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反太閤記について語るスレ

1 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/09(水) 16:56:43
津田信澄スゴィ

2 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/09(水) 17:33:33
これ昔何度も読んだな
明智マンセーなおいらは涎もんの著作だw
5巻の羽柴の落ちぶれっぷりは酷いw

3 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/09(水) 18:49:13
よくよく考えたら秀吉は毛利と明智に挟まれてて非常に危険だった
のだから5巻までの落ち着きっぷりのほうが不自然。

4 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/09(水) 20:21:10
俺も読了した後も枕元に置いて何度も反芻してたw。
ただ、結局一度も「敗北」しないのがちょっと調子よすぎ、て感じ。
一回ぐらい領土が縮小するぐらいの試練があった方がより緊迫感あったかな。

あと、年下の義昭の養子になるっつのはさすがに無理がないかな。
息子を養子にして、光秀自身は大御所で良かったんでないか。
でもとにかく架空戦記系の中では一番楽しめた一作。

5 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/10(木) 13:46:32
これの一巻持ってないんだが
どうして津田信澄が信孝と丹羽を殺したの?

6 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/10(木) 15:19:56
信澄を殺す計画が漏れて、先制攻撃。でも丹羽は殺してない。
結果的に信澄を光秀陣営に追いやる結果となる

7 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/11(金) 08:13:35
あれ、丹羽はどうなったんだっけ?

8 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/11(金) 08:17:48
個人的に三法師を殺したのがなぁ。
信雄が野心を抱く→誅殺
とかなら納得だが、3歳の彼を利用した挙句に殺したのがイメージダウン。
光秀は常識的というか甘い所があったので傀儡君主ENDかと思った。

9 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/11(金) 20:38:12
>7
伊勢辺りをウロウロしてた後、物語からフェードアウト。
>8
殺したのは秀満の独断の勇み足だけどね。

10 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/12(土) 07:44:43
>>4
>敗北
まあ、丹波方面に秀長の奇襲を受けて損害も出してるし、
一度でも敗退すると光秀の基盤が全部ひっくり返る恐れもあるから。
やむを得ないかな、とは思うが。

ともかく、面白かったのは事実。
あの興奮をもう一度、と願って「新天下布武」に手をだして後悔した人は挙手ノシ

11 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/13(日) 15:29:39
>>4 もしも負けたら
6巻あらすじIF
〜〜〜〜〜前略〜〜〜〜〜
光秀は10万の兵を二手に分けて播磨に侵攻し
羽柴秀長らを撃破して姫路城に迫った。
その裏で宇喜多忠家らの謀反を誘った。
孤立した秀吉は最後の決戦を挑み乱戦の中で光秀の首を挙げる。
光秀討死の報を聴いた、越後の上杉・東海の徳川が明智領内へ侵攻。
織田旧臣がそれに呼応した事により惟任政権は滅びる事になった。

訳のわからない駄文スマン。

12 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/13(日) 19:04:09
ifのifか。それもまた一興。

しかし、あの小説の中では、光秀は自ら最前線にはあまり出てないよね。
手堅い重厚な布陣で押しているから、乱戦にはなりにくいのではないかな。

13 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/14(月) 11:44:40
これの柴田勝家って、どういう奴?


14 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/14(月) 22:10:19
かなり常識的オッサン

15 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/15(火) 08:05:49
信雄様の大活躍はスルーか。

16 :張春朗 ◆WKA4bRsVqo :2006/08/15(火) 10:57:50
この板は三国志板になるんだから戦国系スレッドはとっとと出て行け

三戦自治スレッド 50+
http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/accuse/1149965531/

17 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/16(水) 14:13:41
宇喜多忠家が切れるシーンは挿絵入りで大迫力

18 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/17(木) 14:05:59
家康は光秀没後、天下を取れるだろうか?


19 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/17(木) 16:03:15
家康が隠然たる勢力を保てたのは、豊臣家の大老であり、
関八州を治め、朝鮮に出兵していなかった、という三点が大きいわけで、
政権中枢に入れず、遠江と駿河半分の中堅大名で、海外出兵も無ければ、
家康が人望を集める状況がありえないんでないのかな。
むしろ作者も仄めかしているように旧織田一党の方がずっと危険な気がする。

20 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/17(木) 19:28:02
津田信澄が黒田あたりにそそのかされてかなぁ?

21 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/17(木) 22:22:08
第六巻は、これはもしかして第二次本能寺の変が起こるのか、と緊張しながら読んだ記憶が
よみがえってきたよ。

桐野先生は物語の選択肢の一つとして迷ったりしなかったのかな。

あと、明智光慶の影テラウスス。筒井定次幽閉事件のときに追っ手を振り切った小者よりも
影ウスス。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/18(金) 00:33:26
三法師は実は殺さずに明智家の猶子にして光慶の舎弟扱いにした方が
良かったかも。秀吉がしたみたいな感じで、織田家惣領を心理的に取り込む。

あとは、旧織田家中の美濃派、柴田系、信雄派、信澄派を互いに対抗させ
相互牽制させる事だな。

23 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/22(火) 11:03:06
後半、光秀が憎たらしく感じたなぁ。

24 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/25(金) 16:10:43
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

25 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/26(土) 13:39:16
全二巻ぐらいで、光秀後の争乱を描いたのが出たらいいな、と妄想。
光慶は求心力が弱そうだし大大名も残ってるのでかなり揉めそう。
明智家の強みは美人揃いの娘たちだな。筒井細川長曽我部信澄らの正妻に
娘を送ってあるのでその内半分ぐらいは藩ペイとして機能してくれるだろう

26 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/29(火) 17:59:05
筒井定次→順慶の件から察するに親明智派。
     光秀の恩を忘れないと思う
津田信澄→黒田あたりにそそのかせれる。

27 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/29(火) 23:57:51
細川→二度目なので今度は必死に忠誠を見せつけようとする
長曽我部→親父はしたたかなので、儀礼的な援兵程度で様子見しようとする
     息子は一本気っぽいので、息子が親父を説得できれば大兵を率いてくるかも

28 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/30(水) 20:01:06
北条って減封はされてなかったかな。
だとしたら関東八州を治める北条氏直がカギだと思う。

29 :無名武将@お腹せっぷく:2006/08/30(水) 23:22:17
明智家の東の直接支配地は甲斐を蔵入地にしたぐらいまでみたいだしね。
北条と伊達が組んだりしたら抑える手段が無さそう。佐竹が或る程度
牽制役に使えるぐらいか。

30 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/06(水) 23:47:11
やっぱ一番は桐野のif小説だよね

31 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/07(木) 00:01:49
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

32 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/07(木) 22:09:19
信用できないIF小説
本能寺
関ヶ原
大坂の陣

33 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/07(木) 22:13:06
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

34 :勇魚 ◆Cl39TXJnDE :2006/09/09(土) 13:14:12
>>32
枝分かれで波乱が見込めるのはその3つくらいのような。
最初の設定を史実離れしてから始めるならいろいろ可能ですけれど。

35 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 14:36:00
新・天下布武の終わり方はなぁ。

36 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 18:30:51
どんな風に終わったの?
俺海外なんで立ち読みもできんのよ

37 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/09(土) 19:03:16
戦国時代
http://hobby8.2ch.net/sengoku/

38 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/10(日) 12:55:11
>>36
信長の仇の羽柴秀吉を討った光秀が
生きていた信忠と戦い、結局負けて謀反人として死ぬ。
(光秀は信長の天下布武の意志を継ぎ、信忠は古き世に縛られた考え。)

39 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/10(日) 16:32:48
サンクス。
なんか皮肉っぽいエンディングなのかな・・

40 :>>5:2006/09/12(火) 18:29:43
この本の光秀はなんで本能寺の変起こしたの?


41 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/13(水) 01:41:51
>40
大きな理由は天皇家を信長が潰そうとした事と、信長の大陸侵攻を防ぎたかったから。
しかし、実際には一巻以降は光秀は特に天皇家尊重政策は打ち出してない。
所領をちょっと増やすとか以外は、相続への介入はしませんぐらいの、
ごく消極的な現状維持的尊重度。
あと勅状や位階制度を武家統括に利用してるのは秀吉と同じ。

42 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/13(水) 11:45:28
戦国の話題は戦国時代板で

http://hobby8.2ch.net/sengoku/

43 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/15(金) 12:06:49
織田vs明智: 第二ラウンド

光慶          vs         信澄+信雄
真田                     黒田    
斎藤 筒井                  前田 森
毛利両川、佐竹                徳川、伊達

日和見: 上杉、北条、 

44 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/16(土) 12:26:30
森はすでに上杉の与力
むしろ佐々が前田に同調

45 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/18(月) 11:11:13
池田と長宗我部は?

46 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/18(月) 12:56:08
長曽我部はコウモリwだからなぁ・・去就が不明だ。
だが四国の一角に毛利勢力が食い込んでるからあまりうかつに動けない
気もする。しかしいざ動いたら淡路も持ってるし、すぐに大阪に上陸できるな。

池田は・・位置的に信澄の尖兵になりうる位置なので危険ぽい。荒木村重でも
もう一度大名にしてやって牽制させた方がいいかも

47 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/19(火) 01:17:25
調べたけど村重は本能寺の4年後に死んでるんだな

48 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/19(火) 18:17:54
そもそも第六巻の最後は西暦何年だったっけ。

49 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/20(水) 23:01:28
本能寺の二年後ぐらいじゃなかったけ・・

50 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/29(金) 21:09:05
長曽我部の領土は多過ぎだな

51 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/30(土) 14:06:48
長曽我部と毛利は河野領地が四国にある限り緊張は消えない。
どっかでまた争乱が起これば、毛利がつく側に長曽我部はつかず、
長曽我部がつく側に毛利は敵対するようになりやすいから危険。
解決策としては、元親は三人ほど?息子が居るから、無理に分割相続でも
させればよかろう。室町幕府が山名家にしたみたいな

52 :無名武将@お腹せっぷく:2006/09/30(土) 18:29:23
息子は四人居るぞ

53 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/04(水) 00:34:27
第六巻で書かれているような、取り次ぎ役として大名家の家老を中間的存在として明智側として取り込むというのはたぶんかなり有効。




54 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/12(木) 18:48:20
この小説で一番嫌いな人物は誰?

55 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/13(金) 03:41:07
主人公が光秀だから仕方ないけど、家康がかなり老獪悪辣に描かれてるな。
(じわじわと織田家を蚕食とか)
信雄は超無能だけど、あれが良く描かれる事は普通ないし。

他家で好意的に描かれてるのは信親→秀親とか、小早川とか直江とかだな

56 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/13(金) 13:15:34
筒井さんもキモイ感じで書かれてるな

57 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/14(土) 01:43:25
筒井さんの場合、ある意味あそこまでキャラを立たせて貰った事の方を
重視すべきでわ? 細川親子とかよりよっぽど重要登場人物化してたし

58 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/14(土) 10:26:04
細川抜きで序盤展開させたのが秀逸だったね。
作者自身もケイブンシャの短編で書いたのは
「細川藤孝が明智光秀の味方をしていたら」というタイプのIFで、
他作者の短編逆転ものでも同種のパターンがほとんどだったから。

59 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/15(日) 01:54:07
なるほど・・影が妙に薄いのがこの作品の眼識であると。

60 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/20(金) 17:40:48
一番死に方が心に残った奴は?

61 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/27(金) 12:59:59
明智の年齢がネックだ

62 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/29(日) 02:35:20
古本で2巻から見当たらない。
ifものに手をつけようととりあえずこれ買ったが
わりと正解みたいだ。

63 :無名武将@お腹せっぷく:2006/10/31(火) 10:44:25
>一番死に方が心に残った奴は?

やっぱ秀吉かなぁ・・ ジワジワと追いつめられていって窮死、という
感じだし。しかし何で猿は弟の山陰勢が後詰めに出たとき、連動して
姫路から出なかったのかが不思議。
あれじゃ貴重な兵力を単に捨てただけだし

64 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/04(土) 19:12:22
秀吉の家族は本能寺の変の直後に明智勢にとっつかまったたと思ってたんだけど、
いつの間に秀吉のところに戻っていたんだろう。
なんか読み落としてる部分があったかな。

65 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/05(日) 01:51:55
ぃゃ、あれは確かに小説技法としては唐突で問題と思った。
思うに、後で何かプロット上、使えるかと思ったけどその余裕がなくなったんだろうな

66 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/21(火) 18:48:22
「織田武神伝」じゃ反省したらしくてその辺はちゃんと書かれてたな

ただ、5巻で一度死んだはずの奥田直政が7巻で生きてたり、
2巻ですでに洗礼名ついてる蒲生賦秀が7巻でまた入信したり
とかいう突っ込みどころがあったけど。

67 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/22(水) 23:28:48
また久しぶりに本棚から引っ張り出して一巻から読み直してる。
個人的には、笹沢佐保の「軍師 竹中半兵衛」を読んで以来、磯野員昌のファンなので、
史実にない復活の仕方をしてくれたこの作品が大好きだ。

しかし、「反太閤記」でも「軍師――」でも、磯野員昌の描き方は、
超強いがキャラの立ってないおっさん、という感じで共通しているのが妙に可笑しい。


68 :無名武将@お腹せっぷく:2006/11/24(金) 14:11:11
磯野員昌は信長帝王伝でも出番は少ないが、織田勢に一矢報いる活躍してたな
大勢には何の影響もなくあっさり消えちゃったけど・・・。

69 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/04(月) 15:01:08
木村重?との一騎討ちでの島左近の卑劣ぶりが泣ける。


70 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 02:40:30
当時の武士だから、犬と言われても勝ちさえすればいい、というのは
ある意味リアルでは?

71 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 17:04:28
あげ

72 :勇魚 ◆Cl39TXJnDE :2007/01/09(火) 20:03:56
確かに最後まで読んだのですが、結末がどうしても思い出せないのです/^o^\

73 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 14:57:16
最後は光秀の妻が信長の墓を建てるよう進言したので信長の墓を建てる決意をするんじゃなかったかな。俺もはっきりと思いだせないけど。

74 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/31(水) 11:12:33
以下ネタバレ





毛利、上杉、北条、長宗我部など地方統一大名が温存されている
(小早川を引き抜いたり養子を押し付けようとしたり毛利家には嫌がらせをしているようだが)
幕府の直轄領がずいぶん少ない
老齢の光秀とめちゃくちゃ頼りなさそうな二代将軍光慶
野心ありありの津田信澄と前田、池田等旧織田家の国持ち大名の危険な関係
黒田如水「上様(光秀)の天下は俄普請」m9(^Д^)プゲラ

どう見ても室町幕府を超える脆弱さです本当に(r

75 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 00:53:56
>>74
わざとこういう脆弱な支配体制にしたって作者のあとがきに書いてあった筈。

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