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北方三国志・第十二幕

1 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 20:40:01

      草原が燃えていた

後漢時代が乱世に引き込まれる様を象徴したこの一文。
ここから始まる物語が、俺たちをスレッド上の戦いの
世界に導いた。

過去スレ
第十一幕 http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1146230397
第十幕  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1126047777
第九幕  http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1118023831/
第八幕  http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1112550575/
第七幕  http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1107877650/
第六幕  http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1089045582/
第五幕  http://hobby5.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1076927988/
第四幕  http://hobby.2ch.net/test/read.cgi/warhis/1060961447/
第三幕  http://hobby.2ch.net/warhis/kako/1051/10518/1051803014.html
第二幕  http://curry.2ch.net/warhis/kako/1021/10215/1021526273.html
第一幕  http://curry.2ch.net/warhis/kako/1003/10032/1003229239.html



2 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 21:47:41
爪を切ってくれぬか、>>1

3 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 22:11:30
死ぬ前に、いいものを見た。光を発する>>1

4 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/17(日) 22:26:35
>>2
自分で切れよ。曹操。

5 :1:2006/12/17(日) 23:40:06
>>4
第十二幕はもう少しマトモな


  ス レッ ド 上 の 戦 い の 世 界


を築こうよ。



6 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 13:04:11
目を開いたまま、>>1は死んでいた。

7 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 18:06:30
気が付くと、>>1は、失禁していた。

8 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/18(月) 23:42:49

>>1

お前は偉い!褒めて使わす。


>>2-7

出禁だゴミども!


>>1

カッコいいぞ(^^)



9 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 15:23:23
>>8
昔のように、私にわからぬように消えてくれぬか。
お前がこのスレに来たのは、夢だと思いたい。

10 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 20:51:08

>>9

極単純に言って。


新スレを喜んでいる>>8に対しての言動なら
お前こそ二度と来るな。



これが筋であろう。


11 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 21:31:48
三国志やるなら、中国英雄板でやれ。
ここは自治とコテを語る板だ。

12 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 22:01:49
うるせえな、
2chは役所かよ?チンカス。

13 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/19(火) 22:06:28
>>11

何だ?お前偉そうに。

14 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/22(金) 23:32:19

申し訳ございませぬ。
ただ今、趙雲将軍に裏庭で茶を煎じておりまする。


15 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 16:20:59
参考までに>>1の最終学歴を教えてくれぬか。

16 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 20:44:34
申し訳ありません、>>15将軍。
私は、ほとんど字を知らないのです。


17 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/24(日) 21:30:43
司馬慰先生、こやつに学問を教えてやってくれぬか。

18 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 00:28:10

静かにして下され。
ただ今、趙雲将軍に裏庭で茶を煎じておりまする。



19 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 11:04:30
一体、茶を煎じるのに、なぜそれほどの、時がかかるのか。
趙雲には、それが、解せなかった。

20 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 11:08:17
だが、しかし。自分は酒が、飲めなかった。
趙雲は、そう思い直した。

21 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 16:22:26
ちょっと、待てよ、お前ら。
句点の、打ちすぎだ。

22 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 20:04:26
句読点ね。
あるいは、句点。と読点、ね。

23 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/25(月) 21:01:56
「酒だ」
叫んだのとほとんど同時に、>>22が瓶を抱えてきた。
空になった瓶を持ち去っていく。
歩くたびに、>>22の尻がかすかに左右に揺れた。

24 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 00:49:29
豚が死ぬほどうまそうな北方三国志。
兎が死ぬほどうまそうな北方水滸伝。


>>23
ちくしょう。


25 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 02:48:44
>>24の陰茎のまわりが、精子でてらてらと光っていた。

26 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 10:53:17
読点(『、』のこと。当時読点は貴重だった)を打ちに、打つ。
それが、北方の小説だった。

27 :21:2006/12/26(火) 14:04:35
>>22


_| ̄|○

28 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/26(火) 21:45:07
>>25の口のまわりが、精子でてらてらと光っていた。

29 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 00:43:49
みんな、いなくなってしまいましたね、>>1殿。

30 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 09:45:02
それが、>>29の最後の言葉だった。
「調練で死ぬ>>29のような奴は、戦では邪魔まになるだけだ」
張飛は、吐き捨てるように言った。

31 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 11:43:13
「邪魔」を、「邪魔ま」と、書き間違えるとは、つまらぬ間違いをするものだ。
曹操は、そう思った。

32 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 15:48:21
>>31
意味が、伝わっているのだから、いいじゃないか。
郭嘉は、そう思った。

33 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 21:31:49
張飛、こやつらを調練しなおせ!

34 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/27(水) 23:52:00
>>33の顔に、精を放つ。
それだけが生きがいだった。
乱世では、よくあることだ。

35 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 00:54:37
何故>>33の顔に、精を放つ?

俺は>>28の変幻自在のアフォだが、
お前の文言はさっぱり判らぬ。
無、茶、苦、茶、である。


36 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 13:26:38
「無茶苦茶であることは悪いことではない。私は、そう思います」

37 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 14:20:23
厨には気をつけよ、>>35
おまえは、煽りに弱かった

38 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 20:03:25
拠って立つ、秋、忸怩、怯懦、揉みに揉む、ほかになんかあるっけ?

ここはsageスレなのか?

39 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/28(木) 21:53:38
締め上げる

40 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 00:08:32
志 黒い一頭の獣 調練 枚 胡床

41 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 01:21:27
>>37
もう、放置もできない消防でございます。

42 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 01:38:41
>>36
糞ガキは市ね。

43 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 18:28:30
>>39
>>40
さんくすw
調練 枚 胡床は、まぁ、しょうがないかな

44 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 18:31:30
要するにボキャブラリーの貧しい作家ってことか カワイソ

45 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 18:46:34
駆けに駆ける、肯んじる

46 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 18:47:06
>>44
お気に入りなんだよw
わかってやれよ

47 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 19:42:03
冬に舞う蝶 5

曹操は小さな畠で瓜を作っていた。
一人で畠を耕しながら詩を詠む。
詠んだ詩は書きとめようとも思わない。
書き留めればその詩は既に
別のものになっている。
喜びが、孤独なものであることが、
はじめてわかったような気がした。
畠で一人、誰に伝えるでもない詩を詠む。
それすらも夢と気付いたのは一昨日だった。

「爪を切ってくれぬか。」

そんなときにエン京に頼んだ一言だった。



48 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 19:42:32
メインキャラクタに一人はついてる諜報関係の創作人物は
一人語りの部分を会話に直すために作られたのかな

49 :虎痴:2006/12/29(金) 19:54:33
>>48
はい。



50 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 22:48:21
家の前で自ら嘆きの肥料を撒き散らす孔明を通報しますたw

51 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/29(金) 23:56:26
五丈原で名も無き兵士が孔明のために作った瓜も気になるが、
曹操が夢の中で作った瓜を、俺は喰わせてもらいたい。


52 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 00:24:02
張飛の野戦料理は本当に美味そうだ

53 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 01:13:32
北方もいいが、やっぱり三国志は吉川英治が一番面白い

54 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 02:09:36
村上知行のもよいですよ。初め読みにくいかって思いましたが、2巻辺りから
おもしろくなって3〜5巻まで一気読みしたくなります。あと陳さんのは曹操からの
話だからまた違った魅力がありますよ。

55 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 17:11:05
>>54
お、さんくす
取りあえず村上知行読んでみる

56 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 20:54:23
絞り上げる

57 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 22:41:23
>>53
判ったから、二度とくるな。

58 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/30(土) 23:32:50
>>57
貧スレなんだから、色々な奴がいていいと思う
その方が話題も広がるだろ

59 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 00:03:00
このスレのほんの一部の奴だろうけど、えらく高圧的で排他的だよな
少しの批判でも叩きにかかるし

60 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 01:40:36
誰が、誰を罰するというのだ。

61 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 04:00:17
>>59
老いの一徹のようなものだ。

62 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 10:19:07
今読み終わった。すごい達成感と一抹の寂しさがある。
面白かった。かっこよかった。

63 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 16:44:27
荊州の空 3

荊州の空では関羽の内政と関平関興の育成成長が語られたが、前半は曹操の漢中侵攻に触れていた。
先鋒、張ゴウ朱霊。兵士は大量の木材を担いだ。桟道改修のためだ。張魯の降伏を受け漢中に入る曹操。
このとき合肥で張遼が孫権に大勝したと知らせが入る。
「今あの碧眼痔を討つべき時かな。虎痴。」
「はい。」
許チョの返事は、いつも短い。曹操は、それが気に入っていた。
切り立った崖にへばりつくように付けられた橋。それが桟道だった。つまり道など作れないところを、
人間が強引に通ろうとしているのだ。許チョが曹操の馬の轡を取った。それでも恐怖感が残る。下は
急流である。
「こんなところでも、人は通ろうとするのだな、虎痴。」
「はい。」
真新しい板が敷かれたところが多い。そこだけ馬蹄の音乾いた音に変わる。曹操は眼を閉じその音を
聞き分けることに集中した。馬蹄の音に、流れの音が混じって聞こえた。

64 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 18:52:39
>>63
張魯は張飛の強さに驚き気がつくと脱糞した。
まで読んだ。

65 :無名武将@お腹せっぷく:2006/12/31(日) 21:39:14
>>64は文庫本を読めない中卒です。水鏡先生、こやつに学問の手解きを。


66 :水鏡:2006/12/31(日) 22:42:38
よいぞよいぞ。

67 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 00:35:22
あけましておめでとうございます。

68 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/01(月) 23:51:09
>>65
寝室以外の場所では、従順でいよ。それを忘れなければ、長生きができる。

69 :天上天下唯我独尊の天帝様:2007/01/02(火) 00:16:57
そんなこと言ったって貴様は血リア中太だから。
人権っていらんよね。

あ、でも、異民族には有効だから。

70 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 00:53:36
北方三国志は何の賞も取ってないね

71 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 01:02:03
袁リンのセリフで印象深いものを挙げてくれ
今帰省で手元に本なくて・・・

72 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 06:36:56
張衛の巨チンが心地よかった

73 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 16:01:47
>>72の顔の真ん中に、劉備は拳を叩き込んだ。

74 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/02(火) 16:07:45
>>72の首が飛んで、谷に落ちた

75 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 15:18:42
桟道を進みながら馬蹄と急流の音に聞き入っていた曹操が再び言葉を発した。
「さきほど、谷から急流に詰らない物が落ちて行ったようだな、虎痴。」
「はい。」
許緒はいつもにように答えた。
何事もなかったかのように詰らない物は急流の中に姿を消した。




76 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 16:20:01
     /)/)
   γ,;;;;;;;;゚゚ヽ
   /;;;,,,,ノ)(・・)ノ
   i;;; (;゚Д゚)    < あけおめ
   i;;(ノ;;;;;;;;|⊃
   人;;;;;;;;;;ノ
     U"U


77 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 16:34:55
>>71
戦塵の彼方 2

「いつも、人の力を当てにするのですね、張衛殿は。
漢中では五斗米道を当てにしていました。あれも、兄
の張魯殿の力あってこそでしょう。今度は私のような
女と、ただの石に過ぎない玉痔を当てにしています。
そういう人に、天下を語る資格などありませんわ。」

若年の女でありながら袁リンが語った
張衛の弱さを的確に示した言葉。
>>71よ、そなたもあまり他人の力ばかり
当てにせず、正月休みが終わったら、
北方三国志の名場面と感想を書き込むが
よい。



78 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 16:59:51
山に抱かれし者 2

「駿白も、そろそろ旅が必要かもしれませんわ。
子供はいつかは離れていくのだろうと思います。
ボウ秘様のところなら、父親も母親も教えてやれ
ないことを、学んでくれるのではありませんか。」

馬超は驚いた。駿白を旅に出させるという提言を
袁リンは反対すると思っていた。更には、自分の
心の中には反対してほしいという思いさえあった。
馬超は袁リンに女としての、母としての強さを感
じた。




79 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/03(水) 23:18:32
もういったい何ヶ月カカっているのかも忘れた。
今ようやく最終巻。結局のところ曹操死んでから面白みなさ杉。
図書館の返却期限をずるずる延ばしで義務として読み終わる。
ありがとう謙三。水滸伝はしばらく保留で考えてみるよ。

80 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/04(木) 21:46:33
水滸伝1ヶ月あまりで7巻まで読みまつた。
とても文庫本は待てない。
ただ、北方読んでから他のものを読んだときのギャップが心配でつ。



81 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 18:09:00
頭ひとつ出ていた。
まで読んだ。


82 :71:2007/01/05(金) 18:24:37
dクス

83 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 18:49:02
      /)/)
   γ,;;;;;;;;゚゚ヽ
   /;;;,,,,ノ)(・・)ノ
   i;;; (;゚Д゚)    < 2007年、始動だな。
   i;;(ノ;;;;;;;;|⊃
   人;;;;;;;;;;ノ
     U"U


84 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 20:12:19
中国人のお友達ができた。三国志を全部読んだというと尊敬された。
三国志演義をベースにした吉川三国志のこと。これとは別に北方三国志
があってオリジナルストーリーがあるということは、説明が面倒だから
していない。次会ったとき、どうしようか。

85 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/05(金) 21:57:06
現代の日本にいる中国人と当時の中国人とは感性が違う
注意する事だ

彼らと付き合う事において、秘訣は超適当でオッケイ

86 :84:2007/01/05(金) 22:38:30
中国人か日本人か、現代人か三国時代人か、で確かに感性が違う。
しかし諸葛亮の信義には変わらず心を動かすだろう。
北方も三国時代を舞台にして人間の本質を描こうとした。三国志
を通じた交流をするなら、あまり感性の違いのような枝葉にこだ
わらない付き合いをしたいがな。

87 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 19:25:51
 目の前が真っ白になっていった、というのが王安の最後だった。
 目の前が真っ暗になっていった、というのが関羽の最後。
 >>3がパロッているが、

     死ぬ前に、いいものを見た。光を発する冬の蝶。

これが曹操の最後。
 そして、

 闇が近づいてくる。その闇に、孔明はかすかな、懐かしさのようなもの
を感じた。闇が、さらに歩み寄ってくる。
 自分が、笑ったのがわかった。

これが孔明の最後。
 どれも最後を迎える者の立場で北方は筆を運んでいる。しかるに、
劉備の死は
>>6のパロのとおり、

    目を開いたまま、劉備は死んでいた。

と、北方が観察者のように書き上げ、なんか間抜けなのである。
それがどうも気になる。
 



88 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 20:25:25
北方三国志、二の巻中途で飽きた
間に半落ち、風林火山、デセプションポイントを挟んで、また読み始めた
北方の文体、って何故か飽きるんだよな
前も書いたが、上下で終了、あたりの作品が一番面白い
俺的に

89 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 20:26:04
間違えた・・・三の巻だった

90 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 21:03:24
>>86
どっちにしろ現代の中国人は妙に堅苦しく考えるか陽気でフレンドリーか
もしくは非常に狂気を感じさせる暴力性を持っているか
ただ、あまり思慮深くない傾向があるよ 偏見じゃなく
孔明の清廉潔白さに感動する日本人の心境は理解するかどうかは疑問
プライドが高い人が多いから自国の文化を称賛する他国人には胸を張る
礼儀を重んじる風はあるけど、その辺りは実際は現代の日本人と変わらない
日本に悪意がない中国人は非常に日本人に対して親近感を感じてるみたい
失われた中国の文化を継承してる国みたいに思ってる(見下した感はあまりないようだ)

気軽に付き合えば日本人みたく決して野暮な事は言わない民族だよ
友人が困ってる事を察するとなにも言わずに助けてくれる奴らだしね

91 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/06(土) 21:57:20
華侘、>>88 の頭蓋骨をかち割り中身を観察せよ

92 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 01:21:48
>>87
つ呂布

93 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 13:31:18
呂布ってどんな死に方だったっけ?

94 :88:2007/01/07(日) 18:40:06
やっぱ俺だけか
まあ、>>91のようなレスもらえるだけ幸せだな
他の作家のスレだと、袋叩きだろうしw

ちなみに間に読んだ半落ち、風林火山、デセプションポイントは、何れもハズレだった

95 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 22:24:10
>>94
いや、いいんじゃない
俺も飽きやすい文体って思うし
>>88くらいのレスで袋叩きになるスレの方が異常

96 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 22:30:07
劉備の白目が赤みを帯びた。その右手が剣の柄を握っていた。
それに気づいた張飛が駆け出し>>94の顔に拳を叩き込んだ。
「袋叩き覚悟で書き込む信念を持て、それが男というものだ。」
関羽が劉備の後ろからその剣を握った拳と左肩に手をかけた。
己の立場に伴う誇りを放棄した男をみるとカッとくる、それが
劉備の癖であった。


97 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 22:51:41
風林火山は終わりにかけて、じわじわと面白くなっていくんだけどなぁ。

98 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 23:02:49
知らんがな。

99 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/07(日) 23:50:51
水滸伝

頭ひとつ、出ていた。
人の波の中である。

まで読んだ。
これから面白くなる?


100 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 00:04:58
>>99
読んでないんで知らん
好漢って言葉出てくるか?

101 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 00:28:02
餅の論

102 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/08(月) 21:47:11
>>93
陳宮を助ける為に騎馬隊で曹操の陣に突撃
あと一歩のところまで曹操に迫るが馬を射られ落馬
そこへ無数の矢が・・・

曹操視点で描写されているので、呂布が死を目の前に何を思ったかは語られていない




103 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/09(火) 18:39:37
>>99
それ一番最初じゃねーかwww

104 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/09(火) 18:57:13
水滸伝は、原作の奔放さとか直情的といった「武侠」らしさが好きな人には、いささか受け入れにくいかもね
魯智深や武松は張飛みたく暴れキャラを演じるだけだし
皆が梁山泊に集う理由、またその過程は極めて戦略的。

水滸伝を英雄譚としてよりは歴史書として編みなおしてる感じ

105 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/12(金) 00:54:44



もう少しレベル上げようよ。


106 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/12(金) 21:39:18
下げなきゃいいんだよ、バカ。

107 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/12(金) 23:21:01
>>105
おまえ、はじめてのレスの時に、泣いていたな。
小便を洩らし、糞までひり出した。

108 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/15(月) 22:03:31
張飛と呂布と劉備が顔に陰を作りながらパイプ吹かして
バーボン飲んでても全く違和感無しだなw
このある種のステレオタイプな人物像こそが最大の魅力か?

109 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/16(火) 00:07:08
関羽がでかすぎるところがいい。

110 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/17(水) 23:13:20
「ワンピース」の糞著者は北方三国志はじめ
ドラゴンボールやら、こち亀やら、様々な「一品」から
美味しいとこだけパクった三流盗賊野郎と思う。


まぁ、ルフィは好きだがw


111 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/18(木) 00:16:28
>>110
三国志のどこをパクったか、具体的に教えてもらえないだろうか。
アーロンのとこまでしか読んでないんだ。
ウソップが張衛みたいになるとかだったら面白いんだけど。

112 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/18(木) 23:22:20
具体的には無理だ。
それが証明されないように姑息にパクりまくったんだからな。
ただ、お前が言うようにウソップと張衛は似て非なるものであるなw


113 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/19(金) 20:50:57
「似て非なるもの」の表現の使い方が違うw

114 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/20(土) 19:46:52
単に「似てねぇ」といえば済む話だろう阿呆。
>>112にとっては似てるわけだ。

115 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 20:36:52
 そんな事はどうでもいいから


   黒 き け も の


の話をしようよ。


116 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 20:57:36
>>115
黙れ、と言ったはずだ。

117 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 21:12:46
    黒きけもの 1

揺を失い長安を捨てた呂布。青州黄巾賊百万を三万の兵で平定した曹操。
そんな時、劉備は予州を中心に賊徒相手の戦に明け暮れていた。拠点と
いえる地は敢えて持たなかった。仮に郡の太守になれば有力な将軍にい
いように使われ、脅威を与える程大きくなれば潰される。また流浪であ
る。そんな中、曹操の青州平定の知らせに動揺した。また、動揺する自
分の小ささに苦しんだ。そんな劉備に洪紀、玄成固が訪れ酒盛りになる。
 自分に焦りを感じた時にこうした友を持つ事、友とは何か、という事、
を考えさせられた。





118 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 21:24:23
それじゃぁ、みんなでスレッドレベルと


   >>116の知性レベル


の心配をしてあげようよ。


119 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 22:51:19
      黒いけもの

呂布とその騎馬隊が、黒いけものとしてエン州に現れる。
このきっかけは、曹操の父・曹嵩の徐州での陶謙部下に
よる殺害。
複雑な父子だった。曹操は子供の頃から父を、
「宦官の養子になった男」
という見方をしていた。
だが実は曹操よりも曹嵩の方が宦官の家系という事を気に
していた。
ある時まで、曹嵩は曹操に厳しかった。男の心のあり方も
父が教えた。
曹操の父への思い。それ故に徐州に侵攻。エン州を呂布に
奪われる。
呂布は思った。
「たかが親父への思いで一州を失うか。」
呂布にとって親父なんかどうでもいい、義父を二人殺した。
しかし、父を母に置き換えたら、揺におきかえたら。母も揺
も病に死んだ。だが、誰かに殺されたなら、一生をかけても
その人間を殺すだろう。
「こいつは俺と似た処があるヤツなのか。」
呂布は曹操について考えた。

戦の描写に入る前に触れられた、呂布の曹操に対する思いが
ストーリーに重みを加えていると感じた。


120 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 23:46:46
ふーん

121 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/21(日) 23:51:15
後半、呉への復讐に燃える張飛が「鬼のように」調練した騎馬隊でも
張飛は「呂布軍には遠く及ばない」って言ってたな
呂布軍ってあまり調練の描写がなかったから、なんでそこまで強かったかというのが説得的でない気がする

122 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/22(月) 00:02:12
中国人友達に北方三国志の冒頭部の中国語訳を頼んでみたよ。


123 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/22(月) 01:59:29
馬の質じゃね

124 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/22(月) 22:31:59
四川地方の人間は性格が暗いし

125 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 00:25:54
呂布軍ってストイックな感じがする

126 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 16:34:34
略奪はするけどな。

127 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 20:39:20
>121
俺もそう思う。
ただ、「黒尽くめ」というのは秀逸。
>125
どこがw

128 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 21:27:08
負傷兵に呂布自らとどめをさす場面で、負傷兵が死に怯えずじっと呂布を見ているだけ
とあったから、兵一人一人も死線の境地に達してるように描かれてる気がする

129 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/24(水) 21:47:11
それはストイックの結果ではなく!
それぞれが絡んできた地獄に於ける「諦め」の境地。

130 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/25(木) 00:01:48
調練調練調練調練

131 :無名武将@お腹せっぷく:2007/01/25(木) 00:03:46
司馬懿のスケベ人間っぷりがねちっこく描写されたね

132 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 00:45:39
50過ぎのオッサンが女物の服送られて笑いながら床を転げ回る…

133 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 01:56:49
でもマゾだから勃起してたんだろ

134 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 02:00:11
呂布やその部下って騎馬民族と両隣の地域だから小さい頃から馬に慣れ親しんでるから
蜀の大人になってから馬に乗る兵士とは根本的に違うだろ

135 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/25(木) 02:02:16
曹操存命時の底が見えないところが良かった
「漢中はどうする」
「捨てます」

漢中といえば楊修がただの雑魚扱いだったのがせつない

136 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/26(金) 21:29:34
曹操の没は知っててもへこんだなあ。
曹操いなくなってからは、八方が、やみくもに余計な事して末期に突入、みたいな。
みんな死んだ後の孔明の神風没まで見たくなかった。
曹操に感情移入して読んでたから、曹操の築いたもの一つ一つ壊していった曹丕は読んでてムカついたね。

137 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/26(金) 23:11:46
曹操の死自体はかなり好きな部分だけどな
盛り上げるわけでもなく、清澄というか、筆致がすごく落ち着いてる

138 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/27(土) 20:23:54
確かに。
曹操の死に際は心地がいいというか、不幸じゃなかったね。
あの部分は良かった。


139 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 11:19:53
頭ひとつ、燃えていた
まで読んだ

140 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 18:02:01
楊令伝も足してくれ

141 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 19:14:20
>139
充分だ、厨。

142 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 21:02:49
頭ひとつ、出ていた。
人の波の中である。しかもその頭は剃髪し、陽に焼けて赤銅色に輝いていた。
まるで、頭ではない別のもののように見えた。

143 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 22:17:11
曹操は家系コンプレックス。劉備と初めて会い劉勝の末裔と聞き、
「末裔など星の数ほどいる、大した家系ではない。」
と思うことにした。そう自分に思い込ませた。
曹操の家系コンプレックスぶりを描いたのが北方三国志の特色だが、
もっとファザコンぶりを描いてもよかったのではないか、と思って
きた。
曹操はある年まで父・曹嵩と、宦官の養子に入った男とみていた。
だがむしろ曹操よりも曹嵩の方が宦官の家系を気にしていた。曹操
を厳しく躾け、男の心のあり方を訓えた。
北方三国志の中で男の心のあり方を説いたのは関羽だったと思う。
「自分を賭けるものを見つけたい。それが男というものだ。」
「男とは最後の最後まで戦い抜くものぞ。」
曹嵩は曹操にどんな訓えをしたのか気になる。
曹嵩を徐州で殺害した陶謙の部下は誰だったか、とにかく下衆男
だった。その下衆ぶりと曹嵩の血生臭い殺害場面を描いてもよか
った。その一方で曹操が行った徐州での虐殺も生々しく描く。
徐州での殺害は非道でもあり、父への思いの深さでもあり。この
二面性は浮き彫りにするべきテーマだったと思う。
曹操にとっての曹嵩は、呂布にとっての母のような影響を与えて
いたと思う。


144 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 22:50:19
呂布の騎馬隊五百に入りたい。

145 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 22:54:46
ソープ池

146 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 23:09:03
呂布の騎馬隊五百の略奪。民家には入らず、勝者として攻め入った場内でやるんだよな。
要らなくなるものは捨てるから予め手を出さない。女には目もくれず金目な物だけを
短時間で。


147 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/28(日) 23:11:59
誤 場内
正 城内

曹ヒとはちがうわな。

148 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 00:22:33
>>144
おまえのような男が、戦場では最初に死ぬ。

149 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 19:16:11
2ちゃんから、軍使が来た。
>>133が入っていた。
司馬懿は、居室にひとりで入り、転げ回りながら、笑った。
カウパーは溢れ続けている。
ここまで侮辱されれば、いっそ快いほどである。
もっと侮辱せよ。もっと苛め。

150 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/29(月) 23:14:58
草原で萌えていた

151 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/31(水) 02:40:43
ついに曹操死んじゃったよ

152 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/31(水) 09:24:59
笑いながら涙を流し一晩中床を転げ周る司馬懿さん最高

153 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/31(水) 10:34:24
張飛の死がいささか荒唐無稽な展開になってしまったのが残念
部下に殺されたり、不用意に毒殺されるキャラとして描かれてなかったから、死なせ方に苦慮したんだろうかと思った

まぁ馬超よりはマシだけど

154 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/01/31(水) 15:14:56
作家の話はよそでやれ。
ここは正史と演義を語る板だ。

155 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 01:19:53
>>152の死体に、司馬懿は二度精を放った。

156 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 01:25:16
そろそろ154を、始末する時かも知れない。
腐った血が、悪臭を放ちすぎる。

157 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 02:07:48
>>156が、泣く。
冷たくはなく、しかし深く>>154の頬を切る

158 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 09:14:52
最後の鏡の話を理解できなかった俺は無能

159 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 09:23:18
北方版演義の話してるんだろ

160 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/01(木) 16:23:44
北方版正史。そのような、ものが本当にある、のか?

曹操は、そう、考えた。

161 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/02(金) 02:31:41
土です。今からコンビニいくけど何かほしいものある?

162 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/02(金) 09:09:36
北方水滸伝の文庫本第5巻。

163 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/02(金) 13:14:55
土です。いまから風呂はいるんだけど文句ある?

164 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/03(土) 00:12:23
市ね

165 :張衛:2007/02/03(土) 07:53:18
袁リン犯しましたがなにか?

166 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/03(土) 09:34:45
張衛の扱いは気紛れだったのかな
最初はいい感じだったけど後半から最後は落ちていくだけだったし
最初から計算されて描かれていたのかな

167 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/03(土) 09:51:50
最初、張衛と馬超は互いに共感をおぼえていたから(馬超だけかも)
馬超との対比で描きたかったんじゃないかなと思う

その後は、五斗を離れ自分の力に拠ってたつ張衛と、もう乱世に見切りをつけた馬超
一時は好感の持てる人物になるけど結局肥大化する夢で自滅した張衛と、何にも心の動かすことのない馬超
というような感じで・・・

168 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/03(土) 09:56:44
張衛公祺というキャラの漠然としたイメージ。
しかし、それは実在するかのように強い。
その個体が置かれている環境を大人の目で
考察しただけと思う。

169 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 07:48:34
結局駿ちゃんは誰の子だ?馬超?張衛?牛志?

170 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 13:44:52
>>169
牛志ワロタww

171 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 18:45:30
>>163
銭湯かソープへいけ!

172 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 18:56:37
天狼の星ってシリウスだよな。
極北の星は北極星。
それ以外の11星はなに?


173 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 19:06:45
草原が燃えていた。
火は広がることはなく
一筋の煙をあげているだけだ。

>>150
パロってみろ。


174 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 19:15:52
康子は燃えていた。
火は広がることはなく
一筋の煙をあげているだけだ。

175 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 19:26:26
小便が漏れていた。
地が濡れることはなく
一筋足をつたっているだけだ。

176 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 19:47:22
>>169
お前の子でない事だけは確かだ。
宦官は黙っていろ。

177 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 20:05:24
八魁の星のあたりでは孫権は曹操を兄の仇と言っていたのにな。
江東区の孫権は今頃何をしているだろうか。

178 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 20:27:23
孫権は一度ぶち壊して作り直す曹操タイプじゃなくて、今あるものを修正して持たせていこうという青蓮寺タイプ

179 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 21:08:50
北方三国志のオリジナリティーは桃園の誓いを避けたところから始まる。
男が出逢い、漢室復興を掲げた話だけで、同年同日死のうという事になる
だろうか。これは演義の誇張した表現だろう。男が出会った時、相手は
どれだけの器か量りあうものだ。それが六百頭の馬を盗賊から奪い返す
冒頭シーンである。
櫨植から幾分の兵学は学んだ劉備。理にかなった戦術で馬を取り返す。
これを運がよかっただけ、と雇い部下がいう。
「運がよかっただけというならそれもよかろう。だが、私はそんなちっ
ぽけな運には頼らない。」
馬を売って稼ぎを山分けしようという雇い部下に対して劉備が言う。
「男には命をかけても守らなければならないものがある。それが信義だ
と私は思っている。」
関羽と張飛が次第に劉備を自分を賭けてみる男と考え始める過程が続く。
曹操も劉備を量り、呂布も曹操を量る。
男と男が認め合う過程。その難しさを描いたのが北方三国志といえる。
それ故に生涯、劉備を慕った関羽と張飛が光る。また、曹操の躍進に気を
揉む劉備を囲むオリジナルキャラ、洪紀と成玄固。
あるいは対照的に、孤高の君主・曹操は友と信じていた張バクに裏切られ
エン州を呂布に奪われる。張バクを殺す前に、自分のどこが嫌いだったか
訊こうと曹操は考えていた。だが張バクは、呂布がエン州を捨てて徐州の
劉備を頼ると、自分も袁術に向かうも部下の裏切りで殺された。惨めな死
であった。不思議に友を失ったと思った。
友とは何か。
夏侯惇になら訊いてもいいとは思ったが、やはり言葉には出さなかった。
劉備の孔明との出逢いは言うまでもない。男と男が認め合う難しさ。
それを対照的な形で示したのが、
劉備と曹操である。

180 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 22:06:23
あっそう。

181 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 22:16:48
北方版で三国志デビューしマスタ
今、三の巻です。
どぞよろしく。。。

182 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 23:03:30
:.:.:.:.:.:.:.lヽ:,}`ヽ、:.:i,ヾ\:.:.:.l ト`丶:ヽ:.:.:l'、:丶
:.:.:.:.:.:.i:l V,==≧、、 、\l _∠^N:.ト:.l \!
:.:.:.:.::::}' / ,r''"でi)ヾ''='  ケr。ヽ !:.:l ゙i!
:::,':::::::l   {,     ノ   ヽ二ノ i,jリ
:::、:::::::l   ` ‐ '' "      丶、 V
rュ:::::::l              / ',
f-う、::::',              '^ ' 、 ',  洛陽が…燃えている…
 「(ヽ:トi        , ――---r' l   
', ヽ ヽゝ      /_,,.. -―、‐f  ,'   
::\`" 〉     (~´: : : , -┴' /
、::::::ゝ‐' ',      `'‐ '"´ ,,..::'  /
>ぅ-y'  '、            ,'
,r‐ァ'   丶、、          !
  {,      `` −- 、、_,ノ
  丶          人


183 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 23:04:57
>>181
町の少年とか馬好きとかケツ毛女とか年上の嫁とか太った諜報員とか
その他大量にオリジナル人物いるから注意しろよ。てか一応先に
小学生用の三国志とか読んどけ、誰が実在の人物か判断できないと痛い・・・

184 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/04(日) 23:41:02
偉そうだな

185 :179:2007/02/04(日) 23:41:44
それで、北方水滸伝では、宋江があるとき寺に一ヶ月籠もり国のあり方
を考えた。これを魯智深が冊子にまとめ、これはと思う人物に配り梁山泊
に引き込む。政府を倒し帝を廃すために。
これはまさしく北方が自分の三国志で訴えた、強烈に否定した、桃園の誓
いのリアリティーの無さそのものではないか。
中には劉備や馬騰、ジュンイクのように帝が国の秩序の要と考える男もい
るのだ。
魯智深が冊子片手に人集めをするという話の運びに抵抗感を感じた。北方
三国志愛読者として。
北方水滸伝読者はこの件をどう考えるだろうか。


186 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 00:35:07
そうだね

187 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 01:39:30


188 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 01:43:17
豚っていうからブタだと思ってたけど、
もしかして今でいうイノシシか?

189 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 23:42:38
張飛が食ってたのは豚で
張衛は亥って書き分けてないか

190 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/05(月) 23:45:47
張飛と張衛の勝負はまるで肥ゲーのようで爆笑した

191 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 00:10:56
>>189
イノシシで野戦料理作ったのは馬忠ね。

192 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 00:23:24
>180
レスすんな低能

193 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 00:43:02
>>189
そうか。ありがとう
おぼろな記憶で話してた。


194 :名無し@取扱い地域・時代、自治で議論中:2007/02/06(火) 21:38:00
十幕と十一幕の過去ログ持ってる人いない?
過去スレ検索してもその二つだけ出てこない。

195 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/08(木) 00:01:47
五の巻のケツの方で太史慈が死ぬ訳だが、
報告を受けた周瑜、”曹操の顔が、思い浮かんだ。”とある。
面識はなく顔は知らんと思うが。

196 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/08(木) 01:17:09
自分の中で曹操像が出来上がってるんじゃね
乙女の「まだ見ぬ私の王子様」見たいな感じで

197 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/08(木) 12:17:10
似顔絵が出回ってたんだろ。

198 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/08(木) 16:30:14
潜魚の者が写メでも送ったんだろ。

199 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/09(金) 05:22:59
でたなパパラッチ!

200 :無名武将@お腹せっぷく:2007/02/09(金) 12:29:01
曹操の顔写真なら銀5枚で買うぞ

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