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徐庶の奇妙な冒険第10部−馬騰来訪者

1 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 15:13:04
領土を持てるとしたら何処?
と聞かれ、ぼくは即「涼州!」と答えました。何にでもなれるからです。
徐州とか青州とかは、ある程度治めると飽きてしまうと思います。
でも涼州はきっと楽しいよ。羌族をからかったり、反乱を起こしたり……。
きっと一生飽きずに遊べると思うな。
そんなわけで『馬騰来訪者』をどうぞ。カッコイイけど悲しいお話なんです。

徐庶の奇妙な冒険第9部−魔少年武帝
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1131276724/l50

徐庶の奇妙な冒険第8部−烏巣放火
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1104649485

徐庶の奇妙な冒険第7部−朱治ール・呉蘭
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1087570028

徐庶の奇妙な冒険第6部−ストーン王粲
http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1072099062/

徐庶の奇妙な冒険第5部−東南の旋風
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1063083606/l50

徐庶の奇妙な冒険第4部−兀突骨は砕けない
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1054465402/l50

徐庶の奇妙な冒険第三部−未来への公孫讃
http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1044794545/l50

2 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 15:14:39
徐庶の奇妙な冒険
http://salad.2ch.net/warhis/kako/978/978340198.html

ジョジョの奇妙な三戦
http://hobby.2ch.net/warhis/kako/1030/10304/1030453884.html

徐庶の奇妙な冒険
http://salad.2ch.net/warhis/kako/1006/10060/1006011171.html

徐庶の微妙な冒険(個人サイト)
http://www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/1593/jojo/josho/

まとめサイト
http://www.geocities.jp/sangoku_josyo/

3 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 15:16:47
  ――――――――徐庶スレとは!?―――――――――

1.「馬謖」とは 山頂に布陣してくれる 兵法馬鹿のようなものである
1.「祖茂」とは ひとりの孫堅に一体である
1.「魏延」を自由自在に意志で始末できる人間が「諸葛孔明」である
1.「周魴」の髪を傷つけられると「曹休」も傷つく
1.「張コウ」は 「吉川英治」でしか倒せない
1.「王累」とは「逆さに吊る」という意味からきている
1.「曹豹」とは 基本的には史上で活躍することはできない
   例外は 張飛が飲酒し眠っているときである
1.「劉禅」は 姜維が遠くへ離れれば離れるほど宴を始める
1.「呂布」がもつ武力は 便宜上武安国の右腕で表示される



4 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 18:26:09
>>1
こいつはくせー>>1乙の臭いがぷんぷんするぜ

5 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 18:57:04
>>1乙しろ
新スレにはそれが必要だ

6 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/04(火) 19:45:37
>>5
だが断る

7 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 01:55:44
>>5
いいわ
>>1のスレ立てには希望がある

>>1

8 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/05(水) 04:53:24
あーん!叔父上が起った! 
超兄貴攻略本&ウホ徳って?FCつくろー!って思ってたのに… 
くすん…西側薄命だ… 

・゚・(ノД`)・゚・うっうっう…ひどいよお…ふえーん!! 
この間「今、時代は超兄貴&ウホっ!」の妄想が勃ってまだ数秒じゃないですか! 
どーして、どーして!?これで終わり!?嘘でしょ!? 
信じられないよおっあんな黄奎ごときにネタにされるなんてっ!! 
サムソンとイダテンにしても差がありすぎるわっ!!ネタにして天下取れますよね?ね?ね? 
……泣いてやるぅ・゚・(ノД`)・゚・ 

私はあのおそろしく肉質な彼らが(たとえ情婦に計画喋ってもさ!ヘン!)大好きだったんですよっ!! 
西涼の兄貴さまあっ!消えちゃ嫌だああああああっ!! 
ネタ師のカバッ!!え〜ん・゚・(ノД`)・゚・ 



9 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 10:06:08
徐庶スレは流れが遅いんだから、スレ建ては
970か980くらいでイイんだよ。

10 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 18:20:54
劉備「ひ、ひどいやつだッ…。妻の肉を出してもてなすなんて…!」
劉安「いいや慈悲深いぜ
    息子も料理しなかっただけな…」

11 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/06(木) 21:19:39
住みよいスレを作ろう
徐庶の奇妙な冒険 ネタキャラ その1『馬謖幼常』
馬謖幼常はネタキャラとして、また職人たちの素材として、悲惨な最期とはうらはらに
スレの住人に親しまれている

12 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 01:48:22
(前スレのつづき)
山の中の自分は とにかく三国一の卑怯者だから、「なるべく被害のないように負ければよい」と ちょっとズルイ気持ちで頂上で王平を見ていると「退却」の声。
魏将の残機数が自分の3倍以上もあったやつがグオオッ!と にらみつけてくる。
「げぇぇっ!」よお〜く魏将の顔を見ると、長坂の戦いで両断されてついたと思われる長いキズが一直線についている。
そして最も うなされたのが次の場面で、そのキズがヒクヒクいって王累がダラッとぶら下がっていたのだ。
たぶん逃亡したと思う。
(おしまい)

13 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/08(土) 06:54:24
そいつ(の息子)に触れることは(本人の)死を意味するッ!

これが! バトーだッ!

14 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/10(月) 02:11:33
またまた保守させていただきましたぁ〜ん。

15 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 00:46:27
ヘ:::::::::;;: -‐''''""( )1
 ゙、::::::::-‐''""" ̄"'i
  :V;;||:::: '~ニ=ッ, r='|
  i!f !:::::      ゙、i
  i!ゝ!::::///  ‐/リ
  i::/:、 :::、  /''ii'V
  ̄ハ:::::\ "''il|バ''
諸葛亮 曰く
「逃げるんだよォォォーーーーーッ」

16 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:42:18
前スレ終了

以上
ビーティーに関する事件の紹介の場をいただき
ありがとうこざいました
関係者からの復讐がこわくありますが
より恐ろしい事件の公表はただ今検討中です

                ─袁紹本初─

17 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/12(水) 21:56:41
>16 乙
ここの1001初めて見たが笑った

18 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/13(木) 20:33:57
>>16
埋め立て乙。今更だがそれを前スレ1000に貼って欲しかった。
そして>>17激しく同意。さっきログ取得してワロタ。

19 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/13(木) 23:14:01
我が運命にあらわれた
前スレどもよ
さらばだ!

20 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/14(金) 15:15:35
劉備:
 おい張飛さっきから うるせえぞ
 「火をつける」「火をつける」ってよぉ〜〜〜

 どういうつもりだてめー そういう言葉はオレたちの世界にはねーんだぜ…
 そんなのろまの使う言葉はな…………

 「火をつける」…そんな言葉は使う必要がねーんだ
 なぜならオレやオレたちの仲間は その言葉を頭の中に思い浮かべた時には!

 さっさと火をつけて相手の逃げ道を塞いじまってるからだッ だから使った事がねェ──ッ

 張飛、オマエもそうなるよなァ〜〜〜、オレの義弟なら…
 わかるか?オレの言ってる事…え?

 『火をつけた』なら 使ってもいいッ!
諸葛亮:
( コイツはヤベェーーーーー!!長耳のにおいがプンプンするぜーーーーーーー!!
起きて来るまで待つ、だと?ちがうねっ!
こいつは生まれついてのプッツン野郎だ!俺は出て行くぜ!)

21 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/14(金) 19:45:19
武安国「ハロォ〜〜〜〜ご機嫌いかが〜〜〜?
     ハッピーうれピーよろピくね―――
     ハッピーうれピーよろピくね―――
     呂布さんさあごいっしょに………さん………し――――」
呂布 「…………………」
武安国「ハッピーうれピーよろピくね―――」
孔融 「武安国おまえなにしとるんじゃ!」
武安国「いやぁ〜〜〜ひょっとするとこいつ反董卓なのかもしれねえと思ってさ!
     ちょっとさぐりを入れてんのよ
     武将や豪傑とかにも出会ったとき 悪い者と最初から考えんのはよくねえと思うのオレ」
袁紹 「バカ言うなッ! わしの兵がこんなに殺されたんだぞ!」
武安国「うるせえ!そいつはてめーらの自業自得よッ!
     突撃したり弓ぶっぱなしたりすっからだこのパープリン!
     それにおれは董卓あいつを倒すためにここへ来たんだぜ!
     こいつとケンカする理由はない
     さあごいっしょにィ―――
     ハッピーうれピーよろピくねェ〜」
 スッ
武安国「なんだこいつ…まるっきりおれを無視しやがって
     ちょっとムッっときたねえ…
     よおし 少し過激に反応をみるとするかな…………」
武安国(戟をひっかけてころばしてやるぜッ!)
 グニョォン
武安国「なッ! うう……ど…どうなったんだい…今の!
     今の感触はい…いったいッ!?」
呂布 「? ?……?……………初めて…見…る……見たこともない!
     …な…ん…だ……この…腕……!?」

22 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/15(土) 23:36:47
呂蒙「あ もしもし 美髯公ですか? 呂蒙です まことに勝手なのですが
   太守交代の挨拶が遅れそうなのです 聞き分けのない後任を
   教育しなくてはいけなくなりまして・・ いえ 関羽殿 人様から見たら
   ほんのつまらない病気なのです はい(ペコ)
   両家の友好は変わりませんので・・はい(ペコ)
   魏を攻め次第後背を固めますので・・はい(ペコ)
   は!失礼します!関羽殿(ペコオー)」

阿蒙「・・・・・・フン! 大都督め へりくだりやがって
   そんなに友好が大事か 結局戦うだけなのに 」

23 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 02:03:47

劉禅が5さいの時、彼の両親は結婚3年目にして『離婚』した

父親は戦闘指揮はヘタだったが、まじめで、自分に正直な君子で
この世のあらゆる残酷さから自分だけは家族を犠牲にしてでも守ろうとした男だったし
義理の母親はとても気が強く、劉禅は義母の腰元達がとてもこわかったし
寝所に義母が常備している武器甲冑はとても恐ろしげだった

離婚の原因がなんなのか?それは正史の記述からはわからないことなのだろう………
義母は父にこの葭萌を出て行くと宣言し、そして話し合いの結果
二人は5さいの劉禅に「ひとつの選択」をさせる事にした


孫尚香「阿斗………
     母さんはあなたのことを愛してるけど、これから父さんとは別々に暮らすの
     あなたは『父さん』と暮らしたい?それとも『母さん』と暮らしたい?
     あなたに決めてもらいたいの

     母さんといっしょにこのド田舎を出て建業に行きたいでしょう?
     それとも父さんといっしょにこんな本拠地もない流軍に残る?
     あなたは頭がいいとは言えないし、虐待のない所に行きたいでしょ
     母さんと暮らしたいわよね?」

劉禅「………………………」


24 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 02:08:04
義母の説明は公平ではなく誘導的ではあったが…父親はただ黙っていた
忠臣を危険に曝したのだ 子なぞいつでも作れるのだ……いなくなろうがどうでもいいのだろう……


孫尚香「母さんといっしょに来るわよね?」

劉禅「ぼくは父さんといっしょに暮らすよ」

劉備  「!」
孫尚香「………………………
     なんですって? 阿斗!? もう一度よく考えて!母さんのほうが好きでしょう?」

劉禅「ぼくは父さんといっしょに、ここに残る…」


義母は息子の迷答に当惑した… しかし、頭の片すみでは納得もしていた……
彼女は必然的にこのアホな人質の招聘でダメージがあるのは実家の方だという事を知っており……
自分は泣いてはいるが呉に帰ってもきっと劉禅を忘れ元気にやっていける……
だが父は………彼が奪取する蜀は… 息子がひきずりきっと、ダメになってしまうだろう

『いっしょにいてやらねばならないのは父の方なのだ』
それが息子『劉禅』の、脳に障害を持った時からのささやかな復讐という事を義母は知っていた

そんな息子を義母は憐れに思うと同時に
『人の悲しみを知らなすぎる愚かしさ』が、息子の人生を『安楽』にしてくれればいいのだが
…とそう思った
孫尚香が本能で感じとったとおり、劉備は帝位に就くと1年後には夷陵に大敗し………
彼女が長江に身投げする頃には、劉禅が跡を継ぎ蜀漢の皇帝となってしまった


そして『運命の車輪』は確実に回転していく

25 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 05:29:31
周魴「埋伏、埋伏ゥ!」

26 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/16(日) 07:51:41
張飛「草庵 焼いて…… ねっ…
   家 焼いて」

劉備「何ィッ!!」

張飛「焼いて!…… ねっ!
   草庵焼いてッ!」

劉備「『草庵』ッ!!
   何の事だッ! ぼくの待っている『救世主』の家かッ!」

張飛「焼いて ね?
   焼き捨てて……」

劉備「どんな『登用』だ!?
   まさか……ぼくの待つ先生の家に『昼寝』をするための部屋があって
   まとめて燃やすのがおまえの礼か!?」

張飛「いいから 全部焼いて
   ねっ!
   焼き捨てて ねっ」




27 :16:2006/07/17(月) 23:35:07
>>18
貼ろうと思ってたけど、遅かった。

28 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 01:00:38
馬騰「いったい………?………どういう事なんだ?董承!!説明してもらおう!!
   なにをやってるんだ!?あんたは!!」

董承「わかった…単刀直入に言おう 
   多くは説明できない………時間がないし危険が迫っているからだ!
   玉帯を持ち帰ったのはたった今!オレが「曹操誅殺」の「勅を受けた」からだッ!
   おまえたちとはここで別れるッ!これからおまえたちがオレといっしょに行動すればッ!
   おまえたちもオレと同じ「曹操の敵」になってしまうからだ!」

呉碩「な…なんだって?」

馬騰「………………」

呉子蘭「よ…よくわからないな い…今言った事…今何て言ったんです?」

劉備「「誅殺する」…と言ったんだ…曹操を!な…なぜ?」

董承「これ以上は…………聞かない方がいいだろう……………
   おまえたちは…無関係なんだからな…………」

王子服「ぼくは説明すべきだと思う あなたに「ついてくる者」がいるかもしれない」

29 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 01:36:29
王子服「説明すべきです董承 みんなに………仲間は…………必要です」

董承「曹操は自らの手で自分の力を誇示するために天子に鹿を『射』させた…………
   群臣には天子を上回る曹操の「権力」がわかるからだ それを知ってオレは
   許す事ができなかった そんなことを見て見ぬふりをして帰ってくる事はできなかった
   だから「勅を受け」た!」

劉備「………………なんて事を!!」

呉碩「正気か…董承」

馬騰「「曹操の敵」がその後どうなるのか…知らぬわけではないだろうに
   何物だろうと曹操は逃がしたことはない 
   いや…すでにこの許都は曹操の親衛隊で囲まれているかも」

董承「「助け」が必要だ………ともに来るものがいるのなら……その連判状に署名し血判を押してくれ
   ただしおれはおまえたちについて来いと「命令」はしない…………
   いっしょに来てくれと「願う」事もしない…………オレがかってにやった事だからな………
   だからオレに義理なんぞを感じる必要も無い だがひとつだけ偉そうな事を言わせてもらう
   オレは「正しい」と思ったからやったんだ
   後悔はない…こんな世界とはいえオレは自分の『信じられる道』を歩いていたい!
   弱点さえ見つければ…いまは密談するだけだが曹操は必ず倒す『弱点』は必ず見つける!」

30 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 02:13:08
劉備「言ってることは……よくわかったし正しいよ董承
   だけど…はっきり言わせてもらう 残念だけど…………血判を押す者はいないよ…
   「情」に流され血迷った事をするなんて………あんたに恩はあるがついて行く事とは別だ…
   あんたは現実を見ていない…理想だけでこの世界を生き抜く者はいない
   曹操なくして漢王朝は生きられないんだ…」

馬騰「ああ…劉備の言うとおりだぜ董承 あんたのやった事は自殺に等しい事だぜ
   中原中どこに逃げようともうあんたには「安息」の場所はない…
   そしてオレが忠誠を誓ったのは「漢帝国」になんだ 天子に対し忠誠を誓ったわけじゃあねえ!
   しかしだ…………オレはもともとよォ〜〜〜行く所や居場所なんてどこにもなかった男だ…
   この国の辺境へはじき出されてよォーーーーーーーー
   オレの落ち着ける所は…………董承あんたといっしょの時だけだ…………」

劉備「バ…バカなッ!馬騰ッ!」

呉碩「曹操を倒したのならよォーーーー実力からいって………次の丞相はオレかな ホレ!「チュウ輯」を忘れてるぜ
   オレは董承の性格は良く知ってるぜ ヤツは頭がいい あんな事言ってるが勝つみこみのない闘いはしない男だ
   絶対にばく大な「恩賞」が手に入るんだ……九錫とか賜るにちがいない!
   そうなんだろ?王子服オメーもそれを狙ってんだろ?おとで教えろよヒヒ」

劉備「呉碩ッ!おまえらど…どうかしているぞッ!完全に孤立するんだぞッ!
   どこで密談する気なんだッ!?い…いやッ!この許都では行動できないッ!」
 

31 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 02:56:07
王子服「呉子蘭………君はどうするんです?」

呉子蘭「ど…ど オ…オレ……ど…どうしよう?オレ?
    ねえ……董承…オレ…どうすればいい?行った方がいいと思う?」

董承「怖いか?」

呉子蘭「ああ…す…すごく怖いよ で…でも「命令」してくれよ…
    「いっしょに来い!」って命令してくれるのならそうすりゃあ勇気がわいてくる
    あんたの命令なら何も怖くないんだ…」

董承「だめだ……こればかりは「命令」できない!
   おまえが決めるんだ………自分の「歩く道」は…………自分が決めるんだ……」

呉子蘭「わ…わかんねーよォ〜〜〜〜〜オレ…わかんねえ……」

董承「だが忠告はしよう「来るな」呉子蘭…おまえには向いていない
   行くぞッ!血判を押したならおまえたちは「曹操の敵」となるッ!」

劉備「なぜだ…正気じゃあないぜッ!どういう物の考え方してるんだ!?
   つい二日前に出会ったばかりの会話もろくすっぽした事のない天子なんかのために!
   傀儡の天子なんだぞッ!オレたちは天子がどんな音楽が好みなのかも知らないんだぞッ!」

呉子蘭「天子は……信じる人にないがしろにされた………」

劉備「ああ〜〜!!曹操が天子をどうしようが曹操には曹操の考えがあった事なんだ
   だがオレたちには無関係だ…!目をつぶりゃあすむ事なのに!オレには理解できないッ!」

32 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 03:06:53
呉子蘭「オレも昔……ないがしろにされた……
    董卓からも…その手下からも……………ないがしろにされた…………
    同じだ………天子と「オレ」はなんか…『似てる』………」

董承「王子服…………列座鴛行鷺序をとってくれないか………一人一人点検してみよう…」

王子服「董承 振り返ってみてください」

呉子蘭「董承ォォォォォォォォォォ行くよッ!オレも行くッ行くんだよォーーーーーーーッ!!
    オレに「来るな」と命令しないでくれーーーーッ!天子はオレなんだッ!オレだ!天子の心のキズはオレのキズだ!!」

33 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/20(木) 11:28:27
ま、名場面ぶっても

曹操「無駄無駄無駄無駄ァ!!」ドグシャァア

で終わるけど。

34 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/21(金) 21:42:57
夏侯惇「『侮辱する』という行為に対しては殺人も許されるだって?
    なるほど……おまえの言う事は本当に大切な事だ
    おまえは『師匠を侮辱した』」

35 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/23(日) 15:36:03
そして数カ月
事件は落ち着いた


その呂布は以前よりやや痩せたけれども
2aばかり背がのびていた

ガサ!ピョコン!プーダ!

こ、こら!せ、赤兎……
か、顔をなめるな!


あの事件のあと
親を殺した呂布は行く所がなかった…
彼のそれまで愛した王允の娘は李カクの兵士達により
この世から消え去り
深い悲しみと恐怖の後遺症だけが残った


でも現在彼の心は明るくなごんでいた


ち、陳宮は生きている
そ、曹操軍にいるだけ…ゆ、ゆったりと

36 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/27(木) 02:21:30
孫権「おい諸葛瑾!妙なマネはすんなよ 笑いを取れたらロバはくれてやるッ!
   老いたとはいえ相当な忠義者らしいからな!
   おれの目的はひとつ!おめーの名前を書いたロバで!
   おめーをからかってほかの家臣をメタクソに笑わせることよッ!!
   そこの利発そうな小僧!そんなうしろにいるんじゃねえ 諸葛瑾と同じ席にすわんな!」

諸葛格「ネタにされたのは父上のロバ面だろ?それは父上の問題で息子なだけのぼくには関係ないね
    ここで六韜を暗誦してっからいいから気にせずかってにやってくれ」

諸葛瑾「ヤレヤレ」

ドカッ

孫権「ナマいうんじゃねえ!ガキがァ!」

諸葛瑾「ま…まずい!諸葛格は父が侮辱されたことよりも暗誦を邪魔されたことを怒るタイプ!
    おちつくんじゃ諸葛格」

孫権「すわってろ!小僧!」

諸葛格「ご主君!ロバに諸葛子瑜と書いたからには二文字加えられるのも覚悟しての行動なんだろうな!」

孫権「だまってろッといったろうがッ!もう一撃くらいてーのかッ!」

諸葛瑾「やめろ諸葛格!」

諸葛格の性格からしてご主君に殴りかかるのかと思いきや諸葛格はそうはしなかった!
なんと!諸葛子瑜乃驢と書き加えたのだ!

37 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/28(金) 20:05:40
岸部呂範って既出ですか?

38 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/28(金) 21:29:46
「既出ですか?」と思った時には既に!ネタになってるんだぜ…

「既出でした」なら使ってもいい

39 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/28(金) 21:47:24
>>37
スレタイ候補の1つじゃないか「岸で呂範は動かない」

40 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/29(土) 04:01:58
DIO
「フン!逃れることはできんッ!きさまは横山三国志でいう
 『ジャーン!ジャーン!』にはまったのだ!」


41 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/29(土) 23:58:16
>>40
DIO「げぇ!承太郎ッ!」

42 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/30(日) 03:02:14
魯粛「孔明先生が一晩でやってくれました」


(デスノのネタ! 書かずにはいられないッ! 
あのクズのような誤爆者達と同じことをしている自分に荒れているッ! クソッ!)

43 :無名武将@お腹せっぷく:2006/07/30(日) 08:36:31
はっきり言うと、このスレのテーマはありふれたテーマ――「生きること」です。
対照的な二人の人間を通して、二つの生き方を見つめたいと思います。
「孫堅」と「祖茂」との闘いを通して、人間讃歌を歌っていきたいと思います。
このスレが皆さんに喜びを与え、気に入ってもらえますように。
――それでは、どうぞ。


44 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/02(水) 19:34:34
劉禅が最も恐れる事・・・・・

それは自分の「知性」が消失する事であった



45 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/02(水) 23:40:49
馬謖は山を登った。

登った。
登った。
登った。
さらに登った。


「教えてやるよ」
「教える?」
「そうだ」
「何をですか、馬謖将軍」
「山頂布陣の素晴らしさをだ」

たまらぬ男であった。

46 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/02(水) 23:45:56
>>45
獏乙。

47 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/03(木) 01:50:16
そういえば獏風三国志スレとか無いな。

48 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/03(木) 15:51:05
はっきり言うと、このスレのテーマはありふれたテーマ――「ジョジョネタ」です。
対照的なふたつの作品を合せて、ひとつの改変ネタを作りたいと思います。
「三国志」と「ジョジョの奇妙な冒険」とのコラボを通して、職人賛歌をうたっていきたいと思います。
このスレがみなさんに喜びを与え、気に入ってもらえますように。
――それでは、どうぞ。

49 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/04(金) 15:51:56
王平「おい 馬謖!!ひとつたのまれてくれるか!!」 
馬謖「うるせぇな・・・・いま作戦考えてんだ・・・・黙ってろ!」
王平「聞けーーーッ!!もうすぐ街亭に到達するだろう」  
    そこで山頂に陣を・・・・・張れッ!!!」 
魏延「な…なにィ〜 ま……まさか てめーッ 」 
王平「命令に背けッ
   そうすれば お前は未来永劫語り継がれるネタキャラだ!」 
魏延「お おめ〜ッ この…おれにそんな面白いことやれってのか〜ッ」 
王平「オレはお前の副官だッ!! 
   お前をネタキャラに仕立て上げるためならどんな外道も献策してやるわーーーーッッッ!!」 

50 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/04(金) 16:09:51
数日後  王平が「登るなよ!絶対登るなよ!」を10回言った後
馬謖 登頂に成功  61時間9分

馬謖斬首まであと26日

51 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/04(金) 17:01:50
諸葛恪「あれは父だ。」
孫権「・・・・てめぇ何を言って・・・・・」
諸葛恪「うちの父だよ。ありゃあロバじゃねぇ。父上だ。
     どうやって見分けるかって?
   
  ブヒヒヒーンって鳴くのがロバだ。
  『こいつは頭が良すぎる、この家は息子の代で終わりだ』って嘆くのが父だ

お前はロバって言ったがコイツはどうみてもうちの父だ」


52 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/04(金) 17:07:19
劉備は劉安という男に食事を振舞ってもらった。

あれ?さっきまで居た奥さんの姿が見当たらないな、と思っていると
次々を料理が出され、皿の数は36にもなった。

そして劉備は完食してから気付いた。
劉安は狼の肉だと言っていたがこれは狼なんかではない!!

輪切りの妻だった!!!

53 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/05(土) 20:57:41
左腕をレバーごと一回転!

敵将は張飛の体ごと大回転!

けっこう呑気してたプレイヤーも
張飛が一瞬ザンギに見えるほどの回転圧力にはビビった

張飛「うおおおおおああああああ!!」

その二重の原作無視の間に生じる暴走状態の圧倒的破天荒空間は
まさに天喰ら的 本宮ひろ志の小宇宙!!

54 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/07(月) 15:28:46
司馬昭「劉禅・・・・・・・あなたともう一度話がしたい・・・・・
      郤正の言葉じゃなくて・・・・あなたの言葉で・・・・・」

55 :横山光輝三国志 30巻くらいで本当にあったタイトル:2006/08/07(月) 19:49:58
横山光輝「今よォ・・・・オレギャグ考えたぜ
       オリジナルのギャグだ 考えたんだ」

読者「・・・・・・・・・」

横山光輝「でもいいか・・・・一度しかやらねーからな。よく見てろ。
       ・・・・・一度っきりだ」
   
    ラク
   『各隹城 落城』

横山光輝「・・・っつーギャグどーよ!?」

読者「うーん なかなか面白かった。かなり大爆笑」

横山光輝「だろ?あとでもっとジワッと来るんだよ。
      面白いからってパクんなよ」

56 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/07(月) 21:26:42
>>54
まんまやw

>>55
ワロタ
ネタにマジレスすると、城が落城って頭が頭痛とか武士の侍だな


57 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/07(月) 22:04:43
固有名詞ならたぶんOK
たぶん。

58 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 02:57:12
>>55
あったあったwww

59 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 03:03:37
郭嘉「これは・・・・・ッ!!体の・・・・力が・・・・・急に・・・・!!!
    まさかッ・・・・

   目もかすんで来た・・・・・・

   まさかッ!!『寿命切れ』かッ!!!

   そうだ・・・攻略本が正しければオレの『寿命』設定値は『0』・・・・ッ!!

   いずれ来るとは思っていたが・・・・!!こんなタイミングで・・・・!!!」


曹操「えっと・・・・・あなたは寿命切れで『瀕死』のように見えるんですけど・・・・・
   華陀・・・・・呼びましょうか?」

郭嘉「おいッ!!オレはさっさと南を攻めろと言ったんだぜッ!!とっとと行けッ!!」



60 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 03:16:10
−江南や中原の人から見ればみんな同じに見えるが
          この益州にはいろんな武将が住んでいる−

・すぐ「山頂!!」とか行って暴走する不気味な書生。

・反骨の相が出ている武将は楊儀を嫌がる。(ツンデレでは無い。)

・フツーの武将。こういう人をいぶし銀と言う。この人、字が読めない。

・南蛮人。成都よりずっと南の地域に住んでいる。

・この人は関係ない。荊州のヒゲ将軍。

61 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 03:28:14
姜維「な・・・・・なんて暗君だ・・・・今まで出会った君主の中で
    最も愚昧なヤツだ・・・・・

    こ・・・・この戦いは負ける・・・・・魏に負ける以前に、この暗愚な君主に負ける・・・・・!!」

劉禅「フフフフフ・・・・・・・・・
    優秀な文官に私を見張らせ、百日宴をジャマするとはな・・・・・
    おしいな、もう少しでこの国を滅亡させられたものを・・・・・・・
   ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  
   だ が そ れ も も う 覚 え た 」

姜維「・・・・・!!」
劉禅「フフ・・・姜維よ・・・・『劉禅の暴走を抑えればなんとかなる』と思っているな・・・・・・
   だがそれは甘い考えよ・・・・・・甘い甘い

   なぜなら・・・・・・ここでとっておきの奸臣ってヤツを召喚するからだッ!!

   コイツにはッ!!!対応できるかなッ!!姜維!!!」


バァーーーーン!!!!



62 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 03:37:25
シャキーン ギャッキーーーーン!!

劉禅「『暗愚な阿斗』プラス『卑劣なる宦官』ッ!!!2刀流!!!(?)

   ウシャアアーーーーーーー!!!!!」

ドシュウゥゥゥゥゥーーー ドババババババ

姜維「オラオラオラオラオラオラーーーーッ!!!」

ガッシィーーーー!!

勅令【姜維に代えて閻宇を魏軍に当たらせろ】

姜維「!!!」

劉禅「バカめーーーッ!!!てめーの賢い頭でも
    二人がかりの売国行為にかなうかーーーッ!!

   もらったぁあーーーーっ!!!」


ドォォォーーーーーン!!!

劉禅「やったッ!!負けたッ!!蜀滅亡だッ!!
    やりましたッ!!父上!この劉禅が父上の国を滅ぼしたのですッ!!
    やったぞおぉぉーーーー!!」



63 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 03:48:36
姜維「うぐ・・・・・・!!!」

劉禅「フフフ・・・・どうあがいても『国を滅ぼした奸臣』というイメージは消せぬぞ!!
    お前もわたしと共に、後の世まで『暗愚』として名を残すのだッ!

    さぁ勅令だッ!! さっさと剣を捨て魏軍にくだるのだ!」
姜維「そ・・・・そんな勅令を出すのか・・・・・・」
劉禅「ああそうだよ!さっさと投降しなッ!」
姜維「や・・・・やめろ・・・・そんな命令したら・・・・・後悔するぞ・・・・・」
劉禅「誰がやめるかーーーッ!!!さっさと剣を折れぃ!」


姜維「オラァッ!!!!」

バッキィィーーー!

劉禅「なッ!泣きながら剣を叩き折っている!!!
    ヤツの兵達までッ!!
    まずいッ!自分達だけは国を守ろうとした忠臣として
    名を残そうとしているッ!!
   
    なんとかしなければ!!」

姜維「オラオラオラオラオラオラオラ!!!!」
バキバキバキバキバキバキーーーーッ!!!

         
姜維  −  蜀 ・ 最後の忠臣  リタイア
劉禅  −  国を滅ぼした暗君   リタイア

64 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/08(火) 04:19:57
蒋幹「ん・・・・・・・・?
    ・・・・・・・・・!!

    なんだっ? これは!?」

バァ〜〜〜〜ン!!

                     周
     私   寝     本   瑜
     の   返     日   公
蔡   幽ス   る     中   瑾
瑁   波タ   !     に
    絞ン
    でド
    ! 

65 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/11(金) 23:03:38
蒼天張繍「きょうは超暑だなあ きのうからフロ入ってねーからハンサムがかたなしだゼ」
吉川張郃(ノコノコ)

蒼天張繍「…………」(サ!サ!)
吉川張郃「………………………」

蒼天張繍「………………………」(ズッ!)
吉川張郃(ズズズ)

蒼天張繍「?………………………」(ズズッズズッズ!)
吉川張郃(ズッ!ズッ!ズッ!ズッ!)

蒼天張繍「!?」

ズッ!ズッ!ズ!ズ!ズダダダダダダ

蒼天張繍「なんだってんだよーッ てめーおれに何か用かッ!」
吉川張郃「にぶい野郎だなッ!どけッ!という合図だよッ!
     地味キャラのくせにこの場所にやられ役みたいにすわるんじゃあねえ!
     誰に断わったんだァーーッ!?」
蒼天張繍「エ?」

趙雲「おお 新顔のネタキャラの人ですか…気の毒に短い出番でしたがハイ」(シュゴッ)

吉川張郃「やっ野郎ッ!よっ よくも! お…おれの「縄張り」なのにチクショーッ」
蒼天張繍「え?ナワバリ? ?」

66 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/11(金) 23:13:44
ネタ師「おい張繍ッ!そこで死ぬんじゃあない!その死に場所を彼に渡すんだ!!」

蒼天張繍「……? もしかしてこいつネタキャラ?」

ネタ師「すまない悪かった この友人はこのスレのことをよく知らないのだ」

蒼天張繍「最初からそー言やあいいじゃあねーか」

吉川張郃「おれは商売上の ピーッ テクニックでしゃべるわけにはいかないネタキャラなの!」

ネタ師「このスレにはネタキャラの組合があってキチッと縄張りが決められ給料をもらって仕事をしているんだよ…
    ネタキャラには「特定の場所でネタが発生する」というのがある
    ……だから奇妙だがネタキャラにもこういうルールがないと混乱がおきるのだよ」

67 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/12(土) 07:10:09
ネタキャラの組合てw確かにある気がするがw

68 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/12(土) 14:00:38
馬謖の給料高そうだなw

69 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/12(土) 21:09:16
司馬懿「バカなッ! 死んだハズの!
    うかつな男 反骨・魏延に燭台を蹴られ」

姜維「死んだはずのッ!」

全員「諸葛亮 孔明」

木像「YES I AM!」

70 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/12(土) 22:37:52
オチがシンプル過ぎて吹いたw

71 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/14(月) 17:33:18
劉備「おい! 曹操軍の撤退が見えたぞ 勝ち名乗りあげるぞッ!」

孔明「ここの漢中のそばに高祖の伝説でできた始まりの地があって
   漢室復興の拠点ができる そこで五虎将軍を任じよう」

関羽「いよいよ漢室復興だな」
張飛「ああ いよいよだな」
趙雲「漢中王か・・・」
馬超「・・・・・・・」
黄忠「ああ いよいよだ」

孔明「おい・・・・・魏延
   なぜ任命書を6枚出す?
   五虎将だぞ」




72 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/15(火) 02:18:59
魏延wwwカワイソスwww

73 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/18(金) 19:00:30
孫堅「実行前にひとつだけ忠告しておく。臣下に頭巾を被せる場合、『早さ』よりも『落ち着く』事を第一に考えろ。
   もし『祖茂』を射程内で見つけておきながら外したら、『祖茂』は二度と俺達の射程内には入ってこないからな。
   別にプレッシャーかけるわけじゃあないが……」
孫策「十分かかりました、プレッシャー………」

74 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/19(土) 09:22:03
諸葛亮「キサマラカッ
オレノ眠リヲ邪魔シタノハ!?」

75 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/19(土) 10:12:17
郤正「こいつに知恵を授けたいんですが 構いませんねッ!!!」



76 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/22(火) 08:05:05
メメタァ

77 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/25(金) 18:59:32
呂凱「どうにか行軍は続いているが、傷病兵が心配だなあ」
馬謖「医者は治療が不可能だと言ってるぞ」
孔明「四泉の毒を治せる者を探す必要がありそうだな」

三人はあまり心配しているので……
毒入りの薬湯を兵士達に与えてしまいました
孟節が薬湯にコロリと死ぬ毒をもったからです
バンザァーイ!

78 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/28(月) 14:19:55
曹ヒ「その女の人を置いていってください!」

夏候尚「さっきからうるせえぞッ「わが君」ッ!
こいつとは気が合うんだ……おめーにはわかんねーだろーがこいつは俺の女なんだ」

曹ヒ「そんなことを言ってるんじゃあない………
もう死んでいるんだよ………自分でも(脈とか)触ってて分かるんでしょ?
あんたが掘り出したときその女の人はすでに死んでいたんだよッ!」

夏候尚「や…やめろ……それ以上言うなてめー」

79 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/30(水) 15:00:36
孔明「
 リミックスにすると、馬ショクのエピソードだけで7冊ぐらいあるそうで
「そんなに書いた? へえ〜」っていう感じですね。
『街道布陣は砕けない』で”組織の裏に潜む恐怖”をテーマにしたのは、
‘90年代ぐらいから、生兵法家の本とか読むのがすごい好きだったからで、
『趙活の兵法書』が出版される前で、またブームになる以前から、
生兵法家たちの動機が知りたくて注目していたんです。
人間として生まれて、なんでこういうことするのかな、みたいな。
そういうのがすごい好きだったし、そういう人の行動も不気味だった。
だから軍の司令官になった時に、そういう生兵法家が足枷になるんだろうな、
というのは最初に考えてました。」


80 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/30(水) 15:09:41
>>79
趙括だ…二度と間違えるな! わたしの名は趙括というんだ! 趙活でも、 趙キ舌でもない!


81 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/31(木) 05:18:15
ああ・・すまなかったね趙範君・・・

82 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/31(木) 19:34:12
吉川英治「1971年に横山光輝が私の三国志を勝手に漫画化した事があった……。
      42歳年下の横山をしこたまブチのめしてやった!
      アバラをへし折り血ヘドを吐くまで蹴りをいれてやった」

83 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/31(木) 23:02:02
黄巾賊のスローガンの…
『蒼天已死 黄夫當立 歳在甲子 天下大吉』……ってよォ〜〜
『蒼天已死』ってのは、わかる……スゲーよくわかる
蒼天は漢の天下を例えたもんだからな…

だが『黄夫當立』って部分はどういう事だああ〜〜〜っ!?
蒼天と黄夫で対句になるかっつーのよーーーーーッ!
ナメやがってこの言葉ァ 超イラつくぜェ〜〜〜ッ!!
天と匹夫だったら天の方がえれーじゃあねーか!
韻を踏めるもんなら踏んでみやがれってんだ!チクショーーッ

84 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/01(金) 22:09:30
「黄天」… そんな言葉は 使う必要がねーんだ
なぜなら 吉川や横山たちの仲間は
その言葉を後漢書の中にみつけた時には!
実際に字を見間違えちまって もうすでに書いちまってるからだッ!
だから使った事がねェーーーッ
『黄夫』なら使ってもいいッ!

85 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/01(金) 22:11:57
張郃「! 今・・・趙雲の馬速のスピードが
   少し遅くなったような気がしたけれど
   夏侯恩に名剣を抜かれて用心したのか」

夫人(霊)「フフ・・・
      この決闘・・・ 業物を競う戦いではない
      いかに武器や状況を利用して闘うか・・・その戦いだ
      そこにかけひきがある・・・」

張郃「はっ 夏侯恩!
   その武器で対手に挑むのはまずいッ!」

趙雲「きさま青紅を手にすれば・・・ おれは!!」

夏侯恩「フフフフッ さあ 趙雲
    このオレ様の すっげえレアアイテムの衝撃を!
    うけてみるかァー!!

            ・・・ゲッ」

趙雲「この『ご子息』を!」

阿斗「おあおおあお!」

夏侯恩「は・・・発想のスケールで・・・ ま・・・まけた」

夏侯恩・亜斗「うわあああっ」

   ドッゴーン

86 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/01(金) 23:02:28
>>85
なにが起きてるのかワカラン

87 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/02(土) 02:41:21
>>86
阿斗を投げたんだろw
こいつのどこが忠臣なんだろうなwww

88 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/02(土) 08:26:52
>>87
そんなときは「阿斗なんて投げちゃった方が蜀の忠臣だよ」と考えるんだ

89 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/03(日) 21:13:12
関羽「きさま――――
    兄者から託された城を奪われるのに
    いったい何杯の酒を飲んだ!?」
張飛「おまえは今まで伸ばした髭の長さをおぼえているのか?」

90 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/04(月) 20:01:24
関羽 「聞きたいかね? 昨日までに九万九千八百二十二丈だ」

91 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 00:22:36
フン!… あいつが帰って来たわ… つまんない あいつ…
ギギギって鳴るこのボロ家の戸も戸だけど本当 あいつのように情けない音立てるわ
ぜんぜん心の通じないあいつと また今晩もいっしょにすごさなきゃあならないのか…
『劉備様』 『太守様』 『皇叔』の単語しかしゃべらない
あのつまらない男が 猟に出て行くまでの明日の辰の刻まで…

  「ただいま………」(見知らぬ男を連れている)

フン!こんな客にふり向いて あいそ言うのも面倒くさいわ…
気がつかないフリしてやるわ… うちには他人なんかに御馳走する余裕なんてないのよ…
連れて来なきゃあいいのに おみやげだけ家に入れてさ

  「夕食………は…?」
  「あら…! 帰ってたのち――っとも気づかなかったわ
   長持の中にあるわ… ここんとこ不猟だったからそれしかないの… でも好物だったわよね」
  「(狼の毛皮)………」

頭にきたかな? でも余分な食料があるっていうのなら持ってきてみな…
どーせ猟果もなくていつものようにスッっとろく帰ってきたんだろーけどさ………

  トントントントントントントン

  「………なにやってんの?
   ? どういう風のふきまわしなの?あんたが料理するなんて!い…いやできるなんて………?
   なによ二皿? ひょっとしてあの落武者の分? あんたの料理をあたしは食べるなっていうの?
   ……… ちょっとォ〜〜!! 食事作るんならナタなんてあとで研ぎなさいよ
   それにきのうの夜も研いでなかった!? さびが早いのね…」
  「………」



お客 「あら! お おいしいじゃないこの料理……」

92 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 01:09:40
諸葛均「3回まで続かない方に100ドル・・・

劉備「失礼、今なんて?

93 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 03:33:10
劉備「やった! やったぞ、見たな2回だぜ!
しかも今まで1回もあった事ねーのに続いてんだ!!

関羽「ハハハ 何てことはなかったな。
・・・でも約束だ だしなよ、兄貴を。

張飛「イヤ、こいつ確かさっき兄貴は出かけてるとか
いってなかったか?



諸葛均「もう1回は続かない方に1000ドル・・・

94 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 14:55:50
??「諸葛丞相はもういないッ!
   木像さえも・・・

   五虎将も消滅したッ、魏延も姜維も

   『死人』はこれないのだッ!
   わたしに相反する因縁は・・・
   『蜀』(むこう)においてきたのだ!!

劉禅 おまえ以外はだッ!!
   郤正ッ!
   おまえはここに来てはならなかったのだッ!

95 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 15:14:10
>>91
全くワカラン


96 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 16:44:19
劉備

婦人
料理

97 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/05(火) 17:25:48
>>95
ヒント 劉 安

98 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 01:20:13
吉川「あと3回死ぬ」に1000ドル・・・・・

99 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 07:05:34
劉備「名前はいえるか?

諸葛亮「コーメー、通り名は『伏竜』。
   あんたへの警告の為に昼寝してみせている。

劉備「あたしに仕官しろ、と命令されたわけか?

諸葛亮「今後、漢を再興するつもりならな。
   それともあるのか? 関羽とか張飛とかそいつらも含めてだけど・・・

劉備「今後 再興なんて そんな予定はない・・・今するッ!!

諸葛亮「もう一度警告するわ、劉備玄徳・・・
   魏に触れるな。天下を三分しないと死に近づくことになる・・・

ドクシャアア!
-----------------
劉備「・・・えッ!?
  こ、ここはッ!? なんなんだいったい!?
  あんたは『徐庶』? ここは新野?

劉備「・・・!?

★1 すぐ草廬へいけ!

★2 訪ねられる回数は3回までと思え!

★3 本体を仕官させろ!
   ヤツの名はコーメー

劉備「!!」

100 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 20:10:01
関羽「こ…これはッ! 馬鹿なッ! い…いきなり…荊州を奪われている! 馬鹿なッ!」
呂蒙「関羽……次はお前だ……」
関羽「!!」
呂蒙「お前は…髭を剃って殺すと予告しよう!」

101 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 23:06:42
羅  漢  中
--------------------------------------------------------------------------------
この数十年で最高だと思う人物は、劉備玄徳配下の一連の武将(「関羽雲長」とか「諸葛亮孔明」)と、
馬氏の五常、そして反骨の「魏延」だ。
彼等が全員プロフェッショナルで、躊躇なく行動する点、その意志には迷いがなく、「義理堅い」だとか「山頂好き」だとかの区別を超越している。
そこには人間存在の深い何かを感じる。
彼等の思いを考えると涙が出て来て、超クールな武将なのに熱く感動する。
BEST1は「費イ」。

102 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 23:22:01
>>101
仕事はぇえな

103 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/08(金) 02:06:17
魏延 → 諸葛亮(間接的に殺害)

104 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/08(金) 09:19:15
諸葛亮 → 魏延(間接的に殺害)

105 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/08(金) 19:51:19
祖茂「孫堅…華雄を…おびき……寄せる…」
孫堅「私にはいったいどんな事態が起こっているのかわかりません。だって…想像を超えていて
    山頂に布陣すればいいのか逆さ吊りになればいいのか分からないのですもの…。
    でも言える事はひとつ。孫堅文台は…」
祖茂「………」
孫堅「あなたを置いて逃げます」

106 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/08(金) 22:00:44
韓玄 → 魏延(間接的に殺害)

107 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/08(金) 23:03:25
馬岱 → 魏延(殺害)

108 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 12:27:45
曹仁「『任務は遂行する』
『部下も守る』
「両方」やらなくっちゃあならないってのが
「将」のつらいところだな」

109 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 17:26:11
諸葛亮 → 周瑜 (殺害)
      → 曹真 (殺害)
      → 魏延 (間接的に殺害)

110 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 22:20:27
      → 王郎 (間接的に殺害)

111 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 22:26:18
 ↓
 ↓
(諸葛亮 魏延の手)
(によって倒される)

112 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 23:21:53
曹丕「おい曹操のやつが死んだぜ・・・」
曹彰「ケッなんだ死んじまったのかよ・・・
    がっかりさせるぜ」
曹植「バカが・・・かっこつけやがって、献帝に禅譲させて
    くれればいいのによ、せわねーぜ」

113 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 23:38:00
阿斗「いくら赤ん坊の阿斗でも忠臣を道連れにすることぐらい
    できるよお〜〜ん。でへへへでへへへへへーーーーッ」
超雲「えらくない!えらくない!ぜんぜんえらくないーーーッ」

114 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 23:45:32
劉禅「『暗い忠臣より明るい奸臣』・・・・・・のほうがましってことね〜〜
    『蜀将の人生』は・・・・」

115 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/10(日) 10:52:56
オボッチャンゼンゼンチャウヨ

116 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/13(水) 23:10:15
劉安「泣いてくれても……いい……
    でも…客は……もてなさ…なくて…は…
    ならない……」
妻  「ああ!う…美しすぎます!
    見ず知らずの男性の飢えを救って
    肉になれとおっしゃるの? ……
    うう…わたしにとってそれは残酷なる勇気!
    私の最後の希望は家族三人で生きることなのに…」

117 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/16(土) 20:13:09
王平「おおッ! 歴史に名を残しているのは!!
   馬謖!
   
   歴史から抹殺されてもいない!
   忘れ去られてもいないっ!
   あ…兄の七光りで偶然歴史書に書いてもらえたか
   運のいいやつ」

孔明「運? 運ではない…
   彼はすべて計算していました」

王平「三国代から現在までゆうに1700年はあるッ!
   どうやってあそこまで名を残したのでしょう?

   そ…それに中国史の本だけでなく国語の教科書にも載っているッ!」

孔明「街道ではない……………
   馬謖は街亭の山上に全軍で…………

   ・・・・・・・
   のぼったのだッ!

   当然山頂は水源のところまで到達できなければ敗北してしまう
   そこで!
   敗戦の責任を取らされることを利用して
   故事成語の人物へジャンプ!
   馬謖は忘れ去られるどころか逆に1700年以上も名を残した!

   いまだかってああいう方法で「歴史」に名を残した者はひとりもいない!
   自軍の敗戦を逆に利用するなど抜け目の無い奴!」

118 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/16(土) 21:47:27
そうだ・・・ オレはこれでいい
オレは このラインでいい・・・ オレとシェルパだけのラインで・・・

あの 夏侯ォ淵・・・妙才は敵だったが・・・一理ある男だった
・・・あいつは こう言っていた
『男の兵法』にこそ・・・真の勝利はあると・・・
あいつは決して・・・『相手より麓に陣を敷かなかった・・・』
あえて・・・だ ヤツは『相手より高地に陣取った』

この街亭で 丞相の策がベストというなら
そのラインは 文盲にさし出してやるのもいいだろう・・・ あえて な

『厳しい道を行く』か・・・厳しいな・・・
ただし・・・ オレとシェルパだけのラインを行く
その道には とどこおるものは水しかなく・・・
なめらかに逆落としするかのような・・・

オレと2ちゃんねらーだけが・・・ 『なじむ道』

張郃の布石なんぞみえなくていい・・・

戦略も北伐も関係ない

味方の王平も消える

オレたちだけの『気持ちのいい道』だ!
夏侯ォ淵の話だと その先には『光』がある筈だ・・・
『光』を探せ!

『光』の中へ

119 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/18(月) 00:18:05
孫堅「Go AHEAD!Mr.Enjyutsu!

   早くしたまえッ!
   兵が飢え死にしてしまうまで待つ気かね?」

120 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/18(月) 08:18:09
諸葛亮「おい 頭 大丈夫そうか?
    今よォ・・・オレ ギャグ考えたぜ オリジナルギャグだ 考えたんだ」
劉備「・・・・・・・・・・・・」
諸葛亮「でもいいか・・・たった一度しかやらねーからな よく見てろ
    一度っきりだ・・・指見てろよ 今 指何本に見える?」
劉備「・・・・・・・・・・・・4本」



諸葛亮「首都圏は   司隷(し・れい)ィィィィィ〜〜〜」



諸葛亮「つーギャグ・・・どよ?」
劉備「ん〜〜!!・・・なかなかオモシロかった かなり大爆笑!」
諸葛亮「だろ? あとでもっとジワっと来んだよ 気に入ったからってパクんなよ」

121 :ツマンネ:2006/09/19(火) 01:17:23
ツマンネ

122 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/20(水) 03:32:19
スタンド名−『伏竜』
本体名−『諸葛亮孔明』

能力−
あまりにスゴイ策士の為、隆中を出、
全盛期(27歳の時)最大三つに、この世の「国」を割ることができた。

加えて「するどい舌鋒」と「履いている靴のソリ」もスゴイ。
まさに史上最高、無敵の軍師能力。

123 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/23(土) 01:58:58
劉備「やれやれだ
   こいつぁマジに忠誠心のねーやつだ
   まったく最凶かもしれん 恐ろしい客将だ
   だがな 劉家・・・いや 漢室には
   伝統的な高祖の発想法があってな
   ひとつだけ残された行動があったぜ

   それは! 『宴会にかこつけて遊ぶ』」

関羽「なんだァ〜 復興の最中だぞ このタコッ!
    曹操の兵に荒らされて 取り立てる米もないというのに遊ぶだとぉー?」

 ドッボーン(酒池に飛び込む音)

劉備「遊ぶといっても糜竺の金でだぜ!!」

124 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/23(土) 02:19:13
韓当「ん 妙な間取りをしている便所だが なかなかきれいじゃないの・・・
   ナイスガイのおれは トイレがきたないのだけはガマンならんタチだからな」
 バダム!
韓当「うっ ぎィにゃああああ うわあああああ」

兵士「いかがなされましたか?」

韓当「い い いい いかがなされましたか?じゃあないッ!
   べ べべべ べ べ 便所の中に!し・・・信じられん 便所の中に!
   怪我人が横たわってるぞッ!」

兵士「戦場でもめずらしい 怪我人を収容可能なトイレですが
   ちょいと患者の意識が曖昧で 精神失調をきたしてまして・・・
   患者の意識が覚醒すると 自分は将軍だと言い張るんですわ」

韓当「そっ そういう問題をきいとるんじゃねーだろーがッ!
   えっ!なにィ! するってーとこの患者はッ!静養のためにいるのか」

兵士「だからですねー これを使うんですよ どれ!かして下さい 棒で」
  ボグッ
黄蓋「ブギーッ」

兵士「『突き』をくらわして 患者が昏倒したスキに用をたしてください
   うちの主なんかは こういうやる気のある兵卒がいれば未来は安泰だなんていってますがね
   ケケケケケ ケケケケケケ ケケケケケケ ケケケケケケケケ それじゃごゆっくり」

韓当「ま・・・待て!ひとりにするなッ!
   ゴ ゴクリ こいつあ 一生なじめんような気がするな・・・オレ」
  (早く公覆どのをさがそっと)


125 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/26(火) 22:24:12
夏侯家のルーツ

BC180 夏侯嬰は、常に高祖劉邦を助け、漢帝国の礎として発展させたが、
    BC172年、心臓発作で死去。生涯太僕(皇帝の御者)であった。


そして時代は流れる
 世代は交代する 夏侯は…!


AD180 夏侯淵 妙才は、姪と再会することなく、
    219年の定軍山戦線で名誉の戦死を遂げる。

  ↓↓↓

AD200 張飛夫人は、13歳の時に薪を拾いに山中に入ったところ張飛に餓虎され結婚する。
    これが後の世にいう「Y2H」200年問題である。
    このあと張飛に自分が夏侯淵の姪であることを打ち明け、ともに蜀へ移住。

  ↓↓↓

AD230 張皇后は、苦学しながら諸葛亮に明瞭さを認められる。
    そして後に故郷蜀で初の皇后となる。

  ↓↓↓

AD260 劉ェは、父 劉禅に諫言を続けるが、263年家族全員を殺しながら、
    25歳の生涯を静かに閉じる。

126 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/01(日) 17:56:24
このぼくが恐怖をのりこえているだって……?
フフフ…ありがとうよ 鍛えられたからな
30年ほど前 劉備がやって来て奴の義弟に家を燃やされた時に恐怖に対して鍛えられたからな…
あの時…劉備に出会った時 正直いって劉備という怪物にぼくはビビッた…
足がすくんで体中の毛が逆立ち全身が凍りついた…燃え盛る自分の家を見て動けない自分に気づき
「金しばりにあっているんだな」と思うとますます毛が逆立つのがわかった…
胃がケイレンし 胃液が逆流した ヘドをはく 一歩手前さ!
劉備はそんなぼくを見ながらこう言った… しかもやさしく子供に言いきかせるように
「諸葛亮くん 恐れることはないんだよ 水魚の交わりを結ぼう」

ぼ く は 自 分 を 呪 う !
それを聞いてぼくはホッとしたんだ 正直いって心の底から安心したんだ……まだまだ生きられるんだ! そう思った
しかし…… 屈辱だ…ゆるせない! これ以上の屈辱はない…自分がゆるせなかった
ヤツに精神的に屈した自分を呪った! 奴に仕え天下三分の計を献策した理由もそれだ!
二度とあのときの惨めな諸葛亮には絶対に戻らないッ! 曹真おまえと蜀をかけて戦うのもそれが動機さ!
だ か ら こ の 北 伐 で こ の 諸 葛 孔 明 に
精 神 的 動 揺 に よ る 失 策 は 決 し て な い !
と思っていただこうッ!


ば・・・ばかな馬謖が勝手に山頂に布陣しているなんてッ!


127 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/02(月) 20:16:45
司馬懿「さてと!北伐を続けようか……諸葛亮!!」
姜維「丞相ッ!負けを認めるんじゃあないーッ!」

128 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/02(月) 21:33:48
王平「 >>127 司馬懿、攻める方向が逆さまだぜ」

129 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/04(水) 22:59:38
「俺の名は夏侯和」
「夏侯徳」
「夏侯尚」
「夏侯覇」

「「「「顔なし夏侯軍団!!」」」」

プレイヤー
「オ、オレは何人倒せばいいんだ!?
次はど……どいつを…… ぐ…「軍団長」は誰なんだ!?
オレは!オレはッ! オレのそばに近寄るなああーーーーッ」

130 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/05(木) 18:09:55
ネタ師さんたち、こっちもよろしく
ジョジョの奇妙な戦国第2部−戦国潮流
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/sengoku/1151073392/1-100

131 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/05(木) 20:52:49
>>129
スマンとか言わずにメ欄じゃなくてちゃんと本文に書いてくれ
面白かったけど
「無双です」という説明なしにいきなりプレイヤーとか読んだら
わからんだろ

132 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/08(日) 01:18:39
>>131
いきなり無双ネタです、みたいに書かれると醒めないか?
それに専ブラなら目欄丸見えだし

133 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/08(日) 03:38:28
専ブラ使ってても気づかなかった俺からすりゃわかるように書いといて欲しいな

134 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/08(日) 14:26:06
夏侯軍団の区別は
ヒヨコ屋さんなら きっと見分けられる

135 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/08(日) 22:46:59
ナイスw

136 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/09(月) 16:34:47
呂布「名前は呂奉先。 まっ!この血まみれの方天画戟は気にしないでくれ。
    将来の夢は…ウルトラ・スーパー・猛将になって激しく熱く生きることなんでよぉ〜〜っ
    ハダ身はなさず持ってることにしてんのよ……
    近い将来、漢のやつらをオレの画戟で…ノックアウトしてやるぜェ〜〜

    おまえの『青龍偃月刀』に対しては、この『片手』だけしか使わん…
    この片手一本で、おまえの腕をブッタ切ると予告しよう!
    さっきの武安国のようになぁ〜〜」

関羽「さがってろ兄者……
    もし…オレになにかあっても、すぐおまえは逃げられるようにな……」
呂布「フッフッフッ 遺言かい? 時間がないからよぉ〜〜さっさと決めてやるよ…
    いくぜッ!ヒゲ親父ッ!」
関羽「ン! だがちょっと待ってくれ…
    その前におめーが『片手』だけっつーんなら、
    おれの方も戦いの『ルール』を決めとくぜ」
呂布「『ルール』だァ? ナマ言ってんじゃねーぞー!
    おめーごときにゃ『ルール』なんていらね…」

  ベキン(張飛・劉備参戦)

呂布「! あああぁっ」
関羽「『一騎打ち』はいらねーかいー そいつはどーもよォォーーッ
    行くぞッ! コラァーッ」

137 :曹操:2006/10/15(日) 11:33:44
 超能力について その@
 部下の証言によると、わたしは若い頃、超能力を持っていたそうだ(現在はない)。
 どういう能力か? 例えば行軍している時、突然、私が張り切り出し、ヨダレずびっ!とする。「何してんだこいつ?」と部下が思ってしばらくすると実がなった梅の木が角を曲がった先に生えている。
つまり、あまりの喉の渇きゆえに梅が近くにあることが、いつも予知(探知)できたらしいのだ。すげえ。梅限定の波紋探知機。

138 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/17(火) 20:28:56
祖茂「頭巾ネタは許可しない! これ以上頭巾ネタを書き込む事は許可しないィィィィ―――ッ!」
馬謖「ほう〜〜、こいつぁついてるぜ! 俺の『山頂布陣』と王累の『逆さ吊り』は祖茂の『頭巾』が苦手でよぉ。
    一番の強敵は祖茂だと思ってたから……ラッキー! この『軍人将棋』はもうこわいネタはねえぜッ!」

139 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/18(水) 01:19:01
ド ッ ギ ャ ァーーーーン

光秀「おぉお〜ん」

実にッ! 実に奇怪だったッ!
金柑禿は泣かない! どのような仕掛けになっているのか
この自分の領土が没収されたというのに!

光秀「我はついに手にいれたぞ!! 天が下しる時を!」

ウ ォ ォ ォ ォ ン

光秀「汝!私を折檻するか!」

信長「は!喜んで!」

ビスゥッ

光秀「連歌を行うッ!
     そして!この禿頭から主君は本能寺にいるという情報を引き出したぞッ!」

バゴォ!

謀叛! 謀叛! 謀叛!

ウ ォ ォ ォ ォーーーーッ


140 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/18(水) 01:19:35
誤爆ゴメン

141 :コーエー三國志×より:2006/10/19(木) 13:30:58
ナランチャ「やったーッ!戦史流法の『荊州攻防戦』のイベントコンプしたよフーゴ…どう?」
パンナコッ太「ン
できたの…どれどれ?」
⇒イベントギャラリー
 ⇒荊州攻防戦
  ⇒関羽対徐晃
  関羽対徐晃
関羽か徐晃でのみ発生するイベント。関羽と徐晃が一騎討ちし、徐
晃が関羽に国事と私事の違いを説く
曹操は関羽撃退の最大の功労者を徐晃としている。徐晃を孫武、司
馬穣苴、周亜父らに比して激賞した

周亜父

パンナコッ太「何これ……?」
屍ブサワ「へへへ♡
当たってる?」
ザグゥッ
屍ブサワ「ぁぎゃアアア――ッ」
パンナコッ太「このチンピラがオレをナメてんのかッ!何回教えりゃあ理解できんだコラァ!
周勃の息子がなんで范増と合体してるんだこの……」
メシメシメシメシメシ
屍ブサワ「アアアググ!」
パンナコッ太「ド低能がァ――ッ」
ドグシャアッ

142 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/22(日) 09:21:40
プロ舅「おいオメー、さっきからうるせえぞ。
    『妻を娶る』『妻を娶る』ってよォ〜。
    どういうつもりだ、てめー、
    そういう言葉はお前たちの世界にはねーんだぜ…。
    そんな面食いの使う言葉はな…。

    『妻を娶る…』そんな言葉は使う必要がねーんだ。
    なぜなら、俺やおまえのような名士が
    利発そうな娘の噂を聞いた時には!
    顔も確かめずに求婚しちまって もうすでに終わってるからだッ!
    だから使ったことがねェーッ!

    孔明、おまえもそうなるよなァ〜、俺の息子になるなら…。
    わかるか? 俺の言ってる事… え?」

孔明「あ…ああ! わかったよ、義父上。」

プロ舅「『俺の嫁取りは真似するな!』なら使ってもいいッ!」

143 :泣いて馬謖を斬る:2006/10/22(日) 15:55:36
諸葛亮「このきたならしい阿呆がァ――ッ!!」

144 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 21:55:27
元ネタなんだっけ?

145 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/30(月) 12:22:39
>>144がッ
泣くまで
殴るのをやめないッ!

146 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/01(水) 12:05:14
  ズガァーン ボギッ ボギッ ボギ (門をノックする音)

劉備「うぬあうう
   うう・・・ 閉ざした城門にヒビが入ったか・・・ ぐ・・・ぐ・・・
   この応急手当は 糜竺の財布エネルギーで行うとして

   なんとかしなくてはならないのは・・・
   徐州に居座ろうとしている あの客人! 居留守ができん!」

147 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 03:39:00
楊奉「ああ…そんなとこで…何してんだい?」
老将「酒宴の最中すまないね…今『行軍』中でね…主君の敵討をしようと思っているんだ」
楊奉「…できる保証はあるのかい?」
老将「恩義があるからな…」
楊奉「ああ…その…なんだ…参考までに聞きたいんだが、『敵討』なんてできないかも……、
   いや…もしできたとして、その先には混乱と滅亡しか待っていなかったら…
   あんたはどう思って…そんな苦労を背負い込んでいるんだ?」
老将「そうだな…わたしは“保身”だけを求めてはいない。
   “保身”だけを求めて変節を繰り返していると死んだ後、嘲笑を浴びるかもしれない。
   九泉の下で主君に会わせる顔もなくなる。
   大切なのは『忠義を貫こうとする意思』だと思っている。
   忠義さえあれば、たとえ敵討ちに失敗して戦死したとしても胸を張って死ねるだろう?
   忠義を貫いたわけだからな……違うかい?」

148 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 03:39:52
楊奉「うらやましいな………。
   以前オレは…漢朝を復興させようと思っていた…
   最初の主に拾われた頃から…ずっと立派な忠臣に…なりたかったんだ…。
   かつてあんたのような“忠義”を抱いていたこともあった……。
   でも曹操に帝を奪われちまった……。
   オレって人間はな…くだらない男さ…何だって途中で終わっちまう、
   いつだって途中でダメになっちまう………」
老将「そんな事はないよ………楊奉」
楊奉「え? ………」
老将「お前は立派にやっているじゃあないか…“忠義”は同じだ…
   お前が漢に帰順したばかりの時抱いていたその“忠義”は…
   今…お前のその心の中に再び戻っているのだよ……楊奉」
楊奉「なんでオレの名を……知っているんだ?
   そういや…あんた…前に会った事が………ある」
老将「どこにいくんだ、楊奉?」
楊奉「思い出してきた…もう行かなくては…オレは韓暹のところに戻らなくては…!」
老将「忘れたのか、楊奉? …ここは終点なんだ…もう…戻る事はできない」
楊奉「あ…あんたは…!! そうだ!! あんたはッ!!
   あんたはオレが帝を連れて出奔したせいで衰退して滅亡した…………!!」
李イ寉「楊奉……お前は立派にやったのだよ…そう…わたしが誇りに思うくらい立派にね…」

149 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/03(金) 10:09:47
>>147-148
GJw

150 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 00:43:34
あらすじ:
帝を連れて逃げる官軍は李イ寉の追撃を受けて壊滅寸前に追い込まれた。
この窮地を脱するため、元李イ寉の部将・楊奉は李イ寉との和睦を試みる!

李イ寉「何の真似だ!?」
楊奉「大司馬の行動から感じる意志は勤皇の意志ではない! …それは“逆賊”の意志だ!
   董卓が掲げていた国家への理想は、既に失っていたようだな。
   大司馬にとって帝を失うことがどんなに苦しいかはよく知っている。
   もう権勢を振るうことは出来ねえが、俺との和睦でせめて逆賊の汚名を雪いでから死にな!」
李イ寉「貴様ッ! この李稚然に…生き恥をかかせる気か、やめろ! 裏切者との和睦などいらぬッ!」
楊奉「裏切者? 今大司馬は裏切者と言ったのか。
   なら、なぜ大司馬は帝に腐った牛骨を食わせようとしたんだ? 裏切者だからか?」
李イ寉「それはあの小僧が…董太師を見殺しにした…からだ! 董太師への追悼の為だ! はっ!」
楊奉「“まさか楊奉貴様”と驚く」
李イ寉「まさかッ! 楊奉貴様!」
楊奉「そうさ大司馬! 大司馬の忠義は忠義で別。 宋果の悲しみは悲しみで別…。
   俺もなぜか大司馬に対して裏切られた気持ちになったのさ…この反旗は大司馬への“報い”なんだ…」
李イ寉「フフ…完敗だよ。 楊奉、どうやらお前は俺より忠臣としても高みに立った様だな…」。

郭・張済「あんのやろォォ、ブチ殺せェェェェ!」
李イ寉「まていーッ!! 貴様らッ、何をする気だーっ!! この外道どもがーッ!!」
楊奉「大司馬! なぜ…!?」
李イ寉「この李稚然…最期まで董太師の味方だが、我が盟友への手出しは許さん。
    さあ、帝を連れて逃げてくれ。郭と張済が追いついちまわないうちに」
楊奉「和睦を結んでくれるのか…」
李イ寉「天下も権力も権威もいらない…和議を容れるよ…董太師の敵討だけで充分だ」

李イ寉「悔いはない…心からお前の成長が見れて良かったと思うよ。
    俺はお前を真の忠臣とするために帝を苦しめ続けてきたのかも知れぬ。
    ……さら…ば…だ…楊…奉…」

151 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 19:51:47
陳寿「名士番号 FE40536−氏名 『張 儁乂』ッ!
   これで二度目だッ! おまえが問題を起こすのはッ!!
   一度目は汝南での横死! そして建安13年!

   長坂 趙雲相手に同姓同名、同じ顔の武将が一名
   真っ二つにされ 変死をとげたというのに
   おまえは歴史から退場しないばかりか 街亭包囲の指揮をとっているッ!
   しかも おまえのそばでは なぜか続けざま
   阿斗ネタや山頂ネタが相ついで起こっているッ!

   元凶である証拠は何もないが
   おまえが 問題を起こす作家の手先であるのは確かなようだッ!

   よってこれからは 史実がおまえを矯正するッ!

   正史に綴られた歴史! 列伝に記された人物像以外 事実はなにもないッ!

   登山目的で軍を動かす許可も!
   嫌がる部下に無理やり頭巾を被せる許可も!
   主君の頭の上に落下する許可も
   髭で敵将を討ち取る許可も
   ジャーン ジャーンの許可も! げえっ 関羽の許可も!
   なにがむむむだっの許可も! こやつめワハハの許可も!
   精を放つ許可も! やたらと読点を打つ許可もないッ!

   期間未定ッ! これより!
       ウルトラセキュリテイハウスユニット
   この『厳正ネタキャラ隔離伝』に編集するッ!」



152 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 16:19:55
こやつめハハハ!

153 :曹丕:2006/11/05(日) 17:00:28
たまたま貰ったんだけど、仕事場に命乞い(スウィム・スーツ)于禁のカレンダーが飾ってあるのね。つまり12枚の女于禁の絵があるのよ。男らしくないやつよ。月が変わる度に一枚めくるでしょ。これがさあ、その時、何かもの悲しい気持ちになるのよ。「さよなら、
9月の于禁。もう会えないんだね。」とか思ってしまうのよ。『ベリッ!』(カレンダーを破く音)で、
「10月もいいねえ!」とかすぐに裏切って思って。
……で何が言いたいのかというと、「一年は早いな」という一言よン。

154 :名無しさん。。。地雷です:2006/11/08(水) 18:29:09
孫権「2・・・3・・・5,7・・・9・・・落ち着け・・・11,13・・・傷痕を数えて落ち着くんだ
「傷痕」とは私と周泰の忠誠でしか図れない孤独な数字
私に勇気を与えてくれる」

155 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 19:52:02
何が孤独だwwwwwwww

156 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/08(水) 20:13:56
このスレを初めて見た時・・・なんていうか・・・その・・・爆笑・・・・しちゃいましてね・・・・

ずいぶん前から楽しませてもらってます。職人さんこれからも頑張ってください
ttp://2sen.dip.jp:81/cgi-bin/upgun/up10/source/up0129.jpg

157 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 04:31:28
>>151
北方ネタワラタw

158 :名無しさん。。。地雷です:2006/11/09(木) 10:00:10
周泰「お…恐ろしいッ おれは恐ろしい!」
孫権「周泰!」
周泰「なにが恐ろしいかって我が君! 全身の傷口が痛くないんだ 快感に変わっているんだぜーーーーーッ!!」

159 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/09(木) 21:50:35
>>156
GJ!絵だとまた違うなw

160 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 18:29:22
馬謖「『文盲』がいるんだろう!? 丞相の腹心の中にさ・・・ 知ってるぞ
   知りたいか? 知りたいだろうな・・・
   文盲抜きなら命令が円滑に出来る
   『命令書』の文字を完璧に読めるからな
   代わりの将軍まではまだ手が回らないが すぐにでもだ・・・
   だが 今はまだ教えないぜ
   文盲どもから『兵権』を奪い
   『街亭』での大勝利を祝ってからだ!
   どうする? この馬謖と取り引きするか?

   なあ いいだろう
   取り引きしようぜ! 損はないだろォ!!

   オレに山頂をくれッ!!」

161 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/10(金) 20:07:15
>>156
職人ktkr
GJ

162 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/11(土) 01:27:42
>>161
既出のネタ

163 :156:2006/11/11(土) 13:33:10
説明不足でスマソ
ネタ元は5スレの732+6スレの1

164 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/11(土) 16:09:11
バッバカッ…
なんてこと言ってるのッ!
もうバカだな>>162クン!
早く乙しなよそれ

今回だけはねー
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
絵になってるから
・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
いいんじゃあないか……………(涙)

165 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/12(日) 12:41:11
>>162 みんな分かってて乙したんじゃないの?

>>163 乙!

166 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/12(日) 15:26:54
関羽「この間、魏から兄者の元に戻るときに、魏軍に囲まれたんだ。
   数人の追っ手と、数人の関所守たちにな。
   やつらがオレの行く手を塞いで、通れなかったんだ。
   強行突破しようと思ったら、そのうち一人がなんと便所に行ってていなかったんだ。
   うかつにもいなかったんだぜ。追っ手がだ。
   いったい誰がいなかったと思う?」

関羽「答えは卞喜だよ。卞喜。べんきぃーっ 卞喜が便器ィーってね!」
張飛「あ?」
劉備「…………」
関羽「おいおい、ダジャレだよ君たち。ただのダジャレさっ 史実だと思った?
   でも、卞喜が行った便所は、普浄の寺だったりして!
   『ご不浄はこちらです』とか言って!

167 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/12(日) 23:58:01
>>166
うめえwww

168 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/14(火) 22:40:52
卞喜は名前だけで笑ってしまうから反則だw

これを持っていけ、ENKI、そしてBENKIをッ!
とか死ぬほどワロタ思い出が……

169 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/19(日) 06:58:46
関  羽  雲  長
--------------------------------------------------------------------------------
たまたま貰ったんだけど、馬小屋に汗血(スウェット・ブラッド)ホースの赤兎馬を飼ってあるのね。
つまり千里先の兄者の屋敷が目の前よ。イヤミじゃない話よ。
主が代わる度に馳せ参じるでしょ。これがさあ、その時、何かもの悲しい気持ちになるのよ。
「さよなら、 沂水関の卞喜。もう会えないんだね。」とか思ってしまうのよ。『ドカッ!』(卞喜を斬る音)で、
「関所破りもいいねえ!」とかすぐに裏切って思って。
・・・・・・で何が言いたいのかというと、「駿馬は速いな」という一言よン。

170 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/20(月) 01:33:41
曹操「ちょいと跡継ぎを選びかねるけど 家族っていいよな〜〜〜」
徐庶「グッ グググッ」
曹操「親がいるとしたらおれより年上かなあ…
    どうしたんだい?もう会いに行ったのかい?」
徐庶「い…いえ…死にました……」
曹操「え す…すまねえ
    そいつは悪いこと 聞いちまったかなあ」
徐庶((母は)てめーに殺された(も同然だった)んだよォ
   クキィー チクショーッ ブチ殺すッ ブチ殺すッ )
曹操「すわんなよ。配下にしてやろうか? おれもひとりぼっちの身でよ
    少し前 父親をなくしたんだ… 思い出すなあ父親をよ…
    ひとつ 今日は…………へへへ
    このおれを親のかわりと思って あまえていいぜ〜〜」
徐庶(このクサレヤロォ〜〜ッ
   やっぱり今ブチ殺さでおくべきかァ〜〜っ)

171 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/22(水) 02:42:31
北方陸遜「ズ…ズボンに漏らしちまってるんだ………
     わ…わたし
     なんでなんだ…
     本当に蜀軍が怖いんだ…
     た……助けて…
     ああ…助けて韓当さん…
     お…オシッコが………
     血だらけだよォオオオオオ血尿がァあ〜〜〜〜〜」

172 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/22(水) 13:23:43
血尿www

173 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 18:30:54
>169
上手いな。
そして「よン」とか言う関羽を想像して噴いた。

174 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 22:07:05
>>126ワロタ

175 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 22:29:05
孔明「君が 泣くまで 北伐を やめない!!」

176 :魔少年木村貴光:2006/11/24(金) 23:04:33
お前達セ俺より面白いネタ書きやがって。叱るべき償いをさせてやるキリッ

177 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/25(土) 00:03:58
>>176
おいどーゆーつもりだテメー
俺たちのスレに「償いをさせてやる」なんて言葉は無ェーんだぜ?

「償いをさせてやる」と思ったときにはスデに!行動は終わってるんだ!



178 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/26(日) 02:10:34
馬騰「まさか息子よ…あの潼関へ行こうとしているんじゃあないだろうな?
    あの曹操を倒しに…」
馬超「…………」
馬騰「行けば負けるぞ。 孟起よ、潼関へ行ってはならぬ」
馬超「父上……」
馬騰「それはおまえ自身でそう感じて、分かっているはずだ。
    自分らでは曹操軍には勝てないと…
    潼関へ『出兵』する動機はなんだ? それは『私憤』だからだ…
    だから負ける。

    なんとしても『曹操』を殺したいという『私憤』。
    『憤り』はおまえの心のスキ間に入り込み、動揺を生む。
    『憤り』は我々一族を…そして先祖から受け継ぐ『涼州』の地を
    破滅に追いやる。行ってはならない!

    おまえには『涼州連合』なぞ! 必要のない事だッ!
    『涼州』は一族のためのものッ! 漢に刃向かう兵ではないのだ!
    黙ってこの場を去り、この漢中を出て行け!
    これは命令だ!おまえは馬一族の長子! しかも言ったはずだ!
    韓遂がおまえを『煽て』ようと、『盟主』としようと、韓遂を『信頼』してはならないッ!
    すぐにこの連合自体も解体するのだッ!」

179 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/26(日) 02:12:19
馬超「お言葉ながら父上。 『信頼』ですと…!! それは違います。
    しかもあの曹操の野郎、オレの事を『呂布の再来』だと?
    偉そうによォー 嬉しい事言いやがって……

    オレは『納得』したいだけだ。
    曹操軍は本当に張魯討伐に通り過ぎるだけなのか!?
    張魯が信じたがってる『五斗米道』とは何なのか?
    『納得』は全てに優先するぜッ!! でないとオレは『前』へ進めねぇッ!
    『どこへ』も!『明日』への道も! 探すことは出来ねえッ!
    だから この涼州連合に参加したッ!
    見えたぞッ!見えて来た!父上! 『曹操奇襲』の道が見えて来たッ!
    オラアアアッッ!」

180 :殿馬:2006/11/26(日) 11:56:30
おいよーテメぇ岩鬼

181 :ジャン・ピエール・卞喜:2006/11/26(日) 12:27:46
だから名前なんてどうでもいいことじゃあねーかよおー
くだらねーことききたがるなあー

オホホーン オホン オホン 卞喜



182 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/26(日) 20:55:30
馬謖「孔明………俺の街亭防衛の任務は…これにて終了だな」
孔明「山頂だ……!!山頂に………布陣した…
   馬謖だ…馬謖の能力!
   あいつ…街亭に到着した時、きっと王平の言葉を無視して布陣したのだ。
   口先だけの男なので馬謖が今ッ! 山頂に布陣したのだ。
   あいつは俺にいつも『心労』を与えてくれる…。
   任務は終わっただと? 馬謖。違うぜ…まだ続いてる!
   街亭は…俺自身で防衛するッ!!」

183 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/05(火) 19:00:10
賈言羽「彼の名前は張済。華麗なる妻との恋の体験談が楽しい男だ。
      李イ寉はオカルト野郎だ……部下よりも巫女を信頼している 巫女の占いの話が楽しめる。
      郭は浅慮で自信過剰なのでかなり扱いにくい。呂布との一騎討ちに敗れた彼を助け出すのに苦労しました」
裴松之「こいつら三人して異常なヤツだ…!
      いや……きさまの方が三将軍以上だな。逆賊加減がな」

184 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/06(水) 14:42:46
gj

185 :無各武将@お腹せっぷく:2006/12/13(水) 20:31:57
諸葛亮「陸遜ッ! おまえごときうすっぺらな白面の書生が 深遠なる目的のわたしと劉備の石兵八陣に踏み込んで来るんじゃあないッ!」


186 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/15(金) 15:06:47
武安国『武安国ですわよ、わたし』

187 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 00:34:59
郭図「向かっているんだッ!
   曹操は許攸の「投降」から兵糧庫の位置をつかんでいるッ!
   あいつは本陣より先に『烏巣』を襲撃する気だッ!」
袁紹「…………………………………………」
郭図「……………… そしてなんて事だ!…… 今 思い出した……
   あの淳于瓊の幕舎の中には酒樽があった! 何かおかしいと思ったんだ!
   あの幕舎には中が空っぽの酒樽があったんだッ!」

     ゴ  ゴ  ゴ  ゴ

袁紹「………知ってる… だが何が言いたいんだ?」
郭図「中に「酒」が入っていればいいさッ! でも気づかなかった!「空っぽ」だったんだぞッ!
   酒樽の中には一滴も酒が入っていなかったッ!」

188 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 01:15:08
袁紹「これから会う男は」
初めて会うのに
ずっと昔から知っている男・・・
そう・・・わしは・・・
ずっと知っていた・・・
わしは
こいつの事を生まれる前から
ずっと知っていた・・・

・・・この曹操も・・・
・・・・・・・・・・・・・・・

なつかしい相手ではない・・・産まれた時から
倒すべき相手として・・・・・・・・・わしら
名族の血は こいつと
いつか会うことを知っていた・・・

(孔融)
後悔はない・・・
今までの進軍に・・・・・・
これから起こる事柄に・・・・・・
ぼくは後悔はない・・・…

(公孫王賛)
今・・・感じる感覚は
おれは「白」の中にいるということだ・・・
董卓は「黒」!
袁さんたちは「白」
「黒」と「白」がはっきり別れて感じられるぜ!
進軍で疲れた体でも勇気が湧いてくる
正しい「白」の中におれはいるッ!


189 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 01:52:37
劉備「今よォ…オレ勧誘方法考えたぜ 配下にする方法だ考えたんだ
   でもいいか…たった一度しかやらねーからなよく見てろ
   一度っきりだ…指見てろよ 今何本に見える?」

孔明「…………3本」

            さん・ご  れい         レイ 
劉備「そこちょっと 三 顧 の 礼ィィィィィ〜〜〜←0
   つー勧誘…どよ?」

孔明「ん〜〜〜!!なかなか感じ入った かなり好印象!」

劉備「だろ?あとでもっとジワっと来んだよ 気に入ったからってパクんなよ」 

190 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 08:01:59
               _,,,ィィ、、
            从''//   `ー-.、     vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv、
         iv「i―〃 ヽ、  介 ヽ     ≫                    ≪
          |/::::/`    ̄ノノ  ヽ    ≫ オレは祖茂をやめるぞ───  ≪
          /r‐-、 ;;......::::::::. |つ  〈   ≫  殿!あんたの頭巾でだァーーー! ≪
        〈,`三ン|‐;;;:::::: ::::::  | c、 `i  ≫ う わ っ は は           ≪
        |"""": : __ ⊂ニ〈   )  ≫ は は はー―――――ッ!! ≪
        ∧r===ヲl厂==='"   | /)  | `vvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvvv′
    --― フ |  ̄::::| :::.......   |/)  )
      .ハ   |   ::::Y:::::::::::: 」  |/|l⌒`ト‐-
      | ヽ. l  rr''''''lフ:::::   /;;;   |
      !  l、 ヽ. `;;;;;;::::::::  /;;    ノ
         `  ヽ、  ::: /;;;  (⌒ヽ、
            _ 三三‐''' (⌒ヽ ll `ー⌒l
       / ̄   ̄ヽ   (^'i、 ll:;;;;;;;:   |
      /        l   ∧ ll::::;;;;;;;;;;:::.  |
    / ,.  /  /  l  | ゙:::::::;;;;;;;;;;;;;;;:: |-.、
   /  /  /. ,,/    l  ヽ :::::;;;;;;;;;;;;;;;;,,,,/ /
  /==,┤ _,l,.-'~  ,,.;;;"  \  \:::::;;;;;;;;;;;;;;/ /;;;;
 /- / .|'''(_,,.-''i~`'''''-..,,,  `ー┐ ~''''\;;;;/ /;;;;;;;;
 !_.ノ |,,, | |  |     ~''‐'ー'′   |//;;;;;;;;;;;
    |  .| ヽ'''' ヽ            |/;;;;;;;;;;;;;;;;;
    |フノ   ヽへ)           |;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


191 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 09:59:23
糞ワロタwwwww

192 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/16(土) 14:25:52
>>186
ぶぁんこくですわよ
うめえwwwwwww

193 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 15:20:34
さあ!コウキン ポルナレフと喧嘩しーの!
アーンド!棒で叩きーのするとォ!
モウトクはふっ飛ばされます
船団が炎上 大打撃を受けて潰走だァーッ
ポルナレフが寝返るフリをして近づき火をつけたからですバンザァーイ!
ポルナレフは反撃に会ってしまいました
ウオオン!敵の矢がポルナレフをブチ抜いたゾ―――ッ
川に転落だ――ッ
「戦には勝ったが
川に落ちた将軍が心配だなあ」
部下の兵士はあまり心配しているので………
川から引き上げたポルナレフをそうと気づかず便所に放置してしまいました
でも くじけちゃだめだよ ポルナレフ!人生とはそういうものだから

194 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 21:55:56
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|   あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|    『おれはいつのまにか三国志で活躍していた』
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人      な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ     おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ     頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r ー---ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    改変だとか誤植ミスだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ   そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ     もっと恐ろしいネタの新境地を味わったぜ…

195 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 22:21:02
>>193-194
この流れ、ワロスw

196 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 22:51:10
俺はそのAA使ったネタで
久々にツマランかった

197 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 01:12:18
俺は逆だな、久々に面白かったw

198 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 01:55:36
好き嫌いあるのはしょうがない
だから上がるネタ数も重要って事かな

とにかく、職人乙!

199 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 17:39:35
曹操「ぎ……玉帯の中から、な…なんだ?
   この、なにかの血書のようなもんはよぉ〜〜〜っ
   お…おまえ、こ…こんな…密詔を…だ…出せたのかよォ〜〜〜〜〜っ」

献帝「この密詔……実は…ぼくも初めて下すんだよ…
   伏完くんのアドバイスによると『漢室の歴史を守ろうとする』か
   『朝廷の権勢をとりもどす』って気持ちになれば忠臣を動かせるんだっていってた…

   今…おまえに対して最高にその両方の気持ちになってるけど…ほんとに動くのかな……?」

董承(ドギュウーーーーーン)

200 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 20:36:27
武安国「名前は武安国。 まっ!この腐れ儒者は気にしないでくれ。
    将来の夢は…ウルトラ・スーパー・脇役になって激しく熱く生きることなんでよぉ〜〜っ
    ハダ身はなさず持ってることにしてんのよ……
    近い将来、漢のやつらをオレの腐れ儒者で…ノックアウトしてやるぜェ〜〜

    おまえの『方天画戟』に対しては、この『片腕』だけしか使わん…
    この片手一本で、おまえの首をブッタ切ると予告しよう!
    さっきの雑兵のようになぁ〜〜」

呂布「さがってろ親父……
    もし…オレになにかあっても、すぐおまえは逃げられるようにな……」
武安国「フッフッフッ 遺言かい? 時間がないからよぉ〜〜さっさと決めてやるよ…
    いくぜッ!ゴキブリ野郎ッ!」
呂布「ン! だがちょっと待ってくれ…
    その前におめーが『片手』だけっつーんなら、
    おれの方も戦いの『ルール』を決めとくぜ」
武安国「『ルール』だァ? ナマ言ってんじゃねーぞー!
    おめーごときにゃ『ルール』なんていらね…」

  ドシュッ(左腕切断)

武安国「! あああぁっ」
呂布「『一騎打ち』はいらねーかいー そいつはどーもよォォーーッ
    行くぞッ! コラァーッ」


201 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 11:13:25
「チクショーどこ行きやがった!」
「逃がすな探せ!」
あきらかにこの孫堅を探している風だった……どんどんこっちへ向かってくる。

孫堅に質問してきた……
「あっちへ行ったよ」
孫堅はウソをついた。

恐怖はなかった。
ただ祖茂に対し『自分の代わりに狙われてかわいそうだな』と思っただけだった。

そして幸運な事に祖茂の頭には『頭巾』が被せられていた。
これは孫堅の『ゴールド・ミガワリエンス』の能力なのであるが、
まだ孫堅自身はこの能力に気づいておらず無意識の行動だった。
この事は誰にも言わなかった。

202 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/23(土) 14:05:04
王平「あのですね馬ショクさん。
   もしよろしければゴクくだらない質問になら答えていただけるのかしら。
   この山頂、水はどうすればよろしいのでしょう? まさか飲まずにいろって言うのかしらッ!」

馬ショク「なるほど……たしかにもっともな質問だ!」

王平「よかったッ! わかってもらえたようねッ!
   じゃあさっさと山道に布陣してッ!」

馬ショク「尿ビンを使いましょう。尿を飲むんです。これで解決だ。
     尿にどんな成分が入っているのかわからんが
     多分兵は平気でしょう。けっこう栄養にするかも」

王平「…………な…なんかあたし、何を言ってるのか理解できないんだけど」

203 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 11:49:10
>>202
地味にオモロイw
切り口が斬新だしw

204 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 13:16:28
意外ッ! それは頭巾ッ!

205 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 13:48:40
馬謖「おおおおッ。も、ものすごい魏軍精鋭の広がりとその爆発さながらのスピード!」
馬謖「水源を確保するか!」
馬謖「それとも街道に布陣するか!」
ババ ドバ ドババ
馬謖「だめだ!どうしても広がり進んでくる魏軍のどれかにあたってしまうッ!!」
グオン
馬謖「こおおおおおおーッ」
馬謖「これしかない!」
馬謖「受ける被害を最小にして山頂布陣!」
バシッバシバシ(孤立)
馬謖「うがあああっ!!」
ドッザーッ(敗走)
王平「馬謖さん!?」
馬謖「フーー、だいじょうぶじゃ」
馬謖「やれやれ…私の体を街亭の山頂から解き放つのは骨が折れそうだわい」
諸葛亮「笑わせるな!首ごと 晒し物にしてやるわ」

206 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 14:20:53
新年一発目の布陣乙。

207 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 21:55:59
華雄「大将と考えていいのか? おまえは! ……『孫堅』なのか?」

祖茂「……プ! なに言ってんだ……? クク、(俺が孫堅に)見えてるわけがない。さ…討ち殺されろ!」

華雄「ありがとう。つまり『孫堅』でいいんだな。おまえは」

祖茂「うわああああああ」

ドバッシャアアア

スタンド名「ジェイル・ズキン・ソモ」
本名孫堅
本隊の兵糧をエンショウ・フリーに止められ、反撃不可能

『皇帝のGYOKUJI』
孫堅少年のポケット内に所持。



208 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 09:15:38
曹操「ねえ 司馬懿さん
   名士の人でしょう? このあいだ病気で休んでなかった…?
   ぼく毎日聞いてるよ… 『間者の報告』
   だからさぁ〜〜〜〜
   『仕官』してくれてもいいじゃあない……ねえェ〜〜ッ! 『仕官』」
張春華「なんなんだおまえはあ〜〜〜〜ッ!? 入ってくるな あっち行けッ!」

209 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/09(火) 18:49:20
孫権「諸葛謹…オメー、『ロバ』だってのはウソなんだよなアーー?
   オメー、『ロバだと思い込んでる漢人』なんだよなァーー?」
諸葛謹「ヒーホー」
孫権「なに急に鳴きマネしてんだよ」

210 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/10(水) 10:26:55
oiyo

211 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/10(水) 14:16:12
意外ッ!!
それは伏兵ッ!!

212 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/10(水) 20:01:44
昔 徐庶の奇妙な冒険外伝 馬謄ー来訪者ー だったらいいなと書き込んでたら

数年後に外伝ではなく 第10部でスレがたっていた。
なんかうれしい

213 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/11(木) 19:43:12
阿斗「ヤッ!! ヤッタッ!
   信ジラレネェェェ 趙雲ーッ!!
   ギリギリだったッ!
   『曹操軍』が本隊に行く前にッ! やつヲ倒シタゾオオオオオオオ」
趙雲「少し右側にどいてくれないか阿斗君…」
阿斗「…………」
趙雲「いらぬ心配かもしれないが…
   たしか張郃ラータと名乗っていたっけか…………ヤツは
   ひょっとすると…死んだふりをしているなッ…………!?」
阿斗「え!!」

214 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/11(木) 20:27:52
ラータww

215 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/11(木) 23:26:16
チョーコーラータバロスwww

216 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/12(金) 06:33:02
張合βラータ噛み合いすぎだw

217 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/13(土) 20:09:56
その発送はなかったわw

218 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/13(土) 21:28:43
ジョジョの登場人物と三国志の人物を引っ掛けるネタは、ありそうでないのな・・・
徐庶(ジョジョ)、馬騰(バオー)、呂範(露伴)、武帝(BT)、張合β(チョコラータ)、陳宮(スージーQ)とかか
今即座に思い浮かぶのは、周泰・プラチナくらいかな・・・

孫権「おれには『護衛』がとりついている…『 そ い つ 』はおれに何をさせるかわからん
   先日の山越の反乱の時も おれはその『護衛』を必死にとめたんだ 」

219 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/13(土) 22:51:07
十人のジョージ(常侍)

220 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/13(土) 22:56:26
>218
お前にこの武将を贈ろう
袁煕(ENKI)
そしてお前の未来にこれを!
卞喜(BENKI)
ってネタもあった

221 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/13(土) 23:20:55
阿斗レイツォとかもあったぞ。

こんだけ続いてるスレだし名前を掛けるネタ自体は結構あるが、
今回のように強烈なのはそうそうないってことだろう。

222 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/14(日) 19:28:17
曹操

こいつ(玄徳)も気付いたら箸を落としてしまっていて、
仮に雷に驚いたとしたなら、ただの臆病者だった事になる。
で、ちょっとこムズかしい事を書くけど、今良く考えるのは、
こいつはこんなんでいいのか?という事だ。こいつは「英雄」なのだろうか?
「見極め」る事が必要で、わたしも「見極め」る為にこいつを呼んだわけで、
それがこの席のテーマってわけで……。

223 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/15(月) 23:05:46
三棚の礼

劉備「ハロォ〜〜〜
ご機嫌いかが〜〜?
ハッピーうれピーよろピくね―――」

224 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/17(水) 18:46:09
張コウ「やはりよォォォ 生き返らせたな…………
   『長坂』!………
   で…どうする?『再び』か?

   再びかァァ―――ッ!!」
吉川「おもしろいぞ張コウ!
   少しいい『死に様』になったッ!!
   だが所詮まだおまえは『やられ役』に過ぎない!」

張コウ「決めるのはおまえじゃあねぇ―――――――――ッ
   お互い後には引けねえッ!!」

バッシュウゥゥ ドガァアアン

吉川「2回目だッ!今度こそ戦死ッ!!

   ガブゥウッ!!

   木…門道… こ…これは…」
張コウ「………………『読者』が 吉川…英治
   『没年』を確認したな…………
   オレが『2回』もとどめを刺されていると…………………」
吉川「『木門道』
   蜀軍を追撃した『木門道』で派手に戦死していて
   それが『演義』にも書かれていたのか………

   見事だ……… 張コウ   『一手』 オレはしくじったってわけか…

   ようこそ………


   『誤植の世界』へ……………」

225 :赤ずきんはシンデレラに憧れる:2007/01/19(金) 22:14:24
これよ……
『運勢』ってこれなんだわ…みんながあたしたちに味方してくれている…通じ合っている…祖茂の心とあたしの心が通じ合っているわ…これなのよ……この感動なのよ…祖茂も あたしのことが好き…それが今…わかるわ…

ズキ―――ン

祖茂「な……
なんて………こと………」

心が通じている…………
あたしの『頭巾』が祖茂の『頭』に流れ込んでいく………
今 チラッと見えた華雄が向かってきている気もするけど……
でも今は それどころじゃあないわ……こんな時に『頭巾』なんてかぶり直せる?
ほらこんなに幸せが輝いているんですもの……………
これがあたしの全て…そして
あたしの人生は今から変わるんですもの……

孫堅「あれ以来祖茂
行方不明なんだ…そこがミステリーで…
いないんだよ陣中に…
伝言だとかさあ フツー
何かあるじゃない………病気で帰るとか何とか?
何もないんだ
プッツリ」
黄蓋「そ…その頭巾プレゼントしちまったつぅ〜〜〜」
程普「その日以来ぜんぜん?」
孫堅「ぜんぜん………」
黄蓋「フ〜ムホ〜?
そりゃあ実に奇妙だな〜〜〜
おれはよ――祖茂に関しては『忠誠心』ってやつだけは尊敬していたんだ…その祖茂が態度をコロッと変えるってのは本当に実にミステリーだな…」

226 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/19(金) 22:47:45
あーもうホント孫堅ウゼェww

227 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/20(土) 00:08:28
吉川英治「みんな よく殺って来たねえ〜〜〜
『チリもつもれば山となる』功績ごしぇんポイントぐらいにはなったかなあ〜〜〜
ししっ
おらってなんて頭いいんだろ〜〜〜〜〜〜〜
馬忠や李豊が複数いたんだ
名前が思いつかないザコキャラはみんな既存武将と 同じ名前にすればいいってね張郃とかけっこういそうだもんね〜〜〜〜〜っ
ししっ
君たち『張郃』を倒せば蜀将は一生功名には困らないね
ししっ!」

228 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/22(月) 22:35:36
>>226
>ズキ―――ン
名言キタコレwww

229 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/23(火) 23:33:01
>>228それ既出

230 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 12:08:15
>>229
既出?「38巻24ページの擬音」?のことですか?
そんなもの
まとめサイトにはないよ…

231 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 20:12:06
袁紹「あ…あんたの目的はマジに祖茂を身代わりにしようと…ただそれだけなのか…?」
孫堅「君主にとって他に何があるというのでしょう。それが私の生きがいです。私の望む全てです。
   私は…私の理想とする戦術を求めて大陸中を旅してた時に、初めて自分のこの能力に気付きました。
   しかし故郷に帰った時、こんな私のやり方を実施する機会には恵まれませんでした。
   江東の海賊ごときが相手では、部下を身代わりにして脱出する事態など起こりえないのです。
   でも中原は諸侯が多くて滅亡するのも早い競争の激しい所ですけれど、
   部下を身代わりにするチャンスもありますよね。だから董卓追討軍に参加しました。
   董卓軍は素晴らしい相手です。兵士は多いし、呂布や華雄の武勇も素晴らしい。気に入りました」

232 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 20:56:26
オオホーン
オホン
オホーン


 卞喜


233 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/26(金) 16:56:31
徐庶「グラッツェ!(魏軍に)引きずり込まれてやるぜ!」

234 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/26(金) 20:11:39
姜維「王経!王経!」

ズキューンズキューズキューン

張翼「へびィィィにあァァァし!」

姜維「おぎゃああああ〜〜ん」

235 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 15:18:39
周瑜
『あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは奴の前より荊州南郡を攻略していた
と思ったらいつのまにか攻略されていた』
催眠術だとか超スピードだとか
そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…
  

236 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 21:06:40
孫権「い・・・いかんッ!陸遜!
   お・・・おまえは!もうこれ以上危険な政争に加わらんでいいッ
   お前は国防の事だけ考えてろッ!」

陸遜「いや!嫡子は国の未来だぜ!今しかねえッ!」

孫権(周瑜・・・魯粛・・・呂蒙・・・
   呉の都督は代々短命の伝統・・・)

  「わ・・・わしはおまえまで失いたくはないッ
   それに! 孫覇はわしの愛息子なのだよ陸遜」

陸遜「・・・なんだって? いまなんていった問責の使者?」(憤死)



237 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 00:17:14
王欣太「曹操ォォオオーーッ
    君がッ死ぬまで連載をやめないッ!」

238 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 11:24:56
魏延「ヨーギィー、さあ! わしを殺せるものがあるか!
   ハッキリ言葉に出して言ってもらおうッ!」

馬岱「うう、うう、ううっ、うっ、うっ、うっ、ううう――ッ
   (ヒイイイイイィィィ言ってやるゥゥゥゥおれは最強の忠義の士だァァァァァァ
   叫んでやるゥゥゥ ここにいるぞって言ってやるうゥゥゥゥゥゥゥゥ
   ここにいるぞ!ここにいるぞ!ここにいるぞ!ここにいるぞ!ここにいるぞ!
   ここにいるぞ!と言うぞォォ〜〜っ)
   
   こ…うう…こ……………………う………………ううう……

   (だ…だめだ…恐ろしい…声が出ない…ビ…ビビっちまって
   こ…声が出ない……い…息がッ! 息がヒッ、ヒック、ククク)」

キョウイ「こ…この男、し…白目をむいている……ヒィィィィィ立ったまんま気を失っているゥゥゥ」

魏延「いくらスターハンコツでもこの少人数で
   ヨーギーほどの男が守る漢中を落とすのは不可能だ。
   ビビらせて刺客をあぶりだす作戦は成功したようだが、馬岱だったとは…
   やれやれ、もし知ってたらゾッとしたぜ」

239 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 12:39:28
>>238
ちょwwww魏延生き残ってるwwww

240 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 22:22:15
当事者のヨーギーその場にいねぇw

241 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 00:22:21
このスレの魏延て時々やたらカッコよくなるよなw

242 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 04:33:37
魏延
「今、なんの車にのってるの?
四輪車?これ?
ひょっとしてまだ木像が載ってるわけじゃないわよね?
ヨウギ。

楊儀
「ギ、魏延、君はッ!?
ど、どうやって? いきていたのか?

魏延
「いっておくわ楊儀、三度叫ばせないで
どんな事でも・・・いいわね?

243 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 12:44:34
スターハンコツ噴いた

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