年:2007/07/01(日) 13:44:23 ID:h5j+QMP6
前世とかいってる時点で(ry

279 :人間七七四年:2007/07/01(日) 16:30:25 ID:pfE79fU3
>>278
やっぱそうですよね?なんか、前世の記憶あるとか言ってて…。

280 :人間七七四年:2007/07/01(日) 18:53:07 ID:h5j+QMP6
前世の記憶だ生まれ変わりだ、どこら辺から嘘っぽくなかったと感じたのか・・・・・
興味も湧きすらしないが、自分からすれば、そのとらえ方が不思議だ。

281 :人間七七四年:2007/07/01(日) 19:50:50 ID:xpKUOWEW
むかーしジャンプの四季別冊に載ってた「もう一度デジャヴ」っていう、
(投稿者自称では)ノンフィクション漫画を思い出したなー

282 :人間七七四年:2007/07/02(月) 00:12:28 ID:XBSwMXIk
そういえば、前スレかなんかに、淀殿が大坂の陣で甲冑纏って士気を高めたみたいな話があったけど、
妹のお初は?大津城の戦いで高次と籠城して奮戦したんだよね。
甲冑は着なかったにしても、たすきかけて長刀くらいは振るってたのかな?
なんか姉と妹が強烈過ぎて地味だけど、何気に修羅場は姉妹で一番くぐってるんだよね。

283 :人間七七四年:2007/07/02(月) 00:42:16 ID:799KDW5Z
>>277
そういう話って、いくらでも創作できるよねw
ほんとに子孫ならば、八王子の極楽寺の督姫の墓の
供養をして欲しいもんだ。

284 :人間七七四年:2007/07/02(月) 01:01:23 ID:qlb+P11Z
ね=よw

285 :人間七七四年:2007/07/10(火) 20:55:04 ID:2YdK0M9x
>>282
昔宮沢りえがやっていたお初は萌えた

286 :人間七七四年:2007/07/10(火) 21:38:08 ID:Q1xJ9bR1
でも数年後には松原智恵子に…

287 :人間七七四年:2007/07/14(土) 13:51:14 ID:PEaOyu5t
自ら城から出て奮戦した富田信高の妻なんてのもいる。
関ヶ原の合戦直前、阿濃津城を西軍に攻められた際に、
自ら武装して打って出て、夫と共に戦い、毛利秀元の家臣の
中川某を討ち取ったらしい。
で、この人の弟が坂崎出羽で、後年信高妻が、自分と弟の甥にあたる
人物が、坂崎と仲違いして出奔したのを匿ってやった所、坂崎が
それを恨んで讒言して富田家は改易になってしまったんだが、
富田信高は「妻のしたことは自分のしたこと」と弁解することなく
陸奥岩城へ流されたとのこと。

ググったら、信高夫妻の墓が岩城にあるそうなんだが、
改易された大名の妻子って、どうなるんだ?
夫に従って配流先へいく例もあるのか?

288 :人間七七四年:2007/07/14(土) 14:59:17 ID:Zwj0p09u
いないというほどでもないんじゃない?
>>263前後で真田幸村の妾の話してるけど、関ヶ原〜大阪城入りするまでに結構産ませてる様子で、
ってぇことは、当然相手の女性も側にいたということになるし

他件、前田利政も、兵を出さない理由になったという妻と、京都で隠棲したというし
(関ヶ原後に生まれた息子は、前田家に仕えたけど…)

一般論としていえば、妻子がどうなるというと、まあ人生色々なるというしか
実家に戻る、旦那や親族がツテを頼って他家に行かす、下野して食い繋ぐ、出家する、放浪する…
大友宗麟の娘(孫?)という桑姫や、ある意味、お市とその三人娘も人生色々な好例だろうね

289 :人間七七四年:2007/07/14(土) 21:45:20 ID:PEaOyu5t
>>288
たしか、妻(蒲生氏郷の娘だっけ)を三成に人質に取られて、
兵を出さなかったんだよな

290 :人間七七四年:2007/08/03(金) 16:22:24 ID:n0LhaevK
停滞してるんでネタ投下age

伊達政宗のおばあちゃんは、花嫁道中を政宗の祖父に襲撃されて拉致られた。
しかし、何が良かったのか、その後政宗の祖父・晴宗との間に11人もの子供を産みまくり
伊達家の興隆とその後の東北の混乱wに貢献。
大河ドラマでは話がややこしくなるためか存在自体省略されていたのが残念。

今の大河では人身売買で小山田に買われた姫が登場しているが、
戦国時代、想像よりも「姫の拉致」という話は意外に聞かないような。
他に例はあるかな?

291 :人間七七四年:2007/08/03(金) 21:08:31 ID:AAh1EX49
>>290
裁松院・・・小林かおり=笑窪姫じゃないの?

292 :人間七七四年:2007/08/05(日) 07:33:51 ID:nsbNoP1H
当時は武将の姫ってそんなに萌えの対象にはならなかったのかもな

293 :人間七七四年:2007/08/05(日) 08:54:09 ID:Nak5eWRS
それは、権力で連れていくのではなくて、暴力的に誘拐するということだよね?
領内の治安を保つ事こそ武士の沽券だから、拉致れるような状況が、そんなに多くは無さそうだしね…
元々、現代みたいな定期的な野外行動(学校・買い物とか)は少なかったろうから、
外に出た所を計画的に拉致るには、現代よりずっと不利なんじゃないかと

姫じゃないけど、商家を強盗が襲って金も女も、みたいな話や、
貧民層狙いの人買い・人買いさらいは、結構聞けるし
そういう、より襲いやすく金の盗りやすい方がポピュラーだったんだろうとは思う

294 :人間七七四年:2007/08/08(水) 18:22:38 ID:6dVYnshy
小山田に買われた姫って?どんな話?


295 :人間七七四年:2007/08/08(水) 19:20:58 ID:aQgSvRKB
>>294
笠原清繁(ダンカン)の嫁が「美留姫」(コレはドラマ上の仮名)というのだが
笠原氏は武田信玄(カピパラ)に攻められ断絶、美留姫他女性や子供は甲府の市で売り立てられた
(この人身売買は実話らしい)

城攻めの時に小山田(田辺誠一)は美留姫に目を付けており、即美留姫をご購入、となった。

296 :人間七七四年:2007/08/08(水) 21:33:42 ID:OGrxmR5p
戦国時代にヤフオクがあったらエライことになってたな

297 :人間七七四年:2007/08/14(火) 22:25:32 ID:j7q9U0UL
武田五姉妹もそれぞれ波乱な人生を歩んでるのに、
浅井三姉妹の陰に隠れちゃってあまり語られる事ないねぇ。
確かに、歴史の表舞台で活躍した点では浅井の姉妹達の方だが
本当に悲劇のお姫様って点では武田の姉妹達の方が上だよな。
五人のうち生涯を夫とともにしたのって菊姫だけなんだよね。
他は、旦那(許嫁)絡みでは散々。

298 :人間七七四年:2007/08/14(火) 23:16:20 ID:rg0fVyYQ
長女は旦那絡みというより父親絡みじゃないか? 

299 :人間七七四年:2007/08/15(水) 00:17:50 ID:YDz7VXMP
>>298
お父さんが駿河に変な色気出さなければ
戦国時代まれにみる幸せな夫婦だったはず>黄梅院

とはいっても、あの当時の武田は拡大一直線だからなぁ
まして家中統制がゆるんでいる今川+豊かな土地の駿河と来たら
手を出さない方がおかしいわけで

300 :宇喜多直家信者 ◆W.uAGfax.c :2007/08/15(水) 04:36:45 ID:z8bZk+jU
日出生城主帆足鑑直の妻鬼御前。

301 :人間七七四年:2007/08/15(水) 05:36:26 ID:z0Aojzwy
>>299
見性院は晩年家康に庇護されて、保科正之を我が子のように養育したり、
真理姫は晩年息子とともに暮らし、
菊姫は子はいなかったけど生涯夫に大事にされ、
松姫は生涯独身だったが得意の織物で三人の姪を養ったりと、
生き甲斐はあったんだろうけど、
黄梅院だけは本当に救いようがない感じ。

302 :細木数子:2007/08/15(水) 09:08:37 ID:1nLD5xXo
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303 :細木数子:2007/08/15(水) 09:09:42 ID:1nLD5xXo
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304 :人間七七四年:2007/08/15(水) 09:10:02 ID:F031rlba
華麗に再開

305 :細木数子:2007/08/15(水) 09:10:38 ID:1nLD5xXo
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306 :細木数子:2007/08/15(水) 09:11:42 ID:1nLD5xXo
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307 :細木数子:2007/08/15(水) 09:15:09 ID:1nLD5xXo
私、細木数子よ。アンタ達糞スレ立ててんじゃないわよ!!!
人権侵害よ!!




308 :人間七七四年:2007/08/15(水) 09:19:21 ID:1nLD5xXo
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309 :人間七七四年:2007/08/15(水) 09:28:58 ID:F031rlba
何が細木の気に触ったのかわからない

310 :人間七七四年:2007/08/17(金) 11:41:03 ID:rAKCbdOo
桃由童女のこと、時々でいいから思い出してください

311 :人間七七四年:2007/08/20(月) 22:51:07 ID:H2o9JGUh
新造の方と飯坂の方の違いが分かんなくなってて、何か嫌だ‥
誰かおせーて‥

312 :人間七七四年:2007/08/20(月) 23:40:53 ID:BY2koxUS
桃由童女が生きてれば、彼女が上杉家に嫁がされてたか織田の許嫁になってたかもね。

313 :人間七七四年:2007/08/21(火) 01:29:47 ID:+FFq26Ap
桃由童女は木曽と約束ができてたんだろ。



314 :人間七七四年:2007/08/24(金) 13:01:30 ID:Rai9COHo
菊姫が本願寺と婚約してたってのは本当なのか?

315 :人間七七四年:2007/08/24(金) 18:02:40 ID:3SKM1pK1
誰が書いたどういう題の文章か忘れたけど
外交文書によって裏づけられてるというのを読んだことがある。

逆に、314はどういう意味合いで「本当なのか?」なのでしょうか?

316 :人間七七四年:2007/08/24(金) 19:22:54 ID:c6Qrh92c
>>315
確かな資料とかにある事なのかな?って意味じゃないか。

ところで、真田幸村って、九度山に妻や側室を何人も連れていた
らしいけど、その中に豊臣秀次の娘がいるって本当?

317 :人間七七四年:2007/08/25(土) 01:27:59 ID:K3Nry8jx
また、また「本当?」ってw
側室や子女のことなら、少し調べればわかることだよ。

慶長9年に九度山で五女を産み、
のちに三男も出産しました。



318 :人間七七四年:2007/08/25(土) 02:39:20 ID:j+1GjvTj
>>317
しっかし、真田親子が兄貴にたかり、紐まで作って暮らさなきゃ行けなかったのって、幸村が妻子連れてったからじゃねーのかww

319 :人間七七四年:2007/08/25(土) 03:15:09 ID:436VpWfu
このスレのちょい前にも出てるけど、それは思う
現に幽閉中に生まれてる子供もいるしw

全員ではないにしても、具体的にどうやって沢山の妾や子供達と暮らしてたのかは興味そそられるな
小説やドラマで、そういう点を詳しく描写してくれたのは無いんだろうか

320 :人間七七四年:2007/08/25(土) 03:18:25 ID:436VpWfu
小説やドラマで > 小説やドラマででも

321 :人間七七四年:2007/08/25(土) 08:31:23 ID:cg/oHjPI
唯一の娯楽だから仕方ない

322 :人間七七四年:2007/08/25(土) 08:32:05 ID:oMXd4qIf
ひとつの狭い庵の中で、幸村、父、妻、妾、子供達、家臣が同居してたわけだろ?
なんかすごいよな。
妾とギシアンしてる時の音も、妻や子にはだだ漏れだったんだろうなぁ。


323 :人間七七四年:2007/08/25(土) 14:58:07 ID:OraaKyhn
思ってたよりいい暮らししてたそうだが
家臣らの家を建てたりしてたとか…
そんなだから金が足りなかったのかも

324 :人間七七四年:2007/08/25(土) 17:56:44 ID:j+1GjvTj
>>319
大助はじめ、殆ど全ての子が幽閉中に生まれたんじゃなかったか?

325 :人間七七四年:2007/09/03(月) 20:07:16 ID:5PfRTrxv
>>319
九度山時代の話をまったりほのぼのとした感じで木曜時代劇枠でお願いします。(w)

326 :人間七七四年:2007/09/26(水) 22:21:12 ID:AMFiec7r


327 :人間七七四年:2007/09/30(日) 01:34:08 ID:rDw997e8
茶々姫

328 :人間七七四年:2007/09/30(日) 02:05:15 ID:tUp7Wdjv
>>325
胴囲。
サザエさんみたいなホームドラマで。

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